【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/02(木) 01:10:37.23 ID:V8FS607J0
・ことうみがちょっと変わったプレイをしていく短編集です。エロ描写があります。
・不定期更新です。書きあがり次第順次アップしていきます。
・こういうプレイが見たいというリクエストがございましたらレスをお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435767027
2 :1.汗舐め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/02(木) 01:12:25.49 ID:V8FS607J0
 ―ランニングを終えて園田家に戻ってきたことりと海未

ことり「ふぅ…ふぅ…汗まみれになっちゃったね、海未ちゃん」

海未「汗をかくためにランニングをしたのですから…さあ、汗が止まってしまう前に急いでお風呂場に行きましょう」グイッ

ことり「わっ!そんな急かさないでっ」


 ―脱衣所

海未「……」ヌギヌギ

ことり「……」ジッー

海未「……!私の体なんか見てないで、ことりも脱いでください!」

ことり「海未ちゃんの肌が綺麗で見とれちゃったっ♪」

海未「はっ恥ずかしいです…そんなに見ないでください…///」

ことり「えっー!これからもっと恥ずかしいことするのに…。海未ちゃんの恥ずかしいの基準がよくわからないなぁ」

海未「もうっ!先に浴室で待っていますからね!」

ことり「あっ、待ってよー、海未ちゃぁん」
3 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/02(木) 01:13:39.44 ID:V8FS607J0
 ―浴室

海未「それでは…始めましょうか」

その言葉にことりがうなずいて、裸の二人は横に寝そべり抱き合う。肌が触れ合い、互いの汗が混じり合う。

ことり「やっぱり海未ちゃんの肌は綺麗だね」ペロッ

海未「ひゃっ!…ことりの肌だって白くて綺麗ですし、なんだか甘い匂いがします」ペロペロッ

ことり「んっ…がっつきすぎだよ、海未ちゃん」

海未「……」ペロペロペロッ

ことり「…?海未ちゃん?」

海未「ことりの汗…甘いです。…なんだか頭がぷわぷわしてきました」

ことり「えっ…汗は甘くないよ。う、海未ちゃん…なんだか目が怖いよっ」

海未「ことりの汗はおいしいです、甘露です。もっと…もっと欲しいです」ペロペロペロッ

海未の舌が首筋を舐め回す。

ことり「あっ…そこっ…くすぐったい♡」

海未「こんなんじゃ全然足りません。もっと…もっと!」

海未はことりのたわわな実を掴んで揉み回す。そして胸の谷間や乳房の下に溜まった汗を舌で掬い取って啜る。

ことり「ひゃんっ♡う、海未ちゃん、少し休ませて…」

海未「もう味がしなくなりました…他のところにもっとあるはずです」

胸部から腹の中心線を通って下腹部に向けて舌を滑らしていく。途中、へその窪みに舌が落ちて、ことりが耐え切れずに吐息を漏らす。

ことり「んんっ…ふう…」

海未「足の付け根にたくさん溜まっていそうです」

ことりの足が掴まれて開脚された状態になる。そのまま下腹部に顔が押し付けられて、付け根の部分が舌に蹂躙される。

ことり「んんっ…♡そんなところ…舐めちゃ…ダメぇ♡」

海未「甘いです、おいしいです。次は太ももです」ペロペロペロッ

ことり「んんっ…♡やあっ…♡や、やめてっ…あっ…♡」

ことりの体が快感で震えるが、海未は一向にやめようとしない。

海未「むぅ…もう舐めるところがありません」

ことり(はあ…はあ…やっと終わった)

海未「では、ことり。うつ伏せになってください。背中、臀部、膝の裏、どこもおいしそうです」

ことり「えっ…ええっ!もうやめてよぉ!あっ…♡んんっ…♡ああんっ♡」


…このあと滅茶苦茶ペロペロした
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 01:14:42.44 ID:uoslW1+eo
期待
5 :2.にんにく口移し ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/02(木) 01:16:41.15 ID:V8FS607J0
ことりが下着姿のまま椅子に縛り付けられて座っている。それを海未が笑みを浮かべながら眺める。

ことり「今日はどんなプレイをするの?」ワクワク

海未「ことりの苦手な食べ物はにんにくでしたよね」

海未がテーブルに生にんにくを丸ごと一つトンッと置く。

ことり「う、うん…そうだけど」

海未「食べ物の好き嫌いはよくないですからね。にんにくを食べる訓練をしましょう…口移しで」

ことり「海未ちゃんだって炭酸飲めないでしょっ!ことりばっかり酷い目にあいたくないよっ!」

海未「炭酸は飲み物ですし、それにラムネでしたら私も飲めます」

海未がにんにくの皮を剥いて一粒取り出す。それを自らの口に含んで咀嚼する。

ことり「ねっねえ…海未ちゃん冗談だよね。ほんとにはやらないよね。違うプレイがしたいかなぁ」

青ざめたことりの顔が両手で挟まれる。目の前に海未の顔がだんだん近づいてくる。

ことり「キスならいいけどにんにくなら嫌なの!……あっ海未ちゃんの顔綺麗…むぐっ!」」

唇がふさがれる。にんにくの臭いに、ことりは顔をしかめて目に涙を浮かべる。
海未が舌を使って、ことりの口内ににんにくを押し込む。海未の唾液が混じったぐちゃぐちゃのにんにくが流れ込んでくる。
ことりも舌を動かして抵抗しようとするが、臭いを我慢するのがやっとで弱弱しく舌を震わすことしかできない。
ことりの口内を海未の舌が縦横に動き回る。歯茎、歯の裏、舌の付け根、口腔全体ににんにくを擦り付ける。
数分後、ようやく海未は唇を離す。ことりは虚ろな目をしてよだれをだらだら垂らしている。

ことり「うっ…うう…うっ」ペッ

唾液混じりのにんにくを吐き出す。それがことりの腹部に落ちる。
口内に残ったカスを舌で集めて押し出す。唇から垂れたそれは首筋へと垂れ落ちてゆく。

海未「食べ物を粗末にしてはいけませんよ、ことり。…仕方ないですね」

腹部にある唾液まみれのにんにくを海未が吸い取り舐める。

ことり「んんっ!そんなの食べちゃ汚いよぉ…」

海未「ことりの口から出たものだから汚くなんてありません。唾液が混じっていて、かえって美味しいです。首筋にも残っていますね」ペロペロッ

ことり「ん…ひゃあ♡…も、もう満足したでしょ?もうやめにしよっ」

海未「…そうですね、にんにくの食べ過ぎは体に悪いといいますし…ことりの体も慣れていないでしょうから、ここまでにしておきましょう」

ことり(食べたのは海未ちゃんだけなんだけどね…ここは黙っとこっ)


その後、ことりの口からにんにく臭がして、理事長が「ことりはにんにく嫌いを克服したのね」と勘違いして大喜び。
その日の夕食がにんにくフルコースになって、ことりが茫然自失となるのであった。
6 :3.朗読クリ攻めゲーム ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/02(木) 01:20:52.12 ID:V8FS607J0
 『朗読クリ攻めゲーム』のルール説明
・Aちゃんがある文章を一定量まで読む。その間にBちゃんはAちゃんのクリトリスに指攻めをすることができる(膣口に指を入れるのはNG)
・これを交代しながら続けていって、先に「リタイア」と言った方が負けとなりゲーム終了となる。


ことり「んんっ…羽美はぁ…絶頂に…達したのであっ…た」

海未「むっ、もう読み終えたのですか?ことりはなかなかやりますね」

ことり(うーん、海未ちゃんったら膣のお口ばっかり触っちゃって、肝心なとこにはたまに手が当たるぐらいなんだもん。なんだか欲求不満だよぉ…)

海未「私だって日頃から精神修練を行っているのです。性的快感なんかに負けたりしません。すぐに、ことりの番に戻しますよ」キリッ

ことり(海未ちゃんのきりっとした顔、格好良くて綺麗だなぁ。でも…悔しさを噛みしめている涙目マケミちゃんフェイスも大好きですっ♪)

海未が本を手に取って文を読み上げようする。すかさず、ことりが海未の秘部へと手を伸ばす。

海未「それを見た…んっ…美鳥の…顔に…はんっ…悦楽の…」

指の腹でクリトリスを優しく撫で回したり、軽く圧迫したりする。押し殺された嬌声が吐息と共に漏れる。

ことり(海未ちゃんのエッチな声♡…もっと強くしても大丈夫かな)

撫で回し方を少し乱暴にしたり、圧迫する力とテンポをより強くより速くする。

海未「え…んんっ…笑み…はぁんっ…笑みが…んっ…う…浮か…」

海未(一人でしていたときより、ずっと気持ちいいです。でもなんとか我慢して読み終えないと)

ことり「クリちゃんの皮剥いちゃおうねっ。海未ちゃんはクリちゃんの頭に直接触ったことはあるかな?」

皮が剥かれて亀頭が剥き出しになる。ことりがそれにちょんっと触れる。

海未「ひっ♡あんっ♡」

海未の体がびくんっと仰け反る。全身の肌を赤くして荒い息をする。

ことり「海未ちゃん、大丈夫?リタイアする?」

海未「こ、これしきのことで負けを認めるわけにはいきません」

ことり「ふふっ、さすが海未ちゃん。格好良くて素敵だよっ。…じゃぁ、ことりも本気を出しちゃいますっ!」

ことりの指が剥き出しの亀頭をときには乱暴に弄り回し、ときには優しく愛撫する。
海未の体は仰け反り震え、口からはよだれが垂れる。

海未「んんっ♡ひゃんっ♡はぁん…♡も、もうダメれすっ♡ま、負けを認めます。んっ…♡もっ、もう、やめてください」

ことり「うーん…あの言葉を言ってくれないと、やめられないなぁ」

海未「あっ♡わ、私、んんんっ♡園田…ひんっ♡海未は…んんっ♡リ…リタ…イ…」

海未が敗北宣言をし終えない内に、ことりがクリトリスをぎゅっとつねる。
海未を痛みと絶頂が襲う。

海未「ひっ!あああああっ♡」

海未は四肢をだらりと投げ出し、体を小刻みに痙攣させる。
それをことりが満足した顔で眺める。

ことり「海未ちゃん、リタイア宣言さえできなっかたね。」

海未「……」

ことり「…海未ちゃん?」

海未「うっ…ひっく!ひどいですぅ。痛かったですぅ。ことりは怖いです」ボロボロ

ことり(ううっ…海未ちゃんの悶える姿に興奮してやりすぎちゃった)

ことり「ご、ごめんね!海未ちゃん!ほらほら抱きしめてあげるから泣かないでっ!」

海未「負けを認めたのに…やめてくれないなんて…ことりぃ…ひどいですぅ」ボロボロ

ことり「ごめんねっ、頭なでなでしてあげるね。落ち着くまで抱いていてあげるからね」


泣き疲れて海未が眠るまで、二人はずっと抱き合ったままでいた
7 : ◆lL2WQso4IVQO [sage]:2015/07/02(木) 01:23:18.17 ID:V8FS607J0
今回はここまでです。次のプレイを書き終えたら、また更新します
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 02:03:53.08 ID:O5ieIUpAO
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 03:00:44.24 ID:ZP9PUrJuO
ことうみって二次創作でエロにしか興味ないんだな
このことが広まるよう色んなスレで宣伝しとくわ
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 10:46:14.24 ID:SSZK44T80
素晴らしいスレですね
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 19:40:09.36 ID:7ENPtk/vO
ボー・デレク主演版「類猿人ターザン」であった、
「全裸四つん這いで手足を拘束されて強制洗浄」
というプレイをやってみてはどうかと思ったんだけど、洗う側が複数人いないとあまり意味がないんだよな。
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 20:59:19.10 ID:fJNKr8qzo
女体盛り
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/02(木) 21:52:50.19 ID:tPL4FXrDO
心霊スポットで
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/03(金) 00:45:18.54 ID:nuQWhcslO
ことり推ししか基本的に支持してないからね
ことりをいかに可愛く見せるか、単に王子さまな海未がピッタリだっただけ
15 :4.おっぱいスポンジ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/03(金) 00:45:28.36 ID:uvffLct+0
>>11
「強制洗浄プレイ」の代わりに「おっぱいスポンジプレイ」にしてみました。
リクエストに答えられなくて申し訳ありませんが、ご了承願います。


 ―浴室

裸の二人が浴用椅子に腰掛けて互いに向き合っている。
海未がボディソープを両手で擦り合わせて泡立たせる。

海未「それでは、塗りますよ」ヌリヌリ

ことり「んっ…♡先っぽに当たってる…」

海未「あっ…ごめんなさい…」

ことり「ううんっ、気にしないで。急に気持ちよくなっちゃって、声が漏れちゃっただけだから。先っぽにもよく泡を塗ってねっ」

ことりの胸にたっぷりと泡を擦り付けると、海未はことりに背を向ける。

ことり「それじゃぁ、海未ちゃん。背中ゴシゴシしよっか♪」

後ろから海未の腹部に手を回し、へその前で両手を組む。
ことりの白くて柔らかい乳房が背中に押し付けられる。

海未「ん…」

心地よい柔らかな快感に思わず吐息を漏らす。

ことり「海未ちゃん、気持ちいい?」

海未「ええ…柔らかくてとても気持ちいいです。…私も胸が大きければことりを気持ちよくさせることができますのに」

ことり「海未ちゃんの肌だってつやつやしてて滑らかで気持ちいいよっ。それに、海未ちゃんのおっぱいだって…えいっ!」モミッ!

海未の乳房を鷲掴みにする。ことりの指をほどよい弾力が押し返す。

海未「きゃっ!いきなり何するんですか!」

ことり「ふむふむ。ハリがあって弾力もある海未ちゃんの美乳。きっと気持ちいいんだろうなぁ」

海未「うっ、そ、そうですか…///」

ことり「ことりも気持ちよくさせてもらっちゃおっかなぁ。海未ちゃん、こっち向いてっ」

正面を向いた海未の胸にボディソープをたっぷりと付ける。

海未「んんっ♡もっと優しく触ってください…」

ことり「ふふっ、それじゃぁ海未ちゃんのおっぱいでことりのお胸をゴシゴシしてねっ♪」

海未は顔を赤らめ戸惑うが、おもむろに胸を押しあてる。

ことり「最初はゆっくり動かしていってね…ゆっくりとね」

海未は呼吸を荒くしながら、胸を上下左右に始めはゆっくりと、そして段々速く動かしていく。
弾力ある海未の乳房によって、ことりの柔らかな胸が揉みくちゃになる。

ことり「はぁん♡いいよぉ…♡気持ちいいよぉ、海未ちゃん♡」

海未「うっ♡くっ…♡こ、ことりが気持ちよくなってくれて嬉しいです」

やがて、ことりも胸を動かし始めて、抱き合いながら互いに胸を擦り合わせる。
ことりの快感に酔った顔を見て、海未はことりを喜ばせてあげられたことに満足感を覚える。
…二人は共に果てるまで、まぐわい続けた。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/03(金) 03:01:30.64 ID:G1a4vb6PO
素晴らしい
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/04(土) 01:00:45.21 ID:kq1gmvc4o
いい〜
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/04(土) 09:20:35.01 ID:U7j6z/b1o
先輩と後輩、先生と生徒みたいなシチュでプレイ
19 :5.女体盛り ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/05(日) 00:17:02.53 ID:PzGMQCr30
>>12

裸の海未がテーブルの上に仰向けに寝そべっている。
海未の白い肌にことりが刺身をせっせと載せていく。
恥ずかしさとくすぐったさを抑えて、海未はじっと耐える。

ことり「よしっ!これで完成だよっ、海未ちゃんの女体盛り」

ことりが足のつま先から顔まで、舐めるように目を滑らしていく。
恥辱に耐える海未はことりの視線から目をそらす。

ことり「んふふっ、海未ちゃんもお魚さんも美味しそう♪それじゃぁ、いただきまーす」ハムッ

海未「ひゃっ♡ちょ、直接口で食べるのはやめてください!ちゃんと箸を使ってください、お行儀が悪いです」

ことり「うーん…海未ちゃんの味とほのかな塩気が混ざり合って、とっても美味しいですっ♪」

海未「わ、私の味って何ですか!?私だってことりを味わってみたいです」

ことり「むぅ…前に私の体をあんなにペロペロしたでしょっ!今度はことりの番だよ。次は…サーモンを食べよっと」ハムッ

海未「ひんっ♡そ、それ…サーモンじゃなくて、私の…ち、乳首です///」

ことり「うーん、肌に張り付いててなかなか取れないなぁ」ペロペロ

海未「んんんっ♡も、もう…やめてくだっ…んん♡」

そのとき、玄関が開く音がする。

理事長「ことり、ただいまー」

その声を聞いて海未の心臓はびくりと波打ち、頭が真っ白になる。その間に理事長が部屋に入ってきてしまう。

理事長「……」

ことり「あっ、お母さんお帰りなさーいっ」

海未「…お、お邪魔しています。お義母さま」

理事長の視線は海未の裸体に固定されたままでいる。

理事長「…ねえ、ことり」

ことり「?」

理事長「私も海未ちゃん盛りを頂いていいかしら?」

ことり「だっ、だめだよっ!海未ちゃん盛りはことりだけのものなのっ!」

海未(なんだかわかりませんが、取りあえず助かりました…)

安堵した海未は、「ずるいわよ!」「いやだよっ!」という親子の言い争う声をぼんやりと聞き流すのであった
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/05(日) 01:15:46.53 ID:TmjtfwTm0
このまま親子丼の流れで
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/05(日) 08:38:39.42 ID:GDfFUX6go
>>19
やってくれると信じてたぞオラ!
グレイトだ
22 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/06(月) 23:50:28.07 ID:0O1MpU3yo
まだまだ南親子の言い争いは終わらない。

ことり「娘の恋人に手を出そうとするなんて、お母さん変だよ!」

理事長「あらっべつにえっちな意味で海未ちゃんを食べたいと言っているわけじゃないのよ。ちょっと体を舐めるぐらいならいいじゃない…それに海未ちゃんの意見も聞いてみないと。どう?頂いてもいいかしら、海未ちゃん」

海未(ことりとお義母さまには仲良くしていてほしいです。少々体を舐められるぐらいだけでしたら…)

海未「はい…わかりました。私でよければお召し上がりになってください」

理事長「ふふっ海未ちゃんもこう言っていることだし、いいわよね、ことり?」

ことり「むぅーでもおっぱいとお股のとこはダメだからねっ!」

理事長「はいはい、それじゃあさっそく頂こうかしら」ハムッ

脇腹に歯が浅く食い込むくらいの甘噛みをする。引き締まった体は弾んで噛む力に反発する。

海未「んっ…ふっ…」

海未の口から吐息が漏れる。甘噛みをしたまま、肌を舌先でちろちろと舐める。

海未「あっ…ふっ…んんっ」

段々と息が荒くなっていく。理事長はその響きを楽しみながら、さらに攻めたてる。

海未「あっ…きもちっ…もっと…」

思わず懇願してしまう。吐く息に色気が混じる。皮膚は熱を帯びて汗がうっすらと滲む。

理事長(そろそろ食べ頃かしら)

唇を軽く押し付けて魚の切り身を吸い込み咀嚼する。

海未「んんっ♡」

理事長「…とても美味しいわ。海未ちゃんの汗は最高の調味料ね」

海未「は、はぁい…ありがとうございますぅ」
23 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/06(月) 23:52:24.01 ID:0O1MpU3yo
ことり(むむむっ海未ちゃんたら気持ちよさそうにとろけた顔しちゃって)

理事長「ふふっことりは頂かないのかしら?海未ちゃんはことりにも食べてほしいと思っているはずよ。ねえ、海未ちゃん」

海未「はい…ことり…私を食べてください、お願いします」

ことり「!」キュンッ

ことり「わかったよっ海未ちゃん。お母さんよりもずーと気持ちよくしちゃうからね!」

ことりは太腿の内側に、理事長は首筋にそれぞれ優しく噛みつく。
ことりは舌を押し付けて激しく舐め回す。理事長は先ほどと同じ様に舌先で攻め立てる。
二種類の快感に海未の体はさらされる。

海未「あっ♡きもちいっ…んっ♡」

ある程度海未の肌を弄んだら、二人とも切り身を吸い込み食す。

海未「んんんっ♡…はぁはぁ」

間をおかずに次の部位へと狙いをさだめる、二の腕と肩へと。

海未「ひゃんっ♡んんっ…ああっ♡」

快感で体の中が沸き立つ。海未は体全体をふるふると震わしながら、声を必死に押し殺す。
体のあちこちをついばまれるたびに、肌は赤く染まっていき汗がどんどん滲み出てくる。

ことり「美味しい…美味しいよ、海未ちゃん。もっともっと気持ちよくしてあげるからね」」

理事長「本当に海未ちゃんは美味しいわ…もう我慢しないで声を出していいのよ」

ことりは乳房に理事長はヘソへと口付けをする。
荒々しく乳房の先を舐め回し、ヘソの中を舌先でちろちろと弄ぶ。

海未「あっああっ♡きもちっ♡きもちいいっ♡もっともっとお♡」

自分を抑えることをやめて、喘ぎながら欲求を吐き出す。
それに応えるように、二人はより強く攻め立てる。

二つの舌が奏でる淫靡な響きと海未の嬌声が部屋を満たす。
その音は海未が完全に食されるまで止まることはなかった。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/07(火) 01:22:54.96 ID:ZRLWBI/w0
最高すぎる
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/07(火) 04:50:30.95 ID:knZEI8lt0
う、ふう・・・
やるじゃねえか

高坂姉妹を縛りつけて見せつけるなんてどうよ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/07(火) 14:36:04.39 ID:naZnF+tOO
いい
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/07(火) 19:16:12.27 ID:oPlLD86iO
中々やるじゃねえか(ドピュッ
28 :6.足つぼマッサージ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/09(木) 00:45:46.03 ID:HOnYcbSno
最近疲れ気味のことりに足つぼマッサージをすることになった海未。

海未「本当は専門のお医者様に診てもらった方がよいのですが」

ことり「お医者さんに行くのは、どんな感じか試してみてからにしようかなぁ」

ことり(ほんとは海未ちゃんに足つぼマッサージされたいだけなんだけどね)

海未「それでは、まずは足全体を軽くほぐしていきます」

仰向けになったことりの両足を片手で別々に揉んでいく。

海未(ことりの足裏…柔らかいです。触ってるだけでも気持ちいい)

ことり(海未ちゃんの指に足が包まれちゃってる。むずがゆいけど、なんか気持ちいい)

足を凝視したまま無言で揉み続ける海未。

ことり「海未ちゃん?そろそろ次に…」

海未「えっ?あっ!そ、そうですね。では、次はつぼ押しに入ります。痛かったら言ってくださいね」

柔らかな足裏に力を加えて指を押し付ける。白い肌に指が沈み込み、鈍い痛みが体に走る。

ことり「ひぐっ!」

海未「だっ大丈夫ですか!?もっと弱い力で押しましょうか?」

ことり「ううんっ大丈夫。初めてでちょっとびっくりしちゃっただけだから」

海未「…わかりました。我慢できなくなったら、ちゃんと教えてくださいね」

つぼ押しを再開する。ことりの様子を見つつ、加減しながら指に力を込めていく。

ことり「んんっ…うぅん…ふっ…あっ…」

体を強張らせながら痛みに耐える。声が漏れてしまう。

ことり(痛い…だけど気持ちいい感じもする)

ことり「んっ…あっ…ふっ…んんっ」

気持ちよさのためか声に艶が出てくる。

海未(ことりの声…なんだか色っぽいです)

ことり「ああっ…んん…ひっ…あんっ」

足を押されるたびに痛みと快楽が混じった感覚が訪れる。
体をかすかに震わせて両手で床を掴む。声を上げながら息を激しく出し入れする。

海未(あんなに顔を赤らめて、目もとろんとしています。ううっ変な気分になってきます)

ことりの出す音が海未を興奮させる。内の昂ぶりが表に出てくる。

ことり(海未ちゃん、息が荒くなってる。顔も赤いし…もしかして)

ことり「気持ちいいよっ♡もっと強くしてもいいんだよ。もっともっと気持ちよくしてっ♡」

言われるがままに、海未は指先に力を込める。

ことり「ああんっ♡すごいよっ海未ちゃん♡もっともっとぉ♡」

海未ははぁはぁと息を乱しながら、何度もことりに指を押し込める。
しかし、突然海未はぴたりと動きを止める。喘ぎながら虚ろな目で一点を見つめる。

ことり(もう我慢の限界かな)

ことり「海未ちゃん、ことりの体だけじゃなくて心も癒して欲しいの…来てっ」

海未がことりに覆いかぶさる。海未の下で悶えさせられることを期待して、ことりは笑みをこぼすのであった。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/09(木) 23:12:40.92 ID:NBtO9xrBO
ゴクリ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/09(木) 23:13:34.24 ID:BX0pa2Sh0
っ……ふぅ
31 :7.開かずの間 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/11(土) 00:18:02.21 ID:j9F/Diz9o
>>13

 ―音ノ木坂学院

校舎の中をことりと海未が歩いている。

二人は段々と人気がない場所に進んで行き、やがて校舎奥の寂れた部屋の前で足を止める。

海未「ことりが付いてきてほしいと言ったのはこの部屋のことですか?この部屋が一体どうしたというのですか?」

ことり「取りあえず中に入ろう。そしたら話してあげるから…」

ことりが鍵を開けて扉を開く。ぎぎぎっと擦れる音が鳴る。

ことり「海未ちゃん、先に入って」

海未は怪訝な顔をするも、促されるまま中に入る。部屋には窓一つなく、真っ暗だ。手探りで明りのスイッチを押す。

後からことりが入ってくる。扉を閉めてそこに背中を預け、鍵を掛ける。

海未(ことりの様子がおかしいです)

ことり「ねえ、海未ちゃん。開かずの間って知ってるよね?」

海未「はい…知っていますが」

ことり「この部屋がそうなの。昔ね、ある生徒がここで事故にあって死んじゃったの。その後もこの部屋を使い続けたんだけど、ここで事故死にあう生徒が数人続いて…」

海未「それで、開かずの間にですか」

ことり「うん…それでね。海未ちゃん今どんな気持ち?」

海未「どんな気持ちとは?」

ことり「怖くない?ここで人が亡くなったんだよ。幽霊が出るかもしれないよ」

海未「私は幽霊を信じていないので…それより、今日のことりは変ですよ」

ことり「そっかぁ…海未ちゃんはそういうの平気だもんね
32 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/11(土) 00:19:47.35 ID:j9F/Diz9o
唐突に、ことりが目前にまで迫り海未の肩に手を置く。

ことり「でも、こういう場所でするのって背徳感があって海未ちゃんも興奮しちゃうよね」

海未「す、するって何をですか!?」

ことり「もう、わかってるでしょ」

ことりが海未の制服に手をかける。思わず後ずさり、背後の長机に尻餅をつく。

海未「やっやめてください!いくらなんでも不謹慎です」

抵抗の言葉など意に介さない。衣擦れの音がして、制服がはだけていく。

海未(ことりがこんなことをするはずがありません。まさか本当に憑りつかれて…いや、でもそんなっ)

ことりが胸元とスカートの中にそれぞれ手を入れる。

ことり「海未ちゃん、濡れてるよ。口ではあんなこと言っても、やっぱり興奮しちゃうんだ」

乳房を揉まれ膣の周りを愛撫されて、海未の理性が犯されていく。それでも霧がかった頭を必死に働かす。

海未(本当に幽霊が…いいえ、幽霊がいようがいまいが関係ありません。ことりがおかしくなっていることは確かです)

ことりの両肩を掴み、真っ直ぐに顔を見据える。真剣な眼差しがことりを射抜く。

海未「ことりに何が起きているのかはわかりません。でもこれだけははっきり言えます。私はいつものことりが好きです。いたずらなところもあるけど、優しくてみんなのことをいつも大切に思っていることりが好きです」

ことり「……」

ことり「ご、ごめんねっ海未ちゃん!ここが開かずの間っていうのも事故死の話も全部嘘なのっ!たじろいちゃう海未ちゃんが見たかっただけなの!」

海未「…よかったです、ことりに何もなくて。本当によかったです」

ことり「ことりも海未ちゃんのことが好き。真面目でカッコよくて、いつもみんなのことを考えている海未ちゃんが好き。お茶目なとこもあって可愛い海未ちゃんが好き」

ことり「だ・か・ら」

両手で海未の胸を突いて、長机に押し倒す。

海未「えっ?こっことり、何を?」

ことり「お互いに好きなんだから愛し合おっ♪今日はことりが攻めちゃうよ。綺麗な声でたくさん歌ってね」

海未「こっこんなところで!?せめて保健室でっ。あっ♡いつもより激しっ♡そんなに強く吸っちゃ♡こっことりぃ♡」

校舎の奥深くで、海未の喘ぎ声がこだまするのであった。
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/11(土) 00:23:54.14 ID:wAJTfSR7O
×開かずの間
〇オカズの間
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/11(土) 03:17:30.10 ID:i5criR7V0
△オカスの間
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/11(土) 22:09:49.47 ID:fnH4T0FDO
これが

「夜中少女の悲鳴が聞こえる部屋」

の真相(意味深)である
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/12(日) 10:09:18.61 ID:c5oUEDp5o
嬌声の間違いだと思うんですけど
37 :8.家庭教師と生徒 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/13(月) 22:49:27.63 ID:caSOEKxjo
机に向き合って椅子に座っていることり。眼鏡にスーツ姿の海未がその背後に立っている。

海未「それでは南さん、この英文を読んでください」

ことり「My teacher is Umi Sonoda.She always says "Harenchi desu".」

ことり「あっあの!」

海未「どうしました?」

ことり「頭に先生の、胸が当たっているんですけど」

海未「それがどうかしましたか?早く続きを読んでください」

ことり「え?ええっ!?わ、わかりました。For example…」

胸をことりの頭に押し付けて、ぐりぐりと回す。

ことり「せっ先生、やめてください!」

海未「これはですね、平常心を保つための訓練です。さあ、続きを読んでください」

ことり「むぅ…She says」

背後から手を伸ばして胸を鷲掴みにする。

ことり「きゃっ!いい加減にしてください!」

海未「全部読み終えればやめてあげます」モミモミ

胸を揉みながら素知らぬ顔で言い放つ。

ことり「うぅ…もうやめてください」

海未「ふふふっ読み終えるまでやめませんからね」

上着のボタンを一つずつゆっくりと外していく。前が開いて、白い胸腹が露わになる。

海未「抵抗しないのですね、期待しているのですか」

ことり「ちっ違います!」

海未の手を払いのけようとするが、空振りになる。ブラジャーの左右のカップに五本ずつ指が絡み付く。
海未はゆっくりと厭らしい動きで指を遊ばせる。
38 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/13(月) 22:50:55.27 ID:caSOEKxjo
ことり「こっこの変態!これ以上は許しませんよっ!」

怒気を含んだ声をあげるが、海未は全く意に介さない。

海未「やはり直接揉みたいですね。ちょっと前かがみになってください」

ことり「あなたの言うことなんて聞きませんっ!」

言葉とは裏腹に、体は前へと傾く。

海未「お利口さんですね、外しますよ」

服を捲り、両手をことりの背中へと這わせる。ブラが外されると、柔らかく丸みを帯びた乳房が剥き出しになる。
指先で先っぽの周りを優しく撫で回す。

ことり「ん…もう…やめて…」

海未「そうですね、私が今から出す問題に答えることができたらやめてあげます」

そう言うと、人差し指の腹で乳首を軽く叩く。

ことり「ひゃっ!」

海未「この体の部位を英語で何と言いますか?」

言い終えた途端に、親指と人差し指でそれを摘まむ。
海未はにやにやと笑みを浮かべながら、上下左右に動かしたり回したりする。

ことり「あっ…んんっ♡海未ちゃん上手くなったね♡」

海未「今は園田先生です!出来の悪い生徒ですね、早く答えなさい」

ことり「はっはい!え、えと…あ、きもちいい♡じゃなくてっnippleです!」

海未「よく出来ました。続きをして欲しいですか?」

ことり「はい♡」

海未「……」

海未「もう!途中から滅茶苦茶じゃないですか。最後まで演技をしてください」

ことり「ごっごめんね、気持ちよくって演技を忘れちゃったの」

海未「我慢することができない子には躾けが必要ですね。さあ、ベッドに移動なさい」

ことり「ごめんね、海未ちゃん。わざとじゃなかったの、だから許して」

怯えた顔で謝ることり。その姿が海未に火をつける。

海未「謝ったって許してあげません。それに本当はことりも期待しているのでしょう?」

ことり「はいっ♡」

ことりがベッドに横たわる。覆い被さってくる海未の表情は加虐嗜好に染まっている。
ことりは胸の高鳴りを感じながら、両手を伸ばすのであった。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/13(月) 23:10:12.11 ID:8O+PPa7h0
この続きはないのですか!?
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/14(火) 00:16:04.63 ID:ShCfKPdh0
よかった
3本先取対決みたいの希望
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/14(火) 06:42:52.29 ID:7zvFGPWqO
アナル調教希望
42 :顔面騎乗 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/15(水) 23:57:13.53 ID:A+TJN7OWo
下着姿の海未が仰向けにされてベッドの上に寝ている。その体は気をつけの姿勢でぐるぐる巻きに縛られている。その上に下半身裸のことりがまたがっている。

海未「くっ…今日はどんな辱しめを私に与える気ですか」

ことり「のりのりだねっ海未ちゃん。今回のプレイでは、ことりは海未ちゃんに指一本触れません」

海未「えっ?ではどのような…」

ことり「海未ちゃんは顔面騎乗って知ってる?」

海未「いえ、初耳です。でもどの様なものかは大体想像できます」

ことり「うんっ多分海未ちゃんの思ってる通りだよ。それじゃぁ、さっそくやってみちゃおうか」

海未「うーん、他のプレイにしませんか?」

ことり「顔面騎乗には窒息プレイっていうのもあるんだって。そっちにしてみる?」

海未「いえっ!窒息なしの方で!」

ことりが海未の頭に両膝を使ってにじり寄ってくる。頭の上で膝立ちになったまま、海未を見下ろす。

海未「うぅ、するなら早くしてください」

ことり(私の下の海未ちゃん、とっても弱々しく見える)

ことり「ねぇ、海未ちゃんはことりの手の内にあるんだよ。頼み事があるなら、ちゃんとね…」

海未「ことり…うぅ、お願いします。私の顔に乗ってください」

ことり「よくできましたっ♪」

口に陰部が押し当てられる。恥辱と興奮で海未の顔が赤みを帯びていく。顔を歪ませながらも屈辱的なプレイに耐える。

ことり(海未ちゃんのその顔、とってもいいよぉ♡)

海未の頭に体重をかけて、さらに両足で挟み込んでがっちりと固定する。
驚きと狼狽で海未が目を見開く。ことりはその顔をいたぶるような目で観賞する。
見つめ合う二人の立場の差は歴然としている。

ことり「苦しくなったら手で叩いて教えてね」

ことりの右手が近づいて来る。何をされるか理解した海未は顔を動かそうともがく。
抵抗の甲斐なく、鼻が摘ままれて呼吸ができなくなる。
海未は必死になってパチンパチンと両方の手の平で自身の腿を叩く。

ことり「海未ちゃん、苦しくなったらって言ったでしょ。ええと、10秒ぐらいでいいかな」

やめて欲しいと目で訴えるが、ことりの目は時計に釘付けになっている。手の平から出る音がむなしく響く。

ことり「10秒経ったよ、頑張ったね」

指から解放されて呼吸ができるようになる。鼻で何度も大きく息を出し入れする。その風がことりをくすぐる。

ことり「んふふっくすぐったいよ」

クスッと笑うことりを海未は怯えた顔で見つめている。その惨めな姿がことりをより燃え上がらせる。
43 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/15(水) 23:58:36.19 ID:A+TJN7OWo
ことり「もう一回しちゃおっかな」

その言葉を聞いて、海未は涙目になりながら必死に身をよじる。それは徒労でしかなく、また呼吸を封じられる。

ことり「今度は15秒だよ」

もう諦めきった海未は目に涙を浮かべたままじっとしている。身じろぎもせずに時が過ぎるのをひたすら待つ。

ことり「ふふっ冗談だよ。最後に、これをしてくれたらもう終わりにするよ」

10秒も経たない内に手を放してそう告げる。押さえ込んでいた海未の頭を解放して、再び膝立ちの格好になる。
喋ることができるようになった海未が懇願する。

海未「もう許してください…お願いです」

ことり「もうやめてあげるよ、これが終わったら」

ことり「舐めてことりのことを気持ちよくして。口を少し開けたままでいてね」

言われるがままに口を軽く開ける海未。そこに向かってことりが腰を下ろしていく。軽く体重がかかる程度に押さえつける。
海未は一心不乱に舐め始める。顔を圧迫されているせいで自由に舌を動かせないが、それでも必死に奉仕する。

ことり「ちょっと強く舐め過ぎかなぁ。もっと優しく…」

ことり「うんっそれくらいが一番気持ちいいよ♡」

腰を前後させて、舐めさせたい部位を海未の口に押し当てていく。誘導されるがままに、海未はクリトリスを舐めたり膣に舌を挿れたりする。ことりを悦ばすための道具に徹する。

ことり「んっ♡ふっ…あっ♡いいっ♡」

喘ぎながら身をよじる。ベッドが軋んで音を立てる。その中で海未は微動だにせず、ただ舌だけを動かす。

ことり「んんっ♡あっ♡あっ♡あぁっ…♡」

ことりが達して、体を痙攣させる。その振動を感じながら海未は力のない表情で、恍惚としたことりの顔を見つめる。

ことり「海未ちゃん頑張ったね、いい子いい子」

微笑みながら海未の頭を撫でる。海未は黙ってその時が来るのを待つ。

ことり「それじゃぁ、もうほどいてあげるね」

体を締め付けている縄を外していく。やがて海未は自由の身に戻る。

海未「よくもここまで私を辱しめてくれましたね」

ことりを組み伏せる。今度はことりが仰向けにされてベッドに押さえつけられる。
面食らったことりは目をまたたかせるが、すぐに我に帰って不敵な笑みで挑発する。

ことり「ことりの下であんな情けない顔になってた海未ちゃんに何ができるの?」

海未はそれに答えずに、ことりの上着を脱がし始める。

ことり「いいよ、海未ちゃん。ことりが相手してあげる」

二つの白い裸体がまぐわる。二人の激しい交わりでベッドは大きく揺らいでいった。
44 : ◆lL2WQso4IVQO [sage]:2015/07/16(木) 00:06:54.62 ID:HzvGY4mEo
木曜から6日間PCが使用できなくなるので、次の更新まで間が空きます
9月末までにさらに2,3回ほど更新間隔が大きくなることがあるかもしれません
お待たせしてしまうことになって申し訳ありませんが、ご了承願います
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/16(木) 00:23:09.40 ID:uvo9F3GH0
最高すぎる
ゆっくりでいいから続けてくれ
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/16(木) 02:33:06.22 ID:7AHtjkXvO
待ちます待ちます
47 :10.猫 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/24(金) 00:24:32.64 ID:rjHrSRIDo
ことり「海未ちゃん、その紅茶ことりのお気に入りなの。どんどん飲んでね」

海未「そんなに飲めませんよ、もうお腹いっぱいです」

ことり「そうだっ!海未ちゃんにプレゼントがあるんだった」

袋から猫耳ヘアバンドとチョーカーを取り出す。

ことり「早速着けてみてよ」

海未「そ、そんな可愛いもの私には似合いませんよ」

ことり「ううんっ海未ちゃんが着けたら絶対可愛いと思うなぁ」

海未の頭に猫耳を被せて首にチョーカーを巻く。海未は照れくさい顔をしながらも抵抗はしない。

ことり「うんっ!やっぱりすっごい似合ってる。とっても可愛いよ!」

海未「そ、そうですか?///」

ことり「ほらっ猫ちゃん!ニャーって言ってみてっ」

海未「うっ…ニャ、ニャー///」

ことり「顎撫でてあげるよ」ナデナデ

海未「ニャーッゴロゴロ♪」

ことり「ほんとに可愛い猫ちゃんっ♪…でも変だなぁ、猫なのにお洋服を着てるなんて」

そう言って海未の服を脱がせ始める。

海未「何をするんですか!?やっやめてください!」

ことり「喋る猫ちゃんなんておかしいなぁ。ニャーでしょっニャー!」

海未「ううっ…ニャ、ニャア」

たちまちのうちに服を剥かれて、下着姿になる。

ことり「下着も取っちゃおうねっ」

海未「こっこれ以上はやめてください!」

ことり「…ニャアでしょ?」

海未「ニャア…」

丸裸にされてしまった海未は片手ずつで胸と下腹部を隠す。
48 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/24(金) 00:26:00.85 ID:rjHrSRIDo
ことり「うーん…猫ちゃんは普通四つん這いだよね」

海未「もう勘弁してください…」

ことり「ニャア?」

海未「ニャア…」

海未は手のひらと膝を床へつける。ことりと顔を合わせないようにと、うつむいた姿勢でいる。

ことり「猫ちゃん、おもちゃで遊んであげるよ」

猫じゃらしを取り出して、それで海未の顔を撫でる。海未は下を向いたままピクリとも動かない。
ことりが首筋や胸の先を撫で回すが、体を小刻みに揺らしながら耐え続ける。

海未(……)ブルルッ

不意に尿意をもよおす、膀胱に圧迫感を覚える。さっきの紅茶のせいだ。
しばらくは太ももを擦り合わせてモジモジしつつ我慢するが、すぐに限界が近づいてくる。
四つん這い歩きのままドアに向かうが、ことりに足をつかまれる。

ことり「おトイレがしたくなっちゃったの?持ってくるから、ちょっと待っててねっ」

部屋の隅にある猫トイレを引きずってくる。海未は思わずことりの顔を見るが、そこには穏やかな笑みがあるだけだった。

海未(ことりは本気です…)

観念した海未は猫トイレにまたがる。トイレの中は猫用の砂が敷いてあるだけだ。
出すことを躊躇するが、我慢も長くはもたない。耐え忍ぶ海未の姿を、ことりは微笑みながら眺める。

海未(これ以上はもう…)

シャッーと尿が絞り出される音が響く。羞恥心にまみれて、顔を両手で覆う。
なかなか止まらない、恥辱の時間は続いていく。
歯をくいしばる。顔だけでなく体全体が熱くなって汗がうっすらとにじんでくる。

海未「うっ…くっ…」

意識せずに声が漏れる。その吐声を聞いて、ことりの口角が上がる。
海未の精神が限界を迎える前に、全てを出し終える。

海未「はぁ…はぁ…」

両手を床について呼吸を整える。なんとか心を落ち着かせて、顔を上げる。
ことりは心の底から満足した笑みを浮かべている。
海未は心の内でリベンジを誓うのであった。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 01:08:39.39 ID:Wf4gnKw0o
ことりが海未ちゃんにレイプされるプレイをですね
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 01:23:46.64 ID:K+vNeItb0
ふぅ……最高です
園田さんが外に散歩に連れていかれてしまうお話なんてどうでしょうか
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 04:02:42.12 ID:q/9Jkx0oo
ことりのいろんな穴に卵を入れて産卵プレイとかですね…
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 04:47:28.30 ID:GJxM8XEfO
産卵期待
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 12:19:58.21 ID:UMOTLB130
ことりの卵海未
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 13:04:45.84 ID:0n4q3rnAO
海未ちゃんの卵を産み付けられるとな
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/26(日) 04:16:39.94 ID:jkqVmi4/O
いいぞいいぞ
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/26(日) 08:33:40.47 ID:hbSEmOw+o
ん?リベンジにことりを妊娠させる?(錯乱
57 :11.犬 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/27(月) 00:27:22.36 ID:35/j9wQzo
 ―園田家

海未「この前のプレゼントのお返しを持ってきました」

ことり「えー!?そんなのいいのにっ」ゴソゴソ

袋から出てきたのは、犬耳ヘアバンドと本物の犬の首輪。

海未「何をすればいいのか、わかりますよね?」

ことり「ふっふっふっ海未ちゃんと違って、ことりはあのぐらい何てことはありませんっ!」

服も下着も脱いでみるまに裸になる。四つん這いの姿勢になっても、強気な顔で海未を見つめている。

海未「頭ナデナデしてあげますね〜」ナデナデ

ことり「ワンッワンッ♪」

海未「ほーら、次はお腹撫でてあげますね〜」

ことりは躊躇なく犬がよくする仰向けポーズをとる。

海未(むむっこれくらいじゃ全然ダメですね)ナデナデ

ことり「ワンッワンッ♡キャンッキャンッ♡」

海未「じゃあ次はお散歩ですよー。お外だとあんよが汚れるから廊下を歩きましょうね」

首輪に犬用のリードを取り付ける。ことりはまさかというような顔をする。

ことり「ねっねえ、お家の人に見られちゃうんじゃ…それにお客さんも来てるかもしれないし」

海未「言葉を喋るなんて、おかしなワンちゃんですねー。ワンッワンッでしょう?ワンッワンッ!」

ことり「んむむっ…ワンワン」

海未はリードを軽く引っ張り、ことりを部屋から連れ出す。四つん這いで歩きながら、ことりは周りをキョロキョロと見回す。

海未(今日はお父様もお母様も用事があって外出中です…ことりには教えていませんが)

ことりは部屋の中や曲がり角の先を覗きながら進んでいくため、遅々とした歩みになってしまう。

海未「ほらほら、それではいつまで経ってもお散歩が終わりませんよ」

海未がリードをクイックイッと引っ張る。ことりは早歩きを強いられて、人の気配を確かめることができない。誰かと行き合わないことを願う。体が強張り心臓の鼓動が速まる。
海未が台所の前で足を止める。

海未「歩いて、ワンちゃんものどが渇いたでしょう。お水をあげますね。私も冷蔵庫から取りたいものがありますので」

ことりを引っ張って台所に入る。冷蔵庫から何かを掴み出して握る。
その次にミネラルウォーターのボトルを取り出して、皿に水を注ぐ。ことりの前にそれが置かれる。

海未「さあ、飲んで下さい」

身を屈めて水を舐め始める。屈辱的な体勢だが、それよりも人が来てしまう恐れで頭がいっぱいになる。
ピチャピチャと舐めとる音を楽しみながら、海未はひざまずくことりを眺める。
58 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2015/07/27(月) 00:28:29.08 ID:35/j9wQzo
海未「それでは散歩の続きをしましょう」

引きずられるままに移動して、玄関に着く。

ことり(まさかほんとにお外に出る気じゃ…)

海未「散歩はここでおしまいにしましょう」

その言葉を聞いて安堵したのもつかの間、海未はとんでもないことを言い出す。

海未「バター犬というものをやってみましょうかね…さっき台所からバターを一切れ持ってきましたし」

ことり「えっ!?ここで!?お客さんが来たら、海未ちゃんのお父さんとお母さんがこっちに来ちゃうよ!?」

海未「だからっワンワンッでしょう?私を満足させたらやめてあげますから言うことききなさい!」

海未は下の着衣を脱いで、体温で柔らかくなったバターを恥部に塗りたくる。

ことり(うぅ…お義父さんとお義母さんにはこんな姿見られたくない)

海未の太ももの間に顔をうずめて、一心に舐め取り始める。
けれども焦りのせいで、いつもより粗雑になってしまう。

海未「どうしました?いつもより気持ちよくありませんね」

侮辱する言葉も耳に入ってこない。舌先に精神を集中させる。海未はまだまだ余裕の笑みを浮かべている。
そのとき…


 ヘーイキーダイジョウブヨー!


元居た部屋からメロディが流れてくる…携帯電話だ。慌てて走って電話を取る。

海未「はっはい、お母様。えっ!?予定が変わってもう帰る!?あとどれくらい…もう2,3分で着く!?わっわかりました!」

海未「こっことり!お母様が帰ってきてしまいます!はっ早く服を!」

ことり「えっ?えっ?お義母さん、お家にいなかったの?お義父さんも?なんだぁ…」

海未「いっ今は早く服を!」

ことり「うっうん!」

海未のリベンジは消化不良で終わったのであった。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/27(月) 00:36:57.81 ID:hW1i4RNr0
くっ電話さえ掛かってこなければ
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/27(月) 01:33:35.35 ID:M/sfDdfro
リベンジ第二弾あるということですねわかります
321.33 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)