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女勇者「安価とコンマで悪魔退治!」魔剣士「ちょ、ちょっと待って!?」【R-18?】
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22 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 02:01:14.06 ID:XN++W0m7O
山のふもと
女勇者(うわー…うぞうぞいるわ)
魔法使い(スライムは放っておくと増殖するんですっ)
女勇者(それは知ってるけど…しかしなんで衣服なんて好んで食べる?んだろうね?)
魔法使い(…この山には、衣服のもとになる糸を吐き出す虫が生息してるんですっ)
女勇者(なーるほど)
魔剣士「ん…これぐらいなら、変身せずとも行けるでしょうか」
ガサッ!
魔剣士「…そう…もうちょっと…今!火炎魔法・改!」ゴオッ!
女勇者(なかなかやるじゃん!)
魔法使い(でもっ…)
女勇者(増殖を許さない速度で狩ればいいんでしょ?)
魔法使い(そうではないんですっ)
(↓1)コンマ
24以下/魔剣士「…ちょっと待って、ペースが速すぎる!」
26〜74/「あら、こんな所でコソコソと何を?」
76以上/魔剣士「これで、終わりです!氷雪魔法・改!」パキィン
00と25の倍数/(別の誰かが乱入する)
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 02:02:21.19 ID:pX6efN7sO
ぽい
24 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 02:12:05.34 ID:XN++W0m7O
魔剣士「…ちょっと待って、ペースが速すぎる!」
魔法使い(あわわ…あのままではっ!?)
女勇者(…魔法使いクン、魔力は十分溜まってるね?)
魔法使い(はいっ…でも、魔剣士さんほどの魔法は)
女勇者(使えるのならそれでいいの。援護に行くわよ!)
魔剣士「ダメ…押し切られる…!」
ガササッ!
魔法使い「火炎魔法っ!」ボッ
女勇者「ふんっ!」ベチャッ
魔剣士「女勇者さん!それに魔法使いさんも!?」
女勇者「…本当に神木の剣なんだ、これ。
さ、アンタたちもどんどん片付けていこう!」
魔剣士「は、はい!」
魔法使い「これを…こう…雷撃魔法・改っ!」バチッ!
25 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 02:31:31.90 ID:XN++W0m7O
・・・・・
女勇者「これで、最後ぉ!」グチャッ
魔剣士「こ…これで、片付いた…!」
魔法使い「はぁ…はぁ…!」
女勇者「…んー…残念ながら違うみたい」
魔剣士・魔法使い「「ええっ!?」」
女勇者「いるんでしょ、親元さん」
「あら、気づかれてたのね?」
女勇者「そりゃ感覚が途切れないもの、何かいることを疑っちゃうよね」
魔法使い(人間型の…スライムっ…!)
「あらあら…」
女勇者「さて、アタシは何も全滅させようって来たわけじゃないんだ。
でもまずは…ちゃんと人間に謝ってほしいんだよね」
「…無理な相談」
スパッ
「…ね…」
女勇者「…アタシは元狩人だって、言い忘れてた。
あくまでも襲ってくるなら、迎撃するしか無いし」
バシャッ
女勇者「…はぁ…」
魔法使い「あの、女勇者さんっ」
女勇者「なーに?」
魔法使い「どうして、ため息をしたんですかっ?」
女勇者「呼吸の一つまで見られるとは参ったね!
魔物を殺しちゃったから。これでいいかい?」
魔剣士「女勇者さん…そこまで気に病まなくても」
女勇者「気に病んじゃうのがアタシだと思ってちょうだい。
さ、一度町に戻りましょ!」
魔剣士「…女勇者さん…」
26 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 02:36:53.38 ID:XN++W0m7O
山沿いの町・酒場
女勇者「…と言う事で、山のスライムは全て討伐。報告おしまい」
「お疲れ様でした。これで被害が収まると思いますよ」
女勇者「んー…」
「…あの」
女勇者「何?」
「犯罪者の討伐、感謝します」
女勇者「(↓2)」
※選択肢
1/犯罪者…そういうのもあるのか!
2/えー…
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 02:38:31.89 ID:yKIVtOBDO
ksk
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 09:20:54.74 ID:D3CmlUFc0
2
29 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 13:07:21.62 ID:XN++W0m7O
女勇者「えー…」
「…何か、気に障ることでも…?」
女勇者「いや、討伐するしか無かったアタシは悪い子だな、って」
「そうですか…しかし、魔物と仲が良くなったとはいえ、未だ人を襲う魔物はいますから。
それどころか、最近の犯罪は人間と魔物と結託する事も少なくありません」
女勇者「それでも、殺すよりは捕まえたほうが良いよね?」
「出来れば…ですね」
魔剣士「女勇者さーん!」
女勇者「おっと、話し込んじゃった。最後に、悪魔の情報知らない?」
「(コンマ↓1)」
※コンマ
3の倍数/そういえば…
そうではない/ごめんなさい、知らないですね…
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 13:38:55.83 ID:TpTAaZlMO
はい
31 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 14:08:53.55 ID:XN++W0m7O
「ごめんなさい、知らないですね…」
女勇者「オッケー、いろいろ話し込んじゃってごめんね」
「いえいえ…皆様の旅の無事をお祈りします」
魔法使い「どうでしたかっ?」
女勇者「報奨金はもらえたけど、悪魔の情報はないねー」
魔剣士「難しいですね…」
女勇者「悪魔の中には、人間や魔物に取り付いた話もあるし…厄介だわ」
魔法使い「…この後、どうしましょう?」
女勇者「(↓1)」
※選択肢
1/次の荒野の町に行こうかなって
2/一度平原の都に戻っちゃう?
3/ここと反対側に砦近くの街っていうのがあるんだけどさ
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 14:11:30.33 ID:uYSN9PMqO
2
33 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 14:20:48.81 ID:XN++W0m7O
女勇者「一度平原の都に戻っちゃう?」
魔剣士「えっ!?」
魔法使い「都ですかっ」
女勇者「そうそう。よく考えたら都で情報収集してないし!
魔法使いクンも都を見てみたいでしょ?」
魔法使い「見てみたいのですが…」
魔剣士「今戻ったら都の警護に怒られたりしませんか!?」
女勇者「事情は説明するし、大丈夫大丈夫!」
魔剣士「はぁ…捕まったらなんとかしてくださいよ?」
女勇者「もー、不安になりすぎだってば!」
34 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 14:27:49.57 ID:XN++W0m7O
平原の都・中央広場
女勇者「怒られるとか無かったね」ペロペロ
魔剣士「気のせいだったのは良いんですけどね」ペロペロ
魔法使い「…これ、すっごく美味しいですっ!」
女勇者「そういえば魔法使いクンは初めてだったかー!
これこそが都で流行りの新しい氷菓子、ソフトクリームなのだ!」
魔剣士「女勇者さんがドヤ顔してどうするんですか!」
魔法使い「ンムンム…ごちそうさまでしたっ!」
・・・・・
魔剣士「それで、情報はどうでしたか?」
※コンマ
女勇者(↓1)/15以上か00で聞き出せた
魔法使い(↓2)/下1桁が4・8・0のどれかで聞き出せた
魔剣士(↓3)/奇数なら聞き出せた
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 14:32:19.88 ID:TpTAaZlMO
はい
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 14:35:01.53 ID:qRkuaaaQO
それ
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 15:09:28.36 ID:4C0xi7JHO
やー
38 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 15:22:09.60 ID:XN++W0m7O
女勇者「もちろん、聞き出せたよ。アンタたちは?」
魔法使い「ごめんなさいっ、話を聞きづらくて…」
魔剣士「良い情報はありませんでした…」
女勇者「んー…結構聞き出しづらいのね」
魔剣士「ちなみに女勇者さんの情報とは?」
女勇者「荒野の町で、最近異様に決闘が増えてるんだってさ。
もちろん死者も増えてる。問題は…」
魔剣士「町に誰かが引っ越してきてから、ですか?」
女勇者「ま、そうなんだよね。それじゃ、行って戻ってだけど荒野の町に出発!」
魔法使い「待ってくださいっ、ソフトクリームをもう一つっ!」
女勇者「はいはい。気に入っちゃった?」
魔法使い「はいっ!」
39 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 15:27:08.61 ID:XN++W0m7O
・・・・・
女勇者「そういや気にしてなかったんだけどさ」
魔法使い「はいっ?」
女勇者「魔法使いクンって、性別どっちだっけ?」
魔剣士「今!?」
女勇者「いやー、聞こう聞こうと思って忘れちゃってさー」
魔法使い「私は(↓1)ですっ」
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 15:29:16.64 ID:J6alteNzO
ふたなり
41 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 15:40:06.36 ID:XN++W0m7O
魔法使い「私はふたなりですっ!」
女勇者「…ふたなり?」
魔剣士「えっ…えっ!?」
魔法使い「…胸はないですけどっ」
女勇者「いやいや貧乳も利点だよ…ってそうじゃなくてね?」
魔剣士「ど、どういうこと…ですか?」
魔法使い「えっと…脱いだほうが早いですっ」ガシッ
魔剣士「待って待って!」
女勇者「これはまた変な子を拾っちゃったね!」
魔法使い「変…ですよね…」
女勇者「気にしなくてもいいんじゃない?魔剣士クンも性別がコロコロ変わるみたいだしね」
魔剣士「勇者さん!?」
魔法使い「コロコロ変わるんですかっ!」
魔剣士「コロコロは変わりませんからね!?」
女勇者「ちなみに心の中ではどっちのつもり?」
魔法使い「心ですか…(↓1)ですっ」
※安価制限
「男」「女」のどちらか片方で答えて下さい
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 15:41:43.58 ID:TT589bGbO
女
43 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 15:50:51.82 ID:XN++W0m7O
魔法使い「心ですか…女ですっ」
女勇者「なら女の子として振る舞えばいいと思うわよ?」
魔法使い「はいっ」
女勇者「さて、魔剣士クン」
魔剣士「はい?」
女勇者「魔法使いクンの面倒、今後はアタシが見るわ。
覗き禁止でよろしく」
魔剣士「分かりました、女性なら仕方ないですよね」
魔法使い「女勇者さん…」
女勇者「はい、話はおしまい!そろそろ町に着くわよ…って!?」
魔剣士「えっ…ええっ!?」
魔法使い「…こ、絞首…刑…です、かっ…!?」
女勇者「…魔法使いクン、顔を伏せなさい」
魔法使い「はいっ…」
女勇者「魔剣士クンは平気?」
魔剣士「…正直、平気ではないです」
女勇者「じゃあ顔を伏せてなさい」
魔剣士「ごめんなさい…」
女勇者「…ふう…死体を入り口に晒すなんて何考えてるんだろうね、まったく」
44 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 16:00:32.99 ID:XN++W0m7O
荒野の町・酒場兼宿屋(宿屋)
女勇者「…何なのよこの町」
魔法使い「ゲ…ゲェ…」
魔剣士「かなり、深刻ってことでしょうか」
女勇者「悪魔に憑かれた結果が…町の至るところに死体?
そりゃ王様も討伐してこいって言うわけだよ…」
魔法使い「ゲホッ…気持ち悪い…です…」
女勇者「横になってなさい。全く、どうしてくれようかな」
魔剣士「まずは悪魔がどこにいるか、ですね」
女勇者「そうなんだけど…考えても仕方ないか。アタシが起きてるからアンタも寝なさい」
魔剣士「では、お言葉に甘えます…」
女勇者「さて、どうしようか…(↓1)」
※コンマ
39以下/魔法使いの体を調べちゃおうか
40〜80/見てないで、こっちに来なよ
81以上/…今回はアタシが一肌脱ぐかぁ
00or50/(誰かが来る)
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 16:01:59.32 ID:xjyjuQK3O
あ
46 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 16:16:47.72 ID:XN++W0m7O
女勇者「…魔法使いの体を調べちゃおうか」
魔法使い「うぅ…」フルフル
女勇者「…トラウマになっちゃったかなこれは。
でも容赦なく見ちゃおっと」
シュルシュル…
女勇者「…(↓1)、玉は(↓2)のかー」
※安価制限・コンマ
(↓2)は「ある」「ない」のどちらかで答えてください
また、2レスの安価のコンマ合計が160以上だと魔法使いが起きます(00は0とみなす)
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 16:29:37.90 ID:SCdVbnzCO
巨根すぎてパンツから半分はみでてる
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 16:32:12.41 ID:NUU+hp2YO
ある
49 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 16:39:23.76 ID:XN++W0m7O
女勇者「…うわ、でかすぎ!?」
魔法使い「ん、うぅん…」
女勇者「…大声出しちゃったけど大丈夫かな?
しっかし…パンツからはみ出しちゃってるじゃん。これで…」
フニッフニッ
「…本気じゃないっぽいのが凄いよね。それに玉もあるのかー」
魔法使い「うぅ…やめて…こないで…!」
女勇者「…夢は時々酷いよね。アタシが(↓2)」
※選択肢
1/添い寝してあげよう
2/書き換えてあげよう
3/…いや、手出し不要かな?
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 16:40:12.22 ID:d84gpMenO
1
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 16:41:18.60 ID:UEn+pg9HO
2
52 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 16:52:19.75 ID:XN++W0m7O
女勇者「アタシが書き換えてあげよう」ズルッ
・・・・・
「あー…皮の中汚れちゃってるじゃん。流石にこれはばっちぃからなぁ」コシコシ
「…よしよし、しかしこれでも起きないなんてよっぽど縛られちゃってるのかな…と…ンム」
「ん、んむ、んむっ…」
(…入り切らないけど、先端だけでも結構イケるよね)
「んうっ、んっ…ぷはっ…うひゃー、これはでっかい事で!
こうなると…アタシも疼いてきちゃったなー」
コンマ↓1
4で割った余りが…
割り切れる/「じゃ、アタシのお腹も書き換えてもらっちゃおう」
余り1/「ちょ、ちょっと!?」
余り2/「…我慢我慢。このままお口で満足してもらおっと」
余り3/「…えっと、女勇者さんっ!」
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 17:02:46.94 ID:cdlXLYmfO
あ
54 :
94÷4=23余り2
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 17:19:56.12 ID:XN++W0m7O
「…我慢我慢。このままお口で満足してもらおっと」パクッ
「モゴ…モゴ…ンー…」
「ン…?…モゴモゴモゴ」チュー
(このビクビクとしたのは…出しちゃえ!)
魔法使い「ん…あっ…あっ…!」ビクビクッ!
女勇者「ンー!!……ゲホッゲホッ、見た目通りに出すんだ…こぼしちゃった
…けど、夢の中で出しちゃったせいにするなら、ちょっと飲んじゃったのは失敗かなー」
魔法使い「はぁ…はぁ…すぅ…すぅ……」
女勇者「起きない…でも、悪夢は書き換わったかな?
さて、アタシも寝ないと。おやすみ、魔法使いクン」
55 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 17:44:15.93 ID:XN++W0m7O
翌朝
女勇者「おっはよー…って、魔法使いは?」
魔剣士「着替えに時間がかかるそうで、まだ出てきてませんよ?」
女勇者(…あー、昨日のアレかな?)
「ちょっと呼んでくるから、待ってて」
コンコン
女勇者「魔法使いクーン?」
魔法使い(ちょっと待っててくださいっ!)
女勇者「40秒で支度しな!なんてね」
ガチャ
魔法使い「お待たせしましたっ」
女勇者「おお、偉い偉い!」
(よく見たらかなりゆったりしたローブだったね…そりゃあんなおっきいなんて気づけないか)
魔法使い「おはようございますっ」
魔剣士「おはようございます…昨日は眠れましたか?」
魔法使い「はいっ…」
魔剣士「そうですか…僕は散々でしたよ」
女勇者「昨日のアレがあったから仕方ないねー
辛くなったら、無理せず言うのよ?」
魔剣士「はい…」
女勇者「じゃ、悪魔退治と行きますか!」
魔剣士「ちょっ、大声で言ったら」
「おう、悪魔が何だって?」
女勇者「悪魔を退治。やっつけちゃうって事だけど、何?」
「…へっ」
ガンッ!
女勇者「つっ…」
「かってぇな…」
魔剣士「女勇者さん!」
女勇者「あー、大丈夫…でも分かった。コイツ悪魔だわ」
魔法使い「ええっ!?」
「おいおい、決めつけは良くねぇな?」
女勇者「アタシの鎧は人の蹴りぐらい軽く止めるはずなんだけどね」
「たかが革の鎧でか?」
女勇者「アタシのは特注品だし」
魔剣士「…分かりました、確かにこの人は悪魔です。
いえ、正確には悪魔に乗っ取られた人でしょうか」
「あんたもこのアマの肩を持つのか?」
魔剣士「ですね。さっきから人間でも魔物でもない魔力をまとってたら疑いますよ」
「…チッ」
ゲシッ
「うおっ!?」
女勇者「…人質なんて渡すわけ無いじゃん。ほら魔法使いクン!」
魔法使い「はいっ…!」
女勇者「…じゃ、決闘しようか?」
「テメーにゃ決闘もいらねぇ、死ね!」
女勇者「ふーん…」
56 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 18:02:46.04 ID:XN++W0m7O
ザシュッ!
「えっ…がっ…?」
女勇者「木の剣も特注品ってわけ。神木の加護よ、悪しき魔を払え!」
フワッ…!
「な…やめろ、その光は!」
女勇者「破邪!」
「ぐわぁぁぁ!!」
カッ!
女勇者「…はい、完了。魔剣士クン、この人に回復魔法を掛ける!」
魔剣士「大丈夫なんですか!?」
女勇者「この人間は回復すれば十分、悪魔はさっき殺したから問題なし!」
魔剣士「分かりました…回復魔法」キラキラ…
魔法使い「…凄い、凄いですっ!」
女勇者「アンタも頑張れば伸びるし、言われる側になってみなさい!」
魔法使い「は、はいっ!」
女勇者(…ま、夜の方ではもう言われる側なんだけどね)
「…あれ、俺は…痛っ」
魔剣士「ああ、安静にしてください!」
女勇者「目は覚めた?」
「まだモヤがかかってるけど、なんとか…ところで、アンタらは?」
女勇者「悪魔退治専門の勇者。アンタは悪魔に憑かれてたってわけ
そのせいで町が酷いことになってるよ?」
「えっ…なんだこれは!?」
女勇者「これが悪魔の影響。ほら、みんなに言ってちゃんと埋葬する!」
「あ、あぁ…!」
ギイッ
女勇者「…これで大丈夫っしょ」
魔剣士「しかし…もう数日は宿屋にこもらないと、ですね」
女勇者「だねー、魔法使いクンに良くな」
ヒュッ
女勇者「…いけど、その前の問題みたい」
魔法使い「小さな女の子ですっ…」
「……」
魔剣士「…何か、威圧感が…!」
女勇者「下がって…何か用?」
「…危険分子と確定。排除開始」シュッ
ドゴォ
女勇者「オゲッ…!?」
ドサッ
魔剣士「女勇者さん!!」
「…確定を解除。この者、魔神様の障害とならず」
魔法使い「魔神ですかっ…!?」
「…抗うのならば、砂漠の町にて待つ」ヒュン
魔法使い「砂漠の町っ…」
魔剣士「魔法使いさん、ちょっと手伝ってください!」
魔法使い「は、はい!」
57 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 18:08:49.63 ID:XN++W0m7O
・・・・・
女勇者「ん…ゲェ…ゴホッ」
魔法使い「起きましたかっ?」
女勇者「なんとか…お腹が壊されるか思ったよ」
魔剣士「実際壊れかかってました。今は回復しましたが」
女勇者「ひぇー…」
魔剣士「女勇者さん、あの少女についてなにか知ってます?」
女勇者「いや何も。ひっどい子だったよねぇ」
魔剣士「あの子は一体…」
魔法使い「…あの子も、多分悪魔ですっ」
魔剣士「その理由は?」
魔法使い「魔神様の障害とならず…って言ってましたっ!」
女勇者「魔神…それが今回の大元ってことかな?」
魔法使い「砂漠の街にて待つ…とも言ってましたっ…急ぎましょうっ!」
女勇者「うんうん、それじゃ、この町が片付いたら砂漠の町まで行こうか!」
魔剣士「…分かりました」
58 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 18:09:53.73 ID:XN++W0m7O
更新再開は20時頃の予定です
ちなみに木の剣と革の鎧の設定は某アプリゲームを参考にしました
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 18:15:14.74 ID:4C0xi7JHO
一旦乙
60 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 20:01:39.89 ID:rEOlwMlZO
砂漠地帯
女勇者「寒っ!」
魔剣士「砂漠は昼夜で温度差がありすぎるんですよ…
魔法使いさんの知恵がなかったら凍えて倒れるところでした…」
魔法使い「石って、温めると結構続くんですっ!
砂漠の夜でも、寒くないんですっ」
女勇者「本当にね…こんな寒いなんて砂漠ナメてた」
魔剣士「まあ、昼の暑い雰囲気の方が知れ渡ってるから仕方ないですね…」
魔法使い「…あれ、誰か倒れてますっ!」
女勇者「アレは…(↓1)?」
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 20:03:18.58 ID:F/mWerRYO
宇宙人
62 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 20:19:10.09 ID:rEOlwMlZO
女勇者「アレは…ちょっと待って、何あれ!?」
タッタッタッ…
魔剣士「…人間でも、魔物でもない…?」
「…n…」
女勇者「あ、目が覚めた?」
「…d、drdskantgt!?」
魔法使い「え…えっと…?」
魔剣士「…魔物の言語にもない発音で、ちょっと…」
女勇者「とりあえず…アンタ、大丈夫なの?」
「a、ttwttni…………ん…んん゛っ!」
女勇者「どうしたの一体?」
「いえ、寒さで倒れてだけなのです…ところで、あなた方は誰ですか?」
女勇者「アタシは女勇者、でこっちの二人はそれぞれ魔剣士と魔法使いっていうんだけど」
魔剣士「魔剣士です…ところで、こちらも質問していいですか?」
「なんでしょう?」
魔剣士「あなたは一体何者でしょうか…」
「はい…あ、変身装置も機能してなかったんですか…ハッ!」ピカッ
女勇者「うわっ!?」
「…これで、あなた方に近い見た目になったと思いますが…」
魔法使い「人型になった…」
女勇者「でも、服がよく分からないものになってるね」
「私の星では、こういう服が基本ですので…申し遅れました。私、宇宙人と申します」
女勇者「宇宙人?」
宇宙人「ええ、この星の外からやってきたのですが、乗っていたものが墜落してしまって…
いけない、この星の方に直接干渉してしまってはいけないのでした!」
魔剣士「えっと…どういう話をしてるのかさっぱり…」
宇宙人「さっぱりならそのままお忘れください。申し訳ありませんが、私のことは忘れていただきます…」スッ
女勇者「ちょっと!?」
コンマ↓1
4以下、もしくは95以上で阻止
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 20:20:32.80 ID:o/JTedj3o
ぽい
64 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 20:26:05.71 ID:rEOlwMlZO
ピカッ……
女勇者「…はっ!」
魔剣士「ここは…倒れてたのでしょうか?」
魔法使い「あれ…誰かと話をしてた気がする…」
女勇者「…とりあえず、急いで砂漠の町に行こう!寒い!」
魔法使い「ちょっと待ってください…火炎魔法っ!」ボッ
魔剣士「助かりました…では、行きましょうか」
魔法使い「はいっ!」
宇宙人「私と話をしてくれた生物よ…あなた方の行く先に、希望溢れん事を。
さ、急いで乗り物を直さなくてはなりません!」
65 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 20:41:51.61 ID:rEOlwMlZO
砂漠の町
女勇者「真っ暗…まあ真夜中だし仕方ないか」
魔剣士「…いえ、この暗さ、時間だけじゃないです…」
女勇者「どういうこと?」
魔剣士「…お二人共、まだ眠たくないですか?」
魔法使い「ちょっと、眠たいですっ…」
女勇者「アタシはそれほどでも?」
魔剣士「では、今の内に悪魔退治をやりましょう。
この静寂の中に、荒野の町の悪魔と同じ魔力を感じるんです」
女勇者「オッケー、手を繋いでおいたほうが良いかな?」
魔法使い「ですねっ…はぐれさせられたら、大変ですっ」
魔剣士「では、行きましょう…!」
コンマ下1桁↓1
1と2/3〜7/8と9/0
の4段階で変化
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 20:43:13.56 ID:D3CmlUFc0
あ
67 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 20:56:05.11 ID:rEOlwMlZO
・・・・・
女勇者「…なーるほど、魔剣士クンの予想は大当たりだね」
「グルルル…」
魔法使い「…怖いです…!」
女勇者「…肝心の魔剣士クンがはぐれてどうするの全く!
魔法使いクンは改魔法をバンバン撃って!アタシは避けるから、アイツにぶつけることをだけを考えて!」
魔法使い「は、はい!」
「ゴァァァ!!」
女勇者「はぁっ!!」
魔法使い「こうして…雷撃魔法・改!」バチッ!
女勇者「振り回す!」ブォン!
「グルォォォ…!」
68 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 21:17:19.33 ID:rEOlwMlZO
・・・・・
魔法使い「烈風魔法・改っ!」ビュオォ…
女勇者「てやぁぁ!」ブォン!
カチン!
「グルルル…」
女勇者「…かった!」
魔法使い「私の魔法も、弾かれてしまってます…」
女勇者「一撃…一撃でいいから通って欲しいんだけど!」
「爆発魔法・真!」
ドカァン!!
「グォァァ…!?」
女勇者「あいた…そこ!」ザクッ!
「グォォォォォ!」
女勇者「泣いて叫んでも、逃がすわけがない!破邪!」
カッ!
女勇者「うわわっ!」ドサッ
魔法使い「女勇者さんっ!」
女勇者「あいたたた…なんとか、倒せたけど」
魔法使い「…ところで、先ほどの爆発魔法は…」
女勇者「…多分魔剣士クンじゃない?」
魔法使い「魔剣士さんですかっ!?」
「違いますよ」
女勇者「ん…他の子ならともかく、アタシにも隠すつもりかい?」
「…何言ってるのか分からないけど、魔法少女ソードクラブ、参上!」
女勇者(だからアタシの周りに魔法少女は一人しかいないんだってば)
魔法少女「でも…悪魔はもういないみたい。じゃあ、退散!」
シュッ
魔法少女「…バリアっ!」
フォン…バリン!ドゴッ!
魔法少女「きゃあっ!」
ドンガラガッシャーン!
女勇者「…あのバリア、結構頑丈そうだったんだけどなぁ」
「ものの障壁にならず…」
女勇者「でもまあ、わざわざ誘ってくれたんだし、ここで勝負しとこうか!」
「ふっ…」パチン!
ヒュッ
女勇者「一人増え…えぇぇぇっ!?!?」
魔法少女「どうしたんですかっ!?」
女勇者「(↓2)」
※選択肢
1/妹じゃん…家はどうしたのさ!?
2/ま、魔王!?
3/…誰だっけ?
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 21:19:28.16 ID:o/JTedj3o
1
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 21:19:33.25 ID:mnbtk+KhO
3
71 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 21:47:20.65 ID:rEOlwMlZO
女勇者「…誰だっけ?」
魔法使い「分からないんですかっ!?」
女勇者「いや、どっかで見たような気はするんだけど…思い出せないんだよね…」
「思い出せないなら、好都合…ここで終わりにしてあげるわ」
「以降を任せる…」ヒュッ
女勇者「あ、逃げた!」
「よそ見しない!」バチッ!
女勇者「いつっ…!」
魔法使い「こう…こう…火炎魔ほ」
「ちんたらしないの!」パキィン
魔法使い「ひゃっ!…手が…動かないっ…」
女勇者「あーらら、体が動かないや…」
「さぁ、おやすみなさ」
魔法少女「烈風魔法・真!」ビュオォ!
「きゃっ…!」
魔法少女「その人たちに、これ以上手は出させない!」
「…魔法少女ね…これは厄介かしら。」
魔法少女「閃光魔法!」カッ!
「そのまま、氷雪」
「こらっ!」ドカッ!
魔法少女「ひゃっ…!」
「これじゃ女勇者の旅を終わらせるのは無理ね…
あなた達、砂漠を抜けた先に湖があるから、そこに来なさい!」
女勇者「また無茶言うなぁ…!」
「無茶こそが私達の本分だもの…それじゃあね、修復魔法・極!」
女勇者「あ、ちょっと!」
魔法使い「…あれ、手が動かせます…」
女勇者「…んもー!!」
72 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 22:00:13.35 ID:rEOlwMlZO
・・・・・
女勇者「…はぁ…また逃しちゃったよもう」
魔法使い「次は湖ですっ…どれくらいかかりますかっ?」
女勇者「そこまで掛からないはずだけど」
「女勇者さん!魔法使いさん!」
女勇者「おー、お帰り、魔剣士クン」
魔剣士「すいません…まさか僕がはぐれてしまうなんて…」
女勇者「いやいや、悪魔の体壊してくれたのはかなり助かったよ?」
魔剣士「は…はぁ?」
女勇者「またまたー」
魔法使い「魔法少女ソードクラブさんが、ドッカーンと吹き飛ばしてくれたんですっ!」
魔剣士「またソードクラブですか…一体僕になりすまして何をしてたんでしょう?」
女勇者(紐付けられると、不都合があるのかな?)
「とにかく、アタシは疲れちゃったからさ…宿屋ってどこだっけ?」
魔法使い「宿屋はあっちですっ!」
女勇者「それじゃ、お休みにしよう!」
73 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 22:07:27.64 ID:rEOlwMlZO
砂漠の町・宿屋
女勇者「3人でも足りない!」
魔剣士「いきなりどうしたんですか!?」
女勇者「3人じゃあの悪魔たちに勝てないのよ!
後3人…いやせめて1人は増やしておきたい!」
魔剣士「それは確かに…」
魔法使い「私ももっと魔法を鍛えないとっ」
女勇者「…明日、探してみよ?この砂漠なら屈強な人がいるだろうし」
魔剣士「いればいいんですけどね…とにかく、それは明日ということで」
女勇者「それじゃお休み!」
魔剣士「はい、おやすみなさい」
魔法使い「…(↓2)」
※選択肢
1/おやすみなさいっ
2/ちょっと…眠れなさそうですっ
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:16:01.74 ID:LSKgaFEdO
ksk
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:19:06.23 ID:o/JTedj3o
1
76 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 22:28:19.89 ID:rEOlwMlZO
魔法使い「…おやすみなさいっ」
・・・・・
翌朝
魔剣士「おはようございます」
魔法使い「おはようございますっ!」
女勇者「おっはよー、それじゃ人を探しますか!」
魔剣士「簡単に見つかるんでしょうか…」
女勇者「見つからなかったら…特訓だー!」
魔法使い「特訓ですっ!」
魔剣士「僕は特訓の方がいいですけどね…」
コンマ↓1
33以下/魔剣士「やっぱりダメでしたね…特訓です!」
34〜65/魔法使い「新しい魔物さんが来ましたっ!」
66〜94/魔法使い「新しい人間さんが来ましたっ!」
00・50・95〜99/女勇者「あれ、アンタって…!」
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:29:30.51 ID:IyZNzMbAO
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:29:36.03 ID:Jl8kHMKYO
あ
79 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 22:35:44.70 ID:rEOlwMlZO
・・・・・
魔法使い「新しい魔物さんが来ましたっ!」
女勇者「よくやったわ!それで、どんな魔物なの?」
魔法使い「えっと…(↓2)です!」
※安価制限
マーメイドや川姫など、水棲、もしくはそれに近い魔物や妖怪は不可
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:37:54.02 ID:2EScx1tXO
ラミア
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:38:03.47 ID:hXI/talIO
下水道の精霊
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:38:06.94 ID:IyZNzMbAO
大型触手
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:39:27.24 ID:+1rcxgKsO
安価下かな
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 22:53:06.78 ID:hXI/talIO
どうなる
85 :
対象安価が水棲に近いので安価上に
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 23:00:52.06 ID:rEOlwMlZO
魔法使い「ラミアさんですっ!」
女勇者「でかしたっ!」
ラミア「…えっと、私を雇いたいのって君たち?」
魔剣士「はい…僕達は悪魔を狩って行ってるのですが」
ラミア「悪魔狩り…ちょうど良い、私も乗るよ」
魔法使い「ありがとうございますっ!」
ラミア「じゃあ改めて…私はラミア。これでも一応回復魔法が得意なの。
お世話になるわね」
女勇者「回復担当!それは凄い助かる!」
ラミア「…あー…ここまで援護ほとんどなしできたんでしょ?」
魔剣士「僕が一応回復魔法を使えますが…援護という援護はあまり…」
ラミア「ならお姉さんに任せなさい。私がどんどんサポートするからね」
魔法使い「よろしくお願いしますっ!」
女勇者「ところで、人の足に出来る?」
ラミア「出来るか分からないけど…はっ!」
コンマ↓1
偶数かゾロ目で出来る
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 23:02:14.84 ID:Jl8kHMKYO
あ
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 23:03:21.51 ID:Jl8kHMKYO
やったぜ。
88 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 23:18:46.77 ID:rEOlwMlZO
ラミア「…出来たわ」
魔剣士「…完璧ですっ!」
魔剣士「見紛う事なき人の足…ですが…」
女勇者「…ズボン、買ってこよっか?」
ラミア「あ…そうね、人間は下半身を隠さないといけないのよね。
でもズボンではなくスカート…出来れば横巻きのものを頼めるかしら?」
女勇者「分かった、待ってて!」
タッタッタッ…
ラミア「…分かったら恥ずかしくなってきた…」
魔剣士「えっと…僕はどうしましょう?」
ラミア「後ろを向いててもらえると助かるわね」
魔剣士「ですね…」クルッ
魔法使い(…改めて見たら、何かドキドキしますっ…)
ラミア(…ふーん♪)ジュルリ
89 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 23:29:21.74 ID:rEOlwMlZO
・・・・・
ラミア「そうそう、こういうのがあればいざ蛇に戻っても大丈夫だしね」
女勇者「意外と説明苦労した…さ、これで4人!今度はあの悪魔を倒す!」
魔剣士「しかし…そのまま挑めばラミアさんがいても返り討ちなんですよね…」
女勇者「んー…そうなんだよねぇ」
ラミア「どんな悪魔なの?」
魔法使い「少女の見た目なのですが…速さと強さが凄まじいですっ」
ラミア「なるほど…みんなも速くさせられたら何とかなる?」
魔剣士「何とかなるかはちょっと…」
女勇者「なんとかしないと…やられっぱなしじゃアタシの気が済まない!」
ラミア「苦渋を舐めさせられのね…その気持ち、私が少しでも取り除いてあげる」
女勇者「…ラミアクン、少しでもじゃダメなの。
参ったと本音で言わせないと…!」
ラミア「そこまで…」
魔剣士「女勇者さんは、あの悪魔に2度も完敗してますから…」
ラミア「…分かったわ。皆で特訓して、その気持ち、存分にぶつけましょう?」
女勇者「おー!!」
魔法使い「おーっ!」
90 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 23:30:08.96 ID:rEOlwMlZO
ちょっと休憩…更新再開は0時過ぎの予定です
91 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/01(土) 23:49:50.35 ID:rEOlwMlZO
本再開前に安価
↓2・選択肢
1/その夜・砂漠の町・宿屋
2/数日後・湖畔の町
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 23:50:37.48 ID:6lgq/N2+O
ksk
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/01(土) 23:50:49.72 ID:IyZNzMbAO
2
94 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 00:34:55.74 ID:O105dakTO
数日後
湖畔の町
女勇者「そろそろ木の剣じゃ辛くなってきたなぁ…」
ラミア「あら、買い換えればいいのに…と思ったけど、女勇者の装備って結構強化されてるのかしら?」
女勇者「気づいた?どっちも特注品なんだよねー」
ラミア「特注品なら迂闊に捨てるとは言えないわね…そうだ、強化してもらったらどう?」
女勇者「強化?」
魔剣士「しかし、女勇者さんの装備は金属製ではないんですけど…」
ラミア「あらあら、そんな不安はポイしちゃってもいいのよ。
この町の武具職人さんは金属じゃない装備もしっかり強化してくれるのよ?」
魔法使い「そうなのですかっ」
ラミア「…魔法使いと魔剣士も、ここで装備を変えてみたらどうかしら?」
魔剣士「お金ありますかね…」
ラミア「ある程度なら出せるわよ?」
魔剣士「助かります…」
女勇者「それじゃ、武具工房に出発!」
95 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 00:46:46.94 ID:O105dakTO
・・・・・
魔剣士「強化には数日掛かる、ですか」
ラミア「強化って結構繊細な仕事だから仕方ないわ。
それまでは更に特訓ね」
女勇者「アタシの装備がないと知られたら、悪魔に襲われちゃうかなー」
ラミア「その時は…三人で守るわ、ね?」
魔法使い「はいっ!」
魔剣士「勿論です!」
女勇者「よろしく、アタシは軽く走り込んでから」
魔剣士「手ぶらで走り込んでどうするんですか!」
女勇者「ぶー…じゃあ宿屋に行くしか無いじゃん!」
ラミア「そうね…宿屋でしばらく待機かしら。」
96 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 00:54:20.90 ID:O105dakTO
湖畔の町・宿屋
魔法使い「…はぁ…はぁ…」
魔法使い「…お願い…静まってっ…アッ…」ビュクビュク…!
魔法使い「…なんで…なんで、おちんちんが、静まらないのっ…」
魔法使い「…これじゃ、嫌われちゃう…変態さんにされちゃう…」
(↓1)「お困り?」
※安価制限
女性に限る
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 00:56:00.92 ID:0SEOCBEhO
女勇者
98 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 01:09:27.48 ID:O105dakTO
女勇者「お困りかなー?」
魔法使い「お…女勇者さんっ…」
ビキビキ…!
女勇者「…ほうほう、ちんちんが女を求めちゃってる感じ?」
魔法使い「い、いえっ、違いますっ!これはっ!」
女勇者「…魔法使いクン、たまには欲望に忠実になろうよ。
こんなに痛々しい魔法使いクン、アタシはほっとけないからさ」サスサス
魔法使い「えっ…だ、ダメです、汚いですっ!」
女勇者「いやいや…今のうちに言っちゃうけどさ、荒野の町でお漏らししちゃったでしょ?」
魔法使い「な、何で知ってるんですかっ!?」
女勇者「お漏らしさせたのアタシだもん…こうやって触ったのは初めてじゃないよ?」
魔法使い「…ふぇ…ふぇぇ…」
女勇者「…アタシで、静めれば?」
魔法使い(↓1)
※コンマ
45以下/理性が途切れる
46〜80/踏みとどまる
81以上/暴発する
00と33の倍数/他の人乱入!
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 01:12:57.28 ID:+kEwGBnzO
あ
100 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 01:30:00.61 ID:O105dakTO
魔法使い「…ふ、ふふ…!」
女勇者「ほら、服脱ぐから待って」
ガシッ
女勇者「…そっちかー」
ゴボッ
魔法使い「ハァッ…ハァッ…!」
女勇者「ンゴッ、ゴッ、オゴッ…!?」
魔法使い「ハァ…クッ!!」ビクビクッ!
女勇者「ンゥゥ…」
魔法使い「…!」グイッ
女勇者「…ンッ」ゴクッ
女勇者「…マズっ。淫魔はよくこんなの糧にするよね…」
魔法使い「…ハァ…ハァッ…!」ビキビキビキ…
女勇者「…ちょっと待って、パンツだけは脱がせてよね」
女勇者「…これで…と…よしっ!」
魔法使い「…!……!」ズルッ…ズルッ…
女勇者「ほら、抑えるとかしないとさ」
ズボッ!
女勇者「アガッ…!」
魔法使い「…ハッ、ハッ、ハッ…!」
女勇者「アッ…ゲッ…オ゙ッ…!」
(お腹、出っ張って…!どんだけ大きいのさ…!)
101 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 01:44:19.26 ID:O105dakTO
・・・・・
魔法使い「………!!」
女勇者「イ゙ッ…イクッ…イクッ!」
魔法使い「…アァァァ!」ビクビクッ!
女勇者「ヒギィィィ…!」ポコッ…
女勇者(…えっと…5回?6回?そんぐらい出してやっと萎んだらしいんだけどさ…)
魔法使い「あわわわ…ご、ごめんなさいぃ…」
女勇者「アヘッ…アヘェ…」ドクドク…
女勇者(3回出された時点でアタシも理性を失っちゃって…)
ラミア「こう言っちゃうと怒るかもしれないけど、無様な顔晒してわよ」
女勇者「だと思った。アタシがアタシじゃなくなってたもんね」
魔法使い「ごめんなさいっ、本当にごめんなさいっ!」
女勇者「そこまで謝らなくてもさ…そもそもアタシが悪いし」
ラミア「女勇者、何をしたのよ?」
女勇者「魔法使いのちんちんをちょっと触ってね」
ラミア「…女勇者、次からそれはお姉さんがやるからね」
女勇者「ん?ラミアクンも気になるのかい?」
ラミア「ええ…とりあえず、魔法使いはそろそろ頭を上げてくれないかしら?」
102 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 01:52:14.77 ID:O105dakTO
・・・・・
魔剣士「さっきから魔法使いさんがショゲてるんですが、何かありましたか?」
女勇者「昨晩アタシと遊んでたんだけど、それでコテンパンにやられて自信なくしたのかも?」
ラミア(コテンパンにやられてたのは女勇者よね?)
魔法使い「はい…あの遊びで勝てるとはもう思えませんっ」
魔剣士「…女勇者さん、少しは手加減してあげてくださいね?」
女勇者「あっはっはー」
ラミア「次はお姉さんが相手してあげるから、ね?」
魔剣士「僕も混ざれますか?」
ラミア「魔剣士の場合はルールがちょっと変わるわ」
女勇者「魔法少女になればアタシらと同じルールで遊べるけどねー」
魔剣士「…どんな遊びなんでしょう?」
魔法使い(思い出したら、また膨れて…ダメっ!)
103 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 01:56:28.21 ID:O105dakTO
また休憩…と言うか寝ます
再開は朝か、遅くとも昼頃の予定
104 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 02:22:40.44 ID:O105dakTO
寝る前にコンマを1つだけ
コンマ下1桁↓1・女勇者の装備の強化度合い
ただし下1桁0=10とする
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 02:27:09.63 ID:QOQyrhF+O
あ
106 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 14:30:07.19 ID:O105dakTO
更に数日後
湖畔の町・武具工房
女勇者「おおー!」
魔法使い「なんだかすごくなってますっ!」
ラミア「少し強化しただけで結構違うわね」
魔剣士「ちなみにどれくらいの強化ですか?」
ラミア「確か…3回ぐらい」
女勇者「3回でこんなに変わるんだねー」
魔剣士「後、お金はどれくらい掛かりましたか?」
ラミア「魔剣士、ちょっと耳を貸して」
魔剣士「はい…」
ラミア コショコショコショ
魔剣士「…そ、そんなに掛かるんですか…」
ラミア「悪魔を退治するなら、お金をケチってる余裕はないわ。
特に女勇者のは悪魔を狩るのに必須なんでしょ?」
女勇者「そうなんだよね…他の武器に持ち替えた時に破邪が出来るのかと言われるとね」
ラミア「…女勇者、他の子がその「破邪」を使うことは出来る?」
女勇者「神の加護を受けた武器があれば、多分出来ると思うけど…」
ラミア「神の加護ね…この先に船工房の町があって、そこに大聖堂があると聞いたから、そこに行ってみましょう?
…ただ、その前に湖で悪魔を倒さないといけないわね」
女勇者「そうそう!アタシもアンタらも装備を変えたし、特訓もしたし…今度こそ勝つ!」
魔法使い「特訓の成果、あの悪魔さんにお見せしますっ!」
ラミア「後ろは私に任せて、存分に戦うのよ!」
「「「おーっ!!」」」
107 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 14:53:16.54 ID:O105dakTO
湖の小島
女勇者「…この先にいる…んだけど…」
魔剣士「何か…おぞましい雰囲気を感じますね」
ラミア「これは…悪魔、だけじゃない…?」
魔法使い「お…怖気づいちゃ、ダメですっ」
魔剣士「全力が最低条件、でしょうか」
女勇者「…だね。突撃ぃぃ!!」
・・・・・
「…来たか」
女勇者「さあ、今度こそここで決着…を…」
ラミア「…どうしたの?」
魔法使い「な…なんですか、これ…!」
魔剣士「(↓2)」
※選択肢
1/特訓したのは、僕達だけではないってことですか…!
2/…女勇者さん、悪魔は二人でしたよね!?
3/なぜ、ここに人がいるんですか…!?
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 15:05:11.64 ID:+pQW4s1AO
ksk
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 15:17:01.21 ID:4UNouDFC0
3
110 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 15:39:46.74 ID:O105dakTO
魔剣士「なぜ、ここに人がいるんですか…!?」
??「んーっ!んーっ!!」
女勇者「怖気づいて人質取っちゃったんだー…見損なった」
「悪魔だもの、卑怯なことだってするわよ」
魔法使い「…………」
魔剣士「………」
ラミア「…それで、解放するにはどうして欲しいのかしら?」
「武器を投げなさい。同時にこの子を投げるから」
??「んっ!?」
女勇者「分かった…」チラッ
ラミア「…仕方ないわね…3つカウントしたら、お互いに投げるのよ?」
「話の分かる子は好きよ…カウントはこっちでやるからね。
1…2…3!」
女勇者「とりゃあぁ!」
ラミア「はいっ!」
魔剣士・魔法使い「「神聖魔法・改!」」キィン!
コンマ↓1
以下のいずれかの条件に掛かったら展開変化
・7で割った時に余り4
・数字を足し合わせると11(ex.38や65)
・ゾロ目
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 15:46:57.76 ID:0nhbsWEnO
a
112 :
全条件に掛からず
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 16:06:49.16 ID:O105dakTO
ヒュンヒュンヒュン!
「随分荒っぽい投げ方をするのね」
女勇者「投げろって言ったからさ!」
ラミア「はいっと…」
「んー!」
ラミア「………魔法使い」
魔法使い「はいっ?」
ラミア「この子を連れて、外に出なさい。口は岸辺に着いてから解いてあげるのよ」
魔法使い「わ、分かりましたっ!」
「ん!」
魔法使い「では、失礼しますっ!」
魔剣士「…剣無しですが、拳でお相手します!」
「あらあら、随分な余裕ね…私も驚いちゃった」
魔剣士「近接職は、腕力が大、事!」シュッ
「おっと…かなりのキレね、でもまだまだ!」ヒュッ
魔剣士「っ…素振りのかいがありました…!」
「…」シュッ
女勇者「こうしてみると、意外と読めるよね」ゴンッ!
「…!」
女勇者「今のアタシは、殴り合いにも付き合えるし…テリャリャリャリャ!」シュシュシュシュ…
「舐めた、真似を…」ガガガガ…
113 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 16:32:52.56 ID:O105dakTO
湖の小島・岸辺
魔法使い「はぁ…はぁ…ここまで来れば、一応…でしょうかっ…」
「ん、んー…」
魔法使い「では、口を開放しますっ」
シュルッ
「ぷは…ありがとうございます、でも…」
魔法使い「でも…どうしましたかっ?」
「…わたし、あまり、長くないんです。投げられる瞬間、あの悪魔に、何か刺されて…」
魔法使い「刺されて…毒ですかっ!?」
「そうですね…身体が、すごく重たくて…」
魔法使い(悪魔の毒となると…治療魔法?解呪魔法?どちらにしても、私には使えないですっ…)
「えっと…たぶん解呪でいいと思いま…くっ…!」
魔法使い「だ、大丈夫ですかっ!?」
「うぐ…私は、もう、ダメです…」ズモモ…
魔法使い「黒い…煙…?」
「…魔法使いさん…私を、燃やしてください…魔に堕ちてしまう、前に…!」
魔法使い「そんな…無理ですっ!」
「早く…私が…壊れテ……」
魔法使い「…神様、力を貸してくださいっ!解呪魔法・改っ!!」ピキッ!
114 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 16:48:27.40 ID:O105dakTO
・・・・・
バキィッ!
「ぐはっ…!」ドサッ
女勇者「ぜぇー…ぜぇー…!」ダッ!
「…警戒レベル、上昇…!」
女勇者「なら、アタシは…武装レベル…上昇!」
ラミア「…形勢逆転ね!回復魔法・改」キラキラ…
女勇者「ここで、決着にする!」
「…!…任務完了、撤退する…」ヒュッ
女勇者「あ、こら!?」
魔剣士「まだ、まだ…!」
「そこまでバテてると意味がないわよ?それに、仕事は終わったから今日はおしまい」
魔剣士「逃げるん…ですか…!」
「そう。もっと鍛えたら、また会いましょ?」ヒュッ
魔剣士「……ちく、しょう…!」
ラミア「大丈夫!?」
魔剣士「…ごめんなさい…悔しくて、辛いです…!」
ラミア「よしよし…回復魔法・改」キラキラ…
女勇者「次こそ…」
魔剣士「次に会った時に…」
女勇者・魔剣士「「決着を(付ける!・付けます!)」」
ラミア「私も応援するわ!…魔法使い、うまく逃げられたのかしら?」
115 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 16:49:07.56 ID:O105dakTO
更新再開は18時半頃の予定
今回は異様に安価コンマが多くて申し訳ありません…
116 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 18:37:23.31 ID:O105dakTO
湖の小島・岸辺
「………」
女勇者「魔法使いクン!」
魔法使い「うぁ…ぁ…」
ラミア「…あなた、(↓1)」
※選択肢
1/魔法使いに助けられたのね
2/悪魔になってしまったのね
3/(他に思いつく場合にフリーワードでどうぞ)
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/02(日) 18:43:22.68 ID:pRdXgbygO
1
118 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 19:22:53.18 ID:O105dakTO
ラミア「…あなた、魔法使いに助けられたのね」
「はい…この方が、解呪魔法を掛けてくださって…」
女勇者「無茶やったわね全く!」
ラミア「本当…無理やり使ったから、気絶しちゃったのね…」ナデナデ
「本当に、感謝しきれません…!」
魔剣士「ところで、あなたの名前は…?」
「申し遅れました…わたし、女神と申します」
女勇者「…へ?」
ラミア「おっどろいた…!」
魔剣士「ほ、本当に女神なんですか!?」
女神「と言いましても、既に信仰してくださる方もいない、忘れられた神ですが…」
女勇者「だとしたら、なんで悪魔に捕まってたのさ?」
女神「先ほどの廃墟で静かに暮らしてた所に、突然あの悪魔が現れまして…」
ラミア「対処できず捕虜となった、って事ね…あ、この言葉遣いだと失礼かしら…?」
女神「いえ、そのままでお願いします!」
ラミア「そのままが良いならそうさせてもらうわ。
ちなみに解呪されてなかったら…」
女神「魔に堕ちてしまったら…私が壊れてしまって、どうなるか分かりません…」
魔剣士「自分が壊れる、ですか…」
女勇者「とりあえずさ、湖畔の町に一旦戻ろうか?」
ラミア「そうね…魔法使いが倒れちゃったし、このまま旅は続けられないわ。
今回一番活躍したって言えるし…ね?」
119 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 19:34:23.40 ID:O105dakTO
湖畔の町・宿屋
魔法使い「う…うーん…」
女勇者「目は覚めたかい?」
魔法使い「はい…ってっ!」ガバッ
女勇者「どうしたの?」
魔法使い「あの人は…あの人は、助けられましたかっ!?」
女勇者「…女神サーン?」
女神「はい…まあ、目が覚められたのですね!」
魔法使い「良かったっ…助けることが出来たんですねっ…」
魔剣士「ですが、無理やり回復魔法を使うのは良くないですよ?
今回は気絶ですんだとはいえ…です」
魔法使い「はいっ…」
女勇者「まあまあ、魔法使いクンが使わなかったら今頃女神サンは悪魔の仲間入りだったしさ」
女神「…魔法使いさん…私を救ってくれて、本当にありがとうございます」
魔法使い「…はいっ!ところで、あなたの名前は…」
女神「女神、と申します」
女勇者「正真正銘の神様だって」
魔法使い「え…えっ…?」
魔剣士「まあ、信頼できないでしょうね、これは」
女勇者「そりゃ目の前の人が神様なんてねぇ?」
120 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 19:53:41.60 ID:O105dakTO
・・・・・
女神「悪魔を完全に祓うには、神の力が必要、ですか?」
魔剣士「そうです。それで船工房の町の大聖堂に行って、僕達もなんとか出来ないかと思ってたのですが…」
女神「わたしで良ければ、加護を授けますが…」
女勇者「出来るの!?」
女神「効力は多少程度ですが…悪魔を祓う最後の一撃としては使える、と思います」
ラミア「女勇者以外もトドメをさせるなら、かなり有利になるわね。
でも、それで身体は大丈夫なのかしら?」
女神「大丈夫です…わたしが、悪魔祓いの力になれるのでしたら…!」
魔法使い「無理は、しないでくださいっ!」
女神「魔法使いさん…」
魔剣士「…女神さんは、僕達パーティーのメンバー、ですよね?」
女勇者「そうそう。辛かったらアタシに頼るとかすれば良いしね?」
ラミア「私も、心の疲れを和らげる手伝いは出来るわ」
女勇者「だからさ、神であっても頼ってよ。人や魔物にね」
女神「…辛くなった時は、お願いします」
魔剣士「分かりました!」
121 :
◆/ZsuQ/MGAE
[saga]:2015/08/02(日) 20:16:43.00 ID:N9xj15KBO
数日後
船工房の町・酒場
女勇者「魚の煮付け!」
魔剣士「焼き肉はありますか?」
魔法使い「お刺身くださいっ!」
ラミア「私も焼き肉で」
女神「サラダを頂けますか…?」
「かしこまりました!少々お待ちください!」
女勇者「女神サンはずっと野菜ばっかり食べてるけど、大丈夫なの?」
女神「はい…信ずる人がいなくとも、神の身ですから、本当は野菜もあまり良ろしくないのです」
ラミア「大変よね…」
魔剣士「もし、肉を食べてしまったら…?」
女神「どうなってしまうのでしょう…」
ラミア「…あれ?」
女神「実はよく分からないのです…ですが、本能…というのでしょうか、肉は危険だと感じているのです」
魔法使い「なるほどっ…」
魔剣士「魔物の私が言えた義理じゃないけども…覚悟を決めて食べることも、重要かもしれないわよ?」
女神「…申し訳ありません、まだ、覚悟が決められないのです…」
女勇者「ま、それならそれで良いけどね」
魔剣士「…食べ物談義も良いんですが、次の目的を」
「お待たせしました、魚の煮付け、お刺身、焼き肉が2つ、サラダになります!」
ラミア「次の目的は、ご飯を済ませてから考えましょう?」
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