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【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】
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101 :
1
[saga]:2026/08/01(土) 15:19:27.72 ID:ALAZqgPE0
瑠璃懸巣「ふっふっふ!大型なんて自動車に限らずバイクも大型行けるんだよん」
瑠璃懸巣「ま、これくらいないと色々やれないしねー。車の免許は持ってて損はないよ」
瑠璃懸巣「引っ越しもそうだし大勢でレンタカー借りて遊びにーとかさ」
瑠璃懸巣「今日だって佐天ちゃんの荷物がこんくらいあったんだから正解だったでしょ?」
佐天「いやぁ、あはは・・・予定よりも荷物が増えちゃってすみませんでした」ペコリ
瑠璃懸巣「いいよいいよ、謝らなくたって。引っ越し業者としてはよくある事だし」
黒子「あの、不躾な事をお聞きしますが・・・風紀委員での活動は大丈夫なのでして?」
初春「え?ルリ先輩って風紀委員なんですか!?」
食蜂「そうよぉ。容姿だけならギャルバイターだけどぉ、ちゃ〜んと風紀委員なんだからぁ」
瑠璃懸巣「その証拠に・・・ほれ、腕章」ポヨヨンッ
美琴「だから谷間から取り出すのはやめてくださいってば!//」
佐天「(大きい人だからこそ出来る芸当だなぁ・・・羨ましい)」ウーム
瑠璃懸巣「何か困った時があったら、この番号に掛けてよ。手伝ってあげるからさ」つ名刺
初春「あ、ありがとうございます・・・」
瑠璃懸巣「それじゃ、お先に行ってるねー」
―ブロロロォンッ! ブロロロロロロォォーーーッ・・・!
佐天「おー、見事なドラテク・・・あんなにスイスイ動かせるのってすごいなぁ」
美琴「
>>102
」
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 16:02:45.17 ID:Sp5rLIBGO
マジであの人の苦手なことって分かんないってか、それに神出鬼没でびっくりするのよね…
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 16:04:09.63 ID:bsFMOa2AO
私達もバイクくらいならまあ朝飯前だけどね大型トラックってあんなにスイスイ行けるものなのね
いや例えば私がビリっと電磁磁石の要領でなんか障害物との隙間を作るのはできるけど……ウーン
104 :
1
[saga]:2026/08/01(土) 17:42:13.93 ID:ALAZqgPE0
美琴「私ならビリっと電磁磁石の要領でなんか障害物との隙間を作るのは出来ると思うけど」
美琴「私達もバイクくらいなら朝飯前だけど、車となると話は別だから尊敬するわ」
美琴「マジであの人の苦手な事ってわかんないってか・・・神出鬼没でビックリするのよね」
食蜂「前に会ったのは愛愉さん達と釣り堀に行ってぇ、そこで天乃さんとバイトしてた時ねぇ」
黒子「私はコンビニの店員として働いてるのを複数店で見かけた事がありますの」
佐天「なんていうか生粋のバイト戦士なんですね、ルリ先輩って・・・」
初春「高校生みたいですけど、御坂さん達とはどのような経緯で知り合ったんですか?」
美琴「どのようなって・・・さっき黒子が言ってたでしょ?常盤台のOGって」
美琴「だから、常盤台生の2つ上の先輩でお世話になってたのよ」
初春「・・・え?あ・・・あれで、お嬢様なんですか・・・?」
食蜂「もっと言えば南欧プラチナエリア公国の第一公女、つまり同国のお姫様よぉ」
佐天「えぇえ〜〜〜!?お姫様ぁ!?・・・マジですか?」
初春「あ、頭が・・・」フラフラ
黒子「
>>105
」
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 19:15:03.13 ID:Zh1spFe8O
無理もありませんの、私達ですら知ったのは卒業後でしたもの
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 19:16:33.10 ID:jMafSVt0O
お姉さまみたいににわかには常盤台生と思えない人のさらにオーバースペック版と言うのが正しいと思いますの
107 :
1
[saga]:2026/08/01(土) 19:36:00.15 ID:ALAZqgPE0
黒子「無理もありませんの。私達ですら知ったのは卒業後でしたもの」
美琴「日本人じゃないっていうのにも私がビックリしたわよ」
美琴「まぁ、日サロで焼いてるにしては全然白くなった事もなかったし」
美琴「日本人にしてはちょっと顔立ちに違和感があると思ってたけど・・・」
初春「そ、それよりも一国のお姫様が護衛も無しに動き回ってて大丈夫なんですか・・・?」
佐天「何かあったら国際問題に発展しそうで心配なんですけど・・・」
黒子「その点のご心配は無用と私が保証致しますの。記録によりますと」
黒子「彼女はお1人で不良共を一網打尽にしたという実績がありますから」
美琴「あの人の回し蹴りならどんな巨漢でも一撃だものね。だから、心配しなくて大丈夫よ」
佐天「そ、そうですか・・・でも、どうしてお姫様が学園都市の生徒としてここに居るんだろう?」
美琴「あの人の事だから、自国のあれこれに縛られたくないってとこかしらね〜」
黒子「どこかのお姉様のように、俄かには常盤台生と思えない人の」
黒子「更にオーバースペック版な方ですから、あり得ると言えますわね」
初春「
>>108
」
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 19:44:21.71 ID:jMafSVt0O
学生のデータベースをさらって見たときにはそういう情報無かったので本当にトップシークレットだったんですねぇ…ハェー
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 19:45:14.26 ID:Zh1spFe8O
アレだけのお姫様でもきっと悩みややりたいことってあるんでしょうね
こんな庶民的なことで汗水流すのもその一環とか?
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 19:45:50.78 ID:a5hjrnTlO
常盤台生のイメージは白井さんたちのおかげで身近に感じられましたけど遠い存在の人っているんですねぇ…
111 :
1
[saga]:2026/08/01(土) 21:55:51.59 ID:ALAZqgPE0
初春「常盤台生のイメージは白井さん達のおかげで身近に感じられましたけど」
初春「そのイメージを覆すような遠い存在の人っているんですねぇ・・・」
食蜂「初春さん達にとってはぁ、美琴さんがその第一人者だと思うんだゾ☆」
美琴「逆に私にとってはルリ先輩が第一人者なんだけど・・・」
佐天「あのさ、今更聞くけど同じ風紀委員なのに初春は初対面だったの?」
初春「はい。部署が違いますし、白井さんから話してもらった事もなかったので・・・」
黒子「話したら話したでその自由奔放さに初春が便乗して仕事をほっぽりかねないと思いましたの」
初春「むぅ〜!私はそこまで不真面目じゃありませんよぉ〜!」
初春「ただ、学生のデータベースをサラッと見た時に変わった苗字と名前だなぁって」
初春「見かけた覚えはありますけど、まさかあの人がそうだったとは思ってもみなかったですね」
初春「(恐らく調べようとしたらストップが掛かるくらいトップシークレットだと思います)」
佐天「お姫様でもあんな風に汗水流して頑張ってるんだから、あたしも頑張らないと」
美琴「それじゃ、私達も行きましょうか。バイクで行く?それともミラーワールド通ってく?」
食蜂「私は後者がいいわぁ。ここから鴻野江君の住むマンションって遠いんでしょぉ?」
☆ コンマ合計150orゾロ目or06〜15
◎ ↑以下
↓5まで(コンマが高い安価で決定)
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 22:25:10.49 ID:zD9QPLthO
☆狙い!
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 22:25:23.42 ID:YxSIa6p4O
ていさ
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 22:25:32.42 ID:qeeIr5X0O
こいこい
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 22:25:42.37 ID:+Y8Mzv4lO
あ
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 22:26:04.36 ID:piGO/RhOO
そき
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 22:26:20.22 ID:17FQUpaoO
や
118 :
1
[saga]:2026/08/01(土) 23:01:27.63 ID:ALAZqgPE0
佐天「あっ、遥希君のマンションではないですよ」
美琴「え?」
黒子「違いますの?では、どちらに荷物を・・・」
佐天「ふっふっふっ・・・まぁ、案内してあげますから付いて来てください!」
食蜂「・・・結局、歩くパターンになるのねぇ」ハァー
初春「大丈夫ですよ。食蜂さんがバテない程度には歩きませんから」
食蜂「(同じぐらい運動が苦手の初春さんに言われるとなんか癪に障るわねぇ)」
佐天「ジャジャ〜〜〜ン!実は新居を建てちゃいました〜!」
美琴・黒子「「おぉ〜〜・・・」」
食蜂「あらぁ、随分と思い切った事したわねぇ。いつから計画してたのぉ?」
佐天「鏡像の事件が解決して少し経った頃、ロベルト大統領から敢闘賞っぽいものを貰ったんです」
佐天「それから遥希君も超能力者って事も隠す必要がなくなったので、この際だから」
佐天「新居でも建てて、そこに引っ越して住みませんかって事になったんです」
美琴「
>>119
」
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 06:16:08.49 ID:S3Pk38XaO
マンションより確かにセキュリティとか内装とか色々凝った事ができるし良いわね…
大統領も粋なことするじゃない!
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 07:04:48.78 ID:JyJWJpv0O
遥希くんの理想とかも聞いた感じ?
この中メチャクチャ気になるんだけど
121 :
1
[saga]:2026/08/02(日) 20:57:27.99 ID:YFcGMzmE0
美琴「マンションより確かにセキュリティとか内装とか色々凝った事ができるし良いわね・・・」
美琴「大統領も粋な事するじゃない。まぁ、あの人柄ならあげるのは当然って感じがするけど」
食蜂「佐天さんと鴻野江君の2人で内装を考えた感じなのかしらぁ?すごく気になるわねぇ」
初春「ちなみにお隣が私とサニさんの住むお家なんです」
美琴「え」
食蜂「あらぁ、そうなのぉ?」
黒子「ま、まぁまぁ・・・お2人とも同棲をされるのでして・・・?」
佐天「あたしが引っ越したら初春も隣に引っ越そうって約束してましたからね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1653095254/
の
>>455
佐天「マンションじゃなくなったので、重症にさせたお詫びも兼ねてのプレゼントですね」
初春「あれだけの事がありましたから、私としても無下には出来ないと思って承諾しました」
初春「もちろん、このお家も私とサニさんで真剣に内装を考えて建ててもらったんです」ニコリ
黒子「
>>122
」
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 21:21:00.66 ID:4T+zb6mAO
まぁ…初春と来たらとんでもない快気祝いを受け取りましたわね
確かサニさんもお仕事をされていましたわよね?
ちゃんとらしいことしないといけませんわよ
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 21:32:58.51 ID:cNzSssyOO
互いにこれでチャラならいいですけどもあまり追い込みすぎないことをオススメしますわ
親友、友人としてこれまで通りが何よりですもの
124 :
1
[saga]:2026/08/02(日) 21:52:11.93 ID:YFcGMzmE0
黒子「初春と来たらとんでもない快気祝いを受け取りましたわね」
黒子「互いにこれでチャラならいいですけども、あまり追い込みすぎない事をオススメしますわ」
黒子「友人としてこれまで通りが何よりですもの」
初春「はい。これでお互いに思うところはないって事にしましたから」ニコリ
黒子「それに確かサニさんも病院関係のお仕事をされていましたわよね?」
黒子「貴女もそれを見習ってちゃんとらしい事をしないといけませんわよ」
初春「わかってますよぉ!サニさんに負けないくらい頑張ります!」フンス
黒子「その意気は良いのですが・・・一体、どれだけ長続きするのやら」ハァー
初春「私はサニさんのためなら何でも頑張ますってば!ただ残業はしたくないですけど・・・」
鴻野江「それは僕も同じですね。大切な人が待ってるのに残業なんて以ての外ですから」
佐天「あ、遥希君!荷物の方はもう中に入れてもらったの?」
鴻野江「うん。少しだけ手伝ったくらいで、業者の人がすごい力持ちだったから」
鴻野江「あっという間に運び終わってくれたんだよ」
美琴「(ん?あれ?先輩のガードって自分にはかけられないはずだけど・・・)」
美琴「(それぐらい引っ越し作業で鍛えられたのかしら?)」
佐天「それなら、あたし達のお家を御坂さん達に見てもらおうよ!」
鴻野江「そうだね。じゃあ、どうぞご案内します」
どうする?orどうなる?
↓2まで
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 21:59:05.61 ID:cNzSssyOO
遥希くんの仕事部屋、リビング、夫婦の寝室兼佐天さんルームといたれりつくせりな設備に目を丸くする常盤台組
しかしながら空部屋があり物置き?かと思いきや子ども部屋!と語る佐天さん
品行方正に育つようにと遥希くんのでっかい写真ポスター付き
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 22:00:20.28 ID:lieyY7a4O
台所は凝った家電や設備が多く、まさに料理好きな佐天さんの能力を活かせる作り
とはいえ台所は空なので〜と言いつつも乾麺を引っさげて引越し蕎麦作り
パイセンにも振る舞う
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 22:01:24.48 ID:JBfwibl2O
成金趣味は無く、本棚もゲーム開発関連だったり取材記録だったりとそこまで背伸びした感じのないお部屋
ペラペラと取材記録を見せてもらうルリ先輩
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/02(日) 22:02:24.32 ID:OY7Shg39O
なんか寝室のベットが大きくない?と疑惑の目を持つ黒子にカップルならこんなものと語る佐天
みこみさもこれくらいあるといいとかもっと大きいのを知ってるとフォローん
129 :
1
[saga]:2026/08/02(日) 23:11:49.82 ID:YFcGMzmE0
瑠璃懸巣「おー、皆さっきぶり〜。荷物はとりあえず指定くれた部屋に置いといたよん」
佐天「ありがとうございます、ルリ先輩。あの荷物をほとんど1人で運び出したんですよね?」
瑠璃懸巣「あれくらい軽い軽い♪お姫様だからってか弱いとは限らないって事」
初春「あ、そ、そうですよね・・・(もう私達が御坂さん達から話を聞いてる事を察してる・・・)」
佐天「よかったらルリ先輩もお部屋の案内をするところなので、ご一緒しませんか?」
瑠璃懸巣「いいの?じゃあ、お言葉に甘えて参加させてもらおっかな」ニコリ
鴻野江「それでは、まず・・・ご覧の通り、ここがリビングになります」
鴻野江「ソファやローテーブルといった家具は新しく買い揃えました」
http://i.imgur.com/EB1u1Vj.jpeg
http://i.imgur.com/Bo0wmWH.jpeg
鴻野江「向こうがダイニングとキッチンになっていて、これからテーブルや椅子を置いていきます」
佐天「あと、あたしが考案した休憩スペースがここです!気軽に寝転がれますよ!」
美琴「あぁ、なんだ。ここが寝室かと思ってたけど違うのね。まぁ、そりゃそっか」
食蜂「
>>130
」
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/08/02(日) 23:30:32.62 ID:ba35apD40
この手の男はそういう相手の非を探し出すのが得意でそれを攻撃し続ける人格障害に近いタイプ
131 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 00:59:33.17 ID:HWtDTiJ30
>>132
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 06:39:21.70 ID:CV+DCvl1O
客間や来客時の宿泊スペースにも使えそうねぇ
おつおつー
カッツェなら敢闘賞でこれ建てられるだけポンと出しそうだし逆に佐天さんが使い切っちゃおうも考えられる
内助の功で貯めるのもあるかもだけど
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 07:10:33.33 ID:MAuOm6XzO
お昼食べてここで少しだけ横になるのも悪くないわねぇ、シエスタは彼の仕事量的にも必須でしょうし
134 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:07:43.23 ID:HWtDTiJ30
やらかしました。佐天さんとルリ先輩は顔見知りだったのうっかり忘れてました。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1749472989/
ちょっとこれは書き直します。
瑠璃懸巣@緑ツナギ服「どもー!引越センターの者でーす!」
http://i.imgur.com/1HbmhXB.jpeg
初春「はわわわ・・・!?//(な、何ですかこのお色気担当みたいな人!?//)」
美琴・食蜂「「あ、ルリ先輩」」
黒子「し、神苑小路さん・・・?」
瑠璃懸巣「あれ〜?美琴ちゃんと食蜂ちゃんだ!それに白井ちゃんも!奇遇だね、どうしたの?」
美琴「えっと、私の友達の・・・この子、佐天さんの手伝いに来てまして」
美琴「というかルリ先輩、引越センターのバイトまでしてるんですか・・・」
佐天「御坂さん、実はあたしルリ先輩とは前々からセブンスミストで会ってるんですよ」
美琴「え!?そ、そうだったの!?」
瑠璃先輩「まぁね〜☆ついでに涙子ちゃんとはメル友だし」
食蜂「(流石は交友関係がとっても広〜〜い佐天さんねぇ)」
瑠璃懸巣「あっ、そっちの子は初めましてだね。私は神苑小路瑠璃懸巣だよん」
初春「え、えっとル、ルームメイトの初春飾利です・・・あ、あの、神苑小路さん?」
瑠璃懸巣「ん?どうしたの?あとルリ先輩って呼んでウェルカムよん♪」
初春「は、はぁ・・・前を止めるチャックが壊れているんですか・・・?」
瑠璃懸巣「これ?壊れてないよ?ほら」ジジーッ
初春「あ、そ、そうなんですか。それならよか」
瑠璃懸巣「壊れてたらちゃんと報告しないと上がうるさいからね〜」ジジーッ↓
初春「いやいやどうしてわざわざ下げるんですか!?せっかく閉めてたのに!」
瑠璃懸巣「え?どゆこと?」キョトン
美琴「う、初春さん。ルリ先輩は平常運転でこうだから・・・」
美琴「ちゃんと仕事はしてくれるし、早いから大目に見てもらえる?」アハハ・・・
佐天「なんというか、ルリ先輩らしいって思っていれば気が楽だよ?」
黒子「常盤台のOGとしてもっとこう慎みをと言いたいところですが・・・」
黒子「この方の破天荒さは知っておりますので、それを求めるのも酷と言えますわね」
初春「(し、白井さんが既に諦めている時点でよっぽど問題児の方なんですね・・・)」
135 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:09:00.67 ID:HWtDTiJ30
瑠璃懸巣「ん〜、さっきから何の話をしてるの?」
食蜂「お気になさらずぅ。さっ、早く作業を始めちゃいましょぉ」
瑠璃懸巣「おっ、それもそうだね。じゃあ、後ろ開けたげるから荷物を持ってきて」
佐天「はーい!わかりました」コクリ
瑠璃懸巣「よーし!詰め込み完了!じゃあ、先行して引っ越し先に向かっとくから」
佐天「お願いしますね!ルリ先輩!」
美琴「了解です。にしても、大型免許まで取得してるってすごいですね」
瑠璃懸巣「ふっふっふ!大型なんて自動車に限らずバイクも大型行けるんだよん」
瑠璃懸巣「ま、これくらいないと色々やれないしねー。車の免許は持ってて損はないよ」
瑠璃懸巣「引っ越しもそうだし大勢でレンタカー借りて遊びにーとかさ」
瑠璃懸巣「今日だって涙子ちゃんの荷物がこんくらいあったんだから正解だったでしょ?」
佐天「いやぁ、あはは・・・予定よりも荷物が増えちゃってすみませんでした」ペコリ
瑠璃懸巣「いいよいいよ、謝らなくたって。引っ越し業者としてはよくある事だし」
黒子「あの、不躾な事をお聞きしますが・・・風紀委員での活動は大丈夫なのでして?」
初春「え?ルリ先輩って風紀委員なんですか!?」
食蜂「そうよぉ。容姿だけならギャルバイターだけどぉ、ちゃ〜んと風紀委員なんだからぁ」
瑠璃懸巣「その証拠に・・・ほれ、腕章」ポヨヨンッ
美琴「だから谷間から取り出すのはやめてくださいってば!//」
佐天「(大きい人だからこそ出来る芸当だなぁ・・・やっぱり羨ましい)」ウーム
瑠璃懸巣「何か困った時があったら、この番号に掛けてよ。手伝ってあげるからさ」つ名刺
初春「あ、ありがとうございます・・・」
瑠璃懸巣「それじゃ、お先に行ってるねー」
―ブロロロォンッ! ブロロロロロロォォーーーッ・・・!
佐天「おー、見事なドラテク・・・あんなにスイスイ動かせるのってすごいなぁ」
美琴「私ならビリっと電磁磁石の要領でなんか障害物との隙間を作るのは出来ると思うけど」
美琴「私達もバイクくらいなら朝飯前だけど、車となると話は別だから尊敬するわ」
美琴「マジであの人の苦手な事ってわかんないってか・・・神出鬼没でビックリするのよね」
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 21:10:39.61 ID:CV+DCvl1O
ルリパイセンか思いの外自由に動きまくってるから仕方なし
137 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:13:15.24 ID:HWtDTiJ30
食蜂「前に会ったのは愛愉さん達と釣り堀に行ってぇ、そこで天乃さんとバイトしてた時ねぇ」
黒子「私はコンビニの店員として働いてるのを複数店で見かけた事がありますの」
佐天「生粋のバイト戦士なんですよね、ルリ先輩って。どこかしらで見かけるんですから」
初春「高校生みたいですけど、御坂さん達とはどのような経緯で知り合ったんですか?」
美琴「どのようなって・・・さっき黒子が言ってたでしょ?常盤台のOGって」
美琴「だから、常盤台生の2つ上の先輩でお世話になってたのよ」
初春「・・・え?あ・・・あれで、お嬢様なんですか・・・?」
食蜂「もっと言えば南欧プラチナエリア公国の第一公女、つまり同国のお姫様よぉ」
初春・佐天「「えぇえ〜〜〜!?お姫様ぁ!?」」
美琴「あれ?佐天さん、それは教えてもらわなかったの?」
佐天「は、はい。え?マジですか?ルリ先輩、お姫様なんだ・・・」
初春「・・・あ、頭が・・・」フラフラ
黒子「無理もありませんの。私達ですら知ったのは卒業後でしたもの」
美琴「日本人じゃないっていうのにも私がビックリしたわよ」
美琴「まぁ、日サロで焼いてるにしては全然白くなった事もなかったし」
美琴「日本人にしてはちょっと顔立ちに違和感があると思ってたけど・・・」
初春「そ、それよりも一国のお姫様が護衛も無しに動き回ってて大丈夫なんですか・・・?」
佐天「あたしも気になってたんですよ。何かあったら国際問題に発展しそうで・・・」
黒子「その点のご心配は無用と私が保証致しますの。記録によりますと」
黒子「彼女はお1人で不良共を一網打尽にしたという実績がありますから」
美琴「あの人の回し蹴りならどんな巨漢でも一撃だものね。だから、心配しなくて大丈夫よ」
佐天「そ、そうですか・・・でも、どうしてお姫様が学園都市の生徒としてここに居るんだろう?」
美琴「あの人の事だから、自国のあれこれに縛られたくないってとこかしらね〜」
黒子「どこかのお姉様のように、俄かには常盤台生と思えない人の」
黒子「更にオーバースペック版な方ですから、あり得ると言えますわね」
美琴「ちょっとそれどういう意味?」ビリッ
138 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:13:43.49 ID:HWtDTiJ30
初春「常盤台生のイメージは白井さん達のおかげで身近に感じられましたけど」
初春「そのイメージを覆すような遠い存在の人っているんですねぇ・・・」
食蜂「初春さん達にとってはぁ、美琴さんがその第一人者だと思うんだゾ☆」
美琴「逆に私にとってはルリ先輩が第一人者なんだけど・・・」
佐天「あのさ、今更聞くけど同じ風紀委員なのに初春は初対面だったの?」
初春「はい。部署が違いますし、白井さんから話してもらった事もなかったので・・・」
黒子「話したら話したでその自由奔放さに初春が便乗して仕事をほっぽりかねないと思いましたの」
初春「むぅ〜!私はそこまで不真面目じゃありませんよぉ〜!」
初春「ただ、学生のデータベースをサラッと見た時に変わった苗字と名前だなぁって」
初春「見かけた覚えはありますけど、まさかあの人がそうだったとは思ってもみなかったですね」
初春「(恐らく調べようとしたらストップが掛かるくらいトップシークレットだと思います)」
佐天「お姫様でもあんな風に汗水流して頑張ってるんだから、あたしも頑張らないと」
美琴「それじゃ、私達も行きましょうか。バイクで行く?それともミラーワールド通ってく?」
食蜂「私は後者がいいわぁ。ここから鴻野江君の住むマンションって遠いんでしょぉ?」
佐天「あっ、遥希君のマンションではないですよ」
美琴「え?」
黒子「違いますの?では、どちらに荷物を・・・」
佐天「ふっふっふっ・・・まぁ、案内してあげますから付いて来てください!」
食蜂「・・・結局、歩くパターンになるのねぇ」ハァー
初春「大丈夫ですよ。食蜂さんがバテない程度には歩きませんから」
食蜂「(同じぐらい運動が苦手の初春さんに言われるとなんか癪に障るわねぇ)」
139 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:14:22.32 ID:HWtDTiJ30
佐天「ジャジャ〜〜〜ン!実は新居を建てちゃいました〜!」
美琴・黒子「「おぉ〜〜・・・」」
食蜂「あらぁ、随分と思い切った事したわねぇ。いつから計画してたのぉ?」
佐天「鏡像の事件が解決して少し経った頃、ロベルト大統領から敢闘賞っぽいものを貰ったんです」
佐天「それから遥希君も超能力者って事も隠す必要がなくなったので、この際だから」
佐天「新居でも建てて、そこに引っ越して住みませんかって事になったんです」
美琴「マンションより確かにセキュリティとか内装とか色々凝った事ができるし良いわね・・・」
美琴「大統領も粋な事するじゃない。まぁ、あの人柄ならあげるのは当然って感じがするけど」
食蜂「佐天さんと鴻野江君の2人で内装を考えた感じなのかしらぁ?すごく気になるわねぇ」
初春「ちなみにお隣が私とサニさんの住むお家なんです」
美琴「え」
食蜂「あらぁ、そうなのぉ?」
黒子「ま、まぁまぁ・・・お2人とも同棲をされるのでして・・・?」
佐天「あたしが引っ越したら初春も隣に引っ越そうって約束してましたからね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1653095254/
の
>>455
佐天「マンションじゃなくなったので、重症にさせたお詫びも兼ねてのプレゼントですね」
初春「あれだけの事がありましたから、私としても無下には出来ないと思って承諾しました」
初春「もちろん、このお家も私とサニさんで真剣に内装を考えて建ててもらったんです」ニコリ
140 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:14:49.90 ID:HWtDTiJ30
黒子「初春と来たらとんでもない快気祝いを受け取りましたわね」
黒子「互いにこれでチャラならいいですけども、あまり追い込みすぎない事をオススメしますわ」
黒子「友人としてこれまで通りが何よりですもの」
初春「はい。これでお互いに思うところはないって事にしましたから」ニコリ
黒子「それに確かサニさんも病院関係のお仕事をされていましたわよね?」
黒子「貴女もそれを見習ってちゃんとらしい事をしないといけませんわよ」
初春「わかってますよぉ!サニさんに負けないくらい頑張ります!」フンス
黒子「その意気は良いのですが・・・一体、どれだけ長続きするのやら」ハァー
初春「私はサニさんのためなら何でも頑張ますってば!ただ残業はしたくないですけど・・・」
鴻野江「それは僕も同じですね。大切な人が待ってるのに残業なんて以ての外ですから」
佐天「あ、遥希君!荷物の方はもう中に入れてもらったの?」
鴻野江「うん。神苑小路さんがあっという間に運び終わってくれたんだよ」
美琴「(ん?あれ?先輩のガードって自分にはかけられないはずだけど・・・)」
美琴「(それぐらい引っ越し作業で鍛えられたのかしら?)」
佐天「それなら、あたし達のお家を御坂さん達に見てもらおうよ!」
鴻野江「そうだね。じゃあ、どうぞご案内します」
141 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 21:19:17.57 ID:HWtDTiJ30
-鴻野江&佐天宅-
瑠璃懸巣「おー、皆さっきぶり〜。荷物はとりあえず指定くれた部屋に置いといたよん」
佐天「ありがとうございます、ルリ先輩。あの荷物をほとんど1人で運び出したんですよね?」
瑠璃懸巣「あれくらい軽い軽い♪お姫様だからってか弱いとは限らないって事」
初春「あ、そ、そうですよね・・・(もう私達が御坂さん達から話を聞いてる事を察してる・・・)」
佐天「よかったらルリ先輩もお部屋の案内をするところなので、ご一緒しませんか?」
瑠璃懸巣「いいの?じゃあ、お言葉に甘えて参加させてもらおっかな」ニコリ
鴻野江「それでは、まず・・・ご覧の通り、ここがリビングになります」
鴻野江「ソファやローテーブルといった家具は新しく買い揃えました」
http://i.imgur.com/EB1u1Vj.jpeg
http://i.imgur.com/Bo0wmWH.jpeg
鴻野江「向こうがダイニングとキッチンになっていて、これからテーブルや椅子を置いていきます」
佐天「あと、あたしが考案した休憩スペースがここです!気軽に寝転がれますよ!」
美琴「あぁ、なんだ。ここが寝室かと思ってたけど違うのね。まぁ、そりゃそっか」
食蜂「客間や来客時の宿泊スペースにも使えそうねぇ」
食蜂「お昼ご飯を食べてから、そこで少しだけ横になるのも悪くないと思うわぁ」
食蜂「シエスタは彼の仕事量的にも必須でしょうからぁ」
美琴「確かにこれだけ広ければ寛ぐのに十分だし、開放感もあって良いわね」
瑠璃懸巣「キッチンの設備も随分と奮発したみたいだね。全部最新式じゃないの?」
佐天「そうですよ!あたしの腕前を存分に振る舞いたいですから」フフーン
初春「あっ、これってZAIAから発売されたばかりのホームベーカリーですよね?」
佐天「その通り!セブンスミストでルリ先輩から勧められて買ったの」
鴻野江「
>>142
」
大変失礼いたしました。ちゃんと設定を書き残してるのに忘れるとは・・・切腹〜!(ギター侍)
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 21:27:21.51 ID:CV+DCvl1O
そこそこ良い値段しましたけどやっぱり美味しいものを作りたいって涙子の気持ちと知りたいって僕の気持ち的に勝てませんでしたね
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 21:28:08.09 ID:YQUjW3ggO
品定めの眼力すごかったですよ
こうすると値引きされるかもよンとかアドバイス試したらされましたし
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 21:28:45.39 ID:NbfI/WuPO
作りすぎても隣に初春さんたちいるのでおすそ分けできるのでありがたいですよね
145 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 22:24:22.44 ID:HWtDTiJ30
鴻野江「神苑小路さんの品定めをする眼力がすごかったですね」
鴻野江「そこそこ良いお値段でしたけど、やっぱり美味しいものを作りたいって」
鴻野江「涙子の気持ちと食べたいという僕の気持ち的に勝てませんでしたね」クスッ
佐天「作り過ぎてもお隣に初春達が住んでるから、お裾分け出来るもんね」
初春「はい。こちらも作り過ぎた時にはお返しをしてあげますから」ニコリ
美琴「今日は引っ越し蕎麦をご馳走してもらうから、楽しみにしてるわよ」クスッ
佐天「任せてください!・・・と言っても打ったのじゃなくて乾麺ですけどね」アハハ・・・
佐天「でも、美味しく食べられるように上手く茹でますよ!」
鴻野江「ここが寝室です。木質構造で睡眠の質が向上するように設計してもらいました」
佐天「でもってベッドも見てください!磁力で浮遊してるんですよ!」
黒子「こちらもZAIAの製品ですのね。流石は近未来をいっている企業なだけありますの」
黒子「・・・ただ、キングサイズにしては大き過ぎませんこと?」
鴻野江「」ギクッ
佐天「そ、そうですか?カップルならこんなものですよ〜!」アセアセ
美琴「
>>146
」
食蜂「
>>147
」
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 22:45:34.84 ID:WNJnQBt7O
ま、まぁ大は小を兼ねるを兼ねるって言うわよね//
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 22:46:01.13 ID:4z33Ja15O
寝相とかやっぱり大変だから大きいほうがいいわよ!
落ちたら大変だし
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 22:46:56.39 ID:90O6fSzMO
睡眠以外にもマッサージとかピロートークとかリラックスできる行為は色々あるものねぇ
これくらいならゆくゆくは川の字でもできるんじゃないかしらぁ?
149 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 22:58:43.05 ID:HWtDTiJ30
美琴「ま、まぁ、大は小を兼ねるって言うから・・・大きい方がいいわよね!うん!」
美琴「寝相が悪くて落ちたら大変だし」
食蜂「睡眠以外にもマッサージとかピロ・・・お話とかリラックス出来る事は色々あるものねぇ」
食蜂「これくらいならゆくゆくは川の字でも出来るんじゃないかしらぁ?」クスッ
佐天「(ちょ、ちょっと食蜂さんそれは露骨過ぎますって!?)」アセアセ
黒子「・・・まぁ、佐天さんの寝相の悪さは少々よろしくない気もしますから」
黒子「この大きさで丁度良いのかも知れませんわね」
佐天「あ、あはは。そうなんですよね〜!」
佐天「掛け布団なんていつの間にか蹴っ飛ばしてる時なんてしょっちゅうですし」
初春「ちなみにこれっておいくらなんですか?」
瑠璃懸巣「今のところ10万円前後だよ。もう少し売れ筋が良くなれば下がるかもね」
黒子「あら、初春もこちらをお買いになられますの?」
初春「
>>150
」
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 23:01:09.91 ID:WNJnQBt7O
今の手取りだとちょっと厳しいのでもう少ししてから…
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 23:01:35.28 ID:p+lxRPaBO
お姫さまベッドみたいな天蓋を付けたのとかも捨てがたいですよね…ウーン
152 :
1
[saga]:2026/08/03(月) 23:19:58.12 ID:HWtDTiJ30
初春「今の手取りだとちょっと厳しいのでもう少ししてから、ですね・・・」ウーン
初春「お姫様ベッドみたいな天蓋を付けたのとかも捨てがたいです」
瑠璃懸巣「あれって埃がすぐに溜まって掃除がめんどいから、やめといた方がいいよ〜」
食蜂「説得力が段違いねぇ。かく言う私も昔は使ってたけどぉ、正直使い道がイマイチなのよねぇ」
初春「そ、そうなんですか・・・」
美琴「でも、学園都市で販売されてるのなら大丈夫なんじゃないかしら?」
佐天「もしかしたら自動的に埃を吸い込む装置が付いてたりとかしてそうじゃん?」
初春「ん〜・・・それなら、まずはネット通販で探してみましょうか」
瑠璃懸巣「私もお店の方で探してみたげるよ。もしあったらメールするね」
初春「はい、ありがとうございます!」
鴻野江「ここは僕のプライベートルームです。本当は誰も入れないようにしてますが」
鴻野江「特別に入ってもらっても大丈夫ですよ。機密書類がある訳でもないので」
佐天「
>>153
」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
水分補給は小まめにしてくださいね。涼しい部屋にずっといる
>>1
は頭痛で死にかけました
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 23:37:10.61 ID:w8fVre97O
ベッドの下とか机の隠し棚とかに秘密は無いの?キラキラ
おつおつー
この時期水分は取れるだけとったほうがいい…
あとしっかり寝ることよね
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/03(月) 23:38:22.11 ID:WNJnQBt7O
私はこっそり掃除する派だけどそういうのはみないから心配しないでね!
155 :
1
[saga]:2026/08/04(火) 11:21:34.92 ID:ruib7DPC0
佐天「あたしはこっそり掃除する派だけど、ベッドの下はやっぱり綺麗にするとして」
佐天「机の棚とか引き出しとか、そういうのは見ないから心配しないでね!」
鴻野江「ありがとう。まぁ、入れているとしても仕事関連だから気にしなくていいよ」
初春「確かに本棚にはゲーム開発関連だったり世界の絶景スポットとか最近のファッション雑誌に」
初春「動物や魚の図鑑や歴史本、研究論文に建築関係とか経済学もあって」
初春「これは銃とかナイフが載ってるミリタリーグッズのカタログですね・・・」
美琴「こんな物騒なカタログが学園都市で売ってあるもんなの・・・?」
鴻野江「いえいえ、まさか。通販サイトで見つけて購入した本ですよ」クスッ
鴻野江「日本で買えるとしたら精々、簡素な説明文しかない解説本なので・・・」
鴻野江「必然的にアメリカなどで販売されているカタログに手が伸びてしまうんです」
黒子「そこまで徹底的にゲームに役立たせようとする姿勢・・・流石ですの」
食蜂「
>>156
」
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 17:26:00.72 ID:R6t9eEcMO
そういうのが好きなファンってかなり厄介もといかなりこだわりが強いものねぇ
こだわった分だけ見返りも来るけどぉ
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 18:25:36.02 ID:cRbQ8Vq4O
私は滅多にゲームをしないけど人気っていうのにはそういう強いこだわりがあるのねぇ
確かにそれだけやってくれるのは嬉しいかもね
158 :
1
[saga]:2026/08/04(火) 19:39:26.46 ID:AbOkzwIy0
食蜂「そういうのが好きなファンってかなり固執力も強くてすっごく厄介だものねぇ」
食蜂「私は滅多にゲームをしないけどぉ、人気っていうのにはそういう強いこだわりがあるしぃ」
食蜂「それだけやってくれるなら満足するでしょうけどぉ」
鴻野江「まぁ、プロとしての仕事ですから。妥協はしない方針で頑張ってますよ」クスッ
鴻野江「人体の動きも最近のモーションキャプチャーで滑らかに再現できるようになりましたから」
瑠璃懸巣「ちなみにそのモーキャプのバイトが応募されてて遥希君と会ったんだよね」
美琴「へぇ〜、そういうのってスーツアクターとかスタントマンの人を起用するイメージがあるわね」
鴻野江「もちろん起用したりしますけど、人数制限がある時には運動神経の良い人を募集するんです」
瑠璃懸巣「有名になったら参加したって自慢出来るしお給料も良いからやり甲斐があるんだよん♪」
佐天「
>>159
」
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 20:40:49.61 ID:R6t9eEcMO
確かにルリ先輩運動神経良いからモーキャプでもアクションでもなんでもござるって感じで…
私だってそこそこできるけどそれをかるーく飛び越えるし
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 20:42:11.25 ID:+nyhyaOLO
ちゃんとケチケチせずやるのは大事!
私も声だけの時でも結構良い感じにもらったし
初春とちょっと良い物食べるのに使ったっけ
161 :
1
[saga]:2026/08/04(火) 21:40:43.95 ID:AbOkzwIy0
佐天「確かにルリ先輩って運動神経が良いからモーキャプでもなんでもござるって感じで・・・」
佐天「あたしもそこそこ出来るけど、それを軽る〜く飛び越えますもんね」
鴻野江「なので、今度開発予定のゲームでもよろしくお願いしたいなと」
瑠璃懸巣「もちのろん任せてよ!」フフン
黒子「ところで、ご自身が遊ぶゲーム機などは置かれていませんが・・・?」
美琴「あれ?そう言われてみれば1つも無いわね・・・」
鴻野江「あっ、こちらにある防音使用の別室をゲームプレイ専用にしてます」ガチャッ
食蜂「すごい数ねぇ。キチンと製品別に並べてあるわぁ〜」
初春「こっちには大きさが異なるブラウン管もズラリと揃ってますね!」
鴻野江「レトロゲームとなるとコードの配線が今のテレビでは使えない物もあるので」
鴻野江「第一九学区で探し回って見つけてきたんです」クスッ
美琴「
>>162
」
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 21:43:12.94 ID:R6t9eEcMO
こういうの見るとクリエイターだけじゃなくてコレクター的なところもあって本当にゲーム好きだってわかるから恐れ入るわよね
私も好きなものをここまでって…
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 21:44:17.68 ID:+nyhyaOLO
ここまで揃ってるともはや博物館ね…ハァー
でも飾ってあるだけじゃなくて手入れもしっかりしてあるフムフム
164 :
1
[saga]:2026/08/04(火) 22:19:47.11 ID:AbOkzwIy0
美琴「ここまで揃ってると小さい博物館って感じがするわ」ハァー
美琴「でも、ただ飾ってあるだけじゃなくて手入れもしっかりして使ってるのね」フムフム
美琴「こういうの見るとクリエイターだけじゃなくてコレクター的なところもあって」
美琴「本当にゲーム好きだってわかるから恐れ入るわよね。私も好きなものをここまでは・・・」
黒子・食蜂「「・・・」」ジトー
美琴「・・・な、何よ//集めてるけどそこまではないでしょ//」
黒子「その割には段ボール箱を3つ程、寮から運び出していませんでしたこと?」
美琴「」ギクッ
食蜂「コレクターなら飾る場所くらい考えた方がいいわよぉ。宝の持ち腐れになるしぃ」
美琴「わ、わかってるわよ!だからこの間、専用の棚を買ったのよ!//」プンスコ
初春「ま、まぁ、コレクションするのはその人の自由ですから・・・」
瑠璃懸巣「そうそう。ゲームで課金する人だって他に趣味が無いからこそのめり込んでる訳だし」
鴻野江「決して悪い事ではないですからね。まぁ、本当に必要かどうかの判断は大切ですが」
黒子・食蜂「「ですってぇ」」
美琴「うぐ・・・」グサッ
佐天「じゃ、じゃあ、次の部屋を案内してあげよっか。まだまだあるから!」アセアセ
初春「あれ?佐天さん、鴻野江君。ここの空き部屋はなんですか?」
佐天「あ、えっと・・・そこは、まだまだの予定なんだけど子供部屋にしようかなって」
美琴・黒子・初春「「「こ、子供部屋・・・」」」
食蜂「
>>165
」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 22:25:01.44 ID:+nyhyaOLO
家族計画は早いに越したことないけど早すぎるわねぇ
これはどっちからの意見かしら?
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 22:26:13.96 ID:R7VWNZyzO
へぇ…
私としては良いと思うけどちゃんと学校出るとこ出ないとねぇ…
手のかかる子だと高校生きながらは大変よ
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 22:27:38.74 ID:R6t9eEcMO
大学院に行ってる誰かのお母さんを知っているけどそういう感じになるのかしらねぇ佐天さんも
子供の心は読まないようにするけど、どんな子が産まれてもあなた達は変わらないわねきっと
168 :
1
[saga]:2026/08/04(火) 23:05:49.88 ID:AbOkzwIy0
食蜂「へぇ〜・・・私としては家族計画は早いに越した事ないと思うけどぉ」
食蜂「早過ぎるわねぇ・・・ちゃんと高校を卒業してからにしなさいよぉ?」
鴻野江「も、もちろんですよ。間違っても無責任な事は絶対にしませんから」
佐天「あたしもちゃんと段階を踏んでからにするつもりなので、大丈夫です!」
食蜂「それならいいけどぉ・・・ちなみに、この部屋の設計はどっちからの提案かしらぁ?」
佐天「あ、これは偶然にも空いた部屋ですから、それじゃあって事で決めたんです」
初春「そんな軽いノリで将来は子供部屋に使うつもりなんですか・・・」タラー
瑠璃懸巣「でも、後から物置に使ってて後悔するよりは良くない?」
美琴「まぁ、確かに・・・そうですね」
食蜂「大学院に行ってるどこかの誰かのお母さんを知っているけどぉ」
食蜂「どんな子が産まれても貴女達は変わらないと思うわぁ」
黒子「
>>169
」
今日はここまで。
おやすみなさいまでノシ
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 23:16:52.62 ID:8w/2gPa0O
すぐ近くにお父様の部屋があるのはお子さんも安心しますの
私なんか本当に過保護な父だったので…
黒子ちゃんとか言われたことってお父様だけでしたわね
おつおつー
異口同音に子供部屋にしよう!ってしたんだろうな
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/04(火) 23:17:24.79 ID:VTNcDWNwO
何かあれば初春も面倒を見に来るでしょうし心配は少ないですわねフフッ
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 08:10:07.56 ID:/bDqjLSzO
変わらないだろうなぁこの二人は
佐天さんからママ味を感じる
172 :
1
[saga]:2026/08/05(水) 09:56:05.47 ID:tH2TZ+Om0
黒子「すぐ近くにお父様の部屋があるのはお子さんも安心しますの」
黒子「何かあれば初春かサニさんが面倒を見に来ていただけるでしょうし」
黒子「子育てに関しての心配事は少ないですわね」フフッ
佐天「ん〜、サニさんは小児科の経験があるからいいとして・・・初春、落としたりしないでね?」
初春「そこまで非力じゃありませんから大丈夫ですよ!?」
美琴「その心配をするべきなのは操祈だと思うわね」
食蜂「赤ちゃんなら小さい頃に姫ちゃんを抱っこしてあげた事があるから大丈夫なんだゾ☆」
黒子「ただまぁ、成長して私共と同い年になってからどう思うのかわかりませんけれど・・・」
美琴「それって・・・反抗期になったらの話でしょ?」
黒子「ええっ。私の場合はお父様が本当に過保護でしたので、怒る気もしませんでしたが・・・」
初春「社長さんですから、白井さんにはすごく甘かったんじゃないですか?」
黒子「それはもう。お母様は普通に名前ですが、唯一ちゃん付けをするのはお父様だけでしたわね」
瑠璃懸巣「お父さんが娘に甘いなんてよくある話だもんね。特に1人子なら尚更かな」
佐天「ん〜・・・一応、あたし達は女の子を予定してますけど・・・」チラッ
鴻野江「
>>173
」
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 12:05:49.18 ID:m5xT/srGO
う、産み分けできるように頑張ります
あとやっぱり妹や弟の存在って大きいので自覚をもたせたいないと…
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 13:00:23.87 ID:pxP98syQO
程々に甘くしたり厳しくしたりします…
175 :
1
[saga]:2026/08/05(水) 21:21:20.49 ID:wwKV3T++0
鴻野江「程々に甘くしたり厳しくしたりと・・・まだ僕も子供なので」
鴻野江「子育てがどんなものかわかりませんけど、精一杯大切に育てていきたいと思います」
佐天「そうだね。あたしもお母さんとして一緒に頑張るから!」
美琴「(佐天さんと鴻野江君はこんな感じで恥ずかしがったり照れたりしないのよね・・・)」
美琴「(私はすぐにはぐらかそうとするのは自覚してるけど、操祈はどうなのかしら?)」
瑠璃懸巣「美琴ちゃと食蜂ちゃんもママになったら当麻君を頼るべきじゃないかなぁ?」
食蜂「そうねぇ・・・でもぉ、同時に15人も赤ちゃんの面倒を見られるかしらぁ」
美琴「」ブファッ!
瑠璃懸巣「あぁはははははっ!そっかそそっか!そうだよね、そうなっちゃうよね」
黒子「どこぞの一夫多妻制が認められているお国のような状況になりますわね・・・」
初春「
>>176
」
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 21:23:38.35 ID:Ud9ibXELO
照れ隠ししないと言うか素直クールな分類だよね遥希くん
超能力者二人を娶るだけでも贅沢なのにとんでもない話ですよね
とは言えおふたりがすごく仲良しなの見ると相当な愛し方とかしてるのかなと思いますけど秘訣とかは…?
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 21:25:15.29 ID:pbCNDgzyO
満足させられてるっていうのがなんというか…///
私なんて考えるだけでまだまだドキドキするので
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 21:25:54.49 ID:iqtE5CJ7O
世が世なら跡継ぎ争いものですよ
ただお母さんたちが強いのでできないでしょうねぇ…
179 :
1
[saga]:2026/08/05(水) 22:49:08.44 ID:wwKV3T++0
初春「超能力者のお2人だけに留まらず、アリサさんや吹寄さんに五和さんと」
初春「学園都市で有名な人まで恋人にしてるだけでも贅沢なのにとんでもない話ですよね〜」
瑠璃懸巣「改めて聞いても漫画とかラノベの主人公みたいだよね〜」
佐天「まぁ、不思議と上条さんがそうなってても嫌な感じが全然しないですもん」
初春「世が世なら跡継ぎ争いものですよね。とは言え、皆さんが仲良くお付き合いしているのは」
初春「相当な愛し方と言いますか・・・どういう接し方なのか気になります。秘訣とかは・・・?」
美琴「秘訣って言われても・・・特にこうしてるとかないし・・・」
食蜂「初春さんは普段、サニさんと恋人らしくしたりはしてないのぉ?」
初春「私なんて考えるだけで、まだまだドキドキしちゃいますもん//」テレテレ
黒子「休憩している際にスマホの画面をニマニマと見ていますものね」シラー
佐天「
>>180
」
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 22:51:28.75 ID:iqtE5CJ7O
パイセンがこちらに第4の壁を触ろうとしてる…
先輩風吹かしちゃうけど躊躇せずに色々してあげるといいよ
ちょっとずつ絆されて色々許してくれるから
こう…エスカレートしていく感じかな?
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 22:52:24.28 ID:OYOIX73XO
分かるー!
決定的な瞬間を激写して置くと捗るよ!
例えばこのドライヤーで髪を乾かしてるときとか……
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/05(水) 22:53:32.71 ID:Ud9ibXELO
ニマニマで済むならかわいいじゃないですかー!
帰ったらどうしようかなとか考えるようになったらもう…
よくあります
183 :
1
[saga]:2026/08/05(水) 23:43:06.43 ID:wwKV3T++0
佐天「先輩風吹かしちゃうけど躊躇せずに色々してあげるといいよ!」
佐天「ちょっとずつ慣れていけば素直に許してくれると思うし、こう・・・」
佐天「決定的な瞬間を激写しておくと捗るよ!例えばね。・・・」タプタプ
佐天「このドライヤーで髪を乾かしてる時とか!」ジャジャーン
初春「おぉ〜・・・なんか、普段見ている時よりも美男子に思えますね・・・」
鴻野江「いえいえ、そんな事は・・・僕よりも涙子さんの方が圧倒的ですよ」タプタプ
佐天「え?」
鴻野江「こんな感じですから」
『色気がすごい3103の風呂上がり写真』
http://i.imgur.com/qsAwyJG.jpeg
美琴・食蜂・瑠璃懸巣・黒子・初春「「「「「おぉお〜・・・(あらまぁ〜)」」」」」
佐天「ちょ、ちょっといつの間に撮ったのこれ〜!?//」
食蜂「中学生とは思えない色っぽさねぇ〜」
黒子「普段が子供っぽいのもあってギャップが凄いですの」
瑠璃懸巣「
>>183
」
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 06:41:34.51 ID:WbJ/aL23O
ほうほう…これは脱ぐとやっぱりいいものを持ってるねぇ…!
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 08:46:21.14 ID:FZh4Ca92O
彼もこの写真を撮っておくとかなかなかすみに置けないね〜コノコノ
これだけ見るとスカウトとか来ちゃいそうだし
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 17:38:34.28 ID:q3yzzoj3O
?
187 :
1
[saga]:2026/08/06(木) 17:53:11.58 ID:FyUIBX720
瑠璃懸巣「ほうほう・・・これは脱がなくてもわかるなぁ。やっぱりいいものを持ってるね〜」
佐天「い、いやぁ、ルリ先輩には及びませんよ・・・//」
瑠璃懸巣「やられたからやり返すなんて遥希君も中々隅に置けないね〜」コノコノ
鴻野江「恐れ入ります」クスッ
美琴「他にも隠し撮りした写真ってあるの?ちょっと気になるわね」
鴻野江「あるにはありますけど・・・」
佐天「(えぇ〜!?//あるのぉ〜!?//)」
鴻野江「見せるのはちょっとお断りさせていただきたいです」
食蜂「あらぁ、どうしてぇ?」
初春「それはもちろん、自分だけしか見た事のない恋人の顔を簡単に見せたくありませんもんね」
鴻野江「まぁ、そういう事で・・・自分で言うのもなんですが、決して重たい訳ではないですよ?」
黒子「ええっ、鴻野江さんならその心配は無用と思っていますの」
佐天「
>>188
」
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 19:42:54.78 ID:nG2gp+QVO
ここまで言われるとなんか私の方が照れてきたよ!?
どんなのかは行く行く見せてもらうかもだけど今は楽しませてあげよう
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 20:09:06.79 ID:p+L+PiRQO
白井さん太鼓判ってよっぽどだよ!グッ
190 :
1
[saga]:2026/08/06(木) 22:49:10.86 ID:wZqGAnrp0
佐天「白井さんの太鼓判ってよっぽどだよ!遥希君!」グッ
美琴「確かに、黒子がそこまで言い切るんだから鴻野江君を信頼してるって事よね」
黒子「あの事件での佐天さんへの想いは十分過ぎる程、伝わりましたもの」
黒子「尤も、お仕事をご一緒させていただいた時から人となりは知っていますわ」
初春「それに佐天さんは惹かれて今に至る訳ですね」
佐天「えへへ・・・//」テレテレ
食蜂「鴻野江君もそんな感じだからぁ、相思相愛って事なんだゾ☆」
鴻野江「まぁ、はい・・・//」ポリポリ
瑠璃懸巣「おアツイね〜、羨まし限りだよ。さて、お部屋の紹介もそろそろこの辺にしといて」
瑠璃懸巣「運んできた荷物を開けてこ?暗くなる前に片付けた方がいいでしょ」
佐天「それもそうですね。じゃあ、手分けしてやりましょうか」
視点変更
乙姫&甘蛇
口囃子先輩 feat小牧&帆風
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 22:56:18.25 ID:nG2gp+QVO
乙甘
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 22:56:30.43 ID:4v0jxB63O
乙姫ちゃん
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 22:56:41.30 ID:c5Sie14fO
口囃子ぱいせん
194 :
1
[saga]:2026/08/06(木) 23:43:45.30 ID:wZqGAnrp0
-学園都市 第七学区 地下鉄 出入口付近-
乙姫「あ!いたいた!甘蛇先輩!お迎えに来てくれてありがとうございます!」
甘蛇「気にするな。私の方こそ、ここまでご足労をかけたのだからな」
甘蛇「ここへ来るまでに迷わなかっただけ、大したものだと思うよ」
乙姫「いや〜、渋谷駅よりはまだシンプルでわかりやすかったですから!」
乙姫「修学旅行で行った時はホントにゲームに出てくるダンジョンみたいで大変でしたよ」
甘蛇「都心になればなるほど路線が多くなるからな。さて、それじゃあ・・・」
甘蛇「お腹は空いているか?予約している店には何時でも入れるが・・・」
乙姫「もちろんお腹はペコペコです!朝ご飯を抜いてきちゃいましたから」エヘヘ
甘蛇「そうか。それなら、早速行くとしようか」
乙姫「はい!」
高級寿司屋
高級ステーキ店
高級中華料理店
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。おやすみなさいませノシ
ゆかなさんが(所属事務所倒産して)落ち込んでる杉田さんを食べ放題のお店(お安いとこ)で食事を奢って自身はしゃぶしゃぶの灰汁取りをしてあげてたエピソードはいつ聞いても泣ける
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 23:51:47.78 ID:nG2gp+QVO
おつおつー
杉田さん未だに語るし後輩の面倒見いいのはこれが由来なんだろうな
お寿司
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 23:52:00.40 ID:fgGzQoN/O
中華料理
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 23:52:10.81 ID:OXbxrtLDO
寿司
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/06(木) 23:52:23.17 ID:AElJvUALO
ステーキ…
199 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 11:02:26.20 ID:2kM2Zwxr0
-学園都市 第七学区・第五学区 中間 高速道路-
―ブ ロ ロ ロ ロ ロ ロォォーーーッ!!
乙姫「おぉお〜〜〜〜!めちゃくちゃ飛ばしてますけど大丈夫ですかぁ〜〜〜!?」
甘蛇『前方に車が無い分には問題ない。だから肩を掴む力は緩めてくれるか?痛たいんだ』
乙姫「そうしたいんですけど勝手に力が入っちゃうんですよ!」ギュウッ
乙姫「ジェットコースターの頂上から落ちて行く時と一緒でぇえ〜〜!」
甘蛇『落ち着け。そもそもこれぐらいの速度には慣れてもらわないと困る』
甘蛇『平均速度としてライダーマシンを200kmで走らせるのだからな』
乙姫「ひえぇ〜!?新幹線と同じ速度でなんて、事故ったら死んじゃいますよ!」
甘蛇『
>>200
』
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 11:40:22.31 ID:IYOjkINvO
大丈夫だそのうち慣れる
嫌でも慣れてしまうから安心しろ
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 11:41:09.41 ID:FPxTpC9XO
困っている人がいるのに躊躇することなんて出来ないだろう、慣れろきっと大丈夫だ
202 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 12:29:26.14 ID:2kM2Zwxr0
甘蛇『大丈夫だ、そのうち慣れる。嫌でも慣れてしまうから安心しろ』
甘蛇『それにだ、困っている人がいるのに躊躇う事なんて出来ないだろう?』
乙姫「そ、それはそうですけどぉ〜・・・!(変身してても怖いよ絶対にぃ〜〜!)」
乙姫「というか法定速度を守って運転しないとダメですからね!?」
甘蛇『この街において法定速度とは怪人出現及び非常・異常事態が起きた際には無制限になる』
甘蛇『つまり解決しな限りは速度違反の心配はないという事だ』
乙姫「えー・・・」
甘蛇『まぁ、それはそれとしてだ。あれからどうだ?タイムマジーンの操作などは』
乙姫「あっ・・・」
◎ 50以上orゾロ目
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 12:45:36.60 ID:FPxTpC9XO
て
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 12:45:50.00 ID:IYOjkINvO
ふふーん
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 14:08:05.94 ID:fSfPZVEwO
よしよし
206 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 14:19:59.93 ID:2kM2Zwxr0
乙姫「ふふ〜ん!それはもうぶっちゃけバイクより慣れてるって感じですよ!」
乙姫「なんとか機能で墜落しないっていう安心感がありますし」
乙姫「ロボモードなんて、もう自分の手足のように動かせます!」
甘蛇『それは良かった。等身大の敵はもちろんだが、巨体を持つ敵の対処も任せられるな』
甘蛇『だが、くれぐれも無理はしないように頼むよ』
乙姫「はい!・・・あっ、第五学区に入りましたよ」
甘蛇『ああっ。降りよう』
-学園都市 第五学区-
甘蛇「ここは大学や短大などが多い学区だ。デパートなどのランクは若干高めで」
甘蛇「洋服店や料理店などのセンスが大人びていて、全体的に落ち着いた雰囲気があるな」
乙姫「へぇ〜(確かにビルとかも多くてなんか大人っぽい感じがするなぁ・・・)」
乙姫「それで・・・どこのお店でお昼を食べるんですか?」
乙姫「目の前にある、このすっごく高級そうなお店な訳ないと思いますけど・・・」
甘蛇「いや、ここであってる。三ツ星の寿司屋、その名もまごころ寿司だ」
乙姫「
>>206
」
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 14:59:51.79 ID:vGCD38kaO
ま、回らないやつだ…!
こんないいところいいんですか…!?
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 15:17:38.23 ID:fSfPZVEwO
こんなお店地元で見たことないっ!
いや無いっていうのは入ったことないって感じで…
209 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 16:35:56.81 ID:2kM2Zwxr0
乙姫「ま、回らないお寿司屋さんだ・・・!こんなお店、地元でも見たありませんよっ!」
甘蛇「いや、そんな事はないだろ?駅のちょっと離れた所にあったはずだ」
乙姫「あ、あー、そういえばありましたね・・・入った事もなかったので忘れてました」
乙姫「でも、ホントにこんな良いお店で奢ってもらっちゃっていいんですか・・・?」
甘蛇「これから一緒に戦う仲間なんだ。前祝いとして・・・な」
乙姫「あ、ありがとうございます!甘蛇先輩!」
甘蛇「さ、入るとしようか」
乙姫「はい!」
-第五学区 まごころ寿司-
『いらっしゃませ、ご予約のお客様でしょうか?』
甘蛇「ああっ。2名で予約している甘蛇冴華と竜神乙姫だ」
乙姫「ど、どうも〜・・・(変わったインカムを付けてる板前さんだなぁ・・・)」
ニギロー『本日は初のご来店、ありがとうございます。店主の一貫ニギローです』ペコリ
乙姫「(でもって名前もすごい名前だ!?そ、そういうお寿司屋の家系なのかな?)」
甘蛇「
>>210
」
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 16:52:04.42 ID:vGCD38kaO
もちろん彼もヒューマギアだ、本物の職人と遜色なく握ってくれる
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 17:00:53.66 ID:xhfiABINO
なかなかキャッチーな名前だがこれもヒューマギアの特徴だな
人間と同じように仕事をしてくれてとても頼りになる…いいじゃないか
212 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 18:11:36.63 ID:2kM2Zwxr0
甘蛇「中々、キャッチーな名前だが・・・それもヒューマギアの特徴だな」
甘蛇「本物の職人と遜色なく握ってくれる。だからこそ、三ツ星を貰えた訳だ」
ニギロー『はい、大きく評価してもらえて大変光栄です』
乙姫「あの、ヒューマギアって・・・?」
甘蛇「彼は人工知能搭載人型ロボ、所謂アンドロイド。人造人間とも言えるな」
乙姫「あっ・・・あぁ〜!ドッペルお姉ちゃんと同じ感じなんだね」
乙姫「耳に付けてるのはインカムじゃなくて耳そのものなの?」
ニギロー『はい。ヒューマギアモジュールと言いまして、お客様の声を正確に聞き取る事が出来ます』
乙姫「へぇ〜。それが無かったら本物の人間にしか見えないなぁ・・・」
乙姫「ドッペルお姉ちゃんもそうだけど、学園都市の技術ってすんごい・・・」
甘蛇「私や他の住人にとっては普通に思えるがな。さて、ニギロー店主、早速注文だが」
甘蛇「おまかせコースで最初に本日のオススメを頼む。他に食べたい寿司はこちらで注文しよう」
ニギロー『かしこまりました。それでは、おつまみを召し上がりながらお待ちいただきます』
乙姫「(ホントにアンドロイドなの?ってくらい対応が板前さんだなぁ・・・)」
どうする?orどうなる?
↓2まで
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 19:03:47.93 ID:Pa8pG6nPO
まごころ寿司
214 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 19:20:16.68 ID:2kM2Zwxr0
↓2まで
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 21:09:38.87 ID:AGbR79f1O
自身の好みを聞いてから的確に握るニギローに感激する乙姫ちゃんだが、甘蛇パイセンの寿司ネタの好みにはちょっと引く
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 21:13:36.25 ID:6B0urpzYO
素直な反応を示す乙姫ちゃんに喜ぶニギロー
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 21:15:39.42 ID:1LlRLjCbO
見たことないネタや大きな魚を切り分けて握る姿に遊園地のアトラクションに乗るようにはしゃぐ乙姫
ニギローも答えようとご満悦
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 21:22:38.60 ID:Hp1EnqlJO
トラブルならバイトテロとかだろうけどそんなのしないだろう知って安心感
219 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 22:42:22.61 ID:2kM2Zwxr0
乙姫「んくっ・・・っはぁ〜、このお汁すごく濃厚ですね・・・」
ニギロー『海のフォアグラと称され、珍味ともされるあん肝の汁物のお汁です』
甘蛇「肝の脂と旨みが味噌と合わさって、他に類を見ないほど濃厚で胃を温めるには最適だな」
乙姫「(フォアグラは食べた事ないけど高級食材だから・・・このお汁も相当なんだよね)」ゴクリ
ニギロー『お待たせしました。春子鯛の握り、生と炙りの2種をどうぞ』
乙姫「おー・・・!美味しそう・・・えっと、どっちから食べた方がいいってあるの?」
甘蛇「先にあっさりしている生のネタ本来の味を楽しんで、次に香ばしさや脂の旨味が強い炙りだ」
甘蛇「1つずつ食べた後、お茶で口の中をリセットするといいぞ」
ニギロー『おっしゃる通りです。どちらも味付けしていますので、そのまま召し上がってください』
乙姫「じゃあ、いただきます。あむっ・・・ん〜!//(すっごく柔らかくて昆布の香りがする!)」
乙姫「(いつも食べてる回転寿司と味がこんなにも全然違うんだ・・・)」
乙姫「(じゃあ、一旦お茶を飲んで・・・炙りの方も食べてみよっ)」モグッ
乙姫「(・・・おぉ〜〜!//さっきと違って香ばしさが口いっぱいに広がって美味しさもすごいっ!//)」
甘蛇「
>>219
」
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 22:47:16.76 ID:Utx/pVdCO
また腕を上げたな?
こうして客を呼ぶ時に連れてくると喜ぶから助かる
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 22:48:24.25 ID:Hp1EnqlJO
ここは私が出すから端なく食べるんじゃないぞ?
キチンとキレイに食べることも食材への感謝にもなるし、乙姫の評価にもつながるからな
222 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 23:27:04.64 ID:2kM2Zwxr0
甘蛇「美味しいか?」クスッ
乙姫「はい!同じネタでも違う楽しみ方があるんですね」
乙姫「もう地元の回転寿司を食べるのが心配になっちゃいますよ!」
ニギロー『お気に召していただけて何よりです』
甘蛇「約束通り、ここは私が出すのだから遠慮せず食べてくれ。ただ、はしたなく食べるなよ?」
甘蛇「キチンと綺麗に食べる事も食材への感謝にもなるし、乙姫の評価にも繋がるからな」
乙姫「もちろんです。流石に今は無理ですけど、いつかは常連になりたいので!」
ニギロー『では、次のネタを握らせていただきます』
ニギロー『』シュバババッサクッサクッスパッスパッ
乙姫「すごぉ〜〜・・・あんな大きい鰹をあっという間に捌いちゃってる」
甘蛇「ニギロー店主、次はマグロの目玉とブリの鰓を頼む」
乙姫「へ?」
ニギロー『かしこまりました』シュバババッサクッサクッスパッスパッ
ニギロー『お待ちどうさまです。鰹のタタキ握り、マグロの目玉軍艦、ブリの鰓握りです』
甘蛇「ありがとう」
乙姫「
>>223
」
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 23:32:06.15 ID:aSimWNV90
子どもはきちんと産みますから
224 :
1
[saga]:2026/08/07(金) 23:32:31.43 ID:2kM2Zwxr0
>>225
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 23:32:55.08 ID:Utx/pVdCO
エラ!?それに目玉!?
た、食べれるんですかそれ…ワナワナ!
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 23:33:44.96 ID:Hp1EnqlJO
せ、先輩の食の好みってなんというか不思議というか……
カツオのたたきはよく知ってますけど…
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/07(金) 23:34:40.11 ID:sPD5ErHUO
乙姫ちゃん見るの好きそうだよねこういう作業
この部位食べれるなんて知らない…
ゲテモノ好きなんですか?
228 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 00:31:09.61 ID:5uPJeeu70
乙姫「ひえぇええ〜〜〜!?目玉!?それにエラ!?た、食べられるんですか、それ・・・」アワアワ
ニギロー『もちろん下処理はキチンとしていますから、臭みも無く美味しく召し上がれます』
乙姫「そ、そうなんだ・・・でも、その部位食べれるなんて聞いた事が・・・」
甘蛇「目玉は味付けのために調理してあるとして、鰓を生で食せるのは流石にこの街だけだ」
甘蛇「雑菌やら食中毒、寄生虫を完璧に全て除去する特殊な技法を持っているからな」
乙姫「へ、へぇ・・・せ、先輩の食の好みってなんというか不思議というか・・・」
乙姫「ゲテモノ好きなんですか・・・?イナゴの佃煮とかそういうの・・・」
甘蛇「それはあまり食べないな。好みとしては魚か肉を限定に食べる感じだよ」
ニギロー『竜神さんもよろしければ、珍味ネタを召し上がりになりますか?』
乙姫「えぇっと・・・全然詳しくないから、何があるのか教えてもらえる?」
ニギロー『サメハツ、タコの卵、活き踊りイカ、クジラのタケリなどがあります』
乙姫「タケリ?」
甘蛇「雄のクジラに付いている生しょく」
乙姫「いぃぃいいい言なくていいです!//大体察しましたから!//」ブンブン
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
ちなみに雌の場合はヒナ(栗と栗鼠)という。
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 06:29:09.22 ID:4SZCxE1SO
ご立派ァ!
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 07:48:04.77 ID:FSf2vRoZO
乙ですのー
タケリは知ってたけどヒナってあるんだ…
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:46:13.44 ID:mpWQ6Y7UO
ゾロ目…|д゚)チラッ
232 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 11:32:38.64 ID:5uPJeeu70
乙姫「その、普通になんかこう・・・貴重な部位のお寿司ってある?」
ニギロー『はい。マグロのツノトロ、ほほ肉、カマトロ、じゃばらなどの希少部位があります』
乙姫「あぁー、ほほ肉とかじゃばらは知ってるけど・・・ツノトロって初めて聞いたかも」
甘蛇「50kg級になるマグロの魚体でも僅か0.15%しか取れない希少部位だからな」
乙姫「え?それってどういう計算になるんですか・・・?」
ニギロー『1本のマグロの頭部から左右2つずつしか採取出来ないとご理解ください』
乙姫「めちゃくちゃレアじゃないですか!?えぇ〜、気になるなぁ・・・」
甘蛇「言ったろう?遠慮せず食べてくれ、と。まぁ、1貫がそこまで高い訳じゃないぞ?」
ニギロー『一般的な回転寿司では300円から500円前後になります』
乙姫「あ、それなら・・・って待って?一般的なって事はこういうお店ではどうなの?」
ニギロー『時価にもよりますが、1500円から2500円となります』
乙姫「・・・ぃ、1貫で?」
ニギロー『はい。ネタの脂や旨味に合わせて赤酢と白酢を使い分けて握るためです』
乙姫「
>>233
」
※学園都市だからではなくマジでそれぐらいする(お店によって大トロと同額)
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 12:20:43.84 ID:mpWQ6Y7UO
あ、味わっていただきます…
これ一つでラーメンとか定食とか食べれちゃうってヤバい…!
乙姫ちゃんは多分化粧品とかよりも食べ物換算しちゃう子
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 12:22:12.69 ID:SDQn5iBdO
目が飛び出る価格すぎる
それだけ期待されてるんだなぁ
酢まで変えるってそんなにこだわる必要あるのかなぁ
いやっお店のそういう気配りを悪く言うんじゃなくて気付かない人もいるだろうから、そんなに頑張らなくてもって
235 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 13:57:28.36 ID:5uPJeeu70
乙姫「お酢を変えるぐらいでそんなにお値段が変わるんだね・・・」
乙姫「そこまでこだわる必要あるのかなぁ・・・」
ニギロー『?。何かご期待に沿えそうに無い点がありますでしょうか?』
乙姫「あ、いやっ・・・お店のそういう気配りを悪く言うつもりは全然ないよ?」
乙姫「ただ、そういうのに気付かない人もいるかもしれないし・・・」
ニギロー『もちろんそれは重々承知しています。ですが、見えないところにこだわり』
ニギロー『さり気ない気遣いをする事で、お客様へのまごころを尽くす事が出来ると考えています』
乙姫「まごころ・・・そっか、そうだよね。それが職人さんとして一番大事な事だよね」
ニギロー『はい。当店で食に対してこだわりをお持ちのお客様でも心行くまでよう」
ニギロー『そのまごころを加味した上で、日々のお寿司を提供しております』
乙姫「(アンドロイドだけどちゃんと心意気があるんだね・・・)」
乙姫「それじゃあ、さっきの希少部位のお寿司を1貫ずつお願い!」
ニギロー『かしこまりました』
ニギロー『お待たせしました。どうぞ』コトッ
乙姫「おぉ〜・・・この4貫でラーメンとか定食を何回分も食べれちゃうってヤバい・・・!」ゴクリ
乙姫「あ、味わっていただきます・・・(まずは、もう最初にこのツノトロから・・・)」
乙姫「あむっ・・・〜〜〜〜っ!?//」
乙姫「
>>236
」
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:33:05.46 ID:dWrtKXfBO
ああっ!咬もうとしたのに溶けた!
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:33:51.93 ID:mpWQ6Y7UO
こんなに美味しいネタ食べたことない!って言うのをすごい勢いで記録更新していく…!
238 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 15:29:45.02 ID:5uPJeeu70
乙姫「(何これっ!?噛もうとしたのに無くなっちゃった!?)」
乙姫「(ベロの上でちょっと転がして味わおうとしたのに・・・)」
乙姫「(よくグルメ番組の食リポで言ってる、口の中で溶けるってやつだ・・・!)」
乙姫「(でも、トロみたく脂っぽいのにあっさりしてるから後味も良くて・・・)」
乙姫「(こんなに美味しいお寿司、食べた事ない!って言うのを)」
乙姫「(すごい勢いで記録更新してく・・・!)」
乙姫「ごくんっ。っはぁ・・・あまりに美味しくて、衝撃が脳天を突き抜けちゃいました」
甘蛇「素材の味もだが、握る職人の技術も素晴らしいからな」
ニギロー『ありがとうございます。そのお言葉を聞けただけでも光栄です』
甘蛇「
>>239
」
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 15:31:58.65 ID:mpWQ6Y7UO
どんな事でもそうさ、やっぱり一流の素材や人材がいても使う者が一流でないと活かしきれない
つくづく私も後輩をそう扱わないといけないとはわかっているがな
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 15:32:49.75 ID:HJKuMkEOO
まだまだ右も左も分からないが、だからこそ真の発見に気がつける
その手伝いをしてくれて感謝しかないな
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 15:33:34.76 ID:0QTX2rmDO
こうして顔や言葉にできるのは羨ましいよ
職人からしたら煩いかもしれないが……
242 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 17:42:41.20 ID:5uPJeeu70
甘蛇「まだまだ右も左もわからないだろうが・・・だからこそ、真の発見に気が付ける」
甘蛇「その手伝いをしてくれて感謝しかないな」
ニギロー『お役に立てて何よりです』
甘蛇「どんな事でもそうだ。やはり最良の素材や道具、優秀な人材があっても」
甘蛇「使う者が一流でないと活かしきれない・・・」
甘蛇「つくづく私も後輩をそう扱わないといけないと、わかっているがやはり難しいな」
乙姫「私からしたら甘蛇先輩は勉強も体術のコツとかも色々教えてくれて一流だと思いますよ?」
乙姫「おかげで私自身でも見違えるぐらい成長したと思ってますし!」ニコリ
甘蛇「そうか・・・だが、これからもっと成長してもらわなければならない」
甘蛇「その期待に応えてもらおうと頑張ってくれよ、乙姫」
乙姫「はい!」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 17:58:48.97 ID:mpWQ6Y7UO
そい
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 17:59:04.26 ID:WUM9ra9TO
あ
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 17:59:13.29 ID:qeu8DEAXO
あ
246 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 19:00:58.50 ID:5uPJeeu70
乙姫「はふぅ〜・・・//大満足です//甘蛇先輩、ごちそうさまでした!」
乙姫「もう人生で一番美味しいお寿司を食べさせてもらっちゃいましたよ」
乙姫「お母さん達や当麻お兄ちゃんに自慢していいのかちょっと悩みますけど・・・」
甘蛇「満足してくれたなら良かった。締めの卵焼きは食べられそうにないか?」
乙姫「あっ、もちろん食べたいです!ちょっと甘いものが欲しいと思ってました」
甘蛇「では、ニギロー店主。2つ頼む」
ニギロー『かしこまりました』
―ウィィーーンッ・・・
ニギロー『いらっしゃいませ。!、黒栗先生』
乙姫「(先生・・・?)」
黒栗「クク・・・調子はどうだ、ニギロー。手指の関節に不調はないか?」
ニギロー『はい。問題なくお寿司を握っています』
黒栗「それなら結構。・・・おや、誰かと思えば甘蛇冴華に竜神乙姫だったか」
甘蛇「ああっ。先程まで美味しく、ニギローの寿司を堪能させてもらっていた」
乙姫「あの〜・・・甘蛇先輩、この人は?私の事を知ってるみたいですけど・・・」
甘蛇「能兎黒栗。ヒューマギアの生みの親であり私やヴィクターとは協力関係にある」
黒栗「お初にお目にかかる。ニギローの握った寿司は楽しめたようだな」
乙姫「
>>247
」
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 19:36:36.77 ID:mpWQ6Y7UO
はいっ!本物の職人って言って差し支えないくらい最高の逸品を楽しめました!
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 19:37:07.42 ID:qeu8DEAXO
あなたが産みの親ですか?
いいもの頂きました…ヘヘー
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 19:44:52.12 ID:htLLTi95O
世界で一番のお寿司かもしれないです、もうお礼しか言えないくらいっ!
250 :
1
[saga]:2026/08/08(土) 23:25:37.01 ID:5uPJeeu70
乙姫「はいっ!ニギローさんの職人技も最高の逸品を楽しめました!」
乙姫「世界で一番のお寿司かもしれないです。もうお礼しか言えないくらいっ!」
黒栗「クックック・・・そこまで褒め称えてもらえて生みの親である私も嬉しい限りだ」
黒栗「今後も・・・まぁ、財布に余裕が持てるようになってから常連として来てもらいたい」
乙姫「そ、そうですね・・・いつぐらいになるかはちょっとわかりませんけど・・・」
甘蛇「お前は化粧品やアクセサリーに使い込むような事はしないだろうからな」
甘蛇「それより、乙姫。お前の住宅を提供してくれた上司がこいつなんだ」
乙姫「はぇ!?そうなんですか!?(私そう年齢も変わらなそうなのに・・・)」
黒栗「ああっ。住み心地はどうだった?」
乙姫「え、えっと、まだ内装を見たりしたくらいで住み始めてはないんですけど・・・」
乙姫「一般庶民の私には勿体ないくらいとっても素敵なお家だと思いました・・・」
黒栗「
>>251
」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 23:34:43.27 ID:mpWQ6Y7UO
ふっふっふ、そういうと思ったよ
その庶民的なのが非常に良いサンプルたり得るからな
おつおつー
黒栗の暗躍力か怖いやら頼もしいやら
252 :
1
[saga]:2026/08/09(日) 22:53:03.91 ID:hgwPPYp80
今日は投休しますノシ
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 22:53:51.32 ID:EiYTYV7CO
おつおつ
254 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 10:09:30.92 ID:D5UOMf6z0
黒栗「クク・・・そう答えると思ったよ」
黒栗「その庶民的なのが非常に良いサンプルたり得るからな」
乙姫「そ、そうなんですか・・・(サンプルって如何にも研究者っぽい言い回しだなぁ・・・)」
乙姫「(甘蛇先輩の上司っていうのも納得するくらい、なんか大人びてるし・・・)」
甘蛇「あぁ、丁度聞きたい事があったんだが・・・そろそろ実行する気なのか?」
黒栗「そうだな。もう間もなくフェーズ5が開始されるとなれば・・・」
黒栗「こちらではもうじき1年経つが、実際の経過時間では8年も経過している事になる」
黒栗「ルチアとの接触も完了しているから、いつでも実行可能だ」
甘蛇「そうか・・・まぁ、気を負いせずにやってくれ」
乙姫「(何の話をしてるんだろ・・・?フェーズとか8年経過とかルチアさん?の接触とか)」
黒栗「クックック・・・では、仕事の邪魔をしたな。躯体の不調があればすぐに連絡するんだぞ」
ニギロー『はい、ありがとうございました』ペコリ
黒栗「立神乙姫。改めて・・・よろしく頼む」
乙姫「
>>255
」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 11:48:03.12 ID:gyzz79fwO
いえいえこちらこそ不慣れですが、何卒…
あと私を選んだ理由って一体?
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 12:05:35.18 ID:MMDrl3DaO
何か改めて緊張してきましたけど、私は私の使命を全うするまでですから!
257 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 12:38:44.52 ID:D5UOMf6z0
乙姫「いえいえ、こちらこそ不慣れですが、何卒・・・」
乙姫「改めてちょっと緊張してきましたけど、私は私の使命をまっとうしますから!」
黒栗「クク・・・それでこそ、上条当麻と同じ血を持つ者と言えるな」
黒栗「期待していよう。お前という存在がどんな未来に変えてくれるか」
乙姫「あ・・・あの、私を選んだ理由ってそれなんですか?」
乙姫「当麻お兄ちゃんとは血縁関係にあるだけって・・・私がすごい存在とは思えないし・・・」
黒栗「ふむ・・・何故、そう思うんだ?」
乙姫「だって、その・・・私よりもっと優秀な人とかいそうな気がするというか・・・」
黒栗「立神乙姫。血脈という言葉に聞き覚えはあるだろうか?」
乙姫「血脈ですか?習ってはないですけど、親族としての繋がりってwikiで見た事があります」
黒栗「それは宗教的に見ても大いに意味がある。何故なら・・・同一の存在とされるからだ」
黒栗「仏教の真理や教えが人から人へ正しく伝えられ、その教えが勝手に作られたものではなく」
黒栗「本物であると証明する重要な意味を持つ事でもあるのだからな」
乙姫「・・・えっと、もうちょっとわかりやすく教えてもらいたいなぁ、と・・・」
甘蛇「お前と上条当麻は同じ血を持っている。即ち、魔神としての力を有しているはずなんだ」
乙姫「
>>258
」
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 13:46:44.21 ID:MMDrl3DaO
私も魔神になるってことですかね…?
つまり化け物には化け物をふつけんだよ的な…?
259 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 14:37:15.44 ID:D5UOMf6z0
乙姫「わ、私も魔神になっちゃうんですか・・・?」
乙姫「それって、つまり・・・化け物には化け物をぶつけんだよ的な・・・?」
甘蛇「乙姫、それはとんだ勘違いをしている。私は化け物などと思っていない」
甘蛇「お前は上条当麻を止めるべき人間だ。それを忘れないでくれ」
黒栗「飽くまでも魔神としての力だからな。完全に魔神となる訳ではないため安心しろ」
乙姫「そ、そうですか・・・ちょっと安心しました」ホッ
乙姫「(というか、感覚が麻痺してるからだろうけど・・・神様になんてなれる訳ないもんね)」
黒栗「明日からこの街での学校生活が始まるそうだな。楽しむといい」
乙姫「は、はい!新しい友達も沢山つくって、楽しい学校生活にしてみせます!」
☆ ゾロ目or01〜06
◎ 50以上
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:09:45.44 ID:IUf0OHKoO
☆狙い
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:09:57.34 ID:t592/1c2O
ん
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:10:09.28 ID:PpoGe3OrO
や
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:10:59.97 ID:G64iSMk0O
おお!ゾロ目(゚∀゚)キタコレ!!
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:20:20.91 ID:WVND7jcWO
よしよし
265 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 17:12:30.07 ID:D5UOMf6z0
黒栗「クク・・・では、お近付きの印にこれをプレゼントだ」ポイッ
乙姫「わっとっと!?・・・ふぅ〜。これって・・・結構デカめの青い砂時計ですか?」
http://i.imgur.com/ob36kWt.jpeg
黒栗「見てくれはそうだが、実態はライドウォッチだ。ゲイツを強化形態へと変身させる・・・」
黒栗「名付けてゲイツリバイブライドウォッチと覚えてくれ」
乙姫「えぇえええ〜〜〜!?い、いきなり強化形態になっちゃえるんですか!?」
甘蛇「まぁ、現時点では敵もそれなりに強いからな。ズルくも何でもないよ」
乙姫「そ、それなら・・・というか、こういうのって白カチューシャさんから」
乙姫「渡される物なのかと、勝手に思ってたんですけど・・・」
黒栗「ああっ。確かにそもそもは白カチューシャの所有していた大型のブランクウォッチだ」
黒栗「時期が来れば渡そうとしていたそうだが、本来の時間軸よりも早く未来の技術力に近付いて」
黒栗「リバイブウォッチの機能を完璧に搭載させた私が渡すべきだと、頼まれたんだ」
乙姫「なるほど。自分の手柄じゃないから本人にって事ですか」
乙姫「ちなみにどんな風に強くなれるんですか?砂時計だから・・・この青い砂が落ち切る前に」
乙姫「敵をバッタバッタと倒せてしまう!とか?」
黒栗「
>>266
」
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:04:32.05 ID:WVND7jcWO
ゲイツリバイブウォッチを渡すとは相当だぜよ…
人たらしなのは上条さんの血を受け継ぐ者感あるわぁ
パワーとスピードを強化するから使いこなせば良い
つまりはそれだけを使いこなすことはNGだとも言える、乙姫のフィジカルに関しては信用しているからこそ託す代物だ
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:07:16.91 ID:G64iSMk0O
それは使ってのお楽しみだが、強大な力に頼り切るのは誤りだ
これは最後の手段として的確に使うべきだな
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:27:55.39 ID:a3RiBxSQO
乙姫ちゃんがドンドン強くなる…
ラバーズもビックリだろうなあ
269 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 18:28:09.68 ID:D5UOMf6z0
黒栗「それは使ってのお楽しみ、と言っておく。だが、強大な力に頼り切らない事だ」
黒栗「自分の力の差をハッキリと見極めて、最後の手段として的確に使うべきだな」
黒栗「それはお前のフィジカルを信用しているからこそ託した代物と思ってくれ」
乙姫「黒栗さん・・・わかりました!まだまだライダーとして未熟ですから」
乙姫「すごい強敵が現れた時、本当にやばくなったら使わせてもらいます!」
黒栗「それでいい。では、失礼しよう」ヒラヒラ
乙姫「・・・聞きそびれちゃったんですけど、黒栗さんって私と同い年くらいですか?」
甘蛇「いや、背の低さで予想しただろうが・・・私と同じ高校生ぐらいと聞いている」
乙姫「そうなんですか!?」
乙姫「ごちそうさまでした、ニギローさん。とっても美味しかったよ!」
ニギロー『ありがとうございます。またのご来店をお待ちしております』ペコリ
―ウィィーーンッ・・・ パタンッ
乙姫「あのカステラ風の卵焼きもすっごく美味しかったですね!」
甘蛇「ああっ。甘さも控えめでしっとりとする舌触りは流石の腕前だったな」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:45:52.89 ID:WVND7jcWO
やー
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:46:00.88 ID:7WE5x77dO
ほい
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:46:06.98 ID:dtISRAFiO
ん
273 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 21:38:45.70 ID:D5UOMf6z0
甘蛇「免許を取得するための訓練は近日中に行うとしようか」
乙姫「わかりました。1発合格出来るようにみっちりと教えて・・・」
―ヴヴヴ〜〜〜〜〜ッ! ヴヴヴ〜〜〜〜〜ッ!
乙姫「うひゃぁあ!?え!?え!?何々!?空襲警報!?」
甘蛇「違う。学園都市安全局0課、通称で学安0課という対怪人用として設立された部署の警報だ」
甘蛇「これが鳴っているという事は怪人が出現した事を意味する」
乙姫「な、なるほど・・・」
『こちらは、学安0課です。ただいま、第五学区に怪人が出現しました』
乙姫「ここじゃないですか!?」
甘蛇「そのようだな。ふーむ・・・丁度いい、運動がてら初陣と行くか?」
乙姫「
>>274
」
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 21:45:51.99 ID:pPBZa3iYO
腹ごなしは完璧なんでいつでもバッチコイです!
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 21:46:08.13 ID:vGkQeunOO
もちろん!食べた分はしっかりはたらきますよ!!
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 21:46:56.61 ID:39WjmRTVO
急に現れて何か今頑張ってる人たちを驚かせちゃうことになりませんかね?ヒソヒソ
いや…それが寧ろヒーローっぽい…?
277 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 22:00:49.62 ID:D5UOMf6z0
乙姫「もちろん!腹ごなしは完璧なので、いつでもバッチコイです!」
乙姫「高級なお寿司を沢山食べた分はしっかり働きますよ!」フンス
甘蛇「そう言ってくれると頼もしい限りだ。それならまずは出現した場所の特定を・・・」ピッピッ
乙姫「・・・でも、偶然言わせた諸先輩の前に現れて驚かせちゃう事になりませんかね?」
乙姫「いや・・・でも、それが寧ろヒーローっぽい・・・?」
甘蛇「仮面でお前とわからないのだから、そこまで驚きはしないだろうな」
甘蛇「変身解除した状態でお前とわかれば、驚きのあまり上条が失神しそうだが」
乙姫「またまた〜。当麻お兄ちゃんはそういうオーバーリアクションなんてしませんよ」アハハッ
甘蛇「・・・よし、ここから南西2kmにある広場だ。急いで向かうぞ」
乙姫「あっ、先輩のバイクで行きますか?それとも・・・」
バイク
タイムマジーン
↓3まで(多数決)
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 22:11:39.01 ID:WVND7jcWO
バイク
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 22:12:03.10 ID:39WjmRTVO
タイムマジーン
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 22:12:29.26 ID:/EoWqc0KO
2kmならバイクかな
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 22:12:40.03 ID:XGJGMKfQO
マジーン
282 :
1
[saga]:2026/08/10(月) 23:28:21.44 ID:D5UOMf6z0
甘蛇「この距離ならバイクですぐに着く。わざわざタイムマジーンを呼び出さなくてもいい」
甘蛇「加えて過去や未来への行き来が制限されているとはいえ、あれがタイムマシンだというのを」
甘蛇「知られると色々面倒な事に起きかねない。だから、誰にも悟られるなよ?」
乙姫「わ、わかりました。気を付けます」コクリ
甘蛇「よし。早く行くぞ、乗れ」スッ
乙姫「はい!」カポッ
―ブロロロロロロォォーーーッ・・・!
-第五学区 広場-
<きゃぁあーーっ!
<危ないぞ!早く逃げろ!
<あっ!財布どっかに落としちゃった!
<後で探せばいいだろ!早く行くぞっ!
―ドタドタ ドタドタ
―キキィッ!
乙姫「うわぁ・・・(映画とかでしか見た事ないけど、ホントにこんな感じなんだ・・・)」
甘蛇「緊迫感に呑まれるな。今は目先の敵に集中しろ」
乙姫「っ!す、すみません!」
―YM コンマ30以内
〜IM コンマ60以内
|RM コンマ90以上
↓3
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 00:02:10.12 ID:VK546TGwO
そい
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 00:51:07.07 ID:NBtSdRlIO
おつおつー
なかなかヘビーな機会だけどがんばれ!
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 00:51:36.35 ID:gcs1tX5vO
低め
286 :
1
[saga]:2026/08/11(火) 19:24:26.79 ID:el7+nLLY0
シャチパンダヤミー「ヴア゙ァァ・・・」
甘蛇「ヤミーか。撃破するために最適のライダーでないとダメじゃないのが幸いだな」
乙姫「見た目はパンダだけど、なんで左腕がシャチになってるんだろ・・・?」
甘蛇「あれは合成ヤミーという、水生系と猫系2種のタイプを混ぜ合わせた欲望の怪人だ」
甘蛇「本来は1枚のセルメダルという特殊なメダルを人間に投入して誕生するが」
甘蛇「奴は絵柄が異なる2枚を使用した事で合成となるんだ」
甘蛇「上条当麻が変身していたバースや香焼のオーズが倒すのに適任だが」
甘蛇「ダメージを与え続けて弱らせれば倒せる。説明はそれぐらいだ、いくぞ」
『コブラ!』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
乙姫「はい!」
―カチッ
『GEIZ』
―テン テン・・・ テン テン・・・ テン テン・・・
甘蛇「変身」
乙姫「変身!」
『リベラルアップ!』
『RIDER TIME!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!Going my way〜!』
『仮面ライダァ〜〜〜・・・蛇!蛇!蛇!ジャァ〜〜ンヌ〜〜〜〜!』
『KAMEN RAIDER!GEIZ!』
どうする?orどうなる?
↓2まで
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 19:58:45.94 ID:K2T8WHWmO
抱きつこうと突進してきたシャチパンダヤミーを避け、更に行ってきた中国拳法の動きを得意の格闘技によりいなしていくゲイツ
そこへカウンターとばかりに死角からジャンヌが脚をしならせて蹴り上げる
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 20:00:19.91 ID:cjgB3UXJO
ジャンヌとヤミーの空手の撃ち合いの好きを見てジカンザックスのゆみモードを使い狙いを定めるゲイツ
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 20:01:48.86 ID:0FQVq3ImO
アーマータイムとゲイツリバイブウォッチのチュートリアル狙いをする
290 :
1
[saga]:2026/08/11(火) 21:44:15.63 ID:el7+nLLY0
シャチパンダヤミー「アァァア〜〜〜ッ!」
―プッ プッ プッ プッ プッ
ゲイツ(乙姫)「な、何あの足音!?」
ジャンヌ(甘蛇)「気にするな!避けろっ!」
ゲイツ(乙姫)「はいぃっ!」
―バッ!
―バキ バキ メキィ! バキ バキ メキョッ! バキィッ!
左右に分かれてゲイツとジャンヌは突進を回避する。
標的を見失ったシャチパンダヤミーはそのまま進んでいき、目の前にあった学区の行先を示す看板に抱き着いた。
両腕で抱き締められる看板は凄まじい怪力によってひしゃげてしまった。
それに驚いているゲイツを余所に、シャチパンダヤミーはひしゃげた看板を放して再び狙いを2人に定めた。
ゲイツ(乙姫)「(ビビったらダメ!ここは先手必勝で・・・!)」
―ダッ!
ゲイツ(乙姫)「ハァァァァアッ!」
―ドガァアッ! グルンッ ドシャァアアッ!
ゲイツは体当たりをしてシャチパンダヤミーの体勢を崩すと、すぐさま接近して左腕を掴む。
3歩の間にシャチパンダヤミーの横へ立ち、左腕を引っ張りながら左脚を軸に右脚を真っ直ぐに伸ばした。
右脚をシャチパンダヤミーの脛当たりに引っ掛かけて投げ飛ばす大車が決まり、地面に叩き付けられたシャチパンダヤミーはゴロゴロと転がっていく。
ゲイツ(乙姫)「フッ・・・!」
シャチパンダヤミー「ムガッ!」
ゲイツ(乙姫)「っ!?何その構え!?パンダ拳!?」
◎ 60以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 21:44:42.39 ID:K2T8WHWmO
簡単じゃないが…
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 21:44:50.89 ID:PLosmdBgO
それ
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 21:45:00.05 ID:Kq/s/pwFO
ま
294 :
1
[saga]:2026/08/11(火) 22:12:24.66 ID:el7+nLLY0
右手を頭上に上げて左手を斜め下に下ろしながら左足を上げるという、ゲイツが呼称したパンダ拳の構えからシャチパンダヤミーは襲い掛かって来る。
鋭く長い鉤爪を伸ばした右手を振り下ろしたかと思えば、体を横向きに回転させて再度振り下ろしてきた。
ゲイツは後退しながら回避し、続けて繰り出してきたシャチの頭部となっている左手の噛み付き攻撃と回し蹴りの足蹴りをいなした。
ゲイツ(乙姫)「っと・・・!」
シャチパンダヤミー「ア゙ァア〜〜〜!」
ゲイツ(乙姫)「っそれ!」
―ドガァアアッ!
再び振り下ろしてきた右手を柔軟な体を活かしてた上段蹴りで弾いた。
その反動でシャチパンダヤミーは背中から倒れ、大きな頭部が重たくジタバタと起き上がるのが困難となった。
ゲイツ(乙姫)「え?も、もしかして起き上がれないの・・・?」
ジャンヌ(甘蛇)「敵に隙を与えるな!追撃しろっ!」
ゲイツ(乙姫)「は、はいっ!」
『ZIKAN-ZAX!』
『You!Me!』
ゲイツ(乙姫)「ハァッ・・・!」
―ギュロロロッ
シャチパンダヤミー「ア゙ァア〜〜〜・・・」
ゲイツ(乙姫)「フッ・・・!」
―バシュンッ! バシュンッ!
―バチィンッ! バチィンッ! チャリンッ チャリンッ チャリンッ
起き上がったところで弓モードのジカンザックスを構え、エネルギーアローをザックスペネトレーターから発射する。
頭部と胴体に命中したことでシャチパンダヤミーの体を構築するセルメダルが弾け飛んだ。
◎ 60以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 22:19:15.25 ID:K2T8WHWmO
えい
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 22:19:31.14 ID:USEwFVAGO
いい感じかな?
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 22:19:37.97 ID:2eofV2WyO
あ
298 :
1
[saga]:2026/08/11(火) 22:41:19.78 ID:el7+nLLY0
シャチパンダヤミー「ウガァアーーーッ!」
―バシャァッ バシャァッ バシャァッ バシャァッ バシャァッ
―ヒュ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロォッ
ゲイツ(乙姫)「(何あれ!?背鰭!?)」
シャチパンダヤミーは左腕から鋭利なシャチの背鰭を2列に連続生成し、シャチの口を開くと水飛沫を上げながら射出していく。
それを撃ち落とそうとするゲイツだが、縦横無尽に飛翔する背鰭の動きは不規則で狙いが付け辛い。
やがて背鰭は5枚ずつに分かれて輪を形成しながら縦向きに高速回転し、ゲイツに向かって行った。
―ヒュバ バ バ バ バ バッ! ヒュバ バ バ バ バ バッ!
―ザシュッ! ザシュッ!
ゲイツ(乙姫)「ぐぁあっ!?」
チェーンソーのように斬り付けられ、大きく突き飛ばされるゲイツ。
立ち上がろうとするも2輪は旋回しして再び襲い掛かる。
ゲイツは咄嗟にジカンザックスを弓モードから斧モードへ切り替えて防ごうとするも、受け止めた瞬間に火花を飛び散らせて吹き飛ばされた。
斬り付けるだけでなく、その圧倒的な回転力で相手を押し退ける事も可能なのだ。
―ドサッ!
ゲイツ(乙姫)「っぐぅう!痛ったたぁ・・・!」
シャチパンダヤミー「アァア〜〜〜」パチパチッ
ジャンヌ(甘蛇)「言ったはずだ!隙を与えたらお前がやられる!」
ゲイツ(乙姫)「・・・はいっ!」
◎ 60以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 00:38:20.42 ID:d7ghBCQ80
あなるだけ
あざっすあなる
あざあなる
300 :
1
[saga]:2026/08/12(水) 01:40:33.06 ID:tA/5qAmY0
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 04:40:18.27 ID:KnzKN/OiO
それ
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 06:21:01.67 ID:Cuad8UWsO
おつですの
乙姫ちゃんの経験の浅さよねぇ
頑張れ!
303 :
1
[saga]:2026/08/12(水) 18:22:08.91 ID:tA/5qAmY0
シャチパンダヤミー「ウガァアーーーッ!」
―ヒュ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロォッ
ゲイツ(乙姫)「(また同じ攻撃を仕掛けてくる気だね・・・!)」
ゲイツ(乙姫)「(焦っちゃダメ。動きは不規則だけど直撃する寸前まで引き付けて・・・)」
―ヒュ バ バ バ バ バ バッ! ヒュ バ バ バ バ バ バッ!
ゲイツ(乙姫)「(ここで回避っ!)」
交互に向かってきた背鰭の回転刃を装甲が擦れる寸前で飛び込むように前転をして回避する。
屈んだ姿勢のまま起き上がってジカンザックスを弓モードに変形させ、エネルギーアローを射出。
頭部に命中した事で、怯んだシャチパンダヤミーは両手で顔を抑えながら動きを止める。
その隙にゲイツは接近し、走り幅跳びの要領で高く跳び上がった。
ゲイツ(乙姫)「デリャアアッ!」
―ズ バ ァ ァ アッ!
シャチパンダヤミー「ア゙ァァアア〜〜〜ッ!」
降下する勢いに乗せて弓モードでも機能しているザックスエッジの斬撃で斬り付ける。
肩から腰にかけて斬り付けられたシャチパンダヤミーは悲鳴を上げて後退。
かなりのダメージを受けたのか、大量のセルメダルが飛び散った。
☆ 70以上orゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 19:20:39.39 ID:udWHIN6TO
この二人で苦戦はないと思いたいが…
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 19:20:49.16 ID:XqHopL4iO
あい
306 :
1
[saga]:2026/08/12(水) 20:50:31.25 ID:tA/5qAmY0
ゲイツ(乙姫)「(セルメダルで体を構築してるって言ってたからには)」
ゲイツ(乙姫)「(もっと吐き出させて弱らせないとっ!)」
シャチパンダヤミー「ウガァアーーーッ!」
―ヒュ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロォッ
―ヒュ バ バ バ バ バ バッ! ヒュ バ バ バ バ バ バッ!
ゲイツ(乙姫)「その手はもう見切ってるよっ!」
『Oh!No!』
―ガキィンッ! ガキンッ! ガキィッ・・・!
ジカンザックスで回転する背鰭を弾きつつ、もう1輪による追撃を跳躍して回避。
体を後ろに向けて、弓モードに切り替るとチャージショットによるエネルギーアローの連続射出で通り過ぎていった回転する背鰭を狙い撃つ。
円形に整列していた背鰭が崩れるのと同時にゲイツは着地した。
すぐに体勢を立て直そうとするも、シャチパンダヤミーが目の前まで迫ってきていた。
シャチパンダヤミー「ア゙ァアーーーッ!」
ゲイツ(乙姫)「っ!
☆ 70以上orゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 21:25:30.14 ID:udWHIN6TO
いけ!いけ!
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 21:25:39.15 ID:osj8rzF7O
そく
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 21:25:48.74 ID:WTrc9kS4O
あ
310 :
1
[saga]:2026/08/12(水) 22:50:30.45 ID:tA/5qAmY0
ゲイツ(乙姫)「くっ・・・!」
―ガギィィンッ! バキィイッ!
大振りの鉤爪による攻撃を腋を締めて受け止めるも、衝撃が体を貫通するように激痛が走った。
苦悶の唸り声を漏らしつつ足腰に力を込めて体勢を崩さないよう踏ん張る。
ゲイツ(乙姫)「っ・・・こんのぉっ!」
―ドカッ! ザシュッ! ザシュッ!
シャチパンダヤミー「ウヷァァ〜〜〜ッ!」
―ガシュッ! ガシュッ!
ゲイツ(乙姫)「ぐぅううっ・・・!」
ジカンザックスで反撃し、距離を詰めていこうとする。
ところが、シャチパンダヤミーの繰り出してきたシャチの鋭い牙による噛み付きカウンターを受けて怯んでしまう。
ゲイツが後退りしたところを狙ってシャチパンダヤミーは再び鉤爪を振り下ろしてくる。
それに合わせてゲイツはなんとか右腕を掴み取り、力任せの1本背負いで地面に叩き付けた。
ゲイツ(乙姫)「フンッ!」
―ドシャァアアッ!
シャチパンダヤミー「ウガァア〜〜〜ッ!」
ゲイツ(乙姫)「っ・・・!」
仰向けのまま倒れ込むシャチパンダヤミーの頭部をゲイツは蹴り付けようとするも、ゴロゴロと転がって回避されてしまった。
勢い余ってそのままバランスを崩し、同じように背中から倒れる。
ゲイツ(乙姫)「痛ったたぁ〜・・・」
ジャンヌ(甘蛇)「おい。試合でもそんな怒りに任せてやっているのか」
ジャンヌ(甘蛇)「
>>311
」
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 22:56:49.03 ID:WTrc9kS4O
一度基本に立ち返るんだ
相手がどう動くのか、それより先に動けるのかあとに動くべきか…全国で培った経験を見せてくれ
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 22:57:29.22 ID:+MtOJkzGO
必ず倒すべき相手ではあるが、感情に支配されるな
心は熱く脳みそはクールに
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 22:59:32.01 ID:+MtOJkzGO
ガムシャラや根性だけで倒せると思うな
……いや語弊だな、倒せるのはごく一部だ
まだそのレベルには達していないのだから、基本に忠実にするんだ
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 23:00:39.54 ID:udWHIN6TO
血を回すのは消化に使う胃袋だけでいい、頭に上らせすぎるな
315 :
1
[saga]:2026/08/12(水) 23:34:27.69 ID:tA/5qAmY0
ジャンヌ(甘蛇)「頭に血を上らせるんじゃない。消化に使う胃袋だけでいい」
ゲイツ(乙姫)「っ・・・甘蛇先輩・・・」
ジャンヌ(甘蛇)「ガムシャラや根性だけで倒せると思ってはならないと教えたはずだ」
ジャンヌ(甘蛇)「倒すべき敵ではあるが、感情に支配されるな」
ゲイツ(乙姫)「・・・はい」
ジャンヌ(甘蛇)「一度基本に立ち返るんだ。相手がどう動くのか、それより先に動けるのか」
ジャンヌ(甘蛇)「後に動くべきか・・・全中で培った経験を見せてみろ」
ゲイツ(乙姫)「はいっ!」
ジャンヌ(甘蛇)「よし、行ってこい」
ゲイツ(乙姫)「よっしゃぁあっ」
シャチパンダヤミー「ア゙ァアーーーッ!」
どうする?orどうなる?
↓2まで
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 23:38:27.91 ID:udWHIN6TO
シャチパンダヤミーとの徒手空拳に挑むゲイツ一進一退の攻防の中、威嚇射撃とばかりにラブコフタートルゲノムを空に放ち隙が生まれたヤミーへゲイツは一本を狙いにかかる
317 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 23:42:05.53 ID:+MtOJkzGO
自分から動かずに後の先とばかりにカウンターを狙うゲイツ
ジカンザックスをゆみモードであえて当てずに周りの地形を一部削ることで足場を不安定にさせて倒れたところへキックをかます
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 23:43:12.87 ID:b1iebX01O
ジカンザックスの斧を防具として利用し的確なパンチや払腰等で地面へ伏せさせようと企むゲイツ
319 :
1
[saga]:2026/08/13(木) 00:14:26.45 ID:UFTKP+yp0
ゲイツ(乙姫)「ハァァーーッ・・・」
シャチパンダヤミー「ウガァアーーーッ!」
―タッ・・・
ゲイツ(乙姫)「・・・」
シャチパンダヤミー「ア゙ァア〜?」
接近してから攻撃を仕掛けると思っていたシャチパンダヤミーだったが、ゲイツは数歩先で止まって斧モードのジカンザックスを構える。
その行動に首を大きく傾げるシャチパンダヤミーだが、気に留めず右腕を掲げながらパンダ拳の構えで向かって行った。
ゲイツは鉤爪による引っ掻き攻撃とシャチの頭部による噛み付き攻撃をジカンザックスで受け止めていき、その動作や仕草を観察する。
攻撃の手が止まると距離を空けるために敢えて後退し、クイクイッと手招きをして挑発した。
シャチパンダヤミー「ウガァアーーーッ!」
―プッ プッ プッ プッ プッ
ゲイツ(乙姫)「(そのままそのまま・・・こっちに来なよ・・・!)」
ジカンザックスを斜め下に構えつつ、こちらへ向かって来るシャチパンダヤミーとの距離を測るゲイツ。
変な足音を頼りにカウンターを繰り出すタイミングを見計ろうとする。
そして、シャチパンダヤミーが腕を振り下ろそうとした瞬間を狙ってジカンザックスを振るった。
☆ 70以上orゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 05:31:43.40 ID:/nwas+amO
いけ!
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 06:23:54.72 ID:+B0o7pO9O
ヤミーつええ!
322 :
1
[saga]:2026/08/13(木) 10:47:24.24 ID:UFTKP+yp0
ゲイツ(乙姫)「そこだぁあっ!」
―グ オ ォ オッ!
―バシュッ!
シャチパンダヤミー「ウガァア〜〜〜ッ!?」
完璧なタイミングで振り抜かれたジカンザックスがシャチパンダヤミーの胴体を斬り裂く。
ザックスエッジの通過して斬り裂かれた箇所から大量のセルメダルが零れ落ち、体を大きく仰け反らせるシャチパンダヤミー。
攻撃をまともに受けたことで後退り、その場に片膝をついて動きを止めた。
ジャンヌ(甘蛇)「躊躇うな!トドメを刺せ!」
ゲイツ(乙姫)「はいっ!」
『FINISH TIME!』
ゲイツライドウォッチのライドオンスターターを親指で押し、両足を揃えて真っ直ぐに跳躍する。
ジクウドライバー上部にあるライドオンリューザーを拳で叩くように押し込んで、メインユニットであるジクウサーキュラーの固定ロックを解除した。
解除された事でジクウサーキュラーが斜めに傾くと、シャチパンダヤミーの全身が一瞬赤く発光して空間が揺らいで見えた。
すると、背後に映像を早送りしてから一時停止させたかのような、胸部から爆炎が噴き出すシャチパンダヤミーの姿が立体的に現れる。
タイムバーストのタイムラグによってシャチパンダヤミーの未来の姿が映し出されているのだ。
ゲイツ(乙姫)「フッ・・・!」
『TIME BURST!』
両端を掴んで勢いよくジクウサーキュラーを反時計周りに360度回転させた。
回転運動で生み出したエネルギーを加速増幅し、タイムバーストを発動。
仮面の複眼の形状となっているらいだーとゲイツリープシューズの裏側のきっくの文字がシャチパンダヤミーを狙ってレールのように並ぶ。
飛び蹴りの構えとなり、赤い衝撃波を孕みながらそれを辿って一直線に向かっていく。
シャチパンダヤミー「ア゙ァアーーーッ!」
―ヒュ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロォッ
―ヒュ バ バ バ バ バ バッ! ヒュ バ バ バ バ バ バッ!
ゲイツ(乙姫)「デリャァアアアアーーーッ!!」
―ドカァッ! ドカァッ! ドカァッ! ドカァッ!
―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア アッ!!
悪足搔きにシャチパンダヤミーは回転する背鰭を展開し、降下して来るゲイツ目掛けて投げ飛ばす。
その動きに合わせて映し出されている未来のシャチパンダヤミーも逆再生するように動き始めた。
ゲイツは恐れる事なく、背鰭を蹴り飛ばしながら突き進んでいく。
やがて、シャチパンダヤミーが逆再生する未来の姿と重なった瞬間、ゲイツのライダーキックが直撃。
フラフラと後退り、動き出す前の映し出されていた姿があった位置に立ったと同時に爆発四散する。
シャチパンダヤミー「ウガァア〜〜〜ッ!!」
―ド ガ ア ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
―チャリン チャリン チャリーン チャリン
ゲイツ(乙姫)「づはぁっ!・・・や、やったぁあ〜〜〜!どんなもんじゃい!」
ジャンヌ(甘蛇)「グダグダなもんじゃいバカタレ」ポカッ
ゲイツ(乙姫)「
>>323
」
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 14:01:54.44 ID:WoXEba+fO
あたっ!
でも一筋縄では行かないって改めて学べたので…
もっと強い敵を相手する時とか気をつけないとってわかりましたし
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 15:39:50.96 ID:3NCGpoXBO
我ながらこんなに時間かかるとは思いませんでしたよ…まだまだですね…(´Д`)ハァ…
325 :
1
[saga]:2026/08/13(木) 17:28:54.05 ID:UFTKP+yp0
ゲイツ(乙姫)「あたっ!め、面目ありません・・・」
ゲイツ(乙姫)「でも、一筋縄ではいかないって改めて学べたので・・・」
ゲイツ(乙姫)「もっともっと強い敵を相手する時とか気をつけないとってわかりました!」
ジャンヌ(甘蛇)「至極当然の事だ。未熟である以上、お前は戦い方の基礎を学び直す必要がある」
ジャンヌ(甘蛇)「拳打も蹴り技も碌に出来ていなかったからな」
ゲイツ(乙姫)「そ、それはだって、普段からぶん殴るような傍若無人じゃないですし・・・」
ジャンヌ(甘蛇)「言い訳は無用。まずは拳の握り方から学べ」
ゲイツ(乙姫)「は、はい・・・」
ジャンヌ(甘蛇)「さて、そろそろ離れるぞ。セルメダルは勝手に回収してくれる」
ゲイツ(乙姫)「あ、わ、わかりました」コクリ
-第五学区 公園-
乙姫「はぁ〜〜〜・・・変身を解除したら、なんか急に疲れちゃいました・・・」グテー
甘蛇「変身中はアドレナリンの作用で疲れを感じないようになっているんだ」
甘蛇「その分、解除すると一気に疲労感が押し寄せる。十分に注意しろ」
乙姫「
>>325
」
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 17:33:19.72 ID:tEJARFkOO
普通の試合の時もそんな感じありますけどそれ以上に来ますよ〜
そういえば誰かに見られたりとかなかったですかね?
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 17:34:35.43 ID:0CVcNoDjO
これで黒栗さんからもらったアレ使おうもんならもっとヘトヘトってことですよね
ううまずは基礎的なことからやらないとな…
先輩から御指導御鞭撻よろしくお願いします
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 17:34:52.83 ID:T5fYMnB2O
ただの力任せじゃだめって感じですね
329 :
1
[saga]:2026/08/13(木) 18:08:00.54 ID:UFTKP+yp0
乙姫「大会の時にそんな感じがありますけど・・・それ以上に体が堪えてますよ〜」
乙姫「こんな調子で黒栗さんから貰った、これを使おうもんなら」カチャッ
乙姫「もっとヘトヘトになるって事ですよね・・・んぅう〜〜」
甘蛇「柔道での大会と戦闘で使う体力は桁違いなのは、言わずともわかるな?」
乙姫「えっと・・・動き回ったり、武器を扱ったりするからですか?」
甘蛇「それだけじゃない。生死が関わると本能的に精神力を削られてしまうからだ」
甘蛇「そのためにも精神力と体力面を鍛えなければならないよ」
乙姫「という事は・・・まず基礎的な事からやらないとなぁ・・・」
乙姫「甘蛇先輩。また一から御指導御鞭撻よろしくお願い出来ますか?」
甘蛇「
>>330
」
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 18:46:43.97 ID:tEJARFkOO
当たり前だろう、独り立ちなんて危なくてまださせられないからな
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 18:47:25.00 ID:rpCicWR9O
私としても傍から見ていて色々と参考になることは確かだからな、乙姫だけでなく互いのために協力しよう
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 18:48:18.98 ID:AFerQi9uO
稽古ならいくらでも付き合ってやる
若さだけには負けないさ
……いや私もまだまだ若いからな?先生たちとかと比べたら遥かに
333 :
1
[saga]:2026/08/13(木) 19:17:47.54 ID:UFTKP+yp0
甘蛇「ああっ、とことん稽古でもなんでも付き合ってやる」
甘蛇「まだ独り立ちなんて危なっかしくてさせられないからな」
乙姫「ありがとうございます!先輩のお力添えがあれば、すっごく心強いです!」
乙姫「(卒業してから先輩も強くなってるんだし、学べる事も増えたと思うから)」
乙姫「(色々教えてもらわないと!ついでにテストとかの問題も・・・)」
甘蛇「それに、私としても傍から見ていて色々と参考になる事は確かだと思うんだ」
甘蛇「お前だけでなくお互いのために協力しよう。若さだけは負けないさ」
乙姫「え?若いって・・・(まさか、先輩もヴィクターさんと同じ・・・!?)」
甘蛇「・・・いやまぁ、私もまだまだ若い方だからな?先生達と比べれば」
乙姫「も、もちろんわかってますよ。あはは・・・」
乙姫「
>>334
」
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 19:37:23.26 ID:NoZR1mImO
テストの事とか気にしててかわいいな…
甘蛇パイセンは雲川姉みたいな雰囲気よね
先輩ってこうデキる大人の女感強いので…
大人っぽいとかなんか言われてないんですか?
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 19:38:15.36 ID:Wym6wxifO
よ、よーし次は先輩が変身しなくても一人でやれるようにならなきゃね!
体力と根性には自信があるのであとはメンタル!
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 19:38:55.21 ID:tEJARFkOO
お兄ちゃんを守るためにもここで止まるわけには行かないし、お姉ちゃんたちにも頼ってもらえるようになろう!
337 :
1
[saga]:2026/08/13(木) 23:03:58.32 ID:UFTKP+yp0
乙姫「先輩ってこうデキる大人の女感が強いので・・・」
乙姫「こう大人っぽいとかってお友達に言われたりしませんか?」
甘蛇「いや?別にないが・・・あるとしても見た目のギャップで賢さに驚かれるぐらいだ」
乙姫「あ、あぁ・・・確かにそれは十分にありますよね・・・」
乙姫「まぁ、それはそれとして!お兄ちゃんを守るためにもここで止まる訳にはいかないし」
乙姫「皆にも頼ってもらえるになって、次は先輩が変身しなくても1人で戦えるように」
乙姫「体力と根性には自信があるのでメンタル面をしっかりしたいですね」
甘蛇「そうだな。普段のメントレはどんな風にしているんだ?」
乙姫「イメトレをしたり深呼吸とセルフトークで気持ちを前向きにさせたりしてます」
甘蛇「そうか、私が教えたイメトレをしているんだな」
甘蛇「なら、それ以上のトレーニングを用意しておこう。覚悟しておけよ」
乙姫「わかりました!ちょっと不安だけど、楽しみにしてます!」
甘蛇「よし。では、第七学区に戻るとするか」
視点変更
遠峰&千夜
口囃子先輩 feat小牧&帆風
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。おやすみなさいませノシ
明日は諸事情により投休します。
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 23:40:13.03 ID:tEJARFkOO
口囃子ぱいせんー
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 23:51:24.92 ID:yCR5/RTiO
おつおつ休み了解
口囃子先輩
340 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 10:04:54.37 ID:xIFxRuZm0
口囃子「申し訳ございませんお2人とも。突然なお呼び出しを・・・」
芽美「いえいえ、お気になさらいでください」
小牧「お世話になってる口囃子先輩からのからのご用命とあっては断れませんよ」
小牧「それで、切斑先輩も一緒にお呼びしてどうかしたんですか?」
口囃子「はい・・・実は、先日起きた事なのですが・・・」カチャッ
芽美・小牧「「!」」
口囃子「私・・・仮面ライダーの変身者となりました。それから・・・」スチャッ
芽美「(スマートフォン?どなたかとスピーカーで通話するのでしょうか・・・?)」
ダーデ『よぉ、お前らが早鳥の可愛い後輩共か』
小牧「な、なんですかこれ?銀色の蜘蛛が喋ってますけど・・・」
口囃子「
>>341
」
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 10:42:11.16 ID:pR5C2tLmO
私のパートナーと言いますか悪魔といいますか…
訳あってともに力を合わせることになりました
ウウッ蜘蛛…
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 11:03:01.82 ID:YimenkYeO
こんなに感情表現なのはとても素敵なんですがなかなか慣れなくて……
小牧さんはサソードゼクターと良好ですけどコツとかあります?
343 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 13:42:22.29 ID:xIFxRuZm0
口囃子「私の心の中に棲む悪魔でありパートナーと言いますか・・・」
口囃子「訳あって共に力を合わせて学園都市の平和を守る務めを担う事になったのです」
小牧「そ、それはまた急な話ですね・・・というか、なんで向こうの方を見てるんですか?」
口囃子「・・・その、少し寝違えてしまいまして」オホホ・・・
芽美「先程まで顔をこちらに向いていたようですが・・・」
ダーデ『後輩共、こいつが蜘蛛がダメなの知ってんだろ?そういうこった』
小牧・芽美「「あぁ・・・(画面を見ないようにしている(んですね)(のね)」」
口囃子「うぅ・・・感情豊かで話す分には楽しいのですけれど、やはり慣れなくて・・・」
芽美「苦手な生き物がパートナーになるというのも、中々に酷な話ですわね・・・」
ダーデ『偶々、俺と出会ったから仕方ねぇだろ。俺はこの姿が気に入ってんだしよ』
小牧「そうなんですか(口囃子先輩っておもちゃでも悲鳴を上げるくらいダメなんだよね・・・)」
口囃子「牧上さんはサソードゼクターさんと良好な仲を築いていますが、そのコツなどは?」
小牧「コツって言われましても、初対面から仲良くなれた感じですし・・・」
小牧「
>>344
」
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:53:22.42 ID:tElzkaoPO
元から懐いてましたので参考にならないかもですけど、もっと対話するとか願望を聞くとかですかね?
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 15:15:59.50 ID:HVp8bGrRO
素直にしていれば特に何もしてこないと思いますよ
大げさかもですけど先輩の実力を見初めて来たのですから、肉体を乗っ取るとかそういう悪い目的はないでしょうし
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 15:16:46.06 ID:i/qMwk9bO
サソードゼクターは素直なので手がかからないですし…
347 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 16:23:43.95 ID:xIFxRuZm0
小牧「元から懐いてもらったので参考にならないかもですけど・・・」
小牧「もっと、その・・・コミュニケーションを取れば良いんじゃないでしょうか?」
小牧「苦手意識を薄めるためにも、まずはお互いの信頼関係を築いていくのが最善かと」
口囃子「信頼関係ですか・・・」
ダーデ『これでも早鳥の事はそれなりに信用してるぞ?』
芽美「それなりに、という不満な点はなんですか?」
ダーデ『俺と面向かって話さない事だな。どの目でもいいから目合わせろってんだ』ムスッ
小牧「あはは・・・確かにいっぱい目がありますもんね・・・」
口囃子「ほ、本当に申し訳ございません・・・」
芽美「しかし・・・凡その予想ですが、悪魔の力を借りて変身するライダーというのは」
芽美「オカルトじみた系統のライダーですわね・・・」
小牧「そう言われてみると・・・ダーデさんとはどこで会ったんですか?イギリスとか?」
口囃子「いえ、国外ではなく学園都市ですわ。かくかくしかじかくちばしばし」
小牧「デッドマンズとジャマトの事なら知ってますよ。本格的に動き始めたんですね・・・」
芽美「
>>346
」
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 17:38:04.99 ID:tElzkaoPO
眠っていたままなら良かったけれど厄介ね
風紀委員や警備員だけじゃ対処しきれないんじゃないかしら……
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 17:38:48.02 ID:i/qMwk9bO
私達が頑張るべきかもしれないけれど、ダーテさんがいるのは心強いわね
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 18:32:02.60 ID:40q+1kfVO
それにしても天使と言うか悪魔が潜んでるとは思えない口囃子さんにいるとはね…
それもこんな男らしいというか勇ましいというか…
351 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 19:17:31.08 ID:xIFxRuZm0
芽美「鏡像佐天の一件以来、様々な裏の組織が活発的になっているそうだから」
芽美「風紀委員だけでなく警備員でも対処しきれなくなりそうね・・・」
芽美「不幸中の幸いとはいえ、口囃子先輩がライダーになったのは心強いと思いますわ」
小牧「そうですね!ちなみに公安ライダーとして活動するんですか?」
口囃子「いえ、表立って活動しない方針で・・・ご両親に心配をかけてはなりませんから」
小牧「あー、それなら・・・ライダーの方以外に教えないように気を付けますね」
口囃子「よろしくお願いします」コクリ
芽美「それにしても悪魔が潜んでるとは思えない口囃子さんにでも、存在するのですわね・・・」
芽美「それもこんな男らしいというか勇ましいというか・・・」
ダーデ『俺達は自分の意志を持っているから、宿主の性格に影響される訳じゃないぜ』
小牧「
>>352
」
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 19:45:43.01 ID:tElzkaoPO
と言うとまあ割と紳士的な感じなのはダーテさんの素質なんですね
不良だともっと粗悪なのはいますからねぇ…
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 19:47:31.26 ID:40q+1kfVO
こう言ったらなんですけど悪魔って最後は宿主をどうのこうのって狙う気がします
しますが、どうにもダーテさんからはそんな意志が少なそうというか
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 19:49:48.14 ID:40q+1kfVO
念話能力的にダーテさんの声も周りに伝えられそうなのは良いですね
そうだ、ちなみになんか私達がやったほうがいいこととかかありますか?
一応同好の士なので、動きやすいように協力しますよ
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 20:06:25.15 ID:0NHV/PS2O
同じ生命体って考えると不思議ですねツンツン
でも口囃子先輩をよろしくお願いしますね、優しいのでひと押し化できなかったらとか思っちゃうので
356 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 20:50:22.53 ID:xIFxRuZm0
小牧「へぇ〜、割と紳士的な感じなのはダーテさんの素質なんですね」
小牧「不良だともっと粗悪なのはいますからねぇ・・・どこぞのボクサーライダーとか」ボソッ
口囃子「?。どうかしましたか?」
小牧「いえいえ、なんでもありませんよ。でも、口囃子先輩?男の人と常に一緒なんて」
ダーデ『俺は女だっつの』イラッ
小牧「あ、ご、ごめんなさい・・・」
芽美「その、こう言ってはなんですけれど・・・悪魔って契約を果たすと」
芽美「最後は宿主をどうのこうのって狙う気がしますが・・・」
芽美「どうにもダーテさんからはそんな意志を感じませんわね」
ダーデ『バイスタンプの制御で乗っ取ったりは出来ない仕組みになってるからな』
ダーデ『そもそもだ、俺がこいつをどうのこうのする理由もねぇし』
小牧「(口が悪いけど論理的なんだね・・・そこも北条さんと似てるから親近感が湧くかも)」
小牧「あっ、そうだ。私達でこうしてほしいとかやった方がいい事ってありますか?」
小牧「一応同好の士なので、動きやすいように協力しますよ」
口囃子「ありがとうございます。ですが、特にありませんのでお気持ちだけ受け取っておきますわ」
芽美「
>>356
」
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 21:04:44.04 ID:uh2iO+K1O
そういう慎み深いところがもう…
私も遠慮しがちなところあるけれどじょ…操祈さんいないからフラットに甘えていいのよ
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 21:06:00.13 ID:gRf5M65cO
彩鈴出てくるあたりさすがすぎるこまきち
尤も変身せずに何事もなければ…ですけどね
この間もなんかコインが撒かれていたとか?
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 21:08:29.41 ID:tElzkaoPO
そういえば帆風先輩には直接言ってもいいのでは?
派閥の中だとかなり懇意だったと思うし
360 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 21:44:21.71 ID:xIFxRuZm0
芽美「(そういう慎み深いところが口囃子先輩の好かれる人柄よね・・・)」クスッ
芽美「万が一の時には遠慮なさらず、後輩の私が生意気かもしれませんが・・・」
芽美「フラットに甘えてくださいね。尤も変身せずに何事もなければいいのですが・・・」
口囃子「そんな事ありませんわ。心優しい貴女方の温情、とても嬉しく思います」ニコリ
口囃子「寧ろ私はライダーの後輩として先輩方を支えるために精一杯、尽力致しましょう」
芽美「先輩だなんて・・・ライダーで年功序列とかそういうの気にする人なんていないですよ?」
芽美「そうですわ。共に戦う同士として力を合わせる仲間なのですから」
芽美「帆風先輩には直接言ってもいいのでは?派閥の中だとかなり懇意だったと思いますから」
口囃子「ええっ、そうしましょう。しかし・・・まさか帆風さんがライダーだったなんて」
口囃子「初めて教えられた際にはとても驚きましたわ。切斑さんもですが・・・」
小牧「こっちとしては、公安のライダーでないのにお2人がライダーって」
小牧「把握してるその人が怖いんですけど・・・何者なんですか?」
口囃子「
>>361
」
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 21:47:48.94 ID:tElzkaoPO
一見若く、いや幼く見える研究者というかウサギというか……
私にベルトをくれたのも彼女ですし…
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 21:50:07.75 ID:RUSC1b0aO
常盤台在籍経験のある方たち…みたいでしたわね
あまり顔を合わせたことがないので派閥外かと
御坂様は派閥なんてないようなものでした知りませんわよねきっと
363 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 22:51:21.28 ID:xIFxRuZm0
口囃子「一見すると幼く見える・・・研究者というかウサギというか・・・」
小牧・芽美「「(ウサギ?)」」
口囃子「ですが、怖がる事はありませんわ。私にベルトを渡してくださったのも彼女なのですから」
口囃子「それに常盤台に在籍経験のある方々も協力者として加わっていらっしゃいますわ」
小牧「え?その人達って・・・私や黒子さんでも知ってる人ですか?」
口囃子「どうでしょう・・・名前はまだ明かさないようにと釘を打たれていますので」
口囃子「お教えする事はできませんが、恐らく見かけた事はある程度かと」
小牧「ん〜〜〜、切斑さんよりも先輩のOGなら私でも流石に知りませんからね・・・」
芽美「ですが、口囃子先輩が信用なさる方なのでしたら・・・疑念を抱くのも失礼ですわね」
芽美「いつかお会いした際には、ご挨拶をさせていただきたく存じます」
小牧「そうですね。幼く見えるって感じからしてまだ学生さんですか?」
口囃子「ええっ、同じ高校生とはお聞きしていますので・・・」
小牧「あっ、そういえば明日から芽美さんと御坂さんに食蜂さんも高校デビューするんですよね」
口囃子「あら、そうでしたか。緊張されていませんか?」
芽美「
>>364
」
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 22:53:38.85 ID:tElzkaoPO
常盤台で培ったことを発揮するだけよ!
……と言いたいところだけども普通の高校というのがあまりわからないので緊張はしているわ
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 22:54:25.10 ID:RteVOI9KO
操祈さんや美琴さんに比べられることがあったとしても私は私よ
当麻もいるからなんとかなると信じて…る…!
366 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 23:00:49.94 ID:xIFxRuZm0
芽美ちゃんは後輩なので敬語でせう。
>>367
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 23:07:00.45 ID:Y1kaGtX8O
緊張はありますけれど、みさみこの二人にいい感じに隠れていると思いますし…
私がすることはちゃんと当麻が卒業できるようにすることですから
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 23:07:52.54 ID:tElzkaoPO
高校デビューと世間的に言われるほど派手なデビューは無いと思いますけど、帆風さんを含めて恥ずかしくないということを見せつけたいですわね
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 23:08:30.68 ID:aXBXT9NEO
部活動の勧誘とか色々有るかと思うと楽しみ半分でもありますわね
370 :
1
[saga]:2026/08/15(土) 23:21:54.47 ID:xIFxRuZm0
芽美「私の役目としては、ちゃんと当麻が卒業出来るように支える事が第一ですし・・・」
芽美「緊張はしていますけれど、あのお2人のおかげでいい感じに隠れていると思いますわ」
小牧「まぁ、確かに常盤台の生徒よりも超能力者が2人っていうインパクトの方が強すぎて」
小牧「切斑さんはそう目立たなくなっちゃうかもしれませんね」
芽美「それに、高校デビューと世間的に言われるほど派手なデビューはないでしょうから」
芽美「帆風さんを含めて恥ずかしくないという事を見せつけたいですわね」
芽美「部活動の勧誘なと色々あると思いますので、楽しみも少々ありますわ」
口囃子「それなら安心ですわね。ちなみに部活動はどこに所属されますか?」
小牧「常盤台の頃は2つ派閥に入ってて所属してなかったんでしたよね」
芽美「
>>371
」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 23:37:42.64 ID:tElzkaoPO
必要としてくれるところでがんばりたいわね
派閥に属していて分かったけれどやっぱり頼られるとかかなりうれしかったから
おつおつー
芽美ちゃんはプライド高いけど頼られたら真っ当に行きそうなきらいがある
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 23:38:27.16 ID:vJT9VuFnO
二足の草鞋も大変だったけど、それに比べたらどんな部活もへっちゃら!
ただ何があるかちゃんも見極めないと駄目ね…
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