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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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762 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/06(土) 03:57:13.30 ID:gwpgqXu+0
穂乃果「ふぁぁぁ……//私もことりちゃんも、さっきのでおまたすっごく濡れてるね……♡」クチュヌチュヌッチュ

ことり「う、うん……//私の場合はちくびもいじられたからねぇ//あ、擦れる//」ジュチュズチュリュリュ

穂乃果「さっきはずっとうじうじしててごめんね……本当にことりちゃんには助けられてばかりだよ……」グチュグチュニチュチュ

ことり「ううん、私の方も穂乃果ちゃんと穂乃果ちゃんの笑顔にはいつも助けられてるからそんなこと言わないで……」ニッチュニチュ

ことり「それよりもほら!今は楽しく、んん//えっちしよ//」

穂乃果「もちろん……//最高の一夜にしてみせるよ!」

ことり「んっしょ……//ちくびだけじゃなくて、おまんこでも気持ちいいね……//」クチュヌチュヌッチュルル

穂乃果「うん……♡二人で一緒に、気持ち良くなれる場所探そ♡」ヌリュヌリュズチュズチュ

 場を一度仕切り直した二人は、持てる力を全て使って下半身を動かす

 今の二人の頭の中には、これから離れ離れになってしまうことなど消えていた

 それくらい必死に、二人は快楽を求めて互いのおまんこを擦り合わせる

ことり「あ゙っっぐぅぅぅ……//な、何今の!?」ズッチュヌリュリュ

穂乃果「どうしたのことりちゃん!」クチュヌチュル
763 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/07(日) 04:22:17.20 ID:dmi/edke0
ことり「今……!なんか全身に電気が流れたような感覚が……!」ガクガク

 どうやらクリトリスが擦れてしまったことり

 筆者はクリトリスに興味がないため詳しくは分からないが、とにかく気持ちいいらしい

穂乃果「だ、大丈夫!?脚震えちゃってるよ!?」

ことり「う、うん……!大丈夫……!それよりも……」

穂乃果「それよりも……?」

ことり「けっこう気持ちよかった、かも……//穂乃果ちゃんにもあの感覚を体験させてあげたいな//」グチュリュリュリュ

穂乃果「も、もう//いきなりぃ……//」ズチュチュチュ

 張り切ることりであるが自分が気持よくなった場所はどこなのかは分からない

 穂乃果を気持ちよくさせるため、そしてもう一度あの感覚を味わうためにことりは身体を動かしていく
764 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/09(火) 04:24:56.60 ID:95+f5l140
ことり「ん、はぁぁぁん……//くぅぅ……//」ヌチュジュチュリ

穂乃果「あ、うううぅぅぅ……//ゔぐううぅぅぅぅっっっ//」ズチュグチュチュチュ

 穂乃果もどうやらクリが擦れたらしい、喉を枯らす勢いの嬌声をあげてしまった

 これにより二人ともクリトリスへの刺激を体感したことになるが、

 果たしてそれがちくびよりも気持ちよかったのかは一度絶頂してみないと分からない

穂乃果「穂乃果も今、お豆に当たったよ……!んぐぅぅ//ことりちゃんが言ってたのは、このことだったんだね……♡」ヌチュリュリュ、リュルル

ことり「あうぅぅ、んんん……//穂乃果ちゃんもクリちゃんが擦れたんだ……♡どうだった……?」ヌチュ、ヌチュ、ヌチュチュ

穂乃果「なかなかいいかも……//でもちょっと痛さもあるかな……慣れていないからだろうけど……」クチュリ、ネチュニチュル

ことり「じゃあちょっとずつ慣れていこうか♡とは言っても私も慣れていないんだけどね♡」クチュルル、ニチュニッチュ

 穂乃果とことりは、クリトリスを重点的に擦りつけ合うことで絶頂に向かうことを決意する

 この二人にとって本当に気持ちいいのはちくびなのか、クリトリスなのか……それを決める戦いが始まろうとする

 このスレのタイトルからして既に決まってるとか言ってはいけない
765 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/10(水) 04:41:08.32 ID:8yP0rark0
ことり「こうやってクリちゃんとクリちゃんを合わせて、って……」ヌチュ

穂乃果「な、なんかすごく恥ずかしいよこれ//いけないことしてる気分//」ヌチュ

ことり「まあ実際、いけないことしてるからね♡ん、おおおぅぅぅぅ//」ヌチュチュジュチュチュ

穂乃果「ん゙っっっひいいぃぃぃぃぃっっ//そこ!そこばっかりだめだよぉ//」ヌチュグチュジュプジュププ

 クリトリス同士を重ね、それでチャンバラでもするかのごとく身体を動かし合う二人

 敏感な部分と敏感な部分が直に触れ合うことで、得られる快感は大幅に増す

ことり「ひぐっっ//んああああぁぁぁぁっっ//どう、まだ痛い……?」クチュニチュニチュチュ

穂乃果「分かんない……けど//なんか頭がフワフワしてきたかも//んぐっっふぅぅぅ//」ネチュニチュクチュル

ことり「それは多分……気持ち良くなってる、ってことだよ……♡このまま一緒に……ね?」グチュグチュ、ジュチュジュチュ

穂乃果「うん……♡」クチュグチュヂュチュチュ

 多くを語らないことりだが、その意図を穂乃果は察した

 そして二人はより速く、激しく身体を動かし、絶頂へと向かおうとする
766 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/11(木) 04:11:58.45 ID:Y0+qctau0
ことり「んううぅぅ……//ああぁぁっっっっ……//気持ちいいよぉぉ、穂乃果ちゃぁん……♡」クチュクチュニチュチュチュ

穂乃果「私も……♡ことりちゃんが喜んでくれると……ん、おおぉぉぉ……//気持ち良くなってきたかもぉ……」ネチュニチュクッチュクッチュ

ことり「穂乃果ちゃんぅぅ……またイく時は、一緒だよぉぉ……♡」ネチュニチュクチュチュグチュル

穂乃果「うん、もちろん私もそのつもり……♡初めてのえっちだもん、好きな人と一緒にイきたい……♡」ニチュクチュジュッチュルジュジュル

 お互いに共に絶頂を迎えることを口に出し約束した二人

 それに伴い二人の頬はとれたてさくらんぼの様に紅くなり、興奮も相まって限界が近くなってくる

ことり「ああぅぅぅぅんんんっっっ//あ、そこ、クリ♡キスしてる♡私と、穂乃果ちゃんのがぁぁぁっっ♡」ジチュクチュネチュチュ

穂乃果「んひゃああぁぁんんんんっっ♡ちくびもよかったけど、おまたでするのも気持ちいいね//おおぉぉっっ♡」ネチュニッチュ、クチュルクチュチュ

 陰核同士を激しく擦り合わせたために、二人の結合部から半径約10cmは愛液の大洪水で布団がびしょびしょになっていた

 普通ならば濡れた布類に皮膚が当たると非常に気持ちが悪いものだが、今の二人はそれすら気にならないほどに行為に熱中している
767 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/12(金) 04:27:03.67 ID:6f64eaZT0
ことり「ひゃううぅぅぅぅっっ//うひいいいぃぃぃっっ//あぐっっ!!」クチュニチュネッチュネッチュ

穂乃果「おおおうぅぅぅぅっっ……//うううぅぅぅっっ……くぅぅ……!」ジュチュクチュチュチュル

 パートナーと一緒に絶頂すると決めた二人は相手より先にイかないよう歯を食いしばって刺激に抗うが、

 その口元からは涎が溢れ出てきてしまい、もう先が長く持たないことを示している

 これ以上耐えるのは限界と思ったのか、穂乃果の方から口に出す

穂乃果「こ、ことりちゃん……私もう……!ひぐうううぅぅっっ//これ以上、耐えられそうに、ないよぉぉ……!」ニチュニチュクチュニチュチュ

穂乃果「ご、ごめんねぇ……!先にイっちゃう穂乃果を許してぇ……!」ポロポロ、ニチュチュ、クチュネチュチュ

 約束を守れそうにない無力な自分とことりへの申し訳なさにより、穂乃果の眼からは再び涙が溢れてくる

 今度の涙は独りよがりではない、相手への贖罪の気持ちが込められた涙だ

ことり「実は私も……!もう……耐えられそうに、ぐふぅぅぅ//ないんだぁ……!」ジュチュズチュグチュチュ

ことり「あと、5秒だけ待って……!」ズ、ズチュニチュリュリュリュ

ことり「一緒に5秒数えたら……我慢を……解き放とう……!」ヌチュヌチュニッチュル

穂乃果「ことりちゃんも我慢してたんだね……よかった……♡約束通り、んぐっっ!!一緒に、イけそうだね……♡」ヌチュヌリュ、クチュチュ

穂乃果「うん、分かったぁ……//あと、5秒、ね……♡」ネチュニチュクチュクチュクチュチュ

 意を決した二人の絶頂へのカウントダウンが今始まる

 (筆者の遅筆のせいで)長い長い二人のレズセに、ようやく終幕が下されようとする
768 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/13(土) 04:16:39.45 ID:2CtzVOXK0
ことり「じゃあぁぁ……いくよ……!5ぉおおぉぉ……♡」ヌチュジュチュクチュクチュチュ

穂乃果「よっ、んんんぅぅっっ……//」ニチュジュッチュクチュリクチュクチュ

ことり「さぁぁぁ、んン……//」ネチュニチュクチュジュチュル

 快楽に耐えながらカウントしているために、実際はこの段階で5秒以上過ぎている

 しかし二人でイくと約束した穂乃果とことりは、パートナーとの誓いを果たすために必死で絶頂しそうなのを堪えている

穂乃果「に、いいいィィィィィっっ……//」クチュジュップニチュニチュニチュチュ

ことり「いいいぃぃぃちぃぃぃぃっっ……//」グチュズチュニチュズリュリュリュリュ

穂乃果&ことり「ぜ、ろおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!」プッッッシャアァァァ

 5秒数えるのに10秒ほどの時間を費やしたのち、遂にカウントが0になる

 その瞬間二人の身体はそこそこ痙攣し、まあまあの勢いで潮を吹く

 やる気のない字の文からも分かるように、「おまんこでの絶頂」は特筆すべきことが見当たらないのである

 確かに二人の身体は繋がったまま絶頂を迎えたが、二人にとって、特にことりにとっては満足できるものではなかったのかもしれない

 その証拠と言わんばかりに、ことりの顔はちくびで絶頂する時に見せたインパクトある表情ではなく、

 エロゲとかでよくある量産型の絶頂顔であった

 とは言えレズセにより力を使い果たした二人は、そのまま布団に横になりピロートークへと移行する
769 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/18(木) 04:28:53.82 ID:Lp+QnQME0
ことり「ふぅぅ……はぁ、はぁ、はぁぁ……♡」

穂乃果「はぁ、はぁ……♡気持ちよかったねぇ……♡」

ことり「好きな人と繋がれるっていいね……♡」

穂乃果「うん、心が満たされていく感じだよぉ……♡」

ことり「はぁ、はぁ…………」

穂乃果「ふぅぅ……はぁ……はぁ……」

 ここで突如会話が途切れてしまう

 二人とも現実に戻り、明後日にはことりが旅立ってしまうことを思い出したようだ

 ことりとのえっちによって持ち前の明るさを取り戻した穂乃果だが、どう会話していいのかがわからない

 3分近く互いに黙ったままだったが、先に口を空けたのはことりであった

ことり「今日はありがとうね、穂乃果ちゃん……これで何も思い残すことなくフランスに行けそうだよ。」

穂乃果「私の方こそ、ありがとう。ことりちゃんを元気に日本から送り出すことができそうだよ。」

穂乃果「明後日は絶対空港まで見送りに行くからね!」

ことり「うん、約束だよ!絶対来てね!」

 固い約束を交わす二人

 しかし身体の疲れがたたり、言うことだけ言った後二人の瞼は自然と落ちてきて、

 そのまま素っ裸でシャワーも浴びずに眠りについてしまった
770 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/21(日) 03:26:05.97 ID:xBbr2vu90
 そして午前5時

 レズセでの疲れからか質の良い睡眠を取った二人は、野鳥のさえずりを聞き起床

穂乃果「ん、んんん……ゆきほー、お茶ぁ……」ムニャムニャ

ことり「んんぅぅ……ぐぐぐぅぅ……」ノビ

 共に寝ぼけている二人

 穂乃果に至ってはここを自宅だと思いこんでいるようだ

 しかし、隣でおっぱい丸出しで伸びをするパートナーを見て、二人のウトウトは一気に覚める

穂乃果「あ、こ、ことりちゃん……//」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん……//」

ことり「そ、そうだ……!昨日あの後お風呂入ってなかったからさ、シャワー浴びようよ//」

ことり「今ならまだお母さん寝てると思うから……隙をついて、ね?」

穂乃果「うん//」

ことり「じゃ、そろーり、そろーり……」

 二人は素早く衣服をまとい、浴室へと出発

 いつの間にか帰ってきた理事長を起こさぬよう、抜き足差し足忍び足で進んでいく
771 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/22(月) 04:05:23.65 ID:oxB99TaY0
 無事脱衣場に到着

 理事長が起きてしまうかもしれない懸念から、シャワーにかけられる時間は非常に少ない

ことり「お母さんに見つかるのは茶化されそうでなんか嫌だから……」

ことり「素早くシャワーを浴びようね。」シュルシュル

穂乃果「うん、そうだね//いかにもえっちしました、というのを理事長に見られるのはなんかな//」ヌギヌギ

 二人は素早く全裸になって、浴室へと入った

 本来は二人で仲良く身体の洗い合いをしたかったのだが、背に腹は代えられない、

 ことりが再び日本に戻ってくるまでお預けとなった
772 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/22(月) 04:20:08.04 ID:oxB99TaY0
 二人のシャワーシーンは、急いでいることもあって想うようにイチャラブできなかったために省略

 とりあえず頭と身体はしっかり洗い、汗を完全に流してスッキリ

 どこか寂しそうな顔をしながら二人は浴室からあがる

 そして素早く衣服を整えると、脱衣所の扉を開ける

ことり「なんとかお母さんに見つからずにすんだねー」

穂乃果「ねー内心ビクビクしてたよ、アハハ」

 やや中途半端な時間に起きてしまったが、二人でいられる時間もあと僅かなので寝てしまうのはもったいない

 だからと言ってまたえっちする程の体力は残っておらず、

 仮に残っていたとしてもこれから長時間のフライトによる時差ボケで身体に大きな負担が架かることりのことを考えるとやはり無理である

 そこで二人は小さい頃のアルバムを見直すために、再びことりの部屋へ移動しようとするが、

 階段にて下りてきた理事長とばったり出くわしてしまった

理事長「ふわぁぁ……あら、ことり、おはよう。」

理事長「それに穂乃果ちゃん、いらっしゃい。」

ことり「お、おはようお母さん……」

穂乃果「お邪魔してます……」
773 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/24(水) 02:55:22.01 ID:2X3vLoxO0
 胸元のボタンがほつれ、ブラから顔を覗かせるその豊満な胸の谷間が露わになっている理事長

 寝起きの気だるげな表情も相まって若いだけの女にはない大人の魅力を醸し出しているが、穂乃果とことりはそんな理事長に全く興味はない

理事長「穂乃果ちゃん遊びに来てたのね。」

理事長「ことりと一緒に寝ていたの?」

穂乃果&ことり「!!」

 理事長が何気なく言った「寝ていた」という言葉

 理事長は「睡眠」という意味で使ったのだが、穂乃果とことりは性的な意味と解釈

 恥ずかしがる穂乃果に対し、ことりは母親にからかわれたのではないかと勘違い

ことり「も、もう!変なこと言わないでよお母さん//」

理事長「変なことって……もしかして……」

穂乃果&ことり「…………//」

理事長「まあまあまあまあ♡二人とも遂に一線を越えちゃったのね♡おめでとう♡」

理事長「ことり悩んでたものね♡穂乃果ちゃんとの関係が進展しないって……♡」

理事長「でもことりの留学を間近にようやく……♡とにかく、よかったわね♡」

ことり「も、もうお母さんのばか〜」

ことり「行こ、穂乃果ちゃん!」

穂乃果「う、うん//ごめんねおばさん!」

 階段を駆け上がる穂乃果とことりの背中から何やら理事長のちょっかいが聞こえてくるが、二人は無視

 二人はことりの部屋で出会いから今までの10年以上にもわたる思い出をアルバムを見つつ見直していく

 時々センチな気分になり涙がこぼれそうになるも、その涙は明後日に取っておこうと決めたのであった
774 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/08/29(月) 04:20:52.56 ID:g/2vkl150
 ミスしました

 その涙は明後日に→その涙は明日に

 でした。日付が変わったのを忘れていました



 翌日、ことりのフライト当日

 大学に進学した絵里との希も、バラエティアイドルとして多忙の日々を送るにこも偶然休みが一致し、元μ's一同が空港に集結

 穂乃果と当事者のことり以外の7人と、ことりの母である理事長がことりにエールを贈る

 そして、穂乃果がことりに別れを告げる時がやってきた

穂乃果「ことりちゃん……遂にこの時が来たんだね……」

ことり「うん……!私、向こうでいっぱいいっぱい勉強してくるから……!」

ことり「穂乃果ちゃんもぉ、ぐすっ……!おまんじゅう作り、頑張ってねぇ……!」ポロポロ

穂乃果「も、もう……!泣かないでよことりちゃん……!こっちまで、ひっぐっ……!涙が移っちゃうよぉ……!」ポロポロ

穂乃果「こういう時は、ぐすん……!笑って送り出してあげたかったのにぃ……!」ポロポロ

 昨日、離れていても心は通じ合っていることを心に命じた二人であったが、

 当たり前の日常からパートナーがいなくなると思うとやっぱり寂しい

 二人の眼には明らかに涙が浮かんでおり、それを見た他のメンバーと理事長もことりとの別れを実感しもらい泣きしてしまう
775 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/01(木) 04:35:34.41 ID:ra5ke6LO0
 まだいろいろと話したいことはたくさんあるものの、時間というものは無情にもやってきてしまう

 飛行機が離陸するまでの時間は残りもう僅か

 これ以上、穂乃果とことりに話す時間は与えられなかった

ことり「それじゃあもう時間だから……私、行くね……!」ポロポロ

ことり「だ、大丈夫だよ、また会えるから……それに、メールだって送るし、電話だってするよぉ……!」ポロポロ

穂乃果「ゔ、ゔん……!ずぴ、約束だよぉ!」ポロポロ

 穂乃果の顔は別れの寂しさのあまり涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっている

 その顔を見て、ことりの顔も穂乃果と同じく涙と鼻水まみれになる

ことり「も、もぢろんだよ゙……飛行機の中でも連絡するから……!だから、泣かないでよぉ……!」ポロポロ

穂乃果「ぐ、ぐすん……!最後に一つだけさ、お願いしていいかな……?」
776 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/15(木) 04:05:41.34 ID:R8VT9sL60
ことり「う、ゔん、なぁに……?」

穂乃果「私をおもいっきり、抱きしめてほしい……!」

穂乃果「そして私もことりちゃんをおもいっきり抱きしめたい……!」

穂乃果「その温もりがあれば、私きっと……ぐすん、頑張るからぁ……!」

ことり「穂乃果ちゃぁん……!」ガバ

穂乃果「ことりちゃん……!大好きだよ……!」ガバ

ことり「私も……私も穂乃果ちゃんのこと……大好き……!」ギュ

 相手の肩にまで手を回して熱い抱擁を交わす二人

 本当にこれを最後にしばらく会えなくなってしまうからか、二人の腕は誰が見ても分かるくらいに震えている

 そして1分近く抱き合ったのち、二人は同じタイミングで相手から離れる

穂乃果「ありがとう……!それじゃ、その……うまく言えないけど……向こうでも頑張ってね……!」

ことり「うん……!穂乃果ちゃんも、ね……!」

 強い絆で結ばれた二人にもう言葉は必要ない、互いの姿が見えなくなるまで穂乃果とことりは手を振り続けた

 やがて1機の大きな飛行機が、空港から飛び立っていった……
777 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/18(日) 04:58:08.14 ID:Dz0p27Yl0
 それから穂乃果は、心の中にいることりのことを想って必死に和菓子作りに打ち込んだ

 おまんじゅうのこととなると途端に厳しくなる父の下で、

 材料の仕入れや和菓子の作り方、店の一日のスケジュールとありとあらゆることを学び身につけていった

 今まで「和菓子飽きたー」とか言っておきながら和菓子作りに対する熱意と努力は本物であり、

 若い女性ならではの柔軟で独特な発想を商品に組み込んでは家族に振る舞い、その腕前は父の舌を唸らせるまでに成長する

 閑散期には父を休ませて一人で板場に入る日も増え、穂乃果はまさに穂むらの看板娘にふさわしい人物となった

 そんな穂乃果が自分へのご褒美としているのが、年に2回(計4日)のことりと会える日

 互いの現状報告に加え、高校時代の様な何気ない日常会話を楽しみそしてデート、レズセをする……

 そんな日が、穂乃果もことりも大好きであった

 そしてことりの留学から3年が経ったある日、二人に転機が訪れた
778 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/19(月) 04:06:10.45 ID:giYG0+qQ0
 ちょうどこの時期、絵里・希を筆頭に凛・花陽、海未・亜里沙が世界中にちっクスを広げるべく旅を続けていた(前作参照)

 長ちくびと陥没ちくびの女性カップルは誰でもパートナーと心身共に繋がれることもあって、地っクスは瞬く間に全世界に浸透していった

 世界規模で活躍する彼女らの噂を、穂乃果とことりはたびたび耳にしていた

 二人ともちっクスに興味を持っていたのだが、ことりは陥没ちくびではない

 しかしこのチャンスを逃したら、次に会えるのはまた半年後……

 この機会を逃すまいと、二人はいつもどおりのレズセ後に、同時に口を開いたのだ……

穂乃果&ことり「あ、あの……!」

穂乃果&ことり「…………!」

ことり「穂乃果ちゃんからいいよ!」

穂乃果「いやいや、ことりちゃんから話して!」

穂乃果&ことり「…………」

穂乃果「じゃあここは、私から話すね……!」
779 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/21(水) 04:58:24.17 ID:P8B+o3Tf0
穂乃果「絵里ちゃんたちが最近広げてるアレ……あるじゃん//」

ことり「……!!あれね、うん、わかるよ//」

ことり「女の子どうしで本当の意味で繋がれる……アレだよね//」

穂乃果「実はね……私、ことりちゃんとアレ……したいんだけど……どうかな……♡」

 しかし「アレ」、つまりちックスは、受け側は陥没ちくびでなければならない

 だがことりのちくびはでかちくび、全く陥没していない

 それは穂乃果も知っているはずだ、なら分かるはずだ、普通ならちっクスできないことを

 けれど照れながらも穂乃果のその目は真剣そのもの、ことりをおちょくってなどいない

 自分たちの手で常識を打ち破ってやるというその眼差し、かつてスクールアイドルを結成すると言いだした時の眼とほとんど同じだ

 内心ちっくすにきょうみありまくりだったこともあって、ことりはこれを快諾する

ことり「うん……私もしたい……♡穂乃果ちゃんとおっぱいで、愛し合いたいな……♡」
780 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/22(木) 03:35:43.06 ID:deKeYA720
穂乃果「よかった……!実はさっきまで断られるんじゃないかと心配だったんだよ……」

ことり「いや、むしろ私の方こそ……穂乃果ちゃんと同じこと考えてたんだ//」

ことり「まさか二人ともおっぱいでえっちしたいと思ってたなんて、なんだか運命感じちゃうね♪」

穂乃果「うん……!やっぱり穂乃果とことりちゃんは運命の赤い糸で結ばれてる♡」

ことり「やんやん、穂乃果ちゃんってば……//」

穂乃果「それじゃあ……しようか♡」

ことり「うん、まずはええと……ちくびをよく愛撫しなきゃね。」

 今の二人はレズセ後なので、当然生まれたままの姿となっている

 だが先ほどまではレズセしかしていなかったので、当然ちくびは濡れていない

 よくちくびを濡らしておかないといざちっクスしても痛いだけで終わってしまうため、念入りにちくびを濡らしておく必要がある

ことり「穂乃果ちゃん……ことりの大きなちくび……お口で可愛がってほしいな……//」

 留学中、穂乃果に会えない寂しさからまたちくニーに手を出してしまったことり

 元のちくびが大きすぎるためにちくびはそれ以上肥大化はしなかったが、

 バストサイズはどんどん大きくなり絵里に追いつかんばかりの勢いで成長していた

 そんな豊満なおっぱいを、ことりは両手で持ち上げて穂乃果におねだりする
781 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/25(日) 04:45:10.52 ID:W28P4nEs0
穂乃果「……ゴクン。半年ぶりのことりちゃんのおっぱい……♡」

 穂乃果は瞳の中にハートを浮かべながら、重量感が増したことりのおっぱいに近づいていき……

穂乃果「ちゅちゅちゅちゅちゅっっっ♡ずぞっ♡ちゅるるるぅぅぅ♡」

ことり「ほ、穂乃果ちゃん……//最初から飛ばしすぎ……!ん、くぅぅぅ……//」

 まるでバキュームカーのような凄まじい勢いで食らいついた

 てっきり前みたいに赤ちゃんみたいに吸われると思ったことりはびっくり

 だけどことりのちくびはとっても嬉しそう、吸われる度に痙攣している

穂乃果「じゅ、じゅるるるるっっっ!!久しぶりのことりちゃんのちくび、おいしいよ♡」

穂乃果「ちゅぽん、ぬちゅるるるぅぅ、ずじゅるっっ♡ぢゅるるるるるるっっ♡」チュパ、チュポポポ

ことり「うああああぁぁぁっっ//ちょ、ちょっと!もうちょっと手加減、してよぉぉ……//」

 もはやフェラといっても過言ではない穂乃果のちくび攻めに、ことりは全身の力を奪われてしまう

 対する穂乃果は舌を回すように動かして、ことりのでかちくびの表面を攻めると同時に唾液を塗りつけていく
782 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/26(月) 04:33:20.03 ID:kDj5JVAc0
穂乃果「ちゅぷん、ぬちゅちゅちゅるるぅぅっっ……♡ずぞっ♡ずぞぞぞぞっっっ♡」ズチュチュチュチュ

ことり「んごぉっっ♡おほっっ♡ん、っひぃぃぃぃぃぃぃっっ//」バタバタ

 ちくびへの刺激に耐えきれずのたうち回ろうとすることりを、穂乃果は両手でしっかりホールド

 そして穂乃果は、これから自分のちくびを入れることになることりのちくびの先端部分に、潤滑油となる唾液をしっかりたっぷりと付着させる

穂乃果「じゅじゅるるるるっっっ♡ちゅぽん……♡」

ことり「あ、やっと終わったぁ……本番前なのに危うくイキかけるところだったよ……」

穂乃果「まだ反対側が終わってないよ!ケガしないようにしっかりと唾液を塗らなきゃ!」

ことり「え、まだやるの……!?ま、待って……んぎぎぎぎぃぃぃぃぃ……!」

穂乃果「ぬちゅぬちゅ、れろれろれろっっ♡ちゅぷちゅぷ、じゅちゅちゅちゅるるぅぅ……♡」ズチュズチュチュパパパ

 穂乃果によるちくび攻めが終わったと思いきや、今度は反対側のちくびに刺激が襲いかかる

 穂乃果のちくび攻めは、先ほどとほとんど同じ調子で進んでいくのだが、

 ちくびが弱点のことりは何度受けてもこの刺激が強すぎるようで、

 白目を剥きそうになりながらも歯を食いしばり、汗をダラダラと流しながら穂乃果のちくび攻めを耐え抜いていく
783 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/27(火) 04:51:35.48 ID:YbKGVSOB0
ことり「んっほぉっっ//ああぁぁ〜♡ん、ぐぐぐぅぅぅぅぅっっ//」ジタバタバタ

穂乃果「ぶぢゅるるるるるっっ♡じゅぽっ♡ずちゅちゅぢゅぢゅぅぅぅっっ♡」ヌチュヌチュチュチュ

ことり「んがぁぁぁぁっっ//んぎ、ひいいいいぃぃぃっっっ//」バタバタバタ

 暴れようにも穂乃果に抑えられているため、全く動けないことり

 対する穂乃果は容赦なくことりのでかちくびに唾液を塗布していく

ことり「おおぅぅ、おおぅぅぅぅ……♡」ピクピクピク

穂乃果「ちゅぽ、ちゅるるるぅぅ……ちゅぱ……♡こんな感じかなぁ……?」

穂乃果「ことりちゃん、多分これで大丈夫だよ。準備できた感じだよ♡」チュル

ことり「ああぁぁ……ああぁぁぁぁ……♡た、助かった……」

ことり「これでやっと……穂乃果ちゃんと一つに……♡」

 穂乃果からのちくびフェラが凄過ぎてことりが痙攣したのと同じタイミングで穂乃果のちくび攻めも終わりを告げ、ことりの身体は穂乃果の手と口から解放された

 まだことりは本調子を取り戻せそうにないが、穂乃果のちくび攻めでできあがったのかちっクスを待ち侘びているようだ

 さらに穂乃果は念のために自分の唾液を自らのちくびに塗りたくって、万全の状態を整える

 そしてこれから、二人にとっての「本番」が始まる……
784 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/29(木) 03:53:45.79 ID:JqoTVz280
穂乃果「じゃあ、ことりちゃん……挿入(い)れるね……♡」

ことり「うん、来て……♡」

 待ちに待ったちっクスに、二人の吐息は熱を帯び、室内の気温が上昇

 そしてゆっくりゆっくりと、いつの間にか勃起していた穂乃果のちくびがことりのでかちくびへと向かう

 やがて二人のちくびが軽く触れると……

 ヌチュニチュクチュチュチュ…!

穂乃果「ほら、今私とことりちゃんのちくびがキスして……んぐぅぅぅっ!?」

ことり「んひゃあぁぁっっ、ああああぁぁぁぁっっっ//」

 ことりのちくびの表面がまるでベルトコンベアーのようにちくびの内部に向かって動き、穂乃果のちくびを飲み込み始めた

 これはことりの意思とは無関係であり、予想だにしない始まりに二人はただ快楽に任せて震えるしかない

穂乃果「な、なにこれぇぇぇ……//んんむぅぅぅぅ……//」

穂乃果「私のちくびが、ことりちゃんのちくびの中に吸い込まれてるぅぅ……!?」
785 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/29(木) 04:40:10.68 ID:JqoTVz280
穂乃果「うぐ、ひぐううぅぅ//そんな、ことりちゃん……もうちょっとゆっくりぃ……//」

ことり「そ、そうしたいのは山々なんだけど、おおぉぉぉ……//」

ことり「ち、ちくびが勝手に、いいいぃぃぃぃ……!!」

 グチュグチュニチュチュ…!

 いやらしい水音を立てながら、破砕機のごとくことりのちくびに穂乃果のちくびは引きずり込まれる

 やがてことりのでかちくびは、穂乃果のちくびの根元まで完全に飲み込んでしまった

 幸い事前に穂乃果の唾液をそれぞれのちくびの表面に塗っていただけあって、ふたりとも性的快楽は感じれど痛みは感じていないようだ

 だがその刺激に少しでも慣れておくため、まだ本格的に抽送は行わない

穂乃果「ああぁぁ……!ああぁぁぁ……!私のちくびが、ことりちゃんのちくびに食べられちゃったぁ……!」

ことり「お、おおぉぉぅぅ、ふおおおぉぉぉぉ……♡」

ことり「ちくびの中、すごく圧迫されるううぅぅ……//」
786 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/30(金) 03:36:44.54 ID:P0Dy01VD0
穂乃果「あ、ああぁぁっっ……//うがががっっっ……//」ブルブル

ことり「ひぐぅぅっっ//んぐぐぐぅぅぅ……//ち、ちくびが広がっちゃうううぅぅ……//」ブルルルルル

 お互いに、ちくびに電流が走ったかのような強烈な刺激を浴び、身体の振動が止まらない

 それが、より二人のちくびへの刺激を増幅させていく

 このままではちくびどころか全身が麻痺して、抽送するどころの問題ではなくなってしまう

穂乃果「か、身体が……し、痺れちゃうよぉぉぉ……//」

穂乃果「せっかくことりちゃんと一つになれたのに、こんなのってぇ……//」ビクビク

ことり「き、きっとこれは試練、なんじゃ、ないかなぁぁ……?」

ことり「この痺れに耐えて無事自分たちの思うように動ければ、んぐぅ!本当の意味で、私たちは……!」ビクンビクン

 全く根拠のないことりの発言だが、穂乃果にとってはそれは神のお告げよりも重みを感じる言葉であった

 二人は現状を打開するため、身体を動かすことを決意する
787 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/09/30(金) 04:55:35.39 ID:P0Dy01VD0
穂乃果「そうだね……!今までちくびでえっちした女の人たちは全員、同じような思いをしてここまで来たんだよね……!」

穂乃果「だったら、ここで立ち止まる私たちじゃない……!」

ことり「うん……♡ちくびでのえっちの先にきっと、掴めるものがあるよ……!」

穂乃果「じゃあいくよ……ことりちゃん……♡」

ことり「うん、私もいくよ……穂乃果ちゃん……♡」

 ちくびに送られる刺激に抗い、二人の身体は遂に快楽を求めあう体勢に入る

 そしてことりのでかちくびに根元まで入った穂乃果のちくびを、二人は器用に身体を動かしてゆっくりと引き抜いていく

 ヌチュ、クチュチュチュチュ…

 この瞬間、二人のちくびにさらなる電撃が走る

穂乃果「んんっ!?…………//」ピク

ことり「んひゃぁん♡ああぁぁぁぁ……//」ピクピク

 穂乃果の唾液によって滑りを得たことりのちくびの内側に、これまた滑りを得た穂乃果のちくびがスライド

 広がっていたことりのでかちくびの奥は穂乃果のちくびが抜けると同時に大きく収縮、

 内部の襞(?)の動きがことりに強烈な刺激を与える

 対してことりのでかちくびにきつく締めあげられていた穂乃果のちくびは、ゆっくりと抜けるとそれまで内部に入っていた部分が直に晒される

 するとことりのちくびにさらに収縮しようとする動きが働き、

 まだ挿入されている穂乃果のちくびはより強く締め付けられることになり穂乃果にも大きな快楽が与えられる

 さらに唾液が円滑油となっているとはいえ敏感なちくびとちくびに摩擦が加えられ、迫りくる様々な刺激の強さに二人の視界は暗転しかけてしまう
788 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/01(土) 04:36:52.61 ID:UK3yU/w40
穂乃果「い、今の凄かったぁ……♡ちくびを動かしただけなのに、今までよりも……♡」

ことり「私も感じたよぉ……♡おっぱいの中で穂乃果ちゃんが、暴れ回っているのを……♡」

穂乃果「もう1回、試しに……」

 ヌチュクチュジュチュププ……!

ことり「おおおぉぅぅ!?」ビクビク

 今度は穂乃果がことりのでかちくびの奥に再び自身のちくびを突き入れる

 先が窄まっていたことりのちくびが再び広げられ、引き抜く時とは異なった快楽が二人に与えられる

穂乃果「んんんんっっ……//ことりちゃんのちくび、すごく締まるぅぅ……//」

穂乃果「おっぱいでのえっち、気持ちいいね……♡」

ことり「うん、これ好きぃ……♡」

ことり「ほ、穂乃果ちゃんのちくびが私のちくびの中をこれでもかってくらいに押し広げてるのを感じるよぉぉ……♡」

 二人がちっクスを気持ちいいと自覚したことで、二人の抽送にさらに火が灯る

 ジュチュクチュルニチュチュルル……!

穂乃果「うぅぅん//私も、感じるよ……!ことりちゃんのちくびが、私のちくびに抱きついてくる感じが……♡」

穂乃果「嬉しいな、私たちっておっぱいも相性抜群だったんだね……♡」

穂乃果「ことりちゃんが恋人で、本当に、よかった……♡」
789 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/02(日) 05:05:28.84 ID:Rm5pRNXh0
ことり「私も……♡穂乃果ちゃんと一緒になれてよかったよ……♡」

ことり「たまにしか会えないのが残念だけど……」

ことり「今夜は、今夜だけは……失った時間をいっぱいいっぱい取り戻そう……!」

 グチュグチュニチュニチュチュチュ…!

 加えて互いの愛を再確認

 決意表明したところでことりも身体を穂乃果に打ちつける

穂乃果「おぐぅぅっっ♡あはっ♡うん、そうだねぇ、今日のこの日を、忘れられない一日にしようね……♡」

ことり「んひゃっっ//ひぎぃぃんん//もう忘れない♡こんなの絶対忘れられないよぉぉぉ……♡」

 決意表明して親愛を打ち付けた途端、まるで即堕ち2コマ漫画のごとくちっクスの虜になってしまったことり

 序盤からこの調子では、あと5分も持たずに絶頂を迎えてしまうだろう
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 15:06:06.99 ID:YZDXU5SSO
はよ
791 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/06(木) 04:24:01.94 ID:oHjbbtIa0
>>790
読んでくれている人がいてガチ泣きしてしまいました
本当にありがとうございます



穂乃果「んん……♡ちくびから全身に、ことりちゃんの愛がいっぱい伝わってくるよ……♡」

穂乃果「んひぃ、おおぉぉぉぉっっ……//」

ことり「ひっぐっっ//おっっごぉぉっっっ……//ま、待って穂乃果ちゃん、そ、そんな激しく……!」

ことり「いああああぁぁぁぁぁぁぁっっ……//」

 ぷわぷわボイスで下品な喘ぎ声を晒してしまうことり

 アンバランス極まりないが、その声質のおかげか文字で書き起こすよりもことりの声の下品さはかなり緩和されている

 ただちくびへの強烈な刺激から、ことりの眼もとには既に涙が浮かんでおり、やたら身体がガクガクと震えている

穂乃果「ダメ♡待たないよ♡」

穂乃果「だって今日を逃したらまたしばらくことりちゃんと会えなくなっちゃうんだもん……」

穂乃果「さっき言った通り、絶対に忘れられない一日にしようね♡えい♡」

 グチュニジュジュジュジュリュリュリュ……!

 一方、無邪気な穂乃果はそんなことりの様子に気付いているのかいないのか、さらに激しく身体をぶつけていく

 確かにちっクスの挿入側は通常の男女間のセックスにおける挿入側と同じような立場であり、相手への征服感が大きく得られる

 そのことに高揚してしまった穂乃果は、もはや愛の囁き以外のことりの言葉は届かないのだ
792 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/06(木) 04:42:42.44 ID:oHjbbtIa0
ことり「ひぎぃぃぃ……//んごぉぉぉ……//」ジタバタ

ことり「だ、ダメだよ、本当に、もう……!」バタバタバタ

穂乃果「暴れても無駄だよ♡両腕でことりちゃんをしっかりホールドしてるからね♡」

穂乃果「だから安心して♡ん……ひぅぅ……//穂乃果と一緒にいっぱい気持ちよくなろうよ♡」

 ニヂュリュリュリュリュリュ……!グチュグチュグチュ……!

ことり「おおぉぉぉ……♡おおぉぉぉっっ……♡ちくびぃ……♡ちくびぃ……♡」バタバタ

ことり「ちくび♡ちくび引っ張られるぅぅぅぅ……♡」ゾクゾク

穂乃果「ことりちゃん、ちくび引っ張られるのが好きなんだ♡」

穂乃果「いいよ、じゃあ今度は勢いよく引っ張ってあげるね!」

穂乃果「まずはもう一度ちくびを入れ直して、と……//んむぅぅ……//」パン

ことり「んあああああぁぁぁぁぁっっ//」ゾクゾクゾク

 穂乃果がことりに身体を打ちつけると、おっぱいとおっぱいがぶつかり合うやわらかくも大きな音が部屋に響き渡る

 これにより、穂乃果のちくびはまたまたことりのでかちくびの根元にまで侵入する

 何度にもわたる抽送によってことりのでかちくび内部はだいぶほぐれてきたみたいだが、

 それによりかえってことりのちくびは開発されてしまいますます敏感になってしまっていた
793 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/07(金) 04:37:58.14 ID:cEvBII3G0
穂乃果「んぐ……♡んぐぐぅぅ〜♡」

 グチュズチュズッチュズッチュチュ……!

ことり「んぅぎぎぎぎぎぎぎぃぃぃっっ……//ち、ちくびが……きついよぉぉぉ………!」

穂乃果「これで私のちくびがことりちゃんのちくびの中に全部入っちゃったね……♡」

穂乃果「それじゃあ……♡」

ことり「えっ……!?」

 この瞬間、ことりは穂乃果の、

 今までに見たことのないまるで淫魔のような妖しくも美しい表情を決して見逃さなかった

 しかしその表情にキュンとくる間もなくその刹那……

 ヌリュグチュズチュチュチュギチュチュチュチュ……!!

ことり「うわ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ……//」ガクガクガクガクッッ!プッシャァァァァァッッッ

 肛門からアナルビーズを引き出すかのような勢いで、

 穂乃果は自分のちくびをことりのちくびから一気に引き抜いた

 1レス前の穂乃果の発言からまだ間もないため心の準備すらできておらず、

 わけのわからないままことりは一人、絶頂を迎えてしまった

 そしておまんこへの刺激が全くないのにもかかわらず穂乃果の顔に飛沫がかかるほどの大量の潮を噴いてしまう

 さらに、強烈すぎるちくびへの刺激のあまりおしりの力だけで30cm近くも跳ね、そのまま後ろに倒れ失神してしまった

 なお、本能なのかことりは床に倒れる直前に顎を引いていたため、彼女の後頭部は無事である
794 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/09(日) 04:54:25.97 ID:wzjwY5/U0
ことり「」バタン!

穂乃果「ことりちゃん大丈夫!?」ユサユサ

 倒れたことりに駆け寄り、軽く身体を揺らして意識の有無を確認する穂乃果

 しかしことりは呼吸をしているものの気を失ったまま全く起きる気配がない

 そんな中、穂乃果にはある感情が芽生えてくる

穂乃果「………………」

穂乃果「ずるいよ、ことりちゃん……」

穂乃果「穂乃果を置いて一人でイっちゃうなんて……」

ことり「」

 嫉妬とも怒りとも異なる、筆者の語彙では何とも形容しがたい気持ちに苛まれる穂乃果

 加えて、穂乃果はまだちくびでの絶頂を迎えていないことから、さらなる性的欲求も持て余してしまう
795 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/10(月) 03:56:22.36 ID:qGDVhnWI0
穂乃果「私、寂しいよ。まだイってないんだよ?」

穂乃果「ことりちゃんが目の前にいるのにえっちはお預けなんて、私いやだよ?」

ことり「」

穂乃果「……………………」

 そして穂乃果の中に邪な感情が生まれる

 気絶していることりのでかちくびに、もう1度自分のちくびを挿入(い)れてみたい……

 悶々としている穂乃果の理性は薄れかかっており、眼の前に見える双丘に目が釘付けとなっている

穂乃果「いいよね……?」

ことり「」

穂乃果「何も言わないってことは、いいってことなんだよね……?」

ことり「」

穂乃果「いいんだね?挿入れちゃうよ?ちくび挿入れちゃうよ?」

 抵抗できないことりに対する後ろめたさが多少はあるのか、何度も確認をする穂乃果

 しかし最後の最後で踏みとどまっていた理性も、遂に切れる
796 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/10(月) 04:42:25.41 ID:qGDVhnWI0
穂乃果「ごめんことりちゃん……!穂乃果もう我慢できない……!」ドサ

 ズチュルルルルル……!

ことり「」ビク

 穂乃果はことりの上に覆いかぶさり、勝手にちくびをことりのでかちくびへと挿入

 刺激ゆえかことりの身体はピクっと動いたものの、まだ目覚める気配はない

穂乃果「動くよ……!ことりちゃん……♡」

ことり「」ビク

 ヌッチュクッチュ、ジュチュ、ジュクチュル……!

 穂乃果は騎乗位に近い体勢でちくびをことりに打ちつける

 ことりの真上から攻めているだけあって、ちくびの根元だけでなく乳輪までもがことりのでかちくび内に入りそうになる

 するとことりの手足の指先がまたもわずかに反応する

穂乃果「ううぐぅぅ……//やっぱりすごい締めつけ……♡」

穂乃果「これってことりちゃんも悦んでるってことだよね♡」

穂乃果「よーし、穂乃果頑張っちゃうよ!」

 グチュニチュ、ジュクチュチュチュ……!
797 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/11(火) 04:50:23.66 ID:oDzpyX7m0
穂乃果「よいしょ……よいしょ……♡ん……//」

 グチュクチュ、ニチュリュルル……!

穂乃果「気持ちいいね、ことりちゃん……♡ことりちゃんとおっぱいでえっちできて、私幸せだよ……♡」

ことり「」ピクッピクピク

 穂乃果の愛の囁きが効いたのか、先ほどよりも指先が激しく動く

 加えて両膝も動き始めた

 ただ本人には今のところまだ目覚める様子は見受けられない

 しかしちくびにはさっきよりも強い刺激が送られており、ことりが気付くのは時間の問題とも言える

穂乃果「ああぁぁぁぁ♡ことりちゃん好きぃ♡」

穂乃果「そうだ、せっかくだからちゅーしちゃおう……♡」

穂乃果「ちゅーしながらおっぱいでえっちしたら、きっともっと……気持ちよくなれるかな……♡」

ことり「」

 ズチュチュチュ……!グチュニチュチュチュ……!
798 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/12(水) 04:18:04.84 ID:TL5t+tQH0
穂乃果「ことりちゃん……♡ちゅ♡」

ことり「」ビクッビクビクビク

 ズチュ…クチュル、ニュルルル……!

 穂乃果はことりに甘く優しい口づけをしながら、それと対極に位置するかのような激しいちっクスで快楽を貪る

 そしてことりの唇に何度もキスしながら、穂乃果は体重をかけてちっクスに夢中になっていく

穂乃果「ことりちゃん……好きぃぃ……♡れろ、ちゅ……♡愛してるよぉぉぉ……♡」チュゥゥ

ことり「」ゾクゾクゾクッッ

 ズグチュズグチュヌッチュヌッチュチュ……!

 穂乃果の身体に圧迫され、ことりのおっぱいは潰れんばかりに自在に形を変える

 だがそれによりことりは心臓が苦しくなったのか、ことりは何度も首をひねり始めた

穂乃果「あっ♡ことりちゃん、やっぱり悦んでるんだ♡」

穂乃果「嬉しい……♡嬉しいな……♡」

穂乃果「じゃあ、もっと……もっといくよ……♡」
799 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/18(火) 05:04:09.40 ID:ktGGLz840
穂乃果「んっっ……//はぁぁん……//ああぁぁ……♡」

穂乃果「んちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュパチュパ、チュチュチュ

ことり「」ムズムズムズ

 ズチュグチュニチュチュチュチュ……!レロレロレロ……

 気分がさらにハイになった穂乃果は大胆にもことりの口の中に舌を突き入れる

 やっぱり一人でことりを道具みたいに扱ってもどこか虚しいのだろう、本当はことりと一緒に気持ち良くなりたいに違いない

 ここで超ディープなキスをしながらちっクスすれば、ことりも目覚めるだろうと確信してのことだ

穂乃果「んちゅちゅぅぅ……♡ちゅぱ、ちゅぱぁ……♡」

穂乃果「ことりちゃん、起きてよぉぉ……♡」

ことり「ん……んぅ……」

穂乃果「……!!」

 ことりの口から小さく声が漏れた

 もうことりは起きかけている

 自分の愛あるえっちでことりを起こす、それが嬉しくて穂乃果の顔はさらに綻ぶ
800 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/20(木) 05:07:34.26 ID:ZU5VdbL50
穂乃果「もうちょっと……もうちょっとだよ!」

穂乃果「穂乃果……がんばる!」

穂乃果「んぬぅ……♡ふぅ……//はぁぁぁ……//」

ことり「んぎぃ……うくぅぅ……//あ、ああぁぁぁぁぁ……//」ジタバタ

 グチュグチュニチュチュチュチュチュ……!

 さっきよりもことりの声が明らかに大きくなった

 動きもさっきよりモゾモゾしてきている

 どう見ても起きる寸前であるのは穂乃果にも分かり、穂乃果はここでトドメを刺しにかかる

穂乃果「ことりちゃん、好き……♡大好きだよ……♡」

穂乃果「んちゅぅぅぅぅ〜〜〜♡♡」チュル、チュパパパパ

 ズグズググチュズチュヂュヂュヂュゥゥ……!

 穂乃果は一旦身体を引くと、もてる最大の力を込めて一気に身体をことりに打ちつける

 そしてその瞬間に両腕をことりの背中に回し、タコチューのようなキスを繰り出した

ことり「ん……んむぅぅぅぅっっ……!?」

 全身をきっちりホールドされたことりは穂乃果とのちっクスの刺激を全身で感じてしまい、

 ハっと目を覚ました後痙攣するに至る

 しかしその目から困惑の表情は見受けられず、むしろどう見ても恍惚していた
801 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/21(金) 04:32:23.12 ID:s0vKL1v10
穂乃果「ことりちゃん……♡やっと起きてくれた……♡」

ことり「え!?え!?穂乃果ちゃん、私はいったい……?」

穂乃果「穂乃果びっくりしたよ!ことりちゃんってばおっぱいでえっちしてたら、勝手に一人でイって気絶しちゃうんだもん……」

穂乃果「それでね、もう一度おっぱいでえっちして、ことりちゃんを起こすことにしたんだ!ほら♡」クイ

ことり「あ……♡」

 穂乃果は自分たちのちくびの結合部を指さし、ことりに注目させる

 二人のちくびはぴったりとくっついており、時折ことりのちくびがなめくじのような動きで穂乃果のちくびに絡みついている

 そこには二人の唾液に加えてことりのちくびから分泌されたと思われる謎の液体(※母乳ではない)が絡み合い、何とも言えぬ妖しい雰囲気を漂わせている

ことり「私たちのおっぱい……また愛し合っちゃってるぅ……♡」

穂乃果「えへへへへ……なんか照れるなぁ//」

穂乃果「ことりちゃん……」

穂乃果「実は私……まだイってないんだ……」

穂乃果「私、まだし足りないよ。このまま続けても……いいよね?」

ことり「もちろんだよ穂乃果ちゃぁ……♡私も、穂乃果ちゃんといっしょに狂っちゃうくらいにえっちしたいなぁ……♡」
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/21(金) 19:52:53.52 ID:XSr+OvaSO
ハッピーエンドやね
803 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/23(日) 04:21:41.97 ID:J0sQ7yrH0
穂乃果「うん♡私と一緒に狂っちゃおう♡」

穂乃果「おっぱいで、ちくびで、もうおっぱいでのえっちじゃないと満足できないくらい、いっぱい狂っちゃおう♡」

 グチュチュチュニチュルル……!

ことり「あぁぁぁ……//」

 穂乃果がここでことりに向かって一突き

 ことりだけでなくちくびも悦んでいるのか、ことりのでかちくびはそれぞれが緩やかに内側に窄まるように回転して穂乃果のちくびを締め付けた

穂乃果「おおおぅぅぅぅ……//ことりちゃんのちくび、すっごくいい反応してくれてる……♡これがことりちゃんの答えなんだね……♡」

穂乃果「それじゃあさっそく……」

ことり「ま、待ってぇ……!」

穂乃果「ん?どうしたのことりちゃん?」

ことり「押し倒されたままえっちするのもいいんだけどぉ……//」

ことり「すっごくいい体位を思いついたんだぁ〜♡」

ことり「よかったら、それでやってみない?」
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 20:15:09.71 ID:PKYIMQrq0
見てるよ
805 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/27(木) 03:25:46.46 ID:fZ2ALRpB0
 見てくださる方本当にありがとうございます

 最近は生きているだけで涙が出てきます

 かといって死ぬ勇気がないのが今の私です

 まだ時間はかかりそうですが、どうか最後までお付き合いしていただければ幸いです
806 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/27(木) 04:26:07.90 ID:fZ2ALRpB0
穂乃果「え!?なになに!?どんなのかなぁ?」ワクワク

ことり「まずお互いに膝をつくような体勢にして〜」

 穂乃果とことりは、ちくびが抜け落ちないように気をつけながら、互いに向かい合い膝をつく体勢となった

穂乃果「こんな感じ……?」

ことり「そうそう♡それで、私と穂乃果チャァが、こうやって両手を繋ぐの♡」ニギ

 膝をついたままラブ握り……

 けっこう疲れる姿勢ではあるが、イチャラブ感、相手との密着感、性的快楽を同時に得るのには究極の体勢であると言っていい

 確か、前作でも絵里と希がこの体勢でちっクスしていたはずだ

穂乃果「あ……//この体勢、いいね……♡」

穂乃果「二人の顔がすごく近い……♡」

穂乃果「ことりちゃんとの距離が、今までで一番近く感じられるよ……♡」

ことり「でしょ?私も穂乃果ちゃんの存在を、今までで一番大きく感じるよ♡」

穂乃果「ことりちゃん……♡」

ことり「穂乃果ちゃん……♡」

 チュ……チュル、チュパパ

 ズチュヌチュギッチュグチュズチュチュチュ……!

 自然な流れでキスをし、そのまま続きへ

 互いの唇を貪りながら、二人のボルテージは高まっていく
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 11:46:54.73 ID:6QNGPTVSO
はよ
808 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/30(日) 04:52:59.61 ID:OpvY+Nt90
穂乃果「んちゅるちゅぱ……♡ちゅちゅ、にゅちゅ……♡」ズチュ、チュパパ

ことり「じゅるちゅぱぱぱ、んちゅ、んちゅちゅぅ……♡」ヌチュニチュチュ

 グチュグチュグチュチュ……!

 キスをしながら交じり合う二人の間に言葉はない

 ただその代わりに口とちくびから奏でられる水音だけが部屋の中に響いている

 ことりのちくびから出る謎汁は少しずつではあるが量を増しており、結合部からことりの肌を伝っては床に零れ落ちていく

穂乃果「ちゅ、ちゅるるるる……♡ちゅちゅ、ちゅぱぱぱぁぁ……♡」チュチュゥゥゥゥ

ことり「ん……んん……//にちゅ、ちゅるるるるぅぅぅぅ……♡」ヌチュヌチュクチュチュチュ

 穂乃果がディープキスをすればことりがそれに応じ、

 ことりが舌を絡ませれば、穂乃果もことりの舌を裏に至るまで舐めて愛する……

 言葉などなくとも、お互いを知りつくした二人のキスは止まらない

穂乃果「んちゅ……ぱぁ♡んぐぅぅ!?んちゅ、ちゅぱぱぱ……♡」チュル、ニチュチュチュ

ことり「ちゅっぱちゅぱぱぱ……♡んごおおおぉぉぉ……♡ちゅ、ちゅぅぅ……♡」チュルチュチュ、チュパパパ

 グチュ、ギチチチ……!ニチュル、ニチュル……!

 一方、ちっクスについては二人ともまだ初心者であるためか、

 それともわざとなのかは不明だがお互いに予測できない不規則な動きを繰り返している

 それに加えて穂乃果は先ほどのちっクス、ことりへの睡姦において絶頂を迎えておらず、

 ことりは逆に絶頂して気絶したあげくちっクスによる刺激で無理やり起こされてしまっている

 長ちくび側とでかちくび側、ちくびの状態はまるで正反対であるが、どちらもちくびで敏感になっているのは同じ

 3回目のちっクスであるが、二人の体力・精神力・ちくびはそう持ちそうにない
809 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/10/31(月) 04:26:30.71 ID:6+G84Cop0
穂乃果「んちゅる、ちゅぱぱぱぱぁぁぁぁ……♡ぬちゅ、んちゅう……♡」レロレロニチュチュチュ

ことり「ちゅうううぅぅぅぅぅぅ……♡ちゅぱぱ、ちゅっちゅ♡ちゅっちゅ♡」ヂュル、クチュルルル

 ズチュ、グチュギチュズリュリュリュリュ……!

穂乃果「ちゅぱ、くちゅにちゅちゅちゅちゅぅぅ……♡ちゅる、ちゅるるうぅぅ……♡」チュパ、ニヂュヂュルルルル

ことり「ぢゅちゅちゅちゅぅぅ……♡ぶぢゅる、ちゅぢゅぅぅぅ……♡」チュパチュパレロレロレロ

 グチュグチュギチュチュチュジュリュリュルル……!

 二人は互いの両手を強く握りしめる

 目を閉じ、キスにより口も塞がれた中でそれが相手に意思を伝える唯一の手段なのだろう

 それを境に二人の身体の動きはより激しく、より複雑さを増していく

 水音のみが流れていた部屋の中に、乳と乳がぶつかり合う高い音が混ざるようになった
810 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/03(木) 05:05:31.99 ID:rb5Z/MMI0
穂乃果「んちゅ、くちゅちゅちゅぅぅ……♡んん、んんんんん……//」

ことり「ちゅぱ、ちゅるちゅぱぱぱぱぁぁ……♡ひぃん……//」

 ヌチュリ、グチュチュジュプププ……!パン、パン……!

 二人の身体の動きは止まらないものの、

 キスをしながらも口の動きは止まってしまっている

 先ほどの様な、舌で相手の口内を犯したり、相手の口に唾液を送り込むなどと言った行為は見受けられない

 一方で欲求が高まりすぎて自分のコントロールができなくなった二人はもはや本能のみで身体を打ち合い続ける

 時間の経過とともに二人の顔が紅潮していく様子が窺え、二人は体力を削りながらひたすら『その時』を待つ

穂乃果「んぐぅぅっっ……//ちゅちゅ、くちゅちゅ……♡」

ことり「ちゅぱぱぱぁぁっっ……♡んほぉぉっっ//にちゅ、ぬりゅちゅぅ……♡」

 グチュリジチュチュグリュグリュグリュリュ……!パンパンパンパン……!

 加速する二人の身体から汗が、全く触れていないおまんこから愛液が垂れ流れ、床で混ざり合い染みを大きくする

 そして室内からキスによる水音が小さくなった代わりに二人の喘ぎ声と呻き声が目立って聞こえるようになった
811 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/04(金) 05:14:23.37 ID:vqQwzYdK0
穂乃果「んぎぎぃぃぃぃっっ……//んぐ、んおおおおおおぉぉぉぉ……//」

ことり「ひゃああぁぁぁんんんん……//んひぃぃ、ひいいいぃぃぃぃぃ……//」

 ジュプジュプグチュジュップジュチュチュ……!パンパンパン……!

 あまりの気持ちよさに、二人の唇は遂に離れてしまう

 両社ともちっクスの刺激が強すぎるせいで目が霞んできており、目の前にいるパートナーの姿さえも視界に入らない

 まさしく今の二人は空気を入れ過ぎて破裂寸前になった風船も同然

 口からは涎、鼻からは鼻水、目からは涙を垂れ流し、二人とも他人には決して見せられないぐちゃぐちゃな表情になってしまっている

穂乃果「も、もうダメ……!穂乃果もう、これ以上は持たないぃぃぃぃぃ……//」

穂乃果「す、すごいぃぃぃ……♡おっぱいでのえっちすごいよぉぉぉ……//」

穂乃果「ことりちゃんのちくびに♡ことりちゃんのちくびに私のちくび搾られちゃってるよぉぉぉぉぉっっ//」

ことり「でかちくび♡ことりのでかちくび抉られてぇぇぇぇ……//」

ことり「刺激をちくびに教え込まれちゃってるのぉぉぉ……//」

ことり「む、無理だよぉぉぉ……♡こんな、こんな気持ちいいこと知っちゃったらぁぁぁ……//」

ことり「一人でするのや、普通のえっちじゃ満足できなくなっちゃうううううぅぅぅぅっっ……//」

 グチュグチュグチュニチュ……!ジュプル、ニチュグチュジュチュ……!

 唇が離れたのを機に、穂乃果とことりは言葉による最後の悪あがきをする

 散々騒いだ後の一瞬だけ、二人の中で時が止まった

穂乃果&ことり「…………!」
812 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/06(日) 04:00:45.26 ID:njwBQ7UN0
 そしてこの時、両者とも何かを悟ったような顔をする

 次の瞬間、

穂乃果「うぐっっっ!!んん…………//」ビク、ビク…ガクガクガクン

ことり「ぎいいいぃぃぃぃぃっっ!!ぐふっっ……//」ビクン、ビクビクビクビク

 プッシャァァァァァァァァァ……!

 ちっクスによる快楽が二人の精神力のキャパシティを上回っていたためであろうか、

 二人は大きく痙攣しつつも静かに絶頂を迎える

 全くいじっていないおまんこから放物線上の潮が2つ噴き出て部屋を飛び回り、互いのパートナーの顔に吹きかかる

 二人は何かが自分の顔にかかったことを認識すると、機械の電源を落としたかのように動かなくなった

 やがてことりのでかちくびから穂乃果のちくびが抜け落ちると、そこからは謎汁が溢れ出ていたのであった……
813 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/06(日) 04:28:17.96 ID:njwBQ7UN0
 翌日

穂乃果「ううぅぅぅ……ううぅぅぅ……」

穂乃果「まだ頭がクラクラするよ……」

 穂乃果、起床

 昨晩ちっクスでイってぶっ倒れた後全裸で布団も掛けていなかったため、体調に違和感を感じる様子

 「食」に携わっている以上、己の体調管理はしっかりとしてほしいものである

ことり「うぐぐぐぐぅぅ〜身体が重いよ〜」

 ことりも同時刻に起床

 本日フランスに帰らなければならず、また時差ボケを起こしてしまう可能性がある

 初めてにもかかわらず随分と飛ばしたちっクスをしたため、双方とも心身ともに心配である

穂乃果「ことりちゃん、おはよう♡」

ことり「おはよう、穂乃果ちゃん♡昨日は……すごかったね//」
814 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/09(水) 05:00:25.07 ID:70cSiYuj0
穂乃果「えへへへへ……//おっぱいであんなに気持ちよくなれるんだね//」

穂乃果「しかも気持ちよすぎてそのまま寝ちゃうなんて、あはははは……//」

ことり「ほんとにね、もう//うっかりさんだよアハハハ……//」

ことり「まだちくびに昨日の感覚が残ってるよぉ〜//」

 起きてすぐ、服を着るよりも先にピロートークへと移行する二人

 恥ずかしいのか、二人はなかなか視線を合わそうとはしない

 しかし、手だけはしっかりとパートナーの手の方へと伸びていく

穂乃果「あったかいね、ことりちゃんの手……♡」ギュ

ことり「穂乃果ちゃんのおてても、あったかい……♡」ギュ

ことり「こうして握ってるとすごく落ち着く……♡」

穂乃果「ねえことりちゃん、こっち見て……♡」

ことり「えぇ〜恥ずかしいよ〜//」

ことり「な、なぁに?穂乃果ちゃん♡」クルリ
815 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/10(木) 04:02:39.04 ID:KWK0zTOo0
穂乃果「ちゅ♡」チュパチュ

ことり「ん……//んんぅ……//」チュルチュル

穂乃果「ちゅるる……ちゅぱ♡大好きだよ、ことりちゃん♡」

ことり「私も大好きだよ、穂乃果ちゃん♡」ギュゥ

 起きてすぐの穂乃果のキスと愛の囁きに感極まり、思わず穂乃果を抱きしめることり

 二人の眠気はもう完全に飛んでいる

 そしてこの日ことりは再びフランスへ飛ぶことになるのだが、二人の顔からは寂しげな表情は見受けられない

穂乃果「ことりちゃん、またフランスに帰っちゃうんだよね……」ギュゥゥ

穂乃果「でも寂しくなんてないよ!だって昨日今日の思い出があれば……また次会う日まで頑張れる力が湧いてくるもん!」

ことり「私も!電話やメールだってあるから、声を聞きたくなったらいつでも話せるもんね!」

穂乃果「遠く離れていても、心はずっと繋がってるもんね!お互いに頑張ろう!」

 抱き合ったまま言葉を交わす二人

 穂乃果のこの言葉を最後にしばし沈黙が流れるが、やがてことりが真剣な目つきで口を開ける
816 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/10(木) 04:37:20.65 ID:KWK0zTOo0
ことり「あのね、穂乃果ちゃん……」

穂乃果「ん?どうしたの?」

ことり「私ね、あと1年くらいしたら日本に戻るつもりなんだ……」

穂乃果「そっか!そしたら毎日のようにことりちゃんに会えちゃうな〜。楽しみ!」

ことり「それでね、その時は、その……」

ことり「一緒に暮らしたいなぁ、って……」

穂乃果「ほ、ほんとう……!?」

ことり「うん!お仕事の時間の関係とかもあるし、もしかしたらすれ違いになるかもしれないし、お店も手伝えないかもしれない……」

ことり「だけどやっぱり、今までなかなか会えなかった分、オフの日は穂乃果ちゃんと少しでも長く一緒にいたいな……」

ことり「というのが私の目標なんだけど、どうかな……?」

穂乃果「嬉しいよ……!私も同じこと考えていたんだけど、もしかしたらそれがことりちゃんの夢の妨げになるかもしれないと思って、なかなか言い出せなかったんだ……」

穂乃果「まさかことりちゃんの方から言ってくれるなんて……」

穂乃果「嬉しすぎて、涙が出てきちゃいそうだよぉぉ……!」
817 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/11(金) 04:49:25.62 ID:B8peHYAF0
ことり「ってことは……いいの!?」

穂乃果「もちろんだよ!ことりちゃんのそんなお誘い、断る理由なんてどこにもないよ!」

穂乃果「ことりちゃんのお仕事決まったら、絶対一緒に暮らそうね!約束だよ……!」

ことり「うん!そうしたら……ずっと、ずっと一緒だよ!」

 遠くない未来に夢を持ちながら、互いに手を取り合う穂乃果とことり

 この後また二人はしばしの別れを迎えることになるのだが、

 心も身体も繋がった今、不安の気持ちは一切ない

 いつか来る二人での生活を夢見て、二人は今を生きていくのであった……

 これにて、ことほの編終了である
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/11(金) 07:10:34.50 ID:u5Rp6SAqO
セックス始まるとほんとクソつまらんな
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/11(金) 07:43:22.92 ID:TBzlti/SO
リ`・ワ・)(・8・)
820 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/14(月) 05:10:36.60 ID:HPRlFhMz0
 時系列は少し戻る

 ここ秋葉原に、デート兼衣装の材料調達に来ている二人の女子高生がいた

曜「いやー、ついついたくさん買っちゃった!」

千歌「さすがスクールアイドルの聖地秋葉原、いろんな種類の生地があるんだねぇ。」

 次世代のスクールアイドル、Aqoursの千歌と曜である

 幼少期からずっと一緒だった二人は、中学2年生の時に曜の方から告白し、交際がスタート

 高校生になってバイト(千歌や果南の家業、日雇い労働)ができるようになったこともあり、

 デートの際には遠出をすることも珍しくなくなってきている

千歌「あ!見て見て曜ちゃん、伝説のスクールアイドルのコスプレも売ってる!」

千歌「レプリカとはいえあのμ'sの衣装をこんな近くで見られるなんて……!」

曜「ホントだ!おお、μ'sの衣装だけでこんなに……A-RISEのもあるんだ!」

千歌「試着もできるんだって!私着てみようかな〜」
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 11:30:25.23 ID:PHEpq7PSO
突然のようちかに歓喜
822 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/17(木) 03:29:28.24 ID:pYv9x84f0
曜「えっっ//うん、いいと思う!着てみて着てみて!」

千歌「曜ちゃん、分かってると思うけど……覗いちゃダメだよ?」

曜「わ、わかってるよ//そんなことしないってもう//」

 こっそり、ようそろ〜と除く気満々だった曜

 しかし事前に釘を刺されてしまったので断念

 更衣室に背を向きながら、千歌の着替えを待つことに

 シュル…シュルル……

曜「(う、うわぁぁぁぁ……//)」

 何回レズセしても心は童貞のままである曜は、千歌の着替えからくる音に興奮、

 その様子を想像して鼻の下を伸ばしてしまう

 そんなことしている間に、千歌は着替え終わり、更衣室のカーテンが勢いよく開いた
823 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/17(木) 04:00:22.06 ID:pYv9x84f0
 ファサッッ!

千歌「ど、どうかな……//」

 千歌が着たのは、スノハレで穂乃果が着ていた衣装

 アイドルらしさと清純さ、そして儚さが見事にマッチしたこの衣装は千歌に非常に似合っていた

 加えてすごく似合っているのに照れている千歌の可愛らしさが合わさり、まさに最強に見える

曜「す、すごくいい……!」

曜「今の私の語彙ではうまく言い表せられないけど、すごくいいよ、千歌ちゃん!」

千歌「そ、そうかな//ありがとう曜ちゃん//」

千歌「せっかくだから記念に買っていこうかな、」

千歌「このお店に来た記念と、曜ちゃんとのデートの記念♡」

千歌「スノハレが 似合うと曜ちゃん 言ったから 八月三日は デート記念日♡」

曜「もう、千歌ちゃんってば相変わらず可愛いんだから//」

 曜に褒められて嬉しさのあまりか現代文の教科書に載っていた短歌をモロパクリした歌を曜に贈る千歌

 そして千歌はスノハレの穂乃果の衣装のレプリカを購入し、

 二人は上機嫌で鼻歌を歌いながら店を後にした
824 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/17(木) 04:18:22.68 ID:pYv9x84f0
千歌「曜ちゃん、せっかく秋葉原に来たんだし、デートがてら聖地巡礼しない?」

千歌「μ'sが辿ってきた道を、私も歩いてみたいんだ!」

曜「いいね!安易か新しい発見があるかもしれないし、今後の活動に役立つかも!」

曜「じゃあここからはえーと……穂むらが近いかな?」

 Aqoursとしてはμ'sとは別の道を歩むと決めたものの、千歌がμ'sの一ファンであることには変わりはない

 曜も千歌に布教されてすっかりμ'sのファンになっていた

 とりあえず二人は穂むらへと移動することに

 しかし、買った荷物が多すぎて腕を組めなくなってしまっていた

 寄る順番に気をつければ……と少々後悔している二人であった
825 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/17(木) 04:44:10.20 ID:pYv9x84f0
安易か→何か の間違いです、すみません



 そうこうしている内に穂むらに到着

千歌「ここが、穂乃果さんのご実家の……」

曜「老舗感あふれるお店だね。って人かなり並んでる!?」

 二人が到着した時には、店の外にまでお客さん、主に若い女性が多く並んでいた

 その中には何人かどこかで見たことのある人物もいた

亜里沙「もうちょっと……もうちょっとで亜里沙の番……!はやくおいしいおまんじゅうハラショーしたいなぁ♡」

真姫「○○さん、ここ穂乃果の実家なんだけど……ガイドで紹介されたこともあるくらいおいしい和菓子があるのよ。」

真姫「私の実家もよく贈り物にするの。味は折り紙つきだからぜひ食べてもらいたいわ♡」

にこママ「最近和菓子どころか甘いものすら食べてなかったから、とっても楽しみだわ♡子供たちの分も買っていこうかしら……」

 亜里沙やにこママはともかくとして、近くに元μ'sの真姫がいるのに千歌と曜はその存在に気づかない

 もっともその服装(赤レンズサングラス、白いタキシード、ワインレッドのギラギラしたネクタイ、白の革靴)を考えれば無理はない
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/17(木) 07:08:49.42 ID:GZJLu2YSO
カズレーザーかな?
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/17(木) 13:19:27.45 ID:ecldtdSxO
白タキシードに赤ネクタイってシャアを更に頭悪くしたみたいなファッションだな
828 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/18(金) 04:07:37.60 ID:hdijyqkQ0
曜「すごい混んでるねぇ……待つのやめる?」

千歌「やめない!!」

千歌「せっかく来たんだもの、穂乃果さんの作ったお菓子食べなきゃ満足して帰れないよ!」

曜「と言うと思った♪大丈夫、私も最初から一緒に待つつもりだから……それまでお話でもしてよ♡」

 亜里沙に続いて真姫・にこママカップルが入店、並び始めてから約30分後に千歌と曜は店に入ることができた

 だが店の中は混雑しており、店番は雪穂と穂乃果ママの二人で回していた


雪穂「こちら352円のお返しです。ありがとうございましたー!」

高坂ママ「いらっしゃいませー!」

千歌&曜「こんにちは……」

千歌「おおー!どれもすごくおいしそう!迷っちゃうな〜」

曜「ああ!見て見て千歌ちゃん!みかん味のほむまんだって!しかも看板娘イチオシって書いてある!」

 二人の眼の前に並ぶのは、穂乃果と雪穂考案の創作和菓子

 まんじゅうやどら焼き、和風のカステラやロールケーキ、タルトなどそうそうたる商品がケースに展示されている

 穂乃果は愛することりとの再会のために、雪穂は亜里沙への失恋をバネに仕事への情熱を燃やす毎日である
829 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/18(金) 04:36:17.20 ID:hdijyqkQ0
千歌「これ、穂乃果さんのおすすめなんだ……!」

 ほむまん(みかん味)には、穂乃果が手書きで作成したと思われる可愛らしいポップが付けてあった

 値段も通常のほむまんとほとんど変わらず手頃で、高坂父の作るほむまんと同等の売り上げを誇る、文句なしの人気商品である

千歌「これいい!私一目惚れしちゃったよ!みんなにも買っていこうよ!」

曜「そうだね!私も実家に一箱買っていこうかな!」

曜「すいませーん、みかん味のほむまん3箱といちごチョコ味のほむまんを1つください!」

高坂ママ「はーい、お会計3402円になります!」

曜「ではこれでお願いします。」

高坂ママ「はい、4002円お預かりします、600円のお返しになります。」

曜「ありがとうございます!」

 ちなみに、いちごチョコ味のほむまんはみかんが苦手な善子用である
830 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/18(金) 04:56:06.06 ID:hdijyqkQ0
高坂ママ&雪穂「ありがとうございましたー!」

雪穂「ありゃ、みかん味ほむまんがあと7個しかない……」

雪穂「お姉ちゃーん、みかん味ほむまんまだー!?」

 \もうすぐ出るよー!/

千歌「こ、この声はもしかして……!?」

曜「千歌ちゃん、飲食スペースがあるから、そこに行こう?」

曜「そこでゆっくり食べながら、穂乃果さんを一目見ようか。」

曜「忙しそうだから話せないとは思うけど……」

 尊敬している高坂穂乃果が自分のすぐ近くにいる、その事実に興奮してしまう千歌

 そして興奮のあまり立ち止まって鼻息を漏らす千歌を他のお客さんの邪魔にならない位置に誘導する曜

 二人が椅子に座って仲睦まじくみかん味ほむまんを食べ、そのおいしさに感動していると、店の奥から割烹着姿の若い女性が現れた
831 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/11/30(水) 05:09:33.71 ID:aNscPaKG0
穂乃果「お待たせしましたー!みかん味ほむまんできたてでーす!」

千歌「(穂乃果さんだ……!)」

 穂乃果の登場に心が躍り、手と口の動きを止めて穂乃果の方を見つめる千歌

 やがて穂乃果はほむまんを雪穂に渡すと、再び店の奥に去ろうとする

千歌「(あ、穂乃果さん行っちゃう……!)」

 このタイミングを逃したら、もう次いつ穂乃果に会えるかは分からない

 後悔したくない、輝きたい(?)という理由で、いつの間にか千歌の口は大きく開いていた

千歌「あ、あのっっ!!」

穂乃果・雪穂・高坂ママ及び曜含むお客さん「」ビクッ

千歌「ほむまん、すっごくおいしかったです!」

千歌「次いつ来れるかは分かりませんが……絶対、またほむまんを買いに来ます!」

千歌「おいしいお菓子、ありがとうございましたっ!」ペコリ

曜「あわわわわ……あ、ありがとうございましたぁっ!」ペコリ

 千歌の奇抜な行動に振り回される曜だが、嫌な気持ちは全くない

 気づけば、曜は千歌と一緒になって席から立ちながらお辞儀をしていた
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/30(水) 07:37:46.73 ID:ZFN7lWBSO
ちかわいい
833 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/01(木) 04:30:18.67 ID:4Lft71PE0
穂乃果「ありがとうございます!」

穂乃果「お客さんの『おいしい』の一言を聞くと、仕事のやりがいを実感します!」

穂乃果「ぜひまたほむまん食べに来てくださいね!お待ちしてます!」ニコッ

雪穂&高坂ママ「お待ちしております!」ペコリ

 穂乃果の威勢のいいあいさつに続いて、雪穂と高坂ママも元気良くお辞儀

 ほむまんを補充し終えた穂乃果は千歌と曜に頬笑みを向けた後、再び店の後へと去っていった

千歌「曜ちゃん……わわわ、私……!」

千歌「穂乃果さんに話しかけてもらえちゃった……!」

曜「よかったね、千歌ちゃん!」

曜「穂乃果さんとも約束したんだから、絶対また一緒にここに来ようね!」

曜「私とも約束だよ?」

千歌「うん!絶対来る!」

千歌「できれば今年中に……もう1回行きたいなぁ……」

 自分用のほむまんを食べ終えた二人は、店内が混んできたこともあって名残惜しさを感じながらも退店

 次なる聖地・神田明神へと足を運ぶことに
834 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/08(木) 05:06:27.88 ID:11siaQav0
 神田明神

 筆者は行ったことが無く分からないので、詳しい描写はできない

 とりあえず、夏休みということもあり、聖地の一か所だけあって大勢の人々で賑わっていた

 そんな中、千歌と曜は異様な二人組を目撃する

曜「なんかすごい恰好してる人がいる……」

千歌「曜ちゃん、あの二人ってもしかして……」

 二人の視線の先にいるのは、ファイナルファンタジーの男キャラが着ていそうな黒装束に身を包んだ金髪ポニテの女性と、

 服装こそ今時の女子大生と言った感じなものの、なんかおっぱいがすごくでかいスピリチュアルな女性

 その姿は(主に片方が)千歌の部屋に飾ってあるポスターとは大きくかけ離れているものの、彼女の感がしっかりと告げていた

 間違いない、あれは元μ'sの絢瀬絵里と東條希であると

 曜は謎の二人に警戒心を覚えるものの、千歌は後悔したくないと言い張って二人に声をかけに行ってしまった
835 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/10(土) 04:19:01.18 ID:PrZ8kE8r0
曜「あわわわわ……!ち、千歌ちゃん……!」

千歌「あのっっ!すみません!」

絵里&希「あら?」

千歌「私、内浦にある浦の星女学院でスクールアイドルAqoursをやっている高海千歌と言います!」

千歌「お二人は、元μ'sの絢瀬絵里さんと東條希さんですよね?」

千歌「私、μ'sの大ファンなんです!」

曜「ちょっと千歌ちゃん、迷惑だよ……」

 あまりにも二人に対してグイグイいく千歌を見かねて、物陰から飛び出して千歌を止めようとする曜

 しかし興奮した千歌の眼はキラキラしたままである

希「!!」

 そして希はこの二人を見た途端、己の勘が全てを察した
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/10(土) 10:28:37.51 ID:JeslYr/SO
エリーチカのバーーーローー感は異常
837 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/12(月) 04:22:55.41 ID:JkVZvolM0
希「ちょっと、えりち……」ヒソヒソ

絵里「どうしたの、希……」ヒソヒソ

希「この娘ら……”もっとる”んよ……」ヒソヒソ

希「この娘たちなら……うちらの編み出した究極のちっクスを継いでくれるかもしれへん……」ヒソヒソ

絵里「待って希、いくらなんでも早計すぎるわ、まだこの娘たちが付き合ってるかどうかも分からないじゃない。」ヒソヒソ

絵里「私がそれとなく探ってみるわ……!」ヒソヒソ

希「頼んだで……」ヒソヒソ

 身内以外にもちっクスを広められるかもしれない……

 二人へのちっクスの伝授を期待する二人はワクワクする気持ちをなんとか押し殺して平静を装っている

千歌「あ、こちらは渡辺曜ちゃんっていって……」

曜「こ、こんにちは……千歌ちゃんが迷惑かけてすみません……」
838 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/12(月) 04:36:30.26 ID:JkVZvolM0
絵里「いえいえ、迷惑だなんてとんでもないわ。」

希「それにうちらのファンだっていうしな。ありがとう♡」

希「内浦ってけっこう遠いけど……今日は観光に来たん?」

千歌「は、はい!日帰りですけど……曜ちゃんと一緒に……」

曜「千歌ちゃんと一緒に、μ'sの聖地巡礼に来てたんです!」

絵里「へぇ、聖地巡礼、ね……」

絵里「ところで千歌さんと曜さんは仲よさそうだけど、もしかして付き合ってるの?」

希&千歌&曜「!!?」

 かしこさの欠片もない単刀直入かつ強引すぎる絵里の問いに、千歌と曜だけでなく希までもが驚き絵里の方へ視線を移す

 ましてや、聞いてはいないだろうが周りには他にも多くの観光客がいる

 性的マイノリティを持つ千歌と曜は、絵里の質問にとてもではないが答えられず、閉口してしまう
839 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/13(火) 04:51:54.93 ID:CUnqQ9oE0
希「…………」ドゴッ

絵里「チカァァ……」

 無粋な質問をする絵里の腹に、希は軽く肘打ち

 しかし思ったより深く入ってしまったらしく、絵里は腹を抱えながらその場に崩れ落ちた

 だが今はそんな絵里よりも千歌と曜の方が心配なので、希は絵里を無視して二人に話しかける

希「ごめんな、千歌ちゃん、曜ちゃん……」

希「えりちが聞きにくいこと聞いちゃって……」

曜「いえ、そんな……」チラ、チラ

千歌「全然気にしてないですよ、はい……」チラ、チラ

 千歌と曜は、互いの顔をチラ見して窺いながら希と会話している

 内心、μ's元メンバーの二人、ひいては社会に自分たちの交際を打ち明けたいと思っているんだろう

 そんな様子を希は見逃さず、これを見て二人が交際していることを確信する

 そして希はたたみ掛けるかのようにこう話す

希「実はな、うちとえりち……高校時代から付き合っとるんよ。」

千歌&曜「…………!」

希「世間から見れば少数派なうちとえりちやけど……」

希「うちらにとってはこれが普通やんな。」

希「一般のものさしとは別の視線をうちらは持っとるから、いい感じの二人を見てちょっと誤解しちゃったやんな。」

希「不愉快な思いをさせて、すみませんでした。ごめんなさい。」ペコリ
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 07:50:34.50 ID:rmogN2yXO
AQUAS出すなら完全新作で出してくれよ
地続きだと無理矢理続けてるようにしか見えねえ
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 07:54:00.25 ID:FakhxYoSO
>>840
誰だよ
842 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/15(木) 04:09:20.19 ID:sKWHsDjH0
千歌「ご、誤解なんかじゃないですよ!」

曜「そうです!絵里さんと希さんみたいに、私たちも付き合ってるんです!」

千歌「だから全然……不快なんかじゃないです!」

希「ほう……そうだったん!じゃあうちらもう仲間やん!」

希「なんか千歌ちゃんと曜ちゃんとは初めて会った気がせえへんね。」

希「そう思わん、えりち?」

絵里「うぅ……そうね……」ヨレヨレ

希「ううん、なんか気分がいい!」

希「千歌ちゃん曜ちゃん、もしよかったらうち寄ってかへん?」

希「近くなんよ、それにμ'sの頃の写真とか衣装とかあるし、きっと千歌ちゃんたち気にいると思うわぁ〜」

千歌「いいんですか!?ありがとうございます!」

曜「では私も……お言葉に甘えさせていただきます!」

希「決まりやな!じゃあ早速行こうか!」

千歌&曜「はい!」

絵里「ま、待って……置いてかないで……」ヨレヨレ

 希の誘導尋問により自分たちがレズだと打ち明けた千歌と曜は、希とすっかり意気投合

 そして言われるがまま東條家にホイホイついてしまうのであった

 一方の絵里は、まだお腹にダメージが残っているのか、おぼつかない足取りで後をついていく
843 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/15(木) 04:46:18.24 ID:sKWHsDjH0
 東條家

絵里「これがUTX学園の屋上でライブした時の写真で……」

千歌「すごい……」

希「で、その時に来ていた衣装がこれなんよ。」

曜「おおぉ、あの衣装を生で見れるなんて……」

 家にあがるや否や、こんな感じでμ'sにまつわるあれこれを千歌と曜に話していく希と絵里

 そんな談議を続けている内に既に日は暮れてしまっていた

千歌「ってあれ!?もう8時!?」

曜「どうしよう、5時には外に出てるはずだったのに……」

絵里「もしかして明日用事があるのかしら?」

千歌「いえ、練習とか用は特にないんですけど……」

曜「ホテル予約するのすっかり忘れてて……今から宿探ししなきゃいけないんですよ……」

希「ああ、それなら心配いらへんよ。よかったらうちに泊まっていかへん?」
844 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/29(木) 02:53:56.24 ID:EAvt1URg0
千歌「え、いいんですか!?」

希「いいのいいの、賑やかなのは好きやしねぇ。」

曜「でも迷惑じゃ……」

絵里「迷惑じゃないわ、むしろ泊まっていってほしいくらいよ。」

絵里「話したいこともいっぱいあるしね、ふふふふ……」

曜「それではお言葉に甘えさせていただこうと思います!」

希「うんうん、そうしようそうしよう!」

希「ぜひとも知ってほしいやん、うちらの本当の姿を……」ボソ

 この時、絵里と希は不敵な笑みを浮かべていた

 しかしこの時、まだ千歌と曜は二人の本当の目的に気づいていないのであった……
845 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/29(木) 03:01:57.87 ID:EAvt1URg0
 その後、絵里と希は舞い上がって出前寿司を注文

 千歌と曜にも奢るという太っ腹っぷり

 お腹一杯になったところで事前に沸かしておいたお風呂に先に千歌と曜を入らせた

 事は順調に絵里と希の計画通りに進んでいる

 ちなみにお風呂に入っている千歌と曜、

 女同士、密室、30分という好都合な条件が揃っているにもかかわらず、特に何も起きなかったのであった
846 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/12/29(木) 04:01:03.90 ID:EAvt1URg0
 お風呂上がりの千歌と曜

千歌「ふー、さっぱりしたぁ!」

曜「荷物持ってけっこう歩いたからねぇ、うん、これでいい感じ!」

 人の家というのもあって、互いの裸を見ても特に顔を赤らめずに服を着ていく千歌と曜

 そしてリビングに戻る二人だったのだが……

絵里「希ぃ……好きよ……♡」チュッチュ、ムニュムニュ

希「うちもや、えりちぃ……♡」チュッチュ

希「あん、ちくびほじほじしないでぇ……//」

千歌&曜「えっ……//」

 二人が見たのは、舌を絡ませ合うディープなキスをしている絵里と希

 希の服を軽く乱れており、絵里は希の服の下から腕を突っ込んで希のおっぱいを揉んでいる

 千歌と曜は普段こんなにガッツリとしたえっちはしたことが無いのもあって絵里と希のやらしい姿に目が釘付けとなり、

 同時に予想だにしない事態に足が竦み、影を縫われたかの如く動くことができなくなってしまった
847 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/05(木) 04:20:49.63 ID:TUluYgZR0
千歌「よ、曜ちゃん……なんだかすごいことになってるよぉ……//」

曜「うっわっっ//絵里さんも希さんも大胆すぎるよ……//」

曜「私たちが目を離した隙に……」ガタッ

 絵里と希の行為に見入るあまり、うっかり曜の腕がドアにぶつかってしまった

 決して小さくないその音が出た先を、絵里は横目で確認する

千歌「あっ……!」

絵里「あら、あなたたち……見ていたの……」

希「ふふふ、こっそり人の行為を見るなんていけない子やなぁ……♡」

曜「すいません……悪気はなかったんです……」

千歌「では、私たちはこれで……」

 千歌と曜は、この場にいるのはまずいと思い荷物を持ちゆく当てもなく退散を試みるも、

絵里「待ちなさい。」ガシ

希「待つんや。」ガシ

千歌&曜「ひぃっっ……!」

 素早く動いた絵里と希に肩を強く掴まれ、逃げることができなくなってしまった

 最悪の事態を想定してか、千歌と曜の顔は青ざめつつある
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/08(日) 16:15:08.47 ID:7Wh8Rq/SO
期待
849 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/09(月) 04:19:01.28 ID:T600SiZx0
絵里「ちょっと!そんな怯えた顔しないでよ!」

希「別にうちらは君たちを襲おうとか、そういうことを考えてるわけやないんよ。」

曜「な、なら一体何を……!?」

希「継いでほしいんや……うちらが編み出した秘伝の奥義を……」

絵里「次の世代を担うあなたたちにぜひ、ね……」

千歌「まるで話が見えないんですけど……」

千歌「さっきのその……行為と、何か関係あるんですか……?」

 あえて何を継いでほしいのか具体的に言わず、相手から聞かせる希のプレイング

 うまく誘導できたので、ここから絵里と希は話を切り出していく

希「よくぞ聞いてくれた!」

絵里「私たちが継いでほしいもの……それは……」

絵里&希「ちっクス!!」
850 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/09(月) 04:38:46.93 ID:T600SiZx0
千歌「ちっクス……?」

曜「なんですか、それは……?」

絵里「言葉で説明するよりも、」プルン

希「実際に見た方がいいと思うんよ。」ブルン

 絵里と希は、事前に打ち合わせでもしたのか同じタイミングで衣服を脱ぎ出す

 そしてブラも投げ捨て、二人のでかいおっぱいからは

 3cm超えの長ちくびと見事に陥没し乳頭が全く見えない陥没ちくび、対照的なちくびが姿を現した

千歌「わわわっっ//おっきい//」

曜「すごっ//絵里さんの長っっ//」

絵里「ふふふ、初めて見た人は誰でも驚くのよね、私のちくび……」

希「うちもえりちのちくびの長さには腰を抜かしそうになったんよ。」

絵里「それはさておき、始めましょう、希……♡」レロチュ

希「うん、えりちぃ……♡」

 まずは希の陥没ちくびに、潤滑油(唾液)を塗るべく絵里は希のおっぱいを吸い始める

 希のちくびを吸引しながらも舌を上手に使い唾をちくびに塗り込む絵里のテクはさすがちっクスのベテランといったところである
851 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/10(火) 04:32:40.29 ID:imh3YtNX0
絵里「ぬちゅぅ……ちゅぱ、ちゅぽ……♡」クチュクチュ

希「んくくぅぅ……//あん♡や……んんぅん……//」ビクッビク

千歌&曜「あわわわわわわ……//」

 千歌と曜のことなど気にせず前戯し始めた絵里と希

 そんな二人に千歌と曜はドン引きしながらも、これから始まるであろう「ちっクス」のことが気になって仕方がないのか

 見入るように絵里と希の行為を凝視する

 そんな千歌たちの様子はやはり絵里と希にはお見通しであった

絵里「ちゅぽん……♡どうしたの、そんな食い入るように見て……」

希「もしかして興味、持ってくれたん……?それなら嬉しいわぁ……♡」

希「よぉく見といてな、うちらのお手本を……」

絵里「それじゃ希、今度は交代しましょうか……」

希「そうやね、今度はうちが……ぬちゅる、くちゅちゅぅぅ……♡」チュププ、ニチュル

絵里「うぐっっ//おおぉぅぅぅ……//」

 今度は、希の舌が絵里の長ちくびの表面を回転するように舐めていく

 ちっクスを繰り返す度に敏感になっていく絵里と希のちくびは、わずかな愛撫だけでちっクスへの準備がすぐさま整ってしまう
852 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/11(水) 04:41:22.82 ID:1EnoNKs70
希「えりちのちくび……少し舐めただけなのにもうビンビンやん……♡」

絵里「仕方ないじゃない、私の最大の急所なんだから……//」

希「ともかく、これで準備は万端やね。」

希「千歌ちゃん、曜ちゃん!」

千歌&曜「はいっっ!」

希「さて問題です!うちらのちくびはご覧の通り陥没ちくびと長ちくび!」

絵里「そして私たちはそれぞれパートナーにちくびを舐めさせ、濡らしておいた……」

希「これが意味することは一体何でしょう?」

千歌「え、えーっと……もっとお互いのおっぱいを吸うとか?」

希「ぶっぶー」

曜「じゃあ、唾液を流すためにもう1回お風呂に入る、的な……」

絵里「それじゃせっかくちくびを濡らした意味がないじゃないの……」
853 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/12(木) 03:55:55.02 ID:YDwwcWXU0
希「どうやら分からんようやね。まあ無理もないか。」

絵里「常識にとらわれないのがちっクスだものね♡」

 筆者の知る限りでは、他にラブライブ!のSSにおいてちっクスを題材にした、またはちっクスが登場するものは見たことが無い

 もしあったら読んでみたいと思うので教えていただければ幸いです

 ちなみに、エロイラストにおいては筆者は3件ほど見たことがある

千歌「常識にとらわれない?どういうことですか?」

絵里「教えてあげる……」

希「これが……ちっクスや……♡」

 ニュルル、グチュチュチュチュ……!

千歌&曜「え、ええええぇぇぇぇっっ!?」

 次の瞬間、千歌と曜の前に自分の眼を疑うような光景が流れ出す

 希の陥没ちくびの中に、絵里の長ちくびが卑猥な水音を立てながら侵入していったのだ
854 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/12(木) 04:31:04.09 ID:YDwwcWXU0
絵里「ゔぅぅ……//相変わらずきつきつね、希のちくびの中……♡」

希「あ゙っっあああぁぁぁぁぁ……//入って、くるぅぅぅ……//」

 グチュグチュグチュズッチュ……!

 絵里のちくびの外側と希のちくびの内側がギチギチと擦れ合う音は、

 あらかじめ塗布しておいた唾液から出る水音によって完全に消されている

 ちっクス慣れしている二人のちくびはすんなりと入るはずなのだが、

 千歌と曜にちっクスについてまずはよく知ってもらうためにもあえてゆっくりとちくびを進ませる

絵里「ふぅ……どう?二人とも。これがちくびとちくびで愛し合う、ちっクスよ♡」

千歌「嘘でしょ……//希さんのちくびの中に、絵里さんのちくびが……//」

曜「苦しくないのかな、ちくびの中にちくびを入れて……//」

希「いい質問やなぁ……♡」

希「全然苦しくなんてないよ、むしろ、とっても気持ちいい♡」

希「大好きなえりちを、身体の芯まで感じることができるんやぁ♡」
855 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/16(月) 04:34:07.39 ID:JjVojVYI0
千歌「そっか、気持ちいいんだ……♡」

千歌「身体の奥まで、曜ちゃんを感じられるんだ……♡」

 希が悦んでいる姿を見て、自分も曜と一緒にその感覚を味わってみたいと期待を含ませる千歌

 この瞬間、千歌が陥没ちくび側であることが確定する

曜「私も、千歌ちゃんをもっともっと間近で感じてみたいな……♡」

絵里「あら、挿入(い)れる側だって気持ちいいわ♡」

絵里「普通のレズセと違って、なんかこう……」

絵里「相手の中に自分を刻み込むというか、そんな感覚に見舞われるの♡」

 グッチュグチュジュチュチュ……!

曜「千歌ちゃんの身体に、私を……♡」

希「うぐ、おおぅぅぅ……//」

希「それに陥没側は、相手が自分の身体に夢中で身体を打ちつけてるとこが見れるのもポイントやね♡」

希「いつもはうちをリードしてくれるえりちやけど……」

希「そんなえりちが、今はうちに向けてせいいっぱい身体を動かしている……」

希「なんかこう、ますますいとしく思えてくるやん?」
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 11:16:35.06 ID:PAIOV1rpo
ちんこのないまんこの、ちんこの代替物が乳首なんか
悲しいな
857 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/19(木) 02:27:21.52 ID:hYFC26RT0
千歌「…………♡」コリコリ

曜「……//」

 絵里と希の行為を見て話を聞いて、曜とのちっクスを妄想する千歌

 そして千歌は我慢できずに服の下に手を突っ込んで自らのちくびをいじり出してしまった

 一方曜はそんな千歌を目を大きくしてガン見していた

希「あらぁ、千歌ちゃん、ちくびをいじり出しちゃって……我慢できなくなったみたいやなぁ……♡」

絵里「まったく、我慢なんてしなくてもいいのに……」

希「二人とも今ここでおっぱいをさらけ出して、ちっクスに励んでもええんよ?」
858 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/19(木) 03:25:58.05 ID:hYFC26RT0
千歌「曜ちゃん、シよう……♡私もう、我慢できないよ……♡」

千歌「曜ちゃんを……曜ちゃんの愛を、身体を、もっと感じたい……♡」

曜「私もしたいよ……けど、できるかな……」

千歌「できるよ、うん!きっと、私と曜ちゃんなら……//」シュルシュルシュル

曜「……ゴクン」

 千歌は曜を誘うかのように、まずオレンジ色のブラのホックを外して、床に落とす

 曜は床に落ちた千歌のブラを一目した後、千歌の方を見て唾を飲む

 千歌はまだ、上は着たまま、つまりノーブラ状態である

曜「ち、千歌ちゃん……どうしてブラだけ……?」

千歌「曜ちゃんに……脱がして欲しいな、なんて//」

曜「そんな、千歌ちゃん……//絵里さんと希さんが見てるよ//」
859 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/19(木) 04:08:02.42 ID:hYFC26RT0
希「ええんよええんよ、うちらに気にせずイチャイチャしちゃって♡」

絵里「そうよ、それにここで躓いてたらちっクスなんてできないわよ♡」

千歌「ね、お願い……こんなこと、曜ちゃんにしか頼めないの……//」

 なぜか絵里と希はちっクスの動きを止めて、千歌と曜の行く末を見守っていた

 必然的に1対3の構図になり断れるはずがなく、周りに流される形で千歌の服を脱がすことになってしまう

曜「わ、分かったであります……」

曜「じゃあ千歌ちゃん、ぬ、脱がすよ……//」

千歌「ひゃん……//」プルルン

 曜は千歌の服に手をかけ、ゆっくりと脱がす

 服が上にずれていくにしたがって、千歌のどう見ても普通じゃない大きさのおっぱいが現れ始める

 ブラを外しているため下乳が見えるというのがポイントで、

 下乳フェチでもある曜は乳輪が見えないギリギリのあたりで自分の手の動きを止めた

曜「お、おおおおおぉぉぉぉぉぉ……♡」
860 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/21(土) 03:53:22.46 ID:ftdt1ccU0
千歌「ちょっと曜ちゃん//何やってるの//」

千歌「脱がせるなら脱がせるで早くしてよ、恥ずかしいよ//」

曜「ごめんであります、千歌ちゃんのおっぱいに興奮してついつい//」

千歌「あまり焦らさないでよぉ、こんなの生殺しだよ……」

千歌「おねがい曜ちゃん……ひどいことしないで……」ウルウル

曜「……!それじゃあ今度こそ脱がすよ//」ヒョイ

千歌「やん……//」

 プルルン

 下乳が見えた段階で察することはできたが、やはり千歌のおっぱいは普通ではなかった

 それなりの大きさに加え、きめ細かな白く艶のある肌

 そしてその頂点にはほんのり桃色の、穴が完全に塞がっている陥没ちくび

 陥没部からは乳頭は全く見えず、色の混濁も見られないことから千歌のちくびが初物であることがわかる
861 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/21(土) 04:38:45.19 ID:ftdt1ccU0
曜「相変わらずきれいなおっぱいだね……千歌ちゃん……♡」ムニュ

千歌「ああぁぁ……//よう、ちゃぁ……//」

 男装の麗人が放つようなイケボを千歌の耳元で囁きながらの乳揉み

 これにはもう千歌もうっとり

 千歌の顔はもう恋する乙女そのもの(恋は成就しているが)

 そんな千歌を前に調子こいて、曜は千歌の耳に生温かな息を優しく吹きかける

曜「ふぅぅ……♡」

曜「千歌ちゃん、おっぱい吸っちゃうね♡」

千歌「うん、吸ってぇ……//私のおっぱい、曜ちゃんのよだれでベトベトになっちゃうくらい、いっぱい吸ってぇ……♡」

曜「んむちゅ、ちゅぱ、ちゅぱちゅうぅぅ……♡」チュルプ、チュゥチュゥ

千歌「ああぁぁ、ああぁぁぁぁ……♡曜ちゃんが私のおっぱい吸ってるぅ〜♡しあわせぇ〜♡」

 曜のおっぱいの吸い方は、ゆったりとした一定のペースを崩さず、かつちくびの吸引もかなりひかえめ

 まるで赤ちゃんのような吸い方であるが、それゆえにいやらしさや下品さは全くない

 むしろ、これぞまさに百合、女性同士のえっちの檻ともいうべき理想的な姿である

 ついついパートナーのちくびを性欲に任せてやらしく吸いがちである絵里と希は、

 千歌と曜の愛し合う姿を見て、ちっクスを教えるつもりが逆に彼女たちから学ばされるものがあるのだと実感する
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