【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】

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632 :1 [saga]:2026/09/02(水) 22:35:48.47 ID:FwpX+rb10
 蜜蟻「やっぱり育ってるわねえ。愛しのトールさんと毎晩にゃんにゃんしてるからあ?」


 帆風「ま、毎晩ではありません!//週に・・・ってな、なな、何を言わせようと!//」


 食蜂「今のは潤子さんが口を滑らせそうになっただけなんだゾ☆」 


 雅王院「」ブブーーッ!


 ドッペルゲンガー「またか」


 操歯「鼻つっぺが吹っ飛んだぞ・・・」


 美琴「鼻血が地面に広がってなんかの事件現場にしか見えないんだけど・・・」


 雅王院「うごごごごごご・・・!」ドクドク


 帆風「だ、だだ、大丈夫ですか!?」アセアセ

 
 芽美「出血多量で貧血になってしまうわよ!・・・ですわ!」アセアセ


 食蜂「愛愉さんのせいだからねぇ?潤子さんの桃をモミモミするからぁ」


 蜜蟻「あらあ、それは申し訳ない事をしたわねえ」


 煌良「輸血は必要ですか?」


 五和「(さも当然のように輸血パックを取り出しましたね!?)」


 雅王院「>>633
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 22:43:32.25 ID:LBf5I8IjO
ふふっ、流石ですとも煌良…!
まだ耐えられますわ…まだ…
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 22:44:08.59 ID:BQpSej/hO
高1からこれは高校生活に備えて毎日レバーを食べないと耐えられないかもしれませんとも……!!!
635 :1 [saga]:2026/09/02(水) 22:54:56.81 ID:FwpX+rb10
 雅王院「ふふっ・・・流石ですとも、煌良・・・!」


 雅王院「ですが、まだ耐えられますわ・・・まだ・・・!」グッ


 雅王院「高校生活を謳歌するためにもこれは毎日レバーを食べなければ」


 雅王院「とてもではありませんが、耐えられないかもしれませんとも・・・!」


 ドッペルゲンガー「カッコイイと思う台詞だが、まずは鼻血を止めておこう?」ズポッ


 芽美「器用に制服だけ汚さないように噴かれましたわね・・・」ズポッ


 雅王院「ふがっ・・・あ、ありがとふごじゃひまふ」フガフガ


 帆風「が、雅王院さん、本当に大丈夫ですか・・・?無理をなさってはいけませんよ」


 雅王院「問題ありませんとも。わたくしはちょっとやそっとでは決して倒れませんわ!」


 美琴「(いや、めちゃくちゃ倒れそうで心配なんだけど・・・)」


 吹寄「あら、帆風さんに煌良さんも居るじゃない。・・・ってどうかしたの?」


 吹寄「なんか司さんの周りの地面が赤黒くなってるし・・・」


 五和「あっ、制理さん。ちょ、ちょっと色々ありまして・・・」アハハ・・・


 蜜蟻「当麻クンから聞いてるけどお、囲まれないようにエスコートお願いねえ」


 吹寄「>>636
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 23:06:06.13 ID:sKxcHsrlO
任せなさいよ、どれだけ泣く子も黙るって役割をしてると思ってるの?
オデコ一つでレイも止めたのよフフッ
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 23:07:22.50 ID:rB0/oy0/O
こう見るとうちの男ら黙ってないわよこれ…
煌良さんすらどストライクになりかねないのもいるし、ウチのクラス
メビオさんが彼女でマジ助かったわ…
638 :1 [saga]:2026/09/02(水) 23:23:10.18 ID:FwpX+rb10
 吹寄「任せなさいよ。どれだけ泣く子も黙るって役割をしてると思ってるの?」


 吹寄「オデコ一つでレイも止めたんだから」フフッ


 吹寄「・・・ただまぁ、こう見るとうちの男子生徒共が黙ってられないわよね」ハァ〜〜・・・


 芽美「と、言いますと・・・?」


 吹寄「決まってるでしょ。度胸試しで声をかけようとか告白してみようかとかって」


 吹寄「馬鹿な事を考える輩が少なからず居るんだから、面倒事を起こさないか気が気じゃないわ」


 五和「それは、私がこれから通う事になるクラスでの話ですか・・・?」


 吹寄「それだけならいいけど、もしかしたら1年生でも2年生でも居る可能性は十分あるわ


 吹寄「煌良さんすらドストライクになりかねないし。ホントに目が離せないわよ」


 吹寄「メビオさんが青髪の恋人になってくれててよかったわ・・・」


 食蜂「学級委員長なだけあって苦労力が絶えないのねぇ。お察しするわぁ」


 美琴「>>639



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 23:29:20.15 ID:LBf5I8IjO
おつおつー
このメンツ見たらライオンの檻に肉を入れるようなものよねぇ

スキルアウトとか構ってほしくて色々あったからビリっとなんて多々…いやたまーにやってたけど、流石に同じ高校の人たちだもんね
気を使わせちゃって悪いわね
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 23:35:55.73 ID:g9ghOoQ6O
学校の裏番みたいね…
いや先生たちかの信頼的には表番か
それこそ黒髪ロングにそ、その大きなアレもあるから来るんじゃないの?
641 :1 [saga]:2026/09/03(木) 21:35:49.38 ID:b4/ptdjM0
 美琴「学校の裏番みたいね・・・まぁ、そこは先生達からの信頼的に公認のスケバンかしら」


 五和「若干異なりますけどセーラー服で黒髪のロングヘアですし、ヨーヨーを持っていれば・・・」


 吹寄「あのね・・・それクラスの馬鹿共によく言われるんだけどスケバンじゃないから」


 吹寄「そもそもスケバンって不良行為をする人の事なんだから、全然違うでしょっ」


 食蜂「それなら美琴さんの方がよ〜〜〜っぽどスケバンっぽいんだゾ☆」


 美琴「んなっ!?」

 
 芽美「まぁ、確かに・・・常盤台の先生方からは二代目神苑小路って呼ばれていたと噂が」

 
 美琴「そんなの初耳なんだけど!?ルリ先輩よりは破天荒じゃないはずだし!?」


 雅王院「破天荒ではないのは確かですが・・・不良の方々が絡んできて」


 雅王院「しつこいようであれば、ビリッとさせていたのは多々あったのでは?」

 
 美琴「あ、いや・・・たま〜〜によ?たまーに。流石に同じ同じ学校の人にやんないわよ」


 食蜂「(白井さんにはあんだけビリビリしてたくせに〜)」


 吹寄「まぁ、そうならないようにしてあげるから。じゃあ、入学式に行きましょ」


 煌良「身嗜みは整え終わりました。いつでも人前にお立ちになっても構いません」


 操歯「ああっ。ありがとう」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 21:49:35.27 ID:CrLuad+yO
ふっきー先導潤子ちゃんと煌良は殿で1年生組を教室に連れて行く。
他の新入生たちは、最上級生が現れてどよめき、そして当然みこみさを筆頭にヒソヒソと
とはいえ何かスケベな目的というよりも、生で見た…とばかりに珍獣を見るような眼差し
吹寄は担任が来るまではおとなしく待つようにと指示を投げかけて2年、3年の他の娘らを職員室へと連れて行く

元からこもえてんてーより編入組は連れてくるようにと指示があったと模様。
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 21:51:28.81 ID:7qyDe3CLO
上条さんがいそいそと下足箱で履き替えるのを見て先に出たはずなのになぜ遅い!の吹寄スペシャルを仕掛けそうになるも迷い子の一年生を連れてきたとのことで全く…と言いつつよくやったと褒める
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 21:52:47.56 ID:g6V63Y27O
こもえてんてーからのありがたいお言葉なのです!
普通の学校だからこそ、勉強以外に色々やりたいことをしてほしいと。
吹寄は現に学外で頑張ってるし、姫神もメビオも色々しているようだと。案内
645 :1 [saga]:2026/09/03(木) 22:30:18.22 ID:b4/ptdjM0
 吹寄「私が先導するから、帆風さんと煌良さんは最後尾の殿になって歩いてもらえるかしら?」


 帆風「はい、わかりました」


 煌良「お任せを」


 蜜蟻「なんだか本当に護衛対象として連れて行かれるみたいねえ」


 ドッペルゲンガー「その護衛をしてくれる3人がエキスパートに近い実力を持っているのだから」


 ドッペルゲンガー「安心して教室まで向かえると思えばいい」


 美琴「そうよね。ちなみに煌良さんって体術とかって何か会得してるの?」


 煌良「はい。色々会得しています」


 雅王院「本当に色々なので説明が長くなると思いますが、お聞きしますか?」


 美琴「あ、いや、ちょっと気になっただけだからいいや」フルフル



 -とある高校 校庭-

 ―ザワザワ ザワザワ

 <マジだったんだ、あのネットの書き込みって・・・
 <すっげぇ〜、超能力者が2人並んで歩いてる
 <確か御坂さんと食蜂さんの後ろを歩いてる人も常盤台生なんだよね?
 <そうそう!うわぁ〜、遠目からでもキラキラして見える〜
 <やっぱ常盤台の生徒なだけあってオーラ半端ないな・・・
 

 美琴「よかったじゃない。芽美の事もちゃんと認識してくれてるみたいで」クスッ


 芽美「>>645
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 22:31:31.35 ID:g6V63Y27O
わ、私がこうして言われるなんて…//
常盤台生って何度も自分では意識してましたけど、言われると…//
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 22:32:24.08 ID:TkvQp+1JO
いえいえ私なんてまだまだ…
ただ恥じないように頑張りますわ、有頂天になりすぎずに
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 22:33:21.74 ID:CrLuad+yO
二人に比肩する時が来るなんて……テレテレ
当麻にも見てほしかったけどまだかしら?
649 :1 [saga]:2026/09/03(木) 22:53:51.41 ID:b4/ptdjM0
 芽美「そ、そのようですわね//(わ、私がこうして注目されるなんて・・・//)」


 芽美「(常盤台生だと自分では何度も意識していたとはいえ・・・//)」


 芽美「(超能力者の2人い比肩する時が来るとは思ってもみなかったわ//)」テレテレ


 芽美「(当麻にも見てほしかったけど・・・それはそれで余計に恥ずかしくなるかしら//)」


 蜜蟻「私も一応、常盤台の生徒だったけどお・・・流石にもうオーラは消えてるのかしらねえ」


 蜜蟻「3年間、常盤台に居た3人の風格があるから仕方ないけどお★」


 芽美「ですが、私なんてまだまだ・・・有頂天になりすぎずに常盤台の卒業生として」


 芽美「この学校に恥じないよう頑張りますわ」


 <一緒に歩いてる5人は誰だろ?吹寄先輩と帆風さんと・・・メイドさんが守ってるみたいだけど
 <どこかのお嬢様かな?あのマシュマロみたいな髪型の子はそんな感じだし


 蜜蟻「」ピクッ

 
 帆風「(あ・・・愛愉さんが気にされている事ですのに・・・)」タラー


 <ツーサイドにしてる女の子もなんか常盤台の生徒とは違うオーラがあるよな
 <すげぇわかる。芸能人に会った事ないけどそういう感じのやつ
 <隣のお淑やかそうな髪が短い子もやべぇくらい可愛いってか美人過ぎるだろ
 <新入生にしちゃ大人びてるよな

 雅王院「フフ〜ン。わたくしもそれなりに注目されているようで光栄ですとも」


 五和「>>650
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 23:04:25.79 ID:CrLuad+yO
わ、私もこういう風には目立ったことが少なかったので……
天草式だと目立たないのが鉄則といいますか……
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 23:05:22.91 ID:xPr6QOIkO
雅王院さんは他の常盤台の方と比べるとあどけなさもあるのでより目立つのかもしれないですねフムフム
652 :1 [saga]:2026/09/03(木) 23:31:43.11 ID:b4/ptdjM0
 五和「わ、私はこういう風に素顔で堂々と目立つ機会は無いので・・・」


 操歯「あぁ、そうか。いつもは変装をして偽名で活動しているんだったな」

 
 五和「はい・・・目立たないのが鉄則と言いますか・・・」


 五和「司さんは凛々しさの他にあどけなさもあるのでより目立つのかもしれないですね」フムフム


 雅王院「愛嬌はその人物の持ち味であり、それを活かすのはその者の器次第だ、と」


 雅王院「尊敬する祖父からこう教わりましたとも。つまり武器は上手く使えという事ですわ」


 五和「な、なるほど・・・(対馬さんみたいな言い回しですね・・・)」


 <あっちの2人は双子だよね?なんか目の錯覚が起きてそうなくらい似てる・・・
 <肌の色が色白と褐色で分かれてるけど・・・そういう肌の焼き方したのかな?
 <髪の色も正反対な感じに染めてるっぽいよな
 <でも、クールビューティな感じがして綺麗だよね
 <ものすごく頭が良さそうだし、カッコイイなぁ〜

 操歯「(あまり好奇な目で見られてはいないようだな。よかった・・・)」ホッ


 ドッペルゲンガー「>>653
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 23:33:25.88 ID:CrLuad+yO
あまり学者や研究者気質が少ないレベルの学校というのが功を奏したのかもしれないぞお姉ちゃん
クールビューティー扱いとはやるな……
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 23:34:11.91 ID:xPr6QOIkO
お姉ちゃんがかっこいいといわれるのは悪くないな
本気を出したら男の子の声も行けるしな
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 23:35:05.77 ID:EsNTMuAFO
私達が日焼けくらいで済むということは、それ以上の存在がいるということだぞ?
どんな存在なのだろうか
656 :1 [saga]:2026/09/04(金) 01:28:31.99 ID:bT/NRfwG0
 ドッペルゲンガー「お姉ちゃんがカッコイイと称されるのも悪くないな」


 ドッペルゲンガー「私達が日焼けくらいで済ましている辺り、偏見を持つ生徒は居ないようだ」


 ドッペルゲンガー「加えて、あまり学者や研究者気質が少ないレベルの学校というのが」


 ドッペルゲンガー「功を奏したのかもしれないぞ、お姉ちゃん」

 
 操歯「ああっ、それが救いではあるな。質問で答えた際にはどんな顔をされるかわからないが」


 操歯「そこまで心配する必要もないのなら、普通に接してくれると信じよう」

 
 ドッペルゲンガー「本気を出せば男性の声も真似る事が出来るのだから、女子生徒にモテそうだな」


 操歯「そ、それは別に特技という訳ではないのだから・・・」


 吹寄「こっちが正面玄関よ。靴を履き替えてもらうから」



 -とある高校 正面玄関-

 上条「」イソイソ


 美琴「あれ?当麻?」


 上条「げっ」


 吹寄「なっ・・・まさか寝坊して遅刻してきたの?」ゴゴゴッ


 五和「>>657
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 06:46:50.02 ID:0lrERDTbO
で、ですけど朝は私が起こしましたし、多分レイさんがダラダラしてたら追い出しそうじゃないですか?

おつおつー
とある高校の子はなんか良くも悪くと理解力高い気がする
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 08:04:29.00 ID:0yzPf5AtO
ま、待ってくださいいきなりやったらビックリしちゃいますしギュッ
659 :1 [saga]:2026/09/04(金) 21:11:25.71 ID:bT/NRfwG0
 五和「ま、待ってください制理さん!寝坊したというのは誤解かと・・・」


 吹寄「えっ?ど、どうしてそう言い切れるのよ」


 五和「その・・・今朝、私がお家に赴いて起こしましたから・・・も、もちろん普通にですよ?」


 ドッペルゲンガー「普通ではない起こし方があるのか?」


 操歯「フライパンをお玉でカンカンと叩き鳴らすという方法なら・・・」


 美琴「わからないなら2人はそのままでいてね。えっと五和、それで?」


 五和「その後は、私も支度がありましたからわかりませんが・・・」


 五和「恐らく、二度寝をしていたらレイさんやレッサーさんが叩き起こすはずじゃないですか?」


 食蜂「まぁ、容易に想像出来るけどぉ・・・実際のところどうなのぉ?当麻君」


 上条「さ、さっきまで迷子になってた新入生をクラスまで案内してやって・・・」


 上条「>>660
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 21:28:27.20 ID:hea7wyqiO
挙げ句、他校の生徒の迷子も送り届けて、スキルアウトに絡まれてた子も警備員に連れ渡したらこの時間になってしまったです事よ…
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 21:29:58.43 ID:tNu83rrhO
諸々迷い子に好かれるようで色々やってから、レッサーにおくりとどけてもらった次第でして…こんなになるなんてな…
662 :1 [saga]:2026/09/04(金) 23:06:04.17 ID:bT/NRfwG0
 上条「それから何故か自分が入学する学校を間違えた他校の生徒さんも送り届けて・・・」


 上条「戻る途中でスキルアウトやら立ち悪いナンパ野郎にされてる絡まれてた子達を助けて」


 上条「行く先々で見つけるちびっ子の迷子を警備員に連れ渡したり」

 
 上条「偶々通りかかったレッサーや白井に預けたりと・・・」


 上条「色々あって、こんな時間になってしまった次第でせうはい・・・」


 帆風「そ、それは何と言いますか・・・お疲れ様です」


 吹寄「・・・はぁ〜〜、それなら怒るのもお門違いね。まったく・・・」


 食蜂「まぁ、当麻君らしいと言えばらしいけどぉ。寧ろよく遅れなかったわねぇ」


 雅王院「確かにそれだけ色々なトラブルに巻き込まれていましたのに」


 雅王院「とてもスムーズに解決したようで何よりですとも」


 上条「>>663
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 23:27:21.86 ID:hea7wyqiO
に、入学式だったから何らかの補正が働いたのかもしれませんことよ…
いやー間に合ってよかった!本当に!
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 23:28:20.35 ID:ybdoQhh8O
芹亜にお願いとかオティヌスに迂闊にお願いなんて使用ものなら色々させられてただろうしな…
いや良かった間に合って!!
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/04(金) 23:29:06.22 ID:EUbYXoHPO
せ、制理さんが怒るのも無理ないことは重々承知ですが、鉾を納めてほしいでせうどうにかどうにか
666 :1 [saga]:2026/09/05(土) 00:15:14.59 ID:5OwvvYlN0
 上条「恋人の入学式だったから何らかの補正が働いたのかもしれませんの事よ」


 上条「芹亜先輩とかオティヌスに迂闊にお願いなんてしようもんなら」


 上条「後々、色々させられてただろうしな・・・いや〜、マジで間に合ってよかった!」


 芽美「(話に聞いてた通り、当麻って波乱万丈な学校生活を送ってるのね・・・)」


 上条「五和もまさか入学式の時期と被ってあんな大被害が起きちまって大変だな」


 五和「はい。ですが、麦野さんから絶対に出なさいと後押しをされましたから・・・」


 美琴「ところでさ、当麻・・・その、何か言う事あるんじゃないの?」


 上条「え?」


 雅王院「そうですとも。ささっ、言わずともおわかりいただけますわよね?」


 上条「>>667
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 06:37:10.72 ID:QHQuxiHtO
そうだな…入学おめでとう全員!
先輩や同級生としてよろしくお願いしますことよ
668 :1 [saga]:2026/09/05(土) 09:17:09.09 ID:5OwvvYlN0
 上条「あぁ、そうだな・・・皆、入学おめでとうな!」


 上条「先輩や同級生としてよろしくお願いしますの事よ」

 
 蜜蟻「ええっ、こちらこそよろしくねえ。上条せ〜んぱい★」

 
 五和「間違えて名前で呼ばないように気を付けますね、当麻さ・・・か、上条、君//」


 上条「お、おう・・・なんか、いざそう呼ばれるとムズ痒くなるな・・・」ポリポリ


 美琴「そりゃ、普段と違う呼び方になったらね。慣れないってのもあるし」


 帆風「私もトールさんの事を様付けしないよう矯正するのに苦労しましたから」


 帆風「そのお気持ちは非常にわかります。コツとしては一呼吸置くのがよろしいかと」


 雅王院「なるほど、参考にさせていただきますとも。・・・して、上条先輩?他には?」


 上条「え?他にはって・・・(入学おめでとう以外に言う事ってあったか・・・?)」


 美琴「ちょっと・・・はぁ〜、じゃあヒントね。今この場に居る全員の共通点は?」


 上条「>>669
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 09:29:56.76 ID:lTgMlGd8O
あ、制服か…!
吹寄は見まくってるとはいえ、やっぱり全員似合ってるよなー
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 09:31:19.60 ID:LWevhgYmO
こうみるとシックやクラシックな感じがウチのは出ていていいなと思いますことよ
馬子にも衣装の反対みたいな感じですことよ
671 :1 [saga]:2026/09/05(土) 10:02:53.78 ID:5OwvvYlN0
 上条「あ、制服か!制理と同じぐらい似合ってるから気付かなったっていうか・・・」ハハハ・・・

   
 吹寄「誤魔化せてないわよ。褒めてくれたのは嬉しいけど・・・//」


 上条「こう見るとウチのはシックとかクラシックな感じが出てていいなと思いますの事よ」


 上条「着てる本人の良さも上乗せされてて、なんかこう・・・色気があるっていうか」


 食蜂「やだぁ〜、と・・・上条先輩ったらそんな目で見てるのぉ?えっちぃ〜」


 蜜蟻「学校ではそういうの自重してもらわないとお★」ニヤニヤ


 上条「へ?・・・あ。い、いやいや!?そういう意味での色気って意味じゃねぇよ!?」


 上条「あるだろこう人を惹きつける魅力とか自然と醸し出される大人の雰囲気とかそういう!」


 吹寄「はいはい、先輩をからかわないの。そういう意味ぐらいわかってるくせに」フンス


 食蜂・蜜蟻「「はぁ(あ)〜い」」


 五和「(なんというか、小悪魔系ギャルの姉妹みたいですね・・・)」クスッ


 上条「ったく・・・あっ、そうだ。入学式が終わった後に上条さんの担任の小萌先生が」


 上条「ちょっとばかり話があるって言ってたでせうよ。多分、接待的なあれかもな」


 雅王院「>>672
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 10:20:46.82 ID:0oB6Q8OTO
おお!ついに当麻さんの先生とご対面できる日が来るとは楽しみですとも!
673 :1 [saga]:2026/09/05(土) 11:41:15.81 ID:5OwvvYlN0
 雅王院「おお!ついに当麻さんの先生とご対面できる日が来るとは楽しみですとも!」


 芽美「今では日常的にお会いしていると思いますが・・・」


 芽美「帆風先輩も入学された際にはそういったお話しをされたのですか?」


 帆風「ええっ。とても聡明な先生で学校行事や学内規定などを詳しく教えてくださいました」


 帆風「小萌先生が担任であってこそ、上条さんの在り方が保たれていたのでしょうね」


 上条「まぁ、確かに俺自身でも自覚してるからな。小萌先生には頭が上がらないしさ」


 操歯「(それだけ恩義を感じているという事か。どんな教師なのか気になるところだ)」


 吹寄「それじゃあ、私は美琴さん達を教室まで送るから先に教室に戻ってなさい」


 上条「ああっ、わかった。美琴、操祈、初日から問題行動なんて起こすなよ?」


 美琴「わかってるってば。ここに来る前に散々、言い聞かされてるんだから」


 食蜂「>>674
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 12:43:02.46 ID:4ifWXcdbO
正当防衛以外はしないから安心してほしいんだゾ☆
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 12:43:39.16 ID:NOBiYiOvO
初日から派閥作りとかガツガツ何手しないわぁ
しっかりみんなを観察するわよお
676 :1 [saga]:2026/09/05(土) 13:21:45.25 ID:5OwvvYlN0
 食蜂「しつこく根掘り葉掘り話を聞き出そうとしてきたりぃ、無理矢理友達になろうとしてくる」

 
 食蜂「輩との対応で正当防衛以外にはしないから安心してほしいんだゾ☆」


 吹寄「まぁ、超能力者に話しかけるのが恐れ多くて大抵の子は尻込みすると思うわ」


 吹寄「ただ、そういう子はほっといていいと思うけど言い寄ってくる男子生徒は面倒ね」


 雅王院「帆風先輩は入学当初、そういった状況ではどのような対応をされていたのでして?」


 帆風「特に変わった事は・・・ただ、トール様とのお話をしていくにつれて」


 帆風「初めこそ1日に3人程、話しかけてきていた男子の方が減っていったような・・・」


 ドッペルゲンガー「それなら恋人がいるとハッキリ言えばいい訳だな」


 操歯「た、確かに間違ってはいないが・・・堂々と答えるのも中々に勇気がいるな//」


 上条「まぁ、嘘じゃないんだからそれが効果的だと思うぜ。涼子自身の学校生活にも関わるからな」


 操歯「ふむ・・・そうだな。なんとか伝えてみる努力はしてみよう」


 上条「ああっ。じゃっ、上条さんは行きますの事よ。また放課後にな」ヒラヒラ


 
 -とある高校 教室前-

 吹寄「ここが美琴達の教室よ。常盤台では敢えて一緒のクラスにしていなかったみたいだけど」


 吹寄「一緒の方が気兼ねなく勉強も出来るだろうからって小萌先生の配慮に感謝してよね」


 美琴「そこまで考えてくれてるのね・・・会った時にはちゃんとお礼を言わないと」


 芽美「>>677
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 13:32:25.72 ID:4ifWXcdbO
気心しれてる間柄というのはありがたいですわね、こういう初めての舞台だと…
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 13:42:52.52 ID:ibkQbEyqO
そこまで考えているとは流石とう…先輩の担任ですわ
679 :1 [saga]:2026/09/05(土) 15:14:01.43 ID:5OwvvYlN0
 芽美「とう・・・上条先輩が頭が上がらないと言っていたのも納得しますわ」


 芽美「気心しれてる間柄というのを理解した上でそのように対応してくださったのですから」


 食蜂「まぁ、別々にしたら厄介力が増えちゃうからぁって理由もありそうだけどぉ」


 五和「そ、それはあるかもしれませんが、小萌先生のお心遣いは間違いなくあると思いますよ」


 雅王院「では、ここから先はわたくし達で対処致しますので・・・」


 雅王院「制理さんは愛愉さんと五和さんを教室へ案内してくださいませ」


 吹寄「そう?ちょっと心配だけど・・・まぁ、煌良さんが居るから大丈夫よね」


 煌良「万が一の場合にはお任せください」ペコリ


 吹寄「頼もしい限りね。じゃあ、愛愉、五和さん。行きましょうか」


 蜜蟻「はあい」


 五和「わかりました」


 ―スタスタ・・・

 雅王院「・・・さて、では言い出しっぺのわたくしが先陣を切りましょうか?」


 ドッペルゲンガー「>>680
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:35:11.96 ID:Q4O7/vsJO
ああ、我々のムードメーカーとしてやってくれるとありがたいな!
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:44:50.03 ID:9Ep0IK2oO
大丈夫だと思うがあまりハードルを上げすぎないことを願うぞ、お姉ちゃんが困る
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