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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝
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16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/04(日) 15:18:32.01 ID:+uCAezcLO
にこまき豚お得意のごり押しイイゾ〜
ゴミ作者がんばれ
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/04(日) 16:15:26.48 ID:mGpMfd0IO
>>1
変態SSでにこまきを汚すな
のぞえりキチガイはのぞえり人形で遊んでろよクズ野郎が
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/04(日) 20:24:58.94 ID:AdSHbC6PO
続編が来るとは!
今回も楽しみにしてるぞ!
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/04(日) 21:09:15.31 ID:2Gva116Ko
りんまき厨か?
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 00:44:17.08 ID:dUyL7+D7O
>>15
>>18
自演乙
21 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 01:06:37.51 ID:S9tngrpF0
廊下
凛と花陽はトイレに行きたくなり、場所を聞こうと真姫を探していた
凛「絵里ちゃんと希ちゃん強かったねー。」
凛「凛のグラードンが手も足も出なかったよー。」
花陽「しょうがないよ……だってあの二人ダブルバトルの達人だもん……」
ヒッグ、グスン、ウッグウゥゥゥ……
花陽「……!!この声って……!」
凛「真姫ちゃんだにゃ……!」
凛「きっと何かあったんだよ!様子を見に行こう!」
花陽「うん!」スタスタスタ
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 01:08:21.28 ID:FIKvR69Ro
今回も期待してます
23 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 01:30:05.74 ID:S9tngrpF0
ガチャ
花陽「真姫ちゃん!一体どうしたの!?」
凛「何かあったなら相談に乗るにゃ!」
真姫「グスン……!なんでもないわよぉ……」ポロポロ
真姫「ただその、目にゴミが入っちゃって取ってたのよ……!」ポロポロ
凛「そんな真っ赤な顔で言われても説得力が無いにゃ……」
凛「凛たち、親友だよね?凛はそう思ってるよ。」
花陽「だから、何があったのか、隠さずに教えてほしいな……」
花陽「私たち、真姫ちゃんの力になりたいんだよ……!」
凛と花陽は、座って泣く真姫に視線を合わせるようにしゃがんで話す
真姫「実は……」
自分と真剣に向き合ってくれる凛と花陽の態度に、真姫も素直に話す気になったようだ
誰かに聞いてもらって少しでも楽になりたかった、という思いもあるのだろう
24 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 02:03:49.77 ID:S9tngrpF0
真姫「私、にこちゃんの事が好きなの……」
凛「え!?真姫ちゃん、にこちゃんの事好きだったの!?」
花陽「そうだったんだ……」
花陽「確かに、今日が過ぎれば会う機会がぐっと減っちゃうもんね……」
真姫「だけど……振られちゃった……」ポロポロ
凛&花陽「え゙……」
メンバー、それも同級生の失恋を知りどのような言葉をかければいいのか分からなくなる二人
凛の周りにいる絵里・希、海未・亜里沙はどちらも両想いだったので、
思いを打ち明けてからはすんなりと付き合う事ができたのだが、真姫の場合は違った
カップルになっている自分たち、絵里たち、海未たちが当たり前のように思っていたため、
自分と似た境遇ながら失恋してしまった真姫の事を考えると心が非常に痛ましくなる
真姫「それも、告白する前に……」ポロポロ
凛「告白する前に!?一体どういう事にゃ!?」
凛「告白すらさせてくれないって酷すぎるよ!ちょっとにこちゃんに文句言ってくる!」
普段からにこと仲がいいだけあって、そのにこが真姫にとった態度が凛は許せなかった
しかし、そのにこの態度とは凛が想像する者とは違っていたのだ
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 02:06:05.27 ID:FIKvR69Ro
かなしいなぁ
26 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 02:19:55.81 ID:S9tngrpF0
花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃん!落ち着こうよぉ!」
凛「かよちん離してにゃー!凛は今激おこぷんぷん丸にゃー!」ジタバタ
暴れようとする凛を必死になだめようとする花陽
真姫「凛、違うのよ……」
凛「え?違うの?告白する前に断られたんじゃ……」
きょとんとしていつもの調子に戻る凛
状況を整理中の凛たちに真姫は続きを話す
真姫「正確には、そもそもにこちゃんは私の好意に気付いていないのよ……」
花陽「真姫ちゃん……辛いかもしれないけど、詳しく聞いてもいいかな……?」
凛「確かに全部聞かないと、何ていえばいいのか分からないよね。」
凛「お願いできるかな、真姫ちゃん……!」
真姫「分かったわ……」
27 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 02:38:15.59 ID:S9tngrpF0
真姫「私、グスン……にこちゃんに、『恋人はいないの?』って聞いたのよ……」ヒッグ
語り始めると同時にまた涙がこぼれ出す真姫ちゃん
凛&花陽「うんうん……」
真姫「てっきり、ンッグウウゥゥ……そこは、『いないわ』って返事が返ってくると思うじゃない……?」グス
凛「ま、まさかにこちゃんに……」
花陽「既に恋人が……」
真姫「違うのよぉ……!にこちゃんったら、『いらない』ってぇぇぇ……!」ポロポロ
真姫「アイドルに専念したいし、グスン……ウオォォォォン……」
真姫「それを差し引いたとしても恋愛に興味なんかない、ってぇぇぇぇ……!」ヒッグ、ヒッグ
真姫「しかもそれによ!?『真姫ちゃんなら彼氏ができる』って……!」
真姫「グスン、ウッグ、ヒッグゥゥ……!違うのよおぉぉぉぉ……!」
真姫「私が欲しいのは彼氏じゃなくてにこちゃんなのにぃぃぃ……!うええぇぇぇぇぇんんん……!」グス、グスン
花陽「そっか……そんな風に告白する隙もなかった上に、変な勘違いをされちゃった、ってわけなんだね……」
凛「辛かったね、真姫ちゃん……」
凛「今だけは凛たちの胸の中で思いっきり泣くといいにゃ……」
花陽「思いっきり泣いて、それからまた頑張ろう?」
花陽「これで終わりだなんて、そんなの哀しすぎるよ!」
真姫「ウグ、グスン…!りん、はなよぉ……!ありがとう……!」
真姫「アアアァァァァァァッッ…!ヴ、ヴエエエエェェェェェェェェェェンンン……!」
真姫は凛と花陽に抱かれながら、力いっぱい泣きはらしたのであった……
28 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 02:52:15.28 ID:S9tngrpF0
回想終了
時はまた再び現在に戻る
凛「今の真姫ちゃん……見ててすごく心が痛むにゃ……」
花陽「前みたいな、自意識過剰でちょっとつんつんしてるけど照れ屋さんな真姫ちゃんに戻ってほしいな……」
真姫「はぁ……」
キーンコーンカーンコーン
授業の始まりのチャイムが鳴ると同時に、数学教師が教室に入ってきた
数学教師「ほら星空さん小泉さん、席に着いてー」
凛&花陽「はーい!」スタスタ
数学教師「じゃあこの前の小テストを返すわねー」
数学教師「芦田さーん。」
モブ「はーい!」
こうして順番にテストが配られていった
凛「げ、41点……まあ小テストだからいいよね!」
凛「かよちんはどうだった?」
花陽「82点だったよ!苦手な分野だったけど、勉強したからけっこうできたよ!」
凛「すごいにゃ〜!かよちんのバストサイズと同じだにゃ〜!」
花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃんやめてよぉ!」
凛「あはは、めんごめんごにゃ。真姫ちゃんはどうだった?」
29 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/05(月) 03:02:14.91 ID:S9tngrpF0
真姫「…………」
答案用紙を持ったまま固まる真姫に近づき、
凛は背後から顔を伸ばして真姫の点数を確認する
凛「おお、93点……流石だにゃ!」
真姫「どこがよぉ……ングウゥゥ…ヒグゥ…」ポロポロ
花陽「ええ!?真姫ちゃんいきなりどうしたの!?」
にことの一件があって精神が不安定になりかけている真姫ちゃんは、
凛に点数を口に出して言われただけで泣き出してしまった
真姫にとって、このようなテストはできて当然である
しかし、その「できて当然」のはずのテストで、7点も落としてしまった
にこに振られて以来勉強に集中できない真姫はテストでいつもこの体たらくであり、
起きる→学校に行く→授業を受ける→帰る→勉強をする→寝る→起きる……
のサイクルを繰り返すだけの、廃人一歩手前となっていた
アイドル研究部にも、週に1回くらいしか顔を出していない
それほどまでに、真姫が抱えている未練は大きいのだ
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 14:42:55.32 ID:4np45bTjO
ふむ…
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 20:14:07.72 ID:UPJD/AEQo
のぞえりは好きだけどにこまきは大嫌い
のぞえりと違って過程もないしごり押し感が凄い
32 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/06(火) 00:23:48.68 ID:qSYiICJD0
帰宅途中
真姫は通学路の中のビル街を歩いていた
真姫「…………」
にこ『にっこにっこにー♡』
真姫「あ、にこちゃん……」
ビルの壁に備え付けられた大型モニターに、にこが映っていた
どうやら、夕方の番組でアイドル特集をやっているらしい
真姫は立ち止まってモニターを凝視する
真姫「にこちゃん……立派になって……」
現在のにこは、デビューしてからわずか2カ月しかたっていないものの、テレビに引っ張りだこ状態であった
まずその例の強烈な自己紹介は、大きなお友達だけでなく、
未就学児〜小学校低学年の子どもたちの心をガッチリつかみ、小さな社会現象を引き起こしていた
また楽屋では非常に礼儀正しく、トークでは痛烈なツッコミを行う事から芸人たちや大物司会者からの評判も上々であった
さらには、サバンナでシマウマに追いかけられたり、無人島でサバイバルをしたりと、
芸人なみに身体を張ったロケも積極的に行うため、視聴者からの好感度も高い
そんなわけでにこは老若男女幅広い年齢層に好かれる、まさにトップアイドルと化していたのだ
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/06(火) 01:06:37.30 ID:qSYiICJD0
モニターの中で踊るにこにすっかり気を取られている真姫ちゃん
すると……
ドン
真姫「あいた……!」
???「きゃ……!」
道端で女性とぶつかってしまった
真姫「ごめんなさい、私が余所見をしていたばっかりに……」
真姫「大丈夫ですか……?」
自分の不注意が原因なので、素直に相手に謝罪する真姫
プライドが高く自信家な真姫ちゃんだが、同時に自分の非を認める潔さも併せ持っている
???「はい、私は大丈夫……」
???「ってあら……?」
34 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/06(火) 01:28:55.03 ID:qSYiICJD0
にこママ「あなた、確かにこのお友達の真姫ちゃんよね……?」
その女性の正体は、まさかのにこの母親であった
街角で知り合いとぶつかるなんて天文学的確率であるが、ストーリー進行のために許していただきたい
真姫「ゔぇぇ……ヴェエエエェェェェェン……!」ポロポロ
精神が不安定な真姫ちゃんは、
にこママが真姫に対して「お友達」と呼んだ事に対して過敏に反応し、泣き出してしまった
もちろん、にこママに悪意などない
それどころか、にこママ、ひいてはにこすらも真姫がにこに好意を抱いている事は知らないのだ
なぜ真姫が泣いてしまったのか分からないにこママは、ひとまず真姫を宥めようとする
にこママ「え、ど、どうしたの真姫ちゃん!?」
真姫「ウッグ、ヴェェェ……グスン、ヒッグ……!」ポロポロ
にこママ「とりあえず場所を変えましょ?」
にこママ「お話、聞かせてくれる……?」
真姫「グスン……はい……」コクン
真姫が頷いた後、にこママは真姫の手を優しくとってカラオケボックスへと入って行った
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/06(火) 06:28:26.72 ID:QZcXDIzTo
まさかのにこママ!?
どうなんねん??期待
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/06(火) 17:12:56.37 ID:FXgCagl8o
ママルートに期待
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/06(火) 18:09:00.33 ID:1ULJPaYQo
続きあったのか
今回も面白いの頼むぞ
38 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/07(水) 03:23:25.91 ID:1xlFn9x90
カラオケボックス個室内
真姫「ウウンン……グスン……!」ポロポロ
にこママ「もう、泣いてたら可愛いお顔が台無しよ?」
にこママ「これよかったら使って。」つハンカチ
真姫「グスン…あいがとうございまふ……」フキフキ
にこママ「それで……何があったの?」
真姫「実は、その……私、にこちゃんに告白しようとしたんですけど……」
真姫「思いを伝える前に……振られてしまったんです……」
にこママ「そうだったの……」
にこママ「ん?思いを伝える前、ってどういうことかしら?」
凛や花陽と同様の反応をする、にこママ・39歳(オリジナル設定)
誤解を招く前に、真姫は事の顛末を説明する
真姫「……というわけなんです。」
敬語を話す真姫ちゃんに違和感があるかもしれないが、相手が大人、
それも思い人の肉親ともあれば当然である
39 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/07(水) 04:00:49.26 ID:1xlFn9x90
にこママ「辛かったわね、真姫ちゃん……」ギュ
真姫の胸中を知ったにこママは、真姫を抱き締めていた
家庭でにこが話している真姫ちゃんとは、あまりにかけ離れていたその姿が、あまりにいたたまれなくなったからだ
かつて自分がライブのステージで見た真姫ちゃんは、輝いていた
メンバーと共に歌い、ステージを舞い、皆を感動の渦に巻き込んでくれたあの真姫ちゃんが、今はこんな調子になってしまっている
なんとか、真姫ちゃんが立ち直って再びステージに立てるように、手を貸してあげたいとにこママは考えていた
真姫「う、ううぅぅ……」ポロポロ
にこママの気遣いに、感極まってまた泣き出してしまう真姫
真姫もいつの間にか、にこママの身体に腕を回して抱きついていた
その姿に、にこママはさらなる比護欲を掻き立てられる
にこママ「にこの事をこんなに想ってくれる子がいたなんて……」ナデナデ
にこママ「あの子は幸せ者ね……」ナデナデ
なぜ真姫はにこの事が好きなのか、
今の真姫の精神状態からはとても聞ける様子ではないが、
真姫がにこを心から思っている様子は伝わってきた
それと同時に、自分の娘をこれほど慕ってくれる真姫に対し、ある思いが湧いてきたのであった……
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/07(水) 08:48:03.68 ID:vp8uDPL6o
おぉ!?
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/07(水) 21:31:26.30 ID:N7CdVRtLo
おいおい??いいぞいいぞ
42 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/08(木) 03:04:37.06 ID:yKmRHo910
にこママ「ねえ、真姫ちゃん……」
真姫「ヒッグゥ……何ですか……?」
チュ
真姫「!!!???」
一瞬、真姫は何が起きたのか分からなかった
ただ一つ、頬に何かやわらかくて、ねっとりとした感触があった事だけは確かだ
真姫「え!?え!?な、何!?」
真姫「何が!?何が起こったの!?」キョロキョロ
状況を整理できず頭を左右に揺らしている真姫に、雌の顔をした美魔女が話しかける
にこママ「真姫ちゃん……私の顔を見て……♡」
にこママ「あの子に……似ていると思わない……?」
真姫の顎を触り、自分の顔の方へと向けさせるにこママ
そしてそのまま、にこママは真姫に妖艶な眼差しを向ける
真姫「にこ……ちゃん……♡」
真姫はチョロかった
43 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/08(木) 03:33:28.66 ID:yKmRHo910
にこママ「真姫ちゃん……実はね私、たまってるの……」
にこママはとても40代に差しかかろうとしているとは思えない容姿であるが、
旦那は既に他界してしまい、夜の方は虎太郎の時以来していない
一般的に女性は30代後半〜40代前半にかけて性欲がピークに達すると言われ、
当然にこママもその年齢に収まっている
そんなこんなで弱気になった真姫ちゃんを見た時、比護欲に加えて性欲まで湧いてきてしまったというわけだ
そしてにこママは、スーツの胸元のボタンを外し、92cmのバスト(オリジナル設定)の谷間を真姫に見せつける
真姫「……!!」
精神の不安定なところにつけ込んだにこママの誘惑により、あれほど好きだったにこ像が、にこママ像へとすり替わりつつある
そして真姫の頭の中に、にこちゃん+モデル体型+巨乳=最強という図式が出来上がりつつあった
44 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/08(木) 03:44:09.12 ID:yKmRHo910
にこママ「真姫ちゃん、私の胸の谷間見て顔赤くしちゃってる……♡可愛い……♡」
にこママ「これって……もうOKのサインよね……?」
真姫「……//」クルクル
いつの間にか涙が乾いた真姫は、にこママから顔を逸らしつつ髪をクルクルさせる
しかし、真姫の顔自体は紅潮しており、顔は逸らしてはいるが時々目がにこママの胸へと泳いでいる
それはにこママにも筒抜けであった
にこママ「その反応……どうやらOKみたいね……♡」
にこママ「じゃあ、行きましょうか……♡」
真姫「……//」コクリ
二人はカラオケへ来てわずか30分、それも何も歌わずして、部屋を後にする
そして、愛のあるホテルへと向かうのであった……
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/08(木) 11:10:04.39 ID:KR/zMByso
チョロローン
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/08(木) 21:53:42.44 ID:coNG4EmZO
のぞえり厨の実態がわかるいいSS
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/08(木) 22:23:28.17 ID:tt1K5Z9lo
のぞえり厨って?
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/08(木) 23:57:33.06 ID:QVWf1cMK0
あぁ!
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/09(金) 00:39:28.95 ID:l7SZk0E/O
いいぞいいぞぉ〜
50 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/09(金) 02:04:15.30 ID:yhtyJuLO0
ホテル個室内
なお、制服を着た真姫がそのままホテルに入るのは非常にまずいため、
にこママのコートを着用して制服を隠した状態でチェックインした
周りに広がる非日常的な空間に、真姫はキョロキョロしている
そしてにこママは先に真姫を部屋に入れ、自分が入ると同時に扉を閉めながら、真姫に話しかける
にこママ「もう後戻りはできないわ……」
にこママ「私も……そしてあなたもね……♡」
そして次の瞬間……
チュウウゥゥ
にこママ「んむぅ……んちゅうぅぅぅぅ……♡」
真姫「……!?んぐ、んむむむむぅ……♡ちゅぅぅ……♡」
にこママは真姫の唇を奪った
真姫にとって、初めてのキスであった
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/09(金) 02:14:57.63 ID:UN5bQLCao
最近このssがめちゃくちゃ楽しみやわ
52 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/09(金) 02:15:14.69 ID:yhtyJuLO0
しかし真姫は嫌がる素振りを見せない
それどころか、にこママのキスに応じるかのように、舌を絡めていこうとしている
にこママ「ん、んむむ……!?ちゅ、ちゅ、じゅるるるぅぅ……♡」
真姫「んちゅぱぁ……♡んちゅるるるるぅぅ……♡」
真姫がまさかキスに応えてくれるとは思ってなかったにこママは驚きつつも、
更なるステップを目指そうと、真姫の口の中に唾液を流し込む
にこママ「んぢゅ、ぢゅるるるるぅぅぅ……♡」
にこママ「んちゅ、ちゅぱぁ……♡」
にこママ「嬉しいわ、真姫ちゃん……♡私の口に舌を入れてくれるなんて……♡」
真姫「当然デッショー」
真姫「相手がにこちゃんだからしてあげたのよ?」
真姫「こんな事、他の人にはしてあげないんだから……//」クルクル
真姫の頭の中では、区長こそ違うものの、にこママ=にこと言う事になっているようだ
今はまだあくまで「にこである自分」でいい
いずれ、「にこではなく私」に夢中にさせてみせる、と意気込むにこママであった
53 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/09(金) 02:36:47.17 ID:yhtyJuLO0
にこママ「嬉しい事言ってくれちゃって……♡」
にこママ「私もう、さっきのキスで火照ってきちゃった……♡」
にこママ「ねえ、しましょ……♡」
にこママは胸元までシャツのボタンを開けながら誘惑する
にこならば絶対にしない行動であるが、
「精神が不安定」かつ「キスで気分が高揚している」真姫にとっては効果絶大だ
しかも、にこママはあえてボタンを全て取り去り、下着姿になる、という事はしなかった
肌色の面積が少ない方が、かえって性欲を刺激される場合がある
にこママの先立った旦那もそうであったのだ
真姫「うん、私もにこちゃんとしたい……♡」
にこママ「ふふふ、そう言ってくれると思った♪」
にこママ「じゃあ、脱がすわね……♡」
そしてにこママは、赤面する真姫の服に手をかけたのであった
54 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/09(金) 03:36:09.69 ID:yhtyJuLO0
真姫「あぁぁ……//」
愛しのにこ(ママ)に脱がされている事もあって、いつもよりも乙女な声が漏れてしまう
もしこの光景を本物のにこが見たら……一体どんな反応をするんだろうか
にこママ「可愛い声出すのね、真姫ちゃん……♡」スルスル
にこママ「ステージで歌っている時よりも素敵かも……♡」スルスル
真姫「ひゃん……♡もう、にこちゃんのエッチ……//」
そうこうしている内ににこママは真姫を脱がせ終わった
真姫の衣服は、たたんで近くの棚に置いてある
にこママ「うふふふふ……♡」モミモミ
真姫「あ、くぅぅぅ……//あふぅぅぅぅ……//」
許可を取らずに真姫のおっぱいをブラの上から揉むにこママ
「ブラの上から」というところがポイントである
にこそっくりな容姿(正確にはにこがにこママそっくりなのだが)で翻弄し、ゆっくりと確実に自分に依存させていく
そして真姫が自分から「下着を脱がせてほしい」と要求してくるのを待っているのだ
55 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/10(土) 02:24:55.27 ID:a+ZuUXfP0
にこママ「こっちも触っちゃおうかしら……♡」サワサワ
そしてにこママは空いていた左手で、真姫の局部をこれまた下着の上から触っていく
下着の上からであるため、にこママの手の感触が真姫に伝わりにくい状態となっている
真姫もその事を自覚し、にこママに対して更なる要求を出す
真姫「ねえ、にこちゃん……」
真姫「その、下着の上からじゃ……にこちゃんの温もりが、よく、分からないの……//」
事が自分の思い通りに進んでいくにこママは、真姫にいぢわるを試みる
にこママ「うーん?どういうことかしら?」
にこママ「直接言ってくれないと分からないわ……♡」サワサワ
真姫「もう、にこちゃんったら小悪魔……♡」
真姫「直接触ってほしいってことよ……//」クルクル
にこママ「下着の中に手を入れればいいの?」
にこママ「それとも……脱がしてほしいのかしら♡」
56 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/10(土) 02:54:29.92 ID:a+ZuUXfP0
真姫「そうよ……//」
真姫「私に変な事言わせないでよね……//」クルクル
にこママ「そっかそっか♡」
にこママ「いぢわるしちゃってごめんね♡」
にこママ「今から脱がせてあげるから……」
にこママ「でも、その前に……♡」ファサ
にこママは束ねた髪をほどく
にこママ「ん、しょっと……」
そして、鞄からゴム(コンドームではない)を取り出し、自分の髪を新たに束ねていく
そう、ツインテールに……
真姫「……!!かわいい……♡」
にこママ「やん♡真姫ちゃんたら、うまいんだから♡」
四十路のツインテール、と考えると相当痛々しいが、二十代、下手すればもっと年下にも見えるにこママには、
お世辞ではなく本気で似合っていた
そしてその髪型により、にこママはにことほぼそっくりになったのだ
57 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/10(土) 03:12:20.26 ID:a+ZuUXfP0
こうしてにこに完全になりきったにこママは、真姫のブラのホックに手をかける
にこママ「にっこにっこにー♡」
にこママ「真姫ちゃんの下着を剥ぎ取っちゃうにこ♡」
にこのモノマネで真姫をうっとりさせつつ、真姫の下着をこれまたゆっくりと、
しかしどこか慣れた手つきで脱がす
ちなみに、真姫の下着の色はバラを彷彿とさせる情熱の赤色であった
実は書くタイミングを失っていたのである
にこママ「うふふふふ……♡真姫ちゃん、生まれたままの姿になっちゃったわね……♡」
真姫「や、やだぁ……//恥ずかしくて頭がフットーしそう……//」
顔をトマト色にして、おっぱいやおまんこではなくなぜか顔を手で覆い隠す真姫ちゃん
その身体はというと……
58 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/10(土) 03:33:56.95 ID:a+ZuUXfP0
「知性溢れる美貌」という言葉が、うわべだけではない事を思わせる整ったボディであった
まず、おっぱいは決して大きくないものの、その形は職人が作るお椀のように均整がとれたフォルムと艶と色をしている
その頂に淡い桃色で塗られた乳輪も、そのおっぱいの美しさをさらに際立てている
そしてくびれたウエスト
絵里以上に細く締まったウエストは、一見すると容易く折れてしまうのではないかと思うほど心細いものの、
それが返ってどこか儚げな幻想をこちらに抱かせる
おまんこも、薄く整った赤毛が生えており、たいへん美しい
そして真姫最大の?チャームポイントと言えるおしり
μ'sの中では第2位の大きさを誇るそのボリューム
ウエストの細さから考えると、実質的におしりの大きさ第1位である
細いウエストと大きなおしりのそのギャップ、μ'sのライブを見に来る観客の中にも、それが目当てで来る人は多いと思われる
脚もスラリと長く、全体的にダンス映えする肢体である
そんな身体を前に、同性であるにこママは、改めて真姫の美しさに惚れ直すのであった
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/10(土) 05:26:50.66 ID:GohmdJCdO
こういうの書くやつって本編好きじゃないんだろうな
腐女子と一緒、変態化してご満悦
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/10(土) 14:28:34.75 ID:1JkfvQEh0
素晴らしい
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/10(土) 21:25:34.01 ID:cvQasNpIo
こんなSSでマジになってる奴w
面白いぞ
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/10(土) 22:44:12.59 ID:RqvalITEo
今回も長編になるんかな?期待しかない
63 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/11(日) 02:01:39.41 ID:EytfhdAJ0
しかしお約束というか、真姫の身体にはある特徴があったのだ
そう、ちくびが長かったのだ!
真姫のちくびの長さは身長の100分の1である1.61cm
絵里には遠く及ばず、海未にも長さでやや劣るものの、十分すぎるほど長い
だが、長ちくびの持ち主にしては珍しく、特にちくびにコンプレックスを持っていなかった
他の女性のちくびは母親のものしか見た事が無いのだから、自分のちくびが長いのかどうかは真姫には分からなかったのだ
ちなみに、真姫の母親のちくびの長さは1.4cmである
医者としての実力ではまだまだ母親には遠く及ばないものの、ちくびの長さでは既に母親を乗り越えていた
真姫「で、でも……にこちゃんに見られていると思うと……//」
若干ナルシストな気がある真姫は、早くも見られる快感を覚え始めていた
何というか、相変わらずチョロい
64 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/11(日) 02:20:56.91 ID:EytfhdAJ0
にこママ「綺麗な身体してる……♡」
にこママ「妬いちゃうわぁ……♡」
真姫「そんな……//にこちゃんだって、いい身体してるじゃない……♡」
にこママの言葉を受けて謙遜するわけでもない真姫ちゃん
それだけ自分の身体には自信がある
真姫「ねえ、私が脱いだんだから……にこちゃんも、いいでしょ……//」
にこママ「だめよ♡まずは真姫ちゃんの身体を楽しませてちょうだい♡」
真姫「マッタクー//これが惚れた好ってやつかしら//」
にこママは真姫をベッドの方に連れて行き、優しく倒す
真姫「きゃ//」
にこママ「本当に可愛いわね……♡」
にこママ「さてと……いただきます♡」ジュルリ
にこママは舌舐めずりをして、視線を顔からおっぱい……ではなくおまんこの方へと移した
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/11(日) 02:59:32.31 ID:SZ4AxEbho
最近の楽しみssだわ
66 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/11(日) 03:26:25.83 ID:EytfhdAJ0
にこママ「んちゅる、ちゅぅぅ、んぷぷぅ……♡」レロレロ
真姫「う、く、ひゃぁぁぁ、んんんんん……//」
優しく頭を撫でるような、そんなクンニをするにこママ
旦那にも似たような感じでフェラチオをしたであろう事を想像すると吐き気がするが、
その過程でにこたちが誕生した事を考えると、あながち間違いとは言い切れない
にこママ「どう?私、真姫ちゃんを気持ちよくできてる……?」
真姫「う、うん//にこちゃんの舌、とっても気持ちいい……♡」
にこママ「よかった……♡ならこの調子で、ゆっくりと、可愛がってあげるわね♡」ペロペロ
にこママ「んむぅ、くちゅちゅちゅ……♡ちゅぱぁ、ちゅぷぷぅぅ……♡」チュプチュプ
真姫「あ、く、くうぅぅぅぅぅ……//」
真姫「優しいのに、気持ちいい……//」
真姫「にこちゃんが、こんなテクニシャンだったなんて……//」
にこママ「ちゅぷ……♡褒めてくれるのね♡嬉しい♡」
にこママ「なら……もっとサービスしちゃおうかな♡」クリクリ
真姫「うぐぅぅぅぅ……//あひゃぁぁぁぁぁぁ……//」
にこママは両手で真姫の両ちくびをいじり始める
クンニする時とは違い、ちくびを触る時は最初から力を出し惜しみしていない
67 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/11(日) 03:46:12.59 ID:EytfhdAJ0
にこママが真姫のちくびをいじると、真姫の身体がヒクつくように動き、
それに応じてベッドも軋むように揺れる
その一連の挙動により、にこママは真姫が感じている事をより理解する
にこママ「ちくび触られながらおまんこ舐められるの好きなの?」ペロペロペロ
にこママ「いいわ、もっとしてあげる♡んちゅぅ、ちゅるるるる……♡」チュパ、チュウゥゥゥ
真姫「あぐ、ちょ、ちょっとにこちゃん……//」
「もっとしてあげる」とは言ったものの、にこママは「もっと激しく舐めてあげる」とは言っていない
この絡みから真姫が初めてである事を感じ取ったにこママは、まだまだ真姫をイかせるつもりは全くない
そのため、ペースはそのまま、舐める動作だけを反復する
にこママ「んちゅううぅぅ……♡」レロレロ
にこママ「真姫ちゃんの大事なトコ……おいしいわぁ……♡」ペロペロ
真姫「当然でしょ……//このマッキーのボディは完璧なのよ……//」
真姫「うぐ……//あぁぁぁんん……//し、舌が……入ってきて……//」
にこママはより真姫の秘部を味わおうと、おまんこの表面ではなく奥にも舌を挿入れてみる
その際も、ペースはあくまでそのままである
68 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/12(月) 02:34:52.01 ID:Dfb5y4GH0
にこママ「んちゅちゅ、ちゅる、ちゅぱぱぱぱぁぁ……♡」チロチロ
真姫「ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁ……//」
真姫「ぎも゙ぢい゙い゙ぃぃぃぃぃ……//」
されている事は変わらないのだが、こういう事に慣れていない真姫にエッチに対する耐性は無いに等しく、
さらに同じ箇所を重点的に攻められているため、だんだんとおまんこの奥がより敏感になってくる
同じ事の繰り返しでは、次第に刺激に対して慣れてくるのでは、と思うかもしれないが、それは間違いである
例えば、自動車のタイヤは、長い距離を走るごとに擦り減り、道路で滑りやすくなる
これと似たような現象が、今の真姫には起こっているのだ
真姫「にこちゃん!もっと!もっと舐めてぇぇ……♡」
そして遂に真姫はにこママに更なるクンニを要求する
しかしこれもにこママの想定内
というか、にこママの思い描くレールの上を見事に真姫が走ってくれるので、にこママとしては嬉しくて仕方がない
当然小悪魔的なにこママはこの要求を受け入れるわけがないが
にこママ「んぅ……ちゅぱぁぁ……♡」
にこママ「真姫ちゃんの大事なトコ舐めるのはこれでお終い!」
真姫「ええ!?な、なんでよ!にこちゃんのいぢわる!」
69 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/12(月) 02:46:41.08 ID:Dfb5y4GH0
にこママ「その代わり、今度は……」
にこママは真姫に話しながら、シャツのボタンを外していく
そうしてにこママの上半身は派手な黒色のブラジャー1枚となる
そういえばにこ(にこママ)はまだ服を着ていた事を真姫ちゃんは思いだす
そして思い人のおっぱいが見れると知り、掌を返して真姫ちゃんの興奮度合いは最高潮に達する
真姫「ハァ…ハァ……♡」
真姫「にこちゃんのおっぱい……♡」
にこママ「うふふ、この先も見たいの……?」
にこママは両腕で胸を寄せ、その胸の谷間をより強調させる
にこには谷間ができるほどの胸はないのだが、今の真姫にとっては目の前のにこママこそがにこちゃんである
そのにこちゃんの巨乳に、思わず真姫は唾を飲む
真姫「ゴクン……!み、見たいわよ……//」クルクル
普段はツンツンしてる真姫ちゃんも、このような時は性欲に忠実であった
70 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/12(月) 03:22:35.09 ID:Dfb5y4GH0
にこママ「いいわよ、じゃあ……脱がせてくれる?」
真姫「ヴェェェ!?わ、私が脱がすの!?」
真姫「な、なななな何言ってんのよ//」
真姫「にこちゃん子どもじゃないんだから一人で脱げるでしょー//」
にこママの発言に気が動転して、素直に自分の気持ちに従わない真姫ちゃん
つい5秒ほど前の真姫とは態度が完全に矛盾しているが、そこがかわいい
にこママ「あら、そう……」
にこママ「なら仕方ないわね、自分で……」
真姫「ま、待って!!」
真姫「にこちゃんのブラ、やっぱり私が脱がす!」
にこママ「そう言ってくれると信じてたわ♡」
にこママ「じゃあ、お願いね……♡」
にこママはブラを外しやすくなるよう真姫に配慮し、両腕を上げる
真姫「……ゴクン」
すると、にこママの腋にほどよく生えた腋毛が真姫の視界に映る
と、同時に、脇から放たれる濃密な芳香が、真姫の鼻を奥まで襲う
71 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/12(月) 03:49:23.50 ID:Dfb5y4GH0
にこママ「ごめんなさいね、真姫ちゃん……」
にこママ「私の腋、くさくないかしら……」
真姫「そんな、にこちゃんの腋がくさいわけないジャナイ……」
真姫「くんくん……♡う〜ん、フローラル♡」
にこママ「や、やだ恥ずかしい//」
腋毛には、腋のにおいをより増幅させる効果がある
にこママの、もはや媚薬とも言えるその腋臭も当然効果がより大きくなり、
真姫の脳を支配するのにそう時間はかからなかった
真姫「う〜ん、やっぱり脱がせるのはまだでいいわ!」
にこママ「ええ!?なんでなの真姫ちゃん!?」
これは完全ににこママの計算外であった
自分の思い通りにとんとん拍子に話が進んでいたのに、まさかここで予定が崩れるなんて……
そう思ったのも束の間……
72 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/12(月) 03:57:47.22 ID:Dfb5y4GH0
真姫「ペロ……♡」
にこママ「あ、ひゃぁぁぁ……//」
にこママ「真姫ちゃん……そんなとこ舐めちゃ、ダメよ……//」
なんと、真姫はにこママの右腋を舐め始めたのだ!
真姫は腋毛の密林を舌でかき分けながら、腋肌を舐め取っていく
真姫「汚くなんてないわ……だってにこちゃんの腋だもの……♡」ペロ、レロレロ
真姫「ちゅぱぁ……♡それに、とっても美味しい……♡」ペロペロペロ
にこママ「ん、ひいいぃぃぃぃ……//」
にこママ「まさか、真姫ちゃんに腋を舐められるなんて……//」
腋毛の味、腋そのものの味、そして腋から染み出る汗の味……
これら3つが混ざり合う味を、今の真姫は楽しんでいる
それに加えて、舌に当たる腋毛の感触がこそばゆい
真姫なりのさっきのクンニのお返し……というわけでもないのだが、
今の真姫はにこママの腋にすっかり夢中である
73 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/12(月) 04:04:47.99 ID:Dfb5y4GH0
真姫「今度は吸いついてみるわね♡」
真姫「ちゅ、ちゅるるるるるる……♡」チュポポポポ
にこママ「んっ、あああぁぁぁぁぁぁっっ……//」
真姫はにこママの腋を吸引しつつ、さらに舌を高速に動かし刺激を与えていく
しかも真姫は自分の唾液をにこママの腋に塗りつけており、腋に水分が増えた事により、
よりいやらしくなった水音が二人の耳に入ってくる
真姫「ぢゅる、ぢゅぷ、ぢゅる゙る゙る゙る゙る゙る゙る゙……♡」レロレロレロレロ
にこママ「んぐ、ああぁぁぁぁぁんんんん……//」
すっかり立場がさっきと逆転してしまった二人
にこママにとってはこれは思い描いていた光景とは異なるものの、
真姫が自分の身体をより求めてくれている事は確かなので、結果オーライのようだ
なお、やられている側は腋がかゆくなるような刺激を送られており、
にこママは腋がくすぐりに弱い事も相まってすっかり力が抜けてしまっていた
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/12(月) 14:22:38.82 ID:ItyYsG1VO
いいですね〜
75 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/13(火) 01:12:34.27 ID:94S7R+Li0
真姫「ちゅぱぁぁ……♡ふぅ〜堪能堪能♡」
真姫「すごいわね、にこちゃんの腋、唾液と汗でベットベトじゃない♡」レロォ
にこママ「ひっぐっっ……//ン……あぁぁン……//」
真姫はにこママの右腋から舌を離す
舌と腋に、唾液と汗が混じった橋がかかっているが、
やがて真姫が顔を動かすとその橋は床に垂れ落ちる
真姫「まったく……!にこちゃんってばこんなエロい身体で私を誘惑して……!」
真姫「そんなにしてほしいなら、もう片方の腋も舐めてあげるわよ!」
真姫「んちゅるるるる……♡」チュパ、レロ
にこママ「ひゃぁぁ、うぐぅぅぅぅ……//」
にこママの腋は、真姫に舐められた事により興奮し、さらに汗を分泌していた
真姫は舌に、ピリピリとした感覚を感じる事になる
真姫「んちゅぱぁちゅぱぱぁ……♡こっちの腋も美味しいじゃない……♡」チュパチュパレロレロ
76 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/13(火) 01:50:46.22 ID:94S7R+Li0
にこママ「んひゃ、や、真姫ちゃん……//」
にこママ「そんな、腋ばっかりなんてずるいわ……//」
にこママ「他の所もいじって……//」
真姫「にこちゃんがこんなにエッチだったなんて……!」
真姫「いいわ、誘いに乗ってあげる♡じゅる、ちゅぷぷぷぷ……♡」モミモミ
真姫はにこママの左腋を舐めながら、左手でにこママの左胸を揉んでいく
にこママ「あん、やだ……♡気持ちいい……//」
真姫「ちゅぱぁ……♡れろれろれろ……♡」ペロペロペロペロ
真姫「こんなところ、他のメンバーには……」
何かを言おうとした真姫であったが、途中で以前見た絵里と希の絡みを思い出してしまった
ついでに、凛と花陽が付き合っていることも思い出した
真姫「(う、いけないいけない……!あの事が急に脳裏に……!)」
真姫「(でもよく考えたら私もあの4人と同じ事をしているのよね……!)」
真姫「(それもにこちゃんと!)」
77 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/13(火) 02:01:18.77 ID:94S7R+Li0
真姫「(なんかあの4人の気持ちが分かったような気がするわ……!)」サワサワ
真姫「(えっちって、素晴らしい!)」ペロペロペロ
そんな事を考えている最中も、真姫は舌と手の動きを止めない
すると、にこママの身体に新たな変化が訪れる
にこママ「ん、くぅぅぅぅぅぅぅ……//」
真姫「ん?何やら手があったかいわね……?」
真姫は動きを止めて、にこママの左胸を揉んでいた自分の左手を確認する
すると……
なんと自分の手に、ブラ越しに染み出たにこママの母乳が付着していたのだ!
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/13(火) 02:14:59.21 ID:yVMwcazlO
こっちも母乳かい?!期待
79 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/14(水) 03:04:09.95 ID:mTWtjv7o0
真姫「何よこれ!母乳じゃないの!」
真姫「にこちゃん母乳が出る体質だったの!?」
にこママ「え、ええ……//」
にこママは、子どもを4人も産んでいる
しかも、こころ、ここあ、虎太郎は未だに乳離れができておらず、
にこママが帰宅するやいなやおっぱいを要求してくるのだ
そのため、にこママの身体は母乳の製造を中止するタイミングを失ってしまい現在に至る
ちなみに、にこはきちんと乳離れしているが、内心では妹たち3人に嫉妬しまくっており、普段は指をくわえて我慢しているのだ
にこが希と絵里のおっぱいに執着するのは、こうした要因も影響している
真姫「にこちゃんの身体……私が知らない事実がどんどん出てくるわ!」
真姫「こうなったら私も味見してやるわよ!」
真姫「んちゅるるる、ぢゅるるるるる……♡」チュパチュパチュパ
真姫はにこママの左おっぱいに、ブラの上から吸いついた
そして、左手でにこママの右胸を揉み始める
80 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/14(水) 03:14:57.02 ID:mTWtjv7o0
にこママ「ん……//」
真姫「ちゅぱちゅぱちゅぱぱぱぱ……♡」チュパチュパ
しかし、にこママのブラの前面の材質は思った以上に硬く、
母乳が染み出て入るものの口に入ってくる量が非常に少ないので、このままでは味も分からない
真姫「ああ、もう!ナニヨ!」
真姫「こんな布切れ邪魔なのよ!」ペリ
母乳の噴出を妨げるブラジャーに怒りをぶつけつつ、真姫はにこママのブラジャーを強引に剥ぎ取る
にこママ「あ、ああぁぁぁンン……♡」
にこママ「真姫ちゃんにちくび見られちゃう……//」
ブラを剥ぎ取られると同時に素早く両手でおっぱいを隠すにこママ
その表情は妖しげで、ちくびを見られるのが恥ずかしくておっぱいを隠したわけではない事は、一目瞭然だ
しかし、気分が高揚している真姫はその点を大きく勘違いする
真姫「ちょっとにこちゃん!」
真姫「何隠してるのヨ!それじゃおっぱい見れないじゃない!」
にこママ「うふふふふふ……そんなにおっぱい……」
にこママ「いえ、私のちくびが見たいの……?」
真姫の口から「ちくびが見たい」との声が聞きたいにこママにとって、
真姫は面白いほど自分に都合よく動いてくれた
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/14(水) 03:23:27.18 ID:AVaekVS5o
か…かんぼつ…?
82 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/14(水) 03:46:32.12 ID:mTWtjv7o0
真姫「当たり前でしょ……//」クルクル
真姫「にこちゃんのちくび見たいし、にこちゃんのおっぱいも飲みたいわよ……//」
にこママ「いいわよ、真姫ちゃん……♡ほら、これが私のおっぱいよ……♡」
なぜか髪の毛をクルクルしながらツンデレモードに入る真姫をにこママは可愛く思い、
おっぱいを隠すその手をどかし始める
そこに現れたちくびは……
黒かった
いや、正確には焦げ茶色、だろうか
なにしろにこママは経産婦である
経産婦になると、赤ちゃんがちくびの位置を把握しやすいように、ちくびは黒く変色していくという
にこママは4人も子どもを生んでいるため、ちくびの変色具合が蓄積されていき、今では黒に近い焦げ茶色となってしまったのだ
しかし、人妻特有のだらしなさと色気を兼ね備えたおっぱい、変色したちくび、整った腋毛と言い、
特定の層がグッとくる属性を多数併せ持つにこママの身体はなんともいやらしい
真姫はその層とは無縁であるものの、愛しのにこ(にこママ)の身体である事もあって、理性を抑えるので精一杯であった
83 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/15(木) 03:37:37.77 ID:Kc9ASy2B0
真姫「な、なんなのよこれぇ……//」
真姫「これがちくびだっていうの!?」
自分のツンと突き出たピンク色のちくびしか見た事のない真姫は、にこママのちくびを見て驚愕する
というか、この物語に出てくるキャラクターはたいてい相手のちくびを見て驚いている
書き忘れていたが、にこママのちくびは黒いのに加えて、陥没ちくびでもあったのだ!
きっと子どもたちに授乳する時も、苦労しているに違いない
にこママ「そう、これが私のちくび……」
にこママ「ちょっと人とは変わっているけど……」
にこママ「真姫ちゃんは受け入れてくれるの……?」
真姫「当たり前じゃない!にこちゃんの身体で私が受け入れられないところなんてないわ!」
真姫「それによく見ると……とってもラブリーなちくびじゃない♡」
真姫「黒いちくびと、そこから滴る母乳の色のコントラストが素敵ね……♡」
にこママ「よかった……♡」
にこママ「それじゃさっそく……吸ってみる……?」
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/15(木) 09:58:05.45 ID:InvPAnxfo
また凸と凹が出会ってしまったのか…
85 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/16(金) 03:36:31.52 ID:6hCqNbEd0
真姫「んぢゅるるるるるるるっっ!!ぶぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅっっ!!」チュパチュパ
にこママ「う、んんん……//ぁ、ぁぁぁぁぁっっ……//」
真姫は質問に答える事無くにこママのちくびへと吸いついた
にこママのちくびは陥没しているだけあって、かなり吸いづらそうだが、それでもミルクを求めて真姫は必死に食らいつく
真姫「ぢゅぢゅ、ぶちゅちゅちゅちゅ……♡ずちゅ、にぢゅぢゅぢゅぢゅ……!」ヂュルヂュル
にこママ「ふぁぁぁぁぁぁ……//く、う、ううぅぅぅぅんんん……//」
ピュ、ピュルルルル…!
にこママの腋に吸いついた時よりも激しく、真姫はちくびを吸いたてる
かつて自分が子どもたちにミルクをあげていた時よりも数倍激しい吸い上げをちくびに受けた事により、
にこママは黒い陥没ちくびから白濁色の母乳を噴出する
真姫「ん、ぢゅちゅちゅぅぅ……♡おいしい♡」
真姫「これがにこちゃんの味なのね♡んぢゅりゅりゅぅぅ……!」チュゥチュゥ
にこママ「ん、んぅぅぅ……//喜んでくれたのなら、よかったわ……//」
にこママ「ん、ひゃぁぁぁ、んっぐううぅぅぅぅぅぅぅ……//」
旦那にもされた事のないほど強くちくびを吸い上げられ、にこママは興奮してしまう
86 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/16(金) 04:00:46.20 ID:6hCqNbEd0
真姫「もっと!もっと吸いたいわ!」
真姫「にこちゃん!もっとミルク出しなさいよ!」ギュゥゥゥ
にこママ「や、真姫ちゃん……//そんな強くおっぱい握らないで……//」
理性が外れかかっている真姫は、さらなる母乳を求めて最大握力(22kg)をかけてにこママのおっぱいを握りしめる
真姫「ナニヨ!そっちから誘惑してきたんでしょ!?」ギュゥゥゥ
真姫「ならいいじゃないの!私はもっとおっぱい吸いたいの!」ニギギギ
真姫「んちゅ、ぢゅぷぷぷぷぷぷ……!ぐちゅちゅちゅちゅぅぅ……!」ヂュルヂュル
にこママ「んぐぅぅぅぅ……//」
にこママ「あ、ああああぁぁぁぁぁぁっっ……//」
真姫「ん、んんんん……♡う〜ん、マイルドなのに濃厚♡とっても素敵よ、にこちゃんのミルク……♡」チュパパパパ
おっぱいを強く握られたままちくびを吸引されたことにより、
にこママは真姫の口に母乳を大量噴出する
にこママ「ん、こ、このままじゃ……!あ、ひゃぅぅぅぅぅぅぅ……//」
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/16(金) 08:17:01.14 ID:eWH2+Cti0
にこママの腋毛と母乳、乳首の描写が完全に俺好みすぎて最高
人妻キャラでトップクラスに性的なキャラだと思うわ…
下もボーボーでグロテスクだと更に興奮する
乳首が黒くなるのに子供が乳首を見つけやすいようにするためという意味があったのは始めて知った…
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/16(金) 12:00:49.33 ID:s2hIgjoNo
エロい
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/16(金) 17:00:57.12 ID:cEEk/oGrO
待ってたわ
期待
90 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/17(土) 03:57:08.66 ID:UQ31AiVE0
そこでにこママは対抗手段をとる
にこママ「く、ううぅぅぅぅ……//」
ちくびに与えられる刺激に耐えながら指を動かし……遂にその指はある場所に届く
真姫「ちゅぱぁぁ……♡うぅぅぅ……//」
真姫「ちょっ……//にこちゃん……//」
真姫「どこ、触ってんのよぉ……//」
そう、にこママは真姫のちくびを愛撫し始めたのだ
希や亜里沙も、パートナーが暴走した際にとる行動である
にこママは、真姫の行動から、ちくびが性感帯である事を見抜いていたのだ
ちくびを優しく触られた事により、真姫の身体はまるで微弱な電流を浴びせられたかのように小刻みに震えてしまう
にこママ「ふふ、分かるでしょう?あなたのちくびよ♡」
真姫「な、なんで……//にこちゃんの身体、もっと楽しみたいのに……!」
にこママ「だって……これ以上真姫ちゃんに主導権握られるわけにはいかないもの。」
にこママ「おと……先輩としての威厳を損なわれるわけにはいかないでしょ?」
91 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/18(日) 04:00:01.96 ID:GK+pFWBS0
真姫「な、何よいきなり……!く、うぅぅぅぅ……//」
真姫「先輩後輩禁止だって、言ってたじゃない……!」
にこママ「それはあくまでμ's内での話。」
にこママ「ベッドの上では別物よ♡」
クリクリクリ…
真姫「う、ふぅぅ、あ、やぁぁぁぁぁ……//」
にこママ「じゃあ今度は私の番ね。」
にこママ「真姫ちゃんのおっぱい吸ってあげる♡」
にこママ「んちゅ、ちゅちゅちゅちゅちゅぅぅ〜♡」チュル、チュルル
真姫「んぐ、かはぁぁぁぁ……//」
真姫「な、何これぇぇぇ……//」
真姫「き、気持ちいいぃぃぃぃぃぃ……//」
にこママの、人妻ならでは(?)の鋭く的確なちくび攻めに、
真姫とにこママの立場は完全に元通りになる
ここからはもう、にこママのターンだ
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/18(日) 09:45:10.72 ID:4EuvfpLco
いいぞ
93 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/22(木) 02:55:40.55 ID:HdXpR+yw0
にこママ「あら真姫ちゃん、……ちゅぷぷぷ…♡」チュパチュパ
にこママ「さっきまでの威勢はどこにいったのかしら……?」チュパチュチュチュチュ
真姫「な、何よ……!にこちゃんの、くせに……!」
真姫「う、うぅぅぅぅ……ひゃ、ああぁぁぁぁぁんん//」
にこママ「ちゅぱぱぱぁ……♡ふふ、真姫ちゃんはまだまだ子どもね♡」
にこママは真姫のちくびから唇を離し、目の位置を真姫の目の高さに合わせて優しく話す
真姫「ん、ああぁぁぁぁぁ……//」
にこママ「いいわ、私の身体で大人にしてあげる♡」
にこママ「ほら、ココを見て……♡」クパァ
にこママは自らの陥没黒ちくびを指で開きながら真姫を誘惑する
94 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/22(木) 03:24:35.13 ID:HdXpR+yw0
真姫「……!!」
さっき自分が吸っていたにこママのちくびを、真姫は改めて見る
にこママの黒くてちょっとぶつぶつしてる陥没ちくびは、
その部分をヒクつかせながら白いミルクを噴き出していた
真姫「にこちゃん、私……もうこれ以上……!」
その様子を見た真姫のちくびは、先ほどまでの行為の結果もあり硬くなっていた
にこママ「真姫ちゃん、その先は言わなくても分かるわ……」
にこママ「真姫ちゃんのそのちくびで、私を愛して……♡」
真姫「」プッツン
真姫の理性は、ここで崩壊した
95 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/22(木) 03:52:31.89 ID:HdXpR+yw0
真姫「んあああああああああぁぁぁぁぁぁっっ!!」
真姫「にこちゃん!にこちゃん!あああああああぁぁぁっっ!!」ドサ
にこママ「あ、真姫ちゃ……んあああああぁぁぁぁぁぁぁ//」
ジュクチュルヌチュチュチュチュ…!!
真姫はにこママを押し倒し、多い被さる
そしてホテルにインしてから今までの間で最も大きい水音をたてながら、
真姫の勃起ちくびはにこママの陥没黒ちくびの中にドリルの如く侵入していった
なんと、絵里と希が考案したはずのちっクスを実践する4組目が、絵里と希の知らないところで現れたのである
真姫「はぁはぁはぁはぁっ!私、にこちゃんの夢に対してひた向きなところが好き!」
にこママ「んぐうううぅぅぅぅぅ……!うぐううっっ!!あ、ああぁぁぁ……//」
ジュクチュ、グチュヌリュリュリュリュ…!
真姫「口は悪いけど、本当は私たち在校生の事を大切に想ってくれているところが好き!」
にこママ「や、真姫ちゃん、ちょっと、落ち着いて、あぐううぅぅぅぅ……//」
ニチュリュリュチュププププ…!
真姫「そして、その夢を掴んで舞台で輝いてるにこちゃんが……大好きなのおおおぉぉぉぉぉ!」
にこママ「ひゃ、あああああぁぁぁぁぁっっっっ……//」
にこママ「真姫ちゃんの、どこにこんな力が……//」
にこママ「う、ひゃぁ、あああぁぁぁぁぁぁぁんんんん……//」
にこママにとっても当然ちくびでのえっちは初であるのだが、
その若さと勢いあふれる真姫の抽送に、にこママも感じ始めていた
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/22(木) 17:23:55.14 ID:WzxNp37do
さすまき
97 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/23(金) 03:32:35.03 ID:1gTNq/rY0
にこママ「そんなに、私(の娘)のこと……//」
にこママ「うぐ……!ああぁぁぁぁっっ……//」
真姫「あああぁぁぁっっ♡にこちゃんのカラダ♡最高♡」
真姫「にこちゃんとえっちできるなんて……ぐ、おおぉぉぉぉぉ……//」
真姫「はぁ、はぁ、はぁ……♡夢みたい……♡」
ジュグチュチュチュチュチュ…!
憧れのにこの身体と繋がった事により、精神面でも肉体面でも大きく満足する真姫ちゃん
しかし、真姫が夢中になっているのはにこの身体ではなく、にこの母親の身体である
にこママ「ひゃ、あああぁぁぁぁぁぁ……!」
にこママ「おっぱい!もっとおっぱい突いてぇぇ……♡」
真姫「まったく!この変態にこちゃん!それなら私のちくびで望み通りついてやるわよ!」ズン
グチュチュ、グチュチュチュチュチュ!
真姫「う、うううぅぅぅ……//ほらほら!こんなのがいいんでしょ!?」
真姫「どうなのよ!?言って、みなさいよ……!」
にこママ「い、いい……♡真姫ちゃんのちくび、気持ち、いいわぁ……♡」
真姫「呆れるほどの変態だわ!よかったわね!私がいて!」
真姫「こんなにこちゃんの貰い手なんて……私ぐらいしかいないんだから……」
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/23(金) 04:13:48.77 ID:kQLI/LU5O
>にこママ「そんなに、私(の娘)のこと……//」
なんかワロタ
99 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/23(金) 12:49:27.28 ID:1gTNq/rY0
にこママ「真姫ちゃん……//」
真姫「にこちゃん……♡」
チュ
ちっクスの最中にいい雰囲気になった二人はキスをする
にこママ「ん……んぢゅぢゅぢゅぢゅうぅぅぅぅ……♡」ヂュル、ヂュルルルルル
真姫「!!んむむむむむううぅぅぅぅ〜〜//」ヌチュ、ンチュチュチュ
ジュクチュ、パン、パン、ニチュチュチュチュ…!
キスにより真姫の興奮はさらに高まり、より大きな刺激を求めてにこママの身体に向かって身体を打ちつけ合う
にこママの豊満なおっぱいが、真姫の身体にプレスされた事により、
陥没黒ちくびと真姫の勃起ちくびの結合部分から母乳が溢れ出す
そしてその運動を繰り返す事により、にこママの母乳は飛沫となってベッドを濡らしていく
にこママ「んむむむ、ぬちゅぅ……♡ぢゅぷ、ぢゅるるるるるぅぅ……♡」ヂュル、ヂュパパ
真姫「ん、ぢゅちゅちゅちゅちゅ、むむむむむむぅぅ……//」ヂュルルルル
にこ(ママ)とのキスで、互いに激しく愛し合っている事を自覚した真姫は、
自分の身体が放つ絶頂の予兆に気付かぬまま、ただにこママの身体を貪り続ける
100 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/23(金) 13:26:41.45 ID:1gTNq/rY0
にこママ「んむむむむぅぅぅぅ……レロレロレロ…♡じゅちゅちゅちゅちゅぅぅぅぅ……♡」ヂュル、ヂュルルルル
真姫「ん、んぐぐぐぐぐぅぅぅぅ……//にこちゃ……じゅる、ぢゅるるるるぅぅぅ……//」チュルチュルル
グチュグチュグチュ、ヌチャヌチュチュ…!
吹っ切れた真姫は、このチャンスを逃すまいとありったけの力を込めてにこママとのちっクスを愉しんでいる
しかしより力を込めれば込めるほど、その刺激が反動となって自分に返ってくるというのは皮肉なものだ
真姫の身体はにこママにいぢられまくったり、逆ににこママの身体をいぢりまくったことによって過度な興奮状態にある
例えるなら、重い動作を与えられ続け高負荷がかかりまくってひどく発熱したコンピューターといったところだ
にこママ「真姫ちゃん……♡んちゅぱぱぱぁ……じゅる、ちゅちゅちゅぅぅっっ……//」ヂュチュ、ヂュルルルル
真姫「にこちゃん……♡ぐ、ひ、ひいぃぃぃぃぃぃぃ……!」
真姫「あ、愛してるわあああああぁぁぁぁぁっっっ!!」
グチュグチュクチュ…!ヌチュ、ニリュリュリュリュ…!
真姫「ゔっ゙っ゙っ゙!!も、もうだめ゙え゙゙え゙え゙ぇぇぇぇっっ!!」ビクン、ビクビクビクン
にこへの愛を叫んだ後、真姫は絶頂を迎えた
真姫にとっては、初めての、しかも突然すぎる絶頂であった
なお、ちっクス開始からわずか6分での出来事であった
101 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/24(土) 03:49:37.03 ID:aXYk7To90
真姫「うぐうぅぅぅ……//」
真姫「おおぅぅ……おおおぉぉぉぉぉぉぉ……//」
にこママ「はぁはぁ……真姫ちゃん……イっちゃったのね……♡」ファサ
真姫はアイドルがしてはいけない表情になりながらも、
この機会を逃すまいと強靭な精神力で失神せず持ちこたえる
チョロいながらも、初めての絶頂、それも初めてのちっクスで気絶を免れる様は見事である
しかし、ここで気絶しなかったのが仇となってしまった
真姫はここで、賢者タイムを迎えてしまったのだ
真姫「ああ、私はなんて事をしてしまったの……」
真姫「にこちゃん……その、ごめんなさい……」
真姫「……!?にこちゃんじゃ、ない……!?」
にこママ「どうも♡にっこにっこにー♡の、母です♡」キャピキャピ
いつの間にか髪型を元に戻していたにこママは、卒業式の日に見せたあのくだりを真姫に披露した
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/24(土) 10:49:45.50 ID:bOcOeVyQo
賢者タイム真姫
103 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/25(日) 03:06:39.95 ID:HrJEGdpe0
真姫「え゙ぇっっ!?にこちゃんのママ!?」
真姫「そんな、い、いつの間に……!?」
にこママ「やぁね、真姫ちゃん♡最初からじゃない♡」
にこママ「ほら、道端で出会って、一緒にカラオケ入ったでしょ?」
真姫「ですが、私は直後ににこちゃんに会って……」
真姫「に、にこちゃんはどこにいるんですか!?」
妄想と現実の区別がつかなくなっている真姫ににこママはたたみかける様に仕掛ける
にこママ「にこならここにいるわよ♡ほら♡」ピッ
にこママは、リモコンを手にとりホテル内に設置されたテレビの電源を入れた
するとそこには……
にこ『よい子のみんなー!今日はにこにーお姉さんと一緒に「森のくまさん」を歌うにこ!』
子どもたち『ホギャアアァァァァァ!!』
にこ『いっくよー!あるーひー♪』
歌うお姉さんに扮したにこが、たくさんの子どもたちに囲まれて動揺を歌っていた
104 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/25(日) 03:48:05.56 ID:HrJEGdpe0
真姫「にこちゃん……♡」
真姫はにこママの方へは目もくれず、愛しのにこが映るテレビの方へと目を向ける
にこママ「どう……?にこってば可愛いでしょ?」ガシ
そこににこママは後ろから真姫の両肩を持ち、身を乗り出すような体勢で真姫に話しかける
真姫「はい、とっても……♡」
にこママ「もう、真姫ちゃんったら敬語なんてやめてよ、私とえっちした仲じゃない……♡」
真姫「――!!」
好きな人の母親とえっちしてしまった、その事を思い出すと同時に真姫は激しい自己嫌悪に見舞われる
好きな人と勘違いしていたとはいえ、よりによってその好きな人の肉親と……
事の重大さと取り返しのつかない事をしてしまった事を思い知る
にこママ「そこでね、真姫ちゃんにせめてものお詫びをしたいの……」
にこママ「にこが生まれてきた場所を……見せてあげたいわ……♡」シュルル
真姫「に、にこちゃんが……生まれてきた場所……!」
にこママは真姫から離れ、真姫の視界に自分とテレビ、両方が映るようにベッドに座る
そして真姫の答えを待つまでも無く、にこママは下をゆっくりと脱ぎ始める
パンツとズボンを同時に脱いでいるため、パンツの上からはみ出た陰毛が、真姫の視界に映る
にこが持っていないものを持っているにこママの身体に、真姫も目が揺らぎ始めている
105 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/25(日) 04:01:24.65 ID:HrJEGdpe0
真姫「(だ、ダメ……!本物のにこちゃんが見てるのに……!)」チラチラ
にこ『はなさーく♪もーりのぉみーちぃ〜♪』
にこママ「うふふふふ……♡」シュルシュル
真姫はテレビで歌うにこへの責任を感じながらも、にこママの誘惑をなかなか断ち切れないでいる
そうこうしている間にも、にこママの手は止まらない
ついに、にこママの秘部が全て露わになった
長い間手入れもしてこなかったのだろう、彼女のおまんこは陰毛の雑木林となっていた
真姫「(こ、ここからにこちゃんが……//)」チラチラ
黙りながらも目だけ高速で動かしてチラ見を繰り返す真姫ちゃん
だが、まだガン見ではない
にこへの思いと自己嫌悪、そして何よりもプライドがまだそれを許してはいない
106 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/25(日) 04:13:56.19 ID:HrJEGdpe0
にこママ「真姫ちゃんってば、なかなか強情ねぇ……」シュルシュル
真姫が強情たる要因を作ったのは紛れもないにこママだが、
にこママはにこを超えてこそ真姫を手に入れる事ができると考えている
そしてにこに勝つために、にこママは脱ぎ終わると同時に自分の毛深いおまんこを手で隠す
真姫「ちょ、ちょっと……!隠さないでよ……見えないじゃない……」
真姫は呟くように言う
しかしそれはにこママに丸聞こえだ
というより、わざと聞こえるように言ったのだろう
真姫は、にこママの誘惑に負けてしまったのだ
にこママ「あら?おばさんのアソコに……興味あるの?」
真姫「勘違いしないでよね!別にあなたのそこを見たいわけじゃないし!」
真姫「ただにこちゃんがどんな所から生まれてきたのか、気になるだけよ……」
にこママのわざとらしすぎる質問に対して、動揺しまくりでツンデレ気味に返答する真姫ちゃん
まだ発言の中にはにこを思う言葉が含まれているが、
キャラがぶれまくっている事を考えると、もう籠絡は近い
107 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/26(月) 03:28:09.94 ID:/EnSUVHN0
にこママ「もう、強がっちゃって♡」
にこママ「でもそんなところが可愛いのよね♡」
にこママ「ほら、じっくり見てぇ……にこが生まれた場所……♡」クパァ
にこママは若干匂うおまんこを指でゆっくりと広げ始める
徐々に広げたため、おまんこの中で愛液が糸を引く
その光景がまたいやらしく、真姫の視線はもうテレビに映るにこの方など向いてはいなかった
真姫「ここから、にこちゃんが……♡」
にこママ「その位置じゃちょっと見にくいんじゃない?」
にこママ「私のおまんこの方に、顔を近づけてもいいのよ♡」
真姫「ええ……♡」
にこママ「やん……ちょっと近過ぎよぉ……♡」
真姫はにこママの陰毛が顔に付きそうなくらいまでにこママのおまんこに近づいた
すると、真姫の鼻を突くような匂いが醸し出される
真姫「うぅ……く、くさっ…!」
108 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/26(月) 03:44:01.67 ID:/EnSUVHN0
にこママ「酷いわ真姫ちゃん……私のおまんこをくさいだなんて……」シクシク
にこママ「私、こう見えても勇気を出しておまんこ見せたのに……」シクシク
真姫に「まんこがくさい」と言われたにこママは嘘泣きをする
嘘泣きと言っても、涙の量をうまく調節して本当に泣いているように見せている
こんな一面からも、にこママの女性としての狡猾さを窺い知ることができる
真姫「ち、違うのよ……!?」
真姫「『悪臭がする』って意味じゃなくて、なんというか、その……」
真姫「『においが濃い』ってこと!」
真姫「私あなたのここのにおい……嫌いじゃないわ……」
大人を泣かせてしまった事を申し訳なく思い、苦しいフォローを入れる真姫ちゃん
普段はドライな感じでも、やっぱり優しい
にこママ「ぐす……本当……?」
真姫「本当よ!にこちゃんが生まれてきた場所なら嗅ぐことだってできちゃうわ!」
真姫「くんくん!すぅぅぅぅぅ……♡」クンクン
真姫は鼻をヒクヒクさせてにこママのまん臭を堪能する
実際、真姫はにおいに驚いたものの、にこママのおまんこのにおいが嫌いなわけではなかったのだ
109 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/26(月) 04:00:41.84 ID:/EnSUVHN0
真姫「すぅぅぅぅ……♡くんくんくん……♡」クンクン
真姫「う〜ん、ほのかににこちゃんの香りがする……♡」
にこママ「悦んでくれてるみたいでよかったわ……」
気持ちの悪い発言をされてもそれを受け流してくれるにこママはなんというか、社会経験の豊富さを感じられる
しかし、それがどうでもよくなるほどにこママは心に引っかかっているものがある
真姫は未だに自分ではなく「にこ」に固執しているのだ
確かに自分の身体を求めてくれるようにはなってきたのだが、それはあくまでも自分が「にこを産んだ母親」であるからだ
真姫にはまだ女として見てもらっていない
その証拠といわんばかりに、にこママの下の名前を聞いてくるような事も無かった
そんなことを考えている間に、真姫は勝手にクンニを始めていた
真姫「ん、じゅるるるる……♡れろれろれろれろ……♡」ジュププ、チュリュリュ
真姫「にこちゃんのおまたの味もきっと、こんな感じなのかしらね……♡んちゅるるぅぅ……♡」レロレロレロレロ
にこママ「あぁぁん、ひゃ、くぅぅぅぅぅんんん……」
にこママは棒読みで喘ぎながら、真姫を落とす方法を考える
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/26(月) 08:27:49.59 ID:B63iizlP0
何度もチンポと精液を受け入れて四回も赤ちゃんが通ったにこママのグロマンはものすごい臭いしそう
111 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/27(火) 01:18:03.09 ID:+1CimOYV0
真姫「どうかしら、私のテク……気持ちよくなってくれてるわよね……?」
真姫「じゅぷぷぷぷ……♡んちゅくちゅちゅぅぅ……♡」レロレロレロ
にこママ「そうね、う、あはぁぁぁぁぁっっ……気持ちいいわよ……」
割とすぐに図に乗るタイプの真姫は、自分がテクニシャンだと錯覚し始める
にこママからすれば真姫などまだ青二才そのものなのだが、だからこそ開発しがいがある
ここはとりあえず真姫を持ち上げておき、後で一気に大人のテクを叩きこもうとにこママは決意した
にこママ「えっち……初めてとは思えないほど上手になったわね、真姫ちゃん……♡」
真姫「当たり前でしょー私を誰だと思ってるわけ?」
真姫「これからもっとヒィヒィ言わせてやるんだから覚悟しておきなさいよ!」
こんな風に調子に乗りやすいところがかわいい真姫ちゃん
にこママはこの後に控える第二回戦がますます楽しみになってきた
にこママ「じゃあ見極めさせてもらうわね……あなたににこが本当にふさわしいのかを……!」
真姫「……!!」
真姫「胸を借りるつもりじゃなくて、本気であなたをイかせにかかるんだから!」
にこママ「うふふ、かかってらっしゃいな……♡」
にこママの先ほどの発言が真姫にかなり効いたようだ
今の真姫の顔には、にこママに認めてもらうことでにこと結ばれようとする、強い意志が表れている
そしてテレビで歌うにこの姿を、まるで戦地に赴く兵士が残された家族を見るような目線で見ている
そんな真姫があと1時間もしない内に自分の手中に収まると思うと、にこママは思わずにやけそうになる
112 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/27(火) 01:58:26.63 ID:+1CimOYV0
真姫「絶対にあなたを、乗り越えてみせる……!」
真姫「いくわよ……!ん、ちゅるるるぅぅぅ……♡」チュルチュルル
真姫は、にこの頭が通ってきたであろうにこママの膣壁を、舌を突っ込んで舐め回す
さっきは表面だけ舐めていた真姫であったが、彼女の決意がもう進歩として表れている
にこママ「ん……あら、さっきより、だいぶ……♡」
にこママは先ほどよりもまともなクンニに、声が漏れてしまう
身体の内側が引っ掻かれるようなくすぐったさに加え、必死でおまんこを舐める真姫の姿がよく映える
にこママの膣壁も、思わず引き締まってしまう
真姫「ん、んん……//ちゅ、ちゅううううぅぅぅぅぅぅ……♡」チュチュチュチュチュ
舌に強い圧力をかけられると同時ににこママのマン臭がきつくなり顔をしかめるも、
真姫は舌の筋肉をフルに動かして必死にクンニを続ける
にこママ「なかなかやるじゃないの……♡」
にこママ「ならこれならどう?」ピッ
にこママはテレビのリモコンをいじって音量を大きくする
にこ『じゃあ次は、「犬のおまわりさん」を歌うにこ!』
にこ『まいごのまいごの子猫ちゃんー♪』
いつの間にか森のくまさんを歌い終えたにこは、新たな歌を歌い出す
部屋一室に、にこの声が響き渡る
その声に、真姫は思わず舌の動きが止まってしまう
113 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/27(火) 02:29:54.93 ID:+1CimOYV0
真姫「に、にこちゃん……!」
真姫はポーズは変えずに目だけを動かしてテレビの方を見る
そこでは夢を叶えたにこが、自分の大好きな笑顔で歌っていた
しかし、にこはテレビに出演しているアイドルだ
その笑顔は、自分だけに向けられるものではない
テレビを見ている日本中の人々、撮影に携わる人々、画面の中でにこに群がる子どもたち……
そんな連中も、にこに笑顔を向けられている
なんて不公平な世の中なのか
にこちゃんを一番愛しているのは自分なのに……
自分はつらい思いをしているのに、にこちゃんはあんなに楽しそうに……
告白する間もなくフラれたことに加え、にこママとの交流、にこママのおまんこから放たれる芳香を嗅いでしまったことで心の感覚が狂いだし、
真姫はにこの事は好きなのは確かだがどこか憎らしく思い始めていた
真姫がテレビに映るにこと子どもたちを睨みつけているのを、にこママはすぐに察知する
にこママ「うふふ、効いてるみたいね……♡」
自分の娘すらダシに使うにこママのずる賢さ……できれば関わりたくないものである
だが女性だらけの社会で生きていくにはこのような術を使うしかないのだろう
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/27(火) 20:12:09.42 ID:LYiJs/eIo
にこママとのやらしさのせいで告白の件忘れてた…
115 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2015/10/28(水) 03:55:23.66 ID:hJgdIdYD0
にこママ「真姫ちゃん……今、にこのことちょっと憎たらしく思ったでしょ?」
にこママ「その目つきを見ればわかるわ……鋭さと憂いを兼ねた、その目を……」
真姫「ヴェェェ……な、何をいきなり……」
真姫「私がにこちゃんの事を、そんな……」
にこママ「いいのよ……自分に対して正直になっても……」
にこママ「愛と憎しみ……それは相反するようで実は似た者同士なの。」
にこママ「あるものを深く愛するほど、その愛しているはずのものやその周りのものが、」
にこママ「見方を少し変えるだけで忌まわしく思えてくるものなのよ。」
にこママ「嫉妬の感情も、愛と憎しみのハザマから生まれてくるものなの……」
これを読んでいる人にも、似たような経験があるのではないか
例えば、自分があるマイナーな漫画を大好きだとしよう
その漫画の話題で盛り上がれる仲間が欲しいと思うと同時に、
反対にその漫画に対して独占欲が湧き、知らない人がその漫画の話題を離している時、なんとなく不快感を覚える
これが極端になったのが、原作厨や回顧厨である
先ほどの話題に戻るが、そのマイナーな漫画のアニメ化が決定したとすれば、明るみに出る事で漫画の知名度も上がるし、
アニメを先に見てファンになった層が漫画を買いに走る事で、当然その漫画の読者は増える
ここで黙っていないのが、一部の「アニメ化以前から漫画のファンだった層」の人々である
このような人々は以前からその作品のファンだった事を大変誇りに思っており、新規参入してきたファンを大きく嫌う傾向にある
酷い場合だと、その漫画のファンを止めるばかりか作品全体を叩きだすという
ここまでの境地には至っていないものの、現在の真姫の心境は似たような傾向にあるのだ
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