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【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】

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756 :1 [saga]:2026/05/25(月) 23:24:35.41 ID:6OxZ9g5O0
 EGO〜eyes glazing over
 (http://www.youtube.com/watch?v=Tc7AFp-naOY)

 デルタ(婚后)「ハ、ハンドル!ハンドルは・・・これですわね!?」


 ―ギュイィィイイーーーンッ!

 デルタ(婚后)「ふぬぐぐぐ〜〜!」

 
 カイザ(吹寄)「サイドバッシャー!上手い事ニーラーシャトルとの再接続をして!」


 ―ブロロロロロロロォオオーーーッ!!

 カウリングの奥から引っ張り出した操縦コンソールを右に切り、斜向して行く。
 カイザの指示に従い、サイドバッシャーは接続プラグを伸ばして接近してくる距離を測りながら並走する。
 そして、真横に付けたところでニーラーシャトルとの再接続を果たした。

 ―ガチャンッ! ウィィン・・・
 
 カイザ(吹寄)「お見事!婚后さん、ナイスコントロール!」


 デルタ(婚后)「と、当然ですわ・・・」バクバクッ




 エラスモテリウムオルフェノク2「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」
 
 
 ―ブロロロロロロロォオオーーーッ!!

 [READY]


 ―ギュオォォオン・・・!

 [EXCEED CHARGE]

 エラスモテリウムオルフェノクに向かって行きながら、555はオートバジンの左ハンドルであるファイズエッジのソケット部にミッションメモリーを装填する。
 そのまま引き抜いて、エクシードチャージを発動した事でフォトンブレードにフォトンブラッドを蓄積させていく。
 バリアブルシートから左側に体を投げ出しつつ、下から斬り上げて赤い光波を放った。

 555(バードウェイ)「ハァアッ!」

 
 ―ギュオォォオーーンッ!

 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・!


 エラスモテリウムオルフェノク2「グギャアアアアアッ!!」

 赤い光波が直撃し、円柱状の特殊フィールドが展開されるとエラスモテリウムオルフェノクの頭部のみを拘束する。
 巨体故に全身までを包み込めないようだった。
 それに構わず、555は利き手にファイズエッジを持ち替えて横向きに構えながらオートバジンの速度を上げて行く。

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 00:28:17.36 ID:UgdNHuq5O
久しぶりに覗いたらピンチじゃん★
じゃあ、俺が取るとするかぁ
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 04:55:45.92 ID:q2jkG1LSO
それ
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 06:23:20.16 ID:Tk06t4O3O
乙でした
婚后さんにはじめての操作をさせるのは仮面ライダーたらしめるというかあるあるというか…
760 :1 [sage]:2026/05/26(火) 17:22:17.00 ID:e0xRqZXn0
 555(バードウェイ)「ヤァアアアッ!」
 
 
 ―ズ バ ァ ァ ア アッ!

 ―ゴ ドォオーンッ・・・!

 通り過ぎる間際、下から逆袈裟にファイズエッジでエラスモテリウムオルフェノの首を斬り上げる。
 斜めに斬り上げたラインに沿ってΦのマークが浮かび上がり、切断部から首が落ちたエラスモテリウムオルフェノは灰を撒き散らして崩れ落ちる。
 
 555(バードウェイ)「ふむ・・・オートバジン。これは戻さないままでも自走が可能なんだな?」


 オートバジン「」ブロロンッ

 
 555(バードウェイ)「それならいい。このまま切り伏せて行こうか!」
 


 
 後ろ脚で体を支えながらホースオルフェノクは持ち上げた前脚を勢いよく振るい下ろす。

 ホースオルフェノク激情疾走「ハァアッ!」


 ―ドガァアッ! ドスンッ! ド ゴ オ ォ オ オ オ オッ!!


 630kgの重量を乗せたストンプでエラスモテリウムオルフェノの頭部を何度も踏みつけ、最後は硬質な蹄で踏み砕く。
 それを見て、同胞の仇を討とうと背後から別の個体が突進してくる。
 それに驚異的な聴覚でホースオルフェノクは目の前まで引き付け、振り向いた瞬間にホースソードを突き出した。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:06:20.14 ID:UvVs+9rHO
そいー
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:06:35.12 ID:tR2RiHXWO
あい
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:07:02.07 ID:/WU0Y2/xO
ほい
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 20:26:03.81 ID:FE33Sen8O
このタイミングでクソコンマ…
765 :1 [saga]:2026/05/26(火) 21:27:35.08 ID:JFAWFIOK0
 ―ドスンッ!

 エラスモテリウムオルフェノク5「グガオォオオオオオオオオッ!!」


 ホースオルフェノク激情疾走態「フゥウウウッ・・・!」

 ビーストホーンのスレスレを掠めながらホースソードは眉間に突き刺さった。
 しかし、致命傷には至らずエラスモテリウムオルフェノクが暴れて剣身が抜けないようホースオルフェノクは柄を握り締めて抑え込もうとする。
 より深く突き刺そうと押し込んでいくが、死角から別の個体が突っ込んできて反応に遅れてしまう。

 ―ドドッ! ドドッ! ドドッ!

 エラスモテリウムオルフェノク6「グギャオォオオオオオオオオッ!!」


 ホースオルフェノク激情疾走態「!?」


 ―ド ガ ァ ア ア アッ!!

 ホースオルフェノク激情疾走態「ぐあぁああっ!?」

 猛突進によるビーストホーンの刺突が脇腹に突き刺さり、そのまま突き飛ばされてしまった。
 地面に叩き付けられた衝撃でホースオルフェノクは激情疾走態が解け、通常の格闘態にまで戻った。
 オーガ・ストラッシュとの同時攻撃によるタクティカルブレイクでエラスモテリウムオルフェノクの胴体を真っ二つにしたバッファは、倒れているホースオルフェノに気付く。

 バッファ(白絹)「木場さんッ!?白垣根さんここは任せた!」


 オーガ(白垣根)「わかりました!」



 ホースオルフェノク「ぐっ・・・!」


 バッファ(白絹)「しっかりしろよ木場さん!大した傷じゃねぇだろ!」


 ホースオルフェノク「っ、ああ、これくらい大丈夫だよ・・・っ」

 
 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 21:28:16.63 ID:FE33Sen8O
そい
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/26(火) 21:28:36.58 ID:/WU0Y2/xO
神よ…
768 :1 [saga]:2026/05/26(火) 23:14:59.18 ID:JFAWFIOK0
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ・・・! 
 

 サイガ(嬉美)「仄火!木場さんは吾が離脱させてやるからぶっ倒してこい!」


 バッファ(白絹)「頼んだっ!木場さん、死んだりなんかしたらオレは彼女に殺されちまうんだ」


 バッファ(白絹)「残りは全部引き受けてやるかた任せてくれ!」


 ―ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・

 木場「っ、ごめん・・・」


 サイガ(嬉美)「行くぞっ。舌噛まないようになっ」


 ―ギュ ゴ ゴ ゴ ゴォオーーーッ・・・!

 エラスモテリウムオルフェノク5・6「「グガオォオオオオオオオオッ!!」」



 『『SET』』
 
 『DUAL ON』


 『ARMED HAMMER』
 
 『ARMED DRILL』

 http://i.imgur.com/oKbch24.png 

 バッファAMHMDL(白絹)「ハンマーとドリルで解体作業開始じゃぁアアーッ!」


 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 多分どっかのデザグラでミッチーもやってたかもしれない土木フォーム
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 05:15:26.49 ID:iDsenMe5O
それ
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 06:46:58.34 ID:8q/ILj+RO
771 :1 [sage]:2026/05/27(水) 09:59:40.75 ID:/10W9ZEP0
 バッファAMHMDL(白絹)「ヌオラァッ!フンッ!ノリャアッ!」


 ―ドゴォオンッ! ドゴォオンッ! ドゴォオンッ!

 ハンマーレイズバックルの拡張武装であるレイズハンマーを、飛び乗ったエラスモテリウムオルフェノの頭部に叩き込む。
 小型、軽量ながら打撃翌力を増幅する機能が搭載されているため大きな破壊力を生み出すのだ。
 握り締めているホースソードが突き刺さったままの箇所から砕こうとするバッファだが、他の同個体よりもアイアンスキンの硬度が高いらしく中々砕けない。

 エラスモテリウムオルフェノ5「グゴオォオオオオオオオッ!!」


 バッファAMHMDL(白絹)「クッソ、やっぱ硬ってぇなっ!だったら掘削してっ!」


 ―ギュ リ リ リ リ リ リ リ リィイッ!!

 右手に装着しているレイズドリルに搭載された超硬バイトの高速回転による穿孔力で、アイアンスキンを削ろうとしていく。
 既に弱点がパワーコアであり、それを破壊すれば倒せるのは実証済みだった。
 削れた破片と一緒に激しく火花が飛び散り、徐々に内部へ超硬バイトが食い込んだ。
 しかし、エラスモテリウムオルフェノもただやられるつもりはなく、顔や全身を左右に振って暴れだすとバッファを振り落とそうとする。 

 エラスモテリウムオルフェノ5「グギャオォオオオオオオオッ!!」
 
 
 バッファAMHMDL(白絹)「どわっとと!こんの!暴れんなぁっ!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 11:13:02.97 ID:l0kJP8lCO
や!
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 11:13:17.28 ID:fyjFH9E1O
ゾロンヌ
774 :1 [sage]:2026/05/27(水) 12:07:28.48 ID:/10W9ZEP0
 『HAMMER DRILL VICTORY』
 
 バッファAMHMDL(白絹)「ドリャァアアア〜〜〜ッ!」


 ―ギュ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リィイッ!!

 ―ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!!

 エラスモテリウムオルフェノ5「グギャオオォオオオオオオオオッ!!」

 必殺技の発動により超硬バイトの回転速度が更に速まって体内を削っていき、遂にパワーコアを露出させた。
 逆回転させてレイズドリルを引き抜き、頭上にまで腕を大きく上げてレイズハンマーを構える。

 バッファAMHMDL(白絹)「ヌオラァアアアアッ!!」


 ―ドッゴ オ ォ オ オ オ オ オ オ ンッ!!

 バッファAMHMDL(白絹)「もう一丁ッ!オマケしてやらぁあっ!」


 ―ド ゴ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 エラスモテリウムオルフェノ5「グギャアァアアアアアアッ・・・!」


 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 衝撃波を発して空気を揺さぶりながらレイズハンマーを叩き込んで、パワーコアを粉々に砕いた。
 エラスモテリウムオルフェノクの体内を青い炎が駆け巡り、瞬く間に灰と化した巨体は崩れ落ちていく。

 ―ズタァンッ!

 バッファAMHMDL(白絹)「ッヅアア!次はお前だぁッ!」


 エラスモテリウムオルフェノ6「グゴオォオオオオオオオッ!!」


 前転をながら着地したバッファは立ち上がってすぐに次の標的に向かって行った。
 先程、ホースオルフェノクに致命傷を負わせた個体である。
 


 ライトルV2(誉望)「帆風さん!」


 ライトル(帆風)「ハァァァッ・・・!」


 エラスモテリウムオルフェノ7「グギャオオォオオオオオッ!!」

 フライングアタッカーを装着して低空飛行するライオトルーパーV2は、エラスモテリウムオルフェノクをライオトルーパー(帆)へと誘導していく。
 ライオトルーパー(帆)は足を前後に置き、両手も同様の位置に構えてタイミングを見計らう。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 15:34:02.83 ID:nvvzZbFEO
高く
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 15:34:17.71 ID:fyjFH9E1O
ぽい
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 15:34:36.64 ID:o4GRd4E/O
778 :1 [saga]:2026/05/27(水) 21:09:21.51 ID:KqwOMluu0
 エラスモテリウムオルフェノク7「グゴォオオオオオオオオオッ!!」


 ライトル(帆風)「・・・ハイッ!」

 
 ―ガシッ!

 ライトル(帆風)「テェエエイッ!!」


 ―ド ダ ァ ァ ア ア ア ア ンッ!!

 バックステップをしてビーストホーンを掴み取り、一本背負いの要領で弧を描くように投げ飛ばす。
 突進の勢いが加わった事でエラスモテリウムオルフェノクは地面に叩き付けられ、全身に衝撃が走った。
 ひっくり返された亀のように仰向けの状態となり、エラスモテリウムオルフェノクのアイアンスキンから露出している胸部の黒い筋肉組織が晒された。
  
 ライトル(海美)「誉望っ!」

 
 ―ギュ イ ィ ィ イ イ イ イ イ イーーーーーンッ!!

 ライトルV2(誉望)「ウオォオオオオオッ!」


 ―ズ ド ォ オ オ オーーンッ!!

 急降下の勢いに乗せてアクセレイガン改の最大まで伸長したヒートブレードを突き刺すライオトルーパーV2。
 黒い筋肉組織からパワーコアを貫き、エラスモテリウムオルフェノクは断末魔の雄叫びを上げながら灰となって崩れ落ちる。

 エラスモテリウムオルフェノク「「「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」」」



 555(バードウェイ)「まだ生み出されるのか。このままじゃ埒が明かないな・・・」


 555(バードウェイ)「(もしこの状況が奴らの策略だとすれば・・・)」
 
 

 ブラスターフォームで一掃
 本社へ少数で侵入     

 ↓3まで(多数決)
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:22:34.20 ID:3WDhwhqPO
>>768
今更ながらこの土方フォームで何故かくすっときた

ここは少数で行くか?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:22:57.78 ID:59N539uSO
ブラスターフォームで一蹴
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:23:20.34 ID:ygrxZXetO
ブラスターフォーム使うしかないか……
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 21:23:33.88 ID:jDHjTFCrO
少数精鋭
783 :1 [saga]:2026/05/27(水) 22:22:59.90 ID:KqwOMluu0
 555(バードウェイ)「・・・やむを得ないな。なるべく温存しておきたかったが」


 [5・5・5]

 [STANDING BY]

 555(バードウェイ)「このままジリ貧になっては元も子もない」


 [AWAKENING]
 
 555BST(バードウェイ)「まずは根源を絶つ」


 [5・2・1・4]

 [FAIZ BLASTER DISCHARGE]

 ファイズブラスターからの信号を受け、フォトンブラッドサーキット・バックパートが激しく点滅する。
 背面に装備されているフォトン・フィールド・フローターが両サイドのフォトンジェネレーターを展開。
 変形すると両肩にマウントして4門のブラッディ・キャノンとなった。
 胸部を走るフォトンブラッドサーキット・ブレストパートが発光し、555が狙いを定めた灰の山に向けて赤い圧縮フォトンブラッド弾が連続で放たれる。
 着弾した瞬間に青い炎と共に爆散し、新たに生み出されようとしていたエラスモテリウムオルフェノクは体の構築の途中で崩れ落ちていく。
 
 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ンッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア ンッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!


 エラスモテリウムオルフェノク「グギャオォオオオオオオオ・・・ッ!」


 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 555BST(バードウェイ)「次」


 [1・0・3]

 [BLASTER MODE]

 555BST(バードウェイ)「全員下がれ!吹っ飛ばされても知らないぞ!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 22:38:44.85 ID:3WDhwhqPO
いけ!
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 22:38:58.09 ID:jDHjTFCrO
これでも☆ゾロ化
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 22:39:09.36 ID:ygrxZXetO
787 :1 [saga]:2026/05/27(水) 23:39:16.37 ID:KqwOMluu0
 555からの警告を受け、全員戦闘を中断すると後方へ下がって行った。
 それを確認するとエンターを押し、エクシードチャージを発動するとファイズブラスターのフォトンマズルに粒子状のフォトンブラッドが収束していく。
 チャージが完了すると、トランスグリップのトリガーを引いて拡散フォトンブラッド弾が発射された。
 1体を撃破し、すぐにフォアグリップを引いて再装填すると次の個体も灰に還す。

 555BST(バードウェイ)「(20発が限界だ。ギリギリか・・・!)」


 エラスモテリウムオルフェノク10「グギャオォオオオオオオオオオオッ!!」


 ―ドドッ! ドドッ! ドドッ!

 エラスモテリウムオルフェノクが接近しているのに気付き、555はファイズブラスターを一度トランクボックスモードに収納する。
 次にブランクドライバーの左側に携帯しているファイズショットを取り出した。
 ファイズフォンから引き抜いたミッションメモリーを装填する。
 
 [5・2・7・6]

 [FAIZ SHOT PUT INTO MOTION]

 [READY]


 [5・2・3・2]

 [FAIZ SHOT EXCEED CHARGE]

 ファイズブラスターのコード入力でファイズショットのエクシードチャージが発動。
 供給されたフォトンブラッドは通常時より倍以上蓄積されていき、フォトンフラッシャーに陽炎が揺れていた。

 555BST(バードウェイ)「ハァァッ・・・!」



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで
 おやすみなさいませノシ
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 23:41:27.96 ID:3WDhwhqPO
いけ!バードウェイ!超えろ!
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 23:41:40.56 ID:k8p3kguJO
おつおつ
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 23:41:50.34 ID:Ve7T6sczO
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 06:56:19.64 ID:4muuTG2kO
20発のうち何発使ったのか…
792 :1 [sage]:2026/05/28(木) 09:52:20.25 ID:hpbZAhS80
 555BST(バードウェイ)「ヤァアアアアーーーッ!」


 ―ド ギュゴ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オッ!!

 
 エラスモテリウムオルフェノク10「グギャオオォオオオオオオオオッ・・・!!」
 

 ―ジュ ウ ウ ウ ウ ウ ゥ ゥ・・・ッ!

 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 555が正拳突きでファイズショットを突き出すと同時にフォトンブラッドの凄まじい余波が広範囲に広がる。
 それにより、グランインパクトが直撃する事なく向かってきていたエラスモテリウムオルフェノクは溶解するように崩れ去った。
 更には周囲にいた他の個体にも大ダメージを与えたようで、先程までカイザ達との戦闘で弱っていた数体のエラスモテリウムオルフェノクも撃破される。
 
 555BST(バードウェイ)「流石は最強形態だ。まぁ、こうでなくては困るんだが」

 
 555BST(バードウェイ)「お次はあれを使ってやろうか。オートバジン!」

 
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ オーーーッ!

 ―ギュ ロ ロ ロッ ガシャン!


 オートバジンVM「」ブロロンッ!


 [5・4・7・6]

 [FAIZ EDGE PUT IN TO MOTION]

 [READY]

 
 [5・4・3・2]

 [FAIZ EDGE EXCEED CHARGE]
 
 555BST(バードウェイ)「フッ・・・!」

 
 ―ダッ!

 ファイズショットと同様のコード入力でエクシードチャージを発動させた555はファイズエッジを構え、エラスモテリウムオルフェノに向かって行く。
 至近距離まで接近し、膨大な熱量による斬撃で次々とエラスモテリウムオルフェノの胴体を斬り裂きながら撃破していった。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 http://news.yahoo.co.jp/articles/c0a5c7876002ff3f82d389d532457bada3341445

 ゴンが大人になって帰ってきます!残念ながら当時演じられていた神崎愛瑠さんは難しかったようで...
 配役はメディック役の馬場ふみかさんとのこと。10年ぶりにライダー作品に出演でせう。
 てかカガーミンに息子オオオオ!?ひよりと結ばれたの!?
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 10:00:02.26 ID:4muuTG2kO
そい!
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 10:00:49.62 ID:4JN5bMfgO
795 :1 [sage]:2026/05/28(木) 11:40:10.37 ID:hpbZAhS80
 555BST(バードウェイ)「フンッ!ヤァァアアアーーッ!」

 
 ―バシュンッ! バシュンッ!


 オートバジン「」ウイィン


 ―ド ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ル ルッ!!

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!! 

 エラスモテリウムオルフェノ13「グギャァァアアアアア・・・!!」


 ―ザ ア ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 真っ二つとなった胴体から青い炎が噴き出し、黒い筋肉組織をバスターホイールに撃ち抜かれたエラスモテリウムオルフェノは灰となって崩れ落ちる。
 付着した灰を振り払うタイミングでファイズエッジからフォトンブラッドが抜け落ち、通常時の状態にまで解除された。
 オートバジンが倒したエラスモテリウムオルフェノクも含めて、総数の半分以上を撃破していた。
 555はファイズブラスターの残弾が4発と確認し、残るエラスモテリウムオルフェノクの数から別の攻撃で一掃するべく思考を巡らせる。

 555BST(バードウェイ)「(クリムゾンスマッシュは一気に消耗してしまうな。だったら・・・)」


 [5・2・4・6]

 [FAIZ BLASTER TAKE OFF]

 
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!

 555BST(バードウェイ)「ハァアッ・・・!」

 ブラッディ・キャノンとなっていたジェネレーターをフォトンフィールドフローターへ収納し、飛行ユニットに戻す555。
 コード入力により起動するとフォトンフィールドを発生させ、その噴射力で勢いよく上昇していった。

 

 ☆ ゾロ目or50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 http://news.yahoo.co.jp/articles/c0a5c7876002ff3f82d389d532457bada3341445

 ゴンが大人になって帰ってきます!残念ながら当時演じられていた神崎愛瑠さんは難しかったようで...
 配役はメディック役の馬場ふみかさんとのこと。10年ぶりにライダー作品に出演でせう。
 てかカガーミンに息子オオオオ!?ひよりと結ばれたの!?
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 12:04:41.64 ID:4JN5bMfgO
>>795
かがみんの息子の設定ってなんだよ
まさか結婚するとは…
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 12:05:17.37 ID:sz3Dyr0eO
やれる設定駆使してっていうのが良いねぇ
めちゃくちゃ動いてるなカブトも
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 12:05:27.66 ID:znOKA4EbO
ほい
799 :1 [sage]:2026/05/28(木) 14:55:52.02 ID:hpbZAhS80
 555BST(バードウェイ)「私自身の力で葬ってやろう。青い炎に赤い炎を混ぜ合わせてなっ!」


 ―カチャンッ

 555BST(バードウェイ)「Bye-Bye!」


 ―ボ オ ォ オ オ オ オ オ オッ!! ボ オ ォ オ オ オ オ オ オッ!!

 剣と杯の杖を火を象徴する杖モードに変え、オーケストラの指揮者のように振るった。
 眼が眩む程の威力を持った火炎が形成されて上空から降り注ぎ、容赦なくエラスモテリウムオルフェノクに襲い掛かる。
 1体、また1体と炎の豪雨に飲み込まれ、宣言通り青い炎と赤い炎が混ざり合って美しく彩られていく。
 エラスモテリウムオルフェノクは逃れようとするが、別の個体とぶつかり合ってその場で横転した。
 
 エラスモテリウムオルフェノク15「グゴオォオオオオオオ・・・!!」


 エラスモテリウムオルフェノク16「グギャアアアアアアッ!!」



 555BST(バードウェイ)「これは私なりの慈悲だ。苦しまずに逝け」

 
 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 突き出した杖の先端から放たれる召喚爆撃。
 ドーム状に広がる眩い純白の爆発が直撃し、跡形もなく吹き飛ばした。
 念入りにエラスモテリウムオルフェノクの影と形が残っている炎にも召喚爆撃を撃ち込んだ。
 やがて召喚爆撃と炎の豪雨を止め、1体でもエラスモテリウムオルフェノクが生き残っていないか周囲を見渡す。

 555BST(バードウェイ)「・・・どうやら、また絶滅させてしまったようだな」
 


 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:23:46.81 ID:87OGIEwmO
新世代の話とか良い…
こういうのも20年後か
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:25:32.72 ID:zLtm04+PO
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:25:41.72 ID:BtJX03VAO
それ
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 16:26:39.30 ID:rNsZMIqYO
うーんいまいち
804 :1 [saga]:2026/05/28(木) 21:35:39.10 ID:e1/etXro0
 555BST(バードウェイ)『こちらバードウェイだ。なんとかデカブツは倒したぞ』


 麦野-X「こっちもドローンで確認してたわよ。まったく、ヒヤヒヤさせてくれるわね・・・」


 麦野-X「でも、勝負はここからよ。本社に押し入って女貞木小路をブチコロスためにも」


 麦野-X「社長室に居るはずだから最上階へ向かわないと。私もそっちへ行くわ」


 555BST(バードウェイ)『わかった。すぐに来るんだぞ』プツッ
 

 麦野-X「・・・黄泉川さん、申し訳ないけど突入班のケルベロスは待機させてて」


 麦野-X「あんなデカブツをまだ飼ってるならカバーするのも難しくなるし」


 黄泉川「ああっ。流石にあんな隠し玉を持ってるとは予想外だったじゃん・・・」

 
 麦野-X「・・・まさかとは思うけど、あれが切り札だったとかって事はないわよね」

 
 黄泉川「何・・・?どういう意味じゃん?」


 麦野-X「時間稼ぎに使うのなら、女貞木小路が最初から出すのも常套手段って思ったのよ」


 麦野-X「>>805
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 22:16:37.34 ID:rNsZMIqYO
例えばここにはもういないとか、ただの時間稼ぎだけだったとしたら…
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 22:18:05.11 ID:KUJNs+zTO
別に私達から逃げるためならどうでもいいわよね…
それに戦力のデータも取れたなら…?
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:05:32.34 ID:cw4z0rhXo
あいつの積んでいるAIの糧になっただけなら笑えないわね
808 :1 [saga]:2026/05/28(木) 23:29:21.16 ID:e1/etXro0
 麦野-X「私達から逃げるためならここが廃墟になろうと、どうとも思ってない上に」


 麦野-X「どこからしらか記録してて戦闘データを取ってるとしたら・・・?」


 黄泉川「自分の会社をそう簡単に捨てられるとは思えないけど・・・麦野の勘を信じるじゃん」


 黄泉川「親玉が居なくなってるとしても、下っ端のオルフェノクは時間稼ぎのために」


 黄泉川「待ち構えてるかもしれないじゃん。何度も言うが、十分に気を付けるじゃん」


 麦野-X「ええっ。・・・滝壺、絹旗、合図をしたら各出入り口から突入するわよ」


 G4(滝壺)『わかった』


 SVベルデ(絹旗)『超了解です』


  
 555BST(バードウェイ)「用意はいいか?」


 G3-X(麦野)「いつでも」


 カイザ(吹寄)「行けるわ」


 デルタ(婚后)「はい!」



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:18.77 ID:cw4z0rhXo
おつおつー
ここは偶数見たいところ
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:38.93 ID:hkvRoiQ6O
やあ
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:52.55 ID:pYYUwZ/DO
ゾロ目サービス(/ω・\)チラッ
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 05:20:16.21 ID:BOYlZT9TO
原作から女貞木小路の隠密性というか念入りなところからして試金石というか情報収集に当ててるところは多分あると思う
がんばれー!
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 07:04:08.18 ID:uxIOcRVPO
スマートブレインらしい粘り強さというかしつこさ嫌いじゃないわ
名に反してない
814 :1 [saga]:2026/05/29(金) 22:31:59.92 ID:rcGW9GaK0
 -スマートブレイン社 本社 回廊-
 http://i.imgur.com/0rHRBgK.jpeg

 ―タッ タッ タッ タッ タッ・・・

 G3-X(麦野)「目指すは社長室!55階まで上がるのも苦労するけどね!」


 555BST(バードウェイ)「それよりもっと苦労すると思うが・・・」


 ―ゾロゾロ ゾロゾロ・・・

 カイザ(吹寄)「!。接敵!数は8!」

 階段手前で回廊の物陰や出入り口から続々とオルフェノクが現れる。
 この先へは行かせまいと臨戦態勢を取っており、武器を持つオルフェノクはそれらを構えていた。
 555達は横並びになって同じく臨戦態勢を取る。

 555BST(バードウェイ)「ほら見ろ。まとめて吹っ飛ばしてもいいか?」


 デルタ(婚后)「で、ですが、建物が崩壊する危険性も!」


 G3-X(麦野)「いいのよ!どうせ解体するに決まってんだから!」


 デルタ(婚后)「いえいえそういう問題では!?」


 555BST(バードウェイ)「じゃあ、遠慮なくっ!」

 
 ―ド ギュ オ ォ オ オ オ オ ンッ!!

 ―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 ファイズブラスターから発射した拡散フォトンブラッド弾が1体に命中し、大爆発を起こした。
 咄嗟に回避しようとしたオルフェノク諸共爆発に巻き込まれて消滅する。
 回廊の中央にある植木や電灯は焼き尽くされた事で火災報知器が鳴り響き、凄まじいその威力を物語っていた。

 ―ボ オ ォ ォ ォ オ オ オ オ・・・!

 ―ジ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リッ!!

 G3-X(麦野)「・・・やっぱやり過ぎたんじゃない?」


 555BST(バードウェイ)「>>815
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 03:33:47.87 ID:8Fvqpm1eo
これくらいのことがやれてしまうのを見せつける示威行為としては真っ当だと思うぞ少なくとも原子崩しで一掃する事より優しさに満ち溢れていると言ってもらいたいな
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 03:43:42.79 ID:SgkJPwegO
……原子崩しでフロアごと焼ききったり、空力使いで鉢植えやら備品やらかっ飛ばすのより人道的と言わせてもらおうか
手の内は明かさないに限るが、先程のデカブツでバレているだろうからな
出し惜しみは無しだ!!
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 09:23:21.73 ID:B/4wGK8UO
麦のんの方が情けがあるのはこのスレらしい
レイは容赦ないよね
ふっきーも意外に人情で来ると弱い
818 :1 [saga]:2026/05/30(土) 11:30:51.85 ID:Tf1sY/ig0
 555BST(バードウェイ)「これくらいの攻撃を見せつけるのは示威行為として真っ当だと思うぞ」


 555BST(バードウェイ)「少なくとも原子崩しで炙り殺すより優しさに溢れていると言ってもらいたいな」


 G3-X(麦野)「えぇ〜?そんな事しないわよ。勿体ぶらずに首から焼き切るだけにゃーん」


 デルタ(婚后)「(それもそれで物騒では・・・?)」


 555BST(バードウェイ)「まぁ、尤も手の内は明かさないに限るが、先程のデカブツと戦闘した時点で」


 555BST(バードウェイ)「とっくにバレているからな。出し惜しみは無しだ」

 
 カイザ(吹寄)「それは構わないけど・・・今の爆発でこの本社の警備システムが作動たはずだから」


 カイザ(吹寄)「さっきよりもわんさかオルフェノクが来るに違いないわ」


 デルタ(婚后)「そうですわね。取り囲まれる前に急いで最上階へ向かいましょう!」


 G3-X(麦野)「他のチームがなるべく惹き付けてくれる事を祈っておくしかないわね」


 G3-X(麦野)「>>819
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:41:26.76 ID:64Nd3bdGO
私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なのだから、任せたわよ他のチーム…れ
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:45:41.11 ID:B/4wGK8UO
警備システムに同じオルフェノク使うって贅沢ね……
兵は教育するまで大変って絆理たちを育ててやっと分かったわよ
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2026/05/30(土) 11:47:33.43 ID:64Nd3bdGO
普段なら全部ぶち殺し確定だけどそんな暇なんてないのは仕方ないわね
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:50:31.11 ID:8mZQMjTTO
バートウェイもまだそれ使い時はあると思うし弱い相手はそれなりで倒すこと、制理も光子も射撃で一掃よ
原子崩しで道を作るから
823 :1 [saga]:2026/05/30(土) 12:45:11.92 ID:Tf1sY/ig0
 G3-X(麦野)「普段なら全部ブチコロシ確定だけど、そんな暇なんてないから仕方ないし」


 G3-X(麦野)「私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なんだから」


 G3-X(麦野)「バートウェイ。その武器はまだ使い時が絶対あるはずだから、2発は残しておいて」


 555BST(バードウェイ)「そうだな。胴体と頭をぶち抜くなら妥当か」


 G3-X(麦野)「そういう事だから雑魚はそれなりに倒すこと。制理と婚后も同様にね」


 カイザ(吹寄)・デルタ(婚后)「「わかりました/ええっ!」」

 
 555BST(バードウェイ)「1人も有効な系統がいれば複数体だろうと倒すのは容易だ」

 
 555BST(バードウェイ)「互いの背中をカバーしながら戦えば足元を掬われる事はない」



 -スマートブレイン社 広間-

 ムースオルフェノク「ムオォオオッ!」


 ―ドガッ! バギィッ! ドゴォッ! ドドンッ!

 ライトル(帆風)「タァアアッ!」


 Kホッパー(入鹿)「ハァアッ!」

 骨組みだけのオブジェが多数設置されている広間でG4を班長とするチームが戦闘を行っていた。
 強力な脚力を活かしたキックが得意のようなムースオルフェノクをライオトルーパー(帆)とキックホッパーが相手取っている。
 キックホッパーが前蹴りでミドルキックを相殺し、ライオトルーパー(帆)が地面を踏み締めてムースオルフェノクの腹部に拳打を叩き込む。
 
 
 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:57:24.89 ID:64Nd3bdGO
高く
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:26.92 ID:LMOgsUDdO
G4とライオトルーパー(潤子)って近接格闘のプロすぎる…
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:37.38 ID:XTyk5/4CO
ちょい
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:14:53.34 ID:42B27eZtO
2発で足りるか…気になるところ
828 :1 [saga]:2026/05/30(土) 16:31:12.52 ID:Tf1sY/ig0
 ―ドガァアアアッ!!

 ムースオルフェノク「ヌグオォオオ・・・!?」


 ライトル(帆風)「今です!」

 
 Kホッパー(入鹿)「ええっ!ライダージャンプ!」


 [RIDER JUMP]

 ―ギュ オ ォ オ オ オ オッ!!

 殴りつけられて怯んでいる隙にキックホッパーはホッパーゼクターのゼクターレバーを逆方向へ傾ける。
 ホッパーゼクターからタキオン粒子を左脚に送り込んで装備されているアンカージャッキの補助を利用して天高く跳躍。
 空中で素早くゼクターレバーを元の位置に戻し、再度タキオン粒子を左脚にチャージアップする。
 
 Kホッパー(入鹿)「ライダーキック!」


 [RIDER KICK]

 Kホッパー(入鹿)「セァアアッ!タァアッ!フッ!ハァアアッ!」


 ―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!

 赤い稲津を発しながら緑色の衝撃波を孕んで一撃目、二撃目と空中で体を捻らせつつ胴体にライダーキックを蹴り込む。
 アンカージャッキが連動する事で威力が倍増していく。
 最後の一撃を直撃させたと同時に、後方から駆け出したライオトルーパー(帆)のアクセレイガンによる斬撃で腹部を斬り裂かれた。
 ムースオルフェノクは裂傷部から青い炎を上げ、灰を体の節々から零して力無くその場に倒れ伏す。



 バーナクルオルフェノク「ヌァアアッ!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!

 G4(滝壺)「ッ!」


 G3(枝先)「ば、爆弾!?」

 バーナクルオルフェノクが肩部から形成したハンドボールサイズのガスが詰まった爆弾を投げ付け、内部で散った火花の引火によって爆発。
 近接攻撃を仕掛けていた相手の思わぬ攻撃にG4とG3は緊張感を高めた。
 同じように爆弾を肩から形成し、バーナクルオルフェノクは投げ飛ばして来る。
 

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:21.81 ID:64Nd3bdGO
頑張れ絆理ちゃん
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:39.45 ID:EI6kJwu3O
ゾロ目ここまででないとはなあ
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:12:03.93 ID:eEWe6+ogO
832 :1 [saga]:2026/05/30(土) 22:37:51.67 ID:Tf1sY/ig0
 G4(滝壺)「フッ・・・!」


 ―ガシッ! グルンッ グルッ

 G4は敢えて前に出るとガス爆弾を掴み取んだまま、どこにもぶつけないよう体を回転させる。
 狙いを定めて両足の位置を投げる構えにしながら、その遠心力を利用して投げ返した。

 G4(滝壺)「それっ・・・!」


 ―ギュオッ!
 
 バーナクルオルフェノク「!?」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!

 自ら生成した爆弾の爆発の威力によってバーナクルオルフェノクは吹き飛ばされた。
 全身を地面に叩き付けられ、数回転がって仰向けとなって倒れると直撃した箇所から煙が昇っていく。
 G4はGM-01改4式、G3はスコーピオンにサラマンダーを連結。
 フォアグリップを手前に引いて、グレネードマガジンからグレネード弾を装填する。
 そのグレネード弾は対オルフェノク用として粒子化させたフォトンブラッドを組み込んでいる。

 G4(滝壺)「グレネード弾発射」


 G3(枝先)「発射ぁっ!」


 ―ドゴォオンッ! ドゴォオンッ!

 バーナクルオルフェノク「グアァァアアッ・・・!?」


 ―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 G4が発射した後にG3も、トリガーを引いてサラマンダーの02マズルからグレネード弾を発射した。
 先程、自身のガス爆弾が直撃した箇所に再び着弾してバーナクルオルフェノクは爆発に襲われる。
 活性化したフォトンブラッドによって倍増した威力に堅牢なボディは耐えきれず、そのまま爆発四散した。

 

 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:05.06 ID:aS6DQiixO
それ!
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:37.92 ID:hiFCdVJ2O
偶数取る。
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:50.17 ID:XokPaDH3O
そい
836 :1 [saga]:2026/05/31(日) 00:10:59.96 ID:69Q0XJ6q0
 ベルデSV(絹旗)「状況報告超お願いします!」


 ライトルV2(誉望)「あのガスマスク付けてる鳥とタコのオルフェノクが厄介っス!」



 オウルオルフェノク「ホウウゥゥ・・・!」


 オクトパスオルフェノク「フシュウゥゥ・・・!」


 ―ボ ワ ヮ ァ ア ア ア ア ア・・・

 ライオトルーパーV2が指した方向では、オーガ達が3体のオルフェノクと戦闘を繰り広げていた。
 バッファの攻撃を回避し、後方へ下がるとオウルオルフェノクとオクトパスオルフェノクはそれぞれ黒いガスと墨を吐き出した。
 室内にモクモクと充満して視界が真っ黒に遮られる。
 
 バッファ(白絹)「くそっ!また目くらましかよっ!」


 オーガ(白垣根)「気を付けてくださいっ。この視界でも夜目が利く個体がいるようです」


 ライトル(海美)「大抵の動物はそうなのだけどねっ・・・」


 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 01:08:55.79 ID:nBOjHysbO
おつおつー
ゾロ目ーゾロ目ー
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 04:38:49.23 ID:9o45n34JO
こい!
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 10:55:15.61 ID:oTJuriHEO
オーガライトル(海彩)の新婚ほやほや夫婦も駆り出されるとか忙しいな…
それにKホッパーがいるってことはもちろんその相方も……?
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:32:41.04 ID:uBgX2naJO
おつおつ
絆理ちゃんすごくない?
普通のオルフェノクなら単身で行けそう
841 :1 [saga]:2026/05/31(日) 21:28:56.20 ID:69Q0XJ6q0
 ベルデSV(絹旗)「(霧も墨もどちらとも空気中に浮かんでいるのなら超流してやります!)」


 ―サ ァ ァ ァ ァ ァ・・・

 オウルオルフェノク「!?」


 オクトパスオルフェノク「っ!?」


 スロースオルフェノク「あぁっ・・・!?」

 絹旗は能力の応用で窒素を操作し、空中を浮遊する黒い霧と墨の分子を誘導する事で拡散させる。
 それにより視界を妨げていた両方が消え、隠れながら攻撃していたスロースオルフェノクが姿を見せた。
 困惑しているのを余所にバッファは猛牛の如く突進して、顔を横に向きしたまま突き出したバッファホーンを腹部に突き刺す。
 深々と突き刺さったまま首だけの力でスロースオルフェノクを持ち上げるバッファ。
 
 バッファ(白絹)「散々せこい真似してくれたなぁ・・・!」


 スロースオルフェノク「グガ、ァアガァ・・・!」


 『POISON CHARGE』

 『TACTICAL BREAK』

 バッファ(白絹)「ヌオラァアアアッ!」


 ―ヴ イ ィ ィ ィ ィ イ イ イ イ ンッ!!


 ―ザシュッ! ゴトン・・・!

 スロースオルフェノクの首元に当てるとタクティカルブレイクを発動する。
 エネルギー刃で覆われたテリブルチェーンが高速回転し始め、両手でブレイクグリップを握り締めたまま斧を振り被る動作で前に持ち上げ始めた。。
 断末魔を上げる前に首を切断された頭部が転がり、スロースオルフェノクの体が灰となってバッファに降り注ぐ。
 
 オーガ(白垣根)「セァアッ!」


 ライトル(海美)「ハァッ!」


 ―ザシュッ! ドシュッ! ドスンッ!

 ―サ ア ァ ァ ァ ァ・・・

 オーガは肘打ちの要領でオウルオルフェノクの胸部に短剣モードのオーガストランザーを突き刺す。
 跳び上がって宙返りをした勢いに乗せ、ガンモードのアクセレイガンをライオトルーパー(海)は眉間に突き刺した。
 両者共に武器が突き刺さった箇所から青い炎を上げ、灰と化しながら体が崩れていった。

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>839 今回は「アイテム」案件なので不参加でせう
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:35.06 ID:bySJbYgbO
さら
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:57.20 ID:kFsXCaUyO
ほい
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:35:07.84 ID:n+IopqPZO
845 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:13:43.27 ID:69Q0XJ6q0
 「く、くそぉっ!こんなはずじゃ・・・!」


 「スマートブレインに匿ってもらえれば、一生安泰に過ごせると思ったのに!」 


 「とにかく、逃げなきゃ・・・!俺は死にたくなんて・・・!」


 イドゥン(知果)「動かないでくださいっ」

 
 「ひぃっ・・・!?」


 アビスSV(彩愛)「逃亡してるって事はスマートブレイン社にそんなに忠実ではないって事だね」


 「ま、待ってくれ!俺は一度も人間を襲ってないんだ!信じてくれ!」


 イドゥン(知果)「・・・信じるか信じないかは後で決めます。こちらの指示に従ってください」


 アビスSV(彩愛)「洋画みたいな台詞で言うと、両手を頭の後ろにやってうつ伏せになりなYO」
 

 「い、嫌だ・・・!俺を殺す気なんだろ・・・!」


 イドゥン(知果)「>>846
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:16:27.71 ID:bySJbYgbO
この場で処されるか、それとも弁明の場を与えるかどちらがよろしいですか
法に則って弁護してもらう権利があなた方にはあります
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:17:26.26 ID:jPeYOZGBO
我々はスマートブレインと違います
敵対せず危害も与えなければ今は何もしません
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:18:47.30 ID:xLXpSd5AO
悪いことをした方にやり直す機会は与えられる場合もあります、そのための道作りなら手助けします
……勿論きちんと全てを話していただきますが
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:19:48.58 ID:SljwHimwO
私も「アイテム」に救われた者ですから、貴方達にも同じ気持ちを持っていただきたいです
850 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:26:44.23 ID:69Q0XJ6q0
 イドゥン(知果)「私達はスマートブレインとは違います」


 イドゥン(知果)「敵対せず誰にも危害を加えなければ、何もしません」


 イドゥン(知果)「この場で処されるか、それとも弁明の場を与えてもらうか」


 イドゥン(知果)「どちらがいいのか・・・人間の心が残っているのならわかるはずです」


 「っ・・・」


 イドゥン(知果)「その心がある限り、法に則って弁護してもらう権利はまだあります」


 アビスSV(彩愛)「ここで逃げるって選択をしたら、私達も容赦しないYO」


 アビスSV(彩愛)「自分の意志で襲っていないとしても・・・今のままだったら」


 アビスSV(彩愛)「誤ってオルフェノクになって、確実に誰かを傷付けてしまうかもしれないYO」
 

 イドゥン(彩愛)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」


 
 ☆ ゾロ目or01〜10or80〜98
 △ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:41.95 ID:sXVbl4KqO
高く
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:54.58 ID:UItcstgEO
んにゃにゃ
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:05.37 ID:rwIMN/9cO
それ
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:44.02 ID:hHV+oCx1O
ナイスコンマ!
855 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:15:21.24 ID:69Q0XJ6q0
 イドゥン(知果)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」
 

 「わ、わかった。従う!従うからどうか命だけは・・・」


 アビスSV(彩愛)「そんなに怯えなくても・・・麦野さんじゃあるまいし」


 アビスSV(彩愛)「あ。これ内緒にしてね?」シーッ


 イドゥン(知果)「わかっていますよ。それじゃ・・・!?」


 ―ダァンッ! ダァンッ!

 イドゥン(知果)「くっ!」


 ―ヒュ ル ル ル ル ル ル ルッ!

 ―バヂィンッ! バヂィンッ!

 「ひぃいいぃっ!?」

 アップルリフレクターを回転させながら投げ飛ばし、間一髪のところで攻撃を防ぐ事が出来た。
 アビスは咄嗟に真横にあった鈍い銀色の小型電灯からミラーワールドを介して、男性の元へ移動した。
 周囲を警戒しながらイドゥンも近付こうとするも、足元で激しく火花が飛び散った。

 「おやおやぁ、これは驚きどすなぁ。まさかオルフェノクを守りはるなんて」

 
 イドゥン(知果)「・・・そっちがどういうつもりですか。何で仲間を撃ったりなんか・・・!」


 「決まってやないですか?裏切りもんに命なんてあらしまへん」


 「うちがドタマともう1個のタマにブチ込んだります」


 アビスSV(彩愛)「>>856
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