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【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】
- 786 :1 [saga]:2026/09/14(月) 14:35:39.73 ID:VeYJtxCg0
- 雅王院「(お2人とも意外と子供っぽいですところがありますし・・・)」
雅王院「(操祈さんは一見大人っぽい容姿と所作をされておりますけれど)」
雅王院「(美琴さんと話す時は年相応な感じですもの)」
雅王院「(精神面では大人であり、ママ的なポジションに立つ事が出来る芽美さんは)」
雅王院「(かなり重要な存在なのかもしれませんわね)」
雅王院「(そんな3人方の空気を堪能できるとは・・・)」
雅王院「(あぁ、なんという至福の空間なのでしょう・・・!)」
雅王院「(もし、お2人がバブみを感じてオギャったら・・・あ、い、いけませんわ!)」
雅王院「(今この場でそんな事を考えてしまえば気絶してしまいますとも)」ブンブンッ
ドッペルゲンガー「?・・・司、眠たいのか?」
雅王院「へ?あ、い、いえいえ、なんでもありませんわ」オホホホ
『・・・ありがとうございました。次に新入生代表の挨拶を』
3510 00〜10・88〜94
339 11〜21・55〜65
962 22〜32・77〜87
968 33〜43・95〜99
293 44〜54・66〜76
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:00:21.58 ID:2qQF4dIkO
- そい!
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:00:51.59 ID:dKYYDucGO
- 誰になるかにゃーん
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:01:14.48 ID:p899LkR7O
- ほい
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 15:02:14.93 ID:2qQF4dIkO
- 大覇盛祭でもしてたしある種納得
- 791 :1 [saga]:2026/09/14(月) 15:42:58.19 ID:VeYJtxCg0
- 『食蜂操祈さん。お願いします』
美琴「ほら、出番が来たわよ操祈。シャキシャキ前に出る」ポンポンッ
食蜂「んもぅ、わかってるわよぉ。小さい子供じゃないんだからぁ」
操歯「記憶操作が可能な君に言うのもなんだが、挨拶の内容はしっかり覚えているのか?」
食蜂「大丈夫だってばぁ。失礼しちゃうわねぇ」
芽美「(姉妹だから面倒見の良さが出てきてしまうのでしょうね)」クスッ
雅王院「素敵なスピーチをご期待していますとも、操祈さん!」
食蜂「はいはい」
食蜂「んんっ・・・皆さん、おはようございまぁす』
食蜂「運よく快晴となり暖かな春の日差しが包み込む本日の良き日に、私を含め新入生一同は』
食蜂『入学する事となりました。とても光栄に思うと同時に、これからの学校生活が楽しみです』
食蜂「>>792」
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 16:44:36.92 ID:2qQF4dIkO
- とある高校はごく普通の高校と言われておりますが、どこよりもしっかりと目が行き届いた熱心な高校だと本日の案内を受けて思いました
世の中を渡り歩くのには学力も大事ですが、それ以外のサバイバル力も鍛えて行きたいと思います
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 16:47:34.28 ID:T85c+OqRO
- 私を始め数名は常盤台からやってきましたが、色眼鏡をかけて見られることもあるかもしれません
しかしながらそうした色眼鏡を払拭する気概が私達には有ります
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 16:56:44.38 ID:M/a+YXdmO
- 頼もしい先輩がいる中でどのような可能性が育てられるのか、能力に囚われない環境というのが魅力的でした
常盤台の先輩すら普通の高校生として扱われていると聞いて、区別されずチャレンジするきっかけにもなったかなと
- 795 :1 [saga]:2026/09/14(月) 21:22:24.99 ID:eKfndZjr0
- 食蜂「常盤台からやってきた私や他の2人に対して少ぉしだけ色眼鏡をかけて見られる事も」
食蜂「あるかもしれません。しかしながら、そうした偏見を払拭する気概が私達にはあります」
食蜂「何故なら、常盤台卒の先輩は普通の高校生として接してくれていると聞いて」
食蜂「世の中を渡り歩くのには学力も大事ですが、能力に囚われない常識的な人間性を育む事で」
食蜂「社会に貢献できる人材の教育を実践し、その方針で育てられた生徒が」
食蜂「この学校を更により良いものにしていく環境であると実感しています」
食蜂「他校からはごく普通の高校と言われておりますが、どの学校よりもしっかりと行き届く」
食蜂「1人ひとりに寄り添った教育方針を確立していると、感銘を受けました」
食蜂「そんな素晴らしい環境をより良くする為、私達も微力ながら貢献していき」
食蜂「そして、その教育方針を体現する生徒としてのお手本になっていこうと思います」
食蜂「>>796」
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:24:27.58 ID:iYNBS4ESO
- 本日やっと高校生としてスタートラインに立ったばかりで、ここにいる全員に可能性が眠っています
先輩、先生方にはこの可能性を研磨して輝きを放たせてくれると嬉しいです
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:25:26.33 ID:kI5JpCyfO
- とある高校の一員として恥ずかしくないように、また皆さんから愛される女子高生を目指します
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:26:41.11 ID:Gds2Jx0ZO
- 好きな方や目標となるべき人のために切磋琢磨し合いましょう
ひとまず私の目標はこの第三位の御坂美琴さんと古い伝統を壊して良い文化を作ることだゾ☆
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:27:11.16 ID:cO+ZicxoO
- 先生方には悪いですが一筋縄で行かない子ばかりなので、絶対に折れないでください
- 800 :1 [saga]:2026/09/14(月) 23:19:15.29 ID:eKfndZjr0
- 食蜂「いよいよ高校生としてスタートラインに立ったばかりで、ここにいる全員が」
食蜂「社会進出するための基礎を学ぶ義務教育を終えて、大人への成長する段階の」
食蜂「最初の一歩を踏み出します。それはまだ可能性が眠っているという意味でもあり」
食蜂「自分が立てる目標を仲間と切磋琢磨して眩いくらいの輝きを放てると信じています」
食蜂「私もこの学校の一員として恥ずかしくない在り方、また皆さんに親しまれる生徒として」
食蜂「先輩や先生方の期待に応えれるような人材となりますように学業にも励んでいきます」
食蜂「今後のご指導ご鞭咤の程よろしくお願いいたします。以上です」ペコリ
―パチパチパチッ! パチパチパチッ!
食蜂「ふぅ〜〜〜・・・(何とかビシッと決める事が出来たかしらねぇ)」
美琴「一昨年と去年の大覇星祭でもそうだったけど・・・」
美琴「操祈って案外ああいうの向いてるのかもしれないわね」
操歯「>>801」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 06:35:10.62 ID:rAJn0AtNO
- 親しくなると辛辣だがそうでもない相手には良く見せるというのは理にかなっているだろう
だが美琴もそれなりには話せるんじゃないか?
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 19:22:28.66 ID:+uI9lf6MO
- おつおつー
みさきちはなんかこういう場はTPO合わせて化けるイメージ
みこっちゃんみたいに肩肘張らなそう
心理系能力者ゆえ、求められているものがわかるのだろうな
私も一応できるが…ここまではうむ…
- 803 :1 [saga]:2026/09/15(火) 21:42:10.04 ID:ZvISZ/BE0
- 操歯「心理系能力者故に求められているものを直感的にわかるのかもしれないな」
操歯「親しくなると辛辣だが、そうでもない相手には良く見せるというのは理にかなっているな」
操歯「私もインディアンポーカーの開発で人の心理にはそれなりに学んだが、あそこまでは・・・」
美琴「まぁ、操祈の専売特許みたいなもんだからいくら天才でも及ばないと思うわよ」
操歯「それもそうだな。だが、美琴もそれなりには弁舌にスピーチが出来るんじゃないのか?」
美琴「いやー、私ってそういう柄じゃないし・・・去年の大覇星祭もめちゃくちゃ緊張して」
美琴「もうやりたくないって思ったんだから。涼子こそ司会のお姉さんとかやってて」
美琴「研究論文の発表を何回もしてるんだから慣れてるんじゃないの?」
操歯「それとこれとは別だからな・・・長ったらしくなるとその場の空気が悪くなるかもしれない」
食蜂「はぁーあ、柄にもなくちょぉ〜っと熱く語っちゃったわねぇ」
芽美「いえ、しっかりと皆さんに宣言したのはとても素晴らしかったと感じましたよ」
ドッペルゲンガー「>>804」
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 21:51:34.95 ID:jlRCx4GAO
- 冗長でなく、しっかり伝えたい内容をまとめていたのは大したものだ
ほら、教師も胸を打たれているようだぞ
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 21:52:17.33 ID:eHveuAqrO
- ああ言う宣言ができるのは女王たる器と言ってもいいだろう
新入生全員引き締まった感じがするのは私の気のせいではないな
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 21:53:14.72 ID:adGbVa1NO
- ネタに走るのも一興だが、そういうのは出来ないだろうから不安は無かったな
良い予想通りだった
- 807 :1 [saga]:2026/09/15(火) 22:42:49.60 ID:ZvISZ/BE0
- ドッペルゲンガー「愛嬌としてネタに走るのも一興だったかもしれないが・・・」
ドッペルゲンガー「冗長でなく、しっかり伝えたい内容をまとめていたのは好評化だったな」
ドッペルゲンガー「あそこに立っている教師達も胸を打たれているようだぞ」
ドッペルゲンガー「あのように宣言が出来るのは女王たる器と言ってもいいだろう」
ドッペルゲンガー「新入生全員が引き締まった雰囲気となっているのは気のせいではないはずだ」
食蜂「それならよかったわぁ。これで当麻君に褒めてもらえるんだゾ☆」
芽美「はい、それはもちろん・・・って、もしかして率先して代表に立候補した目的は・・・」タラー
操歯「(当麻に褒めてもらう事だったのか・・・)」タラー
食蜂「あらぁ〜、なぁ〜んの事かしらぁ?私はただ美琴さんがやりたくないって言ったから」
食蜂「仕方なぁ〜く挨拶をしただけよぉ?」
美琴「くっ・・・(そこまで考えていたなんて、とんだ策士ね・・・)」
雅王院「>>808」
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 23:02:00.27 ID:jlRCx4GAO
- ふっふっふ、普段見ない姿を間近で見られるって最高の気分ですとも!!
ここは挨拶も頑張ったので先に譲りましょう!
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 23:23:44.90 ID:hp0lif/3O
- この抜け目のなさ…流石てすとも!
尤も先輩に会えたりできるのも楽しみなので…
- 810 :1 [saga]:2026/09/16(水) 00:26:10.50 ID:bbueqPnx0
- 雅王院「流石ですとも、操祈さん。普段見せない姿を見る事が出来て最高の気分でしたわ!」
雅王院「あの凛々しいお姿を思い出すだけでも・・・うおぉぉおおお//」
芽美「司さんお願いですからここでは我慢してくださいませ」
雅王院「ご、ご心配なく。深呼吸をすれば落ち着きますわ・・・」スゥ〜ハァ〜
美琴「(司ってホント何がどうツボるのかわからないけど目が離せないわね・・・)」
『以上をもちまして、入学式を閉式とさせていただきます。1年生の皆さんはご起立を・・・』
―ワイワイ ワイワイ
美琴「あっ、ちょっとママ達に会って来るわね。皆もそうするでしょ?」
食蜂「ええっ。高校の入学式にわざわざ来なくていいのに来るんだものぉ」
芽美「それだけ操祈さんの晴れ姿を見たいという事ですわ。素敵なご両親ではありませんの」クスッ
操歯「そうだな。それに、照れくさくはあるが・・・やはり来てくれて嬉しいと思うからな」
ドッペルゲンガー「>>810」
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 06:41:29.24 ID:QZmvTmp3O
- ふむ…私は会ってもびっくりされないだろうか…
やっぱりお姉ちゃんと半身とはいえ……
おつです
美鈴さんはこういう式とか隙あらば学園都市に行くのはあるあるなんたろうなって
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 19:28:56.12 ID:r13rQAfKO
- 美琴の母はかなり似ているな…
そのまま大きくなった感じだ
- 813 :1 [saga]:2026/09/16(水) 20:21:00.38 ID:bbueqPnx0
- ドッペルの件に関しては操歯夫妻はもう会った事ありますので
>>813
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 20:29:46.02 ID:jxiIjnn4O
- 私達も会いに行こう
制服姿はまだ生で見せていなかったからな
お姉ちゃんも見せたいだろう?
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 20:30:44.01 ID:2M8UlR5LO
- 私がいる入学式は初めてだろうからどんな気持ちを持つかも含めて知りたいところだ
写真はいくらでも撮ってもらおう
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 20:31:21.75 ID:6mbspRyhO
- お父さんもお母さんも分け隔てなく愛をくれる、だからこそそれに返すのはこういうイベントだろうな
- 817 :1 [saga]:2026/09/16(水) 21:24:41.65 ID:bbueqPnx0
- ドッペルゲンガー「美琴の母親はお前がそのまま大きくなったかのような風貌でよく似ている」
ドッペルゲンガー「子供とは両親の遺伝を50%受け継ぐと言われているが・・・不思議だな」
美琴「よく聞くわよねそれ。ただまぁ、パパはちょっと顔が濃いから・・・」
美琴「ママが100%でよかったかも(それ言ったら絶対に傷付くから言わないけど・・・)」
ドッペルゲンガー「では、私達も会いに行こう。高校生となった姿を見せたいからな」
操歯「ああっ。元々高校へは進学しないと伝えていたが、考えを改めて」
操歯「入学すると聞いた時は喜んでいたんば。写真はいくらでも撮らせてあげよう」
雅王院「では、皆さん後ほど屋上の方でお集りしましょう」
雅王院「当麻さんと初の学校で召し上がるお昼ご飯ですから、楽しみで仕方ありませんとも」
芽美「はい。それでは・・・。・・・あ・・・」
雅王院「煌良、行きましょう」スタスタ
煌良「はい」スタスタ
芽美「・・・」
食蜂「芽美さぁん、どうかしたのぉ?」
芽美「・・・今更ながら、司さんはご両親さえも失っているのでした・・・」
美琴「あ・・・」
操歯「そうか、彼女ただ1人だけこの世界に来たんだったな・・・」
芽美「>>817」
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 21:29:23.94 ID:/94D2cLnO
- 呼び戻しましょう
私達はもう家族になることが決まっているのですし、一人ぼっちは良くないですわ
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 21:30:43.73 ID:6mbspRyhO
- ここの私達全員で撮るべきでは?
私達は当麻と一蓮托生の身なのだから…
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 21:31:19.42 ID:5/uZtRXkO
- ……こういうところ身を引くから良くないわね、ちょっと私がママになるしかないです
- 821 :1 [saga]:2026/09/16(水) 22:41:23.91 ID:bbueqPnx0
- 芽美「・・・まったく。こういう時に身を引くのが司さんの良くないところですわ」
芽美「私達は家族になるのも同然ですのに、煌良さんが一緒とはいえ距離を取るなんて・・・」
ドッペルゲンガー「私達が家族に会う以上、気を遣わせてしまったのかもしれないな」
食蜂「そうでしょうねぇ。んもぅ、水臭いんだからぁ・・・」
芽美「私が呼び戻して参りますわ。それから・・・皆さんで一緒に写真を撮りましょう」
操歯「そうだな。司には思い出に残る写真を撮ってあげるべきだ」
美琴「1人でいいの?誰かもう1人くらい手伝った方が」
芽美「いえ、そうすると余計に司さんが遠慮してしまうと思いすから・・・」
美琴「そっか・・・じゃあ、芽美、司の事お願いね?」
芽美「ええっ」コクリ
芽美「さて・・・多分、あのおちびさんは先に待機するつもりでしょうから」
芽美「屋上に行ってみるべきね。居なかったら困るけど・・・」
-とある高校 屋上-
芽美「(あ、やっぱり居た・・・煌良さんと談笑しながら待とうとしてたのね)」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 22:51:09.37 ID:/94D2cLnO
- 屋上から家族と仲良さげに写真を撮るみこみさたちを見てフッと笑う司の姿に芽美はそっと背後から近づきだーれだと手で目を塞ぐ
頭の上に顎を置いたりスキンシップをして会話をする中で、目隠しをやめるとそこにはサプライズ上条さん登場
芽美に呼ばれてトイレ名目で抜け出してやってきたとのこと
煌良を含めて4人で芽美自撮り記念撮影ですの!
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 22:53:25.72 ID:ZsDSb4omO
- オティヌスからそんなに孤独に耽るのが良いかと会話を投げかけられる司
煌良が倒そうにもフッと姿を消してやってきた芽美へ視線誘導
髪をモフモフしてグリーミングを芽美は施す
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 22:55:05.90 ID:JOJX1hZ7O
- ひっそり屋上に入ると913だぜぃ
司が煌良に膝枕されるのを見て開いている方の脚にやってみる芽美
同じ視点で世界を見て語らう
高校で何がしたいか、を
- 825 :1 [saga]:2026/09/16(水) 23:35:27.57 ID:bbueqPnx0
- 美琴<――、―――、—
美鈴<―――、――
旅掛<—、――、―――
食蜂<―――、――—、――
食蜂母<—、――、――
食蜂父<――、―――、――
雅王院「ふふっ。皆さん、ご家族の方々と団欒されていて何よりですとも」
雅王院「元の世界では何度も幼稚園から小学校、中学校を入学しては卒業を」
雅王院「繰り返していましたが、高校に入学するのはわたくし初めてになりますわ」
雅王院「わたくしの両親にそれを見せられないというのは・・・少し残念に思います」
煌良「・・・」
芽美「(・・・何を話しているのかわからないけど、やっぱり寂しいっていう雰囲気が)」
芽美「(ヒシヒシと伝わってくるわね・・・)」
―チョンチョン
芽美「?・・・当」
上条「しーっ!・・・オティヌスに言われて来たんだ。司が1人寂しく待ってるってさ」
芽美「オティヌスさんが・・・?」
オティヌス@とある高校制服「異世界から来たのなら親が居ないのもわかりきっていた事だからな」
http://i.imgur.com/jhBoiQU.png
芽美「>>826」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 06:03:37.25 ID:Ibw2qSIqO
- よ、妖精!?
こんな姿になれるなんて…ツンツン
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 07:47:40.82 ID:6Nf4hhbwO
- おつおつ
オティちゃんもちゃんと晴れ舞台を見に来たのだと思うと胸熱
気まぐれそうに見えて面倒見の良さあるよね
煌良も同い年だろうけど制服は着ない矜持はあるのかな
え!?え!?
いやこんな姿見たこと…司のショックよりこっちも……!
…コホン、でもこっちでは私達がいると示してあげるべきでは
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 19:56:53.40 ID:nL+OYT4rO
- オティヌスは魔神だけど仲間内と弱い者には目をやるあたりまごうことなき善なのかねぇ
- 829 :1 [saga]:2026/09/17(木) 22:58:07.77 ID:WAowPLIz0
- 芽美「え?・・・え!?え!?オ、オティヌスさん!?そのお姿は一体・・・?」
オティヌス「所謂、妖精化だ。等身大で当麻に伝えに行こうと考えたんだが」
オティヌス「私のような完璧美女が接触すればひと悶着起きそうだったから、この姿になっている」
上条「(自分でそれ言うのかよ・・・まぁ、間違っちゃいないけど)」
芽美「よ、妖精化・・・そんな事が出来るんですね。流石は神様と言いますか・・・」
芽美「確かに傍から見れば、当麻が人形を肩に乗せているように見えますね・・・」ツンツン
オティヌス「おい、人形を扱うみたいにツンツンするな」ペチッ
芽美「あ、す、すみません。つい・・・コホン、それで司さんの事なんですが・・・」
上条「ああっ、まずは近寄って皆の所に行くよう説得しなきゃな」
上条「とはいえ・・・多分、上条さんでも遠回しに断られそうだよな・・・」
オティヌス「>>830」
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 01:42:25.34 ID:UJUhIBBuO
- こういう場合は憐憫や同情なんて逆効果だからな、ましてや当麻みたいな愛している者に弱みなんて見せようと思わんだろう
アレはそういう真面目な奴だ
芽美、これはお前にしかできない
2人とも愛してやるんだ、何があっても離れない安住の場所になるんだってな
常盤台出身と言うの共通項で安心してもらえるだろう
おつおつー
オティヌスがペチッと断る姿が目に浮かびすぎてヤバい
こういうの進路として指し示すのは年長者らしいな
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2026/09/18(金) 07:09:01.76 ID:3cwic5YRO
- こういうのを任せられるのは華やかな超能力者には無理ということだな
挙句幻想殺しでも同じく
そうなると同じ学校出身の普通の学生が一番良い
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 08:17:44.50 ID:U69ux+fIO
- 私がしてやってもいいが予後は拗れるぞ?
- 833 :1 [saga]:2026/09/18(金) 23:22:38.70 ID:prVL2KzO0
- オティヌス「こういう場合は憐憫や同情をすれば逆効果だからな。ましてや愛している者に」
オティヌス「弱みなんて見せようなどとはまず思わないだろう」
オティヌス「特に生真面目で気遣い上手な司だと予後は拗れる可能性もあり得る話だ」
上条「となると・・・ここは芽美に任せるのが一番最善って事だな」
芽美「ですが、せっかく当麻も来てくださったのに・・・私でよろしいのでしょうか?」
オティヌス「最初に声をかけて説得する流れを作れば、後から当麻が出てきても違和感はない」
オティヌス「芽美、女心というのは安住の場所が出来れば落ち着くものだ。それが何か、わかるか?」
芽美「もちろん、当麻や皆と一緒に居る事ですわね。それを伝えてあげませんと」
上条「ああっ。タイミングを見て俺も出るから、最初の方は頼むぜ。芽美」
芽美「お任せください。では・・・」
雅王院「煌良、昼食のお弁当ですが用意していただけていますか?」
煌良「こちらに」スッ
雅王院「>>834」
そういやソウゴ役の奥野君がNHK大河ドラマで明治天皇役をやるんだとか。
マジの王様になっちゃうのもすごいけど、26で大河に出られるのも俳優としての評価が高いという証明でせうね。
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 23:28:39.13 ID:odFvL0KUO
- 最近の若い子っであっという間に上手くなって羽ばたくよね
元々上手い子がパワーレベリングで鍛えられるのすごい
ちょっとセンチメンタルな気分になってしまいましたが、こうして皆が無事逢瀬を楽しめているのは望ましいことですわね
……そう思いたいのですけど、気持ちの整理って難しいですとも
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 23:29:27.04 ID:1tpVQ00bO
- 腹が減っては戦ができぬとは言いますからお腹はペコペコですとも!
落ち着いたら合流こそ良い作戦でしょう!
- 836 :1 [saga]:2026/09/18(金) 23:43:49.32 ID:prVL2KzO0
- 雅王院「ちょっとセンチメンタルな気分になってしまいましたが」
雅王院「こうして皆さんがご家族との再会を楽しめているのは望ましい事ですわ」
雅王院「・・・わたくしもそう思いたいのですけど、気持ちの整理が難しく・・・」ウーム
芽美<コソコソ
煌良<・・・ チラッ
芽美<シーッ
煌良<コクリ ススッ・・・
雅王院「しかし、腹が減っては戦ができぬとは言いますからお腹はペコペコですとも!」
雅王院「もうしばらくお待ちになって、どなたが最初に来るのか予想をしてみましょう」
芽美「・・・」スッ
雅王院「ん?(これは両手で目隠しをされて・・・)」
◎ 50以上orゾロ目
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 23:44:54.23 ID:odFvL0KUO
- ほい
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 23:45:19.85 ID:Ak9GlcCIO
- たかめ
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 23:45:34.33 ID:AyL25AbyO
- やほ
- 840 :1 [saga]:2026/09/19(土) 00:13:16.50 ID:tlz1hSLi0
- 雅王院「・・・芽美さん?」
芽美「あら、よくおわかりになられましたね。司さん」
雅王院「それはもちろん、芽美さんの匂ぃ・・・コホン。手の感触でわかりますとも」
芽美「それはすごい特技ですこと、他の方も驚くと思いますわ。まぁ、それはさておき・・・」
芽美「司さん、推し量れなかった事をお詫び申し上げます」ペコリ
雅王院「お、お顔を上げてくださいませ芽美さん!一体何に対しての謝罪を・・・」アセアセ
芽美「異世界から転移してきたのは司さんだけという事に気付く遅れた上に」
芽美「司さんにどれだけ寂しいをさせているか、それに対しての忸怩たる思いを込めてですわ」
雅王院「・・・っ」ドキッ
芽美「>>841」
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 00:16:55.90 ID:JJQqoPy4O
- 家族として大切な方にこのような不手際は申し訳ないところですわ
慎みは美徳ですが過度な遠慮はよろしくないですし、司さんも煌良さんもしっかり私は見ていますから少しわがままになってもいいんですのよ
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 00:17:41.26 ID:vkUtq5NYO
- 素直にと言っても難しいでしょうが私にだけでも心開いて少しわがままを言うべきですわ
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 00:18:48.26 ID:vkUtq5NYO
- お母様お父様の代わりには到底なれませんが、しかし同じくらいには見守りたいと想いますから
……行き届いていない部分は目をつぶってください
- 844 :1 [saga]:2026/09/19(土) 00:51:23.70 ID:tlz1hSLi0
- 芽美「家族として大切な方にこのような不手際は申し訳ないところですわ」
芽美「ですが、司さんも慎みは美徳ですが・・・過度な遠慮はよろしくありませんわ」
雅王院「・・・はい」
芽美「貴女の事をしっかりと私は見ていますから、素直にと言っても難しいでしょうけれど」
芽美「当麻でもよろしいですし、私でも良ければ心を開いて少しの我が儘を言うべきですわ」
芽美「お母様お父様の代わりになど到底なれませんし、行き届いていない部分もありますが」
芽美「司さんを1人ぼっちにはさせません。ですから・・・一緒に写真を撮りましょう」
雅王院「写真、ですか?それなら構いませんけれど・・・」
芽美「もちろん、私とではなく皆さんと揃っての集合写真ですわ」
芽美「>>845」
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 06:46:13.72 ID:j8yLxl47O
- 私達は家族になるんですから、誰一人外しませんわ
……まずは私からですけど
おつおつー
芽美ちゃん頑張れー
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 10:59:27.01 ID:qnlWYdJ6O
- せっかくこの世界で巡り会えた軌跡を記録にも記憶にも遺さないのはもったいないことでなくて?
だからするわよ
- 847 :1 [saga]:2026/09/19(土) 19:34:12.49 ID:tlz1hSLi0
- 芽美「誰1人として外す事は許されません。せっかくこの世界で巡り会えた軌跡を」
芽美「記録にも記憶にも遺さないのは惜しい事ではなくて?」
雅王院「・・・」
芽美「司さんとの思い出を、当麻さんとの思い出を・・・私達全員で残しましょう?」
雅王院「・・・」ブワッ
煌良「どうぞ」スッ
雅王院「んぐぅ・・・」チーンッ!ズズッ
雅王院「申し訳ございませんとも。不肖、雅王院司、芽美さんの熱意に感激しましたわ!」
雅王院「>>848」
白カチューシャ「祝え!今年のバットマン生誕を祝うBATMAN DAYにて」
白カチューシャ「ゼロワンと夢のコラボが実現した瞬間を!」
http://www.youtube.com/watch?v=2pWzsOpyKgk
浜面「縄田さんじゃないからと思ったけどよく見りゃバットマンの人が普通にデケェなこれ」
黒栗「私の元ネタとなるジョージ・狩崎こと濱尾ノリタカ氏も登壇したぞ」クックック
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 20:16:39.25 ID:EugZ6YtjO
- 縄田さんでけえ…
見劣りしないのもいいね!
ゼロワンコラボは意外すぎる……
こんな燃えも萌えも感じる素晴らしいセリフを私に言えるなんて……!
こんなこと言われるなんて幸せ者ですとも!
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/19(土) 20:30:42.80 ID:GeAwip2+O
- 芽美さん!あなたは真の心の友ですわ〜!!
- 850 :1 [saga]:2026/09/19(土) 23:15:26.90 ID:tlz1hSLi0
- 雅王院「こんなにも熱く萌えも感じる素晴らしいお言葉をいただけて感激ですとも!」
雅王院「わたくしは誠に果報者ですわ!芽美さん!貴女を心から尊敬致しますとも!」ガシッ
芽美「え、ええ・・・私もそう仰ってもらえて、とても嬉しいですわ」クスッ
芽美「(やっぱり内心では寂しがっていたのね・・・まだ少しだけ遠慮しているようだから)」
芽美「(これから少しずつでも、司さんに心を開いてもえるように接してあげないと)」
上条「おっ?芽美、司もこんな所で何してるんだ?」
芽美「あら、当麻さん。貴方こそどうしてこちらに・・・?」
上条「いや、ちょっとばかりトイレにな。で、偶然お前が屋上に行くのを見かけて」
上条「皆、もう集まってるんか?って気になってさ」
オティヌス「別に気にする事はないと私は言ったんだが、こいつがどうしてもと聞かなかったんだ」
雅王院「おや?オティヌスさんの麗しいお声も聞こえますけれど・・・?」キョロキョロ
オティヌス「ここだ。当麻の左肩を見ろ」ヒラヒラ
雅王院「>>851」
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/09/20(日) 00:38:52.78 ID:PEYiGLKg0
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- 852 :1 [saga]:2026/09/20(日) 02:41:29.75 ID:iXTToe1E0
- >>853
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/20(日) 05:52:35.94 ID:QWaDRpj1O
- まあ!こんな変わり果てた姿に……!
……というのは冗談ですとも、わざわざ高校まで来てくださるなんて至極恐悦ですわ
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/20(日) 11:07:09.90 ID:lIP9J3itO
- おつおつー
芽美ちゃんの愛がいいねぇ…
私が目を離した隙に小さくなられましたけど、これも能力ではないんですのよね
お3方我々のために優しく接してくれて感謝申し上げますわ
- 855 :1 [saga]:2026/09/20(日) 23:31:41.76 ID:iXTToe1E0
- 雅王院「まぁ!?な、な、なんという愛らしぃ・・・コホン。と、とても小さくなられているのは」
雅王院「生徒さん方との接触を避けるためでして?わざわざ制服まで着用されていますが・・・」
オティヌス「そんなところだ。最初こそ等身大のままだったが、まぁ・・・それはどうでもいいな」
オティヌス「司、この世界にお前の家族や血縁関係の身内は誰も居ないんだ。それなら・・・」
オティヌス「私達に遠慮など不要だ。お前は1人じゃない、新たな家族としてそんな野暮な考えは捨てろ」
上条「(ここで同意したらさっきの誤魔化しと矛盾するから・・・)えぇっと、何の話でせう?」
雅王院「・・・いえ、当麻さんはお気になさらず。芽美さんにも叱咤されましたが」
雅王院「真摯な反省をしましたので、もうわたくし自身を誤魔化しませんわ」
オティヌス「それならいい。では、この4人で写真でも撮るとするか。アイツらには内緒でな」
上条「>>856」
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 07:18:11.47 ID:3OOCokJqO
- お、良いな
こういう秘密の写真ってなんか特別感あって好きですことよ
じゃあもっと近くに寄ろうぜ
おつおつー
ここのオティヌスは小さくなったり大きくなったり自由にできるイメージ
- 857 :1 [saga]:2026/09/21(月) 14:26:29.00 ID:m+J5MrGT0
- 上条「お、良いなそれ。秘密の写真ってなんか特別感がありますの事よ」
雅王院「そうですわね。美琴さん達には少々気が咎められますが・・・」
雅王院「ここは自分に正直になるべきですわね。是非ともお願いしますとも」
オティヌス「あいつらとはこの後にいくらでも撮るんだからな」
芽美「ええっ。では、どなたのスマホで撮りましょうか?」
煌良「私の端末で撮影いたしましょう。移り映えを考慮してこちらにお立ちくださいませ」
上条「ここだな。オティヌス、元の大きさに戻らなくていいのか?」
オティヌス「ふむ・・・まぁ、特別感を演出するのならこの方がいいだろう」
芽美「私は当麻さんの右側に立ちますので、司さんは左側へお願い出来ますか?」
雅王院「構いませんとも。煌良、ベストショットをお願い致しますわ」
煌良「はい」
どんな写真?
↓2まで
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 14:32:49.95 ID:YAfaIqXGO
- ここは司を真ん中にハグする芽美とそんな二人を囲むように抱きしめる上条さん
オティヌスはそんな上条さんの頭の上でゴロン
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 14:34:03.06 ID:RgK/eIt3O
- 大サービスとばかりに人間の体の大きさに戻ったオティヌスがガオちゃんと芽美ちゃんの間に上条さんをおいてサンドイッチ
自分は脇からピース
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 14:35:29.55 ID:7d0cUHXeO
- タイマーを設置して煌良とオティヌスで3人をハート字で囲む
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 14:35:59.63 ID:evAWqLUxO
- 勝利の女神は私だけにチュウするポーズ
- 862 :1 [saga]:2026/09/21(月) 16:38:29.85 ID:m+J5MrGT0
- 煌良「3、2、1」パシャッ
煌良「・・・再度、撮ります。ご準備を」
上条「次はどういう感じにするんだ?」
芽美「では、当麻さんはそのままの立ち位置にいてください」
芽美「司さんは私のその前に立っていただいて・・・」
雅王院「はい(この構図は恐らくトッキュウジャーの名乗りでやっているあの感じを)」
芽美「ちょっと失礼します」ギュッ
雅王院「こ゚っ!?(ななんななななななんななななななんんなななんな!?)」
芽美「当麻さん、私を後ろから2人一緒に囲うようにして抱き締めてくださいな」
上条「こうか。ただこれだとオティヌスが・・・って上条さんの頭で寝転がるのかよ」
オティヌス「>>863」
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 17:48:50.85 ID:T3VH4p6xO
- 全身のツボのように刺激されるからこれはこれで悪くない針山地獄だ
勝手に動くな良いツボから離れるだろうペチッ
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 17:49:43.43 ID:T0+lTMWYO
- ここで邪魔をするのも野暮だろう
あのメイドと撮る係もしていいが、3人で仲良くしているのに外れるのはしゃくに触る
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 17:51:00.22 ID:YAfaIqXGO
- ガオちゃんトッキュウジャー知ってるんだねぇいいね
肩に居るのもいいが目立つほうがいいだろう、私は当麻より上だからな
- 866 :1 [saga]:2026/09/21(月) 18:52:42.68 ID:m+J5MrGT0
- オティヌス「肩に隠れるよりは目立つほうがいいだろう。あのメイドと撮る係もしていいが」
オティヌス「お前ら3人だけで仲良くしているのに外れるのはしゃくに触るからな」
オティヌス「それにだ、魔神として私は当麻より上だからな」フフンッ
上条「・・・上でもあんだけ泣くクセに」ボソッ
オティヌス「なんか言ったか?」グリグリッ
上条「いでででででで!?踵で頭部のどっかをグリグリすんなあだだだだ!」
オティヌス「フンッ。反省するには良いツボを押してやったんだ」
オティヌス「私など全身のツボを刺激される針山地獄なんだぞ。これはこれで悪くないが」
上条「さ、さいでせうか・・・」ズキズキッ
芽美「当麻?両手は司さんの肩に置かれては?」
上条「あ、そ、そうだな」ポンッ
雅王院「ん゙ん゙ん゙・・・!//」
雅王院「(へ、平常心!//落ち着かなければ変な顔になってしまいますわ・・・!//)」
煌良「では、再度こちらに視線を。3、2、1・・・」パシャッ
◎ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 19:03:08.37 ID:YAfaIqXGO
- てい!
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 19:03:22.71 ID:jaoDnhNRO
- せいちーず
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 19:03:30.81 ID:DvgucvVxO
- ほい
- 870 :1 [saga]:2026/09/21(月) 20:26:10.04 ID:m+J5MrGT0
- 雅王院「・・・」ニコリ
上条「・・・どうだ、煌良さん。顔が被ってたりしてないか?」
煌良「・・・問題ありません。まだお撮りしますか?」
雅王院「」ホッ・・・
オティヌス「よし、次は元のサイズになって撮ってもらおうか」
―ポンッ
オティヌス「よし、そうだな・・・ただ並ぶだけではつまらん。ここは・・・」
オティヌス「当麻にお姫様抱っこをしてもらうというのはどうだ?当然、1人のみだが」
芽美・雅王院「「!」」
上条「(出たよオティヌスの後先考えない面白がる癖が・・・)」
オティヌス「公平にジャンケンで決めるぞ。私は自分の運気を半分以下にしたから2人とは対等だ」
芽美「・・・わかりましたわ。勝たせていただきます」
雅王院「負けませんとも!」
winners
オティヌス 00〜10・11〜21・84〜94
芽美 40〜50・95〜99・22〜39
雅王院 73〜83・62〜72・51〜61
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 20:35:08.68 ID:YAfaIqXGO
- ほい!
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 20:35:26.29 ID:vKlFp7nKO
- オティヌスは焚きつけるの上手いからなー
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 20:35:46.66 ID:xx4lVA6fO
- ちゃんとてかげんしてえらし
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 20:36:09.22 ID:iW7pgcR/O
- ここは花をもたせるかな?
- 875 :1 [saga]:2026/09/21(月) 21:08:35.94 ID:m+J5MrGT0
- 雅王院「ジャン」
芽美「ケン」
オティヌス「ポン」
雅王院「・・・あっ・・・」
上条「・・・司の1人勝ちだな。そんじゃ・・・ほら」スッ
雅王院「え、えぇ・・・しょ、勝負に正々堂々と挑んで勝ち取った権限なのですから」
雅王院「当麻さんが嫌ではなければ・・・//失礼致しますとも・・・//」ポスンッ
上条「嫌な訳ないだろ、っと・・・!」ヒョイッ
雅王院「おぉぉお゙ぉ・・・//」
オティヌス「(なんて声を出してるんだ・・・)」
芽美「(腰を痛めてしまったような声だったわね・・・)」
上条「>>876」
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 21:29:46.88 ID:YAfaIqXGO
- つ、司平気か?
もう少し寄ってもいいけど…
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 21:30:35.86 ID:iW7pgcR/O
- なんつー声出してたんだ…、身体痛めてなきゃいいけど…ヨシヨシ
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 21:31:07.46 ID:hHUXYcn1O
- さすがの上条さんもその声にはびっくりしましたことよ、熱とかじゃないよな?
ほらおでこいいか?
- 879 :1 [saga]:2026/09/21(月) 21:57:45.36 ID:m+J5MrGT0
- 上条「つ、司平気か?どっか痛かったりしたか?」
雅王院「い、いえいえいえいいえ!//ただそのー・・・//逞しい当麻さんの腕に支えられて//」
雅王院「逞しい胸板から伝わる温もりにわたくしの幸福感が溢れてしまって・・・//」
上条「そか。上条さんも流石にあんな声を聞いたらおっかなびっくりしますの事よ」
雅王院「も、申し訳ありませんとも・・・//」
雅王院「(ですが、またこの温もりを感じられるとは・・・//とても嬉しいですとも//)」
オティヌス「芽美、今度は私が右側に立っていいか?気に入らないならまたジャンケンするが」
芽美「構いませんわ。というよりジャンケンで決める程でもありませんもの」クスッ
オティヌス「そうか」
煌良「では、お撮りします」
◎ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 22:59:44.59 ID:YAfaIqXGO
- やれ
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 22:59:55.53 ID:hHUXYcn1O
- ほい
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 23:00:03.70 ID:KKDvFqgDO
- や
- 883 :1 [saga]:2026/09/22(火) 00:24:05.71 ID:ZN6sjWhn0
- 煌良「3、2、1」
オティヌス「・・・」シュッ、ペローン
雅王院「へ?」
―バサァアッ・・・
上条「ん?」チラッ
芽美「?」
煌良「・・・」パシャッ
―ピラッ・・・
オティヌス「ほー・・・白に赤とは中々に大胆な下着を履いているな」
上条「・・・」ジッ
雅王院「・・・〜〜〜〜〜っ!!?///」
―バチィーーンッ!
美琴「ん?・・・なんか、変な音しなかった?」
食蜂「えぇ〜?気のせいじゃないかしらぁ。というかぁ、芽美さんまだかしらねぇ」
上条「おごごごご・・・」ビリビリッ
オティヌス「頬に紅葉が浮かんでてマジウケるー」
芽美「(酷い・・・)」
雅王院「>>884」
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 06:44:17.64 ID:XOzBxGdaO
- あ、あぁ…!?
つい手が上げてしまいましたわ〜!
し、しかしこういうのを見られるのはとても恥ずかしいことですとも……///
おつおつー
いやーこういうラキスケこそ上条さんの華よ
煌良も撮るあたりさすが…
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 09:12:03.93 ID:ZjUG3cbmO
- め、めでたい日に相応しい下着と思って選びましたが派手でしたでしょうか…?
- 886 :1 [saga]:2026/09/22(火) 23:14:35.44 ID:ZN6sjWhn0
- 遅れて申し訳ありません、今日は投休します。
また明日ノシ
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 23:19:43.64 ID:YHLUG3fxO
- おつおつー
- 888 :1 [saga]:2026/09/23(水) 11:18:45.15 ID:YMPicAsh0
- 雅王院「あ・・・あぁ!?も、申し訳ございません!」アセアセ
雅王院「つい手が出てしまって・・・!し、しかし、既に一線を越えているとはいえ」
雅王院「見られるのはとても恥ずかしい事で・・・//」アワアワ
芽美「そ、それはわかりますが・・・当麻さん、大丈夫ですか?」
上条「な、なんとか・・・顎に当たらなかったからギリ耐えたでせう・・・」ヒリヒリ
オティヌス「それにしても、女子高生がそんな下着を履くか普通」
雅王院「お、おめでたい日に相応しい下着と思って選びましたが・・・//」
雅王院「その、派手な色合いでしたでしょうか・・・?//」
芽美「しょ、少々・・・いえ、正直に言いますと確かに派手なのは間違いないかと・・・」
オティヌス「まぁ、当麻が年相応にガン見していたからアリではあると思うぞ」
上条「>>889」
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:18:25.05 ID:Peg8RT2AO
- ガン見って言われても上条さんも男の子だから…いやいやまあ派手だったとはいえそう言っていいのか……
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:19:05.47 ID:aL61ChDEO
- こ、紅白下着は思いの外刺激があったな
見たことないですことよ
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:20:00.93 ID:o6a0E+uIO
- 司がお祝いしたいって気持ちに嘘はなかったんだろうし、俺的にはありというか……
いや邪な意味じゃないですことよ!
- 892 :1 [saga]:2026/09/23(水) 14:17:55.06 ID:YMPicAsh0
- 上条「ガ、ガン見って言われても上条さんも男の子だから・・・って言い訳にしかならねぇけど」
上条「まぁ思いの外、刺激が強かったというか大人っぽいというか・・・」
上条「司がお祝いしたいって気持ちに嘘はなかったんだろうし、アリと言えば・・・」
芽美「・・・多少なりとも性的興奮を覚えていたのですわね//」ハァー
上条「よ、邪な意味じゃありませんの事よ!?ただやっぱ派手だなぁと思っただけで・・・!」
オティヌス「おい、お付きのメイド。恋人とはいえTPOは弁えるべきだと思わないか?」
煌良「・・・恐縮ながら、せめてあちらの影で」
上条「そこはちゃんとオティヌスに賛同してくれませんかね!?」
雅王院「煌良ったらお茶目ですわね//」
芽美「(本当に茶目っ気でノったのでしょうか・・・)」タラー
-とある高校 校庭-
美琴「あっ、やっと戻って来た・・・え?オティヌス?なんでここに・・・というか制服?」
オティヌス「孤独になっている見るに堪えない司を連れ出す手助けをしてやっていたんだ」
雅王院「いやぁ、皆さん大変申し訳ございませんでした」ペコリ
雅王院「不肖、雅王院司。心を改めて皆さんとの絆をもっと深めるべく努めますとも」
食蜂「>>893」
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 15:15:47.25 ID:i23msRHAO
- 今更当たり前よぉ、改心とか要らないわぁ
ただ隣でいるだけでいいのよ、私達は逃げないわぁ
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 15:37:07.31 ID:tMmqxFUlO
- 不肖って同じ高校の同学年だし改まるなんてナンセンスよお
素直に甘えていいんだぞ
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 16:04:46.35 ID:KccLCbJrO
- 一人ぼっちにさせると思うなら私のことも安く見積もりすぎよぉ
ちゃんと面倒見るのは派閥で何度もしてるしぃ
- 896 :1 [saga]:2026/09/23(水) 19:17:26.06 ID:YMPicAsh0
- 食蜂「今更当たり前よぉ、改心力とか要らないわぁ。ただ隣でいるだけでいいしぃ」
食蜂「1人ぼっちにさせると思ってるならぁ、私達の事も安く見積もり過ぎよぉ」
食蜂「ちゃんと面倒を見るのは派閥で慣れてるから素直に甘えていいんだゾ☆」
操歯「ああっ。同じ当麻の恋人である以上、お互いに支え合うのは当然だ」
雅王院「仰る通りですとも。そこで、皆さんと一緒に記念撮影をと思うのですが・・・」
ドッペルゲンガー「もちろん撮るとしよう。人工筋肉で三脚を生成する」シュルルルッ
雅王院「ご両親は高校生となった皆さんのお姿にお喜びになられていましたか?」
美琴「まぁ、パパが涙ぐむくらいには・・・」
雅王院「>>897」
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 19:30:15.20 ID:1c85vkCiO
- まああんな大きいお父様が涙ぐむなんて…!
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 19:31:03.07 ID:tG5RMMsVO
- お父様は感涙し、お母様はきっと高らかに笑っていたのでしょうね
そんな様子が目に浮かびますとも!
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 19:31:45.44 ID:KUdK9bhOO
- 美琴さんのお父様ってどんな方なんですの?
たしかダンディな方がいたような…
- 900 :1 [saga]:2026/09/23(水) 22:07:49.52 ID:YMPicAsh0
- 雅王院「まぁ、とてもガタイのよろしいダンディなお父様が涙ぐむなんて・・・!」
雅王院「お父様は感涙し、お母様はきっと高らかに笑っていたのでしょうね」
雅王院「そんな様子が目に浮かびますとも!」
食蜂「美琴さんのお父さんは娘に甘々でしょうからねぇ。滅多に会えないのもあってぇ」
美琴「でも、あんなに泣かなくてもって思うわよ・・・大袈裟なんだから」クスッ
操歯「それだけ娘の成長を喜んでいる証拠だ。私の両親も同じような様子だったのだから」
芽美「(一応、後でお母様達と会うようにはしているけれど・・・どんな反応をするのかしら)」
ドッペルゲンガー「よし。セット完了だ」
オティヌス「ここは司を中心にしてイマドキの女子高生っぽく撮るか?」
オティヌス「>>901」
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 22:50:29.44 ID:Pp2gbpRqO
- 私も今時の女子高生風というのはあながち悪くないと思ってな
最近の子供の流行り廃りは知らねばならん
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 22:51:50.22 ID:+LYMCIAPO
- 寂しがりはみんなで囲んで逃さんのが太古からの習わしだ、おまけにこの魔神まで呼ぶとはとんだ贅沢だと思わないかメイド
良いのをやってやれ
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 22:52:24.00 ID:bN5tND/gO
- 山姥メイクだのアムラーだのシノラーだのは遥か昔だからな
知識は任せた
- 904 :1 [saga]:2026/09/23(水) 23:01:41.40 ID:YMPicAsh0
- 美琴「あぁ、いいわねそれ。オティヌスにしては珍しい提案だと思うけど」
オティヌス「私もイマドキの女子高生風というのは強ち悪くないと思ってな」
オティヌス「アムラーだのシノラーだのは知っているが、最近の流行り廃りは直接知らねばならん」
操歯「アムラー?シノラー?何の用語だそれは・・・」
食蜂「さぁ?」
オティヌス「・・・ともかく、寂しがりは皆で囲んで逃さないのが太古からの習わしだ」
オティヌス「という訳で司はお前は絶対にセンターに立ってもらうぞ」
雅王院「は、はい。僭越ながらセンターに立たせていただきますわ」
食蜂「イマドキのっていうとぉ・・・こんな感じかしらぁ?」ムギュウッ
雅王院「ぅ゚・・・!?//」
美琴「じゃあ、私は反対側から・・・芽美達は後ろから抱き着く感じでいいかしら?」ギュッ
雅王院「ん゚・・・!?//」
芽美「わかりましたわ」ギュッ
操歯「背の高さを考えると操祈の後ろがいいか。ドッペルは私の後ろだな」ギュッ
ドッペルゲンガー「ああっ」ギュッ
オティヌス「それじゃあ、タイマーセットをして・・・撮るぞー」タッタッタッ
オティヌス「5秒前だ。瞬きして変な顔になるなよ」ギュッ
―チカ チカ チカ チカ・・・
雅王院「・・・え゙ん!//」ブシィッ!
―パシャッ!
視点変更
柵川中学
常盤台中学
とある高校 3-5
風斬統括理事長
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 23:19:39.99 ID:Pp2gbpRqO
- おつおつー
ここは柵川!
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 23:19:48.66 ID:SoknHo8lO
- 理事長
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 23:20:09.90 ID:ngAzpdOEO
- 常盤台中学
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 23:20:17.49 ID:g541Q1XvO
- 3-5
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 23:20:28.56 ID:hu4NSe3dO
- 常盤台
- 910 :1 [saga]:2026/09/24(木) 21:54:24.81 ID:zYXNCCDz0
- 佐天「えっと・・・後はここしかないだけど、まだ転校してきてないのかな?」
佐天「・・・あっ、いたいた!ねぇねぇ、ちょっと桜坂さんを呼んでもらえる?」
「ん?あぁ、佐天さん。わかった、ちょっと待ってて」
佐天「ありがとー」
桜坂「さ、佐天さん。どうも・・・」
佐天「やっほー、桜坂さん。この間はホントに助かったよ。はい、これ」
桜坂「え?あ・・・わ、わざわざお返しくださるなんて・・・」
桜坂「こちらとしては差し上げるつもりでしたから・・・」
佐天「いやぁ、流石に100万円もするブランド物をタダで貰うのも気が引けちゃうしね?」
桜坂「そ、そうでしたか・・・ご、ごめんなさい」
佐天「>>911」
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:19:15.59 ID:9PfkUhZ8O
- いやいや謝らないで!
私なんて彼氏に聞かなきゃブランドって気がつかなかったし!
いや〜我ながら恥ずい…!
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:20:23.82 ID:fMnumnvcO
- もしかしたら桜坂さんは気にしないかもだけど超庶民系中学生はね…
代わりになにかしてあげられることあれば手伝うから、それで差し引きゼロ!で!
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:20:56.14 ID:Ox4/KYC+O
- でもあのバック良いよね、私だとああいうの選べないかも
- 914 :1 [saga]:2026/09/24(木) 22:32:28.77 ID:zYXNCCDz0
- 佐天「いやいや、謝らないで!あたしなんて彼氏に聞かなきゃブランドって気がつかなかったし!」
佐天「もしかしたら桜坂さんは気にしないかもだけど超庶民系の女子中学生はね・・・」
佐天「新聞部として知識不足を晒した感じなのが我ながら恥ずかしいというか・・・」
桜坂「は、はぁ・・・」
佐天「まぁ、とりあえずこれは返しておくね。ちゃんと汚れはないかチェックはしておいたから」
桜坂「あ、ありがとうございます。そこまでしていただけるなんて・・・」
佐天「それはこっちも同じ気持ちだったよ。お返しに何かしてあげられる事がれば」
佐天「喜んで手伝うよ。それで差し引きゼロって事で!」
桜坂「そ、それは・・・ありがたいお言葉ですが、特にはありませんので・・・」
桜坂「・・・も、もし、お力添えしていただきたくなった際には、その・・・」
佐天「もちろん!一善を廃すれば衆善衰うって言うし、恩返しはちゃんとしないとね」
桜坂「あ、ありがとうございます・・・」ペコリ
佐天「それにしても、そのバックを選べるセンスが羨ましいよ。あたしはサクッと選べないかも」
佐天「>>915」
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:45:21.79 ID:9PfkUhZ8O
- アレもいいコレもいいって目移りしちゃうんだよね、それで何度親友に白い目で見られたか…エヘヘ
桜坂さんは結構これ!って選べちゃうの?
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:45:54.43 ID:cOil5D0SO
- うち校則厳しくないけど流石にかばんは指定だもんなぁ〜
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:46:16.49 ID:VtGouIB3O
- そうだそうだ!
桜坂さんって気になることあるの?何でも聞いてよ!
- 918 :1 [saga]:2026/09/24(木) 23:26:57.99 ID:zYXNCCDz0
- 佐天「アレもいいコレもいいって目移りしちゃうんだよね〜」
佐天「それで親友に何度、白い目で見られた事か・・・」エヘヘ
桜坂「え・・・?お友達が、何故そのように見るのですか・・・?」
佐天「まぁ〜、優柔不断なあたしに呆れてるからかなーと」
佐天「ちなみに、桜坂さんは結構これ!ってすぐに選ぶタイプ?」
桜坂「そう、ですね・・・労力を払った分相応の物を何となくですが・・・」
佐天「なるほど、自分の頑張ったご褒美にって事だね。モチベの管理も上手いんだなぁ」
桜坂「いえ、そんな事は・・・お父様のお役に立った時だけ、ですから・・・」
佐天「(ん?なんかちょーっとあたしの鼻がピリッとした気が・・・)」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 23:35:40.44 ID:9PfkUhZ8O
- ほい
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 23:35:54.55 ID:VtGouIB3O
- こういうときはあたるプロ
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 23:36:03.95 ID:/kjSYbwNO
- あ
- 922 :1 [saga]:2026/09/25(金) 22:31:14.79 ID:QW0g8pFz0
- 佐天「桜坂さんのお父さんってどこで働いてるの?」
桜坂「え・・・?お父様の、ですか?」
佐天「うん。そのブランド物を買えるぐらいなんだし・・・どこかの社長さんとか?」
佐天「それか外資系の銀行マン?はたまた大学教授とか!」
桜坂「い、いえ・・・お父様は・・・」
佐天「うん?・・・あっ、もしかして聞いちゃいけなかった?」
桜坂「あ、い、いえ、すみません・・・お答えするのに戸惑ってしまって・・・」
桜坂「その、お父様は製薬会社に勤めていまして、階級は一般社員です・・・」
佐天「え?そうなの?へ、へぇ〜・・・あ、もしかしてすごく有名な製薬会社の一般社員だから」
佐天「お給料がとんでもなく良いのかな?」
- 30以下
― 60以下
〜 99以下
↓2まで
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 22:47:39.12 ID:lxpz2707O
- −
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 22:47:56.10 ID:7bR9/d5SO
- -
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 22:48:19.74 ID:w9MTXSfGO
- @
- 926 :1 [saga]:2026/09/25(金) 23:46:25.90 ID:QW0g8pFz0
- 桜坂「特に有名という訳では・・・至って普通の中小企業なので・・・」
桜坂「お給料の方は詳しく把握していませんけれど、高給とは言い難いかと・・・」
佐天「・・・そ、そっか」
佐天「(それなのにブランド物を誰かにあげるくらい何個も持ってるって・・・ん〜?)」
佐天「(やっぱり何か妙に引っ掛かるなぁ。矛盾してるし・・・)」
桜坂「あの、何か気掛かりな事でも・・・?」
佐天「あー、ううん。そのー、お父さんってどんな人?厳しい感じ?」
桜坂「は、はい・・・一言で表すなら厳格と言えますね。特にお仕事となると・・・」
佐天「>>927」
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 23:48:36.32 ID:lxpz2707O
- そりゃ製薬会社だから薬の管理とかは厳格にすべきだろうけど、その薬って……?
研究員とか営業とかあるから一概にこうって無いか……
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 23:50:20.83 ID:0blLl+gKO
- 桜坂さんともお父さんがどんなことしてるって知ってる?
ほら、お薬作ってる、売ってる、原料を買ってるとかさ色々役目あるし
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 23:51:45.91 ID:GvXX0Q3WO
- うちの彼氏もそうだよ!
厳格というかこだわりが強くてさー
満足行くまでリトライ続けんだもん!
そんな感じですごいこだわりとかありそう?
- 930 :1 [saga]:2026/09/26(土) 00:12:22.43 ID:5J9nO/0r0
- 佐天「そりゃあ、製薬会社だから薬の管理とかは厳格にすべきだろうけど・・・」
佐天「どんな事をしてるの?研究員なら薬を作ってるとか、営業なら営業先との折衝とか」
桜坂「薬の管理や開発に直接携わる事はしていませんので、後者ですね」
桜坂「それ以外で知っている事は・・・すみません」
佐天「謝らないでいいってば。あたしだってお父さんのお仕事を詳しく教えてって言われても」
佐天「そんなにすぐパッと口に出して説明できる自信ないもん」
桜坂「そうですか・・・あの、佐天さんはご自身のお父様との仲は良好ですか・・・?
佐天「ん〜、今は離れて暮らしてるから絶対とは言えなけど・・・この間の事件が解決して」
佐天「(龍騎の事は伏せて)色々と説明しなきゃいけないと思ったから一度、実家に帰ったの」
佐天「>>931」
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 00:14:56.95 ID:i/JbzQ/sO
- 話さないといけないことあるからちゃーんと話したんだよねぇ
自分のこれからとかさー、反対は無かったけど
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 00:15:52.24 ID:zTPJKfbIO
- 仲は悪くないけど、昔みたいにべったりとか無くなったのは思春期とかだからかな?
心配してくれてうれしかったけどねー
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 00:16:22.69 ID:781xXZzRO
- 弟共々行ったら大歓迎されたよ暑苦しかった!
- 934 :1 [saga]:2026/09/26(土) 10:35:48.90 ID:5J9nO/0r0
- 佐天「玄関を開けた瞬間に弟が抱き付いてきて、その後はお父さん達も抱き締めてくれて・・・」
佐天「まぁ〜、暑苦しかったけど・・・それ以上に嬉しかったなぁ」
桜坂「と、言いますと・・・?」
佐天「散々心配させちゃったから、ちょっとは怒られると思ってたんだけど・・・」
佐天「全然、怒らなかったんだよ?寧ろ、何も気付いてあげられなくて、ごめんって」
佐天「あの時は何もしてあげられなかったけど、お父さん達はあたしの味方だよって」
佐天「あたしを想ってくれるってわかったからね」クスッ
桜坂「・・・」
佐天「それから話さないといけない事はちゃーんと話したよ。自分のこれからとかさ」
佐天「桜坂のお父さんも厳しい人だけど、桜坂さんの事は想ってくれてるはずだよ?」
桜坂「・・・そう・・・だと、ぃぃ・・・と思います、ね・・・」
―キーン コーン カーン コーン
佐天「あっ、鳴っちゃった。桜坂さん、もし悩みとかあったら相談に乗ってあげるよ」
佐天「>>935」
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 10:44:37.69 ID:po8IYVsYO
- 私くらい頼られる人はいないからね!フフン
なんちゃって……
でも中学最後の一年寂しかったりつまらなかったりマイナスなのは良くないからさ!
- 936 :1 [saga]:2026/09/26(土) 10:56:58.40 ID:5J9nO/0r0
- 佐天「あたしくらい頼られる人はいないからね!」フフン
佐天「中学最後の1年が寂しかったりつまらないまま学校生活が終わるなんて」
佐天「そんなマイナスなイメージを払拭する為にもあたし、頑張っちゃうから!」
桜坂「・・・ありがとうございます。なるべくご迷惑をおかけしないように心掛けますが」
桜坂「もし、本当に困った時には・・・ご相談させてください」
佐天「うん!それじゃ、またね」ヒラヒラ
桜坂「はい」ペコリ
佐天「(・・・最後に見せたあの反応、きっと色々あるんだろうなぁ)」
佐天「(まさか虐待されてるって事はないよね?傷がある感じもなかったし)」
佐天「(厳しからって必ずしも悪い人とは限らないけど・・・)」
佐天「(>>937)」
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:00:01.38 ID:SfiDkJASO
- んー…でもモヤモヤするなぁ
結構闇を抱えてたら…
私が守ってあげないと!
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:00:40.94 ID:/BRBpOE7O
- 厳格なはずなのにお金に関してって考えるともしかして桜坂さんをなにかに利用してる…とか?
- 939 :1 [saga]:2026/09/26(土) 11:41:22.42 ID:5J9nO/0r0
- 佐天「(んー・・・でも、なんかモヤモヤするなぁ。結構な闇を抱えてたら・・・)」
佐天「(厳格なはずなのにお金に金銭管理が緩いって考えると・・・もしかして桜坂さんを)」
佐天「(何かに利用してる・・・とか?でも、一般社員がそんな大それた事するとは・・・)」
佐天「(でも、大人だからあたしみたいな子供とは違う考えに振り切って)」
佐天「(自分の鬱憤を晴らすために悪さをしてるって事もあり得るかも・・・)」
佐天「(ちょっと初春に調べてもらおうかな。もしあたしの予想が合ってたとしたら)」
佐天「(手遅れになる前に桜坂さんを絶対に助けてあげないと)」
佐天「(あたしみたいな苦しい想いをしてほしくないもん)」
視点変更
常盤台中学
とある高校 3-5
風斬統括理事長
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:44:39.35 ID:SfiDkJASO
- とある高校3-5
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:44:50.62 ID:/BRBpOE7O
- 常盤台
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:44:59.98 ID:ohN6Xy1LO
- 常盤台中学
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:46:11.50 ID:/rVQkJ8aO
- 統括理事長
- 944 :1 [saga]:2026/09/26(土) 18:12:12.96 ID:5J9nO/0r0
- -常盤台中学-
小牧「春がき〜た♪春き〜た♪どこに〜きた〜♪山にきた♪里にきた♪」
小牧「と〜きわだいにもきた〜♪」
黒子「・・・少々、無理矢理では?韻を踏んでいませんでしたの」
小牧「まぁまぁ、細かいところは気にしないでよ。それにしても、遂に私達も3年生だね!」
小牧「去年は後輩が出来て喜んでたけど、今年は最高学年として敬われるんだよ!」フフーン
黒子「別に敬われる事が喜ばしいとは限りませんが・・・」
黒子「別に敬われる事が喜ばしいとは限りませんが・・・」
小牧「またまた〜、黒子さんったらクールぶっちゃって。本当は嬉しいくせに」
黒子「はぁー・・・手間のかかる新入生は少なからずいるでしょうし」
黒子「去年同様、それ以上に苦労すると思いますの。素直に嬉しいとは思えませんわ」
小牧「まぁ、そこはね?先輩としてビシバシと指導していけばいいんだよ」
小牧「>>945」
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 19:43:14.30 ID:Tu2pl1EBO
- 私は食蜂さんに託された使命を、白井さんは御坂さんに託された使命をそれぞれ果たさないとねぇ
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 21:15:50.10 ID:7xOLrqd9O
- 常盤台の学生としてちゃんとやることをこなせる子たちを鍛えてあげないとね!
私だってやれたし!
- 947 :1 [saga]:2026/09/26(土) 21:54:55.87 ID:5J9nO/0r0
- 小牧「私は食蜂さんに託された責務を、黒子さんは御坂さんに託された責任を・・・」
小牧「それぞれ果たさないとね。残り1年ちょっとだから、悔いのないように過ごしていこうよ」
小牧「常盤台の学生としてちゃんとやる事をこなせる子達にを鍛えてあげないとね!」
黒子「そうですわね。私もお姉様に託された想いがある以上は最後までやり遂げてみせますわ」
黒子「それには後輩の面倒をキッチリと見る先輩としての振る舞いを大切にしませんと」
黒子「どこぞの誰かさんは少々あれこれ甘やかす悪い癖がおありのようですもの」ジトー
小牧「い、いやぁ、それはそのぉ、えーっと・・・だ、誰の事かなぁ?」タラー
黒子「後ろ髪がサソリの尻尾みたいになってる方ですわね」
小牧「ふ、ふーん・・・」ピュヒュ〜
黒子「(それで誤魔化せていると思っていますの、この方は・・・)」ハァー
黒子「>>948」
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:07:10.27 ID:Tu2pl1EBO
- 全く…油断を見せたら私達だってどうなるかわかりませんわよ
ただでさえお姉さまと食蜂様が消えて勢力が変わるかもしれませんのに
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:07:54.88 ID:LuMYNaTsO
- 人たらし、という点では私より優れているとは認めますがそれだけでは見本になりきりませんわよ
- 950 :1 [saga]:2026/09/26(土) 22:17:25.43 ID:5J9nO/0r0
- 黒子「まったく・・・油断を見せてしまえば、私達だってどうなるかわかりません事よ?」
小牧「あれ?なんかそれ上条さんの口調みたいだね」
黒子「話を逸らそうとしないでくださいまし!ただでさえお姉様と食蜂さんが卒業されて」
黒子「これから勢力が大きく変わるかもしれませんのに、少々緩んでいましてよ」
小牧「そ、そんな事はないと思うけどなぁ〜?」
黒子「人たらし、という点では私より優れているとは認めますが」
黒子「それだけでは常盤台生としての見本になるとは言えませんわ」
小牧「は、はい・・・(ここで話を変えないとまーた長い小言を聞かされちゃうよ)」
小牧「と、ところでさ、なんで校庭のここら辺を見回ろうって事にしたの?」
小牧「有名人だから校内だと逃げられないって考えだったり?」
黒子「いえ、私が入学初日に貴女とはぐ・・・別行動で校内の構造を調べている際に」
黒子「これだけ広ければ、新入生だと誰でも迷子になると思いましたの」
小牧「なるほど。迷子にならない対策のためって事だね」
小牧「>>951」
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:31:43.05 ID:Zw4C5dPdO
- たしかに小学校から上がったばかりの子だと絶対迷うもんねぇ…
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:32:27.83 ID:GiBgAaBiO
- 寮監や先生方のお手を煩わせるのはまずいもんねよし!
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:33:16.47 ID:0dBcXPitO
- 流石にこの学舎を自転車やバイクで走り回るのはできないし広すぎるもんねえ
- 954 :1 [saga]:2026/09/26(土) 22:53:17.77 ID:5J9nO/0r0
- 黒子「ですから、道案内用の小さいパンフレットを作成しましたわ」ピラピラ
黒子「こちらをお渡しすれば、ご自身の向かいたい場所へ行く事が出来ますの」
小牧「おー、そういう気遣いも考えてる辺り流石は黒子さん」
小牧「確かに、小学校から上がったばかりの子だと絶対迷うもんねぇ。黒子さんみたいに」
黒子「んなっ!?で、ですから!私は迷子になったのではなくて!」
小牧「はいはい。まっ、寮監や先生方のお手を煩わせないようにって考えもあるんだよね?」
黒子「ま、まぁ・・・入学初日となると普段よりお忙しくなりますから」
小牧「うんうん、やっぱり気遣い上手なんだよね。もう少しそのサソリの尻尾をした後ろ髪の子に」
小牧「優しくしてあげられたら完璧なのになあだだだだ!?」ギチギチッ
黒子「上げて落とすような事を仰る方に優しくする必要がありまして?」
小牧「ま、卍固めやめてぇ〜〜!ギブギブギブッ!」ペチペチッ
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:57:08.31 ID:Tu2pl1EBO
- 地道に策を講じてた黒子の反面、小牧はサソードゼクターを走らせており、現に迷子の子がいると聞いて速やかに駆けつける
お手を煩わせて…と怒るかと思いきや、パンフだけじゃカバーしきれませんでしたわねと珍しく認める
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:58:16.84 ID:0dBcXPitO
- 不慣れながら派閥のトップを演じる小牧にすかさずフォローを入れる黒子を見て秘書とか右腕かな?と言われ逆卍固め
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:58:54.47 ID:BdfAJTpsO
- 春といえば不審者とばかりに連絡があったので二人して駆けつけますの!!
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 23:00:08.21 ID:Tu2pl1EBO
- 2年生の子から下剋上宣言をされるも反発しない小牧
黒子はそれを注意しようとするも、これからぶつかる壁を考えたら今ぶつかって鼻をおられる方が良いからと泰然自若
- 959 :1 [saga]:2026/09/26(土) 23:24:06.14 ID:5J9nO/0r0
- 黒子「こちらには誰もいらっしゃらないようですわね。では、次の場所に・・・」
サソードゼクター「」チキチキ
小牧「おっ。サソードゼクター、誰か迷子になってる子を見つけたの?」
サソードゼクター「」チキチキ
小牧「黒子さん、見つけたって。行ってみよ」
黒子「あ、ええっ」
小牧「はい、これ!こちらの黒子さんが丹精込めて作ってくれた地図のパンフレットだよ」
黒子「そこまで誇張する必要はありませんの。お恥ずかしいですから」
「まぁ、ありがとう存じます。お手を煩わせてしまい、申し訳ございませんわ」
小牧「いいのいいの、これも風紀委員のお仕事だからね。まぁ、私は派閥のトップとしても」
小牧「これから芽吹く新入生を支えてあげたいからね。もしよかったら食蜂派閥に来てほしいな」
「はい。是非とも加入するつもりで考えさせていただきますわ。それでは失礼致します」ペコリ
黒子「・・・パンフレットだけではカバーしきれませんでしたわね」
黒子「サソードゼクターに手伝わせるという主案はお見事ですの」
小牧「>>960」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
今更ながら漫画版禁書34巻買いました。ホントはとらのあなコラボのイラストカードが欲しかったけど妥協してアニメイトのにしました。
袖コメントにて今木野先生が16年前のフィクションに現実が追いつき、追い越していく恐ろしさを感じていると書いてました。
事実は小説より奇なりとはよく言ったもんでせうね。
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 23:40:12.89 ID:MUPnWeBkO
- へへへ!
白井さんがしっかりやったからこそ、私も予防策を考えられたからねぇ
こうやって動き回るのは得意だからさ!
おつおつー
16年前だもんなぁ…追いつくというか追い越していくというかはるか先に進もうとするのはどうなるか読めない未来がより顕著になってきた感じ
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 12:47:40.06 ID:UGWPQ9f9O
- 乙です
AIすら超えていってるしねえ
こういう小回りを活かすのは私らしいじゃない?
- 962 :1 [saga]:2026/09/27(日) 22:01:12.24 ID:vIX1Dtox0
- 小牧「えへへ〜、それほどでも。こういう小回りを活かすのは私らしいじゃない?」
小牧「でも、白井さんがしっかりやったからこそ私も予防策を考えられたからね〜」
黒子「それは何よりですの。それに、さり気なく派閥へ加入する話まで持っていきましたわね」
黒子「派閥のトップが自らから加入を促すというのは珍しいと思いますが・・・」
小牧「そうかな?派閥のメンバーの皆さんだけに任せっきりっていうのもね」
小牧「やっぱり出来るトップっていうのは皆を引っ張っていける人じゃないと」
黒子「それは一理ありますわね。では、右腕となる方をそばに置いてみては?」
小牧「え?もう居るよ?」
黒子「はい?・・・姿が見えませんが、どこかに隠れていまして?」
小牧「隠れてないよ。目の前に居るじゃ〜ん」
黒子「・・・あぁ、私、って私がいつ貴女の右腕になりましたの!?」ムキーッ
小牧「>>963」
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:05:47.53 ID:Lh41/fKQO
- だって白井さんはそういう派閥につくよりも誰かのために活躍するほうが向いてると思うし〜!
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:06:58.43 ID:Mug7TZiqO
- 警備員でもう3年ですよ?
もうこれは白井さんは私の右腕!私は白井さんの左腕でバランス取れてると思いますよ!
- 965 :1 [saga]:2026/09/27(日) 22:46:00.61 ID:vIX1Dtox0
- 小牧「だって黒子さんはそういう派閥に加入するよりも、個人で誰かのために」
小牧「活躍する方が向いてると思うし〜、風紀委員になってもう5年目でしょ?」
黒子「正確には4年目ですの。5年生の頃は基礎を学んで翌年から」
黒子「本格的に活動し始めたのですから。マッハの変身者になったのもその頃からですの」
小牧「あ、そっか。まぁ、細かい事はいいとして・・・」
小牧「私が黒子さんの左腕になれば丁度いいバランスを取れてると思わない?」
黒子「左腕・・・?右腕ではなく?」
小牧「右利きにとって左腕は右腕ほど上手く使えないけど、ご飯を食べる時とか」
小牧「右腕を上手にサポートしてくれるでしょ?だから、両腕がある事で両立出来るって思ったの」
黒子「あぁ・・・まぁ、理屈は一理ありますけれど、貴女の部下になるというのはちょっと・・・」
小牧「あ、部下じゃなくて相棒だよ!その方が私も気が楽だもん」
黒子「>>966」
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:56:05.97 ID:Lh41/fKQO
- 派閥の長たるもの楽とかそういうのは大丈夫なんですの…?
私が心配する理由もありませんが
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:56:59.53 ID:4m0UfwvMO
- ま、近々の活躍に免じては相棒というのはほんの少し認めてあげますわ
……酢豚のパイナップルやレモンをかけた唐翌揚げくらいには
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:57:40.22 ID:yqmeAdtWO
- あなたはそういうフラットかもしくは目上の人がいるほうが活躍しそうですわよねぇ…ハァ
- 969 :1 [saga]:2026/09/27(日) 23:12:00.07 ID:vIX1Dtox0
- 黒子「派閥の長たる方が楽というのは、大丈夫なんですの・・・?」
黒子「私が心配する理由もありませんが・・・他の派閥からはともかく」
黒子「新規で加入された派閥の方々からも嘗められる恐れがあるのでは?」
小牧「まぁ、食蜂さんみたいなカリスマ性とかは皆無だけど〜・・・」
小牧「私が出来るのはこうやって地道に活動していく事だからね」
小牧「だから、黒子さんが右腕になってもらおうって考えに至ったて訳!」
黒子「・・・先程、相棒と言っていましたが嘘ではありませんのね?」
小牧「うん。だから、ね?お願い!この通りっ!!」
黒子「・・・貴女はそういうフラットか若しくは目上の人がいる方が安定しますし」
黒子「近々の活躍に免じては相棒というのは、ほんの少し認めてあげますわ」
小牧「ホント!?」
黒子「酢豚のパイナップルやレモンをかけた唐翌揚げくらいにですが」
小牧「わかりづらっ!?で、でも、なってくれるんだよね?一応は・・・」
小牧「>>970」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 06:48:48.31 ID:oszVQg2MO
- ふっふっふー
白井さんがいたら百人力!
だけど白井さんも一人でグイグイっと行くのは危険だからね?
強いのは分かるけど、まだまだすべて安心じゃないし……
おつおつー
キャーリサ、ベイロープや昭府のようにフラットより若干下で立つほうが小牧ちゃんは光るのかもしれない
フラットに慣れるのはまずレッサーかなぁ
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 08:13:08.46 ID:CuqMByKvO
- 乙ですの!
そういえば白井さんって後輩からモテないの?
一見クールだし、仕事もできてそつがないじゃない?
- 972 :1 [saga]:2026/09/28(月) 21:31:20.09 ID:S9khiNxR0
- 小牧「それなら百人力だね!どんな事件とか騒動が起きても黒子さんがいれば安心だよ!」
黒子「あまり買いかぶらないでくださいまし。私がそばにいるからとはいえ」
黒子「物事を完璧にこなせると油断なさらぬようにお願いしますの」
小牧「大丈夫!黒子さんの実力は御坂さんや固法先輩と同じぐらいに知ってるんだから!」
小牧「黒子さんがグイグイと危険に突っ込むなら喜んで付いて行くよ!」
黒子「・・・はぁ、本当に調子のいい人ですわね。もう・・・」クスッ
小牧「そういえばさ、黒子さんって後輩の子達からモテないの?お仕事とかそつがないんだし」
小牧「困ってる時には助けてくれるんだから、人気があってもおかしくはないと思うけど」
黒子「そうですわね・・・確かに慕ってくださる方は多いと思いますの」
黒子「>>973」
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 21:38:39.35 ID:sp9VfMdLO
- ただなんというか近づきづらいところはあるのかもしれませんわね…
固法先輩くらいの距離感を求めていますのに……
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 21:39:18.43 ID:lvi3p/5KO
- 初春と合わせてっていうのが最近は多いですわね
- 975 :1 [saga]:2026/09/28(月) 21:55:14.14 ID:S9khiNxR0
- 黒子「初春と合わせとていうのがここ最近は多いですわね」
黒子「なんだかんだで彼女も4年の付き合いですから、そこそこ名前も知れていますし」
黒子「ただ、なんというか・・・近づき難いところは少々あるのかもしれませんわね」
黒子「固法先輩くらいの距離感を求めていますが、やはり難しいようですの」
小牧「え?そうかなぁ・・・私は全然くっ付けるくらいなのに」ギューッ
黒子「貴女は特殊過ぎるからですの。英国王女の2人にも目をかけられているぐらいなのですから」
小牧「んー、そうかもしれないけど・・・正直、私はもう慣れてるから別段って感じなんだよね」
黒子「まぁ、そうだと思いましたわ。何事も動じない魂胆が羨ましいですの」
小牧「黒子さんだって同じ感じじゃない?寮監さんに隠れて夜な夜な抜け出そうとして」
黒子「オッホン!それはそれ、これはこれと話が異なりますの」
小牧「ふーん・・・ちなみにさ、ファンレターってどれくらい貰ってる?」
黒子へのファンレター→>>976 コンマ 00:00:0[0.00]
小牧へのファンレター→>>977 コンマ 00:00:0[0.00]
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:07:21.89 ID:sp9VfMdLO
- そい!
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:08:00.95 ID:lvi3p/5KO
- もう入りませんわよ…
アイテムなら麦野もまあ多そう意外と同性からも
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:08:10.95 ID:LMHeYRVsO
- ほい
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:24:56.21 ID:sp9VfMdLO
- 人気すぎる…
- 980 :1 [saga]:2026/09/28(月) 22:26:27.47 ID:S9khiNxR0
- 黒子「週間平均で言いますと・・・その週にもよりますが189枚程でしょうか」
小牧「ひえぇえ〜〜〜!?そんなに貰ってるの!?私でも95枚ぐらいなのに・・・」
黒子「十分ではありませんの。それだけ小牧が信頼されているという証拠ですわね」
小牧「それはもちろん嬉しいよ?でも、私の倍貰ってるんだからすごいなぁ・・・」
小牧「私はクリアブックに入れて大切に保管してるけど、黒子さんはどうしてるの?」
黒子「アルバムに挟んで保管していますの。予め日付が表記されている種類ですので」
黒子「この日にいただいたとすぐにわかるようにしていましてよ」
小牧「あー、なるほど!ずっと自分で日付を書いたけど、そういう発想は無かった・・・」
小牧「ちなみに一番最初に貰ったファンレターの内容って覚えてる?」
黒子「>>980」
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:46:56.64 ID:sp9VfMdLO
- もちろん!
私と同い年の女性でしたわね、ひったくりをすぐ抑えたときからすぐでしたわ
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:47:34.58 ID:LMHeYRVsO
- 固法先輩から大事にしなさいねって言われて…でしたわね確か……渡されましたわ
- 983 :1 [saga]:2026/09/28(月) 23:30:34.17 ID:S9khiNxR0
- 黒子「もちろん。当時、私と同い年の女性でしたわね」
黒子「彼女からバックをひったくりした犯人を取り返したのがきっかけで」
黒子「翌日に固法先輩から大事にしなさいねと言われて・・・渡されたのを鮮明に覚えてますの」
小牧「わかる!初めて貰った時、めちゃくちゃ嬉しかったもんね」
小牧「その人って今、どこの学校に通ってるの?」
黒子「いえ・・・残念ながら、学園都市でいい結果を残せないと踏ん切りをつけて」
黒子「外に出られてしまいましたが・・・今でも大覇星祭などのイベントで学園都市へ来られると」
黒子「必ずファンレターを一七七支部のポストに入れられているようですわ」
小牧「えぇ〜、すごく感動する話〜・・・よっぽど黒子さんに恩義を感じてるんだね」
小牧「>>984」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 23:32:19.19 ID:sp9VfMdLO
- そういう素敵な出会いがあるって警備員も大事だね!
私自身は警備員として北條さんと会ったりとかそういうのを考えるとしてよかったのかも…
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 07:44:57.68 ID:righFU//O
- 私もそういうファンレターはたまーにお返事書いてる
キャーリサさんなんかはメールとかだけど
おつおつ
黒子らしいお付き合いでいいねぇ
- 986 :1 [saga]:2026/09/29(火) 20:54:33.68 ID:PSZzh/gO0
- 小牧「そういう素敵な出会いに繋がるんだから、風紀委員のお仕事ってやっぱり大事だね!」
小牧「私自身、風紀委員になったからこそ北條さんやキャーリサ様と会ったりとか」
小牧「そういうのを考えると適正試験と4ヶ月も研修した甲斐があったって思えるよ」
黒子「そのキャーリサ様からお手紙などが届けられたりしませんの?」
小牧「あ、メールのやり取りなら時々ね。手紙より便利だからって」
黒子「あぁ・・・王室だからと古風な考えに囚われない、あの方らしいですわね・・・」
小牧「だよねー。ちなみにヴィリアン様は手紙で、わざわざ日本語で書いて送ってくれるの」
黒子「まぁ、それはまた律儀な事で・・・カタカナはともかくひらがなと漢字を合わせて書くのは」
黒子「大変難しいでしょうに。それほど小牧が慕ってくださっているのですわね」
小牧「>>987」
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 21:09:14.97 ID:N+yaQeA/O
- 私も慣れない英語で書くしお互い様ってことで!
でもヴィリアンさんパン屋もやりつつだから本当にすごいんだよ
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 21:10:20.56 ID:xS8EGHmfO
- ヴィリアン様もキャーリサ様も字に性格出て面白いんだよね
やっぱり意外とお手紙ってすごいよ
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 21:11:07.26 ID:RPEXgeuaO
- 慕われてるを通り越して大事にされてるというか姪っ子くらいな視線を感じるよ……
- 990 :1 [saga]:2026/09/29(火) 21:37:02.53 ID:PSZzh/gO0
- 小牧「ヴィリアン様はパン屋さんで働きつつだから本当にすごいんだよ」
小牧「私も慣れないイギリス英語の活字で書くし、お互い様って事でいいかな?」
黒子「それは貴女の頑張りに比例するかと。まぁ、風紀委員と王女としての立場で言えば」
黒子「差が開き過ぎている気もしますが・・・」
小牧「あはは・・・それを言われちゃうと仕方ないけど・・・」
小牧「あと、ヴィリアン様とキャーリサ様って文面に性格が出て面白いんだよね」
小牧「労いの言葉が心に沁みるって温もりを感じるのがヴィリアン様で」
小牧「キャーリサ様は慕われてるを通り越して、姪っ子を甘やかすような感じかな」
黒子「前者はともかくキャーリサ様の表現が少々独特で理解し難いですわね・・・」
シグナルマッハ<パラパパッ!
黒子「ん?どうしましたの、シグナルマッハ」
シグナルマッハ<パラパパッ!
黒子「ふむ・・・小牧、不審者が現れたそうですわ。現場に向かいますの」
小牧「おっ。春と言えばの新入生を狙った盗撮魔かストーカーかな?」
黒子「>>991」
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 21:39:52.36 ID:RPEXgeuaO
- やれやれ…全くいたいけのない女子学生を襲う出歯亀なんて退屈しませんわねこの街は…
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 21:40:15.32 ID:xS8EGHmfO
- 大事になる前に止めに行きますわよ!!
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 21:40:52.23 ID:nyX3KYNRO
- 春は不審者が増えると言いますけれども流石にこれは厄介ですわねぇ
- 994 :1 [saga]:2026/09/29(火) 22:12:25.61 ID:PSZzh/gO0
- 黒子「やれやれ・・・貴女の言うように不審者が増える時期とはいえ、厄介この上ありませんわね」
小牧「風紀委員のお仕事に励もうとした矢先にこれだからね。黒子さんがいるから安心だけど」
黒子「油断は禁物ですわよ?いついかなる時でも気を張っておく事ですわ」
小牧「うんっ。それじゃ、幼気のない女子学生を襲う出歯亀を捕まえに行こーっ!」
黒子「ええっ。はぁ・・・退屈しませんわね、この街は」
-第七学区 十九号線 歩道-
小牧「この辺り?」
シグナルマッハ<パラパパッ!
黒子「そのようですわね。ですが、思っていたよりここは人通りが多い通りで・・・ん?」
<えぇ〜っとですねぇ、私ぃ週刊文秋の者なんですけどぉ。ちょっとお話を〜と思いましてぇ
<あ、あの、私、待ち合わせていらしてる方がいるので・・・
<あぁ、そんなに時間は取りませんから少ぉ〜しだけ
黒子「・・・はぁぁあああああああ〜〜〜」
小牧「(うわぁ、ものすっごく重たいため息・・・)」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 22:22:13.66 ID:RPEXgeuaO
- 黒子が杭を飛ばすorテレポートからの手首ひねあげの前に私を取材してください!と身を呈して邪魔をする小牧ちゃん
黒子にほら逃して!としきるほど
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 22:23:48.25 ID:UG5ePnHOO
- 体術で取材者風の人物を組み伏せる黒子
こんなの変身するまでもないですわねと大きくため息を付き拘束
女の子には小牧ちゃんが付いて逃げ道を提案する
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 22:24:58.29 ID:u6Ie/PtAO
- 取材でならアイテムでも飛電の方でもありますわよね、と事情聴取かつお説教をする黒子となだめる小牧
よく考えると厳しい警官と優しい警官みたいな使い分けだぞこれってなったり
- 998 :1 [saga]:2026/09/29(火) 22:46:10.27 ID:PSZzh/gO0
- 「貴女もご存知の御坂様に取材をした事があるくらいの仲ですから、心配なんてありませんよぉ?」
「え?あ、あの、御坂様と・・・?」
「ええ!ええ!そうなんです!これでもとても仲が良くて」
黒子「嘘おっしゃいなぁあ〜〜〜〜っ!」ドカァッ!
「ごはぁっ!?」
黒子「よくもまぁそんな口八丁をかましますわね!」
黒子「いつから貴方のようなゴシップ記者とお姉様が仲良しになられたとお思いでして!?」ギチィッ
「いだだだだだだ!し、白井さん足が曲がってはいけない方向に曲がってますぅ〜!」
小牧「おー、見事なサソリ固め。私も教えてもらおうかな」
「あ、あの・・・」オロオロ
小牧「あぁ、気にしないでいいよ。あの不審者はこっちで対処するから」
小牧「>>999」
138
【安価】上条「とある禁書目録で」狢山「仮面ライダーです」【禁書】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1790688858/
次回スレでお会いしましょう。ではノシ
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 23:03:20.42 ID:RPEXgeuaO
- ああいう不審者に危険な目に合わなくて良かったよ!
それに白井さんはちょっと気が強いだけで正義感の塊だから、安心して
……何かあったら私が多分止める!から……
しんすれおつおつー
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/29(火) 23:04:49.95 ID:mudprm+qO
- この頃はちょっと危険なことがまだまだあるから用心してね!
それにしてもあなたも中2とか?かな…
>>1000ならむぎのんの追いかけっ子2ndかレッサーとバードウェイがなんかする
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- ___, - 、
/_____)
. | | / ヽ || 父さんな、会社辞めて小説で食っていこうと思うんだ
|_| ┃ ┃ ||
(/ ⊂⊃ ヽ) /  ̄ ̄ ̄ \
! \_/ ! ( ( (ヽ ヽ
,\ _____ /、 | −、ヽ\ !
ゝ/  ̄ ̄ ̄ \ /. \/ ̄\/ .\ | ・ |─ |__ /
/ _____ヽ | | _┌l⊂⊃l | | ┌ - ′ ) /
| | / ─ 、−、! | | / ∋ |__| | | ヽ / ヽ <
|__|─ | ・| ・ | | /`, ──── 、 | | ` ─┐ ?h ̄
( ` ─ o−i ヽ / \ .ノ_ .j ̄ ̄ |
ヽ、 ┬─┬ノ / ̄ ./ ヽ- 、\ /  ̄ ヽ\
// /ヽ─| | ♯| / i | ..) ) \ i ./ |\\
| | / `i'lノ))┘/ , ─│ !-l⊂⊃l┐__ヽ__/\ / | | |
| | | ̄| / /| / ( (... .ヽ / |____|∈ __./ .| | |
|_|/ヽ、_/ ./ ` ─ /\ /ヽ  ̄ \-──| \|_|
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|/ ヽ── |______\ l二|^|二二|^|二l 丿______ |_丿 \|
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- 1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
- 【安価】上条「とある禁書目録で」狢山「仮面ライダーです」【禁書】 @ 2026/09/29(火) 22:34:19.35 ID:PSZzh/gO0
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なんとなく夢日記 @ 2026/09/25(金) 10:46:26.30 ID:XtsbboEzo
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VIPでTW ★8 @ 2026/09/22(火) 10:28:12.90 ID:Ol0S9CvVo
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【画像】コカイン所持で逮捕された女アへ顔タブルピースで効いてないアピール @ 2026/09/18(金) 17:56:06.54 ID:wuoHvz59o
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1789721765/
【安価&コンマ】不器用な死神と無垢なる猟犬 @ 2026/09/07(月) 04:26:43.01 ID:LGPTXvNS0
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1788722802/
💀★4 @ 2026/09/06(日) 13:50:29.43 ID:e40ntbR90
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1788670229/
羽月ミリ応援スレ 2 @ 2026/09/06(日) 13:41:19.62 ID:iHImOFJIo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1788669678/
塩見周子「え〜それではリーダーの奏ちゃん、乾杯のご発声をお願いします」 @ 2026/09/05(土) 15:05:00.85 ID:24Mc28To0
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