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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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705 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/16(木) 03:23:17.52 ID:TAhZ687j0
花陽「うんうん!それすごくいいよ凛ちゃん!」

花陽「穂乃果ちゃん、ことりちゃん!せっかくだから今しちゃおう!?これはチャンスだよ!」

 自分たちの過去を語ったことにより興奮状態にある花陽は、穂乃果とことりを口車に乗せようとする

 今の花陽は、米やアイドルを語る時と同等以上に鼻息が荒くなっている

ことり「え、で、でも……//こんな朝早くからなんて……//」

ことり「周りにだって人がたくさんいるよぅ……//」

ことり「それに、穂乃果ちゃんだって……」チラ

 ことりは、穂乃果に視線を送ってコンタクトをとる

 凛と花陽の提案を拒否するよう目で合図したことりだったが……

穂乃果「ことりちゃん……」

穂乃果「キス……しよう!」

ことり「え゙っ!?」

 穂乃果はやる気になっていた

 そのまなざしはスクールアイドル発足以来の真剣な目つきをしており、

 ことりは穂乃果がキスに対して本気になっていることを実感する
706 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/16(木) 03:42:11.34 ID:TAhZ687j0
穂乃果「私、今までずっと臆病だった……!」

穂乃果「ことりちゃんを大切に思うあまり、嫌われたらどうしよう……」

穂乃果「ずっとそればかり考えていて、なかなか一歩を踏み出せなかったんだ……」

穂乃果「だけど……」

穂乃果「海未ちゃんと亜里沙ちゃん、花陽ちゃんと凛ちゃんのラブラブっぷりを見せつけられて、思ったんだ……!」

穂乃果「そんなことは私の思い違いだったんだって!」

穂乃果「さっきことりちゃんの本音を聞いた!」

穂乃果「ことりちゃんだって、今のままの関係から抜け出したい、私と同じ気持ちだったんだ!」

穂乃果「だったらすることは一つだよ!ことりちゃん、聞いて!」

ことり「え……//は、はい……//」

穂乃果「私、高坂穂乃果はことりちゃんを愛しています!」

穂乃果「だから、その……//」

穂乃果「私と、キス……してください……//」モジモジ

 穂乃果のキスをしたいという思いは強い

 しかしキスとは乙女の憧れ

 いざするとなるとどうも調子がおかしくなり、さっきの勢いは失われて今は赤面しながらことりから眼を逸らしている
707 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/17(金) 04:16:04.02 ID:HgrGGCJp0
ことり「え、う、うん……//私も、したいな……//」

ことり「私も穂乃果ちゃんが好き……♡言葉だけじゃなくて、唇でも、穂乃果ちゃんとの愛を……感じたい……♡」

穂乃果「ことりちゃん……♡」ギュ

ことり「穂乃果ちゃん……♡」ギュ

 お互いの本音を晒け出した二人は、自然な流れでラブ握りする

 これから始まる二人のファーストキスに、凛と花陽のテンションも上がっていく

花陽「凛ちゃん凛ちゃん凛ちゃん!穂乃果ちゃんとことりちゃん、いまから、ちゅーしちゃうよ!」

花陽「しかも初めてのキスだよ!ファーストキス!」

凛「二人のキスを見届けることになるなんて、今朝起きた時には夢にも思わなかったよ!」

凛「本当は実況したいけど、ここは二人のためを思って黙って見守るにゃ。」

穂乃果「ことりちゃん、いくよ……♡」

ことり「うん……♡私もいくよ……♡」

 目を閉じた後、秒速2cmの速さで二人の唇の距離は縮まっていく

 その間、二人の頭の中からは雑念が取り払われ、明鏡止水の境地に達していた
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/17(金) 11:51:34.46 ID:Noh5896SO
鏡花水月?(乱視)
709 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/18(土) 03:33:15.21 ID:4//X3QIP0
穂乃果「……♡」

ことり「……♡」

 ちゅ♡

 そして数秒後、穂乃果とことりの唇は軽く触れ合う

 まだ完全に唇全体が触れているわけではないが、二人は一旦唇を離す

穂乃果「えへへ//ことりちゃん……♡私たち、遂にキスしちゃったね……♡」

ことり「うん……//まだ1秒もしてない感じだったけど……//」

穂乃果「どうだった?」

ことり「すごく……よかった//」

ことり「ふだん一緒にいる時や、デートしてる時、手を繋いでる時とはちょっと違う、あたたかい感じ……//」

ことり「これがキスなんだね……//なんだか私もっと、穂乃果ちゃんとキスしたいかも//」

穂乃果「ふふふ、私もおんなじ!マンガとかでキスしてるシーンはよく見るけど、想像以上に幸せな気分になれるね♡」

穂乃果「でも今のじゃちょっと物足りないかな//」

ことり「……//」

穂乃果「……//」

 やがて二人とも赤面して言葉を失うが、そのまま再び顔を近づける

 そしてまた、自然な流れで……
710 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/18(土) 03:58:13.50 ID:4//X3QIP0
穂乃果「……♡」

ことり「……♡」

 ちゅうぅぅぅ……♡

 穂乃果とことりは再びキス

 今回も唇自体は軽く触れ合う程度であるものの、水音を立てている

 そして、時間も長い

 穂乃果とことりはラブ握りをしたまま二人きりの世界に閉じこもり、互いを求めあう

穂乃果「れろちゅ……♡ちゅぱ、ちゅぷぅぅ……♡」チュチュ

ことり「んちゅちゅぅ……♡ちゅぱぁ、ちゅぷ、ちゅぷぷ……♡」チュチュ

花陽「ピャァァ……//さっきまでキスをためらっていたとは思えないくらいキスに夢中になっちゃってるよぉ……♡」

凛「二人は今、失われた半年の時間をキスによって取り戻そうとしているんだにゃ……」

凛「ここはこのまま、二人きりの空間を演出してあげるのが友達ってやつだと思うんだにゃ……」

凛「だからここは二人を放っておいて学校に行こう、かよち……ん!?」ガシ

花陽「やだよ……」

凛「え!?」

 跡がつくくらいに力強く凛の腕を強く掴む花陽

 花陽の目は完全に据わっており、とてもじゃないがまともに会話ができる状態ではない

花陽「穂乃果ちゃんとことりちゃんのキスを見て、我慢できなくなっちゃった……♡」

花陽「きっと凛ちゃんもそうだよね、私と同じだったんだね……♡」

凛「ちょ、ちょっとかよち……ダレカタスケテェェェェ!!」ズルズル

 女子高生とは思えない力で公園のトイレへと引きずられていく凛

 穂乃果とことりはそんな凛と花陽の様子に目も向けず、キスを続ける
711 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/19(日) 03:22:24.32 ID:aBQpZbxN0
穂乃果「ことりちゃ……♡好き……♡んちゅ、ちゅぅぅ……♡」チュプチュプ

ことり「私もだよ、穂乃果ちゃん……♡ちゅる、ちゅぅぅぅ……♡」チュパパ

 二人は瞳を閉じて、互いの手を握り締めたままキスを続ける

 キス初心者ということもあって「舌を相手の口の中に入れる」という発想には至らないようだが、徐々に二人とも軽いキスでは物足りなくなってくる

 しばらくキスしたのち、二人の唇はやがて離れ、同時に二人とも開眼する

穂乃果「ちゅぱぁぁ……♡ことりちゃん……♡私、嬉しいよ、ことりちゃんと繋がれて……♡」

ことり「うん、私もうれしい♡ずっと夢に描いてきたことが、現実となったんだから……♡」

穂乃果「でもね、ことりちゃん……なんでかな、私、軽いキスじゃあ満足できないよ……」

穂乃果「もうちょっと……もうちょっとだけ情熱的なキスじゃないと、今までの時間を埋め合わせられない気がするんだ……」

穂乃果「そして、これからも……」

ことり「穂乃果ちゃん……」

 穂乃果の寂しげな表情に、自分の留学が近づいていることを深く実感することり

 十秒ほど沈黙が流れた後、ことりは話を切り出す

ことり「なら、してみよっか……情熱的なキス……」
712 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/19(日) 03:55:05.65 ID:aBQpZbxN0
穂乃果「うん……♡ドラマでやってるようなすごいキス……ことりちゃんとなら、してみたい……♡」

ことり「私もしたいな……♡一生忘れられないような、熱々なキスを……♡」

 二人は同時にラブ握りしていた手を解く

 さらに次は互いの背中に腕を回し、半眼を開けた色っぽい状態となる

 穂乃果とことりはパートナーのセクシーな姿にドキッとしながらも、

 目を閉じつつ唇をパートナーの唇へと近づけていく……

 そしてお互いに相手を強く抱きしめた瞬間……

穂乃果「んちゅるるるぅぅ……♡」チュプチュパパ、チュルル

ことり「んれろちゅ、くちゅぬちゅちゅぅぅぅ……♡」ジュル、チュパパ、グチュ

 相手の唇を吸い上げるかの如く激しい水音を出しながらキスをする穂乃果とことり

 今度の二人のキスは、完全に唇が密着している

 形容するのであれば、「唇で唇を舐める」という言い方が正しいだろうか

 このキスで二人は性的興奮も得たのか、双方とも相手の身体に自分の身体を擦りつける、どこかポールダンスじみたた動きもしている
713 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/19(日) 04:16:54.05 ID:aBQpZbxN0
穂乃果「んぢゅぢゅぅぅう……♡じゅる、じゅるるるるっっ♡」ジュプジュプジュプ

ことり「じゅぽ、じゅぽぽぽっっ♡ぐちゅぬちゅううぅぅぅっっ……♡」チュパパ、グチュヌリュリュ

 公園とはいえ、公共の場で人目をはばからずキスをしている二人

 ボランティアで掃除をしている60歳くらいのおばさんが二人の様子に腰を抜かし、後ずさりしてしまった

 そしてその結果、公園に二人きり(正確にはトイレに凛と花陽も)になる穂乃果とことり

 キスにより公園を掌握した穂乃果とことりは、誰にも邪魔されずただお互いを求めあう

穂乃果「ぢゅるるるるるっっっ♡ちゅちゅっ♡ぐちゅり、ぬちゅ、ちゅぷぷぷぷ♡」ジュル、ヌヂュル、グチュチュ

ことり「ちゅぱぢゅぱぢゅぱぱぱぱっっ♡んぢゅっちゅっっ♡ちゅぽぽ、ちゅぽん♡」クチュ、ヌチュ、ニヂュヂュヂュ

 穂乃果はキスをしながら、自分の胸をことりの胸へ押し付ける

 ちくニーをやめた今でも穂乃果の身体はちくニーで得た快楽を覚えており、無意識に身体がそれを求めてしまっているのであろう

 それはことりも同様であった

 ことりも穂乃果に触発され、穂乃果よりもやや大きなおっぱいを穂乃果の身体へ押しつけている

 穂乃果とは違い、ちくびを開発しすぎたせいでちくニー依存症となりかけていることりは、

 頻度は減ったものの今も自宅にて穂乃果のことを想いながらちくびをいじってしまうことがある

 そんなことりが穂乃果の誘い(?)を断るはずもなかった

 幸いブラと制服の厚みによりことりのちくびがでかすぎることは穂乃果にバレていないようであり、

 ことりも今は自分のちくびへのコンプレックスを忘れて行為に耽ることができた
714 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/20(月) 04:18:38.57 ID:tcyv0f9J0
穂乃果「んちゅちゅづるるるるうっっ♡ぶちゅちゅちゅぅぅぅぅ……♡」チュパ、ヌチュ、グチュチュチュ

ことり「じゅっちゅちゅちゅ……♡れろれろちゅるるぅぅぅ、ぬぢゅちゅちゅちゅるる……♡」チュパパパ、ペロチュチュチュ

 熱い抱擁を交わしながら、互いに体をこすりつけ合う穂乃果とことり

 キスによる快感で互いに股を濡らしつつ、相手の唇を貪り続ける

 二人の目にはパートナーの姿以外のあらゆるものは消え去っており、当然現在の時刻にも気づいていない

穂乃果「ぢゅるるるぅぅぅ……♡ぶちゅちゅ、ぢゅぽぽ、くちゅりゅりゅぅぅ……♡」レロレロ、チュルルル、ニチュチュチュ

ことり「ちゅぷちゅぷぅ♡んーちゅ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ぬちゅるぢゅりゅるるるるぅぅっっ♡」ヌヂュヌヂュ、クチュクチュクチュ

 もはや自分たちが学生であることなど完全に頭にない穂乃果とことり

 まだまだずっとキスを続けるはずであったのだが、ここで思わぬ刺客が現れる



お巡り「ちょっとあなたたち!今はもう10時よ!学校があるんじゃないの!?」

 ここ最近東京全体の治安があまり良くないこともあって、警察が警備を強化している最中であった

 さっきのおばさんが通報でもしたのか、近くで巡回していた婦警が穂乃果とことりに近づいてきた
715 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/21(火) 02:56:37.44 ID:IcBnt7Fn0
穂乃果「ちゅぱぁん……あ、お巡りさん……」

ことり「ちゅぽ……お勤めお疲れ様です……」

お巡り「お疲れ様、じゃないでしょ!」

お巡り「あなたたち見たところ高校生よね?こんな時間に公園でたむろして……」

お巡り「学校には行かないの?家庭や学校で何か嫌なことでもあったの?」

穂乃果「いや、違うんです……ただちょっと時間を忘れちゃって……ハハ」

ことり「家庭環境にも学生生活にも、何も問題はありません!すみません!」

穂乃果「もう2度と学校に行き忘れたりしませんからごめんなさい!」ペコリ

ことり「許してください!お願いします!」ペコリ

お巡り「はぁ……やけに素直で調子が狂うわね。」

お巡り「始めてみる顔だし他人に迷惑をかけているわけでもないし……」

お巡り「しょうがない、今回だけは特別に見逃してあげる!」

穂乃果「本当ですか!ありがとうございますお巡りさん!」

お巡り「でも……次に見かけたら補導を覚悟しておきなさいね?さあ、早く学校に行きなさい。」

ことり「ご迷惑をおかけしました!急ごう、穂乃果ちゃん!」

穂乃果「うん!」

 タタタタタ

 お巡りさんに挨拶を済ませ、ダッシュで学校へと向かう穂乃果とことり

 この後たっぷり二人で先生に叱られたのであった

 それにしてもこのお巡りさん、穂乃果とことりのキスに対して何も反応がなかった

 お巡りさんもレズなのか、それともただ触れなかっただけなのかはご想像にお任せする
716 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/22(水) 03:10:08.18 ID:Ub3aghPi0
 それからの二人は、二人きりになるや否やキスし始めるようになった

 穂乃果とことりの一日を、ダイジェストで紹介しよう

ことり「穂乃果ちゃんおはよう♡」

穂乃果「あ!ことりちゃんおはよう♡」

ことり&穂乃果「ちゅうぅぅぅぅ……♡」

 まず、ことりが穂乃果を迎えに来る

 そして穂むらの店前でキス

 前回のこともあって遅刻は許されないため、ここでのキスはかなり軽めである

 もちろん二人とも満足できないが、とりあえず学校へ


 そして学校

 二人がまず向かうのは、トイレである

穂乃果「んっちゅ、ちゅぽ、ちゅぱぱぱ……♡」チュルル、ヌチュ

ことり「ぬちゅちゅぱぱぁぁ……♡んん……♡」チュル、チュプチュププ

 二人は共に個室に入り、中で二人きりになると言葉もなくキスを始める

 そしてチャイムが鳴ると速攻で教室に戻る……これを毎時間繰り返している

 その結果、生徒の間でトイレの個室から何やら呻き声やら色っぽい声が聞こえてくると話題になってしまったが、

 当の本人たちはバレずに学校生活を送ることができた

 ちなみに、たまにトイレで先客(海未と亜里沙、花陽と凛)に出くわすこともあった
717 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/22(水) 03:48:15.89 ID:Ub3aghPi0
 昼放課、昼食の時間である

 ことりは母親から屋上の鍵を受け取り、穂乃果と二人きりになるとドアに鍵をかけてしまう

 これにより他の生徒は一切屋上に寄せ付けなくなり、真の意味で二人きりになったと言える

ことり「穂乃果ちゃん、お弁当作ってきたよ♡」

ことり「ほら、お口あけて♡あーん♡」

穂乃果「あーむ、ぱく!う〜ん、おいしいよことりちゃん!」

 ことりお手製のオムライスを食べさせてもらい、ご満悦の穂乃果

 ちなみに穂乃果、いつも作ってもらってばかりではなく自分もことりに特製弁当を食べてもらいたいと思い、密かに母から料理を習っていた

穂乃果「お返しに、私からもこれ♡ことりちゃんにあげる♡さあ、ことりちゃんもお口あけてよ♡」

ことり「え〜、穂乃果ちゃん私のためにお弁当作ってくれたの!?ありがとう♡」

ことり「じゃあお言葉に甘えて早速いただいちゃうね。あーん♡」

穂乃果「はい、あ〜ん♡どうかな、穂乃果特製のからあげ♡」

ことり「う〜ん♡ジューシーでとってもおいしいよぉ♡毎日食べたいくらいだよ〜♡」

穂乃果「え、それってもしかして//」

ことり「うん、そういうことだよ//」

穂乃果&ことり「…………//」

穂乃果「ん……♡」

ことり「んむぅ……♡」

 チュ

 またも自然な流れでキス

 屋上に誰も来ない今、穂乃果とことりはこのまま互いを激しく抱き寄せ合い、お弁当は食いかけのままキスに興じる

 穂乃果もことりも少女漫画で学習したのか、いつの間にか舌で相手の口内を舐めまわしたり、相手の口に唾液を流し込む高等テクも身につけていた
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/22(水) 06:39:29.17 ID:86mjMdYSO
この世界はレズしかいないのか(歓喜)
719 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/23(木) 02:53:53.09 ID:7Q1G1M6/0
 そして放課後の練習

 穂乃果たち3年生や花陽たち2年生は、去年のラブライブで優勝を果たしたこともあり、

 殿堂入りということで本戦には参加しない形となった(オリジナル設定)

 そんなわけで2年生3年生はトレーニングに参加しつつも基本的には1年生を指導・サポートする立場にある

 1年生には複数のユニットがあり、雪穂と亜里沙のペアの他、3〜5人のグループが内在している

海未「では、今日の練習はここまで!」

海未「ラブライブの時期が近くなってきたからか、あなたたちの動きが日に日に引き締まってきているのが分かります、いいことです。」

海未「ですが今のままで満足していてはいけません。」

海未「ラブライブに出場するスクールアイドルたちは強豪ぞろい。彼女らは私たちと同じく、いや私たち以上に努力を積み重ねているはずです。」

海未「正直、勝ち負けは割とどうでもいいのです。」

海未「見に来てくださったお客さんに楽しんでいただければ。」

海未「ですが、お客さんを楽しませるには、私たちが努力して腕を磨かなければならないのです。」

海未「それを忘れず、これからも練習に励んでくださいね。」

海未「私からは以上!花陽、他に何かありますか?」

花陽「体調管理も重要だよ!調子を崩すと遅れを取り戻すのにすごく時間がかかっちゃうから、今の時期はなるべく風邪をひかないように!」

花陽「手洗いうがい、早寝早起きを心がけようね!以上!」

海未「では、これにて本日の練習を終わります!解散!」

部員「はーい!」

 練習が終わると、部員たちの多くが恋人と一緒に下校する

 今のところアイドル研究部で恋人がいないのは、雪穂含めて3人のみになっていた
720 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/23(木) 03:31:59.82 ID:7Q1G1M6/0
 下校時

穂乃果「今日も一日楽しかったね〜♡」

ことり「うん、とっても♡大好きな穂乃果ちゃんと一緒に過ごせてとっても幸せ〜」

穂乃果「私もことりちゃんと過ごせて毎日が充実してるよ!」

 (音ノ木坂では)よくある女子高生の会話をしながら、夕日をバックに下校する二人

 やがて、穂乃果の自宅から3分ほどの距離にある公園内に入り、そこで座って足を休ませる

ことり「ねえ、穂乃果ちゃん……今さ、周りに誰もいないよ……」

ことり「その、しちゃおうよ……?」

穂乃果「いいね……♡実は私も我慢できなかったんだ……♡」

ことり「んむぅ、ちゅぷ……♡ちゅぷぷぷ……♡れろれろぉ……♡」チュポポ、クチュチュチュ

穂乃果「にちゅちゅるるるぅぅ……♡ちゅぽん♡ちゅぱ、ちゅぱぱぁ……♡」ジュル、チュルルル

 自分たちの欲望に素直になった二人はベンチに腰掛けたまま、互いに相手の肩を持ってバランスを維持したまま、キスを始めた

 そしてそのまま日が暗くなるまでの30分以上もの間キスを続けた後、ようやく帰宅した
721 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/24(金) 04:21:19.21 ID:hleyrIcP0
 しかし楽しい時間というのは実にあっという間に過ぎてしまうものである

 穂乃果とことりはキス以上は進展しないまま、音ノ木坂を卒業してしまった

 ことりが日本を発つまで、のこり2日ほどしかない

 前日は大事を取ってことりは一日休息を取ることにしており、二人が会うのは日本発当日を除けば今日で最後となる

穂乃果「ことりちゃん……本当に行っちゃうの……?」

ことり「うん……!今回ばかりはいくら穂乃果ちゃんの頼みと言えど、引けないよ……!」

ことり「長年の夢だもん、絶対に叶えたい……!」

穂乃果「ことりちゃんを応援したい気持ちはもちろんあるよ、でも……」

穂乃果「ことりちゃんがフランスに行っちゃったら、会う機会がほとんどなくなっちゃうよ……!」

ことり「日本に帰ってくるのは……向こうでのスケジュールにもよるけど、1年に1回か、多くて2回くらいかな……」

穂乃果「…………!そんなの、寂しすぎるよぉ……!」

穂乃果「今まで毎日ずっとことりちゃんと一緒、ってのが当たり前だったのに……」

穂乃果「明後日にはことりちゃんはもう日本にはいないんだね……」

ことり「私も、寂しいよ……!本当はずっと穂乃果ちゃんと一緒にいたいよ……!」

ことり「でも、いずれ人は自分の道を進まなければいけない時も来るんだよ……それが、大人になるってことなんだ……!」

穂乃果「…………」

穂乃果「ことりちゃんが今子どもから大人になろうとしているこの時に、私がいつまでもわがままを言っていたらダメだね……」

穂乃果「でも最後に一つだけ、ことりちゃんにわがままを聞いてもらってもいいかな?」

ことり「どうしたの、そんなに改まっちゃって……何かな……?」

穂乃果「もうしばらくの間ことりちゃんと会えなくなっちゃうから、ことりちゃんとの思い出を作りたいんだ……」

穂乃果「私と、その……//え、ぇっちしてください……//」
722 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/25(土) 03:29:12.43 ID:zllTrr0r0
ことり「…………!!」

ことり「うん、私も穂乃果ちゃんと一緒に過ごした証として、えっちしたい……//」

ことり「でも……」ウツムキ

穂乃果「でも……?どうしたの?」

 俯いて自分の胸を見ることり

 書くのを忘れていたが、ここは南家であり、時刻は午後17時

 ことりの母である理事長は二人に気を利かせてくれて、真姫ママとホテルに行っている

 ことりの父は残業で会社に寝泊まりすることになっている

ことり「穂乃果ちゃんは……ことりのどんな姿を見ても、嫌いにならないでくれる?」

穂乃果「当たり前だよ!小さい時からずっと一緒だったことりちゃんを、今さら嫌いになるはずなんてない!」

穂乃果「私はどんなことりちゃんでも受け入れられる、そんな自信があるよ!」

ことり「嬉しいこと言ってくれるね、穂乃果ちゃん……!」

ことり「でも、本当にいいの?今ならまだ、穂乃果ちゃんが大好きな私のままでいられるよ?」

穂乃果「大丈夫!どんなことがあったとしても、私はことりちゃんのことが大好きだから!」

穂乃果「だから、一緒に行こうよ……新しい世界へ……」
723 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/25(土) 03:42:12.80 ID:zllTrr0r0
ことり「わかったよ……!そこまで言うのなら、見てほしいな、ことりの本当の姿を……」シュルシュル

穂乃果「……」ゴクリ

 ことりは服を脱ぎ去り、上半身はブラジャー1枚になる

 意識して恋人の下着姿を見るのは穂乃果にとって初めてであり、自然と唾を飲み込んでしまう

ことり「……」シュルシュル

 ことりはそんな穂乃果に下着姿を見る時間を与えず、自分のブラのホックを外す

 そこに現れたのは、常識の範囲をはるかに超える、

 直径4.6cmの乳輪と、直径1.7cm・高さ2.8cmのでかちくび

 自分のちくびの他には雪穂のちくびしか見たことのない穂乃果にとって、

 あまりにも大きすぎることりのちくびは、言葉を失わせるには十分すぎるものであった
724 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/25(土) 04:12:00.37 ID:zllTrr0r0
穂乃果「…………」

ことり「う、ううぅぅぅ……!」ポロポロ

 自分のちくびを見るやいなや言葉を発しなくなった穂乃果を見て、ことりは穂乃果が自分に幻滅したのではと思いこんでしまう

 せっかく長い時を経て恋人になれたのに、こんなことになるなんて……現状を悲観して涙を流すことりであったが、

穂乃果「えっちだ……//」

ことり「え……?」

穂乃果「最初はびっくりしたけど……ことりちゃんのおっぱい、すごくえっちだね……♡」

穂乃果「ちくびがぷっくりしてて、やわらかそう……♡」

 穂乃果が沈黙していたのは、ことりのちくびにドン引きしていたからではなかった

 逆にことりのちくびに見とれるあまり言葉を失っていただけなのであった

ことり「え?え?穂乃果ちゃん、私のちくび、変だと思わないの……?」

穂乃果「ぜんぜん!ことりちゃんのちくび、確かにちょっと大きいけど……変じゃないよ!」

穂乃果「もしかしてことりちゃん……自分のちくびのことで悩んでたの?」
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/25(土) 11:49:15.01 ID:r19OHDWro
実際こんなの見たらドン引きだろうな
ほのかの顔にみくちゃんのボディよりキツいかもしれん
726 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/26(日) 03:18:07.81 ID:fRArOFS70
 またまた書くのを忘れていたが、ことりの下着は純白な下着であった

ことり「うん……実は……」

 ことりは穂乃果に隠し事をしたくないその気持ちから、自分のちくびがなぜこんなにも大きくなってしまったのかを語り始める

 最初は真剣に耳を傾けていた穂乃果だったが、10秒もしないうちに顔を真っ赤に染め、顔を手で覆い隠してしまっていた

穂乃果「え……//うわああぁぁぁぁ……//えええぇぇぇぇ……//」

ことり「ごめんね……いつかは言わないと、って思ったまま、ずっと今まで隠していたんだ……」

穂乃果「チラ…!うわあああぁぁぁ……//」

 指と指の隙間からことりのちくびをチラ見して、すぐにまた顔を隠す穂乃果

 でもこれでよかったのかもしれない

 穂乃果は、ことりのちくびに対してあふれる興味を隠せないでいるからだ

穂乃果「おおおぉぉぉぉ……//」チラ、チラ

ことり「穂乃果ちゃん、ことりのおっぱいってやっぱり変かな……?」

ことり「こんな大きいちくび、おかしいよね……」
727 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/27(月) 03:18:25.74 ID:vifIlr+C0
穂乃果「おかしくない!おかしくないよぉ!」

ことり「きゃ//」

 聞き捨てならないことりの発言に、さっきまで自分の顔を覆っていた手をどけてことりの顔に自分の顔をぐっと近づける

穂乃果「ことりちゃんのちくびちょっと大きいけど、かわいいじゃん!」

穂乃果「私、ことりちゃんのちくび好きだよ!」

ことり「ほ、ほんとう……?」

穂乃果「うん、本当だよ!」

ことり「嬉しい……♡な、なら……ちょっとお願いがあるんだけど、いいかな……?」

穂乃果「ん?なになに?言ってみて!」

ことり「私のちくび、さわってほしいな……//」

穂乃果「ことりちゃんのちくびを……さ、触るの!?」
728 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/27(月) 04:08:01.81 ID:vifIlr+C0
ことり「う、うん//ほら、見て……私のちくび……」

ことり「穂乃果ちゃんに触ってほしくてぴくぴく動いてるでしょ……?」

穂乃果「あわわ//本当だ//」

ことり「だからね、ことりのちくびいじって♡おねがぁい♡」

穂乃果「……!そんなのずるいよ、断れるわけないじゃん//」

 ことりお得意のおねだりが、穂乃果に炸裂

 そのことりのアピールも上半身裸によって破壊力がさらに増しており、穂乃果は何とか理性を保ちつつ行動に出る

穂乃果「じゃあ、触るよ……♡」

ことり「うん、触って触って……//」

穂乃果「ん……//」ピト

ことり「んああああぁぁぁ//」ピクピク

 おそるおそることりのちくびを人差指で触れてみる穂乃果

 穂乃果の指先とことりのちくびの先端が軽く触れただけなのだが、

 ことりのちくびは自己開発済みであることも相まって、ことりは身体を大きく震わせる

 その反応がどうにも面白くて、穂乃果は今度は両手人差指でことりの左右のちくびをいじっていく
729 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/28(火) 03:50:03.02 ID:UWMaIxzx0
ことり「んうううぅぅぅぅっっ……//」

穂乃果「ことりちゃん、ちくび気持ちいいの……?」サワサワ

ことり「うん//私のちくび、見た目通りとっても敏感だから……」

ことり「それに、大好きな穂乃果ちゃんに触ってもらえるなんてぇ……//」

穂乃果「じゃあ、もっと大胆に触っちゃおうかな♡」ムニュ

ことり「ああああぁぁぁぁっっ//」

 次に穂乃果は、指先だけでなく、親指も使ってことりのでかちくびを挟むように触っていく

 ことりのちくびはその大きさもあって、少し触る分にはやわらかいが、

 押すと芯が通っているかのごとくの固さも兼ね備えた、まさにこの世に存在するものでは他に形容できないような不思議な感触のちくびであった

 穂乃果はその感触と、ことりの悶絶する表情を目当てに、さらにことりのちくびをいじり出す

穂乃果「おおぉぉぉ♡すご〜い♡ことりちゃんのちくびふわふわ〜♡」

穂乃果「だけどとってもハード!よくわかんないけどなんかすごい!」

ことり「もう、穂乃果ちゃんってば〜変なこと言わないでよぉ〜//」
730 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/28(火) 04:34:26.72 ID:UWMaIxzx0
穂乃果「変なことなんて言ってないよ〜」

穂乃果「本当にすごいんだよ、ことりちゃんのちくび!」

穂乃果「自分で触ってて気づかなかったの?」

ことり「そんな、わかんないよ……だって私、自分のちくびしか触ったことないんだもん……」

穂乃果「……!!」

穂乃果「なら……私のちくびも、触ってみる……?」

ことり「え!?いいの!?」キラキラ

 「ちくびをいじられるだけでなく、穂乃果のちくびも見てみたい、触ってみたい」

 そう思っていた矢先に穂乃果から誘いを受けることり

 最後とはいえどどうも自分から誘うのは苦手なことりにとって、穂乃果の方から提案してくれたのはことりにとって朗報であった

穂乃果「うん、いいよ//ことりちゃんは勇気を出して私におっぱい見せてくれたでしょ……?」

穂乃果「だったら私も、ことりちゃんの思いに応えなきゃ……」

穂乃果「いや、そうじゃない……」

穂乃果「私のおっぱいもことりちゃんに見てほしいよ//」
731 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/29(水) 03:45:18.30 ID:erW19/j50
ことり「じゃあ、遠慮なく……♡」

穂乃果「えっっ//」

 ことりは穂乃果を脱がそうと、穂乃果の服へと手を伸ばす

 てっきり自分で服を脱ぐと考えていた穂乃果は、ことりの切り替えの早さと突然の行いに驚愕

 でも、これはこれで悪くない……そう考えて穂乃果はことりに身を委ねるのであった

ことり「じゃあ、脱がしちゃうね……♡」

穂乃果「うん……//」

 ことりは、「ほ」の字Tシャツを掴むと、互いを焦らすようにゆっくりと上にたくし上げていく

 ことりの脱がせるスピードがあまりに遅いせいとさっきことりのちくびをいじったせいで、穂乃果の中に悶々とした思いが高まっていく

 しかし穂乃果はそれを抑えてペースをことりに任せる

 そして数十秒が経過した後、穂乃果の上半身は優しいオレンジのブラ1枚となる

 ちなみに「ほ」の字Tシャツはことりがきれいに畳んで(汁とかで)汚れないような位置に置いてあり、ことりの性格の良さが表れている

穂乃果「ああぁ〜//私、こと、ことりちゃんの前で……ブラジャー1枚になっちゃったよぉ//」

 体育の時いつもそうなってるだろ、とかいう突っ込みは厳禁

 二人きりで、誰にも邪魔されない場で下着姿になることに、意味があるのだ
732 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/29(水) 15:31:46.04 ID:erW19/j50
ことり「眩しいブラジャーだね♡穂乃果ちゃんこんなブラ持ってたっけ?」

穂乃果「え、それは、その……//」

穂乃果「もしかしたら、こういうこと……すると思って……気合い入れてきたんだ//」

ことり「!!」

 穂乃果、まさかの勝負下着発言

 さっき穂乃果にちくびをいじられたのに加えて今の穂乃果の発言も加わって、

 ことりの眼はひよこのような愛らしい眼から猛禽類の鋭い眼光へと様変わりする

穂乃果「ど、どうかな……?このブラ、変じゃないかな……?」

ことり「変じゃない!変じゃないよ全然!」ズルル

穂乃果「きゃー//」

 ことりはそう言うと断りもなく穂乃果のズボンを脱がしにかかった

 勝負下着の上下セットを見たかったのであろう、

 ことりの予感は的中し、穂乃果のパンツもブラとセットの、みかんのようなパンティであった
733 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/06/30(木) 04:19:20.51 ID:3R5pxxqd0
穂乃果「ことりちゃんに剥かれちゃったぁぁ//」

ことり「えへへ、大丈夫♡私も下着姿になるから♡」シュルル

 ことりは自らスカートを脱いで、真っ白なパンツ1枚の姿になる

 これで二人にとってはお互い様(?)だ

ことり「ほら、これで大丈夫だよ♡怖くない怖くない♡」

穂乃果「う、うん……//」

ことり「じゃあ早速だけど穂乃果ちゃんのおっぱい触っちゃうね♡」モニュ

穂乃果「ひゃんん……//」

 穂乃果は「ちくびを触ってみる?」と言ったのに、ことりは穂乃果のブラを外すことなく上から乳を揉んで反応を楽しむ

 穂乃果が甘い言葉を漏らす度ことりも嬉しくなり、彼女の下腹部は濡れてくる

ことり「やわらかくて素敵だよ、穂乃果ちゃんのおっぱい♡」ムニュムニュ

穂乃果「ちょ、ちょっと約束が違うよ……//触るのは、うふぅぅぅ//ちくびでしょ……?」

ことり「あはは、そうだったね♪でも穂乃果ちゃん、色っぽい声出してるよ?」モミモミ

穂乃果「だ、だってそれは……ことりちゃんの手つきがすごくいやらしいのに……」

穂乃果「どこか穂乃果を癒してくれるかのように優しくて……気持ちいいんだもん//」
734 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/02(土) 04:22:10.32 ID:4pZryIsk0
ことり「ホント!?嬉しい♡じゃあもっと悦ばせてあげるね♡」シュルル、モミモミ

 ことりは穂乃果のブラのホックを素早く外すと、穂乃果のおっぱいを生で揉んでいく

穂乃果「あ、ことりちゃ//そんな、直接だなんてぇ……//」

ことり「えぇ?さっき穂乃果ちゃんもことりのおっぱい直に触ってたよ?」ムニュムニュ

ことり「穂乃果ちゃんだけずるいよ、私にもおっぱい生で触らせてよー♡おねがぁい♡」ウルウル

穂乃果「うっ……仕方ないなぁ//」

 ことりのいつものお願いに穂乃果はめっぽう弱く、ついついことりを甘やかしてしまう

 しかしそれによって、さっきまで自分が持っていた主導権をことりに完全に握られてしまうことになった

ことり「わーいありがとう穂乃果ちゃん、大好き♡」モミモミ

穂乃果「う、うん//私も大好きだよ♡」

ことり「ありがとう穂乃果ちゃん♡私、幸せな気分になったから穂乃果ちゃんにも幸せをおすそ分けしてあげるね♡えい♡」ムニュ

穂乃果「ん、んぐぅぅぅぅ//」

 ことりが右手で穂乃果の左ちくびをつかむ

 予告ないちくび攻めに、穂乃果は思わず声を漏らす
735 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/03(日) 04:23:31.14 ID:PwrfENnc0
穂乃果「んんん……ああぁぁぁん……//」

ことり「穂乃果ちゃん可愛い♡ちくびいじられて感じちゃってるんだ♡」クリクリ

 穂乃果の反応を見て、ことりは左手でも穂乃果のちくびを攻め始める

 右と左、与えられる快感は相乗効果によりさらに膨れ上がり、穂乃果の声は大きくなる

穂乃果「だ、だって……//穂乃果もちくびが敏感なんだもん//」

ことり「ええぇ!?穂乃果ちゃんも!?ってことは自分でちくびいじったことあるんだ!」フニフニ

穂乃果「それはまあ、うん……//」

ことり「性癖や性感帯まで一緒だったんだね、私たち♡嬉しいな♡」コリコリ

穂乃果「私も嬉しいかも……」

穂乃果「でも、それとこれは話が別だよ!私も反撃開始だよ!」ムギュ

ことり「うひゃあああぁぁぁっっ//」

 穂乃果は、持ち前の気合でことりのちくび攻めを耐え、再びことりのでかちくびをいじり始めた

 対することりもちくびに大きな刺激を受けながらも、穂乃果へのちくび攻めを止めはしない

 どこかで見たことある構図のこのチキンレース、ちくびが大きい分ことりに不利があるが、

 逆にことりも長年のちくニーにより培ったテクニックがあるため、相対的に見れば伯仲といったところである
736 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/04(月) 04:01:20.69 ID:7+lQX9xM0
ことり「う、ううぅぅぅ……//」ムニムニ

ことり「私だって、負けてられない……!もっと穂乃果ちゃんのちくびいじるもん……♡」モニュモニュ

穂乃果「んくぅぅんん……//はぁ、はぁ……♡」フニフニ

穂乃果「そうこなくっちゃ……!一緒に気持ち良くなろう、ことりちゃん……♡」モミモミ

 二人は、互いのちくびを不規則にいじり出す

 ちくびを規則なくいじることによって予測不可能な快感をもたらし、ちくびでの絶頂を迎えるためだ

 この二人にはどちらかというとパートナーとイチャイチャしたいという気持ちの方が強いが、

 潜在的な部分ではちくびでイくことを望んでいるのだ

ことり「ああぁぁぁんっっ♡穂乃果ちゃんのちくびやわらかくて好き……♡私、すっごく興奮してきちゃった//」モミモミ

穂乃果「私もことりちゃんのちくび好きだよ……♡」ムニムニ

 初めてのえっちで互いのちくびをいじりあうという、夢のような構図

 さっきまでのちくびへの刺激が蓄積されていることもあって、二人の身体はもうすぐ絶頂を迎えそうである
737 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/04(月) 04:17:00.08 ID:7+lQX9xM0
穂乃果「んんん……//な、なんかぁ……//私のちくびもことりちゃんのちくびも、びくびくしてきたよ……♡」ムニュムニュ

ことり「お、おおぅぅぅぅ……//きっと……私も穂乃果ちゃんも、もうすぐイきそう、ってことだよ……//」サワサワ

穂乃果「そう、か……私の手でことりちゃんをイかせちゃうんだ……♡」フニフニ

穂乃果「ねぇ、約束しよ、ことりちゃん、イく時は一緒に、だよ……?」モミモミ

ことり「あ、ひゃぁぁん//もちろん、最初からそのつもりだよ……♡」モニュニュニュ

 互いの意思を確認したところで、二人の手の動きはさらに激しくなる

 二人にとってはなじみ深いちくびでの絶頂であるが、

 これがもし愛する人と一緒だったらどんなに気持ち良くて心が満たされるだろう?

 穂乃果とことりはそれを知りたくて互いのちくびを攻めたてていく

穂乃果「あぁぁぁぅぅ//言いだしたのは私なのに、ちょっとやばくなってきたかも……//」サワサワ

ことり「だ、大丈夫だよ……//実はことりもかなり我慢してたから……//」モミモミ

ことり「正直、今こうして耐えてるだけでもう精一杯だよぉ……//」コリコリ
738 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/06(水) 04:21:18.46 ID:2qoM4Vez0
穂乃果「じゃあ、もう……楽になっちゃおうか……♡」モミモミサワサワ

穂乃果「これ以上我慢するのは身体に毒だよ……!」ムニムニムニ

ことり「そうだね、まだ時間はたっぷりあるし、ここで一回とりあえずイっておくのもいいかもしれないね……♡」モミュモミュモニュニュ

穂乃果「じゃあ、せーの、でイこうね……♡」クリクリ

ことり「うん、一緒にイこう……♡」サワサワモミモミ

穂乃果&ことり「せーの……♡」

穂乃果「ん……ああぁぁぁぁ……ううぅぅぅ……//」ビクビクビクン

ことり「んひゃああああああぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!」ビクビクビクッガク、ガクガク

 穂乃果とことりは約束通り、同時にちくびで絶頂した

 二人が今まで経験したオーガズムとは異なり、今回は最愛の女(ひと)と共に迎えた絶頂である

 しかし、絶頂した二人の様子は全く異なるものであった

 ちくニーは好きなものの、せいぜい3、4日に1回程度だった(ここ1カ月はしていない)穂乃果は、身体を小刻みに震わせ、小さな声をあげながら絶頂

 イき方としてはおそらく標準的である

 一方のことりはちくニーに依存していることもあって、絶頂の仕方は何ともダイナミック

 おしりとふとももの力だけで20cmほど跳ね上がり、部屋中に反響するほどの大きな声で叫びながら半分白目を剥き、

 長い舌も出してしまうという放送倫理的に危険な顔をしながら絶頂

 穂乃果が自分に降りかかる快楽の大きさあまりに、イっている最中のことりの方まで眼を向けられなかったのは幸いかもしれない
739 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/10(日) 04:09:51.96 ID:EgiNyBV90
ことり「うぐ、はぁ……はぁ……はぁ……♡」

穂乃果「あははは……とっても気持ちよかったねぇ……♡」スッ

 ちくびをいじり合うだけでこんなに気持ちいいのだから、

 本番はどんなに気持ちがいいんだろう?

 そんな疑問が浮かんで気になって仕方がない穂乃果は、疲れをものともせずにことりに話しかけながら手をことりの下腹部に伸ばそうとする

ことり「はぁ、はぁ……ま、待って……」

穂乃果「ん?どうしたの?」

ことり「最初から飛ばしすぎて疲れちゃったよ……」

ことり「ちょっと休憩ってわけじゃないけど……穂乃果ちゃんのおっぱい……吸わせてほしいな……♡」

穂乃果「うん、いいよ//」

穂乃果「ことりちゃん疲れてるでしょ、穂乃果も横になるから、吸っていいよ♡」

 意外にも授乳に乗り気な穂乃果

 初にしてしばらくえっちできる機会はないのだから、ことりの気持ちに応えたかったのだろう

 穂乃果は横向きに寝そべり、ことりを誘惑する
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 07:41:13.15 ID:U++CKNE7o
別に母乳飲ませるわけでもないんだから授乳ではないだろ
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 09:14:57.77 ID:saw+2dHSO
>>740
お前はわかってない
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 11:43:39.32 ID:U++CKNE7o
お前はわかった気分になってるだけ
743 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/14(木) 04:07:07.57 ID:KFYVcBgN0
ことり「ありがとう、穂乃果ちゃん♡じゃあいただきます♡あーむ、ちゅぅ……♡」チュパチュパチュパ

穂乃果「んん……//」ビク

 イったばかりのちくびを吸われていることもあって、相当な快楽が穂乃果を襲う

 ただ、穂乃果はそれよりも自分のちくびを吸っていることりが可愛くて仕方がない

 精神力で持ちこたえつつ、愛することりの頭を優しく撫でてみる

ことり「ふぅぅ//穂乃果ちゃん、好きぃ……ちゅるちゅる、ちゅぱぱぱぁぁ……♡」チュパチュパ

穂乃果「私も好きだよ、ことりちゃん……♡」ナデナデ

 疲れた自分に対して、穂乃果のおっぱいは癒しを与えてくれる

 それ故なのか、ことりの穂乃果へのちくびの吸い方からは全くいやらしさを感じない

 ことりはただ安らぎを求めて、穂乃果のちくびを吸っていく

ことり「ぬちゅぱ、ちゅるちゅるちゅる……♡ちゅるちゅるるぅ……♡」

穂乃果「いい子いい子だよ、ことりちゃん……♡」
744 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/15(金) 04:21:27.48 ID:4ZN84wf90
ことり「穂乃果ちゃんのおっぱいおいしいよぉ〜♡ちゅる、ちゅぱぱ……♡」チュパパパ

 こうして5分ほど穂乃果に甘えていたことり

 パートナーのちくびをおいしそうに吸う、その姿が羨ましくなったのか、穂乃果は急に終わりを告げる

穂乃果「ことりちゃん、そろそろ交代しよっか♡」

穂乃果「穂乃果もことりちゃんのおっぱい吸いたい♡」

ことり「ちゅぱっ……♡うん、いいよ……♡」

ことり「今度は穂乃果ちゃんに……私のおっぱい、吸ってほしいな……♡」

 自分にちくびを吸わせてくれた穂乃果の表情は、とても優しかった

 今度はその穂乃果に自分がおっぱいをあげる番

 穂乃果を自分のあたたかい気持ちで包み込んであげたい……

 そう意気込むことりであったが……
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 05:08:06.02 ID:Q3bJ9SZVo
でか乳首やからなぁ
間近で見るとドン引きそう
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 15:47:07.53 ID:VlnxjgDSO
お察し状態
747 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/17(日) 04:33:50.55 ID:0gUI3Acs0
穂乃果「ありがとう、ことりちゃん……♡んむ、ちゅぱぱぁ……♡」チュパチュパ

ことり「んぎいいいぃぃぃぃっっっ//」

 穂乃果のちくび攻めが、あまりにも強すぎた!

 わけではない、穂乃果のちくびの吸い方はいたって普通である

 ならなぜことりが嬌声をあげているのか

 それはことりのちくびがでかい故に、穂乃果はことりのちくびを甘噛みしている状態となっている

 吸い方が普通であっても甘噛みされているようでは、ちくびが常に刺激されているも同然である

 ことりは乳を与える側の気分を味わうよりも、まずこの刺激に少しでも抗うことを優先する

穂乃果「ちゅぱちゅぱちゅぱ、おいしいよ……♡ことりちゃんのおっぱい……♡」チュパチュパ

ことり「そう、なんだっ……//それは、よかったよ、おおぉぉぉっっ……//」

 穂乃果は眼を閉じつつことりのちくびを吸っているため、ことりの苦悶に耐える表情には気づかない

 しかし、微動だにすることりの身体の様子は、ちくびから唇を通して穂乃果に伝わっているようだ
748 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/18(月) 04:28:09.59 ID:PBTC+zbI0
穂乃果「ちゅぱちゅぱちゅぱぱ……♡」チュパチュパ

ことり「お゙っっ♡おおお゙ぉぉっっっ♡うぐぅぅっっ♡」バタバタ

 対魔忍のような声を出しながら、身体をうねらせることり

 絶頂してから5分と経たないうちに穂乃果にちくびを攻められてしまっているため、快楽に身体が押し潰されそうになる

穂乃果「ちゅる、ちゅぅぅぅ♡ちゅ、ちゅ♡ちゅぱちゅぱちゅぱ……♡」チュパチュパ

ことり「いぎぎいいいぃぃぃぃぃぃっっ!!」バタッ

穂乃果「ちゅぱっ!?」

 刺激から逃れようとことりが身体を激しく動かしたせいで、1分も持たずに穂乃果の唇はことりのでかちくびから離れてしまった

 その際、もっとちくびを味わいたかったであろう穂乃果の驚いた表情は、何とも言えないものがある

ことり「はぁ、はぁ、はぁぁ……♡」

ことり「穂乃果ちゃん、ごめんね……ことりのちくび、敏感すぎて……これ以上いじられたらおかしくなっちゃいそうだよ……」

穂乃果「うぅん、大丈夫だよ。逆に私が謝らなくちゃ……」

穂乃果「私のために、無理しておっぱい吸わせてくれたんでしょ……?ごめんね……」
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/18(月) 05:19:25.59 ID:PpWgW+gSO
対魔忍コトリ
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/18(月) 06:46:30.53 ID:2Q/Ls9jlO
流石にドン引きやろ
ガイジを見る目になってまう
751 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/21(木) 04:14:20.43 ID:un2XI+/D0
ことり「うぅん、大丈夫だよ、ありがとう……」

ことり「代わり、というわけではないけれど……その、そろそろ……//」

ことり「本番、する……?」

穂乃果「本番……!」ゴクリ

 ことりからの、本番のお誘い

 ここでいう本番とは、ちっクスではなくレズセ、つまり貝合わせである

 穂乃果はまだちくびの特訓が足りず、ことりの方はちくびの耐久力に大きな問題がある

 そもそも純粋な二人には、「ちくびとちくびで愛し合う」という発想にはまるで至らないのであった

穂乃果「うん、したい……♡」

穂乃果「ことりちゃんが外国に行ってもしっかりと繋ぎ止めておけるように、穂乃果、頑張る……♡」

ことり「私も頑張っちゃうもん……♡」

ことり「さっきまでいいとこ見せられなかったけど、ことりのことを一時も忘れられないようにしちゃうんだから……♡」シュルルル

 二人とも頬を染めつつ、ことりに至っては話しつつぱんつを脱ぎ始めていた

 その様子を見て、あわてて穂乃果も自らのぱんつをずり下ろす

 しばらくえっちできないというのに、互いのぱんつを脱がし合う機会をみすみす逃してしまう二人だが、

 それよりも早く自分たちの愛を確かめ合いたいという焦りから来るものだろう
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 11:50:22.89 ID:57Bf5uKoo
ひくわー
753 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/25(月) 04:04:01.02 ID:zDxQQ8Nw0
 二人の局部はちくびへの愛撫もあってか既に濡れており、繋がる準備は万端であった

 心臓の鼓動を早めつつ、二人の身体は自然に性交の体勢へと動いていく

 そして穂乃果のことりのうっすらと毛の生えたおまんこが密着するまで、あと数cmの距離となった

穂乃果「ああぁぁ……//遂に、ことりちゃんと繋がっちゃうんだね……//」

ことり「大好きな穂乃果ちゃんとひとつになれるなんて、今でも実感がわかないよぉ……♡」

 正直に照れの言葉を述べながら、身体を動かして徐々におまんことおまんこの距離が近づいていく

 そして……

 ヌチュル

穂乃果「んんぅ……//」

ことり「あひゃん……//」

 遂に二人のおまんこは完全に密着

 互いの愛液が相手の局部に伝わると同時に、陰毛が軽く当たる感覚も伝播する
754 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/27(水) 04:13:59.76 ID:k/rK6pEX0
穂乃果「ああぁぁ……//く、くっついちゃった……//」

ことり「ことりと穂乃果ちゃんの大事な部分が、キスしちゃってる……//」

穂乃果「えへへへへ……//穂乃果の初めて、ことりちゃんにあげちゃった……♡なんか嬉しいな……♡」

ことり「私の初めても、穂乃果ちゃんにあげちゃったよぉ……♡ついに私たち、えっちしちゃったんだね……♡」

穂乃果「部屋の中に風が吹き込むように、心がすっごく満たされる……」

穂乃果「だけど、どこか不安なんだ……」

穂乃果「ことりちゃんは留学したら私のことなんて忘れちゃうんじゃないか、って……」

ことり「何度も言ってるけど、絶対にそんなことないよ!」

ことり「写真と一緒に直筆の手紙を送るよ!それに毎日メールだって、電話だってできる!」

ことり「互いの顔は見えなくとも、私たちは強いきずなで結ばれてるんだからぁ!」

穂乃果「うん、わかる、わかるよ……」

穂乃果「私はことりちゃんを愛してるし、ことりちゃんは私を愛してくれてる……」

穂乃果「でも、ダメなんだ……」

穂乃果「どうしても、私の中から不安が消えてくれないの……」

穂乃果「ねぇ、ことりちゃん、私はどうすればいいかな……?」

 やる時はやる性格の穂乃果であるが、恋愛には奥手だったこともあってネガティブになってしまう穂乃果

 そんな穂乃果の眼をしっかり見つめてことりは語る
755 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/07/28(木) 02:39:36.25 ID:znoXdrcU0
ことり「私だって本当は不安だよ、穂乃果ちゃんが他の女の子に取られちゃうんじゃないかって……」

ことり「でもさ、そんなこと言ったって、何も変わらないと思うんだ……」

ことり「そんなことを語る時間なんてもったいないよ、それよりもその時間で深く愛し合って……」

ことり「穂乃果ちゃんがそんなことを考えられないようにしてあげちゃうよ♡」グチュチュチュ

穂乃果「ひゃあぁぁん//」

 うじうじする穂乃果のおまんこに、ことりはおまんこを強く押し付け動かしていく

 軽く触れるだけでも気持ちよかったのに、さらなる衝撃が穂乃果を、そしてことりを襲う

 ことりはこのレズセに全てを懸け、互いを共依存させるつもりだ

 そうすれば二人とも、パートナーから決して離れられなくなる

 何か強い誘惑があったとしても、今日のことが頭を駆け回り、二人の関係を崩すことを決して許さなくなる

ことり「どう……かな……?お、おおぅぅ……//これなら穂乃果ちゃんもことりのこと忘れられなくなるでしょ……?」クチュクチュ

穂乃果「う、うん……♡まだえっち始まったばかりだけど……とっても幸せ……♡」ニチュニチュ

穂乃果「ああぁぁっっ……//くぅぅぅ……//ことりちゃん、好きぃ……♡」ヌチュルル

ことり「私も……大好きだよ……♡」クチュニチュル

 本日何度目のやり取りかわからない受け答えをする穂乃果とことり

 穂乃果の身体も、快楽を求めて、そしてことりの身体に刺激を与えるために動き始めていた
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/07/30(土) 17:26:31.84 ID:0HYnzdqhO
やっぱりことほのなんだよちゅんなぁ(・8・)?
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/30(土) 18:28:33.14 ID:rOBW2zX4O
デカ乳首ことりちゃんはNG
758 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/04(木) 03:42:06.70 ID:TvKQxRUZ0
穂乃果「ああぁぁ……嬉しいよ……ことりちゃん……♡」

穂乃果「ことりちゃんの気持ち、大事なところからいっぱい、伝わってくるよぉ……♡」ニジュチュ、クチュクチュチュ

ことり「私も感じるよ……♡」グチュグチュクチュリ

ことり「今穂乃果ちゃんとえっちしてて、穂乃果ちゃんと共に過ごした思い出が、私の中を駆け回ってるんだ……」ヌチュ、チュプチュププ

穂乃果「私たちの思い出……」クチュクチュクチュチュ

 穂乃果は身体を動かしたまま回想する

 初めて会った時のことから、今日に至る日までのことを

 最初は3人で始めたスクールアイドルが9人のμ'sとなりラブライブで優勝したこと

 そして3年生が卒業し、μ'sが解散したこと

 μ'sが解散してもなお、自分たちは後発のスクールアイドルの育成に力を入れていくと決めたこと

 自分が一度は海未に惚れ、ことりに恋愛のお手伝いをしてもらったこと

 海未が実は亜里沙と付き合っていて、そのことでことりに当たってしまったこと

 そんな中ことりの体当たりな姿勢に心を動かされ、いつの間にか好きになっていたこと

 そしてことりと相思相愛になり、紆余曲折を経て今こうしてえっちしていること……

 あんなに楽しかった日々から、もうすぐことりが消えてしまう

 愛を確認したばかりなのに、穂乃果の眼からは涙が溢れてしまった
759 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/04(木) 04:11:53.89 ID:TvKQxRUZ0
穂乃果「うぐぅぅっっ……!ひっくっ……!」ニチュニチュジュチュジュチュ

ことり「ど、どうしたの穂乃果ちゃん!?」グチュクチュチュチュププ

 泣き始める穂乃果も慰めることりも、共に身体を動かすのをやめないという、シュールな光景

 むしろ、穂乃果に至っては身体の動きが加速しているようにも見える

穂乃果「さっきのことりちゃんの言葉で……改めてことりちゃんとの別れを実感しちゃったよ……」ヌリュリュ、ニジュルルル

穂乃果「さっき諭されたように頭では分かってるはずなんだ……」ジュプリ、ヌチュ、ヌチュチュ

穂乃果「たとえ離れ離れになっても、ぐすん……」ジュチュ、グチュチュチュ

穂乃果「穂乃果とことりちゃんは決して切れることのない糸で繋がってるんだ、って……」クチュクチュクチュチュ

ことり「うん、繋がってるよ!そしてその糸はどんどん強くなってるのが分かるよ……!」ジュチュ、ジュチュゥ

穂乃果「本当……?」ニヂュニヂュ、クチュ、グチュチュ

ことり「だって穂乃果ちゃんの動きさっきよりもすごく速く、えっちになってる……♡」ニヂュル、グチュリュリュリュ

ことり「私のことをこんなに想ってくれてるなんて、嬉しいよ……♡」ヌヂュルルル、クチュチュチュ

ことり「これなら絶対……!向こうに行っても穂乃果ちゃんのこと、1分たりとも忘れたりしないよぉ……♡」グチュクチュヌッチュヌチュ
760 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/05(金) 04:06:35.82 ID:lw0NQQU/0
穂乃果「そう言ってくれると……ちょっと自信が出てきたかも……」ヌチュグチュズププ

穂乃果「そこまで私のことを想ってくれることりちゃんに、穂乃果は応えることができたんだね……!」ヌッチュヌッチュチュ

穂乃果「それじゃ、こんなのはどうかな……?」クニクニクニ、ヌチュヌチュヌチュチュチュ

ことり「あふぅ♡んんぅぅ……//そんな、ちくびまでいじっちゃ……//」ヌチュヌチュチュチュ

 穂乃果は腕を伸ばし、ことりのでかちくびをまた愛撫し始める

 ちくびを触られたことにより、ことりのおまんこからはより一層愛液が溢れ出る

 ちょっとしたことで自信を取り戻した穂乃果に、ことりはすっかり返り討ちに遭ってしまった

穂乃果「どうかな、ことりちゃん……穂乃果、ちゃんとことりちゃんを気持ちよくできてる……?」コリコリ、ヌチュヌチュチュ

ことり「う、うん//できてるよぉぉ……//」クチュクチュジュチュチュチュ

穂乃果「よかった……♡ん、んん//」クリクリ、ニチュニチュクチュルルルル

ことり「ひゃぁぁぅぅっっ//んあっっ♡ああぁぁ♡」グチュグチュクチュチュ

 自分とことりが一つになりながら、パートナーに快楽を与えられている

 その事実は穂乃果の表情と心を次第に晴らしていく

 ことりも穂乃果のちくびをいじってあげたいと思うが、快楽に負けなかなか手が届かない
761 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/06(土) 03:37:49.94 ID:gwpgqXu+0
穂乃果「嬉しいな……♡ことりちゃん、私の技で気持ち良くなってくれてるんだ……♡」クリクリ、グチュクチュ

穂乃果「あれ、なんだろう……?さっきまでの不安が、嘘のように……!」コリコリコリ、ヌチュルズチュチュチュ

ことり「あぐうぅぅぅっっ//穂乃果ちゃん……!」ヌチュヌチュチュチュ

ことり「さっきより、もぉぉ……//顔が、明るくなったね……!よか、ったぁぁぁ……//」クチュクチュクチュ

穂乃果「うん、自分でもわかるよ……!ん、ああぁぁぁんんッ//」チュルチュプクチュル

穂乃果「ことりちゃんと身も心も繋がってる……♡」クリクリ、ズッチュグチュニチュルル

穂乃果「ようやく大切なことを思い出せたよ。ことりちゃんが言った通り、離れていても私たちは強い絆で結ばれてるんだって!」

 穂乃果は身体の動きと手でことりのちくびをいじるのをやめ、輝く瞳をもってことりに語りかける

 その目はいつも明るく仲間を導いてくれる、自然体の高坂穂乃果であった

ことり「穂乃果ちゃぁぁん……♡」

穂乃果「ありがとう、ことりちゃん!さあこれからが本番だよ!」

ことり「うん♡忘れられないくらいに気持ちよくなろうね♡」

 二人は宣言すると、再び身体を動かし始める

 さっきまでことりのちくびをいじっていた穂乃果だが、今回はおまんこのみで絶頂しようと決めたため、レズセオンリーでことりに挑む
762 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/06(土) 03:57:13.30 ID:gwpgqXu+0
穂乃果「ふぁぁぁ……//私もことりちゃんも、さっきのでおまたすっごく濡れてるね……♡」クチュヌチュヌッチュ

ことり「う、うん……//私の場合はちくびもいじられたからねぇ//あ、擦れる//」ジュチュズチュリュリュ

穂乃果「さっきはずっとうじうじしててごめんね……本当にことりちゃんには助けられてばかりだよ……」グチュグチュニチュチュ

ことり「ううん、私の方も穂乃果ちゃんと穂乃果ちゃんの笑顔にはいつも助けられてるからそんなこと言わないで……」ニッチュニチュ

ことり「それよりもほら!今は楽しく、んん//えっちしよ//」

穂乃果「もちろん……//最高の一夜にしてみせるよ!」

ことり「んっしょ……//ちくびだけじゃなくて、おまんこでも気持ちいいね……//」クチュヌチュヌッチュルル

穂乃果「うん……♡二人で一緒に、気持ち良くなれる場所探そ♡」ヌリュヌリュズチュズチュ

 場を一度仕切り直した二人は、持てる力を全て使って下半身を動かす

 今の二人の頭の中には、これから離れ離れになってしまうことなど消えていた

 それくらい必死に、二人は快楽を求めて互いのおまんこを擦り合わせる

ことり「あ゙っっぐぅぅぅ……//な、何今の!?」ズッチュヌリュリュ

穂乃果「どうしたのことりちゃん!」クチュヌチュル
763 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/07(日) 04:22:17.20 ID:dmi/edke0
ことり「今……!なんか全身に電気が流れたような感覚が……!」ガクガク

 どうやらクリトリスが擦れてしまったことり

 筆者はクリトリスに興味がないため詳しくは分からないが、とにかく気持ちいいらしい

穂乃果「だ、大丈夫!?脚震えちゃってるよ!?」

ことり「う、うん……!大丈夫……!それよりも……」

穂乃果「それよりも……?」

ことり「けっこう気持ちよかった、かも……//穂乃果ちゃんにもあの感覚を体験させてあげたいな//」グチュリュリュリュ

穂乃果「も、もう//いきなりぃ……//」ズチュチュチュ

 張り切ることりであるが自分が気持よくなった場所はどこなのかは分からない

 穂乃果を気持ちよくさせるため、そしてもう一度あの感覚を味わうためにことりは身体を動かしていく
764 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/09(火) 04:24:56.60 ID:95+f5l140
ことり「ん、はぁぁぁん……//くぅぅ……//」ヌチュジュチュリ

穂乃果「あ、うううぅぅぅ……//ゔぐううぅぅぅぅっっっ//」ズチュグチュチュチュ

 穂乃果もどうやらクリが擦れたらしい、喉を枯らす勢いの嬌声をあげてしまった

 これにより二人ともクリトリスへの刺激を体感したことになるが、

 果たしてそれがちくびよりも気持ちよかったのかは一度絶頂してみないと分からない

穂乃果「穂乃果も今、お豆に当たったよ……!んぐぅぅ//ことりちゃんが言ってたのは、このことだったんだね……♡」ヌチュリュリュ、リュルル

ことり「あうぅぅ、んんん……//穂乃果ちゃんもクリちゃんが擦れたんだ……♡どうだった……?」ヌチュ、ヌチュ、ヌチュチュ

穂乃果「なかなかいいかも……//でもちょっと痛さもあるかな……慣れていないからだろうけど……」クチュリ、ネチュニチュル

ことり「じゃあちょっとずつ慣れていこうか♡とは言っても私も慣れていないんだけどね♡」クチュルル、ニチュニッチュ

 穂乃果とことりは、クリトリスを重点的に擦りつけ合うことで絶頂に向かうことを決意する

 この二人にとって本当に気持ちいいのはちくびなのか、クリトリスなのか……それを決める戦いが始まろうとする

 このスレのタイトルからして既に決まってるとか言ってはいけない
765 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/10(水) 04:41:08.32 ID:8yP0rark0
ことり「こうやってクリちゃんとクリちゃんを合わせて、って……」ヌチュ

穂乃果「な、なんかすごく恥ずかしいよこれ//いけないことしてる気分//」ヌチュ

ことり「まあ実際、いけないことしてるからね♡ん、おおおぅぅぅぅ//」ヌチュチュジュチュチュ

穂乃果「ん゙っっっひいいぃぃぃぃぃっっ//そこ!そこばっかりだめだよぉ//」ヌチュグチュジュプジュププ

 クリトリス同士を重ね、それでチャンバラでもするかのごとく身体を動かし合う二人

 敏感な部分と敏感な部分が直に触れ合うことで、得られる快感は大幅に増す

ことり「ひぐっっ//んああああぁぁぁぁっっ//どう、まだ痛い……?」クチュニチュニチュチュ

穂乃果「分かんない……けど//なんか頭がフワフワしてきたかも//んぐっっふぅぅぅ//」ネチュニチュクチュル

ことり「それは多分……気持ち良くなってる、ってことだよ……♡このまま一緒に……ね?」グチュグチュ、ジュチュジュチュ

穂乃果「うん……♡」クチュグチュヂュチュチュ

 多くを語らないことりだが、その意図を穂乃果は察した

 そして二人はより速く、激しく身体を動かし、絶頂へと向かおうとする
766 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/11(木) 04:11:58.45 ID:Y0+qctau0
ことり「んううぅぅ……//ああぁぁっっっっ……//気持ちいいよぉぉ、穂乃果ちゃぁん……♡」クチュクチュニチュチュチュ

穂乃果「私も……♡ことりちゃんが喜んでくれると……ん、おおぉぉぉ……//気持ち良くなってきたかもぉ……」ネチュニチュクッチュクッチュ

ことり「穂乃果ちゃんぅぅ……またイく時は、一緒だよぉぉ……♡」ネチュニチュクチュチュグチュル

穂乃果「うん、もちろん私もそのつもり……♡初めてのえっちだもん、好きな人と一緒にイきたい……♡」ニチュクチュジュッチュルジュジュル

 お互いに共に絶頂を迎えることを口に出し約束した二人

 それに伴い二人の頬はとれたてさくらんぼの様に紅くなり、興奮も相まって限界が近くなってくる

ことり「ああぅぅぅぅんんんっっっ//あ、そこ、クリ♡キスしてる♡私と、穂乃果ちゃんのがぁぁぁっっ♡」ジチュクチュネチュチュ

穂乃果「んひゃああぁぁんんんんっっ♡ちくびもよかったけど、おまたでするのも気持ちいいね//おおぉぉっっ♡」ネチュニッチュ、クチュルクチュチュ

 陰核同士を激しく擦り合わせたために、二人の結合部から半径約10cmは愛液の大洪水で布団がびしょびしょになっていた

 普通ならば濡れた布類に皮膚が当たると非常に気持ちが悪いものだが、今の二人はそれすら気にならないほどに行為に熱中している
767 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/12(金) 04:27:03.67 ID:6f64eaZT0
ことり「ひゃううぅぅぅぅっっ//うひいいいぃぃぃっっ//あぐっっ!!」クチュニチュネッチュネッチュ

穂乃果「おおおうぅぅぅぅっっ……//うううぅぅぅっっ……くぅぅ……!」ジュチュクチュチュチュル

 パートナーと一緒に絶頂すると決めた二人は相手より先にイかないよう歯を食いしばって刺激に抗うが、

 その口元からは涎が溢れ出てきてしまい、もう先が長く持たないことを示している

 これ以上耐えるのは限界と思ったのか、穂乃果の方から口に出す

穂乃果「こ、ことりちゃん……私もう……!ひぐうううぅぅっっ//これ以上、耐えられそうに、ないよぉぉ……!」ニチュニチュクチュニチュチュ

穂乃果「ご、ごめんねぇ……!先にイっちゃう穂乃果を許してぇ……!」ポロポロ、ニチュチュ、クチュネチュチュ

 約束を守れそうにない無力な自分とことりへの申し訳なさにより、穂乃果の眼からは再び涙が溢れてくる

 今度の涙は独りよがりではない、相手への贖罪の気持ちが込められた涙だ

ことり「実は私も……!もう……耐えられそうに、ぐふぅぅぅ//ないんだぁ……!」ジュチュズチュグチュチュ

ことり「あと、5秒だけ待って……!」ズ、ズチュニチュリュリュリュ

ことり「一緒に5秒数えたら……我慢を……解き放とう……!」ヌチュヌチュニッチュル

穂乃果「ことりちゃんも我慢してたんだね……よかった……♡約束通り、んぐっっ!!一緒に、イけそうだね……♡」ヌチュヌリュ、クチュチュ

穂乃果「うん、分かったぁ……//あと、5秒、ね……♡」ネチュニチュクチュクチュクチュチュ

 意を決した二人の絶頂へのカウントダウンが今始まる

 (筆者の遅筆のせいで)長い長い二人のレズセに、ようやく終幕が下されようとする
768 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/13(土) 04:16:39.45 ID:2CtzVOXK0
ことり「じゃあぁぁ……いくよ……!5ぉおおぉぉ……♡」ヌチュジュチュクチュクチュチュ

穂乃果「よっ、んんんぅぅっっ……//」ニチュジュッチュクチュリクチュクチュ

ことり「さぁぁぁ、んン……//」ネチュニチュクチュジュチュル

 快楽に耐えながらカウントしているために、実際はこの段階で5秒以上過ぎている

 しかし二人でイくと約束した穂乃果とことりは、パートナーとの誓いを果たすために必死で絶頂しそうなのを堪えている

穂乃果「に、いいいィィィィィっっ……//」クチュジュップニチュニチュニチュチュ

ことり「いいいぃぃぃちぃぃぃぃっっ……//」グチュズチュニチュズリュリュリュリュ

穂乃果&ことり「ぜ、ろおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!」プッッッシャアァァァ

 5秒数えるのに10秒ほどの時間を費やしたのち、遂にカウントが0になる

 その瞬間二人の身体はそこそこ痙攣し、まあまあの勢いで潮を吹く

 やる気のない字の文からも分かるように、「おまんこでの絶頂」は特筆すべきことが見当たらないのである

 確かに二人の身体は繋がったまま絶頂を迎えたが、二人にとって、特にことりにとっては満足できるものではなかったのかもしれない

 その証拠と言わんばかりに、ことりの顔はちくびで絶頂する時に見せたインパクトある表情ではなく、

 エロゲとかでよくある量産型の絶頂顔であった

 とは言えレズセにより力を使い果たした二人は、そのまま布団に横になりピロートークへと移行する
769 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/18(木) 04:28:53.82 ID:Lp+QnQME0
ことり「ふぅぅ……はぁ、はぁ、はぁぁ……♡」

穂乃果「はぁ、はぁ……♡気持ちよかったねぇ……♡」

ことり「好きな人と繋がれるっていいね……♡」

穂乃果「うん、心が満たされていく感じだよぉ……♡」

ことり「はぁ、はぁ…………」

穂乃果「ふぅぅ……はぁ……はぁ……」

 ここで突如会話が途切れてしまう

 二人とも現実に戻り、明後日にはことりが旅立ってしまうことを思い出したようだ

 ことりとのえっちによって持ち前の明るさを取り戻した穂乃果だが、どう会話していいのかがわからない

 3分近く互いに黙ったままだったが、先に口を空けたのはことりであった

ことり「今日はありがとうね、穂乃果ちゃん……これで何も思い残すことなくフランスに行けそうだよ。」

穂乃果「私の方こそ、ありがとう。ことりちゃんを元気に日本から送り出すことができそうだよ。」

穂乃果「明後日は絶対空港まで見送りに行くからね!」

ことり「うん、約束だよ!絶対来てね!」

 固い約束を交わす二人

 しかし身体の疲れがたたり、言うことだけ言った後二人の瞼は自然と落ちてきて、

 そのまま素っ裸でシャワーも浴びずに眠りについてしまった
770 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/21(日) 03:26:05.97 ID:xBbr2vu90
 そして午前5時

 レズセでの疲れからか質の良い睡眠を取った二人は、野鳥のさえずりを聞き起床

穂乃果「ん、んんん……ゆきほー、お茶ぁ……」ムニャムニャ

ことり「んんぅぅ……ぐぐぐぅぅ……」ノビ

 共に寝ぼけている二人

 穂乃果に至ってはここを自宅だと思いこんでいるようだ

 しかし、隣でおっぱい丸出しで伸びをするパートナーを見て、二人のウトウトは一気に覚める

穂乃果「あ、こ、ことりちゃん……//」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん……//」

ことり「そ、そうだ……!昨日あの後お風呂入ってなかったからさ、シャワー浴びようよ//」

ことり「今ならまだお母さん寝てると思うから……隙をついて、ね?」

穂乃果「うん//」

ことり「じゃ、そろーり、そろーり……」

 二人は素早く衣服をまとい、浴室へと出発

 いつの間にか帰ってきた理事長を起こさぬよう、抜き足差し足忍び足で進んでいく
771 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/22(月) 04:05:23.65 ID:oxB99TaY0
 無事脱衣場に到着

 理事長が起きてしまうかもしれない懸念から、シャワーにかけられる時間は非常に少ない

ことり「お母さんに見つかるのは茶化されそうでなんか嫌だから……」

ことり「素早くシャワーを浴びようね。」シュルシュル

穂乃果「うん、そうだね//いかにもえっちしました、というのを理事長に見られるのはなんかな//」ヌギヌギ

 二人は素早く全裸になって、浴室へと入った

 本来は二人で仲良く身体の洗い合いをしたかったのだが、背に腹は代えられない、

 ことりが再び日本に戻ってくるまでお預けとなった
772 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/22(月) 04:20:08.04 ID:oxB99TaY0
 二人のシャワーシーンは、急いでいることもあって想うようにイチャラブできなかったために省略

 とりあえず頭と身体はしっかり洗い、汗を完全に流してスッキリ

 どこか寂しそうな顔をしながら二人は浴室からあがる

 そして素早く衣服を整えると、脱衣所の扉を開ける

ことり「なんとかお母さんに見つからずにすんだねー」

穂乃果「ねー内心ビクビクしてたよ、アハハ」

 やや中途半端な時間に起きてしまったが、二人でいられる時間もあと僅かなので寝てしまうのはもったいない

 だからと言ってまたえっちする程の体力は残っておらず、

 仮に残っていたとしてもこれから長時間のフライトによる時差ボケで身体に大きな負担が架かることりのことを考えるとやはり無理である

 そこで二人は小さい頃のアルバムを見直すために、再びことりの部屋へ移動しようとするが、

 階段にて下りてきた理事長とばったり出くわしてしまった

理事長「ふわぁぁ……あら、ことり、おはよう。」

理事長「それに穂乃果ちゃん、いらっしゃい。」

ことり「お、おはようお母さん……」

穂乃果「お邪魔してます……」
773 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/24(水) 02:55:22.01 ID:2X3vLoxO0
 胸元のボタンがほつれ、ブラから顔を覗かせるその豊満な胸の谷間が露わになっている理事長

 寝起きの気だるげな表情も相まって若いだけの女にはない大人の魅力を醸し出しているが、穂乃果とことりはそんな理事長に全く興味はない

理事長「穂乃果ちゃん遊びに来てたのね。」

理事長「ことりと一緒に寝ていたの?」

穂乃果&ことり「!!」

 理事長が何気なく言った「寝ていた」という言葉

 理事長は「睡眠」という意味で使ったのだが、穂乃果とことりは性的な意味と解釈

 恥ずかしがる穂乃果に対し、ことりは母親にからかわれたのではないかと勘違い

ことり「も、もう!変なこと言わないでよお母さん//」

理事長「変なことって……もしかして……」

穂乃果&ことり「…………//」

理事長「まあまあまあまあ♡二人とも遂に一線を越えちゃったのね♡おめでとう♡」

理事長「ことり悩んでたものね♡穂乃果ちゃんとの関係が進展しないって……♡」

理事長「でもことりの留学を間近にようやく……♡とにかく、よかったわね♡」

ことり「も、もうお母さんのばか〜」

ことり「行こ、穂乃果ちゃん!」

穂乃果「う、うん//ごめんねおばさん!」

 階段を駆け上がる穂乃果とことりの背中から何やら理事長のちょっかいが聞こえてくるが、二人は無視

 二人はことりの部屋で出会いから今までの10年以上にもわたる思い出をアルバムを見つつ見直していく

 時々センチな気分になり涙がこぼれそうになるも、その涙は明後日に取っておこうと決めたのであった
774 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/29(月) 04:20:52.56 ID:g/2vkl150
 ミスしました

 その涙は明後日に→その涙は明日に

 でした。日付が変わったのを忘れていました



 翌日、ことりのフライト当日

 大学に進学した絵里との希も、バラエティアイドルとして多忙の日々を送るにこも偶然休みが一致し、元μ's一同が空港に集結

 穂乃果と当事者のことり以外の7人と、ことりの母である理事長がことりにエールを贈る

 そして、穂乃果がことりに別れを告げる時がやってきた

穂乃果「ことりちゃん……遂にこの時が来たんだね……」

ことり「うん……!私、向こうでいっぱいいっぱい勉強してくるから……!」

ことり「穂乃果ちゃんもぉ、ぐすっ……!おまんじゅう作り、頑張ってねぇ……!」ポロポロ

穂乃果「も、もう……!泣かないでよことりちゃん……!こっちまで、ひっぐっ……!涙が移っちゃうよぉ……!」ポロポロ

穂乃果「こういう時は、ぐすん……!笑って送り出してあげたかったのにぃ……!」ポロポロ

 昨日、離れていても心は通じ合っていることを心に命じた二人であったが、

 当たり前の日常からパートナーがいなくなると思うとやっぱり寂しい

 二人の眼には明らかに涙が浮かんでおり、それを見た他のメンバーと理事長もことりとの別れを実感しもらい泣きしてしまう
775 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/01(木) 04:35:34.41 ID:ra5ke6LO0
 まだいろいろと話したいことはたくさんあるものの、時間というものは無情にもやってきてしまう

 飛行機が離陸するまでの時間は残りもう僅か

 これ以上、穂乃果とことりに話す時間は与えられなかった

ことり「それじゃあもう時間だから……私、行くね……!」ポロポロ

ことり「だ、大丈夫だよ、また会えるから……それに、メールだって送るし、電話だってするよぉ……!」ポロポロ

穂乃果「ゔ、ゔん……!ずぴ、約束だよぉ!」ポロポロ

 穂乃果の顔は別れの寂しさのあまり涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっている

 その顔を見て、ことりの顔も穂乃果と同じく涙と鼻水まみれになる

ことり「も、もぢろんだよ゙……飛行機の中でも連絡するから……!だから、泣かないでよぉ……!」ポロポロ

穂乃果「ぐ、ぐすん……!最後に一つだけさ、お願いしていいかな……?」
776 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/15(木) 04:05:41.34 ID:R8VT9sL60
ことり「う、ゔん、なぁに……?」

穂乃果「私をおもいっきり、抱きしめてほしい……!」

穂乃果「そして私もことりちゃんをおもいっきり抱きしめたい……!」

穂乃果「その温もりがあれば、私きっと……ぐすん、頑張るからぁ……!」

ことり「穂乃果ちゃぁん……!」ガバ

穂乃果「ことりちゃん……!大好きだよ……!」ガバ

ことり「私も……私も穂乃果ちゃんのこと……大好き……!」ギュ

 相手の肩にまで手を回して熱い抱擁を交わす二人

 本当にこれを最後にしばらく会えなくなってしまうからか、二人の腕は誰が見ても分かるくらいに震えている

 そして1分近く抱き合ったのち、二人は同じタイミングで相手から離れる

穂乃果「ありがとう……!それじゃ、その……うまく言えないけど……向こうでも頑張ってね……!」

ことり「うん……!穂乃果ちゃんも、ね……!」

 強い絆で結ばれた二人にもう言葉は必要ない、互いの姿が見えなくなるまで穂乃果とことりは手を振り続けた

 やがて1機の大きな飛行機が、空港から飛び立っていった……
777 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/18(日) 04:58:08.14 ID:Dz0p27Yl0
 それから穂乃果は、心の中にいることりのことを想って必死に和菓子作りに打ち込んだ

 おまんじゅうのこととなると途端に厳しくなる父の下で、

 材料の仕入れや和菓子の作り方、店の一日のスケジュールとありとあらゆることを学び身につけていった

 今まで「和菓子飽きたー」とか言っておきながら和菓子作りに対する熱意と努力は本物であり、

 若い女性ならではの柔軟で独特な発想を商品に組み込んでは家族に振る舞い、その腕前は父の舌を唸らせるまでに成長する

 閑散期には父を休ませて一人で板場に入る日も増え、穂乃果はまさに穂むらの看板娘にふさわしい人物となった

 そんな穂乃果が自分へのご褒美としているのが、年に2回(計4日)のことりと会える日

 互いの現状報告に加え、高校時代の様な何気ない日常会話を楽しみそしてデート、レズセをする……

 そんな日が、穂乃果もことりも大好きであった

 そしてことりの留学から3年が経ったある日、二人に転機が訪れた
778 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/19(月) 04:06:10.45 ID:giYG0+qQ0
 ちょうどこの時期、絵里・希を筆頭に凛・花陽、海未・亜里沙が世界中にちっクスを広げるべく旅を続けていた(前作参照)

 長ちくびと陥没ちくびの女性カップルは誰でもパートナーと心身共に繋がれることもあって、地っクスは瞬く間に全世界に浸透していった

 世界規模で活躍する彼女らの噂を、穂乃果とことりはたびたび耳にしていた

 二人ともちっクスに興味を持っていたのだが、ことりは陥没ちくびではない

 しかしこのチャンスを逃したら、次に会えるのはまた半年後……

 この機会を逃すまいと、二人はいつもどおりのレズセ後に、同時に口を開いたのだ……

穂乃果&ことり「あ、あの……!」

穂乃果&ことり「…………!」

ことり「穂乃果ちゃんからいいよ!」

穂乃果「いやいや、ことりちゃんから話して!」

穂乃果&ことり「…………」

穂乃果「じゃあここは、私から話すね……!」
779 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/21(水) 04:58:24.17 ID:P8B+o3Tf0
穂乃果「絵里ちゃんたちが最近広げてるアレ……あるじゃん//」

ことり「……!!あれね、うん、わかるよ//」

ことり「女の子どうしで本当の意味で繋がれる……アレだよね//」

穂乃果「実はね……私、ことりちゃんとアレ……したいんだけど……どうかな……♡」

 しかし「アレ」、つまりちックスは、受け側は陥没ちくびでなければならない

 だがことりのちくびはでかちくび、全く陥没していない

 それは穂乃果も知っているはずだ、なら分かるはずだ、普通ならちっクスできないことを

 けれど照れながらも穂乃果のその目は真剣そのもの、ことりをおちょくってなどいない

 自分たちの手で常識を打ち破ってやるというその眼差し、かつてスクールアイドルを結成すると言いだした時の眼とほとんど同じだ

 内心ちっくすにきょうみありまくりだったこともあって、ことりはこれを快諾する

ことり「うん……私もしたい……♡穂乃果ちゃんとおっぱいで、愛し合いたいな……♡」
780 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/22(木) 03:35:43.06 ID:deKeYA720
穂乃果「よかった……!実はさっきまで断られるんじゃないかと心配だったんだよ……」

ことり「いや、むしろ私の方こそ……穂乃果ちゃんと同じこと考えてたんだ//」

ことり「まさか二人ともおっぱいでえっちしたいと思ってたなんて、なんだか運命感じちゃうね♪」

穂乃果「うん……!やっぱり穂乃果とことりちゃんは運命の赤い糸で結ばれてる♡」

ことり「やんやん、穂乃果ちゃんってば……//」

穂乃果「それじゃあ……しようか♡」

ことり「うん、まずはええと……ちくびをよく愛撫しなきゃね。」

 今の二人はレズセ後なので、当然生まれたままの姿となっている

 だが先ほどまではレズセしかしていなかったので、当然ちくびは濡れていない

 よくちくびを濡らしておかないといざちっクスしても痛いだけで終わってしまうため、念入りにちくびを濡らしておく必要がある

ことり「穂乃果ちゃん……ことりの大きなちくび……お口で可愛がってほしいな……//」

 留学中、穂乃果に会えない寂しさからまたちくニーに手を出してしまったことり

 元のちくびが大きすぎるためにちくびはそれ以上肥大化はしなかったが、

 バストサイズはどんどん大きくなり絵里に追いつかんばかりの勢いで成長していた

 そんな豊満なおっぱいを、ことりは両手で持ち上げて穂乃果におねだりする
781 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/25(日) 04:45:10.52 ID:W28P4nEs0
穂乃果「……ゴクン。半年ぶりのことりちゃんのおっぱい……♡」

 穂乃果は瞳の中にハートを浮かべながら、重量感が増したことりのおっぱいに近づいていき……

穂乃果「ちゅちゅちゅちゅちゅっっっ♡ずぞっ♡ちゅるるるぅぅぅ♡」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん……//最初から飛ばしすぎ……!ん、くぅぅぅ……//」

 まるでバキュームカーのような凄まじい勢いで食らいついた

 てっきり前みたいに赤ちゃんみたいに吸われると思ったことりはびっくり

 だけどことりのちくびはとっても嬉しそう、吸われる度に痙攣している

穂乃果「じゅ、じゅるるるるっっっ!!久しぶりのことりちゃんのちくび、おいしいよ♡」

穂乃果「ちゅぽん、ぬちゅるるるぅぅ、ずじゅるっっ♡ぢゅるるるるるるっっ♡」チュパ、チュポポポ

ことり「うああああぁぁぁっっ//ちょ、ちょっと!もうちょっと手加減、してよぉぉ……//」

 もはやフェラといっても過言ではない穂乃果のちくび攻めに、ことりは全身の力を奪われてしまう

 対する穂乃果は舌を回すように動かして、ことりのでかちくびの表面を攻めると同時に唾液を塗りつけていく
782 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/26(月) 04:33:20.03 ID:kDj5JVAc0
穂乃果「ちゅぷん、ぬちゅちゅちゅるるぅぅっっ……♡ずぞっ♡ずぞぞぞぞっっっ♡」ズチュチュチュチュ

ことり「んごぉっっ♡おほっっ♡ん、っひぃぃぃぃぃぃぃっっ//」バタバタ

 ちくびへの刺激に耐えきれずのたうち回ろうとすることりを、穂乃果は両手でしっかりホールド

 そして穂乃果は、これから自分のちくびを入れることになることりのちくびの先端部分に、潤滑油となる唾液をしっかりたっぷりと付着させる

穂乃果「じゅじゅるるるるっっっ♡ちゅぽん……♡」

ことり「あ、やっと終わったぁ……本番前なのに危うくイキかけるところだったよ……」

穂乃果「まだ反対側が終わってないよ!ケガしないようにしっかりと唾液を塗らなきゃ!」

ことり「え、まだやるの……!?ま、待って……んぎぎぎぎぃぃぃぃぃ……!」

穂乃果「ぬちゅぬちゅ、れろれろれろっっ♡ちゅぷちゅぷ、じゅちゅちゅちゅるるぅぅ……♡」ズチュズチュチュパパパ

 穂乃果によるちくび攻めが終わったと思いきや、今度は反対側のちくびに刺激が襲いかかる

 穂乃果のちくび攻めは、先ほどとほとんど同じ調子で進んでいくのだが、

 ちくびが弱点のことりは何度受けてもこの刺激が強すぎるようで、

 白目を剥きそうになりながらも歯を食いしばり、汗をダラダラと流しながら穂乃果のちくび攻めを耐え抜いていく
783 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/27(火) 04:51:35.48 ID:YbKGVSOB0
ことり「んっほぉっっ//ああぁぁ〜♡ん、ぐぐぐぅぅぅぅぅっっ//」ジタバタバタ

穂乃果「ぶぢゅるるるるるっっ♡じゅぽっ♡ずちゅちゅぢゅぢゅぅぅぅっっ♡」ヌチュヌチュチュチュ

ことり「んがぁぁぁぁっっ//んぎ、ひいいいいぃぃぃっっっ//」バタバタバタ

 暴れようにも穂乃果に抑えられているため、全く動けないことり

 対する穂乃果は容赦なくことりのでかちくびに唾液を塗布していく

ことり「おおぅぅ、おおぅぅぅぅ……♡」ピクピクピク

穂乃果「ちゅぽ、ちゅるるるぅぅ……ちゅぱ……♡こんな感じかなぁ……?」

穂乃果「ことりちゃん、多分これで大丈夫だよ。準備できた感じだよ♡」チュル

ことり「ああぁぁ……ああぁぁぁぁ……♡た、助かった……」

ことり「これでやっと……穂乃果ちゃんと一つに……♡」

 穂乃果からのちくびフェラが凄過ぎてことりが痙攣したのと同じタイミングで穂乃果のちくび攻めも終わりを告げ、ことりの身体は穂乃果の手と口から解放された

 まだことりは本調子を取り戻せそうにないが、穂乃果のちくび攻めでできあがったのかちっクスを待ち侘びているようだ

 さらに穂乃果は念のために自分の唾液を自らのちくびに塗りたくって、万全の状態を整える

 そしてこれから、二人にとっての「本番」が始まる……
784 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/29(木) 03:53:45.79 ID:JqoTVz280
穂乃果「じゃあ、ことりちゃん……挿入(い)れるね……♡」

ことり「うん、来て……♡」

 待ちに待ったちっクスに、二人の吐息は熱を帯び、室内の気温が上昇

 そしてゆっくりゆっくりと、いつの間にか勃起していた穂乃果のちくびがことりのでかちくびへと向かう

 やがて二人のちくびが軽く触れると……

 ヌチュニチュクチュチュチュ…!

穂乃果「ほら、今私とことりちゃんのちくびがキスして……んぐぅぅぅっ!?」

ことり「んひゃあぁぁっっ、ああああぁぁぁぁっっっ//」

 ことりのちくびの表面がまるでベルトコンベアーのようにちくびの内部に向かって動き、穂乃果のちくびを飲み込み始めた

 これはことりの意思とは無関係であり、予想だにしない始まりに二人はただ快楽に任せて震えるしかない

穂乃果「な、なにこれぇぇぇ……//んんむぅぅぅぅ……//」

穂乃果「私のちくびが、ことりちゃんのちくびの中に吸い込まれてるぅぅ……!?」
785 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/29(木) 04:40:10.68 ID:JqoTVz280
穂乃果「うぐ、ひぐううぅぅ//そんな、ことりちゃん……もうちょっとゆっくりぃ……//」

ことり「そ、そうしたいのは山々なんだけど、おおぉぉぉ……//」

ことり「ち、ちくびが勝手に、いいいぃぃぃぃ……!!」

 グチュグチュニチュチュ…!

 いやらしい水音を立てながら、破砕機のごとくことりのちくびに穂乃果のちくびは引きずり込まれる

 やがてことりのでかちくびは、穂乃果のちくびの根元まで完全に飲み込んでしまった

 幸い事前に穂乃果の唾液をそれぞれのちくびの表面に塗っていただけあって、ふたりとも性的快楽は感じれど痛みは感じていないようだ

 だがその刺激に少しでも慣れておくため、まだ本格的に抽送は行わない

穂乃果「ああぁぁ……!ああぁぁぁ……!私のちくびが、ことりちゃんのちくびに食べられちゃったぁ……!」

ことり「お、おおぉぉぅぅ、ふおおおぉぉぉぉ……♡」

ことり「ちくびの中、すごく圧迫されるううぅぅ……//」
786 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/30(金) 03:36:44.54 ID:P0Dy01VD0
穂乃果「あ、ああぁぁっっ……//うがががっっっ……//」ブルブル

ことり「ひぐぅぅっっ//んぐぐぐぅぅぅ……//ち、ちくびが広がっちゃうううぅぅ……//」ブルルルルル

 お互いに、ちくびに電流が走ったかのような強烈な刺激を浴び、身体の振動が止まらない

 それが、より二人のちくびへの刺激を増幅させていく

 このままではちくびどころか全身が麻痺して、抽送するどころの問題ではなくなってしまう

穂乃果「か、身体が……し、痺れちゃうよぉぉぉ……//」

穂乃果「せっかくことりちゃんと一つになれたのに、こんなのってぇ……//」ビクビク

ことり「き、きっとこれは試練、なんじゃ、ないかなぁぁ……?」

ことり「この痺れに耐えて無事自分たちの思うように動ければ、んぐぅ!本当の意味で、私たちは……!」ビクンビクン

 全く根拠のないことりの発言だが、穂乃果にとってはそれは神のお告げよりも重みを感じる言葉であった

 二人は現状を打開するため、身体を動かすことを決意する
787 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/30(金) 04:55:35.39 ID:P0Dy01VD0
穂乃果「そうだね……!今までちくびでえっちした女の人たちは全員、同じような思いをしてここまで来たんだよね……!」

穂乃果「だったら、ここで立ち止まる私たちじゃない……!」

ことり「うん……♡ちくびでのえっちの先にきっと、掴めるものがあるよ……!」

穂乃果「じゃあいくよ……ことりちゃん……♡」

ことり「うん、私もいくよ……穂乃果ちゃん……♡」

 ちくびに送られる刺激に抗い、二人の身体は遂に快楽を求めあう体勢に入る

 そしてことりのでかちくびに根元まで入った穂乃果のちくびを、二人は器用に身体を動かしてゆっくりと引き抜いていく

 ヌチュ、クチュチュチュチュ…

 この瞬間、二人のちくびにさらなる電撃が走る

穂乃果「んんっ!?…………//」ピク

ことり「んひゃぁん♡ああぁぁぁぁ……//」ピクピク

 穂乃果の唾液によって滑りを得たことりのちくびの内側に、これまた滑りを得た穂乃果のちくびがスライド

 広がっていたことりのでかちくびの奥は穂乃果のちくびが抜けると同時に大きく収縮、

 内部の襞(?)の動きがことりに強烈な刺激を与える

 対してことりのでかちくびにきつく締めあげられていた穂乃果のちくびは、ゆっくりと抜けるとそれまで内部に入っていた部分が直に晒される

 するとことりのちくびにさらに収縮しようとする動きが働き、

 まだ挿入されている穂乃果のちくびはより強く締め付けられることになり穂乃果にも大きな快楽が与えられる

 さらに唾液が円滑油となっているとはいえ敏感なちくびとちくびに摩擦が加えられ、迫りくる様々な刺激の強さに二人の視界は暗転しかけてしまう
788 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/01(土) 04:36:52.61 ID:UK3yU/w40
穂乃果「い、今の凄かったぁ……♡ちくびを動かしただけなのに、今までよりも……♡」

ことり「私も感じたよぉ……♡おっぱいの中で穂乃果ちゃんが、暴れ回っているのを……♡」

穂乃果「もう1回、試しに……」

 ヌチュクチュジュチュププ……!

ことり「おおおぉぅぅ!?」ビクビク

 今度は穂乃果がことりのでかちくびの奥に再び自身のちくびを突き入れる

 先が窄まっていたことりのちくびが再び広げられ、引き抜く時とは異なった快楽が二人に与えられる

穂乃果「んんんんっっ……//ことりちゃんのちくび、すごく締まるぅぅ……//」

穂乃果「おっぱいでのえっち、気持ちいいね……♡」

ことり「うん、これ好きぃ……♡」

ことり「ほ、穂乃果ちゃんのちくびが私のちくびの中をこれでもかってくらいに押し広げてるのを感じるよぉぉ……♡」

 二人がちっクスを気持ちいいと自覚したことで、二人の抽送にさらに火が灯る

 ジュチュクチュルニチュチュルル……!

穂乃果「うぅぅん//私も、感じるよ……!ことりちゃんのちくびが、私のちくびに抱きついてくる感じが……♡」

穂乃果「嬉しいな、私たちっておっぱいも相性抜群だったんだね……♡」

穂乃果「ことりちゃんが恋人で、本当に、よかった……♡」
789 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/02(日) 05:05:28.84 ID:Rm5pRNXh0
ことり「私も……♡穂乃果ちゃんと一緒になれてよかったよ……♡」

ことり「たまにしか会えないのが残念だけど……」

ことり「今夜は、今夜だけは……失った時間をいっぱいいっぱい取り戻そう……!」

 グチュグチュニチュニチュチュチュ…!

 加えて互いの愛を再確認

 決意表明したところでことりも身体を穂乃果に打ちつける

穂乃果「おぐぅぅっっ♡あはっ♡うん、そうだねぇ、今日のこの日を、忘れられない一日にしようね……♡」

ことり「んひゃっっ//ひぎぃぃんん//もう忘れない♡こんなの絶対忘れられないよぉぉぉ……♡」

 決意表明して親愛を打ち付けた途端、まるで即堕ち2コマ漫画のごとくちっクスの虜になってしまったことり

 序盤からこの調子では、あと5分も持たずに絶頂を迎えてしまうだろう
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 15:06:06.99 ID:YZDXU5SSO
はよ
791 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/06(木) 04:24:01.94 ID:oHjbbtIa0
>>790
読んでくれている人がいてガチ泣きしてしまいました
本当にありがとうございます



穂乃果「んん……♡ちくびから全身に、ことりちゃんの愛がいっぱい伝わってくるよ……♡」

穂乃果「んひぃ、おおぉぉぉぉっっ……//」

ことり「ひっぐっっ//おっっごぉぉっっっ……//ま、待って穂乃果ちゃん、そ、そんな激しく……!」

ことり「いああああぁぁぁぁぁぁぁっっ……//」

 ぷわぷわボイスで下品な喘ぎ声を晒してしまうことり

 アンバランス極まりないが、その声質のおかげか文字で書き起こすよりもことりの声の下品さはかなり緩和されている

 ただちくびへの強烈な刺激から、ことりの眼もとには既に涙が浮かんでおり、やたら身体がガクガクと震えている

穂乃果「ダメ♡待たないよ♡」

穂乃果「だって今日を逃したらまたしばらくことりちゃんと会えなくなっちゃうんだもん……」

穂乃果「さっき言った通り、絶対に忘れられない一日にしようね♡えい♡」

 グチュニジュジュジュジュリュリュリュ……!

 一方、無邪気な穂乃果はそんなことりの様子に気付いているのかいないのか、さらに激しく身体をぶつけていく

 確かにちっクスの挿入側は通常の男女間のセックスにおける挿入側と同じような立場であり、相手への征服感が大きく得られる

 そのことに高揚してしまった穂乃果は、もはや愛の囁き以外のことりの言葉は届かないのだ
792 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/06(木) 04:42:42.44 ID:oHjbbtIa0
ことり「ひぎぃぃぃ……//んごぉぉぉ……//」ジタバタ

ことり「だ、ダメだよ、本当に、もう……!」バタバタバタ

穂乃果「暴れても無駄だよ♡両腕でことりちゃんをしっかりホールドしてるからね♡」

穂乃果「だから安心して♡ん……ひぅぅ……//穂乃果と一緒にいっぱい気持ちよくなろうよ♡」

 ニヂュリュリュリュリュリュ……!グチュグチュグチュ……!

ことり「おおぉぉぉ……♡おおぉぉぉっっ……♡ちくびぃ……♡ちくびぃ……♡」バタバタ

ことり「ちくび♡ちくび引っ張られるぅぅぅぅ……♡」ゾクゾク

穂乃果「ことりちゃん、ちくび引っ張られるのが好きなんだ♡」

穂乃果「いいよ、じゃあ今度は勢いよく引っ張ってあげるね!」

穂乃果「まずはもう一度ちくびを入れ直して、と……//んむぅぅ……//」パン

ことり「んあああああぁぁぁぁぁっっ//」ゾクゾクゾク

 穂乃果がことりに身体を打ちつけると、おっぱいとおっぱいがぶつかり合うやわらかくも大きな音が部屋に響き渡る

 これにより、穂乃果のちくびはまたまたことりのでかちくびの根元にまで侵入する

 何度にもわたる抽送によってことりのでかちくび内部はだいぶほぐれてきたみたいだが、

 それによりかえってことりのちくびは開発されてしまいますます敏感になってしまっていた
793 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/07(金) 04:37:58.14 ID:cEvBII3G0
穂乃果「んぐ……♡んぐぐぅぅ〜♡」

 グチュズチュズッチュズッチュチュ……!

ことり「んぅぎぎぎぎぎぎぎぃぃぃっっ……//ち、ちくびが……きついよぉぉぉ………!」

穂乃果「これで私のちくびがことりちゃんのちくびの中に全部入っちゃったね……♡」

穂乃果「それじゃあ……♡」

ことり「えっ……!?」

 この瞬間、ことりは穂乃果の、

 今までに見たことのないまるで淫魔のような妖しくも美しい表情を決して見逃さなかった

 しかしその表情にキュンとくる間もなくその刹那……

 ヌリュグチュズチュチュチュギチュチュチュチュ……!!

ことり「うわ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ……//」ガクガクガクガクッッ!プッシャァァァァァッッッ

 肛門からアナルビーズを引き出すかのような勢いで、

 穂乃果は自分のちくびをことりのちくびから一気に引き抜いた

 1レス前の穂乃果の発言からまだ間もないため心の準備すらできておらず、

 わけのわからないままことりは一人、絶頂を迎えてしまった

 そしておまんこへの刺激が全くないのにもかかわらず穂乃果の顔に飛沫がかかるほどの大量の潮を噴いてしまう

 さらに、強烈すぎるちくびへの刺激のあまりおしりの力だけで30cm近くも跳ね、そのまま後ろに倒れ失神してしまった

 なお、本能なのかことりは床に倒れる直前に顎を引いていたため、彼女の後頭部は無事である
794 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/09(日) 04:54:25.97 ID:wzjwY5/U0
ことり「」バタン!

穂乃果「ことりちゃん大丈夫!?」ユサユサ

 倒れたことりに駆け寄り、軽く身体を揺らして意識の有無を確認する穂乃果

 しかしことりは呼吸をしているものの気を失ったまま全く起きる気配がない

 そんな中、穂乃果にはある感情が芽生えてくる

穂乃果「………………」

穂乃果「ずるいよ、ことりちゃん……」

穂乃果「穂乃果を置いて一人でイっちゃうなんて……」

ことり「」

 嫉妬とも怒りとも異なる、筆者の語彙では何とも形容しがたい気持ちに苛まれる穂乃果

 加えて、穂乃果はまだちくびでの絶頂を迎えていないことから、さらなる性的欲求も持て余してしまう
795 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/10(月) 03:56:22.36 ID:qGDVhnWI0
穂乃果「私、寂しいよ。まだイってないんだよ?」

穂乃果「ことりちゃんが目の前にいるのにえっちはお預けなんて、私いやだよ?」

ことり「」

穂乃果「……………………」

 そして穂乃果の中に邪な感情が生まれる

 気絶していることりのでかちくびに、もう1度自分のちくびを挿入(い)れてみたい……

 悶々としている穂乃果の理性は薄れかかっており、眼の前に見える双丘に目が釘付けとなっている

穂乃果「いいよね……?」

ことり「」

穂乃果「何も言わないってことは、いいってことなんだよね……?」

ことり「」

穂乃果「いいんだね?挿入れちゃうよ?ちくび挿入れちゃうよ?」

 抵抗できないことりに対する後ろめたさが多少はあるのか、何度も確認をする穂乃果

 しかし最後の最後で踏みとどまっていた理性も、遂に切れる
796 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/10(月) 04:42:25.41 ID:qGDVhnWI0
穂乃果「ごめんことりちゃん……!穂乃果もう我慢できない……!」ドサ

 ズチュルルルルル……!

ことり「」ビク

 穂乃果はことりの上に覆いかぶさり、勝手にちくびをことりのでかちくびへと挿入

 刺激ゆえかことりの身体はピクっと動いたものの、まだ目覚める気配はない

穂乃果「動くよ……!ことりちゃん……♡」

ことり「」ビク

 ヌッチュクッチュ、ジュチュ、ジュクチュル……!

 穂乃果は騎乗位に近い体勢でちくびをことりに打ちつける

 ことりの真上から攻めているだけあって、ちくびの根元だけでなく乳輪までもがことりのでかちくび内に入りそうになる

 するとことりの手足の指先がまたもわずかに反応する

穂乃果「ううぐぅぅ……//やっぱりすごい締めつけ……♡」

穂乃果「これってことりちゃんも悦んでるってことだよね♡」

穂乃果「よーし、穂乃果頑張っちゃうよ!」

 グチュニチュ、ジュクチュチュチュ……!
797 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/11(火) 04:50:23.66 ID:oDzpyX7m0
穂乃果「よいしょ……よいしょ……♡ん……//」

 グチュクチュ、ニチュリュルル……!

穂乃果「気持ちいいね、ことりちゃん……♡ことりちゃんとおっぱいでえっちできて、私幸せだよ……♡」

ことり「」ピクッピクピク

 穂乃果の愛の囁きが効いたのか、先ほどよりも指先が激しく動く

 加えて両膝も動き始めた

 ただ本人には今のところまだ目覚める様子は見受けられない

 しかしちくびにはさっきよりも強い刺激が送られており、ことりが気付くのは時間の問題とも言える

穂乃果「ああぁぁぁぁ♡ことりちゃん好きぃ♡」

穂乃果「そうだ、せっかくだからちゅーしちゃおう……♡」

穂乃果「ちゅーしながらおっぱいでえっちしたら、きっともっと……気持ちよくなれるかな……♡」

ことり「」

 ズチュチュチュ……!グチュニチュチュチュ……!
798 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/12(水) 04:18:04.84 ID:TL5t+tQH0
穂乃果「ことりちゃん……♡ちゅ♡」

ことり「」ビクッビクビクビク

 ズチュ…クチュル、ニュルルル……!

 穂乃果はことりに甘く優しい口づけをしながら、それと対極に位置するかのような激しいちっクスで快楽を貪る

 そしてことりの唇に何度もキスしながら、穂乃果は体重をかけてちっクスに夢中になっていく

穂乃果「ことりちゃん……好きぃぃ……♡れろ、ちゅ……♡愛してるよぉぉぉ……♡」チュゥゥ

ことり「」ゾクゾクゾクッッ

 ズグチュズグチュヌッチュヌッチュチュ……!

 穂乃果の身体に圧迫され、ことりのおっぱいは潰れんばかりに自在に形を変える

 だがそれによりことりは心臓が苦しくなったのか、ことりは何度も首をひねり始めた

穂乃果「あっ♡ことりちゃん、やっぱり悦んでるんだ♡」

穂乃果「嬉しい……♡嬉しいな……♡」

穂乃果「じゃあ、もっと……もっといくよ……♡」
799 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/18(火) 05:04:09.40 ID:ktGGLz840
穂乃果「んっっ……//はぁぁん……//ああぁぁ……♡」

穂乃果「んちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュパチュパ、チュチュチュ

ことり「」ムズムズムズ

 ズチュグチュニチュチュチュチュ……!レロレロレロ……

 気分がさらにハイになった穂乃果は大胆にもことりの口の中に舌を突き入れる

 やっぱり一人でことりを道具みたいに扱ってもどこか虚しいのだろう、本当はことりと一緒に気持ち良くなりたいに違いない

 ここで超ディープなキスをしながらちっクスすれば、ことりも目覚めるだろうと確信してのことだ

穂乃果「んちゅちゅぅぅ……♡ちゅぱ、ちゅぱぁ……♡」

穂乃果「ことりちゃん、起きてよぉぉ……♡」

ことり「ん……んぅ……」

穂乃果「……!!」

 ことりの口から小さく声が漏れた

 もうことりは起きかけている

 自分の愛あるえっちでことりを起こす、それが嬉しくて穂乃果の顔はさらに綻ぶ
800 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/20(木) 05:07:34.26 ID:ZU5VdbL50
穂乃果「もうちょっと……もうちょっとだよ!」

穂乃果「穂乃果……がんばる!」

穂乃果「んぬぅ……♡ふぅ……//はぁぁぁ……//」

ことり「んぎぃ……うくぅぅ……//あ、ああぁぁぁぁぁ……//」ジタバタ

 グチュグチュニチュチュチュチュチュ……!

 さっきよりもことりの声が明らかに大きくなった

 動きもさっきよりモゾモゾしてきている

 どう見ても起きる寸前であるのは穂乃果にも分かり、穂乃果はここでトドメを刺しにかかる

穂乃果「ことりちゃん、好き……♡大好きだよ……♡」

穂乃果「んちゅぅぅぅぅ〜〜〜♡♡」チュル、チュパパパパ

 ズグズググチュズチュヂュヂュヂュゥゥ……!

 穂乃果は一旦身体を引くと、もてる最大の力を込めて一気に身体をことりに打ちつける

 そしてその瞬間に両腕をことりの背中に回し、タコチューのようなキスを繰り出した

ことり「ん……んむぅぅぅぅっっ……!?」

 全身をきっちりホールドされたことりは穂乃果とのちっクスの刺激を全身で感じてしまい、

 ハっと目を覚ました後痙攣するに至る

 しかしその目から困惑の表情は見受けられず、むしろどう見ても恍惚していた
801 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/21(金) 04:32:23.12 ID:s0vKL1v10
穂乃果「ことりちゃん……♡やっと起きてくれた……♡」

ことり「え!?え!?穂乃果ちゃん、私はいったい……?」

穂乃果「穂乃果びっくりしたよ!ことりちゃんってばおっぱいでえっちしてたら、勝手に一人でイって気絶しちゃうんだもん……」

穂乃果「それでね、もう一度おっぱいでえっちして、ことりちゃんを起こすことにしたんだ!ほら♡」クイ

ことり「あ……♡」

 穂乃果は自分たちのちくびの結合部を指さし、ことりに注目させる

 二人のちくびはぴったりとくっついており、時折ことりのちくびがなめくじのような動きで穂乃果のちくびに絡みついている

 そこには二人の唾液に加えてことりのちくびから分泌されたと思われる謎の液体(※母乳ではない)が絡み合い、何とも言えぬ妖しい雰囲気を漂わせている

ことり「私たちのおっぱい……また愛し合っちゃってるぅ……♡」

穂乃果「えへへへへ……なんか照れるなぁ//」

穂乃果「ことりちゃん……」

穂乃果「実は私……まだイってないんだ……」

穂乃果「私、まだし足りないよ。このまま続けても……いいよね?」

ことり「もちろんだよ穂乃果ちゃぁ……♡私も、穂乃果ちゃんといっしょに狂っちゃうくらいにえっちしたいなぁ……♡」
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/21(金) 19:52:53.52 ID:XSr+OvaSO
ハッピーエンドやね
803 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/23(日) 04:21:41.97 ID:J0sQ7yrH0
穂乃果「うん♡私と一緒に狂っちゃおう♡」

穂乃果「おっぱいで、ちくびで、もうおっぱいでのえっちじゃないと満足できないくらい、いっぱい狂っちゃおう♡」

 グチュチュチュニチュルル……!

ことり「あぁぁぁ……//」

 穂乃果がここでことりに向かって一突き

 ことりだけでなくちくびも悦んでいるのか、ことりのでかちくびはそれぞれが緩やかに内側に窄まるように回転して穂乃果のちくびを締め付けた

穂乃果「おおおぅぅぅぅ……//ことりちゃんのちくび、すっごくいい反応してくれてる……♡これがことりちゃんの答えなんだね……♡」

穂乃果「それじゃあさっそく……」

ことり「ま、待ってぇ……!」

穂乃果「ん?どうしたのことりちゃん?」

ことり「押し倒されたままえっちするのもいいんだけどぉ……//」

ことり「すっごくいい体位を思いついたんだぁ〜♡」

ことり「よかったら、それでやってみない?」
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 20:15:09.71 ID:PKYIMQrq0
見てるよ
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