【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】

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752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 21:01:05.93 ID:iZwGY45ZO
そろ
753 :1 [saga]:2026/05/25(月) 21:44:20.99 ID:6OxZ9g5O0
 デルタ(婚后)「Fire!」


 [BURST MODE]

 カイザ(吹寄)「ハァッ!デァアッ!」

 
 ―ガギィイッ! ガギィイッ!

 ―ビキュンッ! ビキュンッ! ビキュンッ!


 [SINGLE MODE]
 
 555(バードウェイ)「ハァッ!」


 ―ビキュンッ! ビキュンッ! ビキュンッ!
 
 エラスモテリウムオルフェノクに至近距離まで接近してブレードモードのカイザブレイガンで斬り付け、斬り付けた個所へデルタがフォトンブラッド弾を撃ち込む。
 先程の超巨大な個体よりアイアンスキンの硬度は劣る為か斬撃は貫通し、フォトンブラッド弾が着弾すると青い炎が噴き出した。
 更にそこへ555の精密射撃によって発射された赤いフォトンバレットが命中。
 エラスモテリウムオルフェノクの巨体を支える膨大なエネルギーが蓄えられている強化器官のパワーコアを破壊した。
 全身を巡るエネルギーを失ったエラスモテリウムオルフェノクは全身が青い炎に包み込まれ、再び灰となって崩れ落ちた。

 555(バードウェイ)「チームワークさえあれば撃破も容易いな。次だ!」


 カイザ(吹寄)「わかっ・・・!?」


 ―ドドッ! ドドッ! ドドッ!

 エラスモテリウムオルフェノク2「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」



 デルタ(婚后)「こちらに突進していますわ!」


 カイザ(吹寄)「婚后さん!操縦して!」


 デルタ(婚后)「へ?」

 
 カイザ(吹寄)「ニーラーシャトル分離!」


 ―ガコォンッ! 

 デルタ(婚后)「えぇぇええええ〜〜〜〜!?」

 パネル操作によってサイドバッシャー本体との接続部分が解除され、ニーラーシャトルが分離。
 左右に分かれた事で突進してきたエラスモテリウムオルフェノクを回避するのに成功した。
 


 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 21:44:46.38 ID:jbOl6KY3O
よし
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 21:45:01.54 ID:iZwGY45ZO
流れ着てるか?
756 :1 [saga]:2026/05/25(月) 23:24:35.41 ID:6OxZ9g5O0
 EGO〜eyes glazing over
 (http://www.youtube.com/watch?v=Tc7AFp-naOY)

 デルタ(婚后)「ハ、ハンドル!ハンドルは・・・これですわね!?」


 ―ギュイィィイイーーーンッ!

 デルタ(婚后)「ふぬぐぐぐ〜〜!」

 
 カイザ(吹寄)「サイドバッシャー!上手い事ニーラーシャトルとの再接続をして!」


 ―ブロロロロロロロォオオーーーッ!!

 カウリングの奥から引っ張り出した操縦コンソールを右に切り、斜向して行く。
 カイザの指示に従い、サイドバッシャーは接続プラグを伸ばして接近してくる距離を測りながら並走する。
 そして、真横に付けたところでニーラーシャトルとの再接続を果たした。

 ―ガチャンッ! ウィィン・・・
 
 カイザ(吹寄)「お見事!婚后さん、ナイスコントロール!」


 デルタ(婚后)「と、当然ですわ・・・」バクバクッ




 エラスモテリウムオルフェノク2「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」
 
 
 ―ブロロロロロロロォオオーーーッ!!

 [READY]


 ―ギュオォォオン・・・!

 [EXCEED CHARGE]

 エラスモテリウムオルフェノクに向かって行きながら、555はオートバジンの左ハンドルであるファイズエッジのソケット部にミッションメモリーを装填する。
 そのまま引き抜いて、エクシードチャージを発動した事でフォトンブレードにフォトンブラッドを蓄積させていく。
 バリアブルシートから左側に体を投げ出しつつ、下から斬り上げて赤い光波を放った。

 555(バードウェイ)「ハァアッ!」

 
 ―ギュオォォオーーンッ!

 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・!


 エラスモテリウムオルフェノク2「グギャアアアアアッ!!」

 赤い光波が直撃し、円柱状の特殊フィールドが展開されるとエラスモテリウムオルフェノクの頭部のみを拘束する。
 巨体故に全身までを包み込めないようだった。
 それに構わず、555は利き手にファイズエッジを持ち替えて横向きに構えながらオートバジンの速度を上げて行く。

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 00:28:17.36 ID:UgdNHuq5O
久しぶりに覗いたらピンチじゃん★
じゃあ、俺が取るとするかぁ
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 04:55:45.92 ID:q2jkG1LSO
それ
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 06:23:20.16 ID:Tk06t4O3O
乙でした
婚后さんにはじめての操作をさせるのは仮面ライダーたらしめるというかあるあるというか…
760 :1 [sage]:2026/05/26(火) 17:22:17.00 ID:e0xRqZXn0
 555(バードウェイ)「ヤァアアアッ!」
 
 
 ―ズ バ ァ ァ ア アッ!

 ―ゴ ドォオーンッ・・・!

 通り過ぎる間際、下から逆袈裟にファイズエッジでエラスモテリウムオルフェノの首を斬り上げる。
 斜めに斬り上げたラインに沿ってΦのマークが浮かび上がり、切断部から首が落ちたエラスモテリウムオルフェノは灰を撒き散らして崩れ落ちる。
 
 555(バードウェイ)「ふむ・・・オートバジン。これは戻さないままでも自走が可能なんだな?」


 オートバジン「」ブロロンッ

 
 555(バードウェイ)「それならいい。このまま切り伏せて行こうか!」
 


 
 後ろ脚で体を支えながらホースオルフェノクは持ち上げた前脚を勢いよく振るい下ろす。

 ホースオルフェノク激情疾走「ハァアッ!」


 ―ドガァアッ! ドスンッ! ド ゴ オ ォ オ オ オ オッ!!


 630kgの重量を乗せたストンプでエラスモテリウムオルフェノの頭部を何度も踏みつけ、最後は硬質な蹄で踏み砕く。
 それを見て、同胞の仇を討とうと背後から別の個体が突進してくる。
 それに驚異的な聴覚でホースオルフェノクは目の前まで引き付け、振り向いた瞬間にホースソードを突き出した。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:06:20.14 ID:UvVs+9rHO
そいー
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:06:35.12 ID:tR2RiHXWO
あい
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:07:02.07 ID:/WU0Y2/xO
ほい
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:26:03.81 ID:FE33Sen8O
このタイミングでクソコンマ…
765 :1 [saga]:2026/05/26(火) 21:27:35.08 ID:JFAWFIOK0
 ―ドスンッ!

 エラスモテリウムオルフェノク5「グガオォオオオオオオオオッ!!」


 ホースオルフェノク激情疾走態「フゥウウウッ・・・!」

 ビーストホーンのスレスレを掠めながらホースソードは眉間に突き刺さった。
 しかし、致命傷には至らずエラスモテリウムオルフェノクが暴れて剣身が抜けないようホースオルフェノクは柄を握り締めて抑え込もうとする。
 より深く突き刺そうと押し込んでいくが、死角から別の個体が突っ込んできて反応に遅れてしまう。

 ―ドドッ! ドドッ! ドドッ!

 エラスモテリウムオルフェノク6「グギャオォオオオオオオオオッ!!」


 ホースオルフェノク激情疾走態「!?」


 ―ド ガ ァ ア ア アッ!!

 ホースオルフェノク激情疾走態「ぐあぁああっ!?」

 猛突進によるビーストホーンの刺突が脇腹に突き刺さり、そのまま突き飛ばされてしまった。
 地面に叩き付けられた衝撃でホースオルフェノクは激情疾走態が解け、通常の格闘態にまで戻った。
 オーガ・ストラッシュとの同時攻撃によるタクティカルブレイクでエラスモテリウムオルフェノクの胴体を真っ二つにしたバッファは、倒れているホースオルフェノに気付く。

 バッファ(白絹)「木場さんッ!?白垣根さんここは任せた!」


 オーガ(白垣根)「わかりました!」



 ホースオルフェノク「ぐっ・・・!」


 バッファ(白絹)「しっかりしろよ木場さん!大した傷じゃねぇだろ!」


 ホースオルフェノク「っ、ああ、これくらい大丈夫だよ・・・っ」

 
 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 21:28:16.63 ID:FE33Sen8O
そい
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 21:28:36.58 ID:/WU0Y2/xO
神よ…
768 :1 [saga]:2026/05/26(火) 23:14:59.18 ID:JFAWFIOK0
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ・・・! 
 

 サイガ(嬉美)「仄火!木場さんは吾が離脱させてやるからぶっ倒してこい!」


 バッファ(白絹)「頼んだっ!木場さん、死んだりなんかしたらオレは彼女に殺されちまうんだ」


 バッファ(白絹)「残りは全部引き受けてやるかた任せてくれ!」


 ―ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・

 木場「っ、ごめん・・・」


 サイガ(嬉美)「行くぞっ。舌噛まないようになっ」


 ―ギュ ゴ ゴ ゴ ゴォオーーーッ・・・!

 エラスモテリウムオルフェノク5・6「「グガオォオオオオオオオオッ!!」」



 『『SET』』
 
 『DUAL ON』


 『ARMED HAMMER』
 
 『ARMED DRILL』

 http://i.imgur.com/oKbch24.png 

 バッファAMHMDL(白絹)「ハンマーとドリルで解体作業開始じゃぁアアーッ!」


 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 多分どっかのデザグラでミッチーもやってたかもしれない土木フォーム
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 05:15:26.49 ID:iDsenMe5O
それ
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 06:46:58.34 ID:8q/ILj+RO
771 :1 [sage]:2026/05/27(水) 09:59:40.75 ID:/10W9ZEP0
 バッファAMHMDL(白絹)「ヌオラァッ!フンッ!ノリャアッ!」


 ―ドゴォオンッ! ドゴォオンッ! ドゴォオンッ!

 ハンマーレイズバックルの拡張武装であるレイズハンマーを、飛び乗ったエラスモテリウムオルフェノの頭部に叩き込む。
 小型、軽量ながら打撃翌力を増幅する機能が搭載されているため大きな破壊力を生み出すのだ。
 握り締めているホースソードが突き刺さったままの箇所から砕こうとするバッファだが、他の同個体よりもアイアンスキンの硬度が高いらしく中々砕けない。

 エラスモテリウムオルフェノ5「グゴオォオオオオオオオッ!!」


 バッファAMHMDL(白絹)「クッソ、やっぱ硬ってぇなっ!だったら掘削してっ!」


 ―ギュ リ リ リ リ リ リ リ リィイッ!!

 右手に装着しているレイズドリルに搭載された超硬バイトの高速回転による穿孔力で、アイアンスキンを削ろうとしていく。
 既に弱点がパワーコアであり、それを破壊すれば倒せるのは実証済みだった。
 削れた破片と一緒に激しく火花が飛び散り、徐々に内部へ超硬バイトが食い込んだ。
 しかし、エラスモテリウムオルフェノもただやられるつもりはなく、顔や全身を左右に振って暴れだすとバッファを振り落とそうとする。 

 エラスモテリウムオルフェノ5「グギャオォオオオオオオオッ!!」
 
 
 バッファAMHMDL(白絹)「どわっとと!こんの!暴れんなぁっ!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 11:13:02.97 ID:l0kJP8lCO
や!
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 11:13:17.28 ID:fyjFH9E1O
ゾロンヌ
774 :1 [sage]:2026/05/27(水) 12:07:28.48 ID:/10W9ZEP0
 『HAMMER DRILL VICTORY』
 
 バッファAMHMDL(白絹)「ドリャァアアア〜〜〜ッ!」


 ―ギュ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リィイッ!!

 ―ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!!

 エラスモテリウムオルフェノ5「グギャオオォオオオオオオオオッ!!」

 必殺技の発動により超硬バイトの回転速度が更に速まって体内を削っていき、遂にパワーコアを露出させた。
 逆回転させてレイズドリルを引き抜き、頭上にまで腕を大きく上げてレイズハンマーを構える。

 バッファAMHMDL(白絹)「ヌオラァアアアアッ!!」


 ―ドッゴ オ ォ オ オ オ オ オ オ ンッ!!

 バッファAMHMDL(白絹)「もう一丁ッ!オマケしてやらぁあっ!」


 ―ド ゴ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 エラスモテリウムオルフェノ5「グギャアァアアアアアアッ・・・!」


 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 衝撃波を発して空気を揺さぶりながらレイズハンマーを叩き込んで、パワーコアを粉々に砕いた。
 エラスモテリウムオルフェノクの体内を青い炎が駆け巡り、瞬く間に灰と化した巨体は崩れ落ちていく。

 ―ズタァンッ!

 バッファAMHMDL(白絹)「ッヅアア!次はお前だぁッ!」


 エラスモテリウムオルフェノ6「グゴオォオオオオオオオッ!!」


 前転をながら着地したバッファは立ち上がってすぐに次の標的に向かって行った。
 先程、ホースオルフェノクに致命傷を負わせた個体である。
 


 ライトルV2(誉望)「帆風さん!」


 ライトル(帆風)「ハァァァッ・・・!」


 エラスモテリウムオルフェノ7「グギャオオォオオオオオッ!!」

 フライングアタッカーを装着して低空飛行するライオトルーパーV2は、エラスモテリウムオルフェノクをライオトルーパー(帆)へと誘導していく。
 ライオトルーパー(帆)は足を前後に置き、両手も同様の位置に構えてタイミングを見計らう。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 15:34:02.83 ID:nvvzZbFEO
高く
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 15:34:17.71 ID:fyjFH9E1O
ぽい
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 15:34:36.64 ID:o4GRd4E/O
778 :1 [saga]:2026/05/27(水) 21:09:21.51 ID:KqwOMluu0
 エラスモテリウムオルフェノク7「グゴォオオオオオオオオオッ!!」


 ライトル(帆風)「・・・ハイッ!」

 
 ―ガシッ!

 ライトル(帆風)「テェエエイッ!!」


 ―ド ダ ァ ァ ア ア ア ア ンッ!!

 バックステップをしてビーストホーンを掴み取り、一本背負いの要領で弧を描くように投げ飛ばす。
 突進の勢いが加わった事でエラスモテリウムオルフェノクは地面に叩き付けられ、全身に衝撃が走った。
 ひっくり返された亀のように仰向けの状態となり、エラスモテリウムオルフェノクのアイアンスキンから露出している胸部の黒い筋肉組織が晒された。
  
 ライトル(海美)「誉望っ!」

 
 ―ギュ イ ィ ィ イ イ イ イ イ イーーーーーンッ!!

 ライトルV2(誉望)「ウオォオオオオオッ!」


 ―ズ ド ォ オ オ オーーンッ!!

 急降下の勢いに乗せてアクセレイガン改の最大まで伸長したヒートブレードを突き刺すライオトルーパーV2。
 黒い筋肉組織からパワーコアを貫き、エラスモテリウムオルフェノクは断末魔の雄叫びを上げながら灰となって崩れ落ちる。

 エラスモテリウムオルフェノク「「「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」」」



 555(バードウェイ)「まだ生み出されるのか。このままじゃ埒が明かないな・・・」


 555(バードウェイ)「(もしこの状況が奴らの策略だとすれば・・・)」
 
 

 ブラスターフォームで一掃
 本社へ少数で侵入     

 ↓3まで(多数決)
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:22:34.20 ID:3WDhwhqPO
>>768
今更ながらこの土方フォームで何故かくすっときた

ここは少数で行くか?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:22:57.78 ID:59N539uSO
ブラスターフォームで一蹴
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:23:20.34 ID:ygrxZXetO
ブラスターフォーム使うしかないか……
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:23:33.88 ID:jDHjTFCrO
少数精鋭
783 :1 [saga]:2026/05/27(水) 22:22:59.90 ID:KqwOMluu0
 555(バードウェイ)「・・・やむを得ないな。なるべく温存しておきたかったが」


 [5・5・5]

 [STANDING BY]

 555(バードウェイ)「このままジリ貧になっては元も子もない」


 [AWAKENING]
 
 555BST(バードウェイ)「まずは根源を絶つ」


 [5・2・1・4]

 [FAIZ BLASTER DISCHARGE]

 ファイズブラスターからの信号を受け、フォトンブラッドサーキット・バックパートが激しく点滅する。
 背面に装備されているフォトン・フィールド・フローターが両サイドのフォトンジェネレーターを展開。
 変形すると両肩にマウントして4門のブラッディ・キャノンとなった。
 胸部を走るフォトンブラッドサーキット・ブレストパートが発光し、555が狙いを定めた灰の山に向けて赤い圧縮フォトンブラッド弾が連続で放たれる。
 着弾した瞬間に青い炎と共に爆散し、新たに生み出されようとしていたエラスモテリウムオルフェノクは体の構築の途中で崩れ落ちていく。
 
 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ンッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア ンッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!


 エラスモテリウムオルフェノク「グギャオォオオオオオオオ・・・ッ!」


 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 555BST(バードウェイ)「次」


 [1・0・3]

 [BLASTER MODE]

 555BST(バードウェイ)「全員下がれ!吹っ飛ばされても知らないぞ!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 22:38:44.85 ID:3WDhwhqPO
いけ!
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 22:38:58.09 ID:jDHjTFCrO
これでも☆ゾロ化
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 22:39:09.36 ID:ygrxZXetO
787 :1 [saga]:2026/05/27(水) 23:39:16.37 ID:KqwOMluu0
 555からの警告を受け、全員戦闘を中断すると後方へ下がって行った。
 それを確認するとエンターを押し、エクシードチャージを発動するとファイズブラスターのフォトンマズルに粒子状のフォトンブラッドが収束していく。
 チャージが完了すると、トランスグリップのトリガーを引いて拡散フォトンブラッド弾が発射された。
 1体を撃破し、すぐにフォアグリップを引いて再装填すると次の個体も灰に還す。

 555BST(バードウェイ)「(20発が限界だ。ギリギリか・・・!)」


 エラスモテリウムオルフェノク10「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」


 ―ドドッ! ドドッ! ドドッ!

 エラスモテリウムオルフェノクが接近しているのに気付き、555はファイズブラスターを一度トランクボックスモードに収納する。
 次にブランクドライバーの左側に携帯しているファイズショットを取り出した。
 ファイズフォンから引き抜いたミッションメモリーを装填する。
 
 [5・2・7・6]

 [FAIZ SHOT PUT INTO MOTION]

 [READY]


 [5・2・3・2]

 [FAIZ SHOT EXCEED CHARGE]

 ファイズブラスターのコード入力でファイズショットのエクシードチャージが発動。
 供給されたフォトンブラッドは通常時より倍以上蓄積されていき、フォトンフラッシャーに陽炎が揺れていた。

 555BST(バードウェイ)「ハァァッ・・・!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませノシ
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 23:41:27.96 ID:3WDhwhqPO
いけ!バードウェイ!超えろ!
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 23:41:40.56 ID:k8p3kguJO
おつおつ
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 23:41:50.34 ID:Ve7T6sczO
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 06:56:19.64 ID:4muuTG2kO
20発のうち何発使ったのか…
792 :1 [sage]:2026/05/28(木) 09:52:20.25 ID:hpbZAhS80
 555BST(バードウェイ)「ヤァアアアアーーーッ!」


 ―ド ギュゴ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オッ!!

 
 エラスモテリウムオルフェノク10「グギャオオォオオオオオオオオッ・・・!!」
 

 ―ジュ ウ ウ ウ ウ ウ ゥ ゥ・・・ッ!

 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 555が正拳突きでファイズショットを突き出すと同時にフォトンブラッドの凄まじい余波が広範囲に広がる。
 それにより、グランインパクトが直撃する事なく向かってきていたエラスモテリウムオルフェノクは溶解するように崩れ去った。
 更には周囲にいた他の個体にも大ダメージを与えたようで、先程までカイザ達との戦闘で弱っていた数体のエラスモテリウムオルフェノクも撃破される。
 
 555BST(バードウェイ)「流石は最強形態だ。まぁ、こうでなくては困るんだが」

 
 555BST(バードウェイ)「お次はあれを使ってやろうか。オートバジン!」

 
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ オーーーッ!

 ―ギュ ロ ロ ロッ ガシャン!


 オートバジンVM「」ブロロンッ!


 [5・4・7・6]

 [FAIZ EDGE PUT IN TO MOTION]

 [READY]

 
 [5・4・3・2]

 [FAIZ EDGE EXCEED CHARGE]
 
 555BST(バードウェイ)「フッ・・・!」

 
 ―ダッ!

 ファイズショットと同様のコード入力でエクシードチャージを発動させた555はファイズエッジを構え、エラスモテリウムオルフェノに向かって行く。
 至近距離まで接近し、膨大な熱量による斬撃で次々とエラスモテリウムオルフェノの胴体を斬り裂きながら撃破していった。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 http://news.yahoo.co.jp/articles/c0a5c7876002ff3f82d389d532457bada3341445

 ゴンが大人になって帰ってきます!残念ながら当時演じられていた神崎愛瑠さんは難しかったようで...
 配役はメディック役の馬場ふみかさんとのこと。10年ぶりにライダー作品に出演でせう。
 てかカガーミンに息子オオオオ!?ひよりと結ばれたの!?
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 10:00:02.26 ID:4muuTG2kO
そい!
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 10:00:49.62 ID:4JN5bMfgO
795 :1 [sage]:2026/05/28(木) 11:40:10.37 ID:hpbZAhS80
 555BST(バードウェイ)「フンッ!ヤァァアアアーーッ!」

 
 ―バシュンッ! バシュンッ!


 オートバジン「」ウイィン


 ―ド ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ルッ!!

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!! 

 エラスモテリウムオルフェノ13「グギャァァアアアアア・・・!!」


 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 真っ二つとなった胴体から青い炎が噴き出し、黒い筋肉組織をバスターホイールに撃ち抜かれたエラスモテリウムオルフェノは灰となって崩れ落ちる。
 付着した灰を振り払うタイミングでファイズエッジからフォトンブラッドが抜け落ち、通常時の状態にまで解除された。
 オートバジンが倒したエラスモテリウムオルフェノクも含めて、総数の半分以上を撃破していた。
 555はファイズブラスターの残弾が4発と確認し、残るエラスモテリウムオルフェノクの数から別の攻撃で一掃するべく思考を巡らせる。

 555BST(バードウェイ)「(クリムゾンスマッシュは一気に消耗してしまうな。だったら・・・)」


 [5・2・4・6]

 [FAIZ BLASTER TAKE OFF]

 
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!

 555BST(バードウェイ)「ハァアッ・・・!」

 ブラッディ・キャノンとなっていたジェネレーターをフォトンフィールドフローターへ収納し、飛行ユニットに戻す555。
 コード入力により起動するとフォトンフィールドを発生させ、その噴射力で勢いよく上昇していった。

 

 ☆ ゾロ目or50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 http://news.yahoo.co.jp/articles/c0a5c7876002ff3f82d389d532457bada3341445

 ゴンが大人になって帰ってきます!残念ながら当時演じられていた神崎愛瑠さんは難しかったようで...
 配役はメディック役の馬場ふみかさんとのこと。10年ぶりにライダー作品に出演でせう。
 てかカガーミンに息子オオオオ!?ひよりと結ばれたの!?
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 12:04:41.64 ID:4JN5bMfgO
>>795
かがみんの息子の設定ってなんだよ
まさか結婚するとは…
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 12:05:17.37 ID:sz3Dyr0eO
やれる設定駆使してっていうのが良いねぇ
めちゃくちゃ動いてるなカブトも
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 12:05:27.66 ID:znOKA4EbO
ほい
799 :1 [sage]:2026/05/28(木) 14:55:52.02 ID:hpbZAhS80
 555BST(バードウェイ)「私自身の力で葬ってやろう。青い炎に赤い炎を混ぜ合わせてなっ!」


 ―カチャンッ

 555BST(バードウェイ)「Bye-Bye!」


 ―ボ オ ォ オ オ オ オ オ オッ!! ボ オ ォ オ オ オ オ オ オッ!!

 剣と杯の杖を火を象徴する杖モードに変え、オーケストラの指揮者のように振るった。
 眼が眩む程の威力を持った火炎が形成されて上空から降り注ぎ、容赦なくエラスモテリウムオルフェノクに襲い掛かる。
 1体、また1体と炎の豪雨に飲み込まれ、宣言通り青い炎と赤い炎が混ざり合って美しく彩られていく。
 エラスモテリウムオルフェノクは逃れようとするが、別の個体とぶつかり合ってその場で横転した。
 
 エラスモテリウムオルフェノク15「グゴオォオオオオオオ・・・!!」


 エラスモテリウムオルフェノク16「グギャアアアアアアッ!!」



 555BST(バードウェイ)「これは私なりの慈悲だ。苦しまずに逝け」

 
 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 突き出した杖の先端から放たれる召喚爆撃。
 ドーム状に広がる眩い純白の爆発が直撃し、跡形もなく吹き飛ばした。
 念入りにエラスモテリウムオルフェノクの影と形が残っている炎にも召喚爆撃を撃ち込んだ。
 やがて召喚爆撃と炎の豪雨を止め、1体でもエラスモテリウムオルフェノクが生き残っていないか周囲を見渡す。

 555BST(バードウェイ)「・・・どうやら、また絶滅させてしまったようだな」
 


 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:23:46.81 ID:87OGIEwmO
新世代の話とか良い…
こういうのも20年後か
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:25:32.72 ID:zLtm04+PO
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:25:41.72 ID:BtJX03VAO
それ
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:26:39.30 ID:rNsZMIqYO
うーんいまいち
804 :1 [saga]:2026/05/28(木) 21:35:39.10 ID:e1/etXro0
 555BST(バードウェイ)『こちらバードウェイだ。なんとかデカブツは倒したぞ』


 麦野-X「こっちもドローンで確認してたわよ。まったく、ヒヤヒヤさせてくれるわね・・・」


 麦野-X「でも、勝負はここからよ。本社に押し入って女貞木小路をブチコロスためにも」


 麦野-X「社長室に居るはずだから最上階へ向かわないと。私もそっちへ行くわ」


 555BST(バードウェイ)『わかった。すぐに来るんだぞ』プツッ
 

 麦野-X「・・・黄泉川さん、申し訳ないけど突入班のケルベロスは待機させてて」


 麦野-X「あんなデカブツをまだ飼ってるならカバーするのも難しくなるし」


 黄泉川「ああっ。流石にあんな隠し玉を持ってるとは予想外だったじゃん・・・」

 
 麦野-X「・・・まさかとは思うけど、あれが切り札だったとかって事はないわよね」

 
 黄泉川「何・・・?どういう意味じゃん?」


 麦野-X「時間稼ぎに使うのなら、女貞木小路が最初から出すのも常套手段って思ったのよ」


 麦野-X「>>805
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 22:16:37.34 ID:rNsZMIqYO
例えばここにはもういないとか、ただの時間稼ぎだけだったとしたら…
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 22:18:05.11 ID:KUJNs+zTO
別に私達から逃げるためならどうでもいいわよね…
それに戦力のデータも取れたなら…?
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:05:32.34 ID:cw4z0rhXo
あいつの積んでいるAIの糧になっただけなら笑えないわね
808 :1 [saga]:2026/05/28(木) 23:29:21.16 ID:e1/etXro0
 麦野-X「私達から逃げるためならここが廃墟になろうと、どうとも思ってない上に」


 麦野-X「どこからしらか記録してて戦闘データを取ってるとしたら・・・?」


 黄泉川「自分の会社をそう簡単に捨てられるとは思えないけど・・・麦野の勘を信じるじゃん」


 黄泉川「親玉が居なくなってるとしても、下っ端のオルフェノクは時間稼ぎのために」


 黄泉川「待ち構えてるかもしれないじゃん。何度も言うが、十分に気を付けるじゃん」


 麦野-X「ええっ。・・・滝壺、絹旗、合図をしたら各出入り口から突入するわよ」


 G4(滝壺)『わかった』


 SVベルデ(絹旗)『超了解です』


  
 555BST(バードウェイ)「用意はいいか?」


 G3-X(麦野)「いつでも」


 カイザ(吹寄)「行けるわ」


 デルタ(婚后)「はい!」



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:18.77 ID:cw4z0rhXo
おつおつー
ここは偶数見たいところ
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:38.93 ID:hkvRoiQ6O
やあ
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:52.55 ID:pYYUwZ/DO
ゾロ目サービス(/ω・\)チラッ
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 05:20:16.21 ID:BOYlZT9TO
原作から女貞木小路の隠密性というか念入りなところからして試金石というか情報収集に当ててるところは多分あると思う
がんばれー!
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 07:04:08.18 ID:uxIOcRVPO
スマートブレインらしい粘り強さというかしつこさ嫌いじゃないわ
名に反してない
814 :1 [saga]:2026/05/29(金) 22:31:59.92 ID:rcGW9GaK0
 -スマートブレイン社 本社 回廊-
 http://i.imgur.com/0rHRBgK.jpeg

 ―タッ タッ タッ タッ タッ・・・

 G3-X(麦野)「目指すは社長室!55階まで上がるのも苦労するけどね!」


 555BST(バードウェイ)「それよりもっと苦労すると思うが・・・」


 ―ゾロゾロ ゾロゾロ・・・

 カイザ(吹寄)「!。接敵!数は8!」

 階段手前で回廊の物陰や出入り口から続々とオルフェノクが現れる。
 この先へは行かせまいと臨戦態勢を取っており、武器を持つオルフェノクはそれらを構えていた。
 555達は横並びになって同じく臨戦態勢を取る。

 555BST(バードウェイ)「ほら見ろ。まとめて吹っ飛ばしてもいいか?」


 デルタ(婚后)「で、ですが、建物が崩壊する危険性も!」


 G3-X(麦野)「いいのよ!どうせ解体するに決まってんだから!」


 デルタ(婚后)「いえいえそういう問題では!?」


 555BST(バードウェイ)「じゃあ、遠慮なくっ!」

 
 ―ド ギュ オ ォ オ オ オ オ ンッ!!

 ―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 ファイズブラスターから発射した拡散フォトンブラッド弾が1体に命中し、大爆発を起こした。
 咄嗟に回避しようとしたオルフェノク諸共爆発に巻き込まれて消滅する。
 回廊の中央にある植木や電灯は焼き尽くされた事で火災報知器が鳴り響き、凄まじいその威力を物語っていた。

 ―ボ オ ォ ォ ォ オ オ オ オ・・・!

 ―ジ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リッ!!

 G3-X(麦野)「・・・やっぱやり過ぎたんじゃない?」


 555BST(バードウェイ)「>>815
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 03:33:47.87 ID:8Fvqpm1eo
これくらいのことがやれてしまうのを見せつける示威行為としては真っ当だと思うぞ少なくとも原子崩しで一掃する事より優しさに満ち溢れていると言ってもらいたいな
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 03:43:42.79 ID:SgkJPwegO
……原子崩しでフロアごと焼ききったり、空力使いで鉢植えやら備品やらかっ飛ばすのより人道的と言わせてもらおうか
手の内は明かさないに限るが、先程のデカブツでバレているだろうからな
出し惜しみは無しだ!!
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 09:23:21.73 ID:B/4wGK8UO
麦のんの方が情けがあるのはこのスレらしい
レイは容赦ないよね
ふっきーも意外に人情で来ると弱い
818 :1 [saga]:2026/05/30(土) 11:30:51.85 ID:Tf1sY/ig0
 555BST(バードウェイ)「これくらいの攻撃を見せつけるのは示威行為として真っ当だと思うぞ」


 555BST(バードウェイ)「少なくとも原子崩しで炙り殺すより優しさに溢れていると言ってもらいたいな」


 G3-X(麦野)「えぇ〜?そんな事しないわよ。勿体ぶらずに首から焼き切るだけにゃーん」


 デルタ(婚后)「(それもそれで物騒では・・・?)」


 555BST(バードウェイ)「まぁ、尤も手の内は明かさないに限るが、先程のデカブツと戦闘した時点で」


 555BST(バードウェイ)「とっくにバレているからな。出し惜しみは無しだ」

 
 カイザ(吹寄)「それは構わないけど・・・今の爆発でこの本社の警備システムが作動たはずだから」


 カイザ(吹寄)「さっきよりもわんさかオルフェノクが来るに違いないわ」


 デルタ(婚后)「そうですわね。取り囲まれる前に急いで最上階へ向かいましょう!」


 G3-X(麦野)「他のチームがなるべく惹き付けてくれる事を祈っておくしかないわね」


 G3-X(麦野)「>>819
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:41:26.76 ID:64Nd3bdGO
私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なのだから、任せたわよ他のチーム…れ
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:45:41.11 ID:B/4wGK8UO
警備システムに同じオルフェノク使うって贅沢ね……
兵は教育するまで大変って絆理たちを育ててやっと分かったわよ
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2026/05/30(土) 11:47:33.43 ID:64Nd3bdGO
普段なら全部ぶち殺し確定だけどそんな暇なんてないのは仕方ないわね
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:50:31.11 ID:8mZQMjTTO
バートウェイもまだそれ使い時はあると思うし弱い相手はそれなりで倒すこと、制理も光子も射撃で一掃よ
原子崩しで道を作るから
823 :1 [saga]:2026/05/30(土) 12:45:11.92 ID:Tf1sY/ig0
 G3-X(麦野)「普段なら全部ブチコロシ確定だけど、そんな暇なんてないから仕方ないし」


 G3-X(麦野)「私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なんだから」


 G3-X(麦野)「バートウェイ。その武器はまだ使い時が絶対あるはずだから、2発は残しておいて」


 555BST(バードウェイ)「そうだな。胴体と頭をぶち抜くなら妥当か」


 G3-X(麦野)「そういう事だから雑魚はそれなりに倒すこと。制理と婚后も同様にね」


 カイザ(吹寄)・デルタ(婚后)「「わかりました/ええっ!」」

 
 555BST(バードウェイ)「1人も有効な系統がいれば複数体だろうと倒すのは容易だ」

 
 555BST(バードウェイ)「互いの背中をカバーしながら戦えば足元を掬われる事はない」



 -スマートブレイン社 広間-

 ムースオルフェノク「ムオォオオッ!」


 ―ドガッ! バギィッ! ドゴォッ! ドドンッ!

 ライトル(帆風)「タァアアッ!」


 Kホッパー(入鹿)「ハァアッ!」

 骨組みだけのオブジェが多数設置されている広間でG4を班長とするチームが戦闘を行っていた。
 強力な脚力を活かしたキックが得意のようなムースオルフェノクをライオトルーパー(帆)とキックホッパーが相手取っている。
 キックホッパーが前蹴りでミドルキックを相殺し、ライオトルーパー(帆)が地面を踏み締めてムースオルフェノクの腹部に拳打を叩き込む。
 
 
 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:57:24.89 ID:64Nd3bdGO
高く
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:26.92 ID:LMOgsUDdO
G4とライオトルーパー(潤子)って近接格闘のプロすぎる…
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:37.38 ID:XTyk5/4CO
ちょい
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:14:53.34 ID:42B27eZtO
2発で足りるか…気になるところ
828 :1 [saga]:2026/05/30(土) 16:31:12.52 ID:Tf1sY/ig0
 ―ドガァアアアッ!!

 ムースオルフェノク「ヌグオォオオ・・・!?」


 ライトル(帆風)「今です!」

 
 Kホッパー(入鹿)「ええっ!ライダージャンプ!」


 [RIDER JUMP]

 ―ギュ オ ォ オ オ オ オッ!!

 殴りつけられて怯んでいる隙にキックホッパーはホッパーゼクターのゼクターレバーを逆方向へ傾ける。
 ホッパーゼクターからタキオン粒子を左脚に送り込んで装備されているアンカージャッキの補助を利用して天高く跳躍。
 空中で素早くゼクターレバーを元の位置に戻し、再度タキオン粒子を左脚にチャージアップする。
 
 Kホッパー(入鹿)「ライダーキック!」


 [RIDER KICK]

 Kホッパー(入鹿)「セァアアッ!タァアッ!フッ!ハァアアッ!」


 ―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!

 赤い稲津を発しながら緑色の衝撃波を孕んで一撃目、二撃目と空中で体を捻らせつつ胴体にライダーキックを蹴り込む。
 アンカージャッキが連動する事で威力が倍増していく。
 最後の一撃を直撃させたと同時に、後方から駆け出したライオトルーパー(帆)のアクセレイガンによる斬撃で腹部を斬り裂かれた。
 ムースオルフェノクは裂傷部から青い炎を上げ、灰を体の節々から零して力無くその場に倒れ伏す。



 バーナクルオルフェノク「ヌァアアッ!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!

 G4(滝壺)「ッ!」


 G3(枝先)「ば、爆弾!?」

 バーナクルオルフェノクが肩部から形成したハンドボールサイズのガスが詰まった爆弾を投げ付け、内部で散った火花の引火によって爆発。
 近接攻撃を仕掛けていた相手の思わぬ攻撃にG4とG3は緊張感を高めた。
 同じように爆弾を肩から形成し、バーナクルオルフェノクは投げ飛ばして来る。
 

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:21.81 ID:64Nd3bdGO
頑張れ絆理ちゃん
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:39.45 ID:EI6kJwu3O
ゾロ目ここまででないとはなあ
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:12:03.93 ID:eEWe6+ogO
832 :1 [saga]:2026/05/30(土) 22:37:51.67 ID:Tf1sY/ig0
 G4(滝壺)「フッ・・・!」


 ―ガシッ! グルンッ グルッ

 G4は敢えて前に出るとガス爆弾を掴み取んだまま、どこにもぶつけないよう体を回転させる。
 狙いを定めて両足の位置を投げる構えにしながら、その遠心力を利用して投げ返した。

 G4(滝壺)「それっ・・・!」


 ―ギュオッ!
 
 バーナクルオルフェノク「!?」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!

 自ら生成した爆弾の爆発の威力によってバーナクルオルフェノクは吹き飛ばされた。
 全身を地面に叩き付けられ、数回転がって仰向けとなって倒れると直撃した箇所から煙が昇っていく。
 G4はGM-01改4式、G3はスコーピオンにサラマンダーを連結。
 フォアグリップを手前に引いて、グレネードマガジンからグレネード弾を装填する。
 そのグレネード弾は対オルフェノク用として粒子化させたフォトンブラッドを組み込んでいる。

 G4(滝壺)「グレネード弾発射」


 G3(枝先)「発射ぁっ!」


 ―ドゴォオンッ! ドゴォオンッ!

 バーナクルオルフェノク「グアァァアアッ・・・!?」


 ―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 G4が発射した後にG3も、トリガーを引いてサラマンダーの02マズルからグレネード弾を発射した。
 先程、自身のガス爆弾が直撃した箇所に再び着弾してバーナクルオルフェノクは爆発に襲われる。
 活性化したフォトンブラッドによって倍増した威力に堅牢なボディは耐えきれず、そのまま爆発四散した。

 

 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:05.06 ID:aS6DQiixO
それ!
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:37.92 ID:hiFCdVJ2O
偶数取る。
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:50.17 ID:XokPaDH3O
そい
836 :1 [saga]:2026/05/31(日) 00:10:59.96 ID:69Q0XJ6q0
 ベルデSV(絹旗)「状況報告超お願いします!」


 ライトルV2(誉望)「あのガスマスク付けてる鳥とタコのオルフェノクが厄介っス!」



 オウルオルフェノク「ホウウゥゥ・・・!」


 オクトパスオルフェノク「フシュウゥゥ・・・!」


 ―ボ ワ ヮ ァ ア ア ア ア ア・・・

 ライオトルーパーV2が指した方向では、オーガ達が3体のオルフェノクと戦闘を繰り広げていた。
 バッファの攻撃を回避し、後方へ下がるとオウルオルフェノクとオクトパスオルフェノクはそれぞれ黒いガスと墨を吐き出した。
 室内にモクモクと充満して視界が真っ黒に遮られる。
 
 バッファ(白絹)「くそっ!また目くらましかよっ!」


 オーガ(白垣根)「気を付けてくださいっ。この視界でも夜目が利く個体がいるようです」


 ライトル(海美)「大抵の動物はそうなのだけどねっ・・・」


 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 01:08:55.79 ID:nBOjHysbO
おつおつー
ゾロ目ーゾロ目ー
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 04:38:49.23 ID:9o45n34JO
こい!
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 10:55:15.61 ID:oTJuriHEO
オーガライトル(海彩)の新婚ほやほや夫婦も駆り出されるとか忙しいな…
それにKホッパーがいるってことはもちろんその相方も……?
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:32:41.04 ID:uBgX2naJO
おつおつ
絆理ちゃんすごくない?
普通のオルフェノクなら単身で行けそう
841 :1 [saga]:2026/05/31(日) 21:28:56.20 ID:69Q0XJ6q0
 ベルデSV(絹旗)「(霧も墨もどちらとも空気中に浮かんでいるのなら超流してやります!)」


 ―サ ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 オウルオルフェノク「!?」


 オクトパスオルフェノク「っ!?」


 スロースオルフェノク「あぁっ・・・!?」

 絹旗は能力の応用で窒素を操作し、空中を浮遊する黒い霧と墨の分子を誘導する事で拡散させる。
 それにより視界を妨げていた両方が消え、隠れながら攻撃していたスロースオルフェノクが姿を見せた。
 困惑しているのを余所にバッファは猛牛の如く突進して、顔を横に向きしたまま突き出したバッファホーンを腹部に突き刺す。
 深々と突き刺さったまま首だけの力でスロースオルフェノクを持ち上げるバッファ。
 
 バッファ(白絹)「散々せこい真似してくれたなぁ・・・!」


 スロースオルフェノク「グガ、ァアガァ・・・!」


 『POISON CHARGE』

 『TACTICAL BREAK』

 バッファ(白絹)「ヌオラァアアアッ!」


 ―ヴ イ ィ ィ ィ ィ イ イ イ イ ンッ!!


 ―ザシュッ! ゴトン・・・!

 スロースオルフェノクの首元に当てるとタクティカルブレイクを発動する。
 エネルギー刃で覆われたテリブルチェーンが高速回転し始め、両手でブレイクグリップを握り締めたまま斧を振り被る動作で前に持ち上げ始めた。。
 断末魔を上げる前に首を切断された頭部が転がり、スロースオルフェノクの体が灰となってバッファに降り注ぐ。
 
 オーガ(白垣根)「セァアッ!」


 ライトル(海美)「ハァッ!」


 ―ザシュッ! ドシュッ! ドスンッ!

 ―サ ア ァ ァ ァ ァ・・・

 オーガは肘打ちの要領でオウルオルフェノクの胸部に短剣モードのオーガストランザーを突き刺す。
 跳び上がって宙返りをした勢いに乗せ、ガンモードのアクセレイガンをライオトルーパー(海)は眉間に突き刺した。
 両者共に武器が突き刺さった箇所から青い炎を上げ、灰と化しながら体が崩れていった。

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>839 今回は「アイテム」案件なので不参加でせう
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:35.06 ID:bySJbYgbO
さら
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:57.20 ID:kFsXCaUyO
ほい
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:35:07.84 ID:n+IopqPZO
845 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:13:43.27 ID:69Q0XJ6q0
 「く、くそぉっ!こんなはずじゃ・・・!」


 「スマートブレインに匿ってもらえれば、一生安泰に過ごせると思ったのに!」 


 「とにかく、逃げなきゃ・・・!俺は死にたくなんて・・・!」


 イドゥン(知果)「動かないでくださいっ」

 
 「ひぃっ・・・!?」


 アビスSV(彩愛)「逃亡してるって事はスマートブレイン社にそんなに忠実ではないって事だね」


 「ま、待ってくれ!俺は一度も人間を襲ってないんだ!信じてくれ!」


 イドゥン(知果)「・・・信じるか信じないかは後で決めます。こちらの指示に従ってください」


 アビスSV(彩愛)「洋画みたいな台詞で言うと、両手を頭の後ろにやってうつ伏せになりなYO」
 

 「い、嫌だ・・・!俺を殺す気なんだろ・・・!」


 イドゥン(知果)「>>846
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:16:27.71 ID:bySJbYgbO
この場で処されるか、それとも弁明の場を与えるかどちらがよろしいですか
法に則って弁護してもらう権利があなた方にはあります
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:17:26.26 ID:jPeYOZGBO
我々はスマートブレインと違います
敵対せず危害も与えなければ今は何もしません
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:18:47.30 ID:xLXpSd5AO
悪いことをした方にやり直す機会は与えられる場合もあります、そのための道作りなら手助けします
……勿論きちんと全てを話していただきますが
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:19:48.58 ID:SljwHimwO
私も「アイテム」に救われた者ですから、貴方達にも同じ気持ちを持っていただきたいです
850 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:26:44.23 ID:69Q0XJ6q0
 イドゥン(知果)「私達はスマートブレインとは違います」


 イドゥン(知果)「敵対せず誰にも危害を加えなければ、何もしません」


 イドゥン(知果)「この場で処されるか、それとも弁明の場を与えてもらうか」


 イドゥン(知果)「どちらがいいのか・・・人間の心が残っているのならわかるはずです」


 「っ・・・」


 イドゥン(知果)「その心がある限り、法に則って弁護してもらう権利はまだあります」


 アビスSV(彩愛)「ここで逃げるって選択をしたら、私達も容赦しないYO」


 アビスSV(彩愛)「自分の意志で襲っていないとしても・・・今のままだったら」


 アビスSV(彩愛)「誤ってオルフェノクになって、確実に誰かを傷付けてしまうかもしれないYO」
 

 イドゥン(彩愛)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」


 
 ☆ ゾロ目or01〜10or80〜98
 △ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:41.95 ID:sXVbl4KqO
高く
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:54.58 ID:UItcstgEO
んにゃにゃ
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:05.37 ID:rwIMN/9cO
それ
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:44.02 ID:hHV+oCx1O
ナイスコンマ!
855 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:15:21.24 ID:69Q0XJ6q0
 イドゥン(知果)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」
 

 「わ、わかった。従う!従うからどうか命だけは・・・」


 アビスSV(彩愛)「そんなに怯えなくても・・・麦野さんじゃあるまいし」


 アビスSV(彩愛)「あ。これ内緒にしてね?」シーッ


 イドゥン(知果)「わかっていますよ。それじゃ・・・!?」


 ―ダァンッ! ダァンッ!

 イドゥン(知果)「くっ!」


 ―ヒュ ル ル ル ル ル ル ルッ!

 ―バヂィンッ! バヂィンッ!

 「ひぃいいぃっ!?」

 アップルリフレクターを回転させながら投げ飛ばし、間一髪のところで攻撃を防ぐ事が出来た。
 アビスは咄嗟に真横にあった鈍い銀色の小型電灯からミラーワールドを介して、男性の元へ移動した。
 周囲を警戒しながらイドゥンも近付こうとするも、足元で激しく火花が飛び散った。

 「おやおやぁ、これは驚きどすなぁ。まさかオルフェノクを守りはるなんて」

 
 イドゥン(知果)「・・・そっちがどういうつもりですか。何で仲間を撃ったりなんか・・・!」


 「決まってやないですか?裏切りもんに命なんてあらしまへん」


 「うちがドタマともう1個のタマにブチ込んだります」


 アビスSV(彩愛)「>>856
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:30:31.82 ID:27GkcGxMo
……頭が沸騰しそうだけど一応名前だけ聞いとく。あんたはだれ?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:39:56.28 ID:sXVbl4KqO
おおやっぱこいつも来たか…
858 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:52:32.81 ID:69Q0XJ6q0
 アビスSV(彩愛)「・・・頭が沸騰しそうなくらい、そのエセ京都弁が腹立つけど」


 アビスSV(彩愛)「一応聞いておくYO。アンタは一体誰?」


 「ウチはラッキークローバーの1人。本名は井上ラスペツィアと覚えてくれやす」


 バットオルフェノク「でもって今は見ての通り蝙蝠どすえ。まぁ、それはさておき」


 バットオルフェノク「そのカタツムリはんをどないするつもりどすか?」


 バットオルフェノク「実験のサンプルとして捕まえはるなら無駄な事どすえ」

 
 バットオルフェノク「心臓やら肝臓を取り除いたところで死ぬ事はあらしまへん」


 イドゥン(知果)「違います。そんな非人道的な実験なんて私が許しません」


 イドゥン(知果)「この人が誰も襲っていないのなら、保護して然るべき場所へ送るんです」


 バットオルフェノク「ふーん・・・そんで暴れ出して結局は灰にされるオチになるいうのは?」


 イドゥン(知果)「>>858




 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:21:40.11 ID:g3BqIiYMO
暴れ出さないようにする、それが私達や保護施設の役割です
オルフェノクや人間をコマとしてしか見ないあなた方と違って…!

おつおつー
ラスペツィアが来たってことは他の面々もいるんだろうなー
しかしバットオルフェノクなのがまたなんというかなかなか強いな…
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:38:37.98 ID:Jfpke6XFO
人の世界に溶け込もうとする人までそんな事しませんよ
私がそれを許しませんから
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:53:24.80 ID:23dJnMdpO
ラスペツィア出たから他の二人も……?
個人的に女貞木小路の次に姿見せるのはラスペツィアだと思っていたから納得
862 :1 [saga]:2026/06/01(月) 21:12:10.22 ID:HngyE9x90
 イドゥン(知果)「暴れ出さないようにする。それが私達の役割です」


 イドゥン(知果)「人間の心を持ち続けられるように支援してあげますよ」


 イドゥン(知果)「オルフェノクも人間も見下している貴女達なんかと違って・・・!」


 バットオルフェノク「人間はともかくオルフェノクは別に嬲ろうと関係あらしまへんやろう?」


 バットオルフェノク「役立たへんゴミに価値観を求めるんてアホの極みどす」


 アビスSV(彩愛)「言わせておけば〜・・・!後悔しても知らないんだYO!」



 『ストライクベント』

 ―ガシュンッ

  

 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:35.50 ID:aXfqQyAYO
高く
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:46.80 ID:SpjMsp8PO
そいや
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:56.88 ID:9ZlENHaNO
866 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:15:58.32 ID:HngyE9x90
 アビスはサメ型の高圧水流のアビススマッシュを放ち、それを両肩に装備した鎌をブーメランのように投げ飛ばして相殺するバットオルフェノク。
 両腕から両脚にかけて生えている蝙蝠の羽を利用して飛翔し、アビスの頭上を跳び越える。
 その背後で男性を守っているイドゥンの前に立つと、腰のベルトに挟んでいたリボルバーを引き抜き、片手でトリガーを引いたまま空いた手で撃鉄を弾くファニングショットにより鉄鋼弾を連続発射する。
 イドゥンはアップルリフレクターで銃撃を防ぎつつ、死角からソードブリンガーを突き出した。
 
 ―バサァアッ・・・!

 ―スタンッ

 バットオルフェノク「フッ・・・!」


 ―ダァンッ! ダァンッ!

 ―バヂィンッ! バヂィンッ!

 イドゥン(知果)「くっ・・・!」
 

 アビスSV(彩愛)「おわっと!?」


 自身の重量に耐えられる木の枝へ飛び乗り、もう一丁のリボルバーも引き抜いて二丁拳銃で構えると高所から2人を狙い撃ちにする。
 イドゥンは防御可能だが、アビスは咄嗟に樹木の陰に隠れた。
 通常、リボルバーの弾数はシリンダーによるものの、バットオルフェノクは自身の灰を鉄鋼弾に変換して無限にリロードが可能となっていたのだった。

 バットオルフェノク「そちらの飛び道具は鮫はんしか持ってへんみたいやさかい」


 バットオルフェノク「ハンデをつけてあげまひょか?」



 イドゥン(知果)「そんなの、御免被ります!」


 ―ガチャッ

 ―ウイィィンッ・・・!
 
 イドゥン(知果)「ハッ・・・!」

 
 ―ギュオォオッ!

 バットオルフェノク「!?」


 ―バ キャ ア ァ アッ!

 チューリップロックシードを起動し、イドゥンはチューリップホッパーに乗り込む。
 脚部の関節に仕込んである強力なスプリングで跳躍して飛び蹴りを放った。
 バットオルフェノクが咄嗟に飛び上がって回避すると、乗っていた枝を粉々に蹴飛ばした。

 

 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:29.79 ID:PdijXCtyO
いいぞ
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:49.51 ID:vN73Z/XsO
そい
869 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:46:47.03 ID:HngyE9x90
 ―ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ!

 ―チュオーンッ! チュィーンッ! ヂューンッ!


 バットオルフェノク「チッ・・・!」


 ―ギュイィィンッ

 イドゥン(知果)


 ―グ グ グ グッ・・・ダンッ! ギュオォオッ!

 チューリップ型のエネルギーシールドを展開して防御形態となり、連射されてくる鉄鋼弾を防いだ。
 攻撃が効かないと舌打ちをしてバットオルフェノクは苛立っていた。
 イドゥンは防御形態を解除し、二足歩行へ戻すと屈んでから足を伸ばして跳び上がる。
 上を見上げたバットオルフェノクに向けて前面に備わっている二門の機銃を掃射した。

 ―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!

 バットオルフェノク「っ!」


 ―ヂュォーンッ! ヂュィーンッ! ヂューンッ!

 ―ズズンッ!

 イドゥン(知果)「タァアアッ!」

 
 ―ギュオォオッ!

 飛び跳ねながら機銃掃射でバットオルフェノクの動きを制限させている隙に、イドゥンはチューリップホッパーの脚部を前後の位置に置く。
 前側の脚部で地面を蹴り、勢いよく飛び出すと後ろ側の脚部を突き出すようにして飛び蹴りの体勢になる。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:48:45.43 ID:PdijXCtyO
流石にこれはバットオルフェノクには辛いぜえ
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:15.43 ID:8k7iN97yO
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:26.15 ID:uJBWPZYHO
とう
873 :1 [saga]:2026/06/01(月) 23:27:44.58 ID:HngyE9x90
 バットオルフェノク「はぁ〜・・・」

 
 ―バッ スタンッ

 イドゥン(知果)「!?」


 バットオルフェノク「あまりいちびらへん方がええどすえ」

 
 ―チャコッ

 飛び蹴りが直撃する寸前に飛び上がってバットオルフェノクは脚部に飛び乗った。
 常人ではあり得ないバランス感覚で立つと、リボルバーを構えてイドゥンの頭部に狙いを定める。
 イドゥンはハンドルから手を離してチューリップホッパーから飛び降りる。
 飛び降りる寸前にロックシードの状態にするスイッチを押していたらしく、バットオルフェノクが着地すると地面にチューリップロックシードが転がる。
 
 イドゥン(知果)「ハァアアッ!」


 ―ダキューンッ! ダキューンッ!

 イドゥン(知果)「っ!タァアアアッ!」


 バットオルフェノク「うわぁ、鬱陶しいわぁ・・・」


 
 ― 偶数
 〜 奇数
   
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:28:46.62 ID:PdijXCtyO
おつおついいながれこいー
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:17.63 ID:7H34feAWO
てい
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:29.85 ID:HPevdY+yO
877 :1 [saga]:2026/06/02(火) 21:35:32.36 ID:vUZQP3Ql0
 『カモン!』

 『リンゴオーレ!』


 イドゥン(知果)「ハァアアッ!」

 
 ―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア アッ!!

 ソードブリンガーのソードコアに纏わせた赤いエネルギーを斬撃にして放つ。
 横向きになっているエネルギーの刃をバットオルフェノクは跳び上がって回避し、空中でリボルバーを撃ち放とうとする。
 しかし、引き金を引いても鉄鋼弾が発射されず、自身のオルフェノクエネルギーが不足していると気付いた。
 そこへ、跳び上がったイドゥンが十文字斬りでバットオルフェノクの胴体を斬り付けた。
 
 ―ザシュッ! ザシュッ!

 バットオルフェノク「くっ・・・!」

 
 イドゥン(知果)「(もう1発!)」


 『カモン!』

 『リンゴスカッシュ!』

 イドゥン(知果)「テヤァアアアッ!」

 斬撃が直撃して怯んだバットオルフェノクを再度斬り付けようと、ラッティングブレードを2回振り下ろした。
 再び赤いエネルギーがソードブリンガーに纏っていき、至近距離から直撃叩き斬ろうとする。
 しかし、バットオルフェノクは肩の鎌を外して両手で構えると斬撃を受け止めた。
 火花が飛び散る鬩ぎ合いとなって鎌の方が先に罅割れた途端、粉々となって灰が舞い散る。
 それによって視界が真っ白に遮られ、危険を察知したイドゥンは後方にクラックを開いて飛び込んだ。

 ―ジ ジ ジ ジ ジ ジィーーッ

 ―スタンッ!

 イドゥン(知果)「・・・!?。消えた・・・」


 イドゥン(知果)「>>878
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:37:50.01 ID:K8wPZVKXO
幻覚?それとも何かに隠れた……?
このあたりには何もないのに
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:39:17.48 ID:BhlYbhv3O
こんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに────!
880 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:09:13.41 ID:vUZQP3Ql0
 イドゥン(知果)「(幻覚?それともどこかに隠れた・・・?)」


 イドゥン(知果)「(そんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに・・・!)」


 アビスSV(彩愛)「知果ちゃん!アイツ、飛んで逃げちゃったYO!」


 イドゥン(知果)「!・・・そうですか。すみません、仕留め損ねました」


 アビスSV(彩愛)「仕方ないYO。ラッキークローバーって名乗ってたんだから」


 アビスSV(彩愛)「きっと敵幹部の1人なんだろうし、手強くて当然だZE」


 アビスSV(彩愛)「追い払ったのならそれだけで十分だし、早くこの人を連れて行こうYO」


 イドゥン(知果)「そうですね。他にも狙って来るオルフェノクが現れるかもしれませんから」



 
 ラスペツィア「・・・しくじってしもうた、楓。邪魔立てされてデンデンムシはんを・・・」


 女貞木小路『そう・・・まぁ別にいいもん。あんなの放っておけば』


 ラスペツィア「そうどすか。ほな、そっちへ向かいますえ」


 女貞木小路『ええ、待ってるわ。頑張ったご褒美をたっぷりあげるわ』クスッ


 
 ― 偶数
 〜 奇数
   
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:28.13 ID:K8wPZVKXO
そりゃ
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:49.54 ID:wpJnVFevO
この偶数奇数はわからん…
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:59.83 ID:D1gw8QfsO
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:17:16.89 ID:K8wPZVKXO
お偶数
885 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:39:01.71 ID:vUZQP3Ql0



 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ンッ!!


 -スマートブレイン社 社長室-

 G3-X(麦野)「オラ女貞木小路ィイィイイイッ!!観念しろやゴラァアアア!!」


 555BST(バードウェイ)「・・・やっぱり誰も居ないな。悠然とここから逃げたか」


 G3-X(麦野)「・・・クソガァアアアアアア!!」


 ―ドンガラガッシャーン! 

 デルタ(婚后)「む、麦野さんどうか落ち着いてくださいませ!物に八つ当たりしてもうわぁっ!?」


 ―ガッシャァアアアーーンッ!

 G3-X(麦野)「クソクソクソクソクソがクソがクソクソがぶべちゃぼぶるるぶべちゃぶらぐら!」


 デルタ(婚后)「あわわわ・・・」


 カイザ(吹寄)「・・・今は近寄らない方が安全よ。変身も解除しないようにね」


 555BST(バードウェイ)「やれやれ、ここへ来るまでの冷静さはなんだったのやら」


 
 ☆ コンマ合計(130以上)orゾロ目or01〜13
 ◎ 70以上
 △ 50以上
 × ↑以下
 
 ↓5まで(コンマが高い安価で決定)
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:43:59.90 ID:LGnt4busO
麦野がここまで耐えたのは頑張ったな
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:20.78 ID:igI1azqrO
これは☆狙い
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:35.90 ID:WxTeFl+NO
や!
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:46:29.81 ID:zRtZYgMaO
敵対アイテムならこれくらいの逃げ足は納得
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:04.68 ID:z+v41RrOO
ここまでで☆が出るとか高コンマ狙い撃ちだべぇ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:21.31 ID:WQffY+8wO
ろい
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:48:38.30 ID:/aCenvQ7O
彩愛ちゃんも強くなったな…
お婆ちゃん褒めたってくれ
893 :1 [saga]:2026/06/02(火) 23:22:08.06 ID:vUZQP3Ql0
 G3-X(麦野)「フーッ!フーッ!フーッ!・・・ん?」


 G3-X(麦野)「・・・うっそでしょ」


 カイザ(吹寄)「どうしたんですか?・・・ちょっと、これってまさか・・・」


 555BST(バードウェイ)「見せろ。・・・あぁ、お約束の自爆装置か」


 デルタ(婚后)「こんなお約束があってたまりますか!残り時間20分弱しかありませんわ!?」


 555BST(バードウェイ)「何かしらの情報を入手出来ればと期待していたが、そうもいかないようだな」

 
 555BST(バードウェイ)「今すぐにあの窓ガラスを突き破って退避すれば、なんとかなるが・・・」


 555BST(バードウェイ)「下の連中にも知らせないといけないぞ」


 カイザ(吹寄)「麦野さん・・・!」

 
 G3-X(麦野)「・・・こちら麦野。今、全員の無線に繋げているけど聞こえてるわね?」


 G3-X(麦野)「残り19分53秒でここが爆破されるわ。ただ、もしかすると女貞木小路のクソアマが」


 G3-X(麦野)「時限装置を無視して遠隔操作で爆破するかもしれない」


 G3-X(麦野)「・・・それでも、無理を承知でお願いするからよく聞いて」


 デルタ(婚后)「え・・・?」


 G3-X(麦野)「データサーバーを2階から5階、若しくは最上階にあるかもしれないから探し出して」
 

 G3-X(麦野)「>>894



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:25:28.15 ID:QLg6yeYzO
アイツらの情報が分かれば足取りは追えるわ、なんとしてでも私が考えに考え抜いて捕まえに行くからその手伝いをみんなにして欲しいの
こういうとき一人ってのはやっぱり無理があるし

乙です
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:26:38.34 ID:iEDfEHWUO
……私がこないだ会った旧友にもしかしたら繋がるかもしれないから
全員の命が当然大事だから無理のない範囲で頼むわ
896 :1 [saga]:2026/06/03(水) 23:29:13.23 ID:wDUosI330
 G3-X(麦野)「アイツらの情報が分かれば足取りがわかるはずよ」


 G3-X(麦野)「それに・・・私がこないだ会った旧友に、もしかしたら繋がるかもしれないの」


 カイザ(吹寄)「麦野さん・・・」


 G3-X(麦野)「強制はしないわ。全員の命が当然大事なんだから1人でも拒否したら即刻退避するわよ」

 
 G3-X(麦野)「5秒以内に応答して」


 G4(滝壺)『・・・むぎの。皆、手伝ってくれるって』

 
 ベルデSV(絹旗)『こっちも超同じくです。早いところ見つ出して逃げましょう』


 555BST(バードウェイ)「私が言い出しっぺだからな。ギリギリまで付き合ってやる」


 カイザ(吹寄)「私もです。ここまで来たのに手ぶらで帰るなんて出来ません」


 デルタ(婚后)「既にジェットスライガーを滞空させていますから、すぐに脱出出来ます」


 G3-X(麦野)「・・・ありがとう、皆。こういう時、1人ってのはやっぱり無理があるからにゃーん」


 G3-X(麦野)「それじゃ、手分けして探すわよ。見つけたら知らせて」


 
 残り18分48秒
 
 ◎ 90以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:06.35 ID:1Q4Zei3rO
それ
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:22.11 ID:Dz9dhH2VO
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:31.22 ID:hBpUFbFsO
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 06:17:43.61 ID:4cJZnX1RO
こういう時手伝ってくれる人徳は麦野にはあるわねぇおつおつ
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 08:29:40.74 ID:37t01vi+O
2連続ゾロ目来てたわねぇ…惜しり
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 10:54:08.79 ID:uMui82e8O
おつおつ
903 :1 [saga]:2026/06/04(木) 18:51:54.84 ID:W9aBU+j10
 ベルデSV(絹旗)「4階には超ありませんでした!」


 G4(滝壺)『2階にも・・・5階はまだ探してない?』


 オーガ(白垣根)「白絹さんが向かいましたが・・・!。白絹さん、どうしでした?」


 バッファ(白絹)『どっこにも無いぞ!ホントに2階から5階なのか!?』


 ライトル(海美)「基本的に設置するのは低階層らしいから、そう判断したんでしょうね」


 G4(滝壺)『それでも見つからないって事は・・・』



  
 -スマートブレイン社 社長室- 
 
 G3-X(麦野)「ここしかないって事よね。くそっ・・・なのに見つからないのよっ」


 555BST(バードウェイ)「一般的な会社ならある程度、隠すだけでいいだろうからな」


 555BST(バードウェイ)「だが、オルフェノクの巣窟であるここはそんな訳がない」ゴソゴソ

 
 555BST(バードウェイ)「だとしたら、一番重要な人物のすぐそばに隠している・・・」


 ―カチッ

 ―・・・ウイィィンッ

 カイザ(吹寄)「!。隠し扉・・・!」


 555BST(バードウェイ)「>>904
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:36:03.84 ID:HCn9UOoqO
こういうのはトップが触れるようにだけするっていうのは専制主義の組織時にはよくあることだ
自分が権力者であることを誇示し続けるためのいわばレガリアだな
あのオルフェノクを捨て駒にする輩ならそうだろう
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:37:12.80 ID:3zr949mAO
これがフェイクかもしれないというのは予め言うが、もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いておくだろう
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:39:50.18 ID:kU5cr6d4O
隠し扉とは古典的だな、私なら一度触れたら使えなくするが…
この辺はまだ帥の器としては弱い、せいぜい将だな
907 :1 [saga]:2026/06/04(木) 21:24:58.67 ID:W9aBU+j10
 555BST(バードウェイ)「こういうのはトップが触れるようにだけするという」


 555BST(バードウェイ)「専制主義の組織時にはよくあるパターンだ」


 555BST(バードウェイ)「自分が権力者であることを誇示し続けるための謂わばレガリアだな」


 G3-X(麦野)「あのデカブツオルフェノクを捨て駒にするくらいの輩なら言い得て妙ね」


 G3-X(麦野)「(尤もオルフェノクになる前から銀行すら信じてない警戒心が強い奴だし)」

 
 555BST(バードウェイ)「これがフェイクかもしれないというのは予め言うが」


 555BST(バードウェイ)「もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いてはずだ」


 555BST(バードウェイ)「学園都市の住人にしては隠し扉なんて古典的だからな」


 555BST(バードウェイ)「この辺はまだ帥の器としては弱い。せいぜい将くらいか」


 カイザ(吹寄)「>>908
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:38:21.91 ID:HCn9UOoqO
レイは賢いわね、これが本物の逃げ道だとしたらみんなで入っていくのが正解ではないと思うけど……
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:40:09.24 ID:kU5cr6d4O
少なくともこの爆発しそうなところから避難できるルートとして確保できたのは大きいわね
一刻も早く捕まえるべきだと思うけど、ここでみんな傷を追ったら元も子もないわ
麦野さんもまだ手負いだもの
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:41:07.83 ID:+VcwLjSfO
この隠し扉がどこに繋がっているかよね
1番良いのはアジトに直結だろうけど、私ならそうしないし……
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:43:07.79 ID:0BaFWFNEO
……レイって本当に頭切れるから怖いわ
なにか他に資料があればほしいけどここで欲をかいたら良くないわよね
912 :1 [saga]:2026/06/04(木) 22:13:57.01 ID:W9aBU+j10
 カイザ(吹寄)「レイは賢いわね・・・本当に頭切れるから怖くなってくるわよ」


 555BST(バードウェイ)「褒め言葉として受け取っておこう」フフン


 G3-X(麦野)「とりあえず他の皆に伝えるわ。こちら麦野、社長室で隠し扉を見つけたわ」


 カイザ(吹寄)「ここを開けるには暗証番号、指紋認証、網膜スキャン、音声認識と・・・」


 555BST(バードウェイ)「とことんセキュリティ対策を講じているな。余程大切な物を隠しているのか」


 デルタ(婚后)「あの、本当にこの先にはサーバールームがあるのでしょうか?」
 

 デルタ(婚后)「もしかすると、逃げるための隠し通路なのでは・・・」


 555BST(バードウェイ)「それはないな。逃げ道とはすぐ逃げられるために用意してあるものだ」


 555BST(バードウェイ)「こんな厳重にしていたら何の意味もないと思わないか?」


 デルタ(婚后)「そ、それもそうですわね・・・では、やはりサーバールームが」
 

 カイザ(吹寄)「少なくとも、手掛かりになる資料があればほしいところね」


 カイザ(吹寄)「一刻も早く捕まえるべきだと思うけど、麦野さんがまだ手負いだから」


 カイザ(吹寄)「出来限り情報を入手して、念入りに作戦を立てないといけないもの」


 555BST(バードウェイ)「>>913
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:27:03.12 ID:IfxcbnH8O
一発当てたいものだがな、どうせ地下に潜ってまた息を潜めるのだろう
なら暫く潜むくらいにはさせたいものだ
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:29:02.74 ID:aWW9smz+O
制理の周りを生かそうという選択肢は奴らには思い浮かばなかったろうな
しかしどう入るか…こういうセキュリティを崩す芸当が得意な者はここにはいないぞ
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:29:58.09 ID:OZwjffi+O
サーバールームには我々の力でぶつけて壊すのが早いだろうが、堅牢だから骨が折れるな……
916 :1 [saga]:2026/06/04(木) 23:14:11.59 ID:W9aBU+j10
 555BST(バードウェイ)「制理の周りを活かそうという選択肢は奴らに思い浮かばなかったろうな」


 555BST(バードウェイ)「どうせ地下に潜って息を潜めるのだろう。なら十分に策は練られる」


 555BST(バードウェイ)「まぁ、一発当てられたらの話以前にどう入るか」


 555BST(バードウェイ)「流石にこいつを二発もぶっ放せば室内ごと木端微塵だ」


 デルタ(婚后)「こういったセキュリティを崩す機能はデルタに搭載されていませんし・・・」


 G3-X(麦野)「大丈夫にゃーん。今、優秀な鍵開け屋さんを呼んでらもらったから」


 カイザ(吹寄)「え?」



 ―・・・ピピッ

 誉望「よしっ。ネットワークとの接続は上手くいった・・・ってなんだこりゃ」


 デルタ(婚后)「どうなさいました?」


 誉望「いや、学園都市従来のアルゴリズムとも違っていて・・・」


 
 残り13分48秒
 
 ◎ 70以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:16:29.79 ID:OZwjffi+O
よしー
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:16:41.97 ID:PE6SfD6fO
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:17:26.38 ID:DvRk08rAO
誉望くん良かったねぇ
帰ったら嫁をハグしな
920 :1 [saga]:2026/06/04(木) 23:49:51.64 ID:W9aBU+j10
 誉望「・・・前にも見た事がある。これは・・・木原相似と似たものっスね」


 ベルデSV(絹旗)「!。という事は・・・木原一族の誰かが背後にいるって事ですか」


 誉望「合理性を無視したプログラムの類似性から間違いなくそうっス」

 
 カイザ(吹寄)「それを知ってるなら、開けられますよね・・・?」


 誉望「記録されているデータを改竄すれば・・・パスワード入力で2003でお願いします」


 555BST(バードウェイ)「ああっ」


 ―ピッ ピッ ピッ ピッ  ピーッ
 
 ―プシュゥウーーーッ!

 デルタ(婚后)「開きましたわ!残り時間は・・・12分と30秒です!」


 G3-X(麦野)「よくやってくれたわ。お次は出来るだけこの中の情報を抜き取って」


 誉望「はい!さーて、どんな懐事情が出てくるのやら・・・」



 残り12分13秒
 
 ◎ 50以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:50:51.92 ID:OZwjffi+O
おつおつー
これは突破していけ!
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:51:04.18 ID:FUt+KiXKO
おつですのー
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:55:55.67 ID:4Jjxkx39O
よしよしいけいけ
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