【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】

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652 :1 [saga]:2026/05/19(火) 23:04:52.25 ID:JM8IgI3p0
 上条「何より、この街で暮らしている連中には普通の奴からちょっとだけ変わった奴もいるし」


 上条「怪人は元より魔神とかもいるんだから、グラニュートだっていても何も不思議じゃないでせう」


 上条「それにさ、ありえない事だとしてもアリスは俺のために戦ってくれた」


 上条「だから、何があっても俺は信じるぜ。他のライダーだって同じだと思う」


 アリス「・・・そうですか。ちょっとだけホッとしたですし」ニコリ


 アリス「じゃあ、少女もとうまを信じます!約束させてください」


 上条「ああっ。じゃあ・・・指切りでもするか?」


 アリス「え?・・・少女はヤクザじゃないですけど、とうまもそうするなら」


 上条「なんでそんな知ってる事とわからない事に偏りがあるんでせうか」タラー



 アリサ「とうま、ごちそうさまでした!いっぱい食べて少女は満足ですし」ニコリ


 上条「お仲間と一緒に来てるんだったよな。合流出来そうなのか?」

 
 アリサ「はいです。ガヴフォンで連絡を取り合えますから」



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 23:07:48.97 ID:0AxlRzSNO
えい
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 23:08:08.93 ID:3n50xToLO
でるかな?
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 23:08:18.95 ID:OVq6O+X5O
でや
656 :1 [saga]:2026/05/19(火) 23:18:02.93 ID:JM8IgI3p0
 アラディア「アリス。こんな所に居たのね」


 ムト「ずっと探し回ってたんだよー」


 アリス「あ!アラディア!ムト!」


 上条「(さっきの露出がヤバい姉ちゃん!でもってその隣にもっとヤベェ褐色少女が居る!?)」


 アリス「あのね、この人はかみじょうとうまって言ってアリスと一緒にお菓子を食べてたんです!」


 アリス「とっても美味しかったですし、楽しくお話もしてくれましたし!」


 アラディア「そう・・・上条当麻。アリスがお世話になったみたいね」


 ムト「お代も払ってくれた・・・みたいだから、これでチャラにしてもらえる?」チャラン


 上条「要らない要らない。あれくらいなら上条さんのお財布に支障をきたす事はないでせうから」


 ムト「そっか・・・じゃあ、ありがとう。おかげでアリスも楽しめたみたいだから」


 アラディア「>>657
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 23:20:56.41 ID:NTnODkoKO
生憎だけどあまり深入りは進めないわ
アリスはともかく私達はどこの馬の骨かも分からない人間の男は怪しいって思っているし
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 23:21:54.03 ID:MpnrCC62O
簡単に取り入ろうとか思っているようならそんなに安くないわ
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 23:23:01.99 ID:0AxlRzSNO
アリスは喜んでいるけれど下心の有無に関してはわかりかねるところね、どんな人かはわからないけれど
660 :1 [saga]:2026/05/19(火) 23:52:02.78 ID:JM8IgI3p0
 アラディア「生憎だけど、あまり深入りするのは進められないわ」

 
 アラディア「アリスはともかく、わたくし達はどこの馬の骨かもわからない人間の男は」


 アラディア「怪しいって思っているし、簡単に取り入ろうとか思っているようなら甘く見ない事ね」


 ムト「お菓子だけに?」


 アラディア「黙ってなさい」ピシャリ


 アラディア「アリスは喜んでいるけれど、あなたがどんな人かはわからない以上は」


 アラディア「下心の有無に関してもわかりかねるところね」

 
 上条「(あれ?上条さんめちゃくちゃ嫌われてない?)」

 
 アリス「アラディア?とうまは良い人ですよ?」


 アリス「>>661



 今日はここまで。 
 おやすみなさいませノシ
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 06:30:06.39 ID:i3b0H0ANO
さっきですけどちょっと思いグルキャンの子を能力を使って届けてくれました!
本当に悪い人ならいたぶってる様子とかじっと見たりとか私を置いて逃げたりとかすると思いますけどしませんでしたよ

おつおつー
アラディアの警戒感いいねぇ
ちょっと面倒なのがいい
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 12:20:22.79 ID:WIGCZvGeO
こうして美味しいものもたくさん食べてゴチゾウたちも増えました!
663 :1 [saga]:2026/05/20(水) 20:48:27.23 ID:IZlMNNPE0
 アリス「ちょっと前にバイトグラニュートが現れて少女が戦っている時に」


 アリス「とうまがグルキャンのゴチゾウさんを渡してくれたんですし!」


 ムト「え?あれってわたし達でも重たいのに・・・どうやって渡したの?」


 上条「ま、まぁ、上条さん本人じゃなくて蜂型のメカに任せたというか・・・」


 アリス「本当に悪い人なら甚振る様子をじっと見たりとか少女を置いて逃げたりとか」


 アリス「心の無い事をするはずですし、とうまは良い人だよ!」


 アリス「こうして美味しいお菓子を食べさせてもらってゴチゾウさん達も増えましたし!」


 ムト「だってさ。アラディア、ちょっとは信用してもいいんじゃない?」
 

 アラディア「・・・>>664
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 21:21:20.12 ID:JAZur9T8O
信用はこれからの積み重ねで得るものですから、今すぐそれはできません
ただしお礼は言えますし、アリスがそう言うのでしたらひとまず認めてあげましょう
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 21:23:12.22 ID:d0tF3nIdO
ムトらすら重いグルキャンやはりすごいな

アリスの生まれは何となくご存知だと思うけどこの子は特別な娘
下心だけで付き合おうものなら私が成敗する、それくらいは良いわよね?
666 :1 [saga]:2026/05/20(水) 22:12:38.60 ID:IZlMNNPE0
 アラディア「・・・信用はこれからの積み重ねで得るもの。すぐにとはいかないわよ」

 
 アラディア「ただ、お礼は言えるから・・・アリスがそう言うのなら、ひとまず認めてあげるわ」


 ムト「ごめんね?人間の男は女の子を誑かして唆すのを楽しむ生き物って言ってるけど」


 ムト「ホントは素直じゃないだけだから、気を悪くしないでほしいな」


 アラディア「ちょっと!わたくしは本気で思ってるんだってば!」ダンダンッ


 上条「は、はは・・・ま、まぁ、嫌われてる訳じゃないならよかったでせうよ」


 上条「(結局のところツンデレだよな。こういうタイプと出会うのは久方ぶりに感じますの事よ)」


 アラディア「コホンッ・・・アリスの正体を知ったからには、この子が特別な娘って事を」


 アラディア「決して忘れないでよね。下心だけで付き合おうものなら・・・わたくしが成敗する」


 アラディア「それくらいは理解してちょうだいね?」


 上条「ああっ、アラディアとムトとも仲良くしたいと思ってるでせうよ」


 上条「>>667
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 22:21:22.82 ID:2yY49aFdO
敵対する理由がないですことよ、俺は大事な人達が暮らすこの町や世界を守りたいのが使命ってちょっと思ってるし
……大げさかもしれないけど
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 22:22:32.62 ID:lxlBf19CO
アリスにとって大事な人なら俺にとっても二人は大事だ
だから俺だって心配したり喜んだりとか色々するからさ、ただの人間だけどいいだろ?
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 22:23:08.58 ID:JAZur9T8O
アリスを守るなら俺も二人を守るぜ、それが親友とかだと思うし
670 :1 [saga]:2026/05/20(水) 22:48:38.05 ID:IZlMNNPE0
 アラディア「どうしてかしら?外堀から攻める気?」


 上条「違うって・・・ほら、敵対する理由がないだろ?」


 上条「アリスにとって大切な友達なら俺も仲良くしたいって気持ちになるのは当然でせう」


 ムト「そうなのかな・・・?」

 
 上条「そうだって。心配したり喜んだりとか色々するのも人間の良いところなんだ」


 上条「俺は大事な人達が暮らすこの街を・・・いや、大袈裟かもしれないけど」


 上条「世界を守りたいって使命感はあるし、ストマック社の好き勝手にはさせないぜ」

 
 アラディア「・・・まぁ、好きにしなさい。わたくしはそう簡単に馴れ合うつもりはないから」ツン
 

 アリス「まったくもう・・・おやおや?とうま。あっちから呼んでる声が聞こえますし」


 上条「あ、いっけね!チョコの延べ棒探しやってたんだった!?」


 ムト「あぁ、これ?包んでる金は偽物だけど悪くはない味だよね」ポリポリ


 上条「おいぃ!?金紙はちゃんと剥がして食べろ!そんな食べ方人間はしませんの事よ!」


 上条「てか、それを集めないといけないのに減らされたら困るんだが・・・」


 ムト「>>670
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 22:53:10.83 ID:JAZur9T8O
そんなに欲しいなら探すのを手伝ってあげようか?
呼んできている人間の顔を私達も見ておきたいし、アリスを仲間と言うなら構わないよね?
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 22:53:48.76 ID:pZZjBCZ7O
この食感も斬新だと思ったんだけど食べないとは…人間の世界は難しいね
石や草じゃないなんて
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 22:54:37.92 ID:R+zKAYmvO
流石に錬金術で増やすのは出来ないだろうし、人海戦術で手伝うしかないか
手伝うよアリスもアラディアも
674 :1 [saga]:2026/05/21(木) 00:11:25.07 ID:h46WHaJ20
 ムト「そんなに欲しいなら探すの手伝ってあげようか?」


 上条「いや、もうゲームが終了したから俺の連れが捜してるんだろうな・・・」


 ムト「そっか。でも、この食感も斬新だと思ったんだけど・・・石も食べようとしたら注意されたし」


 ムト「人間の世界は難しいね。じゃあ、このメダルもそうなの?」ボリボリッ


 上条「そうだよ!わかってて剥がさずに食ってるだろ!?」 


 ムト「?」


 アラディア「この子はちょっと天然だから、半分くらい話を理解してくれたらラッキーって感じよ」


 アリス「お話をしてるいといつの間にか寝ちゃってる事もありますし」


 上条「(なんとなくそうだろうなって思えるな・・・)」


 ムト「とうま。君を呼んでる声が少し怒ってる感じになってるよ?」


 上条「マジか。じゃあ、こっぴどく怒られる前に上条さんはお暇しますの事よ」

   
 アリス「わかったです。またお菓子を食べましょう、とうま!」ニコリ


 上条「ああっ。それじゃあな」ヒラヒラ


 アリス「バイバーイ!」ヒラヒラ


 アラディア「・・・変わった人間ね、とうまって」


 ムト「まぁ、そういう人間も存在するんだよ。おもしろいね」


  

 食蜂・蜜蟻「「どこほっつき歩いてたのよ(ぉ)(お)!」」プンスカ


 上条「>>675
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 06:38:43.65 ID:v7e9RfXkO
ご、ごめんごめん…
ちょっと道に迷っていたところを助けられたというか…なんというか…
676 :1 [saga]:2026/05/21(木) 08:47:10.39 ID:h46WHaJ20
 上条「わ、悪い悪い・・・ちょっと道に迷っていたところを助けられたというか、なんというか」


 蜜蟻「それってスタッフさん?それともお・・・女の子か女の人お?」


 上条「(こ、ここで選択肢をミスったら余計にヒートアップしちまうよな・・・)」


 上条「しょ、小学生くらいの女の子にさ。その後、お礼にお菓子を奢ってあげてたんだ


 食蜂「それなら連絡の1つくらいしてよねぇ。こっちから掛けても出てくれないしぃ」フンス


 上条「その、マナーモードになってたから気付かなったでせう・・・」


 上条「あ、そういやゲームお結果は?」

 
 蜜蟻「当麻クンは当然としてえ、私達も優勝は出来なかったわあ」


 蜜蟻「ちなみにい、私と操祈さんで延べ棒チョコを沢山見つけたのはあ・・・」


 
 みさきち     偶数
 あゆゆん     奇数
 ドロー      ゾロ目
 見つからなかった 01〜10or60〜70

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 12:05:12.37 ID:qkoyE5FwO
ほい
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 12:05:26.52 ID:WpOrrAevO
エアグルーヴ
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 12:05:35.53 ID:6LfB9WiPO
ほい
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 12:05:43.79 ID:/9mihd2cO
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 12:13:50.07 ID:XEfBB6fOO
これは超僅差か
682 :1 [saga]:2026/05/21(木) 14:01:39.10 ID:h46WHaJ20
 蜜蟻「私よお★」


 食蜂「1個差だったのよぇ・・・幸運力が足りなかったかしらぁ」


 上条「まぁ、自力で探すからには運はそこまで関係ないだろ」


 上条「で、愛愉は何をご希望されますの事よ」


 蜜蟻「ん〜・・・実のところ、また決めていないから今度でいいわあ」


 食蜂「あぁ、そういえば発掘した化石の採点はまだ終わってないのかしらぁ?」


 上条「まだアナウンスが無かったなら、もう少し待ってないとな」


 蜜蟻「じゃあ、他の所も回って帰る時間になったら行ってみましょうねえ」


 上条「それがいいな。ただ・・・2人とも、まだお菓子は食べられそうか?」


 食蜂「正直ぃ、胸焼け一歩手前って感じかしらぁ・・・」


 蜜蟻「せめて紅茶かミルクティーを飲みたいわねえ」


 上条「やっぱそうだよな・・・とりあえず良い店を見つけたからそこに行ってみようぜ?」


 
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 17:41:00.47 ID:7Dn9C2UnO
アリスならいくらでも食べれるんだろうな
多分アリサも
684 :1 [saga]:2026/05/21(木) 18:37:22.51 ID:h46WHaJ20

 
 ―バ バ バ バ バ バ バ バ バ・・・

 『現在、第七学区の一角を中心に半径1km以内に居住している全区民が避難を完了しました』


 『警備員及び風紀委員など治安組織の関係者以外は立ち入り禁止となっており』


 『また、何が行われるかという情報は統括理事会の制限により一切わかっておりません』




 -第七学区 後方指揮所-

 彩愛「これはまた随分と大掛かりな対策を取ったね。前と同じぐらいだZE」

 
 麦野「スマートブレイン社がオルフェノクの巣窟である以上、外部の奇襲に備えて」


 麦野「何かしらの秘密兵器とかを用意しているはずよ。だからこれくらいはしないと」


 ソルドーザー「麦野さん、滞空回線を1km圏内に集めました。これで他の学区へは逃がしません」


 麦野「わかったわ。引き続き、ソルドーザーは万が一、被害が起きた時の対処に当たって」


 ソルドーザー「了解しました」ドシンドシン

 
 麦野「黄泉川さん、スマートブレインの動きはどう?」


 黄泉川「ドローン空撮からの映像ではまだ何もないじゃん。気付いていないはずはないが・・・」


 麦野「>>684
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 18:53:36.40 ID:7Dn9C2UnO
私に手傷を追わせてるんだからある意味自信にはなるわよね、慢心してくれてるなら言うことないんだけどにゃーん
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 18:55:11.01 ID:o1s4Qa7CO
この間はピンだったけれどそれはありえないわね、アイテムを食おうとしてるんだから仲間がいるはず
警備員の先生たちもくれぐれも気をつけて
687 :1 [saga]:2026/05/21(木) 21:24:11.91 ID:h46WHaJ20
 麦野「私に手傷を追わせたんだし、調子付いて慢心してくれてるなら言う事ないんだけどにゃーん」


 麦野「この間はピンだったけど・・・今回は怪人軍団で襲ってくるかもしれないわね」


 麦野「イギリスを食おうと画策してる連中なんだから・・・黄泉川さんも他の警備員も」


 麦野「十分に気をつけるのよ。なるべく外へは出さないようにするけど・・・」


 黄泉川「心配ご無用じゃん。丈澤博士が開発してくれた新型弾頭のスパイラル弾と」


 黄泉川「助っ人が頼りになるじゃんよ。だけど、ただ見守ってるだけなのはごめんじゃん」


 黄泉川「終わったら焼肉を奢ってくれるって約束もちゃんと守ってもらうじゃん?」クスッ


 麦野「ええっ、任せといて。参加者全員分の席を用意しておくから」

 
 
 バードウェイ「オートバジン、久しぶりの活躍の場を見せられるといいな」


 オートバジンVM「」ブロロンッ


 吹寄「サイドバッシャー、先生達の援護を頼んだわよ」コンコンッ


 サイドバッシャーVM「」ブロロンッ


 婚后「いよいよオルフェノクとの全面戦争が始まるのですね・・・」


 バードウェイ「>>688
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 21:31:39.31 ID:UwdqVEXFO
地下に隠れて動き続けていれば危なかったがこうして蠢いてくれて助かったな
遅かれ早かれ相手をするべきところだ、何も問題ないだろ
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 21:33:20.71 ID:7Dn9C2UnO
私達で平らげれば良いだけだからな
自分の私利私欲の為に勢力を拡大する者と守るべき者がいる者、どちらが強いかわからせればいいさ
690 :1 [saga]:2026/05/21(木) 22:32:33.61 ID:h46WHaJ20
 バードウェイ「地下に隠れて暗躍していれば危なかったが、こうして堂々と動いてくれて幸いだな」


 バードウェイ「遅かれ早かれ相手をするべきところだ。何も問題ないだろう」


 バードウェイ「自らの私利私欲の為に勢力を拡大する者と守るべきものがある者」


 バードウェイ「どちらが強いかわからせればいいさ」


 吹寄「人間を殺すのに躊躇いもなくなって・・・心を失ってしまっている怪物に容赦なんてしない」


 吹寄「もし油断させようものなら、その悪意も罪として罰を与えてやるわ」


 婚后「お2人共、覚悟を決めていらっしゃるのですわね・・・それならば」


 婚后「私、婚后光子もデルタとして、この学園都市を守る為に戦いますわ!」


 バードウェイ「期待しているよ。・・・おっ?助っ人の奴らが到着してきたみたいだぞ」


 嬉美「よぉ、お早いご到着だな」


 白絹「だから早く出ようつったのに・・・」


 木場「まぁ、まだ作戦開始までの時間はあるんだから慌てなくて大丈夫だよ」


 白垣根「この戦いでオルフェノクとの決着を付けられるなら、それに越した事はありません」


 誉望「グレードアップしたライオトルーパーなら余裕っスよ」


 海美「私も帆風も卒業した身なんだけど、久しぶりにライオトルーパーとして戦うわ」


 帆風「ええっ、あの頃よりも強くなれていると自信を持って戦いましょう」


 バードウェイ「>>691
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 06:05:32.17 ID:yxGo6DfKO
これだけの戦力がいる、相手にとっては大きな脅威だろう
しかしそれよりもより強大な恐怖と力を与えるんだ、いいな?
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 06:35:56.02 ID:5iTh4k3RO
おつおつー
すげえ戦力すぎる…
これはよっぽどだ…

恐れる必要は何もない、私達ひとりひとりが一騎当千であるんだからな
愛する者への力を見せつけてやろう
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 07:44:58.93 ID:XXOZnLLmO
木場くんが無事に戻ることをみーちゃんは待っているだろう
恋する乙女
694 :1 [saga]:2026/05/22(金) 19:16:01.36 ID:YohrSkQf0
 バードウェイ「これだけの戦力なら相手にとっては大きな脅威だろう」


 バードウェイ「恐れる必要は何もない。私達1人だけでも一騎当千となるんだからな」


 バードウェイ「恐怖を与え続けてきた奴らに恐怖を与えてやるんだ」

 
 誉望「海美さん、帆風さん。預かってたスマートバックルっス、ちゃんと大切に保管してましたよ」


 海美「あら、わざわざ綺麗にしてくれたのね。気が利くじゃない」クスッ


 帆風「ありがとうございます。・・・こうして持つと未熟だった頃を思い出してしまいそうですが」


 帆風「このベルトから始まったと初心に返った気持ちで挑みましょう」




 嬉美「なァ、アイツら卒業した身つってたが・・・今はライダーじゃねェのか?」


 白垣根「帆風さんは別のライダーに鞍替えをしまして、海美さんはプリキュアになりましたからね」


 白垣根「そのためライオトルーパーは誉望さんだけとなっているんです」


 嬉美「ほーん?奇遇だな、吾もプリキュアだからよ。最近なったのか?」


 白垣根「おや、それはそれは・・・去年辺りに変身アイテムを貰い受けていましたね」


 嬉美「(じゃあ、舞夏が居なくなる前にって事だな・・・)」




 白絹「・・・なぁ、木場さん。もし同族だってバレて命乞いされたら・・・」


 白絹「それでもやるしかないんだよな」

 
 木場「>>695
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 19:40:05.74 ID:SUFxwQgAO
関係ないよ、人間として生きようとしてるオルフェノクからしたらそれを破るのは敵だから
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 19:41:02.42 ID:rZseiqMgO
見逃して守るべき人に危険が及んだらどうなると思う?
……そうならないように戦うしかない
697 :1 [saga]:2026/05/22(金) 22:04:31.66 ID:YohrSkQf0
 木場「仄火ちゃん。そのオルフェノクを見逃して・・・守るべき人に危険が及ぶとしても」


 木場「君は見過ごすのかい?きっと一生後悔する事になるはずだよ」


 白絹「それは・・・絶対に嫌だっ。だったら問答無用で叩きのめしてやる」
 

 白絹「心があろうと無かろうと・・・誰かを傷付けるならオレは容赦しねぇ」


 木場「・・・(そうだ。海堂や長田さん・・・乾君のように心を失わなかったのは・・・)」


 木場「(人間でありたいと想っていたからなんだ。俺は途中で捨てようとした・・・)」


 木場「(だけど、出来なかった。もう一度、人間を信じると決めたから)」
 

 木場「(この世界に生き返った理由だって人間を守ると誓ったからだと思う・・・)」

 
 木場「(俺は俺のやるべき事としてオルフェノクと戦うんだ。ここに居る彼らと一緒に)」


 

 五和『レイさん、間もなく作戦開始です。皆さんご準備の用意をお伝えください』


 バードウェイ「わかった。・・・諸君、いよいよ戦いが始まるぞ。覚悟を決めていこう」


 
 ― 偶数
 〜 奇数
   
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
 えらいこっちゃみさきちがルリ先輩みたいになってる!
 http://i.imgur.com/yTWhGIW.jpeg
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 22:35:45.09 ID:SUFxwQgAO
完璧に瑠璃パイセンリスペクトすぎる…!
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 22:36:14.74 ID:oDteXWdxO
妹のダウナー系ピースいいねぇ
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 22:36:24.03 ID:kqtVXtDIO
そりや
701 :1 [saga]:2026/05/22(金) 23:53:16.74 ID:YohrSkQf0
 -スマートブレイン社 社長室-

 スマートレディ『どうやら本社に攻め入る様子ですねー。楓ちゃん、どうしますかー?』


 女貞木小路「ん−・・・とりあえず、あの子の遊び相手になってもらうもん」


 スマートレディ『えぇええ〜〜!?いいんですか〜?ただでさえ制御出来ないのに』


 女貞木小路「いいのいいの。ほら、さっさと出してあげなさい」


 スマートレディ『はーい!』

 
 
 警備員a「・・・!。隊長!入口付近で何か動きがあります!」


 黄泉川「どうしたじゃん!」


 警備員a「これは、地下への入口でしょうか・・・?」
 

 黄泉川「・・・とにかく各員に伝えるじゃん!何か仕掛けて来るに違いない!」


 警備員a「了か・・・!?。な、何かが奥から出てきます!」


 黄泉川「何!?」

 


 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!


 「グガォォオオオオオオオオオオッ!!」
 


 吹寄「っ!?」

 
 バードウェイ「おっと・・・まさかあれを最初に出してくるとはな」


 木場「レイヴィニアちゃん、あれを・・・あのオルフェノクの知っているのかい?」


 嬉美「オルフェノクってより最早怪獣だろ、あんなデカブツ・・・」


 バードウェイ「まぁな。だがオルフェノクで間違いない。その名も・・・」


 バードウェイ「古代のサイ、エラスモテリウムを特質を持ったオルフェノクだ」



 エラスモテリウムオルフェノク「グアオォオオオオオオオッ!!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 07:14:17.92 ID:7RzyLf0PO
おつおつー
まさか最初にエラスモテリウムとかチートすぎる…

ふっきーが先鋒で変身してカイザスラッシュを決めようとするも当然効かず、グランインパクトも同様
硬さと強さを確かめるためにやってみたものの流石に冷や汗

しかし入り口の奥に次にすすめる場所があると見越して攻撃を喰らわずにそこを壊して道を作らせようと壁への破壊行動をさせるように狙う
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 07:31:15.14 ID:7RzyLf0PO
ライオトルーパーになった潤子ちゃんの天衣無縫により脚を狙ってひっくり返そうとする攻撃
尤も回数はそれほど多くなさそうだしチャンスも少なくないが……
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 07:44:05.94 ID:Bqm8202MO
全員で変身して各脚を狙う
705 :1 [saga]:2026/05/23(土) 08:53:45.44 ID:P5vpWHHU0
 婚后「あのような怪物を有しているなんて予想外ですわ・・・!」


 白絹「ど、どうすんだよ!?いきなり作戦が頓挫してるじゃねーか!」


 バードウェイ「臆する事はない。作戦通り本社へ殴り込みに行くだけだ」


 誉望「マジのウルトラ怪獣と戦った事があるっスから、やりようはあるっスよ」


 嬉美「そうだな。あれより半分くらい小っこいと思えば楽勝だ」


 吹寄「サイドバッシャーは後衛を任せてる以上、自力で戦うしかないわね」


 
 エラスモテリウムオルフェノク「グガオォオオオオオオオッ!!」



 バードウェイ「こちらに気付いたな。総員、変身しろ!」

 
 [5・5・5]

 [9・1・3]

 [[STANDING BY]]


 バードウェイ「変身!」


 吹寄「変身!」


 婚后「変身!」


 [STANDING BY]


 [3・1・5]

 [0・0・0]

 
 嬉美「変身」


 白垣根「変身」


 [STANDING BY]


 誉望「変身!」


 海美「変身」


 帆風「変身!」


 [[[[[[[[COMPLETE]]]]]]]]



 白絹「おぉ〜〜、系統揃いで壮観だなこりゃ・・・」


 木場「仄火ちゃん。俺達も」


 
 ―C 50以上
 〜B 50以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:05:29.16 ID:7RzyLf0PO
高く
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:05:56.31 ID:wB1/44RsO
こい!こい!
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:06:05.16 ID:V2VCJXAUO
それ
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:08:37.86 ID:7RzyLf0PO
うぅ…流れが…
710 :1 [saga]:2026/05/23(土) 09:55:27.49 ID:P5vpWHHU0
 白絹「あー・・・ごめん、木場さん。あれ見たらこいつの方がいいかも」カチャッ


 木場「!?。それは・・・」


 『SET』

 白絹「変身!」

 
 『CRUSHER〜!』

 『ZOMBIE』


 『READY FIGHT』


 サイガ(嬉美)「仄火、お前・・・!?」


 555(バードウェイ)「ほぉ?見た事のないライダーだな・・・」


 バッファ(白絹)「これがオレの新しい力だ。仮面ライダーバッファって覚えてくれ」


 バッファ(白絹)「木場さんには悪いけど・・・これなら気兼ねなく戦える感じなんだ」


 木場「・・・そっか。それなら君なりの戦い方で戦ってくれていいよ」


 バッファ(白絹)「木場さん・・・おうっ!猛牛らしく暴れまくってやるよ!」


 木場「うん。・・・俺も戦うからには、出し惜しみはしない」

 
 木場「変身」


 ―ギュロロロロ・・・

 ―メキメキメキッ ギュロロロロッ
 
 ホースオルフェノク激情疾走態「フゥゥ・・・!」


 ライトルV2(誉望)「うぉ!?・・・オ、オルフェノクだったんっスか。てっきりライダーかと」


 オーガ(白垣根)「・・・そうでしたか、あの時助けてくださったのは木場さんだったんですね」

 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1646559034/ >>878

 
 ライトル(海美)「ええっ。私は知っていたのだけど、内緒にしておいてあげたのよ」クスッ

 
 ホースオルフェノク激情疾走態「>>711
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:57:42.82 ID:7RzyLf0PO
なかなか明かすタイミングが無かったからね、この姿でいることも滅多にないようにしていたから…
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:58:38.66 ID:V2VCJXAUO
この姿を見て何も知らない人からしたら同じ類だと思われてしまうし…
それで君たちと敵対することになるのもね
713 :1 [saga]:2026/05/23(土) 12:19:16.38 ID:P5vpWHHU0
 ホースオルフェノク激情疾走態「あのタイミングでは難しかったからね」


 ホースオルフェノク激情疾走「この姿を見て何も知らない人からしたら同じ類だと思われてしまうし」


 555(バードウェイ)「まぁ、それも要因にはなりかねないな。だが、私は勇治の事を信じているんだ」


 555(バードウェイ)「あの言葉を教えてくれたお前をな」クスッ


 ホースオルフェノク激情疾走「レイヴィニアちゃん・・・」


 オーガ(白垣根)「もちろん、私も貴方を信じています。木場勇治という1人の人間として」


 ホースオルフェノク激情疾走「・・・ありがとう。俺も皆の事を信じるよ」



 エラスモテリウムオルフェノク「グガオォオオオオオオオオッ!!」


 ―ドシンッ! ドシンッ!

 カイザ(吹寄)「来るわよっ!踏みつけられないように気を付けて!」

 
 サイガ(嬉美)「気を逸らすのは任せろ」


 ―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オーーーッ!!

 フライングアタッカーのメインブースターから高圧縮した空気をジェット噴射させ、サイガはエラスモテリウムオルフェノクの頭上を飛び回る。
 三対の計6つとなるビーストサイトがあるのにも関わらず、サイの特質故か視力は弱いらしくワンテンポ遅れて首を振っていた。
 しかし、その代わりにモンスターイヤーの聴力と嗅覚で位置を特定した瞬間、鼻腔から無数の鋭い針を放ってくる。
 サイガは機動力を活かし、素早く旋回しながら回避していった。
 
 カイザ(吹寄)「(まずは足を潰す!)」


 [READY]

 [EXCEED CHARGE]

 ―キィィーーーーーーン・・・ キュオーンッ

 カイザフォンのエンターを押す事でエクシードチャージが発動し、フォトンブラッドがフォトンフラッシャーに蓄積されていく。
 右手を構えながらカイザは前脚の手根関節を狙い、振り被った。

 カイザ(吹寄)「グラン!インパクトォオッ!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア アッ!!

 カイザ(吹寄)「・・・っ!?」


 エラスモテリウムオルフェノク「グガオォオオオオオオオオッ!!」

 
 ―ド スゥウ ンッ! ド スゥウ ンッ!

 勢いよく突き出してフォトンフラッシャーが命中すると同時に黄色の高エネルギー波が放出される。
 しかし、火花が散った程度で罅さえも全く入っていなかった。
 驚くカイザを余所に、巨体のせいで足元は見えないが何かがいると察知したエラスモテリウムオルフェノクは巨大な脚を持ち上げ、踏み潰そうとする。
 カイザは咄嗟にバックステップで回避するも、巨体に見合わず振り下ろされる脚の動きに翻弄されてしまい、抜け出す事が出来ない。


 
 ☆ ゾロ目or05以上or09〜13or03〜33
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:26:55.69 ID:7RzyLf0PO
頼むぜぇ
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:27:11.19 ID:V2VCJXAUO
ゾロリ
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:27:33.00 ID:3H6R98TdO
ほい
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:27:57.15 ID:tJCU2ldgO
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:30:16.30 ID:7RzyLf0PO
1レス惜しい…
719 :1 [saga]:2026/05/23(土) 13:41:24.95 ID:P5vpWHHU0
 ライトル(帆風)「ハァアッ!」


 バッファ(白絹)「ヌオラァアアッ!」


 ―ドガアァアアッ! ドガアァアアッ!

 エラスモテリウムオルフェノク「グオオォオオオオオオッ!!」


 カイザ(吹寄)「(今の内にっ!)」  

 天衣装着を用いてライオトルーパー(帆)が踵落としを、バッファがゾンビブレイカーを頭部に叩き込む。
 ダメージこそ与えられていないものの意識を頭上に反らす事が出来て、カイザはすぐさまエラスモテリウムオルフェノクの足元から退避する。
 2人が着地している間に別の位置でライオトルーパーV2が、ヒートブレードを伸ばしてスナイパーモードに変形させたアクセレイガンを構えた。
 
 ライトルV2(誉望)「喰らえっ!」


 ―ビギュォンッ! ビギュォンッ! ビギュォンッ!

 ―バヂィイッ! バヂィイッ! バヂィイッ!

 オーガ(白垣根)「フッ!」


 ―バ サ ァ ァ ア アッ・・・!

 ホースオルフェノク激情疾走「ハァァアアッ!」

 
 ―ジャギィンッ! ガギィイッ! ガキィンッ! バギィイッ!


 エラスモテリウムオルフェノク「グガオォオオオオオオオオッ!!」

 遠距離射撃でエラスモテリウムオルフェノクがどこから攻撃されているのかを把握させない事により、注意を引きつける。
 白い翼を展開したオーガは長剣モードのオーガストランザーを構えて攻撃を仕掛ける。
 ホースオルフェノクも下半身の馬の胴体の脚力による俊敏性で疾走し、ホースソードで斬り掛かった。 
 エラスモテリウムオルフェノクは頭部から生えている巨大なビーストホーンを大剣のように振るい、槍のように刺突を繰り出してくる。
 


 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:57:24.59 ID:WRX2wjEuO
ゾロ
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:57:35.17 ID:yNNq9bq4O
ほい
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:57:42.25 ID:jy+WObsLO
や!
723 :1 [saga]:2026/05/23(土) 15:29:30.61 ID:P5vpWHHU0
 エラスモテリウムオルフェノク「グガォォオオオオオオオオオオッ!!」


 ―ド バ バ バ バ バ バッ! ド バ バ バ バ バ バッ!


 ホースオルフェノク激情疾走「ッ!」


 オーガ(白垣根)「木場さんっ!」


 ―バゴォオンッ! バゴォオンッ! バギャァアッ! バギャァアッ!

 オーガ(白垣根)「!(たった3発が直撃しただけで貫くとは・・・!)」

 ホースオルフェノクの前に降り立ったオーガは未元物質で正方形に大型の壁を創り出す。 
 自身を包む装甲やスーツを構成しているルナメタルと似た超硬質の物質且つ重厚に出来ているはずだが、2発目は凌げたものの3発目の針からは貫かれてしまった。
 それを見た555は一番の脅威と判断し、ライオトルーパーV2と同じく遠距離射撃を担っていたデルタに近寄る。
 
 555(バードウェイ)「婚后、飛び道具を使えなくさせるぞ。ジェットスライガーによる集中砲火を頼む」


 デルタ(婚后)「承知致しましたわ!」


 ―ピピッ 

 デルタ(婚后)「Three・Eight・One・Four!」

 
 [JET SLIGER.Get Into The Action]


 デルタ(婚后)「ハッ!」


 ―ターンッ

 555(バードウェイ)「オートバジン、お前も行ってこい。但し、無理だけはするな」


 [BATTLE MODE]

 オートバジン「」ウィーンッ


 ―ギュ ゴ ォ オ オ オ オ オーーーッ!!

 飛び乗ったデルタが操縦するジェットスライガーの後に続き、バトルモードに変形したオートバジンもスクランブルローターを回転させて飛行する。
 

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:38:07.69 ID:WRX2wjEuO
やっぱりつええ…
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:38:18.87 ID:9ny9pSH6O
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:38:29.96 ID:wtqtGo7tO
そへ
727 :1 [saga]:2026/05/23(土) 22:43:15.42 ID:P5vpWHHU0
 Dead or Alive
 (http://www.youtube.com/watch?v=iTGgx7q9iBs)


 デルタ(婚后)「フォトンミサイル、全弾発射!」


 ―ドヒュオンッ! ドヒュオンッ! ドヒュオンッ! ドヒュオンッ! ドヒュオンッ!


 オートバジン「」ウィーンッ


 ―ド ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ルッ!

 ジェットスライガーのカウル部を展開し、発射ポッドから追尾式フォトンミサイル32基を全て発射。
 オートバジンはバスターホイールを構え、エラスモテリウムオルフェノクの真横からフォトンミサイルの接近を悟らせないようガトリングマズルから12mm弾を高速連射した。
 顔面に12mm弾を浴びせられたエラスモテリウムオルフェノクは顔を反らす。
 そこへ自身の体により出来た死角からフォトンミサイルが一斉に着弾し、爆炎と黒煙を上げながら大爆発を起こした。
 
 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!


 エラスモテリウムオルフェノク「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」



 555(バードウェイ)「よし、上々だ。次は私の番だな」

 
 555(バードウェイ)「そのデカ鼻を塞いでやる・・・!」

 555はジグザグの杖部分とめしべの先を収納して花弁を限界まで横に広げる事で剣と杯の杖を盤モードに変形させる。
 それを掌に乗せながら魔力を注ぎ込む事で土属性の術式が発道。
 地面から粘り気の強い粘土質土で形成されたナイフを大量に浮遊させ、上空に向かって射出する。
 大きく弧を描いて土のナイフはエラスモテリウムオルフェノクの顔面に命中していき、針を放つ鼻腔を隙間なく塞いでいった。
 呼吸は出来ているらしく、鼻腔に土が詰まっている不快感にエラスモテリウムオルフェノクは咆哮を上げながら顔を揺さぶったり、前脚で掻き出そうとしている。
 


 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 22:54:58.59 ID:mk6lWFf1O
なるほどこれで鼻を塞いで動きにくくするとは1の展開力もすげぇ…

前足が浮いた瞬間にファイズカイザデルタでグランインパクトを放ちよろめいたところでホースオルフェノクの背中に乗ったバッファがさながら騎士のようにレイジングソードで切りつけにかかる
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 22:57:35.04 ID:jCp0tkY5O
サイガが鼻に乗りより不快感を与えて精神的なデバフを積みまくる
ライオトルーパー組は粘土の投擲をより生かす作戦へ
後ろ足近くに置いてよろけさせようと頑張る
730 :1 [saga]:2026/05/24(日) 00:43:36.51 ID:egKnRtWT0
 サイガ(嬉美)「相当嫌がってやがんな・・・だったら・・・!」


 ―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オーーーッ!!

 ―スタンッ!

 サイガ(嬉美)「こうしてやるっ・・・!」

 
 ―ドガッ! ドガッ!

 エラスモテリウムオルフェノク「グガォォオオオオオオオオオオッ!!」
 
 エラスモテリウムオルフェノクの頭部に乗り、サイガは鼻孔を塞ぐ土を思い切り踏みつけた。
 それによって土が更に詰まっていき、エラスモテリウムオルフェノクの不快感をより煽っていく。
 顔を左右に激しく振るってサイガを振り払おうとする。
 エラスモテリウムオルフェノクが錯乱している隙にライオトルーパー達は後方へと回り込み、各自が携帯しているアクセレイガンを手に取った。

 ライトルV2(誉望)「狙いは第二関節っス!いくっスよ!」


 ライトル(海美)・ライトル(帆風)「「ええっ!/はいっ!」」

 
 ―ビギュォンッ! ビギュォンッ! ビギュォンッ!

 後脚の第二関節部に向けてフォトンブラッド弾を立て続けに集中砲火していく。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 06:16:52.79 ID:1MxReIcmO
おつおつー
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 06:17:06.49 ID:M8XRHSx5O
そい
733 :1 [saga]:2026/05/24(日) 19:08:46.30 ID:egKnRtWT0
 エラスモテリウムオルフェノク「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」


 ―ズ ズ ズウウーンッ!!

 ライトル(帆風)「体勢を崩しました!」


 ライトルV2(誉望)「よっしゃ!砕けはしなかったっスけど十分っスよ!」


 ライトル(海美)「後は任せるわよ・・・!」

 アイアンスキンに守られていない関節にダメージを負った事でエラスモテリウムオルフェノクの動きを鈍らせる事に成功し、ライオトルーパー達は退避していった。
 サイガも踏みつけるのを止めて飛翔し、ビーストホーンや両肩部から生えているバスターダブルホーンの攻撃範囲外からフォトンブラッド弾を斉射する。
 頭上を見上げるエラスモテリウムオルフェノクの隙を見計らい、デルタはジェットスライガーのコントロールパネルにコードを入力。
 
 デルタ(婚后)「Check!」


 [EXCEED CHARGE]

 ―ギュオォン ギュオォン ギュオォン・・・!

 ジェットスライガーのコンピューターとデルタムーバーがリンクし、音声入力によるエクシードチャージが発動する。
 カウル部のスラントソードフェアリングからフォトンフィールドが展開され、デルタは旋回させると狙いを顎下に定めた。
 フォトンブラッドの燃焼により出力最大まで高まったルクシオンジェネレーターを吹かし、そのままの勢いでフォトンブレイカーを見舞った。
 
 デルタ(婚后)「ハァァアアアアッ!」


 ―ド ゴ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オッ!!

 エラスモテリウムオルフェノク「グオォオオオオ・・・!」


 
 バッファ(白絹)「チャンスだ!行こうぜ木場さん!」


 ホースオルフェノク激情疾走態「しっかり掴まっているんだよ!」

 
 ―ドガッ! ドガッ! ドガッ! ドガッ!
 
 地面のアスファルトを砕きながらホースオルフェノクは全身を仰け反らせるようにしているエラスモテリウムオルフェノクに向かって行く。
 なさがら騎士のようにバッファはホースオルフェノクの肩を掴みながら背中に立ったまま乗っていた。
 


 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 19:52:48.74 ID:KHOitMJEO
まさかホースオルフェノクの背中に仮面ライダーが乗るとは…良いよね
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 19:53:09.48 ID:3qNOO8/RO
奇跡よおーこれ
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 19:53:18.23 ID:KnX/ue9BO
そき
737 :1 [saga]:2026/05/24(日) 20:29:07.68 ID:egKnRtWT0
 (http://www.youtube.com/watch?v=VVMIyQurR7Q)

 『POISON CHARGE』『POISON CHARGE』 『POISON CHARGE』 『POISON CHARGE』

 ―ヴィィインッ! ヴィィインッ! ヴィィインッ! ヴィィイイイーーーンッ!! 

 
 ホースオルフェノク激情疾走態「行くよっ!」

 
 バッファ(白絹)「オッシャア!」


 『TACTICAL BREAK』
 
 重ね掛けでポイズンチャージを行い、インプットリガーを引く事でタクティカルブレイクを発動するバッファ。
 威力が増大した事によりテリブルチェーンに巨大なエネルギーの刃が形成される。
 ホースオルフェノクはスマートブレインの企業名が刻まれたオブジェを踏み台にして粉砕し、エラスモテリウムオルフェノク目掛けて跳躍した。
 それと同時にバッファも背中から飛び上がり、ゾンビブレイカーを大きく振り被って接近していく。
 

 バッファ(白絹)「ヌオリャァアアアアアッ!」


 ―ギャ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リィイッ!!

 ホースオルフェノク激情疾走態「ツァァアーーーーッ!!」


 ―ザシュッ! ギャ ギ ィ イ イ イ イ イ イーーーッ!!

 全身を覆うアイアンスキンから露出している胸部の黒い筋肉組織にゾンビブレイカーとホースソードが突き刺さる。
 回転するエネルギー刃により肉片が飛び散り、ホースソードの鋭利な刃で引き裂かれていった。
 ギリギリまで斬り付け、2人は着地すると同時にバッファは再びホースオルフェノクの背中に乗ってその場から離脱した。
 裂傷部から青い炎が噴き出し、エラスモテリウムオルフェノクは激痛に悶えて咆哮を上げる。

 エラスモテリウムオルフェノク「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」

 
 
 カイザ(吹寄)「もう一息!このまま押し切ってやるわ!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 20:32:10.31 ID:KHOitMJEO
この質量ならなんとか…
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 20:32:20.90 ID:GZX8m6c0O
そい!
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 20:32:29.59 ID:aAmd7xQ+O
741 :1 [saga]:2026/05/24(日) 22:59:21.99 ID:egKnRtWT0
 デルタ(婚后)「吹寄さん!」


 カイザ(吹寄)「ええっ!」


 『Ready』

 デルタ(婚后)「Check!」


 [[EXCEED CHARGE]]


 ―ギュ ゴ オ ォ ォ オ オ オ オーーーッ!
 
 サイガ(嬉美)「吾もやってやるか」


 [EXCEED CHARGE]
 

 オーガ(白垣根)「あまり得意ではありませんが・・・ノリに合わせるべきですね」


 [EXCEED CHARGE]

 それぞれのライダーフォンのエンターキーを押し、エクシードチャージを起動する。
 カイザポインターにフォトンブラッドを蓄積させ、カイザは跳び上がってボールをシュートするように黄色い四角錐型のポインティングマーカーを放った。
 デルタはデルタムーバーの照準を頭部に合わせ、トリガーを引く事で青い三角錐型のポインティングマーカーを射出する。
 雲を突き抜けて遥か上空まで上昇し、一度メインブースターを切ってそのまま落下していくと再びメインブースターを点火して落下速度を上げるサイガ。
 その場で白い翼を展開すると低空飛行のまま身を翻してオーガは飛び蹴りの構えを取り、足底に金色のポインティングマーカーを出現させながら向かって行く。


 カイザ(吹寄)「ディィィヤァァァァアアアアアッ!」


 デルタ(婚后)「ハァァアアアアアアアアアアアッ!」


 サイガ(嬉美)「オラアアアアアアアアアアアアッ!」


 オーガ(白垣根)「ハァアアッ!」


 ―ドガァアアアッ!! ドガァアアアッ!! ドガァアアアッ!! ドガァアアアッ!!

 4人それぞれが飛び込んだポインティングマーカーと一体化してドリルのようにエラスモテリウムオルフェノクの各部を貫く。
 着地すると数秒遅れて、貫通した箇所にΧ、Δ、Ψ、Ωのマークが浮かび上がって青い炎が噴き出した。
 


 ☆ 05〜55orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 04:51:16.94 ID:E+ocjeSlO
低く
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 04:51:41.06 ID:Mh2DGmnvO
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 06:30:16.29 ID:zEmETHMeO
おおう?
これは✕?
745 :1 [sage]:2026/05/25(月) 10:44:42.66 ID:cHu8xUTZ0
 エラスモテリウムオルフェノク「グギャオオォオオオオオオオオッ!!」


 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ・・・

 555(バードウェイ)「!」
 
 天を仰いでけたたましい咆哮を上げるエラスモテリウムオルフェノク。
 その巨体の節々から多量の白い灰が溢れ出していた。
 やがてエラスモテリウムオルフェノクを囲うように、瞬く間に足元には灰の山が積もっていく。
 
 ライトルV2(誉望)「やったんっスか・・・!」


 ライトル(海美)「全身から灰を噴き出しているわ・・・」

 
 バッファ(白絹)「よっしゃあ!倒してやったぞぉ!」


 ホースオルフェノク激情疾走態「・・・っ!?。いや、まだだ!」


 ライトル(帆風)「えっ・・・?」

 ホースオルフェノクが待ったをかけてライオトルーパー達とバッファは何が起きているのか目を凝らす。
 灰の山は崩れては盛り上がるのを、エラスモテリウムオルフェノの全身から灰が零れ落ちるのが止まるまで続いた。
 
 エラスモテリウムオルフェノ「グギャァァアアアアア・・・!!」
 

 ―ドッパ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ・・・!!

 一時的に動きが止まるも、再び動き始めて咆哮を上げたエラスモテリウムオルフェノ。
 その巨体が内側から膨れ上がるようにメキメキとアイアンスキンを歪ませ、限界を迎えた瞬間に灰を巻き上げながら破裂して消滅する。

 ―・・・ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・


 エラスモテリウムオルフェノク「「「「「「グゴオォオオオオッ!」」」」」」


 
 カイザ(吹寄)「分裂した・・・!?」

 ところが、灰の山から消滅したはずのエラスモテリウムオルフェノが次々と出現。
 その数は10体という、多量に溢れ出した灰の量からするとまだまだ増えそうな勢いであった。

 オーガ(白垣根)「母体の死によって生み出される子体・・・まるでエイリアンですね」


 デルタ(婚后)「母体より小型とはいえ、この数は・・・!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2

 元ネタは555(桜庭版の小説)参照
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 17:32:34.44 ID:eFnCVYLWO
うぇぇ…復活とかマジかー

サイドバッシャーに乗りカイザはカイザブレイガンで、ファイズもオートバジンに乗りフォンブラスターでの射撃により孵化したての柔らかい身体を攻撃する
デルタもホースオルフェノクの背中に乗り射撃
ライオトルーパー達はv2を主導にアクセレイガンによる連携を活かした射撃を行う。
一方で後方支援する前者たちを筆頭にオーガ、サイガ、バッファは突っ込んで体術による攻撃を行う
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 18:01:23.52 ID:23tC3bGPO
地面を削り塹壕のような窪地を作るデルタ&カイザ
未現物質で階段を空中に作ると残りの一同は天井(あまいじゃないよ?)を思いっきり斬りつけて崩落させ、行き詰まったところで落石作戦
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 18:05:41.77 ID:u08my9wtO
潤子トルーパーがバレーのレシーブの要領でホースオルフェノクwithオーガ&バッファの踏み台となり空中へと放つ
そしてオーガストラッシュ&ゾンビブレイカーによる斬撃とホースオルフェノクによる踏みつけ
749 :1 [saga]:2026/05/25(月) 20:56:18.19 ID:6OxZ9g5O0
 エラスモテリウムオルフェノク1「グガオォオオオッ!!」

 
 エラスモテリウムオルフェノク2「グゴォオオオオッ!!」


 カイザ(吹寄)「緊急事態だから呼ぶしかないわねっ!」


 [9・8・2・1]

 [SIDE BASSHAR COME CLOSER]


 ―・・・ブロロロロロロロォオオーーーッ!!

 サイドバッシャーVM「」


 ―キ キ キィイーーーッ!

 コード入力によって呼び出されたサイドバッシャーは急ブレーキを掛けながら車体を反転させる。
 停車する直前にマフラーに直結しているエグザップバスターから多弾頭ミサイルを6基発射した。
 その反動により再度反転させる事で車体を前方に向け、フロントフォークとタイヤを繋ぐ接続部のグランドマニュピレーターに搭載されたフォトンバルカンからフォトンブラッド弾を斉射する。
 3体につき2基ずつ命中していき、フォトンブラッド弾の直撃で撃破こそ出来なかったが怯ませて牽制には成功したのだった。

 555(バードウェイ)「オートバジン、お前も乗せろ」


 ―ギュ ゴ ゴ ゴ ゴ ォ オーーーッ ガシュンッ!

 オートバジン「」ウィーンッ

 
 ―ピッ

 オートバジンVM「」ブロロンッ!

 
 デルタ(婚后)「吹寄さん!相乗りさせてくださいな!」
 

 カイザ(吹寄)「ええっ!行くわよ!」


 ―ブロロロロロロロォオオーーーッ!!

 ニーラーシャトルにデルタが乗り込んで、カイザはカイザブレイガンを片手にサイドバッシャーを発進させる。
 555も同じようにファイズポインターをサイトアタッチレールに装着させたフォンブラスターを構えてオートバジンを走らせる。
 


 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 尚、ファイズポインターをフォンブラスターに装着した事あるのは新番組での番宣のみ
 設定上は精密射撃が可能に
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 21:00:40.53 ID:jbOl6KY3O
なるほど
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 21:00:51.62 ID:J6DFozs6O
や!
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