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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/24(土) 10:49:45.50 ID:bOcOeVyQo
賢者タイム真姫
103 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/25(日) 03:06:39.95 ID:HrJEGdpe0
真姫「え゙ぇっっ!?にこちゃんのママ!?」

真姫「そんな、い、いつの間に……!?」

にこママ「やぁね、真姫ちゃん♡最初からじゃない♡」

にこママ「ほら、道端で出会って、一緒にカラオケ入ったでしょ?」

真姫「ですが、私は直後ににこちゃんに会って……」

真姫「に、にこちゃんはどこにいるんですか!?」

 妄想と現実の区別がつかなくなっている真姫ににこママはたたみかける様に仕掛ける

にこママ「にこならここにいるわよ♡ほら♡」ピッ

 にこママは、リモコンを手にとりホテル内に設置されたテレビの電源を入れた

 するとそこには……

にこ『よい子のみんなー!今日はにこにーお姉さんと一緒に「森のくまさん」を歌うにこ!』

子どもたち『ホギャアアァァァァァ!!』

にこ『いっくよー!あるーひー♪』

 歌うお姉さんに扮したにこが、たくさんの子どもたちに囲まれて動揺を歌っていた
104 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/25(日) 03:48:05.56 ID:HrJEGdpe0
真姫「にこちゃん……♡」

 真姫はにこママの方へは目もくれず、愛しのにこが映るテレビの方へと目を向ける

にこママ「どう……?にこってば可愛いでしょ?」ガシ

 そこににこママは後ろから真姫の両肩を持ち、身を乗り出すような体勢で真姫に話しかける

真姫「はい、とっても……♡」

にこママ「もう、真姫ちゃんったら敬語なんてやめてよ、私とえっちした仲じゃない……♡」

真姫「――!!」

 好きな人の母親とえっちしてしまった、その事を思い出すと同時に真姫は激しい自己嫌悪に見舞われる

 好きな人と勘違いしていたとはいえ、よりによってその好きな人の肉親と……

 事の重大さと取り返しのつかない事をしてしまった事を思い知る

にこママ「そこでね、真姫ちゃんにせめてものお詫びをしたいの……」

にこママ「にこが生まれてきた場所を……見せてあげたいわ……♡」シュルル

真姫「に、にこちゃんが……生まれてきた場所……!」

 にこママは真姫から離れ、真姫の視界に自分とテレビ、両方が映るようにベッドに座る

 そして真姫の答えを待つまでも無く、にこママは下をゆっくりと脱ぎ始める

 パンツとズボンを同時に脱いでいるため、パンツの上からはみ出た陰毛が、真姫の視界に映る

 にこが持っていないものを持っているにこママの身体に、真姫も目が揺らぎ始めている
105 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/25(日) 04:01:24.65 ID:HrJEGdpe0
真姫「(だ、ダメ……!本物のにこちゃんが見てるのに……!)」チラチラ

にこ『はなさーく♪もーりのぉみーちぃ〜♪』

にこママ「うふふふふ……♡」シュルシュル

 真姫はテレビで歌うにこへの責任を感じながらも、にこママの誘惑をなかなか断ち切れないでいる

 そうこうしている間にも、にこママの手は止まらない

 ついに、にこママの秘部が全て露わになった

 長い間手入れもしてこなかったのだろう、彼女のおまんこは陰毛の雑木林となっていた

真姫「(こ、ここからにこちゃんが……//)」チラチラ

 黙りながらも目だけ高速で動かしてチラ見を繰り返す真姫ちゃん

 だが、まだガン見ではない

 にこへの思いと自己嫌悪、そして何よりもプライドがまだそれを許してはいない
106 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/25(日) 04:13:56.19 ID:HrJEGdpe0
にこママ「真姫ちゃんってば、なかなか強情ねぇ……」シュルシュル

 真姫が強情たる要因を作ったのは紛れもないにこママだが、

 にこママはにこを超えてこそ真姫を手に入れる事ができると考えている

 そしてにこに勝つために、にこママは脱ぎ終わると同時に自分の毛深いおまんこを手で隠す

真姫「ちょ、ちょっと……!隠さないでよ……見えないじゃない……」

 真姫は呟くように言う

 しかしそれはにこママに丸聞こえだ

 というより、わざと聞こえるように言ったのだろう

 真姫は、にこママの誘惑に負けてしまったのだ

にこママ「あら?おばさんのアソコに……興味あるの?」

真姫「勘違いしないでよね!別にあなたのそこを見たいわけじゃないし!」

真姫「ただにこちゃんがどんな所から生まれてきたのか、気になるだけよ……」

 にこママのわざとらしすぎる質問に対して、動揺しまくりでツンデレ気味に返答する真姫ちゃん

 まだ発言の中にはにこを思う言葉が含まれているが、

 キャラがぶれまくっている事を考えると、もう籠絡は近い
107 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/26(月) 03:28:09.94 ID:/EnSUVHN0
にこママ「もう、強がっちゃって♡」

にこママ「でもそんなところが可愛いのよね♡」

にこママ「ほら、じっくり見てぇ……にこが生まれた場所……♡」クパァ

 にこママは若干匂うおまんこを指でゆっくりと広げ始める

 徐々に広げたため、おまんこの中で愛液が糸を引く

 その光景がまたいやらしく、真姫の視線はもうテレビに映るにこの方など向いてはいなかった

真姫「ここから、にこちゃんが……♡」

にこママ「その位置じゃちょっと見にくいんじゃない?」

にこママ「私のおまんこの方に、顔を近づけてもいいのよ♡」

真姫「ええ……♡」

にこママ「やん……ちょっと近過ぎよぉ……♡」

 真姫はにこママの陰毛が顔に付きそうなくらいまでにこママのおまんこに近づいた

 すると、真姫の鼻を突くような匂いが醸し出される

真姫「うぅ……く、くさっ…!」
108 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/26(月) 03:44:01.67 ID:/EnSUVHN0
にこママ「酷いわ真姫ちゃん……私のおまんこをくさいだなんて……」シクシク

にこママ「私、こう見えても勇気を出しておまんこ見せたのに……」シクシク

 真姫に「まんこがくさい」と言われたにこママは嘘泣きをする

 嘘泣きと言っても、涙の量をうまく調節して本当に泣いているように見せている

 こんな一面からも、にこママの女性としての狡猾さを窺い知ることができる 

真姫「ち、違うのよ……!?」

真姫「『悪臭がする』って意味じゃなくて、なんというか、その……」

真姫「『においが濃い』ってこと!」

真姫「私あなたのここのにおい……嫌いじゃないわ……」

 大人を泣かせてしまった事を申し訳なく思い、苦しいフォローを入れる真姫ちゃん

 普段はドライな感じでも、やっぱり優しい

にこママ「ぐす……本当……?」

真姫「本当よ!にこちゃんが生まれてきた場所なら嗅ぐことだってできちゃうわ!」

真姫「くんくん!すぅぅぅぅぅ……♡」クンクン

 真姫は鼻をヒクヒクさせてにこママのまん臭を堪能する

 実際、真姫はにおいに驚いたものの、にこママのおまんこのにおいが嫌いなわけではなかったのだ
109 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/26(月) 04:00:41.84 ID:/EnSUVHN0
真姫「すぅぅぅぅ……♡くんくんくん……♡」クンクン

真姫「う〜ん、ほのかににこちゃんの香りがする……♡」

にこママ「悦んでくれてるみたいでよかったわ……」

 気持ちの悪い発言をされてもそれを受け流してくれるにこママはなんというか、社会経験の豊富さを感じられる

 しかし、それがどうでもよくなるほどにこママは心に引っかかっているものがある

 真姫は未だに自分ではなく「にこ」に固執しているのだ

 確かに自分の身体を求めてくれるようにはなってきたのだが、それはあくまでも自分が「にこを産んだ母親」であるからだ

 真姫にはまだ女として見てもらっていない

 その証拠といわんばかりに、にこママの下の名前を聞いてくるような事も無かった

 そんなことを考えている間に、真姫は勝手にクンニを始めていた

真姫「ん、じゅるるるる……♡れろれろれろれろ……♡」ジュププ、チュリュリュ

真姫「にこちゃんのおまたの味もきっと、こんな感じなのかしらね……♡んちゅるるぅぅ……♡」レロレロレロレロ

にこママ「あぁぁん、ひゃ、くぅぅぅぅぅんんん……」

 にこママは棒読みで喘ぎながら、真姫を落とす方法を考える
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/26(月) 08:27:49.59 ID:B63iizlP0
何度もチンポと精液を受け入れて四回も赤ちゃんが通ったにこママのグロマンはものすごい臭いしそう
111 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/27(火) 01:18:03.09 ID:+1CimOYV0
真姫「どうかしら、私のテク……気持ちよくなってくれてるわよね……?」

真姫「じゅぷぷぷぷ……♡んちゅくちゅちゅぅぅ……♡」レロレロレロ

にこママ「そうね、う、あはぁぁぁぁぁっっ……気持ちいいわよ……」

 割とすぐに図に乗るタイプの真姫は、自分がテクニシャンだと錯覚し始める

 にこママからすれば真姫などまだ青二才そのものなのだが、だからこそ開発しがいがある

 ここはとりあえず真姫を持ち上げておき、後で一気に大人のテクを叩きこもうとにこママは決意した

にこママ「えっち……初めてとは思えないほど上手になったわね、真姫ちゃん……♡」

真姫「当たり前でしょー私を誰だと思ってるわけ?」

真姫「これからもっとヒィヒィ言わせてやるんだから覚悟しておきなさいよ!」

 こんな風に調子に乗りやすいところがかわいい真姫ちゃん

 にこママはこの後に控える第二回戦がますます楽しみになってきた

にこママ「じゃあ見極めさせてもらうわね……あなたににこが本当にふさわしいのかを……!」

真姫「……!!」

真姫「胸を借りるつもりじゃなくて、本気であなたをイかせにかかるんだから!」

にこママ「うふふ、かかってらっしゃいな……♡」

 にこママの先ほどの発言が真姫にかなり効いたようだ

 今の真姫の顔には、にこママに認めてもらうことでにこと結ばれようとする、強い意志が表れている

 そしてテレビで歌うにこの姿を、まるで戦地に赴く兵士が残された家族を見るような目線で見ている

 そんな真姫があと1時間もしない内に自分の手中に収まると思うと、にこママは思わずにやけそうになる
112 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/27(火) 01:58:26.63 ID:+1CimOYV0
真姫「絶対にあなたを、乗り越えてみせる……!」

真姫「いくわよ……!ん、ちゅるるるぅぅぅ……♡」チュルチュルル

 真姫は、にこの頭が通ってきたであろうにこママの膣壁を、舌を突っ込んで舐め回す

 さっきは表面だけ舐めていた真姫であったが、彼女の決意がもう進歩として表れている

にこママ「ん……あら、さっきより、だいぶ……♡」

 にこママは先ほどよりもまともなクンニに、声が漏れてしまう

 身体の内側が引っ掻かれるようなくすぐったさに加え、必死でおまんこを舐める真姫の姿がよく映える

 にこママの膣壁も、思わず引き締まってしまう

真姫「ん、んん……//ちゅ、ちゅううううぅぅぅぅぅぅ……♡」チュチュチュチュチュ

 舌に強い圧力をかけられると同時ににこママのマン臭がきつくなり顔をしかめるも、

 真姫は舌の筋肉をフルに動かして必死にクンニを続ける

にこママ「なかなかやるじゃないの……♡」

にこママ「ならこれならどう?」ピッ

 にこママはテレビのリモコンをいじって音量を大きくする

にこ『じゃあ次は、「犬のおまわりさん」を歌うにこ!』

にこ『まいごのまいごの子猫ちゃんー♪』

 いつの間にか森のくまさんを歌い終えたにこは、新たな歌を歌い出す

 部屋一室に、にこの声が響き渡る

 その声に、真姫は思わず舌の動きが止まってしまう
113 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/27(火) 02:29:54.93 ID:+1CimOYV0
真姫「に、にこちゃん……!」

 真姫はポーズは変えずに目だけを動かしてテレビの方を見る

 そこでは夢を叶えたにこが、自分の大好きな笑顔で歌っていた

 しかし、にこはテレビに出演しているアイドルだ

 その笑顔は、自分だけに向けられるものではない

 テレビを見ている日本中の人々、撮影に携わる人々、画面の中でにこに群がる子どもたち……

 そんな連中も、にこに笑顔を向けられている

 なんて不公平な世の中なのか

 にこちゃんを一番愛しているのは自分なのに……

 自分はつらい思いをしているのに、にこちゃんはあんなに楽しそうに……

 告白する間もなくフラれたことに加え、にこママとの交流、にこママのおまんこから放たれる芳香を嗅いでしまったことで心の感覚が狂いだし、

 真姫はにこの事は好きなのは確かだがどこか憎らしく思い始めていた

 真姫がテレビに映るにこと子どもたちを睨みつけているのを、にこママはすぐに察知する

にこママ「うふふ、効いてるみたいね……♡」

 自分の娘すらダシに使うにこママのずる賢さ……できれば関わりたくないものである

 だが女性だらけの社会で生きていくにはこのような術を使うしかないのだろう
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/27(火) 20:12:09.42 ID:LYiJs/eIo
にこママとのやらしさのせいで告白の件忘れてた…
115 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/28(水) 03:55:23.66 ID:hJgdIdYD0
にこママ「真姫ちゃん……今、にこのことちょっと憎たらしく思ったでしょ?」

にこママ「その目つきを見ればわかるわ……鋭さと憂いを兼ねた、その目を……」

真姫「ヴェェェ……な、何をいきなり……」

真姫「私がにこちゃんの事を、そんな……」

にこママ「いいのよ……自分に対して正直になっても……」

にこママ「愛と憎しみ……それは相反するようで実は似た者同士なの。」

にこママ「あるものを深く愛するほど、その愛しているはずのものやその周りのものが、」

にこママ「見方を少し変えるだけで忌まわしく思えてくるものなのよ。」

にこママ「嫉妬の感情も、愛と憎しみのハザマから生まれてくるものなの……」

 これを読んでいる人にも、似たような経験があるのではないか

 例えば、自分があるマイナーな漫画を大好きだとしよう

 その漫画の話題で盛り上がれる仲間が欲しいと思うと同時に、

 反対にその漫画に対して独占欲が湧き、知らない人がその漫画の話題を離している時、なんとなく不快感を覚える

 これが極端になったのが、原作厨や回顧厨である

 先ほどの話題に戻るが、そのマイナーな漫画のアニメ化が決定したとすれば、明るみに出る事で漫画の知名度も上がるし、

 アニメを先に見てファンになった層が漫画を買いに走る事で、当然その漫画の読者は増える

 ここで黙っていないのが、一部の「アニメ化以前から漫画のファンだった層」の人々である

 このような人々は以前からその作品のファンだった事を大変誇りに思っており、新規参入してきたファンを大きく嫌う傾向にある

 酷い場合だと、その漫画のファンを止めるばかりか作品全体を叩きだすという

 ここまでの境地には至っていないものの、現在の真姫の心境は似たような傾向にあるのだ
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/28(水) 11:01:59.38 ID:O6Yqb05Co
なげえわ
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/28(水) 14:30:59.09 ID:aDqzcipeo
いやいやこれからが本番やろ
長く楽しめるから良い
118 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/29(木) 03:12:08.30 ID:wi/lem8s0
真姫「…………」

真姫「ちょっと考えてみたけどあなたの言う通りね。」

真姫「そうよ、私はにこちゃんが好き。」

真姫「だけど好きだからこそ……逆ににこちゃんが嫌いでもあるわ。」

真姫「それも、嫌いなところがすごく目に付くのよね……!」

真姫「今こうしてテレビで歌ってるにこちゃんもそうよ……!」

にこ『い、ぬぅ〜の、おまわりさん!』

真姫「何なのよ……!あんなアホ面(素敵な笑顔)で動揺なんか歌っちゃって……!」

真姫「できることなら、あの現場に乗り込んで、暴れてやりたいくらいだわ……!」

 胸中をペラペラと吐露し始め、それもにこの夢を一部を破壊したいと言い出す真姫に、にこママはもう勝利を確信する

 敬語を使わずに陰口を叩く真姫は、もう完全ににこママに心を開いているからだ

 誘導尋問に容易く引っ掛かる真姫のチョロさなら、直に自分に堕ちるだろう

 テレビに映るにこに対し、にこママは妖しくほくそ笑む
119 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/29(木) 03:50:38.97 ID:wi/lem8s0
にこママ「でもそれはできない話なのよね……」

真姫「まったく……この衝動をどこにぶつければいいのやら……!」

 この発言を待ってましたと言わんばかりに、食いつきたいところだが、

 ここは冷静に、けれど力強く言い放つ

にこママ「なら代わりに……私にぶつけてみるのはどう……?」

にこママ「さっきしたみたいに、真姫ちゃんの欲望のままに、ね……」

真姫「……!あなた、本気で言ってるの……?」

にこママ「ええ、本気よ。」

にこママ「あなたの心に隠されたその思い、私が何度でも受け止めてあげるわ……!」

真姫「きっと、後悔するわよ。」

真姫「私がにこちゃんに抱く愛と憎悪、それを全てぶつけるのよ?」

真姫「さっきのなんて比じゃないくらいに!」

真姫「私、あなたに何をするかわからない。」

真姫「あなたを傷つけてしまうかもしれないのよ!?」

真姫「精神的にも、肉体的にも!」

真姫「それでも……!」

にこママ「それでも、大丈夫よ。」

にこママ「真姫ちゃん、私のこと、心配してくれたじゃない。」

にこママ「その優しさがある限り、あなたは誰も傷つけない。」

にこママ「さあ真姫ちゃん、身体と身体で語り合いましょう!」

にこママ「そして全部吐き出すのよ!あなたの心に溜まっている全てを!」
120 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/29(木) 03:57:02.62 ID:wi/lem8s0
真姫「もう、本当……知らないんだから……!」

真姫「ふぅぅ……」ポキポキ

 真姫は首を鳴らしながら、呼吸を整える

真姫「んあああああああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

にこママ「きゃあああぁぁぁぁぁっっ!!」

 真姫はにこママに襲いかかった
121 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/29(木) 04:11:32.02 ID:wi/lem8s0
真姫「はぁはぁはぁ……もう誰も私を止められないわ……!」

にこママ「真姫ちゃん……//」

真姫「にこちゃん、いいわよね……♡」

 真姫は目の前にいる女性がにこママだと自覚しつつも、自身の満足のために再びにことにこママを重ね合わせる

 そして自分がにこにしてやりたい事を、思う存分ににこママにぶつけるのだ

 そしてそれを実行すべく、押し倒した体勢で真姫はおまんこをにこママの顔の上に持っていく

にこママ「な、何をする気……!?」

真姫「にこちゃんの笑顔、私は好きよ……」

真姫「でも、その笑顔が私だけに向けられていないのなら、そんな笑顔なんて壊したくなるわね……」

 真姫はテレビで歌い続けるにこの方を見ながら、ひとり呟く

 そして台詞の後半で、にこママの方へ視線を向ける

真姫「言ったでしょ、もう私は止まらない、って……」

 そして……

真姫「んんんっっ……//」

 ジョ…ジョロジョロロロロロロ……

 真姫はにこママの顔の上で放尿した
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/29(木) 17:13:03.12 ID:4CYwU5u4O
えー!?
123 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/30(金) 02:22:08.36 ID:es4cgjTo0
にこママ「んんむむむぅぅぅ!?ごぽ、ごぷぷぷぷ、うえっぷぅぅ……!」バタバタ

 流石のにこママもまさか真姫に小便をかけられる事など全く想定をしていなかった

 いくら真姫が知性溢れる美貌を備えているとはいえ、やっぱりおしっこはくさいし汚い

 口の中に洪水が押し寄せ、呼吸する事もままならなくなる

 それを逃れようと、にこママはもがくのだが……

真姫「何逃れようとしているわけ?」

真姫「あなた言ったわよね。代わりに私にぶつけてもいい、って。」

真姫「だったら大人しく……私のなすがままになってなさいよ!」ギュウウゥゥ

 ジョロロロロロ……

にこママ「んんっぐぅぅぅ……//えっぷぅぅ…ぐ、おっぐぅぅぅ……!」バタバタ

 さっきまでと打って変わって真姫は冷徹な眼差しをにこママに向け、

 さらに体重をかけて83cmの尻でにこママの顔面を押し潰そうとする

 にこママは顔に強い圧迫感を感じながら、真姫の闇の深さを実感する
124 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/30(金) 02:46:03.72 ID:es4cgjTo0
真姫「ああぁぁ〜気持ちいいぃ〜♡」

 ジョロロロロ……チロロロロ…

にこママ「ゲホ、ゲホッ……!うぷ、うっぷぷぷぅぅ……!」

真姫「んしょっと……♡」

にこママ「んぐ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 我慢していたのかもしれない、真姫は1分近くも放尿し、ベッドには真姫の尿で大きなシミができていた

 後で清掃するホテルの従業員の事なんか、まるで考えちゃいない

 臭くてまずいおしっこを直で飲まされ、開始早々レイプ目になりつつあるにこママだが、真姫の攻撃はまだまだ止まらない

真姫「何ボケっとしてんのよ。」

真姫「舐めてきれいにしなさいよね。」ズイ

にこママ「ぐぐ、んむ、んむぅぅぅ〜!」

 真姫はおまんこの位置をずらし、今度はにこママの顎から口にかけてを圧迫する
125 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/10/30(金) 03:42:17.17 ID:es4cgjTo0
にこママ「んちゅちゅちゅぅぅ……♡ぺろ、ちゅぱ、ちゅるる……♡」チュパチュパパ

 自分から言い出した手前、後に引けないにこママは、真姫に言われるがままにクンニを始める

 真姫のおまんこに生えた毛にまだ尿が一部残留しており、舐める度に僅かながら口内に尿が入ってくる

 いくら真姫のものとはいえ、尿の趣味がないにこママにとってはかなりの苦痛であるが、

 真姫を手に入れるためにも我慢してクンニしていく

真姫「さっきのクンニとは立場が逆転してるわね。」

真姫「見てて気分がいいわ。」

にこママ「ちゅぱ、くちゅちゅちゅちゅぅぅ……♡れろれろ……♡」ヌチュチュチュ

真姫「もうおまんこ綺麗になったし、クンニはいいわよ。」

にこママ「ぬちゅちゅ、ぺろぺろ……♡ふぅ…ふぅ……分かったわ……」

 行為に一段落ついた真姫は股をずらして、おしっこまみれになったにこママの顔を見る

 そして今度はテレビに映るにこの顔を見る

にこ『それじゃあテレビの前のみんな―♡』

にこ『来週もまた見てにこー♡にっこにっこにー♡』

 煌く前歯を見せて手を振りながら、とびっきりの笑顔で挨拶をして、番組が終了した

 そんなにこに何人かの子どもたちが抱きついている

 その様子を見て、真姫はさらなる不快感を募らせながら、テレビの電源を消した
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/30(金) 12:28:38.31 ID:rROnA/Uso
苦痛であってもハートマークは付くんだなww
127 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/01(日) 03:04:51.79 ID:m5FKC6tK0
真姫「…………」

真姫「なんか無性に腹が立ってきたわ……!」

真姫「あなたへのマーキングはお終いにして本番に行こうと思ったけど、気が変わったわ……」

 真姫はその巨尻をにこママの顔に向け、いわゆる「ウンチングスタイル(死語)」になる

 なお、向きを説明しておくと、真姫の目線はにこママの脚の方を向いている

 そのため、にこママの目線には真姫の巨尻がドーン!といった状況だ

にこママ「ちょ、ちょっと真姫ちゃん……!」

にこママ「あなた、まさか……」

真姫「察しがいいわね。そのまさかよ……」

真姫「私、催してきたの。」

にこママ「ま、真姫ちゃん……!だ、ダメよ!それだけは、それだけはやめて……!」

 真姫がまさに今やろうとしている事に恐怖を覚えたにこママは、

 自分の発言を後悔しながら真姫に許しを請う

真姫「ハァ?自分で言った事、忘れたなんて言わせないわよ。」

真姫「私の欲望の赴くまま、していいって、言ったじゃないの。」

にこママ「ひ、ひいいぃぃぃぃぃ……!」ジョロロロロロ…

 真姫の声色は至って落ち付いており、それがかえってにこママを震え上がらせた

 つい1時間ほど前の、自分をにこだと勘違いして甘えてきた真姫はもういない

 にこママはもう後戻りできない事を知ると同時にこれから自分がどうなるかを恐怖しながら、失禁した
128 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/01(日) 03:36:03.23 ID:m5FKC6tK0
真姫「あら?私がおしっこしたのを見てあなたも膀胱が緩んだのかしら?」

真姫「ま、そんな事どうでもいいんだけど。」

真姫「じゃ、そろそろ……」

にこママ「や、やだぁ!お願い真姫ちゃん!」

にこママ「考え直して!今なら私、怒らないからぁ!」

真姫「ん……んんぅ……//」

 真姫は、恐怖で動かない身体の代わりに言葉での抵抗を試みるにこママを無視して、力み始める

 真姫の肛門は、真姫が力を入れる度に収縮を繰り返す

にこママ「(な、なんでこんな事に……)」

にこママ「(私はただ……真姫ちゃんと仲良くなって、真姫ちゃんを抱き締めて……)」

にこママ「(真姫ちゃんとえっちしたかった、それだけなのに……)」

 にこママの脳内に、今日真姫と過ごした風景が走馬灯のように駆け巡る

 街中で立ち尽くす真姫と出会ったこと

 そしたら真姫が、急に泣き出してしまったこと

 そんな彼女を慰めるべく、カラオケ店に入って話を聞いたこと

 真姫を誘惑して、ラブホテルに入ったこと

 真姫が、自分をにこだと思い込んで、身体のつながりを求めてきたこと

 そんなことを懐かしい事のように思い出していたら……

真姫「んくぅぅ……//」

 プスゥゥゥッ

 真姫のおならが、にこママの顔に直撃した
129 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/01(日) 04:04:24.88 ID:m5FKC6tK0
にこママ「ゲ、ゲホ、ゲホッッ……!あ、熱ぅっっ……」

 真姫の放屁を直に浴び、むせてしまうにこママ

 真姫は昨日家族で高級焼き肉(お会計3人で約34700円)を食べに行っていたので、かなりの激臭であった

 おそらく、食べ盛りの希や花陽以上のおならの臭さである

 鼻からおならを吸いこんでしまい、そのにおいが余計にきつく感じる

 しかしそんなことまるで他人事のように真姫はふんばり続けている

真姫「んん……ぐ、ううぅ……」

 力を込めていると、真姫の肛門が最大限に広がった

 真姫の肛門の奥から、そこから出てくるのに然るべきものが顔を覗かせている

にこママ「ぁぁ……ああぁぁ……!」ガタガタ

 にこママはこの世の終わりのような表情を浮かべながら、涙を浮かべ、歯をガタガタ震わせている

真姫「排便(だ)すわよ!顔で受け止めなさい!」

真姫「ん、あああぁぁぁぁ……//」

にこママ「い゙や゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!」

 モリモリモリ、ブリュリュッ!ブリ!モリュ、ブリュリュッ…!

 にこママが断末魔のような叫びをあげる中、真姫は無慈悲にも脱糞した
130 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/02(月) 03:10:02.40 ID:ZegN/bwQ0
真姫「ふぅ〜、結構たまってたもんだから、出すと気持ちいいわね♪」

にこママ「うぐぅぅ……ひ、ひどい……」ポロポロ

にこママ「本当に、顔の上でうんちするなんて……」ポロポロ

 自尊心をこれほどまでに傷つけられ、もはや顔の上にされた真姫のうんちをどかす事もままならないにこママ

 顔の上にされたうんちで分かりにくいのだが、にこママの顔は涙と鼻水(それとうんち)でグチャグチャである

 ただ、真姫のうんちが下痢便ではなく、(におい意外)至って健康的なバナナうんちであったのがせめてもの救いか

真姫「あら、泣いちゃったの?」

真姫「大人なのに、自分の娘よりも年下の高校生に泣かされるなんて情けないわね。」ヒョイ

 真姫はにこママの顔を確認しやすいよう、自分で出したうんちを何の抵抗も無く掴んで、ゴミ箱に投げ入れた

 せめてトイレに流すべきである

 この部屋を掃除するスタッフが、気の毒と言わざるを得ない

にこママ「ひっぐぅぅぅ……うっぐぅぅぅ……」ポロポロ

 真姫にスカトロ趣味が無かったのが、せめてもの救いだ

 どうやら真姫は、にこママにうんちを塗りたくったり食べさせたりするような事には一切興味が無く、

 あくまでにこママの顔の上で脱糞する事のみが目的だったようだ

 そう言えば、真姫はにこの笑顔にやたら執着していた

 愛するにこ(ママ)の顔をおしっこやうんちで穢す事で、己の性欲を解消しているのであろう
131 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/02(月) 03:20:33.44 ID:ZegN/bwQ0
真姫「こんなこと、にこちゃんにはとてもじゃないけど頼めないからね、あなたには感謝してるわよ。」

にこママ「グスン……うぇぇぇ……ヒッグゥゥ……」ポロポロ

 ここに来て、にこママの心情は変わり始める

 最初は、ステージでかわいくかっこよく踊る真姫ちゃんとえっちしてみたい、そう思っていた

 しかし今は、

 こんな危険な性癖を持つ真姫ちゃんを、絶対ににこに近づけさせてはいけない、

 ならば私が犠牲となって、真姫ちゃんに心も身体を犯されようとも、絶対ににこを守り抜く

 そう決意している

 にこを守りたい、その決意だけでにこママの目に光が灯り始めた
132 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/02(月) 03:42:19.66 ID:ZegN/bwQ0
にこママ「んん……くぅ……ふぅぅ……」

 にこママは身体がふらつきながらも、涙を拭って起き上がり始めた

にこママ「真姫ちゃん……あなた……」

にこママ「まさかにこにもこんな事したいのかしら……?」

 にこママはさっきよりも大層反抗的な目で真姫を見つめる

真姫「だとしたら……何なのよ?」

にこママ「真姫ちゃん……今のあなたはあまりにヒートアップしすぎているわ。」

真姫「はぁ?何言ってんのよ。何度も言わせないでよね、あなたが何をしてもいい、って言ったんでしょ。」

にこママ「確かに私は言ったわ。あなたの全てを私にぶつけてもいい、って。」

にこママ「だけどその言葉、撤回させて?」

真姫「意味分かんない!」

真姫「都合が悪くなったからって自分の言葉をなかった事にしようとするなんて虫がよすぎるわね。」

真姫「いい大人の発言だとは思えないんだけど。」

にこママ「今のあなたは自我が欲望に支配されかけているわ。」

にこママ「このままだとあなた、大変な事になるわよ。」
133 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/02(月) 04:07:35.47 ID:ZegN/bwQ0
真姫「何よその妄言。おしっこまみれの顔で言われてもまるで説得力無いんだけど。」

真姫「そんなことより自分の心配でもしたら?」

真姫「今からにこちゃんが生まれてきた場所を攻めまくってあなたをイカせまくろうと思ってるんだけど。」

真姫「偶然かもしれないけど……私自分で調合した薬持ってるのよねぇ……♡」

にこママ「(それだわ!)」

 にこママは真姫の放ったあるキーワードにヒントを得た

 真姫が薬をどうこう……そんなことも言っていた気もするが、それはどうでもいい

にこママ「(私が、真姫ちゃんを絶頂させれば……!)」

 にこママは、真姫とちっクスした時の事を思い出す

 あの時真姫は賢者タイムを迎え、自己嫌悪に陥った

 しかしながら人生初めての絶頂の感覚は、きっと真姫の身体に刻み込まれているはず

 もう1度、真姫をちっクスで絶頂させる事ができれば……

にこママ「(きっと真姫ちゃんは、ちょっと不器用だけどにこの事を大事に想ってくれている、優しい真姫ちゃんに戻るはず……!)」
134 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/04(水) 02:52:59.37 ID:hKjPbatb0
にこママ「真姫ちゃん!」ドサッ

 作戦が思い浮かぶと同時ににこママは真姫を押し倒す

真姫「な、何すんのよ!まだ私は全然満足してないんだけど!離しなさいよ!」

 にこママの拘束から逃れようと暴れるが、

 体力面ではμ'sのメンバー内で(おそらく)ワースト3に入るほど貧弱な真姫は、にこママに力で敵わない

 足もバタバタと動かして必死なようだが、それも無駄な抵抗だ

にこママ「真姫ちゃん、思い出して……」

にこママ「あなたが望んでいるものは……こんなものじゃないはずよ……」

 にこママは真姫と目を合わせて、諭すように話す

 真姫の顔の真上ににこママの顔があるため、にこママの顔から先ほどかけられた真姫の尿が真姫の顔面に滴り落ちる

真姫「何をわけ分からない事言ってるの!」

真姫「いいから離しなさいよ!」ギュウ

にこママ「……っっ!」

 真姫はにこママの腕に爪を食い込ませてきた

 傷つけられた腕から血が垂れる中、

 にこママはにこを、そして真姫を救うためにちっクスに挑む
135 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/04(水) 03:31:02.65 ID:hKjPbatb0
にこママ「真姫ちゃん……ついさっきのことだったでしょ……」

にこママ「あなたのちくびが、私のちくびに入ったのは……♡」クパァ

 にこママは片手で自分のおっぱいを揉みつつちくびを広げてアピールする

 にこママの器用な手の動きにより、彼女のちくびからはまた母乳が滲み始める

 真姫にこのまま抵抗されても困るので、もう片方の手は真姫を抑えたままだ

真姫「あら……まさかまたちくびとちくびでえっちしたいってわけ?」

真姫「確かにアレ……なんか相手を征服できてる気がして気分がいいのよね……♡」

真姫「いいわ、そこまで言うなら……」

にこママ「ふんっっ!!」パン

 ジュチュチュグチュチュチュ…!

真姫「い、いぎいいいぃぃぃぃぃっっ!!」

 まだ真姫のセリフの途中だったのであるが、にこママは最後まで言わせずに不意打ちでちっクスした

 ちっクスは今日初めてしたばかりなのにもかかわらず、

 にこママの陥没黒ちくびはすんなりと真姫のちくびを再び受け入れた
136 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/04(水) 03:46:58.26 ID:hKjPbatb0
にこママ「う……くぅぅぅぅ……♡」

にこママ「ほら見て真姫ちゃん……」

にこママ「また私のちくびにあなたのちくびが出たり入ったりしてるわよ……♡」

 グチュチュチュチュ、ジュポポ、ニチュニチュニチュ……!

真姫「ちょ、ちょっと……!」

真姫「人の、話っ、くらい……!」

真姫「最後まで……う、ああああぁぁぁっっ//」

真姫「聞きな、さいよ……!う、ぐうぅぅぅぅぅぅ……//」

 デキる女であるにこママは、さっき真姫としたちっクスから両者のちくびの内側の性感帯を分析し、

 絶妙な力加減で、けれど真姫が動いた時よりも激しく抽送を繰り返し、快楽を享受していく

にこママ「真姫ちゃんのちくびにおっぱいの中広げられて、気持ちいい……♡」

にこママ「うぐ、おおぉ、おおおおぉぉぉぉぉ……♡」

 ニチュルルル、グチュ、ヂュチュチュチュチュ…!
137 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/05(木) 02:22:34.30 ID:xIedZWCd0
真姫「う、ぐ、ああああぁぁぁぁっっ……//」

真姫「や、やめなさい……//く、苦しいぃ……//」

にこママ「そう言ってる割にはあなたの身体、火照ってきてない?」

にこママ「真姫ちゃんのちくびの先っぽ、鉄のように熱くなってるのを感じるもの……♡」

にこママ「私とのえっちで、しっかり気持ちよくなってるみたいね……♡」

 ジュク、ジュププププ…!

真姫「そ、そんなわけないでしょ……!」

真姫「私がえっちしたいのはあくまでもにこちゃん……」

真姫「あなたみたいなオバサンとのえっちなんて、気持ちいいはずがないじゃない……!うぐぅぅぅ……//」

にこママ「真姫ちゃんの気持ちもわかるわ……」

にこママ「本当に愛する人とのえっちでなければ、心までもは満たされないものね……」

にこママ「でも、今の真姫ちゃんは私からは逃げられないわよ♡」

真姫「な……!どういう意味よ……!?」
138 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/05(木) 02:44:43.51 ID:xIedZWCd0
 にこママは身体の動きを止めて真姫に話し始める

にこママ「つい1時間ほど前の事……」

にこママ「真姫ちゃんは私をにこだと勘違いして、腋を舐めたりおっぱいを飲んだりしたあげく……」

にこママ「今と同じようにちくびでえっちした……そうよね?」

真姫「……それとこれとどう関係があるのよ。」

 さぞかし不機嫌そうな顔を、にこママに向ける真姫

 彼女にとって、にこママをにこだと思って自分からえっちしたのは黒歴史同然であり、

 それを蒸し返されたのが不愉快だったようだ

にこママ「分からないのか認めたくないのかどちらなのか分からないけれど……」

にこママ「いいわ、教えてあげましょう。」

にこママ「真姫ちゃんの身体には、大好きなにこと、いえ私とちくびでえっちした時の感覚が身体の奥深くにまで刻み込まれているという事よ!」

真姫「バ、バカな事言わないでよ!」

真姫「あれはただの事故よ、事故!」

真姫「第一!?私のその……下の初めてはにこちゃんのために取っておいてるわけだし……//」

にこママ「でもあなたのおっぱいの童貞をもらっちゃったのはこの私♡」

にこママ「いや、私扮するにこかしらね……♡」

 ジュグチュチュチュチュチュル…!

真姫「おお、おおおぉぉぅぅぅぅ……//」

 にこママがにこの名を出しながらおっぱいを打ち付け始めると、真姫の脳内にあの時の感覚が蘇る

 自分がにことおっぱいでえっちした、あの感覚が……!
139 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/07(土) 03:10:20.22 ID:62MtMqZi0
真姫「あ、あぐぅぅぅぅ……//」

真姫「だ、だめ……//こんなところで流されちゃ……//」

真姫「ひぐ、あああぁぁ、うあぁぁぁぁぁぁ……//」

にこママ「しっかりと感じてはいるようだけど……あぁんん♪」

にこママ「まだ心のどこかでプライドが邪魔をしているみたいね。」

にこママ「でも……いつまで持つのかしらね?」

にこママ「こうしている間にも……あなたのちくび、ますます硬くなってるわよ♡」

 グチュチュチュ、ジュプヂュチュチュ…!

真姫「ひぐぐぐぐぅぅぅ……//」

真姫「い、痛いいぃぃぃぃ……!た、助けてにこちゃん……!」
140 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/07(土) 03:31:11.80 ID:62MtMqZi0
 さっきまでにこママに酷い事をしておきながら、

 真姫は、この場にいないにこに助けを求めてしまった

 もちろん、にこはこの場にはいない

 例えいたとしても、真姫ではなくにこママの味方に付くだろう

 だが、それは今関係ない

 真姫はにこママの前で、にこに助けを求めると言う過ちを犯してしまったのだ

 そう、自分がにこを重ねたにこママの前で

にこママ「いいわよ真姫ちゃん♡このにこにーが助けてあ・げ・る♡」

 にこママは、ぶりっ子モードのにこを忠実にモノマネする

 それは真姫も驚くほど高い完成度であった

 それに加えてにこそっくりのその容姿

真姫「にこちゃん……♡」

 真姫は、再びにこママの中ににこを感じてしまったのだ
141 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/08(日) 03:51:46.26 ID:lvnf2Y1C0
真姫「それでにこちゃん……痛みを消すには……」

真姫「ぐはぁぁぁっっ……!どうすれば、いいのよ……?」

にこママ「そんなの簡単よ真姫ちゃん♡」

にこママ「真姫ちゃんも動いてぇ〜♡」

にこママ「にこにーとぉ〜♡おっぱいでえっちしよ♡」

真姫「でも、たたでさえ痛いのに……動けるわけないわよぉ……」

にこママ「大丈夫♡さっきにことえっちした時、真姫ちゃん、すごく気持ちよさそうな顔してたよ?」

にこママ「きっと自分から動けば、真姫ちゃんも痛みを忘れて気持ちよくなるにこ♡」

真姫「で、でも……」

 感情の起伏が激しすぎる真姫は、ここにきて弱気になってしまう

 しかし真姫をどうしても陥落させたいにこママは、真姫の手を握ってほほ笑みながら言う

 にこママは、切なげな表情で語りかけるか笑顔で話しかけるか迷ったのであるが、

 真姫がにこの笑顔に固執している事から、後者を選択したのだ

にこママ「にこ、真姫ちゃんと一緒に……気持ちよくなりたいな……♡」

真姫「―――!!」プシュー

 真姫は顔を紅潮させながら目を丸くし、耳と鼻からガスを噴き出すという、

 ギャグ漫画でたまにある描写そのものの動きをしていた
142 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/09(月) 03:35:22.72 ID:xtKvZX8m0
にこママ「あらあら固まっちゃって……」

 にこママは一瞬元の声色に戻った後、再びにこの声を真似て続ける

にこママ「もう、にこ……♡我慢できない……♡」

 ヌチュ…チュチュチュチュチュ…!

真姫「う、ああぁぁぁぁ……//」

 にこママはゆっくりと身体を動かし始めた

 ついさっきまで激しくにこに身体を打ち付けていたのであるが、

 今回は真姫をちっクスにより強く依存させるため、あえて「にこだったらするであろう」弱い抽送にしたのだ

にこママ「あひゃ、にこおぉぉぉぉ……//」

にこママ「ち、ちくびがきつく広げられて……気持ちいい……♡」

にこママ「それに……ちくびから、真姫ちゃんの体温を感じるわ……♡」

にこママ「ねぇ……♡真姫ちゃんはどう……?」

 切なげな息を漏らすにこ(ママ)の表情にドキッとすると同時に、

 真姫の心ににこを気持ちよくしてあげたいという思いが湧きあがる

真姫「さっきまで痛かったけど……にこちゃんと一緒だと気持ちいいかも……♡」
143 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/09(月) 04:09:22.02 ID:xtKvZX8m0
にこママ「真姫ちゃんならそう言ってくれると思ったよ♡」

にこママ「にこにーは今だけは真姫ちゃんのモ・ノ♡」

にこママ「だから……真姫ちゃんも動いて……♡」

真姫「にこちゃん……♡」

 ちくびからにこ(ママ)の心臓の動く音が流れてくるのが伝わってくる

 にこちゃんも、心から私と繋がりたいと思っているんだ……

 それなのに、私はにこちゃんやにこちゃんのお母さんになんて酷い事を……!

 にこと愛し合う前に、自分にけじめをつける事を真姫は選択した

真姫「その前に……にこちゃんに謝らないといけない事があるの……」

にこママ「謝らないといけないこと……?」

 にこになりきっているにこママは、ここはあえておどけて見せる

真姫「私、にこちゃんに対して酷い事思っちゃった……」

真姫「にこちゃんの笑顔が自分だけのものにならないのなら、」

真姫「そんなもの、壊してしまえばいい、って……!」

真姫「そんなの……にこちゃんに対する冒涜だって、分かってたはずなのに……!」
144 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 02:58:07.25 ID:4ZmouU3i0
にこママ「真姫ちゃん……」

 暴走する前の発言とは裏腹に、自分の行き過ぎた行いを悔いる真姫を見て、

 またまた元の声色に戻ってしまったにこママ

 そんな真姫を見ていたたまれなくなるなか、真姫はさらに続ける

真姫「それと……にこちゃんのお母さんには、本当に酷い事を……!」

真姫「自分で自分を抑えきれなくなって……あんな、あんな事をしてしまって……!」

真姫「私、自分で自分が怖い……!」

真姫「にこちゃん……本当にごめんなさい……」

 悪役に徹しきれなかった真姫は、手で零れてくる涙を拭いつつ、歯を食いしばる

 にこちゃんに、頬を叩かれると思ったから……

 しかし、そんなにこから返ってきたのは、真姫の予想していなかった言葉だった

にこママ「いいのよ、真姫ちゃん……」

にこママ「人は誰だって、道を逸れてしまう事はあるわ……」

 にこになりきる演技はもう必要ないと判断したのか、

 にこママは真姫を諭すような言葉を優しくかけた
145 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 03:26:39.66 ID:4ZmouU3i0
にこママ「だったらもう1度また元の道に戻ればいいだけよ。」

にこママ「それか、その道でなく元の道ではない、第三の道を探せば、ね……」

真姫「にこちゃんのお母さん……」

 心の闇から解放された真姫は、もうにこママをにこの代用として扱う事はなくなった

 そして本音を吐きだした今、真姫はにこママに親近感を覚えるようになる

にこママ「あら、ばれちゃったわね、ふふ……♡」

にこママ「私の方こそごめんなさいね、あなたの大切な初めて、もらっちゃって……♡」

真姫「いや、よかったのよ、これで……♡」

真姫「あなたの言った通りだわ……」

真姫「こうしてあなたと繋がっている間にも、わたしの身体は疼いているの……」

真姫「ちくびで、その……絶頂を迎えたい、って……♡」

にこママ「うん、私も真姫ちゃんと一緒に……イってみたいわ……♡」

にこママ「でも1つ、お願いがあるの……♡」

真姫「お願い……?」

にこママ「○○。」

真姫「え……?」

にこママ「私の下の名前。○○って言うの……」

にこママ「真姫ちゃんには、○○って呼んでほしいな……」

 「○○」に入れる名前は、字数は問わないので、あなたの好きなキャラクターでも、初恋の人の名前でも入れていただければ幸いである

 ちなみに、筆者の初恋の人の名前は、特定を避けるために漢字表記は避けるが、「ゆみ」である

 甘さよりも苦みが強い、筆者が記憶の彼方へと追いやった思い出である
146 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 03:43:38.76 ID:4ZmouU3i0
真姫「○○さん……♡」

にこママ「真姫ちゃん……♡」

 チュ

 二人は互いの名を呟きながら口づけを交わした

 真姫はようやく、自分の意思で、にこではなくにこママとキスをしたのであった

にこママ「嬉しい……♡やっと名前で呼んでくれたのね……♡」

真姫「ん、んんん〜//なんか恥ずかしいわね//」

 紆余曲折を経て、二人は付き合い始めたカップルみたいなノリになる

 ただ、二人はまだ恋人ではないのだ

 いや、正確には恋愛感情すら抱いていないのだ
147 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 04:03:05.97 ID:4ZmouU3i0
にこママ「それじゃあそろそろ……再開しよっか♡」

真姫「うん……♡私も○○さんと一緒に気持ちよくなりたい……♡」

にこママ「じゃあ、体勢を変えましょうか……♡」

真姫「ええ、私も動きやすい体勢がいいわね……♡」

にこママ&真姫「ん、しょっと……♡」

 二人は息の合ったペースでちくびが繋がったまま動き、

 向かい合うような体勢でベッドの上に座った

真姫「あぁぁ……私たち、今から……//」

にこママ「緊張してるの?大丈夫、私もよ……//」

にこママ「だって今からにことしてじゃなく、○○として真姫ちゃんに愛してもらえるんだから……♡」

真姫「私、まだまだ下手だけど……」

真姫「○○さんをイかせられるように頑張るから……」クルクル

真姫「○○さんも私を気持ちよくしてよね//」クルクル

にこママ「真姫ちゃああぁぁぁぁんんん!!」

 ズニュ、ニュププププププ…!

真姫「あ、あぐううぅぅぅぅぅぅぅ……//」

 真姫のつんつんしながらも自分を求めてくる態度に嬉しくなって、にこママは先制攻撃を仕掛けた

 効果は抜群であった
148 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 02:36:08.60 ID:lSwPtJsi0
真姫「ちょっと……//不意打ちなんて卑怯だわ……!」

真姫「こうなったら、私だって……!」

真姫「ふん……!」

 ニュチュルルルルル…!

にこママ「あ、あひいいいいぃぃぃぃぃ……//」

にこママ「ま、真姫ちゃん、そこは……//」

 どうやら真姫はたまたまにこママの急所を突いたようで、

 にこママは身体をのけぞらせてしまう

 だがにこママはしっかりと真姫を抱き寄せ、

 ちくびが抜け落ちてしまわないないようにホールドする

 そして抱き寄せられた事により真姫のちくびがにこママの陥没黒ちくびのさらに奥深くに刺さり、

 互いに強い刺激を味わう事となった

真姫「あああ、ああぁぁぁぁぁぁぁ……//」

真姫「す、すごいいいいぃぃぃぃぃぃ……//」

真姫「私にはにこちゃんがいるのにぃぃ……」

真姫「でもにこちゃんには、こんなこと、おお、おおぉぉぉぅぅぅ……//」

真姫「できないわぁ……//」

 さりげなく愛するにこの貧乳を貶しつつ、真姫はちくびから伝わってくる刺激に酔いしれる
149 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 02:55:03.67 ID:lSwPtJsi0
にこママ「ぐ……くふぅぅんんん……♡」

にこママ「そうよ……にこのスタイルは私に似なかったから……」

にこママ「にことはこんなプレイ、絶対できないでしょうね……♡」

にこママ「あ、あああぁぁぁんんん……♡」

にこママ「だからせめて今だけは……私の身体を楽しんでね、真姫ちゃん……♡」

真姫「ええ、言われなくても……最初からそのつもりよ♡」

真姫「ほら、ほらぁ……!」パンパン

 ジュチュチュチュチュグチュグチュグチュ…!

 自分より一回り年上の大人の女性を気持ちよくできた事が嬉しくなり、

 調子に乗って自分から身体を動かしちゃう真姫ちゃん

 性癖についてはブレブレであるが、基本的にすぐ調子に乗る点では一貫している

にこママ「あぁぁぁ、いいわよ、真姫ちゃん……その調子……♡」

にこママ「私も……動くわね♡」

 ニヂュヂュヂュヂュヂュヂュ!グチュ、グチュチュチュ…!
150 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 03:10:18.95 ID:lSwPtJsi0
真姫「うご、いあああ、ぁぁぁぁぁぁっっ……//」

真姫「ぎ、ぎも゙ちいいぃぃ……//」

 真姫のちくびの表面をちくびの内側で舐め回すようなにこママの動きに、真姫はもうメロメロ

 自分の知らなかった世界を体感させられて、脳が溶けそうな感覚に陥ってしまう

にこママ「あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁっっっ//」

にこママ「ち、ちくび//ちくびが押し広げられるの、癖になりそう//」

にこママ「こんな感覚知っちゃったらもう……」

にこママ「おまんこでなんて、満足できなくなっちゃう……//」

 対するにこママも、真姫のちくびに敏感な場所を絶妙な動きで突かれて、かなり興奮気味である

 心の中で亡き夫に「あなた……ごめんなさい……」とテンプレ気味な謝罪をしつつ、行為に没頭してゆく

真姫「ああぁぁぁ……!○○さん……!○○さん……!」

 ジュクチュチュチュチュグチュチュ…!

 真姫は感じている自分の顔を見られるのが恥ずかしいからか、

 にこママの肩にもたれかかってそのまま激しく身体を動かしている

 その動きもこれまた不思議な事ににこママのちくびの性感帯を的確に刺激している
151 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 03:23:22.88 ID:lSwPtJsi0
にこママ「あ、あはぁぁぁぁぁっっ……//」

にこママ「そ、そこすごくいいわぁぁ……♡」

にこママ「真姫ちゃん、そこ、もっと突いてぇ……//」

真姫「え、ええ……//」

真姫「○○さんも、私のこと……頭が吹っ飛びそうなくらい気持ちよくして……//」

にこママ「うん、頑張るわぁ♡じゃあスパートかけて、お互いに、気絶しそうなくらい、激しくしましょ……♡」

真姫「……うん♡」

 小さな声で真姫が返事した途端……

 ニヂュヂュヂュヂュヂュヂュ…!

 グチュヂュププププ…!

 ヂュヂュヂュ!ブヂュルルルルル…!

 性欲が最高潮に達した美熟女の怒涛の抽送が始まった

 驚くべき事に、その動きにシンクロするように今日ちくび童貞を卒業したばかりの真姫も動きに付いてきている

にこママ「あぐ、おおおぉぉぉぉぅぅぅ……//」

にこママ「真姫ちゃん、おぐ、ふああぁぁぁぁっっ……//」

真姫「あああぁぁぁぁぁ……//○さん……//そんな、激しぃ……//」

 ちくびとちくびの摩擦音、にこママの陥没ちくびから溢れる母乳の水音、二人の激しい動きにベッドが軋む音が部屋中を支配する

 これだけ激しい音だと、遮音されているとはいえ確実に隣の部屋や下の階にも音は漏れてしまうだろう
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/11(水) 03:35:39.22 ID:/l6C6MIAO
狂気…
153 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 02:32:51.38 ID:DvsWJPoO0
にこママ「ひぐ、あひぃ、ひいいぃぃぃぃ……//」

にこママ「真姫ちゃんと私、身体の相性……♡ぐ!おおおおぉぉぉぉぉ……//」

にこママ「バッチリだと、思わない……?あううぅぅぅぅ……ひゃぁぁん//」

真姫「本当に、いぎぎぎぎぃぃぃぃ……//」

真姫「そうよね……//ひぐ、ひゃううぅぅぅ……//」

真姫「おおぉぉんん……//自分でも、驚いてるわ……」

真姫「にこちゃん以外の人に、ここまで気持ちよくされるなんて……//ああぁぁぁんんん……//」

 グチュニチュ、ジュプチュチュチュ…!

 真姫とにこママは互いの肩に頭を寄せ、

 快楽のあまり涙を流しながらそれでも刺激を求めて身体を動かし続ける

 そのスピードは、絶頂を目指して少しずつ速くなっていく
154 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 02:41:21.42 ID:DvsWJPoO0
にこママ「うふふふ……♡ああ、ひゃぁぁぁ……//」

にこママ「なんかにこに申し訳なくなっちゃう♡」

にこママ「自分を慕ってくれる女の子を、ママが取っちゃって♡」

 「にこを守るため」にちっクスしていたはずのにこママは、

 もう真姫に害が無いと知るやいなや自分のものにするべくちっクスに奮闘している

 その目的を忘れさせてくれるほどまでに、真姫はにこママの中の「女」を覚醒させたのだ

真姫「私も、なんだろう……あ、ひゃあぁぁぁぁ……//」

真姫「にこちゃんの事が大好きなはずなのに……」

真姫「そんな思いを抱きながら○○さんとこうやってえっちしてることに、すごく興奮しちゃう……♡」

 ジュプ、グチュ、ズチュチュチュチュ…!

 真姫もまた、自分がにこママに寝取られ?ていることに興奮していた

にこママ「あぐううぅぅぅぅ……//そんなこと考えてたら、また……//」

真姫「ああああぁぁぁぁぁっっっ……//身体が止まらない……//」
155 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 02:55:17.79 ID:DvsWJPoO0
 二人ともにこに対する後ろめたさがあるが、

 それがかえって興奮をより高める媚薬のような働きをもたらしていた

 その存在は大きく、真姫もにこママも絶頂がかなり近い所にまで来ている

にこママ「ああ、にこ……!ごめんなさい……ママを許して……//」

にこママ「うぐ、ひゃあぁぁぁぁぁぁぁ……//」

真姫「ああ、にこちゃん……こんな私を嫌いにならないでよね……//」

真姫「あぐ、ひぐうぅぅぅぅぅ……//」

 グチュグチュグチュ…!ジュチュルルル…!

 二人ともこの場にはいないにこに心のこもっていない謝罪をした後、

 顔をあげてお互いの感じている顔を見ながら続ける

にこママ「はぁ、はぁ……//真姫ちゃん……♡」

にこママ「私、もう我慢できそうにないの……!イっちゃいそう……♡」

真姫「わ、私も……//2回目だけど、もう、これ以上は……//」
156 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 03:10:53.67 ID:DvsWJPoO0
にこママ「なら……あふぅぅ……//イく時は、一緒に…イきましょ……♡」

にこママ「せっかく一つになれたんだもの、私たち……♡」

真姫「もちろん私もそのつもりよ……♡」

真姫「○○さんとえっちできる機会なんて、もう、ないかもしれないから……//」

真姫「せめて、今だけは……//ひゃ、ああああぁぁぁぁっっ……//」

ヌチュヌチュヌチュグチュリズプチュチュチュ…!

にこママ「大丈夫よ……♡私だって、真姫ちゃんと、また……えっちしたいから……♡」

真姫「本当……♡約束よ……♡」

 こうして互いに再会の契りを交わし、二人がどこかほっとした瞬間……
157 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 03:22:04.72 ID:DvsWJPoO0
にこママ「あ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁっっっっんんんんん…………!!」ビクン、ビクビクビクッ

真姫「きゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ…………!!」ビクン、ガクガク、ビクビク

 プッシャアアアァァァァァァァァッッッ…!

 真姫とにこママは、イくタイミングをコントロールできないまま絶頂した

 その絶頂で、真姫は潮を拡散するように吹きまくり、

 にこママは潮吹きはもちろんのこと、抜きゲーに出てくる母乳担当の子のようなすごい勢いで母乳を噴射した

にこママ「ああぁぁぁ……ちくびでイくってこんなにすごいのね……」

にこママ「もうダメ……こんな感覚知っちゃったら……母である前に女になっちゃう……」

真姫「ああ、視界が……霞んできたわ……」

真姫「にこちゃん……○○さん……おやすみなさい……」

 そして二人は力が抜けて互いにもたれかかる

 やがてちくびが抜け、二人は絶頂の残滓を感じながら、ベッドへと倒れた
158 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 03:34:14.15 ID:DvsWJPoO0
 プルルルルルルルル

にこママ「」

真姫「」

 静寂とした部屋に電話が鳴り響く

 ホテルのフロントからである

にこママ「……んん……何よもう……」ガチャ

にこママ「もしもし……」

にこママ「え!?もうそんな時間ですか!?分かりました、すぐに出ます。」

 長い間失神しており、気付いたころにはもう規定時間10分前となっていた

 規定時間を過ぎると延滞料金が発生してしまうため、

 子ども3人(にこは自立済み)を女手一つで育てるにこママとしてはここは速やかに退出したい

にこママ「真姫ちゃん、起きて!」

真姫「ムニャムニャ……あと10分寝かせなさいよぉ……」

にこママ「も、もう……!仕方ないわね……」

 にこママは真姫を風呂場に頑張って運び、速攻で局部とおっぱいを洗い、身体を拭き、服を着せた

 このお風呂シーンにはにこママが焦っている事もあって特に注目するような場面も無いため、省略
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/12(木) 07:40:01.47 ID:sMXqJPW3O
おつ
160 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 02:33:26.82 ID:qTz+2i5r0
 服を着せ終わった後、にこママは真姫を揺さぶり起こす

にこママ「真姫ちゃん!起きて!もうそろそろ時間よ!」ブンブン

にこママ「外も暗くなってるだろうし、もう帰りましょ!」ブンブン

真姫「ヴェェェェェ!揺らさないでぇ〜」

にこママ「よかった……!起きたのね……!」

 目が渦巻の形になりながらも、真姫はようやく目覚める

 そして、自分もにこママも服が整っている事を知り驚く

真姫「あれ……?服を着てる……」

真姫「もしかして○○さんが……?」

にこママ「ええ、着せておいたわよ。もうそろそろ時間オーバーになっちゃうから……」

真姫「ありがとう……○○さんには今日迷惑をかけっぱなしね……」

にこママ「いいのよそんなの。私、楽しかったから♡」

にこママ「ちょっと怖い思いもしたけれど、ね……♡」

 にこママにとって悪意のある発言ではなかったのだが、

 その発言によって真姫の脳には自分がした非道な行いがフラッシュバックする

真姫「ご、ごめんなさい!!あの時の私、本当にどうかしてた……!」
161 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 03:02:46.72 ID:qTz+2i5r0
にこママ「もうそれは過ぎた事じゃない……」

にこママ「いいのよ、それより……♡」

真姫「それより……」

にこママ「私、真姫ちゃんとこれでもう終わりなんて、イヤ……♡」

にこママ「また会って、えっちしてくれるわよね……?」

 真姫に肩に手をかけ、妖しく微笑むにこママ

 これまた誘惑される真姫であるが、そもそも真姫は最初から断る気など一切ないのであった

真姫「うん……♡私も○○さんともっとしたいわ……♡」

真姫「あんな気持ちいい事、私知らなかった……♡」

真姫「だからもっと……私に色々と教えて……♡」

にこママ「ありがと……♡これからもよろしくね、真姫ちゃん♡」

真姫「ええ、こちらこそ……○○さん♡」

 こうして二人はメルアドを交換し、ホテルを出た

 ホテルの代金はにこママ持ちである

 午後7時、途中まで真姫を帰路まで送り届けた後、二人は別々の道へと歩いていった
162 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 03:35:55.15 ID:qTz+2i5r0
 その日の午後7時半

 にこママは帰宅した

にこママ「ただいま〜」ガチャ

こころ「あ、お母様!おかえりなさい!」ダキ

ここあ「ママ〜会いたかったよ〜♡」ダキ

虎太郎「おかえり〜」ダキ

 にこママが帰宅するやいなや、3人の子供たちはにこママに抱きついた

 よっぽど母親の帰りが待ち遠しかったのだろう

 なお、このSSではこころがにこママに対してにこと同じように様付で敬語で話すように設定している

にこママ「ごめんね、仕事で遅くなっちゃって……」

にこママ「冷凍食品しかできないけど……いいかしら……?」

 さりげなく嘘をつくにこママ

 仕事は今日は早めに終わり、本来なら5時過ぎには帰宅できたはずである

 やはりにこママは真姫との一戦を忘れられず、母親である前に女である事をとってしまっていた

こころ「大丈夫ですお母様!私も手伝います!」

ここあ「私はからあげがいいな〜」

虎太郎「だいじょうぶ〜」
163 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 03:49:54.58 ID:qTz+2i5r0
 ここまでは、よくある普通の家族である

 子どもたちにえっちしていた事を隠し通す母親くらい、おそらく日本にはたくさんいるだろう

 だが、この家族の知られざる一面はここから明かされる

にこママ「じゃあ準備してっと……」

 にこママは冷凍食品をレンジで解凍していく

 そしてご飯は朝炊いておいたものの残りが冷蔵庫にしまってある

 これもレンジで温めていく

 しかし……

虎太郎「ねえ、ママーお腹すいたー」

にこママ「んー……まだあと5分くらいしないと夕飯できないわよ。ごめんね。」

虎太郎「じゃあ、おっぱいー」

 まだ小学1年生(オリジナル設定)の虎太郎は、まだ「我慢」というものがなかなかできない年齢である

 それが3大欲求(虎太郎の場合は性欲を除いた2大欲求か)ともあればなおさらだ
164 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 04:01:15.53 ID:qTz+2i5r0
にこママ「も、もう……仕方ないわね……♡」

にこママ「ほら……♡」ボロン

 にこママは右側のおっぱいを露出させる

 虎太郎はまじまじとおっぱいを見つめたのち、陥没黒ちくびに食らいつく

虎太郎「わーい、おっぱいー」

虎太郎「ちゅむぅ……ちゅぱちゅぱ……♡」チュパチュパ

にこママ「んん……//」

 虎太郎の吸いつきにはテクニックの欠片もないが、

 にこママの陥没黒ちくびには真姫とちっクスした余韻がまだ残っているため、

 吸われただけにもかかわらずつい感じてしまう

 ちなみにさりげなく、このSS初の男性キャラのエロ参戦である

 なお、虎太郎を竿役として扱う気は一切ないので心配は御無用である
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/11/13(金) 07:49:18.78 ID:YRSryMTZ0
そもそもどう見ても射精できる年齢じゃないし
そのままの年齢で竿役にするエロ同人には違和感しか感じない
166 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/15(日) 03:26:36.00 ID:0nijmG2d0
虎太郎「ちゅぅぅ……♡」チュプチュプ

虎太郎「あ……出てきたー」チュパチュパ

 ついさっきまでちくびを真姫に攻められていた事もあって、にこママのちくびから母乳が出てくるのは早かった

虎太郎「おいしー」チュゥチュゥ

 自分の身体に流れてくる母親の味に、虎太郎はすごく嬉しそう

 しかし、にこママがこれまで授乳していた時と決定的に違う点が1つだけある

にこママ「あ……ん……虎太郎……//」

 それは、これまで当たり前だった「授乳」という行為に、にこママが性的快感を覚え始めている事だ

 テクニック云々関係なく、ちくびが刺激を欲しがってしまっている、

 真姫に性の手ほどきをするつもりが、逆に自分が仕込まれていた事をにこママはここで初めて理解する

 まあ、もっともこれは結果論であって最初から真姫がにこママにちくびでの快楽を叩きこんだわけではないのであるが
167 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/15(日) 04:18:30.36 ID:0nijmG2d0
虎太郎「ちゅちゅ、ちゅぱぁぁ……♡」チュパチュパ

ここあ「虎太郎ばっかりずるい……!」

ここあ「ここあにもちょうだい!」

にこママ「あ、ちょっとここあ……//」ボロン

 にこママの母乳をおいしそうに飲む虎太郎を見て羨ましくなり、

 我慢できなくなったここあは、にこママに飛びついて左のおっぱいを露わにさせた

ここあ「ママ……もうミルク出てる……♡」

ここあ「ちゅむむぅぅ……♡んちゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュパチュパチュパ

 もちろんここあもすぐににこママのちくびへと吸いつく

 ここあのちくびの吸い方は虎太郎よりも激しく、より多量の母乳がここあの口へと流し込まれる

にこママ「ひぐぅぅぅ……//」

にこママ「あぐぅぅぅぅ……//そんな、二人とも、いつもより……//」

 右側と左側のちくびに、それぞれ異なる刺激が与えられ、にこママの身体は小さく震え始める

 だが実は、虎太郎もここあも吸い方はいつもと全く変わっていない

 ただ、にこママの陥没黒ちくびがより敏感になっただけである

 そんな中、この輪から溢れてしまった少女が一人寂しそうにしていた

こころ「……」シュン
168 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 02:22:14.43 ID:A5SlPKGE0
虎太郎「ちゅぅちゅぅちゅぅ……♡」チュパチュパ

ここあ「ママのみるく……♡幸せぇ……♡」チュゥゥ

にこママ「あ、ひゃぁぁ……んんん……//」

にこママ「あら?こころ……」

こころ「え!?別にこころは寂しくなんてないですよ!?」

こころ「ほら、私もいい年ですし……」チラチラ

こころ「いい加減、乳離れしないと……!」チラチラ

 変なところで頑固なこころは、にこママに聞かれる前に答えを出していた

 しかし、その台詞とにこママのおっぱいに吸いつく虎太郎とここあを見るその態度は、

 にこママの母乳を吸いたいと言う本心を物語っている

 ちなみにこれはいつもの流れである

にこママ「いいのよ、遠慮なんてしなくて……こころも来なさい……♡」

こころ「え、で、でも……こころが吸うおっぱいがありません……」
169 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 02:48:55.11 ID:A5SlPKGE0
にこママ「大丈夫よ……」

にこママ「ほら、虎太郎、ここあ。」

にこママ「こころを仲間外れにしちゃダメよ。」

にこママ「こころもミルク飲めるように、二人ともおっぱいは舐めるようにしてね♡」

虎太郎「わかったー♡」チロチロチロ

ここあ「はーい♡」ペロペロペロ

 虎太郎とここあは二人の間にこころが入れるようスペースを作る

 さらに吸っていた陥没黒ちくびから口を離し、代わりにちくびを舌で舐めて刺激する事により母乳を摂取する

 さっきよりも飲める母乳の量は大きく減るものの、

 虎太郎もここあも心含めた3人でにこママの母乳を飲むのが大好きなので特に不満はない

にこママ「こころ……ほら、いらっしゃい……♡」

こころ「お母様ーー!!」ムギュ

にこママ「あん……//」

 こころはにこママの懐に飛び込み、両手でにこママのおっぱいを鷲掴みにする

 そのため、にこママの陥没黒ちくびはこころの掌で隠れてしまった
170 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 03:06:48.29 ID:A5SlPKGE0
にこママ「もう、こころったら……」

にこママ「おっぱいの先っぽ隠れちゃったら、ミルクあげれないじゃない……♡」

こころ「あ、そうでした//ごめんなさい//」

 こころはにこママに指摘され、慌てておっぱいから手を離す

 こころが離した掌を見ると、その手には母乳が付着していた

 それをこころはペロッと美味しそうに舐める

にこママ「それじゃ、こころもおっぱい舐めて……♡」

にこママ「もちろん、みんな仲良く、ね……♡」

こころ「はい、お母様!んむぅ……れろ……♡」レロレロ

虎太郎「ちゅぷ……ぺろぺろ……♡」チロチロ

ここあ「れろれろれろれろ……♡」ペロペロペロ

にこママ「んんん……//ああぁぁぁぁっっ……//」

 三者三様のちくびの舐め方を受けて、声が抑えられなくなってしまったにこママ

 もうにこママのちくびは、以前とは違うのだ……
171 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 03:31:23.71 ID:A5SlPKGE0
虎太郎「みるくー溢れてくるー」レロ、レロレロ

ここあ「ぺろ……♡何回飲んでも飽きないねー♡」チュパ、レロレロ

こころ「お母様の味……落ち着きます……♡」チロチロチロ

にこママ「も、もう3人とも……可愛いんだから……//」

 にこママは3人の頭を順番に撫でていく

 母親に撫でられながらおっぱいを吸う事により、安息感が生まれるのだろう、

 まるで赤ん坊に戻ったかのような顔で母乳溢れるにこママの陥没黒ちくびを舐めている

 ただ、舌の動きだけは3人ともちくびの陥没部をこじ開けようとしている点が異質である

にこママ「よっぽど……う、ううぅぅぅ……//」

にこママ「おっぱいが恋しかったのね……♡」

 そんな感じで子どもたち3人に授乳していたそんな時……
172 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 03:59:26.59 ID:A5SlPKGE0
 ピピピピピピピピピ…!

にこママ「!!」ビクッ

虎太郎&ここあ&こころ「!!!」ビクッ

 レンジでの加熱が終わってタイマーが鳴り、

 授乳に集中していたにこママや、夕飯の事などすっかり忘れていた子どもたちは

 突如部屋に鳴り響く甲高い音にビックリする

にこママ「あ……!な、なんだ……ご飯、できちゃったのね……」

 夕飯ができたという事は、それはすなわち授乳時間の終わりを示す

 ちくびに刺激をもらえなくなる事に対して切なくなるにこママであったが……

虎太郎「やだーまだおっぱい吸いたいー」

ここあ「ここあもまだ満足してない!もっとみるく飲ませてー!」

こころ「お母様!まだ私少ししかみるく飲んでないんです!」

こころ「私からもお願いします……どうか、私たちにもっとおっぱいを……!」

 ちくびにもっと刺激がほしいにこママは、3人の懇願を断る理由が無い

 口元だけ妖しく笑った後、にこママはその要求を快諾する

にこママ「いいわよ……♡みんな、もっと私のおっぱい舐めて……♡」

 結局、この後15分近くもにこママは授乳し続けた

 なお、食後のお風呂でも、にこママは3人に陥没黒ちくびを舐められてしまうのであった
173 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/17(火) 03:09:19.16 ID:aKB97x/00
 翌日、教室

 凛と花陽は教室で何気なく会話していた

凛「それで3丁目の角のラーメン屋、おにぎりもメニューにあったんだよ!」

凛「しかもそれがかなりでかいの!砲丸投げの玉くらいの大きさあるんだよー!」

凛「美味しかったなー」

凛「かよちんも食べて見たいでしょ!?よかったら帰りに寄っていかないかにゃ?」

花陽「行く!行く行く!おにぎりと聞いたらもう黙ってなんかられないよぉ!」

花陽「ああぁ〜もう今から放課後が楽しみになってきたなぁ〜♡」

 ガラッ

 そんな矢先勢いよくドアが開く

真姫「みんなおはよう!」

 それは真姫であった

 開口一番に教室にいる全員に向かってあいさつをする
174 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/17(火) 04:03:06.31 ID:aKB97x/00
 昨日までと全く様子が違う真姫に、教室はどよめく

 負のオーラが消え去った真姫に、凛は好奇心で話しかけて見る

 もちろん、悪意はない

凛「おはよう、真姫ちゃん!」

凛「あれ?なんか雰囲気変わったかにゃ?」

真姫「ふふん、もう私は大丈夫!真姫ちゃん復活よ☆」

花陽「(どうしよう……何があったのか聞いてみたいけど、聞く勇気が持てないよ……)」

花陽「(ダレカタスケテェェェ……)」

凛「もう……みんな心配してたんだからね?」

凛「でもよかった!やっぱりいつもの真姫ちゃんが一番だよ!」

花陽「うん……私もそう思うな……」

真姫「ところで二人とも、古文の予習やってきた?」

花陽「うん、やってきたよ!」

凛「げ……忘れちゃったよ……」

凛「真姫ちゃん、見s……」

真姫「なら私のを写すといいわ!ほら、貸してあげる!」

凛「ええ!?いいの!?ありがとにゃー!」

花陽「(おかしい……いつもの真姫ちゃんなら、そんな事は自分のためにならない、って言って貸さないはずなのに……)」
175 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 01:00:23.60 ID:ck/HhiZO0
 その後も、この日の真姫はやけにご機嫌であった

 もちろん、理由は言わずもがなである

 美術の授業中

花陽「……」カキカキ

 ベチョ

凛「あぁ!かよちんの絵の具が飛んで真姫ちゃんの制服に!」

花陽「ひ、ひいいぃぃぃぃっっ!ご、ごめんなさい真姫ちゃん!」

花陽「新しい制服後で買って渡します!本当にごめんね……!」

真姫「いいのよ気にしないで!」

真姫「それよりも、花陽あなた絵うまいわね!緑が生い茂る様子がよく描けてると思うわ!」

花陽「そ、そうかな……ありがとう……」

 昼食

凛「あぁ!真姫ちゃんのからあげおいしそう!」

凛「凛のきんぴらと交換しない?」

 明らかに不当な交換を提案されても……

真姫「いいわよ!今の私気分がいいからもう1つあげちゃうわ!」

凛「ありがとにゃー!」

凛「ぱくぱく……もぐもぐ……うーん、おいしー♡」

真姫「花陽も食べる?このからあげ美味しいわよ!」

花陽「え!?で、でも……そうすると真姫ちゃんの分が……」

真姫「マッタク…いいのよ私がいいって言ってるんだから!ほら、あげるわ!」

花陽「あ、ありがとう……」
176 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 01:52:55.27 ID:ck/HhiZO0
 放課後

花陽「(今日1日一緒にいて改めて思ったけど……)」

花陽「(やっぱり今日の真姫ちゃんはなんか変だよ……)」

花陽「(昨日までと全然様子が違う……何があったのか、調べてみよう……)」

凛「どうしたのかよちん?」

凛「ほら、ラーメン屋行こ?」

真姫「あらあなたたち……ラーメン屋に行くの?私も行っていいかしら?」

 にこに振られてから人付き合いを避けがちだった真姫は、これまで2人の誘いを何度も断ってきた

 しかし今覚醒状態となっている真姫は、親友との時間を取り戻すため、自分も行きたいと切り込んでみる

凛「もちろんだよ!久しぶりに真姫ちゃんと一緒に遊べて凛、嬉しいよ!」

花陽「私も真姫ちゃんと久しぶりにご飯を一緒に食べれるなんて嬉しい!」

花陽「今日を目いっぱい楽しもうね、真姫ちゃん!」

真姫「二人ともありがとう!今日は奢らせてちょうだい!」

凛「ええ!?いいの!?最近お財布の中が寂しいから嬉しいにゃー!」

花陽「な、何もそこまでは……お昼にからあげももらったし、真姫ちゃんに悪いよ……」

真姫「いいのよ!むしろ仲間のためにお金を使えて嬉しいくらいだわ!」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/20(金) 01:53:51.07 ID:w1N3KQYyo
今日は早いんやね
178 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:06:29.37 ID:ck/HhiZO0
凛「真姫ちゃんもそう言ってるし、ここは乗っておこうよ、かよちん。」

 さりげなく畜生な事をいう凛であるが、

 時に頑固な一面を見せる真姫の事を知っての発言である

 いつか奢り返す事を心に誓い、花陽は真姫に奢ってもらう事にした

花陽「真姫ちゃんがそこまで言うのなら……お願いしようかなぁ。」

真姫「決まりね!じゃあさっそく行きましょう!」

凛「レッツゴーにゃー♪」

花陽「(今はおにぎりとラーメン食べたいし、真姫ちゃんの事を調べるのは後でいいかなぁ……)」

花陽「(あぁ、もう涎が止まらないよぉ……)」

 こうして凛と花陽は真姫にラーメンを奢ってもらったのであった

 かつおの旨味をきかせた濃厚な醤油味のスープは、グルメの真姫の舌も唸らせるほどであった
179 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:20:17.40 ID:ck/HhiZO0
 翌日以降、花陽は心友兼パートナーの凛を巻きこまないようにしつつ、真姫の尾行を開始した

 1週間近く何の手がかりも得られないのであったが、

 この日はやたら真姫がソワソワしているため、花陽は確実に何かあると確信していた

 放課後

真姫「それじゃ、塾があるから私は帰るわね……」

 アイドル研究部の練習にも参加せず、そそくさに帰宅を宣言する真姫

 もちろん塾など嘘である

 いつもと違い目が垂れ下がり、頬も赤くなっている真姫の様子を見て、花陽も帰宅を試みる

花陽「ゔぅっっ!お腹が……!い、痛い……!」

花陽「ごめんね、みんな……私も帰るね……!」

 花陽も同じく嘘の演技で、帰宅を宣言した

 すると……

凛「ええ!?かよちん帰っちゃうの!?じゃあ凛も帰るー」

 凛も帰宅したいと言い出した

 しかも、理由はサボりである

 花陽は凛の口が軽い事を知っているため、真姫の事を知られるわけにはいかない
180 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:29:21.49 ID:ck/HhiZO0
 なんとかこの状況をうまく切り抜けられないかと思っていると……

海未「あなたはただサボりたいだけでしょう!」

海未「認めません!さあ、練習しますよ!」ムンズ

 海未が凛の首根っこを後ろから掴んで引きとめた

凛「うぇーん、ひどいにゃー」

海未「さあ、私と一緒に地獄のストレッチをしますよ!」

海未「覚悟してくださいね!」

海未「さあ、他の皆さんも二人一組でストレッチです!」

ことり「穂乃果ちゃん、一緒にやろ♡」

穂乃果「うん、いいよー!」

亜里沙「ユキホ!亜里沙と一緒にストレッチしよ!」

雪穂「うん♡やろうか♡」

 μ'sに憧れてアイドル研究部に入部した数多くの一年生も、ストレッチを始める

 海未の厳しい練習にも、一年生は文句言わずについてきてくれている

花陽「(海未ちゃん……ありがとう!そして、サボってごめんね……)」

 抜け出す状況をうまく作ってくれた海未に感謝しつつ、花陽は真姫の後を追い始めた
181 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:52:20.31 ID:ck/HhiZO0
 花陽は人ごみに紛れつつ、見つからないように真姫を追う

 そして、真姫は駅前で足を止める

 真姫はしきりにスマホの画面を何度も確認していた

 まるで、何かを待つ時間を紛らわせるように

 建物の陰に隠れてその様子を窺う花陽は、真姫のその様子にあらぬ疑いを持ってしまう

花陽「(ま、まさか……援交……!?)」

花陽「(いやでも、そんなはずは……)」

花陽「(真姫ちゃん家はお金持ちだから、金銭面では困っていないはず……)」

花陽「(それに、仮にそうだとしてもあの真姫ちゃんが一日であんなに明るくなるだなんて結びつかないよ……)」

花陽「(でも、現に真姫ちゃんは今誰かを待っているんだよね……)」

花陽「(にこちゃん……じゃないよね。にこちゃんは今ではスターだもん、多忙な生活を送ってるに決まってるよ。)」

花陽「(それに今は確かロケでタコを獲るために漁船に乗ってるはずだもん。)」

花陽「(だとしたらやっぱりおじさん!?)」

花陽「(ダメだよそんなの、犯罪だよ!)」

花陽「(それ以前に、アイドルとしてファンとプライベートな交流はご法度だよ!)」

花陽「(よし……相手が現れたら出て行って、そのまま真姫ちゃんを連れて全力疾走しよう。)」

花陽「(そして真姫ちゃんを問い質そう。)」

花陽「(今真姫ちゃんを助けられるのは、私しかいないんだから!)」
182 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 03:58:58.50 ID:ck/HhiZO0
 花陽がそんな事を考えている中、

 一人の女性が真姫ちゃんに話しかけていた

にこママ「ごめんね真姫ちゃん、待ったかしら?」

真姫「いや、私も今来たところだから大丈夫よ……」クルクル

花陽「(う、嘘……!)」

花陽「(あの女の人ってにこちゃんのお母さんじゃ……!)」

 真姫の顔は、すごく嬉しそうではあるものの、どこか恥ずかしげでもある

 その表情と真姫がにこママに対し敬語ではなくタメ口で接していた事から、花陽は察してしまった

にこママ「それじゃあ、行きましょうか……♡」

真姫「うん……//」

 おまけににこママと真姫は手を繋いだまま歩いている

 これがもう確証に繋がった

花陽「あの二人、そういう関係だったんだ……」

花陽「とりあえず、追ってみよう……」

 驚きのあまり心の声が漏れてしまう花陽

 相手が二人な分、より警戒しながら後をつけていく
183 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/21(土) 00:25:33.02 ID:MGt7/m2s0
 公園

真姫「着替えてくるわね//」

にこママ「ふふ、待ってるわ♡」

 真姫は公園のトイレに入っていく

 その様子をくさむらから花陽は見つめる

花陽「(何でわざわざ着替えに行くんだろう……)」

 数分後、私服に着替えた真姫がトイレから出てきた

真姫「待たせたわね//」クルクル

にこママ「真姫ちゃん//かっこいいわよ……//」

真姫「何言ってんの……//当然でしょ……//」クルクル

花陽「(げ……あの恰好は……)」

 花陽は真姫の私服を見て驚愕する

 なぜなら、その恰好は合宿の時に着ていた、

 短パンのホスト崩れのような服装であったからだ

 しかも、服に掛けたサングラスまで再現していた

 真姫はこのコーディネイトにかなりの自信があると見受けられるが、

 周りとしてはあまり知人とは思われたくはない服装である
184 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/21(土) 00:43:53.30 ID:MGt7/m2s0
にこママ「うふふふふ……♡行きましょ♡」ダキ

 にこママは真姫の左腕に抱きついた

 未亡人特有の香りと香水の匂いが、真姫の周りを覆う

真姫「…………//」

真姫「そうね……//」クルクル

花陽「(周りを全く気にしてない……)」

花陽「(完全にバカップル状態だよぉ……)」

花陽「(ベンチに座ってるおじいさん、ポカーンとしちゃってるよ……)」

 気配を消しながらも、花陽は二人の後をさらに追っていく

 そして、ある場所へとたどり着く
185 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/21(土) 01:14:09.60 ID:MGt7/m2s0
 ホテル前

真姫「着いたわね……//」

にこママ「ええ、私と真姫ちゃんが初めて愛し合った場所……♡」

真姫「……//」

にこママ「……//」

 にこママが発した「愛し合った」という言葉をお互いに意識してしまい、

 しばらくの間緊張のあまり沈黙が流れる

 近くの看板を盾に隠れていた花陽も、二人の会話を盗み聞きして顔が赤くなる

花陽「(ここって……えっちなホテルじゃ……//)」

花陽「(制服から私服に着替えたのは、このためだったんだね……)」

花陽「(それに、『愛し合った』って……//)」

 そしてその沈黙をにこママが破った

にこママ「この一週間……ずっと真姫ちゃんとえっちしたくてたまらなかったの……♡」

にこママ「真姫ちゃん……もう私我慢できない……♡」

真姫「○○さん……♡」

花陽「(下の名前で呼んでる!?)」

花陽「(本当にどうなってるのぉ!?この二人は!)」

 花陽がまたもや驚いてる間に、二人の姿が見えなくなった

 どうやらホテルの中へと入っていったらしい

花陽「(うぅぅ……なんだか見てはいけないものを見てしまった気がするよ……)」

花陽「(こんな事、誰にも言えないよぉ……)」

 この事は口外せずに墓場まで持って行くことに決め、明日からも真姫とはいつもどおりに接して行こうと決意する花陽であった
186 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 02:52:04.57 ID:ZWVaEfu40
 帰り道

花陽「(いったい、どうやって真姫ちゃんとにこちゃんのお母さんはあんな関係になったんだろう……)」

花陽「(欲求不満なにこちゃんのお母さんが、真姫ちゃんを誘った、とか?)」

花陽「(でも、なんで真姫ちゃんだったんだろう?)」

花陽「(もしかして、にこちゃんのお母さん真姫ちゃんのファンだったのかなぁ)」

花陽「(で、でも!いくら女性同士とはいえスクールアイドルがファンと身体の関係を持つなんて……//)」

花陽「(今ごろ真姫ちゃんとにこちゃんのお母さん、あのホテルで何してるのかなぁ……//)」

花陽「…………」

花陽「…………//」

 花陽は、真姫とにこのお母さんがやっているであろうことを想像してみる

 するとなぜか花陽自身まで興奮してくる

 当然だ

 最近は後輩の指導や後輩が出演するイベントのお膳立て、

 そして自分たちの練習に加え、真姫があんな調子だったので花陽も作曲に挑戦していたため、

 恋人の凛とえっちする時間もなかなかとれなかったからだ

 そして今、自分の親友が自分の見えない場所でえっちしている……

 この事実が花陽を突き動かした

 花陽は、凛にメールする

花陽『凛ちゃん……凛ちゃんの家に行っていいかな……』
187 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 03:09:36.80 ID:ZWVaEfu40
 時は午後5時半になっていた

 この日は職員会議があるため、練習は5時には切り上げる事になっていた

 凛からは光の速さで返信……ではなく着信が来た

 プルルルルル…ピ

凛『もしもしかよちん!?お腹大丈夫なの!?』

花陽「(あ……そうだった、腹痛ってことになってたんだった……)」

花陽「うん凛ちゃん、私はもう大丈夫だよぉ!」

花陽「なんか家に帰る途中でよくなっちゃったよ。」

凛『よかったぁ〜。凛心配したんだよ?』

凛『愛しのかよちんにもしもの事があったらどうしよう、って……』

花陽「ごめんね凛ちゃん、迷惑かけちゃって……」

凛『いやいや全然迷惑じゃないよ〜♡』

凛『むしろかよちんの声が聞けてうれしいくらいだにゃー!』

花陽「私も……嬉しいよ……♡凛ちゃんの声が聞けて……♡」

 真姫とにこママの事を想像してしまい興奮状態にある花陽は、凛に対し電話越しに艶めかしい声で囁いた

 それは凛にもすぐに察知する事ができた
188 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 03:18:00.17 ID:ZWVaEfu40
凛『……!!』

花陽「ねぇ凛ちゃん……♡」

花陽「私、凛ちゃんの部屋に行きたい……♡」

花陽「最近……してなかったから……♡」

 色っぽい声を出している花陽だが、電話越しであるため凛には花陽の表情までは分からない

 凛は花陽がどんな顔で通話をしているのかを想像してしまう

 その想像の中の花陽のイメージと現実の今通話している花陽の声、2人の花陽が今凛の脳内で融合する

 そしてその花陽の艶やかさに凛は思わず唾を飲む

凛『……ゴクン』

凛『うん……♡来て、かよちん……♡』

 凛の家には今母親がいるのだが、断るという選択肢はなかった

花陽「じゃあ今から行くからね……♡」ピ

 花陽は最低限の事だけ伝え終わると、凛の家の方へと駆けていった
189 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 03:45:29.12 ID:ZWVaEfu40
 一方その頃、ラブホテル内

 省略するが、真姫とにこママはまさに今前戯にとりかかろうとするところであった

 もちろん、えっちの前に二人はお風呂に入らない

 互いの体臭を愉しみながら、行為に及ぶためである

にこママ「それじゃ、まずはたっぷりサービスしてあげるわね……♡」

真姫「な、何をするの……?」

 全裸に剥かれた真姫が、サイズが合ってないピチピチの黒の下着に包まれたにこママに問う

にこママ「うふふ……全身リップよ♡」

真姫「ぜんしんりっぷ……?何よそれ……?」

にこママ「私の舌で……真姫ちゃんのカラダを隅々まで舐めてあげる……♡」

にこママ「真姫ちゃんのそのきれいな指先も、おへそも、足の指も、腋も……」

にこママ「そしてえっちな場所も、全部、ね……♡」

真姫「え、ぜ、全身……//」

真姫「恥ずかしいけど……お、お願い//」

 なお、全身リップとは風俗用語ではあるが、にこママは風俗店に勤務した事はない

 真姫に喜んでもらえるようなプレイをネットで調べていたら、そこに至ったのである

 同時に癒しと雰囲気を味わえるこのプレイは、真姫を自身にさらに依存させるにはもってこいだとにこママは考えた

 真姫ににこをあきらめさせつつ自分は真姫とえっちを愉しむ事ができる……まさに一石二鳥とはこの事である
190 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:11:53.39 ID:BdkrmvBc0
にこママ「決まりね♡まずはそのきれいな足から、舐めてあげる……♡」

にこママ「んむぅ、ちゅぅ、ちゅぷぷぷ……♡」

真姫「きゃ……//」

 にこママが、真姫の右足の親指を舐める

 一般的には「汚い」と思われがちな足の指に、こそばゆい感覚が訪れた

にこママ「んちゅぅぅ……♡ちゅぱぁ……ちゅぱ……♡」

真姫「ヴェェェェェ……//」

にこママ「んむむむぅ……れろ、ちゅぱぱ……♡」

 時折真姫の方に視線を向けながら、まるでフェラのように親指を舐めていくにこママ

 そのやらしい指のしゃぶり方に、真姫は恥ずかしくなるが、

 同時にその親指に送られてくる感触が心地よくてたまらない
191 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:18:51.79 ID:BdkrmvBc0
にこママ「どう……?真姫ちゃん。気持ちよくなってくれてる……?」

真姫「え、ええ//なんかいいわね、こういうの//」

真姫「その、なんというか……」

真姫「すごく恥ずかしい事されてる気がするのに、もっとしてほしい、というか……//」

真姫「や、やだ//変な事言わせないでよもう//」

にこママ「そっかそっか♡そう言って素直にしてほしいって言ってくれると嬉しいな♡」

真姫「ち、違う//私はそんなつもりじゃ//」

にこママ「分かった分かった♡ちゃんと続きしてあげるわ♡」

にこママ「今度は他の部分も舐めちゃうわね♡」

にこママ「ぺろ、ちゅちゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」レロレロレロ

 にこママは指フェラ?を再開した

 親指の次は人差し指……ではなく、親指と人差し指の間

 人によっては汗が溜まりやすい場所である

 そこをにこママは丁寧に舐めていく
192 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:26:48.77 ID:BdkrmvBc0
真姫「ちょ、ちょっと……//」

真姫「そんなとこ汚いじゃない//舐めないで//」

 とか言ってる真姫も内心とても嬉しそう

 言ってる事と、彼女の視線がにこママに訴えかけている事がまるで矛盾している

にこママ「じゅちゅちゅちゅ……♡」

にこママ「真姫ちゃんの足が汚いわけないわよ♡」

にこママ「それに真姫ちゃんの汗が指の間に溜まって……♡」

にこママ「とってもいい匂いがするの♡」

にこママ「ちゅちゅぅぅ……♡ちょっと靴下で蒸れたのかしら、濃い味がしておいしいわ♡」

真姫「解説しないでぇぇぇ……//」

にこママ「ほら見て♡」

 にこママは真姫の足を持ち上げ、真姫が自分の右足の先を見やすい体勢にした

にこママ「真姫ちゃんの足の指の間に付いた汗……♡全部舐めちゃった♡」

にこママ「代わりに私の唾液を塗りこんでおいたわ♡」

真姫「ヴェェェェェェ……//」
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/24(火) 02:33:23.31 ID:OcipU8nmo
指フェラまで…
194 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:58:51.54 ID:BdkrmvBc0
にこママ「この体勢なら……私が真姫ちゃんの足を舐めてるところ、見やすいでしょ?」

にこママ「じっくり見ててね、私が真姫ちゃんの足を舐めるトコ♡」

真姫「え、ええ……//」

 いくらにこママでちくび童貞を捨てたとはいえ、真姫はまだ17歳の高校2年生

 まだ序盤であるにもかかわらず、真姫にとってにこママのサービスは刺激が強すぎた

 そのため、真姫はうまく思考ができずに簡単な返事しかする事ができなかった

にこママ「れろぉぉぉ……♡じゅっちゅちゅちゅぅぅぅぅぅ……♡」レロレロ

 そんな真姫の反応を見てますますにこママは楽しくなり、

 より舌に唾液を乗せて、真姫の指をにこママは舐めまくる

 人差し指から中指の間、次に中指……といった感じで、真姫の右足の指とその間はすっかり唾液まみれになった

にこママ「うふふ、真姫ちゃんの右足、すっかり私の涎で覆われちゃったわね♡」

真姫「な、なんか変な感じ//でも、悪くないかも……//」
195 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:18:03.76 ID:BdkrmvBc0
にこママ「でも、まだ舐めてない場所があるの……」

真姫「え……?ま、まだ私の足を舐めるつもりなの……?」

にこママ「もちろん♡まだ足の裏、舐めてなかったでしょ♡」

にこママ「ちゅぷぷぅぅぅぅぅ……♡」

 にこママは、喉を鳴らして唾液を奥から絞り出し、真姫の足の裏へと垂らしていく

 その見るからに卑猥な光景を、真姫は恥ずかしがっているはずなのに凝視する

真姫「そ、そんなところまで舐めるつもり……!?」

真姫「ダメよ、流石にそこは……ほら、今日は暑かったから……その、湿ってるし……//」

にこママ「何言ってるの、そこがいいんじゃない♡」

にこママ「私、真姫ちゃんの汗の味、大好きだから♡」

にこママ「真姫ちゃんだって前、私の腋喜んで舐めてたじゃない♡」

真姫「……//それはそうだけど//」

にこママ「それと似たようなことよ♡」

にこママ「安心して……♡絶対に満足させて見せるから♡」

真姫「じゃあ、お願い……//」

にこママ「ふふ、いい子ね♡」
196 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:31:01.15 ID:BdkrmvBc0
にこママ「れろれろれろ……♡じゅちゅちゅちゅちゅ……♡」ヌチュ、ヌルルル

 にこママは、先ほど真姫の足の裏に垂らした唾液を、舌で足の裏全体に塗りたくる

 それだけでなく足の甲を支える手で優しくいやらしく甲を撫で回しながら、

 足の表と裏、両方に快感を与えてゆく

真姫「ああぁぁぁ……//」

真姫「足全体に不思議な感覚が……//」

真姫「ちくびを触られてるわけでもないのに……気持ちいい……//」

にこママ「まだ序の口なのにこんなに喜んじゃって……♡」

にこママ「あら……?」

 にこママは真姫の足の裏で、あるものを発見する

 足の裏の小さな角質が、剥がれかかっていたのだ
197 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:40:09.51 ID:BdkrmvBc0
にこママ「ねぇ真姫ちゃん、ココ……♡」

 にこママは真姫の足を動かし、足の裏を真姫に見せる

 知性溢れる美貌を持つ真姫は、自分の身体で美しくない部分を発見した事と、

 それをにこママに見られてしまった事に対し、声にならない叫びをあげそうになる

真姫「○△■☆☠#&%〜〜!!」

にこママ「そんな驚かないで……」

にこママ「これは真姫ちゃんが普段から練習を頑張っている証拠でしょう?」

真姫「そうだとしても……こんなところを○○さんに見られてしまうなんて、自分が情けない……//」

 現実から目を背けようと、真姫は両手で顔を覆い隠そうとする

 おっぱいやおまんこは丸出しであり、完全に隠す場所を間違っている

 いや、そこは隠したとしてももう手遅れではあるが

にこママ「手で顔を隠さないで、私の方を見て……♡」

にこママ「私があなたの足の裏、綺麗にしてあげるから……♡」
198 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:52:38.18 ID:BdkrmvBc0
真姫「そんな、いいわよ……」

真姫「私もいい年なんだから、それくらい一人で……」

にこママ「私がしてあげたいの……」

にこママ「今は私が真姫ちゃんにご奉仕してるんだから、真姫ちゃんはされるがままでいて……♡」

真姫「わ、わかったわ……そこまで言うなら……」

 今の二人の体勢では、自然とにこママは上目遣いになる

 そのにこにそっくりな綺麗な瞳で上目遣いされ、真姫はドキドキしながらにこママに従った

にこママ「分かってくれて嬉しい……」

にこママ「しっかり見ててね……♡」

にこママ「私が真姫ちゃんの足をお掃除するトコ……♡」

真姫「……ゴクン」

 真姫が唾を飲む音で返事をするやいなや、

 にこママは角質がはがれかけているその部分に吸いついた

にこママ「じゅるるるぅ……♡ちぢゅちゅちゅぅぅぅ……♡」レロレロレロレロ

真姫「ん……んん……//」

にこママ「じゅくぢゅちゅちゅちゅちゅるるる……♡」

 さらににこママは歯と舌をうまく使い、やすりの様に角質を削り取っていく
199 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/25(水) 03:09:10.87 ID:vT3FYWOU0
にこママ「ちゅちゅちゅ……♡じゅるるるる……♡」チュプププ

にこママ「ほら真姫ちゃん、見て……♡」

 そう言い終わるとにこママは、真姫に対して舌を見せる

 その舌の上には、さっきまで真姫の足の裏についてた角質が付着していた

真姫「本当に口で取っちゃったのね……//」

にこママ「んん……ゴックン……♡」

 にこママはわざとらしく喉をうならせ、角質を飲み込んだことをアピールした

真姫「ヴェエェェェェ……//な、何食べてるのよ//」

にこママ「真姫ちゃんのカラダの一部が私と一つになったわ……♡」

にこママ「うふふ、自分で行ってて恥ずかしくなっちゃった♡」

真姫「なら変な事言わないでよね//まったくもう//」

にこママ「ふふ、そうね♡」

にこママ「じゃあ気を取り直して、今度は反対側にいこうかしら♡」

にこママ「れるる……♡ぢゅるるる……♡」チュルチュル

 にこママは真姫の右足を優しく離すと、今度は真姫の左足の親指を舐め始めた
200 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/25(水) 03:19:20.27 ID:vT3FYWOU0
真姫「あ、また変な感じ……//」

真姫「でも好き……この感覚……//」

 ついさっきは「汚いとこ舐めないで」と言っていた真姫も、

 もうすっかりにこママに足を舐めてもらうのを気に入ったようだ

 真姫の反応でそれを察したにこママは、右足の時よりも激しく真姫の足の指とその間をしゃぶっていく

にこママ「じゅる、ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅぅ……♡」ジュポジュポジュポ

にこママ「ぐちゅじゅぽぽぽぽぽっっ……!ぢゅるる♡ぢゅるるるるるっっ♡」レロ、ジュルル

 真姫の足に対して音を立てつつ口を高速でピストンさせながら舌で指の腹や間を舐めていくその様子は、もはや完全にフェラ

 ホテル内に下品な音が広がるものの、むしろその音も今の真姫にとってはより劣情を抱かせる要因になっている

真姫「ああ、気持ちいい……//」

真姫「それに○○さんの今の顔、とてもやらしいわ//」

真姫「にこちゃんもこんな顔するのかしら……//」
201 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/25(水) 03:46:43.89 ID:vT3FYWOU0
にこママ「!!」

 自分とえっちしている最中に、他の女の名前を出すと言う禁断の行為を行ってしまった真姫

 それに対してにこママの闘争心に火が付いた

 もはや、目的が「にこを守る」ではなく、「真姫をより自分に依存させる」一辺倒になってしまっている事に、にこママはまだ気づいていない

にこママ「じゅぐぢゅるるるるるぅぅぅぅ……♡」ジュポジュポジュポ

にこママ「ぶぢゅるるる!じゅびゅ、ぐちゅりゅりゅりゅ……♡」ヌチュ、ジュルルル

 にこママのフェラ……もとい指舐めはより一層激しさを増す

 指の間、指の背、指の腹に大量の唾液を付着させ、真姫の指がふやけてしまうのではと懸念されるくらいの激しさだ

真姫「ああ、いいぃぃぃ……♡」

真姫「○○さんの口、素敵……♡」

真姫「もっと……!もっと舐めてぇぇ……//」

 一方真姫は自分の発言の重さなどまるで理解していない様子である

 いくら偏差値は高くても、こういう面では鈍感な部分もあるのだ
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