【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」

Tweet

142 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/01(金) 23:05:33.38 ID:kEvA5LVDo
海未「右ももには……」スススッ



     海未ちゃんにいっぱいチュンチュン鳴かされちゃってます♡



ことり「もっともっとチュンチュン鳴かされたいですっ♡ 海未ちゃん、今年はいっぱいことりをいじめてね♡」
143 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/01(金) 23:06:06.89 ID:kEvA5LVDo
海未「最後にお腹へ、こうです!」サササッ



     ことりは海未ちゃんのおやつです♡



ことり「好きなだけ乱暴にしていいからね♡ ことりを美味しく食べてっ♡」
144 : ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/01(金) 23:06:33.07 ID:kEvA5LVDo
海未「ふぅ、十分書きました。つい熱くなってしまいましたね……ことり、お風呂が出来上がってますので入っていってください」

ことり「海未ちゃんも一緒に入ろっ♪ 何だか……えっちな気分になってきちゃった」

海未「実は私も……妙な気持ちに……」

ことり「海未ちゃんに目一杯いじめられたいなぁ♡ 海未ちゃんはどうしたいかな?」

海未「……はい。ことりをいじめて、その……蕩けた顔を見たり喘ぐ声を聞いたりしたいです」

ことり「たくさんたくさんことりを鳴かせてね♡ それじゃぁお風呂で、ねっ♪」


 ―ことりと海未の新年の初めては浴室にて
145 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/02(土) 00:25:50.68 ID:7VLkjKg10
書初め?ま○こで筆を咥えて聖水で筆を洗うというものがあってだな……
146 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/02(土) 11:40:35.81 ID:btDPqJuaO
いいな
147 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/06(水) 02:06:56.07 ID:YUT3Jh2HO
新年早々ありがとうございました。
148 :23.制服ローション ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/19(火) 23:28:12.48 ID:Bw2m3mAWo
 ―園田家・浴室


海未「ブレザーを着ないでYシャツ姿で、それだけならともかく中の下着を脱いでおけとは……一体今日はどんなことをするのです?」

ことり「それはねっ♪ これは何かわかる?」

チューブが付いたボトルを海未の前に差し出す。

海未「それは……わかりません」

ことり「この中にはね、えっちなことをするときに使うローションが入ってるんだよ」

海未「ローションって化粧水や整髪料のことですか? それをどうやって破廉恥なことに……」

ことり「う〜んと、実際にやってみた方が早いかなぁ」

ことりはボトルをつかんで中身を自身の手のひらへと垂らす。

海未「……とてもねっとりとしていますね」

ことり「これをね……えいっ♪」

海未「ひゃんっ!」

手にたたえた粘液を、Yシャツの上から海未の腹部に擦り付ける。

海未「いきなり何をするのですか!」

ことり「人肌に温めたから冷たくないはずだよ♪ どう? 気持ちいい?」

海未「……そういうことをするならひと言かけてからにしてください」ブツブツ

海未「そうですね……ぬるぬるしてて、気持ち悪くはないですが変な感じです」

ことり「ことりにもかけて欲しいかな」

海未「シャツの上にかければいいんですよね?」

ことり「ううん、そうじゃなくって……」

上からボタンをひとつふたつと外して、シャツの前を海未の方へと引っ張る。

ことり「海未ちゃん、お願い♡」

海未「その中にですか? ちょっと、あれですね……」

ことり「ふふっ♪ あれって何かなぁ?」

海未「ほら、垂らしますよ!」
149 :23.制服ローション ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/19(火) 23:28:46.31 ID:Bw2m3mAWo
チューブからローションが滴り落ちてことりの首元にかかる。海未がボトルを掴んだ手をゆっくりと動かすと、ことりの乳房に垂れ落ちる。

ことり「そんなところに……海未ちゃんのえっち♡」

海未「……! 私はただ、満遍なくかけようと思っただけですっ!」

ことり「ふふっ♪ じゃぁ、今度は手でぬるぬるを延ばしてね」

海未「私がですか? それはことりが自分で……」

ことり「ことりは海未ちゃんにしてほしいかな。それに海未ちゃんだってとっても気持ちよくなると思うよ♪」

海未「ことりはともかく、手で触るだけの私が気持ちよくなんてならないでしょう……」

ことり「やってみないとわからないよ。ねっ♪ 海未ちゃん、おねがぁい♡」

海未「はぁ……わかりました。それでは失礼して」モミッ

ことり「あっ♡ いきなり……」

双丘を鷲掴みにすると、ぬめりとした感触。乳房全体を撫でつけて、次は腹部へと。海未の手が触れる度に、ことりの甘く湿った吐息が漏れる。

ことり「……もういいかな。海未ちゃん?」

海未「……」ジトー

白いシャツは透けて胸の先についた二つの突起がおぼろげに見える。

海未「……」スリスリ

二つの突起に親指の腹を擦りつける。

ことり「やっ♡ ちょっと、海未ちゃん」

海未「……は! すみません」

ことり「もう、次は海未ちゃんの番だからね」

海未「いえ……私は……」

ことり「すっごく気持ちいいから海未ちゃんにもしてほしいなっ♪」

海未「ことりがそこまで言うのでしたら、試しにしてみても……」

ことり「じゃぁ、前を開いてね」
150 :23.制服ローション ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/19(火) 23:29:45.49 ID:Bw2m3mAWo
うつむきながらボタンをゆっくりと外して、シャツの前を掴んでことりに差し出す。
ことりがボトルを傾ける。チューブの先から粘液がこぼれて海未の胸を覆っていく。

ことり「気持ちいい?」

海未「変な感覚ですが……気持ちよくは……」

ことり「それじゃっ、ことりが気持ちよくしてあげるね♡」モギュ

海未「こ、ことり!」

ことりが抱き着いて胸と胸とが密着した格好になる。

ことり「そんな声出しちゃって……海未ちゃんはことりに抱き着かれるの嫌?」

海未「いえ、そういうわけでは……いつもことりは唐突なんですから」

ことり「ふふっ♪ 海未ちゃんのお胸についたのを伸ばしていくね♪」

ことりが体を揺らすと、互いの乳房がシャツ越しにこすれ合う。ずりずりとぬめぬめした感覚が海未の胸に走る。

海未「あ、う……」

ことり「変な声出ちゃってるよ、可愛いっ♪」

胸を押し当てながら何度も体を左右に動かす。海未は、ことりのなすがままに身を委ねている。
互いの胸同士が擦れ合うねっとりした感触に、二人の目はとろけ口からは艶めいた吐息がこぼれる。

ことり「うんっ……ふ……」

海未「ふふ……ことりの吐息、破廉恥になってますよ」

ことり「海未ちゃんこそえっちなお顔になっちゃってるよ……立ったままだと辛いよね。そこにマットがあるから」

海未「でしたら……ことりが」

ことり「ううん、海未ちゃんが寝転んでね」

ことりが腕をほどいて海未の肩に手をかけ力を少し入れると、海未は何の抵抗もせずにマットに腰を下ろしそのまま仰向けになる。
151 :23.制服ローション ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/19(火) 23:30:12.34 ID:Bw2m3mAWo
ことり「たっぷりかけてあげるね♪」

シャツ全体にかかるくらいまでローションを垂らす。海未の目には期待の色が満ちている。

海未「それで……どうするのです?」

ことり「それはね……」

海未の腰にまたがって馬乗りになる。

ことり「こうするんだよっ♡」

海未の体の上に自身の上体を滑らせる。

海未「ん……」

ことりが体を前後に動かし始める。二人の胸と腹部が互いにシャツ越しにこすれ合う。何度も何度も擦り付けられて、海未は熱を帯びて、頬は赤く呼吸は湿り荒くなる。

海未「ん……ふっ……ことり……シャツを脱いでも」

ことり「ダメだよ♡」

海未「もどかしいです……お願いですから」

ことり「自分からえっちなおねだりしちゃうなんて海未ちゃんは破廉恥だね♡ そんな悪い子にはお仕置きですっ♡」

上体を起こして立ち上がり、海未から離れる。

海未「あっ……」

ことり「心配しなくても大丈夫だよ。ちゃんとしてあげるからね。そのまま寝転んでてね♡」

海未「……はい」

ことり「ふふっ♡」
152 :23.制服ローション ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/01/19(火) 23:31:10.52 ID:Bw2m3mAWo
ことりは屈み込み、手を伸ばして海未のスカートの中にボトルを突っ込む。

海未「え? 何を……」

ことり「もちろん、こうだよっ♪」

ボトルを掴む手に力を入れると中の粘液が飛び出し、したたかに秘部を濡らしていく。

海未「ひゃっ! んんっ……」

ことり「次は、っと……」

今度は海未の足元側に回り込み、そこに腰を下ろす。

海未「ことり?」

ことり「ふふふ♡」

海未の両足を片手ずつ掴んで脚を開かせる。

海未「ことり……?」

ことり「えいっ♪」

片脚を伸ばして、スカートの上から海未の鼠蹊部に足裏を乗せ五指をうねうねと蠢かせる。

海未「んっ……」

ことり「どう? ぬるぬるして気持ちいいでしょ♪」

海未「……は、はい」

かき回される粘液と衣擦れの愛撫。もどかしい快感。
海未の口は開き、思わず懇願の言葉を発してしまう。

海未「ことり、スカートを下ろしても……」

ことり「ダメだよ♡」

海未「お願いです……直接」

ことり「ふふふ♡」

ことりは足の先で海未を何度も撫で回す。かかとを押し付け圧をかけ、小刻みに振動させて焦らす。

海未「意地悪しないでください……」

ことり「海未ちゃんの切なそうお顔、とっても魅力的だよ♡」

海未「もう……我慢できません」

ことりの脚を掴んで引き寄せる。

ことり「わわっ! 海未ちゃんってばせっかちさんなんだから♡」

海未「ことり……早く……」

ことり「海未ちゃんのお顔、ローションみたいにとろとろになっちゃってる♪ 今からいっぱい、いっ−ぱい気持ちよくしてあげるからね♡」

海未「……はい♡」

―――このあと滅茶苦茶普通のセックスした。
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/21(木) 01:04:00.94 ID:R493TZQ5O
アブノーマルというほどではない位のフェチプレイ大好き
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/21(木) 08:30:15.73 ID:InmnHXrZO
なんだこれはえっちするよりえっちだぞ
155 :24.電気攻め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/02/08(月) 23:18:45.12 ID:WhqeljFSo
ことり「鍵を掛けてっと、これで後残り二つだよ」

海未「またこの様な奇怪なものを……一体どこから仕入れてくるのです?」

海未の手首、足首、そして二の腕に一つずつ、計六個のバンドが巻かれている。それぞれのバンドには錠が付いていて鍵が掛けられるようになっている。

ことり「これはね、真姫ちゃんのお母さんから借りたんだよっ♪ ことりのお小遣いじゃちょっと買えないからね」

海未「真姫のお母様ですか……またレポートを提出するのですか?」

ことり「そうだよっ♪ 海未ちゃんもわかってきたね」

海未「それならば抵抗しても無駄ですね。さっさと済ましてしまいましょう」

ことり「積極的なのはいいけど、海未ちゃん何だかそっけない……」

海未「ほら早くしてください。次はどこに着けるのです?」

ことり「スカートめくって♡」

海未「へ?」

ことり「太ももに着けるからめくってね」

海未「あっ……そういうことですか。わかりました」

スカートの裾をつまんで肌着が見えない程度までたくし上げる。

ことり「う〜ん」ジー

海未「そっそんなにじろじろ見ないでください///」

ことり「う〜ん、どこに着けよっかな……そうだ! 触ってみようっと♪」

両手で右太ももを挟むと、海未の体がぴくりと震える。

海未「こ、ことり! 着けるのなんてどこでもいいでしょう! 触る必要ないですよね!?」

ことり「わぁ〜♡ お肌すべすべ〜♡」サスサス

海未「ちょっ、ちょっと! 聞いているのですか!?」

ことり「鍛えられた海未ちゃんの太もも♡ 甘噛みしてみたくなっちゃう♪」

海未「こっ、ことり! 怒りますよ!?」

ことり「ふふっ♪ ごめんね。残りのもすぐに着けてあげるからね」

右太ももにバンドをはめて鍵を掛け、左脚にも同じように着ける。
156 :24.電気攻め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/02/08(月) 23:19:19.96 ID:WhqeljFSo
海未「それで……どうするのです?」

ことり「お洋服脱いでね♪」

海未「……言うことを聞くと思っていますか?」

ことり「え〜嫌なのぉ? 海未ちゃん脱いで♡ おねがぁい♡」

海未「うぐっ……ダメです! そんな愛らしい声を出してもダメです!」

ことり「どうしても聞いてくれない?」

海未「どうしてもです!」

ことり「じゃぁこうするしかないかなぁ」サッ

海未「何ですかそれは? スイッチ?」

ことり「ふっふっふっ、このスイッチを押すと〜」ポチッ

海未「ひゃぁん!!」ビリビリ

刺さるような、それでいて鈍い痛み。両手足のバンドから電気が流れて海未の体を痺れさせる。

ことり「どう? 言うことを聞いてくれる気持ちになった?」

海未「くっ……私は心身ともに鍛えているのです。そんな電流なんかに」

ことり「……」ポチッ

海未「負けま……ひゃん!! あううう!!」ビリビリ

ことり「海未ちゃんの悲鳴、可愛いっ♡」

海未「バ、バンドを外せば……」ゴソゴソ

ことり「無駄だよ♪」ポチッ

海未「鍵がかかってますぅぅぅ!!」ビリビリ

ことり「残念でしたっ♪」

海未「ぐぐっ……こうなったら、ことりからスイッチを奪って」ダッ

ことり「海未ちゃんに襲われちゃうのは好きだけど、今はダメなの」ポチッ

海未「ひゃあん!! うぐぅぅううう!!」ビリビリ

駆け出そうとしてそのまま前に倒れ込む。電流に四肢をなぶられ、痛みに身悶えし、その場で狂ったように手足をばたばたさせる。

海未「あぐっ!! ひっ!! ことり、もう、やめっ……ああっ!!」

ことりはスイッチから指を離さない。

海未「もうっ……ああっ!! おねがいやめっ……ぐううっ!! 言うこと聞きますから!!」

のたうち回りながら涙目で懇願する。
157 :24.電気攻め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/02/08(月) 23:20:15.06 ID:WhqeljFSo
ことり「そこまで言うなら許してあげる。もう逆らっちゃダメだよ」

海未「は、はい! 服を脱げばいいんですよね!」

ささっと手早く服を脱ぎ、肌着姿になる。

海未「どうですか!? これでいいんですよね?

ことり「下も脱いでね♪」

海未「え……あっ……」

ことり「海未ちゃん♪」ニコニコ

海未「すっ、すぐに脱ぎますから!」

ことりの顔を何度もちらりちらりと見ながら下着を脱ぎ終える。素裸になってしまった海未は手で胸と下腹部を隠し、恥じらいでうつむく。

ことり「お顔をこっちに向けて♪ 目をそらしちゃダメだよ」

海未「うぅ……」クイッ

ことり「手は後ろで組んでねっ♡」

海未「それは……勘弁してくださ」

ことり「何かな?」ニコニコ

海未「……はい、言われた通りにします」

両手を後ろに回す。内股になり顔を赤らめる。

ことり「ふふふっ♪ 海未ちゃん、綺麗な形♡ 」

海未「そんなにじろじろ見て……恥ずかしいです」

ことりの視線に体中を舐め回され、思わず顔をそむけてしまう。

ことり「海未ちゃん」

海未「はい……」

ことり「……」ポチッ

海未「ああああっ……!! なぜです!? 私は何も!!」ビリビリ

ことり「目をそらしちゃダメって言ったでしょ?」

海未「あぐっ!! ひっ……!! ごめんなさいごめんなさい!!」

ことり「そんなに謝るんだったら許してあげます♪」

海未「うぅ……ありがとうございます」
158 :24.電気攻め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/02/08(月) 23:20:40.61 ID:WhqeljFSo
ことり「海未ちゃんはもうやめにしたいの?」

海未「はい……」

ことり「ふ〜ん……」

不服なそうな表情でことりは親指でボタンを撫で回す。

海未「……!」ビクッ

ことり「あっ! ごめんね、驚かせちゃったね。大丈夫だよ、まだ押さないよ」

海未「どうしたら……どうしたら終わりにしてくれますか?」

ことり「最後に、ことりのお願いを一つだけ聞いてくれたらやめにしようかな」

海未「……そのお願いとは?」

ことり「ワンちゃんみたいに仰向けになって『私、園田海未は南ことりの可愛いペットです♡』って言って♡」

海未「うぐっ……!」

ことり「……」ニコニコ

海未「……はい」

力無く呟いて仰向けに寝転ぶ。脚を腹部側に折り曲げ、腕も猫の手みたいに曲げて前に揃える。まるで子犬が仰向けになって喜んでいるような格好だ。

海未「うぅ……///」

ことり「それじゃぁセリフを言ってね♡」

海未「わ、私、園田海未は南ことりのペットです///」

ことり「う〜ん、不合格です♪」ポチッ

海未「いぎっ!! ちゃんと言ったのに!! ひどいです!! ことり、やめっやめてっ!!」ビリビリ

ことり「恥ずかしがっちゃダメだよ。セリフの終わりに♡のマークが付くみたいに言ってね。それから『可愛い』って言葉が抜けちゃってたよ」

海未「わかりました!! わかりましたから!! 止めてくださいっ!!」ビリビリ

ことり「はーい♪」

海未「むぐぅ……で、では、いきます!」

海未「ふぅ……私、園田海未は南ことりのペットです♡」

ことり「よくできました♪」

海未「これで……もう終わりにしてくれますよね」
159 :24.電気攻め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/02/08(月) 23:21:10.53 ID:WhqeljFSo
ことり「ねえ、海未ちゃん」

海未「な、なんですか? 早くバンドを外してください」

ことり「ほんとにやめちゃっていいの?」

海未「……!」ピクッ

海未「な、何をおかしなことを。当たり前でしょう!」

ことり「海未ちゃん、ことりにいじめられてほんとは嬉しいんでしょ?」

海未「そんなわけ!」

ことり「ビリビリって痺れちゃって気持ちよくなっちゃったんでしょ?」

海未「んぐ……違います!!」

ことり「そうなの? じゃぁだったら何で……」

腰を下ろして海未の下腹部に手を伸ばす。

ことり「海未ちゃんのここ、こんなになっちゃてるのかな?」

海未「うっ……/// こ、これは!?」

ことり「体に悪いくらい強くはしてないんだから、ことりからスイッチを奪おうってすれば簡単にできたはずだよ」

海未「それは……」

ことり「あの真面目な海未ちゃんが嘘をついちゃうなんて……」

海未「そうです……そうです! 私はことりにビリビリいじめられて興奮して気持ちよくなってしまいました!///」
160 :24.電気攻め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/02/08(月) 23:21:52.20 ID:WhqeljFSo
ことり「ふふっ♪ 正直の海未ちゃんにはご褒美をあげます」ペタリ

長方形のパッドを三枚取り出して、それぞれ海未の両胸と鼠蹊部に貼り付ける。

海未「んっ♡ これは何です?」

ことり「こっちのスイッチを押すと〜」ポチッ

海未「あっ……ピリピリします♡」ピリピリ

ことり「どうかな?気持ちいい?」

海未「はい♡ ご褒美気持ちいいです♡」

海未がことりに抱き着く。胸を押し付けて腰を動かし下腹部を擦り付ける。

ことり「素直になったね♪ そんな海未ちゃんにはサービスしてあげちゃいます♡」ペロペロ

海未「あんっ♡ ことりに……首筋♡ 舐められて……♡」

海未「ことり♡ ことり♡」

ことり「わぁ♡ 海未ちゃんのこんなお顔、他の人には見せられないねっ♪ ピリピリそんなに気持ちいい?」

海未「はい♡ ペロペロも気持ちいいです♡ こっちにもください♡」

ことり「ん〜? お口を突き出しちゃって、どうしたの?」

海未「意地悪言わないでくださぁい♡」

ことり「わかってるよ♪ んん〜」

海未「んっ♡ んんん♡」

襲いかかるようにして差し出されたことりの唇に吸い付く。

ことり「んん……♡ 今日の海未ちゃん積極的だね♡」

海未「ことり♡ ピリピリ気持ちいい♡ もっと……♡」

ことり「いくらでもしてあげるよ♡」

海未「ん♡ ことり♡」

何度も何度もことりの唇をついばむ。ことりの指で背中をなぞられて身を仰け反らせる。とろけた目、恍惚に満ちた表情。淫らに乱れた声で繰り返しことりの名を呼び、快楽に身をゆだねる。

海未「ことり♡ んんんっ♡」

ことりの背中に指先が食い込む。

海未「んっ♡ きっ……来ちゃいます♡」

ことり「海未ちゃん、ピリピリでいっちゃうんだぁ♡」

海未「あっ♡ ああっ♡ んんんっ♡」

ことりの胸に顔をうずめて身体を震わす。スイッチが切られた後も、ゆっくりと退いていくオーガズムの波に浸る。

ことり「いっちゃったね♡ 海未ちゃんのお顔どうなっちゃってるかな? 見せて♪」

海未「ことり♡」

ことり「とろとろだぁ〜♡ ピリピリそんなに気持ちよかったの?」

海未「はい♡」

海未「でも……」

ことり「でも?」

海未「ピリピリじゃなくて……ことりに、直接されたいです♡」

ことり「ふふっ♪ 海未ちゃんからそんなこと言ってくれるなんて、嬉しいっ♪ いっぱい気持ちよくしてあげるからね♡」

海未「はい♡ お願いします♡ 」

……この後、海未が満足して寝入るまで二人はまぐわい続けた。
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/08(月) 23:59:05.20 ID:MTsfieMo0
電撃プレイとは……
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/11(木) 15:13:05.32 ID:ofK+XKjpo
神か
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/23(火) 09:31:52.68 ID:ugrXoK1wo
続いてたのか!
最高です
164 :25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/01(火) 22:50:20.89 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「お帰りなさいませ、お嬢様♪」

海未「どうしたのです、ことり? そのような服装……メイド姿で」

ミナリンスキー「コトリ? ホワッツ? ドナタデスカー? 私はミナリンスキーですよ、お嬢様♪」

海未「なるほど、今回はそういう趣向ですか……」

ミナリンスキー「こちらにお座りくださいっ♪」

海未「はい♪ ミナリンスキーさん」ニコッ

ミナリンスキー「お嬢様の笑顔、とっても可愛らしいです♡ ミナリンスキーはあなたにお仕えできて幸せです♪」

海未「ふふっ♪ ありがとうございます」

ミナリンスキー「お嬢様♪ のどが渇いてませんか?」

海未「ええ、お飲み物をいただけるでしょうか」

ミナリンスキー「すぐにお持ちしますね」

小走りで冷蔵庫まで行って、取り出したのはサイダーのボトル。

ミナリンスキー「コップにお注ぎしますっ♪」トクトク

海未「あの……私、炭酸はラムネしか飲めなくて」

ミナリンスキー「大丈夫ですよ」ゴクリ

海未「……って、ミナリンスキーさんが飲むのですか!?」

ミナリンスキー「……」プクー

海未「どうしました? 頬っぺたにサイダーを溜めこんで……無作法ですよ。えっ? 手招きして、何ですか? 顔を近づけろと?」スススッ

ミナリンスキー「……!」ガバッ

海未「……!? んぐっ……!」

唇同士を強引に重ね合わされる。体を傾けて頭を離そうとするが、こめかみをミナリンスキーに両手で押さえられて身動きできない。

ミナリンスキー「……♡」

海未「……!」

ミナリンスキーの口がゆっくりと開かれていくのを感じる。

海未(そんな!? 口を開いたらサイダーがこぼれて……ここはキッチンですのに。服にもかかってしまいます。まさか、ことりの目的は……でも炭酸は嫌です)

一瞬躊躇するが意を決して、首を上に傾けて自らの唇もゆるゆると開く。

ミナリンスキー「♡♡」

海未「……!!」

ミナリンスキーからのサイダーがじょじょに口内へと流れ落ちる。舌にぴりぴりした感触が走って口腔の粘膜が柔く刺される。

海未「……!! ……!!」

ミナリンスキー「♡♡♡」

海未(口の中がそろそろいっぱいに……このままでは溢れてしまいます)

もうやめてほしいとミナリンスキーの脚を軽く手で叩くが、一向にやめる気配はない。

海未「……!! ……!!……!!」ゴクッ

覚悟を決めてサイダーを飲み込み始める。決して飲み慣れているとは言えない炭酸を無理矢理胃へと送る。のどを侵され目にはうっすらと涙が光る。

海未「…………」ゴクゴク

ミナリンスキー「♡♡♡♡」

飲み込む度にどんどん流し込まれる。ただただ必死になってそれを飲み込んでいく。

ミナリンスキー「んっ……♡」

全てのものを出し終えてようやく唇を離す。
165 :25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/01(火) 22:50:53.71 ID:HTgRJyGzo
海未「うっ……けほっ……こほっ……」

ミナリンスキー「お味をはどうでしたか、お嬢様?」

海未「こほっ……私が炭酸苦手なのは知っているでしょう? 味どころじゃりません。他の飲み物でしたら嬉しかったのに……」

ミナリンスキー「あわわ……ごめんなさい。うっかりしてました♪ お口直しにイチゴのショートケーキはいかがですか?」

海未「ケーキ……? それってミナリンスキーさんの手作りですか?」

ミナリンスキー「はいっ♪ お嬢様への愛情をいっぱい込めたケーキです♡」

海未「ふふっ、それは嬉しいですね。もちろんいただきます」ニコニコ

ミナリンスキー「かしこまりました。すぐにお持ちしますね♪」

ミナリンスキー(海未ちゃんってばあんなに嬉しそうな顔しちゃって。素直で可愛いっ♪)テクテク

海未「……♪」ワクワク

ミナリンスキー「お待たせしました。ミナリンスキー特製すとろべり・ショートケーキです♪」

海未「……? ええと、フォークが付いてないのですが」

ミナリンスキー「フォークならここにありますよ♪」サッ

海未「ありがとうございます」

手を差し出すが、ミナリンスキーは黙って笑みを浮かべたまま突っ立っている。

海未「あの……ミナリンスキーさん?」

ミナリンスキー「ふふふっ♪」

皿に左手に持ち、フォークでケーキを切り分けて海未の口元まで運ぶ。

ミナリンスキー「お嬢様っ♪ あ〜ん♡」

海未「えっ、これは……」

ミナリンスキー「どうしました? 召し上がってくれないのですか?」

海未「あっ……! いえ、いただきます///」パクリッ

ミナリンスキー(お目々閉じちゃってる♪ キスのときもいっつも閉じてるよね♡)

海未「……♪」モグモグ

ミナリンスキー「お味はどうですか?」

海未「……♡」ゴクン

海未「ええ……とても美味しいですよ。言葉では言い尽くせないくらいに」ニコニコ

ミナリンスキー「とっても嬉しそうなお顔で食べていただいて、ミナリンスキーも嬉しいです♪」

海未「ふえっ……! 表情に出てましたか/// で、でも、それだけミナリンスキーのケーキが美味しかったというわけで……」アセアセ

ミナリンスキー「お褒めいただきありがとうございます♪ まだまだありますよ。はい、あ〜ん♡」

海未「は、はい!」パクリ

海未「……♡」モグモグゴクン

ミナリンスキー「おかわり差し上げますねっ♪ あ〜ん♡」

海未「……♪」パクリ

海未「……♡♡」モグモグ

ミナリンスキー(パクパク食べてる海未ちゃん可愛いっ♪ ちっちゃな動物さんにご飯あげてるみたい♡)
166 :25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/01(火) 22:51:33.73 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「こちらが最後の一口です♪ あ〜ん……ってあれ?」ポロリ


ケーキ「メタァ!!」


ミナリンスキー「ごめんなさい! お嬢様の白くて綺麗な形の太ももにケーキを落としてしまいました♪」

海未「ちょ、ちょっと! 今のわざとですよね!? ケーキが落ちる前からスカートをめくってましたよ!?」

ミナリンスキー「私の不注意が原因ですっ!! お掃除しますのでじっとしててくださいね♪」

ミナリンスキー「よいしょっと♡」ピョコン

海未の膝元にしゃがみ込んで太ももに口を近づける。

海未「えと……? なぜしゃがんで……ひゃんっ!」

ミナリンスキー「おじょうしゃま♡」ペロペロ

海未「ひゃ、ふ……くすぐったいです。やめてください!」

ミナリンスキー「ダメですよ、やめません! 食べ物を粗末にしちゃいけませんって、お嬢様いつもおっしゃってるでしょ♪ 残りもぺろぺろしちゃいますね♡」

海未「それは、そうですが……ひゃ! ぞわぞわ、しちゃっ♡」

ミナリンスキー「おじょうしゃま、きもちいいでしゅかぁ?」ペロペロ

海未「き、気持ちよくなんてないです!ミナリンスキーさんに舐められたって、これっぽっちも気持ちよくなんて……ひゃん♡」

つつっと舌を内ももへと這わせられ、間の抜けた声が出てしまう。

ミナリンスキー「かわいいおこえ♡」

海未「そっちにはケーキついてないでしょう!? もう、やめてください!」グイッ

ミナリンスキー「うぅ……ごめんなさい。私やり過ぎました」シュン

海未「あっ……! いえ! 本気で怒ってるわけではないのですよ。ただちょっと、驚いてしまっただけです」

ミナリンスキー「……許してくれますか?」

海未「もちろんですよ!」

ミナリンスキー「お嬢様……!」パアァ

ミナリンスキー「お詫びにミナリンスキーの特別マッサージをご奉仕したいのですけど……受けてくださいますか?」

海未「ええ、お願いします」

ミナリンスキー「こちらへどうぞ〜♪」
167 :25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/01(火) 22:52:09.20 ID:HTgRJyGzo
 ―ことりの自室


ミナリンスキー「それでは! お召し物を脱いでください♪」

海未「マッサージですよね? なぜ脱ぐ必要が……」

ミナリンスキー「私の手のひらからお嬢様への愛情が溢れ出させます。それを直接体に送るとリラックス効果が生まれるんです♪」

海未「言ってることが無茶苦茶ですよ……でも、どうせ断っても言いくるめられてしまうのでしょうから」スルスル

ミナリンスキー(なんだかんだ言っても海未ちゃんは言うこと聞いてくれるよね♪ えっちなことされちゃうのがほんとは好きなんだよねっ♡)

海未「肌着は着けたままでいいのですよね?」

ミナリンスキー「はい♪ ベッドにうつ伏せになってください♡」

海未「……」モゾモゾ

海未(共寝のとき以外で、こんな格好でことりのベッドに身を横たえるのは初めてですね。妙な感じです……あっ、ことりの匂いがします)クンクン

ミナリンスキー「お嬢様ぁ? 私のベッドの匂いを嗅ぐのはおやめください! 恥ずかしいですよ……」

海未「匂いならばベッドもマクラもことりそのものも充分嗅いできてますから、今更恥ずかしがることもないでしょう? それに、ことりこそいつも私の体をくんくんして辱しめを与えているじゃないですか」

ミナリンスキー「それはそうだけど……じゃなくって! 私はミナリンスキーです♪ 名前を間違ってばっかりのお嬢様にはお仕置きです!」ツツー

指先で海未の首から腰まで、背中の真ん中をすすーっと撫でる。

海未「ひゃんっ!!」

ミナリンスキー「ふっふっふ♡」

海未「もうっ、何をするのです!? マッサージをするのでしょ? 早くしてください!」

ミナリンスキー「はーい♪」

うつ伏せになっている海未の腰にまたがる。

ミナリンスキー「さてさて♪」プチッ

海未「!?」

海未「な、なぜブラのフックを!?」

ミナリンスキー「マッサージをするためです♪ これは取っちゃいましょうね♡」ポイッ

海未「ですから、なぜマッサージをするのにブラを取る必要があるのです!? はっ……! まさか」

ミナリンスキー「うふふ♡」

両脇から手を差し入れて海未の乳房を優しく包み込む。

ミナリンスキー「それでは、揉み揉みしますね♡」モミモミ

海未「揉むのは肩とか背中にしてください! なぜそんなとこを……んんっ///」

ミナリンスキー「お嬢様、そのような変なお声を出してははしたないですよぉ♪」

海未「はしたないのはミナリンスキーさんでしょう! こんなことするならマッサージは無しです。どいてください!」ジタバタ

ミナリンスキー「わわっ、暴れたら危ないですよ。う〜ん、こうなったら……」

身を屈めて海未の耳元に口を寄せる。

ミナリンスキー「おとなしくしていてください♪ お嬢様、おねがぁい♡」フー

海未「……!! 耳に息は……♡ ミナリンスキーさんはずるいです……」
168 :25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/01(火) 22:52:37.56 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「いっぱい揉み揉みして、たーぷっり気持ちよくしてあげちゃいますっ♡」モミモミ

海未「胸を揉まれたからって全然気持ちよくなんてなりませんよ」ツーン

ミナリンスキー「そうですかぁ? お嬢様のお胸、揉み心地がよくて気持ちいいですよ♪」

海未「ミナリンスキーさんの手じゃ私は気持ちよくなりません」ツーン

ミナリンスキー「むむっ……! じゃぁこっちをほぐして気持ちよくしてあげます♪」

胸の先端に指を伸ばして弄び始める。

ミナリンスキー「どうですか♪ お嬢様はここをいじられちゃうのが好きなんですよね♡」

海未「べつに好きでは……」

ミナリンスキー「……♡」ペロッ

海未「やっ……♡ 耳たぶなんて舐めないでください」

ミナリンスキー「嘘はダメですよぉ♪ 気持ちいいっておっしゃってくれるまでたくさんご奉仕しちゃいますね♡」

胸の先を何度もそっと擦る。指先を柔らかに押し込み、かき回す。

ミナリンスキー「お嬢様♡」フー

海未「んぐ……♡ ですから耳は……」

ミナリンスキー「お耳をいじられちゃうのもお好きなんですね♪」ペロペロ

海未「ひゃんっ♡ やっ、やめて……」

ミナリンスキー「お胸をマッサージされながら、お耳にふーされちゃうの気持ちいいですか♡」フー

海未「や……ん……♡」

ミナリンスキー「えっちなお声をたくさん聞かせてくださいね♪」モミモミ

海未「ん……♡」

ミナリンスキー「お耳に甘噛みしちゃいますっ♡」アムッ

海未「ひゃっっ♡♡」ピクッ

ミナリンスキー「んふふ♡」モミモミ アムアム

胸を揉みしだき先っぽを緩急をつけて責めたてる。耳たぶを唇ではさみ、舌を差し入れひだに舐め這わす。

海未「……♡♡♡」

顔を枕に押し付けて悶える。鼻腔をくすぐる匂い。手と舌で弄ばれる悦びに身を浸す。胸を攻め立てられ耳を愛撫される度に甘い吐息が漏れる。

海未「ん……♡ ふっ……♡」

ミナリンスキー「……」ススッ

海未の体から手を離して上体を起こす。
169 :25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/01(火) 22:53:04.44 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「はーい♪ マッサージはこれでおしまいですっ♪」

海未「え……これで終わりですか?」

ミナリンスキー「どうしました? もっとしてほしいですか?」

海未「そういうわけでは……」

ミナリンスキー「もう満足されたならこれでおしまいですっ♪」

海未「…………お願いします」

ミナリンスキー「何をですか?」

海未「マッサージを……」

ミナリンスキー「マッサージを?」

海未「……もっとしてください」

ミナリンスキー「ふふふっ♡ 初めは嫌がってたのに今度はおねだりしちゃうなんて。お嬢様は破廉恥ですね♪」

海未「んぐっ……///」

ミナリンスキー「でも〜マッサージはこれでおしまいですっ♪ 今日はもうしてあげません♡」

海未「……恥を忍んでお願いしましたのに」ショボン

ミナリンスキー「マッサージはおしまいですけど、その代わり……♡」

膝立ちになり海未の腰に手を伸ばして、下の肌着をするすると脱がしていく。

ミナリンスキー「夜のご奉仕をしちゃいます♡」

海未「夜のご奉仕って……まだ日が出てますよ」

ミナリンスキー「はーい♪ 仰向けになってくださーい♡」ヨイショット

海未「やっ……」ゴロン

ミナリンスキー「あれれ? 全然力を入れてないのに仰向けになっちゃった♪ そんなにご奉仕楽しみですか?」

海未「うぅ……///」

ミナリンスキー「ふふっ♡ いっぱいご奉仕して、たくさん気持ちよくしてあげますね♡」

海未「……はい///」


……このあと滅茶苦茶ご奉仕した。
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/02(水) 01:20:35.03 ID:PNft5VLg0
更新乙です
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/03(木) 08:55:14.24 ID:5xRmCN+W0
ご奉仕の内容はっ!?
続きが見れないぞ!
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 02:53:09.16 ID:H1S/OIWFO
毎度素晴らしい
次も楽しみにしてます
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 09:10:08.69 ID:g09Jnb+To
控えめに言って神
174 :26.海未への誕生日プレゼント ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/15(火) 22:06:06.30 ID:+rVgqISVo
 ―南家・リビング


ことり「ことりのお手製クッキー、召し上がれ♪」

海未「いただきます」パクッ

海未「……♪」モグモグ

ことり「どうかな?」

海未「ええ、いつも通りとても美味しいです」

ことり「海未ちゃん、ニコニコしてほんとに美味しそうに食べてくれるから嬉しいなぁ♪」

海未「え、あっ、また顔に出てましたか……/// で、でも、美味しいから仕方がないのです!」

ことり「まだまだいっぱいあるから、たっぷり食べてねっ♪」

海未「はい♪」

ことり「お紅茶も飲んでね、んふふ♪」


………………

…………

……


海未「ふぅ……ごちそうさまでした」

ことり「こんなに食べてくれて嬉しいっ♪」

海未「ちょっと食べすぎました……これでは穂乃果のことを言えませんね」

ことり(穂乃果ちゃんにクッキーを作ったあげたときはもっと食べてたんだけど……言わない方がいいよね)

海未「う……」クラリ

ことり「どうしたの?」

海未「い、いえ、何でも…… 」フラフラ

ことり「海未ちゃん、ふらふらしちゃってるよ。ベッドに横になる?」

海未「は、はい……すみません……何だか調子が……」ゴロン

海未「んん……」スゥスゥ

ことり「海未ちゃん?」サスサス

海未「むにゃ……」スゥスゥ

ことり「寝ちゃったみたいだね。ふふふ……♡」


………………
175 :26.海未への誕生日プレゼント ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/15(火) 22:07:02.65 ID:+rVgqISVo

 ―海未ちゃんと一緒に破廉恥ルーム


「そろそろ海未ちゃん起きるんじゃないかしら。外に出てるわね」

「うん、ありがとうお母さん」


海未(ん……私眠ってて……ここは……なぜここに……)ウトウト

ことり「あっ、海未ちゃん起きたんだ。おはよっ♪」

海未(ことり……って!)

海未「何ですかその格好は!?」


海未の横には真っ裸のことりの姿。海未と共にソファに腰掛け、首に青いリボンを巻いている。


ことり「今日は何の日か知ってる?」

海未「今日……ですか? えと、今日は……あっ、私の誕生日ですか」

ことり「お誕生日おめでとう、海未ちゃん♪」

海未「ありがとうございます」

ことり「海未ちゃんに誕生日プレゼントがあるんだぁ♪」

海未「……まさか」

ことり「ことりをプレゼントしちゃいます♡」

海未「また珍妙なプレイですか? 付き合いきれません。私は外に出てますからね」
176 :26.海未への誕生日プレゼント ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/03/15(火) 22:07:41.83 ID:+rVgqISVo

ドアの方に歩き出す。妙な興奮が体の内で静かに波打つのに気づく。歩を進める度にそれはどんどん大きくなっていく。


海未(これは……抑えないと……)


気を構えて抑えようとする。だが、それは際限なく内から湧き出し全身を波立たせる。
神経が高ぶり、肌は赤みを帯びて、息が湿る。


海未「ふぅ……ふぅ……」


興奮で自我を揺らされ続け、体を動かす度に欲求が湧き上がる。
何とかドアにまでたどり着くが、


海未(ダイヤル式の錠……いつの間にこんなものを
)

少しだけいじってみるがすぐにあきらめて、再び元いた位置まで体を動かす。


海未「ことり……」

ことり「番号は教えてあげないよ♪」

海未「紅茶に何かいれましたね」

ことり「うん、睡眠薬と媚薬♡」

海未「ことり……」


倒れるようにしてことりにしなだれ掛かる。


ことり「ふふ♡ 海未ちゃん、どうしたの?」

海未「ことりが、ことりが悪いのですよ……」

ことり「今日は私は海未ちゃんのものだよ。ことりの体を好きなだけ使ってね♡」

海未「はい♡」


……海未が正気に戻るまで二人は交わり続けた。
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/16(水) 00:48:58.99 ID:2DO19x+do
行為の詳細を!!!!!
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/16(水) 01:45:42.94 ID:zoAKymago
はよ!
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/16(水) 10:16:03.96 ID:FPxMESvdO
ここで止まってどうするんだ!
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/28(月) 19:52:21.04 ID:UpfD4KM6O
25と似てるんですが
海未ちゃんの苦手な炭酸飲料をことりが口に含んだまま陰部から流し込むことで
舌+炭酸の刺激でクリトリスなり内部なりをいじめるプレイでもお願いします
ジンジャーエールなどが泡も細かくて適切だったかと存じ上げます
自分で書こうとしたのですが時間がなかなか取れないので
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/01(金) 03:48:26.42 ID:k2XCpl5Wo
>>180
これいいな見たいわ
うみちゃんがイジメられるシチュっていいよね
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/13(水) 23:36:59.76 ID:UOV8Mru5o
まだかあああああああ
183 :227.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:53:38.16 ID:sGf+ubUNo
ことり「んっ……んん……」


ことりが目を覚ますとそこは布団の中。薄暗い畳敷きの和室に横たわっている。


ことり(私……海未ちゃん家でお茶をいただいて、それから……)

海未「おはようございます、ことり」

ことり「あっ、ごめんね。私寝ちゃってたみたい……ん? あれ?」


ぼんやりとした頭がもとに戻るにつれて気づく、自分が一糸まとわぬ姿であることに。


ことり「海未ちゃん、これって……」

海未「ふふふ♪」ニコニコ

ことり「海未ちゃんが脱がせたんだよね……ことりが寝ちゃったのもお茶に何か入れたからでしょ。寝てるときにえっちなことしたんでしょ!?」

海未「確かに裸にはしましたが、そこから先は何もしてませんよ」

海未「今からするのですから」サスリ

ことり「……!」

ことり(何これ……首筋を撫でられただけなのに)


海未の手が触れただけで、体の内からふつふつと何かが湧き上がってくる。


ことり「海未ちゃん……お茶に何入れたの?」

海未「何でしょうかね? ふふふ……」サスサス


今度は脇腹をさすられる。撫でられる度に恍惚とした感覚が体の芯で波打つ。


ことり「やっ……♡ なんで、こんな♡」

海未「効果はてきめんですね」

ことり「やっぱり……何か、んっ♡ 入れて……」

海未「ええ、媚薬と感覚増幅剤です」サスリ

ことり「んんっ……♡」

海未「攻められる気分はどうです?」サスサス

ことり「やっ……♡ やめっ♡」

海未「いつも私を破廉恥責めにしていることりのこんな姿……ぞくぞくするものがありますね」サスリ

ことり「ひゃっ……♡ 薬なんかに頼っちゃう海未ちゃんになんか、んっ♡ 負けないんだから」

海未「ふふっ♪ それは楽しみです。ことりが負けを認めるまで、たっぷりと愛でてあげましょう」
184 :227.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:54:29.20 ID:sGf+ubUNo

海未の中指がのど元に置かれる。


ことり「あっ♡」


下りていく指先。胸の間を通り抜けて腹部までゆっくりとなぞる。


ことり「んっ……♡」


触れた先から生じる快感が、身も心も揺らして焦らす。


海未「まだまだ耐えられますよね?」

ことり「こんなの……なんともないもん」

海未「それを聞いて安心しました。私ももっと楽しみたいですからね」

海未「さて……」サスリ

ことり「やっ……♡」


執拗に内股を何度も撫でつける。手を動かす度に、ことりのくぐもった声が漏れる。

ことり「ん……♡ ふっ……♡」

海未「ふふふ、こちらにも欲しくないですか?」スッ

ことり「んんっ♡」


秘部にそっと手のひらが置かれる。激しい快感が走り抜ける。ことりの体がびくんと震える。


ことり「海未、ちゃ♡」

海未「して欲しいならば『お願い』をしてくださいね」

ことり「あ……♡ ことりは、お願いなんて……ん♡」

海未「そうですか……それは残念です」パッ


ことりの返事を聞くと、さっさと手を離してしまう。


ことり「あっ……」

海未「どうしました? 残念そうな声を出して、本当はして欲しかったんじゃないんですか?」

ことり「そんなこと……ふんだっ! 海未ちゃんにいくらされたって何ともないもん。悔しかったら、ことりに『お願い』させてみてよ」

海未「わかりました……ふふっ♡ たっぷりと愛でてあげますよ」
185 :227.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:55:20.28 ID:sGf+ubUNo
ことりの胴部に顔を近づけて、その脇腹へと唇を落とす。


ことり「んっ♡」


肌に触れる舌先。生温かい湿り気を帯びたそれで何度も何度も舐めつけられる。


ことり「あっ……♡ んん……♡」


艶いた声が溢れ出る。素肌を責められ、呼び起こされる快感が、身体中でうねって意識を乱す。


ことり「く……♡ ん……♡」


片手で口を押さえるけども、よがる声が指の間から漏れ出す。


海未「ことりは喘ぎ声まで可愛らしいですね♪」

ことり「海未ちゃん……また変なこと言って……」

海未「ふふっ♪ さて……」


ことりの脚を抱えて、太腿に口を付ける。


ことり「んっ……♡」


内腿に舌が擦り付けられる。


ことり「あっ♡ うみちゃ♡ んんっ♡」


粘膜で覆われた肉の塊が、這い回る度に悦びが大きくなる。頭がぼんやりとする。気持ちのよさに全身が侵されていく。


ことり「ん……♡ んん……♡」

海未「うふふっ♡ だいぶ出来上がってきましたね。こちらの方もそろそろ欲しくはないですか?」サスリ

ことり「あうっ……♡」


胸の下をさすられる。


海未「ふふふ♡」


楽し気な表情を浮かべながら、ことりの胸の周囲を撫で回す。
186 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:56:23.91 ID:sGf+ubUNo
ことり「んっ♡ 海未ちゃん、周りばっかりじゃなくて……」

海未「周りばっかりじゃなくて?」

ことり「あっちも……あっ♡ 触って……」

海未「そうですね。『お願い』してくれるのでしたら、そちらも弄ってあげましょう」

ことり「うぅ……海未ちゃんの意地悪」

海未「嫌なら言わなくてもいいんですよ」

ことり「むぐっ……先っちょも触って、お願い……」

海未「はい♪」サスッ

ことり「んんんっ♡♡」


神経が集まった部分を撫でられて、ほとばしる快感が、体の芯を震わす。


海未「ひと撫でしただけでそんなになってしまって……ふふっ、もっともっと気持ちよくしてあげます」


ことりの乳房に片手ずつ添えて、その先っぽに親指を擦り付ける。


ことり「ひゃんっ……♡」

海未「破廉恥な声ですね♡ みっともないですよ」クスクス

ことり「うぅ……お薬の、せいだもん」


指がゆっくりと動き始めて、ことりの乳輪を回し撫でる。


ことり「ひっ……♡ んっ……♡」

海未「ふふふっ♡ 我慢なんてしなくていいのですよ。破廉恥な姿をたくさん見せてくださいね♪」

ことり「あっ♡ 海未ちゃん、調子に乗って……ひゃっ♡」


海未は身を屈めてことりの首筋に唇を付け、指の腹を乳頭に置く。舌を這わせながら、過敏な部分をさすり押し込み、弄くり回す。


ことり「あっ♡ んんっ……♡ ひゃっ♡」


ほとばしる嬌声。自身を抑えようともせずに、快楽に喘ぎ溺れる。


海未「ことりのこんな、破廉恥な声……もっと、もっと聞きたいです♡」

海未「あむっ……」


左手を離して、ことりの右胸を口に含む。


ことり「ひゃんっ……♡♡」


右手で弄り続けたまま、ことりものをねぶる。


ことり「ひっ♡ うみ、ちゃ♡ んんんっ……♡」


唾液まみれの舌で繰り返し攻め立てられる。ただ思うがままに喜悦の叫びを上げ続ける。
理性を失い、身も心も快楽に呑まれる。
187 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:56:53.48 ID:sGf+ubUNo
海未「ふふふ……♡」

ことり「あっ……♡」


海未が口と手を離す。愛撫をやめて、じっとことりの顔を見下ろす。


ことり「うみちゃん♡ 途中で、やめないで♡」

海未「ことり……下の方にもほしくはないですか?」

ことり「どこでも、いいから♡ ちょうだい♡」

海未「『お願い』をしてくれるのでしたら、もっと触ってあげますよ」

ことり「もっと♡ いっぱいちょうだい♡ おねがい♡」

海未「いつものように甘い声で『お願い』してください」

ことり「いっぱい触って♡ ことりのこと気持ちよくして♡ おねがぁい♡♡」


海未「……」ヤリマシタ!


海未「そんな可愛いらしい声でお願いされたなら仕方ありませんね」


手を下に持っていき、ことりの陰核に触れる。


ことり「……っ♡」


散々焦らされ、薬も全身に回っているため、今までに感じたことがない大きな衝撃が走る。


ことり「あ♡ ああっ……♡」


悦びいななくことりの姿。海未はそれを満足そうに見つめ、指先を動かし始める。


ことり「やっ♡ うみちゃ♡ んっ♡」


海未にされるがままに身を震わし、喘ぐ。体の中で波が大きくうねる。


ことり「ふ……♡ く……♡♡」


忘我の感覚が膨らむ。声はかすれ、息が漏れる。


ことり「ん……♡♡ ふ……♡♡」

海未「我慢しなくていいのですよ……達してしまいなさい♡」


ことり「……♡♡♡」ピクッ


海未の言葉に誘われるがままに、絶頂に達する。


ことり「ん……♡ んん……♡」


恍惚とした表情のまま、あられもない姿で余韻に浸る。
188 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:57:32.75 ID:sGf+ubUNo
海未「ふふっ♡」クチュ

ことり「やっ♡ 海未ちゃん、今は……」

海未「何を言っているのです? 気持ちよくしてほしいのでしょう?」クチュクチュ

ことり「んんっ♡」

海未「『お願い』されたのですから、たっぷりと奉仕して差し上げますよ♪」クチュクチュ

ことり「あっ♡ ひっ……♡」


ことりの制止を無視して、指先で弄び続ける。


ことり「ん……♡ やめっ……♡」

海未「嫌なのでしたら抵抗したらどうです? 本当はもっとされたいのでしょう?」

ことり「ちがっ……んんんっ♡」

海未「ふふふ……♪」クチュ


海未はやめる気配を全く見せない。得意顔でことりを愛で続ける。


ことり「う……♡ うみちゃ♡」

海未「ことりがこんなになってしまうなんて、めったにありませんからね……絶対にやめてあげません♪」

ことり「や……やっぱり、それが本心……ひゃんっ♡♡」


執拗に続く責め。下腹部を弄りながら、もう片方の手でことりの全身を撫で回す。


ことり「あっ#9825; やっ……#9825;」

海未「ことりの今の姿、とても愛らしい#9825;」

ことり「ん……#9825; ふ……#9825;」


悦楽の声が部屋中に響き渡る。その嬌声を耳にして、海未はにやけ顔になり、ますます調子づく。


海未「何ですか、その淫らで媚びた声は? そうやっていつも私を誘惑して……顔もとろけ切って、いやらしい。これでは『ことり』じゃなくて、ただの発情した犬ですね」

ことり「そんなっ#9825; ん……#9825; ああ……#9825;#9825;」

海未「またそのような声を……罵られて興奮しているのですか?ことりは倒錯した性癖を持っていますものね……この変態!」

ことり「やっ#9825; ちがっ……#9825; んん#9825;」

ことり「んっ……#9825;#9825; くふっ……#9825;#9825;」


ことり「……#9825;#9825;#9825;」ピクッ


ことり「あ……#9825; ん……#9825;」

海未「また達してしまったのですか?まったく……ことりは淫らで破廉恥です」

ことり「あ……#9825; う……#9825;」


海未(ふっふっふっ♪ 効き目は抜群です。こんなに素晴らしいものを頂けるなんて……お義母様には感謝しないといけませんね)


ことり「うぅ……#9825; うみちゃ#9825; 」


目もうつろな惚けたことりの姿。それを見て、よからぬことを思い付いた海未の口角がくくっと上がる。
189 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:58:27.21 ID:sGf+ubUNo
海未「何ですか、その気の抜けた顔は……目を覚まして差し上げます。うつ伏せになりなさい」

ことり「んっ♡」クルリ


言われるままに腹這いになる。


海未「では、いきますよ……」

海未「お尻ぺんぺんです!」ペチッ

ことり「やんっ♡」

海未「また、そのような色めいた声を……!」ペチンペチンッ

ことり「あ……♡ いっ……♡」

海未「叩かれて気持ちよくなってるのですか? ことりはどうしょうもない破廉恥ですね……お仕置きです!」ペチペチペチンッ

ことり「やっ……♡ うみちゃ♡ ひゃんっ♡」


はたかれる度、ことりが悦びいななく。
海未は思う存分に手を振るい、奏でられる嬌声にうっとりと耳を傾ける。


ことり「あっ♡ んんっ♡」

海未「……」ペチンッ

ことり「やっ……♡ やんっ♡」

海未「……」ピタッ

ことり「ん……」

海未「……」

ことり「……うみちゃん?」

海未「さっきから、ことりばかり一人で気持ちよさそうにして……そろそろ私も」ヌギヌギ


そろそろと服を脱ぎ、肌着も取って真裸になる。
ことりが顔を振り向けると、目に映る白き肢体。


ことり「うみちゃんっ♡」ダキッ


欲に突き動かされるままに抱きつく。発情し切った体を海未の肌に何度も何度も擦り付ける。
いつものようにからかい攻め立てるような余裕はなく、本能のままに四肢を震わし海未を求め続ける。


海未「ふふっ♡ 素直なことりも可愛らしいですよ」ギュー

ことり「あ……♡」ギュギュー


海未に抱きしめられて、さらに強く抱きしめ返す。肌と肌とを密着させ、触れ合う部分を少しでも増やし、一つになりたいと、きつく抱き合う。


ことり「あ……♡ ん……♡ うみちゃ……♡」

海未「うふふ♡ ちょっと体を離してくださいね。一緒に気持ちよくなりましょう♡」

ことり「ん……♡」


締め付ける力が弱まる。海未はゆっくりと、なだめるように敷布団の上へとことりを押し倒す。
190 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:59:11.10 ID:sGf+ubUNo
ことり「うみちゃん……♡」


期待に満ちたことりの表情。腰の上に海未がまたがり、じっと見下ろす。


ことり「あ……♡」


両手を宙にさまよわせ、早く早くと懇願する。


海未「そんなに焦らないで♡ すぐに……しますから♡」


体をずらして互いの秘部をくっつけ合う。


ことり「あぁっ♡」

海未「ん……♡」


海未がゆっくりと動き始める。


ことり「あぁ……♡ うみちゃ……♡」


タガが外れたように、ことりが叫ぶ。快楽を、海未を求めて、身も心もとろけ切って、ただされるがままに四肢を揺らす。


海未「ふ……♡」

ことり「あっ♡ ひっ……♡ やっ♡」


吐息を漏らす程度の海未とは対照的に、ことりは湧き上がる悦楽のままによがり鳴く。


海未「んっ♡ ふっ……♡」

ことり「あっ♡ くふっ……♡ ん……♡」

海未「ことり……♡」

ことり「ふっ♡ んんっ♡♡ ん……♡♡」


ことり「……♡♡♡」ビクッ


三たびオーガズムを迎える。


海未「ふふっ♡ もう達してしまったのですね」


海未は動きを止めて、にこりと微笑む。


ことり「う……♡ あ……♡」


引いて行く波はいつもより遅々としていて、絶頂の余韻が長く続く。
191 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 22:59:40.22 ID:sGf+ubUNo
海未「さあ、もっと楽しみましょう♡」


あてがった秘所を再び擦り合わせる。


ことり「あ♡ いっ……♡」

海未「ふふ……んっ♡」


湿った艶っぽい吐息と、けたたましいよがり声が交じり合う。
余裕の笑みを浮かべた海未と、頭からつま先まで快楽に支配されたことり。


ことり「あっ♡ ああっ……♡ やっ♡」

海未「あ……♡ んん……♡」


海未の呼吸も段々荒くなって来る。


海未「くっ……♡ んっ……♡」

ことり「んん……♡ ふっ……♡」


ひたすらに求め合い、快感をむさぼる。二つの白い裸体が悦びに波打ち震える。

海未「あっ……♡」

ことり「ひゃっ……♡♡」


ことり「……♡♡♡」ビクッ


またも絶頂に達する。だが、海未は構うことなく、ことりを求め続ける。


海未「あっ♡ んんっ……♡」

ことり「ひゃっ♡ ひっ……♡」


途絶えることなく、ことりに刺激があびせ続けられる。


ことり「あ……♡ あ……♡」

海未「くっ……♡ ん……♡ ふっ♡」


息も絶え絶えのことりの姿。甘くて淫らな、よがり声が鼓膜を震わす。
触れ合う度に、快楽の波が大きくなり、海未の呼吸も荒く乱れる。


海未「ふっ……♡ んっ♡」

ことり「あ……♡ う……♡」

海未「ん……♡ ふ……♡」


海未「……♡♡♡」ビクッ


ついに海未も達する。ことりに身を預けて、ゆっくりと引いて行く余韻に浸る。
192 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 23:00:10.34 ID:sGf+ubUNo
ことり「ん……」スッ


ことりが布団から出ようとするが……


海未「……」ガシッ


海未に腕を掴まれ、引き寄せられる。


ことり「え、えと……うみちゃん?」

海未「まだ、ですよ……? 私はまだ満足してません」

ことり「う、う?ん……もういいんじゃないかな?いっぱい私もいっちゃったし、これ以上は……」

海未「ふふふ……♡」サスリ

ことり「やんっ♡」

海未「ちょっと触っただけで、そんなに感じて……ことりもほんとはもっとしたいのでしょう♡」

ことり「これはお薬のせいだから、私はもういいから」

海未「ふふっ♡」サスサス

ことり「やっ♡ やめ……?♡」

海未「口先と違って体は正直ですね……たっぷりと楽しませてあげますよ♡」サスリ

ことり「んっ……♡ だ、だから、お薬の、やっ♡ もう、やめっ♡ いい加減にしないと♡ 怒っちゃう♡ あ……♡ ひゃんっ♡」
193 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 23:01:27.56 ID:sGf+ubUNo
………………

…………

……


海未「私たちの……♡ 破廉恥なとこが♡ 擦れ合って……♡」ヌチュヌチュ

ことり「やめっ♡ ひっ……♡ あぁっ♡」


ことり「……♡♡♡」ビクッ


海未「また達してしまったのですか♡ ことりは破廉恥です♡」

ことり「あ……♡ う……♡」

海未「それそれ♡」ヌチュヌチュ

ことり「ん……♡ あ……♡」


………………

…………

……


海未「ん……♡ ふっ♡」ヌチュヌチュ

ことり「ぅ……♡ ぁ……♡」カクカク


海未「……♡♡♡」ビクッ


海未「んっ♡ ふっ……♡」

ことり「ぁぁ……♡ ぁ……♡」

海未「ことり、気持ちよかったですか♡」

ことり「ぅ……♡ ぃ……♡」

海未「い? いい……よかったってことですね。ふふっ♡ それでは……」


海未「もっとよくしてあげますよ♡」

ことり「ぁ……♡」
194 :27.媚薬で快楽責め ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/04/18(月) 23:02:11.25 ID:sGf+ubUNo
……

…………

………………


ことり「ぅ……♡ ぃ……♡」カクカク

海未「ことり♡ ことり♡」ヌチュヌチュ

ことり「ぁ……♡」カクカク


海未「……♡♡♡」ビクッ


ことり「ぅ……♡」

海未「ん……♡ ふ……♡」

海未「んっ……♡ ことり、どうでしたか♡」

ことり「ぁ……♡」

海未「ことり?」

ことり「ぅ……♡」

海未「え、えと……」オロオロ

ことり「ぃ……♡」

海未「こ、ことりぃ! しっかりしてください!」ペチペチ

ことり「ぁ……♡ ゃ……♡」ビクンビクン

海未「あわわ……どうしましょう。こんなときは、えと……希!」

海未「で、電話を!」prrr……


 ガチャッ!


海未「あっ……の、希! 希ですか!?」

希『ん〜、どうしたん? そんなに焦って』

海未「ことりが……! ことりが、大変なことに! 意識が!」

希『ちょっと、ちょっと! 何のことだかわからへんよ。落ち着いて、なっ?』

海未「ことりっ、ことりが! とにかく大変なんです!」

希『わ、わかったから、落ち着こっ? 今からそっち行くから。海未ちゃん家でいいの?』

海未「はい、お願いします! 希が頼りの綱なんです!うぅ、私はまた調子に乗って……ことりぃ……」

希『反省は後! すぐ行くから、大丈夫やから!』


……この後、希のスピリチュアル・パワー注入で、ことりは無事正気に戻った。
海未はことりに土下座をし、リリホワの練習量が減った。
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/19(火) 20:01:38.95 ID:Pi8mt3iz0
最高のプレイだ
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/23(土) 17:35:59.74 ID:Dcwy7hUbo
不定期で投下してくれる>>1ほんとすき

これは、ことりちゃんの逆襲待ったなしですねわかります。

(ステージ衣装同士でちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい! )
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/10(火) 11:49:11.61 ID:WPUj/X/7o
神やんけ
198 :スレッドムーバー ★ [sage]:2016/05/13(金) 23:03:25.99 ID:???

このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)

SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。

■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/

■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/

移動に不服などがある場合、>>1がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。

よろしくおねがいします。。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/16(月) 17:46:07.07 ID:fgoQoNezo
てす
200 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
201 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:32:52.70 ID:YlM/LfBAo
 ―ことりの自室


真裸でベッドの上に仰向けで寝かせられた海未。それをことりがニコニコと見つめている。


海未「うぅん……」

ことり「おはよう♪ 気分はどう?」

海未「気分……? ん? あれ? 腕が動かない……?」ギチギチ

ことり「んふふ♡ 」


ベッドの四隅から伸びたゴム制のヒモ。それらは、リングがはめられた海未の足手首へとつながっている。


海未「んんっ? それに裸じゃないですか!?」

ことり「ふっふっふっ♡ この前のお返しをしちゃいます♪」

海未「この前の……って、ことりも悦んでたじゃないですか?」

ことり「あれは媚薬のせいなのっ! へらず口の海未ちゃんにはやっぱりお仕置きが必要だね」

海未「お、お仕置きって……拘束されて身動きできない私に媚薬を飲ませて乱暴する気ですか!? ことりに全身を愛撫されて何度も達せられてしまうのですか!? 想像しただけで、何だかちょっと……///」

ことり「媚薬はさっきの睡眠薬入りのお紅茶に混ぜといたよ」

海未「……」ゴクリ

ことり「でも、海未ちゃんに触ったりはしません♪」

海未「そ、そうですか……」ガクリ

ことり「ことりが使うのはこれですっ♪」


後ろ手で隠していたバイブを海未の目の前に見せつける。


海未「それを……」

ことり「うんっ♡ これを海未ちゃんの中に入れちゃいます」

海未「そ、そんなのより、ことりの指の方がいいです!」

ことり「う〜ん……」

海未「 ……駄目ですか?///」


目を逸らし頬を赤らめて、ささやく様な声でねだる。


ことり「むぐっ……ダメっ! ダメですっ! おねだり海未ちゃんなんかに、ことりは負けません!」

海未「お願いですから……ことりに直接されたいんです///」

ことり「うぐぐ……」

ことり「ダメったらダメですっ! そんなおねだりしてもムダだからね!」

海未「うぅ……」ショボン
202 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:33:40.25 ID:YlM/LfBAo
ことり(あぶないあぶない、おねだり海未ちゃん可愛すぎだよぉ♡」


ことり「それじゃぁ入れちゃうよー♪」


海未のものにあてがう。湿り気を帯びたそれに、バイブの先が触れる。


海未「ん……」ギュッ


思わず目をつむり、中に挿入されるのを待ち受ける。


海未「……」

海未「……?」チラリ

ことり「♪」


片目で様子をうかがってみると……海未にバイブを押し付けたまま、楽しそうに笑みを浮かべることりの姿。


海未「あの……入れないのですか?」

ことり「ふふっ♪ ごめんね。『お目々をつぶって待ってる海未ちゃん可愛いなぁ♡ 』って、見とれちゃってた♡ 」

海未「もうっ/// ことりはそうやって、またからかって……」

ことり「ごめんね、早く入れてほしかったよね♪」

海未「い、いえ! そういうわけでは……」

ことり「ふふふ♡ 遠慮しなくていいんだよ。それっ♪」

海未「んんっ……」


ことりが指に優しく力を込める。バイブの先端が入る。ゆっくりと、カタツムリが這うように遅く、押し込まれていく。


海未「あっ……♡ 」


甘い吐息が漏れる。頬も桃色に染まっている。


ことり(媚薬が効いてるみたいだね♪)


ことり「ふふっ♡ どんどん入ってちゃうよ♪」

海未「んっ♡ くふっ……♡ 」


じわじわと食い込み、中が押し広げられる。奥に入っていくほどに海未の昂ぶりが大きくなっていく。


海未「あっ♡ んんっ……♡ 」

ことり「ちゃんと奥まで入ったね♡ う〜んと、どれどれ〜♪」グイグイ


バイブを左右に揺らしてもてあそび、膣の中でうねうねと動かす。


海未「やっ♡ 」

ことり「可愛いお声が出ちゃったね♡ 」

海未「ぐっ……/// いいから続けてください!」

ことり「続けてほしいんだぁ♪ こんなに可愛いおねだり海未ちゃんに頼まれたら、ことりも言うこと聞きたくなっちゃいます♪」

海未「むぐぐ……」

ことり「固定具を持ってくるから、おとなしくしててね♡ 」
203 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:34:28.78 ID:YlM/LfBAo
海未「あっ……♡ 」

ことり「いっぱい気持ちよくなってね♡ ことりはあっちに座ってるから」

海未「え……?」


海未のもとを離れ、椅子に座り雑誌をパラパラとめくり始める。


海未「あの……ことり?」

ことり「何かな?」

海未「少し言いたい事があるので……スイッチを切ってくれませんか?」

ことり「いいよ」ポチッ

海未「え、えと、ブルブルを入れるだけなら下だけ脱がせばいいですよね?」

ことり「そうだね」

海未「でも! ことりは上まで脱がしました」

ことり「脱がしたね」

海未「つ、つまり! ことりが触ったりするために脱がしたのですよね?」

ことり「違うよ。最初に『海未ちゃんに触ったりはしません♪』って言ったでしょ?」

海未「そういえば……言ってましたね」

ことり「そういうことだから」

海未「はい……」


残念そうにうなだれる海未。それを見てことりの脳裏にある考えがひらめく。
204 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:35:07.80 ID:YlM/LfBAo

ショーツの形をしたゴムバンド式の固定具を手にして戻って来る。局部が当たるところにはバイブを収めるために袋状のものが付いている。


ことり「くっつけるから動かないでね♪」ゴソゴソ

海未「ん……♡ 」


固定具がきつめに装着される。袋に押し込まれたバイブ圧迫され、さらに海未の奥深くまで入り込もうとする。


ことり「そろそろスイッチを入れるよ♪」


ことりがリモコンに手を伸ばし、スイッチに指を置く。


ことり「海未ちゃんお待ちかねのブルブルだよっ♡ 」ポチッ

海未「ん……♡ ふっ……♡ 」ブブブ

ことり「ふふっ♡ 息が漏れちゃってきちゃってるね」


ことり「でも、海未ちゃんが『おねがい』してくれるんだったら、触ったりとかしてあげてもいいよ」

海未「おねがい……ですか?」

ことり「そうだよっ♪ 海未ちゃんの可愛いお声で『おねがい』が聞いてみたいなぁ」

海未「……わかりました」

ことり「ふふっ♡」

海未「ことり、触ってください。お願いします」

ことり「う〜ん……嫌ですっ♡ 言ったあとにハートのマークが付くみたいに言って♪」

海未「むぐっ……」

海未「うぅ……ことり、触ってください……おねがぁい♡ します///」

ことり「……」

海未「……///」

ことり「わぁ〜♡ おねがい海未ちゃん可愛いっ♡」

海未「もうっ/// ここまでしたのですから、ことり……」

ことり「ふふっ♪ わかってるよ。どこを触ってほしいのかな♡」サスリ

海未「あっ♡」


みぞおちをひと撫で。走る快感。身じろぎ揺れる裸体。


ことり「うーみちゃんっ♡」


身をかがめて、海未の耳元に口を近づける。


ことり「ふー」

海未「やっ♡♡」


ぞくぞくとした感覚。身をよじる。高い声が口から飛び出る。


ことり「変なお声が出ちゃったね♪」

海未「んっ……ことり……♡」


切なく求めるような表情を浮かべ、渇望の声を出す。
205 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:35:53.29 ID:YlM/LfBAo

ことり「あっ!? ごめんね、スイッチ入れ直さないとだねっ♡」

海未「んんっ♡」ブブブ

海未「それだけじゃ♡ なくて……♡」

ことり「何かな〜? 海未ちゃんは何をしてほしいの?」

海未「口に……♡ 口付けして♡ ください♡」

ことり「うん、いいよっ♪」


ことりが上体を屈める。近づく顔。目をつむる二人。唇同士が触れ合う。


ことり「んっ……♡」

海未「んんっ♡ んっ……♡♡」


海未が顔を持ち上げて、せがむ様に唇を押し付ける。とろけた顔。息が荒くなる。熱を帯びる身体。


ことり「ん……」

海未「あ……♡」


しばしの交接の後、ことりが口を離す。


ことり「ふふ……」サスリ

海未「あっ♡」


今度は胸をいじり始める。ゆっくりと乳房の付け根部分を優しく撫でる。
206 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:36:20.42 ID:YlM/LfBAo

海未「ことり♡」

ことり「もっとしてほしいの?お胸の先っちょも触ってあげるね♪」チョン

海未「ああっ♡」

ことり「お腹も、腋も、首も撫でてあげる♡」

海未「うっ……♡ ふっ……♡」


媚薬によって感度が高まった体をそこらじゅう撫で回される。


ことり「海未ちゃん、気持ちいい?」

海未「んっ……♡ はい……♡ きもちいい、です♡」

ことり「お薬がしっかり効いてるみたいだね……ふふっ♡ こっちでも遊んであげるね♪」


リモコンをいじり、バイブの振動を『強』にする。


海未「んっ♡」

ことり「ちゃんとお触りもしてあげるね♪」サスサス


左手でリモコンを持ってバイブの強弱を操作しながら、右手で海未の上半身を撫で回す。


海未「あ……♡ んんっ……♡」


媚薬、振動による刺激、ことりの愛撫。身も心も昂ぶる。甘く湿る吐息。


海未「あっ♡ ああっ♡」

ことり「我慢しなくていいよ。声を出しちゃってもいいんだよ♡」

海未「んっ♡ あっ♡ やっ……♡♡ こと……」
207 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:37:13.79 ID:YlM/LfBAo


ガチャッ!!



海未「……!」ビクッ


快楽のままに声を出そうとした瞬間、玄関のドアを開ける音が響く。


海未「こ、ことり! ちょ、ちょっと! 止めてください」

ことり「えー、何ー?」


海未の体から手を除けて、バイブのスイッチも切る。


海未「あの……今日はお義母様は今日、帰りがおそくなるはずでは……」

ことり「あれ? 言ってなかったっけ? お母さん、今日は海未ちゃんと真姫ちゃんのお母さんと一緒にお茶会するって」

海未「えっ? そんな事聞いてませんよ!」

ことり「あれれぇ? 言い忘れてたみたいだね。それより続きをしよっか♪」

海未「ちょ、ちょっと、待ってください! お母様方がいらっしゃるというのに続けるんですか!?」

ことり「お仕事の話をするって言ってたから、ことりたちは挨拶しない方がかえっていいんじゃないかな」

海未「いえ、そういう事ではなくてですね……ことりの部屋は防音ではないですよね。外に声が漏れてしまいます」

ことり「声を出さなければいいだけだよっ♪ それじゃぁ続きをしよっか??」ポチッ

海未「んんっ#9825; ま、待ってください!」

ことり「いーぱっい気持ちよくしちゃうから、頑張って耐えてね♪」サスリ

海未「んぐっ#9825; も、もしや、最初からこれが狙いで……んっ#9825; 防音ルームではなく、わざわざ……あっ#9825; この部屋でしたのも……んんっ#9825;」

ことり「今ごろ気づいても遅いよ。さてさて、我慢強い海未ちゃんはどこまで耐えられるのでしょうか♪」サスサス

海未「あぁっ#9825;」


弱い部位を最も感じる触り方で攻め立てる。体を熟知していることりの手にかかり、海未の肉体は一気に昂ぶる。


ことり「あーん#9825;」ハムッ

海未「んっ#9825; ひゃっ#9825;#9825;」


乳房を口に含み、先端をねぶる。


海未「ことり……やめっ#9825; やめて#9825; くださっ#9825;」

ことり「#9825;#9825;」


胸を攻めつつ、リモコンを操作する。
媚薬が回り切った身体を、舌とバイブでかき回される。


海未「んぐっ#9825;#9825; あっ……#9825; ぐぐっ#9825;#9825;」


声を出さまいと唇を噛んで耐える。
芯から快楽が湧き上がり、体の内で波打って、嬌声が、のどの奥から出ようともがく。
208 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:37:43.13 ID:YlM/LfBAo

ことり「我慢しなくていいんだよ#9825; 海未ちゃんの可愛い喘ぎ声を聞かせてっ♪」

海未「いや……んんっ#9825; 声が#9825; 外に漏れ……あっ#9825; やっ#9825;」

ことり「うーん、海未ちゃんは強情さんですねっ♪ こうなったら……」

ことり「こっちをいじっちゃうね??」キュッ


下腹部に手を伸ばしてクリトリスをつまむ。


海未「んんんっ〜#9825; #9825; #9825;」

ことり「海未ちゃんは中よりも、こっちをいじられる方が気持ちいいんだよねっ#9825;」

海未「ぐぐっ……#9825; んんんっ#9825; あぐっ#9825;」


快感が、体中をぐるぐると駆け抜ける。膣もクリトリスも刺激を与えられ続けて、頭が真っ白になる。


海未「もうっ……#9825; がまんできなっ……#9825;」

ことり「ふふっ♪」

海未「あっ#9825; ああ……#9825; ひゃあぁぁ#9825; #9825; #9825;」


響き渡る嬌声。その声は部屋から溢れ、廊下に流れ出す。

209 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:38:09.31 ID:YlM/LfBAo

………………

真姫ママ「ことりちゃんから受け取ったレポートを読んでみると、大体は海未ちゃんが“受け”みたいね」

理事長「そういえば、ことり……『マケミちゃん』がどうとかいつも言ってるわ。もしかしてこれって『負け海未ちゃん』の略称なのかしら」

海未ママ「あらあら、海未さんったら情けないわね。私が学生の頃はきぃちゃんを『あひん#9825; あひん#9825;』と鳴かせていましたのに」



ヒャアァァ#9825;#9825;#9825;



理事長「あら、この声はマケミちゃんかしら?」

海未ママ「こんな昼間から……破廉恥ですね」

真姫ママ「若いっていいわね。私も大学生の頃は南さんと毎日同衾してたものだわ」

理事長「一日中ベッドの中でいちゃいちゃしてた事もあったわね」

海未ママ「私だって高校生の頃はきぃちゃんと学校で毎日ウフフ♪ な事をしてましたよ。例えば、こんなプレイを……」


ヤイノ! ヤイノ!


………………
210 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:38:47.76 ID:YlM/LfBAo


海未「はんっ……#9825; ふぅ……#9825;」

ことり「こんなに大きな声を出しちゃって。きっとお母さんたちに聞こえちゃってるね♪」

海未「お母様とお義母様だけならともかく、真姫の母上にまで……。うぅ……ことりはひどいです」

ことり「海未ちゃんの反応が可愛いのがいけないんだよ#9825; さてさて……」


部屋の出口まで歩いて行き、扉を開き切る。さらに、いつもSMプレイで使っている鞭を手にして海未のもとに戻る。


海未「あの……それで何を?」

ことり「何って、こうするに決まってるでしょ♪」

ことり「えいっ#9825;」バシッ

海未「ひゃっ……!」

ことり「あんな大きな声を出しちゃったはしたない海未ちゃんにはお仕置きです!あっ……でも、痛いのも好きな海未ちゃんにはお仕置きにならないかも♪」

海未「や、やめてください! 外に丸聞こえではないですか!? 今日は、もうやめに……」

ことり「えーい#9825;」ビシッバシッ

海未「ひぐっ!」

ことり「やっぱり痛いのだけじゃ嫌? それじゃっ、こっちもいじってあげる♪」

海未「んっ……#9825;」


右手で海未のクリトリスをいじり始める。
211 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:39:17.79 ID:YlM/LfBAo

海未「んん……#9825; やっ……#9825;」

ことり「気持ちよさそうなお顔になっちゃって♪ まだまだ媚薬が効いてるみたいだね」

海未「あっ……#9825; んくっ……#9825;」

ことり「でもね……」バシンッ

海未「ひゃっ……!」

ことり「お仕置きもしっかり受けてもらいますっ♡」ビシッ

海未「ひんっ♡」

ことり「あれれ〜? 色っぽいお声になっちゃってるよ。叩かれて気持ちよくなっちゃってるんだぁ♡ 海未ちゃん、痛いことされるの好きだもんね。やっぱりお仕置きにはならないみたいだねっ♪」

海未「うぐ……そんな事……」

ことり「えいえいっ♡」ビシッバシッ

海未「ひゃあっ♡ はひんっ♡」

ことり「そんなに喘いじゃって……そんなんじゃ否定しても全然説得力ないよ♪」バシンッ

海未「やっ……♡」

ことり「こっちも忘れないで触ってあげないとね♡」


再び、海未の下腹部へと手を伸ばしてクリトリスをいじり始める。


海未「んっ……♡」

ことり「えいっ♪」バシンッ

海未「ひゃいっ♡」


右手で鼠蹊部をまさぐりつつ、左手で鞭をバシンバシンと何度も何度も振るう。


海未「んっ……♡ ひゃっ♡ んんっ♡ はひっ♡」

ことり「喘いじゃう声が変わってくね、海未ちゃんおもしろーい♡ 楽器みたい♪」

海未「あっ……♡ ことりっ♡ ひんっ♡ んんん♡♡♡」

212 :28.拘束バイブ ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/05/24(火) 22:39:51.34 ID:YlM/LfBAo

………………

真姫ママ「あの二人……随分と変わったプレイをしてるわね」

理事長「これ、ドアを開けてわざわざ私たちに聞かせてるみたいね……西木野さん、園田さん、ごめんなさいね。ことりのおかしなプレイに巻き込んじゃって」

真姫ママ「いえいえ、いいのよ。二人のプレイを生で聞ける機会なんてそうそうないもの」

海未ママ「ことりちゃんには中々の才腕がありますね。それに比べて海未さんは……後でお説教が必要ですね」



< ンミチャン♡ カワイイヨ♡

< ヒッ♡ アアッ♡ ンンッ♡ ヒャアァ♡



……後に、海未は母親に説教されるが、話がずれて学生時代の『きぃちゃんとの愛の交わり』について延々と聞かされるはめになった。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 11:45:41.73 ID:9x5/xIrwo
最高
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 21:28:50.01 ID:vILLCAYz0
続きを待ちわびていたぜ
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 12:10:33.09 ID:LIbddZ5SO
文字化け気になる
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/02(土) 03:52:48.85 ID:3t49oyhwo
ぬ
217 :29.野球拳 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/07/14(木) 23:01:44.53 ID:iW/9ucY8o
海未「……」

ことり「むむむっ……」


真剣な表情で向き合う二人。


海未「行きますよ……じゃんけんっ!」


ことり「ぽんっ!」チョキ

海未「ぽんっ!」グー


ことり「あーん! 負けちゃった……」

海未「ふふっ♪ では、一つ枚脱いでくださいね」

ことり「う〜……」ヌギヌギ


海未(ふふっ、まずは羽織から……)


ことり「今度は負けないからね!」

海未「いいえ、次も私の勝ちです」


ことり(海未ちゃん、なんか自信満々な顔をしてる。じゃんけんなんて運まかせなのに……)


海未「それでは二回戦……じゃんけんっ!」


ことり「ぽんっ!」パー

海未「ぽんっ!」チョキ


海未「ふふふっ♪ また私の勝ちです!」

ことり「むぅ……」

海未「早く脱いでくださいねっ♪」

ことり「じゃぁ……靴下を」ヌギッ

海未「片足だけじゃなくて両方とも脱ぐのですよ♪」

ことり「わかってるってば……」ヌギヌギ


ことり(海未ちゃんってば、嬉しそうに声を弾ませちゃって……)


海未「すぐに丸裸にしてあげますよ」

ことり「そんなこと言っちゃって、あとでマケミちゃんフェイスになっても知らないんだからねっ!」

海未「マケミちゃんフェイスって何ですか……おかしなことを言ってないで次行きますよ

海未「……じゃんけんっ!」


ことり「ぽんっ!」パー

海未「ぽんっ!」チョキ


ことり「また……」

海未「ふっふっふっー♪」ニコニコ


ことり(こんな素直に嬉しそうにしちゃって可愛い……じゃなくて、悔しい! 三回連続……それに海未ちゃんの自信満々の態度……きっと何か秘密があるに違いないよ!)
218 :29.野球拳 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/07/14(木) 23:02:28.39 ID:iW/9ucY8o
海未「次は上着ですね。上と下、どちらにしますか?」

ことり「うぅ……じゃぁ、上を……」ヌギヌギ

海未「今日の肌着は白ですか」

ことり「海未ちゃんってば、またそういうこと言って……」

海未「えっ? あ、口に出てましたか……///」


ことり(いつもの海未ちゃんだ……頭を打っちゃったとかじゃないみたいだね)


海未「で、では……」コホンッ

海未「次の勝負に行きましょう」

ことり「ちょっと、待って! 今度はことりが掛け声を言ってもいい?」

海未「ええ、いいですよ」


ことり(よーし、海未ちゃんを揺さぶってボロを出させちゃうんだから!)


ことり「いくよ。じゃーん……けーん………………ぽんっ!」パー

海未「ぽんっ」チョキ


海未「ふふっ♪ そんな小細工なんてしても無駄ですよ」

ことり「むぐぐっ……!」

海未「早く脱いでください♪」

ことり「むぅ……」ヌギヌギ

海未「スカートも脱いで、肌着だけになってしまいましたね。きちんと服をまとった上で、下着姿のことりを眺める……実に心地よいです♪」


ことり(どうにかして海未ちゃんを動揺させないと……)


ことり「うみちゃぁん♡」ダキッ


ことり(こうやってくっつけば 『なっ!? いきなり何を!? 離れてください///』 ってなるはずだよ。ついでに、何か隠し持ってないか探してっと……)ペタペタ


海未「何ですか、突然。まだ勝負の途中だというのに。あと、体をベタベタ触るのはやめてください」グイッ


ことり(全然動揺しない!? 今日の海未ちゃんはひと味違うみたい……)


海未(ふう……いきなり抱き着いてくるとは。ことりはいつも突拍子もなく破廉恥なことをして私を惑わすんですから。しかし、今の私は一筋縄ではいきませんよ。目的を達成するまではこの園田海未、決して屈しません!)
219 :29.野球拳 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/07/14(木) 23:03:09.45 ID:iW/9ucY8o
海未「さて、続けましょうか。途中棄権は無しですからね」


ことり(何かある……それはわかるんだけど、一体何なのか全然わからないよぉ……)


海未「またことりが掛け声を言いますか? まあ、どちらにしても私の勝ちですが」フフッ

ことり「むぅ〜、余裕の海未ちゃん……よゆうみちゃんになんか負けないよっ!」

海未「よゆうみちゃん……って何ですか?」クスクス

ことり「じゃんけんぽんっ!」グー

海未「ぽんっ」パー


海未「フェイントなんてしても無駄ですよ♪ さあさあ、ブラとショーツどちらにします?」

ことり「むむぅ〜」ジー

海未「何です? そんな不満気に見つめて。今更やめるなんて言い出しても駄目ですからね」

ことり「ねぇ……海未ちゃん。インチキしてない?」

海未「インチキ? そう言うからには何か証拠があるのですか?」

ことり「ないけど……」

海未「でしたら、その様なことは言うべきではありませんね。さっ、早く脱いでください♪」

ことり「むぅぅ……」プチン


フックを外してブラを脱ぎ捨て、左腕で胸を覆い隠す。


海未「胸が腕で圧されて、もにゅっとなってますね。ことりの体は本当に破廉恥ですね♪」

ことり「何言ってるの、破廉恥なのは海未ちゃんでしょ……」

海未「ふふっ、そうかもしれませんね♪ さて、次で取りあえずは終わりですかね」

ことり「むぐぐっ……」


ことり(海未ちゃんのインチキが全然わからない……希ちゃんからスピリチュアルなパワーを貰ったとか? ……って、そんなわけないか)


海未(ふふ、悩んでます悩んでます。しかし、いくら考え込んでも私の勝利の秘密を見抜くことなどできないでしょう)

海未(私の秘策、それは……後出しジャンケンです! ジャンケンをするときの、顔のこわばり具合、腕の振り出し方、まさに今形を作ろうとする指の動き始め、それらの情報を瞬時にまとめて、ことりが次に出す手を見極める……まさにこれこそが『必勝法』です! ことりはのんびりとしたところもあるので、この後出し必勝法を見抜くことはできないでしょう。希と凛相手に散々練習した甲斐がありました……ただ、焼肉とラーメンを奢るはめになったのは手痛いですが)


ことり(うぅ〜ん……)


海未「どうしました? ことりが言わないなら、私が掛け声を……」

ことり「い、言うから言うから!」

海未「では、早くしてください♪」

ことり「ふぅ……」


ひと息ついて呼吸を整え、眉間にしわを寄せて精いっぱいに真剣な顔をつくる。
220 :29.野球拳 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/07/14(木) 23:03:52.24 ID:iW/9ucY8o
ことり「じゃーんーけーん…………」

海未「……」

ことり「………………」


ことり「ぽんっ!」チョキ

海未「ぽんっ!」グー


ことり「あー……」

海未「これでついにすっぽんぽんですね♪ さあさあ早く」

ことり「うぅ……」ヌギヌギ


ショーツも脱いで、ついに真裸になってしまう。左腕で胸を隠したまま、右手のひらで下腹部を覆う。


海未「さて、次の勝負に行きましょうか」

ことり「えっ……何で!? これ以上脱ぐのなんてないよ」

海未「大丈夫ですよ。今度は『脱ぐ』のではなく『入れる』のですから」カチャカチャ

ことり「え、えーと……それって何かな?」

海未「ペンですが?」

ことり「それをどうするのかなぁ?」

海未「もちろん、ことりの秘部に差し込むのですよ。これから三問、クイズに答えてもらいます。一問間違えるごとに一本ずつ入れていきますからね」

ことり「ちょっと、待って! や、やだよ! もう終わりでしょ、そんなのなんてしたくないからね!」

海未「ペンはしっかりと消毒してありますので心配しなくても大丈夫ですよ」

ことり「そうじゃなくってぇ……」

海未「不服ですか……? そうだとしても嫌とは言わせませんからね」ジトー


ことり(この目……ことりのことを乱暴に攻めちゃうときにする目だ。こうなったらもう海未ちゃんを止められないよ!)
221 :29.野球拳 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2016/07/14(木) 23:04:27.38 ID:iW/9ucY8o
海未「では、第一問……私が愛用しているシャンプーの商品名は?」


ことり(全問正解するしかないみたいだね……)


ことり「『撫子モダンガール』とかいう変な名前のでしよ。コンディショナーも同じメーカーのを使ってるんだよね。海未ちゃんのお母さんも一緒の種類を使ってる……ううん、逆だっけ。お母さんが使ってたのを海未ちゃんも使い始めたんだよね」

海未「え、ええ……正解です。随分と詳しいですね」

ことり「次の問題を出してもいいよ」

海未「は、はい。第二問……今、私が履いているショーツの色は?」

ことり「黒でしょ、サイドリボンでシースルーの。海未ちゃんにしては思い切ったチョイスだよね。たしか、希ちゃんから『これでことりちゃんもイチコロやん』って勧められたんだよね? でも恥ずかしくてなかなか身につけられなくて、履くのは今日が初めてなんだよね♪ ちなみに、ブラはいつも着てる地味目な白のやつ。さっきから肩ヒモをわざとらしくチラチラ見せてると思ったら、ことりを引っかけるためだったんだね。けど、そんなのには騙されないよっ♪」

海未「……正解です」

ことり「ふふんっ♪ 簡単過ぎるよ」ゴゴゴッ


海未(な、何です……? この迫力は……。裸でみっともない格好をしているのに、こんなにも威圧感が……!?)


ことり「次で……最後だね」ゴゴゴゴッ


海未(くっ……気圧されてはなりません。最後の問題に賭けるのです。せめて、一本だけでも……)


海未「それでは! 最終問題……私の今日の朝食は何でしょう!?」

ことり「うーん、何かなぁ……やっぱり和食でしょ。ご飯に焼き魚、お味噌汁は、今の時期だとナスとかかなぁ……」

海未「……」

ことり「……っていうの間違いで、海未ちゃんの今日の朝ご飯は食パンにバターと、タイ風春雨サラダ。あと、豆腐と油揚げのお味噌汁。これが正解でしょ♪」

海未「な、なぜ……知っているのですか!?」

ことり「ひみつ♪ せっかくバラバラのメニューにしたのに残念だったね。そんな小細工はことりには通用しませんっ♪」

海未「もう……こうなったら……」

ことり「海未ちゃん?」

海未「実力行使です!」ガバッ

ことり「やっ、やめて! 全問正解したのに! 海未ちゃんの嘘つき!」

海未「いいえ、嘘つきではありません。約束通り、ペンは入れませんよ。その代り、私の指を入れます!」

ことり「え、えっ? ちょ、ちょっと!」

海未「滅茶苦茶にしてあげます。たっぷりとさえずってくださいね」ズイッ


ことり(あっ……そんな目で見つめられると…………期待しちゃいますっ♡ きっと、いつもよりもっともーっと激しくされちゃうんだぁ♡)


海未「覚悟なさい……!」

ことり「やっ、そんな……! 海未ちゃんにメチャクチャにされちゃう♡ やめてー♡」


……この後、ことりはたっぷりとドS海未を堪能したのであった。
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 00:27:37.97 ID:4e/+rQUtO

え?>>1神?
こういうの書きたいわー

223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 17:51:55.56 ID:UoVrQJHu0
相変わらず素晴らしい
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/16(土) 20:52:03.26 ID:lv/JVn/Qo
ことり受け久々
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/21(木) 00:58:03.13 ID:veef/2wG0
ひたすらにおっぱいを吸い続けるとか見たい
牛乳垂らして授乳プレイしてみたり
お互いに吸い合うのもいいし一方的に吸い続けて母性に目覚めちゃうとかもいい
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 11:32:05.79 ID:YqMtiMkDo
も
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 11:48:19.41 ID:/HNF/xvAO
こ
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 17:10:34.35 ID:N/+PTIeAO
み
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 15:54:33.47 ID:uU3TqDvAO
ち
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 19:39:12.71 ID:M5EbXISAO
オ
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 00:44:31.50 ID:Qt98zIL6O
リ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 20:07:07.66 ID:ai7TQO/AO
ー
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 20:33:06.55 ID:WSwTJUoUO
ブ
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 09:33:01.56 ID:YPtzoiNAO
オ
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 17:45:53.58 ID:yIxFxkb3O
イ
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 13:18:11.17 ID:9Vwh4uiAO
ル
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/17(水) 14:59:28.99 ID:IlJZSWiAO
プ
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 10:56:13.74 ID:p4ZxglnAO
レ
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 23:05:54.57 ID:zd2mFl47O
イ
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 07:49:33.73 ID:d08Qy9ESO
>>226-239
マニアックだなおまえら
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 13:35:43.54 ID:4S1/7W5go
ここまで全部もしもしの自演
更新来たかと思ったわ、ボケ
321.33 KB Speed:0   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)