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【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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270 :
◆lL2WQso4IVQO
[sage]:2016/11/03(木) 08:09:39.32 ID:iikgByiko
>>269
説明不足ですみません
ことりちゃんの髪型でトサカみたいになっている部分のことです
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 11:04:05.32 ID:rbGSFD2s0
ふぁすふぁすしたい
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/04(金) 20:49:49.83 ID:HJIOMpRno
なんだただの奇才か(シコシコMAX)
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/20(火) 01:13:22.90 ID:cqjmLzoSO
はよ
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/29(日) 07:34:49.69 ID:P8ft7UF6o
てすと
275 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:51:32.00 ID:L+/JEn3xo
海未「ん……うぅん……」
目が覚めると、ことりの部屋の中。例によって素裸の格好で、椅子に縄で縛り付けられている。
海未(また、ことりにしてやられました……)
海未(ん……? 何か、妙な……)
下腹部に違和感を覚える。
海未(これは……一体……)
首を傾けて視線を落とすと……ふにゃふにゃした短い棒状のものが股間に鎮座している。
海未「え……? えええっ!?」
ガチャリッ
ことり「あっ、海未ちゃん起きてたんだっ♪」
ドアを開けて入って来たことりはいつも通りの無邪気な笑顔。対して海未は頬をぴくぴくとさせ、目も見開いている、驚愕に染まった表情。
海未「こ、ことりぃ! 何ですかこれは!?」
ことり「えっ……? それは男の人についてる……」
海未「それぐらい知ってます! 保健の授業で習いましたっ! どうしてこんな、こんなものが私に……!?」
ことり「ふっふっふっ〜、スゴイでしょ♪ やっぱり真姫ちゃんのお母さんがくれるお薬は効果抜群だねっ!」
海未「効果抜群って!? こんなものが生えるなんてどんな薬ですか!? 真姫のお母様は一体何者なのですっ!?」
ことり「んー……そんなことより、さっそく始めてみよっか♪」
海未「はっ、始めるって、何をする気ですか!?」
ことり「ふふふっ♡」ヌギヌギ
服を脱いで下着姿になる。
海未「ですから何を!?」
ことり「あれ? 真面目な海未ちゃんは授業をちゃーんと聴いてなかったのかな?」
海未に語りかけつつ、ブラのホックを外す。目の前に白い乳房が露わになる。
海未「こ、ことり!?」ムク……
ことり「う〜ん、と……」ジッー
海未の下半身を、目を細めて凝らし見る。
海未「うっ……何を、そんな、見つめて……やめてください! ぐっ……何か、変な、感じがっ!?」ムクムク
股間に付いているものに血が巡り、むくむくと体積を増していく。
276 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:52:19.85 ID:L+/JEn3xo
ことり「あっ! 大きくなってきたよっ♪ ことりのおっぱいを見て……ううん、違うよね。海未ちゃんは見つめられると興奮しちゃうんだよね」
海未「なっ!? ちがっ……! 違います! 私は興奮などしていません!」ムクッ
ことり「言ってるそばから、どんどん大きくなっちゃってるよ♪ もっと大きくなるかな?」ムギュッ
海未「んんっ……!?」
海未の顔を掴んで、自分の胸に押しつける。
海未「こ、ことりっ……!?」ムク……
ことり「どうかなぁ?」サッ
体を離して海未の下腹部に目をやる。
ことり「うーん、反応がいまいちみたい……やっぱり海未ちゃんはいじめられる方が好きなのかな?」
海未「ですからっ! 好きじゃないです!いい加減にしないと……」
ことり「えいっ♡」モギュッ
両手で海未の乳房をわしづかみにする。
海未「きゃっ!? やめなさ……んっ♡ 先っぽをいじるのは、やめっ……!」ムクッムクッ
ことり「それそれっ♡」イジイジ
血が集まってくる。海未のものがどんどん硬くなる。
海未「やめっ♡ ぐっ……♡」ググッー
やがてそれはがちがちに怒張し、上斜めにそそり立つ。
ことり「わっ! こんなになっちゃったよ!」
海未「うっ……/// こんなの……」ギチギチ
ことり「こんなに大きくしちゃって……いっぱい興奮しちゃったんだね♪」
海未「ぐっ……! ことりが……ことりが破廉恥なことをするからです!」
ことり「いつも穂乃果ちゃんや凛ちゃんには『自制心が足りません』って言ってるのに、ことりにちょっといじられただけなのに……」チョンッ
指先で海未のものを弾く。
海未「ひゃんっ♡」
ことり「そんな声だしちゃって♪」
海未「むぐっ……と、とにかく! 私の体を元に戻してください!」
ことり「うん、いいよ」モミ……
右手で海未チンをそっとつかむ。
277 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:52:47.64 ID:L+/JEn3xo
海未「ひゃんんっ♡ な、何を……何をするのですか!?」
ことり「何って? 海未ちゃんの体をもとに戻すためにしてるんだよっ♪」
海未「何故そうすることが元に……訳がわかりません! ふざけてないで、早く解毒剤を持ってきてください!」
ことり「ごめんね、解毒剤は今持ってないんだ」
海未「そ、それじゃ……一体どうしたらいいのです!?」
ことり「心配しないでっ♪ お薬を飲まなくても、もとどおりにできるよ」
海未「で、でしたら、早く、それを!」
ことり「うんっ!」モミモミ
腰を下ろしひざまづくと、五本の指をうねうねと動かし、もにゅもにゅと海未チンを揉み始める。
今まで存在してなかった身体の部位をいじられて、体験したこともない奇妙な快感が海未を惑わし翻弄する。
海未「んんんんっ♡ で、ですから、なぜ!? やめっ♡ やめなさい!」
ことり「暴れちゃだめだよ。真姫ちゃんのお母さんから教えてもらったんだけど、射精っていうのをすればもとに戻るみたい」
海未「しゃ、しゃせー!? あっ♡ そんな♡ 破廉恥なっ!」ギンギンビクンッ
ことり「わわっ、いま、びくんってなった! 変なのー」
海未「やっ♡ そんなもの♡ さわ♡ 触ったら汚いですから、はなっ♡ はなしてください♡」
ことり「海未ちゃんのだから大丈夫だよ」
海未「だ、大丈夫じゃ♡ ないです! きたなっ♡ 汚いですから、こんなことっ♡ とっ、とにかく! 揉むのをやめて♡ やめてください!」
ことり「あっ、そうだよね。揉むんじゃなくてこうするんだっけ? 海未ちゃんのために調べといたんだよ♪」
そう言ってうみチンを上下にしごき始める。
海未「んん……♡ ひゃんっ♡」
湧き上がる快感。未知の快楽が頭をいっぱいに満たしていく。表情は緩みきり、口からは甘い息と声が溢れ出る。
海未「んぐっ♡ こんなの、されたら♡ おかしくっ♡ おねがい♡ おねがいです! やめ♡ やめてください!」
ことり「そんなとろけたお顔で言われてもなぁ……ほんとにやめてほしいって思ってるの?」
海未「あぁっ♡ ほんとっ♡ 本当です! んっ……♡ なにか、へんな♡ おかしな感じが、してっ♡」
絶え間ない快感の中、下腹部に何かが迫り上がってくる感覚を覚える。
海未「あっ♡ なにかっ♡ なにかでてくる♡ んんっ♡♡」
ことり「出てくる……? たぶん、それが射精ってやつだよ。それっ、出しちゃえ♪」
海未「あっ♡ でるっ♡ あああっ♡♡ んんんんっ♡♡♡」
勢いよく精が放たれる。精液は宙を舞い、ことりの腹にびちゃりと落ちる。
ことり「これが、海未ちゃんの……なんだか生温かくて、変なの……」
ティッシュで白濁液をふき取る。試しに臭いを嗅いでみるが、すぐに顔をしかめて離す。
278 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:53:38.97 ID:L+/JEn3xo
海未「うっ……あっ……」
ことり「これ、海未ちゃんが出したやつだよ」
屈辱と快楽で目を潤ましている海未。その鼻元へと臭気を発するそれを近づける。
海未「うぐ……」
生ぐさい臭いに思わず顔をそらす。
海未「そんなもの、近づけないでください!」
ことり「これ、海未ちゃんが自分で出したのでしょ? 『そんなもの』をことりにかけちゃうなんて海未ちゃんはひどいなぁ♪」
海未「それはっ! ことりが無理やり、私の、あれを……いじるからです!」
ことり「え〜……ことりのせいなの?」
海未「そうですよ! いくら精神を鍛えたとしても、ことりの、その、上半身が裸だと、興奮して……それに! ことりの指が、気持ちよすぎて……とにかくことりは破廉恥です!」
ことり「むちゃくちゃなこと言ってるぅ……」
海未「無茶も苦茶もありません! 第一、出したのに、これが、くっついたままで……もとに戻ってないではないですか!」
ことり「一回出しただけじゃ戻らないよ♪」
海未「え……? 出せば戻るはずでは……」
ことり「だからね、いっぱい射精っていうのをしないともとには戻らないんだよっ♪」
海未「ぐっ……私を騙したのですね!?」
ことり「騙してないってば。海未ちゃんが早とちりしちゃっただけでしょ?」
海未「むぐ……もうっ! とにかく早くもと通りに戻してください!」
ことり「はーい♪」モミッ
海未「ひゃんっ♡」
突然、しなやかな指でうみチンをつかまれて、素っ頓狂な声をあげる。
海未「い、いきなり、つかまないでください!」
ことり「早く戻してほしいんでしょ? いっぱい出さないと戻らないよ」
海未「わかってます!」
ことり「それじゃぁ、口ごたえなんてしちゃダメでしょ。おとなしくしててねっ♪」
海未「んぐっ……」
ことり「ふふっ♪」
海未「はい……わかりました。余計な口ははさみません」
ことり「わかればよろしい♪」モミモミ
海未のものをつまんでは放す。見る見るうちにうみチンが大きさを増していく。
海未「んっ……♡」
ふにゃふにゃだったものが硬度を増し、ガチガチに怒張する。
279 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:54:18.29 ID:L+/JEn3xo
ことり「わっ! もうこんなになってる」
海未「ぐっ……そういうこと、言わないでください……」
ことり「海未ちゃんを早く戻すために言ってるんだよ♪ こういうこと言われると興奮しちゃうんでしょ?」
海未「そ、そんなこと……んひゃぁん♡♡」
怒張したうみチンを上下にしごき始める。またもや、いい知れぬ感覚がぞくぞくと湧き上がり、頭の中は悦楽でいっぱいになる。
海未「そ、そんなっ♡ ひゃっ♡ いきなり♡ んんっ♡」
ことり「気持ちよさそうなお声出しちゃって♪ この調子だとすぐにまたあのどろどろも出ちゃうね」
海未「あぐっ♡ やだっ♡ そんなっ♡ あっ♡」
神経を快感が走り回る。身体の内が悦びにうねる。
ことり「あーあっ♪ そんなお顔しちゃって。大和撫子が台なしだよ♡」
海未「ひっ♡ ぐぅっ♡ またっ♡ でてっ♡」
海未「あっ♡ ああっ♡♡ んんんっ♡♡♡」
精液が尿道を上り、吐き出されたものがことりの白い腹に降り注ぐ。しかしことりは気にもとめずにうみチンをしごき続ける。
海未「ぐっ……♡ と、とめてください……!」
ことり「ダメだよ、やめないよ♪」
海未の言葉を無視して、さらに勢いよく上下に手を動かす。
海未「ことりっ!? いったん止めてくださっ……ひぐっ!」
休む間もなく刺激を与え続けられ、快感が痛みに変わっていく。
海未「こっ、ことり!! とめてください、お願いです!!」
ことり「やめないって言ってるでしょっ♪」
海未「やっ……! とめてっ……! いっ……! ことりぃ!!」
悲痛な声で訴えてもことりはその手を休めない。それどころか海未の苦しそうな声を聞き、恍惚とした表情を浮かべ、さらに荒々しくうみチンをしごいていく。
海未「ぐっ……いぃっ……!! やだっ……おねがいですから! ことりっ!!」
目をにじませながら懇願し続ける。全身を揺り動かし、がたがたと椅子を鳴らす。
ことり「海未ちゃん辛そうだね。苦しそうなお顔……とってもかわいいよ♡」
海未「いぐっ……! ま、また……あぐっ!! でてっ……ひぐっ……!!」
ことり「また出そうなの? いいよ、出しちゃっても」
海未「とっ、とめて!! おねがいっ!! あっ! ぐっ……!! あああぁっ……!!」
三度目の射精。
精が吐き出される間も、ことりはうみチンをしごき続ける。
280 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:54:54.54 ID:L+/JEn3xo
海未「やっ、やぁっ……!! あがっ……! あうううっ!!」
尿道をこじ開けて白濁液が噴き出す。
目から涙がこぼれ落ちる。呻き声をあげながら五体をがくがくと震わす。
海未「ぐっ……! あぁああっ!!あうぅっ……!!」
苦痛の中、どくどくと射精し続ける。止めようとしても自分の意志ではどうにもならず、うみチンは悲鳴をあげながら精を吐き出し続ける。
散々痛みにもてあそばれ、うみチンが最後に一度びくんと震えた後、やっとのことで吐精の苦しみ解放される。
ことり「これで三回目だね」ピタッ
海未「あ、うぅ……ぐっ……」
ことりがようやく手をとめて、満足そうに微笑む。
一方、海未は顔を歪ませ、喘ぎ喘ぎ息を整えている。
ことり「こんなにいっぱい出して……」フキフキ
浴びせられた白濁液を拭き取り、海未の前に差し出す。
ことり「海未ちゃん、そんなに気持ちよかったの?」
海未「きもちいいわけありません!! こんな、こんなことしてっ……!ことりはひどいです!!」
ことり「ごめんね、さすがに今のはやりすぎちゃったかもね♪ じゃあ今度は……ちゃーんと、きもちよくしてあげる♡」
海未「今度はって……」チラリ
股間へと目線を下ろす。そこには、しなしなに萎んでいながらも、いまだにうみチンが鎮座している。
海未「まだ居座って……いつになったら取れるのです!? もう三回も出したのですよ!」
ことり「三回だけじゃ足りないってことでしょ。大丈夫だよっ♪ もとに戻るまでことりが手伝ってあげるから」
海未「手伝うって……そもそもはことりのせいで!」
ことり「海未ちゃん、うるさいっ♪」モギュッ
海未「もがっ!?」
胸に顔を押し付けられる。柔らかに乳房に包まれ、少し汗ばんだ匂いが鼻腔いっぱいに広がる。
ことり「ふふふっ♪」モミッ
海未「もががっ!?」
右手が海未の股間へと下りていき、しなしなのうみチンを揉み始める。
海未「もがっ! もがー!」
揉みしだかれるごとに、ことりの手の中でうみチンがぷくぷくと体積を増していく。
281 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:55:21.04 ID:L+/JEn3xo
海未「もが……もがっ♡ もがぁ……♡」
ことり「もう硬くなっちゃってる……海未ちゃんってやっぱり破廉恥さんなんだね」
海未「もがっ! もがもがっ!!」
ことり「なんて言ってるかわからないなぁ。それじゃあしゃべれないもんね……ふふっ、はなしてあげる♪」パッ
海未「ぷはっ……!」
ことり「破廉恥な海未ちゃんはなんて言いたかったのかな?」
海未「……っ! 私は破廉恥なんかじゃありません! ことりが……ことりがいけないのです! そんな破廉恥マシュマロボディを押しつけて! ことりの白くて柔らかな指で、あのような……あんな破廉恥なことをされたら誰だってこうなってしまいます!」
ことり「むぅ、こんなこと海未ちゃんにしかしないよ」
海未「い、いえ、そういう意味で言ったわけでは! さっきのは物の例えで……」
ことり「ふふっ、それくらいわかってるってば♪ 海未ちゃんのそういうまじめなところ、ことりは好きだよ♡」
海未「むぐ……どうしてことりはそうやっていつもからかって……」
ことり「海未ちゃんがいつもひっかかっちゃうからだよっ♪」
海未「むぐぐっ……!」
ことり「ほらほら、そんな怖いお顔しないで。これで気持ちよくしてあげるからね♡」ガサゴソ
袋の中を漁って何か筒状のものを取り出す。
海未「それは、一体……?」
ことり「これ? これはね、男の人が気持ちよくなるために使うものだよ」
海未「もしや……それを私に……」
ことり「海未ちゃんに使うに決まってるでしょ♪ なんかすっごく気持ちいいみたいだよ♡」
海未「くっ……またそのような珍妙な道具で私をいたぶる気ですか!?」
ことり「だから違うって。気持ちよくしてあげるんだよ♪」
海未「そんなものには決して屈しませんからね! やるなら早くなさい!」ギンギン
ことり「そんなにあせらなくてもすぐにしてあげるよ。え〜と……まずは中にローションを入れるんだっけかな」
オナホールの中空部分にローションを注ぎ込んでいく。その手元を海未が興味深そうに覗きみる。
ことり「ずいぶん真剣に見てるね♪ そんなに楽しみなの?」
海未「違いますっ! 何をされるのか心配なだけです!」
ことり「そういうことにしといてあげるっ♡」
うみチンの先っぽにオナホールをあてる。
海未「ん……♡」
ことり「それじゃぁ入れるね」ズッ
海未「あっ……♡ んんんっ♡♡」
先端を咥え込まれと思ったら、一気に根元まで飲み込まれる。うみチン全体を包む快い圧迫感。思ってもいなかった快感の大きさに頭が真っ白になる。
282 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:56:04.06 ID:L+/JEn3xo
海未「そんなっ♡ いきなり♡ こんなのっ♡」
ことり「まだまだこれからだよ♡」
海未「あっ♡ やっ♡」
オナホールを上下に動かし始める。うみチンとローションが絡み合い、ずぶずぶと淫らな音をたてる。
海未「んんっ♡ ふっ♡ あっ♡」
ことりが手を動かすたびに、海未の口から嬌声が漏れる。
海未「やぁ♡ んぐっ♡♡ ひゃっ♡♡ ああぁっ♡♡」
目をとろんとさせ、開け放した口からよがり声を漏らし続ける。
ことり「わぁ♡ 海未ちゃんのお口からハートのマークがいっぱい出ちゃってるよ。お顔もとろとろになっちゃってるし、よっぽど気持ちいいんだねっ♪」
海未「これっ♡ きもちひっ♡♡」
ことり「とろけちゃってる海未ちゃん、とってもかわいいよ♡ もっともっと気持ちよくさせちゃうんだから♪」ズチャズチャッ
海未「ひゃひゃあっ♡♡♡」
オナホールを上下に激しく動かす。腰が抜けるほどの怒涛の快感が押し寄せる。
海未「やっ♡ またっ♡♡ なにか♡ きてっ♡♡」
込み上げる射精欲求。快楽のピストン運動にうみチンは爆発寸前。
海未「でちゃっ♡♡ もうっ♡♡ だめっ♡♡」
ことり「我慢しないで出しちゃえっ♪」
海未「あぁっ♡♡ でっ♡♡ やぁあああっ♡♡♡♡」
びくんっと四肢が震える。ほとばしる精液。四度目だというのにオナホールを妊娠さすほどの量を射精する。
283 :
32.ふたなり・搾精編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/02/06(月) 22:57:12.59 ID:L+/JEn3xo
海未「あ♡ あぁ……♡ あっ……♡」
ことり「ふふっ♡ すっごく気持ちよさそうなお顔しちゃって……海未ちゃんかわいいっ♡」
体を屈めて顔と顔とを近づける。海未はだらしなく口を開けっ放しにしたまま、甘く湿った息を吐き続けている。
ことり「ん……」
海未「んん……♡」
唇が重なり合う。
ことり「んんっ……♡」
海未「んっ♡♡」
舌を入れられるが海未は抵抗しない。それどころか求めるように自身の舌をことりのと絡ませる。
ことり(ふふっ♡ もうすっかりできあがっちゃってるね。海未ちゃんは今からことりのおやつです♡)
海未をさらなる快楽の底へ叩き込もうと、再びオナホールを上下に動かすが……
ことり(あれっ?)スカッ
むなしく空を切るオナホール。がっちりと咥え込んでいたはずのうみチンが消えてなくなっている。
ことり(四回でおしまいかぁ……海未ちゃんには二粒飲ませたから、一つで二回分なんだね)
ことり(それにしても……)
海未「ん……♡ んんっ♡」
ことり(う〜ん……ちょっと不完全燃焼かなぁ。せっかく海未ちゃんを破廉恥にマケミちゃんにしたんだから……)
ことり「ねぇ、海未ちゃん」
海未「はい……♡」
ことり「あっちのベッドにいこっか」
海未「はい♡」
ことり「それじゃぁ縄をといてあげるねっ♪」
……この後めちゃくちゃ貝合わせした。
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/07(火) 10:43:14.79 ID:8EALuerSO
復讐はよ
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/12(日) 15:24:29.55 ID:HFkAYh4SO
受精はよ
286 :
33..ふたなり・焦らし編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/03/10(金) 23:38:37.53 ID:16B8Savgo
ことり「ん……んん……」
目覚めるとそこは自分の部屋。素裸の格好で、椅子に縄で縛り付けられている。
ことり(う……これ、きっと海未ちゃんがやったんだ)
ことり(あれ……? なんか変な感じ……)
下腹部に違和感を覚える。
ことり(こ、これって……)
首を傾けて視線を落とすと、ふにゃふにゃした短い棒状のものが股間に居座っている。
ことり「海未ちゃぁんっ!?」
ガチャリ
ドアの開く音。にこにこと笑みを浮かべた海未が部屋に入って来る。
海未「おや、目覚めていたのですね」
ことり「海未ちゃん!!」
海未「はいはい、そんなに大きな声を出さずとも聞こえていますよ」
ことり「これっ、どういうことなの!?」
海未「ああ、それはですね。ことりの部屋を掃除していたら怪しげな瓶を見つけて……ラベルに『アレハエール』と書いてありました。あれが例の薬でしょう?」
ことり「海未ちゃん何してるの!? ことりの部屋に勝手に入らないでって言ったでしょ!」
海未「すみません。最近ことりが衣装作りで忙しくしてたので、せめて部屋の片づけだけでもと……」
ことり「その気持ちは嬉しいけど部屋に入るんだったらちゃんと私に言ってからにしてっ!」
海未「次回からはそうします」
海未「……それで薬を持ち帰ってお茶に」
ことり「だからなんで勝手に持ってっちゃうの!? 海未ちゃんってそんな悪いことしちゃうタイプじゃないでしょ!」
海未「何故って、ことりにお仕置きをするためですよ。私に昨日したことを忘れたとは言わせませんからね」
ことり「むぐ……」
海未「あのように私の、その、下のものを散々もてあそんで……」
ことり「でも海未ちゃん気持ちよさそうにしてたよ。お顔もとろけちゃってたし……」
海未「そ、それは!? あんなにされたら誰だってそうなってしまいます! ことりが破廉恥なのがいけないんです!」
ことり「えー、またことりのせいなの?」
海未「そうです! ことりは破廉恥です! そんな破廉恥な子には罰を与えないとなりません」
ことり「むむむ……ことりは海未ちゃんなんかに絶対負けないんだからね!」
287 :
33..ふたなり・焦らし編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/03/10(金) 23:39:05.04 ID:16B8Savgo
海未「ふふふ……そう言っていられるのも今のうちだけです。『大和撫子でもわかるふたなりプレイ』で学んだ技を見せて差し上げます!」サスリ
ことりの内ももをひと撫でする。
ことり「ん……♡」
海未「ふふっ、反応は上々ですね」
ことり(ん……なんだかいつもより敏感になってるような……もしかして!?)
海未「その表情……気づいたようですね」
ことり「生えちゃうお薬以外にもなにか入れたんでしょ!?」
海未「ええ、感覚増強剤も混ぜておきました」サスリ
ことり「やっ♡」
海未「それそれそれっ♪」サスサスサス
ことり「んっ♡ やっ……♡ やぁあっ♡♡」ムクムク
怒涛の快感責めで下のとさかがぐんぐんと膨らんでいく。
海未「あら、もうこんなになってしまって……ことりは破廉恥ですね」サスサス
ことり「やっ♡ んっ♡ とっ♡ とめて♡」ムクムクッ
海未「やめません♪」サスサスサス
ことり「やっ♡ むぐっ♡ んんんっ♡♡」ギンギン
あっという間にガチガチに怒張してしまう。
海未「ふむ……なかなかグロテスクな形をしていますね」ジロジロ
手を止めて、股間にそそり立つ真っ赤なとさかをまじまじと見つめる。
ことり「うぅ……/// そういうこと言わないでよ///」
海未「ふふふっ♪ 言われるのが嫌でしたら、この破廉恥に昂ぶっているものを鎮めればよいではないですか」
ことり「そんなこと言われたって……海未ちゃんに触られると勝手に大きくなっちゃうんだもん!」
海未「まあ、ことりは破廉恥ですからね。内から湧き上がる興奮を抑えられなくても仕方ありません」
ことり「太ももをあんなにペタペタ触ってくる海未ちゃんの方が破廉恥だよっ!」
海未「その言葉は心外ですね。私はただことりを罰するためにしているだけです」
ことり「罰って……ことりをどうする気なの?」
海未「ことりへの罰。それは……快楽責めです! 『下のとさかを触ってほしい』と懇願するようになるまでやめませんからね!」
ことり「うぅ……海未ちゃんのえっち!」
288 :
33..ふたなり・焦らし編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/03/10(金) 23:40:06.43 ID:16B8Savgo
海未「ことりには言われたくありませんね」モミッ
ことり「やっ♡」
胸の膨らみに両手を添える。
海未「まずは、このふくよかな双丘に山頂アタックです!」サスリ
ことり「ひゃぁんっ♡」
乳房の先っちょを親指でさすられる。倍加した快感にさらされ、無意識によがり声をあげてしまう。
海未「うふふ、声が出てしまうぐらい気持ちよかったのですか?」
ことり「ち、違うよ! びっくりしちゃっただけだもん!」
海未「そういうことにしといてあげます」サスリ
ことり「やぁん♡」
海未「おや? やっぱり気持ちよくなってるではないですか」サスサス
ことり「だっ、だって♡ すごい♡ 敏感に♡ なっちゃってるんだもん♡」
身をよじりながら甘い声をこぼし続ける。下のとさかは限界まで大きくなり、時たまびくんびくんと脈打つ。
海未「奇っ怪な動き……ますます不気味ですね。こんなものをつけて、ことりは破廉恥です」
ことり「だからっ♡ うみちゃんが♡ おくすりのせいで♡ ふあっ♡」
海未「あらあら、話すこともまともにできなくなってますよ」
ことり「やっ♡ だって♡ むぐっ♡ んんっ♡♡」
喘ぎ声を吐き出しながら、身体をぐねぐねとくねらせる。擦られるたびに股間のとさかが上下にびくびくと震える。
海未「そろそろ限界ではないですか?」
ことり「やぁっ♡ まっ♡ まだ♡ だいじょ♡ だめっ♡ やぁあ♡♡」
海未「ふふふ♡ ことりのよがる声を聴いてたら、少し私も昂ぶってきてしまいました」サッ
ことり「ふあっ♡」
ことりの胸から手を離し、ポケットから錠剤を取り出して自分の舌にのせる。
海未「……」スッ
ことり「うみちゃ……?」
海未の顔が近づいてくる。互いの唇が触れ合う。
ことり「んっ……♡」
海未の舌が潜り込む。唾液で溶けかかった錠剤をことりの舌へと置いていき、さっと顔を離す。
289 :
33..ふたなり・焦らし編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/03/10(金) 23:40:32.70 ID:16B8Savgo
ことり「あっ……♡」
海未「飲み込みなさい」
ことり「うん……♡」ゴクリ
海未「うふふ、ごっくんしてしまいましたね。それは媚薬です」
ことり「あぁっ♡ そんなぁ♡ もっともっと♡ おかしな気分になっちゃう♡」
即効性の媚薬がたちまち体内へと吸収される。みるみると全身が熱いほどに火照りだす。
ことり「やぁあっ♡ ふぁあ♡ うみひゃぁん♡」
海未「ふふっ♡ 私も溶けたのを少し飲んでしまったので……何だか興奮してきました♡」ヌギヌギ
ことり「あっ♡ うみちゃん♡ ごむ♡ ゴムは♡」
海未「いえ、持ってませんが」
ことり「こ、ことりも♡ もってないから♡ いまは♡ できないよ♡」
海未「何故です? そんなもの必要ありませんよ」
ことり「だっ♡ だめだよ♡ ことりの子鳥ができちゃう♡ まだ高校生なのに♡ 海未ちゃんが産みちゃんになっちゃう♡」
海未「どうやらことりは何か勘違いをしているようですね」ヌギヌギ
服だけでなく下着も脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿を眼前にさらす。
ことり「やぁん♡ 海未ちゃんの♡ しなやかで引き締まってる体♡ 下のとさかさんが♡ やんやんしちゃう♡」ビクビク
海未「ふふ……」ススッ
ことりの上に覆い被さるように身を屈める。
ことり「あぁっ♡ だからっ♡ だめだよ♡」
海未「ふふ……♡」グイッ
後頭部に左手を添えて、自身の胸にそっと押し当てる。
ことり「ふぁあ……♡」
ことり(海未ちゃんの慎ましくてきれいな形の胸がお顔いっぱいに……♡)
ことり「うみひゃぁん♡」スリスリ
海未「顔を擦りつけないでください。くすぐったいですよっ♡」
ことり「だ、だって♡」
海未「ふふっ♡ 罰を与えるつもりでしたが、もういいでしょう。たくさん気持ちよくしてあげますね」
ことり「えっ!?」
海未「何ですか、驚いた声を出して。されるのが嫌なのですか?」
ことり「い、嫌じゃないけど。でも……」
海未「それならいいではないですか」スッ
手を頭から離し、今度は下のとさかへと伸ばしていく。
290 :
33..ふたなり・焦らし編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/03/10(金) 23:40:59.42 ID:16B8Savgo
ことり「やっぱりダメだよっ! こんな、まだっ! わたしたち……」
海未「うふふ♡」ツマミ
ことり「やぁあんっ♡♡ つまんじゃ♡ いやぁ♡♡」
海未「入れますよ」グッ
ことり「だからっ♡ だめだって♡ やっ……♡ 先っちょがっ♡ あたって……♡ やぁああぁ♡♡♡」
ガチガチに怒張したとさかの先っぽを咥え込まれる。全身を走り回るぞくぞくとした快感。体が仰け反る。ほとばしるよがり声。
ことり「あっ♡ ふぁああ♡♡ きもひっ♡ おかしく♡ うみひゃぁん♡♡」
海未「もう我慢なんてしなくていいのですよ。吐き出してしまいなさい」
粘液まみれの中へとじゅぷじゅぷと吸い込まれていく。とさか全体を包み込む心地よい圧迫感に今にも吐精しそうになる。
ことり「やぁあっ♡♡ だめっ♡ だめだからぁ♡♡」
身体を弓なりにして、わなわなと手足を震わしながら必死に耐える。頭の中を快楽に侵されながらも、溢れんばかりの精を残りわずかな意志力で何とか抑えつける。
海未「ほらほら、いつまでこらえているのです!」ズッズッ
ことり「ふやぁあ♡♡ ピストンしちゃだめぇ♡♡♡」
海未「さあ、中に出してしまいなさい!」ズッズッ
ことり「やぁあ♡♡ でちゃ♡♡ だめぇっ♡♡♡」ビュビュー
勢いよく精が噴き出す。ほとばしる精液で中はいっぱいに満たされる。
ことり「あ……♡ あぁ……出しちゃった……」
海未「あら、出してしまったというのにまだとさかは硬いままですよ。媚薬の効果は凄いですね♪」
ことり「うぅ……海未ちゃん、ごめんね」
海未「はて……? 何故謝っているのです?」
ことり「だって、赤ちゃんができちゃったら……海未ちゃんまだ高校生なのに」
海未「赤ちゃんが……?随分とおかしなことを言いますね。できるわけがありませんよ」クスクス
ことり「むぅ……笑いごとじゃないもんっ!そんな無責任な言葉、海未ちゃんらしくないよ!」
海未「ですから……」クスクス
海未「下の方を覗いてみてください。そうすればわかりますよ」
ことり「……?」チラリ
自分の下半身へと視線を落とす。そしてようやく気づく。
ことり「あっ!」
下のとさかを咥えているのがオナホールだということを。
291 :
33..ふたなり・焦らし編
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/03/10(金) 23:41:29.45 ID:16B8Savgo
海未「ふふっ、気持ちよすぎて頭の中が真っ白になってしまいましたか?」
ことり「だ、だって……生えちゃうお薬を飲んだのは今日が初めてだったんだもん」
海未「ぐねぐねとよがりながら嬌声をあげ続ける先ほどの痴態……やはりことりはとんでもなく破廉恥ですね」
ことり「むぐぐ……海未ちゃんだって昨日えっちな表情でハートのマークをお口からいっぱい出してたくせに!」
海未「なっ……!? そんなの知りません!」ズチャッ
ことり「やぁあ♡ いきなりピストンしちゃ♡ だめぇ♡♡」
海未「何回か吐き出さないと元に戻らないんでしょう? さっさと事を終えてしまいましょう」
ことり「そっ♡ それは♡ そうだけど♡」
海未「大丈夫ですよ、休憩をはさみながらやりますので」
ことり「それならっ♡ いいけど♡」
と、ここでことりの脳裏にある懸念がよぎる。
ことり「うっ♡ うみちゃん♡ ちょっと♡ 聞いて♡」
海未「何です?」
ことり「何個♡ お茶に♡ おくすりっ♡ 入れたの♡」
海未「ええと、瓶に残っていたもの全部ですから……八粒ですね」
ことり「ええっ!? ちょっと海未ちゃん、手をとめて!!」
海未「どうしました? そんな必死な声を出して」ピタリ
ことり「あのお薬を一粒飲むと二回出さなきゃ戻らないんだよ!」
海未「……ということは」
ことり「あと十五回……」
海未「……」
海未「ふふふ♡」
ことり「海未ちゃん……?」
海未「明日は休校日でしたよね」ニコリ
ことり「そうだけど……」
海未「もと通りになるまでベッドでもお風呂でも、たっぷりと手でしてあげますねからね♡」ズッズッ
ことり「やぁあっ♡♡ いきなりっ♡ はげしくしちゃ♡ だめっ♡♡ またっ♡ やっ♡ でちゃうっ♡♡ だめぇっ♡♡♡」ビュビュー
……翌々日、ことりはげっそりとした顔で登校し、心配する皆に言い訳をするはめになったのであった。
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/11(土) 08:01:26.58 ID:h2e6VEZSO
オナホ騎乗位最高
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/12(日) 08:58:16.26 ID:XOBQalIyo
おやおや♡
294 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:49:27.25 ID:i0+zrSxUo
午前 7:00
ことり「……というわけで、今日は一日お洋服を着ないで過ごすのよ♪」
海未「何が『……というわけで』ですか! 私はそんなの嫌ですからね」
ことり「え〜!? 昨日、ババ抜きで負けたらどんな罰ゲームでも受けるって言ってたのに」
海未「罰ゲームといえどもそんな破廉恥な真似なんて嫌です!」
ことり「むぅー……海未ちゃんの嘘つき! 嘘ついたってこと、みんなに言っちゃうんだから」
海未「嘘つきとはそんな大袈裟な……」
ことり「約束を破ったんだから嘘つきだよ。いっつも海未ちゃんに怒られてる穂乃果ちゃんや凛ちゃんがこのことを知ったらどうなっちゃうのかなぁ?」
海未「うぐ……」
ことり「ふふふっ♪」ニコニコ
海未「わかりました……約束をしたのですものね。やりましょう、その『一日裸族生活』というものを!」
ことり「さすが海未ちゃん♪ それじゃぁさっそく……」ヌギヌギ
海未「え……? なぜことりまで脱いでいるのですか?」
ことり「海未ちゃんひとりだけ裸んぼじゃかわいそうだから、私も付き合ってあげます♪」
海未「そんなの聞いてませんよ!」
ことり「これも罰ゲームのうちだよ。約束したよね?」ニコニコ
海未「うっ……」
海未「わかりました……」ショボン
ことり「ほら、いじけちゃわないで早く脱いでっ♪」
海未「は、はい!」ヌギヌギ
295 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:50:48.09 ID:i0+zrSxUo
午前 7:05
海未「や、やっぱり……ちょっと恥ずかしいです///」
ことり「あー! 手で前を隠しちゃってる」
海未「うぅ……だって恥ずかしくて。これくらい許してください」
ことり「ダメです♪ 裸のままでいつも通りに過ごさないといけないんだよ。海未ちゃんって普段そんなおかしなポーズしながら生活してたっけ?」
海未「して……ません」
ことり「だったら……ねっ?」
海未「う……わかりました」サッ
ことり「ふふっ♪ 海未ちゃんの体って綺麗だよね」
海未「そんなにじろじろと見ないでください///」
ことり「恥ずかしがってる海未ちゃん可愛い♡」
海未「も、もうっ! そんなことよりそろそろ朝食の時間ですよ。今日はことりの当番でしょう?」
ことり「あっ、そうだったね。それじゃあ、これを着てっと……」スチャ
海未「裸にエプロンですか……」
ことり「そうだよっ♪ ねえねえ海未ちゃん、なにか感じない?」
海未「ええと……はい、妙な格好だなと」
ことり「むぅ……海未ちゃんなら絶対『何ですかこれは! 破廉恥すぎます!』って言うと思ったのに」
海未「えと……そんなことを言われても、やはり妙な格好だなとしか……」
ことり「えー!みんな裸エプロンが大好きだって雑誌に書いてあったのに。ほら、もっとよく見てみてよ。きっと気にいるはずだよっ!」ズイッ
海未「わ、わかりましたから! そんなに迫ってこないでください。そんなに熱くならずともちゃんと見ますよ」ジトー
ことり「どうかな?」
海未「これは……」
海未(身体の輪郭がエプロン越しに浮き上がって……それに)チラリ
ことり「ふふっ♡ 脇の方からも見てみたい?」クルリ
海未(何なのです! 横胸が……丸出しのときよりも何故かえって破廉恥なのですか!? それにお腹と布の隙間! 柔らかで、温かそうで……手を入れてみたいです」
ことり「ふふふっ♡」クルッ
海未「あっ! 後ろは完全に丸出しじゃないですか!? 前は覆い隠されて、背中側は丸見え! 対照的……対照性の破廉恥です! そしてやはり布とお腹の隙間!脇から両手を差し込んで撫で回してみたいです」
ことり「ふっふっふっ、ついに裸エプロンのよさに目覚めたんだね。でも手を入れてみたいだなんて……やっぱり海未ちゃんはむっつりさんだね♡」
海未「えっ? あっ……声に出てましたか///」
ことり「入れてもいいよ♡」
海未「へ……?」
296 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:53:07.19 ID:i0+zrSxUo
ことり「ふふっ♪」ササッ
ことり「こうやってお台所に向かって立ってるから。後ろからくっついて……ねっ?」
海未「そんな破廉恥な真似……」
ことり「エプロンの中に手を入れて。海未ちゃん、おねがぁい♡」
海未「……お願いされたのなら仕方ありませんね」ズポッ
ことり「やっ♡」
左右の隙間に一本ずつ手のひらを突っ込んで、脇腹をさすさすと撫でつける。
海未「うふふ、とても快い感触です。両手がとろけてしまいそう♡」
ことり「んっ♡」
海未「ことりも気持ちよさそうな声を出していますね……どれ、もっと前の方を触ってみますか」
左手を奥へと進み入れて行き、指の腹でみぞおちをゆっくりゆっくりと撫で回す。
ことり「やっ♡ なんか♡ 触り方がねっとりしてる♡」
海未「うふふ♡ もっと気持ちよくしてあげますね♡」
今度は右手をへそ部へと下ろしていく。
海未「湿原アタックです!」
ことり「んっ♡ そっちはっ……♡」
なだらかな下腹部を超えて、海未の指先は秘された茂みへと這い進み、クリトリスへと到達する。
ことり「やっ♡ んんっ♡♡ だめっ♡」
海未「ふふふっ♡」
ことり「そんなっ♡ さわっちゃ♡ やぁあんっ♡♡」
何度も陰核アタックをかけられ、ことりは身をくねらせながら甘い声であえぎ始める。
ことり「ん……♡ う、うみちゃん♡」
海未「何です?」
ことり「つづきは♡ ベッドでっ♡」
海未「駄目ですよ、こんな時間から。それに朝げもまだですし」
ことり「朝ごはんの前に、ことりを食べてっ♡ おねがぁい♡」
海未「…………」
海未「もうっ♡ ことりはずるいです♡」ガバッ
ことり「うみちゃっ♡」
やんやんっ♡
297 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:53:45.97 ID:i0+zrSxUo
午前 8:15
ことうみ「ごちそうさまでした」
海未「ふぅ……ことりのせいで朝食を済ますのがこんな時間になってしまいました」
ことり「え〜、海未ちゃんがいっぱいがっついてたせいでしょっ」
海未「それは………そうですけど」
ことり「あんなに攻め攻めのセメミちゃんなんて久しぶりだったかな♪」
海未「裸エプロンというものは怖ろしいです。まさに魔性の装束ですね……」
ことり「今日のお昼ごはんは海未ちゃんの担当だったよね。ふふっ、海未ちゃんの裸エプロンかぁ♡」
海未「えっ? 私も着るのですか?」
ことり「もちろんですっ♪ 油とかはねたらやけどしちゃうよ。それに裸でお料理ってあまり衛生的じゃないんじゃないかなぁ」
海未「ええと……火を使う調理をする予定はないですし、それに私には普段愛用している割烹着がありますから」
ことり「ダメだよ! 今日はエプロンを着てっ!」
海未「そう言われましても……」
ことり「だって! 海未ちゃんってば最初は恥ずかしがってたのに、すぐに裸に慣れちゃってるんだもん!」
海未「ふふっ、伊達に日頃から辱しめを受けているわけではないのです。恥辱的な格好で縛られてじろじろと見つめられたときと比べたら、これくらい何ともありませんよ」フフン
ことり「むむっ……とにかく海未ちゃんはエプロンを着るの! それも罰ゲームのうちだよ」
海未「何をおかしなことを。『衣服を着用しないで一日過ごす』のというのが罰ゲームの趣旨ですよ。エプロンを着てしまうのはそれに反することでは?」
ことり「たしかにそうだけど……」
海未「……ですが、私の『お願い』を聞いてくれるなら話は別です」
ことり「『お願い』ってなに?」
海未「今度から時々でいいので裸にエプロンをしてくれませんか? その、あの、コスチュームプレイというものもいいな、と思ってしまいまして……」
ことり「……」
海未「……」モジモジ
ことり「もちろんいいよ??海未ちゃんがしたいときはいつでもしてあげる」
海未「ことり……!」パァア
ことり「うふふっ♪」
ことり(素直じゃないんだから……でも海未ちゃんのそういうとこ、私は好きかなぁ♪)
298 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:54:13.34 ID:i0+zrSxUo
午前 10:00
海未「ふんふん♪」皿洗いゴシゴシ
ことり「……」
海未「ふふんっ♪」掃除機ガー
ことり「……」
ことり(むぅ……裸んぼなのにいつもどおりに家事してる。鼻歌までうたっちゃって……)
ことり「ねえねえ、海未ちゃん」
海未「何ですか?」
ことり「裸で生活するのにもう慣れちゃった?」
海未「そうですね……まだ多少は違和感がありますけれども」
ことり「ふーん……」
ことり(うーん、全然恥ずかしがってる様子はないみたい。どうすれば海未ちゃんを……)
ことり「う〜ん……」
ことり「…………」
ことり「ひらめいたっ!!」ピコーン
海未「こ、ことりっ!?」
ことり「うふふっ♪ ちょっとあっちでお電話してくるね♡」
海未「は、はい……?」
299 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:54:48.23 ID:i0+zrSxUo
午後 1:00
海未「そろそろ昼食の用意をしますね。では割烹着を……」
ことり「ちょっと待って! 着るのはこっちだよっ♪」(・8・)つ エプロン
海未「あっ、そうでしたね」スチャッ
ことり「ふふふ♡」
海未「あの……どうでしょうか///」
ことり「とっても似合ってるよ♪」
海未「そ、そうですか……///」テレテレ
ことり「ふふっ、海未ちゃん照れちゃってる。可愛い♡」
海未「もう、からかわないでください/// すぐに準備をしますから座って待っててくださいね」
ことり「はーい♪」
台所に向かう海未。その後ろ姿をことりはちろちろと見やる。
海未「ふんふーん♪」カチャカチャ
ことり(背中の方だけが丸見えになってて……たしかにちょっと、変な感じがするかも)
海未「ふんふふーん♪」カチャカチャ
ことり(ふふふ、ちょっと海未ちゃんをからかってみようかなぁ♪)スススッ
海未「ふふんっ♪」カチャカチャ
ことり(もうちょっと……もうちょっと……)ヌキアシサシアシ
海未「ふんふん♪」カチャカチャ
ことり(すぐ後ろまで来たのに、まだ気付いてないみたい……よーし、このまま抱きついちゃえ♪)
300 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:55:30.77 ID:i0+zrSxUo
ことり「海未ちゃんっ♡」ガバッ
海未「ひゃっ……!!」
ことり「うみちゃぁん♡」スリスリ
海未「こっ、ことり! 胸がっ……! 胸を背中に押し付けないでください!!」
ことり(エプロンの中に手も入れちゃおっと♪)ズボッ
海未「ひゃんっ♡」
ことり「ふふふ〜♡」モゾモゾ
海未「やっ、やめっ♡ な、中を♡ まさぐらないでください!」
ことり「やめないよ、朝のときのお返しだもん♪」
海未「んんっ♡ そんなっ♡ 仕返しなんて♡」
ことり「このまま海未ちゃんをことりのおやつにしちゃうぞ〜♡」
海未「んっ……♡ でしたら、これより先はベッドで……///」
ことり「……」
ことり「素直な海未ちゃんも可愛いっ♡」ガバッ
海未「ことりっ♡」
やんやんっ♡
301 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:56:17.05 ID:i0+zrSxUo
午後 2:58
海未「……それで、希の催眠術で凛が猫に成り切ってしまって」
ことり「へぇー、私も見てみたかったかなぁ」
海未「まったく、希と凛には困ってしまいます」クスクス
ことり「ふふっ、三人とも仲良しさんだねっ♪」チラリ
ことり「わっ! もうこんな時間!? ちょ、ちょっと、おトイレ行ってくるね!」タタッ
海未「え? ええ……」
<ピンポーン!
海未「……!」ピクッ
「リンネコ宅急便でーす! 荷物のお届けにまいりましたー!」
海未(え、えと、裸で、どうすれば……って、居留守を使えばいいだけですね。配達の方には悪いですがそうしましょう)
「はーい! 今出まーす♪」
海未「ことりっ!?」
「ねえ、海未ちゃん。知ってると思うけどことりは今出られないから、よろしくねっ♪」
海未「よろしくなんて言われても、私だってこんな格好では」
「まだですかー?」ピンポンピンポン
海未「は、はい! 只今!」
「海未ちゃーん! はやくしないと配達の人、困っちゃうよー」
海未「わ、わかってます! ですが……!」
「エプロンでも着てけばいいんじゃないかなぁ?」
海未「い、嫌ですよ。あんな姿でなんて!」
「でも他のお洋服はぜーんぶ鍵付きのタンスにしまっちゃったから、それで出るしかないよ♪」
海未「何故そのようなことを!? いつの間に!?」
「あれれ〜? 出てこないみたい。これは再配達かな? また来ないといけないなんてやだなぁ。声はしたのに、どうして出てきてくれないんだろう」ピピンポンッ
海未「いっ、今行きます! もう少しお待ちください!」
「再配達になっちゃうと大変だって海未ちゃんも知ってるよね。ほら、もう覚悟をきめないとっ♪」
海未「うぐぐ……!」
302 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:57:24.85 ID:i0+zrSxUo
「おねがいでーす! 出てきてくださーい!」ピンポンピンポンッ
海未「あわわわっ……」
もはや脳内は混乱状態! ピンポン音と裸エプロン、再配達を嘆く配達人とがぐるぐるぐるぐると回っている。
海未(うぅ、どうすれば…………そうです! 裸にエプロンといえども前はきちんと……ほとんど隠れています。少しだけドアを開いて応対すれば……いけますね)
「出てきてー出てきてよー!」ピンピンポンッ
海未「で、出ます! すぐに出ますから!」タッ
エプロンをまといながら歩を進める。扉の前に立ち、ドアノブをつかんで一瞬の躊躇。
海未(大丈夫です。ばれないはずです)ガチャッ
キィ……と扉が音をたてる。
海未「お、遅くなって、すみません///」
下を向いて、顔を真っ赤に染めながら、細かに震える声を絞り出す。
?「ええと、体調悪いのですか?」
海未「い、いえ、大丈夫ですから、荷物を早く///」
?「そうですかぁ? なんかお顔が赤いし、声も震えてますよ」
海未「そんなことありませんよ。さっ、早く///」
?「やっぱり変ですよ。よく見せてください」グイッ
海未「あっ! ちょっ、ちょっと!!」
隙を突かれ、扉を押し開かれてしまう。
海未「きゃぁあああ!!」
甲高い声が響く。耳まで真っ赤にして、両手で前を必死に覆い隠す。
303 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:57:51.23 ID:i0+zrSxUo
?「えー!? 裸にエプロンだ!!」
海未「うぅう……///」
?「散々待たされたと思ったら、とんだ変態さんが出てきたにゃ!」
海未「“にゃ”?」ピクッ
凛「海未ちゃんがこんな変態さんだなんて思ってなかったなー」
海未「り、りりっ、凛!!」
希「海未ちゃんの恥ずかしい姿、ちゃーんとカメラで撮っといたよ」※REC
海未「希まで!」
凛「希隊長、任務完了ですね!」
希「よくやった、凛二等兵!よーし、撤退や!」
海未「なっ!? カメラを寄越しなさい!」
のぞりん「ひゃー、逃げろー!」ピュー
海未「あっ! ちょっと待ちなさい!」
<やだよー! 悔しかったら追いかけてくるにゃ!
<海未ちゃん、また明日なー!
海未「くっ、こんな破廉恥な格好でさえなければ!」
304 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:58:35.26 ID:i0+zrSxUo
………………
―トイレ
ことり「凛ちゃんと希ちゃん、うまくやってくれたみたいだね。今度、お菓子を持っていかなくっちゃ。ふふっ♡ 海未ちゃんの恥ずかし動画、楽しみだなぁ♪」
305 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:59:02.52 ID:i0+zrSxUo
午後 4:30
海未「もうだいぶ日も傾いてきましたね」
ことり「そうだね、ちょっと部屋も薄暗くなってきたみたい」
海未「電気をつけますか?」
ことり「うーん……いいかなぁ」ポケー
海未「どうしました? ぼんやりとした顔をして」
ことり「なんだかちょっと、眠くなってきちゃったみたい……」
海未「仮眠をとるのでしたら、ソファではなくベッドの方がよいですよ」
ことり「せっかくの一日全裸生活なんだから、眠っちゃうのはいやかなぁ……そうだ! 海未ちゃん、ことりの隣に座って♪」ポンポンッ
海未「……? いいですけど……」ストンッ
ことり「軽く体を動かすと眠気がとれるんだってね」
海未「ええ。私も睡魔に襲われたときはよくストレッチをしています」
ことり「だから、ねっ♡」サスサス
海未「……何故、私の太腿を触っているのです?」
ことり「運動をするためだよっ♡」
海未「軽い運動ではすまないでしょう。逆に眠くなってしまいますよ」
ことり「大丈夫、大丈夫だから……♡」
海未「何が大丈夫なのですか。 とにかく私はしませんからね!」
ことり「一緒にやんやんしよっ♡ 海未ちゃん、おねがぁい♡」
海未「うぐっ……お願いなんかされても嫌ですからね!」
ことり「むぅぅ……」
海未「そんな不満気な顔をしてもダメです」
ことり「じゃあ、実力行使しちゃいますっ♪ことりのおやつにしちゃうぞー♡」ガバッ
海未「あっ、ちょっ……! やっ、やめっ♡ いけません、ことり!!」
やんやんっ♡
306 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/11(火) 23:59:31.06 ID:i0+zrSxUo
午後 8:00
海未「そろそろ、お夕飯にしましょうか。ちゃちゃっと用意してしまいますね」
ことり「私もお手伝いするよ」
海未「ありがとうございます。でしたら、まずはこちらを……」
ことり「ちょっと待って、これをちゃーんと着けないと♡」(・8・)つ エプロン
海未「あっ、またもうっかりしてました」スチャッ
ことり「ことりも着ちゃおうっと」スチャッ
海未「では、これをテーブルに並べてください」
ことり「うふふ……♡」ニコニコ
海未「え、えと……どうしました?」
ことり「ねえ、海未ちゃん♡ 今度は二人とも裸エプロンだねっ♪」
海未「そ……そうですが」
ことり「やんやんっ♡なことしちゃう?」
海未「……やはりそう来ましたね」
ことり「うみちゃん♡」モギュッ
海未「む、胸を押し当てないでください!」
ことり「うみちゃぁん♡ おねがいっ♡」ダキッ
海未「やっ、やめてください///」ジタバタ
ことり「こっちに来て、ねっ♪」グイグイッ
海未「くっ……ことりの思い通りなんかにはさせませんからね!」
ことり「思い通りにさせないって、どうする気なのぉ♪」
海未「こうするのです!」バッ
ことり「やっ……!」
海未「園田流夜伽術、秘技・電光捕縛!」バババッ
ことり「やぁんっ♡♡ あっという間に手と足を縄で縛られちゃった♡」
海未「どうです! まさに手も足も出ないでしょう。それでは失礼して、よいしょっと」ダキッ
ことり「お姫様抱っこっだ♡ ベットまで連れてってくれるの?」
海未「いえ、ここのソファにです」ストンッ
ことり「次は何をするの?」ワクワク
海未「いえ、何もしません。ここで大人しく待っててくださいね」
ことり「えー、放置プレイはあんまり好きじゃないかなぁ……」
海未「そうですか」クルリッ
ことり「まっ、待って! 縄をほどいてっ♡ 海未ちゃん、おねがぁい♡」
海未「ダメです、ことりが破廉恥なのがいけないんですよ。そこで少し反省してなさい」
ことり「うみちゃぁん……」
海未「そんな顔をしても無駄ですからね」スタスタ
ことり「うぅ……」
307 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:00:39.20 ID:5V+hTG+yo
………………
海未「……」
海未(悲しそうなことりの顔。何かこみ上げて来るものがありますね)ゾクゾク
308 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:01:06.72 ID:5V+hTG+yo
………………
ことり「行っちゃった……」
ことり「……」
ことり(ツンとして冷たい態度の海未ちゃん……ちょっと好きかも♡)ゾクゾク
309 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:01:32.67 ID:5V+hTG+yo
午後 9:00
海未「お風呂ができあがりましたよ、先に入りますか?」
ことり「う〜んと、私はあとでいいかなぁ。海未ちゃんからどうぞ♪」
海未「わかりました、それではお先に……」
スタスタ……ガチャンッ
ことり「……」
310 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:01:58.74 ID:5V+hTG+yo
………………
―浴室
海未「ふぅ……」チャポンッ
海未(今日は疲れましたね……あんなに睦言を重ねれば無理もありませんか)
海未(それに……裸だというのに、しょっちゅうことりは抱きついてきて……心休まるときがありません)
海未(今は、しばしの休息を味わいましょう……)
<ガソゴソ
海未「……?」
海未(まさか……)
ガチャンッ!
ことり「おじゃましまーす♪」
海未(やはり来ましたね。薄々嫌な感じはしてましたが)
海未「ことり……後から入るのではなかったのですか?」
ことり「うんっ♪ ちゃーんと海未ちゃんが入ったあとに来たでしょ?」
海未「後から入ると言ったならば普通は私が出てから……いえ、言い争いなんてしてもしょうがないですね。体を洗いますので、湯船はことりがどうぞ」
ことり「まだ入ったばっかりでしょ。ちゃんと浸かったほうがいいんじゃないかなぁ?」
海未「そうですか? それではもう少し湯浴みを続けさせてもらって……」ユッタリ
ことり「よいしょっと♪」片足チャプンッ
海未「あの……ことり?」
ことり「え? なに?」両足チャプンッ
海未「なぜ入って来ているのですか?」
ことり「海未ちゃんと一緒に入りたかったから♡」
海未「またことりはそうやって……」
ことり「あれっ? 言い争いはしないんじゃなかったっけ?」
海未「それは……! まさかこんな狭い湯船に二人で入るだなんて思ってなかったからです!」
ことり「詰めれば一緒に入れるよ。ほら、そっちに寄って寄って」モミモミ
海未「わ、わかりました/// わかりましたから! 胸を揉むのをやめてください///」
311 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:02:27.32 ID:5V+hTG+yo
……ことうみ入浴中
ことり「ねっ♪ ちゃんと入れたでしょ」
海未「はい……思ったよりも余裕がありますね」
ことり「たしかに海未ちゃん家のお風呂と比べたら小さいかもしれないけど……」サスリ
海未「ひゃっ♡」
ことり「えっちなことするには十分なスペースはあるよ」サスサス
海未「んぐ……♡」
ことり「海未ちゃんのお肌すべすべだー♡」サスサス
海未「な、何をするのです!?」グイッ
ことり「ふふっ♪ そんな怖い顔しないで。ちょっとした冗談なんだから♡」
海未「……まったく、ことりは」
ことり「ごめんねっ♪」
312 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:03:02.31 ID:5V+hTG+yo
ピチョン…ピチョン…
ことうみ「……」
ことり(結った髪型の海未ちゃんも素敵だなぁ♪ 髪の毛が湯気で湿って……艶ぽくって青みがかってて……こういうのカラスの濡れ羽色っていうんだっけ? 海未ちゃんがそんなこと言ってた気がする)
ことり(それにお顔も整ってて……海未ちゃんってやっぱり美人さんだなぁ)ジー
海未「あの……」
ことり「……え?」
海未「私の顔に何か?」
ことり「え、えと、なんでもないよ! ちょっとぽけってしちゃってただけ」
海未「はあ……」
ことうみ「……」
海未(ことりは可愛らしいとよく言われますが、こうやってじっくり見てみると綺麗な顔立ちをしています。それに、白い肌に薄っすらと赤みがかっていて……何か……なんだか破廉恥です)ジトー
ことり「えっと……海未ちゃん?」
海未「……え?」
ことり「私のお顔じっと見てるから……」
海未「あっ……いえ、何でもありません。少し私もぼやっとしてしてただけです」
ことり「うん……」
ことうみ「…………」
313 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:03:39.69 ID:5V+hTG+yo
ピチョン…ピチョン…
海未「……」
ことり「……」
海未「……」スッ
ことり「海未ちゃん……」スッ
海未「ことり……」ススッ
ことり「えいっ!」モミッ
海未「ひゃん///」
ことり「ふっふっふ〜♡」
海未「いきなり何をするのです!」
ことり「なんとなくモミモミしたくなっちゃった♪」モミモミ
海未「んっ……♡ や、やめてください!」
ことり「いいじゃないか♪ いいじゃないかぁ♪」モミモミ
海未「んんっ♡ そっちがそうくるならこちらだって、わしわしアタックです!」モミッ
ことり「やっ♡」
海未「どうです、希直伝のわしわしは?」モミモミ
ことり「むぐっ♡」
海未「それそれそれっ♪ ことりが『んんんんーっ♡』と鳴き出すまでやめませんからね」モミモミ
ことり「んんっ♡ 私だって負けないもん」モミモミ
海未「くっ♡ まだまだ…」
\ワーワー/ \ヤンヤンッ/ \ラブアローシュート/
314 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:04:07.39 ID:5V+hTG+yo
午後 11:20
海未「あの、ことり……」
ことり「どうしたの?」
海未「眠くなってきて……そろそろ、先に寝室に行ってますね」
ことり「そっか、もうこんな時間なんだ」
海未「ええ。もうだいぶ睡魔が……」
ことり「もちろんいいよ。一緒におやすみしよっか♪」
海未「それでは一日全裸生活はこれにておしまいということで。パジャマはどこにしまってあるのですか?」
ことり「だめだよっ、十二時をすぎるまで裸生活はおわりじゃないんです♪」
海未「……ということは一糸まとわぬ姿で眠るのですか?」
ことり「うん」
海未「生まれたままの姿で、その……ベッドに二人で?」
ことり「うんっ♪ いっつも一緒に寝てるでしょ」
海未「きょ、今日はソファで寝ましょうねかね〜。ベッドはことりがどうぞ!」
ことり「海未ちゃーん」ジトー
海未「うっ……」
ことり「いつもどおりに過ごさないとダメって言ったでしょ。一緒におやすみしようねっ♡」グイッ
海未「わ、わかりましたから引っ張らないでください! 腕に胸がっ!」
315 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:04:38.89 ID:5V+hTG+yo
………
―寝室
ことり「……といわけでダブルベッドに到着ですっ♡」
海未「来ましたね……私は別々の方がいいと言ったのに、ことりに強引に押し切れられたダブルベッドに」
ことり「えー、海未ちゃんはことりと一緒に眠るのいやなの?」
海未「いえ、ただ単に睡眠をとるだけでしたらいいのです。ことりが毎日破廉恥なちょっかいを出してくるのが嫌なだけです」
ことり「だって、ついつい手を出したくなっちゃうんだもん。海未ちゃんのパジャマ姿が破廉恥なのがいけないんだよっ♪」
海未「何をとぼけたことを……初めから我慢する気なんてないのでしょう? それにパジャマ姿が破廉恥なのはこと……いえ、何でもありません」
ことり「えーと、なんて言おうとしたのかなぁ?」
海未「な、なんでもありません!」
ことり「ふふっ♪」ススッ
海未「うっ……何ですか、にじりよってきて……顔が近いです」アセアセ
ことり「海未ちゃんの破廉恥さん♡」ボソッ
海未「むぐっ……! も、もうっ!明日も早いのですからさっさと寝ますよ!」
ことり「はーい♪」
316 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:05:16.37 ID:5V+hTG+yo
………………
―ことうみ in ベッド
チクタク…チクタク…
海未(なんだか、妙に目がさえて眠れません……)
海未「……」チラッ
ことり「?」
海未(すぐとなりに裸のことりがいるせいです……自分で言うのもおかしなことですが、これでは神経が昂ってしまっても仕方ありません)
海未(しかし、明日は早いのです。何とかして無理やりにでも眠らなければ……!)
ことり「うみちゃんっ♪」サスリ
海未「んひゃぁっ///」
ことり「ふふっ、へんな声♪」
海未「いきなりお腹を撫でないでください」
ことり「んふふ♡ ごめんね」
海未「まったく……」
海未(いつもこうやってちょっかいを出してくるんですから。この誘惑に負けて身体を重ねてしまったことは数え切れないほど……まだまだ私も修行不足ですね)
ことり「……」ジトー
ことり「ふふふー♡」ナデナデ
海未「ひゃっ♡ ひゃぁん♡♡」
ことり「んっふっふっー♡」ナデリナデリ
海未「わっ、わき腹/// さわっ♡ さわらないでっ///」
ことり「いいじゃないか、いいじゃないかぁ♡」
海未「ぐっ♡ やめっ……もうっ!」グルンッ
ことり「あっ! 横向いちゃった……」
海未「今晩は壁を見つめながら眠ることにします。ほら、ことりも早く寝てしまいなさい」
ことり「むぅ、わかったよ……」
海未(これは全然わかってませんね……声の調子で判断できます。舌の根も乾かぬ内にまた破廉恥なことをしでかすはずです。とにかく精神統一……最悪眠れなかったとしても、十二時を過ぎれば服を着ることができますからそれまでの辛抱です)
ことり「うみちゃん♡」ピタァ
海未(さっそく仕掛けてきましたね。背中に抱きついてきて……くっ、胸が、破廉恥な二つのマシュマロが背中に……!)
317 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:06:11.97 ID:5V+hTG+yo
ことり「うみちゃー♡」コスコス
海未(なっ!? 今度は下腹部を私の腰に擦り付けて……!)
ことり「うみちゃぁ……♡」コスコス
海未(そのような甘くて切ない声を出されたら……ぐっ! 鎮まるのです、園田海未! せいしん統一……せいしんとういつ……)
ことり「むむむ……全然反応しない」
海未(私が本気になればこれしきの誘惑など、跳ねのけるのは容易いことです。ふふ、可愛らしいことりの悔し顔が目に浮かびます!)
ことり「いいもん……」モゾモゾ
ことり「ひとりでしちゃうから」グイッ
海未(私の腕なんかつかんで……一体何を……?)
ことり「うみちゃぁん♡」クチュクチュ
海未(なっ! なななっ……! 私の手を使って自分を慰め始めてます!!)
ことり「うみちゃんの♡ 長くてきれいな指♡ やんやんっ♡♡」
海未(やんやんっ、じゃないですよ! 人の体を勝手に使ってこんな破廉恥な真似を……! まったく、ことりは破廉恥の化身なんですから!)
ことり「うみちゃっ♡ うみちゃぁー♡♡」
海未(こ、ことりの声が耳元で……! 吐息も耳にかかって……いっ、いけません、ことり!)
318 :
34.一日全裸生活
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2017/07/12(水) 00:06:40.66 ID:5V+hTG+yo
ことり「んっ♡ うみちゃ♡ やっ♡♡」
海未(くっ……こ、こんなの蛇の生殺しです!)
ことり「んんっ♡ やっ♡ うみちゃ♡♡」
海未(だんだん激しく……そんなに淫らに喘いで! そんな破廉恥いけません!)
ことり「うみちゃ♡ うみちゃぁん♡♡」
海未(ことりが……! ことりは破廉恥! もっ、もうダメです! 耐えられません!!)
ことり「うみっ♡ うみちゃ♡♡」
海未「ことりっ!!」ガバッ
ことり「やんっ♡」
海未「いつもいつも破廉恥な誘惑ばかりして……お仕置きです! 今日は少々手荒くいきますからね、覚悟なさい!」
ことり「やっ♡ 乱暴しちゃやだよぉ♡」
海未「問答無用! 朝までお仕置きアタックです!」
やんやんっ♡♡
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/12(水) 06:41:14.61 ID:mEM4yUZSO
やはりことりちゃんはμ'sの性担当
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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