このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 22:52:24.28 ID:OYOIX73XO
- 分かるー!
決定的な瞬間を激写して置くと捗るよ!
例えばこのドライヤーで髪を乾かしてるときとか……
- 182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/05(水) 22:53:32.71 ID:Ud9ibXELO
- ニマニマで済むならかわいいじゃないですかー!
帰ったらどうしようかなとか考えるようになったらもう…
よくあります
- 183 :1 [saga]:2026/08/05(水) 23:43:06.43 ID:wwKV3T++0
- 佐天「先輩風吹かしちゃうけど躊躇せずに色々してあげるといいよ!」
佐天「ちょっとずつ慣れていけば素直に許してくれると思うし、こう・・・」
佐天「決定的な瞬間を激写しておくと捗るよ!例えばね。・・・」タプタプ
佐天「このドライヤーで髪を乾かしてる時とか!」ジャジャーン
初春「おぉ〜・・・なんか、普段見ている時よりも美男子に思えますね・・・」
鴻野江「いえいえ、そんな事は・・・僕よりも涙子さんの方が圧倒的ですよ」タプタプ
佐天「え?」
鴻野江「こんな感じですから」
『色気がすごい3103の風呂上がり写真』
http://i.imgur.com/qsAwyJG.jpeg
美琴・食蜂・瑠璃懸巣・黒子・初春「「「「「おぉお〜・・・(あらまぁ〜)」」」」」
佐天「ちょ、ちょっといつの間に撮ったのこれ〜!?//」
食蜂「中学生とは思えない色っぽさねぇ〜」
黒子「普段が子供っぽいのもあってギャップが凄いですの」
瑠璃懸巣「>>183」
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 06:41:34.51 ID:WbJ/aL23O
- ほうほう…これは脱ぐとやっぱりいいものを持ってるねぇ…!
- 185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 08:46:21.14 ID:FZh4Ca92O
- 彼もこの写真を撮っておくとかなかなかすみに置けないね〜コノコノ
これだけ見るとスカウトとか来ちゃいそうだし
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 17:38:34.28 ID:q3yzzoj3O
- ?
- 187 :1 [saga]:2026/08/06(木) 17:53:11.58 ID:FyUIBX720
- 瑠璃懸巣「ほうほう・・・これは脱がなくてもわかるなぁ。やっぱりいいものを持ってるね〜」
佐天「い、いやぁ、ルリ先輩には及びませんよ・・・//」
瑠璃懸巣「やられたからやり返すなんて遥希君も中々隅に置けないね〜」コノコノ
鴻野江「恐れ入ります」クスッ
美琴「他にも隠し撮りした写真ってあるの?ちょっと気になるわね」
鴻野江「あるにはありますけど・・・」
佐天「(えぇ〜!?//あるのぉ〜!?//)」
鴻野江「見せるのはちょっとお断りさせていただきたいです」
食蜂「あらぁ、どうしてぇ?」
初春「それはもちろん、自分だけしか見た事のない恋人の顔を簡単に見せたくありませんもんね」
鴻野江「まぁ、そういう事で・・・自分で言うのもなんですが、決して重たい訳ではないですよ?」
黒子「ええっ、鴻野江さんならその心配は無用と思っていますの」
佐天「>>188」
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 19:42:54.78 ID:nG2gp+QVO
- ここまで言われるとなんか私の方が照れてきたよ!?
どんなのかは行く行く見せてもらうかもだけど今は楽しませてあげよう
- 189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 20:09:06.79 ID:p+L+PiRQO
- 白井さん太鼓判ってよっぽどだよ!グッ
- 190 :1 [saga]:2026/08/06(木) 22:49:10.86 ID:wZqGAnrp0
- 佐天「白井さんの太鼓判ってよっぽどだよ!遥希君!」グッ
美琴「確かに、黒子がそこまで言い切るんだから鴻野江君を信頼してるって事よね」
黒子「あの事件での佐天さんへの想いは十分過ぎる程、伝わりましたもの」
黒子「尤も、お仕事をご一緒させていただいた時から人となりは知っていますわ」
初春「それに佐天さんは惹かれて今に至る訳ですね」
佐天「えへへ・・・//」テレテレ
食蜂「鴻野江君もそんな感じだからぁ、相思相愛って事なんだゾ☆」
鴻野江「まぁ、はい・・・//」ポリポリ
瑠璃懸巣「おアツイね〜、羨まし限りだよ。さて、お部屋の紹介もそろそろこの辺にしといて」
瑠璃懸巣「運んできた荷物を開けてこ?暗くなる前に片付けた方がいいでしょ」
佐天「それもそうですね。じゃあ、手分けしてやりましょうか」
視点変更
乙姫&甘蛇
口囃子先輩 feat小牧&帆風
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 22:56:18.25 ID:nG2gp+QVO
- 乙甘
- 192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 22:56:30.43 ID:4v0jxB63O
- 乙姫ちゃん
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 22:56:41.30 ID:c5Sie14fO
- 口囃子ぱいせん
- 194 :1 [saga]:2026/08/06(木) 23:43:45.30 ID:wZqGAnrp0
- -学園都市 第七学区 地下鉄 出入口付近-
乙姫「あ!いたいた!甘蛇先輩!お迎えに来てくれてありがとうございます!」
甘蛇「気にするな。私の方こそ、ここまでご足労をかけたのだからな」
甘蛇「ここへ来るまでに迷わなかっただけ、大したものだと思うよ」
乙姫「いや〜、渋谷駅よりはまだシンプルでわかりやすかったですから!」
乙姫「修学旅行で行った時はホントにゲームに出てくるダンジョンみたいで大変でしたよ」
甘蛇「都心になればなるほど路線が多くなるからな。さて、それじゃあ・・・」
甘蛇「お腹は空いているか?予約している店には何時でも入れるが・・・」
乙姫「もちろんお腹はペコペコです!朝ご飯を抜いてきちゃいましたから」エヘヘ
甘蛇「そうか。それなら、早速行くとしようか」
乙姫「はい!」
高級寿司屋
高級ステーキ店
高級中華料理店
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。おやすみなさいませノシ
ゆかなさんが(所属事務所倒産して)落ち込んでる杉田さんを食べ放題のお店(お安いとこ)で食事を奢って自身はしゃぶしゃぶの灰汁取りをしてあげてたエピソードはいつ聞いても泣ける
- 195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 23:51:47.78 ID:nG2gp+QVO
- おつおつー
杉田さん未だに語るし後輩の面倒見いいのはこれが由来なんだろうな
お寿司
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 23:52:00.40 ID:fgGzQoN/O
- 中華料理
- 197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 23:52:10.81 ID:OXbxrtLDO
- 寿司
- 198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/06(木) 23:52:23.17 ID:AElJvUALO
- ステーキ…
- 199 :1 [saga]:2026/08/07(金) 11:02:26.20 ID:2kM2Zwxr0
- -学園都市 第七学区・第五学区 中間 高速道路-
―ブ ロ ロ ロ ロ ロ ロォォーーーッ!!
乙姫「おぉお〜〜〜〜!めちゃくちゃ飛ばしてますけど大丈夫ですかぁ〜〜〜!?」
甘蛇『前方に車が無い分には問題ない。だから肩を掴む力は緩めてくれるか?痛たいんだ』
乙姫「そうしたいんですけど勝手に力が入っちゃうんですよ!」ギュウッ
乙姫「ジェットコースターの頂上から落ちて行く時と一緒でぇえ〜〜!」
甘蛇『落ち着け。そもそもこれぐらいの速度には慣れてもらわないと困る』
甘蛇『平均速度としてライダーマシンを200kmで走らせるのだからな』
乙姫「ひえぇ〜!?新幹線と同じ速度でなんて、事故ったら死んじゃいますよ!」
甘蛇『>>200』
- 200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 11:40:22.31 ID:IYOjkINvO
- 大丈夫だそのうち慣れる
嫌でも慣れてしまうから安心しろ
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 11:41:09.41 ID:FPxTpC9XO
- 困っている人がいるのに躊躇することなんて出来ないだろう、慣れろきっと大丈夫だ
- 202 :1 [saga]:2026/08/07(金) 12:29:26.14 ID:2kM2Zwxr0
- 甘蛇『大丈夫だ、そのうち慣れる。嫌でも慣れてしまうから安心しろ』
甘蛇『それにだ、困っている人がいるのに躊躇う事なんて出来ないだろう?』
乙姫「そ、それはそうですけどぉ〜・・・!(変身してても怖いよ絶対にぃ〜〜!)」
乙姫「というか法定速度を守って運転しないとダメですからね!?」
甘蛇『この街において法定速度とは怪人出現及び非常・異常事態が起きた際には無制限になる』
甘蛇『つまり解決しな限りは速度違反の心配はないという事だ』
乙姫「えー・・・」
甘蛇『まぁ、それはそれとしてだ。あれからどうだ?タイムマジーンの操作などは』
乙姫「あっ・・・」
◎ 50以上orゾロ目
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 12:45:36.60 ID:FPxTpC9XO
- て
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 12:45:50.00 ID:IYOjkINvO
- ふふーん
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 14:08:05.94 ID:fSfPZVEwO
- よしよし
- 206 :1 [saga]:2026/08/07(金) 14:19:59.93 ID:2kM2Zwxr0
- 乙姫「ふふ〜ん!それはもうぶっちゃけバイクより慣れてるって感じですよ!」
乙姫「なんとか機能で墜落しないっていう安心感がありますし」
乙姫「ロボモードなんて、もう自分の手足のように動かせます!」
甘蛇『それは良かった。等身大の敵はもちろんだが、巨体を持つ敵の対処も任せられるな』
甘蛇『だが、くれぐれも無理はしないように頼むよ』
乙姫「はい!・・・あっ、第五学区に入りましたよ」
甘蛇『ああっ。降りよう』
-学園都市 第五学区-
甘蛇「ここは大学や短大などが多い学区だ。デパートなどのランクは若干高めで」
甘蛇「洋服店や料理店などのセンスが大人びていて、全体的に落ち着いた雰囲気があるな」
乙姫「へぇ〜(確かにビルとかも多くてなんか大人っぽい感じがするなぁ・・・)」
乙姫「それで・・・どこのお店でお昼を食べるんですか?」
乙姫「目の前にある、このすっごく高級そうなお店な訳ないと思いますけど・・・」
甘蛇「いや、ここであってる。三ツ星の寿司屋、その名もまごころ寿司だ」
乙姫「>>206」
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 14:59:51.79 ID:vGCD38kaO
- ま、回らないやつだ…!
こんないいところいいんですか…!?
- 208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 15:17:38.23 ID:fSfPZVEwO
- こんなお店地元で見たことないっ!
いや無いっていうのは入ったことないって感じで…
- 209 :1 [saga]:2026/08/07(金) 16:35:56.81 ID:2kM2Zwxr0
- 乙姫「ま、回らないお寿司屋さんだ・・・!こんなお店、地元でも見たありませんよっ!」
甘蛇「いや、そんな事はないだろ?駅のちょっと離れた所にあったはずだ」
乙姫「あ、あー、そういえばありましたね・・・入った事もなかったので忘れてました」
乙姫「でも、ホントにこんな良いお店で奢ってもらっちゃっていいんですか・・・?」
甘蛇「これから一緒に戦う仲間なんだ。前祝いとして・・・な」
乙姫「あ、ありがとうございます!甘蛇先輩!」
甘蛇「さ、入るとしようか」
乙姫「はい!」
-第五学区 まごころ寿司-
『いらっしゃませ、ご予約のお客様でしょうか?』
甘蛇「ああっ。2名で予約している甘蛇冴華と竜神乙姫だ」
乙姫「ど、どうも〜・・・(変わったインカムを付けてる板前さんだなぁ・・・)」
ニギロー『本日は初のご来店、ありがとうございます。店主の一貫ニギローです』ペコリ
乙姫「(でもって名前もすごい名前だ!?そ、そういうお寿司屋の家系なのかな?)」
甘蛇「>>210」
- 210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 16:52:04.42 ID:vGCD38kaO
- もちろん彼もヒューマギアだ、本物の職人と遜色なく握ってくれる
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 17:00:53.66 ID:xhfiABINO
- なかなかキャッチーな名前だがこれもヒューマギアの特徴だな
人間と同じように仕事をしてくれてとても頼りになる…いいじゃないか
- 212 :1 [saga]:2026/08/07(金) 18:11:36.63 ID:2kM2Zwxr0
- 甘蛇「中々、キャッチーな名前だが・・・それもヒューマギアの特徴だな」
甘蛇「本物の職人と遜色なく握ってくれる。だからこそ、三ツ星を貰えた訳だ」
ニギロー『はい、大きく評価してもらえて大変光栄です』
乙姫「あの、ヒューマギアって・・・?」
甘蛇「彼は人工知能搭載人型ロボ、所謂アンドロイド。人造人間とも言えるな」
乙姫「あっ・・・あぁ〜!ドッペルお姉ちゃんと同じ感じなんだね」
乙姫「耳に付けてるのはインカムじゃなくて耳そのものなの?」
ニギロー『はい。ヒューマギアモジュールと言いまして、お客様の声を正確に聞き取る事が出来ます』
乙姫「へぇ〜。それが無かったら本物の人間にしか見えないなぁ・・・」
乙姫「ドッペルお姉ちゃんもそうだけど、学園都市の技術ってすんごい・・・」
甘蛇「私や他の住人にとっては普通に思えるがな。さて、ニギロー店主、早速注文だが」
甘蛇「おまかせコースで最初に本日のオススメを頼む。他に食べたい寿司はこちらで注文しよう」
ニギロー『かしこまりました。それでは、おつまみを召し上がりながらお待ちいただきます』
乙姫「(ホントにアンドロイドなの?ってくらい対応が板前さんだなぁ・・・)」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 19:03:47.93 ID:Pa8pG6nPO
- まごころ寿司
- 214 :1 [saga]:2026/08/07(金) 19:20:16.68 ID:2kM2Zwxr0
- ↓2まで
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 21:09:38.87 ID:AGbR79f1O
- 自身の好みを聞いてから的確に握るニギローに感激する乙姫ちゃんだが、甘蛇パイセンの寿司ネタの好みにはちょっと引く
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 21:13:36.25 ID:6B0urpzYO
- 素直な反応を示す乙姫ちゃんに喜ぶニギロー
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 21:15:39.42 ID:1LlRLjCbO
- 見たことないネタや大きな魚を切り分けて握る姿に遊園地のアトラクションに乗るようにはしゃぐ乙姫
ニギローも答えようとご満悦
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 21:22:38.60 ID:Hp1EnqlJO
- トラブルならバイトテロとかだろうけどそんなのしないだろう知って安心感
- 219 :1 [saga]:2026/08/07(金) 22:42:22.61 ID:2kM2Zwxr0
- 乙姫「んくっ・・・っはぁ〜、このお汁すごく濃厚ですね・・・」
ニギロー『海のフォアグラと称され、珍味ともされるあん肝の汁物のお汁です』
甘蛇「肝の脂と旨みが味噌と合わさって、他に類を見ないほど濃厚で胃を温めるには最適だな」
乙姫「(フォアグラは食べた事ないけど高級食材だから・・・このお汁も相当なんだよね)」ゴクリ
ニギロー『お待たせしました。春子鯛の握り、生と炙りの2種をどうぞ』
乙姫「おー・・・!美味しそう・・・えっと、どっちから食べた方がいいってあるの?」
甘蛇「先にあっさりしている生のネタ本来の味を楽しんで、次に香ばしさや脂の旨味が強い炙りだ」
甘蛇「1つずつ食べた後、お茶で口の中をリセットするといいぞ」
ニギロー『おっしゃる通りです。どちらも味付けしていますので、そのまま召し上がってください』
乙姫「じゃあ、いただきます。あむっ・・・ん〜!//(すっごく柔らかくて昆布の香りがする!)」
乙姫「(いつも食べてる回転寿司と味がこんなにも全然違うんだ・・・)」
乙姫「(じゃあ、一旦お茶を飲んで・・・炙りの方も食べてみよっ)」モグッ
乙姫「(・・・おぉ〜〜!//さっきと違って香ばしさが口いっぱいに広がって美味しさもすごいっ!//)」
甘蛇「>>219」
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 22:47:16.76 ID:Utx/pVdCO
- また腕を上げたな?
こうして客を呼ぶ時に連れてくると喜ぶから助かる
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 22:48:24.25 ID:Hp1EnqlJO
- ここは私が出すから端なく食べるんじゃないぞ?
キチンとキレイに食べることも食材への感謝にもなるし、乙姫の評価にもつながるからな
- 222 :1 [saga]:2026/08/07(金) 23:27:04.64 ID:2kM2Zwxr0
- 甘蛇「美味しいか?」クスッ
乙姫「はい!同じネタでも違う楽しみ方があるんですね」
乙姫「もう地元の回転寿司を食べるのが心配になっちゃいますよ!」
ニギロー『お気に召していただけて何よりです』
甘蛇「約束通り、ここは私が出すのだから遠慮せず食べてくれ。ただ、はしたなく食べるなよ?」
甘蛇「キチンと綺麗に食べる事も食材への感謝にもなるし、乙姫の評価にも繋がるからな」
乙姫「もちろんです。流石に今は無理ですけど、いつかは常連になりたいので!」
ニギロー『では、次のネタを握らせていただきます』
ニギロー『』シュバババッサクッサクッスパッスパッ
乙姫「すごぉ〜〜・・・あんな大きい鰹をあっという間に捌いちゃってる」
甘蛇「ニギロー店主、次はマグロの目玉とブリの鰓を頼む」
乙姫「へ?」
ニギロー『かしこまりました』シュバババッサクッサクッスパッスパッ
ニギロー『お待ちどうさまです。鰹のタタキ握り、マグロの目玉軍艦、ブリの鰓握りです』
甘蛇「ありがとう」
乙姫「>>223」
- 223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 23:32:06.15 ID:aSimWNV90
- 子どもはきちんと産みますから
- 224 :1 [saga]:2026/08/07(金) 23:32:31.43 ID:2kM2Zwxr0
- >>225
- 225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 23:32:55.08 ID:Utx/pVdCO
- エラ!?それに目玉!?
た、食べれるんですかそれ…ワナワナ!
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 23:33:44.96 ID:Hp1EnqlJO
- せ、先輩の食の好みってなんというか不思議というか……
カツオのたたきはよく知ってますけど…
- 227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/07(金) 23:34:40.11 ID:sPD5ErHUO
- 乙姫ちゃん見るの好きそうだよねこういう作業
この部位食べれるなんて知らない…
ゲテモノ好きなんですか?
- 228 :1 [saga]:2026/08/08(土) 00:31:09.61 ID:5uPJeeu70
- 乙姫「ひえぇええ〜〜〜!?目玉!?それにエラ!?た、食べられるんですか、それ・・・」アワアワ
ニギロー『もちろん下処理はキチンとしていますから、臭みも無く美味しく召し上がれます』
乙姫「そ、そうなんだ・・・でも、その部位食べれるなんて聞いた事が・・・」
甘蛇「目玉は味付けのために調理してあるとして、鰓を生で食せるのは流石にこの街だけだ」
甘蛇「雑菌やら食中毒、寄生虫を完璧に全て除去する特殊な技法を持っているからな」
乙姫「へ、へぇ・・・せ、先輩の食の好みってなんというか不思議というか・・・」
乙姫「ゲテモノ好きなんですか・・・?イナゴの佃煮とかそういうの・・・」
甘蛇「それはあまり食べないな。好みとしては魚か肉を限定に食べる感じだよ」
ニギロー『竜神さんもよろしければ、珍味ネタを召し上がりになりますか?』
乙姫「えぇっと・・・全然詳しくないから、何があるのか教えてもらえる?」
ニギロー『サメハツ、タコの卵、活き踊りイカ、クジラのタケリなどがあります』
乙姫「タケリ?」
甘蛇「雄のクジラに付いている生しょく」
乙姫「いぃぃいいい言なくていいです!//大体察しましたから!//」ブンブン
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
ちなみに雌の場合はヒナ(栗と栗鼠)という。
- 229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 06:29:09.22 ID:4SZCxE1SO
- ご立派ァ!
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 07:48:04.77 ID:FSf2vRoZO
- 乙ですのー
タケリは知ってたけどヒナってあるんだ…
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 08:46:13.44 ID:mpWQ6Y7UO
- ゾロ目…|д゚)チラッ
- 232 :1 [saga]:2026/08/08(土) 11:32:38.64 ID:5uPJeeu70
- 乙姫「その、普通になんかこう・・・貴重な部位のお寿司ってある?」
ニギロー『はい。マグロのツノトロ、ほほ肉、カマトロ、じゃばらなどの希少部位があります』
乙姫「あぁー、ほほ肉とかじゃばらは知ってるけど・・・ツノトロって初めて聞いたかも」
甘蛇「50kg級になるマグロの魚体でも僅か0.15%しか取れない希少部位だからな」
乙姫「え?それってどういう計算になるんですか・・・?」
ニギロー『1本のマグロの頭部から左右2つずつしか採取出来ないとご理解ください』
乙姫「めちゃくちゃレアじゃないですか!?えぇ〜、気になるなぁ・・・」
甘蛇「言ったろう?遠慮せず食べてくれ、と。まぁ、1貫がそこまで高い訳じゃないぞ?」
ニギロー『一般的な回転寿司では300円から500円前後になります』
乙姫「あ、それなら・・・って待って?一般的なって事はこういうお店ではどうなの?」
ニギロー『時価にもよりますが、1500円から2500円となります』
乙姫「・・・ぃ、1貫で?」
ニギロー『はい。ネタの脂や旨味に合わせて赤酢と白酢を使い分けて握るためです』
乙姫「>>233」
※学園都市だからではなくマジでそれぐらいする(お店によって大トロと同額)
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 12:20:43.84 ID:mpWQ6Y7UO
- あ、味わっていただきます…
これ一つでラーメンとか定食とか食べれちゃうってヤバい…!
乙姫ちゃんは多分化粧品とかよりも食べ物換算しちゃう子
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 12:22:12.69 ID:SDQn5iBdO
- 目が飛び出る価格すぎる
それだけ期待されてるんだなぁ
酢まで変えるってそんなにこだわる必要あるのかなぁ
いやっお店のそういう気配りを悪く言うんじゃなくて気付かない人もいるだろうから、そんなに頑張らなくてもって
- 235 :1 [saga]:2026/08/08(土) 13:57:28.36 ID:5uPJeeu70
- 乙姫「お酢を変えるぐらいでそんなにお値段が変わるんだね・・・」
乙姫「そこまでこだわる必要あるのかなぁ・・・」
ニギロー『?。何かご期待に沿えそうに無い点がありますでしょうか?』
乙姫「あ、いやっ・・・お店のそういう気配りを悪く言うつもりは全然ないよ?」
乙姫「ただ、そういうのに気付かない人もいるかもしれないし・・・」
ニギロー『もちろんそれは重々承知しています。ですが、見えないところにこだわり』
ニギロー『さり気ない気遣いをする事で、お客様へのまごころを尽くす事が出来ると考えています』
乙姫「まごころ・・・そっか、そうだよね。それが職人さんとして一番大事な事だよね」
ニギロー『はい。当店で食に対してこだわりをお持ちのお客様でも心行くまでよう」
ニギロー『そのまごころを加味した上で、日々のお寿司を提供しております』
乙姫「(アンドロイドだけどちゃんと心意気があるんだね・・・)」
乙姫「それじゃあ、さっきの希少部位のお寿司を1貫ずつお願い!」
ニギロー『かしこまりました』
ニギロー『お待たせしました。どうぞ』コトッ
乙姫「おぉ〜・・・この4貫でラーメンとか定食を何回分も食べれちゃうってヤバい・・・!」ゴクリ
乙姫「あ、味わっていただきます・・・(まずは、もう最初にこのツノトロから・・・)」
乙姫「あむっ・・・〜〜〜〜っ!?//」
乙姫「>>236」
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 14:33:05.46 ID:dWrtKXfBO
- ああっ!咬もうとしたのに溶けた!
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 14:33:51.93 ID:mpWQ6Y7UO
- こんなに美味しいネタ食べたことない!って言うのをすごい勢いで記録更新していく…!
- 238 :1 [saga]:2026/08/08(土) 15:29:45.02 ID:5uPJeeu70
- 乙姫「(何これっ!?噛もうとしたのに無くなっちゃった!?)」
乙姫「(ベロの上でちょっと転がして味わおうとしたのに・・・)」
乙姫「(よくグルメ番組の食リポで言ってる、口の中で溶けるってやつだ・・・!)」
乙姫「(でも、トロみたく脂っぽいのにあっさりしてるから後味も良くて・・・)」
乙姫「(こんなに美味しいお寿司、食べた事ない!って言うのを)」
乙姫「(すごい勢いで記録更新してく・・・!)」
乙姫「ごくんっ。っはぁ・・・あまりに美味しくて、衝撃が脳天を突き抜けちゃいました」
甘蛇「素材の味もだが、握る職人の技術も素晴らしいからな」
ニギロー『ありがとうございます。そのお言葉を聞けただけでも光栄です』
甘蛇「>>239」
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 15:31:58.65 ID:mpWQ6Y7UO
- どんな事でもそうさ、やっぱり一流の素材や人材がいても使う者が一流でないと活かしきれない
つくづく私も後輩をそう扱わないといけないとはわかっているがな
- 240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 15:32:49.75 ID:HJKuMkEOO
- まだまだ右も左も分からないが、だからこそ真の発見に気がつける
その手伝いをしてくれて感謝しかないな
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 15:33:34.76 ID:0QTX2rmDO
- こうして顔や言葉にできるのは羨ましいよ
職人からしたら煩いかもしれないが……
- 242 :1 [saga]:2026/08/08(土) 17:42:41.20 ID:5uPJeeu70
- 甘蛇「まだまだ右も左もわからないだろうが・・・だからこそ、真の発見に気が付ける」
甘蛇「その手伝いをしてくれて感謝しかないな」
ニギロー『お役に立てて何よりです』
甘蛇「どんな事でもそうだ。やはり最良の素材や道具、優秀な人材があっても」
甘蛇「使う者が一流でないと活かしきれない・・・」
甘蛇「つくづく私も後輩をそう扱わないといけないと、わかっているがやはり難しいな」
乙姫「私からしたら甘蛇先輩は勉強も体術のコツとかも色々教えてくれて一流だと思いますよ?」
乙姫「おかげで私自身でも見違えるぐらい成長したと思ってますし!」ニコリ
甘蛇「そうか・・・だが、これからもっと成長してもらわなければならない」
甘蛇「その期待に応えてもらおうと頑張ってくれよ、乙姫」
乙姫「はい!」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 17:58:48.97 ID:mpWQ6Y7UO
- そい
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 17:59:04.26 ID:WUM9ra9TO
- あ
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 17:59:13.29 ID:qeu8DEAXO
- あ
- 246 :1 [saga]:2026/08/08(土) 19:00:58.50 ID:5uPJeeu70
- 乙姫「はふぅ〜・・・//大満足です//甘蛇先輩、ごちそうさまでした!」
乙姫「もう人生で一番美味しいお寿司を食べさせてもらっちゃいましたよ」
乙姫「お母さん達や当麻お兄ちゃんに自慢していいのかちょっと悩みますけど・・・」
甘蛇「満足してくれたなら良かった。締めの卵焼きは食べられそうにないか?」
乙姫「あっ、もちろん食べたいです!ちょっと甘いものが欲しいと思ってました」
甘蛇「では、ニギロー店主。2つ頼む」
ニギロー『かしこまりました』
―ウィィーーンッ・・・
ニギロー『いらっしゃいませ。!、黒栗先生』
乙姫「(先生・・・?)」
黒栗「クク・・・調子はどうだ、ニギロー。手指の関節に不調はないか?」
ニギロー『はい。問題なくお寿司を握っています』
黒栗「それなら結構。・・・おや、誰かと思えば甘蛇冴華に竜神乙姫だったか」
甘蛇「ああっ。先程まで美味しく、ニギローの寿司を堪能させてもらっていた」
乙姫「あの〜・・・甘蛇先輩、この人は?私の事を知ってるみたいですけど・・・」
甘蛇「能兎黒栗。ヒューマギアの生みの親であり私やヴィクターとは協力関係にある」
黒栗「お初にお目にかかる。ニギローの握った寿司は楽しめたようだな」
乙姫「>>247」
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 19:36:36.77 ID:mpWQ6Y7UO
- はいっ!本物の職人って言って差し支えないくらい最高の逸品を楽しめました!
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 19:37:07.42 ID:qeu8DEAXO
- あなたが産みの親ですか?
いいもの頂きました…ヘヘー
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 19:44:52.12 ID:htLLTi95O
- 世界で一番のお寿司かもしれないです、もうお礼しか言えないくらいっ!
- 250 :1 [saga]:2026/08/08(土) 23:25:37.01 ID:5uPJeeu70
- 乙姫「はいっ!ニギローさんの職人技も最高の逸品を楽しめました!」
乙姫「世界で一番のお寿司かもしれないです。もうお礼しか言えないくらいっ!」
黒栗「クックック・・・そこまで褒め称えてもらえて生みの親である私も嬉しい限りだ」
黒栗「今後も・・・まぁ、財布に余裕が持てるようになってから常連として来てもらいたい」
乙姫「そ、そうですね・・・いつぐらいになるかはちょっとわかりませんけど・・・」
甘蛇「お前は化粧品やアクセサリーに使い込むような事はしないだろうからな」
甘蛇「それより、乙姫。お前の住宅を提供してくれた上司がこいつなんだ」
乙姫「はぇ!?そうなんですか!?(私そう年齢も変わらなそうなのに・・・)」
黒栗「ああっ。住み心地はどうだった?」
乙姫「え、えっと、まだ内装を見たりしたくらいで住み始めてはないんですけど・・・」
乙姫「一般庶民の私には勿体ないくらいとっても素敵なお家だと思いました・・・」
黒栗「>>251」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/08(土) 23:34:43.27 ID:mpWQ6Y7UO
- ふっふっふ、そういうと思ったよ
その庶民的なのが非常に良いサンプルたり得るからな
おつおつー
黒栗の暗躍力か怖いやら頼もしいやら
- 252 :1 [saga]:2026/08/09(日) 22:53:03.91 ID:hgwPPYp80
- 今日は投休しますノシ
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 22:53:51.32 ID:EiYTYV7CO
- おつおつ
- 254 :1 [saga]:2026/08/10(月) 10:09:30.92 ID:D5UOMf6z0
- 黒栗「クク・・・そう答えると思ったよ」
黒栗「その庶民的なのが非常に良いサンプルたり得るからな」
乙姫「そ、そうなんですか・・・(サンプルって如何にも研究者っぽい言い回しだなぁ・・・)」
乙姫「(甘蛇先輩の上司っていうのも納得するくらい、なんか大人びてるし・・・)」
甘蛇「あぁ、丁度聞きたい事があったんだが・・・そろそろ実行する気なのか?」
黒栗「そうだな。もう間もなくフェーズ5が開始されるとなれば・・・」
黒栗「こちらではもうじき1年経つが、実際の経過時間では8年も経過している事になる」
黒栗「ルチアとの接触も完了しているから、いつでも実行可能だ」
甘蛇「そうか・・・まぁ、気を負いせずにやってくれ」
乙姫「(何の話をしてるんだろ・・・?フェーズとか8年経過とかルチアさん?の接触とか)」
黒栗「クックック・・・では、仕事の邪魔をしたな。躯体の不調があればすぐに連絡するんだぞ」
ニギロー『はい、ありがとうございました』ペコリ
黒栗「立神乙姫。改めて・・・よろしく頼む」
乙姫「>>255」
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 11:48:03.12 ID:gyzz79fwO
- いえいえこちらこそ不慣れですが、何卒…
あと私を選んだ理由って一体?
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 12:05:35.18 ID:MMDrl3DaO
- 何か改めて緊張してきましたけど、私は私の使命を全うするまでですから!
- 257 :1 [saga]:2026/08/10(月) 12:38:44.52 ID:D5UOMf6z0
- 乙姫「いえいえ、こちらこそ不慣れですが、何卒・・・」
乙姫「改めてちょっと緊張してきましたけど、私は私の使命をまっとうしますから!」
黒栗「クク・・・それでこそ、上条当麻と同じ血を持つ者と言えるな」
黒栗「期待していよう。お前という存在がどんな未来に変えてくれるか」
乙姫「あ・・・あの、私を選んだ理由ってそれなんですか?」
乙姫「当麻お兄ちゃんとは血縁関係にあるだけって・・・私がすごい存在とは思えないし・・・」
黒栗「ふむ・・・何故、そう思うんだ?」
乙姫「だって、その・・・私よりもっと優秀な人とかいそうな気がするというか・・・」
黒栗「立神乙姫。血脈という言葉に聞き覚えはあるだろうか?」
乙姫「血脈ですか?習ってはないですけど、親族としての繋がりってwikiで見た事があります」
黒栗「それは宗教的に見ても大いに意味がある。何故なら・・・同一の存在とされるからだ」
黒栗「仏教の真理や教えが人から人へ正しく伝えられ、その教えが勝手に作られたものではなく」
黒栗「本物であると証明する重要な意味を持つ事でもあるのだからな」
乙姫「・・・えっと、もうちょっとわかりやすく教えてもらいたいなぁ、と・・・」
甘蛇「お前と上条当麻は同じ血を持っている。即ち、魔神としての力を有しているはずなんだ」
乙姫「>>258」
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 13:46:44.21 ID:MMDrl3DaO
- 私も魔神になるってことですかね…?
つまり化け物には化け物をふつけんだよ的な…?
- 259 :1 [saga]:2026/08/10(月) 14:37:15.44 ID:D5UOMf6z0
- 乙姫「わ、私も魔神になっちゃうんですか・・・?」
乙姫「それって、つまり・・・化け物には化け物をぶつけんだよ的な・・・?」
甘蛇「乙姫、それはとんだ勘違いをしている。私は化け物などと思っていない」
甘蛇「お前は上条当麻を止めるべき人間だ。それを忘れないでくれ」
黒栗「飽くまでも魔神としての力だからな。完全に魔神となる訳ではないため安心しろ」
乙姫「そ、そうですか・・・ちょっと安心しました」ホッ
乙姫「(というか、感覚が麻痺してるからだろうけど・・・神様になんてなれる訳ないもんね)」
黒栗「明日からこの街での学校生活が始まるそうだな。楽しむといい」
乙姫「は、はい!新しい友達も沢山つくって、楽しい学校生活にしてみせます!」
☆ ゾロ目or01〜06
◎ 50以上
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 16:09:45.44 ID:IUf0OHKoO
- ☆狙い
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 16:09:57.34 ID:t592/1c2O
- ん
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 16:10:09.28 ID:PpoGe3OrO
- や
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 16:10:59.97 ID:G64iSMk0O
- おお!ゾロ目(゚∀゚)キタコレ!!
- 264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 16:20:20.91 ID:WVND7jcWO
- よしよし
- 265 :1 [saga]:2026/08/10(月) 17:12:30.07 ID:D5UOMf6z0
- 黒栗「クク・・・では、お近付きの印にこれをプレゼントだ」ポイッ
乙姫「わっとっと!?・・・ふぅ〜。これって・・・結構デカめの青い砂時計ですか?」
http://i.imgur.com/ob36kWt.jpeg
黒栗「見てくれはそうだが、実態はライドウォッチだ。ゲイツを強化形態へと変身させる・・・」
黒栗「名付けてゲイツリバイブライドウォッチと覚えてくれ」
乙姫「えぇえええ〜〜〜!?い、いきなり強化形態になっちゃえるんですか!?」
甘蛇「まぁ、現時点では敵もそれなりに強いからな。ズルくも何でもないよ」
乙姫「そ、それなら・・・というか、こういうのって白カチューシャさんから」
乙姫「渡される物なのかと、勝手に思ってたんですけど・・・」
黒栗「ああっ。確かにそもそもは白カチューシャの所有していた大型のブランクウォッチだ」
黒栗「時期が来れば渡そうとしていたそうだが、本来の時間軸よりも早く未来の技術力に近付いて」
黒栗「リバイブウォッチの機能を完璧に搭載させた私が渡すべきだと、頼まれたんだ」
乙姫「なるほど。自分の手柄じゃないから本人にって事ですか」
乙姫「ちなみにどんな風に強くなれるんですか?砂時計だから・・・この青い砂が落ち切る前に」
乙姫「敵をバッタバッタと倒せてしまう!とか?」
黒栗「>>266」
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 18:04:32.05 ID:WVND7jcWO
- ゲイツリバイブウォッチを渡すとは相当だぜよ…
人たらしなのは上条さんの血を受け継ぐ者感あるわぁ
パワーとスピードを強化するから使いこなせば良い
つまりはそれだけを使いこなすことはNGだとも言える、乙姫のフィジカルに関しては信用しているからこそ託す代物だ
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 18:07:16.91 ID:G64iSMk0O
- それは使ってのお楽しみだが、強大な力に頼り切るのは誤りだ
これは最後の手段として的確に使うべきだな
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 18:27:55.39 ID:a3RiBxSQO
- 乙姫ちゃんがドンドン強くなる…
ラバーズもビックリだろうなあ
- 269 :1 [saga]:2026/08/10(月) 18:28:09.68 ID:D5UOMf6z0
- 黒栗「それは使ってのお楽しみ、と言っておく。だが、強大な力に頼り切らない事だ」
黒栗「自分の力の差をハッキリと見極めて、最後の手段として的確に使うべきだな」
黒栗「それはお前のフィジカルを信用しているからこそ託した代物と思ってくれ」
乙姫「黒栗さん・・・わかりました!まだまだライダーとして未熟ですから」
乙姫「すごい強敵が現れた時、本当にやばくなったら使わせてもらいます!」
黒栗「それでいい。では、失礼しよう」ヒラヒラ
乙姫「・・・聞きそびれちゃったんですけど、黒栗さんって私と同い年くらいですか?」
甘蛇「いや、背の低さで予想しただろうが・・・私と同じ高校生ぐらいと聞いている」
乙姫「そうなんですか!?」
乙姫「ごちそうさまでした、ニギローさん。とっても美味しかったよ!」
ニギロー『ありがとうございます。またのご来店をお待ちしております』ペコリ
―ウィィーーンッ・・・ パタンッ
乙姫「あのカステラ風の卵焼きもすっごく美味しかったですね!」
甘蛇「ああっ。甘さも控えめでしっとりとする舌触りは流石の腕前だったな」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 18:45:52.89 ID:WVND7jcWO
- やー
- 271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 18:46:00.88 ID:7WE5x77dO
- ほい
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 18:46:06.98 ID:dtISRAFiO
- ん
- 273 :1 [saga]:2026/08/10(月) 21:38:45.70 ID:D5UOMf6z0
- 甘蛇「免許を取得するための訓練は近日中に行うとしようか」
乙姫「わかりました。1発合格出来るようにみっちりと教えて・・・」
―ヴヴヴ〜〜〜〜〜ッ! ヴヴヴ〜〜〜〜〜ッ!
乙姫「うひゃぁあ!?え!?え!?何々!?空襲警報!?」
甘蛇「違う。学園都市安全局0課、通称で学安0課という対怪人用として設立された部署の警報だ」
甘蛇「これが鳴っているという事は怪人が出現した事を意味する」
乙姫「な、なるほど・・・」
『こちらは、学安0課です。ただいま、第五学区に怪人が出現しました』
乙姫「ここじゃないですか!?」
甘蛇「そのようだな。ふーむ・・・丁度いい、運動がてら初陣と行くか?」
乙姫「>>274」
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 21:45:51.99 ID:pPBZa3iYO
- 腹ごなしは完璧なんでいつでもバッチコイです!
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 21:46:08.13 ID:vGkQeunOO
- もちろん!食べた分はしっかりはたらきますよ!!
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 21:46:56.61 ID:39WjmRTVO
- 急に現れて何か今頑張ってる人たちを驚かせちゃうことになりませんかね?ヒソヒソ
いや…それが寧ろヒーローっぽい…?
- 277 :1 [saga]:2026/08/10(月) 22:00:49.62 ID:D5UOMf6z0
- 乙姫「もちろん!腹ごなしは完璧なので、いつでもバッチコイです!」
乙姫「高級なお寿司を沢山食べた分はしっかり働きますよ!」フンス
甘蛇「そう言ってくれると頼もしい限りだ。それならまずは出現した場所の特定を・・・」ピッピッ
乙姫「・・・でも、偶然言わせた諸先輩の前に現れて驚かせちゃう事になりませんかね?」
乙姫「いや・・・でも、それが寧ろヒーローっぽい・・・?」
甘蛇「仮面でお前とわからないのだから、そこまで驚きはしないだろうな」
甘蛇「変身解除した状態でお前とわかれば、驚きのあまり上条が失神しそうだが」
乙姫「またまた〜。当麻お兄ちゃんはそういうオーバーリアクションなんてしませんよ」アハハッ
甘蛇「・・・よし、ここから南西2kmにある広場だ。急いで向かうぞ」
乙姫「あっ、先輩のバイクで行きますか?それとも・・・」
バイク
タイムマジーン
↓3まで(多数決)
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 22:11:39.01 ID:WVND7jcWO
- バイク
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 22:12:03.10 ID:39WjmRTVO
- タイムマジーン
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 22:12:29.26 ID:/EoWqc0KO
- 2kmならバイクかな
181280 KB Speed:14.9
↑
VIP Service
SS速報VIP
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)