他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報VIP
更新
全部
最新50
レルネン「舞踏会でゴーレム出したらウケる、やろなぁ…」
Tweet
1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:09:28.29 ID:kBOknaY80
フリーレンSS
レルネン「領域展開ゴーレム召喚」ボン
デンケン「ちょ…」
キャー!ワー!ヒギャー!ヤダーッ!
レルネン「宴だぁ〜っ!」ドン!!
偉い人「おまえ宮廷魔法使いクビな」
レルネン「ファーwwww」
SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1774699767
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:11:59.48 ID:kBOknaY80
デンケン「待ってください、彼に悪気はなくー」
レルネン「ええよデンケン、それが俺の忍道だ」キリッ
偉い人「貴様、馬鹿にしてるのか?」
レルネン「あまり強い言葉を遣うなよ、弱く見えるぞ」
偉い人「宮殿からも出禁な」
レルネン「ファーwwww」
デンケン「えぇ…」
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:13:22.78 ID:kBOknaY80
レルネン「無職童貞になっちまったンゴ…」
レルネン「そういやセクロスしたことないわ」
レルネン「デンケンにやり方を聞くのもあれやし…」
レルネン「せや、ゴーレムで魔族をウコチャヌプコロして勉強したろ!」
レルネン「オラ、ワクワクしてきたぞ〜」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:15:41.02 ID:kBOknaY80
レルネン「クソが…女魔族いねーじゃねーか」
レルネン「派手な髪色のメスガキ系とかおらんのか?」
レルネン「こうなったら男でもええか!ん?」
将軍魔族「お前だな、この地方で最近暴れ回っている人間」ドン!
レルネン「そろそろ狩るか…」ボロン
デヤーッ!!ウワーッ!!イヤーッ!!アッー!!
レルネン「ゴーレムの○○○が入っちゃったじゃねぇかよ…(ドン引き)」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:17:36.11 ID:kBOknaY80
将軍魔族「食い込んで気持ちいい!!」
将軍魔族「あーやばい!(ヘドバン)」
レルネン「魔族って、面白!!」
将軍魔族「私は…変態のマゾ豚です…!」
将軍魔族「狂う^〜〜〜〜(歓喜)」
レルネン「きしょい…」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:19:18.44 ID:kBOknaY80
レルネン「あまりにもキモくてとどめ刺すの忘れたわ」
レルネン「やっぱ魔族とゴーレムの異種交配は邪道やね」
レルネン「もう次の町ではしばらく大人しくしよ…」
女「あの、すみません」
レルネン「おん?」
女「この周辺の魔族たちを倒してくれた方ですよね?」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:22:45.94 ID:kBOknaY80
それから平穏な日々が続いた
私は妻を娶り子供にも恵まれた
長閑やかでどこか退屈な毎日だった
年月の流れが非常に遅く感じた
しかし停滞していた刻が動き出す
ホモ魔族「レルネンさまぁ…」
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:27:05.75 ID:kBOknaY80
レルネン「あの時の魔族か、復讐にでも来たか?」
ホモ「アタシにアナタのゴーレムの突っ込んでぇ…」
ホモ「色々なモノで試したけど忘れられなかったのよぉ…」
レルネン(哀れな…将軍格も落ちぶれたものだな…)
ホモ「イイ情報をあげるからぁん…」
レルネン「情報?」
ホモ「この辺にぃ、大陸魔法協会って建つらしいっすよ」
ホモ「大魔法使いのゼーリエってエルフがうんたらかんたら」
レルネン「ほーん行ってみるか、礼のゾルトラークや釣りは要らんで」ゴッ
ホモ「ンアッー!(≧Д≦)」
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:31:48.86 ID:kBOknaY80
ゼーリエ「試験内容どうするかなぁ…」
ゼーリエ「初の組織設立だし、マニュアルないんだよ」
ゼーリエ「弟子共も未経験だから任せられんし」
ゼーリエ「最初は面接だけでいいか、どうせ碌な奴は来ないだろ」
レルネン「こんちゃーす!レルネンと申します」
ゼーリエ「えぇ…」
ゼーリエ(魔翌力は大したものだな、フランメ以来の有望株か?)
ゼーリエ(だけど見た目はパッとしない坊やだなぁ…)
ゼーリエ(コイツが最初の一級魔法使いになるのか?)
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:34:47.33 ID:kBOknaY80
ゼーリエ「う〜ん…お前、何かエピソード的なのない?」
レルネン「?」
ゼーリエ「履歴書とかエントリーシートとかさぁ」
ゼーリエ「そもそも弊社の志望動機は?」
ゼーリエ「ウチは有望で厳選された魔法使いしか採用するつもりない」
ゼーリエ「魔翌力だけならお前は既に一級魔法使いだが…」
ゼーリエ「設立されたばかりの団体には威厳と品格も求められる」
ゼーリエ「自己PRでもしてみてくれ」
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:38:38.84 ID:kBOknaY80
レルネン「ワイは元宮廷魔導士でぇ」
ゼーリエ(帝国から来たのか、身なりからしてボンボンだな)
レルネン「舞踏会でゴーレム召喚したらクビになりました」
ゼーリエ「ファッ!?」
レルネン「その憂さ晴らしで魔族を狩りまくり」
レルネン「その中には将軍格がいて陵辱しちゃいました(笑)」
レルネン「ワイのワイルドワイバーン(ゴーレム)で」ニチャァ
ゼーリエ「そんなことしなくていいから(良心)」
レルネン「安心してください、男の魔族ですよ!」
ゼーリエ「やめてくれよ…(絶望)」
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:43:53.35 ID:kBOknaY80
レルネン「ほんで最近、子供が産まれました」
ゼーリエ「え?お前、普通に結婚してるの?」
ゼーリエ「そんだけ好き放題やってきてか?やだ怖い」
レルネン「////…てへぺろ(・ω<)」
ゼーリエ「…合格だ、狂気と理性が共存していて面白い」
ゼーリエ「それに私は有望な魔法使いを見逃すほど馬鹿じゃない」
レルネン「(´•̥ ω •̥` )」
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:48:13.08 ID:kBOknaY80
ゼーリエ「なんで泣いてるんだよ?」
レルネン「うっ…初めて会社から必要とされた…」
レルネン「このレルネン、ゼーリエ様に絶対の忠誠を誓います!」
ゼーリエ(見た目に反して重いヤツだった…)
レルネン「お望みとあらば桓騎将軍みたいに魔族で作品を」
ゼーリエ「おいヤメルルォ!」
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:52:07.38 ID:kBOknaY80
ゼーリエ「と、これがレルネンの出禁の詳細だ」
ゼンゼ「ヤバいですね」
フリーレン「流行らせコラ!」
フェルン「フリーレン様、髪を結んでいるので動かないでください」
フリーレン「114514」
ゼーリエ(これ指摘したらバレるな)
フリーレン「イキスギィ!」
完
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/03/28(土) 21:55:09.76 ID:kBOknaY80
マハト編 楽しみ〜^^
6.75 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報VIP
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)