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【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/02(金) 11:53:55.94 ID:tZ9++moMo
んあ
103 :
17.M字開脚
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/03(土) 00:05:26.62 ID:XEV+Z1Nuo
海未「この格好はさすがに恥ずかしいです///」
真裸の海未がベッドで仰向けにされている。ベッドの横には膝立ちをしたことりの姿。
ことり「嫌です嫌ですって言うけど、結局ことりに成すがままにされちゃう海未ちゃん可愛いっ♪」
海未は、股が開かれ脚を腹部側に折り曲げられ、カエルがひっくり返った様な格好にされている。M字開脚縛りをされてそのまま背中側にごろんと倒された様な姿だ。
手はM字形に曲げられている脚と一緒に縄で縛られ固定されていて身動きはとれない。
ことり「ほんとは海未ちゃんもこういうことするの楽しんでるんでしょ?」
海未の顔を見下ろしながらそう問いかける。
海未「うっ……そんなことは」
問い詰める様な視線から目をそらして答える。
海未「わっ私はことりに付き合ってるだけで、私自身は別に楽しんでいるわけでは……」
ことり「……」
ことり「……」グイッ
まるで黙らせるかの様に海未の面前にまで顔を近づける。
海未「ん……」
何をされるのかを察知した海未はまぶたをぎゅっと閉じて受け入れる。
海未「……」
海未「……?」
予期していた感触が来ないので不思議に思いまぶたを開く。
ことり「……」
息があたる程の距離に顔を置いたまま、ことりはじっと海未の顔を眺めている。
海未「あの、ことり一体何を?」
ことり「海未ちゃんのお顔を見てるだけだよ♪」
海未「えっ? それだけですか?」
ことり「やらしいことされると思ったの? 海未ちゃん破廉恥だねっ♪」
海未「ことりはいつも私にいかがわしいことをしているでしょう!? こんな恥ずかしい格好にさせといて、ことりが手を出さないなんてありえません!」
ことり「海未ちゃん、ことりのことそんな風に思ってたんだ……ショックかな」
海未「うっ、そんな悲しそうな顔をしても騙されませんよ! これからとんでもなく破廉恥なことをするのでしょう!?」
ことり「ううん、海未ちゃんには何にもしないよ。体を眺めるだけです♪」
海未「それはそれで……恥ずかしいです」
ことり「それじゃぁ早速」
海未の瞳を覗き込むが、すぐにまぶたを閉じてしまう。
ことり「あっ! せっかく海未ちゃんの綺麗で透き通った輝く瞳を見てたのにぃ……ほら、お目々を開いて? ねっ?」
海未「そんな褒め言葉を羅列したってダメです! 開けません!」
ことり「むー、じゃぁお口」
それを聞いた海未は口を真一文字にぎゅっと結ぶ。
ことり「ほらほら、お口を開けて! 海未ちゃんの綺麗な歯並びと紅い舌を見せて!」
海未「モガモガ」
ことり「何言ってるかわからないよ……」
104 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/03(土) 00:06:25.71 ID:XEV+Z1Nuo
ことり「海未ちゃんが抵抗する気ならことりにも考えがありますっ♪ ほら海未ちゃんこれ見てみて」
片目を開いてそっとことりの様子をうかがう。何かを手に持っている、ビデオカメラだ。
海未「なっ! ダメです! 撮らないでください! そんなことするなんて言ってなかったじゃないですか!」
ことり「うん、撮らないよ。ことりの言うこと聞いてくれるなら」
海未「うぅ……」
ことり「海未ちゃんお口開けてっ♪」
控えめに海未の口が開かれる。
ことり「もっともっと大きく開けて」
海未「う゛う゛う゛……」
くぐもった声をのどから絞り出しながら目一杯に口を開く。目を強くつむって羞恥に耐える。
ことり「ダメだよ海未ちゃん、目も開けないと。ことりに見られちゃってるとこもちゃんと見てね」
嫌々ながら目を開けてことりの顔をチラリと見る。準備のよいことりは用意していた懐中電灯を使って口内を照らす。
ことり「海未ちゃんのお口の中、よだれまみれでぬるぬるしてて……指を入れてみたくなっちゃう」
海未「く゛う゛う゛……!」
ことり「ふふ、冗談だよ。見るだけって約束したよね。舌先を出してちろちろさせてみてっ♪」
粘っこい舌を出して、空気を舐める様に舌先を動かす。
ことり「その動かし方なんかいやらしいよ。海未ちゃんはほんとに破廉恥さんです♪」
ことりが動かせと言ったのでしょう、と言いたげな目で海未が睨む。
ことり「もうお口は閉じていいよ」
口を閉じて溜まった唾液を飲み込む。
次に、ことりは視線を腕の方へと移す。
ことり「海未ちゃんのお肌白くてきめ細かだね……絹の様な肌って言うのかな?」
顔をぶつけるくらいまで近づけて、毛穴の一つ一つまで観察するかの様に凝視する。
海未「そんなにじっくり見られると恥ずかしいです……///」
ことり「せっかくのチャンスなんだからたっぷり見とかないとねっ♪」
視線は二の腕から肘、前腕へと降りて行き、手と共に縛られている脚へと到達する。
ことり「海未ちゃんの脚、綺麗な形してる」
海未「筋肉が付いてしまっていて太いですから、綺麗だなんて……」
ことり「ううん、そんなことないよ」
ことり「海未ちゃんは脚が太いとかお腹が筋張ってるとか気にしちゃってるけど、海未ちゃんの体はとっても綺麗なんだよ。ファンの皆もきっとそう思ってる……今だってほんとは体中を揉み揉みしたいのを我慢してるんだよ!」
海未「そうですね……あまり自分を卑下するのは応援してくれている方に失礼ですよね。あと最後の方は聞かなかったことにします」
ことり「そうだよっ♪ だからおヘソや脚が出てる衣装も恥ずかしがらずに着てください♪」
海未「うっ……! そう言われましても恥ずかしいものは恥ずかしいですし……」
もごもご呟く海未を尻目に胸の方へとにじり寄る。
ことり「ふっふっふ、お胸もじっくり見られちゃってるね。いつもだったら海未ちゃん恥ずかしがってすぐに手で隠しちゃうからね」
海未「ことりがわざといやらしい目付きでじろじろ見るからです! 普通に見てくれるだけでしたら嫌ではないのに……」
105 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/03(土) 00:07:39.62 ID:XEV+Z1Nuo
ことり「あっ!!」
海未「なっ何ですか!? 突然!」
ことりは意味ありげな含み笑いをする。
ことり「お胸の先が破廉恥なことになってるよ。やっぱり見られて興奮しちゃってるんだねっ♪」
海未「そっそんなことは……」
否定することを出来ずに言葉に詰まる。ことりが調子づく。
ことり「うぅ、海未ちゃんがこんな破廉恥な子だったなんて。嫌です嫌ですって言うけど心の中では悦んじゃってるんだね。こんな海未ちゃんの姿、他の人には見せられないよぅ……」
ことりはにやけ顔をしながら言葉で責めたてる。海未の顔がみるみる歪む。
海未「もう嫌です!! 縄をほどいてください!!」
ことり「お尻もあっちも丸見えの格好で感じちゃう変態さんな海未ちゃんっ♪ もっと悦ばせてあげるね」
開かれた股のすぐ目の前まで顔を近づける。
ことり「どう? 海未ちゃん? こんな近くで見られちゃって嬉しいでしょ?」
106 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/03(土) 00:08:21.84 ID:XEV+Z1Nuo
海未「……」
海未「うっ……ひっぐ……」
ことり「海未ちゃん?」
海未「ひどいですぅ……こんなに辱しめられて……おーいおいおい!」
ことり(しまった。また調子に乗ってやりすぎちゃった)
ことり「ごめんねっ! 今縄をほどいてあげるからね、泣かないで」ホドキホドキ
海未「いつもことりは私をいじめて……天使の顔をした悪魔ですぅ」
ことり「ほらご機嫌を直して、ねっ?」
海未「ことりがギュッてしてくれるなら……」
ことり「う、うん。これでいいのかな」ギュッ
海未「……」ギュー
ことり「海未ちゃん? ちょっと抱き締める力が強いよ」
海未「……」ギュギュー
ことり「……海未ちゃん?」
海未「ふふふ、引っ掛かりましたね」
ことり「えっ?」
海未「嘘泣きです!」
ことり「うっ海未ちゃんの卑怯者! 海未ちゃんのくせに!」
海未「ことりが先に騙したのが悪いのです。そんな悪い子にはこうです!」カプッ
ことり「ひゃあぁん♡」
ことりの首筋に軽く噛みつく。白い肌に海未の歯型が跡が付く。
海未「さらにこうです!」チュウウ
ことり「んん……♡」
反対側の首筋に今度はキスマークを付ける。
ことり「こんなとこに跡を付けたらみんなに見られちゃうよぉ……」
海未「次はことりが皆に見られて恥ずかしい目にあう番です」
海未「手足やお腹、背中にも私の跡をたくさん付けてあげます。着替えのときに皆の注目の的になりますよ」
ことり「あっ謝るからもうやめて、ねっ?」
海未「ふふ、ふふふっ今度という今度は許しません。覚悟なさい!」
ことり「あ、海未ちゃん今の顔凛々しくて素敵♡じゃなくて、おっ落ちていて海未ちゃ、あっ♡そこ♡やめっ♡もっとぉ♡」
この後に「やり過ぎてしまいました、ごめんなさいことり」と落ち込む海未を、何故かことりが慰めることになるのであった。
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/03(土) 06:35:51.09 ID:347JdJjFO
お互いの大便してるところを観察プレイはよ
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/03(土) 10:49:05.32 ID:YKjMTVzO0
なんだこのプレイは最高かよ
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/03(土) 11:37:21.29 ID:cxPjjf7rO
ほんと、わかってらっしゃる
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/08(木) 17:12:28.06 ID:H9pu7q24O
いいね
ことうみのエロは海未を竿役としての扱いしかしないことり推しのクソSSが多いけど
このSSはいいよ
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/25(日) 16:54:24.09 ID:AU+2lLsCo
おい
112 :
18.襲い襲われ
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/29(木) 23:00:04.34 ID:YBHsTzaWo
ことりの部屋でベットに腰掛けて談笑する二人。
ことり「それでねっ絵里ちゃんに詰め寄られた穂乃果ちゃんがお顔を真っ赤にしちゃって……」
海未「……」
ことり「どうしたの海未ちゃん?」
海未「……」
無言のまま体を押し付けて、ことりの膝を粘り付く様に撫でる。
ことり「海未ちゃん……?」
静かな声で問いかけるが顔には警戒の色が浮かんでいる。
海未「何をされるかぐらいわかりますでしょう?」
ことり「う、海未ちゃん本気なの?」
返事の代わりに横からきつく抱き締める。ことりの両腕を抑え込んでじわじわと力を込めて締め付ける。
ことり「うっ……痛いよ海未ちゃん。冗談にしてはやり過ぎだよ……」
海未「冗談ではないことくらいもう気付いているでしょう?」
ことり「そんな……嘘だよね? 今ならまだなかったことにしてあげるから」
海未「いえ、私は本気です。ことりが悪いのですよ。いつも無防備に私に抱き着いてきて……」
海未「そのマシュマロ破廉恥ボディで何度も誘惑してきて……私なら手を出してこないと思ったのですか? へたれな園田海未ちゃんならいくらからかっても大丈夫だと思ったのですか?」
ことり「そっそんなこと! あれはただのはスキンシップで……幼馴染だし……」
海未「そうですか、その気もないのにあの様ことをしていたのですか」
ことり「海未ちゃんが嫌だったらもうしないから、離して……」
海未「いえ、決して嫌ではありません。むしろ心地よいです。ただ、もう我慢が出来なくなったのです」
ことり「こんなことやめよう? ねっ? 今ならまだ間に合うから」
海未「……」
ことりに絡み付けていた腕をほどいてベッドから立ち上がる。
ほっと安堵の息を吐くことりを正面に見据えながら、
海未「脱いでください」
穏やかな、でも断固とした声で命ずる。
ことり「えっ?」
海未の一声で安心しきっていた状態から突き落とさる。顔から血の気が引き心臓が締め付けられる。
海未「服を脱ぐのです。早くしてください」
淡々と穏やかな口調で命じるが有無を言わせぬ迫力がある。
ことり「……ぅ」
ことり「ゆ、言うこと聞くと思ってるの? 大きな声を出せば誰か来てくれるはずだよっ!」
勇気を振り絞って声を張り上げるが、その声音は震えている。身震いに襲われて手などは自分でも驚く程にわなないている。
海未「ふふっ」
海未が両手でことりの肩を乱暴に鷲掴みにする。服の上から指がぎちぎちと食い込む。
ことり「うっ……い、痛いよ。もう謝っても遅いからね。助けを……むぐっ!」
ことりの口を手の平でぐいと押さえる。
海未「言うことを聞けないのなら少し痛めつけてあげる必要がありますね」
非情な言葉で心を射られる。鼻と口を封じられて満足に呼吸も出来ない。
恐怖に支配されたことりは怯え切っていて目には涙がにじむ。
113 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/29(木) 23:01:06.77 ID:YBHsTzaWo
海未「どうします? それでも抵抗しますか?」
必死になってことりは首を横に振る。
海未は苛虐な笑みを浮かべ、惨めに怯えた顔から手を離す。
ことり「う……ふ、ふう……」
息を整えて落ち着きを取り戻そうとするが、動悸は激しいままで体は強張っている。
海未「服を脱いでください」
事務的な、感情のこもっていない口調で命じる。
ことり「……っ!」
まだ自分は完全に屈したわけではない、とわずかに残った反抗心で睨みつける。けれども海未の目には怯え震えるウサギの悪あがきとしか映らない。
海未「……」
ことり「うぅ……」
ひと言も発せずにただ立っているだけだが、海未の内から溢れ出る静かな迫力に、ことりは気圧されてしまう。
ことりがベッドから立ち上がり服に手をかけると、同時に海未も纏ったものを脱ぎ始める。二つの衣擦れの音が部屋を満たす。衣服は床にこぼれ落ちて、共に肌着のみの姿になる。
海未「下着も脱いでください」
ことり「……うぅ」
海未の気迫に飲まれてしまい、言われるがままに身に着けているものを全て剥がす。頬を赤らめうつむきながら片手ずつ胸と下腹部を覆い隠す。
海未「何をしているのですか!?」
ことり「!!」
突然怒号を浴びせられて身体がびくんと揺れる。歯はがちがちと震え心臓が掴まれた様に締め付けられる。
海未「手をのけなさい」
ことりは慌てて両手を離す。もう完全に海未の言いなりとなっている。
海未「ふふ、綺麗ですよ。隠してしまうなんて勿体無いです」
さっきとは打って変わって甘い穏やかな声になるが、ことりにとっては何の慰めにもならない。ただ震えながら次の命令を待つしかない。
海未「そろそろ始めましょうか……仰向けに寝てください」
身をベッドに預けて、ぼんやりと天井を眺める。虚ろな目をしながら、これが夢であって欲しいとただただ願う。
ことり「う……」
海未がことりに馬乗りになる。腰にかかる重さで現実に引き戻される。
海未「……」
何も言わずに悦楽の表情で見下ろす。対照的に、ことりの顔は恐怖と悲しみに染まっている。
海未「ことりは本当に愛らしいですね……滅茶苦茶にしてあげたいくらい」
海未の顔がことりの上体に降りていく……
ことり「……っ」
胸を大きなナメクジがうねうねと這いまわる様な感覚が走る。海未が胸の先を舐め回している。生温かい唾液にまみれたそれを執拗に擦り付ける。
ことり「……う……くっ……」
両手を顔で覆って気持ちの悪い感触に耐え続ける。
海未「そんなに嫌がって……お仕置きです」
ことり「ひっ……」
胸の先を歯と歯で挟む。じりじりと少しづつ力を加えていく。
114 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/29(木) 23:02:04.06 ID:YBHsTzaWo
ことり「いっ……やっやめ……もう……」
かすれた声で懇願する。それを聞き入れた海未は口を離して子供みたいに「ふふっ」と楽しそうに笑う。
海未「ことりがいつまでも意地になって我慢しているのでしたら噛み千切ってあげるつもりでしたのに」
微笑んで残忍な言葉を吐く幼馴染に、ことりの心は折れてしまう。この場を切り抜けるためなら海未のためにどんな奉仕でもしよう、頭の中はその考えだけで一杯になる。
ことり「海未ちゃんがしたいことなら何だってするから、体を傷つけるのだけはやめて……」
消え入る様な声で哀願する。
海未「ふふ、冗談ですよ。ことりの体は私のものです。大事な大事な私のことりを壊したりなんてしませんよ」
海未「私のしたいことですか、そうですね……」
膝立ちになり上下の下着をするすると脱ぐ。
海未「ことりに気持ち良くしてもらいましょうか。私の可愛メイドさんにたっぷりとご奉仕してもらいましょう。起き上がって、そこに座ってください」
ことりは海未の下から抜け出し、膝立ちのままの幼馴染の前で正座の姿勢を取る。何の反発もせず従順に命じられたことをこなす。
海未「お利口さんですね」
満足気に微笑みながらことりの後頭部に手をかける。
そして、その頭を自身の陰部へと押し当てようとする。
ことり「う……」
思わず顔を後ろに下げようとしてしまう。
海未「……」
海未は見るからに不愉快な表情になり、指を立たせて頭蓋骨にめり込ませる。
ことり「いっ……」
恐怖に駆られて自分から秘部の面前まで顔を寄せる。
海未「言うことをきちんと聞いていれば痛いことはしませんからね」
声色は優しく諭す様だが、含み笑いをしたまま無造作にことりの顔面に股を押し付ける。
ことり「むぐっ!」
海未の匂いが鼻腔を満たす。不快で顔を歪めそうになるが何とか耐える。
海未「舌を使って御主人様に奉仕なさい。どこを舐めれば良いかわかりますよね?」
ことりはおずおずとベロを外に出す。舌の先が下の毛に触れる。湧き上がってくる気持ちの悪さを抑え込んで黒く湿った陰毛を掻い潜り、その下の肌を一舐めする
海未「あ……」
海未が漏らした声が頭上から降りてくる。
海未「そこではないのですが、ことりが舐めてくれるならどこでも気持ち良いですね」
海未「ですが……」
ことりの頭をずらして舌先が当たる位置を変える。
海未「やはりきちんとあそこを舐めて欲しいです。私が導きますからことりは舌を動かすことに専念してください」
感情のない顔で充血したクリトリスを舐め始める。単に舌の先を上下させているだけだが海未は恍惚とした表情で荒い息を吐く。
海未「ん……その調子です」
再びことりは顔を滑らされ唇が膣の部位へと導かれる。舌の表面を股にある唇へと押し当てて舐め付ける。しみ出した分泌液がことりのベロを伝う。
ことり「う……ぐ……」
気持ちの悪い感触に我慢が出来なくなって唾液と共に吐き出してしまう。唾さられたものは海未の太腿を伝い落ちていく。
115 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/29(木) 23:03:02.26 ID:YBHsTzaWo
海未「ことり……」
静かながらも怒気を含んだ声。
ことり「いっ……! やっやめて……」
ことりの髪を掴んで引っ張る。もう片方の手で自身の太腿にある愛液とよだれの混ざったものを拭い、嫌がることりの口にその指を無理矢理ねじ込む。
ことり「ぐ……うぅ……」
喉から漏れ出る小さな悲鳴に海未はうっとりと聞き惚れる。
海未「涙目のことりはとても可愛いですね。いつまでも愛でていたいです。声を立てて泣く姿はもっと愛らしいのでしょうか? もっといじめてあげれば泣き出すのでしょうか?」
ことり「……!」
頭を小刻みに揺らし目で許しを請うことりを、海未は張り付いた笑顔で眺めている。
海未「ふふ、そんなことしませんよ。泣く声が外に漏れたら大変ですからね」
海未「出来損ないのメイドに御主人様である私が直接お手本を見せてあげましょう」
海未「さあ、足を開きなさい」
ことりは慌ててマットに腰を下ろして両膝を立てて足を広げる。海未は這いつくばる様にして股の間に頭を突っ込む。
ことり「ん……」
生暖かく粘り気を帯びたものがことりの下腹部に触れる。その熱を持った大きなナメクジはぬらぬらと蠕動して気味の悪い感覚を生じさせる。嫌悪の声を漏らさまいとことりは口を堅く閉めて耐え忍ぶ。
ビチャビチャ
海未の唾液とことりの粘液が混じり合って音を立てる。ことりの耳にも入る様にとわざとらしく大きな音をさせて舐め続ける。
淫らな響きに包まれて粘った舌に侵されるのを、ことりは口を手で押さえてひたすら耐え続ける。
海未「そろそろ頃合いですかね」
どれくらい時間が過ぎたのだろう、海未はようやく口を離す。
これで終わりではないことぐらいはことりも理解している。
116 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/29(木) 23:03:28.13 ID:YBHsTzaWo
海未「ことりは『貝合わせ』って言葉は知っていますか? 伝統的な遊びではない方ですよ」
ことりは黙ってうなずく。
海未「それなら話は早いですね」
海未は身を起こして、開かれたままであることりの足の間に自身の腰を挿し入れる。二つの陰唇を重ね合わせて何度か擦り合わせてみる。
海未「ふふ、私達の体は相性が良いみたいですね」
本当に心から嬉しそうな表情で笑う。ことりは虚ろな目でその顔をぼんやりと眺めている。
騎乗位の格好で体を動かし性器同士を擦り付ける。海未が動く度にそれにつられてことりの体が揺れる。
海未「気持ちいいですか、ことり」
ことり「うん……気持ちいい」
海未が望むままの答えを口にする。
海未「はっ……んっ……」
何度も何度も腰を上下に往復させて乱暴に押し付ける。
海未「ことり……ことり……」
ことりの名を何度も呼ぶがその頭には自身の快楽のことしかない
ことり「気持ちいいよ、海未ちゃん」
営みの悦びを感じている演技を続ける。けれどあるのは機械的な性的刺激だけ。
悦楽の中で溺れて荒い息を吐く海未を冷めた目で見つめる。意識は霧がかかった様になり、まるで第三者の視点から自分を見ているみたいに感じる。
でも自分はここにいる、幼馴染であった海未に今犯されている。
海未「あっ……ことりっ……好きです」
ことり「私も海未ちゃんのことが好きだよ」
海未が両手をことりの手に載せる。ことりは求められるがままに指を絡ませる。
海未「ん……はっ……」
上記した顔から熱く湿った息が吐き出される。身も心も快楽に支配された獣はことりの肉体をむさぼる。
手を強く握られて手の甲に指が食い込む。海未が小刻みに体を震わす。震えが終わった後も絶頂の余韻にひたる。
……しばらくして海未が口を開く。
海未「まだことりは達してないみたいですね。まだまだ楽しみは終わりませんから心配はいりませんよ」
その言葉はことりの意識を素通りする。。
あと何回達したら海未は満足するのだろう、自分はちゃんと解放されるのだろうか、頭の中にはただそれだけしかなかった。
………………
117 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/10/29(木) 23:04:16.71 ID:YBHsTzaWo
………………
海未「ことり! 胸は大丈夫ですか!? 強く噛み過ぎていませんか!?」
ことり「大丈夫だから落ち着いて」
海未「ことりに無理矢理舐めさせて! 頭を掴んで! ああ! ことりの麗しい髪を引っ張るなんて私は何てことを!」
ことり「ことりからこうゆうプレイをしたいってお願いしたんだから海未ちゃんは悪くないよ」
海未「でも、それでは私の気が収まりません!」
ことり「うーん、じゃぁ、ことりのこともちゃんといかせて欲しいかな?」
海未「はい、わかりました! この園田海未、ことりのために奉仕させていただきます」
ことり「ううん、奉仕じゃなくてさっきみたいに乱暴なのをしてほしいかな」
海未「え……?」
ことり「マケミちゃんも好きだけど、海未ちゃんに乱暴に扱われちゃうのも好きかもっ♪」
海未「そ、それでは……」コホンッ
海未「やんやん鳴かしてあげますから覚悟なさい」
ことり「海未ちゃんのその冷たい瞳、低くて威圧感のある声、とっても素敵♡」
海未「何をごちゃごちゃ言っているのですか!?」ガバッ
ことり「あっ……♡ さっきより激しく……やんやんっ♡」
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/30(金) 08:20:21.42 ID:KuX2XIBEO
すばらしい!
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/01(日) 11:18:13.39 ID:lxGXJh+c0
このプレイ好き
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/04(水) 20:05:47.00 ID:Ztn/1/8Go
今まででいちばん好き
121 :
19.一緒に焦らしプレイ
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/17(火) 23:05:44.07 ID:OB9jI5W/o
理事長「大丈夫? 痛くないかしら」
海未「はい大丈夫です。ありがとうございます、お義母様」
椅子に腰掛けている海未は肌着姿のまま帯で括られている。後ろ手で縛られ、開かれた両足は椅子の前脚にがちがちに固定されている。胴体も背板にぐるぐる巻きに結び付けられているため、体を動かそうにも身じろぎしか出来ない。
理事長「ことりの方もきつ過ぎたり緩かったりしない?」
ことり「うん大丈夫だよ、お母さん」
海未の対面にはことりが居て、同じ様に下着姿で椅子にしっかりと固定されている。二人が座っている位置は膝頭が触れ合いそうな程近い。
理事長「海未ちゃん、お薬を飲ませてあげるから口を開けてね」
海未は舌を出し、その上にピンクの錠剤が乗せられる。理事長がコップを手にして海未の唇にグラスの縁を当てる。海未は中の水を吸い込み、薬と共にごくんと飲み込む。
ことり「どう? もう媚薬の効果出てきたかな?」
理事長「そんなにすぐ効くわけないでしょ。ほら、ことりも飲みなさい」
ことりも同じ様に錠剤を飲む。
理事長「それじゃあ一時間後にまた来るから」
理事長はドアを開けて出て行き、部屋にはことりと海未、二人だけが残される。
ことり「……」
海未「……」
黙ったまま互いの顔を見つめ合う。
ことり「……ん、ふふふっ」
海未「な、何がおかしいのですか?」
ことり「だって……こんなおかしな格好で椅子に縛られてて、すぐ目の前に海未ちゃんが居て、海未ちゃんも下着姿で……」
顔を下に向けて笑いを押し殺す。
海未「た、確かに今の私達の姿は滑稽かもしれません……薬の効果はまだ出ないのでしょうか」
ことり「海未ちゃんってばそんなに早くえっちな気分になりたいの?」
海未「いっいえ、この状況を何とかしたいだけで、別にそんな破廉恥な願望があるわけでは……」
ことり「う〜ん、ことりは早くそうなりたいかなぁ」
そう言って無邪気に海未に微笑みかける。
海未「わ、私も嫌と言うわけでは。ただ進んでそうなりたいというわけじゃなくて……」
うつむいてぼそぼそと呟くが、気を切り替えてことりに話しかける。
海未「それにしても二人一緒の焦らしプレイとは、よくもまあこの様な珍妙なことを……」
ことり「海未ちゃんは嫌だった?」
海未「いえ、嫌でしたら付き合ったりなんてしませんよ」
穏やかな声で優しく笑いかける。
122 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/17(火) 23:06:19.01 ID:OB9jI5W/o
ことり「うーむ」ジトー
海未「どうしたんですか急に。そんな真剣に私の体を見つめて。ちょっと恐い顔になってしまってますよ」
ことり「海未ちゃんの体って筋肉がうっすらと付いてて綺麗だなぁって」
海未「武道を修める者として鍛えてますからね。でっでもそんなまじまじと見られるとちょっと恥ずかしいです///」
ことり「引き締まったウエストと素敵な腹筋、甘噛みしてみたくなっちゃう♪」
海未「え? う……ことりは本当に破廉恥です!」
ことり「んふふ、怒ったお顔も可愛いっ♪」
海未「こ、ことりの体だって白くて柔らかくてマシュマロみたいです。マシュマロ破廉恥ボディです! 抱き締めるとことりの体は柔らかくて、胸に当たることりの胸は柔らかくて……えと、ずっと抱き着いていたいくらいです!」
ことり「そ、そんな真剣に大きな声で言わないでよ///」
海未「ふう……大声を出したら何だか体が熱くなってきました」
ことり「ねぇ、それってもしかしてお薬の効果が出てきたんじゃないかなぁ」
海未「確かに、何か妙な感覚です。ことりの肌着姿がいつもより魅力的に見えます。あっいえ、もちろん普段も魅力的なのですが。今はとても……見てるだけで体が火照ってくるというか」
ことり「私も、海未ちゃんがいつもよりとってもえっちに見えて……体が熱くなっちゃう」
体温が上昇し脈拍が速まる。末端の血管まで拡張し熱い血潮が全身に満ちる。二人の体は熱を帯びて呼吸が荒くなる。
123 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/17(火) 23:06:50.36 ID:OB9jI5W/o
海未「ん……」
肌を帯や椅子にこすり付ける様に身をくねらせる。
ことり「ん……ふ……」
吐息が湿り、肌はじっとりと濡れる。二人の体液が蒸発して部屋中にあふれ出る。
海未「こ、効果が……んっ……出てきて……」
ことり「あっ……こんなになっちゃうなんて……量が多かったかも……」
束縛されてほとんど動かない体を必死になってよじるが、椅子が軋む音だけが空しく響く。
海未「何か……切なくなって……」
ことり「わ……私も……」
発情した海未の顔は歪み、口の端からはだらしなくヨダレが垂れている。
ことり「あ……ふふ、海未ちゃんのお顔……えっちになっちゃってるよ」
海未「ん……ことりこそ……みっともない顔になってますよ」
二人の表情は共に淫らにとろけている。
海未「ん……くっ……」
四肢に力を込めてことりの方に首を伸ばす。
ことり「んんっ……」
ことりも体を傾けるが互いの唇の距離はほとんど縮まらない。何度も何度も壊れたレコードの様に前のめりになるが徒労に終わる。
椅子の軋む音と喘ぎ声が部屋の中で響く。
海未「今……どのくらい経って……」
壁掛け時計に目をやるが、そこには白い壁しかない。
ことり「残りの時間がわからない方がいいからって……時計は隠すことにしたんでしょ」
そう言われて思い出す。数十分前の自分を恨めしく思ってしまう。
海未「うっ……」ガタガタ
ことり「海未ちゃん? 何してるの?」
突然全身を激しく揺らし始める海未を見て、ことりが怪訝な表情で尋ねる。
海未「椅子を倒そうと……ことりの下腹部に顔が届くかなと……」
ことり「やめてよ! 海未ちゃんが怪我しちゃったらやだよ……」
海未「ことり……そうですね。後……どれくらいかはわかりませんが、共に耐え切りましょう!」
ことり「うん!」
124 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/17(火) 23:07:24.65 ID:OB9jI5W/o
そうは言ったものの性的な昂ぶりは容赦なく湧き上がってくる。
ことり「んぐぐ……!」
海未「精神を統一して……性心を……あぁ! 私はまだまだ未熟者です!」
ことり「海未ちゃん!」ピコーン!
海未「いっいきなりどうしたのですか!?」
ことり「言葉責めだよ!」
海未「え……? はっはい!」
ことり「言葉責めをして気をまぐっ……紛らわすんだよっ!」
海未「なるほど! さすがことりです!」
ことり「えと……うと……」
海未の身体へと視線をさまよわす。
ことり「下の方が海未ちゃんから出てきた海未ちゃんので染みになっちゃってる! 大和撫子なのにえっちなの出してる!破廉恥です! 鍛練が足りません!」
海未「ことりだって! 肌着の下は、胸が剣ヶ峰になってるのでしょう! そびえ立つ双峰です! 第一、ことりの身体が破廉恥なのがいけないんです! ことりの全身柔らかぷにぷにしたいです!」
ことり「むぅぅ! 海未ちゃんだってえっちな身体つきのくせに! 自分ではそう思ってなくても引き締め破廉恥ボディなんだよ!海未ちゃんのお肌すべすべさすさすしたいっ!」
海未「いいえっ! ことりの方が……!」
ことり「海未ちゃんが……!」
……
…………
………………
125 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/17(火) 23:08:07.31 ID:OB9jI5W/o
………………
…………
……
理事長「はーい、一時間経ったわよー♪」ガチャリ
ことり「海未ちゃんのえっちなでしこ!」
海未「ことりのふぁすふぁすはふぁれんちです!」
理事長「えぇと……ことり!! 海未ちゃん!!」
ことうみ「はっはい!!」ビクッ
理事長「もう時間よ」
ことり「う、うん」
海未「恥ずかしいところを見られてしまいました///」
理事長「恥ずかしいのはいつものことでしょ……帯を外してあげるから、後は……たっぷり二人で楽しみなさい」
ことり「海未ちゃん……///」
海未「ことり……///」
理事長「そういうのは私が出て行ってからにしなさい……って、体をガタガタ揺らさない! ちょっと二人共聞いてるの!? お互いの名前を連呼しないで!少しぐらい我慢なさい! ああっ、もう! 勘弁してぇ!!」
126 :
20.海未ワンの散歩
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/28(土) 23:12:32.02 ID:EzCXMq0oo
―――西木野家の別荘にて
海未「二人だけで別荘を借りるなんて贅沢過ぎます。真姫に頼んだのでしょう? いくらなんでもわがままが過ぎますよ」
ことり「ううん、真姫ちゃんじゃなくて真姫ちゃんのお母さんに頼んだんだよ。それにちゃんと交換条件と引き換えだよ」
海未「ことりと真姫のお母様に一体どの様な繋がりが……それに交換条件とは?」
ことり「それはねっ♪」
犬耳ヘアバンド、犬の首輪、それにリードをテーブルに広げる。海未にとって見覚えのある品々だ。
海未「これは……」
ことり「見たことあるよね、海未ちゃん。何をすればいいかわかるよね?」
海未「い、嫌ですっ!」
ことり「あの時、ことりのことをノリノリでいじめてたのに自分は嫌なんだぁ……ふぅん」
海未「嫌なものは嫌です!」
ことり「海未ちゃんが嫌なら仕方ないかな。真姫ちゃんのお母さんに身売りするしかないよぉ」ヨヨヨ
海未「そんな、身売りなんて! ……冗談でしょう?」
ことり「うぅ……ほんとだよぉ」オヨヨ
海未は眉をひそめて困り顔になるが、やがて呆れた様にため息をつく。
海未「わかりましたよ……ことりの言う通りにしましょう」
ことり「ほんとに? ふふ、今更嫌って言っても遅いからね」
海未「どうせ身売りの件は嘘でしょうが、条件を反故にするのは真姫のお母様に悪いですからね」
ことり「うんっ♪ ワンちゃんプレイのことをレポートに詳しく隅々まで書いちゃうからね!」
海未「ええ……期待しています」
力ない声で言い、服を脱ぎ始める。上着を脱ぎ終えて肌着姿のままそれをたたむ。背中に手を回すが躊躇して、笑顔のことりに声をかける。
海未「あの……?」
ことり「何かな?」
海未「下着も……」
ことり「もちろん!」
海未「そうですよね……」
真裸になった海未は案の定、片手ずつで胸と股を隠す。ことりは不満気になる。
ことり「ことりは海未ちゃんの裸を見飽きるくらい……見飽きないけど、見てるんだよ。今更恥ずかしがることかなぁ」
海未「夜伽のときはかまいませんがこんな明るい内からなんて。それに犬みたいな格好で裸でなんていかがわし過ぎます!」
ことり「そうかなぁ……でも恥ずかしがる海未ちゃん可愛いからそれでもいいかな。でもいつまでもそうしてられないからね。早く犬耳着けてね♪」
海未は顔を赤らめながら胸と下腹部から手を離し、犬耳ヘアバンドを両手で持って頭の上からかちりと押しはめ込む。
ことり「とっても似合ってるよ。海未ワンちゃん可愛いっ♡ ペットにしちゃいたいなぁ」
海未「そんなことはどうでもいいですから早く首輪を着けてください!」
ことり「急かさなくてもちゃんと着けてあげるよ♪」
首輪を海未の首の後ろに回してきゅっと締め上げる。喉側の輪の中に指を入れて締め付け具合を確認する。喉元を撫でられてこそばゆい。
127 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/28(土) 23:13:02.20 ID:EzCXMq0oo
ことり「うん、これくらいかな。海未ちゃんはどう? きつくないかな?」
海未はこくんと頷く。
ことり「それじゃぁ四つん這いになってね♪」
言われるままに手の平と膝を床に付ける。惨めな格好に顔が薄っすらと赤く色づく。
ことり「おすわり」
海未「……///」
犬座りをすると身体の前面が丸見えになる。頬の赤みはどんどん濃くなっていき、全身の肌も桃色に染まる。
ことり「お手」
海未「くっ……」ポンッ
ことり「えーと、ちんちん」
海未「……」
ことり「あれ? 知らなかった? 後ろ足で立ち上がるんだよ」
海未「知ってますけど……散歩プレイなのに、その様な芸事をする必要はないでしょう!?」
ことり「これも真姫ちゃんのお母さんからのリクエストなんだけどなぁ。海未ちゃんがしてくれないんじゃ、困ったなぁ」
海未「わっわかりましたよ!」
犬みたいに両手を前に揃え、腰を少し落として立ち上がる。視線を天井に泳がしたまま屈辱的な姿勢を保ち続ける。
ことり「んふふ♪」
海未「……いつまで、このままの姿勢で」
ことり「あっ、うん、もういいよ。よしっ!」
海未「ふう……」ペタン
ことり「お散歩に行く前に水分を摂ろうね。お紅茶を淹れてきたから注いであげるね」
ペット用の皿に暗紅色の液体がなみなみと注がれる。海未は頭を垂れてそれを口に含む。
ことり「お味はどうかな?」
海未「……いつもより濃いですね」
ことり「そうかもね、残さず飲んでね♪」
海未「うぅ、この量を全部ですか」
犬飲みの格好でごくごくと飲む。残りが少なくなると、ことりが手で皿を傾けてきたので結局全て飲み干すことになる。
海未「うっ……ちょっと飲み過ぎです」
ことり「じゃぁ水分もたっぷり摂ったし、お散歩に行こっか♪」
首輪にリードを繋いで軽く引っ張る。ことりの後ろを海未が這って歩いて付いていく。二人は顔も合わさず黙々と進んで行き、やがて玄関にまでたどり着く。
海未「あの……」
ことり「どうしたの? お散歩に行くんじゃないの?」
海未「え? えっ? 散歩って家の中でですよね? まさか外でなんて」
ことり「何言ってるの海未ちゃん? ワンちゃんの散歩はお外でするものでしょ」
海未「い、嫌ですぅ!」
ことり「ダメです! そんな聞き分けのないこと言わないで!」
リードを少し強めに引くが、海未は体を仰け反らして必死に踏ん張る。
128 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/28(土) 23:13:29.58 ID:EzCXMq0oo
ことり「お庭はちゃんと塀で囲われてるから大丈夫だよ。 お外で散歩するっていうのもリクエストに入ってたのに……」
海未「うっ……わかりました。わかりましたよっ! ことりの言う通りにします」
ことり「海未ワンちゃんはお利口さんだね♪ それじゃぁ楽しいお散歩の始まりですっ」
ドアを押し開けて外に踏み出す。海未も身体を縮こませておずおずと付いて行く。
海未「……」キョロキョロ
海未(近くに高い建物は見当たりませんね)
ことり「心配しなくても大丈夫だよ。ほら、芝生があるよ。ワンちゃんは芝生大好きでしょ?リードを外してあげるから遊んでいってね」
海未(こうなったらもうやけです。見事な犬っぷりを見せつけてあげます)
海未「ワンワンッ!」ダダッ
緑の絨毯の上を器用に這い回る。その乗り気な姿に、ことりは満足そうな笑みを浮かべる。
ことり「んふふ、喜んでくれてことりも嬉しいよ♪ お腹撫でてあげるからゴロンってしてね」
海未「ワンッ!///」ゴロン
ことり「いい子、いい子♪」ナデナデ
海未「クゥンクゥン///」
海未(背中が芝生に包まれて、お腹にことりの暖かい手が……気持ちいいです、夢見心地です)
ことり「んふふ♪」
海未(ん……)ブルル
海未「あ、あの!」
ことり「どうしたの?」
海未「御手洗いに……」
ことり「うん、しちゃっていいよ」
海未「へ?」
ことり「ワンちゃんは人間のおトイレは使わないと思うなぁ」
海未「うっ……はい」
うなだれて木々の間へとトボトボと這って歩く。
ことり「わっ! ちょっと待って!」
海未の首輪にリードを再び繋いでグイグイ引っ張り出す。
海未「わわっ!痛いですよ、ことり。ちゃんと付いて行きますからそんなに引っ張らないでください」
引っ張られながら進んで行き、アスファルトで出来た歩道の真ん中にまで誘導される。
海未「あの……」
ことり「ん? どうしたの? おトイレじゃなかったの?」
海未「開けっ放しの場所どころかこんなところで……せめて土の上でさせてください!」
ことり「これも真姫ちゃんのお母さんの」
海未「わかりましたよ! ここでします!」
脚を開いてその場に屈み込む。ことりも海未の目の前にしゃがみ込む。
129 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/11/28(土) 23:14:07.98 ID:EzCXMq0oo
ことり「ふふ♪」ニコニコ
海未「そんなに見ないでください……出なくなってしまいます」
ことり「大丈夫だよ、あの紅茶にはお薬が入ってたから。利尿剤って知ってる?」
海未「なんてことをしてくれたんですか!」
ことり「副作用がないのを貰ったから安心してね♪」
海未「そういう問題ではありま……はぅ!」
ことり「効果が出て来たみたいだね」
海未「ん……あっ……出て……あ……」
耐え切れなくなりあふれ出す。アスファルトに飛び散った音が辺りに響く。
海未は両手で真っ赤になった顔を覆い、親指で耳をふさぐ。
海未「ん……ぐ……」
唇を噛んで恥辱の時が過ぎ去るのを待つ。やがて全てを出し切り、道の脇にへたり込む。
海未「はぁはぁ……もう満足でしょう。終わりにしましょう……ことり? 聞いていますか?」
ことり「……」
ことりはしゃがんだまま海未が出した物をじっと見つめている。
海未「そ、そんなもの見ないでください!」
ことり「これが海未ちゃんのかぁ」
海未「いい加減にしてください! もうやめてください!」
海未の言うことに耳を貸さずに、ことりはニコニコと眺めたままでいる。出された液体は厚みを失いながらじわじわと広がる。
海未の目は潤んで身体中の肌が赤く染まる。
海未「お願いです……もうやめて……」
弱々しい哀願もむなしく、ことりはそこから目を離さない。液体はどんどん拡大し続けて歩道を黒く染める。
ことり「ほら見て見て! 海未ちゃんのがこんなに大きくなっちゃってるよ♪ ……ねえ聞いてる? 海未ちゃん?」
ことりが振り向くと、そこには禍々しい気を全身から発した海未が仁王立ちをしている。今目の前にいるのは可愛らしい愛玩犬ではなく怒り狂う獰猛な狼だ。
ことり「えっえと、そんな怖い顔しないで。ことり、またやり過ぎちゃったかな? 海未ちゃんご機嫌直し……ひゃん!?」
肩をつかまれたと思ったら、あっという間に芝生の上に組み伏せられてしまう。
海未「おいたが過ぎましたね。そうですね、私は犬ではなく小鳥を愛でることにしましょう。愛らしいさえずりをたっぷりと聞かせてくださいね」
ことり「え? こっ声はお外に漏れちゃうから! や、やめ……脱がすの早過ぎるよ! あっあっ……やん……やんやん♡」
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/29(日) 17:52:09.69 ID:3EYnVZhxO
ええな
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/29(日) 18:00:03.95 ID:lx/+Rbe0o
全裸プレイ、ほんとすき
132 :
21.産卵
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/12/18(金) 20:47:09.70 ID:/IxS0wijo
海未「ことりの産卵が見たいです」
ことり「何言ってるの? ことりは哺乳類だよ、鳥じゃないよ!」
海未「そんなことはわかっています。これを見てください」
うずらの卵をテーブルの上にばらまく。
ことり「……これをどうするのかな?」
海未「もちろん決まっています。ことりの中に入れて産卵プレイです!」
ことり「えー!? そんなのやだよ!」
海未「これはゆで卵ですし、表面をコーティングしてありますので中で割れてしまう心配はないですよ」
ことり「そうゆう問題じゃなくて……」
海未「あっ……大丈夫ですよ。卵はそれぞれ糸で繋がってますので取れなくなってしまう心配もありません」
ことり「じゃなくて! 産卵プレイとかいう変なの自体が嫌なの!」
海未「ことりはいつも私に変なことを強要しているじゃないですか。たまには私の希望を受け入れてくれてもよいと思うのですが」
ことり「で、でも」
海未「ことりが聞き入れてくれないなら私だってこれからはことりの頼みを聞きませんよ。それでもいいですか?」
ことり「う〜ん……わかったよ。今回は特別だからね」
海未「ふふ、ありがとうございます」ニコリ
ことり(海未ちゃんの無邪気な笑顔可愛い……言ってる事は全然無邪気じゃないけど)
ことり「それじゃぁ」ヌギヌギ
海未「脱ぐのは下だけでいいですよ」
その言葉が聞こえている素振りを全く見せずに、ことりは上下の衣服をさっさと脱いで肌着姿になる。
海未「あの……ブラは脱がなくてもいいですよ」
海未の言う事を無視してことりは真裸になる。
ことり「海未ちゃあん♡」ダキッ
海未「わわっ!? 抱き着かないでください! 卵が、卵を入れないといけませんのに」
ことり「海未ちゃん♡」スリスリ
海未(いっいけません、これはことりの罠です。このまま、まぐわいに持って行ってうやむやにする気です。耐えるのです、園田海未!)
海未「そういうことは産卵プレイを終えてからです」グイッ
ことり「海未ちゃん……」ションボリ
海未「そんな顔をしてもダメですよ。早く四つん這いになってください」
ことり「え? 四つん這い?」
海未「……? 何かおかしいですか? こっちにお尻を向けてください」
ことり(あっ……そうゆうことかぁ。あっちに入れられちゃうよりかはましかな)
133 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/12/18(金) 20:47:47.20 ID:/IxS0wijo
海未は指サックをはめてローションを塗り付け、うずらの卵にもたっぷりと塗りたくる。
海未「まずはほぐしていきますね」
最初に人差し指、次に中指も入れながらほぐしていく。
ことり「んっ……」
海未「事を行うのが段々とスムーズになってきてますね。ふふ、開発の成果です。それでは本命の……」
ことりの穴に卵をあてがって、ゆっくりと押し入れていく。
ことり「あ……ん……」
海未の指とは違い、冷たい無機質な感覚。咥えこまれた卵はじわじわと進み、やがてことりの中に完全に挿入される。
海未「ふむ、取りあえず一個入りましたね。では次の卵を……」
ことり「え? えっ? 一個だけじゃないの?」
海未「鳥類は普通複数の卵を産みますよね? ほら、二個目を入れますよ」
ことり「ちょ、ちょっと待って、海未ちゃ……んんっ」
二個目の卵が差し込まれる。ことりの中にじわじわと入り込み、最初の卵を押しながらより奥へ奥へと侵していく。
海未「二個目も完全に入りましたね。三個目は……」
ことりはゆっくりと首を横に振る。
海未「ここまでにしておきましょうか」
ことり「……」
海未「どうしました?」
ことり「うんと……ほんとにやらないとダメかな?」
海未「ここまで来て今更何を言ってるのですか? お通じのときみたいにすればいいだけですよ」
ことり「海未ちゃんはお尻入れられたことないのに勝手なこと言って……」
海未「あっ、せっかくですから」
指サックを外して、ことりの臀部に両手を置いて左右に広げる。肛門が丸見えになる。
ことり「ちょっちょっと、何してるの!」
海未「ことりにはいつも辱しめられていますからね。仕返しです♪」
ことり「うぅ……海未ちゃんのえっち、 変態」
海未「ふふふ、いつもやられている私の気持ちも少しはわかりましたか? ほら、いつまでそうしているのですか? 早くしないと三個目を入れてしまいますよ」
ことり「わ、わかってるから……んんっ……」
卵をひり出そうと下腹部に力を入れる。
海未「む、先端が見えてきました。お尻で咥え込んでて、何か……とても卑猥ですね」
海未の呑気な言葉に、ことりは顔を赤くしてぷるぷると震える。
海未「おお! どんどん出てきます」
ことり「ん……」
ぽとりと卵が一つ産み落とされて床をたゆたう。
ことり「ふぅ……はぁ……」
海未「残り一個です。ことり、頑張ってください!」
ことり「ん……」
二個目も無事に産卵し終えて、ぐったりとことりは横になる。
134 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/12/18(金) 20:48:14.02 ID:/IxS0wijo
海未「頑張りました……頑張りましたね、ことり。それでは今度は……」
寝そべったことりを引き寄せて床に腰掛けさせる。その背後から抱き着く。
ことり「今度は……って、もう終わりじゃないの?」
海未「まだこちらが残っているでしょう?」
右手を伸ばしてことりの股をさする。
ことり「やっやめて! もうおしまいでしょ? これ以上はダメだから……」
左手を胸に回して羽交い締めにし、なおも撫で続ける。
海未「本気になった私にことりが敵うはずがありません。嫌だと言いつつも本当はあちら方にも入れて欲しいのでしょう?」
ことり「やっやめ、そんことないからぁ……」
海未「ふふふ、嘘はよくありませんよ」
ことりの耳元に口を近づける。
海未「ことり、お願いします♡」
ことり(海未ちゃんの声が耳元で……海未ちゃんずるいよぉ)
ことり「……うん、一個だけだったら」
海未「ふふ、ありがとうございます。脚を開いてくださいね」
両ひざを立ててゆっくりと脚を開く。その前に海未がささっと回り込む。
海未「……」ジトー
ことり「するなら……早くして」
海未「すみません、頬が上気していて荒い息を吐くことりも可愛らしいなと見とれてしまいました」
ことり「うぅ……/// こんなときにそんなこと言って……」
海未「私だってことりをからかいたいときもあるのですよ……そうですね、入れる前に中をほぐしておきましょうか。ことり、自分でできますよね?」
ことり「えっ? そんなのやだ……海未ちゃんがしてよぉ」
海未「自分を慰めることりの姿が見たいのです。これが終わったら後でたっぷりしてあげますから」
ことり「……約束だからね」
中指を当てて少しずつそろそろと指を挿し入れていく。少し進んでは止まり、わずかに後ろに戻ってはまた進む。何度か繰り返し、奥にまで差し込む。指を震わせたり、折り曲げ伸ばしたりを反復する。
ことり「ん……ふ……」
艶っぽい吐息、頬に紅をつけて歪む顔。自らを慰め続けるその姿を、海未は穏やかな笑みを浮かべていつくしむ。
135 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2015/12/18(金) 20:48:45.64 ID:/IxS0wijo
ことり「ん……海未ちゃん……そろそろ」
海未「ええ、もういいでしょう」
卵をことりのものへとあてがう。
海未「準備はいいですか?」
ことり「うん、いつでも……」
海未は手元に目線を下ろして緩やかに力を込めていく。入口がじわりじわりと押し広げられる。
ことり「あっ……んん……」
卵は穴を広げながらゆっくりゆっくりと侵入し、後端まですっぽりと中に収まる。
海未「ふふ、私に卵を産みつけられた気分はどうですか? それではことり、お願いします」
ことり「んっ!」
ことり「んっ……んんんっ!」
出るのは声ばかりで、いくら頑張っても卵は産み落とされそうにない。
ことり「海未ちゃぁん……」
海未「無理そうですか?」
ことり「ちょっと無理かも……」
海未「初めてですから仕方ありません。気にやむことはないですよ。これから練習すればできるようになります」
ことり「産卵プレイはこれ一回きりでしょ……」
海未「え? そ、そうでしたね! もうこれでお終いにしましょう。糸で引っ張り出しますね」
糸を引いて粘液にまみれた卵をそろそろと引き抜く。
ことり「ん……もう満足した?」
海未「ええ、貴重な体験になりました」
ことり「海未ちゃん、さっきの約束……」
海未「もちろん覚えていますよ。攻めの園田をたっぷり堪能させてあげます!」
ことり「マケミちゃんも好きだけだけど、攻め海未ちゃんも好き♡」
海未「それではことりの自室で」
ことり「うん♪」
この後、営みのときのことりの声が大きすぎて理事長に怒られたのはまた別の話……
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/18(金) 20:55:41.41 ID:PQDlQu6DO
>>61
よかったな。産卵だぞ
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/31(木) 21:22:09.09 ID:jnUVVAHWO
保守
138 :
22.書初め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:03:22.02 ID:kEvA5LVDo
―園田家・元旦
海未「これで私の百勝ゼロ敗ですね」
ことり「海未ちゃん、羽根つき強すぎるよぉ。晴着なのにすごい動きだし」
海未「私は羽根つきで負けたことは一度もありませんからね。ふふふ、罰ゲームの墨塗り楽しみですね♪」
ことり「え〜お顔が真っ黒になっちゃうよ」
海未「それもそうですね……あっ! いいことを思いつきました。ことり、家の中に入りましょう」
ことり「?」
………………
139 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:04:01.46 ID:kEvA5LVDo
海未「着物を脱がせますよ、いいですか?」
ことり「年が明けたばっかりなのにもうえっちなことがしたくなっちゃったの? 海未ちゃんは破廉恥さんです」
海未「いいえ、違います! 破廉恥なのはことりの考えです。今からするのは元旦にふさわしいことです」
華美な着物を剥くと白い肢体が露わになる。
ことり「あ、わかった!『元旦にはやはりお餅ですね』って言ってことりのおっぱいを食べちゃう気でしょ」
海未「いいえ、それも違います! 肌着は着けたままでいいのです。私がしたいことは、書き初めです」
ことり「書き初めって……ことりのお肌に書いちゃうの?」
海未「ええ、顔だけでなく全身ならばたくさん書くことができますからね。本当は墨を摺りたかったのですが時間がないので墨汁です。さあ、仰向けに寝てくださいね」
ことり「わわ、身体中を手書きされちゃうんだ。海未ちゃんの文字で染められちゃう♡」
海未「そうですね……ことりは私のものですから名前を書いておきましょう」
筆に墨汁を染み込ませて、左二の腕の用紙みたいに白い肌へと毛先をつける。
ことり「ん、冷たくてくすぐったい」
海未「はっ!」スススッ
園田海未
ことり「うぅ、名前書かれちゃった。もう完全に、ことりは海未ちゃんのものです♡」
140 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:04:40.25 ID:kEvA5LVDo
海未「次は右腕に……」ササッ
(;8;)
海未「負けことりのマークです。ふふ、お似合いですよ♪」
ことり「意地悪い笑顔の海未ちゃんに攻め立てられちゃうの、好き♡」
141 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:05:07.31 ID:kEvA5LVDo
海未「左の太ももには……こうです!」サササッ
ラブアローシュート貫通済み♡
ことり「海未ちゃんのラブアローシュート(声)とラブアローシュート(指)とラブアローシュート(舌)でことりの頭はいつもぷわぷわさせられちゃってます♡」
142 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:05:33.38 ID:kEvA5LVDo
海未「右ももには……」スススッ
海未ちゃんにいっぱいチュンチュン鳴かされちゃってます♡
ことり「もっともっとチュンチュン鳴かされたいですっ♡ 海未ちゃん、今年はいっぱいことりをいじめてね♡」
143 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:06:06.89 ID:kEvA5LVDo
海未「最後にお腹へ、こうです!」サササッ
ことりは海未ちゃんのおやつです♡
ことり「好きなだけ乱暴にしていいからね♡ ことりを美味しく食べてっ♡」
144 :
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/01(金) 23:06:33.07 ID:kEvA5LVDo
海未「ふぅ、十分書きました。つい熱くなってしまいましたね……ことり、お風呂が出来上がってますので入っていってください」
ことり「海未ちゃんも一緒に入ろっ♪ 何だか……えっちな気分になってきちゃった」
海未「実は私も……妙な気持ちに……」
ことり「海未ちゃんに目一杯いじめられたいなぁ♡ 海未ちゃんはどうしたいかな?」
海未「……はい。ことりをいじめて、その……蕩けた顔を見たり喘ぐ声を聞いたりしたいです」
ことり「たくさんたくさんことりを鳴かせてね♡ それじゃぁお風呂で、ねっ♪」
―ことりと海未の新年の初めては浴室にて
145 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/02(土) 00:25:50.68 ID:7VLkjKg10
書初め?ま○こで筆を咥えて聖水で筆を洗うというものがあってだな……
146 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/02(土) 11:40:35.81 ID:btDPqJuaO
いいな
147 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/06(水) 02:06:56.07 ID:YUT3Jh2HO
新年早々ありがとうございました。
148 :
23.制服ローション
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/19(火) 23:28:12.48 ID:Bw2m3mAWo
―園田家・浴室
海未「ブレザーを着ないでYシャツ姿で、それだけならともかく中の下着を脱いでおけとは……一体今日はどんなことをするのです?」
ことり「それはねっ♪ これは何かわかる?」
チューブが付いたボトルを海未の前に差し出す。
海未「それは……わかりません」
ことり「この中にはね、えっちなことをするときに使うローションが入ってるんだよ」
海未「ローションって化粧水や整髪料のことですか? それをどうやって破廉恥なことに……」
ことり「う〜んと、実際にやってみた方が早いかなぁ」
ことりはボトルをつかんで中身を自身の手のひらへと垂らす。
海未「……とてもねっとりとしていますね」
ことり「これをね……えいっ♪」
海未「ひゃんっ!」
手にたたえた粘液を、Yシャツの上から海未の腹部に擦り付ける。
海未「いきなり何をするのですか!」
ことり「人肌に温めたから冷たくないはずだよ♪ どう? 気持ちいい?」
海未「……そういうことをするならひと言かけてからにしてください」ブツブツ
海未「そうですね……ぬるぬるしてて、気持ち悪くはないですが変な感じです」
ことり「ことりにもかけて欲しいかな」
海未「シャツの上にかければいいんですよね?」
ことり「ううん、そうじゃなくって……」
上からボタンをひとつふたつと外して、シャツの前を海未の方へと引っ張る。
ことり「海未ちゃん、お願い♡」
海未「その中にですか? ちょっと、あれですね……」
ことり「ふふっ♪ あれって何かなぁ?」
海未「ほら、垂らしますよ!」
149 :
23.制服ローション
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/19(火) 23:28:46.31 ID:Bw2m3mAWo
チューブからローションが滴り落ちてことりの首元にかかる。海未がボトルを掴んだ手をゆっくりと動かすと、ことりの乳房に垂れ落ちる。
ことり「そんなところに……海未ちゃんのえっち♡」
海未「……! 私はただ、満遍なくかけようと思っただけですっ!」
ことり「ふふっ♪ じゃぁ、今度は手でぬるぬるを延ばしてね」
海未「私がですか? それはことりが自分で……」
ことり「ことりは海未ちゃんにしてほしいかな。それに海未ちゃんだってとっても気持ちよくなると思うよ♪」
海未「ことりはともかく、手で触るだけの私が気持ちよくなんてならないでしょう……」
ことり「やってみないとわからないよ。ねっ♪ 海未ちゃん、おねがぁい♡」
海未「はぁ……わかりました。それでは失礼して」モミッ
ことり「あっ♡ いきなり……」
双丘を鷲掴みにすると、ぬめりとした感触。乳房全体を撫でつけて、次は腹部へと。海未の手が触れる度に、ことりの甘く湿った吐息が漏れる。
ことり「……もういいかな。海未ちゃん?」
海未「……」ジトー
白いシャツは透けて胸の先についた二つの突起がおぼろげに見える。
海未「……」スリスリ
二つの突起に親指の腹を擦りつける。
ことり「やっ♡ ちょっと、海未ちゃん」
海未「……は! すみません」
ことり「もう、次は海未ちゃんの番だからね」
海未「いえ……私は……」
ことり「すっごく気持ちいいから海未ちゃんにもしてほしいなっ♪」
海未「ことりがそこまで言うのでしたら、試しにしてみても……」
ことり「じゃぁ、前を開いてね」
150 :
23.制服ローション
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/19(火) 23:29:45.49 ID:Bw2m3mAWo
うつむきながらボタンをゆっくりと外して、シャツの前を掴んでことりに差し出す。
ことりがボトルを傾ける。チューブの先から粘液がこぼれて海未の胸を覆っていく。
ことり「気持ちいい?」
海未「変な感覚ですが……気持ちよくは……」
ことり「それじゃっ、ことりが気持ちよくしてあげるね♡」モギュ
海未「こ、ことり!」
ことりが抱き着いて胸と胸とが密着した格好になる。
ことり「そんな声出しちゃって……海未ちゃんはことりに抱き着かれるの嫌?」
海未「いえ、そういうわけでは……いつもことりは唐突なんですから」
ことり「ふふっ♪ 海未ちゃんのお胸についたのを伸ばしていくね♪」
ことりが体を揺らすと、互いの乳房がシャツ越しにこすれ合う。ずりずりとぬめぬめした感覚が海未の胸に走る。
海未「あ、う……」
ことり「変な声出ちゃってるよ、可愛いっ♪」
胸を押し当てながら何度も体を左右に動かす。海未は、ことりのなすがままに身を委ねている。
互いの胸同士が擦れ合うねっとりした感触に、二人の目はとろけ口からは艶めいた吐息がこぼれる。
ことり「うんっ……ふ……」
海未「ふふ……ことりの吐息、破廉恥になってますよ」
ことり「海未ちゃんこそえっちなお顔になっちゃってるよ……立ったままだと辛いよね。そこにマットがあるから」
海未「でしたら……ことりが」
ことり「ううん、海未ちゃんが寝転んでね」
ことりが腕をほどいて海未の肩に手をかけ力を少し入れると、海未は何の抵抗もせずにマットに腰を下ろしそのまま仰向けになる。
151 :
23.制服ローション
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/19(火) 23:30:12.34 ID:Bw2m3mAWo
ことり「たっぷりかけてあげるね♪」
シャツ全体にかかるくらいまでローションを垂らす。海未の目には期待の色が満ちている。
海未「それで……どうするのです?」
ことり「それはね……」
海未の腰にまたがって馬乗りになる。
ことり「こうするんだよっ♡」
海未の体の上に自身の上体を滑らせる。
海未「ん……」
ことりが体を前後に動かし始める。二人の胸と腹部が互いにシャツ越しにこすれ合う。何度も何度も擦り付けられて、海未は熱を帯びて、頬は赤く呼吸は湿り荒くなる。
海未「ん……ふっ……ことり……シャツを脱いでも」
ことり「ダメだよ♡」
海未「もどかしいです……お願いですから」
ことり「自分からえっちなおねだりしちゃうなんて海未ちゃんは破廉恥だね♡ そんな悪い子にはお仕置きですっ♡」
上体を起こして立ち上がり、海未から離れる。
海未「あっ……」
ことり「心配しなくても大丈夫だよ。ちゃんとしてあげるからね。そのまま寝転んでてね♡」
海未「……はい」
ことり「ふふっ♡」
152 :
23.制服ローション
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/01/19(火) 23:31:10.52 ID:Bw2m3mAWo
ことりは屈み込み、手を伸ばして海未のスカートの中にボトルを突っ込む。
海未「え? 何を……」
ことり「もちろん、こうだよっ♪」
ボトルを掴む手に力を入れると中の粘液が飛び出し、したたかに秘部を濡らしていく。
海未「ひゃっ! んんっ……」
ことり「次は、っと……」
今度は海未の足元側に回り込み、そこに腰を下ろす。
海未「ことり?」
ことり「ふふふ♡」
海未の両足を片手ずつ掴んで脚を開かせる。
海未「ことり……?」
ことり「えいっ♪」
片脚を伸ばして、スカートの上から海未の鼠蹊部に足裏を乗せ五指をうねうねと蠢かせる。
海未「んっ……」
ことり「どう? ぬるぬるして気持ちいいでしょ♪」
海未「……は、はい」
かき回される粘液と衣擦れの愛撫。もどかしい快感。
海未の口は開き、思わず懇願の言葉を発してしまう。
海未「ことり、スカートを下ろしても……」
ことり「ダメだよ♡」
海未「お願いです……直接」
ことり「ふふふ♡」
ことりは足の先で海未を何度も撫で回す。かかとを押し付け圧をかけ、小刻みに振動させて焦らす。
海未「意地悪しないでください……」
ことり「海未ちゃんの切なそうお顔、とっても魅力的だよ♡」
海未「もう……我慢できません」
ことりの脚を掴んで引き寄せる。
ことり「わわっ! 海未ちゃんってばせっかちさんなんだから♡」
海未「ことり……早く……」
ことり「海未ちゃんのお顔、ローションみたいにとろとろになっちゃってる♪ 今からいっぱい、いっ−ぱい気持ちよくしてあげるからね♡」
海未「……はい♡」
―――このあと滅茶苦茶普通のセックスした。
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/01/21(木) 01:04:00.94 ID:R493TZQ5O
アブノーマルというほどではない位のフェチプレイ大好き
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/01/21(木) 08:30:15.73 ID:InmnHXrZO
なんだこれはえっちするよりえっちだぞ
155 :
24.電気攻め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/02/08(月) 23:18:45.12 ID:WhqeljFSo
ことり「鍵を掛けてっと、これで後残り二つだよ」
海未「またこの様な奇怪なものを……一体どこから仕入れてくるのです?」
海未の手首、足首、そして二の腕に一つずつ、計六個のバンドが巻かれている。それぞれのバンドには錠が付いていて鍵が掛けられるようになっている。
ことり「これはね、真姫ちゃんのお母さんから借りたんだよっ♪ ことりのお小遣いじゃちょっと買えないからね」
海未「真姫のお母様ですか……またレポートを提出するのですか?」
ことり「そうだよっ♪ 海未ちゃんもわかってきたね」
海未「それならば抵抗しても無駄ですね。さっさと済ましてしまいましょう」
ことり「積極的なのはいいけど、海未ちゃん何だかそっけない……」
海未「ほら早くしてください。次はどこに着けるのです?」
ことり「スカートめくって♡」
海未「へ?」
ことり「太ももに着けるからめくってね」
海未「あっ……そういうことですか。わかりました」
スカートの裾をつまんで肌着が見えない程度までたくし上げる。
ことり「う〜ん」ジー
海未「そっそんなにじろじろ見ないでください///」
ことり「う〜ん、どこに着けよっかな……そうだ! 触ってみようっと♪」
両手で右太ももを挟むと、海未の体がぴくりと震える。
海未「こ、ことり! 着けるのなんてどこでもいいでしょう! 触る必要ないですよね!?」
ことり「わぁ〜♡ お肌すべすべ〜♡」サスサス
海未「ちょっ、ちょっと! 聞いているのですか!?」
ことり「鍛えられた海未ちゃんの太もも♡ 甘噛みしてみたくなっちゃう♪」
海未「こっ、ことり! 怒りますよ!?」
ことり「ふふっ♪ ごめんね。残りのもすぐに着けてあげるからね」
右太ももにバンドをはめて鍵を掛け、左脚にも同じように着ける。
156 :
24.電気攻め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/02/08(月) 23:19:19.96 ID:WhqeljFSo
海未「それで……どうするのです?」
ことり「お洋服脱いでね♪」
海未「……言うことを聞くと思っていますか?」
ことり「え〜嫌なのぉ? 海未ちゃん脱いで♡ おねがぁい♡」
海未「うぐっ……ダメです! そんな愛らしい声を出してもダメです!」
ことり「どうしても聞いてくれない?」
海未「どうしてもです!」
ことり「じゃぁこうするしかないかなぁ」サッ
海未「何ですかそれは? スイッチ?」
ことり「ふっふっふっ、このスイッチを押すと〜」ポチッ
海未「ひゃぁん!!」ビリビリ
刺さるような、それでいて鈍い痛み。両手足のバンドから電気が流れて海未の体を痺れさせる。
ことり「どう? 言うことを聞いてくれる気持ちになった?」
海未「くっ……私は心身ともに鍛えているのです。そんな電流なんかに」
ことり「……」ポチッ
海未「負けま……ひゃん!! あううう!!」ビリビリ
ことり「海未ちゃんの悲鳴、可愛いっ♡」
海未「バ、バンドを外せば……」ゴソゴソ
ことり「無駄だよ♪」ポチッ
海未「鍵がかかってますぅぅぅ!!」ビリビリ
ことり「残念でしたっ♪」
海未「ぐぐっ……こうなったら、ことりからスイッチを奪って」ダッ
ことり「海未ちゃんに襲われちゃうのは好きだけど、今はダメなの」ポチッ
海未「ひゃあん!! うぐぅぅううう!!」ビリビリ
駆け出そうとしてそのまま前に倒れ込む。電流に四肢をなぶられ、痛みに身悶えし、その場で狂ったように手足をばたばたさせる。
海未「あぐっ!! ひっ!! ことり、もう、やめっ……ああっ!!」
ことりはスイッチから指を離さない。
海未「もうっ……ああっ!! おねがいやめっ……ぐううっ!! 言うこと聞きますから!!」
のたうち回りながら涙目で懇願する。
157 :
24.電気攻め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/02/08(月) 23:20:15.06 ID:WhqeljFSo
ことり「そこまで言うなら許してあげる。もう逆らっちゃダメだよ」
海未「は、はい! 服を脱げばいいんですよね!」
ささっと手早く服を脱ぎ、肌着姿になる。
海未「どうですか!? これでいいんですよね?
ことり「下も脱いでね♪」
海未「え……あっ……」
ことり「海未ちゃん♪」ニコニコ
海未「すっ、すぐに脱ぎますから!」
ことりの顔を何度もちらりちらりと見ながら下着を脱ぎ終える。素裸になってしまった海未は手で胸と下腹部を隠し、恥じらいでうつむく。
ことり「お顔をこっちに向けて♪ 目をそらしちゃダメだよ」
海未「うぅ……」クイッ
ことり「手は後ろで組んでねっ♡」
海未「それは……勘弁してくださ」
ことり「何かな?」ニコニコ
海未「……はい、言われた通りにします」
両手を後ろに回す。内股になり顔を赤らめる。
ことり「ふふふっ♪ 海未ちゃん、綺麗な形♡ 」
海未「そんなにじろじろ見て……恥ずかしいです」
ことりの視線に体中を舐め回され、思わず顔をそむけてしまう。
ことり「海未ちゃん」
海未「はい……」
ことり「……」ポチッ
海未「ああああっ……!! なぜです!? 私は何も!!」ビリビリ
ことり「目をそらしちゃダメって言ったでしょ?」
海未「あぐっ!! ひっ……!! ごめんなさいごめんなさい!!」
ことり「そんなに謝るんだったら許してあげます♪」
海未「うぅ……ありがとうございます」
158 :
24.電気攻め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/02/08(月) 23:20:40.61 ID:WhqeljFSo
ことり「海未ちゃんはもうやめにしたいの?」
海未「はい……」
ことり「ふ〜ん……」
不服なそうな表情でことりは親指でボタンを撫で回す。
海未「……!」ビクッ
ことり「あっ! ごめんね、驚かせちゃったね。大丈夫だよ、まだ押さないよ」
海未「どうしたら……どうしたら終わりにしてくれますか?」
ことり「最後に、ことりのお願いを一つだけ聞いてくれたらやめにしようかな」
海未「……そのお願いとは?」
ことり「ワンちゃんみたいに仰向けになって『私、園田海未は南ことりの可愛いペットです♡』って言って♡」
海未「うぐっ……!」
ことり「……」ニコニコ
海未「……はい」
力無く呟いて仰向けに寝転ぶ。脚を腹部側に折り曲げ、腕も猫の手みたいに曲げて前に揃える。まるで子犬が仰向けになって喜んでいるような格好だ。
海未「うぅ……///」
ことり「それじゃぁセリフを言ってね♡」
海未「わ、私、園田海未は南ことりのペットです///」
ことり「う〜ん、不合格です♪」ポチッ
海未「いぎっ!! ちゃんと言ったのに!! ひどいです!! ことり、やめっやめてっ!!」ビリビリ
ことり「恥ずかしがっちゃダメだよ。セリフの終わりに♡のマークが付くみたいに言ってね。それから『可愛い』って言葉が抜けちゃってたよ」
海未「わかりました!! わかりましたから!! 止めてくださいっ!!」ビリビリ
ことり「はーい♪」
海未「むぐぅ……で、では、いきます!」
海未「ふぅ……私、園田海未は南ことりのペットです♡」
ことり「よくできました♪」
海未「これで……もう終わりにしてくれますよね」
159 :
24.電気攻め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/02/08(月) 23:21:10.53 ID:WhqeljFSo
ことり「ねえ、海未ちゃん」
海未「な、なんですか? 早くバンドを外してください」
ことり「ほんとにやめちゃっていいの?」
海未「……!」ピクッ
海未「な、何をおかしなことを。当たり前でしょう!」
ことり「海未ちゃん、ことりにいじめられてほんとは嬉しいんでしょ?」
海未「そんなわけ!」
ことり「ビリビリって痺れちゃって気持ちよくなっちゃったんでしょ?」
海未「んぐ……違います!!」
ことり「そうなの? じゃぁだったら何で……」
腰を下ろして海未の下腹部に手を伸ばす。
ことり「海未ちゃんのここ、こんなになっちゃてるのかな?」
海未「うっ……/// こ、これは!?」
ことり「体に悪いくらい強くはしてないんだから、ことりからスイッチを奪おうってすれば簡単にできたはずだよ」
海未「それは……」
ことり「あの真面目な海未ちゃんが嘘をついちゃうなんて……」
海未「そうです……そうです! 私はことりにビリビリいじめられて興奮して気持ちよくなってしまいました!///」
160 :
24.電気攻め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/02/08(月) 23:21:52.20 ID:WhqeljFSo
ことり「ふふっ♪ 正直の海未ちゃんにはご褒美をあげます」ペタリ
長方形のパッドを三枚取り出して、それぞれ海未の両胸と鼠蹊部に貼り付ける。
海未「んっ♡ これは何です?」
ことり「こっちのスイッチを押すと〜」ポチッ
海未「あっ……ピリピリします♡」ピリピリ
ことり「どうかな?気持ちいい?」
海未「はい♡ ご褒美気持ちいいです♡」
海未がことりに抱き着く。胸を押し付けて腰を動かし下腹部を擦り付ける。
ことり「素直になったね♪ そんな海未ちゃんにはサービスしてあげちゃいます♡」ペロペロ
海未「あんっ♡ ことりに……首筋♡ 舐められて……♡」
海未「ことり♡ ことり♡」
ことり「わぁ♡ 海未ちゃんのこんなお顔、他の人には見せられないねっ♪ ピリピリそんなに気持ちいい?」
海未「はい♡ ペロペロも気持ちいいです♡ こっちにもください♡」
ことり「ん〜? お口を突き出しちゃって、どうしたの?」
海未「意地悪言わないでくださぁい♡」
ことり「わかってるよ♪ んん〜」
海未「んっ♡ んんん♡」
襲いかかるようにして差し出されたことりの唇に吸い付く。
ことり「んん……♡ 今日の海未ちゃん積極的だね♡」
海未「ことり♡ ピリピリ気持ちいい♡ もっと……♡」
ことり「いくらでもしてあげるよ♡」
海未「ん♡ ことり♡」
何度も何度もことりの唇をついばむ。ことりの指で背中をなぞられて身を仰け反らせる。とろけた目、恍惚に満ちた表情。淫らに乱れた声で繰り返しことりの名を呼び、快楽に身をゆだねる。
海未「ことり♡ んんんっ♡」
ことりの背中に指先が食い込む。
海未「んっ♡ きっ……来ちゃいます♡」
ことり「海未ちゃん、ピリピリでいっちゃうんだぁ♡」
海未「あっ♡ ああっ♡ んんんっ♡」
ことりの胸に顔をうずめて身体を震わす。スイッチが切られた後も、ゆっくりと退いていくオーガズムの波に浸る。
ことり「いっちゃったね♡ 海未ちゃんのお顔どうなっちゃってるかな? 見せて♪」
海未「ことり♡」
ことり「とろとろだぁ〜♡ ピリピリそんなに気持ちよかったの?」
海未「はい♡」
海未「でも……」
ことり「でも?」
海未「ピリピリじゃなくて……ことりに、直接されたいです♡」
ことり「ふふっ♪ 海未ちゃんからそんなこと言ってくれるなんて、嬉しいっ♪ いっぱい気持ちよくしてあげるからね♡」
海未「はい♡ お願いします♡ 」
……この後、海未が満足して寝入るまで二人はまぐわい続けた。
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/08(月) 23:59:05.20 ID:MTsfieMo0
電撃プレイとは……
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/11(木) 15:13:05.32 ID:ofK+XKjpo
神か
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/23(火) 09:31:52.68 ID:ugrXoK1wo
続いてたのか!
最高です
164 :
25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/01(火) 22:50:20.89 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「お帰りなさいませ、お嬢様♪」
海未「どうしたのです、ことり? そのような服装……メイド姿で」
ミナリンスキー「コトリ? ホワッツ? ドナタデスカー? 私はミナリンスキーですよ、お嬢様♪」
海未「なるほど、今回はそういう趣向ですか……」
ミナリンスキー「こちらにお座りくださいっ♪」
海未「はい♪ ミナリンスキーさん」ニコッ
ミナリンスキー「お嬢様の笑顔、とっても可愛らしいです♡ ミナリンスキーはあなたにお仕えできて幸せです♪」
海未「ふふっ♪ ありがとうございます」
ミナリンスキー「お嬢様♪ のどが渇いてませんか?」
海未「ええ、お飲み物をいただけるでしょうか」
ミナリンスキー「すぐにお持ちしますね」
小走りで冷蔵庫まで行って、取り出したのはサイダーのボトル。
ミナリンスキー「コップにお注ぎしますっ♪」トクトク
海未「あの……私、炭酸はラムネしか飲めなくて」
ミナリンスキー「大丈夫ですよ」ゴクリ
海未「……って、ミナリンスキーさんが飲むのですか!?」
ミナリンスキー「……」プクー
海未「どうしました? 頬っぺたにサイダーを溜めこんで……無作法ですよ。えっ? 手招きして、何ですか? 顔を近づけろと?」スススッ
ミナリンスキー「……!」ガバッ
海未「……!? んぐっ……!」
唇同士を強引に重ね合わされる。体を傾けて頭を離そうとするが、こめかみをミナリンスキーに両手で押さえられて身動きできない。
ミナリンスキー「……♡」
海未「……!」
ミナリンスキーの口がゆっくりと開かれていくのを感じる。
海未(そんな!? 口を開いたらサイダーがこぼれて……ここはキッチンですのに。服にもかかってしまいます。まさか、ことりの目的は……でも炭酸は嫌です)
一瞬躊躇するが意を決して、首を上に傾けて自らの唇もゆるゆると開く。
ミナリンスキー「♡♡」
海未「……!!」
ミナリンスキーからのサイダーがじょじょに口内へと流れ落ちる。舌にぴりぴりした感触が走って口腔の粘膜が柔く刺される。
海未「……!! ……!!」
ミナリンスキー「♡♡♡」
海未(口の中がそろそろいっぱいに……このままでは溢れてしまいます)
もうやめてほしいとミナリンスキーの脚を軽く手で叩くが、一向にやめる気配はない。
海未「……!! ……!!……!!」ゴクッ
覚悟を決めてサイダーを飲み込み始める。決して飲み慣れているとは言えない炭酸を無理矢理胃へと送る。のどを侵され目にはうっすらと涙が光る。
海未「…………」ゴクゴク
ミナリンスキー「♡♡♡♡」
飲み込む度にどんどん流し込まれる。ただただ必死になってそれを飲み込んでいく。
ミナリンスキー「んっ……♡」
全てのものを出し終えてようやく唇を離す。
165 :
25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/01(火) 22:50:53.71 ID:HTgRJyGzo
海未「うっ……けほっ……こほっ……」
ミナリンスキー「お味をはどうでしたか、お嬢様?」
海未「こほっ……私が炭酸苦手なのは知っているでしょう? 味どころじゃりません。他の飲み物でしたら嬉しかったのに……」
ミナリンスキー「あわわ……ごめんなさい。うっかりしてました♪ お口直しにイチゴのショートケーキはいかがですか?」
海未「ケーキ……? それってミナリンスキーさんの手作りですか?」
ミナリンスキー「はいっ♪ お嬢様への愛情をいっぱい込めたケーキです♡」
海未「ふふっ、それは嬉しいですね。もちろんいただきます」ニコニコ
ミナリンスキー「かしこまりました。すぐにお持ちしますね♪」
ミナリンスキー(海未ちゃんってばあんなに嬉しそうな顔しちゃって。素直で可愛いっ♪)テクテク
海未「……♪」ワクワク
ミナリンスキー「お待たせしました。ミナリンスキー特製すとろべり・ショートケーキです♪」
海未「……? ええと、フォークが付いてないのですが」
ミナリンスキー「フォークならここにありますよ♪」サッ
海未「ありがとうございます」
手を差し出すが、ミナリンスキーは黙って笑みを浮かべたまま突っ立っている。
海未「あの……ミナリンスキーさん?」
ミナリンスキー「ふふふっ♪」
皿に左手に持ち、フォークでケーキを切り分けて海未の口元まで運ぶ。
ミナリンスキー「お嬢様っ♪ あ〜ん♡」
海未「えっ、これは……」
ミナリンスキー「どうしました? 召し上がってくれないのですか?」
海未「あっ……! いえ、いただきます///」パクリッ
ミナリンスキー(お目々閉じちゃってる♪ キスのときもいっつも閉じてるよね♡)
海未「……♪」モグモグ
ミナリンスキー「お味はどうですか?」
海未「……♡」ゴクン
海未「ええ……とても美味しいですよ。言葉では言い尽くせないくらいに」ニコニコ
ミナリンスキー「とっても嬉しそうなお顔で食べていただいて、ミナリンスキーも嬉しいです♪」
海未「ふえっ……! 表情に出てましたか/// で、でも、それだけミナリンスキーのケーキが美味しかったというわけで……」アセアセ
ミナリンスキー「お褒めいただきありがとうございます♪ まだまだありますよ。はい、あ〜ん♡」
海未「は、はい!」パクリ
海未「……♡」モグモグゴクン
ミナリンスキー「おかわり差し上げますねっ♪ あ〜ん♡」
海未「……♪」パクリ
海未「……♡♡」モグモグ
ミナリンスキー(パクパク食べてる海未ちゃん可愛いっ♪ ちっちゃな動物さんにご飯あげてるみたい♡)
166 :
25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/01(火) 22:51:33.73 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「こちらが最後の一口です♪ あ〜ん……ってあれ?」ポロリ
ケーキ「メタァ!!」
ミナリンスキー「ごめんなさい! お嬢様の白くて綺麗な形の太ももにケーキを落としてしまいました♪」
海未「ちょ、ちょっと! 今のわざとですよね!? ケーキが落ちる前からスカートをめくってましたよ!?」
ミナリンスキー「私の不注意が原因ですっ!! お掃除しますのでじっとしててくださいね♪」
ミナリンスキー「よいしょっと♡」ピョコン
海未の膝元にしゃがみ込んで太ももに口を近づける。
海未「えと……? なぜしゃがんで……ひゃんっ!」
ミナリンスキー「おじょうしゃま♡」ペロペロ
海未「ひゃ、ふ……くすぐったいです。やめてください!」
ミナリンスキー「ダメですよ、やめません! 食べ物を粗末にしちゃいけませんって、お嬢様いつもおっしゃってるでしょ♪ 残りもぺろぺろしちゃいますね♡」
海未「それは、そうですが……ひゃ! ぞわぞわ、しちゃっ♡」
ミナリンスキー「おじょうしゃま、きもちいいでしゅかぁ?」ペロペロ
海未「き、気持ちよくなんてないです!ミナリンスキーさんに舐められたって、これっぽっちも気持ちよくなんて……ひゃん♡」
つつっと舌を内ももへと這わせられ、間の抜けた声が出てしまう。
ミナリンスキー「かわいいおこえ♡」
海未「そっちにはケーキついてないでしょう!? もう、やめてください!」グイッ
ミナリンスキー「うぅ……ごめんなさい。私やり過ぎました」シュン
海未「あっ……! いえ! 本気で怒ってるわけではないのですよ。ただちょっと、驚いてしまっただけです」
ミナリンスキー「……許してくれますか?」
海未「もちろんですよ!」
ミナリンスキー「お嬢様……!」パアァ
ミナリンスキー「お詫びにミナリンスキーの特別マッサージをご奉仕したいのですけど……受けてくださいますか?」
海未「ええ、お願いします」
ミナリンスキー「こちらへどうぞ〜♪」
167 :
25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/01(火) 22:52:09.20 ID:HTgRJyGzo
―ことりの自室
ミナリンスキー「それでは! お召し物を脱いでください♪」
海未「マッサージですよね? なぜ脱ぐ必要が……」
ミナリンスキー「私の手のひらからお嬢様への愛情が溢れ出させます。それを直接体に送るとリラックス効果が生まれるんです♪」
海未「言ってることが無茶苦茶ですよ……でも、どうせ断っても言いくるめられてしまうのでしょうから」スルスル
ミナリンスキー(なんだかんだ言っても海未ちゃんは言うこと聞いてくれるよね♪ えっちなことされちゃうのがほんとは好きなんだよねっ♡)
海未「肌着は着けたままでいいのですよね?」
ミナリンスキー「はい♪ ベッドにうつ伏せになってください♡」
海未「……」モゾモゾ
海未(共寝のとき以外で、こんな格好でことりのベッドに身を横たえるのは初めてですね。妙な感じです……あっ、ことりの匂いがします)クンクン
ミナリンスキー「お嬢様ぁ? 私のベッドの匂いを嗅ぐのはおやめください! 恥ずかしいですよ……」
海未「匂いならばベッドもマクラもことりそのものも充分嗅いできてますから、今更恥ずかしがることもないでしょう? それに、ことりこそいつも私の体をくんくんして辱しめを与えているじゃないですか」
ミナリンスキー「それはそうだけど……じゃなくって! 私はミナリンスキーです♪ 名前を間違ってばっかりのお嬢様にはお仕置きです!」ツツー
指先で海未の首から腰まで、背中の真ん中をすすーっと撫でる。
海未「ひゃんっ!!」
ミナリンスキー「ふっふっふ♡」
海未「もうっ、何をするのです!? マッサージをするのでしょ? 早くしてください!」
ミナリンスキー「はーい♪」
うつ伏せになっている海未の腰にまたがる。
ミナリンスキー「さてさて♪」プチッ
海未「!?」
海未「な、なぜブラのフックを!?」
ミナリンスキー「マッサージをするためです♪ これは取っちゃいましょうね♡」ポイッ
海未「ですから、なぜマッサージをするのにブラを取る必要があるのです!? はっ……! まさか」
ミナリンスキー「うふふ♡」
両脇から手を差し入れて海未の乳房を優しく包み込む。
ミナリンスキー「それでは、揉み揉みしますね♡」モミモミ
海未「揉むのは肩とか背中にしてください! なぜそんなとこを……んんっ///」
ミナリンスキー「お嬢様、そのような変なお声を出してははしたないですよぉ♪」
海未「はしたないのはミナリンスキーさんでしょう! こんなことするならマッサージは無しです。どいてください!」ジタバタ
ミナリンスキー「わわっ、暴れたら危ないですよ。う〜ん、こうなったら……」
身を屈めて海未の耳元に口を寄せる。
ミナリンスキー「おとなしくしていてください♪ お嬢様、おねがぁい♡」フー
海未「……!! 耳に息は……♡ ミナリンスキーさんはずるいです……」
168 :
25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/01(火) 22:52:37.56 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「いっぱい揉み揉みして、たーぷっり気持ちよくしてあげちゃいますっ♡」モミモミ
海未「胸を揉まれたからって全然気持ちよくなんてなりませんよ」ツーン
ミナリンスキー「そうですかぁ? お嬢様のお胸、揉み心地がよくて気持ちいいですよ♪」
海未「ミナリンスキーさんの手じゃ私は気持ちよくなりません」ツーン
ミナリンスキー「むむっ……! じゃぁこっちをほぐして気持ちよくしてあげます♪」
胸の先端に指を伸ばして弄び始める。
ミナリンスキー「どうですか♪ お嬢様はここをいじられちゃうのが好きなんですよね♡」
海未「べつに好きでは……」
ミナリンスキー「……♡」ペロッ
海未「やっ……♡ 耳たぶなんて舐めないでください」
ミナリンスキー「嘘はダメですよぉ♪ 気持ちいいっておっしゃってくれるまでたくさんご奉仕しちゃいますね♡」
胸の先を何度もそっと擦る。指先を柔らかに押し込み、かき回す。
ミナリンスキー「お嬢様♡」フー
海未「んぐ……♡ ですから耳は……」
ミナリンスキー「お耳をいじられちゃうのもお好きなんですね♪」ペロペロ
海未「ひゃんっ♡ やっ、やめて……」
ミナリンスキー「お胸をマッサージされながら、お耳にふーされちゃうの気持ちいいですか♡」フー
海未「や……ん……♡」
ミナリンスキー「えっちなお声をたくさん聞かせてくださいね♪」モミモミ
海未「ん……♡」
ミナリンスキー「お耳に甘噛みしちゃいますっ♡」アムッ
海未「ひゃっっ♡♡」ピクッ
ミナリンスキー「んふふ♡」モミモミ アムアム
胸を揉みしだき先っぽを緩急をつけて責めたてる。耳たぶを唇ではさみ、舌を差し入れひだに舐め這わす。
海未「……♡♡♡」
顔を枕に押し付けて悶える。鼻腔をくすぐる匂い。手と舌で弄ばれる悦びに身を浸す。胸を攻め立てられ耳を愛撫される度に甘い吐息が漏れる。
海未「ん……♡ ふっ……♡」
ミナリンスキー「……」ススッ
海未の体から手を離して上体を起こす。
169 :
25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/01(火) 22:53:04.44 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「はーい♪ マッサージはこれでおしまいですっ♪」
海未「え……これで終わりですか?」
ミナリンスキー「どうしました? もっとしてほしいですか?」
海未「そういうわけでは……」
ミナリンスキー「もう満足されたならこれでおしまいですっ♪」
海未「…………お願いします」
ミナリンスキー「何をですか?」
海未「マッサージを……」
ミナリンスキー「マッサージを?」
海未「……もっとしてください」
ミナリンスキー「ふふふっ♡ 初めは嫌がってたのに今度はおねだりしちゃうなんて。お嬢様は破廉恥ですね♪」
海未「んぐっ……///」
ミナリンスキー「でも〜マッサージはこれでおしまいですっ♪ 今日はもうしてあげません♡」
海未「……恥を忍んでお願いしましたのに」ショボン
ミナリンスキー「マッサージはおしまいですけど、その代わり……♡」
膝立ちになり海未の腰に手を伸ばして、下の肌着をするすると脱がしていく。
ミナリンスキー「夜のご奉仕をしちゃいます♡」
海未「夜のご奉仕って……まだ日が出てますよ」
ミナリンスキー「はーい♪ 仰向けになってくださーい♡」ヨイショット
海未「やっ……」ゴロン
ミナリンスキー「あれれ? 全然力を入れてないのに仰向けになっちゃった♪ そんなにご奉仕楽しみですか?」
海未「うぅ……///」
ミナリンスキー「ふふっ♡ いっぱいご奉仕して、たくさん気持ちよくしてあげますね♡」
海未「……はい///」
……このあと滅茶苦茶ご奉仕した。
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 01:20:35.03 ID:PNft5VLg0
更新乙です
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/03(木) 08:55:14.24 ID:5xRmCN+W0
ご奉仕の内容はっ!?
続きが見れないぞ!
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 02:53:09.16 ID:H1S/OIWFO
毎度素晴らしい
次も楽しみにしてます
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 09:10:08.69 ID:g09Jnb+To
控えめに言って神
174 :
26.海未への誕生日プレゼント
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/15(火) 22:06:06.30 ID:+rVgqISVo
―南家・リビング
ことり「ことりのお手製クッキー、召し上がれ♪」
海未「いただきます」パクッ
海未「……♪」モグモグ
ことり「どうかな?」
海未「ええ、いつも通りとても美味しいです」
ことり「海未ちゃん、ニコニコしてほんとに美味しそうに食べてくれるから嬉しいなぁ♪」
海未「え、あっ、また顔に出てましたか……/// で、でも、美味しいから仕方がないのです!」
ことり「まだまだいっぱいあるから、たっぷり食べてねっ♪」
海未「はい♪」
ことり「お紅茶も飲んでね、んふふ♪」
………………
…………
……
海未「ふぅ……ごちそうさまでした」
ことり「こんなに食べてくれて嬉しいっ♪」
海未「ちょっと食べすぎました……これでは穂乃果のことを言えませんね」
ことり(穂乃果ちゃんにクッキーを作ったあげたときはもっと食べてたんだけど……言わない方がいいよね)
海未「う……」クラリ
ことり「どうしたの?」
海未「い、いえ、何でも…… 」フラフラ
ことり「海未ちゃん、ふらふらしちゃってるよ。ベッドに横になる?」
海未「は、はい……すみません……何だか調子が……」ゴロン
海未「んん……」スゥスゥ
ことり「海未ちゃん?」サスサス
海未「むにゃ……」スゥスゥ
ことり「寝ちゃったみたいだね。ふふふ……♡」
………………
175 :
26.海未への誕生日プレゼント
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/15(火) 22:07:02.65 ID:+rVgqISVo
―海未ちゃんと一緒に破廉恥ルーム
「そろそろ海未ちゃん起きるんじゃないかしら。外に出てるわね」
「うん、ありがとうお母さん」
海未(ん……私眠ってて……ここは……なぜここに……)ウトウト
ことり「あっ、海未ちゃん起きたんだ。おはよっ♪」
海未(ことり……って!)
海未「何ですかその格好は!?」
海未の横には真っ裸のことりの姿。海未と共にソファに腰掛け、首に青いリボンを巻いている。
ことり「今日は何の日か知ってる?」
海未「今日……ですか? えと、今日は……あっ、私の誕生日ですか」
ことり「お誕生日おめでとう、海未ちゃん♪」
海未「ありがとうございます」
ことり「海未ちゃんに誕生日プレゼントがあるんだぁ♪」
海未「……まさか」
ことり「ことりをプレゼントしちゃいます♡」
海未「また珍妙なプレイですか? 付き合いきれません。私は外に出てますからね」
176 :
26.海未への誕生日プレゼント
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/03/15(火) 22:07:41.83 ID:+rVgqISVo
ドアの方に歩き出す。妙な興奮が体の内で静かに波打つのに気づく。歩を進める度にそれはどんどん大きくなっていく。
海未(これは……抑えないと……)
気を構えて抑えようとする。だが、それは際限なく内から湧き出し全身を波立たせる。
神経が高ぶり、肌は赤みを帯びて、息が湿る。
海未「ふぅ……ふぅ……」
興奮で自我を揺らされ続け、体を動かす度に欲求が湧き上がる。
何とかドアにまでたどり着くが、
海未(ダイヤル式の錠……いつの間にこんなものを
)
少しだけいじってみるがすぐにあきらめて、再び元いた位置まで体を動かす。
海未「ことり……」
ことり「番号は教えてあげないよ♪」
海未「紅茶に何かいれましたね」
ことり「うん、睡眠薬と媚薬♡」
海未「ことり……」
倒れるようにしてことりにしなだれ掛かる。
ことり「ふふ♡ 海未ちゃん、どうしたの?」
海未「ことりが、ことりが悪いのですよ……」
ことり「今日は私は海未ちゃんのものだよ。ことりの体を好きなだけ使ってね♡」
海未「はい♡」
……海未が正気に戻るまで二人は交わり続けた。
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/16(水) 00:48:58.99 ID:2DO19x+do
行為の詳細を!!!!!
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/16(水) 01:45:42.94 ID:zoAKymago
はよ!
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/16(水) 10:16:03.96 ID:FPxMESvdO
ここで止まってどうするんだ!
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/28(月) 19:52:21.04 ID:UpfD4KM6O
25と似てるんですが
海未ちゃんの苦手な炭酸飲料をことりが口に含んだまま陰部から流し込むことで
舌+炭酸の刺激でクリトリスなり内部なりをいじめるプレイでもお願いします
ジンジャーエールなどが泡も細かくて適切だったかと存じ上げます
自分で書こうとしたのですが時間がなかなか取れないので
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/01(金) 03:48:26.42 ID:k2XCpl5Wo
>>180
これいいな見たいわ
うみちゃんがイジメられるシチュっていいよね
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/13(水) 23:36:59.76 ID:UOV8Mru5o
まだかあああああああ
183 :
227.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:53:38.16 ID:sGf+ubUNo
ことり「んっ……んん……」
ことりが目を覚ますとそこは布団の中。薄暗い畳敷きの和室に横たわっている。
ことり(私……海未ちゃん家でお茶をいただいて、それから……)
海未「おはようございます、ことり」
ことり「あっ、ごめんね。私寝ちゃってたみたい……ん? あれ?」
ぼんやりとした頭がもとに戻るにつれて気づく、自分が一糸まとわぬ姿であることに。
ことり「海未ちゃん、これって……」
海未「ふふふ♪」ニコニコ
ことり「海未ちゃんが脱がせたんだよね……ことりが寝ちゃったのもお茶に何か入れたからでしょ。寝てるときにえっちなことしたんでしょ!?」
海未「確かに裸にはしましたが、そこから先は何もしてませんよ」
海未「今からするのですから」サスリ
ことり「……!」
ことり(何これ……首筋を撫でられただけなのに)
海未の手が触れただけで、体の内からふつふつと何かが湧き上がってくる。
ことり「海未ちゃん……お茶に何入れたの?」
海未「何でしょうかね? ふふふ……」サスサス
今度は脇腹をさすられる。撫でられる度に恍惚とした感覚が体の芯で波打つ。
ことり「やっ……♡ なんで、こんな♡」
海未「効果はてきめんですね」
ことり「やっぱり……何か、んっ♡ 入れて……」
海未「ええ、媚薬と感覚増幅剤です」サスリ
ことり「んんっ……♡」
海未「攻められる気分はどうです?」サスサス
ことり「やっ……♡ やめっ♡」
海未「いつも私を破廉恥責めにしていることりのこんな姿……ぞくぞくするものがありますね」サスリ
ことり「ひゃっ……♡ 薬なんかに頼っちゃう海未ちゃんになんか、んっ♡ 負けないんだから」
海未「ふふっ♪ それは楽しみです。ことりが負けを認めるまで、たっぷりと愛でてあげましょう」
184 :
227.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:54:29.20 ID:sGf+ubUNo
海未の中指がのど元に置かれる。
ことり「あっ♡」
下りていく指先。胸の間を通り抜けて腹部までゆっくりとなぞる。
ことり「んっ……♡」
触れた先から生じる快感が、身も心も揺らして焦らす。
海未「まだまだ耐えられますよね?」
ことり「こんなの……なんともないもん」
海未「それを聞いて安心しました。私ももっと楽しみたいですからね」
海未「さて……」サスリ
ことり「やっ……♡」
執拗に内股を何度も撫でつける。手を動かす度に、ことりのくぐもった声が漏れる。
ことり「ん……♡ ふっ……♡」
海未「ふふふ、こちらにも欲しくないですか?」スッ
ことり「んんっ♡」
秘部にそっと手のひらが置かれる。激しい快感が走り抜ける。ことりの体がびくんと震える。
ことり「海未、ちゃ♡」
海未「して欲しいならば『お願い』をしてくださいね」
ことり「あ……♡ ことりは、お願いなんて……ん♡」
海未「そうですか……それは残念です」パッ
ことりの返事を聞くと、さっさと手を離してしまう。
ことり「あっ……」
海未「どうしました? 残念そうな声を出して、本当はして欲しかったんじゃないんですか?」
ことり「そんなこと……ふんだっ! 海未ちゃんにいくらされたって何ともないもん。悔しかったら、ことりに『お願い』させてみてよ」
海未「わかりました……ふふっ♡ たっぷりと愛でてあげますよ」
185 :
227.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:55:20.28 ID:sGf+ubUNo
ことりの胴部に顔を近づけて、その脇腹へと唇を落とす。
ことり「んっ♡」
肌に触れる舌先。生温かい湿り気を帯びたそれで何度も何度も舐めつけられる。
ことり「あっ……♡ んん……♡」
艶いた声が溢れ出る。素肌を責められ、呼び起こされる快感が、身体中でうねって意識を乱す。
ことり「く……♡ ん……♡」
片手で口を押さえるけども、よがる声が指の間から漏れ出す。
海未「ことりは喘ぎ声まで可愛らしいですね♪」
ことり「海未ちゃん……また変なこと言って……」
海未「ふふっ♪ さて……」
ことりの脚を抱えて、太腿に口を付ける。
ことり「んっ……♡」
内腿に舌が擦り付けられる。
ことり「あっ♡ うみちゃ♡ んんっ♡」
粘膜で覆われた肉の塊が、這い回る度に悦びが大きくなる。頭がぼんやりとする。気持ちのよさに全身が侵されていく。
ことり「ん……♡ んん……♡」
海未「うふふっ♡ だいぶ出来上がってきましたね。こちらの方もそろそろ欲しくはないですか?」サスリ
ことり「あうっ……♡」
胸の下をさすられる。
海未「ふふふ♡」
楽し気な表情を浮かべながら、ことりの胸の周囲を撫で回す。
186 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:56:23.91 ID:sGf+ubUNo
ことり「んっ♡ 海未ちゃん、周りばっかりじゃなくて……」
海未「周りばっかりじゃなくて?」
ことり「あっちも……あっ♡ 触って……」
海未「そうですね。『お願い』してくれるのでしたら、そちらも弄ってあげましょう」
ことり「うぅ……海未ちゃんの意地悪」
海未「嫌なら言わなくてもいいんですよ」
ことり「むぐっ……先っちょも触って、お願い……」
海未「はい♪」サスッ
ことり「んんんっ♡♡」
神経が集まった部分を撫でられて、ほとばしる快感が、体の芯を震わす。
海未「ひと撫でしただけでそんなになってしまって……ふふっ、もっともっと気持ちよくしてあげます」
ことりの乳房に片手ずつ添えて、その先っぽに親指を擦り付ける。
ことり「ひゃんっ……♡」
海未「破廉恥な声ですね♡ みっともないですよ」クスクス
ことり「うぅ……お薬の、せいだもん」
指がゆっくりと動き始めて、ことりの乳輪を回し撫でる。
ことり「ひっ……♡ んっ……♡」
海未「ふふふっ♡ 我慢なんてしなくていいのですよ。破廉恥な姿をたくさん見せてくださいね♪」
ことり「あっ♡ 海未ちゃん、調子に乗って……ひゃっ♡」
海未は身を屈めてことりの首筋に唇を付け、指の腹を乳頭に置く。舌を這わせながら、過敏な部分をさすり押し込み、弄くり回す。
ことり「あっ♡ んんっ……♡ ひゃっ♡」
ほとばしる嬌声。自身を抑えようともせずに、快楽に喘ぎ溺れる。
海未「ことりのこんな、破廉恥な声……もっと、もっと聞きたいです♡」
海未「あむっ……」
左手を離して、ことりの右胸を口に含む。
ことり「ひゃんっ……♡♡」
右手で弄り続けたまま、ことりものをねぶる。
ことり「ひっ♡ うみ、ちゃ♡ んんんっ……♡」
唾液まみれの舌で繰り返し攻め立てられる。ただ思うがままに喜悦の叫びを上げ続ける。
理性を失い、身も心も快楽に呑まれる。
187 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:56:53.48 ID:sGf+ubUNo
海未「ふふふ……♡」
ことり「あっ……♡」
海未が口と手を離す。愛撫をやめて、じっとことりの顔を見下ろす。
ことり「うみちゃん♡ 途中で、やめないで♡」
海未「ことり……下の方にもほしくはないですか?」
ことり「どこでも、いいから♡ ちょうだい♡」
海未「『お願い』をしてくれるのでしたら、もっと触ってあげますよ」
ことり「もっと♡ いっぱいちょうだい♡ おねがい♡」
海未「いつものように甘い声で『お願い』してください」
ことり「いっぱい触って♡ ことりのこと気持ちよくして♡ おねがぁい♡♡」
海未「……」ヤリマシタ!
海未「そんな可愛いらしい声でお願いされたなら仕方ありませんね」
手を下に持っていき、ことりの陰核に触れる。
ことり「……っ♡」
散々焦らされ、薬も全身に回っているため、今までに感じたことがない大きな衝撃が走る。
ことり「あ♡ ああっ……♡」
悦びいななくことりの姿。海未はそれを満足そうに見つめ、指先を動かし始める。
ことり「やっ♡ うみちゃ♡ んっ♡」
海未にされるがままに身を震わし、喘ぐ。体の中で波が大きくうねる。
ことり「ふ……♡ く……♡♡」
忘我の感覚が膨らむ。声はかすれ、息が漏れる。
ことり「ん……♡♡ ふ……♡♡」
海未「我慢しなくていいのですよ……達してしまいなさい♡」
ことり「……♡♡♡」ピクッ
海未の言葉に誘われるがままに、絶頂に達する。
ことり「ん……♡ んん……♡」
恍惚とした表情のまま、あられもない姿で余韻に浸る。
188 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:57:32.75 ID:sGf+ubUNo
海未「ふふっ♡」クチュ
ことり「やっ♡ 海未ちゃん、今は……」
海未「何を言っているのです? 気持ちよくしてほしいのでしょう?」クチュクチュ
ことり「んんっ♡」
海未「『お願い』されたのですから、たっぷりと奉仕して差し上げますよ♪」クチュクチュ
ことり「あっ♡ ひっ……♡」
ことりの制止を無視して、指先で弄び続ける。
ことり「ん……♡ やめっ……♡」
海未「嫌なのでしたら抵抗したらどうです? 本当はもっとされたいのでしょう?」
ことり「ちがっ……んんんっ♡」
海未「ふふふ……♪」クチュ
海未はやめる気配を全く見せない。得意顔でことりを愛で続ける。
ことり「う……♡ うみちゃ♡」
海未「ことりがこんなになってしまうなんて、めったにありませんからね……絶対にやめてあげません♪」
ことり「や……やっぱり、それが本心……ひゃんっ♡♡」
執拗に続く責め。下腹部を弄りながら、もう片方の手でことりの全身を撫で回す。
ことり「あっ#9825; やっ……#9825;」
海未「ことりの今の姿、とても愛らしい#9825;」
ことり「ん……#9825; ふ……#9825;」
悦楽の声が部屋中に響き渡る。その嬌声を耳にして、海未はにやけ顔になり、ますます調子づく。
海未「何ですか、その淫らで媚びた声は? そうやっていつも私を誘惑して……顔もとろけ切って、いやらしい。これでは『ことり』じゃなくて、ただの発情した犬ですね」
ことり「そんなっ#9825; ん……#9825; ああ……#9825;#9825;」
海未「またそのような声を……罵られて興奮しているのですか?ことりは倒錯した性癖を持っていますものね……この変態!」
ことり「やっ#9825; ちがっ……#9825; んん#9825;」
ことり「んっ……#9825;#9825; くふっ……#9825;#9825;」
ことり「……#9825;#9825;#9825;」ピクッ
ことり「あ……#9825; ん……#9825;」
海未「また達してしまったのですか?まったく……ことりは淫らで破廉恥です」
ことり「あ……#9825; う……#9825;」
海未(ふっふっふっ♪ 効き目は抜群です。こんなに素晴らしいものを頂けるなんて……お義母様には感謝しないといけませんね)
ことり「うぅ……#9825; うみちゃ#9825; 」
目もうつろな惚けたことりの姿。それを見て、よからぬことを思い付いた海未の口角がくくっと上がる。
189 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:58:27.21 ID:sGf+ubUNo
海未「何ですか、その気の抜けた顔は……目を覚まして差し上げます。うつ伏せになりなさい」
ことり「んっ♡」クルリ
言われるままに腹這いになる。
海未「では、いきますよ……」
海未「お尻ぺんぺんです!」ペチッ
ことり「やんっ♡」
海未「また、そのような色めいた声を……!」ペチンペチンッ
ことり「あ……♡ いっ……♡」
海未「叩かれて気持ちよくなってるのですか? ことりはどうしょうもない破廉恥ですね……お仕置きです!」ペチペチペチンッ
ことり「やっ……♡ うみちゃ♡ ひゃんっ♡」
はたかれる度、ことりが悦びいななく。
海未は思う存分に手を振るい、奏でられる嬌声にうっとりと耳を傾ける。
ことり「あっ♡ んんっ♡」
海未「……」ペチンッ
ことり「やっ……♡ やんっ♡」
海未「……」ピタッ
ことり「ん……」
海未「……」
ことり「……うみちゃん?」
海未「さっきから、ことりばかり一人で気持ちよさそうにして……そろそろ私も」ヌギヌギ
そろそろと服を脱ぎ、肌着も取って真裸になる。
ことりが顔を振り向けると、目に映る白き肢体。
ことり「うみちゃんっ♡」ダキッ
欲に突き動かされるままに抱きつく。発情し切った体を海未の肌に何度も何度も擦り付ける。
いつものようにからかい攻め立てるような余裕はなく、本能のままに四肢を震わし海未を求め続ける。
海未「ふふっ♡ 素直なことりも可愛らしいですよ」ギュー
ことり「あ……♡」ギュギュー
海未に抱きしめられて、さらに強く抱きしめ返す。肌と肌とを密着させ、触れ合う部分を少しでも増やし、一つになりたいと、きつく抱き合う。
ことり「あ……♡ ん……♡ うみちゃ……♡」
海未「うふふ♡ ちょっと体を離してくださいね。一緒に気持ちよくなりましょう♡」
ことり「ん……♡」
締め付ける力が弱まる。海未はゆっくりと、なだめるように敷布団の上へとことりを押し倒す。
190 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:59:11.10 ID:sGf+ubUNo
ことり「うみちゃん……♡」
期待に満ちたことりの表情。腰の上に海未がまたがり、じっと見下ろす。
ことり「あ……♡」
両手を宙にさまよわせ、早く早くと懇願する。
海未「そんなに焦らないで♡ すぐに……しますから♡」
体をずらして互いの秘部をくっつけ合う。
ことり「あぁっ♡」
海未「ん……♡」
海未がゆっくりと動き始める。
ことり「あぁ……♡ うみちゃ……♡」
タガが外れたように、ことりが叫ぶ。快楽を、海未を求めて、身も心もとろけ切って、ただされるがままに四肢を揺らす。
海未「ふ……♡」
ことり「あっ♡ ひっ……♡ やっ♡」
吐息を漏らす程度の海未とは対照的に、ことりは湧き上がる悦楽のままによがり鳴く。
海未「んっ♡ ふっ……♡」
ことり「あっ♡ くふっ……♡ ん……♡」
海未「ことり……♡」
ことり「ふっ♡ んんっ♡♡ ん……♡♡」
ことり「……♡♡♡」ビクッ
三たびオーガズムを迎える。
海未「ふふっ♡ もう達してしまったのですね」
海未は動きを止めて、にこりと微笑む。
ことり「う……♡ あ……♡」
引いて行く波はいつもより遅々としていて、絶頂の余韻が長く続く。
191 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 22:59:40.22 ID:sGf+ubUNo
海未「さあ、もっと楽しみましょう♡」
あてがった秘所を再び擦り合わせる。
ことり「あ♡ いっ……♡」
海未「ふふ……んっ♡」
湿った艶っぽい吐息と、けたたましいよがり声が交じり合う。
余裕の笑みを浮かべた海未と、頭からつま先まで快楽に支配されたことり。
ことり「あっ♡ ああっ……♡ やっ♡」
海未「あ……♡ んん……♡」
海未の呼吸も段々荒くなって来る。
海未「くっ……♡ んっ……♡」
ことり「んん……♡ ふっ……♡」
ひたすらに求め合い、快感をむさぼる。二つの白い裸体が悦びに波打ち震える。
海未「あっ……♡」
ことり「ひゃっ……♡♡」
ことり「……♡♡♡」ビクッ
またも絶頂に達する。だが、海未は構うことなく、ことりを求め続ける。
海未「あっ♡ んんっ……♡」
ことり「ひゃっ♡ ひっ……♡」
途絶えることなく、ことりに刺激があびせ続けられる。
ことり「あ……♡ あ……♡」
海未「くっ……♡ ん……♡ ふっ♡」
息も絶え絶えのことりの姿。甘くて淫らな、よがり声が鼓膜を震わす。
触れ合う度に、快楽の波が大きくなり、海未の呼吸も荒く乱れる。
海未「ふっ……♡ んっ♡」
ことり「あ……♡ う……♡」
海未「ん……♡ ふ……♡」
海未「……♡♡♡」ビクッ
ついに海未も達する。ことりに身を預けて、ゆっくりと引いて行く余韻に浸る。
192 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 23:00:10.34 ID:sGf+ubUNo
ことり「ん……」スッ
ことりが布団から出ようとするが……
海未「……」ガシッ
海未に腕を掴まれ、引き寄せられる。
ことり「え、えと……うみちゃん?」
海未「まだ、ですよ……? 私はまだ満足してません」
ことり「う、う?ん……もういいんじゃないかな?いっぱい私もいっちゃったし、これ以上は……」
海未「ふふふ……♡」サスリ
ことり「やんっ♡」
海未「ちょっと触っただけで、そんなに感じて……ことりもほんとはもっとしたいのでしょう♡」
ことり「これはお薬のせいだから、私はもういいから」
海未「ふふっ♡」サスサス
ことり「やっ♡ やめ……?♡」
海未「口先と違って体は正直ですね……たっぷりと楽しませてあげますよ♡」サスリ
ことり「んっ……♡ だ、だから、お薬の、やっ♡ もう、やめっ♡ いい加減にしないと♡ 怒っちゃう♡ あ……♡ ひゃんっ♡」
193 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 23:01:27.56 ID:sGf+ubUNo
………………
…………
……
海未「私たちの……♡ 破廉恥なとこが♡ 擦れ合って……♡」ヌチュヌチュ
ことり「やめっ♡ ひっ……♡ あぁっ♡」
ことり「……♡♡♡」ビクッ
海未「また達してしまったのですか♡ ことりは破廉恥です♡」
ことり「あ……♡ う……♡」
海未「それそれ♡」ヌチュヌチュ
ことり「ん……♡ あ……♡」
………………
…………
……
海未「ん……♡ ふっ♡」ヌチュヌチュ
ことり「ぅ……♡ ぁ……♡」カクカク
海未「……♡♡♡」ビクッ
海未「んっ♡ ふっ……♡」
ことり「ぁぁ……♡ ぁ……♡」
海未「ことり、気持ちよかったですか♡」
ことり「ぅ……♡ ぃ……♡」
海未「い? いい……よかったってことですね。ふふっ♡ それでは……」
海未「もっとよくしてあげますよ♡」
ことり「ぁ……♡」
194 :
27.媚薬で快楽責め
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/04/18(月) 23:02:11.25 ID:sGf+ubUNo
……
…………
………………
ことり「ぅ……♡ ぃ……♡」カクカク
海未「ことり♡ ことり♡」ヌチュヌチュ
ことり「ぁ……♡」カクカク
海未「……♡♡♡」ビクッ
ことり「ぅ……♡」
海未「ん……♡ ふ……♡」
海未「んっ……♡ ことり、どうでしたか♡」
ことり「ぁ……♡」
海未「ことり?」
ことり「ぅ……♡」
海未「え、えと……」オロオロ
ことり「ぃ……♡」
海未「こ、ことりぃ! しっかりしてください!」ペチペチ
ことり「ぁ……♡ ゃ……♡」ビクンビクン
海未「あわわ……どうしましょう。こんなときは、えと……希!」
海未「で、電話を!」prrr……
ガチャッ!
海未「あっ……の、希! 希ですか!?」
希『ん〜、どうしたん? そんなに焦って』
海未「ことりが……! ことりが、大変なことに! 意識が!」
希『ちょっと、ちょっと! 何のことだかわからへんよ。落ち着いて、なっ?』
海未「ことりっ、ことりが! とにかく大変なんです!」
希『わ、わかったから、落ち着こっ? 今からそっち行くから。海未ちゃん家でいいの?』
海未「はい、お願いします! 希が頼りの綱なんです!うぅ、私はまた調子に乗って……ことりぃ……」
希『反省は後! すぐ行くから、大丈夫やから!』
……この後、希のスピリチュアル・パワー注入で、ことりは無事正気に戻った。
海未はことりに土下座をし、リリホワの練習量が減った。
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/19(火) 20:01:38.95 ID:Pi8mt3iz0
最高のプレイだ
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/23(土) 17:35:59.74 ID:Dcwy7hUbo
不定期で投下してくれる
>>1
ほんとすき
これは、ことりちゃんの逆襲待ったなしですねわかります。
(ステージ衣装同士でちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい! )
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/10(火) 11:49:11.61 ID:WPUj/X/7o
神やんけ
198 :
スレッドムーバー
★
[sage]:2016/05/13(金) 23:03:25.99 ID:???
このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)
SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/
詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。
■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/
■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/
移動に不服などがある場合、
>>1
がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。
よろしくおねがいします。。
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/16(月) 17:46:07.07 ID:fgoQoNezo
てす
200 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
201 :
28.拘束バイブ
◆lL2WQso4IVQO
[saga]:2016/05/24(火) 22:32:52.70 ID:YlM/LfBAo
―ことりの自室
真裸でベッドの上に仰向けで寝かせられた海未。それをことりがニコニコと見つめている。
海未「うぅん……」
ことり「おはよう♪ 気分はどう?」
海未「気分……? ん? あれ? 腕が動かない……?」ギチギチ
ことり「んふふ♡ 」
ベッドの四隅から伸びたゴム制のヒモ。それらは、リングがはめられた海未の足手首へとつながっている。
海未「んんっ? それに裸じゃないですか!?」
ことり「ふっふっふっ♡ この前のお返しをしちゃいます♪」
海未「この前の……って、ことりも悦んでたじゃないですか?」
ことり「あれは媚薬のせいなのっ! へらず口の海未ちゃんにはやっぱりお仕置きが必要だね」
海未「お、お仕置きって……拘束されて身動きできない私に媚薬を飲ませて乱暴する気ですか!? ことりに全身を愛撫されて何度も達せられてしまうのですか!? 想像しただけで、何だかちょっと……///」
ことり「媚薬はさっきの睡眠薬入りのお紅茶に混ぜといたよ」
海未「……」ゴクリ
ことり「でも、海未ちゃんに触ったりはしません♪」
海未「そ、そうですか……」ガクリ
ことり「ことりが使うのはこれですっ♪」
後ろ手で隠していたバイブを海未の目の前に見せつける。
海未「それを……」
ことり「うんっ♡ これを海未ちゃんの中に入れちゃいます」
海未「そ、そんなのより、ことりの指の方がいいです!」
ことり「う〜ん……」
海未「 ……駄目ですか?///」
目を逸らし頬を赤らめて、ささやく様な声でねだる。
ことり「むぐっ……ダメっ! ダメですっ! おねだり海未ちゃんなんかに、ことりは負けません!」
海未「お願いですから……ことりに直接されたいんです///」
ことり「うぐぐ……」
ことり「ダメったらダメですっ! そんなおねだりしてもムダだからね!」
海未「うぅ……」ショボン
321.33 KB
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