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【安価】上条「とある禁書目録で」辰伎「仮面ライダー」【禁書】

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935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 10:44:37.69 ID:po8IYVsYO
私くらい頼られる人はいないからね!フフン
なんちゃって……
でも中学最後の一年寂しかったりつまらなかったりマイナスなのは良くないからさ!
936 :1 [saga]:2026/09/26(土) 10:56:58.40 ID:5J9nO/0r0
 佐天「あたしくらい頼られる人はいないからね!」フフン


 佐天「中学最後の1年が寂しかったりつまらないまま学校生活が終わるなんて」


 佐天「そんなマイナスなイメージを払拭する為にもあたし、頑張っちゃうから!」


 桜坂「・・・ありがとうございます。なるべくご迷惑をおかけしないように心掛けますが」


 桜坂「もし、本当に困った時には・・・ご相談させてください」


 佐天「うん!それじゃ、またね」ヒラヒラ


 桜坂「はい」ペコリ




 佐天「(・・・最後に見せたあの反応、きっと色々あるんだろうなぁ)」


 佐天「(まさか虐待されてるって事はないよね?傷がある感じもなかったし)」


 佐天「(厳しからって必ずしも悪い人とは限らないけど・・・)」


 佐天「(>>937)」
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:00:01.38 ID:SfiDkJASO
んー…でもモヤモヤするなぁ
結構闇を抱えてたら…
私が守ってあげないと!
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:00:40.94 ID:/BRBpOE7O
厳格なはずなのにお金に関してって考えるともしかして桜坂さんをなにかに利用してる…とか?
939 :1 [saga]:2026/09/26(土) 11:41:22.42 ID:5J9nO/0r0
 佐天「(んー・・・でも、なんかモヤモヤするなぁ。結構な闇を抱えてたら・・・)」


 佐天「(厳格なはずなのにお金に金銭管理が緩いって考えると・・・もしかして桜坂さんを)」


 佐天「(何かに利用してる・・・とか?でも、一般社員がそんな大それた事するとは・・・)」


 佐天「(でも、大人だからあたしみたいな子供とは違う考えに振り切って)」


 佐天「(自分の鬱憤を晴らすために悪さをしてるって事もあり得るかも・・・)」


 佐天「(ちょっと初春に調べてもらおうかな。もしあたしの予想が合ってたとしたら)」


 佐天「(手遅れになる前に桜坂さんを絶対に助けてあげないと)」


 佐天「(あたしみたいな苦しい想いをしてほしくないもん)」



 視点変更

 常盤台中学
 とある高校 3-5
 風斬統括理事長

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:44:39.35 ID:SfiDkJASO
とある高校3-5
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:44:50.62 ID:/BRBpOE7O
常盤台
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:44:59.98 ID:ohN6Xy1LO
常盤台中学
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 11:46:11.50 ID:/rVQkJ8aO
統括理事長
944 :1 [saga]:2026/09/26(土) 18:12:12.96 ID:5J9nO/0r0
 -常盤台中学-

 小牧「春がき〜た♪春き〜た♪どこに〜きた〜♪山にきた♪里にきた♪」


 小牧「と〜きわだいにもきた〜♪」


 黒子「・・・少々、無理矢理では?韻を踏んでいませんでしたの」


 小牧「まぁまぁ、細かいところは気にしないでよ。それにしても、遂に私達も3年生だね!」


 小牧「去年は後輩が出来て喜んでたけど、今年は最高学年として敬われるんだよ!」フフーン


 黒子「別に敬われる事が喜ばしいとは限りませんが・・・」


 黒子「別に敬われる事が喜ばしいとは限りませんが・・・」


 小牧「またまた〜、黒子さんったらクールぶっちゃって。本当は嬉しいくせに」


 黒子「はぁー・・・手間のかかる新入生は少なからずいるでしょうし」


 黒子「去年同様、それ以上に苦労すると思いますの。素直に嬉しいとは思えませんわ」


 小牧「まぁ、そこはね?先輩としてビシバシと指導していけばいいんだよ」


 小牧「>>945」
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 19:43:14.30 ID:Tu2pl1EBO
私は食蜂さんに託された使命を、白井さんは御坂さんに託された使命をそれぞれ果たさないとねぇ
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 21:15:50.10 ID:7xOLrqd9O
常盤台の学生としてちゃんとやることをこなせる子たちを鍛えてあげないとね!
私だってやれたし!
947 :1 [saga]:2026/09/26(土) 21:54:55.87 ID:5J9nO/0r0
 小牧「私は食蜂さんに託された責務を、黒子さんは御坂さんに託された責任を・・・」

 
 小牧「それぞれ果たさないとね。残り1年ちょっとだから、悔いのないように過ごしていこうよ」


 小牧「常盤台の学生としてちゃんとやる事をこなせる子達にを鍛えてあげないとね!」


 黒子「そうですわね。私もお姉様に託された想いがある以上は最後までやり遂げてみせますわ」


 黒子「それには後輩の面倒をキッチリと見る先輩としての振る舞いを大切にしませんと」


 黒子「どこぞの誰かさんは少々あれこれ甘やかす悪い癖がおありのようですもの」ジトー


 小牧「い、いやぁ、それはそのぉ、えーっと・・・だ、誰の事かなぁ?」タラー


 黒子「後ろ髪がサソリの尻尾みたいになってる方ですわね」


 小牧「ふ、ふーん・・・」ピュヒュ〜


 黒子「(それで誤魔化せていると思っていますの、この方は・・・)」ハァー


 黒子「>>948」
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:07:10.27 ID:Tu2pl1EBO
全く…油断を見せたら私達だってどうなるかわかりませんわよ
ただでさえお姉さまと食蜂様が消えて勢力が変わるかもしれませんのに
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:07:54.88 ID:LuMYNaTsO
人たらし、という点では私より優れているとは認めますがそれだけでは見本になりきりませんわよ
950 :1 [saga]:2026/09/26(土) 22:17:25.43 ID:5J9nO/0r0
 黒子「まったく・・・油断を見せてしまえば、私達だってどうなるかわかりません事よ?」


 小牧「あれ?なんかそれ上条さんの口調みたいだね」


 黒子「話を逸らそうとしないでくださいまし!ただでさえお姉様と食蜂さんが卒業されて」


 黒子「これから勢力が大きく変わるかもしれませんのに、少々緩んでいましてよ」


 小牧「そ、そんな事はないと思うけどなぁ〜?」


 黒子「人たらし、という点では私より優れているとは認めますが」


 黒子「それだけでは常盤台生としての見本になるとは言えませんわ」


 小牧「は、はい・・・(ここで話を変えないとまーた長い小言を聞かされちゃうよ)」


 小牧「と、ところでさ、なんで校庭のここら辺を見回ろうって事にしたの?」


 小牧「有名人だから校内だと逃げられないって考えだったり?」


 黒子「いえ、私が入学初日に貴女とはぐ・・・別行動で校内の構造を調べている際に」


 黒子「これだけ広ければ、新入生だと誰でも迷子になると思いましたの」


 小牧「なるほど。迷子にならない対策のためって事だね」


 小牧「>>951」
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:31:43.05 ID:Zw4C5dPdO
たしかに小学校から上がったばかりの子だと絶対迷うもんねぇ…
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:32:27.83 ID:GiBgAaBiO
寮監や先生方のお手を煩わせるのはまずいもんねよし!
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:33:16.47 ID:0dBcXPitO
流石にこの学舎を自転車やバイクで走り回るのはできないし広すぎるもんねえ
954 :1 [saga]:2026/09/26(土) 22:53:17.77 ID:5J9nO/0r0
 黒子「ですから、道案内用の小さいパンフレットを作成しましたわ」ピラピラ


 黒子「こちらをお渡しすれば、ご自身の向かいたい場所へ行く事が出来ますの」


 小牧「おー、そういう気遣いも考えてる辺り流石は黒子さん」


 小牧「確かに、小学校から上がったばかりの子だと絶対迷うもんねぇ。黒子さんみたいに」

 
 黒子「んなっ!?で、ですから!私は迷子になったのではなくて!」
 

 小牧「はいはい。まっ、寮監や先生方のお手を煩わせないようにって考えもあるんだよね?」


 黒子「ま、まぁ・・・入学初日となると普段よりお忙しくなりますから」


 小牧「うんうん、やっぱり気遣い上手なんだよね。もう少しそのサソリの尻尾をした後ろ髪の子に」


 小牧「優しくしてあげられたら完璧なのになあだだだだ!?」ギチギチッ


 黒子「上げて落とすような事を仰る方に優しくする必要がありまして?」


 小牧「ま、卍固めやめてぇ〜〜!ギブギブギブッ!」ペチペチッ

 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:57:08.31 ID:Tu2pl1EBO
地道に策を講じてた黒子の反面、小牧はサソードゼクターを走らせており、現に迷子の子がいると聞いて速やかに駆けつける
お手を煩わせて…と怒るかと思いきや、パンフだけじゃカバーしきれませんでしたわねと珍しく認める
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:58:16.84 ID:0dBcXPitO
不慣れながら派閥のトップを演じる小牧にすかさずフォローを入れる黒子を見て秘書とか右腕かな?と言われ逆卍固め
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 22:58:54.47 ID:BdfAJTpsO
春といえば不審者とばかりに連絡があったので二人して駆けつけますの!!
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 23:00:08.21 ID:Tu2pl1EBO
2年生の子から下剋上宣言をされるも反発しない小牧
黒子はそれを注意しようとするも、これからぶつかる壁を考えたら今ぶつかって鼻をおられる方が良いからと泰然自若
959 :1 [saga]:2026/09/26(土) 23:24:06.14 ID:5J9nO/0r0
 黒子「こちらには誰もいらっしゃらないようですわね。では、次の場所に・・・」


 サソードゼクター「」チキチキ


 小牧「おっ。サソードゼクター、誰か迷子になってる子を見つけたの?」


 サソードゼクター「」チキチキ


 小牧「黒子さん、見つけたって。行ってみよ」


 黒子「あ、ええっ」



 
 小牧「はい、これ!こちらの黒子さんが丹精込めて作ってくれた地図のパンフレットだよ」


 黒子「そこまで誇張する必要はありませんの。お恥ずかしいですから」


 「まぁ、ありがとう存じます。お手を煩わせてしまい、申し訳ございませんわ」


 小牧「いいのいいの、これも風紀委員のお仕事だからね。まぁ、私は派閥のトップとしても」


 小牧「これから芽吹く新入生を支えてあげたいからね。もしよかったら食蜂派閥に来てほしいな」


 「はい。是非とも加入するつもりで考えさせていただきますわ。それでは失礼致します」ペコリ


 黒子「・・・パンフレットだけではカバーしきれませんでしたわね」


 黒子「サソードゼクターに手伝わせるという主案はお見事ですの」


 小牧「>>960」



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ

 今更ながら漫画版禁書34巻買いました。ホントはとらのあなコラボのイラストカードが欲しかったけど妥協してアニメイトのにしました。 
 袖コメントにて今木野先生が16年前のフィクションに現実が追いつき、追い越していく恐ろしさを感じていると書いてました。
 事実は小説より奇なりとはよく言ったもんでせうね。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/26(土) 23:40:12.89 ID:MUPnWeBkO
へへへ!
白井さんがしっかりやったからこそ、私も予防策を考えられたからねぇ
こうやって動き回るのは得意だからさ!

おつおつー
16年前だもんなぁ…追いつくというか追い越していくというかはるか先に進もうとするのはどうなるか読めない未来がより顕著になってきた感じ
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 12:47:40.06 ID:UGWPQ9f9O
乙です
AIすら超えていってるしねえ

こういう小回りを活かすのは私らしいじゃない?
962 :1 [saga]:2026/09/27(日) 22:01:12.24 ID:vIX1Dtox0
 小牧「えへへ〜、それほどでも。こういう小回りを活かすのは私らしいじゃない?」


 小牧「でも、白井さんがしっかりやったからこそ私も予防策を考えられたからね〜」


 黒子「それは何よりですの。それに、さり気なく派閥へ加入する話まで持っていきましたわね」

 
 黒子「派閥のトップが自らから加入を促すというのは珍しいと思いますが・・・」
 

 小牧「そうかな?派閥のメンバーの皆さんだけに任せっきりっていうのもね」


 小牧「やっぱり出来るトップっていうのは皆を引っ張っていける人じゃないと」


 黒子「それは一理ありますわね。では、右腕となる方をそばに置いてみては?」


 小牧「え?もう居るよ?」


 黒子「はい?・・・姿が見えませんが、どこかに隠れていまして?」


 小牧「隠れてないよ。目の前に居るじゃ〜ん」


 黒子「・・・あぁ、私、って私がいつ貴女の右腕になりましたの!?」ムキーッ


 小牧「>>963」
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:05:47.53 ID:Lh41/fKQO
だって白井さんはそういう派閥につくよりも誰かのために活躍するほうが向いてると思うし〜!
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:06:58.43 ID:Mug7TZiqO
警備員でもう3年ですよ?
もうこれは白井さんは私の右腕!私は白井さんの左腕でバランス取れてると思いますよ!
965 :1 [saga]:2026/09/27(日) 22:46:00.61 ID:vIX1Dtox0
 小牧「だって黒子さんはそういう派閥に加入するよりも、個人で誰かのために」


 小牧「活躍する方が向いてると思うし〜、風紀委員になってもう5年目でしょ?」

 
 黒子「正確には4年目ですの。5年生の頃は基礎を学んで翌年から」


 黒子「本格的に活動し始めたのですから。マッハの変身者になったのもその頃からですの」


 小牧「あ、そっか。まぁ、細かい事はいいとして・・・」


 小牧「私が黒子さんの左腕になれば丁度いいバランスを取れてると思わない?」


 黒子「左腕・・・?右腕ではなく?」


 小牧「右利きにとって左腕は右腕ほど上手く使えないけど、ご飯を食べる時とか」


 小牧「右腕を上手にサポートしてくれるでしょ?だから、両腕がある事で両立出来るって思ったの」


 黒子「あぁ・・・まぁ、理屈は一理ありますけれど、貴女の部下になるというのはちょっと・・・」


 小牧「あ、部下じゃなくて相棒だよ!その方が私も気が楽だもん」


 黒子「>>966」
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:56:05.97 ID:Lh41/fKQO
派閥の長たるもの楽とかそういうのは大丈夫なんですの…?
私が心配する理由もありませんが
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:56:59.53 ID:4m0UfwvMO
ま、近々の活躍に免じては相棒というのはほんの少し認めてあげますわ
……酢豚のパイナップルやレモンをかけた唐翌揚げくらいには
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 22:57:40.22 ID:yqmeAdtWO
あなたはそういうフラットかもしくは目上の人がいるほうが活躍しそうですわよねぇ…ハァ
969 :1 [saga]:2026/09/27(日) 23:12:00.07 ID:vIX1Dtox0
 黒子「派閥の長たる方が楽というのは、大丈夫なんですの・・・?」


 黒子「私が心配する理由もありませんが・・・他の派閥からはともかく」


 黒子「新規で加入された派閥の方々からも嘗められる恐れがあるのでは?」


 小牧「まぁ、食蜂さんみたいなカリスマ性とかは皆無だけど〜・・・」


 小牧「私が出来るのはこうやって地道に活動していく事だからね」


 小牧「だから、黒子さんが右腕になってもらおうって考えに至ったて訳!」


 黒子「・・・先程、相棒と言っていましたが嘘ではありませんのね?」


 小牧「うん。だから、ね?お願い!この通りっ!!」


 黒子「・・・貴女はそういうフラットか若しくは目上の人がいる方が安定しますし」


 黒子「近々の活躍に免じては相棒というのは、ほんの少し認めてあげますわ」


 小牧「ホント!?」

 
 黒子「酢豚のパイナップルやレモンをかけた唐翌揚げくらいにですが」


 小牧「わかりづらっ!?で、でも、なってくれるんだよね?一応は・・・」

 
 小牧「>>970」



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 06:48:48.31 ID:oszVQg2MO
ふっふっふー
白井さんがいたら百人力!
だけど白井さんも一人でグイグイっと行くのは危険だからね?
強いのは分かるけど、まだまだすべて安心じゃないし……

おつおつー
キャーリサ、ベイロープや昭府のようにフラットより若干下で立つほうが小牧ちゃんは光るのかもしれない
フラットに慣れるのはまずレッサーかなぁ
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 08:13:08.46 ID:CuqMByKvO
乙ですの!
そういえば白井さんって後輩からモテないの?
一見クールだし、仕事もできてそつがないじゃない?
972 :1 [saga]:2026/09/28(月) 21:31:20.09 ID:S9khiNxR0
 小牧「それなら百人力だね!どんな事件とか騒動が起きても黒子さんがいれば安心だよ!」


 黒子「あまり買いかぶらないでくださいまし。私がそばにいるからとはいえ」


 黒子「物事を完璧にこなせると油断なさらぬようにお願いしますの」


 小牧「大丈夫!黒子さんの実力は御坂さんや固法先輩と同じぐらいに知ってるんだから!」


 小牧「黒子さんがグイグイと危険に突っ込むなら喜んで付いて行くよ!」


 黒子「・・・はぁ、本当に調子のいい人ですわね。もう・・・」クスッ


 小牧「そういえばさ、黒子さんって後輩の子達からモテないの?お仕事とかそつがないんだし」


 小牧「困ってる時には助けてくれるんだから、人気があってもおかしくはないと思うけど」


 黒子「そうですわね・・・確かに慕ってくださる方は多いと思いますの」


 黒子「>>973」
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 21:38:39.35 ID:sp9VfMdLO
ただなんというか近づきづらいところはあるのかもしれませんわね…
固法先輩くらいの距離感を求めていますのに……
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 21:39:18.43 ID:lvi3p/5KO
初春と合わせてっていうのが最近は多いですわね
975 :1 [saga]:2026/09/28(月) 21:55:14.14 ID:S9khiNxR0
 黒子「初春と合わせとていうのがここ最近は多いですわね」


 黒子「なんだかんだで彼女も4年の付き合いですから、そこそこ名前も知れていますし」
 

 黒子「ただ、なんというか・・・近づき難いところは少々あるのかもしれませんわね」


 黒子「固法先輩くらいの距離感を求めていますが、やはり難しいようですの」


 小牧「え?そうかなぁ・・・私は全然くっ付けるくらいなのに」ギューッ

 
 黒子「貴女は特殊過ぎるからですの。英国王女の2人にも目をかけられているぐらいなのですから」


 小牧「んー、そうかもしれないけど・・・正直、私はもう慣れてるから別段って感じなんだよね」


 黒子「まぁ、そうだと思いましたわ。何事も動じない魂胆が羨ましいですの」
 

 小牧「黒子さんだって同じ感じじゃない?寮監さんに隠れて夜な夜な抜け出そうとして」


 黒子「オッホン!それはそれ、これはこれと話が異なりますの」


 小牧「ふーん・・・ちなみにさ、ファンレターってどれくらい貰ってる?」


 
 黒子へのファンレター→>>976 コンマ 00:00:0[0.00] 
 小牧へのファンレター→>>977 コンマ 00:00:0[0.00] 
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:07:21.89 ID:sp9VfMdLO
そい!
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:08:00.95 ID:lvi3p/5KO
もう入りませんわよ…
アイテムなら麦野もまあ多そう意外と同性からも
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:08:10.95 ID:LMHeYRVsO
ほい
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:24:56.21 ID:sp9VfMdLO
人気すぎる…
980 :1 [saga]:2026/09/28(月) 22:26:27.47 ID:S9khiNxR0
 黒子「週間平均で言いますと・・・その週にもよりますが189枚程でしょうか」


 小牧「ひえぇえ〜〜〜!?そんなに貰ってるの!?私でも95枚ぐらいなのに・・・」


 黒子「十分ではありませんの。それだけ小牧が信頼されているという証拠ですわね」


 小牧「それはもちろん嬉しいよ?でも、私の倍貰ってるんだからすごいなぁ・・・」


 小牧「私はクリアブックに入れて大切に保管してるけど、黒子さんはどうしてるの?」


 黒子「アルバムに挟んで保管していますの。予め日付が表記されている種類ですので」


 黒子「この日にいただいたとすぐにわかるようにしていましてよ」


 小牧「あー、なるほど!ずっと自分で日付を書いたけど、そういう発想は無かった・・・」


 小牧「ちなみに一番最初に貰ったファンレターの内容って覚えてる?」


 黒子「>>980」
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:46:56.64 ID:sp9VfMdLO
もちろん!
私と同い年の女性でしたわね、ひったくりをすぐ抑えたときからすぐでしたわ
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 22:47:34.58 ID:LMHeYRVsO
固法先輩から大事にしなさいねって言われて…でしたわね確か……渡されましたわ
983 :1 [saga]:2026/09/28(月) 23:30:34.17 ID:S9khiNxR0
 黒子「もちろん。当時、私と同い年の女性でしたわね」

 
 黒子「彼女からバックをひったくりした犯人を取り返したのがきっかけで」

 
 黒子「翌日に固法先輩から大事にしなさいねと言われて・・・渡されたのを鮮明に覚えてますの」


 小牧「わかる!初めて貰った時、めちゃくちゃ嬉しかったもんね」


 小牧「その人って今、どこの学校に通ってるの?」


 黒子「いえ・・・残念ながら、学園都市でいい結果を残せないと踏ん切りをつけて」


 黒子「外に出られてしまいましたが・・・今でも大覇星祭などのイベントで学園都市へ来られると」


 黒子「必ずファンレターを一七七支部のポストに入れられているようですわ」


 小牧「えぇ〜、すごく感動する話〜・・・よっぽど黒子さんに恩義を感じてるんだね」


 小牧「>>984」



 今日はここまで。 
 おやすみなさいませノシ
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 23:32:19.19 ID:sp9VfMdLO
そういう素敵な出会いがあるって警備員も大事だね!
私自身は警備員として北條さんと会ったりとかそういうのを考えるとしてよかったのかも…
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