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【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:30:31.82 ID:27GkcGxMo
- ……頭が沸騰しそうだけど一応名前だけ聞いとく。あんたはだれ?
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:39:56.28 ID:sXVbl4KqO
- おおやっぱこいつも来たか…
- 858 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:52:32.81 ID:69Q0XJ6q0
- アビスSV(彩愛)「・・・頭が沸騰しそうなくらい、そのエセ京都弁が腹立つけど」
アビスSV(彩愛)「一応聞いておくYO。アンタは一体誰?」
「ウチはラッキークローバーの1人。本名は井上ラスペツィアと覚えてくれやす」
バットオルフェノク「でもって今は見ての通り蝙蝠どすえ。まぁ、それはさておき」
バットオルフェノク「そのカタツムリはんをどないするつもりどすか?」
バットオルフェノク「実験のサンプルとして捕まえはるなら無駄な事どすえ」
バットオルフェノク「心臓やら肝臓を取り除いたところで死ぬ事はあらしまへん」
イドゥン(知果)「違います。そんな非人道的な実験なんて私が許しません」
イドゥン(知果)「この人が誰も襲っていないのなら、保護して然るべき場所へ送るんです」
バットオルフェノク「ふーん・・・そんで暴れ出して結局は灰にされるオチになるいうのは?」
イドゥン(知果)「>>858」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:21:40.11 ID:g3BqIiYMO
- 暴れ出さないようにする、それが私達や保護施設の役割です
オルフェノクや人間をコマとしてしか見ないあなた方と違って…!
おつおつー
ラスペツィアが来たってことは他の面々もいるんだろうなー
しかしバットオルフェノクなのがまたなんというかなかなか強いな…
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:38:37.98 ID:Jfpke6XFO
- 人の世界に溶け込もうとする人までそんな事しませんよ
私がそれを許しませんから
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:53:24.80 ID:23dJnMdpO
- ラスペツィア出たから他の二人も……?
個人的に女貞木小路の次に姿見せるのはラスペツィアだと思っていたから納得
- 862 :1 [saga]:2026/06/01(月) 21:12:10.22 ID:HngyE9x90
- イドゥン(知果)「暴れ出さないようにする。それが私達の役割です」
イドゥン(知果)「人間の心を持ち続けられるように支援してあげますよ」
イドゥン(知果)「オルフェノクも人間も見下している貴女達なんかと違って・・・!」
バットオルフェノク「人間はともかくオルフェノクは別に嬲ろうと関係あらしまへんやろう?」
バットオルフェノク「役立たへんゴミに価値観を求めるんてアホの極みどす」
アビスSV(彩愛)「言わせておけば〜・・・!後悔しても知らないんだYO!」
『ストライクベント』
―ガシュンッ
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:35.50 ID:aXfqQyAYO
- 高く
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:46.80 ID:SpjMsp8PO
- そいや
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:56.88 ID:9ZlENHaNO
- ま
- 866 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:15:58.32 ID:HngyE9x90
- アビスはサメ型の高圧水流のアビススマッシュを放ち、それを両肩に装備した鎌をブーメランのように投げ飛ばして相殺するバットオルフェノク。
両腕から両脚にかけて生えている蝙蝠の羽を利用して飛翔し、アビスの頭上を跳び越える。
その背後で男性を守っているイドゥンの前に立つと、腰のベルトに挟んでいたリボルバーを引き抜き、片手でトリガーを引いたまま空いた手で撃鉄を弾くファニングショットにより鉄鋼弾を連続発射する。
イドゥンはアップルリフレクターで銃撃を防ぎつつ、死角からソードブリンガーを突き出した。
―バサァアッ・・・!
―スタンッ
バットオルフェノク「フッ・・・!」
―ダァンッ! ダァンッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
イドゥン(知果)「くっ・・・!」
アビスSV(彩愛)「おわっと!?」
自身の重量に耐えられる木の枝へ飛び乗り、もう一丁のリボルバーも引き抜いて二丁拳銃で構えると高所から2人を狙い撃ちにする。
イドゥンは防御可能だが、アビスは咄嗟に樹木の陰に隠れた。
通常、リボルバーの弾数はシリンダーによるものの、バットオルフェノクは自身の灰を鉄鋼弾に変換して無限にリロードが可能となっていたのだった。
バットオルフェノク「そちらの飛び道具は鮫はんしか持ってへんみたいやさかい」
バットオルフェノク「ハンデをつけてあげまひょか?」
イドゥン(知果)「そんなの、御免被ります!」
―ガチャッ
―ウイィィンッ・・・!
イドゥン(知果)「ハッ・・・!」
―ギュオォオッ!
バットオルフェノク「!?」
―バ キャ ア ァ アッ!
チューリップロックシードを起動し、イドゥンはチューリップホッパーに乗り込む。
脚部の関節に仕込んである強力なスプリングで跳躍して飛び蹴りを放った。
バットオルフェノクが咄嗟に飛び上がって回避すると、乗っていた枝を粉々に蹴飛ばした。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:29.79 ID:PdijXCtyO
- いいぞ
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:49.51 ID:vN73Z/XsO
- そい
- 869 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:46:47.03 ID:HngyE9x90
- ―ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ!
―チュオーンッ! チュィーンッ! ヂューンッ!
バットオルフェノク「チッ・・・!」
―ギュイィィンッ
イドゥン(知果)
―グ グ グ グッ・・・ダンッ! ギュオォオッ!
チューリップ型のエネルギーシールドを展開して防御形態となり、連射されてくる鉄鋼弾を防いだ。
攻撃が効かないと舌打ちをしてバットオルフェノクは苛立っていた。
イドゥンは防御形態を解除し、二足歩行へ戻すと屈んでから足を伸ばして跳び上がる。
上を見上げたバットオルフェノクに向けて前面に備わっている二門の機銃を掃射した。
―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!
バットオルフェノク「っ!」
―ヂュォーンッ! ヂュィーンッ! ヂューンッ!
―ズズンッ!
イドゥン(知果)「タァアアッ!」
―ギュオォオッ!
飛び跳ねながら機銃掃射でバットオルフェノクの動きを制限させている隙に、イドゥンはチューリップホッパーの脚部を前後の位置に置く。
前側の脚部で地面を蹴り、勢いよく飛び出すと後ろ側の脚部を突き出すようにして飛び蹴りの体勢になる。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:48:45.43 ID:PdijXCtyO
- 流石にこれはバットオルフェノクには辛いぜえ
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:15.43 ID:8k7iN97yO
- あ
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:26.15 ID:uJBWPZYHO
- とう
- 873 :1 [saga]:2026/06/01(月) 23:27:44.58 ID:HngyE9x90
- バットオルフェノク「はぁ〜・・・」
―バッ スタンッ
イドゥン(知果)「!?」
バットオルフェノク「あまりいちびらへん方がええどすえ」
―チャコッ
飛び蹴りが直撃する寸前に飛び上がってバットオルフェノクは脚部に飛び乗った。
常人ではあり得ないバランス感覚で立つと、リボルバーを構えてイドゥンの頭部に狙いを定める。
イドゥンはハンドルから手を離してチューリップホッパーから飛び降りる。
飛び降りる寸前にロックシードの状態にするスイッチを押していたらしく、バットオルフェノクが着地すると地面にチューリップロックシードが転がる。
イドゥン(知果)「ハァアアッ!」
―ダキューンッ! ダキューンッ!
イドゥン(知果)「っ!タァアアアッ!」
バットオルフェノク「うわぁ、鬱陶しいわぁ・・・」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:28:46.62 ID:PdijXCtyO
- おつおついいながれこいー
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:17.63 ID:7H34feAWO
- てい
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:29.85 ID:HPevdY+yO
- や
- 877 :1 [saga]:2026/06/02(火) 21:35:32.36 ID:vUZQP3Ql0
- 『カモン!』
『リンゴオーレ!』
イドゥン(知果)「ハァアアッ!」
―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア アッ!!
ソードブリンガーのソードコアに纏わせた赤いエネルギーを斬撃にして放つ。
横向きになっているエネルギーの刃をバットオルフェノクは跳び上がって回避し、空中でリボルバーを撃ち放とうとする。
しかし、引き金を引いても鉄鋼弾が発射されず、自身のオルフェノクエネルギーが不足していると気付いた。
そこへ、跳び上がったイドゥンが十文字斬りでバットオルフェノクの胴体を斬り付けた。
―ザシュッ! ザシュッ!
バットオルフェノク「くっ・・・!」
イドゥン(知果)「(もう1発!)」
『カモン!』
『リンゴスカッシュ!』
イドゥン(知果)「テヤァアアアッ!」
斬撃が直撃して怯んだバットオルフェノクを再度斬り付けようと、ラッティングブレードを2回振り下ろした。
再び赤いエネルギーがソードブリンガーに纏っていき、至近距離から直撃叩き斬ろうとする。
しかし、バットオルフェノクは肩の鎌を外して両手で構えると斬撃を受け止めた。
火花が飛び散る鬩ぎ合いとなって鎌の方が先に罅割れた途端、粉々となって灰が舞い散る。
それによって視界が真っ白に遮られ、危険を察知したイドゥンは後方にクラックを開いて飛び込んだ。
―ジ ジ ジ ジ ジ ジィーーッ
―スタンッ!
イドゥン(知果)「・・・!?。消えた・・・」
イドゥン(知果)「>>878」
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:37:50.01 ID:K8wPZVKXO
- 幻覚?それとも何かに隠れた……?
このあたりには何もないのに
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:39:17.48 ID:BhlYbhv3O
- こんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに────!
- 880 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:09:13.41 ID:vUZQP3Ql0
- イドゥン(知果)「(幻覚?それともどこかに隠れた・・・?)」
イドゥン(知果)「(そんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに・・・!)」
アビスSV(彩愛)「知果ちゃん!アイツ、飛んで逃げちゃったYO!」
イドゥン(知果)「!・・・そうですか。すみません、仕留め損ねました」
アビスSV(彩愛)「仕方ないYO。ラッキークローバーって名乗ってたんだから」
アビスSV(彩愛)「きっと敵幹部の1人なんだろうし、手強くて当然だZE」
アビスSV(彩愛)「追い払ったのならそれだけで十分だし、早くこの人を連れて行こうYO」
イドゥン(知果)「そうですね。他にも狙って来るオルフェノクが現れるかもしれませんから」
ラスペツィア「・・・しくじってしもうた、楓。邪魔立てされてデンデンムシはんを・・・」
女貞木小路『そう・・・まぁ別にいいもん。あんなの放っておけば』
ラスペツィア「そうどすか。ほな、そっちへ向かいますえ」
女貞木小路『ええ、待ってるわ。頑張ったご褒美をたっぷりあげるわ』クスッ
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:28.13 ID:K8wPZVKXO
- そりゃ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:49.54 ID:wpJnVFevO
- この偶数奇数はわからん…
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:59.83 ID:D1gw8QfsO
- え
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:17:16.89 ID:K8wPZVKXO
- お偶数
- 885 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:39:01.71 ID:vUZQP3Ql0
-
―ド ガ ァ ア ア ア ア ンッ!!
-スマートブレイン社 社長室-
G3-X(麦野)「オラ女貞木小路ィイィイイイッ!!観念しろやゴラァアアア!!」
555BST(バードウェイ)「・・・やっぱり誰も居ないな。悠然とここから逃げたか」
G3-X(麦野)「・・・クソガァアアアアアア!!」
―ドンガラガッシャーン!
デルタ(婚后)「む、麦野さんどうか落ち着いてくださいませ!物に八つ当たりしてもうわぁっ!?」
―ガッシャァアアアーーンッ!
G3-X(麦野)「クソクソクソクソクソがクソがクソクソがぶべちゃぼぶるるぶべちゃぶらぐら!」
デルタ(婚后)「あわわわ・・・」
カイザ(吹寄)「・・・今は近寄らない方が安全よ。変身も解除しないようにね」
555BST(バードウェイ)「やれやれ、ここへ来るまでの冷静さはなんだったのやら」
☆ コンマ合計(130以上)orゾロ目or01〜13
◎ 70以上
△ 50以上
× ↑以下
↓5まで(コンマが高い安価で決定)
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:43:59.90 ID:LGnt4busO
- 麦野がここまで耐えたのは頑張ったな
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:20.78 ID:igI1azqrO
- これは☆狙い
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:35.90 ID:WxTeFl+NO
- や!
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:46:29.81 ID:zRtZYgMaO
- 敵対アイテムならこれくらいの逃げ足は納得
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:04.68 ID:z+v41RrOO
- ここまでで☆が出るとか高コンマ狙い撃ちだべぇ
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:21.31 ID:WQffY+8wO
- ろい
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:48:38.30 ID:/aCenvQ7O
- 彩愛ちゃんも強くなったな…
お婆ちゃん褒めたってくれ
- 893 :1 [saga]:2026/06/02(火) 23:22:08.06 ID:vUZQP3Ql0
- G3-X(麦野)「フーッ!フーッ!フーッ!・・・ん?」
G3-X(麦野)「・・・うっそでしょ」
カイザ(吹寄)「どうしたんですか?・・・ちょっと、これってまさか・・・」
555BST(バードウェイ)「見せろ。・・・あぁ、お約束の自爆装置か」
デルタ(婚后)「こんなお約束があってたまりますか!残り時間20分弱しかありませんわ!?」
555BST(バードウェイ)「何かしらの情報を入手出来ればと期待していたが、そうもいかないようだな」
555BST(バードウェイ)「今すぐにあの窓ガラスを突き破って退避すれば、なんとかなるが・・・」
555BST(バードウェイ)「下の連中にも知らせないといけないぞ」
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・!」
G3-X(麦野)「・・・こちら麦野。今、全員の無線に繋げているけど聞こえてるわね?」
G3-X(麦野)「残り19分53秒でここが爆破されるわ。ただ、もしかすると女貞木小路のクソアマが」
G3-X(麦野)「時限装置を無視して遠隔操作で爆破するかもしれない」
G3-X(麦野)「・・・それでも、無理を承知でお願いするからよく聞いて」
デルタ(婚后)「え・・・?」
G3-X(麦野)「データサーバーを2階から5階、若しくは最上階にあるかもしれないから探し出して」
G3-X(麦野)「>>894」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:25:28.15 ID:QLg6yeYzO
- アイツらの情報が分かれば足取りは追えるわ、なんとしてでも私が考えに考え抜いて捕まえに行くからその手伝いをみんなにして欲しいの
こういうとき一人ってのはやっぱり無理があるし
乙です
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:26:38.34 ID:iEDfEHWUO
- ……私がこないだ会った旧友にもしかしたら繋がるかもしれないから
全員の命が当然大事だから無理のない範囲で頼むわ
- 896 :1 [saga]:2026/06/03(水) 23:29:13.23 ID:wDUosI330
- G3-X(麦野)「アイツらの情報が分かれば足取りがわかるはずよ」
G3-X(麦野)「それに・・・私がこないだ会った旧友に、もしかしたら繋がるかもしれないの」
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・」
G3-X(麦野)「強制はしないわ。全員の命が当然大事なんだから1人でも拒否したら即刻退避するわよ」
G3-X(麦野)「5秒以内に応答して」
G4(滝壺)『・・・むぎの。皆、手伝ってくれるって』
ベルデSV(絹旗)『こっちも超同じくです。早いところ見つ出して逃げましょう』
555BST(バードウェイ)「私が言い出しっぺだからな。ギリギリまで付き合ってやる」
カイザ(吹寄)「私もです。ここまで来たのに手ぶらで帰るなんて出来ません」
デルタ(婚后)「既にジェットスライガーを滞空させていますから、すぐに脱出出来ます」
G3-X(麦野)「・・・ありがとう、皆。こういう時、1人ってのはやっぱり無理があるからにゃーん」
G3-X(麦野)「それじゃ、手分けして探すわよ。見つけたら知らせて」
残り18分48秒
◎ 90以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:06.35 ID:1Q4Zei3rO
- それ
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:22.11 ID:Dz9dhH2VO
- あ
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:31.22 ID:hBpUFbFsO
- ん
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 06:17:43.61 ID:4cJZnX1RO
- こういう時手伝ってくれる人徳は麦野にはあるわねぇおつおつ
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 08:29:40.74 ID:37t01vi+O
- 2連続ゾロ目来てたわねぇ…惜しり
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 10:54:08.79 ID:uMui82e8O
- おつおつ
- 903 :1 [saga]:2026/06/04(木) 18:51:54.84 ID:W9aBU+j10
- ベルデSV(絹旗)「4階には超ありませんでした!」
G4(滝壺)『2階にも・・・5階はまだ探してない?』
オーガ(白垣根)「白絹さんが向かいましたが・・・!。白絹さん、どうしでした?」
バッファ(白絹)『どっこにも無いぞ!ホントに2階から5階なのか!?』
ライトル(海美)「基本的に設置するのは低階層らしいから、そう判断したんでしょうね」
G4(滝壺)『それでも見つからないって事は・・・』
-スマートブレイン社 社長室-
G3-X(麦野)「ここしかないって事よね。くそっ・・・なのに見つからないのよっ」
555BST(バードウェイ)「一般的な会社ならある程度、隠すだけでいいだろうからな」
555BST(バードウェイ)「だが、オルフェノクの巣窟であるここはそんな訳がない」ゴソゴソ
555BST(バードウェイ)「だとしたら、一番重要な人物のすぐそばに隠している・・・」
―カチッ
―・・・ウイィィンッ
カイザ(吹寄)「!。隠し扉・・・!」
555BST(バードウェイ)「>>904」
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:36:03.84 ID:HCn9UOoqO
- こういうのはトップが触れるようにだけするっていうのは専制主義の組織時にはよくあることだ
自分が権力者であることを誇示し続けるためのいわばレガリアだな
あのオルフェノクを捨て駒にする輩ならそうだろう
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:37:12.80 ID:3zr949mAO
- これがフェイクかもしれないというのは予め言うが、もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いておくだろう
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:39:50.18 ID:kU5cr6d4O
- 隠し扉とは古典的だな、私なら一度触れたら使えなくするが…
この辺はまだ帥の器としては弱い、せいぜい将だな
- 907 :1 [saga]:2026/06/04(木) 21:24:58.67 ID:W9aBU+j10
- 555BST(バードウェイ)「こういうのはトップが触れるようにだけするという」
555BST(バードウェイ)「専制主義の組織時にはよくあるパターンだ」
555BST(バードウェイ)「自分が権力者であることを誇示し続けるための謂わばレガリアだな」
G3-X(麦野)「あのデカブツオルフェノクを捨て駒にするくらいの輩なら言い得て妙ね」
G3-X(麦野)「(尤もオルフェノクになる前から銀行すら信じてない警戒心が強い奴だし)」
555BST(バードウェイ)「これがフェイクかもしれないというのは予め言うが」
555BST(バードウェイ)「もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いてはずだ」
555BST(バードウェイ)「学園都市の住人にしては隠し扉なんて古典的だからな」
555BST(バードウェイ)「この辺はまだ帥の器としては弱い。せいぜい将くらいか」
カイザ(吹寄)「>>908」
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:38:21.91 ID:HCn9UOoqO
- レイは賢いわね、これが本物の逃げ道だとしたらみんなで入っていくのが正解ではないと思うけど……
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:40:09.24 ID:kU5cr6d4O
- 少なくともこの爆発しそうなところから避難できるルートとして確保できたのは大きいわね
一刻も早く捕まえるべきだと思うけど、ここでみんな傷を追ったら元も子もないわ
麦野さんもまだ手負いだもの
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:41:07.83 ID:+VcwLjSfO
- この隠し扉がどこに繋がっているかよね
1番良いのはアジトに直結だろうけど、私ならそうしないし……
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:43:07.79 ID:0BaFWFNEO
- ……レイって本当に頭切れるから怖いわ
なにか他に資料があればほしいけどここで欲をかいたら良くないわよね
- 912 :1 [saga]:2026/06/04(木) 22:13:57.01 ID:W9aBU+j10
- カイザ(吹寄)「レイは賢いわね・・・本当に頭切れるから怖くなってくるわよ」
555BST(バードウェイ)「褒め言葉として受け取っておこう」フフン
G3-X(麦野)「とりあえず他の皆に伝えるわ。こちら麦野、社長室で隠し扉を見つけたわ」
カイザ(吹寄)「ここを開けるには暗証番号、指紋認証、網膜スキャン、音声認識と・・・」
555BST(バードウェイ)「とことんセキュリティ対策を講じているな。余程大切な物を隠しているのか」
デルタ(婚后)「あの、本当にこの先にはサーバールームがあるのでしょうか?」
デルタ(婚后)「もしかすると、逃げるための隠し通路なのでは・・・」
555BST(バードウェイ)「それはないな。逃げ道とはすぐ逃げられるために用意してあるものだ」
555BST(バードウェイ)「こんな厳重にしていたら何の意味もないと思わないか?」
デルタ(婚后)「そ、それもそうですわね・・・では、やはりサーバールームが」
カイザ(吹寄)「少なくとも、手掛かりになる資料があればほしいところね」
カイザ(吹寄)「一刻も早く捕まえるべきだと思うけど、麦野さんがまだ手負いだから」
カイザ(吹寄)「出来限り情報を入手して、念入りに作戦を立てないといけないもの」
555BST(バードウェイ)「>>913」
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:27:03.12 ID:IfxcbnH8O
- 一発当てたいものだがな、どうせ地下に潜ってまた息を潜めるのだろう
なら暫く潜むくらいにはさせたいものだ
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:29:02.74 ID:aWW9smz+O
- 制理の周りを生かそうという選択肢は奴らには思い浮かばなかったろうな
しかしどう入るか…こういうセキュリティを崩す芸当が得意な者はここにはいないぞ
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:29:58.09 ID:OZwjffi+O
- サーバールームには我々の力でぶつけて壊すのが早いだろうが、堅牢だから骨が折れるな……
- 916 :1 [saga]:2026/06/04(木) 23:14:11.59 ID:W9aBU+j10
- 555BST(バードウェイ)「制理の周りを活かそうという選択肢は奴らに思い浮かばなかったろうな」
555BST(バードウェイ)「どうせ地下に潜って息を潜めるのだろう。なら十分に策は練られる」
555BST(バードウェイ)「まぁ、一発当てられたらの話以前にどう入るか」
555BST(バードウェイ)「流石にこいつを二発もぶっ放せば室内ごと木端微塵だ」
デルタ(婚后)「こういったセキュリティを崩す機能はデルタに搭載されていませんし・・・」
G3-X(麦野)「大丈夫にゃーん。今、優秀な鍵開け屋さんを呼んでらもらったから」
カイザ(吹寄)「え?」
―・・・ピピッ
誉望「よしっ。ネットワークとの接続は上手くいった・・・ってなんだこりゃ」
デルタ(婚后)「どうなさいました?」
誉望「いや、学園都市従来のアルゴリズムとも違っていて・・・」
残り13分48秒
◎ 70以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:16:29.79 ID:OZwjffi+O
- よしー
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:16:41.97 ID:PE6SfD6fO
- や
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:17:26.38 ID:DvRk08rAO
- 誉望くん良かったねぇ
帰ったら嫁をハグしな
- 920 :1 [saga]:2026/06/04(木) 23:49:51.64 ID:W9aBU+j10
- 誉望「・・・前にも見た事がある。これは・・・木原相似と似たものっスね」
ベルデSV(絹旗)「!。という事は・・・木原一族の誰かが背後にいるって事ですか」
誉望「合理性を無視したプログラムの類似性から間違いなくそうっス」
カイザ(吹寄)「それを知ってるなら、開けられますよね・・・?」
誉望「記録されているデータを改竄すれば・・・パスワード入力で2003でお願いします」
555BST(バードウェイ)「ああっ」
―ピッ ピッ ピッ ピッ ピーッ
―プシュゥウーーーッ!
デルタ(婚后)「開きましたわ!残り時間は・・・12分と30秒です!」
G3-X(麦野)「よくやってくれたわ。お次は出来るだけこの中の情報を抜き取って」
誉望「はい!さーて、どんな懐事情が出てくるのやら・・・」
残り12分13秒
◎ 50以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:50:51.92 ID:OZwjffi+O
- おつおつー
これは突破していけ!
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:51:04.18 ID:FUt+KiXKO
- おつですのー
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:55:55.67 ID:4Jjxkx39O
- よしよしいけいけ
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 09:08:52.04 ID:EjkLUw24O
- コンマの出目がいい感じ
- 925 :1 [sage]:2026/06/05(金) 13:33:24.77 ID:r9mTSkZ50
- 誉望「今抜き取ってるのはスマートブレイン社を支援している組織の情報っス」カタカタ
誉望「財団Xやショッカーは俺もそれなりに知ってるっスけど、このBADANとかストマック社も」
誉望「相当、ヤバいみたいっスね・・・あと、他にも黒い本棚って組織も絡んでるみたいっスよ」
555BST(バードウェイ)「何?」
G3-X(麦野)「それはまた、えげつない本とかが置かれてそうな名前だにゃーん」
デルタ(婚后)「どういった組織なのでしょうか・・・何かを記録する専門の組織とか・・・?」
555BST(バードウェイ)「・・・いいや、そんな甘っちょろい事に信念を燃やすような組織じゃない」
カイザ(吹寄)「・・・レイは知ってるの?その黒い本棚って組織の正体を」
555BST(バードウェイ)「至極単純に説明するならこの世界を異世界に置き換えようと目論んでいた」
555BST(バードウェイ)「悪の組織だ。数千年前の太古に存在していて、ショッカーよりも古いぞ」
誉望「そ、そんな昔から存在する組織をなんでバードウェイさんは知ってるんっスか・・・?」
555BST(バードウェイ)「お前の恋人やサンドリヨンも知っているはずだ。こっちの類じゃ有名処だからな」
555BST(バードウェイ)「表向きはおとぎ話、裏表紙が伝承の中にと言ったような感じだ」
G3-X(麦野)「あぁ、オカルト方面の組織な訳ね・・・そんなのがなんで女貞木小路と組んでるんだか」
555BST(バードウェイ)「>>926」
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 14:57:03.06 ID:EjkLUw24O
- この街に忍び込むために都合が良いだけだったのだろう
カタギではないオルフェノクなんて利用するにはちょうどいい、逆に女貞木小路からしたら復活するにはちょうどいい、互いを道具として利用し合う……日本で言うところの狸と狐の化かし合いだろう
アイテムと飛電みたいな血盟とは違うな
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 15:04:21.92 ID:AQ0RPVuuO
- 魔術(オカルト)からしたらこの街は喉から手が出るほど欲しいんだぞ?
科学と相反する魔術からしたら敵地みたいなものだからな、そこに橋頭堡が築けるととても大きい
死しても利用されるとは哀れなもんだが、気がついてないなら幸せなのかもな
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 15:09:40.64 ID:thRC/N2zO
- 黒い本棚出てきてビックリしたぜ…
とあるの魔術結社っぽいよね
同盟や連合ではなく互いを利用し合うだけの烏合の衆だろう
出自的に都合が良いから使われてるに過ぎん
- 929 :1 [sage]:2026/06/05(金) 16:23:08.71 ID:r9mTSkZ50
- 555BST(バードウェイ)「言っておくが、とっくにその数千年前には壊滅させられている」
555BST(バードウェイ)「聖剣に選ばれた剣士達の集まりであるソードオブロゴスのおかげでな」
誉望「おー、如何にもな感じでカッコいいスね。エクスカリバーとかそういうで戦ったんっスか?」
555BST(バードウェイ)「それとは別の聖剣を使っていたらしい。まぁ、ソードオブロゴスも消え去ったが」
カイザ(吹寄)「そうなの・・・自分達の使命を全うして解散したって終わり方がいいんだけど・・・」
555BST(バードウェイ)「それはさておき。もしも・・・子孫か崇拝者が再建したとなれば話は別だ」
555BST(バードウェイ)「組んでいるにしても、この街へ忍び込むためには都合が良いだけなんだろう」
555BST(バードウェイ)「カタギどころか人間ではないオルフェノクを利用するのは丁度いい」
555BST(バードウェイ)「逆に女貞木小路からしてみても復活するには丁度いい」
555BST(バードウェイ)「互いを道具として利用し合う・・・日本で言うところの狸と狐の化かし合いだな」
555BST(バードウェイ)「同盟や連合ではなく互いを利用し合うだけの烏合の衆だろう」
555BST(バードウェイ)「オカルト側からしたら、この街は喉から手が出るほど欲しいんだぞ?」
デルタ(婚后)「それは他国としても同じではなくて?」
555BST(バードウェイ)「科学と相反する魔術からしたら敵地みたいなものだからな」
555BST(バードウェイ)「そこに橋頭堡が築けられるのは、戦略的に見てもかなり大きい」
555BST(バードウェイ)「>>930」
>>928 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1765798672/の>>483でも雪柴ちゃんが先んじて供述してませう
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 16:53:10.01 ID:j94oWQHXO
- 入り込むのが難しいところに一度入り込んでしまえばあとは自由に動いて増やす、がん細胞みたいなものだな
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 16:55:43.98 ID:37VzoNBGO
- 現にここを本拠地にすればこうして科学の街に根を張れてしまっただろう?
挙げ句の果には逃してしまって再起のきっかけも与えた
だが今回麦野がしたことは誤りじゃないと思うぞ、早いに越したことはないからな
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 16:56:22.98 ID:ty6HNWFQO
- 中から食い破って壊すっていうのは常套手段としてセオリーだ
- 933 :1 [sage]:2026/06/05(金) 17:28:32.57 ID:r9mTSkZ50
- 555BST(バードウェイ)「入り込むのも厳しい難所へ一度入り込んでしまえば、後は自由に動いて増やす」
555BST(バードウェイ)「寄生虫のように中から食い破って壊す常套手段としてセオリーだ」
555BST(バードウェイ)「現にここを本拠地にすれば、こうして科学の街に根を張れてしまっただろう?」
555BST(バードウェイ)「挙げ句の果には逃してしまって再起のきっかけも与えたんだ」
G3-X(麦野)「ええ・・・仰る通りで。もっと作戦を練っていれば逃がしたりなんか・・・」ギリッ
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・」
555BST(バードウェイ)「作戦に誤りなんて無かったと思うぞ?次の作戦では今回の反省点を踏まえて」
555BST(バードウェイ)「もっと追い詰めるようにする。これに越した事はないからな」
G3-X(麦野)「・・・次こそは徹底的に追い詰めて逃がさないわよ」
誉望「あの、ちなみに残り時間は?」
カイザ(吹寄)「・・・カイザの変身コードになる5秒前ね」
残り9分13秒
☆ ゾロ目or05〜13or60〜70
◎ 50以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:50:44.69 ID:ty6HNWFQO
- 低め取りたいが…
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:51:03.44 ID:JzKdtlDgO
- や
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:51:14.10 ID:NLszMzy6O
- ほい
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:52:03.98 ID:oJFx7EuhO
- お、☆だ
- 938 :1 [saga]:2026/06/05(金) 22:08:38.70 ID:2iDv6s/L0
- 誉望「・・・!。これ、見てください!新型ライダーズギアの設計図っス」
誉望「どうやらミューズ以外にも2種類の新型を開発している途中だったみたいっスね」
G3-X(麦野)「ふーーん・・・恐らく、加担してる木原と共同で作業を続けてたって事か」
誉望「解析したところ・・・ミューズと同型の機能を搭載していて旧式よりスペックは大幅に向上」
誉望「最大の特徴はマテリアライズアプリを起動するだけで武器を実体化する事が出来る上に」
誉望「ミッションメモリーも複製されるためエクシードチャージを」
誉望「複数同時に重ねて発動する事も可能なんだとか・・・」
デルタ(婚后)「正しく技術の進歩を体現した代物ですわね」
カイザ(吹寄)「丈澤博士なら、この設計図を元に新たなライダーズギアを開発する事が・・・」
555BST(バードウェイ)「どうだろうな。他人の技術をパクッてしまうなど」
555BST(バードウェイ)「開発者としては恥ずべき行為とプライドが許さないかもしれないが」
G3-X(麦野)「>>939」
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:23:09.76 ID:RngZlqyqO
- あの人はそのままパクって開発はしないわよ
ただ敵を知らないとそれを封じる策もないわ、悪いけどこの情報はもらうしかないわ
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:24:19.37 ID:I4/loj0yO
- こういう正当な開発を出来るなら私に比肩していたのに、使い方でパアね
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:26:07.83 ID:PhvMpbPkO
- 多vs個ってことでしょうし完璧に私たちアイテム想定ね
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:27:34.84 ID:PhvMpbPkO
- 開発者として恥ずべきことはそうだと思うけど、これで私達の周りの誰かが更に傷つくなら……
アイテムの人として解決策と開発をすすめるしかないわよ
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:28:35.80 ID:oJFx7EuhO
- 本当に恥ずべきことはこんなのを野放しにして私利私欲のために人を傷つける三下を放置することよ
- 944 :1 [saga]:2026/06/05(金) 22:58:55.83 ID:2iDv6s/L0
- G3-X(麦野)「あの人はそのままパクって開発はしないわよ」
G3-X(麦野)「ただ敵を知らないと対策も出来ないわ。だから、この情報は絶対に必要よ」
G3-X(麦野)「開発者として恥ずべき事だとしても・・・あんなのを野放しにして」
G3-X(麦野)「私利私欲のために人を傷付ける三下を放置する方がよっぽど恥じを掻く行為ね」
G3-X(麦野)「こういう正当な開発が出来るなら私に比肩していたのに、使い方でパアだし」
G3-X(麦野)「完璧に「アイテム」を相手にする想定で設計されてるわね」
G3-X(麦野)「まっ、これを見せて丈澤博士がどう答えるかで決めてもらいなさい」
カイザ(吹寄)「・・・はい」コクリ
555BST(バードウェイ)「ま、もしも良い返事がもらえたら是非とも使わせてもらおうか」
デルタ(婚后)「・・・あの〜誉望さん?2種類だけしかありませんのでしょうか・・・?」
誉望「・・・そうっスね。デルタのデータを元に新型を作った痕跡は無いっす」
デルタ(婚后)「そ、そうですか・・・」ションボリ
カイザ(吹寄)「>>945」
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 23:05:00.91 ID:oJFx7EuhO
- ま、まあまあ!
私と違って風力使いも婚后さんにはあるじゃない!
それに大事なのはスペックじゃなくて誰がどう使うかなんだから!
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 23:06:23.16 ID:PhvMpbPkO
- 婚后さんのも考えてもらいたいけど元々高スペックだから難しいわよね…
博士にお願いはして見るから……
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 23:07:08.89 ID:1Blnw2ArO
- 私やレイにはない強みもあるんだから変わらない良さもあってもいいと思うわ
- 948 :1 [saga]:2026/06/06(土) 00:17:16.81 ID:vzlp05qh0
- カイザ(吹寄)「ま、まぁまぁ!私と違って婚后さんには風力使いがあるじゃない!」
カイザ(吹寄)「元々スペックが高いから新型じゃなくても十分って事も考えられるし」
カイザ(吹寄)「私やレイにはない強みもあるんだから変わらない良さもあってもいいと思うわ」
デルタ(婚后)「そ、そうでしょうか・・・?」
カイザ(吹寄)「そうよ。何より大事なのはスペックじゃなくて誰がどう使うかなんだから!」
デルタ(婚后)「・・・そうですわね!弱気になるなんてまだまだ精進が足りなかったようですわ!」
デルタ(婚后)「デルタの変身者である誇りを持って、これまで戦ってきたのですから」
デルタ(婚后)「その事を思い出させてくれた事、感謝致します。吹寄さん」
カイザ(吹寄)「いいのよ。ただ、落ち込んでる貴女を見ていたくはなかったから」
G3-X(麦野)「(こういう時に制理のフォローが活きてくるのは成長したって証かしら)」
G3-X(麦野)「(>>949)」
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 05:02:02.05 ID:79S+meThO
- 負けん気は強いし頑固なところはあるけれど仲間思いなのは本当だから頼もしいわ
きっといい出会いに恵まれたのね
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 06:14:30.38 ID:iqVz+jqJO
- モチベーションを上げることが出来るように鳴ったなら私も前線で暴れ回れるにゃーん
───これが今のアイテムって考えたら悪くないわね
- 951 :1 [saga]:2026/06/06(土) 11:54:50.33 ID:vzlp05qh0
- G3-X(麦野)「(負けん気は強いし頑固なところはあるけど仲間思いなのは良い事よね)」
G3-X(麦野)「(モチベーションを上げる事が出来るようになったなら)」
G3-X(麦野)「(次のリーダーか或いはサブリーダーになって前線で暴れ回れてほしいにゃーん)」
G3-X(麦野)「(これが今の「アイテム」って考えたら悪くないわね)」
誉望「・・・よし!必要そうなデータは全部抜き取りました」
誉望「ついでにこういうのも見つけたっスよ。G3-Xの戦闘解析データとか」
G3-X(麦野)「へぇ〜、真面目に私を研究してきてたって訳か・・・」
555BST(バードウェイ)「とっととおさらばしよう。残り時間は私の変身コードを過ぎているぞ」
デルタ(婚后)「(変身コードで時間を示すのでしたら、私は・・・ありませんわね)」シュン
残り3分33秒
◎ 30以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:19:56.19 ID:79S+meThO
- よし!
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:20:13.93 ID:O/Ma1MDeO
- あ
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:21:24.07 ID:nqLk3eyGO
- 婚后さんが可愛すぎる件
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:25:22.30 ID:79S+meThO
- 危ねえ×になるところだった…
麦野がすることして宿したらふっきーとサンドリヨンで回すことになるわね多分
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