他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
Check
Tweet
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/17(木) 00:26:21.24 ID:TmfFUkGJ0
女子更衣室のロッカーでよくね?w
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/17(木) 01:07:08.54 ID:I1gkT/pDO
おぉ…書いて戴きありがとうございます
ニャル子のギャルゲー出ないかねぇ
ニャルプラスとか作って下さいコナミマン
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/17(木) 18:08:58.99 ID:QhWaI/gi0
ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」
珠緒「そうなの?最近ないの?」
ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」
珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」
ニャル子「そうですかぁ.....?」
珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」
ニャル子「そう.....ですね.....普通です」
珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」
ニャル子「はぁぅ〜」
珠緒「だったらさ.......」
コソッ
ニャル子「......!そ、それは.....!」
珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/17(木) 18:13:21.51 ID:QhWaI/gi0
ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」
珠緒「そうなの?最近ないの?」
ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」
珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」
ニャル子「そうですかぁ.....?」
珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」
ニャル子「そう.....ですね.....普通です」
珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」
ニャル子「はぁぅ〜」
珠緒「だったらさ.......」
コソッ
ニャル子「......!そ、それは.....!」
珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/17(木) 18:14:06.86 ID:QhWaI/gi0
あーあやっちゃった.....
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/18(金) 02:31:03.31 ID:37C/P9mn0
大丈夫
ニャル子のギャルゲー出るんだったら絶対予約してしまうww
ミラクルガールズフェスティバルもニャル子さんでるから予約したしwww
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/18(金) 22:52:20.43 ID:8V0Nk/D20
ミラクルガールズフェスティバルもんげーほしい
松来さーん!!!これが松来さんの最後のゲームなのかな.....
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/19(土) 20:09:56.72 ID:DGghY0Sk0
真尋「ん.....あっ...」
ニャル子「ん......///ん.....っ」
真尋「はぁ.....はぁ....ニャル子.....」/////
ニャル子(よっ、よし....今です!)
ニャル子「...........まーくん...」
真尋「え、あ、うわっ」
ドサッ
チュチュプッ....
真尋「ん.....んん....」////
ニャル子「んぁっ.....ん.....」//////
ぷはっ
真尋「ど、どうしたんだよニャル子......///」
ニャル子「......まーくん、もう大きくなっちゃったんですか?」
サワッ
真尋「う.......!」/////
ニャル子「悪い子ですねぇ....私のキスでこんなに......」
ニャル子「えっちな子は殺しちゃいますよ〜?」
真尋「にゃ、ニャル子.....?」
ニャル子(ごめんなさいっ真尋さん.....!!)
ニャル子「まーくんがクー子なんかでドキドキしないようにしませんと.....」
ニャル子「だってこの前.....クー子につまみ食いさせてましたよね?」
真尋「ど、ドキドキなんてしてねぇよ.....ただお腹空かせてたから唐揚げを一個....」
ニャル子「嘘だッ!!!」
真尋「!!?」
ニャル子「クー子なんかにまーくんは奪わせはしない.....」
ニャル子「触らせはしない話させもしない......」
ニャル子「まーくんの身体も声も心も.....私のものですよ.....」
真尋「.........」
ニャル子(ごめんなさいごめんなさい.....許して下さい真尋さん!)
ニャル子「邪魔者は排除して私とまーくんだけの世界を作るんです.....」
ニャル子「あいつもあいつもあいつも....みんなみんなみんな邪魔.....」
真尋「.........」
ニャル子「あっはは!!まーくんは私だけを見ていればいいんですよっ!!」
真尋「........はいはい。おしまい」
ニャル子(えぅ......?)
真尋「無理してそんな事しなくていいから.....つらいだろ?」
ニャル子「まーくん何言ってるんですか.....?」
真尋「.....あのなぁ、わざわざ確かめるような真似しなくていいから」
真尋「僕はな.....ニャル子しか見てない」
真尋「ほんとに、ほんとにほんとに、引くくらいニャル子しか見てないよ」
真尋「ニャル子じゃないとドキドキしないし、ましてや....たつなんてもってのほかだ」
真尋「.....お前だけを愛してる」
真尋「ずっとずっと....何があっても愛してる」
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/19(土) 20:25:27.35 ID:DGghY0Sk0
真尋「いつまでもずっとニャル子の隣にいたい」
真尋「ニャル子のいない毎日なんて考えられない」
真尋「うまい言葉とか....かっこいいセリフとか、どんだけ考えてもわかんないけど....」
真尋「......お前だけを幸せにしたいんだ」
ニャル子「........!」
真尋「つ、伝わったか....?」
ニャル子「......ぐしゅっ、ぎゅふっ!」
真尋「って泣きすぎだろ!?」
ニャル子「だってぇ....!だってだってだってぇ!!」
真尋「あはは、また変な作戦でも立ててたんだろいいよそーゆーの」
ニャル子「ごめんなしゃーい...うぇぇん」
真尋「じゃあさ.....」
真尋「ごめんなさいのキスをしてほしい......」
ニャル子「.......!」
ニャル子「はい......」
チュ
真尋「さぁて気をとりなおして....」
真尋「今日は、ね、寝かせない....から...」
ニャル子「ほんとにセンスないセリフですね」
真尋「うるさいッ!!///」
ニャル子「ふふ、優しく扱って下さいね.....」
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 10:49:39.98 ID:ub4rlqsq0
真尋「ん.......」
ニャル子「.......っん....!ん.....!/////」
真尋「もう乳首が立ってる.....触ってないのに」
ニャル子「やぁです......!////あんまり見ないで下さい.....!/////」
真尋「こんなに可愛いのに、見ないでって言われても無理だ」
スッ
ニャル子「ひゃぁんっ!」/////
真尋「ここ.....気持ちいいか....?」
ニャル子「ま、まわりばっかり.....っ!おっぱい....変になっちゃう.....!」
真尋「.....どうしたんだ....?」
ニャル子「.........!わ、分かってますでしょ.....」
真尋「なにが?」
ニャル子「さ......わって....」
真尋「ん?」
ニャル子「ち、乳首.....触って下さい......」///////
チュウッ
ニャル子「んんっ!!!」///////
真尋「吸われるの....好き?」
ニャル子「らめぇ......やんっ...!/////」
真尋「今気づいたんだろ....いじめられると気持ちいいって....」
ニャル子「.........!!」
真尋「....ほら、おっぱいだけでここからこんなに溢れてる....」
クチュッ
ニャル子「あぁっ.....!!////」
真尋「.....また溢れてきた....」
真尋「.....気持ちいいって口で言え.....」
ニャル子「は....ずかしいです...../////」
真尋「言え......」
ニャル子「.........気持ちいい.....ですっ....!/////」
真尋「......お前....ほんと可愛い」
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 11:10:50.59 ID:WUDuMvBb0
真尋「......美味しい」
ニャル子「やぁ....!噛まないでくだひゃい.....!」
真尋「.....逆らうってんなら....こうだ」
ズプッ
ニャル子「ああぁっ......!!!」////
ニャル子「ゆ....びが....中で動いて.....!!」
真尋「.......お前の中.....柔らかい...」
真尋「....次は....何を突っ込まれたい?」
ニャル子「あ......ぅ....!//////」
真尋「.....ほら....おねだりは?」
ニャル子「...........ま、まひろさんの.....熱くて....大きいの.....」
真尋「ん?」
ニャル子「まひろさんの......い、いれてくだしゃい.....」
ズプッ!
ニャル子「んぁぁっ!」
真尋「良く言えました」
ニャル子「ああぁあぁっ.....!あんっあんっ!!」
真尋「......っ、締めすぎ....緩めろよ変態が.........」
ニャル子「らめ.....っきもち....いい....!!あんっ!!」
真尋「きつ.......お前の中キツすぎで......!」
ニャル子「出して下さいっ......中に......!」
ニャル子「まひろさんの......!!」
真尋「くっ.........!!出る......!!」
ニャル子「ひゃぁあぁぁんっ!!」
真尋「うっ......!!あっ....!!!」
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 11:14:37.14 ID:WUDuMvBb0
ニャル子「うへへへ......まひろしゃぁん.....ぐふふふ」
真尋「......幸せそうな顔して.....どんな夢見てるんだか」
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 23:19:38.92 ID:2B29I14n0
真尋「.......洗濯しないとなー....」
ガチャ
真尋「だるー......ってうわっ!!!」
クー子「......少年.....大胆」
真尋「ごごごごごごめんなさいごめんなさい出てくから!!!」
クー子「......あ、ちょっと待って」
真尋「なんだよってか前隠せよちょっとは恥ずかしがれよ!!!」
クー子「......隠した」
真尋「.......ん。で、どうした」
真尋「できるだけ早くここから出ていきたいんだけど.....」
クー子「......少年、ひどい。乙女の赤裸々な姿を見ておきながら」
真尋「う、うるさいうるさいうるさいッ!!!」
真尋「からかうだけなら僕は出てくぞ!!!」
クー子「.......背中にお薬塗ってほしい」
真尋「え」
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 23:28:09.04 ID:7odNDwWl0
真尋「な、なんだって?」
クー子「......背中にお薬塗ってほしい」
真尋「僕が?なんでだよ、デリケートなんだから女の子に頼め」
真尋「ニャル子にしてもらえよ」
クー子「......ダメだった。私のプリン食べるかわりに塗るならいいって」
クー子「......どうしてもあのプリンは食べたかった」
真尋「ハス太は?」
クー子「......恥ずかしい」
真尋「なんで僕が平気でハス太が恥ずかしいんだよ!」
クー子「......ハス太くんは....幼なじみだから.....大人の男の人に見える」
クー子「......でも少年は、ご飯作るの上手で」
クー子「......洗濯物も畳んでくれて、お掃除もしてくれて」
クー子「......お兄ちゃんみたい.....だから」
真尋「そりゃどうも.....僕に触られるの抵抗ないのか?」
クー子「......少年には....ニャル子がいる.../////」
真尋「何の話だ!!」
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 23:39:39.62 ID:VYglw6lu0
真尋「.....ほら、後ろ向きな」
クー子「......はい」
真尋「......ちょっと赤いな。どうしたんだ?」
クー子「......あれるぎー」
真尋「あ、アレルギー?そんなのあったのか?」
クー子「......人間で言う、アトピーのようなもの」
真尋「ふぅん.......」
クー子「......気持ちいい」
真尋「へ、変な事言うな」
クー子「......少年、テクニシャン.....あ....っ」
真尋「も、もう終わりだ!」
真尋「彼女もいるのに、何やってんだ僕は.....」
ニャル子「.........ま、真尋....さん?」
真尋「にゃ、ニャル子!?」
ニャル子「え、え?どういう事ですか....?なんでクー子裸なんですか....?」
真尋「違うんだニャル子誤解だ!!」
クー子「......少年、罪を数えよう」
真尋「あもういやだお前だいっきらい!!」
真尋「ニャル子、落ち着いて聞いてくれ、これは.....!!」
ニャル子「..........!」ポロポロ
真尋「にゃ、ニャル子......!」
ニャル子「真尋さんのけだもの......」
ニャル子「うわきもの.....ひっぐ」
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 23:50:05.24 ID:saM0qrxj0
真尋「だから話を聞けって!」
ニャル子「この状況でどうやったら言い訳を聞き入れる事ができるんですか!!」
真尋「薬を塗ってただけで.....っ」
ニャル子「嘘ですっ!だってクー子、変な声出してたじゃないですか....!!」
真尋「......!!」
真尋「..........そんなの.....」
真尋「嘘だと思うなら勝手にそう思ってろよっ!!!」
ニャル子「.........!!」
ニャル子「....っ!」
ダッ
真尋「..........」
クー子「......ニャル子!」
クー子(......どうしよう)
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/20(日) 23:55:52.18 ID:saM0qrxj0
カチャカチャ
真尋「........」
ニャル子「......」
頼子「どうしたの?二人とも....体調悪いのかな?」
真尋「いや、大丈夫だよ、母さん」
ニャル子「.....お味噌汁、美味しいです」
頼子「.......そう?」
クー子「...........」
ハス太「..........?」
ハス太「クー子ちゃん.....どうしたの?」コソッ
クー子「......私のせい」
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/21(月) 00:11:05.80 ID:HKocxUdo0
クー子可哀想...
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/21(月) 01:21:04.51 ID:0qlzWhnP0
クー子「......ニャル子」
コンコン
クー子「.........」
クー子「......入るよ」
ニャル子「.......入ってこないで下さい....ひっく...」
クー子「......ニャル子....ごめんなさい」
ニャル子「なんであんたが謝るんですか......」
クー子「......ニャル子と少年のこと...知っておきながら深く考えずにあんなこと....」
クー子「......でも少年は悪くない。本当にお薬を塗ってくれていただけ」
クー子「......ちゃんと躊躇った。ニャル子に悪い気持ちもありながら」
クー子「......優しいから.....薬塗ってくれた......」
ニャル子「..........分かってますよ、そんなこと.....」
ニャル子「......でも、私....真尋さんにひどい事を言いました」
ニャル子「....疑いました。嘘つきだと否定しました」
ニャル子「........目を合わせる資格なんてありません」
クー子「......ニャル子.....」
ニャル子「クー子......私...もう、嫌われましたよね....」
クー子「......そんなことない....!」
ニャル子「........ちょっと心がいっぱいいっぱいです.....」
ニャル子「少しだけ.....一人にさせて下さい.....」
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/21(月) 01:35:39.93 ID:IiA3myj/0
真尋(.......昨日から、まともに話せてない....)
真尋(.....ごめんな、ニャル子....)
真尋(男の癖に、情けない事言った)
ピリリリリ
真尋(......?電話......)
真尋「もしもし.......」
アト子「真尋さんですか?」
真尋「あ、あああアト子!!?」
アト子「はい、アト子ですけれど........」
真尋「なんで僕の携帯にかけてきてんの?」
アト子「真尋さんにお話がありますもの」
真尋「どうしたんだよ.....」
アト子「ニャル子と喧嘩をしたんでしょう?」
真尋「う.......。ま、まあ」
真尋「ニャル子から聞いたのか?」
アト子「えぇ。昔から私しか相談できる相手がいないようなので」
真尋「......そっか....心配かけちゃってごめん」
アト子「いえいえ、そんな事はお気になさらず」
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/21(月) 01:53:37.13 ID:z9ih9nQp0
真尋「........喋れてなくてさ.....正直キツイ....」
アト子「あれだけ普段生命力に溢れていますものね」
真尋「.......あんなに明るくて、優しくて....すげーいいやつなのに」
真尋「.....僕は、あんなにひどい事言って......」
真尋「.........最低だな......」
アト子「........ニャル子は、あなたが考えているほど頑丈ではありません」
真尋「........!」
アト子「確かに.....あの子は明るくて優しくて.....とてもいい子です」
アト子「.......いつでも、どんなときも」
アト子「そうするのは、あなたに笑ってほしいから、笑顔でいてほしいから」
アト子「恋する乙女は、どこまでも強くなれると言いますが......」
アト子「そんな要領の良さなんて.......あの子は持ち合わせておりませんよ」
真尋「............」
アト子「二人とも不器用ですのね......」
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/21(月) 17:25:47.36 ID:bvCNHHk30
アト子「......ニャル子の学生時代の話、聞いた事ありますか?」
真尋「ん.......ちょっとくらいなら」
アト子「あの子は、クラスに馴染むのが本当に出来なくて」
アト子「頭脳明晰でもスポーツができても、人付き合いが難しい子でした」
アト子「でもそんな素振り一切見せずに、いつでも明るく私に楽しい話を沢山してくれた....」
真尋「........」
アト子「この子は強い子だと....優しい子だと私わかりました」
アト子「そんな強さ、私は持ち合わせておりませんでした」
真尋「......僕も.....ニャル子みたいにはなれないな.....情けないな....」
アト子「そうではありません」
真尋「え?」
アト子「私、そんなニャル子に恋人ができるだなんて、想像だにしませんでしたもの」
アト子「......ニャル子が、当たり前に人を好きになれて、学校に通えて」
アト子「.....あの子、本当に成長したんですよ.....」
真尋「ん.......」
アト子「私の強くて優しくて面白くて、大切な大切なお友達が選んだ」
アト子「一番大切な殿方、それはあなたです」
アト子「あなたには、あの子を幸せにする義務があります」
真尋「...........!!」
アト子「......だから、優しくしてあげて下さい....」
アト子「.....ニャル子は頑固ですから、すれ違うこともあるかもしれませんが.....」
真尋「.....それでわざわざ電話を...」
アト子「申し訳ありません、お節介をしてしまいましたね」
真尋「いいや....なんだか気持ちに整理がついた」
アト子「...よかったです」
真尋「........仲直りしてくる」
アト子「......頑張って下さい、真尋さん」
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/21(月) 19:40:33.82 ID:d9CPTPgK0
凹んでるニャル子はかわいい
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/22(火) 01:02:05.77 ID:QNjFOcOU0
アト子グッジョブ
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/25(金) 23:50:24.87 ID:8ei5Gdal0
真尋「ニャル子......」
ニャル子「........!真尋さ.....」
真尋「ごめんっ!!」
ギュッ
ニャル子「えっ.......」
真尋「酷いこと言ってごめん!傷つけてごめん!悲しませてごめん!」
真尋「.......ホントに....辛い思いにさせてごめん....!」
ニャル子「.......っ.....」
ニャル子「...........ひっく.......」
ニャル子「うぇぇぇぇん......」ポロポロ
真尋「.........っ!」
ギュゥゥゥ
★
ニャル子「.......すみません...悪いのは私なんです.....」
真尋「.....さすがに無神経すぎる行動だったよ.....悪いのは僕だ....」
ニャル子「.....こんな彼女で、真尋さんきっと...うんざりするかもしれません....」
ニャル子「.....きっと迷惑かけます、心配もかけてしまうかもしれません....」
ニャル子「でも私.....真尋さんのこと......好きでいていいですか.....?」
真尋「.........!」
真尋「当たり前だろっ.......!」
真尋「こんな可愛い子......僕にはもったいないくらいなのに....!!」
ギュウウ
ニャル子「.........!」
真尋「こんな僕を....好きになってくれてありがとう....」
真尋「これからも大好きだよ.....」
ニャル子「私も大好きです.....」
チュッ
クー子「......仲直りできた」
ハス太「ひとあんしんだねっ」
クー子「......よかった....」
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/26(土) 23:49:25.32 ID:513b5Dep0
クー子優しい
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/12/27(日) 03:35:03.63 ID:wr1esFrX0
>>1
です。
クリスマスネタをクリスマスに書こうとしたら間に合いませんでした!
うわぁぁぁぁ
というわけで今から書きます!
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/27(日) 03:51:30.77 ID:wr1esFrX0
真尋(ん.....あぁ、朝か......)
真尋(しかし目を開けるのは億劫だな....寒い。クリスマスだもんな)
真尋(シャキッとしよう、よし起きろ自分!)
ガバッ
真尋「...........」
ちょーん
真尋(毎年(サザエさん時空)で何回もクリスマスをやってきたわけだが)
真尋(.....やっぱり今回もあった)
真尋(袋に入ったニャル子プレゼント)
ニャル子「そうです私がプレゼントぉぉぉお!!!!!」
真尋「毎回毎回何やってんだお前はぁぁぁっ!!!」
ドキャン
ニャル子「あぶしっ!ちょっと袋に全身がインしてるからたてないんですって!」
真尋「知るか!いつもいつも手の込んだ嫌がらせしやがって!」
ニャル子「嫌がらせなんかじゃありません♪だって今日はクリスマスじゃないですか」
真尋「プレゼントは私ですってか」
ニャル子「イエス」
真尋「はいはい、ありがとう。ずっとそこにいたのか?」
ニャル子「はい。潜んでました」
真尋「風邪引くだろ、ほら、こっちおいで」
ニャル子「え、いいんですか?」
真尋「もう少し寝たいし、寒いからな。入らないなら早くあったかい服着ろよ」
ニャル子「入る!入りまーす!」
真尋「ん」
ニャル子「それでは失礼......」
真尋「ふぅ.....」
ニャル子「ほわぁ....真尋さんのお布団の中...あったかいです.....」
真尋(あぁ.....お、女の子の匂いが.....////)
真尋(甘くて優しい香りだな.....)
ナデナデ
ニャル子「ふにゃぁ.....真尋さん........」
真尋「眠くなってきたか.....ふぁ.....まだ僕も寝るから.....」
ニャル子「ん......」
真尋「おやすみ、ニャル子」
ニャル子「おやすみなさぃ.......です......」
ニャル子(真尋さんの腕の中....あったかい....)
ニャル子(安心します.....)
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/27(日) 07:42:11.90 ID:e/DAirqB0
真尋「おはよう」
ニャル子「おはようございます!」
頼子「二人ともおはよう、朝ごはんもう少しでできるからね」
クー子「.....朝ごはんと聞いて」
真尋「....あれ、なんか甘い匂いが......」
頼子「あぁ、ハス太ちゃんがケーキを焼いてくれてるのよ」
真尋「ハス太が?」
頼子「うん。見に行くついでに手伝ってやんなさいな、すごく頑張ってるみたいだから」
真尋「わかった」
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/28(月) 20:39:05.29 ID:V5GKWbwC0
真尋「ハス太ー」
ハス太「あっ、まひろくんっおはよっ」
真尋「おはよう。ケーキ焼いてるのか?」
ハス太「えへへ.....お料理すきなんだー」
真尋「何か手伝おうか?」
ハス太「う〜ん......やいてるだけだから大丈夫だよー」
真尋「そうか、じゃあ、頑張って」
ハス太「うんっ!」
真尋(可愛い。弟みたいだなぁ)
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/12/28(月) 21:15:32.10 ID:V5GKWbwC0
ピーンポーン
真尋「あれ、誰だろ.......」
真尋「はーい」
ガチャ
珠緒「やっほー!八坂君っ」
余市「おはよう」
真尋「ああ、おはよう。どうしたんだ?クリスマスに」
珠緒「そうそう、それなんだけど....やっぱクリスマス忙しい?」
真尋「特に予定があるわけでもないけど.....」
余市「そうか、なら俺たちとカラオケに行かないかなって」
真尋「カラオケ?」
珠緒「そうそう!クリスマスって騒ぎたい気分じゃないっ?」
余市「そうだな。たまには歌ってみるのも楽しいかと思ったから」
真尋「......二人とも、今日意気投合してるな」
珠緒「別にクリスマスひとりだったわけじゃないしね、今日もたくさん噂話を.....」
余市「彼女と別れて一週間なんて悲しいわけないからね、勉強もあるし、クラス委員長だし」
真尋「わかったわかったから負のオーラをたぎらせないでくれ!!」
444 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/02(土) 00:16:05.41 ID:quEihPfd0
ここから安価を下さい!
新年あけましておめでとうございます。
年があけたのにクリスマスが書ききれていないという不覚......。
445 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/02(土) 01:15:49.46 ID:6Ic5KfVD0
あけましておめでとうございます
俺は今年もニャル子に全てをつくすぜ!
446 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/02(土) 01:17:05.46 ID:6Ic5KfVD0
二人でデート
447 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/02(土) 07:09:11.18 ID:q9mhzvcz0
ニャル子「いやぁーみんなでカラオケなんて心がぴょんぴょんしますね」
クー子「......はきゅんどきゅん」
ハス太「えへへ、ぼくじょうずにうたえるかなぁ〜」
珠緒「せっかくのクリスマスなんだもんね!騒ぎまくっちゃおう!」
余市「ほどほどにな、暮井さん」
珠緒「いいのいいのよー」
真尋(疲れるけど、たまにはこう言うのもありかな)
珠緒(っていうのは策略なんだよ八坂君)
真尋(ちょ、お前直接脳内に)
珠緒(私の体の98%はイースの偉大なる種族なんだよ?)
珠緒(イス香と通信ごっこしてるうちになれちゃってねーあはは)
真尋(あははじゃねぇだろ違法だろうよ)
珠緒(したっけ、クリスマスにカラオケに誘っちゃったのにはちゃんと理由があるんだよ)
真尋(理由?)
珠緒(もち。二人ともクリスマスにデートとか、予定してた?)
真尋(いいや、クリスマスはクー子もハス太もいたから、別の日にしようと......)
珠緒(だと思って、クー子ちゃんとハス太君を家から連れ出すという目的が)
真尋(そ、そこまで考えてくれてたのか.....なんだ、その、ありがとう)
珠緒(当たり前じゃん)
珠緒(.....私の分まで幸せになってもらわないと困るからね)
真尋(でも、クー子とハス太を連れ出したのはよくても、ぼくらが抜け出せないんじゃ)
珠緒(それは大丈夫、イス香に協力してもらうから)
真尋(え........)
珠緒(とりあえず安心しなさーい、珠緒ちゃんネットワークは銀河を越えるからね!)
真尋(嘘じゃないの知ってるから余計怖いわ)
448 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/02(土) 23:20:24.81 ID:hCTWJdVu0
真尋さんがニャル子さんにひたすら甘える
449 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/02(土) 23:54:34.24 ID:BfyO/qiuO
笑ってはいけない八坂家
450 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/03(日) 00:32:31.31 ID:MWUw3A760
とりあえず
>>448
を実行するですョ
>>449
の笑ってはいけない八坂家には草が生えました。
上手く書けるか分かりませんが、全力でやりまっせ!
451 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/03(日) 00:42:57.01 ID:ddEgD9jBO
頼子「ガッデム!」
452 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/03(日) 00:58:44.41 ID:MWUw3A760
カラオケ
珠緒「いええええい八坂君乗ってるーー!!?」
真尋「......いえー」
ニャル子「んもう真尋さんったらテンション低いですねぇ!」
クー子「......太陽なんか眩しいよ?闇の方が無限だよ?」
ハス太「闇の方がすてきだねっ」
余市「ははは、八坂君はシャイだなぁ」
イス香(時空よ......歪みやがれですョ!!)
真尋(!?)
ぐにゃん.....
真尋(なんだこれ.....気持ち悪........)
真尋(くない。治った....?)
アナタノハートニハッキュンドッキュン!! トーキメクココロハドッキンドッキン!!
真尋「うおっ、なんだ?」
クー子「......私。......もしもし、だれ」
クー子「......課長。私今忙しい」
クー子「......!?え、そんな.....嘘........すぐ行く」
真尋「どうしたんだ?」
クー子「......クー音姉さんが、私とニャル子のことを惑星保護機構の上層部に漏らしたらしい」
真尋「え、それ超ヤバくないか」
クー子「......急いで行ってくる」
シュタタター
フワフワリ フワフワル アナタガナマエヲヨブソレダケデチュウヘウカブ
ハス太「はわわわっ」
ピッ
ハス太「あ、ルーヒーさんっこんにちはー」
ハス太「え、あ、ほんとっ!?およばれしていいの!?」
ハス太「はーい!はーい!それじゃぁまた後でっ」
ピッ
ハス太「ぼっ、ぼく......ようじができちゃったからいくねっごめんねっ」
シュタタター
珠緒(どうよ。イースの力は)
真尋(恐れ入ります)
453 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/03(日) 01:19:56.54 ID:MWUw3A760
ニャル子「クー子とハスター君はどっか行っちゃいましたし」
ニャル子「珠緒さんと余市さんに気を使わせてしまって..........」
ニャル子「情けない限りです」
真尋「まぁいいんじゃないのか、デートも久しぶりだろ」
ニャル子「そうですねっ、楽しいこと沢山しましょーっ!」
真尋「...........」
スッ
ニャル子「.........!」
ニャル子(真尋さんから手を......./////)
ニャル子「......今日は甘えんぼさんですか?」
真尋「.......ないしょ」
ニャル子(真尋さん、ちょっと可愛いかもです/////)
454 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/03(日) 02:48:48.61 ID:8sg6ZC/M0
真尋さぁぁぁぁんん!!可愛いよぉぉぉぉ!
もっと甘えてもいいんですよ?
455 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/03(日) 17:05:49.48 ID:I5pEBKwZ0
ニャル子「ん〜♪ここのパンケーキはなまら美味ですね〜!」
真尋「暮井のオススメだからな」
ニャル子「んふふっ////美味しい〜////」
真尋「......そんなに美味しいのか?それ」
ニャル子「えぇ、とっても」
真尋「......食べてみたい。食べさせて」
ニャル子「えぅっ!?」/////
真尋「ほら、早く」
ニャル子「もぅ....../////仕方のない殿方ですこと」
ニャル子「あーん、ですよ」
真尋「ん」
モグモグ
ニャル子「美味しいですか?」
真尋「うん。とっても甘いな」
ニャル子「そうですか〜♪ならよかったです!珠緒さんにお礼しませんとね」
真尋「そうだな〜」
ニャル子(しししっ心臓ばくばくですっ!なんでこんなに積極的なんですか〜!!)/////
456 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/03(日) 20:13:11.77 ID:8sg6ZC/M0
ふおおおおおおおおおおおお
457 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/03(日) 21:04:14.82 ID:Mu7LE4bS0
ニャル子「ふ〜、沢山食べて沢山遊びましたなー」
ニャル子「楽しかったですか?真尋さんっ」
真尋「ニャル子..........」
ニャル子「ひゃ、ひゃぅっ!?ま、真尋さん?」
真尋「............いいだろ....誰もいないし」
ニャル子「ダメですよぅっ!?外はさすがに.........」
真尋「......キスくらいいいだろ.....」
ニャル子(あ、あぁなんだキスですか。もっと先のことかと....../////)
真尋「キス......して」
ニャル子「.......え、と、いいんですか?」
真尋「.......人がいない今のうちに.....」
ニャル子「.............//////」チュッ
真尋「............//////」
ニャル子(ん......すごいキスです.....////とろけそう.....)
真尋「んっ......んん......はっ.....//////」
ニャル子「ん......!///あ......!」
ニャル子(あ、甘えるみたいに舌を........)
ニャル子(そんなの.....ドキドキしちゃいますよ......!////)
458 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/03(日) 21:12:16.59 ID:Mu7LE4bS0
真尋「........クー子とハス太、帰ってこないな」
ニャル子「お母さんもいませんね.......」
ニャル子(ご飯は食べてきましたし、お風呂にも入りました)
ニャル子(そして家にいるのは恋人同士の二人きり)
ニャル子(こ、これはそうなるんですよね.....?もう来ますよね......?)
真尋「ニャル子........」
サワッ
ニャル子「.........っ//////」
真尋「......僕の部屋、行くか.....?」
ニャル子「........はい/////」
ニャル子(今から真尋さんと..........//////)
ニャル子(そうなる前のドキドキと覚悟はいつになっても慣れませんね...////)
459 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/04(月) 00:15:22.38 ID:RaOvRdUc0
素晴らしい
460 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/06(水) 02:47:25.42 ID:naZ8hrWe0
>>1
です
ここからどうなるべきですか......?w
461 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/06(水) 05:29:51.43 ID:mW4nHyE50
真尋さんの部屋でヤってほしい。
ついでにいつもより甘えてくる真尋さんにあたふたするニャル子、とか?
462 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/06(水) 20:13:48.34 ID:k2BgvyUS0
アヘ顔になるまでチンポぶちこんでほしい
463 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/06(水) 20:24:08.27 ID:71MGDqrhO
九浅一深でねちっこく攻める
464 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/07(木) 23:26:03.63 ID:/ifyC8sT0
真尋「.......ニャル子......」
ニャル子「ん......真尋さん....?////」
真尋「....キスして」
ニャル子「.........私から.....されてみたいですか?」
真尋「.......濃い目の」
ニャル子「......甘えんぼさんですか?」
真尋「......そうだな。いっぱい甘えてもいいか?」
ニャル子「えぇ.......いいですよ....../////」
チュッ
真尋「ん.......」
ニャル子「ん.........っ/////」
ニャル子(真尋さん......私のキスでこんなに.......)
ニャル子(ちょっと可愛いです.......//////)
真尋「んっ!」
ニャル子「ひゃぅんっ!ま、真尋さ......!そこおっぱい.......//////」
真尋「.........ん.....っん...../////」
ニャル子「すっ、吸っちゃらめぇ.......!あんっ」
ニャル子(真尋さんが甘えん坊になっちゃいましたよー!)
ニャル子(なんでですかー!?)
ニャル子(ちょっと嬉しいですけど...でも恥ずかしいです〜〜!)
465 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/08(金) 02:27:21.18 ID:C84VPHGaO
お香でも焚いて獣のようにヤろうぜ
466 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/09(土) 01:26:46.23 ID:TPtk0Koi0
お香の力で真尋の歯止めが効かなくなってしまって…的な?
467 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/10(日) 10:18:12.09 ID:khdqSX5m0
それ妊娠待ったなしじゃねぇか
468 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/10(日) 12:46:04.72 ID:CchOXwEo0
最終的に妊娠でお願いします
469 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/10(日) 20:10:48.19 ID:M2kdbllX0
>>1
です
分かりました。温めていたネタだったのですが、妊娠となると.....ということで
使いたいと思います。前ふりが必要ですんで
>>462
からの安価までちょっとかかりますが
書いていきたいと思うので宜しくです
470 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/10(日) 20:27:41.12 ID:M2kdbllX0
一年後
余市「それでは、卒業式のピアノの伴奏を決めたいと思います」
余市「ピアノをひける人はいますか?」
真尋(卒業式のピアノなんてひけるわけないなー)
真尋(そもそも楽器もできないし、僕には縁のない話......)
ニャル子「はーい!はいはいはーい!!!私がやりまーす」
クー子「......」
ハス太「いうとおもったー」
真尋「..........」
真尋「..........」
真尋「.....っておぉぉい!!!?」ガターン
ザワザワ.......ザワワ.....
ニャル子「ん?真尋さんも皆さんも何ザワザワしてるんですか?」
余市「にゃ、ニャル子さん、ピアノひけるのかい?」
ニャル子「そこ!?私をみくびってもらっては困りますぜ!」
真尋「ああもうめんどくさいなぁ、気負わなくていいからー」
真尋「ピアノなんてひけないだろ」
ニャル子「ま、真尋さんまで......ひ、ひでぇ」
真尋「ひけんのか?」
クー子「......少年はニャル子をなめている」
真尋「あ?」
クー子「......ニャル子のピアノの腕前は宇宙小学校でも1.2を争うレベルだった」
真尋「ん、ん〜ほんとか、ハス太」
ハス太「うん!すーごいんだよー!」
余市「他に誰かやれる人.......」
シーン
余市「いない......みたいなので、ピアノ伴奏はニャル子さんに決定します」
珠緒「知らなかったぁ、ニャル子ちゃんピアノひけたんだ.....メモメモ」
真尋「めんどくさいことになってしまったぁ......!!」ワナワナ
471 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/10(日) 20:37:34.07 ID:M2kdbllX0
頼子「へぇ〜ニャル子ちゃんピアノ伴奏するのね〜」
真尋「そんな重役をこいつに任せてどうすんだよ.....ああ絶対なんかやらかす」
クー子「......ニャル子のピアノの腕前は本物」
クー子「......宇宙小学校の卒業式も、ニャル子が伴奏した」
ハス太「ニャル子ちゃん、いろんな習いごとしてたもんねー」
ハス太「なんでもできてすごいなぁ」
ニャル子「ふっふん、私はこれでもピアノがひけちゃうのですよ」
頼子「頑張ってね、ニャル子ちゃん」ナデナデ
ニャル子「ほいさ!任されたからにはこのニャル子、使命を果たしてみせまっする!」ビシッッ
真尋(不安しかない)
頼子「あ、そうだ。いいものがあるのよーみんな、こっちにいらっしゃい」
クー子「......たべもの?」
ハス太「いいもの?」
真尋「なんだ........?」
472 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/10(日) 20:49:53.02 ID:M2kdbllX0
真尋(二階の物置.....?)
真尋「ごほっ、こんなところになにがあるの母さん」
クー子「......たべものじゃなかった」シュン
頼子「あーこれこれ、懐かしいわ〜」
ハス太「これって........」
ニャル子「キーボードですね」
真尋「母さんこれどうしたの」
頼子「これね、昔父さんが使っていたのよ〜」
真尋「父さんが?」
頼子「あの人ったらピアノをよく私にひいてくれてねぇ........」
頼子「ぽっ//////」クネクネ
真尋(父さんってピアノひけたのか)
頼子「これ、ニャル子ちゃん使いなさい」
ニャル子「そ、そんな大事なものを使ってもいいんですか?」
頼子「もち〜このままじゃ物置の中でホコリまみれになってるままだったし」
頼子「ちょっと汚れてるけど掃除して電池入れたら多分使えるから」
頼子「練習に使いなさいな」
ニャル子「そうですねー仕事責めになって最近鍵盤を触ってませんでしたし」
ニャル子「小手調べといきましょうか」ガッッツ
真尋「大丈夫なのか.....?」
頼子「まぁまぁ、ヒロくんの信じるニャル子ちゃんを信じなさいな」
クー子「......たべものじゃなかった......」シュウン
473 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/10(日) 21:09:23.32 ID:M2kdbllX0
>>1
です
卒業式、ということで皆さんに歌ってほしい曲を上げて頂きたい。
一曲しかないんで涙を飲んで吟味させてもらいます。
J-POPでも定番曲でも、なんか良さげな歌を教えてくださいw
474 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/10(日) 21:11:57.71 ID:sxHXacRZ0
ゴスペラーズ
青い鳥
475 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/10(日) 21:22:07.62 ID:f4Xfw4CvO
未来予想図U
476 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/10(日) 23:19:50.44 ID:aZ3t1pVEO
こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
477 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/11(月) 02:20:25.26 ID:PLHZQvb90
あなたのハートにはきゅんどきゅん
478 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/12(火) 21:54:02.17 ID:RZ4LXSEU0
ニャル子「ごすぺらーず......青い鳥」
真尋「ん、どうしたニャル子」
ニャル子「ああそうです真尋さん、皆さんに発表される前にですね」
ニャル子「歌う曲の楽譜を貰いまして......」
真尋「ふぅん......あぁ、これ歌うのか......」
クー子「......少年、どうしたの?」
ハス太「まひろくん?」
真尋「あぁ、丁度よかった、歌う曲決まったって」
クー子「......青い鳥?」
ハス太「ちきゅーのおんがくすごいもんね!楽しみだなぁ」
クー子「......はきゅんどきゅんがよかったのに」
真尋「........アウトだよ、色々」
頼子「あらあらぁ......ニャル子ちゃん、こんなに難しそうなのひけちゃうの?」
ニャル子「練習が必要ですけど.....やれると思います!」
真尋「じゃあ、練習するか?」
ニャル子「おぉー!そうですね!やっちゃいましょう!」
頼子「あら、やる気ね、母さんもはりきっちゃうな〜」
真尋「それじゃ、キーボード出すか。みんな、手伝えよ」
ニャル子「はーい!」
クー子「......はーい」
ハス太「はーいっ!」
頼子「元気ねぇ」
479 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/12(火) 22:12:49.55 ID:RZ4LXSEU0
ニャル子「.........ふぅ......」
真尋「どうだニャル子、ちょっとはひけるようになったか?」
ニャル子「はいっ!もう通せますよ」
真尋「って速いな!どうやって練習したら短時間でこんなの.....」
ニャル子「お忘れですか、真尋さん、私にはクロックアップという能力が」
真尋「普段使わないから忘れてた」
ニャル子「.....うう、私の....私の特技......」
頼子「ニャル子ちゃん、おにぎり持ってきたよー」
クー子「......うまうま」
ハス太「まひろくんもたべる?」
ニャル子「あ、ありがとうございますっ」
頼子「ああもう可愛いわぁ....うちの娘だもの、当たり前よねぇ」ナデナデナデ
ニャル子「わっふ!?にゃぁぁっ?」
頼子「.......ヒロくん、こんなに大きくなってくれてありがとう」
真尋「ど、どうしたの母さんいきなり....../////」
頼子「いきなりじゃないよ、いつも思ってるもーん」プンプン
クー子「......うまい、お母さんのおにぎり美味しい」
頼子「クー子ちゃん、いつも私の料理を美味しい美味しいって食べてくれてありがとう」
クー子「......そ、それは....ほんとに美味しいから...../////」
頼子「ハス太ちゃんも、いつもお手伝いありがとうね」
ハス太「いえっ、おいてもらってるのに、お手伝いなんてあたりまえですっ!」
頼子「.........あらあら、私はあなたたちをうちに置いてるなんて思ったことないよ?」
ニャル子「ふぇ?」
頼子「だって.....家族じゃない」
真尋「.........!」
頼子「一緒にご飯を食べて、遊んで、おやすみなさいをして」
頼子「傷つけ合うことも、理解に苦しむこともたくさんあったけれど」
頼子「ヒロくん達は乗り越えてきた」
頼子「.......辛いことがあったぶん、みんなで笑いあったね」
クー子「.......!」
頼子「私、ヒロくんにニャル子ちゃん、クー子ちゃんにハス太ちゃん」
頼子「みーんなが大好きで、だーいじな娘、息子達よ」
頼子「だからね......ここまで大きく育ってくれて本当にありがとう」
ハス太「おかあさん......」ウルウル
真尋「母さん.....」
ニャル子「..........!」
クー子「......お母さん」
頼子「.......な、なんか照れちゃうな、ごめんなさいね〜恥ずかしいこと言って」
ニャル子「お母さんっ!大好きー!大好きですよーー!」
クー子「......お母さんっ」
ハス太「おかーさぁん」
真尋「母さん.....」
ギュッッ
480 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/12(火) 22:24:58.92 ID:RZ4LXSEU0
>>1
です
色々悩んで考えた結果、青い鳥になりました
色々ありがとうございました。はきゅんどきゅんには泣きそうになったぜ.....
松来さんの歌が大好きです。日に日に悲しみが募ります。会いたい、会って
あの元気なまるーいほっぺを見たい、と思って過ごしていますが
それが叶わないことが、未だに信じられません。
481 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/13(水) 01:22:23.76 ID:K+Ah2ycq0
はきゅんどきゅんは何回聴いても本当に飽きない曲だった。松来さんがいないってことがまだ信じられない自分がいます。だから
>>1
さんの気持ちはよくわかります。本当にこのスレを続けてくれてありがとう。毎日の終わりにここに来るのが生きがいみたいなもんです、ありがとう。
482 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/13(水) 01:37:02.63 ID:LWbeFsaCO
これから松来がいないのが日常になってくんだよな…………
はきゅんどきゅん可愛いなぁほんとに
483 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/16(土) 19:19:33.69 ID:VC5c6nbY0
>>1
が消えた…
484 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/16(土) 23:12:55.76 ID:PM3cm7Tr0
え、まじ?
485 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/17(日) 18:24:43.65 ID:OcdCijp50
>>1
です
すいません生きてます!
忙しくて書き込めてませんでした....すみませんです
今日のうちには書きにきますのでもうちょっと待って下さい!
486 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/17(日) 19:24:19.68 ID:WjKqFHh30
ゆっくりでもいいので是非書いてくれお願いします
487 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/17(日) 23:46:13.95 ID:YNtSBUk/0
ニャル子「ふふふーんふふーん」♪♪
真尋「ほんとに上手くなったな」
ニャル子「いやぁ、やってみると楽しいもんですよ!」
ニャル子「真尋さんは楽器引けたりしますか?」
真尋「........り、リコーダー?」
クー子「......ぷっ、くすくすくす」
真尋「はっ倒すぞお前」
488 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/18(月) 00:16:21.82 ID:E1ByjmAO0
キーンコーンカーンコーン
余市「えー.....卒業まで、あと1週間になりました」
余市「学級委員長を努めさせてもらって......とても充実した高校生活だったと思います」
余市「就職する人も、進学する人もいると思いますが.....」
余市「この1週間をもっと楽しいものにしましょう」
キリーツレーイチャクセーキ
真尋(1週間......かぁ)
真尋(今までなんとなく生きてきたつもりだったけど.....)
真尋(もう、大人になるんだなぁ)
ニャル子「そつぎょーーーーーー!!!!」
クー子「......いええええい」
ハス太「み、みんなみてるよぅ」
真尋(こいつらが現れたのは....そっか、もう1年以上前なのか.....)
ニャル子「真尋さんっ真尋さんっ」
真尋「ん?」
ニャル子「ちゅーしましょ」
真尋「ここじゃだめ」
ニャル子「えぇー」
真尋(こんなやり取り、一年後には当たり前になってるなんて)
真尋(去年の僕は思ってもないんだよなー)
クー子「......少年?」
真尋「ん......あぁ、大丈夫。ちょっとトイレ行ってくる」
珠緒「....ありゃ?どーしたんかいね八坂くんは」
ハス太「おなかでもいたいのかなぁ」
ニャル子「青春を振り返ってるんですね.....そろそろ真尋さんも私たちと同じ領域に...」
クー子「......ニャル子、それ以上は」
489 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/18(月) 03:32:03.32 ID:HSbGTKXR0
おお、生きてたw
ゆっくりでいいですよー!
毎日楽しみにしてます!頑張ってください!相変わらずニャル子かわいい
490 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/18(月) 04:00:10.92 ID:dLyIIcbS0
ニャル子「今日の晩餐はハンバーグですと!?」
ハス太「えっ、ハンバーグ!?やったー!」
クー子「......お腹すいた....!早く食べよ、早く食べよ」
頼子「はいはい、ちょっとまってねー、もうちょいで焼けちゃうからね〜」
真尋「手伝おうか、母さん」
頼子「いいのいいの、ヒロくんは座ってなさい」
真尋「ありがと、母さん」
ニャル子「ぶわっははははははwwww」
クー子「.......」
ハス太「ほぇー」
真尋「どうしたんだニャル子.....いつもより下品な笑いかたして」
ニャル子「し、失敬な!それより真尋さん、これ見てくださいよ」
真尋「ん?」
真尋(テレビがそんなに面白いのか?)
真尋「.........あー」
ニャル子「宇宙人特集やってますよ!マジウケるくないですか」
真尋「1年に定期的にあるやつか.....世界の.......怖い夜だっけ」
クー子「......本物の宇宙人が番組を見ているだなんて、誰が予測できただろうか」
ハス太「でもあれもこれもニセモノさんだね〜飽きちゃうかも」
真尋「.....普段からこれだけ宇宙人にまみれた生活してたら」
真尋「この番組に面白味を見出だせなくなってくるな」
ニャル子「こんなあからさまな宇宙船ありませんって!wあーうける」
頼子「晩ごはんできたよーみんなおいで〜」
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/25(月) 01:08:45.47 ID:Wv3XkNMz0
き、きえた......?
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/25(月) 16:52:40.81 ID:Qy9+vEbs0
>>1
です。
頑張って書き込もうとしているのはいいもののなかなか忙しくてですね....
ほんとに頑張ります。このスレを捨てるなんてそんなことはしませんよ。
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 09:42:27.78 ID:B9ENDEE/0
>>1
さん、ゆっくりでいいですよ!!
>>1
さんのニャル子愛が伝わってきますヨ…いろいろ大変だと思いますが頑張ってくださいね!
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 14:43:21.38 ID:2eL2jjwW0
『いただきまーす!』
ニャル子「うんまぁぁあ///////」
クー子「......美味しい...幸せ」
ハス太「うぅ、美味しいよぅ」
頼子「んもぅ、みんなったら大袈裟ねぇ、うふふ」
真尋「ん......ほんとに美味しい。ありがと。母さん」
ニャル子「私、お母さんのお味噌汁大好きなのですよ〜!」
ニャル子「味付け教えてもらえませんか?将来真尋さんに毎朝飲んでもらう約束なので」
真尋「おいまてそんな約束はしてないぞ」
クー子「......クロスファイヤーシークエンス」ジュボッ
ハス太「ふぇぇぇぇえまひろくんのうわきもの......」
頼子「それは全然いいんだけど.....特に変わった味付けしてないのよ〜」
ニャル子「ふぇ」
頼子「市販のお味噌に、ワカメと油揚げと、それからお豆腐でしょ?」
頼子「材料って言ったらそのくらいで....ニャル子ちゃんに教えられること、ないかも」
ハス太「えぇ、材料はおなじなのに....ぼくがつくるのと全然ちがう....」
クー子「......愛情の味」ズゾゾー
真尋「ほんと、敵わないよ」
ニャル子「ぐぬぬ.....」
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 15:23:17.21 ID:2eL2jjwW0
真尋(......卒業まであと3日....)
真尋(.....時が経つのはほんとに早い)
真尋(いっつもいっつも振り回されてばかりだったけど...)
真尋(楽しかったなぁ)
真尋(卒業しても、こんな風に、賑やかでいたい.....)
真尋(寝よう......)
カチッカチッカチッ
ボーン......
ーーーーー
真尋「.......う、うん....ん.....」
真尋「はっっ」
真尋「.........何時だ?」
真尋「.....あれ、時計止まってる....壊れたのかな」
真尋「.....まぁいいか.....下りよう」
真尋(.......なんだ、この違和感....)
真尋(いつか感じたことのある.....この嫌な感じ....)
真尋(どうしよう、ひどい胸騒ぎがする.....)
真尋「......ニャル子?」
真尋「......クー子?」
真尋「ハス太?」
真尋「.......母さん....?」
真尋(......やっぱり変だ....誰もいない)
真尋「........なんなんだよ.....」
ニャル子「ま....ひろさん...?」
真尋「ニャル子!?」
ニャル子「どうして.....動けるんですか......!?」
真尋「どういうことだ!説明してくれ....!」
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 15:52:03.81 ID:2eL2jjwW0
ニャル子「......私にもあまり状況が把握できていないんです」
真尋「......なんというか....この違和感、変じゃないか....?」
ニャル子「真尋さんが、そう感じてしまうのも無理はありません」
ニャル子「.....黙っていても状況は変わりませんので....包み隠さず説明します」
真尋「..............」
ニャル子「今、地球全体に、惑星麻酔がかけられているみたいです」
真尋「........!!?」ドクン
真尋「わ、くせい.....ますい....?」
ニャル子「.....はい。さっきクー子が課長に電話して聞きました....」
ニャル子「.....今地球で普通に動いて、活動できているのは....この八坂家の人間だけです」
真尋「.......!?惑星麻酔ってなんなんだ!?一体.....なにが....」
クー子「......惑星全体の時間を止めてしまうテクノロジーのこと」
真尋「......クー子....!」
クー子「......普通は、その星で起きた自然災害、大きなトラブルのときにだけ使われる」
ニャル子「それはいいんですけど、私たちエージェントが.......」
ニャル子「そのトラブルを把握してないんですよ」
真尋「え」
ニャル子「普通は上からメールとか緊急で連絡があるもんなんですが事件の報告も無し」
ニャル子「惑星麻酔がかけられていることだって.....」
クー子「......私が質問攻めにするまで教えてくれなかった」
真尋「それって.....」
ニャル子「......えぇ。何か隠されている気がしません?」
クー子「......裏がある気がしてならない」
真尋「............地球の危機ってことか.....」
ニャル子「だいじょーぶですよ私が居れば!!私は無敵で無敗の勇者なんですからね〜」
クー子「......小惑星もコロニーだって、ぶっ飛ばしてみせる」
真尋「うん、よろしく。僕は死にたくないから」
ニャル子「.......あーた時々すっごい淡白になりますよね」
ハス太「ニャル子ちゃーん!」
頼子「ヒロくーん」
ニャル子「おーい!いきますよ、真尋さん!」
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 19:53:44.36 ID:QTUw6OiD0
真尋(うわぁ....何もかもが止まってる...)
真尋(鳥も空中で静止してるし、風も木を揺らしたまま止まってる)
真尋「止まるって.....こういうことか.....」
真尋(人は石みたいにカチコチだな......ひどい)
ニャル子「.....止まってるものは動かせませんので、食料といったら.....」
クー子「......私、お菓子いっぱいもってる」
ハス太「うん、ぼくもちょっとしかないけどっ、みんなでわけよっ」
頼子「......ヒロくん」
真尋「大丈夫だよ、母さん。こいつらが見方なんだから」
頼子「うん、大丈夫ね、何があっても乗り越えてきたもの」
真尋「........そうだよ....絶対大丈夫だよ」
ニャル子「今の惑星保護機構が安全だと、私は思えません」
クー子「......だから、地球のみんなに被害が及ぶ前に、動ける人だけでも.....」
ハス太「た、たすけにいくの?」
ニャル子「えぇ。ハスター君はここに、真尋さんたちと隠れていて下さい」
クー子「......少年のこと、守っててほしい」
ハス太「.....ん、うん。わかった。いってらっしゃい」
真尋「いいのか.....ハス太....」
頼子「そうよ、女の子二人だなんて母さん心配で......」
ハス太「だいじょーぶ!ぼく、ずっと前からニャル子ちゃんたちと一緒だけど....」
ハス太「ニャル子ちゃんたちは、やくそく守らなかったことなんてないもん」
真尋「.......そっか。そうだな。ニャル子、帰ってこいよ」
ニャル子「もちろんです!すぐに帰ってきますよー」
クー子「......いってきます」
タッ
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 20:18:24.20 ID:QTUw6OiD0
???「惑星麻酔の件はどうなった」
????「はい、地球に投与しましたところ、正常に効果を発揮しているようです」
???「ならいい、ここからだな.....」
????「はい。宇宙にとって最強の娯楽の産地である地球ですから.....」
????「宇宙に衝撃が走るでしょうけど....所詮、銀河系の片田舎の水の惑星ですわ」
????「地球の消滅が、宇宙を救うんですの.....」
???「........早く、今すぐにでも消さなければならない」
???「地球抹消計画、始動だ」
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 20:51:10.95 ID:QTUw6OiD0
ニャル子「クー子、そっちに誰かいましたか」
クー子「......ううん、見つからない。そっちは?」
ニャル子「こっちも同じですよ.....」
クー子「......上層部は、何を考えているの」
ニャル子「わかりませんね.....でも、きっともう....惑星保護機構は....」
クー子「......うん。わかってる。切り捨ては肝心」
ニャル子「いい心構えです。いきますよ、クー子」
クー子「......いこう、ニャル子」
★
珠緒「.....どうしちゃったの....これ.....」
珠緒「宇宙人の.....せい?また悪い奴等が.....」
珠緒「......1人じゃダメだよね、ニャル子ちゃんに電話.......」
プルルルルルルルルルル
ツーツー
珠緒「繋がんないなぁ......ニャル子ちゃん.....探さないと....」
イス香『珠緒サン、珠緒サン......』
珠緒「........?」ビクッ
イス香「珠緒サン、おぉ、繋がったですョ!とりあえず安心ですョ!」
珠緒「....え、え.....もしかして....イス香....?イス香なの....!?」
イス香「ですョ!イス香ですョ!お久しぶりですョ珠緒サン!」
珠緒「よ、よかったぁ.....もうどうしようかと....」
イス香「そうですョ、珠緒サン!落ち着いて聞いてほしいですョ!」
珠緒「うん、いまのこの地球のことでしょ、どうなってんの....!?」
イス香「.....珠緒サン、ワタシが地球に行って、珠緒サンの体をお借りしたときのこと...」
イス香「覚えているですョ?」
珠緒「うん、覚えてるよ。忘れるわけないよ」
イス香「その時.....地球を消そうと、わるーい輩が現れて地球にご迷惑をかけたですョ」
珠緒「そうだったねぇ.....イス動、そっちにいる?」
イス動「俺だ地球人!そいつだ!大総統が来たんだよ!」
珠緒「......!!」
イス動「あの未来がやってきたんだ.....最悪の形でな」
珠緒「どういうこと!?だって....大総統によって地球が消されるのは何億年も先じゃ....」
イス動「.....はやまったんだ.....こんなこと、あり得ない....」
珠緒「そんな......。大総統が地球を消そうとしてるってことなの?」
イス香「.....ですョ。でも今回は厄介ですョ....」
珠緒「........厄介?」
イス香「....大総統側の見方に、惑星保護機構がくっついてるのですョ」
珠緒「?!それ....ニャル子ちゃんの組織じゃ.....」
イス香「今回の惑星麻酔は、惑星保護機構の仕業ですよ。外道の所技ですョ」
珠緒「.....ニャル子ちゃん」
イス香「ニャル子サンに会いにいくですョ。こんなバカげた計画、ニャル子サンがやっつけてくれるですョ」
珠緒「......わかった.....行ってくるよ....イス香!」タッ
イス香「がんばるですョ....珠緒サン....」
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 21:01:15.21 ID:QTUw6OiD0
珠緒(惑星保護機構と大総統が手を組んで)
珠緒(地球を消そうとしてるんだ.....!!)
珠緒(ニャル子ちゃん.....無事でいて....!!)
珠緒(でも何かがおかしい.....)
珠緒(イス動が言ってた....はやまったってどういうことなんだろう)
珠緒(何か時空での改変が起こらない限り、未来が変わるなんてそんなことあり得ない....)
珠緒(いったい誰かこんなことを.....)
ニャル子「珠緒さん!!」
珠緒「.......!ニャル子ちゃん!!」
タッ
クー子「......珠緒....!!?」
珠緒「ニャル子ちゃん....クー子ちゃん....」
ニャル子「もう、無事でホントに良かったですよ.....イースの偉大なる種族である珠緒さんの」
ニャル子「時は止まらないだろうとは思ってましたが....会えてよかったです....」
クー子「......ケガしてない?」
珠緒「ありがとう。二人とも」
珠緒「....あのね」
珠緒「イス香が助けてくれたんだ」
ニャル子「.......!?イス香さんが.....」
クー子「......何か知ってるなら教えてほしい。こっちは何も把握できてない...」
珠緒「うん、話すよ。今地球で、何が起こっているのか.....」
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/26(火) 23:12:12.67 ID:QTUw6OiD0
ニャル子「......やっぱり上が関わってたんですね.....」
頼子「大変なことになっちゃってるわね......」
真尋「どうするか......惑星保護機構に連絡はつくのか?」
ハス太「ん.....むりかも。きょひされてる」
クー子「......どうする?ニャル子」
ニャル子「そうですねぇ....どうにか惑星保護機構に行きたいんですが....」
クー子「......かなり危ない。危険」
珠緒「.......どうしよう.....」
ドッカーーーン
ニャル子「!!?」
珠緒「なななななに!!?今の音!!?」
真尋「いくぞ!!」
バタバタバタバタ
ナイトゴーント「ブルギャァァァ」
ニャル子「ナイトゴーント!?」
クー子「......どうして」
ハス太「あっ、危ないまひろくん!!」
ビュオオオオッ
真尋「うわっ!」
頼子「.....敵意があるのは、確かみたいね」
珠緒「八坂くん、これ、ヤバいかも」
ニャル子「なぁに、ナイトゴーントくらいワンパンチで抹殺ですよ!」
ニャル子「うらぁー!」
ドーン
ニャル子「って.......ぎにゃーーー!」
クー子「......ニャル子...!?どうした」
真尋「ニャル子!?」
ニャル子「なんですかこいつ!かってぇ....いってぇ.....」
頼子「ニャル子ちゃんにも歯がたたないの....!?」
クー子「......私が...!」
クー子「はぁぁっ!」
ボワッッ!
真尋「やった!」
ドッカーーーン
クー子「.......きゃぁあぁっ」
珠緒「クー子ちゃん!」
真尋「ど、どうすれば....!!」
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/27(水) 00:51:00.32 ID:MeMBIrSH0
な、ナイトゴーントごときが........
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/27(水) 22:22:36.45 ID:MwFJVdIN0
ハス太「まひろくん、おかーさん、暮井さん、ぼくの後ろにさがって」
真尋「ハス太......」
ニャル子「もう怒りました!!」
ニャル子「訳のわからない状況に、訳のわからない敵に!」
ニャル子「もう堪忍なりません、ぶっ潰します」
ニャル子「最初からクライマックスです!!」
クー子「......私の灼熱の気合いコンボ、見せてあげる」
ニャル子「冒涜的なぁ.......」
ニャル子「手榴弾!!メガミックスですよ!!」
ドッカーーーン
クー子「......ちょっとだけ頑張って」
クー子「......機動砲台!!」
ドッカーーーン
ナイトゴーント「ぐお......グェェェェ」
真尋「効いてる!!?」
ナイトゴーント「グュルワアアアアアア!!!!」
ドサアアアアア
真尋「危ない!!」
珠緒「えええええいやああああ!!!!」
コッチーン
真尋「って暮井いいいいいいいいっ!!!!」
ナイトゴーント「グオ.....グ、エ」
チーン
ニャル子「......」
クー子「......」
ハス太「......」
真尋「......」
頼子「......」
珠緒「て、てへっ?」
ハス太「や、やっつけたの....?」
ニャル子「お、男の大事な所を.....珠緒さん、恐ろしい子」
クー子「......げ、外道」
珠緒「は、反射条件だよぅ」
真尋「た、倒せたんならいんじゃね」
頼子「あらあら」
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/30(土) 22:09:19.65 ID:9xkMWuY70
真尋「.........なんか、ほんと大変ことになってるんだな....」
ナイトゴーント「グルゥワァァァァァァ!!!!」
真尋(あちこちにナイトゴーントの群れが......)
真尋(これじゃ迂闊に動けないな.....)
ニャル子「ちぃっ......ナイトゴーントにあんなチート能力設定を付け加えるだなんて」
ニャル子「アバンタイトルで殺られる怪物なんですよ!?」
ニャル子「名前がついているだけでありがたがるところを......」ワナワナ
クー子「......でもほんとに....これじゃあぶない」
珠緒「うわ......ひどいね」
ハス太「ニャル子ちゃんクー子ちゃん、静かにしないとダメだよっ」
頼子「一旦うちに帰りましょう」
頼子「このままじゃ拉致があかないわ」
★
真尋「あー、疲れた......」
ニャル子「もう勘弁して下さいよ課長〜、電話くらい出りゃいいのに」
クー子「......ちっ、おじさんもでてくれない」
ハス太「..........そつぎょーまえなのに.....」
頼子「........」
珠緒「......卒業、できるのかな」
真尋「暮井?」
珠緒「私、多分怖いんだ。こんなこと、初めてで」
珠緒「口より、ホントは弱虫で......ほんとに.....卒業できるのかな」
珠緒「........ご、ごめんね、暗いこと言っちゃって....!」
真尋「できるよ。卒業」
珠緒「へ......」
真尋「確かにピンチだし、いろいろヤバいのかもしれないけど」
真尋「こいつらには、そんなこと関係ないんだよ、ほら」
ニャル子「ちょっとクー子ぉぉおおおお!人のスカートに何して....!!だあああ」
クー子「......すんは、すんは、いいにおい.....ニャル子のにおい.....」
ハス太「やめなよぅ、今はそんなときじゃないよぅ」
珠緒「.......!!」
真尋「な。大丈夫だって、なんとかなって来たんだ。大丈夫」
珠緒(.......そんな、皆を信じきってる顔されちゃうと....)
珠緒(.....この家族が羨ましくて、妬けちゃうなぁ.....)
珠緒「うん、そうだよ....みんなで卒業しないと」
真尋「お前ら、ほどほどにして、ほら、卒業すんだろ?」
ニャル子「みんなで卒業しましょー!」
クー子「......賛成」
ハス太「うんっ、ぼくもそう思うっ」
真尋「よし、みんなで卒業するぞ!」
『おぉー!』
頼子「みんなの卒業式かぁ.....」
頼子「私、張り切っておめかししちゃおう♪」
505 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/30(土) 22:11:07.40 ID:9xkMWuY70
真尋「.........なんか、ほんと大変ことになってるんだな....」
ナイトゴーント「グルゥワァァァァァァ!!!!」
真尋(あちこちにナイトゴーントの群れが......)
真尋(これじゃ迂闊に動けないな.....)
ニャル子「ちぃっ......ナイトゴーントにあんなチート能力設定を付け加えるだなんて」
ニャル子「アバンタイトルで殺られる怪物なんですよ!?」
ニャル子「名前がついているだけでありがたがるところを......」ワナワナ
クー子「......でもほんとに....これじゃあぶない」
珠緒「うわ......ひどいね」
ハス太「ニャル子ちゃんクー子ちゃん、静かにしないとダメだよっ」
頼子「一旦うちに帰りましょう」
頼子「このままじゃ拉致があかないわ」
★
真尋「あー、疲れた......」
ニャル子「もう勘弁して下さいよ課長〜、電話くらい出りゃいいのに」
クー子「......ちっ、おじさんもでてくれない」
ハス太「..........そつぎょーまえなのに.....」
頼子「........」
珠緒「......卒業、できるのかな」
真尋「暮井?」
珠緒「私、多分怖いんだ。こんなこと、初めてで」
珠緒「口より、ホントは弱虫で......ほんとに.....卒業できるのかな」
珠緒「........ご、ごめんね、暗いこと言っちゃって....!」
真尋「できるよ。卒業」
珠緒「へ......」
真尋「確かにピンチだし、いろいろヤバいのかもしれないけど」
真尋「こいつらには、そんなこと関係ないんだよ、ほら」
ニャル子「ちょっとクー子ぉぉおおおお!人のスカートに何して....!!だあああ」
クー子「......すんは、すんは、いいにおい.....ニャル子のにおい.....」
ハス太「やめなよぅ、今はそんなときじゃないよぅ」
珠緒「.......!!」
真尋「な。大丈夫だって、なんとかなって来たんだ。大丈夫」
珠緒(.......そんな、皆を信じきってる顔されちゃうと....)
珠緒(.....この家族が羨ましくて、妬けちゃうなぁ.....)
珠緒「うん、そうだよ....みんなで卒業しないと」
真尋「お前ら、ほどほどにして、ほら、卒業すんだろ?」
ニャル子「みんなで卒業しましょー!」
クー子「......賛成」
ハス太「うんっ、ぼくもそう思うっ」
真尋「よし、みんなで卒業するぞ!」
『おぉー!』
頼子「みんなの卒業式かぁ.....」
頼子「私、張り切っておめかししちゃおう♪」
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/01/30(土) 22:15:27.86 ID:9xkMWuY70
>>1
です
ぎゃあああまたやらかした!
ブラウザバックする癖がありまして、どうにかしないとですね.....
最近は更新が遅めになってしまっていて、すみません、しかし今回は劇場版のようなノリで
書いていこうと思っています、文章力のない
>>1
ですが見守って下さると嬉しいです。
ニャル子可愛い。
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/01(月) 08:01:49.94 ID:I1i0v5et0
>>1
さん、乙です!
文章力めっちゃあるじゃないですか!
これからもよろしくです!頑張ってください!
ニャル子可愛いし、なんというか……可愛い
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/01(月) 23:44:39.55 ID:5J1DVTrT0
真尋「あれ......ニャル子は...?」
クー子「......ニャル子ぉ」
ハス太「ニャル子ちゃん?」
頼子「ニャル子ちゃーん?」
珠緒「ニャル子ちゃーーーーーーん!」
ニャル子「きゃああああっ!!」
真尋「!!」
真尋「どこだ!!ニャル子!!」
クー子「ニャル子っ!!」
ニャル子(ダメ.....もう....意識が.........)
????「おとなしく同行すれば、あなたのお友達に直接危害は加えませんわ」
ニャル子「..........!!あ、んた.....いったい.....」
????「あら......まだ早いです。さぁ、私達と一緒に.....」
ニャル子(達....?どうして....こんな.....!)
ニャル子(真尋さん.....どうか....逃げて...........)
ガクッ
真尋「どこだニャル子ーーー!!!」
509 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/02(火) 23:14:30.54 ID:3sbYNJT50
ニャル子おおおおおおおおおおおお
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/02(火) 23:32:45.37 ID:XANB5fTK0
真尋「..........」
真尋「くそっ...........」
クー子「......少年」
ハス太「まひろくん......」
真尋「僕のせいだ........」
真尋「僕の.....」
真尋「いつも守ってもらって....のくせに僕は何もできない」
真尋「肝心な時にニャル子の力になってあげられない....」
真尋「僕のせいだ.....!!」
頼子「ヒロくん!」
真尋「....................」
頼子「..........もうやめて。誰のせいでもないじゃない」
珠緒「八坂くん.......」
頼子「大丈夫。こんな時に慌ててたら相手の思うツボだもの」
頼子「みんなで考えましょ、ニャル子ちゃんのために」
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/02(火) 23:45:21.92 ID:XANB5fTK0
????「無事、ニャルラトホテプを確保しました」
???「そうか.......」
????「どうなさいますか?大総統様」
大総統「......うむ。ならば、あれを使うしかなるまい」
????「......あれ、ですか.....」
大総統「何か文句があるかね?リチャード」
リチャード「いえ......。ならばすぐに手配をします」
リチャード「......いいのですね、本当に」
大総統「.....ニャルラトホテプの人格は非常に厄介だ。やむを得ん」
リチャード「......ニャルラトホテプ......」
リチャード(私は必ずニャルラトホテプに復讐すると決めたんだ)
リチャード(絶対に........!!)
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/03(水) 00:03:30.04 ID:ihOnjLj20
真尋「クー子、ニャル子の居場所、わかった?」
クー子「......今やってる....ちょっち待って」
頼子「便利ねぇ、エージェントチップなんてものがあるの?」
ハス太「ぼくにもクー子ちゃんにもついてるんだよっ」
クー子「......異星の地で、どれだけ迷子になっても発信器があるから見つけられる」
珠緒「宇宙すごいよね、地球も早く宇宙連合に加わりたいよー」
クー子「......もしそうなったら、宇宙は快く受け入れてくれると思う」
ハス太「だってエンタメの宝庫だもんねっ」
クー子「......あっ、反応あった」
真尋「どこだ!?」
クー子「......え、ここは.....」
ハス太「えっと.....ンガイのもり?」
真尋「アメリカかよ......」
頼子「あらあら、結構遠くに行っちゃったのねー」
珠緒「あれ、なんでアメリカ?え?私クトゥルフ神話ついていけない!?」
真尋「大丈夫、それ正常。母さんゲームマニアだから」
クー子「......あそこまでどうやって行こう」
ハス太「シャンタッ君はニャル子ちゃんのカプセル怪獣だから.....」
真尋「クー子の機動砲台は.....ダメだ、焼け死ぬ」ガクッ
クー子「......しょぼん」
ハス太「あっ、それならっ、ぼくのビヤーキーがあるよっ!」
真尋「ほんとか!」
ハス太「うんっ!えっと....いち、に....ごにんなら乗れるよっ」
珠緒「ビヤーキー?乗り物なの?」
クー子「......早くニャル子を助けにいこ、急ご」
ハス太「ちょっとまってね、いまだす....はわわわわっ!」ドテーン
珠緒「ビヤーキー!?」
真尋(大丈夫かなぁ.......)
348.38 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)