【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】

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703 :1 [saga]:2026/09/06(日) 23:40:19.90 ID:AHeWVdTo0
 小萌「それだけはしゃぐ事が出来るパワフルさを引き出すエネルギーが」


 小萌「五和ちゃんに全方位から向いてくると想像してほしいのですよ」


 五和「は、はぁ・・・」


 小萌「肉に飢えた猛獣、とまでは大袈裟かもしれませんけれど」


 小萌「それだけ皆が五和さんに注目するという事は覚えてほしいのです」


 小萌「青髪ちゃんと土御門ちゃんはすごく丸くなったのですけどねー」


 吹寄「あっ、それから上条には気を付けるようにね」


 吹寄「スカートを捲られたり服越しにブラを外されるかもしれないから」


 五和「・・・さ、最後のは流石にどう・・・考えても不可能では(ま、まさか制理さんが・・・?)」


 吹寄「姫神さんがやられた事あるのよ。まぁ、不可抗力だったから見逃してあげたけど」


 蜜蟻「まあ、上条先輩ってそんなセクハラをしょっちゅうする人なのお?」


 小萌「そ、それは先生も初耳なのですけどぉ!?」
 

 五和「>>704
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 06:44:57.65 ID:0QM1t3LtO
と…上条さんってそんなトラブルメーカーだったんですね
流石にわざとではないと思いますが……

おつおつー
めっちゃ驚いてるこもえてんてーかわいいね
705 :1 [saga]:2026/09/07(月) 22:51:50.93 ID:kMgSBZ9Z0
 五和「と・・・か、上条さんってそんなトラブルメーカーなんですね・・・」


 五和「流石にわざとではないと思いますが・・・」


 五和「(まだ私達とお付き合うする以前の時期でしょうけど、まさかそんな・・・//)」


 蜜蟻「(そこは羨ましがるんじゃなくて呆れるべきところよお)」on念話


 五和「(あぅ・・・!//す、すみません・・・//)」


 小萌「わざとではないとはいえ、乙女にそんな破廉恥な事をするのはいけないのです!」プンスコ


 小萌「しっかり反省してもらうために課題を倍にしますよー!」


 吹寄「それがいいと思います。なんか私もちょっとイラッとしましたから」


 蜜蟻「多分ですけどお、数学を増やしてみたらいいと思いますよお」


 五和「(他の科目よりはまだ苦手みたいですからね・・・ちょっと可哀そうと思いますが・・・)」


 吹寄「あっ、そろそろ入学式が始まった頃でしょうし、愛愉を教室へ案内しますね」


 小萌「お願いしますねー。蜜蟻ちゃん、クラスメイトさん達と仲良くなってみてくださいねー」


 蜜蟻「>>706
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 22:54:52.02 ID:8j3uRc1EO
先生お気遣いありがとうございますペコリ
帆風さんもいらっしゃるので心強いです
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 22:57:01.86 ID:w4kL5NUcO
小萌先生、と…上条先輩や吹寄先輩に何か不届きな事があれば何でも言ってくださいねえ
ちょっと懲らしめ方には自信があるのでえ
……五和先生はそう言うのは無いと思うので信頼してるわあ
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 22:58:11.41 ID:fmcnhaizO
小萌先生、当麻先輩をくれぐれも卒業まで引っ張ってあげてえ…
ちょっと困りものだけど私にとって大切だからあ
709 :1 [saga]:2026/09/07(月) 23:37:39.57 ID:kMgSBZ9Z0
 蜜蟻「お気遣いありがとうございます、小萌先生」ペコリ


 蜜蟻「ある意味では幼馴染の生徒さんもいらっしゃるのでその辺は大丈夫ですよお」ニコリ


 蜜蟻「お節介かもしれませんけどお、上条先輩をくれぐれも卒業まで引っ張ってあげて」


 蜜蟻「もしも何か不届きな事があれば何でも言ってくださいねえ」


 蜜蟻「ちょっと懲らしめ方には自信がありますからあ★」


 小萌「うぅ〜、そこまで言ってもらえるなんて先生は感無量なのです・・・!」ウルウル


 小萌「では、五和ちゃんも先生と一緒に教室へ行きましょうね〜」


 五和「はい。では、せ・・・吹寄さん、また後程」


 吹寄「ええっ。万が一、誰かにお触りされそうになったら巴投げしてもいいから」

 
 小萌「おー、五和ちゃんは吹寄ちゃんに負けないくらいの武闘派なのですかぁ」
  

 五和「そ、そこまでは及ばないと思いますけど・・・あ、あはは・・・」


 
 
 -とある高校 教室 2-3-

 親船「それではホームルームの前に・・・今日から編入生がこのクラスに入る事となりました」

 
 親船「まずは自己紹介からお願いしてもいいですか?」


 蜜蟻「はあい。皆さん、初めましてえ。私は蜜蟻愛愉と言いますう」

 
 蜜蟻「>>710
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