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変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/12(土) 07:39:55.20 ID:Hx/xgzmy0
お偉いさんからのセクハラ、アホな鎮守府の後始末で疲労が溜まりまくって過労でダウンした大淀さんを看病する。
徹夜続きでろくに寝てないので提督の膝枕で寝かせてあげ、提督特製のお粥を振る舞ってあげる。
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/12(土) 07:43:39.44 ID:EVVr1ISAO
配属前の研修で浜風がやって来る
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/12(土) 08:13:05.60 ID:pioqZ1GtO
萩風出して欲しかったな
461 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/12(土) 19:44:10.12 ID:z9oidhKA0
>>457
>>458
>>459
>>460
かしこまりました。ツェッペリンにつきましては一応サプライズキャラでしたので、主要キャラからは外させていただきました……すんまそん
萩風もせっかく要望して下さったので書かせてもらいます。具体的なネタがあればどうぞ(あの娘はエロい体してるから良いのが書けそうだ…ぐへへーへへー)
最後に。次の更新は明日夜か明後日夜になります、少々お待ちを
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/12(土) 21:08:03.60 ID:p+Z3RKPyO
萩風は胸部装甲より、あの生脚がエロいと思うの
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/13(日) 12:49:50.65 ID:lIKuzXPK0
CVがはやみんの時点で撃沈
取りあえずケーキをあーんして貰いながら夜戦(意味深)の素晴らしさを教えてあげよう
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/13(日) 13:53:50.80 ID:ULeDa96So
おつ〜
速水奨?
465 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/13(日) 23:29:40.67 ID:kZAe8Bhl0
>>458
まずこちらから、一番書きやすそう(小並感)
【大淀くんは頑張らない】
《大本営》
大淀「ひゃっ!」(ビクッ!
別提督A「おっと…やっぱり若い子は反応が可愛いのー。特に大淀くんは初々しいわい」(手引っ込めスッ
大淀「っ(イラッ)………も、もうやめて下さいよ」(スカート押さえ
別提督A「いやー、すまんすまん。柔らかそうなお尻を振られると我慢できなくてな」(反省のcolor零
大淀「あんまりしつこいと元帥殿に言っちゃいますよー、もー」(営業スマイル(あは、あはは
別提督A「こんなに短いスカートを履いてる大淀くんが悪いんじゃ。寒いのによく生足を出していられるな」(ははは
大淀「こ、これは軍指定の制服なんですから、私に言わないで下さいよ…」
別提督A「むっ それもそうじゃったのー」
別提督A「まぁ わしの力を使えば制服の形くらい変えられるぞ。こう見えて偉いからな、わしは」
別提督A「…まぁ…逆に言えば、もっと過激なのにも出来るがな」(大淀のお尻サァーッ
大淀(ビクンッ!!
別提督A「…………ぷっ…わはは。冗談じゃよ。そうビクつかなくていい。わしは紳士だからそんなことはしないさ」
大淀「……………あ、あはは。冗談がお上手ですね」(ニコニコ
別提督B「おーい、大淀くんじゃないか。久しぶりだね」(ツカツカツカ
別提督A「んっ なんだお主も来ておったのかい」
別提督B「この鎮守府には数少ない香水のいい匂いが漂ってきての、やはり大淀くんか」
大淀「あっ、ど、どうも」(腰九十度
別提督B「そんな頭を下げないでくれよ、私たちの仲ではないか、なっ?」
別提督A「気持ち悪い男よのー。なーにが香水の匂いじゃ」
別提督B「大淀くん。この男に変なことはされなかったかい? コイツの頭はピンク一色だから」
大淀「い、いえ。特になにもないですよ楽しくお喋りをしていました」(ニコッ
別提督B「むうー、本当かい?」
別提督A「ほらっ、大淀くんもこう言ってるだろ、あっちに行った行った」(しっしっ
別提督B「うるさいのー。お主は黙っておれ、大淀くんの気持ちも知らないでよく言うわい」
別提督A「お前こそ、まるで自分の子のようにベタベタ、ベタベタと。恥をしれっ!」
大淀「あのー……わ、私これからまだ仕事がありますので、今日はここで――」
別提督B「大淀くん。久しぶりに会えたんだこれから一緒にお昼に行かないかね?」
大淀「…お、お昼ですか?」
別提督B「あぁ。近くに和食の専門店があるんだ、そこの店主と顔見知りでね。前に和食は好きと言っていただろ?」
大淀「え…えっと…確かに言いましだが…でも仕事中に」
別提督B「極上のモノだ、もちろん私が奢ろう」
別提督B「それに、最近大淀くんはどうも疲れているようにも見えたから、美味しいものを食べるのはいい事だと思うぞ」
別提督A「さっきから何を言っているんだお主は(呆れ)自分を大淀くんの特別だと勘違いしておるぞ」
別提督B「なら一緒に来るかね? あとから老いぼれの戯言を聞くのはわしも嫌だからの」
別提督A「むぐっ……よ…よし良いだろう。お前と大淀くんの仲なんざ、わしが居ればすぐ崩れるわい」(ふんっ
大淀「ちょ、ちょっと、あの―ひゃっ」(ぐいっ
別提督B(腰に手を回して「元帥には私から、『特別任務』と連絡しよう。心配せんでいい。接待だと思えばよろし」
別提督A「任務が高級料理店に行くこととは、大淀くんも随分とオイシイ立ち位置を取ったものじゃな。他にも食べたいものはあるかい?」(んっ?
大淀「ですからその わ、私は――」
466 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/13(日) 23:33:33.10 ID:kZAe8Bhl0
――三時間後――
大淀「……っ……はぁ…」(とぼとぼ
<ちょっ、ふ、ふらふらではありませんか!一体何をされたんです!?(お付きの人
<いいから早くお二人をお運びするんだ、こんなところで寝かせるな(ガタッ
大淀「…………うっ…お酒の臭いが染み付いてる」(自分の服くんくん
大淀「シャ、シャワー浴びたいなぁ……」(ふらふら
別提督C「お、大淀くん!良いところに居てくれたぞ!」(ダダダダっ
大淀「えっ は、はいなんでしょう」(くるっ
別提督C「こ、これ(はぁはぁ)…間違って俺の鎮守府に注文してしまった資材と改修素材なんだけど。と、取り消しておいてくれないかな?」(書類どさっ
大淀「………………………えっ?」
別提督C「お、大淀くんは機械に強いと聞いている。絶対俺よりも早く仕事できるから効率的だと思うんだよね」
大淀「い、いきなりそんなこと言われても」
別提督C「すまない。どうしてもこれから取り掛からなくちゃいけない作戦があって。それで…その…」(アセアセ
別提督C「と、とにかく何とか頼むよ!詳しいことはその書類に書いてあるから。絶対借りは返す!それじゃっ」(ダダダダ
書類の束<………(ぽつーん
廊下を行き交う人々<(ガヤガヤ)(ワイワイ)
大淀「………わ、私 関係ないのに…」
<knock…knock…
元帥(ガチャ「大淀くん…まだ起きているのかい?」
大淀「ひゃっ あ、は、はい…ちょっと仕事を溜め込んじゃいまして…」
元帥「ほう…それでこんなに遅くまで…」
元帥「大淀くんにしては珍しいじゃないか、何かあったのかい?」
大淀「………………えっと…」
大淀「――…た、たまたまですよ。昼間に今日は集中できなかったんです」(ニコッ
元帥「…………………ふむ そうか…」
大淀「えぇ。元帥殿こそ、遅くまでご苦労様です」
元帥「わしはこれから就寝じゃ、歳を取るとすぐ起きてしまっての、これくらいで丁度いいのじゃよ」
元帥「大淀くん、君はくれぐれも体調管理には気をつけてくれたまえよ」
元帥「…明日も朝は早いからな、無理は禁物じゃよ」(ギギギギィー
大淀「わざわざありがとうございます。お休みなさいませ」(ペコッ
元帥「……………うむ」
扉<バタンっ
元帥「――ふぁーあ 仕方ない、ここは彼の力を借りるとするか」(ペンキュポッ
元帥「大淀くんを任せられるのは、どうやらアイツしかいないみたいだ…」
秘書艦のスケジュール表<カキカキカキカキ…書き換え中
今日はここまで、続きはまた後日
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/14(月) 00:11:49.50 ID:6IfgKMIpO
こ、高級料亭で、ナ、ナニがあったんだ!?
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/14(月) 00:32:23.17 ID:ybivHF5f0
乙
どんな高級料理より提督があり合せの材料で作ってくれた手料理の方が何倍も美味しく感じるんだろうな
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/14(月) 00:36:58.60 ID:HfwXKx2bo
大淀助ける前に風紀粛清しろよと言いたい
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/14(月) 01:10:14.00 ID:TNpqWYs9O
あんなでも戦果をあげてれば文句も言えんのだろうな
それよか
提督の所に擬装送りつけて着任させるか
提督の鎮守府内に夲営出張所でも作って常駐させ、必要がある時だけ大本営に行くかしたらどう?
471 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/14(月) 23:27:09.28 ID:fEURB13k0
報告
次の更新はおそらく早くて明日夜。遅くて明後日夜になると思います。微妙なところで終わってる中、申し訳ありません。ちょっと間延びしてしまいますがしばしお待ち下さい
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/15(火) 05:53:27.58 ID:09dG6vgl0
乙
大淀さんが救われるなら何時までも待つぜ
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/15(火) 19:06:55.08 ID:+R+u2h200
まだ倒れるってほどじゃない、ってことはまだなんかありそうだな。
次期元帥候補の大物提督の秘書艦として着任の誘いが来てるとか
でもセクハラで有名なクソ提督で前の秘書艦はそれが原因で解体願いを出すほど
大淀のとこにも駆逐艦にはとても見せられない内容の着任の誘いとえっちい下着が一緒に送られて来てるとか
474 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/15(火) 23:45:23.45 ID:lPILWK8I0
>473
(ど、どうしよ…特になにもないままイケメン提督編に入るなんて今更言えない…)(膝ガクガク
《鎮守府・執務室》
大淀「――それで、こちらが今週の任務です…基本的にはいつも通りなので …はい」
提督「……………大淀くん」
大淀「あとは そうですね、先日提出していただいた戦果はもうこちらでデータとして確認が取れましたので、返却いたします」(ぴらっ
提督「…大淀くんそれはいいから僕の話を――」
大淀「あっ そういえばまだ渡しておかなくちゃいけないものが…」
提督「大淀くん」(手ガシッ
大淀(ピクッ「は、はい… な、なんですか?」(頬真っ赤
提督「むぅ………今日の君はなんだか様子が変だぞ、どうしたんだ、顔色も良くないように見える」
大淀「ど、どうしたって…そうでしょうか? いつも通りだと思いますが」
提督「どこがいつも通りなんだ、むしろいつも通りなところを探す方が難しいくらいじゃないか」
大淀(うぐっ…
大淀「て、提督さんの方が、少し疲れてるんじゃありませんか?顔色、悪いですよ」
提督「どうして僕の心配をしているんだ、まずは自分の心配をするのが普通だろ」
大淀「…………」
大淀「…きょ、今日はまだ仕事が沢山あるので、早いですが帰らせてもらいますね」
大淀「本当はもう少しお喋りしたいんですけど……ま、まぁ仕事を放ったらかしにする訳にも行かないんですよね」(あはは
提督「まさか本当に帰るつもりじゃないだろうな、自分の状況が分かって」
大淀「それじゃあ私はこれで――」
提督「却下だ。そんなふらふらでまともに仕事が出来るわけないだろ」(グイッ!
大淀「ひゃっ…」(よろッ…
ソファー<ナイスキャッチ!!(ぼふんっ
大淀「…………い、いきなり押し倒すなんて…提督さんって、意外と肉食系なんですか」(はぁはぁ…
提督「ふざけたことを言ってる場合か、じっとしていたまえ。体温を計らせてもらう」(おでこピター
大淀「ちょ……ちょっと……や、やめて下さい……///それされると体温が上がってしかたないんですけど…」(はぁはぁ
提督「むっ?」
大淀「…い、いえ やっぱりなんでもありません」(肩カクンッ
提督「…やはり…酷い熱だな。待っててくれ、すぐガン爺先生を呼んでくる」
大淀「い、いいです……こ、これくらいで休んでしまったら大本営直属の任務娘…失格です」(うっ…… はぁはぁ(荒い息遣い
提督「何を言っているんだ…君は普通の女の子だろ?」
大淀「こういう時に限って…そんな事言わないで……ホント体に悪いんですから」(はぁはぁ(ドキドキ
提督「むぅ……す、すまない」
大淀「…謝らないで下さい……」
475 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/15(火) 23:50:40.72 ID:lPILWK8I0
大淀「――あの…本当のことを言うと…て、提督さんには…いつも私のわがまま聞いてもらってばかりだから……風邪くらいで迷惑かけたくなかったんです…」(はぁはぁ
提督「僕がいつ迷惑だと言った?」
大淀「……わ、私のことなんて気にしてたら、仕事進みませんよ?…そこ、どいてもらえますか」(すくっ
提督(ガッ「強がるのはやめてくれ、君は肝心なところほど自分で背負い込もうとする悪い癖がある」
提督「嫌なことは、少しくらい吐き出したらどうだ、もしくはそれが大本営では出来なかったのか?」
大淀「…………そ、それは」
提督「まぁ 詳しい話はあとで聞こう。今は安静にするんだ」
提督「君が辛そうなのを、提督として僕は、黙って見過ごすわけにはいかないのでな…」
大淀「………そんな優しいこと言わないで下さい…また…わがまま言って、いつもみたいに提督さんに甘えたくなっちゃいます///」(はぁはぁ
提督「大淀くん。異論があるなら言えばいい、だが全て却下だ」
大淀「意味が分からないですよ…早くこの閉鎖空間から開放してください…//////」(はぁはぁ…
提督「往生際が悪いな……」(横ストンっ
提督「……なら、無理やりにでも寝かしつければいいのかな」(ひっぱりぐいっ
大淀「えっ」(ぽふっ…
the膝枕<気持ちええか?んっ?気持ちええやろ
大淀「…………あっ えっ こ、これっ…」
提督「子守唄は…むぅ……歌ったことがないから分からないのだが、どういうのがいいだろう」
大淀「…ひ、ひざ ひざまくら……もしかして私膝枕してもらってるんですか」
提督「医学的にも、人肌は心を落ち着かせる効果があるらしいからな、実践しているところだ」
大淀「」(カァァァァァァ
提督「どうした、子守唄のリクエストならあまりレパートリーのない古型だから答えられるか微妙だぞ」
今日は短いですがここまでです
次回は、皆さんの期待に答えられるような物に仕上げたいと思います(エロとか可愛さとかエロティックとか)今回のは、あまり自分では上手く書けた気がしておらず…
なのでまた後日、良いもの持ってお会いしましょう
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/16(水) 07:02:12.88 ID:VSJT7V6V0
乙 期待する
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/16(水) 07:39:42.61 ID:b6KWLQr4O
もう少し追い込んでみたいかな
真面目な子ほど溜め込んじゃうからね
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/16(水) 15:27:00.61 ID:rpa1iSrJ0
なぜ委員長系メガネっ娘は幸せになって欲しい反面、いじめたくなるのだろう
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/16(水) 20:59:18.91 ID:ZXTvycrPO
眼鏡っ子を攻略するには、虐めフラグが立たないとハッピーエンドルートには入れないんだよ
480 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/17(木) 23:38:16.54 ID:QaswrYH50
張り紙<艦娘の入室を禁ず!(バンッ!!
提督「――ふむ……」(トコトコ
水入りの洗面器<たぷたぷ…どごっ…
提督「熱はどうだ」(おしぼりギュッギュッ
大淀「は、はい…少し楽になった気がします」
提督(大淀の汗ふきふき
大淀(in布団「……ありがとうございます…」(はぁはぁ
提督「……ガン爺先生から貰った薬はもう飲んだだろう…あとはゆっくり、体を休めればすぐに良くなるよ」
大淀「そこまで気を使っていただいて また迷惑かけちゃいましたね……ごめんなさい」
提督「迷惑だなんて僕は言ってないだろ、たまには提督らしいこともしないとな」(大淀の頭 なでなで
大淀「…………/////////」(布団ギューッ
提督「…あと……それから一つ聞きたいことがあるんだ」
大淀「な、なんですか? 」
提督「答えづらいかも知れないが、素直に答えて欲しい――」
提督「大本営でなにかあったんだな?」
大淀(ピクッ
提督「僕でよければ相談に乗ろうじゃないか…分ければ軽くなるかも知れん」
提督「それに、大淀くんだけ辛い思いをするのは理不尽だからな」
大淀「…げ、元帥殿には言わないでくれますか?今日のこと。……あの方だけには余計な仕事を増やさせたくないんです」
提督「あぁ。そのために僕のところに今、居るんだろ。あの人もよく考えてらっしゃる」
大淀「……………うっ…ふぐっ…」(目うるうる
大淀「……うぅぅぅぅぅぅ…うっ…ぁあああ…」(ボロボロ
提督「………ここまで気づいてやれなかったのは僕のミスだ」
提督「鈍い提督ですまなかった…」
大淀「………う…うぅー………うぐっ…」(提督の服の裾ギューーッ
提督(なでなで
啜り泣き<ひっぐ… じゅるっ ぐずんっ
ガン爺特製風邪薬<さて、このままハッピーエンドで幕を下ろすと思ったか?残念、ここからが本番だ
481 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/17(木) 23:41:54.83 ID:QaswrYH50
――三十分後――
《翔鶴型の部屋》
door<コンコンコンっ
提督「あー、翔鶴いるか?」(奥手な声
翔鶴「んっ はーい、なんですか〜提督」(がちゃっ
提督「むっ 休憩中すまんな、今大丈夫か?」
翔鶴「はい、私はおかげさまで主にすることもなく暇でしたので。それより大淀さんは大丈夫ですか?」
提督「んっ… あ、あぁ。今日中にはだいぶ良くなるだろうな」
翔鶴「そうですか。それなら良かったです♪私も安心しました」(ニコ
提督「う、うむ……そ、それで急なお願いで申し訳ないのだが」
提督「…………その しょ、翔鶴のパジャマを貸してもらえないだろうか」(か細い声
翔鶴「…………えっ?」
提督「ち、違うぞ!先に言わせてもらうが、やましいことは一切合切分子くらいの大きさも存在してないからそれだけは――」
翔鶴「な、なーんだ、提督ったら…いきなり言うからビックリしたじゃないですか」
提督(ほっ「…あ、ありがとう」
翔鶴「素直に私の生着替えが今ここで見たいと言ってくれれば…私はいつでも」(テレテレ
提督「いや、タンスの中の洗濯済の物を借りたい」
翔鶴「それじゃあ……脱ぎますね」(ボタンぱちっぱちっ
提督「いい。脱がなくていい。タンスから出してくれればそれでいい」(ガシッ
翔鶴「提督が脱がしてくれるんですか?…じゃあ…初めてなので優しくお願いしますね」(地面に横倒れ(パタッ
翔鶴「……ど、どうぞ/// 提督のお好きなようにこのイケナイ娘、翔鶴を虐めて下さい」(目そっ…閉じ
提督「うむ、ではタンスを開けてひっぱり出してこよう。感謝する」(スタスタスタ
翔鶴「…えっと……………な、なんですかね、この虚無感は」(スーン
<…なぁ どこにパジャマはあるんだ? 勝手に触ったら瑞鶴に風穴開けられそうで触れられないのだが
<むぅっ… 分かりましたいいですよ、私が出しますから提督は外で待っててください(スタスタスタ
<……次、私が秘書艦の時はちゃんと愛してくださいね…最近構ってくれないから
<……………こ、心がけよう
482 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/17(木) 23:47:54.96 ID:QaswrYH50
扉<がちゃっ…ぎぃぃ……ばたんっ
提督「すまない 遅くなってしまった」(スタスタ
大淀「…(はぁはぁ)……わざわざ…ありがとうございます」(荒々
提督「とりあえず、着替えは翔鶴から借りてきた、これを着るといい」(よいしょ
提督「本当はシャワーも浴びせてあげたいのだが…今は安静にしておいた方がいいだろう」
大淀「は、はい……」(ぽぉぉぉ///
提督「…ど、どうした?さっきより顔が火照ってきていないか?」
大淀「………そ、そうなんです……なんだな…か、身体が変な感じで…」(はぁはぁはぁ
提督「むっ!? だ、大丈夫か。やはり本格的な病院で診てもらった方が良かっt」
大淀「提督さん…///…だからあの…私の服……脱がしてもらってもいいですか?」(爽快なデジャブ
提督「…………………えっ?」
大淀「あ、熱くてたまらないんです(はぁはぁ///)…それに汗で服もベタついて…お願いできますか?」(うっ はぁはぁ
提督「ど、どうしたんだ? そこまで汗はかいている用に見えないぞ」
大淀「服の下はベチョベチョでヌルヌルなの…だから……お願い」(はぁはぁ///
提督「…………え、えっと……なら俺じゃなくて他の艦娘を呼んだ方が」
大淀(ギュー「ダメ…提督さんじゃなきゃダメなんです…」
提督「だがそれだと僕もあの提督たちのように――」
大淀「か、身体がムズムズしてるんですよ……下半身が特にキュンキュンして」(う、うぅんっ///
大淀「ねぇだから早く――」(ネクタイするりっ
大淀「……脱がせて?」(はぁはぁ///
提督(ビクンッ
提督「な、なにを言っているんだ大淀くん…い、いきなりオカシな口調で」
提督「……はっ…!」(電流ビリビリビリ
提督「こ、これは まさか!!」(ゴミ箱ガサゴソっ!
大淀「…提督さん?」(キョトン
提督「クソッ! あ、あの人がくれた薬を完全に信用しきった俺がまずかったのか……あ、あった」(ばっ
提督「……………」(読み読み…
ガン爺特製風邪薬【媚薬入】<ちゃんと小さな文字まで読むんだったな
提督「………………………………」(生唾ごくりっ
ガン爺「あっしまったの、確かあれは実験用の薬じゃったか」
ガン爺「………まぁ そこまで大量に混ぜてはおらんから平気じゃろ」(パソコンかちかち
提督「」(顔面蒼白
今日はここまで、いやー、やっぱり書いちゃいました。やっぱ大淀さんはこうでなくちゃねー(明らかな偏見
次はまた後日
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/18(金) 00:17:36.31 ID:MrPZHMyFo
熱冷まし薬で火照らせてどうする!w
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/18(金) 14:20:12.85 ID:oIEvDPrQ0
翔鶴の扱いがww
そろそろ鶴の逆襲か?
485 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/20(日) 14:06:54.60 ID:LgIUTokE0
<(ガタタタタタタッ!ガタッガタッ!(じたばた
<あっ…て、提督さん…そこ…いい///
<(ガタッ!ガタタタタタタタタッ!(じたばた
<んっ あっ……んっ/// き、気持ちいいです…
<だ、抱きつかないでくれ!頼む!は、離してくれ
<ダメですよ、提督と私は繋がっちゃいましたから…離れたくても離れられないんです(ギュゥッ
<他の娘が来たら僕の提督人生に終止符が打たれてしまう、そしてそのまま翔鶴に撃たれて人生にも終止符が――ぐっ(背骨ギギギ(ギューッ
<いいじゃありませんかか、私と第二の人生をこれから歩んでいけば問題ありませんよ…ねっ?
<あはっ……湯たんぽみたい……提督の主砲…あったかい///(恍惚(服の上からサスサス
<ぬ、ヌぬぬぅぅぅぅぅぅ(悲痛な叫び――(じたばた
<もう…じっとして下さい…暴れられたら始められないじゃないですか
<ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(ガッタンバッコン(じたばた
486 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/20(日) 14:07:34.95 ID:LgIUTokE0
――二時間後――
大淀「――……んっ……」(もぞもぞ
大淀「…ん、んぅー……」(ゴロン
提督「おはよう大淀くん」(カリカリ
大淀「……………はっ!!」(シュタッ
大淀(正座バンっ「お、おはようございます!すいませんっ、私ったらいつの間にか」(アタフタアタフタ
提督「いいんだ、よく眠れたかい?」
大淀「あっ は、はい おかげさまでぐっすりです……まだ少し眠いくらい」(えへへ
提督「うむ そ、それは良かった」
大淀「……ど、どうしたんです? やけにお顔が赤いですけど」
提督「…えっ えっと…まぁ内部事情だ 案ずるな」(カリカリ
大淀「わ、私、もしかして寝ている間に提督さんのご迷惑になるようなことでもしたんですか!?」
提督「いや むしろ御褒美ゲホゲホ…と、特になにもしてないよ」
大淀「でも…これ、提督さんが着させてくれたんですよね」(びよーん
翔鶴パジャマ<ばばーん
大淀「ご丁寧にここまでしてくれるなんて…」
提督「ま、まさか。それは……その、艦娘に頼んだよ、いくらなんでも僕が脱がせて着せるのは法的にマズイからな」
大淀「…あぁ そ、そうですか」
大淀「(………私は別に……提督さんになら脱がされても良かったんだけどなぁ…///)」(指ツンツン
提督「(自分から制服を脱いで、下着姿で迫ってきたことは完全に忘れているようだな……うっ 思い出しただけで……)」(ビンビン
487 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/20(日) 14:08:47.56 ID:LgIUTokE0
提督「もう少し横になっていたまえ…」(ガタッ
大淀「えっ で、ですか…それだと提督さんに」
提督「僕のことはどうでもいいだろ、別に迷惑なんて思ってない」
提督「今日の君の仕事は休むことだ、仕事を放棄するのは君が一番嫌悪することじゃなかったのか」
大淀「……えへへ、それじゃあお言葉に甘えて」(もぞもぞ
提督「…うむ…だがその前に少しだけ僕に時間をくれないか、手間は取らせない」(カチャカチャ
大淀「なんですか?」
提督「ありあわせの物しかなくて、あまり美味しい物は作れなかったのだが……食べてもらえるだろうか」(よいしょ
提督特製お粥<料理は愛だからね、どれだけ気持ちを込められるかだよ
大淀「…わ、わざわざ私の為に…」
提督「…まぁ 大した料理ではない。不味かったら無理をして食べないでいいからな」
大淀「そ、そんな……是非いただきます」(スプーンcatch
提督「むっ 自分で食べられるか…なら、僕がいなくても平気だな、良かった」(ふぅ
大淀「ああぁ! い、いたい…腕が…突然右腕と左腕に今まで味わったことのないほどの…うぅー」(スプーンカタンッ
大淀「これじゃあせっかくの提督のお粥が…」
大淀「……………タ、タベラレナイナー……」(チラッ///
提督「…………………」(・・・
提督「…い、いつからそんな甘え上手になったんだね、大淀くん」(はぁ
大淀「て、提督さんだから……甘えられるんですよ。そんな八方美人じゃありませんから」
提督「むぅ…それはどうも。随分と期待以上に信用されているんだな」
大淀「信用というより、信頼でしょうか。 それより、早くお粥が食べたいです。提督さん」
大淀「ご迷惑なのは分かっていますから、最初の一口だけ、あーんして下さればそれで満足ですので、お仕事頑張ってください」
提督「…そうか」
提督「………美味しくないかも知れないが…冷めないうちに」(お粥カチャカチャ
大淀(口あ〜〜ん///
青葉「司令かーん。これなんか張り紙落ちてたんですけど、もう入っていいんですか?」(ガチャ――
488 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/20(日) 14:11:27.12 ID:LgIUTokE0
大淀(顔を赤く染めながら、ぺたんこ女の子座りで口を大きく開ける大淀の図
提督(おもむろに手元でカチャカチャしてる提督の図
青葉「…………………」
青葉(パシャッ(スッ「お取り込み中シツレイシマシター」(バタン
提督「……………………………」
大淀「…………青葉さん、イイ人ですね。きっと提督さんのことを心配して」
提督「……冷めないうち食べるんだ」(ぐい
大淀「あっ は、はい」(はむ…
大淀「んっ んぅ…(ごっくん)お、美味しいです…今までで一番くらいに」(堪能
提督「ありがとう そして僕は青葉を捕らえる。残りはゆっくり食べてくれたまえ」(位置について…ヨーイ
大淀「えっ? どうして青葉さんを」
提督(ドン!!ダァッ!!(島風に鍛えられた自慢の脚力
<ダダダダダダダダダダダダ!!
大淀(カチャカチャ
大淀「……(はむっ)あちゅ…」
提督特別お粥<ふーっふーっ
これにて大淀編は終了、少し長編になってしまいました。………大淀さんが大本営でセクハラされているのは何とかしてあげたいけど、でもセクハラされて、それに耐えてる大淀さんも可愛いからどっちも捨てられない…なんて贅沢な悩みなんだろう
次はまた後日
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/20(日) 16:18:41.50 ID:aCY6mRDNO
いや、青葉が書かなくても張り紙の時点で噂は立ちまくってるだろ
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/20(日) 16:34:55.34 ID:crFU0FMI0
乙
元帥的には提督は大淀さんのキラつけアイテムか
491 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/20(日) 22:43:29.58 ID:LgIUTokE0
>>457
次はこちらを書かせてもらうのですが、明石と提督のガールズトーク(片方男子)を予定しています。
そこで、いつもの如く。その話題を募集したいと思います。なんなりとお好きなものをどうぞ
>>490
提督【特定の艦娘が一日の間、疲労度を感じないようになる】(一回千円)
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/21(月) 18:04:49.31 ID:Ckqsxx0QO
たけのこの里ときのこの山の戦い。なお明石はたけのこ派、提督はきのこ派
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/21(月) 19:04:13.43 ID:6nCjEfHX0
クリスマスに艦娘に送ったらダメだろう的なプレゼント
例
今までの功績を称えどこの鎮守府にも移籍可能なFA権・・・提督は良かれと思って、艦娘からすれば私いらない子?
七面鳥・・・爆撃されたいの!?
焼き鳥・・・頭にきました
逆に艦娘が提督に送っても困るプレゼント
ボーキ・・・上々ね
魚雷・・・しびれるね
入渠同伴権・・・ふふふっ
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/21(月) 19:58:09.86 ID:MQvMZkrtO
大淀さんとの噂(発信源青葉)について
翔鶴さんとの噂(発信源翔鶴)について
鳳翔さんと別れたと言うのはホント?(ワレアオバ)
ズバリ!明石にチャンスはあるか?
あるとしたら何%?
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/21(月) 21:25:03.82 ID:pgae0qL6O
艦娘の胸部装甲について
改二になって急激に増大した翔鶴の胸部装甲は本物か?擬装(パット)の可能性は?
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/22(火) 07:09:34.99 ID:UV7Eupth0
提督の性癖、艦娘の性癖について
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/22(火) 20:37:55.72 ID:VVSF3OmqO
提督の単装砲調査
口径とサイズ
パンツの好みブリーフかトランクスか褌かノーパンか
性欲処理の方法は?
最近お気に入りのおかずは?
498 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/23(水) 10:35:54.40 ID:4JxlTWYe0
【艦娘噂議論】
《工廠・正面入口》
明石「ふぅ……」(階段に腰下ろし
提督「お疲れ様。どうだ、仕事は順調か?」(缶コーヒーツンッ
明石「んっ……んんー、提督。私どっちかというとミルクの方が好きです」
提督「そう来るかもしれないと思ってソッチも買っておいた。ほら」(passッ
明石「…ぐむ…ど、どうも」
提督「なるほど、冷たい方が好みだったか。安心しろホットもクールも完備しているぞ」(ぽけっとゴソゴソ
明石「提督自動販売機開業中ですね」
提督「それだと、コーヒーしか売っていない欠陥自販機だな」(ふぅ
提督「どうだ?仕事は順調か」
明石「頼まれた分の仕事は大方終わりました。もうホントっ疲れたんですよ」(ほっぺプクゥー
提督「ならおまけにもう一つコーヒーをプレゼントだ」
明石「……はぁ いいですよ、別に気にしないでください」
明石「あとは微調整と試験運用を繰り返すだけですのです」
提督「そうか。どれくらいに終わりそうだ?」
明石「そうですね、早くて三日。遅ければ一週間と言ったところでしょうか」
提督「むぅ。なるほどな、ありがとう」
明石「いえ、それも私の仕事なので」
提督「なぁ…それと、もう一つだけいいだろうか」
提督「その ちゃ、ちゃんとした服を着てくれないだろうか ここからだと正直、目のやり場に困る」
明石(ペラっペラのタンクトップ一枚「えぇ?」
提督「……せめて下着だけでも ど、どうだろう」
明石「……………っ!!」(ガバッ///
提督「み、見てないぞ!大丈夫だ! お、俺は見てない」
明石「い、いえ! ………そ、その気が付かなかった私が悪いので、て、提督はお気になさらず」(そそくさ
提督「…そんなに中は暑いのか?」(後ろ向きながら
明石「あ、暑いというか…(ブラジャーキュッキュッ)…私自身があまり服で締め付けられてる感じが好きじゃないので」(服パチっパチっ
明石「…まぁ見られて減るものでもありませんし、相手が提督なので、今思えば許容範囲でしたね」(アハハ
提督「…………………」
提督「(淡いピンク色だったな)」
レディースタンクトップ<おい
499 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/23(水) 10:36:21.42 ID:4JxlTWYe0
明石「よしっ 随分とお苦しいものをお見せしました……もう着替えたので、いいですよ」
提督「あ、あぁ」
提督「(となると、この前の紐パンも日常的にしているのか…)」(増える疑問
提督「(むむ、明石の日常生活が徐々に解明されていくぞ)」
明石「う、うーんっ…どうです提督?せっかく着替えたことですしご飯一緒に食べませんか?」
提督「んっ?」
明石「あっ……も、もしかして他の子と行く予定ですか?それでしたら、私はいつでも――」
提督「いや誰も。それじゃあ行こうか」(よいしょ
明石「…うふふ。それじゃあ、ちょっと待っててもらえますか」
明石「シャ、シャワー浴びなきゃ 汗臭いですよね、私の身体」
提督「いやっ、いつもの良い明石の匂いだ、気にするほどじゃない」
明石「……………」
提督「だが浴びたいのなら待っておくから、ゆっくり入ってくればいいよ」
明石「……一歩間違えれば、それセクハラ発言ですよ」
提督「えっ!?」
500 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/23(水) 10:44:08.37 ID:4JxlTWYe0
>>492
>>493
>>494
>>495
>>496
>>497
ありがとうございます。全ては書けませんのでご了承下さい。
なんだか際どい言葉ばかりなのは…おそらく私が書いてきた話が悪いんでしょうな(自覚済です
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/23(水) 18:30:29.32 ID:548GifU20
ノーパンは問題ないが、ノーブラだと型崩れ起すぞ
502 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/23(水) 23:04:47.78 ID:4JxlTWYe0
《食事処鳳翔》
鳳翔「……くっ…」(お皿フキフキ
磯風「…どうした鳳翔さん。ずいぶんと機嫌が悪そうじゃないか」(猫じゃらしチャラチャラ
マシュマロ 「ふにゃっ にゃーっ」(シュシュシュシュシュシュ
鳳翔「……ク、クリスマスには私から絶対誘って…クリスマスの夜は私が提督さんを独占して…そこからは…私と一緒に……///」(フツフツ
磯風「……が、頑張れっ鳳翔さん。当日は陰ながら応援してるはずだ」(ぐっ
明石「提督って、子供の頃サンタさんは信じてましたか?」(モグモグ
提督「んっ…違うぞ明石。サンタは今でも俺は信じてる。世界のどこかに居る」
提督「だが、サンタ一人では世界中の子供たちに夢を配るのは難しいから、それぞれの親に代役を頼んでいるんだ」
提督「頼まれた親は、自分があたかもサンタであるかのように振る舞い、そして我が子にプレゼントを渡す」
提督「子供たちに夢を与える仕事というのは、たぶん俺らが思うよりずっと難しいんだろうな」
明石「……ほ、ほぉ。なかなか大層なお答えを」
提督「というのが、俺のサンタ理論だ。少々綺麗事かも知れないがな」
明石「いえ、素晴らしい考えだと思います。最初の私の質問を取り消したいくらいです」
提督「うむ……まぁ……情けない話だが、俺は子供の頃、クリスマスにプレゼントを貰ったことはないんだ」
明石「えっ…あっ…」
明石「す、すみません……そうとは知らず…」
提督「あぁ。いやそういう意味で言ったんじゃないよ。過去は過去だ、あまり振り返らない」
提督「それに今は君たちがいるからクリスマスも楽しいしな。去年も大いに楽しんだ、覚えるだろ?」
明石「はいっ。大きなモミの木のクリスマスツリーが綺麗でした」
明石「それから、沢山プレゼント貰ってましたよね。提督」
提督「んっ… そうだな、まぁ駆逐艦の子たちからはお菓子とかそういう物だっただろうか…あとは色々」
明石「私も何かあげようと思ったんですけどねぇー……それで、他には何かありましたか?」
提督「……そうだな 赤城からは涙を流しながらボーキサイトチョコを貰った」
明石「えっ…それ食べられたんですか?」
提督「歯が砕けるかと思った」
提督「加賀くんは、親切にマフラーをその日の夜にわざわざ執務室に届けに来てくれたなぁ…」
明石「へ、へぇー…加賀さんも渡すんですね」
提督「まぁ、俺に風邪を引かれたら困るから。ということで渡された。加賀くんらしいよ」
提督「だが…やけに長かったし、それに手編みだったから。マフラーを渡す相手を間違えたんじゃないかと、ずっと心配だった」
明石「提督。そこは加賀さんの気持ちを汲み取ってあげてくださいよ」
提督「あっ あと翔鶴からは入渠同伴チケット一生分を貰ったな」
明石「………えっ」
提督「嬉しそうに渡してくれた、満面の笑みだったな」
明石「……あの人一年前からぶっ飛んでたんですね」
提督「そうだな。そして、今もありがたく一枚も使わずに保管させてもらってるよ」
明石「そ、それはそれでなんだが可哀想な気もします…」
503 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/23(水) 23:06:18.24 ID:4JxlTWYe0
明石「あっ! そうだ、これを聞こうと思ってたんだ」(手ぽんっ
提督「な、なんだ」
明石「提督っ♪今年のプレゼントは何が欲しいですか?」(ずいっ
提督「むぐ…プレゼント?」
提督「い、いや……そんな俺はいいよ。いい大人が自分から言うのも変な話だ」
明石「ぷれいすてーしょんふぉーですか?うぃーゆーですか?私、たぶん作れますよ?」
提督「ゲ、ゲーム機器は駆逐艦の子たちにあげてくれ」
明石「えぇー…じゃあ提督。なにが欲しいんですかぁ?」(頬杖
明石「なにかないんですかー? プレゼントして貰いたいもの」
明石「……明石が作ってあげますよー?」(ほっぺプニー
提督「(む、むむ さては明石、青葉の血をどこかで受け継いでいるのかも知れんな)」
提督「……ん、んんー…そうだな 欲しい物か」
明石「おっ! ありましたか!」(身体ぐいっ
谷間<(チラ見せエロティック
提督(……チラッ…
提督「そうだな…強いて言うならば」
提督「 時間 かな?」
明石「作れる範囲で、お願いします」
提督「む、むぅ……」
今日はここまで、まだまだ広がるガールズトーク。続きは後日
サンタさんは小学生一年の頃に親だと気づいた記憶がぁ………
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/24(木) 00:06:17.53 ID:F43h72J90
ひとりになれる部屋・・・リア充に死を
505 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/24(木) 23:11:48.65 ID:wwM0wFOD0
明石「――分かってませんね、その様子だと、おそらくきのこの山組はクリスマス当日に爆発して宇宙の塵ですよ?」(お茶ズズ
提督「そういう暴力的な発言が、たけのこの里をいつまで経っても永遠の二番手に押し込んでいるんだ。おそらく初夢にきのこの山に吸収される夢を見るな…」
明石「ですが、その時にはすでにあなた方kinokoは塵です。手遅れですよ」
提督「違うな、キノコは何度でも蘇る。この世にタケノコが生えてくる限り、何度でもな」(お茶ズズズー
明石「………はぁ キリがありませんね、話題変えますか。なんだな疲れちゃいました」
提督「…むぅ…そうだな、いつか、この戦いに終の旗を立ててくれる勇者が日本に現れることを切に願おうか」
明石「あぁ。そういえば大淀と執務室でエロいことしてたって本当ですか?」
506 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/24(木) 23:13:00.69 ID:wwM0wFOD0
提督「っ!…だ、大丈夫ですか、お皿割れましたよね!」(ガタッ
<……へ、平気ですぅ…わ、私は大丈夫なので(うぐっ…ぐず
<理性を保つんだ鳳翔さん、まだ慌てるような時間じゃないぞ
明石「いやぁ、なんだかそういう噂を耳にしまして……どうやらフェr」
提督「ひ、昼間からそんなことはしていない」
提督「全く…誰だそういうことを言ってる奴は、あっ青葉か」(その間わずかコンマ一秒
明石「えっ、してもらってないんですか?…」
明石「それじゃあ…いったい執務室で何を」
提督「だから大淀くんは風邪で体調を崩したからそれの看病を」
明石「大淀はあまり胸がないから多分πズリは出来ないよねぇ…うーん そうなると…」(真剣
提督「…な…なにを想像している」
提督「俺は看病してただけだ…大淀くんはただ寝ていた」
明石「それホントですかぁ?怪しいですよ」
提督「青葉が面白おかしく言っているだけだろう。明石も明石だ、信じるものじゃないぞ」
提督「(……俺はあの日、何もしていない…そう、それでいい。オレハナニモシテイナイ)」
明石「でも私、大淀からその日にメール貰ったんですよ…五通くらい」
提督(ギクッ!
明石「その文面を見る限り、どうも楽しそうな事してたんで…あっ、ありましたこれです」
明石「件名・『至福の時間でした…(///▽///)』」(スッスッ
提督「明石待つんだ」
明石「ここから全文、読み上げていいですか?」(ニヤリ
提督「そ、そのメールは明石のケータイに留めておいてくれないだろうか」
明石「…うふっ。広めませんなら安心して下さい、これを言ってしまうと大淀を困らせてしまいことにもなりますから」
明石「まぁ 大切にロックして保管していますので、見たい時がきたらいつでも声をかけてください」
提督「は、反応に困る言い方だな…」
明石「でも 大本営のエリート任務娘と提督の関係が、いつの間にか相思相愛のカップルに発展」
明石「なーんて、ロマンチックでいいじゃありませんか。みんな祝福してくれるとますよ?おそらく」
提督「……推測で物事を展開するのは危険だぞ。そういう話ではないだろう」
明石「膝枕してあげてるのにですか?」
提督「……うぐっ…」
明石「それじゃあ、最近二人ともやけに仲が良く見えるんですけどそれは認めてくれますよね」
提督「んっ…な…仲が良い………か」
提督「そうだな最近は大淀くんが楽しそうに喋ってくれるから、そこら辺は仲がいいと言っても間違いではないか…」
明石「…そうですか…では、まだこれからですね」
明石「あっ、ですが怒らせたら取り返しがつかないので…それは気を付けて下さいよ」
提督「まぁ女性というのは、おおかたそうだろう。注意される程じゃ」
明石「け、けっこう大淀は根に持つタイプですから…これホントですよ…」(目逸らしながら
提督「そんなにヤバイのか!?」
507 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/24(木) 23:14:21.60 ID:wwM0wFOD0
今日はここまで、久しぶりの連日更新。鹿島さんのセーターびりびりに引き裂いてあげたい
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/24(木) 23:37:31.30 ID:F43h72J90
乙
明石、いったい大淀さんにナニをした
509 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/26(土) 21:15:25.78 ID:3SRz5Ia90
明石「んんーっ! 口の中がふわふわのスポンジで埋め尽くされて、それでいて甘すぎない生クリームが優しく包んでくれて……」
明石「とにかく、このケーキ美味しいですね提督!」(はむはむっ
提督「クリスマス仕様だな…うむ、甘くて美味しい」(フォークスッスッ
<……ピンクは淫乱…ピンクは淫乱…だから提督さんを…そんな子に渡すわけにはいかないの…(包丁トンッ!…トンッ!
<まな板ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!がぁぁぁぁぁ!!
まな板<俺ももうそろそろ潮時だな(ふっ
明石「あっ、そうだ。日々の疑問を聞いてもらってもいいですか」(ずいっ
提督「答えられる範囲なら、なんでもどうぞ」(モグモグ
明石「艦娘の皆さんって、みんなオッパイでかくないですか」
提督「」
提督「………………………す、すまん。どうやら答えられる範囲じゃないな」(もぐぐ
明石「提督、日本の女性の平均カップ数。ご存知ですか」
提督「……もし知ってると言ったらどうする」
明石「うーん…これから提督を見る目が白くなりますね」
提督「知っているわけないだろ、何カップなんだ…」
明石「Cカップです。トップとアンダーの差でカップ数は出すのですが まぁそこは置いといて」
明石「だいたい分かりますよね、私たち鎮守府の艦娘さんたちの平均カップ数の大きさが」
明石「それは駆逐艦の方々も合わせて平均を出したら小さくはなりますけれど、それを除いた場合です」
提督「……む、むぅ コメン」
明石「加賀さん、でかいですよね」(胸寄せグイッ
提督「」
明石「ビスマルクさん、綺麗な形してますよ?この前一緒にお風呂に入ったさいに見させてもらったんです」(ずいっ
提督「…………………ビス子か…まぁドイツ生まれだから大きいんじゃないか」
明石「艦娘さんたちの胸を揉みしだきたいとか彼女たちと話してる最中に、ふと思ったりしないんですか」
提督「…………………………お、思わん」
明石「『あー…ここで今揉んだら、すぐに憲兵さんに連れていかれるんだろうなぁ でもちょっとだけなら…ゴクリ』とか、考えたことありません?」
提督「……………………な、ない」
明石「本当に?」
提督「…………あぁ、おそらく」
510 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/26(土) 21:15:57.63 ID:3SRz5Ia90
明石「というか、空母の皆さんは全般的に特盛ですよね。サラシで締め付けて服の上から膨れているのが確認できるレベルですからね」
提督「そ、そうだな、確かに大きい子が多いかも知れん」
提督「だが、それは俺に聞かれてもどうしようもないことだ。偶然としか言いようがない」
明石「生で見たことは今までにないんですか?なにかの弾みで」
提督「……ど、どうだろう…覚えていないな」
明石「オッパイは男性のロマンですから、どうせ提督も艦娘さんたちと話す時、オッパイと目を8対2くらいの割合で見ていらっしゃるんでしょ?」
提督「そ、そんなに凝視していたらただの変態ではないか」
明石「………………」(シーン…
明石「…あ、あんまり…興味無さそうですね」
提督「……興味津々の好奇の眼差しで俺が聞き入るのも、気持ち悪いだろ」
明石「まぁ それもそうですが」
明石「なんだか反応も薄いし、私たちって提督にとって、一体どの程度のモノなんですか?」
提督「むっ?」
明石「ただの艦娘? 恋愛対象? 仲のいい友達?どれなんでしょうか」
提督「それは…… 答えにくい質問だな…」
提督「本来はただの艦娘と提督の関係に留めておくべきなのだが………それが出来る男はいないだろうな」
明石「と、言いますと?」
提督「異なるタイプの美人に周りを囲まれているんだ、それだけで男として反応せざるを得ない」
提督「…それを抑えて執務に没頭するのに精一杯だ、察してくれ」
明石「……つまり………私たちに、提督は男として欲情しているんですか?」
提督「ストレート過ぎる。オブラートにきちんと包んで言ってくれないか……///」(もぐもぐ
提督「そもそも…明石との食事も誘っておいてなんだが、それなりに緊張しているんだぞ」
明石「な、なんでです?」
提督「それは…… まぁ美人だからな 仕方ないだろ」(もぐもぐ
明石「………///」(ボフンッ!!
明石「……う、うん。もう一回言ってください」
提督「嫌だ、言わん」(キッパリ
明石「だめです!あと一回言ってください!」
提督「きゃ、却下だ! ほら、食べ終わったのなら仕事に戻るぞ」
<どうしてそんなに照れるんですか、恥ずかしがることありませんって、ねぇねぇ(ずりずりー
<しょ、書類が俺を呼んでいる…うごごごごご
511 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/26(土) 21:18:02.67 ID:3SRz5Ia90
最後はいい話風に…これにて明石さんの話はおしまい。全てのレスを反映できませんでしたが、お許しを
次はせっかくなので、クリスマス小話をちょこっと書きたいと思います。ぐへへぇ
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/26(土) 22:23:44.37 ID:obG69GLu0
乙。明石かわいいよ
513 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/28(月) 22:11:34.95 ID:AKSJsrh+0
【聖なる夜はハッピーに】小話
《駆逐艦の部屋》
BGM<シャンシャンシャン、シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャシャーン♪
雷「みんなーっプレゼントの用意は出来てるぅー?」
一同<イェーーイッ!!
提督(サンタ帽(つけ髭「…………」
雷「元気ないわね!司令官そんなんじゃダメよ!」(ほっぺたペチペチ
提督「むっ…」
雷「起きてぇーっ!しっかりー」
提督「雷はごく稀にだが鬼畜になる傾向があるぞ…」
電「雷お姉ちゃんはこの日を誰よりも楽しみに待っていたのです、だから張り切るのも当然なのです」
雷「そうよ、司令官だっていくら大人と言ってもクリスマスは大好きでしょ?」
提督「むっ す、好きだが……うむ まぁ…」
提督「(これから空母組と戦艦組のクリスマス会が控えているんだ… だから ここで体力を消耗する訳にはいかない……察してくれ)」
提督「(というか、俺がここにいる必要性はあるのか)」
現在<PM8時 駆逐組は早く寝ないと眠たくなってしまうのだ!
文月「私はねー、クリスマスツリーにサンタさんへのお願いごと書いたんだー」(にぱぁ
長月「七夕とクリスマスは違うぞ、文月」
文月「ふぇそうなの!?」
舞風「のわっちのわっち、何買ってきたの?」
野分「もー、プレゼント交換が始まる前に言ったらダメでしょ」
<じゃあサンタさん来てくれないのぉ!ねぇねぇ私サンタさんに嫌われちゃうの(ウルウル
<文月ちゃんはいい子だからきっと来てくれるわよ
<そうなのです。純粋な心の持ち主にだけサンタさんは姿を見せてくれるのです
514 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/28(月) 22:12:09.63 ID:AKSJsrh+0
――雑談中――
雷「っしゃあ!!それじゃあ気合い入れて、プレゼント交換行くわよ」
電「気合い入れても中身は運任せなのです」
雷「みんな膝の上にプレゼントを置いてね、それじゃあミュージックスタート!!」
プレゼント交換のテーマ<タァラタラタラタラ、タラタラタラタ!――
文月「司令官のプレゼントが一番気になるー、ねぇねぇ教えて♪」(ひょい
提督「大丈夫だ、変なものは入れていない」(ひょい
長月「むっ…このプレゼントやけに大きいな」(ひょい
野分「司令、こういうのって小さい袋に入ってるのが一番良かったりしますよね」(ひょい
雷「じゃんじゃん回していってー♪」
舞風「それワンツーっ!」(ぱすっ
電「高速プレゼント交換なのです」(しゅぱっ
提督「うぐっ…」(ぼすっ
BGM<タラァタラタラタラ、タラタラt
雷「はいストーーップ、もう回しちゃダメよ」
電「うわぁ…コレだっさい袋なのです、多分長月ちゃんのです」
長月「止まってからの一言目がそれなのか!?」
雷「それじゃあ…そうね、まずは電のから開けてみてくれる?長月ちゃんのって分かってるみたいだし」
電「もう破いてるのです」(ふんっ(ビリッ
長月「なぁ…せめてセロハンテープを外すくらいの努力はしたらどうなんだ」
電「肝心なのは中身なのです。どれどれー」(ビリッ
長月「まぁ、そこまでガッカリするものは入れたつもりはないからな。誰の手に渡ってもいいように考えて――」
電「ま、万年筆……なのです?」
長月「んっ?…か、書きやすいぞ?」
電「…………もうちょっと…なんか……なのです」
野分「(な、なんか普通過ぎない?もうちょっと面白い物とか無かったのかな)」(ゴニョゴニョ
文月「(長月ちゃん、真面目なんだよねぇー)」(ゴニョゴニョ
舞風「(つまんないねー…)」(ボソッ
雷「はいっ、じゃあ次ー、長月ちゃんの持ってる袋開けてみようかしら」(スルー
長月「何故だ、なんでそんな目で私を見るんだ!い、いいじゃないか万年筆!どこがダメなんだ、えぇ!」(ガタッ
野分「はいはい、怒らない怒らない。今日は聖なる夜だよ」
舞風「サンタさんはいい子の所にしかこないんだよ?」
長月「んぐっ…ぐ、ぐぅ」
電「早く開けるのです、多分そのクマ柄は文月ちゃんのなのです」
文月「うん、そうだよー。良かったね長月ちゃん」
長月「ふ、文月のか…… なんか嫌だな」
文月「そんなことないよー。長月ちゃんなら絶対喜んでくれると思うけどなぁー」
文月「袋にもこだわって、中身にもこだわったんだから」(ふんす
長月「……百聞は一見にしかずか、では開けてみるか」(ビリビリ
文月「えへへー♪絶対喜んでくれると思うんだ――」
515 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/28(月) 22:12:53.14 ID:AKSJsrh+0
文月「プリキ〇アのフィギュア」
初代プリキ〇ア、キュアブラック<とっととお家に帰りなさい!(キリッ
長月「」(・・・
電「ぷっ……ぷぶっ…」(堪え
野分「ぷはっ…うっ…ご、ごめん長月…ちょ、ちょっと堪えられない」(無言で床ドン
雷「た、確かにプッ…ぴ、ぴったりかもね。あ、い、いや長月のことを笑ってるんじゃなくて…そのプハァ」(腹抑え
舞風「ふ、文月ちゃんのセンス凄いね…ぷっあはは」(ぶはっ
文月「ねぇねぇ どうして笑うの?わたし何かおかしなことしたかな」(キョトン
電「な、何もおかしくないのです……ちょっと急に笑いたくなっちゃっただけなのです」(お腹キューッ
長月「………………………」
文月「それじゃあ長月ちゃん、これ部屋に飾っておいてね♪」
長月「…うぐっ……し、司令…ぐずっ」(抱きつき
提督(頭なでなで「やり過ぎだぞ、あんまり長月を虐めてあげるな」
電「ご、ごめんなさいなのです長月ちゃん。もう言わないのです」
舞風「ご、ごめんねー。長月だからついイジリたくなっちゃって…」
雷「ちょっと言いすぎたわね…お、怒ってる?」
長月「……」(ギューーーッ!!
提督「い、痛い…」(ギュウギュウ
野分「じゃ、じゃあ私のプレゼントも開けていいから」
長月「…………………」(チラッ
提督「ほら長月。みんな長月が可愛いからイジリたくなってしまったんだ」
提督「……許してあげてくれるか?」
長月「……………………」
長月「……………」(こくん
提督「(可愛い…)」(ゴクリ
516 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/28(月) 22:14:52.92 ID:AKSJsrh+0
以上。空母組とか戦艦組とか重巡組とかのクリスマスパーティーは…皆さんの想像におまかせします。おそらく駆逐艦が一番平和かと…
次の更新は2015年内に出来たらいいなと思っております
517 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 23:23:24.00 ID:U4UHXIj90
乙。提督が何を送ったのが気になる。
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/29(火) 01:32:29.66 ID:v1Zk+Kra0
空母組はクリスマスパーティーと言うよりただの宴会だろうな
519 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2015/12/30(水) 14:28:45.54 ID:E/xOjtlX0
【報告】
次の更新は新年になります。できる限り多くの艦娘を登場させるつもりなので…正月にでもゆっくりとご覧下されば幸いです。
では、よい年末を…2015年の間ありがとうございました
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 17:33:17.79 ID:217KMP+10
乙。よいお年を!
521 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 08:39:31.90 ID:hN2d3w1v0
あけましておめでとうございます。
早速新年一発目、参ります!
【鎮守府は今年も元気です】
《鎮守府・会議室》
<ワイワイ、ガヤガヤ、ドタドタドタドタ…
霧島「はーい、皆さん。お・し・ず・か・に。お願いしまーす」(マイクキーン
青葉「静かにー、静かにー。司令官さんのありがたいお言葉をいただく準備をしてくださーい」
提督「そうやってハードルをぐいぐい上げるのはよしてくれないか…」
青葉「えぇ?もう、そんな司令官ったら水臭いなぁ。マイクどーぞ♪」(すっ
霧島「新年一発目、提督。期待してますよ」(ニヤニヤ(つんつん
提督「き、霧島まで…どうしてこうも俺を困らせる…」(はぁ
霧島「はて?なんのことかしら?」
提督「……な、なんでもない」
霧島「全員!きりーつ!敬礼!」(シャキッ
一同<(ザザっ!!
提督「………うむ…」
提督「特にこれから長話はするつもりはないし…真面目な話をするつもりもないから楽に聞いてくれたまえ」
提督「とりあえず、あけましておめでとう」
<あけましてっおめでとうございます!(ザワザワッ!
提督「……げ、元気でよろしい」
提督「うむ、まぁ新年と言っても年号が一つ増えただけだし。特に俺たちの深海棲艦との闘いに終わりが来るわけでもないのだが…」
提督「祝えるものは祝っておこうということだ…」
提督「これから、まだまだ新年らしいことをしていくつもりだから、あまり今言いたいことはないんだ。いい話を期待していた子がいたら、すまんな」
提督「そ…そうだな、前もって言っておくとすると」
提督「誰も沈むことなく、全員が今年を無事に終えてくれ。それだけが俺が君たちに頼むことだ」
提督「それじゃあ、最後に――」
提督「今年もこの俺とこの鎮守府をどうぞ宜しく」(ペコッ
<イェェェェェェェェイ!!(フゥゥゥゥゥ!!
提督「………」
522 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/01(金) 08:42:23.60 ID:hN2d3w1v0
――空母組の場合
《執務室》
初日の出<とりあえず拝んでみるか…
翔鶴「てーとく?お雑煮まだまだありますから、たーんと食べてくださいね」(お椀によそいよそい
提督(@紺色の男着物「……あ、あぁ。ありがとう美味しいよ」
翔鶴「うふふ、そうですかー?ほんとうにー?」
翔鶴「でも、朝ご飯はしっかり食べないと今日は忙しいんですから。はいっ、あーん♪」(ニコニコ
提督「い、いや、自分で食べ――」
加賀「翔鶴…べたべたし過ぎです。離れなさい」(しずしず
赤城「翔鶴!おかわり!」
翔鶴「………………チッ」
加賀「あなた今舌打ちしましたね?いいでしょう、今から特別訓練です」(がたっ
翔鶴「えあっ!ち、違います!今のは舌打ちでは――」
赤城「翔鶴大盛りでお願い!」
瑞鶴「はいはい、赤城さん私が入れますから」(よそよそ
赤城「んっ? あら瑞鶴。わざわざありがとうね」
瑞鶴「最近私、どうも影薄いんですよねー…はい、どうぞ」
<そうなの?そうは見えないけれど(モグモグ
<新しい年を迎えたことですし、新キャラを確立した方がいいんですかねー…はぁーあ…
<じゃあ私と同じ大食いキャラでも試しに始めてみる、体力もつくし一石二鳥よ?
<そ、それはちょっと…私、食は細いので
<じゃあ、ツンデレぶりっ子しかないわね。頑張って応援してるわ
<なんですかその二択、ご飯の食べすぎでネジ外れちゃいましたか
加賀「私の目の前で舌打ちだなんて…五航戦の名も落ちたものね、ガッカリしたわ」
加賀「提督もあまり翔鶴を構いすぎないように、この子は簡単に調子に乗るのよ」
翔鶴「ふぐっ……」
提督「い、以後気をつけるよ」
加賀「………そう、分かってくれればいいのよ。さっ、翔鶴の隣は危険だからコッチに来て」(グイッ
提督「むっ」(ぐらっ
翔鶴「ちょっ!!な、なんで加賀さん。さっきからさり気なく提督の手握ってるんですかおかしくないですか!」
加賀「あなたのようなメスに提督を汚されないようによ。これは不可抗力で仕方なくしているだけ」
翔鶴「じゃあ恋人結びやめてもらえますかねー、普通に添えるだけでいいんじゃないですかねー」
加賀「はっ?」
加賀「…提督、あの子は害だわ。早く離れた方が身のためよ有毒ガスが漏れてる」
翔鶴「提督、せっかくですので一緒に私の部屋で続きを食べましょうか。そこなら人目もはばからず私と好きなことができますよ」(ぐいっ
加賀「させませんよ。どうせ少ない脳みそを絞って考えた良からぬ悪知恵に襲われるだけに決まってるわ」(ぐいっ
翔鶴「あーーっ!暑いなぁーっ。もう着物脱いじゃおうかなー」(ぬぎぬぎ
加賀「全裸で外周して来なさい。そして明日の朝刊の見出しになりなさい」
提督「……………」
提督「……うむ…し、静かに……食べような」
523 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 08:48:02.76 ID:hN2d3w1v0
――ドイツ艦の場合
《近場の神社》
人混み<ドヨドヨ…ガヤガヤ…
ビスマルク(襟首にふわふわが付いた着物「うぅーっ…寒いわねアトミラール」(スタスタ
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様。手袋お貸ししましょうか」(ピョコピョコ
提督「………」(スタスタ
鋭い視線<おい…金髪美女二人と来てるぜアイツ……どんだけ金払ったんだ
怨念<ちっ…新年早々イチャイチャしやがって
悲痛<…うぜぇ
悪霊<上手い事言って、外人旅行客を絡めとったんだろ
人混み<ザワザワ…ガヤガヤ
提督「……………」(ほそぼそ…
提督「(神社に来て、これほどまで怨みを貰ったら…なんだかプラマイ零な気がする)」
ビスマルク「なにアトミラール。俯いてばっかじゃない」
プリンツオイゲン「アトミラールさん。元気ありませんね、お腹痛いんですか?」
提督「い、いや…」
ビスマルク「お腹空いたのなら…(ぷはぁ…)…私の綿アメ食べる?半分食べちゃったけど」(ひょい
綿アメ<五千円で買おう(ビス子の唾とろーん
提督「…ビ…ビス子の食べかけはいらん」
提督「それよりちょっと前向いてろ」(砂利ずざっ
ビスマルク「んっ?」
524 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 08:50:13.43 ID:hN2d3w1v0
帯<ギュッギュッ…(形整え
提督「……自分で見様見真似で着たんだろ、帯が歪んでるぞ」
ビスマルク「ちょっ!!」
プリンツオイゲン「あらー…」
提督「鎮守府に戻ったら加賀くんにでもちゃんと着させてもらっておけ。せっかくの着物が台無しじゃないか…」(ギュッギュッ
ビスマルク「んっ…ん、んぅ」
ビスマルク「………///」
プリンツオイゲン「あらあらー…」
提督「もういいぞ、手間を取らせたな」(背中ぽんっ
ビスマルク「…ア、アトミラールは…着物の着方知ってるのね」
提督「んっ?…そうだな、昔姉に叩き込まれたから身体が覚えているんだ」
ビスマルク「ふ、ふーん…///」
提督「んっ…お年玉が欲しいのか、残念だなやらんぞ」
ビスマルク「べ、別に欲しくないわよ……た、ただ」
プリンツオイゲン「アトミラールさん、アトミラールさん!」(肩とんとんっ
提督「なんだ、お年玉ならビス子から貰えよ」
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様が、着物の着替えはアトミラールさんにしてもらいたいって言ってますよ!」
ビスマルク「ぶるぁ!?」
提督「………………えっ…そ、そうなのか?」
ビスマルク「い、言ってないわよ!あなた聞こえなかったでしょ」
プリンツオイゲン「心の声が聞こえました」(シンクロ完了
ビスマルク「思ってない!ぜんっぜん思ってないから」
提督「…まぁ、別に俺は構わないが…ビス子はそれでいいのか」
ビスマルク「だから…か、勘違いしないでよ…ホントそういうんじゃ…///」(カァァァァァァ
プリンツオイゲン「もうっビスマルクお姉様。ここを逃したらいつするんですか」(ピョンピョン
グラーフ「あぁ。オイゲンの言う通りだ、素直になればいいものを…」(こくんこくん
提督「………………」
ビスマルク「ちょっ…二人とも……は、恥ずかし………えっ」
提督「……いつからいた」
グラーフ「さっき見つけたから来た」
525 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 08:51:42.52 ID:hN2d3w1v0
グラーフ「これは…百円で掴み取りなのか?」
巫女<え、えっと…でぃ、でぃすいず わ、わんぷれい?
グラーフ「えっ?ごめんなさい私英語分からないの」(ガサッ
ビスマルク「違うわよツェッペリン。一枚だけ取るの。何枚も取ったら意味無いじゃない」(ガサゴソ
グラーフ「…なんでだ、こんな紙切れに何の価値があると言うんだ」
ビスマルク「郷に入っては郷に従え、あなたは日本にもっと馴染みなさい」
提督「(ビス子はドイツを記憶から消したのかというほど、日本に馴染んでいるがな)」
グラーフ「むふぅー……百円で一つだけとはぼったくりじゃないか」(ゴソゴソ
ビスマルク「……巫女さんの前でそんなこと言わないの、」
プリンツオイゲン「これは オーミークージ って言うんですかぁ?」
提督「あぁ、これで今年一年の運勢を占うんだ」
プリンツオイゲン「へぇー すごいですねぇ…こんなに小さいのに わたしたちのこれからを予想してくれるなんて」(目キラキラ
プリンツオイゲン「……立派ですね!」(にこっ
提督(ズキューン…!!
提督「………よし…後でお年玉をやろう」(なでなで
プリンツオイゲン「あー、もうっ撫でないでくださいよ。私そんなに子供じゃありませんって」(頭ふりふり
提督「………それでグラーフ君。自然に馴染んでいるがいつまでいるつもりなんだ」
グラーフ「これを引いたら帰るよ、私も自分の鎮守府があるものでな」
提督「ふむ…そうか、意外と早く行くんだな」
グラーフ「寂しいのか?」
提督「むっ…いや、君の好きにすればいい」
グラーフ「……むふぅー、まったく仕方ないアトミラールだな」
グラーフ「胸、揉むか?」(ぐいっ
提督「揉まない」
グラーフ「なら触わるか?」
提督「触らない…」
グラーフ「しかし 私の登場はもうないと思っていたんだがな…他のサイトで登場させて欲しいとの依頼があったそうだ」(むふぅー
グラーフ「世の中物好きもいるものだな」
提督「…そ、そういう裏話は色々とマズイから…」
グラーフ「まっ、ドイツ組がだらだら喋るのもそろそろ潮時か。次の人に交代だな」
<あっ!見てくださいビスマルクお姉様、私大エロでしたよ、これって一番ですよねっ♪(ワーイワーイ!!
<……それだとメチャクチャ淫乱な人みたいになってるわよ、変なこと言わないの
<じゃあじゃあビスマルクお姉様は、どうでしたか!
<……………しょ、小吉よ
<…えっ……私の方がエロいんですか(生唾ゴクリ
<私の話聞いてないでしょ、オイゲン
526 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 08:58:43.34 ID:hN2d3w1v0
はい、新年はこれくらいで
皆さんにとって今年が素晴らしい一年になることを祈って、アーメン(パンパンッ
【新年ネタでもし書いて欲しい物があれば。なんなりと】
527 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/01(金) 14:02:45.77 ID:vzpY0mke0
あけおめ乙
528 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/01(金) 21:25:55.27 ID:BLTCdyDzo
あけおめおつ
姫初め
529 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/01(金) 21:41:09.92 ID:LcjBi78/0
乙
他の鎮守府や大本営からの年賀状晒し
530 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 22:30:49.92 ID:hN2d3w1v0
新年なんだし…ちょ、ちょっとくらいいいよね?今回だけだし、新年だし…だって新年だし?
※以下、R―18注意!
531 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 22:34:17.23 ID:hN2d3w1v0
――大淀の場合
《大本営》
大淀「提督さん…提督さん…提督さん///」(はっはっはっ(パンパンパンッ
提督「自分から腰を動かして…俺は動かしてないぞ」
大阪「んっあっ!あっ」(パンパンパンパンパンッ!
提督「…全く、一端の任務娘がこんなに乱れてるって知ったら、他の提督方はどんな反応すると思ってるんだい」(ぐっ!
大阪「んぅぁぁぁぁあっんっんっ…んぅ///」(じゅぽっ っぽ…じゅぽじゅぽ
大淀「い、いいんです…提督さんに愛してもらえれば、他の人なんて…んっくっ…」(ぬぽぉ…じゅぽっ!
提督「………そうか、なら勝手にしろ」(ニタニタ
提督「………おい大淀、さっきからこっちの穴も入れてほしそうにヒクヒクしているぞ」(クチュ…
大淀「ひゃっ///」(ブルンッ
提督「ははっ、どうして欲しい。言ってみろ」(耳元ボソッ
大淀「えっ そ、そこは……そと」
提督「ちゃんとエッチにおねだりするんだ。じゃなきゃコッチもお預けだぞ」(ぬぽっ…
大淀「あっ………い、いやぁ…抜かないでぇ」
提督「なら言うんだ、大本営の変態エロ娘が」
大淀「………は、はい///…分かりました」
大淀(尻肉ギューッ「…わ、私の触られただけで感じちゃってるエッチな弾薬庫に…提督さんの指を…………い、入れて……下さい///」
提督「…言えるじゃないか、ほら御褒美だ ちょっとキツイかも知れんが我慢しろよ…」(ずぷずぷ…くいっ
大淀「ひぃ!!」
提督「んっ…なんだ…一気に第二関節まで入ってるぞ…分かるか?」(ずぽずぽ
大淀「んんんっ/// んっひぃ! らめぇ 指止めてぇ」
大淀「お、おかしくなっちゃうからぁ!!」(ビクンビクン
提督「ほら…奥まで突いてやる」(グッグッグポッ
大淀「ひゃっ!んっ!んぅっ!ひゃぁぁあ…あっ、あぁ」(膝ガクガク
大淀「あが…お、奥…当たって…あ、あぁ」(ビクンッビクンッ
提督「んっ?おい、腰が止まってるぞ。もっと動かせよ」(ずぷぷ…
大淀「うひっ!…や、やめて下さい」
大淀「わ…私が…動きますから…」(ずぽ…ずぽ…
提督「…そうか、ならご自由に」(ピタッ
大淀「…はぁ……んっ!……はっはっはっはっ、んぐっ」(パンパンパンパン…
提督「…………………………」(ずぷずぷ…ぬちょ
大淀「あっ、あっあっ…んっ」(パンパンパンパンパンッ
532 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 22:35:33.44 ID:hN2d3w1v0
提督「俺にいいように遊ばれて、それでも自分から腰を振るなんて、ずいぶんと淫乱な女に調教してしまったな」
大淀「……ご、ごめんなひゃい。でも…提督さんのが気持ちよすぎて…我慢できないんです///」(ビタンビタンッ
提督「…くくっ。そうだなー せっかくだ、今から翔鶴を呼ぼうとするか、んっ?」(人差指じゅぽじゅぽじゅぽ!!
大淀「あぁぁぁ!! らめぇ、止めてお願い あっあっあっ!!」(ビクンビクン!!
提督「何がダメなんだ、いいじゃないか楽しいぞ」(クチュクチュ…
大淀「あっ……あぁ…い、嫌です…呼んじゃダメです…お願い…」(はぁはぁ…
提督「…ふっ…仕方ない女だな、お前は」
大淀「て、提督さん…ちゅ、ちゅー…ちゅーして下さい///」(唾とろーん
提督「いいだろう…舌を出せ」
大淀「…んっ!」(ぐいっ
提督「うぐっ!?」
大淀「んちゅ…んぅ はぁ…んっ じゅる…」(くちゅくちゅ
大淀「ぷはぁ…んっ… んんぅ!!」(パンパンパンパンパンッ
提督「っつ……ぐっ…す、すごいな」(ビクッ
大淀「…き、気持ちいいですか///」(じゅるっ…はぁはぁ
提督「あぁ最高の気分だ…」
大淀「……提督さんの…中でビクビクしてる…出したいんですね」(はっはっはっ
提督「あ、あぁ。だ、出すぞ…中でいいな」
大淀「い、いいです!な、中に あ、溢れるくらい注いでぇ!」(パンパンパンパンパンッ!!
提督「うっ…しっかり受け取れよ」
大淀「あっあっあっあっあっあっあっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!――」
533 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 22:38:21.25 ID:hN2d3w1v0
大淀(@ピンクパジャマ「んッ、んんっつぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」(ガバッ(ビクビク
元旦<…………………
大淀「……………………」
朝日<あけましておめでとう
大淀「………えっ……」(キョロ
提出書類一式<パンツしっかり洗っとけよ、シミがついたまま過ごすつもりか
大淀「……………あっ…」
大淀「…………………えっ…あっ…」
大淀「……あれっ…えっと て、提督さん?」
大淀room<シーン…
大淀「…………………」
大淀「うぐっ… あぁぁぁぁぁごめんなさい提督さぁぁぁぁぁぁん!」(毛布ばさぁ!!
<お、大淀は…新年早々いけない女の子になってしまいましたぁ……うぅー
提督「ふむ…大淀くんにあけおめメールでも送るか…」(ぽちぽち
明石「えー、まだ寝てるんじゃないですかぁ?」
534 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/01(金) 22:40:02.70 ID:hN2d3w1v0
……成し遂げたな(大淀の尻ペシペシ
このレベルの話は滅多に出ないと思いますので、あしからず
ネタはまだ集めております
535 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/01(金) 23:37:48.01 ID:n10uQCF0O
おつ
ギャグなしで空母艦娘達の年始の初行射を格好良く
536 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/02(土) 00:04:12.79 ID:wP7JbjXVo
大阪クソワロタ
537 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/02(土) 16:39:14.74 ID:PdK4jhTj0
あけおめ
鳳翔とこでおせちをご馳走に
538 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/03(日) 16:02:55.13 ID:tVyNHUKw0
>>529
まずこちらからー
――年賀状の場合
提督「ほらー行くぞー」(パコンッ
文月「んー…えいっ!」(すかっ
提督「ははは、ちゃんと羽根を見ないt」
長月「甘いぞ!」(ずざっ(バチコンッ
雷「電!右フォロー」(じっ(バコンッ
羽根<ヒュンッ―空気を切る音
長月「ぐっ…こ、これでも喰らえぇ!」(両手待ち羽子板(チュドッ
電「電の本気を見るのですっ!」(ノールックバックハンドスマッシュ!!
長月「甘いぞ!」(ボレーシュート
<バコンッバコンッバコンッバコンッ――
<ひゅんっひゅんっひゅんっひゅんっ――
539 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/03(日) 16:03:35.29 ID:tVyNHUKw0
提督「……………」(ぽけー
文月「寒いねー、しれいかーん」(提督の膝の上(足パタパタ
提督「……あぁ、羽子板の熱戦と反比例的に寒くなるな…」
青葉「あっ!司令官ここにいたんですか」(トタトタトタ
提督「むっ…なんだ青葉か。マイ羽子板を粉砕された俺に嫌味か?」
青葉「んー、その様子から察するに、羽子板遊びからハブられたんですね」
提督「ハブられたのではない、辞退したんだ」
青葉「どっちも同じですよ。新年早々そんなことで落ち込まないでください」(隣ストンっ
青葉「こっちまでブルーな気分になっちゃいますよ」(背中バチンっ
提督「真っ赤に燃えさかる羽根……木っ端微塵に砕け散る俺の羽子板」
提督「…………そして繰り広げられる空中戦…あびゃー」
青葉「あちゃー。相当気分滅入ってますね…膝枕してあげましょうか?」
提督「……………」
青葉「……膝枕してあげましょうか?」
提督「文月、お姉ちゃんたちと遊んできなさい」(よいしょ
文月「うーん? うんっ、分かったぁ」(トタチテトタチテ
提督「…………………」
提督(こくんっ(ぼふっ
青葉「いいですよー、はーいよしよし。司令官は甘えん坊さんですねぇ」(なでなで
提督「…あぁ、実に柔らかいな」
540 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/03(日) 16:04:16.79 ID:tVyNHUKw0
提督「……で、何のようだ」
青葉「あっ、そうでした。あまりの司令官の消沈ぶりに忘れるところでしたよ」
青葉「これですコレ、はいっどうぞ!」(しゅぱっ
提督(ビタン…
提督「………近い、というか顔に当たって見えない…」
青葉「あっ、すみませんいつもの距離感でしたら当たっちゃいました」(ぴらーん
提督「んっ…あー年賀状か。俺宛の奴か?」
青葉「そうです。それなりに届いていたのでそれだけ渡そうと思いまして」
提督「ふむ、わざわざすまんな…」(ぴらっぴらっ
青葉「ちなみに翔鶴さんから十枚届いていたので、そちらは執務室に放置してきました」
提督「…………お、おう…」
青葉「で、誰から届いてましたか?」
提督「そうだな、まぁ仕事の関係でお堅いからからの年賀状が九割方と言ったところか」
青葉「えー、それじゃあ、あまり面白くありませんね」
提督「まぁ提督業はそんな物だ。文句は言えん」
青葉「行きつけの風俗店からの年賀状はもう拝見されたんですか?」(チラッ
提督「届いてないし、行ってない」(ピラピラ
提督「………むっ…これは」(ぴらっ
【第二の御主人様へ】
青葉「あっ、やっぱり風俗あったじゃないですか。こうやって呼ばれるのが好きなんですか?」
提督「そんな趣味はないぞ。おそらく漣くんからだろう…」
青葉「お気に入りの子は漣ちゃんって言うんですか?」
提督「違う、姉の鎮守府に所属している駆逐艦だ。一度風俗から離れたまえ」
青葉「えっ、なーんだ艦娘ですか。通りで写真の子が風俗嬢にしては小さいなーって思ったんですよねぇ」
提督「…………ふむ……夏に撮った水着写真か…可愛らしいな」(じー
青葉「うわっ! 何ですかこの子の隣のおっぱいスイカみたいですよ!」(うひゃっ
提督「んっ?」
青葉「スクール水着とかはち切れそう…ピチピチじゃないですか」(うわー
青葉「……すごーい」(マジマジ…
提督「あぁ、この子は――」
青葉「戦艦の方と撮ったんですかねぇ……いいなぁー こんなに大きいなんて羨ましいです」
青葉「やっぱりマッサージとか普段からしてるんですかねぇ…私も今年は頑張ってみようかな」(自分の胸もみもみ
提督「………………」(・・・
提督「…………そ、そうだな…まぁ焦る必要と思うぞ」(ピラッピラッ
541 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/03(日) 16:11:11.25 ID:tVyNHUKw0
青葉「一年の計は元旦にありですよ、別に焦っていませんし」(ぶー
提督「…はいはい………………むっ」
青葉「あっ、それってお姉さんからの年賀状ですよね」
提督「……………………谷間を強調する自撮り写真を送ってくる姉など俺にはいない」(スッ
青葉「まぁまぁ、もっと見せてくださいよ」(ひょい
提督「……俺には見せなくていいからな」
青葉「いいお姉さんじゃないですか、今どき自分の弟にここまで手の込んだ年賀状を送る姉なんて滅多にいませんよ?」(ぴらっ
提督「……むっ…むぅ…そうだろうか」
青葉「今度会った時はお礼言っておいた方が吉ですよ」
提督「………………………」
提督「…だが、こんなの目を隠してそれっぽい台詞を書いたら、それこそ風俗年賀状になるじゃないか…」(ぼそっ
青葉「えっ……………………………」
提督「……………………んっ?………」
青葉「……………………………」
提督「……………………………」
青葉「……………………………」(ゴクリ
提督「…………………青葉」
青葉「……………はい…」
提督「変な気は起こすなよ……いいな」
青葉「…………………………」
青葉「………………………………はい」
【その後、印刷室でスカートを脱がされた状態で年賀状を握りしめた青葉が発見されました】
これにて年賀状編は終了。
年賀状、皆さん宅にも届きましたでしょうか?元旦だけですねポストを開ける時にドキドキするのって
次はまた後日
542 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/03(日) 16:47:32.14 ID:I0rcSXxj0
乙
翔鶴の年賀状
「私たちケッコンします」
とか隠し撮りしたツーショット写真載せて出してそう
543 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/03(日) 19:16:17.22 ID:itQMM7TEO
乙 アオバ ナニしたん?
544 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/05(火) 22:24:42.72 ID:c5CkP0yb0
>>535
かしこまりました。カッコよくいきましょう
【空母艦娘達の初行射】
《遠的場》
瑞鶴「翔鶴ねぇー、袴これで合ってる?」
翔鶴「えっ。そうね…うん、それで大丈夫だと思うわ」
瑞鶴「ありがと、普段スカートでしてるからさ、こういうのは履き慣れていないんだよねー…うっ…締めすぎた」(ギューッ
翔鶴「うふふ、年に一度はこういうのも着ないとね」
瑞鶴「でもスカートの方が動きやすいよね?」
翔鶴「まぁ…それもそうだけど、こういう式典はちゃんとした弓道着で取り組むのが礼儀よ」
瑞鶴「わ、分かってるけどさー」
翔鶴「ミニスカよりもロングスカートの方が提督は好みかも知れないし」
瑞鶴「……………あ……うん…」
加賀「……全く……どうして私達が行かなければならないの…私、あまり人混みは好きじゃないの」(上衣紐キュッキュッ
赤城「喜ばしいことですよ加賀。こうやって毎年呼んでくださっているんだから」(白足袋はきはき
加賀「ならギャラリーは呼んでほしくありません…本来はもっと厳かに行う行事のはずです」(スカートずりずり…
加賀「まるで見世物のように大勢のカメラに囲まれていては、集中力が削がれます」(袴キュッキュっ
加賀「だいたいなんですか、私はすでに鎮守府で初行射を済ませているんです。私の初行射は元日といつも決めて――」(紐ツーっ
提督「二人とも。着替えは済んだか」(knock…knock
加賀「いつでもいいけれど」(キリッ
赤城「(なんて分かりやすい子なのかしら…)」
提督「すまんな、わざわざ来てもらって…だが頼まれた以上断ることもできないんだ」
加賀「そう、まぁ私はどっちでもいいのだけど」(あえてのクール
赤城「いえ、こうして新年を祝うこともまた大事な仕事です。提督は気になさらないで下さい」
提督「うむ……そう言ってもらえるとありがたいよ」
翔鶴「提督、これって終わったら御褒美のチューはありますか?」
提督「御褒美の甘酒なら用意してやろう」
翔鶴「えっ…そんなんじゃ私、酔いませんよ?いいんですか、どうせならもっと強いお酒で」
提督「悪いが、酔わせてどうこうしようとは思ってないからな」
545 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/05(火) 22:26:20.14 ID:c5CkP0yb0
関係者<ガヤガヤザヤガヤ
<いやー、今年も来てくれて嬉しい限りですね――
<やはり美人は絵になるな…今どき珍しい子達じゃ――
<初行射よりも彼女達を見たいという人が集まってきている人たちの大半だろうな――
<サイドテールの子おっぱいでけぇ…――
<板の上からでも分かる重厚感…俺の心も射抜かれちまった――
<銀髪ガールだとぉぉぉ!?――
カメラ<カチャカチャ…(ローアングル
翔鶴「……ね、ねぇ瑞鶴」
瑞鶴「言いたいことは分かるけど、どうしたの翔鶴姉」
翔鶴「…今年…人多くないかしら?」
瑞鶴「う、うん…なんでだろ……」
提督「(青葉がインターネットの力を借りて広範囲に宣伝していたことは黙っておいた方がよさそうだな)」
加賀「始めるわ、二人とも集中しなさい」
瑞鶴「…はいはい、分かってますよ」
赤城「流石にこの人数の前では緊張しますね」
546 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/05(火) 22:27:13.64 ID:c5CkP0yb0
<ざっざっざっざっ…ずざっ
加賀「…」(礼 すっ
<射法八節――礼射的
加賀(足踏み(一足開き
加賀「………」(胴造り(正面の構え
加賀「……………」(弓構え(正面打起し
瑞鶴「……………………」
赤城「……………………」
翔鶴「……………………ふぅ…」
一同<(引き分(キリキリキリッ…キリッ
加賀「……………………」(ギリッ…キリキリ
翔鶴「………………………」(キリキリ…
赤城「………………………」(キリ…
瑞鶴「………………………」(……
弓<……(ピタッ(会
<……………………
加賀「……………」(……シュパッ!!(中離れ
的<ズトンッ!!
矢<シュパッ!!シュパシュパッ!!
的<ズドンッズドンズドン!!
翔鶴「……………………」(残身…
関係者<おお(ザワザワザワ
カメラ<パシャッパシャパシャパシャ!!
翔鶴「…………………ふぅ」(目伏せ
加賀「…………」(ずざっ
瑞鶴「…翔鶴姉、これって一射だけでいいの?」
翔鶴「いいのよ、さぁ早く提督のところに行きましょう」(スタスタ
関係者<す、すみません少しだけお話伺ってもいいでしょうか(はぁはぁ…(ズラズラ(ざわざわ
加賀「ごめんなさい。これから私、重大な任務があるの。受け答えならそっちの銀髪とツルペタが対応させていただくわ」(ペコ
翔鶴「えっ」
瑞鶴「お前いつか私の目の前で跪かせてやるからな、首洗って鎮守府で待ってろよ…」(ゴゴゴゴ
赤城「ねぇ加賀、提督にご飯を奢ってもらいましょうよ、私もう腹ペコです」
547 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/05(火) 22:28:22.11 ID:c5CkP0yb0
弓道はどうしても静かな時間が多いので、あまり迫力のあるものは書けませんでした…普段エロばっか書いてるのでいいリハビリですね、ありがとうございます
弓道Wikipedia。ガッツリ読ませていただきました
次はまた後日
548 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/05(火) 23:20:21.17 ID:EQhqhy8l0
おつ
549 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/06(水) 19:38:54.76 ID:C+5EMRSTo
弓道警察も年始は休業中やろ(慢心)
550 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/06(水) 23:07:52.38 ID:S4DVxANx0
次はおそらく明日夜に更新します。時間は空いてしまいましたが、浜風の研修についてです。お待たせしてしまってすみません
では今日は……お疲れ様でした(早寝早起きは三文の得
その次は萩風ちゃんの話の予定です。おっぱいが続くねー
551 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/06(水) 23:56:02.96 ID:Q8zGC0dL0
乙
乳風が続くな
552 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/07(木) 23:17:31.50 ID:P7I2seFM0
【浜風研修体験記】
《大本営・執務室》
元帥「よく来てくれたな。えっと君の名前は」(書類ペラペラ
浜風「か、陽炎型駆逐艦十三番艦浜風です!元帥殿にお会いできて光栄であります」(ピシッ!!
元帥「………………う、うむ。良い返事だ」
浜風「ありがとうございます!!」(ペコッ
元帥「それでは浜風君。話は前もって聞いていると思うが」
元帥「君には明日の一日、こっちが指定する鎮守府で研修をしてもらう」
浜風「はいっ!!」
元帥「艦娘が多く在籍している生の鎮守府で学べることは多いにあるだろう、それは普段の訓練では決して得ることの出来ないモノだ」
元帥「技術、知恵、艦娘としての志。これからの活動に必ず役立つ物ばかりだろう」
元帥「初めての場ではあるが物怖じすることなく積極的に取り組んで欲しい、いいかい?」
浜風「は、はいっ!!全身全霊、臥薪嘗胆、勇往邁進する戦艦の如くこの浜風っ、一切の限りを尽くして取り組ませていただきます!!」(ピシッ
浜風ぱいぱい<ぶるん…(たゆんたゆん
元帥「……………………う、うむ。いい心掛けだ」
浜風(背筋ピンッ(胸パツンっ
元帥「(随分と緊張しているようだが…流石にこれ程にもなると、少し心配じゃな)」(ボソッ
大淀「(え、えぇ。そうですね…向こうについて空回りしなければいいのですが…)」
大淀「えっと、それでは浜風さん。肝心の鎮守府選びの方法なのですが」
おみくじボックス<(ごとんっ
大淀「この箱から、一枚選んでくれますか?」
浜風「…こ、この中から選ぶのですか?」
大淀「はい。毎年研修先はこうして選んでいるんです」(ニコッ
浜風「…………か、かしこまりました」(ガサゴソ
元帥(……ゴクリ
元帥「(研修先は無造作に選ばられるからの、あまりにも厳しすぎる場所は返ってこういう子の場合逆効果だろう…)」
大淀「………………」
大淀「(おお神よ…なにゆえ駆逐艦の子にここまでの実を実らせるのだろうか……教えて下さいませ…)」(自分の胸サスサス
浜風「は、はいっ!これです」
おみくじボックス<本当にそれでいいんだな?
元帥「むっ…では確認させてもらおうか」(静静
元帥(ピラっ「………………おぉ」
浜風「ど、どちらに伺えば宜しいのでしょうか」
元帥「ふむ…こういうのもアレだが、丁度いい鎮守府を引いたな。頑張ってきたまえ」
浜風「……は、はぁ」(?
553 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/07(木) 23:32:56.02 ID:P7I2seFM0
《鎮守府・正面入口》
バス<ブロロロロロロロロ……
浜風「………………ふぅ」(キャリーバッグゴトッ
浜風「ここが研修先か 海の風が気持ちイイところ」(そよそよ
浜風「(……それにしても、なんて大きい鎮守府…一体どれだけの艦娘さんがここに配属されてるんだろう)」
鎮守府<デデン!
浜風「(…ここの鎮守府は指導者方に、化け物揃いと先日教えていただきました……)」
浜風「(戦果全艦娘中No.1の正規空母…海外生まれのネームシップ戦艦…駆逐艦のツートップの片割れ…ありとあらゆる情報を網羅している重巡洋艦……余った資材で核兵器を作り出せる工作艦…とち狂った女たらしの提督…)」
浜風「(ありもしない噂がほとんどだ、とも教えていただきましたが…風の立たないところに波は立ちません…きっと何かあるのでしょう)」
浜風「……………………」
浜風「(う、うぐぅ……や、やっぱり…色々と厳しく叩き込まれるんだろうなぁ)」
浜風「(あぁぁ、ダメだダメだ!)」(ほっぺパチンっ
浜風「(『丁度いい程度に死なない所まで追い込んでくれる』って元帥殿も仰って下さいましたから!きっと死ぬことはないはず)」(壮絶な勘違い
浜風「(学べることはすべて学んで、より早く一人前の艦娘に私はなりたいんだ!)」
浜風「…………………」
浜風「………」(……ぽわわぁーん
――浜風の脳内
先輩艦娘A『はははっ、そこのちっちゃいの艤装の整備と点検しておけよ。私が戻ってくるまでに終わらせなかったら外周の罰ゲームだからな』
先輩艦娘B『ダメだよー、新人にはそんな甘い罰ゲームじゃ。ギリギリまで追い込まなきゃ』(あはっ
先輩艦娘C『ねぇちょっと、このジュース私の好みじゃないんだけどなー。なんでこんなの買ってくるの?私の好みくらい把握しておいてよ。使えないなー』
先輩艦娘D『はーい、あと五十週よーそれ終わるまで昼食は食べちゃだめだからねー』
鬼提督『ちょっと艤装をつける前に念入りに体に異常がないか触診をしようか。んっ?ほら服を脱いでここに座るんだ』(ぐへへー
浜風「……………」(身震いブルッ
554 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/07(木) 23:34:03.20 ID:P7I2seFM0
今日はここまで、短くてすみません…
続きはまた後日
555 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/08(金) 02:54:09.46 ID:UDMaklFT0
真面目でクールでエロい体
浜風最高だぁ
556 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/08(金) 10:45:59.61 ID:bKSn7keJO
浜風もついに餌食か
557 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/01/09(土) 22:39:22.02 ID:rfX7wdNs0
提督「……………………」(カリカリカリ
鈴谷(inコタツ「んっ…んんーっ!!なんか面白いモノとかないのー、ねー提督ー」(今日の秘書艦
提督「案外道端に転がってるかも知れないから探しに行ったらどうだ、炬燵姫」
鈴谷「うわー、提督に変なあだ名付けられたんですけどー。マジキモーイ」(ごろーん
提督「呼ばれたくないのなら仕事をしろ。働くと言ってから三十分はそのままだぞ」
鈴谷「えぇー…もーう 今回だけ特別だかんね」(よいしょ
提督「特別じゃないノーマルだ。少しは真面目に働け、反抗期の娘を相手している気分になって仕方ない…」(カリカリカリ
鈴谷「えっウソッ、私って翔鶴さんと提督の子供だったの……いま明かされる衝撃の真実」
提督「…………………」(カリカリカリ
鈴谷「あーん、悪かったって提督。ウソウソ、ちゃんと働くから怒らないで」(ワッセワッセ
扉<ノックノック…お客様だぜ
提督「むっ……来てくれたか…」
鈴谷「元カノ?」
提督「鈴谷、扉を開けてやってくれ。それからお茶の用意と例の書類を」(カリカリ
鈴谷「…私のネタをガンスルーとは……これまた冷たい提督だこと」(スタスタ
提督「いつも温かったたら、それが適温になってしまうだろ……」(ふぅ
鈴谷「はーい、今開けるからちょっと待ってて」(鍵カチャ
扉<ギィーーッ
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