オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」

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697 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/03(火) 21:14:18.30 ID:mvWf8Pw40
レフ「ふん、ジャンヌ・ダルクだと? 今更ルーラーが一人増えたところで何になるというのだ。何にもならん!!」

ジャンヌ・ダルク「確かに私一人では、大した意味など無いでしょう。ですが、誰が私一人で来たと言いましたか?」


シャララララララララ~ン!!


ビキニイリヤ「え、ええええええええええええっっっ!?」

ステンノ「あ、あの星のような煌めきは……あ、あははははははははっ! みんな一体どれだけヒマなのよ!!」

近藤「お、おぉ……なんと美しい光景か……!!」

ロマン『す、凄いぞ! サーヴァントが次から次へとやってくる! そして理由は僕にも上手く説明できない!』



────かつて君達が倒した英霊



────かつて君達を命懸けで助けた英霊



────かつて君達と冒険した英霊



────何の因果か、どの特異点でも味方だった英霊



────約束を果たしに来てくれた英霊



────その中で「少しは力を貸してやってもいい」って思った英霊がいたんだろう。



────それが君達のピンチに、駆けつけてくれたんだ!!



藤丸「────────み、んなぁ……!!」

マシュ「これまで出会った人達が、ただ私達と『出会った』それだけを縁に……!!」

ジャンヌ「主よ、今一度、この旗を救国の──いえ、救世のために振るいます」

ジャンヌ「聞け、この領域に集いし一騎当千、万夫不当の英霊達よ! 本来は相容れぬもの同士、本来交わらぬ時代のものであっても今は互いに背中を預けよ! 人理焼却を防ぐためではなく、我らが契約者の道を開くため! 我が真名はジャンヌ・ダルク! 主の御名のもとに、貴公らの盾となろう!!」

レフ「馬鹿な……馬鹿な馬鹿な馬鹿なぁあああああああああああっっっ!! 理屈に合わぬ、道理に合わぬ、なぜこの土壇場でこのようなことが起きる!」

オグリキャップ「……分らないんだが?」

レフ「な、にぃ!?」

オグリキャップ「少なくとも、人類の『死』を憐れむお前には……。人類に自分勝手な『憐憫』を覚えるお前には…………絶対に分らないんだが?」

ロマン「英霊達が魔神柱と戦っている今がチャンスだ、行くんだ皆!!」

マシュ「はい! ドクター!!」





U世「それでは今日はここまでだ。本家様と同じく、ここからは最終戦までほぼノーダイスになる。楽しんでくれたら幸いだな」
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