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【安価】メスガキ「ざぁ〜こ♥ざぁ〜こ♥」男「……」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/29(月) 21:52:06.65 ID:x9cw5vRiO
メスガキ「大人のくせによわよわだね♥」
男「↓1」
SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1767012726
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/12/29(月) 22:19:38.21 ID:vBD4FHwTo
だって初めてだし…
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/29(月) 22:31:56.24 ID:x9cw5vRiO
男「だって初めてだし…」
メスガキ「ぷぷっ♥ はずかしくないの?♥」
男「う、うるさい……!」
メスガキ「かわいそうなおにーさん♥ なにが『はじめて』なのか……口に出して言えたら、ごほうびあげちゃおっかなぁ?♥」
男「!」
メスガキ「♥」ニヤニヤ
男(こ、このメスガキめ……! そんなこと言えるわけ……!)
メスガキ「ほらほら、どうするの?♥ ごほうび、ほしくないの?♥」
男(ご、ごほうび)ゴクリ
男「……言えばいいんだな」
メスガキ「うっわ♥ その気になってる♥ 目こわい〜♥」
男「い、言うぞ」
男「↓1」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/12/29(月) 22:37:36.41 ID:MU5vkSD5o
女の子とまともに会話するの初めてです…
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/29(月) 23:12:00.33 ID:x9cw5vRiO
男「……女の子と……」
メスガキ「うん♥」
男「まともに会話するの……初めてです……」
メスガキ「ぷっ♥ あはははっ、ほんとに言うんだぁ〜♥ もう大人なのに、女の子と話すのはじめてとか……♥ おっかし〜♥」
男「話したことはある! ちょっとした用事を頼まれたりとか!」
メスガキ「パシリじゃないの〜? それカウントしちゃうとか、ホントよわよわだね♥ だっさ〜♥」
男「こ、このメスガキ……っ!」
メスガキ「でも、正直に話したおにーさんには、やくそくどおり『ごほうび』あげなきゃだね♥」
メスガキ「いい子いい子〜♥」ナデナデ
男「なっ!? なにしてっ」
メスガキ「なにって、ごほうびにナデナデしてるんだよ?♥」
男「子ども扱いかよ、バカにしやがって!」
メスガキ「え〜♥ でもおにーさん、うれしそうじゃん♥」
男「〜〜〜!! もういい! 帰る!」
メスガキ「かお真っ赤だぁ〜♥ またね、おにーさん♥」
男「二度と来るか!!」
メスガキレジ係「あっ♥ おにーさん、もう帰っちゃうんだ♥ お会計3000円になりま〜す♥」
男「ペイペイで」
〜〜〜〜〜
男(最近俺の家の近くに出来た『メスガキカフェ』。一体どんなもんかと来てみたが、意外と良かったな)
男(生まれてから殆ど、女の子と会話らしい会話をしたことない俺でも楽しめた。女の子に慣れる入門としてアリかもしれない)
男(……いや……何を言ってるんだ。子供と会話して慣れた気になるなんてアホらしい。せめて大人の女性が集まる場所に行って……)
男(……でも、あのメスガキ……可愛かったな……)
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/29(月) 23:40:30.79 ID:x9cw5vRiO
〜〜〜〜〜
メスガキ「あは♥ また来たんだ、おにーさん♥ 二度と来ないって言ってたくせに♥」ニヤニヤ
男「暇つぶしだよ、暇つぶし」
メスガキ「大人なら、もっといいヒマのつぶし方、あるんじゃないの〜?♥」
男「ここの店員がそれ言っていいのかよ」
メスガキ「おにーさんが来なくても、ほかのおにーさんたちがいっぱい来てくれるし♥」
男「えっ? そ、そうなの……か……」
メスガキ「……?」
メスガキ「あれ? あれあれ〜?♥ おにーさん、もしかしてぇ〜……!♥ おちこんでるの〜!?♥」
男「そそ、そんなわけないだろっ!」
メスガキ「あわてすぎ♥ ぷーくすくす♥ 嫉妬してるんだぁ♥ じぶんよりちっちゃな女の子が、じぶん以外のオトコの人と楽しそうにしてるのが、ゆるせないんだぁ〜♥」
男「違う!」
メスガキ「そうだよねえ♥ アタシちょーかわいいもんねえ♥ おにーさんも、虜になっちゃったねえ♥」クスクス
男「こ、このメスガキ……っ!」
〜〜〜〜〜
メスガキレジ係「ありがと、おにーさん♥ また来てね♥」
男「……ふぅ……」
男(結局この前よりもお金を使ってしまった。せっかくの休日だけど、することもなかったし、良い暇つぶしにはなったな)
男(……くそ! あのメスガキの見下してくる顔が、頭から離れない。俺はどうしてしまったんだ! まさかアイツのこと……!)
男「ん? なにか聴こえるぞ。路地裏か」
男「……!!」
↓1 路地裏で男が見たものとは
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/12/29(月) 23:44:58.50 ID:8vYLZL+g0
(メスガキカフェに出勤に行く途中のバイトの)女の子が強引なナンパされてた
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/30(火) 00:23:40.42 ID:xGzNMjDkO
ガラ悪男「いいじゃん、バイトなんてテキトーでさあ。体調悪いって連絡して、遊びに行こうぜ」
男(あ、あれはいかにも悪そうな男と……)
少女「ごめんなさい、お店、もうすぐそこなので……」
男(メスガキカフェの裏口に入ろうとしている女の子。スタッフの子だろうか。一見するとヤバい絵面だが、まさかあの男ガチでナンパしてる? 捕まるぞ?)
ガラ悪男「いいから来いって! お兄さんが良いところへ連れて行ってやるからさあ!」ガシッ
少女「きゃっ! 離してっ!」
男(ヤバい! 色んな意味でアイツヤバいぞ! 助けに入ったほうがいいよな!?)
ガラ悪男「うぐッ!!」
男(あれ? いきなり倒れたぞ)
メスガキ「こんな人の少ないところで、なにしてるの〜? おにーさん♥」
男(あっ! アイツだ、俺がよく話すメスガキだ! 声を聞きつけて裏口から出てきたのか!)
ガラ悪男「チクショウ、誰だ……? 股間を蹴りやがって……!」
メスガキ「おにーさんが悪いんだよ♥ ちいさな女の子を無理やり連れていこうとするなんて、ハンザイだよ♥」
ガラ悪男「こ、このメスガキ……っ!」
男「警察の方、こっちです! 男が女の子を誘拐しようとしてます!」
ガラ悪男「!!」
ガラ悪男「チッ、覚えてやがれ!!」
メスガキ「ぷっ♥ ケイサツがきて大慌て、カッコわる〜♥ 小物なおにーさん、ばいばい〜♥」
メスガキ「それと〜……♥ こっちのおにーさんは、カッコつけすぎ♥」
男「どこがカッコつけてるんだよ」
少女「えっ? あの、警察の人は……?」
男「嘘だよ。何とかしなきゃと思って叫んだだけで」
少女「そうだったんだ。ありがとうございます、お兄さん!」
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/30(火) 00:52:37.69 ID:xGzNMjDkO
メスガキ「ちがうちがう♥ もっと心をこめなきゃ♥」
少女「あっ、そうだね」コホン
少女「ありがと、おにーさん♥」ニヤニヤ
男(一瞬で雰囲気がメスガキに!? この子、プロだ!)
少女「って、お店の外でやる必要あるの?」
メスガキ「それもそだね〜♥ あ、そういえば店長が呼んでたよ♥」
少女「本当!? 急がなきゃ! お兄さん、改めてありがとうございます!」
パタン
男(カフェに入っていった。あの子もかなり可愛いな……)
メスガキ「おにーさん、目つきがいやらしすぎ♥」
男「!」
メスガキ「あの子のこと、気にいっちゃった?♥ かわいいもんねえ、アタシの次に♥」
男「違うって! 怪我してないか心配なだけだよ」
メスガキ「ふ〜ん♥ やさしいんだね♥」
メスガキ「……ありがとね、おにーさん」
男「え?」
メスガキ「助けてくれて、ホントにありがと」ニコ
男「……っ!」
男「いや、俺は別に何も! け、警察呼ぶ演技をしただけだし? アイツが引っかかってくれたから、よかっただけで」
メスガキ「ぷっ♥」
男「えっ」
メスガキ「くすくす♥ ちょっとからかっただけで、あせりすぎ♥ 女の子がニガテなおにーさん、だっさ〜い♥ かわいい〜♥」
男(なっ……!? こ、コイツ、俺の心を弄びやがったのか! 素の笑顔を見せたと思わせて……ッ)
メスガキ「わかりやすい、純粋なおにーさん♥ またお店に来てね〜♥ ゼッタイに、ね♥」ウインク
パタン
男「……こ、この……っ! メスガキ〜〜〜っ!!」
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/30(火) 01:05:46.41 ID:xGzNMjDkO
〜〜〜〜〜
男(あの後、すぐにでも来店して文句を言ってやろうと思ったが、仕事が忙しくて一か月くらい空いてしまった)
男(覚悟しろメスガキめ、今日こそこっちが優位に立ってやるぞ!)ウィーン
↓1 来店した男に訪れた出来事
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/12/30(火) 01:09:22.36 ID:MlyJNJfe0
メスガキは今日のシフトに入ってなかったけどナンパされてた少女はいた
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2025/12/30(火) 01:42:05.09 ID:xGzNMjDkO
少女「おにーさん♥ こんにちは♥」
男「あっ、君は……」
少女「うっわ♥ 一回会っただけなのに、顔覚えられちゃってる〜♥ おにーさん私のこと好きすぎ♥」
男「お、おお……」
男(素の態度を知ってるから戸惑うな。っていうか)
男「えっと、あの子はいないのかな?」
少女「え〜?♥ あの子って、おにーさんが気に入ってる子?」
男「いやいや、気にいってなんかないけど」
少女「ふ〜ん、あやしい〜♥ あの子なら今日はお休みだけど♥」
男「休み……そうなんだ……」
男(肩透かしを喰ってしまった)
少女「……ねえ、おにーさん♥」スッ
男「!」
少女「あの子はいないけど、私じゃだめ〜?♥」
男「え、あ」
少女「せっかくお店に来てくれたんだし、楽しい気持ちになってほしいなぁ♥」ピトッ
男(いやいや近い近い近い大丈夫なのこれ)
少女「ねーねー♥ おにーさん♥」
男「あーっと、その」
少女「……くすくす♥」
男「!?」
少女「あの子の言ってた通りだぁ♥ おにーさん、反応がかわいい〜♥」
少女「おっきいの男の人が、ちっちゃい女の子に迫られて、あわてるのってぇ♥ とってもなさけな〜いことだよねぇ♥」ニヤニヤ
男「…………」
男(こッ)
男(このメスガキと、あのメスガキ〜〜〜っ!!!)
少女「ふふっ♥ でもおにーさん、とっても優しいもんね♥ 私のこと助けてくれたし♥」
少女「なにかお礼したいなぁ♥」
男「お礼? いいよそんな。大したことしてないから」
少女「いいからいいから♥ おにーさんがいないと、あのまま誘拐されてたかもだし♥」
↓1 少女のお礼とは
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2025/12/30(火) 01:45:48.38 ID:AV1mshipo
頬にキス
と思わせて耳ふぅ〜(無制限)
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