【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】

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782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 21:19:01.04 ID:8DTe+X2rO
一挙手一投足見られてるのなんて常盤台じゃあるあるだったわよねえ
783 :1 [saga]:2026/09/13(日) 22:25:26.08 ID:O8YxRIMj0
 食蜂「一挙手一投足見られてるのなんて常盤台じゃあるあるだったわよねぇ」


 美琴「ホントにね。特に寮監様に見つかったら・・・うぅ〜寒気が・・・」ブルルッ


 美琴「でも、ホントに欠伸を止めるのって無理があるわよね・・・」


 食蜂「噛み殺すようにすればバレないわよぉ。それかぁ、くしゃみのフリをすればいいわぁ」


 食蜂「美琴さんは力の抜きどころをしっかり覚えないとダメねぇ」


 美琴「操祈だってさっきは欠伸してたクセに人の事言えないでしょっ」ムスッ


 美琴「そもそもアンタの欠伸がうつったんだからねっ」


 芽美「はいはい、その辺で・・・広大な空間でも意外に声は響くものなのですから」

 
 芽美「あと、どちらともなく同時に欠伸をしていたのはこの目で見ていましたから」ジトー


 美琴「は、はい・・・」


 雅王院「(おぉ、まるで母親のように芽美さんが諭していますとも・・・)」


 雅王院「(>>784)」
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 05:45:38.45 ID:jtZg7hFqO
意外とお二人とも子供っぽいからママ的な芽美さんは大事なのかも知れませんね
お二人がバブみを感じてオギャったら…あ、ヤバイヤバイ… 

おつおつー
みこっちゃんみさきちは興味ないとアクビするのはあるあるだろうなぁ
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 07:27:16.33 ID:g3OM1MpVO
操祈さんは一見大人っぽい所作ですけど、美琴さんと話す時は年相応な感じですとも
芽美さんの方が精神面では大人…?
この3人の空気を堪能できるとは私はなんて幸せな…

おつおつ
入学式の話とか眠くなるよね
786 :1 [saga]:2026/09/14(月) 14:35:39.73 ID:VeYJtxCg0
 雅王院「(お2人とも意外と子供っぽいですところがありますし・・・)」


 雅王院「(操祈さんは一見大人っぽい容姿と所作をされておりますけれど)」


 雅王院「(美琴さんと話す時は年相応な感じですもの)」


 雅王院「(精神面では大人であり、ママ的なポジションに立つ事が出来る芽美さんは)」


 雅王院「(かなり重要な存在なのかもしれませんわね)」


 雅王院「(そんな3人方の空気を堪能できるとは・・・)」


 雅王院「(あぁ、なんという至福の空間なのでしょう・・・!)」


 雅王院「(もし、お2人がバブみを感じてオギャったら・・・あ、い、いけませんわ!)」


 雅王院「(今この場でそんな事を考えてしまえば気絶してしまいますとも)」ブンブンッ

  
 ドッペルゲンガー「?・・・司、眠たいのか?」


 雅王院「へ?あ、い、いえいえ、なんでもありませんわ」オホホホ

 
 『・・・ありがとうございました。次に新入生代表の挨拶を』

 

 3510 00〜10・88〜94
 339 11〜21・55〜65
 962 22〜32・77〜87
 968 33〜43・95〜99
 293 44〜54・66〜76
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:00:21.58 ID:2qQF4dIkO
そい!
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:00:51.59 ID:dKYYDucGO
誰になるかにゃーん
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:01:14.48 ID:p899LkR7O
ほい
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:02:14.93 ID:2qQF4dIkO
大覇盛祭でもしてたしある種納得
791 :1 [saga]:2026/09/14(月) 15:42:58.19 ID:VeYJtxCg0
 『食蜂操祈さん。お願いします』


 美琴「ほら、出番が来たわよ操祈。シャキシャキ前に出る」ポンポンッ


 食蜂「んもぅ、わかってるわよぉ。小さい子供じゃないんだからぁ」

 
 操歯「記憶操作が可能な君に言うのもなんだが、挨拶の内容はしっかり覚えているのか?」


 食蜂「大丈夫だってばぁ。失礼しちゃうわねぇ」


 芽美「(姉妹だから面倒見の良さが出てきてしまうのでしょうね)」クスッ


 雅王院「素敵なスピーチをご期待していますとも、操祈さん!」


 食蜂「はいはい」

 
 
 食蜂「んんっ・・・皆さん、おはようございまぁす』


 食蜂「運よく快晴となり暖かな春の日差しが包み込む本日の良き日に、私を含め新入生一同は』


 食蜂『入学する事となりました。とても光栄に思うと同時に、これからの学校生活が楽しみです』


 食蜂「>>792
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 16:44:36.92 ID:2qQF4dIkO
とある高校はごく普通の高校と言われておりますが、どこよりもしっかりと目が行き届いた熱心な高校だと本日の案内を受けて思いました
世の中を渡り歩くのには学力も大事ですが、それ以外のサバイバル力も鍛えて行きたいと思います
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 16:47:34.28 ID:T85c+OqRO
私を始め数名は常盤台からやってきましたが、色眼鏡をかけて見られることもあるかもしれません
しかしながらそうした色眼鏡を払拭する気概が私達には有ります
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 16:56:44.38 ID:M/a+YXdmO
頼もしい先輩がいる中でどのような可能性が育てられるのか、能力に囚われない環境というのが魅力的でした
常盤台の先輩すら普通の高校生として扱われていると聞いて、区別されずチャレンジするきっかけにもなったかなと
795 :1 [saga]:2026/09/14(月) 21:22:24.99 ID:eKfndZjr0
 食蜂「常盤台からやってきた私や他の2人に対して少ぉしだけ色眼鏡をかけて見られる事も」


 食蜂「あるかもしれません。しかしながら、そうした偏見を払拭する気概が私達にはあります」


 食蜂「何故なら、常盤台卒の先輩は普通の高校生として接してくれていると聞いて」


 食蜂「世の中を渡り歩くのには学力も大事ですが、能力に囚われない常識的な人間性を育む事で」


 食蜂「社会に貢献できる人材の教育を実践し、その方針で育てられた生徒が」


 食蜂「この学校を更により良いものにしていく環境であると実感しています」


 食蜂「他校からはごく普通の高校と言われておりますが、どの学校よりもしっかりと行き届く」


 食蜂「1人ひとりに寄り添った教育方針を確立していると、感銘を受けました」


 食蜂「そんな素晴らしい環境をより良くする為、私達も微力ながら貢献していき」


 食蜂「そして、その教育方針を体現する生徒としてのお手本になっていこうと思います」


 食蜂「>>796
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:24:27.58 ID:iYNBS4ESO
本日やっと高校生としてスタートラインに立ったばかりで、ここにいる全員に可能性が眠っています
先輩、先生方にはこの可能性を研磨して輝きを放たせてくれると嬉しいです
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:25:26.33 ID:kI5JpCyfO
とある高校の一員として恥ずかしくないように、また皆さんから愛される女子高生を目指します
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:26:41.11 ID:Gds2Jx0ZO
好きな方や目標となるべき人のために切磋琢磨し合いましょう
ひとまず私の目標はこの第三位の御坂美琴さんと古い伝統を壊して良い文化を作ることだゾ☆
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:27:11.16 ID:cO+ZicxoO
先生方には悪いですが一筋縄で行かない子ばかりなので、絶対に折れないでください
800 :1 [saga]:2026/09/14(月) 23:19:15.29 ID:eKfndZjr0
 食蜂「いよいよ高校生としてスタートラインに立ったばかりで、ここにいる全員が」


 食蜂「社会進出するための基礎を学ぶ義務教育を終えて、大人への成長する段階の」


 食蜂「最初の一歩を踏み出します。それはまだ可能性が眠っているという意味でもあり」


 食蜂「自分が立てる目標を仲間と切磋琢磨して眩いくらいの輝きを放てると信じています」


 食蜂「私もこの学校の一員として恥ずかしくない在り方、また皆さんに親しまれる生徒として」
 

 食蜂「先輩や先生方の期待に応えれるような人材となりますように学業にも励んでいきます」


 食蜂「今後のご指導ご鞭咤の程よろしくお願いいたします。以上です」ペコリ


 ―パチパチパチッ! パチパチパチッ!

 食蜂「ふぅ〜〜〜・・・(何とかビシッと決める事が出来たかしらねぇ)」


 
 
 美琴「一昨年と去年の大覇星祭でもそうだったけど・・・」


 美琴「操祈って案外ああいうの向いてるのかもしれないわね」


 操歯「>>801


 
 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 06:35:10.62 ID:rAJn0AtNO
親しくなると辛辣だがそうでもない相手には良く見せるというのは理にかなっているだろう
だが美琴もそれなりには話せるんじゃないか?
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 19:22:28.66 ID:+uI9lf6MO
おつおつー
みさきちはなんかこういう場はTPO合わせて化けるイメージ
みこっちゃんみたいに肩肘張らなそう

心理系能力者ゆえ、求められているものがわかるのだろうな
私も一応できるが…ここまではうむ…
803 :1 [saga]:2026/09/15(火) 21:42:10.04 ID:ZvISZ/BE0
 操歯「心理系能力者故に求められているものを直感的にわかるのかもしれないな」


 操歯「親しくなると辛辣だが、そうでもない相手には良く見せるというのは理にかなっているな」


 操歯「私もインディアンポーカーの開発で人の心理にはそれなりに学んだが、あそこまでは・・・」


 美琴「まぁ、操祈の専売特許みたいなもんだからいくら天才でも及ばないと思うわよ」


 操歯「それもそうだな。だが、美琴もそれなりには弁舌にスピーチが出来るんじゃないのか?」


 美琴「いやー、私ってそういう柄じゃないし・・・去年の大覇星祭もめちゃくちゃ緊張して」


 美琴「もうやりたくないって思ったんだから。涼子こそ司会のお姉さんとかやってて」


 美琴「研究論文の発表を何回もしてるんだから慣れてるんじゃないの?」


 操歯「それとこれとは別だからな・・・長ったらしくなるとその場の空気が悪くなるかもしれない」


 食蜂「はぁーあ、柄にもなくちょぉ〜っと熱く語っちゃったわねぇ」


 芽美「いえ、しっかりと皆さんに宣言したのはとても素晴らしかったと感じましたよ」


 ドッペルゲンガー「>>804
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 21:51:34.95 ID:jlRCx4GAO
冗長でなく、しっかり伝えたい内容をまとめていたのは大したものだ
ほら、教師も胸を打たれているようだぞ
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 21:52:17.33 ID:eHveuAqrO
ああ言う宣言ができるのは女王たる器と言ってもいいだろう
新入生全員引き締まった感じがするのは私の気のせいではないな
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 21:53:14.72 ID:adGbVa1NO
ネタに走るのも一興だが、そういうのは出来ないだろうから不安は無かったな
良い予想通りだった
807 :1 [saga]:2026/09/15(火) 22:42:49.60 ID:ZvISZ/BE0
 ドッペルゲンガー「愛嬌としてネタに走るのも一興だったかもしれないが・・・」


 ドッペルゲンガー「冗長でなく、しっかり伝えたい内容をまとめていたのは好評化だったな」


 ドッペルゲンガー「あそこに立っている教師達も胸を打たれているようだぞ」


 ドッペルゲンガー「あのように宣言が出来るのは女王たる器と言ってもいいだろう」


 ドッペルゲンガー「新入生全員が引き締まった雰囲気となっているのは気のせいではないはずだ」


 食蜂「それならよかったわぁ。これで当麻君に褒めてもらえるんだゾ☆」


 芽美「はい、それはもちろん・・・って、もしかして率先して代表に立候補した目的は・・・」タラー


 操歯「(当麻に褒めてもらう事だったのか・・・)」タラー


 食蜂「あらぁ〜、なぁ〜んの事かしらぁ?私はただ美琴さんがやりたくないって言ったから」


 食蜂「仕方なぁ〜く挨拶をしただけよぉ?」


 美琴「くっ・・・(そこまで考えていたなんて、とんだ策士ね・・・)」


 雅王院「>>808
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 23:02:00.27 ID:jlRCx4GAO
ふっふっふ、普段見ない姿を間近で見られるって最高の気分ですとも!!
ここは挨拶も頑張ったので先に譲りましょう!
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 23:23:44.90 ID:hp0lif/3O
この抜け目のなさ…流石てすとも!
尤も先輩に会えたりできるのも楽しみなので…
810 :1 [saga]:2026/09/16(水) 00:26:10.50 ID:bbueqPnx0
 雅王院「流石ですとも、操祈さん。普段見せない姿を見る事が出来て最高の気分でしたわ!」

 
 雅王院「あの凛々しいお姿を思い出すだけでも・・・うおぉぉおおお//」


 芽美「司さんお願いですからここでは我慢してくださいませ」


 雅王院「ご、ご心配なく。深呼吸をすれば落ち着きますわ・・・」スゥ〜ハァ〜

 
 美琴「(司ってホント何がどうツボるのかわからないけど目が離せないわね・・・)」


 『以上をもちまして、入学式を閉式とさせていただきます。1年生の皆さんはご起立を・・・』 



 ―ワイワイ ワイワイ

 美琴「あっ、ちょっとママ達に会って来るわね。皆もそうするでしょ?」


 食蜂「ええっ。高校の入学式にわざわざ来なくていいのに来るんだものぉ」


 芽美「それだけ操祈さんの晴れ姿を見たいという事ですわ。素敵なご両親ではありませんの」クスッ


 操歯「そうだな。それに、照れくさくはあるが・・・やはり来てくれて嬉しいと思うからな」


 ドッペルゲンガー「>>810
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 06:41:29.24 ID:QZmvTmp3O
ふむ…私は会ってもびっくりされないだろうか…
やっぱりお姉ちゃんと半身とはいえ……

おつです
美鈴さんはこういう式とか隙あらば学園都市に行くのはあるあるなんたろうなって
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 19:28:56.12 ID:r13rQAfKO
美琴の母はかなり似ているな…
そのまま大きくなった感じだ
813 :1 [saga]:2026/09/16(水) 20:21:00.38 ID:bbueqPnx0
ドッペルの件に関しては操歯夫妻はもう会った事ありますので
 >>813
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 20:29:46.02 ID:jxiIjnn4O
私達も会いに行こう
制服姿はまだ生で見せていなかったからな
お姉ちゃんも見せたいだろう?
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 20:30:44.01 ID:2M8UlR5LO
私がいる入学式は初めてだろうからどんな気持ちを持つかも含めて知りたいところだ
写真はいくらでも撮ってもらおう
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 20:31:21.75 ID:6mbspRyhO
お父さんもお母さんも分け隔てなく愛をくれる、だからこそそれに返すのはこういうイベントだろうな
817 :1 [saga]:2026/09/16(水) 21:24:41.65 ID:bbueqPnx0
 ドッペルゲンガー「美琴の母親はお前がそのまま大きくなったかのような風貌でよく似ている」


 ドッペルゲンガー「子供とは両親の遺伝を50%受け継ぐと言われているが・・・不思議だな」


 美琴「よく聞くわよねそれ。ただまぁ、パパはちょっと顔が濃いから・・・」


 美琴「ママが100%でよかったかも(それ言ったら絶対に傷付くから言わないけど・・・)」


 ドッペルゲンガー「では、私達も会いに行こう。高校生となった姿を見せたいからな」


 操歯「ああっ。元々高校へは進学しないと伝えていたが、考えを改めて」


 操歯「入学すると聞いた時は喜んでいたんば。写真はいくらでも撮らせてあげよう」


 雅王院「では、皆さん後ほど屋上の方でお集りしましょう」


 雅王院「当麻さんと初の学校で召し上がるお昼ご飯ですから、楽しみで仕方ありませんとも」


 芽美「はい。それでは・・・。・・・あ・・・」


 雅王院「煌良、行きましょう」スタスタ


 煌良「はい」スタスタ


 芽美「・・・」


 食蜂「芽美さぁん、どうかしたのぉ?」


 芽美「・・・今更ながら、司さんはご両親さえも失っているのでした・・・」


 美琴「あ・・・」


 操歯「そうか、彼女ただ1人だけこの世界に来たんだったな・・・」
 

 芽美「>>817
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 21:29:23.94 ID:/94D2cLnO
呼び戻しましょう
私達はもう家族になることが決まっているのですし、一人ぼっちは良くないですわ
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 21:30:43.73 ID:6mbspRyhO
ここの私達全員で撮るべきでは?
私達は当麻と一蓮托生の身なのだから…
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 21:31:19.42 ID:5/uZtRXkO
……こういうところ身を引くから良くないわね、ちょっと私がママになるしかないです
821 :1 [saga]:2026/09/16(水) 22:41:23.91 ID:bbueqPnx0
 芽美「・・・まったく。こういう時に身を引くのが司さんの良くないところですわ」


 芽美「私達は家族になるのも同然ですのに、煌良さんが一緒とはいえ距離を取るなんて・・・」


 ドッペルゲンガー「私達が家族に会う以上、気を遣わせてしまったのかもしれないな」


 食蜂「そうでしょうねぇ。んもぅ、水臭いんだからぁ・・・」

 
 芽美「私が呼び戻して参りますわ。それから・・・皆さんで一緒に写真を撮りましょう」


 操歯「そうだな。司には思い出に残る写真を撮ってあげるべきだ」


 美琴「1人でいいの?誰かもう1人くらい手伝った方が」


 芽美「いえ、そうすると余計に司さんが遠慮してしまうと思いすから・・・」


 美琴「そっか・・・じゃあ、芽美、司の事お願いね?」


 芽美「ええっ」コクリ



 芽美「さて・・・多分、あのおちびさんは先に待機するつもりでしょうから」


 芽美「屋上に行ってみるべきね。居なかったら困るけど・・・」



 -とある高校 屋上-

 
 芽美「(あ、やっぱり居た・・・煌良さんと談笑しながら待とうとしてたのね)」

 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 22:51:09.37 ID:/94D2cLnO
屋上から家族と仲良さげに写真を撮るみこみさたちを見てフッと笑う司の姿に芽美はそっと背後から近づきだーれだと手で目を塞ぐ
頭の上に顎を置いたりスキンシップをして会話をする中で、目隠しをやめるとそこにはサプライズ上条さん登場
芽美に呼ばれてトイレ名目で抜け出してやってきたとのこと

煌良を含めて4人で芽美自撮り記念撮影ですの!
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 22:53:25.72 ID:ZsDSb4omO
オティヌスからそんなに孤独に耽るのが良いかと会話を投げかけられる司
煌良が倒そうにもフッと姿を消してやってきた芽美へ視線誘導
髪をモフモフしてグリーミングを芽美は施す
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 22:55:05.90 ID:JOJX1hZ7O
ひっそり屋上に入ると913だぜぃ

司が煌良に膝枕されるのを見て開いている方の脚にやってみる芽美
同じ視点で世界を見て語らう
高校で何がしたいか、を
825 :1 [saga]:2026/09/16(水) 23:35:27.57 ID:bbueqPnx0
 美琴<――、―――、—
 
 美鈴<―――、――

 旅掛<—、――、―――


 食蜂<―――、――—、――

 食蜂母<—、――、――

 食蜂父<――、―――、――



 雅王院「ふふっ。皆さん、ご家族の方々と団欒されていて何よりですとも」


 雅王院「元の世界では何度も幼稚園から小学校、中学校を入学しては卒業を」


 雅王院「繰り返していましたが、高校に入学するのはわたくし初めてになりますわ」


 雅王院「わたくしの両親にそれを見せられないというのは・・・少し残念に思います」


 煌良「・・・」




 芽美「(・・・何を話しているのかわからないけど、やっぱり寂しいっていう雰囲気が)」


 芽美「(ヒシヒシと伝わってくるわね・・・)」


 ―チョンチョン
 
 芽美「?・・・当」


 上条「しーっ!・・・オティヌスに言われて来たんだ。司が1人寂しく待ってるってさ」


 芽美「オティヌスさんが・・・?」


 オティヌス@とある高校制服「異世界から来たのなら親が居ないのもわかりきっていた事だからな」
 http://i.imgur.com/jhBoiQU.png

 
 芽美「>>826



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 06:03:37.25 ID:Ibw2qSIqO
よ、妖精!?
こんな姿になれるなんて…ツンツン
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 07:47:40.82 ID:6Nf4hhbwO
おつおつ
オティちゃんもちゃんと晴れ舞台を見に来たのだと思うと胸熱
気まぐれそうに見えて面倒見の良さあるよね
煌良も同い年だろうけど制服は着ない矜持はあるのかな

え!?え!?
いやこんな姿見たこと…司のショックよりこっちも……!
…コホン、でもこっちでは私達がいると示してあげるべきでは
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 19:56:53.40 ID:nL+OYT4rO
オティヌスは魔神だけど仲間内と弱い者には目をやるあたりまごうことなき善なのかねぇ
829 :1 [saga]:2026/09/17(木) 22:58:07.77 ID:WAowPLIz0
 芽美「え?・・・え!?え!?オ、オティヌスさん!?そのお姿は一体・・・?」


 オティヌス「所謂、妖精化だ。等身大で当麻に伝えに行こうと考えたんだが」


 オティヌス「私のような完璧美女が接触すればひと悶着起きそうだったから、この姿になっている」


 上条「(自分でそれ言うのかよ・・・まぁ、間違っちゃいないけど)」


 芽美「よ、妖精化・・・そんな事が出来るんですね。流石は神様と言いますか・・・」


 芽美「確かに傍から見れば、当麻が人形を肩に乗せているように見えますね・・・」ツンツン

 
 オティヌス「おい、人形を扱うみたいにツンツンするな」ペチッ


 芽美「あ、す、すみません。つい・・・コホン、それで司さんの事なんですが・・・」


 上条「ああっ、まずは近寄って皆の所に行くよう説得しなきゃな」


 上条「とはいえ・・・多分、上条さんでも遠回しに断られそうだよな・・・」


 オティヌス「>>830
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 01:42:25.34 ID:UJUhIBBuO
こういう場合は憐憫や同情なんて逆効果だからな、ましてや当麻みたいな愛している者に弱みなんて見せようと思わんだろう
アレはそういう真面目な奴だ
芽美、これはお前にしかできない
2人とも愛してやるんだ、何があっても離れない安住の場所になるんだってな
常盤台出身と言うの共通項で安心してもらえるだろう

おつおつー
オティヌスがペチッと断る姿が目に浮かびすぎてヤバい
こういうの進路として指し示すのは年長者らしいな
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