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変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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810 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/03/31(木) 20:40:15.08 ID:M01nXfgS0
>>779
ありがとうございます。では、こちらから
【花見酒】
《花見名所》
響「……………………」(ぽつーん
響「……やあ、鎮守府場所取りジャンケンに負けたおかげで一人で桜を満喫している響だよ」
響「今はウォッカを片手に皆の到着を待ってるところさ」(ウォッカトンッ!!
響「んっ?いや別に寂しくはない、私にはこの美しい桜とお酒があるからね。花より団子、団子より花」
さーくーらー<満開っ!!
ウォッカ<……涙吹けよ
響「ほ、ほんとだよ…皆がいないからって寂しいわけじゃ……」(プルプルッ
響「まぁこんな茶番は置いといて。そろそろ大いに喋らせてもらってもいいかな」(腕グルングルン
響「実は花見ネタは去年も投下したんだ、その時はビスマルクさんがチャラ男に絡まれて闇堕ちしそうになったところを、さっそうと現れた司令官がカッコ良く守ってあげたという話だったな」
響「というか、ビスマルクさんは事あるごとに司令官に突っかかったり、デレたり、チャラ男に絡まれたり、エロいこと想像したりで。忙しい人だよね」(蓋キュルキュルーッ、キュポッ
響「………………………………」
響「…………せっかく名指しまでしてもらって登場したのに。一人だとすることがないね…」
響「……ふぅ…ウォッカでも飲もうか」(ぐびっぐびっぐびっ
響「……うっ…うっ……ぷはぁ………水割りなんてお子ちゃまだね。ロシアだと水割りジュース割りは邪道だと言われてるよ」
ウォッカ<……………に似たジュースだから、君もお子ちゃまだね(物理的
響「さて、皆が到着するまで時間はあるし何を話そうか」
響「あまりメタ過ぎるのも。今後に響くからやめておいた方がいいんだろうけど…」
響「………響だけにねっ」(ボソッ
さーくーらー<(ザワザワザワザワッ…
響「…………コホン。まぁ私は他鎮守府配属だから、これからもどうせ出番は少ないし、こういう時くらいペチャクチャ喋ってもいいだろうか」
響「それじゃあ私が今まで記録した、司令官love勢の動きについて話そうかな」(ゴソゴソ
響「あの人の周りでは常に様々なことが起こってるから退屈しないよ。実に恵まれた人だよね」
響「まずこの話の一応のヒロインである翔鶴さんだね。この人は外せないよ」
響「最初の頃は、率先して執務室の掃除をしたり司令官のことをちょっと意識してる。甘酸っぱい恋愛だったのに…」
響「いつからだろうね、方向性を間違え始めたのは。バレンタインデーの時は全裸にチョコ塗って、ハロウィンの時も全裸にペイントして、もう鉄板ギャグだよ」
響「それでも。やる時はやってくれるし、影からこそっと司令官のことを助ける場面も沢山あるから。何気に一番頼りにしているのは間違いないと思うよ」
響「まぁ司令官が好きかどうかは分からないけど」
811 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/03/31(木) 20:47:50.81 ID:M01nXfgS0
ウォッカラベル<SPIRYTUS REKTYFIKOWANY
響「話は変わるけど、今私が飲んでるのはアルコール度数九十六で世界最大のポーランド原産スピリタス。ウォッカで花見なんだから、ウォッカの話も入れなきゃね」
響「『ウォッカの銘柄なんてよく分からないよぉー、ふえーん』って人でも、一度くらいこの名前を聞いたことはあるんじゃないかな」
響「まぁこの濃さから分かると思うけど、普通はそのままで飲むなんてことはないよ。実験用とか果実酒を作る時に使うんだよ」
響「あと、これで火炎瓶を作ろうと思えば容易く作れちゃうから。注意だね」(トンっ
響「後で瑞鳳さんに飲ませてみようか、あの人酔ったら服脱ぎだすタイプだから面白いんだよね」
響「では話を戻そうか。次はビスマルクさん。ドイツ生まれドイツ育ちの生粋のドイツ艦」
響「プリンツオイゲンさんやグラーフツェッペリンさんと仲が良いみたいだけど、外人は胸が全員大きい」(大本営発表
響「この人は、最初は鎮守府に配属されるやいなや、毒舌を吐いて皆に自分から嫌われに言ったんだよ」
響「でもそれは、ビスマルクさんの根性が腐ってるんじゃなくて上手く自分の気持ちを伝えることが出来ない性格だから仕方ないんだ」
響「それが原因でドイツの鎮守府を追い出されたんだけど……まぁここでも登場するよね、司令官は」
響「徐々にビスマルクさんの心を開いて行き、そのおかげで鎮守府にも少しずつ馴染んで行ったんだ」
響「そして司令官の優しさに惹かれたビスマルクさんは、コロッと司令官love勢になった……」
ウォッカ<エッチになったビスマルクはチョロイなー。すぐ抱けるちゃうぜ
響「まぁ…いわゆるツンデレだね。最近はデレデレが多くなってると思うけど、そのキャラを崩さずにこれからも頑張って欲しいと思うよ」
響「ちなみにビスマルクさんが一番可愛かったシーンは、初夢で司令官とエッチをする夢を見て目が覚めた時に司令官を枕でポコポコ叩いた場面かな」
響「…………ここでウォッカを一杯……」(ぐびっ
響「……んっんっ…うん。オレンジの香りだね」
ウォッカ<中に入ってるのオレンジジュースだから当然だよな
響「知ってる人も多いと思うけど、本来ウォッカって言うのはエタノールの匂いを除けば無味無臭なんだ」
響「古くから伝わる製法で作ったウォッカは、原料のライ麦の独特の風味とエグ味があるから、苦手な人はとことん無理だと思うけどね……」
響「それじゃあ、そんな無味無臭なウォッカについてちょっと面白い話をしようか」
響「ウォッカというとロシアの国民酒だけど、実際ウォッカを世界に広めたのはアメリカなんだ」
響「時代はロシア革命の頃まで遡るよ、その頃、ロシアの貴族たちが戦争の業火が迫り来る中、アメリカに亡命し始めたんだ。その中にはウォッカの職人もいたそうな」
響「そして、アメリカに逃げ込んだ職人たちは現地で再びウォッカ製造を始めた。そこに上手い具合に現れたのがアメリカのエロい男たちだったんだ」
響「そうだね。翔鶴さんのエロい部分をそのまま男の人に移動させた感じの人を想像してもらおうか。その男たちは無味無臭のウォッカをあることに利用することを思いついたんだ」
ウォッカ<変態に知恵を与えた結果がこれだよ…
響「それは女を口説く時。『とりあえずジュースでも飲むかい?』と紳士っぽく語りかけて、実は半分ウォッカというね。もちろん無味無臭だから誰もそこにウォッカが入ってるなんて気づけない」
響「そして渡された女はそれを気に止めることもなくゴクゴクと飲む。横目に変態は二へ二へしながら眺めるというわけさ」
響「こんな変態の努力の甲斐あって、ウォッカが世界中に広まって行った……って話」
響「今も『ブラッディ・マリー』『スクリュー・ドライバー』『ソルティ・ドッグ』『アレキサンダー』『ルシアン』……などの甘くて女性にも飲みやすいカクテルは、女殺しの酒、またはレディー・キラーという総称で呼ばれているよ」
ウォッカ<人を酔わす為じゃなくて、純粋に味を楽しんで欲しいものだね
響「なかなか興味深い話だったと思うんだけど…どうかな?」
812 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/03/31(木) 20:48:47.01 ID:M01nXfgS0
響「じゃあ次は加賀さんの……っと、どうやら皆来たようだね」
<ガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤ(ザッザッザッザッ
<あんっ…て、提督やめてください…こんなところで…さ、触らないで…///(ぐいっ
<翔鶴、つぎ周りに誤解を招くようなことをしたら俺は帰るからな
<て、提督さん。今日は私も来てよかったんでしょうか…(オドオド(提督の手ギュッ…
<んっ…まぁ、いいんじゃないか。歓迎会もしてあげられなかったし
<………頭に来てます(現在進行形
<て、提督? 早くお弁当を広げて食べませんか? 私朝ごはん死ぬ思いで抜いてきたんです(ヨダレだらー
<オイゲン、もちろんビールの準備は万全よね
<はいっ!! イッショービーン沢山持ってきました!
<は、花見弁当…少し作りすぎたでしょうか…
<まぁこれだけの人数がいたら、食いきれるだろう。心配するな
<まさか鎮守府合同するなんて思わなかったなぁー、今日は誘ってくれてありがとね
<んっ?…まぁたまにはいいだろ
<お姉ちゃんにそんなに会いたかったのかなぁ?(ほっぺぷくぅー(プリッ
<…………………………はっ?
響「ず、随分と賑やかだな。ひーふーみーよー……か、数え切れん」
響「こんなに居ては桜も散ってしまいそうだな……」(ちらっ
<ひびきー!お、お菓子、いっぱい、も、もってきたわよー…(ぜぇはぁぜぇはぁ
<ほら、暁お姉ちゃんが自分で持つと言ったのです。とっとと運ぶのです
<久しぶりーっ!! 元気にしてたー(手ふりふりっ
響「………まっ、人数が多いに越したことはないか」(ふぅ
813 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/03/31(木) 20:51:57.14 ID:M01nXfgS0
これにて
>>779
終了です。
響、ウォッカ、花見。この三つの要素を取り入れた話を他の艦娘とも合わせながら書こうと思ったのですが。響ちゃんの性格にも合わせて、いつもと違うこんな感じに……
次はまた後日
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/31(木) 23:05:06.55 ID:wI5FwP+e0
戦後まで残った艦同士、鳳翔と潮で響で静かにチビチビとかもいいな
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/01(金) 01:39:04.83 ID:3aRwFDdyO
(ピーマン食べて)撃沈したレディーを忍びながら飲むウォッカは格別かと
816 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/01(金) 12:07:58.93 ID:Oj2iKUYFO
【募集】
>>780
間宮さんの意味深なこと……
せっかくなので、どんな意味深なことをミルクが先っぽから噴き出すエッチぃ間宮にしてもらえばいいのか、もし案があればレスしていただければ幸いです
きょうは、僕のかんむすがみんな僕のいちもつをほしがりました。みんながおきあがれないくらいつづけました。すごくきもちよかったです。(えいぷりるふーる
>>814
なんだか、しんみりしてそうですなぁ…とくに鳳翔さん
>>815
レディーはピーマンを口に加えるけど、苦くて口から出しちゃうんですよ!えぇ、ぶっといピーマンをね!(えいぷりるふーる
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/02(土) 01:10:49.07 ID:10Ga4tOV0
裸エプロンで提督の白子を調理する
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/02(土) 03:26:47.11 ID:HlP+L5Y0O
突然乳がでるようになって張ってしまう胸を揉んだり吸ったりして楽にしてあげるとか
819 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/03(日) 23:17:49.33 ID:6KChwNs10
>>817
>>818
ありがとうございます
もう更新が三日伸びてるのですが、すいません次の更新は明日になります。もう亀の速度よりもっと遅いナマケモノですね……
次の回では間宮の搾乳シーンがあるので、許して下さい
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/03(日) 23:36:26.09 ID:KXHign6B0
搾乳シーン、自分のとは言ってないな。
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/04(月) 00:59:38.17 ID:Fz3ze9llO
乳はブレンドが大事だと思うの
大きいの小さいの
若いの熟したの
優しく強く
絞り比べるのも大事なの
822 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:15:04.43 ID:LO8B5YvU0
【間宮の隠し事】
《朝市・漁港周辺》
<へいらっしゃいらっしゃい!生きのいい魚だよーっ!(ワイワイ
<そこの兄ちゃん!ちょっと止まって見ていきなよ。今日はいい魚が捕れたんだ!(ガヤガヤ
提督「…………………」
提督「(久しぶりの一人で過せる休日…早々と鎮守府を逃げるように飛び出してきて正解だったな)」
提督「(そして布団の上にも、ドアの前にも、正面玄関にも翔鶴が待ち伏せしていなくて良かった…)」
提督「(だが無計画に出発したから、行くあてがないのは失敗だったな)」(トコトコ
提督「………………………」(トコトコトコ
提督「………………」(トコトコトコトコ
提督「………」(ピタッ
足音<(ピタッ(ドサッ
提督「………」(トコトコ
足音<(トコトコトコトコ…
提督「………」(ピタッ
提督「に、荷物でも持とうか。間宮」
間宮(@私服「はいっ!? え、い、いつから気付いていられたんですか」(ぜぇはぁぜぇはぁ
提督「さっきの魚屋の前を通った時に見慣れた顔が目に入ったから、その時かな」(ひょい
間宮「す、すみません…そういうつもりで後ろをつけてた訳じゃないんですけど」(あはは…
提督「もう一方も貸してくれ。ソッチの方が重たいんじゃないか?」
間宮「そ、そうやって提督さんに頼るのが私の悪いところなんです。じ、自分で持ちます!」(うんしょ
提督「………身体傾いてるぞ?」
間宮「い、行きましょう提督さん。まだ見たいお店があるんです」(トコトコトコトコ
提督「……………………そ、そうか」
823 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:18:38.22 ID:LO8B5YvU0
間宮「――も、申し訳ありません……結局全部持っていただいて……」
新鮮なお魚さん<マグロッ
間宮「あ、明らかな運動不足ですよね」(とぼとぼ…
提督「人には得意不得意がある。気に病むことはないぞ」
間宮「……す、すみません…」(トコトコ
提督(スタスタ
提督「…………………」(横目じー
間宮ッパイ<エラいパツンパツンやで。これボタン弾け飛ぶで
提督「えっ、ど、どど、どうされたんですか!?」(ガバッ
提督「あっいや、すまんなんでもない」
提督「(そんなに胸が大きかったら、それだけで重たいだろうに)」
間宮「……………//////」(カァァァァ
間宮「……りょ、料理しか取り柄のない私ってイッタイナンナンダロー」
提督「う、うーむ……まぁそれでいいんじゃないか?いつもお疲れ様だな」
間宮「いつもそう言っていただいてありがとうございます」
間宮「ですけど、たまには文句でも言ってくださいね。褒められてばかりも悲しいですから」
提督「………ぜ、善処しよう」
間宮「ふふ。あっ、ところでいつになったら私のご飯食べてくれるんですか? ここ一週間は食べてくれてませんよね」
提督(ビクッ「…………………そ、そんなに経つのか」
間宮「最近は鹿島さんに朝ご飯をいただいて、お昼は翔鶴さんが、そして夜ご飯はすぐに鳳翔のところに行くんですもん」
間宮「たまには食べて欲しいんですけどね」(ちらっ
提督「朝飯と昼飯は……その…俺も断ってるんだが、なかなか言う事を聞いてくれないんだよ」
間宮「夕飯は?」
提督「…………俺が行ったときは、いつもカレーが無料になってて。そういうサービスを定期的にしていると言っていたが…たまたまだそうだ……」
間宮「今度鳳翔に会ったら、色々と問い詰めてみましょうか」
提督「あ、明日は間宮に作ってもらおうかな……」
間宮「別にいいですよ。私の仕事は艦娘の皆さんが常に万全の状態で出撃、遠征、演習を行えるように栄養バランスを考えてご飯を提供するこたにあるんです。鳳翔の飯が食べたいのであれば。構いません」
提督「……………」
提督「……怒ってるのか?」
間宮「少し」(ニコッ
提督「………か、軽い昼飯でも食べに行こう」(スタスタスタ
間宮「もう冗談ですよ提督さん。わざわざそんな――」
間宮「あっ………んっ///」(ビクンッ
提督「な、何か食べたい物でもあるか? 和食か洋食か中華とか」(スタスタスタスタ
間宮「す、すみません提督さんっ」(胸抑えギュー
間宮「…その…す、少し…そこで待って頂けますか……ちょっとトイレに」(モゾモゾ
提督「えっ あ、あぁ。別に構わないぞ」
間宮「す、すぐ戻ってきますから」(下向きながら(スタスタ///
提督「……………………?」
824 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:20:00.25 ID:LO8B5YvU0
《小洒落た喫茶店》
提督「………………………」
間宮(@向かいの席「あっ……………んんぅ……」(モジモジ
提督「………………………」
ミートスパゲティー<早く食べないと冷めちゃうよ
提督「(妙だな……さっきから間宮の様子がおかしい)」(チラッ
提督「(体調が悪いのなら、すぐにでも鎮守府に連れて帰るのだが……女性特有の悩みという可能性もあるが故に迂闊に聞くことが出来ない)」(フォークカチャ…
間宮「…………………//////」(モジモジ
提督「(そういうことに無知だった俺は、鎮守府に配属されてすぐの頃、翔鶴の機嫌が悪そうだったから『生理か?』と軽く聞いたら、一週間無視された経験がある……)」
提督「(……だが、それにしても顔が火照っているな…熱か? うぅむ……ここは自爆も覚悟で遠回しに聞いてみた方がいいのだろうか)」
提督「(もし間宮に万が一があれば、俺はそれを目の前にいるにも関わらず見捨てたことになってしまう…それだけは俺自身が許せないし、許さない)」
提督「(少々デリケートな事に繋がるかも知れないが、その時は俺の評判が悪くなるだけだ。間宮が倒れるよりよっぽどマシ。今日の運勢は最下位だったけどそんなのは迷信だ)」
提督「(ヨシキコウ!)なぁ間宮……」
間宮「えっと……な、なんでしょうか」(モゾモゾ
提督「……ぐ、具合が悪そうだな………頭でも痛いか? 薬なら常備している物があるぞ」(ゴソゴソ
間宮(モグモグモグモグ…
間宮(ゴクン「……その…ごめんなさい。提督さんに相談しようか迷ってたことがあって…」(///
間宮「………ちょっとついて来てくれますか」(すくっ
提督「えっ…お、おう」
825 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:21:37.28 ID:LO8B5YvU0
《トイレ――多機能ルーム》
間宮(両手コップ装備「――ご、ごめんなさい///…こんな変なことを頼んでしまって…」(真っ赤
提督「…………………キニスルナ」(間宮の後ろから両手を前に回し込む形
間宮「ね、念のためもう一度いいますけど。別に妊娠はしていませんし、そんな相手もいませんし、やったこともありませんからね!ホルモンバランスの崩れとか、そういう類のなので!」(必死
提督「………アァ」(無心…
提督「(イ級が一匹…イ級が二匹…イ級が三匹)」
提督の主砲<体は密着してるから、ちょっとでも堅くなったらバレるぞ。いいな、そこら辺も踏まえていつ立たせるかよく考えろ(悪魔
提督「(ふんっ!!)」(グーパンチ
間宮「そ、それと………自分じゃ揉みづらいので…提督さんにお願いしているだけですから………その…私自身、変な気は何もありませんので」(ゴニョゴニョ
提督「…………カマワナイ…艦娘の体調管理は俺の仕事だ……こんな形だが協力しよう」
提督「(はぁ……まさか艦娘の胸を揉む日が来るとは…いや、正確には食堂娘か)」
<………………お、大きくて…揉みづらいですよね……ご、ごめんなさい!
提督「(おっぱい…エベレスト級が二つ……その間にはマリアナ海峡のような谷間……後ろ姿だけでわかる形の良さと張り)」
提督「(はっ! ク、クソッ間宮だとつい意識してしまう……これじゃあ興奮してるみたいじゃないか)」
<こ、これは母乳で膨らんだせいで大きく見えてるんです。本当はこんなに大きくないですから!
提督「(これが翔鶴なら――)」
<もっと小さいですからぁぁ……ぁぁ……私は何を……///(カァァァァ
翔鶴『す、すいません提督わざわざ揉んでもらって。昨日から母乳が止まらないんです』(四つん這い
提督『』(後ろからギューーー
翔鶴『ちょえっ、い、いたいです!力加減!い、いきなり全力で絞らないで――』
提督『それじゃあ止めるぞ。書類が溜まってるんだ』
翔鶴『も、もっときつく絞って下さいお願いしません!!この翔鶴の胸を存分にもんでくださいいぃぃ』(はぁはぁはぁ///
提督『』(ギューーー
翔鶴『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! き、気持ちいいです!!私提督に胸を掴まれて感じてますぅぅ』(ビクンビクン
<さ、先っぽの方ももっと……あんっ!!あっ、母乳が溢れてビチャビチャになっちゃいますぅ……んあっ、ぁぁぁぁぁ!(はぁはぁ…
826 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:23:17.57 ID:LO8B5YvU0
提督「(――うむ…流石にこれはないか…でもありがとう。翔鶴のおかげでこの状況に冷静になれそうだ)」
提督「それじゃあ間宮。そろそろ始めるぞ」
間宮「やっぱり私のおっぱいなんて揉んでも楽しくないですよね、むしろ不快ですよね。母乳が噴き出るなんて変態ですよね」
提督「いくぞ痛かったら言ってくれ」(準備完了
間宮「えっ!? あっ、は、はいっ。いつでも……お願いします……///」
提督「………………」
<(ギュー…モミモミ…
間宮「……ん…んんー」(ビクッ!!
母乳<(ピュッ!…タラタラァ……(ポタポタ
間宮「す、すいません提督さん……もうちょっと強くしてくださって結構ですので…その……」
提督「こ、これくらいか?」(ギューッ…
間宮「あっ!…んあっ……!」(膝ガクガク
母乳<ビュッ!! ピューッピューーッ(シャー
間宮「は、はい…そのくらいでお願いします」(はぁはぁ…///
間宮「…すごい…沢山出てます……き、気持ちよくておかひくなっちゃいそう」(ビクビク(溜まってるモノを吐き出す快感
提督「まだ出るか?」
間宮「ま、まだまだ……もっと揉んでくだひゃい…提督さん」(はぁはぁ(トロけ顔
<あんっ!……あっ、あっ……そ、それ以上されたら…あふれちゃいますよ///(コップから(間宮淫乱モード突入
<(モミモミモミモミ(乳首コリコリ
<ひゃっ!そ、そこ…んぐっ、だ、駄目です………///(ビューッ(噴水の如く噴き出す母乳
<早く終わらせたいだろ。ほら、肩の力を抜くんだ(the無欲
<…は……はい。でもやっぱり提督さん…すごく上手ですね。先っぽが刺激されちゃって…んっ、あっ(ビクンッ!!
<ダメッ…き…気持ちよすぎて……何も考えられない……ーー!!(下唇ギュッ(ビューッ(ピュッピュッ!
店員A「――せ、先輩これって」(扉の前
店員B「そっとしておきましょう。ここまで発展していたら、どうやって止めたらいいのか分からないわ」(ゾクゾク
店員C「気づかなかったことにして、立ち去るのがベストかと」
店員D「あの美人と昼間っから…いいなぁ」(鼻血たらー
827 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:25:01.03 ID:LO8B5YvU0
――翌日――
《鎮守府》
間宮「あっ提督さん。今晩は食べに来てくれたんですね」
提督「まぁ約束したからな……」(椅子ごとっ
提督「…………………」(チラチラ
間宮「ど、どうかされたんですか?」
提督「んっ………その昨日のことなのだが」
間宮「へっ///…あ、あぁアレですか」
間宮「提督さんのおかげでだいぶスッキリしました。胸の張りも収まりましたし……だ、大丈夫ですよ」
提督「そ、そうか。なら良かった」
間宮「……一杯揉んでいただいて……提督さん、筋肉痛ではありませんか?」
提督「いや悪い、あまり間宮のプライベートに首を突っ込む必要はなかったな。無神経な質問を許してくれ」
間宮「…………………は、はい」
間宮「でもっ!その……ま、また溜まっちゃった時は…て、提督さんにしか相談出来ていないので」
間宮「……お手伝いをお願いしてもいいですか」(ゴニョゴニョ
提督「」
提督「……ゼンショシヨウ」
間宮「あ、ありがとうございます!」
間宮「それと、こ、これ……昨日のお礼で特別サービス」(スッ
提督「んっ…あぁ、気を使ってもらって悪いな――えっと、手作りのプリンか?」
特製ミルクプリン<ぷりりーん
間宮「は、はい。美味しいと思うので是非食べて下さい」
提督「見た目も香りも良いモノだ。スイーツは間宮の得意分野だな」(ニコニコ(スプーンすっ
間宮「自分でも味見したので…じ、自信作です」(モジモジ(スカートの裾キューッ
提督「うむ。それじゃあ――いただきます」(すくっ(プリンっ
<(……………はむっ
<(モグモグ(パクッ(モグモグ
間宮「――んっ……はぁ///////////」(ビクンッ(ピクピク…
828 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/04(月) 21:26:02.14 ID:LO8B5YvU0
これにて久しぶりの間宮編は終了です。まぁおっぱい大きいから揉まれても仕方ないよね。そして間宮さんは人妻になっても息子とか先生とか隣人とかに弱みを握られて、夫に内緒で毎日ヤっちゃってるんだよ。そして母乳が噴水みたいに噴き出すんだよ。大っきいからいっぱい出るんだよ……はぁ…
次はまた後日
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/04(月) 22:33:46.87 ID:BRVTuyXq0
提督の搾精は?
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/04(月) 22:59:28.08 ID:V9QMW4c60
特製ミルクプリン(牛乳とは言ってない)
831 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/07(木) 22:34:24.33 ID:kmMAeoDc0
>>781
次回予告
『接待』
接待(せったい)の本来の意味は客をもてなすこと。日本においては企業が取引先を飲食店などでもてなすことを接待と呼ぶ場合が多い。
接待の実態としては業務時間外に飲食、ゴルフ――――
または『性的サービス』の提供などで相手をもてなす(ネットより抜粋
今日は間に合いそうにないので次回予告だけ。ワカメ酒と言われれば、接待だよなぁ。
あとプリンツはぼうぼうに生えてる方が凄くヌケます。ジャングルみたいでも僕は良いと思います(真顔
更新はおそらく明日夜かと…遅くなってごめん
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/08(金) 06:06:34.62 ID:A0wC0AJ10
ワカメと言うより金糸酒だな
833 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/08(金) 22:59:20.08 ID:SYCKSfjvO
プリンツオイゲン「うえっ、そ、その。わ、私…」(ゴクリ
プリンツオイゲン「――ワ、ワカメ酒します!」(着物ガバッ///
提督「んぐっ!?」(お冷やブフッ!!
――数日前――
提督「……………………」
元帥『見える!見えるぞ、君が今物凄く嫌そうな顔をして、何も無かったかのように受話器を置こうとしている映像が!』
提督「……そういうことは、僕なんかよりも適任な人が大勢大本営にはいると思います。無かったことにしましょう」
元帥『それじゃ駄目なんだよ提督くん、なにせ――』
提督「僕は今の地位で充分です。現代の若者に這い上がってやろうという向上心が無いことは元帥殿もご存知でしょう」
元帥『うーん、そういう話でもないんだよ。まぁ落ち着いて聞いてくれ』
元帥『もちろん提督くんが接待を毛嫌いしているのは知っている。だが嫌々言っていてもこれは仕事なんだよ』
提督「僕一人だけが参加するのでしたら構いません。ですがその接待は」
元帥『それも分かっている。君の指揮下の艦娘を連れていくのが嫌なんだろ?』
提督「…………………はい」
元帥『それなんだが……実は、向こうのお偉いさん達が提督くんの鎮守府にいる子を非常に気に入ってくれているんだ』
提督「……隼鷹のことですよね。彼女は…その……まぁ大人の男性への対応が得意な方だとは思いますが」
元帥『美人だし、スタイルはいいだろ?それに酒も進んで飲んでくれる。酒飲みにとって一緒に飲んでくれる美人な女性はどんな物よりも魅力的な接待なんだよ』
元帥『それと彼女、ちょっと色っぽいとこがあるだろ?それもまた受けがいいんだよ』
提督「まぁ……悪酔いしたら、取り返しのつかないことになりますが…適度な量でしたら、確かに色っぽいですね」
元帥『性的接待のギリギリをかすめとる、プロさながらの技術。これまでの接待も大絶賛だったよ』
提督「お褒めいただきありがとうございます。ですが、いくら隼鷹が有能だからと言って。肝心の僕がお酒を飲めないのであれば意味はないと思います」
元帥『君は隼鷹君を連れていけばいいんだよ。彼女に指示が出来るのは君だけだからね』
提督「……………どうしても連れていかければいかないのですか」
元帥『提督くん、これも大事な仕事なんだ。艦娘のことを大切に思う気持ちはワシも知っている』
元帥『だが、それだけではどうにもならないこともある』
提督「………………」
元帥『……向こうのお偉いさんにはワシから釘を指しておく。それに他の鎮守府の提督も同時に接待を行う、何も隼鷹くんだけが囲まれるわけではない』
元帥『君も駄々をこねているだけでは子供と同じだぞ。日程はまた後日伝える』
834 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/08(金) 23:00:00.89 ID:SYCKSfjvO
《隼鷹の部屋》
提督「――と言う事なんだ隼鷹。また手伝ってもらってもいいだろうか」(正座
隼鷹「……………な、なんで正座してるのさ?」(ハサミチョキチョキ
提督「……い、いや……また隼鷹に迷惑をかけてしまって申し訳ないと」
隼鷹「別にいいよぉ。お酒だって飲み放題だし、料理も美味しいし、よく分からんおじ様たちだって、私の手にかかれば御茶の子さいさいだっての」
提督「……………………」(うがっ
隼鷹「ちょ、ちょっと、そんな辛辣そうな顔しないでくれよ」
提督「…………すまない」
隼鷹「そ、そんな、犯されるわけでもないんだから……やめてくれよ」
隼鷹「まぁ確かに?変態共に身体を触れるのは気になるけどさ」
提督「うぐっ……ぐぅ……」(シュン
隼鷹「だーだー。そんな落ち込まないでくれよ」
隼鷹「その話は断れなかったんだろ?私のことを思ってくれてるだけで、もう充分だからさ」
提督「………お、俺はそんな」
隼鷹「へへ///…ま、また素敵なドレスでも用意しておいてくれよ。馬子にも衣装ってな」
提督「……………………あぁ…ありがとう」
隼鷹「この商船改装空母隼鷹に任せな。期待以上の活躍は保証するぜ」(胸トンっ
提督「お前ってやつは…頼りになるな」
隼鷹「そうだそうだ。どーんと任せろってもんだよ!はっはっはっはっはっ」
隼鷹「オロロロロロロロロロロ……オロロン…」
提督「………………」(ピカピカの軍服
隼鷹「うぷっ…うっオロロロロロロロロロロ」
接待食事会開始まで――あと四時間――
提督「………隼鷹……どうして飲んだんだ」
隼鷹「えぇ……い、いや…飲んでないよぉ……ちょっと吸引しただけオロロロロロロロロロロ」
提督「そして、何故そこまで吐いている」
隼鷹「な、なんか気合入れて飲み過ぎちゃったのかなぁ〜……普段はこんなことないんだけど…」
提督「…………ドレス似合ってるぞ」
隼鷹「あ、う、うん…ありがオロロロロロロロロロロ」
提督「」
835 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/08(金) 23:01:43.23 ID:SYCKSfjvO
<――う、うーん…ご、ごめんねぇ……提督ぅ……(inベット
提督「安静にしておくんだぞ。今日のことは忘れてゆっくり休むんだ」
ドア<ぎぃぃぃぃ(バタンっ
提督「さて、これからどうするか」(ネクタイキュキュッ
提督「(隼鷹がノックダウンしたのは想定外だったな………いや計算外だった)」
提督「(こうなったら俺一人で行くしかないか。他の娘に今から頼んでも、迷惑をかけるだけだしな)」
提督「(一番可能性の高いと思われた翔鶴には、最初誘った時――)」
翔鶴『し、知らない男の人の前に身体を触られるなんて……そ、そんなエッチなこと私したくありません!』(//////
提督「(と、どうやら接待の経験はないみたいで断られてしまった……それなら俺の前で股を開かないでくれと言いたかったが)」
提督「………………………」(時計チラッ
提督「……時間もないな………そろそろ行くか」(スタッ
<(袖グイッ…
提督「んぐっ…じゅ、隼鷹。無理して来なくていいと言っただろ」
プリンツオイゲン「アトミラールさん。私隼鷹さんじゃありませんよ」(キョトン
提督「………………………えっ」
836 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/08(金) 23:02:13.93 ID:SYCKSfjvO
《趣ある老舗の和食料理店》
<ガヤガヤガヤガヤ…ざわざわざわざわ
提督「(思ってるより人数が多いな……ほとんど知っている顔だが)」(チラチラ
プリンツオイゲン「ふわー……こ、ここにいるのは皆さんアトミラールさんと同じお仕事をされてる人ですよね」
提督「んっ…まぁそうだな。皆大本営から命令されてもてなす準備をしているんだ」
提督「(実際、ほとんどは自分の地位を上げるために率先して参加しているらしいが………よくそこまでの気合があるものだ)」
提督「(ハングリーでなきゃ、やっていけないのかもな)」
プリンツオイゲン「………アトミラールさんが一番年下ですか?」
提督「……さぁな。他の鎮守府のことはよく分からないんだ」
提督「それよりも、いいかオイゲン絶対に無理はするな。ちょっとでも嫌だと思ったらすぐに俺のところに来い」
プリンツオイゲン「はいっ!おっぱいを揉まれたらアトミラールさんの所に行けばいいんですよね!」
提督「…………ま、まぁそういう解釈でも構わん…服は翔鶴の持っていた着物を借りたが、サイズは大丈夫か」
プリンツオイゲン「アトミラールさーん。こういうのはあえて少し肩を出したりブカブカの方が脱がしやすいんですよ」(あはっ///(指ちゅぱっ
提督「きっちり締めるんだ、着物なんて脱がなくていいんだぞ」
プリンツオイゲン「うっ…………」
プリンツオイゲン(スタスタスタ!「で、でもこれってセッターイなんですよね?」(ずいっ
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様も大事な仕事だって教えてくれました」
提督(ピタッ「うぐっ…」
プリンツオイゲン「その……おじ様たちに満足してもらわなかったらアトミラールさん怒られちゃうんですよね?」(ずいっ
提督「そ、そんなのオイゲンは気にしなくていい」
プリンツオイゲン「ここまで連れてきて、今更そんなこと言わないで下さい!」
提督「着いて来たのはソッチだろ」
プリンツオイゲン「あうっ……わ、私のことを拾ってくれたのは隼鷹さんです。あの時海岸に来てくれていなかったら私は死んでいたかも知れません」
提督「(アイツは海に吐きに行ったんだが……言わないでおこう)」
プリンツオイゲン「そして私に鎮守府に居ていいと言ってくれたのはアトミラールさんです!こう見えて二人には凄く感謝しているんです」
プリンツオイゲン「だからここで、お礼をさせて下さい!」
提督「…………それじゃあ聞くが、具体的にどんな風にして相手をするんだ」
プリンツオイゲン「………えっと……それは……」(指ツンツン
プリンツオイゲン「えっと……えと……」
プリンツオイゲン「と、取り敢えず乳を揉ませれば興奮するんじゃないですか?」
提督「そうだな興奮し過ぎて倒れてしまうかもな」(頭グリグリ
プリンツオイゲン「いたいいたいいたいっ。許してください。ごめんなさいグリグリしないでください」(イッタイメガァァァ
提督「………………はぁ」(パッ
プリンツオイゲン「あうっ…うぅぅぅー…」(おでこ抑え(うずくまり
提督「…別に評判なんて気にしなくていい。今更下がるほど高くはないんだ…」
プリンツオイゲン「えっ?……ア、アトミラールさん。それってどういう」
提督「ほら来られたぞ。身だしなみ整えろ」(キュキュッ
足音<(スタスタスタスタ…
プリンツオイゲン「ふぇっ!? は、はいっ!」
提督「…………………」(ゴクリ
837 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/08(金) 23:03:17.77 ID:SYCKSfjvO
今日はここまで。
次回!オイゲン、おじ様たちに囲まれて初めて体験!いきなりの絶頂二穴同時プレイ!(嘘)お楽しみに!
はい、次はまた後日
838 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/09(土) 01:41:09.86 ID:QmIg5gMU0
酔って無双状態のオイゲンがみたい
脱ぎ癖
絡み癖
もうハレンチなんでもありみたいな痴女無双
839 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/09(土) 18:56:58.71 ID:t/fx5tXVO
プリンツもお返しに松茸酒を所望すればよい
松茸から特製白酒も絞り取ってやればもっと喜ぶぞ
840 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/09(土) 23:42:43.36 ID:L/RG21nV0
【告知】
誠に勝手ながら、今スレをプリンツオイゲンの回で終了させていただきます。今まで読んで下さりありがとうございました。
そしてできる限り早く次スレを立てます。まだ1000レスまで到達していないのですが、まぁ四月でいいスタートになるかと…………内容の区切りは微妙ですが
スレタイはまだ決めていませんが、プリンツの回が終わる時に伝えたいと思います。もうちょっと内容が分かるようなスレタイの方がいいですよね……(ゴクリ
次の更新は明日夜、もしくな明後日夜になります
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/10(日) 00:04:45.33 ID:YPUCKgrd0
つまり、プリンツオイゲンはイクところまでイッちゃうんだな?
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/10(日) 02:45:16.84 ID:7HbhDgqtO
プリンツに既成事実作らせて正妻争いで一歩リードさせたい
843 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 22:54:43.06 ID:jOjA7SHe0
プリンツオイゲン「――……………………」(・・・
<ワイワイワイワイ!(ドンチャカドンチャカ
おじ様A「今日は気分がいいぞぉ! もっと酒を持ってきてくれ!」
別提督A「景気づけにグイッといきますか!」
おじ様B「君ももっと飲むんだ。ほらっ遠慮はいらんぞ」
提督「あ、ありがとうございます……」
おじ様C「ハッハッハッハッ!! 君の鎮守府は面白いな、毎日が楽しいだろ」
別提督B「お蔭さまで充実した毎日を過ごさせていただいてます」(ニコニコ
プリンツオイゲン「………………」(お酒チビチビ
プリンツオイゲン「(……ど、どうしよ………今思い出したら、私アトミラールさん以外の男の人と親しくしたことない…)」(指がくがく
プリンツオイゲン「(というか前の鎮守府の影響で、むしろ苦手じゃん!!なんで来ちゃったの私、今すぐ帰りたいよぉー……ぅぅ…助けてぇアトミラールさん…)」(チラチラ
提督「オイゲン、こっちに来るんだ」(手招き
プリンツオイゲン(ビクッ!!「……ひゃ、ひゃい…」(カクカク
おじ様B「おいげん……あぁ、もしかして海外の艦娘か?」
提督「はい。今は僕の鎮守府に配属されていますが、生まれも育ちも生粋のドイツ人です」
プリンツオイゲン「ド、ドーモ…」
おじ様B「うーむ。やはりドイツだけあって日本とは違う美しさ……いやっ、可愛さだな。さぁ隣に座りたまえ」
プリンツオイゲン「お、おお、お邪魔します…」
おじ様B「どうじゃ?日本の鎮守府は楽しいか?」(オイゲンの腰に手を回し(グイッ
プリンツオイゲン「ひゃっ!!……あ、あの……その…」
おじ様B「どうしたどうした。ちゃんと喋ってくれないと、話が進まんぞ」(さわさわ…
プリンツオイゲン「……た、楽しいです。アトミラールさんには良くしてもらってます」
おじ様B「ほーうそれは素晴らしい。日本にも慣れてきたかい?」(ギュギュ
プリンツオイゲン「んっ………………あの……そこは……///」
プリンツオイゲン「(……アトミラールさんの視線に入らないところで揉んできてる…い、いや。触られたくないよ)」(カァァァァァ
提督<(お水ごくごく…
おじ様D「おやおや提督くん。この前とは別の女の子じゃないか、まだ垢の抜けない幼くて可愛い子だな」(ツカツカ
プリンツオイゲン「(ひっ…お、おじ様がドンドン増殖してる)」(ビクビク
おじ様D「そして……またお前は独り占めか、そういうのは良くないぞ」
おじ様B「他にも艦娘はいるだろ?なーに、慌てる必要は無い」(お尻さわさわ
プリンツオイゲン「………………あの……ちょっと…」
おじ様B(ニタニタ「どうした?お尻がムズムズしているぞ」
プリンツオイゲン「だ、だって…さっきから――」
おじ様D「そら見たことか、コイツは若いおなごになると血気盛んになるんだ。いい歳して、情けない」(どかっ
おじ様D「のぉ、プリンツちゃん」(ムギュっ
プリンツオイゲン「いやっ…!…あっ……んん…」
おじ様D「どれ私にも一杯注いでくれないか。お近づきの印だ」(すっ(むぎゅむぎゅ
プリンツオイゲン「あっ…その…い、いや……」
おじ様B「なーにが嫌なんだ?これくらい皆しておるぞ」
プリンツオイゲン「………う、うぅぅ…うぐっ…でも…こんな……いきなり触られるなんて」(グスッ
844 :
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◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 22:55:38.47 ID:jOjA7SHe0
<(ッタァンッ!!
プリンツオイゲン「ひっ」
提督「あぁ……失礼少し手元が」(机ふきふき
おじ様B「なんだ………何か気に食わないことでもあったのか」(ちらっ
提督「…………いえ」
おじ様D「まぁまぁ落ち着け。すぐ苛立つのもお前の悪いところだ」
プリンツオイゲン「ア、アトミラールさん」(プルプル
提督「そのようなことはありません。ただ、うちの艦娘が皆様に無礼を払っていないか気になったので」
<(ビシャンッ!!
提督「……………」(ポタ…ポタポタ……
おじ様D「おおっと……ははは、これはすまない。私も歳なもので手元がおぼつかなくてな」
おじ様B「ふぐっ…くっ、はっはっはっはっ!これは傑作だ、私よりもお前の方かよっぽどタチが悪いな」
プリンツオイゲン「ちょっ――」(ふがっ
提督(ググッ「…………いえ、お互い様です。気にしないでください」
おじ様D「なーに、君はまだまだ若いじゃないか。ほらこれで拭きたまえ、せっかく精一杯、背伸びしてきた軍服が汚れてしまう」(ぽいっ
提督「…………………」
台拭き<(ビショ…
プリンツオイゲン「は、離してください、こんなのあんまりです!」
提督「……」(グググッ
おじ様B「ほらオイゲン君。愛しのアトミラールさんの服を拭いてあげなさい。私たちはアッチに行くから」
おじ様D「あっ…………………それから――提督くん…」
<(グイッ!!
おじ様D「君みたいな落ちこぼれが、調子に乗るなよ」
プリンツオイゲン(ブチッ「お前らいい加減に――」
提督「オイゲン!!」
プリンツオイゲン(ピタッ…
提督「癇癪を起こすな、ここで暴れたらどうなるか分かってるだろ」
プリンツオイゲン「ふぐっ…………ぐっ……くぅ…」
提督「オイゲンは悪くない。悪いのは全部――」
<ほら。やっぱりまたアイツじゃないか、いい加減に辞めて欲しいものだよ
<所詮、運だけなのだろう?実力も作戦も、艦娘に頼りっきりでよくここまで来れたものだ。ああ言う奴がいるから私たちは困るんだよ
<努力を知らずして何が提督なのかのぉ。私たちの接待に参加したのも、どうせ惨めなゴマすりだろ。みっともない奴じゃ
<とんだ恥さらしだな、とっとと帰ってくれよ
845 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 22:58:06.88 ID:jOjA7SHe0
提督「…………………俺だから」
プリンツオイゲン「ど、どうしてアトミラールさんだけ……なんで…酷すぎます」
提督「それよりも、身体を触られたら俺に言えと言っただろ、どうして黙ってたんだ」
プリンツオイゲン「…………………」
提督「……オ、オイゲン?」
プリンツオイゲン「……このクソッたれ」(ギロッ
プリンツオイゲン「アトミラールさん。こんな所にいる意味なんてありません帰りましょう」(ガシッ
提督「う、うん絶対に言うと思ったよ……。それは駄目だ、これも大切な任務――」
プリンツオイゲン「い、行きますよ……何が何でも連れて帰りますから…」(ググググッ
提督「お、おい待て!そういう訳には――」
プリンツオイゲン「アトミラールさんだけ嫌な思いをして!そんなの見過ごせません!」
おじ様B「いいねぇ、駄目提督と、ソイツに洗脳されてるいたいげな少女……見てて泣けてくるよ」(ハハハ
おじ様A「君たちもそう思うだろっ!ハッハッハッハッ」
<は、ははっ…はははははははっ(チラチラ
おじ様D「未熟者には制裁を加えないとな。これでもまだ弱いくらいだよ」
提督「…………………」
プリンツオイゲン「行きましょうアトミラールさん……ねっ…お願いだから……」(手ニギニギ
<帰るなら早くしてくれないか? もう茶番にも付き合ってられないぞ(ははは
プリンツオイゲン「お…お願い……もう耐えられないんです……」
プリンツオイゲン「うっ……ぅぅ…」(ごしごし
提督「…………………」
提督「………オイゲン」
隼鷹「そうそう。ここは私に任せなよ」(肩トントン
プリンツオイゲン「ふぐぅーっ。うっ、うぅーっ。隼鷹さーん!」(ポロポロ
提督「……………えっ」
隼鷹「ごめんね。ちょっとだけ寝るつもりがグッスリ寝ちゃってぇー」(あはは
提督「ど、どうして来たんだ。今日はもういいって」
隼鷹「いいからいいから。それより後は私に任せて早く行きなよ、そうしなきゃオイゲン泣き止みそうにないからさ」
プリンツオイゲン「あうーーっ。うぅぅぅぅ」(ボロボロ
提督「……………だ、だが」
隼鷹「ちょっとオイゲン!ドイツ人ならシャキッとしろよ、提督のことはお前にしか頼めないんだぞ」(拳ぐっ
プリンツオイゲン「ひゃ、ひゃい……ありがとぉございましゅ」(ゴシゴシ
隼鷹「よしっ!…………それじゃ提督も気をつけて帰んなよ」
提督「………………」
隼鷹「意地っ張りだな、自分は良いかも知れないけど、オイゲンも私も結構辛いんだからな?そこら辺考えてもらわないと」
提督「あ…あぁ……すまん……結局、また迷惑をかけてしまうか」
隼鷹「えっ……う、うーん。こういう時って何て言ったらいいんだろ、よく分かんねぇや」
隼鷹「まっ、ヒーローは遅れてやってくるってか?」(ニカッ
846 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 23:02:33.96 ID:jOjA7SHe0
《執務室》
提督「……………………」(ポツン
提督「その…みっともない所を見せてしまったな」
プリンツオイゲン「いえ、私も取り乱してしまいました。アトミラールさんに止めてもらってなかったら……今頃ここには居なかったかも」(あはは…
プリンツオイゲン「……その……聞いても教えてもらえないですよね、アトミラールさんに何があったのか」
提督「言っても、どうすることも出来ないことだからな。自分から言うつもりもないし、答えるつもりもないよ」
プリンツオイゲン「………………」
提督「……俺はお酒が飲めないから、水でいいか」(ガタッ
プリンツオイゲン「……目が覚めたら、全部嘘だったみたいな展開になってくれないんですか?」(うぐっ
提督「……………………」(蛇口キュッ
プリンツオイゲン「アトミラールさんのどこが落ちこぼれなんですか? 恥さらしなんですか? みっともない人なんですか?」
プリンツオイゲン「私たちにとって、アトミラールさんはそんな人ではありません。きっと何かの手違いですよね」
提督「もういいよオイゲン」
提督「……今日のことは忘れてゆっくり休むんだ」
プリンツオイゲン「わ、忘れられるわけないじゃないですか…」
プリンツオイゲン「人間の脳ってそんなに便利じゃないんですよ!!」
提督「……なら無かったことにするんだ」(コトッ
提督「周りからの評価っていうのは、ああいう物なんだ。どれだけ努力しようと埋まることのない溝が何処かにある……」
提督「誰が悪いとか、誰の責任とか……それだけで片付けられないんだよ」
プリンツオイゲン「………………そうですか……それがアトミラールさんの考えなんですね分かりました」
提督「……見損なったか?…悪いな、俺は臆病なんだ」
プリンツオイゲン「一旦部屋に戻ります。鍵空けといて下さい」
提督「んっ、ここに戻ってくるのか?」
プリンツオイゲン「ちょっと準備してきます」(スタスタ
847 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 23:03:26.12 ID:jOjA7SHe0
提督「……………………」(チビチビ
プリンツオイゲン「…………アトミラールさん……」
提督「……………………」(チビチビ
プリンツオイゲン「今日は私にいっぱい甘えてください!」(両手ガバッ
提督「嫌だ」
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様に聞いてきました『男の人を喜ばすにはどうすればいいのか』」
提督「ビスコに聞いたら駄目だろ……」
プリンツオイゲン「だからアトミラールさん!今の私に出来るのは、アトミラールさんの嫌な思いをこの瞬間に取り去ることだけなんです!」(すりっ
提督「む、無理をするな……それならオイゲンだって、触られて嫌だったろ」
プリンツオイゲン「ですから、それも一緒に!」
提督「……ど、どうやって一緒にするんだよ」
プリンツオイゲン「えっ…それはだから、二人同時に気持ちよくなる方法を………ですね」(モジモジ///
提督「…………ど、どうやって?」
プリンツオイゲン「えっ………いやっ……だ、だからその…///」
プリンツオイゲン「あ、あれしかないじゃないですか。言わせないでくださいよ」
提督「……?」
プリンツオイゲン「………うえっ…そ、その。わ、私…」(ゴクリ
プリンツオイゲン「――ワ、ワカメ酒します!」(着物ガバッ///
提督「んぐっ!?」(お冷やブフッ!!
プリンツオイゲン「こ、ここにお酒を注げばいいんですよね……アトミラールさんに飲んでもらったら」(スルスル
提督「ま、待てオイゲン、そんなことしなくていい!しても飲まないぞ俺は」
プリンツオイゲン「いいお酒を隼鷹さんの部屋からひったくってきました」(トンっ
提督「お、恩を仇で返すんじゃないよ……早く元に戻してこ」(グイッ
プリンツオイゲン「いっつ、じゃぱにーず、すぴりっつ!」(どほどほどぼー(びちゃびちゃびちゃ
提督「殺されてもしらないぞオイゲン!」(グイィッ!!
プリンツオイゲン「あっ」(ぐらっ
<(……ドサッ…
プリンツオイゲン「………………………」
提督「…………いや…わ、悪い」(上から覆いかぶさる形
お酒<どぼどぼどぼ……(びちゃー
プリンツオイゲン「…………アトミラール…」(脱ぎ脱ぎ
プリンツオイゲン「………い、いいよ……好きなだけ触って///」
提督(ゴクリ
プリンツオイゲン「わ、私…アトミラールにだったら…初めてをあげても……嫌じゃないから」(はぁはぁ
提督「オ、オイゲン…その……これ以上は」
プリンツオイゲン「滅茶苦茶にしてアトミラール……いいでしょ」
プリンツオイゲン「今日のこと忘れちゃうくらい……いっぱいしたらいいよね?……///」(腕するっ
提督「……………………」
プリンツオイゲン「あと……ビスマルクお姉様には先駆けて」
プリンツオイゲン「――愛しています。アトミラール」(ギュッ
848 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 23:04:15.02 ID:jOjA7SHe0
提督「そう簡単に相手を決めるものじゃないぞ、ちゃんと選ぶんだ」(グルッ
プリンツオイゲン「えっ」(ドサッ
提督「もう大丈夫だ」
プリンツオイゲン「えっ、ここの展開でこうなるって普通ありますか」
提督「いいんじゃないか、こういうのがお約束だろ」
プリンツオイゲン「こっちは全裸になってるんですよ?」
提督「そうだな、そのままだと風邪ひくぞ」(軍服ぱさっ
プリンツオイゲン「……抱きしめて温めてくれたりとかは」
提督「こうか?」(ギュッ
プリンツオイゲン(ボンッ!!「えっ!?」
提督「………………ありがとう……オイゲン」
プリンツオイゲン「………い、いえ……こちらこそ…//////」(ギューッ…
隼鷹「(今頃何やってるのかねぇー…あんまりイチャイチャしてたら、翔鶴さんに恨まれるぞ)」
おじ様B「じゅ、隼鷹さん。もう飲めないです」
隼鷹「えっ?なんて?」(ぐりっ
849 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/11(月) 23:07:09.96 ID:jOjA7SHe0
これにてプリンツオイゲン編は終了。そして今スレも終了。 ちょっとシリアスだったかも知れません。エッチを期待していた方すみません。
提督に何があったのかは、次スレで分かるかも?
次スレタイはまだ決めかねてるので、また後日伝えます
850 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/12(火) 00:30:04.06 ID:F0udEDSPO
乙
プリンツも正妻争いに参戦か?
応援するぜ
851 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/12(火) 06:22:14.56 ID:/DjTW3I10
乙です
プリンはエロい
852 :
sage
:2016/04/12(火) 21:59:58.33 ID:xg5yFesQO
乙
853 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/12(火) 22:14:28.10 ID:6yuuSRQD0
――タイトル――
【R-18】翔鶴(ジュルッ…ジュポジュポジュポッ!! 提督「やめてくれないか?」
こんなスレタイですが今までの続きです。おそらく新しい提督方も視察に来て下さるので、タイトルでエロい方々を釣る計画です。
もし、次スレも見に来て下さる方がいるのなら……………またよろしくお願いします。
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/13(水) 06:44:10.80 ID:SkGJt/i/0
タイトル詐欺はあかんで
一発決めたってや
855 :
Ad12Q0
◆hqztCQM9jQ
[saga]:2016/04/14(木) 20:57:05.91 ID:GBS5i+he0
新スレ立てさせていただきました。
【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」
ちょっとタイトルが違うのはご了承…
856 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/14(木) 20:58:43.76 ID:ny1UIDw/0
乙
857 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/01(日) 08:01:36.15 ID:UKhLM2szO
おう
858 :
スレッドムーバー
★
[sage]:2016/05/18(水) 00:05:24.94 ID:???
このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)
SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/
詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。
■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/
■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/
移動に不服などがある場合、
>>1
がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。
よろしくおねがいします。。
859 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
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