【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】

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672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 10:20:46.82 ID:0oB6Q8OTO
おお!ついに当麻さんの先生とご対面できる日が来るとは楽しみですとも!
673 :1 [saga]:2026/09/05(土) 11:41:15.81 ID:5OwvvYlN0
 雅王院「おお!ついに当麻さんの先生とご対面できる日が来るとは楽しみですとも!」


 芽美「今では日常的にお会いしていると思いますが・・・」


 芽美「帆風先輩も入学された際にはそういったお話しをされたのですか?」


 帆風「ええっ。とても聡明な先生で学校行事や学内規定などを詳しく教えてくださいました」


 帆風「小萌先生が担任であってこそ、上条さんの在り方が保たれていたのでしょうね」


 上条「まぁ、確かに俺自身でも自覚してるからな。小萌先生には頭が上がらないしさ」


 操歯「(それだけ恩義を感じているという事か。どんな教師なのか気になるところだ)」


 吹寄「それじゃあ、私は美琴さん達を教室まで送るから先に教室に戻ってなさい」


 上条「ああっ、わかった。美琴、操祈、初日から問題行動なんて起こすなよ?」


 美琴「わかってるってば。ここに来る前に散々、言い聞かされてるんだから」


 食蜂「>>674
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 12:43:02.46 ID:4ifWXcdbO
正当防衛以外はしないから安心してほしいんだゾ☆
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 12:43:39.16 ID:NOBiYiOvO
初日から派閥作りとかガツガツ何手しないわぁ
しっかりみんなを観察するわよお
676 :1 [saga]:2026/09/05(土) 13:21:45.25 ID:5OwvvYlN0
 食蜂「しつこく根掘り葉掘り話を聞き出そうとしてきたりぃ、無理矢理友達になろうとしてくる」

 
 食蜂「輩との対応で正当防衛以外にはしないから安心してほしいんだゾ☆」


 吹寄「まぁ、超能力者に話しかけるのが恐れ多くて大抵の子は尻込みすると思うわ」


 吹寄「ただ、そういう子はほっといていいと思うけど言い寄ってくる男子生徒は面倒ね」


 雅王院「帆風先輩は入学当初、そういった状況ではどのような対応をされていたのでして?」


 帆風「特に変わった事は・・・ただ、トール様とのお話をしていくにつれて」


 帆風「初めこそ1日に3人程、話しかけてきていた男子の方が減っていったような・・・」


 ドッペルゲンガー「それなら恋人がいるとハッキリ言えばいい訳だな」


 操歯「た、確かに間違ってはいないが・・・堂々と答えるのも中々に勇気がいるな//」


 上条「まぁ、嘘じゃないんだからそれが効果的だと思うぜ。涼子自身の学校生活にも関わるからな」


 操歯「ふむ・・・そうだな。なんとか伝えてみる努力はしてみよう」


 上条「ああっ。じゃっ、上条さんは行きますの事よ。また放課後にな」ヒラヒラ


 
 -とある高校 教室前-

 吹寄「ここが美琴達の教室よ。常盤台では敢えて一緒のクラスにしていなかったみたいだけど」


 吹寄「一緒の方が気兼ねなく勉強も出来るだろうからって小萌先生の配慮に感謝してよね」


 美琴「そこまで考えてくれてるのね・・・会った時にはちゃんとお礼を言わないと」


 芽美「>>677
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 13:32:25.72 ID:4ifWXcdbO
気心しれてる間柄というのはありがたいですわね、こういう初めての舞台だと…
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 13:42:52.52 ID:ibkQbEyqO
そこまで考えているとは流石とう…先輩の担任ですわ
679 :1 [saga]:2026/09/05(土) 15:14:01.43 ID:5OwvvYlN0
 芽美「とう・・・上条先輩が頭が上がらないと言っていたのも納得しますわ」


 芽美「気心しれてる間柄というのを理解した上でそのように対応してくださったのですから」


 食蜂「まぁ、別々にしたら厄介力が増えちゃうからぁって理由もありそうだけどぉ」


 五和「そ、それはあるかもしれませんが、小萌先生のお心遣いは間違いなくあると思いますよ」


 雅王院「では、ここから先はわたくし達で対処致しますので・・・」


 雅王院「制理さんは愛愉さんと五和さんを教室へ案内してくださいませ」


 吹寄「そう?ちょっと心配だけど・・・まぁ、煌良さんが居るから大丈夫よね」


 煌良「万が一の場合にはお任せください」ペコリ


 吹寄「頼もしい限りね。じゃあ、愛愉、五和さん。行きましょうか」


 蜜蟻「はあい」


 五和「わかりました」


 ―スタスタ・・・

 雅王院「・・・さて、では言い出しっぺのわたくしが先陣を切りましょうか?」


 ドッペルゲンガー「>>680
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:35:11.96 ID:Q4O7/vsJO
ああ、我々のムードメーカーとしてやってくれるとありがたいな!
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:44:50.03 ID:9Ep0IK2oO
大丈夫だと思うがあまりハードルを上げすぎないことを願うぞ、お姉ちゃんが困る
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