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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝
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825 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/11/17(木) 04:44:10.20 ID:pYv9x84f0
安易か→何か の間違いです、すみません
そうこうしている内に穂むらに到着
千歌「ここが、穂乃果さんのご実家の……」
曜「老舗感あふれるお店だね。って人かなり並んでる!?」
二人が到着した時には、店の外にまでお客さん、主に若い女性が多く並んでいた
その中には何人かどこかで見たことのある人物もいた
亜里沙「もうちょっと……もうちょっとで亜里沙の番……!はやくおいしいおまんじゅうハラショーしたいなぁ♡」
真姫「○○さん、ここ穂乃果の実家なんだけど……ガイドで紹介されたこともあるくらいおいしい和菓子があるのよ。」
真姫「私の実家もよく贈り物にするの。味は折り紙つきだからぜひ食べてもらいたいわ♡」
にこママ「最近和菓子どころか甘いものすら食べてなかったから、とっても楽しみだわ♡子供たちの分も買っていこうかしら……」
亜里沙やにこママはともかくとして、近くに元μ'sの真姫がいるのに千歌と曜はその存在に気づかない
もっともその服装(赤レンズサングラス、白いタキシード、ワインレッドのギラギラしたネクタイ、白の革靴)を考えれば無理はない
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 07:08:49.42 ID:GZJLu2YSO
カズレーザーかな?
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 13:19:27.45 ID:ecldtdSxO
白タキシードに赤ネクタイってシャアを更に頭悪くしたみたいなファッションだな
828 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/11/18(金) 04:07:37.60 ID:hdijyqkQ0
曜「すごい混んでるねぇ……待つのやめる?」
千歌「やめない!!」
千歌「せっかく来たんだもの、穂乃果さんの作ったお菓子食べなきゃ満足して帰れないよ!」
曜「と言うと思った♪大丈夫、私も最初から一緒に待つつもりだから……それまでお話でもしてよ♡」
亜里沙に続いて真姫・にこママカップルが入店、並び始めてから約30分後に千歌と曜は店に入ることができた
だが店の中は混雑しており、店番は雪穂と穂乃果ママの二人で回していた
雪穂「こちら352円のお返しです。ありがとうございましたー!」
高坂ママ「いらっしゃいませー!」
千歌&曜「こんにちは……」
千歌「おおー!どれもすごくおいしそう!迷っちゃうな〜」
曜「ああ!見て見て千歌ちゃん!みかん味のほむまんだって!しかも看板娘イチオシって書いてある!」
二人の眼の前に並ぶのは、穂乃果と雪穂考案の創作和菓子
まんじゅうやどら焼き、和風のカステラやロールケーキ、タルトなどそうそうたる商品がケースに展示されている
穂乃果は愛することりとの再会のために、雪穂は亜里沙への失恋をバネに仕事への情熱を燃やす毎日である
829 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/11/18(金) 04:36:17.20 ID:hdijyqkQ0
千歌「これ、穂乃果さんのおすすめなんだ……!」
ほむまん(みかん味)には、穂乃果が手書きで作成したと思われる可愛らしいポップが付けてあった
値段も通常のほむまんとほとんど変わらず手頃で、高坂父の作るほむまんと同等の売り上げを誇る、文句なしの人気商品である
千歌「これいい!私一目惚れしちゃったよ!みんなにも買っていこうよ!」
曜「そうだね!私も実家に一箱買っていこうかな!」
曜「すいませーん、みかん味のほむまん3箱といちごチョコ味のほむまんを1つください!」
高坂ママ「はーい、お会計3402円になります!」
曜「ではこれでお願いします。」
高坂ママ「はい、4002円お預かりします、600円のお返しになります。」
曜「ありがとうございます!」
ちなみに、いちごチョコ味のほむまんはみかんが苦手な善子用である
830 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/11/18(金) 04:56:06.06 ID:hdijyqkQ0
高坂ママ&雪穂「ありがとうございましたー!」
雪穂「ありゃ、みかん味ほむまんがあと7個しかない……」
雪穂「お姉ちゃーん、みかん味ほむまんまだー!?」
\もうすぐ出るよー!/
千歌「こ、この声はもしかして……!?」
曜「千歌ちゃん、飲食スペースがあるから、そこに行こう?」
曜「そこでゆっくり食べながら、穂乃果さんを一目見ようか。」
曜「忙しそうだから話せないとは思うけど……」
尊敬している高坂穂乃果が自分のすぐ近くにいる、その事実に興奮してしまう千歌
そして興奮のあまり立ち止まって鼻息を漏らす千歌を他のお客さんの邪魔にならない位置に誘導する曜
二人が椅子に座って仲睦まじくみかん味ほむまんを食べ、そのおいしさに感動していると、店の奥から割烹着姿の若い女性が現れた
831 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/11/30(水) 05:09:33.71 ID:aNscPaKG0
穂乃果「お待たせしましたー!みかん味ほむまんできたてでーす!」
千歌「(穂乃果さんだ……!)」
穂乃果の登場に心が躍り、手と口の動きを止めて穂乃果の方を見つめる千歌
やがて穂乃果はほむまんを雪穂に渡すと、再び店の奥に去ろうとする
千歌「(あ、穂乃果さん行っちゃう……!)」
このタイミングを逃したら、もう次いつ穂乃果に会えるかは分からない
後悔したくない、輝きたい(?)という理由で、いつの間にか千歌の口は大きく開いていた
千歌「あ、あのっっ!!」
穂乃果・雪穂・高坂ママ及び曜含むお客さん「」ビクッ
千歌「ほむまん、すっごくおいしかったです!」
千歌「次いつ来れるかは分かりませんが……絶対、またほむまんを買いに来ます!」
千歌「おいしいお菓子、ありがとうございましたっ!」ペコリ
曜「あわわわわ……あ、ありがとうございましたぁっ!」ペコリ
千歌の奇抜な行動に振り回される曜だが、嫌な気持ちは全くない
気づけば、曜は千歌と一緒になって席から立ちながらお辞儀をしていた
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 07:37:46.73 ID:ZFN7lWBSO
ちかわいい
833 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/01(木) 04:30:18.67 ID:4Lft71PE0
穂乃果「ありがとうございます!」
穂乃果「お客さんの『おいしい』の一言を聞くと、仕事のやりがいを実感します!」
穂乃果「ぜひまたほむまん食べに来てくださいね!お待ちしてます!」ニコッ
雪穂&高坂ママ「お待ちしております!」ペコリ
穂乃果の威勢のいいあいさつに続いて、雪穂と高坂ママも元気良くお辞儀
ほむまんを補充し終えた穂乃果は千歌と曜に頬笑みを向けた後、再び店の後へと去っていった
千歌「曜ちゃん……わわわ、私……!」
千歌「穂乃果さんに話しかけてもらえちゃった……!」
曜「よかったね、千歌ちゃん!」
曜「穂乃果さんとも約束したんだから、絶対また一緒にここに来ようね!」
曜「私とも約束だよ?」
千歌「うん!絶対来る!」
千歌「できれば今年中に……もう1回行きたいなぁ……」
自分用のほむまんを食べ終えた二人は、店内が混んできたこともあって名残惜しさを感じながらも退店
次なる聖地・神田明神へと足を運ぶことに
834 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/08(木) 05:06:27.88 ID:11siaQav0
神田明神
筆者は行ったことが無く分からないので、詳しい描写はできない
とりあえず、夏休みということもあり、聖地の一か所だけあって大勢の人々で賑わっていた
そんな中、千歌と曜は異様な二人組を目撃する
曜「なんかすごい恰好してる人がいる……」
千歌「曜ちゃん、あの二人ってもしかして……」
二人の視線の先にいるのは、ファイナルファンタジーの男キャラが着ていそうな黒装束に身を包んだ金髪ポニテの女性と、
服装こそ今時の女子大生と言った感じなものの、なんかおっぱいがすごくでかいスピリチュアルな女性
その姿は(主に片方が)千歌の部屋に飾ってあるポスターとは大きくかけ離れているものの、彼女の感がしっかりと告げていた
間違いない、あれは元μ'sの絢瀬絵里と東條希であると
曜は謎の二人に警戒心を覚えるものの、千歌は後悔したくないと言い張って二人に声をかけに行ってしまった
835 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/10(土) 04:19:01.18 ID:PrZ8kE8r0
曜「あわわわわ……!ち、千歌ちゃん……!」
千歌「あのっっ!すみません!」
絵里&希「あら?」
千歌「私、内浦にある浦の星女学院でスクールアイドルAqoursをやっている高海千歌と言います!」
千歌「お二人は、元μ'sの絢瀬絵里さんと東條希さんですよね?」
千歌「私、μ'sの大ファンなんです!」
曜「ちょっと千歌ちゃん、迷惑だよ……」
あまりにも二人に対してグイグイいく千歌を見かねて、物陰から飛び出して千歌を止めようとする曜
しかし興奮した千歌の眼はキラキラしたままである
希「!!」
そして希はこの二人を見た途端、己の勘が全てを察した
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/10(土) 10:28:37.51 ID:JeslYr/SO
エリーチカのバーーーローー感は異常
837 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/12(月) 04:22:55.41 ID:JkVZvolM0
希「ちょっと、えりち……」ヒソヒソ
絵里「どうしたの、希……」ヒソヒソ
希「この娘ら……”もっとる”んよ……」ヒソヒソ
希「この娘たちなら……うちらの編み出した究極のちっクスを継いでくれるかもしれへん……」ヒソヒソ
絵里「待って希、いくらなんでも早計すぎるわ、まだこの娘たちが付き合ってるかどうかも分からないじゃない。」ヒソヒソ
絵里「私がそれとなく探ってみるわ……!」ヒソヒソ
希「頼んだで……」ヒソヒソ
身内以外にもちっクスを広められるかもしれない……
二人へのちっクスの伝授を期待する二人はワクワクする気持ちをなんとか押し殺して平静を装っている
千歌「あ、こちらは渡辺曜ちゃんっていって……」
曜「こ、こんにちは……千歌ちゃんが迷惑かけてすみません……」
838 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/12(月) 04:36:30.26 ID:JkVZvolM0
絵里「いえいえ、迷惑だなんてとんでもないわ。」
希「それにうちらのファンだっていうしな。ありがとう♡」
希「内浦ってけっこう遠いけど……今日は観光に来たん?」
千歌「は、はい!日帰りですけど……曜ちゃんと一緒に……」
曜「千歌ちゃんと一緒に、μ'sの聖地巡礼に来てたんです!」
絵里「へぇ、聖地巡礼、ね……」
絵里「ところで千歌さんと曜さんは仲よさそうだけど、もしかして付き合ってるの?」
希&千歌&曜「!!?」
かしこさの欠片もない単刀直入かつ強引すぎる絵里の問いに、千歌と曜だけでなく希までもが驚き絵里の方へ視線を移す
ましてや、聞いてはいないだろうが周りには他にも多くの観光客がいる
性的マイノリティを持つ千歌と曜は、絵里の質問にとてもではないが答えられず、閉口してしまう
839 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/13(火) 04:51:54.93 ID:CUnqQ9oE0
希「…………」ドゴッ
絵里「チカァァ……」
無粋な質問をする絵里の腹に、希は軽く肘打ち
しかし思ったより深く入ってしまったらしく、絵里は腹を抱えながらその場に崩れ落ちた
だが今はそんな絵里よりも千歌と曜の方が心配なので、希は絵里を無視して二人に話しかける
希「ごめんな、千歌ちゃん、曜ちゃん……」
希「えりちが聞きにくいこと聞いちゃって……」
曜「いえ、そんな……」チラ、チラ
千歌「全然気にしてないですよ、はい……」チラ、チラ
千歌と曜は、互いの顔をチラ見して窺いながら希と会話している
内心、μ's元メンバーの二人、ひいては社会に自分たちの交際を打ち明けたいと思っているんだろう
そんな様子を希は見逃さず、これを見て二人が交際していることを確信する
そして希はたたみ掛けるかのようにこう話す
希「実はな、うちとえりち……高校時代から付き合っとるんよ。」
千歌&曜「…………!」
希「世間から見れば少数派なうちとえりちやけど……」
希「うちらにとってはこれが普通やんな。」
希「一般のものさしとは別の視線をうちらは持っとるから、いい感じの二人を見てちょっと誤解しちゃったやんな。」
希「不愉快な思いをさせて、すみませんでした。ごめんなさい。」ペコリ
840 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/13(火) 07:50:34.50 ID:rmogN2yXO
AQUAS出すなら完全新作で出してくれよ
地続きだと無理矢理続けてるようにしか見えねえ
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/13(火) 07:54:00.25 ID:FakhxYoSO
>>840
誰だよ
842 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/15(木) 04:09:20.19 ID:sKWHsDjH0
千歌「ご、誤解なんかじゃないですよ!」
曜「そうです!絵里さんと希さんみたいに、私たちも付き合ってるんです!」
千歌「だから全然……不快なんかじゃないです!」
希「ほう……そうだったん!じゃあうちらもう仲間やん!」
希「なんか千歌ちゃんと曜ちゃんとは初めて会った気がせえへんね。」
希「そう思わん、えりち?」
絵里「うぅ……そうね……」ヨレヨレ
希「ううん、なんか気分がいい!」
希「千歌ちゃん曜ちゃん、もしよかったらうち寄ってかへん?」
希「近くなんよ、それにμ'sの頃の写真とか衣装とかあるし、きっと千歌ちゃんたち気にいると思うわぁ〜」
千歌「いいんですか!?ありがとうございます!」
曜「では私も……お言葉に甘えさせていただきます!」
希「決まりやな!じゃあ早速行こうか!」
千歌&曜「はい!」
絵里「ま、待って……置いてかないで……」ヨレヨレ
希の誘導尋問により自分たちがレズだと打ち明けた千歌と曜は、希とすっかり意気投合
そして言われるがまま東條家にホイホイついてしまうのであった
一方の絵里は、まだお腹にダメージが残っているのか、おぼつかない足取りで後をついていく
843 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/15(木) 04:46:18.24 ID:sKWHsDjH0
東條家
絵里「これがUTX学園の屋上でライブした時の写真で……」
千歌「すごい……」
希「で、その時に来ていた衣装がこれなんよ。」
曜「おおぉ、あの衣装を生で見れるなんて……」
家にあがるや否や、こんな感じでμ'sにまつわるあれこれを千歌と曜に話していく希と絵里
そんな談議を続けている内に既に日は暮れてしまっていた
千歌「ってあれ!?もう8時!?」
曜「どうしよう、5時には外に出てるはずだったのに……」
絵里「もしかして明日用事があるのかしら?」
千歌「いえ、練習とか用は特にないんですけど……」
曜「ホテル予約するのすっかり忘れてて……今から宿探ししなきゃいけないんですよ……」
希「ああ、それなら心配いらへんよ。よかったらうちに泊まっていかへん?」
844 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/29(木) 02:53:56.24 ID:EAvt1URg0
千歌「え、いいんですか!?」
希「いいのいいの、賑やかなのは好きやしねぇ。」
曜「でも迷惑じゃ……」
絵里「迷惑じゃないわ、むしろ泊まっていってほしいくらいよ。」
絵里「話したいこともいっぱいあるしね、ふふふふ……」
曜「それではお言葉に甘えさせていただこうと思います!」
希「うんうん、そうしようそうしよう!」
希「ぜひとも知ってほしいやん、うちらの本当の姿を……」ボソ
この時、絵里と希は不敵な笑みを浮かべていた
しかしこの時、まだ千歌と曜は二人の本当の目的に気づいていないのであった……
845 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/29(木) 03:01:57.87 ID:EAvt1URg0
その後、絵里と希は舞い上がって出前寿司を注文
千歌と曜にも奢るという太っ腹っぷり
お腹一杯になったところで事前に沸かしておいたお風呂に先に千歌と曜を入らせた
事は順調に絵里と希の計画通りに進んでいる
ちなみにお風呂に入っている千歌と曜、
女同士、密室、30分という好都合な条件が揃っているにもかかわらず、特に何も起きなかったのであった
846 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/12/29(木) 04:01:03.90 ID:EAvt1URg0
お風呂上がりの千歌と曜
千歌「ふー、さっぱりしたぁ!」
曜「荷物持ってけっこう歩いたからねぇ、うん、これでいい感じ!」
人の家というのもあって、互いの裸を見ても特に顔を赤らめずに服を着ていく千歌と曜
そしてリビングに戻る二人だったのだが……
絵里「希ぃ……好きよ……♡」チュッチュ、ムニュムニュ
希「うちもや、えりちぃ……♡」チュッチュ
希「あん、ちくびほじほじしないでぇ……//」
千歌&曜「えっ……//」
二人が見たのは、舌を絡ませ合うディープなキスをしている絵里と希
希の服を軽く乱れており、絵里は希の服の下から腕を突っ込んで希のおっぱいを揉んでいる
千歌と曜は普段こんなにガッツリとしたえっちはしたことが無いのもあって絵里と希のやらしい姿に目が釘付けとなり、
同時に予想だにしない事態に足が竦み、影を縫われたかの如く動くことができなくなってしまった
847 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/05(木) 04:20:49.63 ID:TUluYgZR0
千歌「よ、曜ちゃん……なんだかすごいことになってるよぉ……//」
曜「うっわっっ//絵里さんも希さんも大胆すぎるよ……//」
曜「私たちが目を離した隙に……」ガタッ
絵里と希の行為に見入るあまり、うっかり曜の腕がドアにぶつかってしまった
決して小さくないその音が出た先を、絵里は横目で確認する
千歌「あっ……!」
絵里「あら、あなたたち……見ていたの……」
希「ふふふ、こっそり人の行為を見るなんていけない子やなぁ……♡」
曜「すいません……悪気はなかったんです……」
千歌「では、私たちはこれで……」
千歌と曜は、この場にいるのはまずいと思い荷物を持ちゆく当てもなく退散を試みるも、
絵里「待ちなさい。」ガシ
希「待つんや。」ガシ
千歌&曜「ひぃっっ……!」
素早く動いた絵里と希に肩を強く掴まれ、逃げることができなくなってしまった
最悪の事態を想定してか、千歌と曜の顔は青ざめつつある
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/08(日) 16:15:08.47 ID:7Wh8Rq/SO
期待
849 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/09(月) 04:19:01.28 ID:T600SiZx0
絵里「ちょっと!そんな怯えた顔しないでよ!」
希「別にうちらは君たちを襲おうとか、そういうことを考えてるわけやないんよ。」
曜「な、なら一体何を……!?」
希「継いでほしいんや……うちらが編み出した秘伝の奥義を……」
絵里「次の世代を担うあなたたちにぜひ、ね……」
千歌「まるで話が見えないんですけど……」
千歌「さっきのその……行為と、何か関係あるんですか……?」
あえて何を継いでほしいのか具体的に言わず、相手から聞かせる希のプレイング
うまく誘導できたので、ここから絵里と希は話を切り出していく
希「よくぞ聞いてくれた!」
絵里「私たちが継いでほしいもの……それは……」
絵里&希「ちっクス!!」
850 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/09(月) 04:38:46.93 ID:T600SiZx0
千歌「ちっクス……?」
曜「なんですか、それは……?」
絵里「言葉で説明するよりも、」プルン
希「実際に見た方がいいと思うんよ。」ブルン
絵里と希は、事前に打ち合わせでもしたのか同じタイミングで衣服を脱ぎ出す
そしてブラも投げ捨て、二人のでかいおっぱいからは
3cm超えの長ちくびと見事に陥没し乳頭が全く見えない陥没ちくび、対照的なちくびが姿を現した
千歌「わわわっっ//おっきい//」
曜「すごっ//絵里さんの長っっ//」
絵里「ふふふ、初めて見た人は誰でも驚くのよね、私のちくび……」
希「うちもえりちのちくびの長さには腰を抜かしそうになったんよ。」
絵里「それはさておき、始めましょう、希……♡」レロチュ
希「うん、えりちぃ……♡」
まずは希の陥没ちくびに、潤滑油(唾液)を塗るべく絵里は希のおっぱいを吸い始める
希のちくびを吸引しながらも舌を上手に使い唾をちくびに塗り込む絵里のテクはさすがちっクスのベテランといったところである
851 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/10(火) 04:32:40.29 ID:imh3YtNX0
絵里「ぬちゅぅ……ちゅぱ、ちゅぽ……♡」クチュクチュ
希「んくくぅぅ……//あん♡や……んんぅん……//」ビクッビク
千歌&曜「あわわわわわわ……//」
千歌と曜のことなど気にせず前戯し始めた絵里と希
そんな二人に千歌と曜はドン引きしながらも、これから始まるであろう「ちっクス」のことが気になって仕方がないのか
見入るように絵里と希の行為を凝視する
そんな千歌たちの様子はやはり絵里と希にはお見通しであった
絵里「ちゅぽん……♡どうしたの、そんな食い入るように見て……」
希「もしかして興味、持ってくれたん……?それなら嬉しいわぁ……♡」
希「よぉく見といてな、うちらのお手本を……」
絵里「それじゃ希、今度は交代しましょうか……」
希「そうやね、今度はうちが……ぬちゅる、くちゅちゅぅぅ……♡」チュププ、ニチュル
絵里「うぐっっ//おおぉぅぅぅ……//」
今度は、希の舌が絵里の長ちくびの表面を回転するように舐めていく
ちっクスを繰り返す度に敏感になっていく絵里と希のちくびは、わずかな愛撫だけでちっクスへの準備がすぐさま整ってしまう
852 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/11(水) 04:41:22.82 ID:1EnoNKs70
希「えりちのちくび……少し舐めただけなのにもうビンビンやん……♡」
絵里「仕方ないじゃない、私の最大の急所なんだから……//」
希「ともかく、これで準備は万端やね。」
希「千歌ちゃん、曜ちゃん!」
千歌&曜「はいっっ!」
希「さて問題です!うちらのちくびはご覧の通り陥没ちくびと長ちくび!」
絵里「そして私たちはそれぞれパートナーにちくびを舐めさせ、濡らしておいた……」
希「これが意味することは一体何でしょう?」
千歌「え、えーっと……もっとお互いのおっぱいを吸うとか?」
希「ぶっぶー」
曜「じゃあ、唾液を流すためにもう1回お風呂に入る、的な……」
絵里「それじゃせっかくちくびを濡らした意味がないじゃないの……」
853 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/12(木) 03:55:55.02 ID:YDwwcWXU0
希「どうやら分からんようやね。まあ無理もないか。」
絵里「常識にとらわれないのがちっクスだものね♡」
筆者の知る限りでは、他にラブライブ!のSSにおいてちっクスを題材にした、またはちっクスが登場するものは見たことが無い
もしあったら読んでみたいと思うので教えていただければ幸いです
ちなみに、エロイラストにおいては筆者は3件ほど見たことがある
千歌「常識にとらわれない?どういうことですか?」
絵里「教えてあげる……」
希「これが……ちっクスや……♡」
ニュルル、グチュチュチュチュ……!
千歌&曜「え、ええええぇぇぇぇっっ!?」
次の瞬間、千歌と曜の前に自分の眼を疑うような光景が流れ出す
希の陥没ちくびの中に、絵里の長ちくびが卑猥な水音を立てながら侵入していったのだ
854 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/12(木) 04:31:04.09 ID:YDwwcWXU0
絵里「ゔぅぅ……//相変わらずきつきつね、希のちくびの中……♡」
希「あ゙っっあああぁぁぁぁぁ……//入って、くるぅぅぅ……//」
グチュグチュグチュズッチュ……!
絵里のちくびの外側と希のちくびの内側がギチギチと擦れ合う音は、
あらかじめ塗布しておいた唾液から出る水音によって完全に消されている
ちっクス慣れしている二人のちくびはすんなりと入るはずなのだが、
千歌と曜にちっクスについてまずはよく知ってもらうためにもあえてゆっくりとちくびを進ませる
絵里「ふぅ……どう?二人とも。これがちくびとちくびで愛し合う、ちっクスよ♡」
千歌「嘘でしょ……//希さんのちくびの中に、絵里さんのちくびが……//」
曜「苦しくないのかな、ちくびの中にちくびを入れて……//」
希「いい質問やなぁ……♡」
希「全然苦しくなんてないよ、むしろ、とっても気持ちいい♡」
希「大好きなえりちを、身体の芯まで感じることができるんやぁ♡」
855 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/16(月) 04:34:07.39 ID:JjVojVYI0
千歌「そっか、気持ちいいんだ……♡」
千歌「身体の奥まで、曜ちゃんを感じられるんだ……♡」
希が悦んでいる姿を見て、自分も曜と一緒にその感覚を味わってみたいと期待を含ませる千歌
この瞬間、千歌が陥没ちくび側であることが確定する
曜「私も、千歌ちゃんをもっともっと間近で感じてみたいな……♡」
絵里「あら、挿入(い)れる側だって気持ちいいわ♡」
絵里「普通のレズセと違って、なんかこう……」
絵里「相手の中に自分を刻み込むというか、そんな感覚に見舞われるの♡」
グッチュグチュジュチュチュ……!
曜「千歌ちゃんの身体に、私を……♡」
希「うぐ、おおぅぅぅ……//」
希「それに陥没側は、相手が自分の身体に夢中で身体を打ちつけてるとこが見れるのもポイントやね♡」
希「いつもはうちをリードしてくれるえりちやけど……」
希「そんなえりちが、今はうちに向けてせいいっぱい身体を動かしている……」
希「なんかこう、ますますいとしく思えてくるやん?」
856 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/18(水) 11:16:35.06 ID:PAIOV1rpo
ちんこのないまんこの、ちんこの代替物が乳首なんか
悲しいな
857 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/19(木) 02:27:21.52 ID:hYFC26RT0
千歌「…………♡」コリコリ
曜「……//」
絵里と希の行為を見て話を聞いて、曜とのちっクスを妄想する千歌
そして千歌は我慢できずに服の下に手を突っ込んで自らのちくびをいじり出してしまった
一方曜はそんな千歌を目を大きくしてガン見していた
希「あらぁ、千歌ちゃん、ちくびをいじり出しちゃって……我慢できなくなったみたいやなぁ……♡」
絵里「まったく、我慢なんてしなくてもいいのに……」
希「二人とも今ここでおっぱいをさらけ出して、ちっクスに励んでもええんよ?」
858 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/19(木) 03:25:58.05 ID:hYFC26RT0
千歌「曜ちゃん、シよう……♡私もう、我慢できないよ……♡」
千歌「曜ちゃんを……曜ちゃんの愛を、身体を、もっと感じたい……♡」
曜「私もしたいよ……けど、できるかな……」
千歌「できるよ、うん!きっと、私と曜ちゃんなら……//」シュルシュルシュル
曜「……ゴクン」
千歌は曜を誘うかのように、まずオレンジ色のブラのホックを外して、床に落とす
曜は床に落ちた千歌のブラを一目した後、千歌の方を見て唾を飲む
千歌はまだ、上は着たまま、つまりノーブラ状態である
曜「ち、千歌ちゃん……どうしてブラだけ……?」
千歌「曜ちゃんに……脱がして欲しいな、なんて//」
曜「そんな、千歌ちゃん……//絵里さんと希さんが見てるよ//」
859 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/19(木) 04:08:02.42 ID:hYFC26RT0
希「ええんよええんよ、うちらに気にせずイチャイチャしちゃって♡」
絵里「そうよ、それにここで躓いてたらちっクスなんてできないわよ♡」
千歌「ね、お願い……こんなこと、曜ちゃんにしか頼めないの……//」
なぜか絵里と希はちっクスの動きを止めて、千歌と曜の行く末を見守っていた
必然的に1対3の構図になり断れるはずがなく、周りに流される形で千歌の服を脱がすことになってしまう
曜「わ、分かったであります……」
曜「じゃあ千歌ちゃん、ぬ、脱がすよ……//」
千歌「ひゃん……//」プルルン
曜は千歌の服に手をかけ、ゆっくりと脱がす
服が上にずれていくにしたがって、千歌のどう見ても普通じゃない大きさのおっぱいが現れ始める
ブラを外しているため下乳が見えるというのがポイントで、
下乳フェチでもある曜は乳輪が見えないギリギリのあたりで自分の手の動きを止めた
曜「お、おおおおおぉぉぉぉぉぉ……♡」
860 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/21(土) 03:53:22.46 ID:ftdt1ccU0
千歌「ちょっと曜ちゃん//何やってるの//」
千歌「脱がせるなら脱がせるで早くしてよ、恥ずかしいよ//」
曜「ごめんであります、千歌ちゃんのおっぱいに興奮してついつい//」
千歌「あまり焦らさないでよぉ、こんなの生殺しだよ……」
千歌「おねがい曜ちゃん……ひどいことしないで……」ウルウル
曜「……!それじゃあ今度こそ脱がすよ//」ヒョイ
千歌「やん……//」
プルルン
下乳が見えた段階で察することはできたが、やはり千歌のおっぱいは普通ではなかった
それなりの大きさに加え、きめ細かな白く艶のある肌
そしてその頂点にはほんのり桃色の、穴が完全に塞がっている陥没ちくび
陥没部からは乳頭は全く見えず、色の混濁も見られないことから千歌のちくびが初物であることがわかる
861 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/21(土) 04:38:45.19 ID:ftdt1ccU0
曜「相変わらずきれいなおっぱいだね……千歌ちゃん……♡」ムニュ
千歌「ああぁぁ……//よう、ちゃぁ……//」
男装の麗人が放つようなイケボを千歌の耳元で囁きながらの乳揉み
これにはもう千歌もうっとり
千歌の顔はもう恋する乙女そのもの(恋は成就しているが)
そんな千歌を前に調子こいて、曜は千歌の耳に生温かな息を優しく吹きかける
曜「ふぅぅ……♡」
曜「千歌ちゃん、おっぱい吸っちゃうね♡」
千歌「うん、吸ってぇ……//私のおっぱい、曜ちゃんのよだれでベトベトになっちゃうくらい、いっぱい吸ってぇ……♡」
曜「んむちゅ、ちゅぱ、ちゅぱちゅうぅぅ……♡」チュルプ、チュゥチュゥ
千歌「ああぁぁ、ああぁぁぁぁ……♡曜ちゃんが私のおっぱい吸ってるぅ〜♡しあわせぇ〜♡」
曜のおっぱいの吸い方は、ゆったりとした一定のペースを崩さず、かつちくびの吸引もかなりひかえめ
まるで赤ちゃんのような吸い方であるが、それゆえにいやらしさや下品さは全くない
むしろ、これぞまさに百合、女性同士のえっちの檻ともいうべき理想的な姿である
ついついパートナーのちくびを性欲に任せてやらしく吸いがちである絵里と希は、
千歌と曜の愛し合う姿を見て、ちっクスを教えるつもりが逆に彼女たちから学ばされるものがあるのだと実感する
862 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/21(土) 14:53:39.28 ID:AU2tnytNo
女性同士のえっちの鑑だろうが、結局男根の代替物として乳首使うんだろ
ち〜んがないま〜んの逃げ道だよな
863 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/21(土) 19:42:52.96 ID:dCvXjirSO
期待
>>862
そういうつっこみは1スレ目からやって、どうぞ
864 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/22(日) 04:25:20.05 ID:de6OTR/a0
絵里「あれがあの子たちのえっち……」
希「なんだろう、不思議やな、うちらにはない、何かを持ってるんよ、千歌ちゃんたち……」
絵里「ただ性欲に溺れて、本能のままパートナーと交わるのもいいけれど……」
希「たまには千歌ちゃんたちのように、純粋な愛情だけを感じてえっちするのもいいかもしれへんなぁ……」
千歌と曜が和やかなえっちを繰り広げる中、
本来の女性同士のえっちに原点回帰するのも悪くないと考える絵里と希
しかし同時に、その『本来の女性同士のえっち』には、男女間のえっち・男性同士のえっちと比べて決して超えられなかった壁がある
千歌と曜のえっちを見て、絵里と希はその壁を超える手助けをしたいという思いがより強くなる
曜「ぬちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅぅ……♡ちゅぽん……♡」チュポポ
千歌「うわぁぁ……♡私のおっぱい、曜ちゃんのよだれのにおいがする……♡」クンクン
曜「千歌ちゃん、私、もう……♡」ファサ
千歌が自分のおっぱいを掴み、首を曲げて自分のちくびに付着した曜の唾液のにおいを嗅ぐ
普段千歌が見せることのない、曜だけに見せるえっちな姿……
それを見て曜は我慢がきかなくなったのか、自らの服に手をかけた
865 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/22(日) 04:47:06.41 ID:de6OTR/a0
曜「はぁ……はぁ……♡千歌ちゃん……♡」
千歌のことは焦らした癖に、自分は素早く服を脱いでしまった曜
そんな曜の身体は、水泳で鍛えられやや筋肉質ではあるものの、
決して女性らしさを損なっていない、むしろ出るところはしっかりと出ており、健康的でさわやかなラインを描いている
どことなくほんのり薄く割れた腹筋も、健全なエロスを醸し出している
ちなみに、彼女のブラは競泳水着のような紺色であった
曜「私のおっぱいも吸ってくれるよね……?」
曜「なんでだろう、身体が苦しいんだ、私のおっぱいが、ちくびが千歌ちゃんを求めている……」
千歌「もちろんだよ♡私も曜ちゃんにおっぱい吸われながら、曜ちゃんのおっぱい早くちゅぅちゅぅしたいと思ってたんだ……♡」
千歌「だからもう脱がしちゃう♡えい♡」
千歌は曜の近くに顔を持って行き、お互いに見つめ合う
二人ともパートナーの瞳に吸いこまれそうになるが、今の最終目的はちっクス
千歌は嬉しそうに曜のブラのホックを外し、ブラから手を離してあえて自然落下させた
866 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/23(月) 04:25:44.88 ID:RNQDJB690
曜「あああぁぁぁぁ……//」
曜「千歌ちゃんに私の恥ずかしいおっぱい見られてるぅ〜//」
千歌「ふふ、曜ちゃんのおっぱいかわいい♪」
絵里&希「っっっ!?」
曜のおっぱいは、鍛えている証なのか形がうまく整いハリと艶を兼ね備えた美乳であった
ほどよく筋肉質な身体に、女性らしさあふれるおっぱいがよく映えている
しかし、絵里と希は曜のおっぱい、というよりちくびを見て驚愕
絵里「ちょっと……どういうことなのよ希……」ヒソヒソ
希「そんな、うちの勘が外れるなんてありえないんよ……」ヒソヒソ
絵里「まさか、曜さん(ちゃん)も陥没ちくびだったなんて……」ヒソヒソ
ちっクスの継承まであと一歩という、ここに来て衝撃の事実が発覚
なんと千歌だけでなく曜も陥没ちくびだったのだ!
867 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/24(火) 04:35:56.20 ID:CCBo/RKP0
絵里&希「…………」
ちっクスが可能な女性同士の組み合わせは、長ちくび(勃起ちくび)と陥没ちくびのペアのみ
しかし今目の前にいる千歌と曜は、双方共に陥没ちくび……
今まで二人に散々ちっクスを推してきただけあって、絵里と希は千歌と曜に対して気まずくなってしまうが……
千歌「曜ちゃんのちくび吸っちゃうね♡」
千歌「んちゅぅ、ちゅぱ、ちゅぱぁ……♡」チュパチュパ
曜「んく……//千歌、ちゃぁ……♡」ガクガク
千歌も曜と同じく、テクニックではなく愛情だけで曜のちくびを舌で愛撫する
先ほどと攻守が逆転しているが、やはり美しい
千歌と曜が織りなす清純派なえっちに、絵里と希は気まずさを忘れて見入ってしまう
868 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/24(火) 04:43:49.79 ID:CCBo/RKP0
千歌「んちゅるぅ……♡曜ちゃ……♡ちゅぷ……♡」チュパチュパ
曜「ああああぁぁぁぁぁっっ……//」ガクガク
曜「出ちゃうぅぅ、出ちゃうよぉぉぉっっ……//」ガクガク
千歌に両方のちくびを交互に吸われながら、曜の身体は痙攣を繰り返す
「大好きな千歌にちくびを舐められている」
千歌にテクニックなどなくともその事実だけがあれば曜が興奮するには十分であった
希「え、まさか、もうちくびでイっちゃうん……?」
絵里「ちょっと曜さん!なんだか目が虚ろだけど大丈夫!?」
千歌「ちゅぷ……♡ちゅぅ、ちゅぅぅ……♡好きぃ……♡」チュパチュパ
曜「ががががが……//私も好きだよぉぉぉぉっっっ……//」ガクガク
心配して近づいてくる絵里と希を無視して、千歌と曜は互いの愛を確認する
そして次の瞬間……
869 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/24(火) 04:57:46.76 ID:CCBo/RKP0
曜「よぉぉぉっっっ……♡」
曜「そぉろおおおおおおおおぉぉぉぉぉっっっっ!!」ビンビンビン
千歌「あぁっ♡勃った♡」
曜の陥没ちくびの中から、直径7mm、長さ2.9cmのロングちくびが急成長する竹のごとく生えてきたのだ!
これでちっクスの条件、長ちくびと陥没ちくびのペアが無事揃った
絵里「えっっ!?陥没ちくびが長ちくびになっちゃった!」
希「やっぱり……!やっぱりうちの勘は外れてなんかいなかったんや!」
曜「はぁ……はぁ……はぁ……♡私のちくび……大きくなっちゃった……//」ビンビン
曜「千歌ちゃんには何度かちくびを大きくされたけど……」
曜「どうして今まで気づかなかったんだろう……」
曜「でも、絵里さんと希さんから教えてもらったちっクスで……」
曜「私と千歌ちゃん、一つになれるね……♡」
千歌「うん、これで私たち……ようやく心も、身体も……満たされるんだ……♡」
870 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/24(火) 08:50:53.34 ID:85gp3DTSO
ようちか最高
871 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/25(水) 04:47:41.53 ID:7GhVHDCo0
曜「千歌ちゃん……心の準備はできてる……?」
千歌「うん、できてるよ……♡」
千歌「私の胸のこのドキドキ……きっと曜ちゃんと一つになれるからなんだ、って……」
千歌「曜ちゃんにも私のこの気持ち、いっぱい感じてほしい……♡」
曜「私だって今ドキドキしてるよ……私の想い、千歌ちゃんへの気持ち……ちくびを通して伝えるよ……♡」
曜のちくびは、勃起する際に表面に付着した千歌の唾液に触れていたため、改めて愛撫する必要もなく準備万端であった
加えて、緊張から流れ出る汗もちくびに垂れ落ち、これも新たな潤滑油となる
千歌「曜ちゃん、来て……♡」
曜「千歌ちゃん……いくであります……♡」ドン
千歌「ぁ……//」
曜は千歌を床に優しくエスコートするように押し倒し、床ドンの姿勢になった
そして……
曜「挿入(い)れるよ……!」
千歌「ッっ……ぅっっ……//」
曜は千歌の身体にかかる負担を考えてゆっくりと、ちくびを千歌の陥没ちくびへと沈めていく
曜はちくび童貞を卒業し、千歌はちくび処女を捧げた瞬間である
872 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/26(木) 04:30:15.21 ID:cVt2+dkg0
曜「千歌ちゃん……だ、大丈夫……!?」
千歌「うぅぅ……//き、きついよぉぉぉ……!」
初めて千歌のちくびの中を味わうだけあり、曜はちくびを通して思わず嬌声をあげそうなほどの快楽を受けているはずである
にもかかわらず、曜が先にしたのは初めて受け入れるちくびを前に痛みに耐える千歌の心配であった
曜「ご、ごめんね千歌ちゃん!すぐにやめるから……!」
ズニュニュ…
曜はまだ少ししか入っていないちくびを、千歌の陥没ちくびから引き抜こうとする
しかし……
千歌「ダメ……抜かないで……!」ギュ
千歌は曜の腕を掴んで、千歌から遠ざかろうとする曜を引き止めた
ちくびの内側がまだほぐれていなくて痛いからか、千歌の腕の力はどこか弱々しい
873 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/26(木) 05:27:50.03 ID:TC7uUyUMo
ちんことまんこを乳首に変えただけやんけ
生やすのは嫌、だけどおまんこじゃちんこの代替にはならないから乳首にしたわけか
874 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/28(土) 04:40:58.87 ID:zgJhtnfe0
曜「千歌ちゃん、でも……!」
千歌「いいの、曜ちゃん……!」
千歌「確かにまだ痛いけど……でも、感じるの……!」
千歌「曜ちゃんの体温と、心臓の音……♡こんなに曜ちゃんを間近で感じられるの、すごく嬉しいんだ……♡」
千歌「だからお願い……!ちくび、抜かないで、このままでいさせて……♡」
曜「う、うん……//わかった//」
離れゆく曜を引き止める千歌の顔が今までになく色っぽく、曜は赤面せざるを得ない
この時点で、千歌曜ともに「ちックスってすごいな……」と思うのであった
千歌「曜ちゃんの方は……どんな感じ、なの……?」
曜「え……?どんな感じって?」
千歌「そ、その……私のちくびの中……//」
曜「……//」
曜「あったかいよ、すごく……//」
曜「嬉しいな、これが好きな人に包まれてる、って感覚なんだね……♡」
875 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/01/31(火) 04:54:36.64 ID:3URuZsuH0
千歌「私が曜ちゃんを包み込んでる、か……♡ふふ……♡」
曜「どうしたの、千歌ちゃん?」
千歌「そう言われるとますます嬉しいな、もっと、もっと……♡」
千歌「千歌の奥で、いっぱい、感じてほしい……♡」
千歌「曜ちゃん、もっと来て、いいよ……♡」
まだちくびを抉られる痛みに慣れていないというのに、千歌は嬉しさのあまり曜を誘惑
しかし、曜はそれよりも千歌が無理をしているんじゃないかと心配だ
曜「で、でも千歌ちゃん……まだ、痛いんじゃ……!」
千歌「だいじょーぶ、曜ちゃんと一緒なら、きっと乗り越えられると思うんだ……♡」
千歌「私、曜ちゃんと二人で……新しい世界を見てみたい……!」
千歌のその目は、色気を含んでいながらも真剣そのもの
まっすぐな眼差しで訴えられては、曜も敵わない
曜「分かった……!でも痛かったら言うんだよ?」
曜「私、千歌ちゃんが辛そうな表情をしている時が一番きついんだ……」
千歌「えへへ、ありがとう。曜ちゃんは優しいね♡」
千歌「でも私だって心の準備はできてるんだ。きっと本能が求めているのかな、大好きな曜ちゃんのちくびを……♡」
千歌「さぁ、お願い……来て……♡」
876 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/02(木) 04:58:23.50 ID:eFdGowpz0
曜「千歌ちゃん……!いくよ……♡」
ギチズチュグチュチュ……!
千歌「んぎぎぎぎぃぃぃぃっっ……//ぐ、うぐぅぅぅぅ……//」
曜はゆっくりと体重をかけて、自分のちくびを千歌の陥没ちくびにゆっくりと沈め始める
しかしそれだけでも、千歌の身体へと与えられる刺激はかなりのものであり、千歌は歯を食いしばり身体をくねらせる
曜「もうちょっと……もうちょっとで全部入るよ……!」
グチュグチュズリュリュリュリュ……!
千歌「うぐっっ……!あぁぁっっ……♡ふあぁぁぁ……♡」
ちくびの内側を無理やり押し広げられる千歌であるが、
突如表情がうって変わって色気を含むものとなり、さらに声からも苦悶の様子が消え甘く艶美なものとなった
どうやら、ちくびの内側の感じるツボに、曜のちくびが当たったらしい
877 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/03(金) 05:02:20.93 ID:3ORctOOo0
曜「あっっ……♡千歌ちゃんの声が変わった……♡」
千歌「えへへへへ//なんか今、すごく気持ちいい場所に当たったんだ……//」
千歌「曜ちゃんのちくびで私、気持ちよくなっちゃった……//」
千歌「曜ちゃんと一緒だから、私、壁を乗り越えられたよ……♡」
千歌「私、もう一度あの感覚を味わいたいな……♡曜ちゃん、お願い……♡」
曜「うん……!こうかな……♡」
ズニュグジュチュル……!
千歌「あひゃぁ……//んぅぅぅぅんん……//」
ちっクス初心者ながら千歌のちくびはちっクスに、もしくは曜のちくびに順応しているのか、
千歌の感じる痛みはもう消えてしまったみたいだ
代わりに、ちくびをこじ開けられ中身を押し潰されることに快感を覚え始めているようである
878 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/04(土) 04:57:20.20 ID:u5QUSEnG0
曜「よかった……しっかり千歌ちゃんを気持ちよくできてるみたい……♡」
曜「もう痛くないのかな……?なら……ん、っしょっ……♡」
グチュジュプヂュルルグヂュヂュヂュ……!
千歌「ひぃぃぃぃんんぅぅぅ……//」
曜「ぐがっっ……!千歌ちゃんのちくびの締め付けが……//」
曜は千歌のちくびの内側を傷つけないように、ゆっくりとさらに体重をかけてちくびを進ませ、
遂に曜のちくびの根元まで全部(2.9cm)千歌の陥没ちくびへと埋もれさせた
ちくびは奥に行けば行くほど本来は「異物」であるパートナーのちくびを押し出す力及び広がったちくびを元に戻そうと収縮する力が働くため、
千歌の陥没ちくび最深部までたどり着いた曜の長ちくびはその影響をもろに受けることになる
当然、「異物」を全て受け入れた千歌も、痛みは感じないものの頭を強く揺さぶられるような感覚に見舞われる
しかし両者ともそんな刺激を受けながら、ようやく繋がったちくびが抜け落ちないよう互いに強く抱き合い、
過呼吸にならないよう息を整えて次なる段階に向かう
879 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/06(月) 04:47:57.02 ID:lDRz6TYw0
千歌「ふぅ……ふぅ……ふぅ……//」
曜「はぁ……はぁ……♡ぜんぶ……入ったよ……♡苦しくない……?」
千歌「大丈夫だよ……♡心配してくれてありがとう♡」
千歌「それよりも、見て……♡私たちのちくび……♡」
曜「あぁ……♡」
千歌と曜が目線を下げた先には、曜の長ちくびを咥え込む千歌の陥没ちくび
千歌の陥没ちくびは棘皮動物のような動きを見せており、
結合部からは前戯で付けておいた二人の唾液が泡となって噴き出している
千歌「私と曜ちゃん、本当に一つになれた……♡」
千歌「二人が付き合い始めてから長い時間経ったけど、ようやく、願いが叶ったんだね……♡」
曜「うん……!嬉しいよ、千歌ちゃん……♡」
曜「今までずっと私を支えてくれてありがとう。これからもよろしくね♡」
千歌「もちろん♡ずっと、ずぅっと一緒だよ……♡」
長い旅を経てパートナーと繋がれたことに感動し、二人の脳裏には幼い頃から今までの記憶がダイジェストで浮かび上がる
そして過去を一通り振り返った後は、二人は未来について約束するのであったが、ちっクスはここで終わりではない
880 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/07(火) 04:55:21.09 ID:TGm0BXZf0
絵里「千歌さん、曜さん……遂にちくびで繋がることができたようね!おめでとう!」
希「でも、ちっクスの神髄はまだまだこれからや!」
グチュグチュグチュ
千歌&曜「絵里さん、希さん……」
無事ちっクスが成功した千歌と曜を祝福しようとちっクスの先輩である絵里と希が話しかける
しかし内心、完全に二人の世界に入っていた千歌と曜は絵里と希の再登場に「あ、いたんだ……」と思いつつある
絵里「まず……曜さん。」
曜「え!?私!?何でしょう……」
絵里「ちっクスはただちくびとちくびで繋がって終わり、というわけではないの。」
絵里「見て……?ん……ふぅぅ……♡」
グチュグチュグリュリュリュリュ…!
希「ぐお゙お゙おおおぉぉぉぅぅぅっっん……//」ブンブン…ブルルル
そう言うと絵里は希の陥没ちくびの奥まで突っ込んだ長ちくびを、抜け落ちそうになるギリギリのラインまで一気に引き抜いた
その瞬間、希は気持ちよさのあまりヘッドバンギングするかのように頭を高速で動かした後、痙攣してしまった
881 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/08(水) 05:05:36.12 ID:ydFXce6N0
絵里「からの〜♡」パンパン
ズプズプニチュグチュリュリュ……!
希「おぅふぅぅっっっっ♡」
絵里「んひぃぃぃ……んのおぉぉぉぉぉ……♡」
絵里は引き抜いたちくびを全体重をかけて再び希の元へ突き返す
希に大きなダメージ(性的快楽)を与えることには成功したものの、
曜と千歌にちっクスの良さを教えるつもりが反動で自分もまたダメージ(性的快楽)を受け、腰が震えてしまう
そんな希と絵里の様子に、曜と千歌は……
882 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/09(木) 04:48:31.64 ID:3eXKoUuE0
千歌「絵里さんと希さんのちっクス、激しいね……」
曜「そ、そうだね……」
曜「でも、私は思うんだ……私たちは私たちなりのちっクスをすればいいんじゃないか、って……」
曜「そしてこれが、千歌ちゃんへの私の答えだよっ……♡ふっぅぅぅ……//」
グニュ、ズニュグリュリュリュ……!
千歌「ふあぁぁぁぁっっ//曜ちゃぁ……そ、そこはダメぇぇぇ……!」
曜の導きだした答え、それは先ほど千歌が感じたツボ、そこを重点的に攻めることであった
そのツボを攻めると、同時に自分のちくびの感じるポイントにも刺激が送られるため、曜千歌共に気持ちよくなることができる
曜「千歌ちゃん、やっぱりここが気持ちいいんだね♡私も気持ちいいよ♡ひぐっ、ううぅぅ……//」
グチュズチュジュプジュプ……!
千歌「曜ちゃ、そこばっかり攻めちゃ、私、おかしく……おかしくなっちゃうよぉぉ//」
曜「ああぁぁぐぅぅぅ//おおおぅぅぅぅ……//」
曜「いいんだよ、千歌ちゃん、おかしくなっても……♡」
曜「他のメンバーには見せられない千歌ちゃんの恥ずかしい姿、私だけに見せて……♡」
グチュジュチュニジュニヂュルル……!
883 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/10(金) 04:39:07.96 ID:/ZGOwO7b0
千歌「でも、そんな私の恥ずかしい姿曜ちゃんに見られたら、きっと嫌われちゃう……」
曜「嫌いになんてなるわけないよ。さっき約束したもん、これからもずっと一緒だって……!」
曜「だからね、一緒にもっと気持ちよくなろ?私もそのお手伝いをするであります♡」
グチュグチュニリュリュ……!
千歌「んぐぅぅぅぅ……//ぐぐいいいぃぃぃぃ……//」バタバタ
曜はダメ押しと言わんばかりに千歌のちくびのツボを集中攻撃
千歌はこれに無駄な抵抗をするが、どちらかというと抵抗と言うよりも進んで曜に歩み寄っている感じもする
事実、千歌のちくびはさっきよりも強烈に収縮を繰り返し、曜の長ちくびに刺激を与えている
千歌「も、もう……私がこんな姿見せるの曜ちゃんの前だけなんだからね……?」
曜「千歌ちゃん……♡愛してる♡んちゅぅぅ……♡」ガバ
千歌「んむぅぅぅぅぅ……♡ちゅ……♡ちゅ……♡」
千歌が折れるや否や曜はすぐさまキスで互いの口を塞いでしまった
千歌もこれを拒むことなく、今までしたこともないディープなキスを曜に浴びせる
曜も初のディープキスと言うこともあって、千歌に応じて彼女の口内に舌を入れてみる
884 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/10(金) 04:48:51.99 ID:/ZGOwO7b0
曜「んちゅるるぅぅ……♡ちゅぱ……くちゅ……♡」チュパチュパ
千歌「ちゅぱ、ぬちゅぬちゅちゅぅぅ……♡」ヌチュニチュチュ
曜「ぬちゅ……//んちゅちゅぅぅぅ……♡ちゅぱ、くちゅりゅりゅ……♡」チュリュ、ヌチュチュ
初めてのディープキスでありながら、手さぐりな感じで二人は唇に自分の気持ちを乗せてパートナーと愛し合う
ここでちっクスが止まっていることに気付いたのか、曜が器用に胴を動かしていく
曜の眼の前には千歌の顔があり自分たちの結合部はよく見えず、
それ以前にキス中の相手から目を離すのは長年付き合っている相手とはいえ失礼であるため、
今までの感覚のみを頼りに千歌のツボを刺激していく
グチュズチュジリュリュジュチュ……!
千歌「ぷはっっ……//曜ちゃ//今まだキスしてる最中なのにぃぃ……//」
曜「ちゅぽっっ♡むしろキスしてる最中だからかな……千歌ちゃんとは最高の条件の中で愛し合いたいんだ……♡」
曜「ちくびでも唇でも、私が千歌ちゃんを大好きな気持ち、感じてほしいな……♡」
885 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/11(土) 05:01:55.22 ID:AiYLT1wB0
曜「ちゅぱぱっっ……♡ぬちゅぽっっ……♡」ヌチュチュチュ
千歌「ちゅちゅぱぱぱぁぁ……♡ちゅ♡ちゅぅぅ♡」チュパチュパパ
そう言い、曜は再び千歌にキスをする
やはり千歌はキスを拒まず、それどころか曜の身体の後ろに腕を回して二人だけの時間(近くに絵里と希がいるが)を愉しむ
そして、心が通じ合っている二人はほぼ同じタイミングで身体を動かし始める
曜「ちゅぷぅぅ……♡んぐぅぅぅ……//あ、そ、そこぉぉ……//」
千歌「えへへへ//私だって曜ちゃんを気持ち良くしちゃうもん!」
曜「わ、私だって!もっと千歌ちゃんを気持ち良くしちゃうんだから!ん……ちゅ♡」チュプリ
ジュプリグチュグチュ……!
最愛の相手をどちらがより満足させられるか、競い合うわけではないが二人は情熱を燃やす
二人が頑張れば頑張るほど、パートナーの気持ちがちくびを通して伝わってくるため、
千歌も曜も文字通り胸が熱くなってくる
886 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/13(月) 05:02:12.28 ID:qXLRwaWR0
千歌「ちゅ、ちゅぷ、ぬちゅぅぅ……♡」チュパチュチュチュ
曜「くちゅぅぅ……//んぬちゅ、れろちゅぅぅ♡」ジュルチュチュ、クチュ
ジュプニチュグチュルジュチュリ……!
千歌「んちゅるる……ちゅぱぁ//曜ちゃぁぁん……千歌、えっちな子なのかなぁ……?」
曜「ちゅぷり……♡どうした、の……//千歌ちゃん……?」
グチュジュチュジュチュリ……!
千歌「ちくびが、ね……なんだかじんじんするのぉぉ……//」
千歌「曜ちゃんのちくびが出たり入ったりする度にね、頭の中がね、ぐるぐるするんだ……//」
曜「千歌ちゃん、私もだよ……//私も隠してたけどね、油断すると意識が飛んじゃいそうになるんだ//」
グチュジュクリギチュルルル……!
互いの身体の変化に気づく二人
キスを中断し自分たちの身体に疑念を持ちながらも、ちくびへの刺激を求めて二人の動きは止まらない
887 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/25(土) 05:04:12.28 ID:1yJpoYaU0
絵里「それはつまり、イきそうになってるっていう証拠よ!」
希「う〜ん、やっぱりちっクスを勧めた甲斐があったわけやね!派手にイっちゃってもええんよ!」
千歌と曜の様子を見た絵里と希が横から言葉を入れるが、千歌も曜もこれに気づかない
絵里と希は無視された形になるが、逆に言えば千歌と曜はそれだけちっクスに夢中になっているということである
絵里も希もそれを知っているので、特に不快な気持ちを抱いたりはしない
絵里「聞こえてないようね。でもむしろ好都合じゃない?」
希「そうやね♡千歌ちゃんも曜ちゃんもすっかりちっクスの虜になっちゃったみたいやし、うちらも快楽の世界に身を堕とそうか♡」
絵里「ええ、希♡」
グチュズチュジュルルルル……!ヌヂュヌヂュ!グチュリュ、ジュププ……!
二人はちっクスを再開
互いの性感帯を知り尽くした年季の入ったちっクスで、絵里も希も二人の世界へと入っていく
888 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/02/28(火) 04:54:55.29 ID:zBD9Gi7Y0
再び千歌と曜のちっクスに戻る
千歌「ぬぐぅぅうぅぅぅ……//うひゃぁぁぁぁ……//」
千歌「ちくびだけじゃなくて……ぜ、全身がじんじんしてきたのぉ……//」
曜「わ、私もだよ千歌ちゃん……//歯を食いしばってなんとか耐えている感じ……//」
曜「正直言って、これ以上は、ひぐっっ!!もう……//」
グチュ、ニヂュリュリュルル……!ジュプ、ジュププ……!
千歌「私も、もう、無理かも……!」
曜「じゃ、じゃあ……!」
曜「3,2,1で、解き放とうか……!」
889 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/08(水) 04:54:01.33 ID:Zj8Jz+0i0
千歌「う、ん……!そうしよう……!」
千歌「これ以上の、我慢は……くぅぅぅぅう//身体に毒だよぉ……//」
曜「決まりだね……!」
グチュズチュジュギュギュチュチュ……!
カウント直前に、曜は千歌のちくびの中のツボをさらに刺激し始める
千歌の精神とリンクしている彼女のちくびは早くイきたいあまりに、
獲物を絞め殺すアナコンダの如く曜のちくびを締め付ける
二人は痛みと同時に覚える性感に顔を歪めつつも、カウントを開始する
曜「さん……!」
ズプ、ニヂュヂュヂュヂュ……グチュルジュチュ!
千歌「にぃ……//」
ズチュズチュグチュルズユリュリュユゥ……!
曜「いちぃっっ……//」
890 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/13(月) 04:55:56.97 ID:6br7JY4r0
千歌「ゔぅっっっっ//うぅぅ……ああぁぁぁぁぁ……//」ドサ
曜「ん゙ぎぃぃぃっっ……//ゔぐぅぅっっっ……//」バタッ
千歌と曜の肉体は0のカウントの前に刺激に耐えられなくなってしまい、静かにうつ伏せで倒れる
その際にちくびが抜け落ちると、時間差で二人の股から潮と尿が混じった液体が床を伝って浸していった
失神した後も、千歌と曜は手をつないだままであり、その顔はどこか安らぎに満ちていたのであった
891 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/14(火) 05:04:16.14 ID:WXgQLz560
約10分後
絵里「あァ……希……//イっっ……く……♡」ビクン、ビクビク
希「え、えりち……//うちもぉ……//んんぅぅ……//」ブルルル、ビクン
いつものようにちくびイキした絵里と希
ちくびでの絶頂には慣れているので、頭の中はクラっとしつつも気絶はしない
まだまだ絵里と希にとってはし足りないため、2回戦に向かおうとするが、床に突っ伏した千歌と曜の姿が視界に入った
千歌&曜「」シーン
希「あらららら……気絶しちゃってるやん……」
絵里「おもらしまでして、こんなところで裸で寝てたら風邪ひいちゃうじゃない、んっしょっと……」
希「よいしょ……」
絵里と希は千歌と曜を布団まで運び、掛け布団もかけてあげた
そして千歌と曜の幸せな顔を見て、思うのだった
892 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/15(水) 04:59:10.23 ID:V/EBRCF70
希「それにしても幸せそうな顔しとるねぇ、千歌ちゃんと曜ちゃん……」
絵里「二人とも見たところ奥手な感じだから、えっちは控えめな方なのかもしれないわ。」
絵里「それに……心の中で二人ともどこか不安を感じていたんじゃないかしら。」
絵里「自分はパートナーを、幸せにできているのか、」
絵里「もしできていなかったら恋人は自分から離れていっちゃうんじゃないのか、って……」
希「恋人がいるなら誰しもが通る道やね。花陽ちゃんも一時期そうだったみたいだし……(※前作の凛・花陽編参照)」
希「ま、うちらは同棲しとるからそんな心配はないけど//」
絵里「そうね、私もそれについては全く不安はないわ♡希の傍にいつでもいられるもの♡」ムニュ
希「あん……♡もう……えりちってば//」
話の途中で我慢できなくなり、絵里は右手で希の左のおっぱいを揉む
希も興奮がまだ冷めないのか、心臓の鼓動で絵里の手を時たま押し返してくる
絵里「2回戦……いきましょ……?」
希「うん//うちもえりちともっとしたい……//」
千歌と曜が失神してもなお、絵里と希、二人だけの夜は続く……
893 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/16(木) 04:29:30.16 ID:PiiokPvh0
翌日
千歌「絵里さん、希さん!いろいろと本当にありがとうございました!」ペコリ
曜「お世話になりました!昨日今日のこと、絶対に忘れません!」ペコリ
絵里「いいのよ、そんなに畏まらなくても。」
希「うちらとキミらの仲やん?この絆は永遠不滅やんね!」
絵里「ああ、そうそう……」
絵里「''昨日のこと''……周りに困ってるカップルがいたら教えてあげてね♡」
千歌&曜「…………はい//」
絵里がウィンクすると、昨日の出来事を思い出したのか千歌曜共に赤面
少し沈黙した後、二人はちっクスの件について約束した
894 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/16(木) 05:05:28.11 ID:PiiokPvh0
千歌「それでは私たち……もう行きます!」
曜「絵里さん、希さん、どうかお元気で!」フリフリ
絵里「あなたたちも元気でね!」フリフリ
希「よかったらまた遊びに来てね!いつでも歓迎するよ!」フリフリ
千歌「またいつか会いましょう!絵里さん、希さん!」フリフリ
千歌と曜は、絵里と希の姿が見えなくなるまで手を振り続け、歩いて行った
対する絵里と希も、千歌と曜の姿が見えなくなるまで手を高く振り続けた
やがて千歌と曜の姿が見えなくなると、絵里は希に語り出す
絵里「私……夢ができたの……」
希「へぇ、どんなの?……聞かせてほしいな、えりちの夢。」
絵里「私たちが編み出したこのちっクス……世界中に広めたい!」
絵里「世の中にはいろんな人がいると思うの……」
絵里「恋人と深く繋がりたいカップル、倦怠期なカップル、より刺激を求めるカップル……」
絵里「そんな人の力に、私はなりたい!」
絵里「凛に花陽、海未に亜里沙、そして千歌さんに曜さん……」
絵里「みんなを導いて、私はそう思ったの……」
希「ええやん……♡その気持ち、うちも一緒だよ……♡」
希「うちだって、ちっクスで笑顔になる、みんなの顔を見とるから……」
希「うちもちっクスの創始者として、そしてえりちの恋人として……」
希「えりちの夢、ううん、うちらの夢……絶対叶えようね!」
互いに共通の決意を固めた絵里と希
この時はまだ、μ's全員がちっクスに関わるとは絵里と希も思いはしていない(※にこも間接的にかかわっている。前作参照)
ここから前作のラストに繋がり、さらにそれが今作のことほの編へと繋がるのだ
895 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/22(水) 05:08:16.95 ID:MFSnRJE90
また別の日、部活後
鞠莉「かな〜ん♡」モニュモニュ
果南「ひゃ!?」
いつも通り鞠莉は果南の胸を揉もうとするが……
果南「なーんてね。」
鞠莉「あ、あれ!?」モニュニュ
善子「ちょ、マリー、や、やめ……//」
鞠莉は果南の胸を堪能していたつもりが、いつの間にか善子のお団子を揉んでいた
896 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/23(木) 05:04:37.65 ID:s9QIW2bc0
鞠莉「そ、そんなwhy……?私は果南のおっぱいを揉んでいたはずなのに……」パッ
善子「うぇ〜ん、ずら丸ぅ〜」ダッ
花丸「よしよし善子ちゃん……♡」
善子「ヨハネよ!」
花丸のところに走っていって慰めてもらう善子
一方の鞠莉はいつの間に果南が善子にすり替わったのか気付かず、戸惑っているようだ
果南「ワンパターンなんだよ、鞠莉は。」ヒョイ
鞠莉「か、かなん……!?いつの間に!?」
果南「まあそれはいいんだよ、別に。」
果南「それよりもさ、私いつも言ってるよね?胸を揉むのはやめて、って……」
鞠莉「で、でも……!これは私なりの愛情表現で……!」
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/23(木) 12:16:06.24 ID:jLJcctfSO
よしよし子
898 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/26(日) 04:47:46.28 ID:5ooUnvGX0
果南「分かってるよ、分かってる。」
果南「でも、私が言いたいのはさ……」アゴクイ
鞠莉「ひゃ……//」
果南「そういうことは、私と鞠莉、二人きりの時だけにしてほしいんだ。」
果南「私は自分が女の表情になっているところを恋人以外には見せたくないし、その逆もそう。」
果南「自分の本性を晒せるのは鞠莉の前だけだし、鞠莉の本当の姿を知っていいのも私だけ。いいよね?」
鞠莉「うん、そうだね//」
鞠莉「それとかなん、顔が近すぎるわ//マリー恥ずかしい//」
果南「ふふ、ごめんごめん。お詫びにハグしてあげる♡えい♡」ギュ
鞠莉「かなぁぁん//」
イケメンな果南は、鞠莉と相思相愛の仲になってからは鞠莉の扱いに慣れてきているようだ
そして受験生であるのも関わらず、空白の時間を埋め合わせるかのごとく毎晩のようにホテルオハラでレズセに励んでいる
しかし、「お互いの身体と心をより強く繋ぎとめておきたい」二人には、普通のレズセでは満足できず、
マットプレイに飲尿、アナル舐めにSM、ペニバンを用いての処女喪失など多数のプレイを試してみたものの、どれも二人の心を満たすことはできなかった
899 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/28(火) 04:25:02.55 ID:/UidVERT0
その日の夜、ビーチでの青姦後
鞠莉「今日も、気持ちよかったね、かなん……♡」
果南「うん、私も気持ち良かった♡愛してるよ、鞠莉♡」
鞠莉「かなん♡私も愛してる♡」
今日は野外プレイ(※露出プレイではない)を選択したかなまり
しかしこれもまた二人が満足できるプレイではなかった
だがそんなことを、二人とも愛するパートナーに向かって言えないのであった
900 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/28(火) 04:36:44.64 ID:/UidVERT0
翌日、果南のダイビングショップ
果南「いらっしゃいませー!って曜か。どうしたの?」
曜「いやー、うっかりゴーグル踏んじゃって壊しちゃって……」
曜「あ、これいいな!果南ちゃんこれちょうだい!」チャリン
果南「あいよー」
曜「ありがとーであります!じゃあまた!」フリフリ
曜「〜♪」
ゴーグルを購入するや否や、営業の邪魔になってはいけないと思ってすぐに立ち去ろうとする曜
鼻歌を歌いスキップしながら店を出る曜の背中は、何か私生活が充実している証だと物語る
そんな背中が眩しく思えつつも、果南は曜にこう声をかける
果南「あのさ……この後ちょっと時間ある?」
901 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/28(火) 04:56:10.45 ID:/UidVERT0
曜「時間……?うん、いいけど……どうしたの?」
果南「ちょっと相談が、ね……」
曜「え!?私に!?」
果南「お願いだよ、こんなこと相談できるの、曜しかいないんだ……」
海を愛し、泳ぎを愛する二人の友情は固く、曜も過去に千歌への恋心について果南に相談していたことがある
果南を実の姉のように慕う曜にとって今回の果南の発言は意外極まりないものだった
驚きのあまり数秒ぽかんとするが、果南が自分を信頼して言ってくれてるのだと理解し、曜は相談に乗ることに決めた
曜「分かった……!果南ちゃんにはいつもお世話になってるからね、私でよければ相談に乗るよ!」
902 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/03/30(木) 05:04:58.62 ID:9uwrNixt0
果南「ありがとう、曜。ちょっと待っててね……」ガソゴソ
ちょうど昼休憩の時間になったので、支度を整えてから店を出る果南
そして二人は浜辺に座り、海に向かって石を投げながら語り合うのだ
曜「それで、相談って……?」
果南「うん、実は……鞠莉とのことなんだ……」
曜「鞠莉ちゃんと?果南ちゃん溝を越えて鞠莉ちゃんと付き合い始めたんだよね……?何かあった……?」
果南「いや、何かあったというか、その……//夜のことで……//」
曜「よるのこと?夜のこと……?よ、よるの……//」ボフッ
まさか果南から下ネタを振られるとは思ってなかった曜
自分もつい先日童貞を卒業したばっかりであり、
それを除いたとしても以前はそれほど千歌と性行為をしていたわけでもなかったこともあり、この手の話題にはどうも弱い
903 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/06(木) 04:58:54.33 ID:G3XhmhnC0
曜「な、なななな……//」
曜「なんでそんなこと私に聞くの……//果南ちゃん一体どうしちゃったの//」
果南「どうもしてないよ、そこが問題なんだ//」
果南「最近の鞠莉、どこか寂しげで儚げな雰囲気があるんだ。」
果南「鞠莉は隠せてると思いこんでるだろうだけど、私の目は誤魔化せないよ。」
果南「そして鞠莉がそんな様子だと、私もなんだか悲しいよ。」
果南「せっかくいろいろ乗り越えて恋人同士になれたのに、今のままじゃお互いのためにならないと思う。」
果南「私さ、さっきの曜の後ろ姿を見て確信したんだ。」
果南「私や鞠莉になくて、曜たちにはあるものが存在する。」
果南「曜、千歌と何か進展あったでしょ。」
曜「うん、ま、まあ……//ないと言ったら、嘘になるでありますが……//」
904 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/07(金) 04:44:36.76 ID:8p+czYqM0
果南「お願いだよ、曜。力を貸してほしい。」
果南「私は……鞠莉ともっともっと深い関係になりたいんだ……!」
果南「せっかくすれ違いを乗り越えて仲直りできたのに……!」
果南「このまま本音で語り合えないのは嫌だ……!」
果南「だけど今の私には何をすべきかわからない……」
果南「曜が、曜だけが頼りなんだ……!」
内容が下ネタなのに果南のまなざしは真剣そのもの
曜もここまで頼まれたら引くわけにもいかず、千歌と何があったのかを語り始める
曜「実は数日前……千歌ちゃんと一緒に秋葉原に旅行に行ったんだ……」
905 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/08(土) 04:26:18.33 ID:Cx7KQl840
果南「そういえばそうだったね。お土産おいしかったよ、ありがとう。」
曜「どういたしまして。」
曜「でね、その時たまたま……元μ'sの絵里さんと希さんに会ったんだ。」
果南「ああ、ダイヤがなんか推してるあのμ'sの。」
曜「うん、あのμ's。それでなんか意気投合しちゃって、あったばかりなのに希さんの家に泊めてもらったんだ。」
果南「え!?危ないよ!いくら有名な人だからってそんなホイホイ付いて行っちゃ……!」
曜「それについては反省してるであります……」
曜「まあそれはひとまず置いといて、ここからが本題なんだ!」
果南「うんうん、なになに!?」グイグイ
曜「わわわ近い!近いよ果南ちゃん!落ち着いて落ち着いて!」
果南「あはは、ごめんごめん……つい興奮しちゃってさ。」
曜「でね、千歌ちゃんと一緒に希さんちのお風呂に入ったんだ……」
果南「へえ、二人でお風呂に!そこで何かがあったわけだ!」
906 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/08(土) 04:59:27.06 ID:Cx7KQl840
曜「まだ何もないよ……」
曜「てか果南ちゃんおかしいよ、そんなキャラじゃなかったはずだよ……」
果南「愛は人を変えるんだよ。私のことはいいからさ、ほら。」
曜「は、はぁ……」
曜「で、私たちがお風呂から上がった後にリビングに戻ったら……」
曜「絵里さんと、希さんが……ディープキスしてたんだ……」
果南「なんと……」
曜「その光景を私たちは見てたんだけど、気付かれててね……」
果南「あれ……?もしかしてこれヤバいやつじゃ……」
果南「曜……ゴメン。聞いちゃいけないこと聞いたみたいで……」
曜「いや、大丈夫だから!無事だから!私は千歌ちゃんとしかしないから!って何言わせるのさ!」
曜「このままだと埒が明かないから先に要点を言うよ!」
曜「私と千歌ちゃんは、絵里さんと希さんから『ちっクス』を受け継いだんだ!」
907 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/10(月) 04:05:07.14 ID:gotrrzkD0
果南「ちっクス……?まさか、それが……!」
曜「そう!これが女の子どうしでも身体の奥まで愛し合えるえっちの究極系なんだ!」
果南「曜、教えてよ、ちっクスって何!?一体どうすればできるの!?」
曜「うん!ちっクスはね、ちくびとちくびでえっちするんだ!」
曜「もっと細かく言うと……陥没ちくびの中に長くなったちくびを挿し込むんだ……♡」
果南「陥没ちくびの中に長ちくびを……//」
考えもしなかった未知のえっちに、期待を膨らませる果南
これぞ、夢にまで見た「お互いの身体を繋ぎ止めておける」レズセックスだ
曜「果南ちゃんの長ちくびで、鞠莉ちゃんの陥没ちくびを貫いちゃうといいよ♡」
果南「…………//」ポー
曜「おーい、果南ちゃん?どしたの?」
果南「ああ、実はさ……」
果南「私が陥没ちくび側なんだ//」
908 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/10(月) 04:33:01.42 ID:gotrrzkD0
曜「え、果南ちゃん陥没ちくびだったの!?」
果南「そうだよ//」
果南「鞠莉なんて私のちくびを指でほじくろうとしてきてさぁ……//」
曜「いいよ、説明しなくて//」
果南「ああ〜楽しみになってきた//」
果南「今晩、鞠莉に私の初めてをあげられるんだ//」
果南「う〜ん、なんかやる気出てきた!曜、ありがとう!」
果南「そうだ!お礼と言っては何だけど商品の救命用浮き輪あげるよ!」
果南「曜のお父さんの船にでも積んでおいてほしい!」ホイ
曜「あ、ありがとう……」
「既に幾つも積んでるからいらないよ……」とは言えない曜であった
キャラが崩壊した果南に振り回されながらも、「まあ、喜んでくれてるならいいか。」と思う曜であった。
909 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/11(火) 04:37:57.99 ID:OuEzHP3Z0
この後、嬉しさと興奮のあまり果南はメシも食わず休憩も切り上げていつも以上に明るく働いた
そして、夜になった……
ホテルオハラ
鞠莉「んちゅぷ……♡れろちゅ……♡」ペロペロ
果南「ああ、鞠莉……♡気持ちいいよ……♡」
果南の足の指の間を丁寧に舐めあげる鞠莉
鞠莉は基本的に受けのプレイを好むが、このように果南に奉仕するプレイもかなり好きである
鞠莉「そう……♡喜んでくれてるなら嬉しいわ……」レロレロ
果南「(……!!その顔……鞠莉……!)」
果南の指をフェラする鞠莉の顔が果南の眼に入る
いつもえっちする際に見せる、どこか満たされないことを訴えかける表情だ
だが今の果南にできることはただそんな鞠莉を見ているだけではない
曜から聞いた、ちっクスがあるのだから
基本的にはえっちの際にはいつも鞠莉から誘うことが多く、元はと言えば今日もそうだった
だが今からは違う
果南は今、新しい扉を開くのだ
果南「鞠莉……!あのさ……!」
910 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/12(水) 04:32:56.19 ID:juThT48W0
鞠莉「どうしたの……果南?」
果南「鞠莉、最近えっちの最中にどこか表情が暗いというか、物足りなさそうな顔してるよ。」
果南「正直に話してほしい。鞠莉、最近の私たちのえっちに満足できてないでしょ?」
鞠莉「わ、私はそんなこと別に……」
果南「鞠莉、隠さなくてもいいんだよ。実際私は今の鞠莉とのえっちではもう心が満たされないんだ。」
果南「そんなえっち、もう今日でおしまいにしよう。」
鞠莉「お、おしまいってまさか……!う、うそ……!やだ……!」
鞠莉「お願い……!私を捨てないで……!別れるなんて、言わないでよ……!」
果南「いやいや、早まらないで!第一そんなこと言ってない!」
果南「私だって別れたくないよ!せっかく困難を乗り越えて鞠莉と一緒になれたんだから……」
鞠莉「なら、どうしてもうえっちしないなんて……!」
果南「えっちしないわけじゃないよ。『お互いが満足できない』えっちをしないんだ。」
果南「鞠莉はどう?今の私たちのえっちに満足できてる?」
鞠莉の眼をまっすぐ見つめながらの果南の質問
先ほど「正直に話して」と言われたことに加え、突然の果南の謎の告白
どこか鞠莉も果南に期待し、遂に打ち明ける
鞠莉「満足……できてない……!」
911 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/12(水) 04:50:23.89 ID:juThT48W0
鞠莉「私だってえっちに満足なんてできてないわ!」
鞠莉「昔果南とケンカ別れしちゃった分、その失った時間を埋め合わせられるのは果南を間近で感じられるレズセックスだけ!」
鞠莉「今まで果南とはいろいろなえっちをしてきた!」
鞠莉「だけど、だけど……だけど!どれもこれも果南とは本質的に繋がれない……!」
鞠莉「私は本当に果南に愛されているの!?私は本当に果南のことを愛しているの!?」
鞠莉「こんなんじゃ、こんなんじゃ……!」
鞠莉「いつかまた昔みたいに果南と離れ離れになっちゃうんじゃないかって……!」ポロポロ
鞠莉「私、不安で、不安で……!押し潰されそうになるのよ……!」ポロポロ
鞠莉「果南!私は一体どうすればいいの!?何を持って果南との愛を確かめればいいの!?」
内に秘めた心中を全て吐露した鞠莉
感情を爆発させたためか、途中から涙声になり、さらに両目の脇に光る滴が浮かんでいる
果南「やっと話してくれたね、鞠莉……♡」
鞠莉「あぁ……//」
優しく鞠莉を抱きしめる果南
果南は鞠莉からもらい泣きしてしまい、声の調子は変わらないものの頬には涙が辿った跡ができている
912 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/13(木) 04:22:18.95 ID:gRKyQrsl0
果南「でももう大丈夫だよ……!」
果南「今の私たちの状況を打開する秘策があるんだ……!」
曜から教わった秘策であるが、彼女である鞠莉の前で他の女の名前を出すのは野暮なので、ここは曜の名は出さない
鞠莉はけっこう嫉妬深いのだ
鞠莉「秘策……?What……?」
果南「私の陥没ちくびの中に鞠莉のちくびを挿入する……」
果南「その名もちっクス!!」ドン
果南「これなら私と鞠莉は、道具を介することなくお互いの身体を繋ぐことができるよ!」
鞠莉「Oh……!私のちくびと、果南のちくびを……♡」
鞠莉「なるほど!その手があったわね!」パチン
そう、鞠莉は「互いの身体を繋げる」ことを、下半身で実践することしか考えたことが無かった
女性の身体には、下半身に穴はあれど棒状の部分はなく、下半身での結合を試みる場合どうしてもペニバン等のおもちゃに頼らざるを得なかった
しかし上半身であれば、女性の象徴ともいえる部分にそれを可能にする場所があった
それがちくびである
逆転の発想(?)で問題が解決した鞠莉の顔は、先ほどの泣き顔が嘘のように晴れやかになっていた
913 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/13(木) 04:49:46.31 ID:gRKyQrsl0
果南「もう、鞠莉ったら……さっきの調子はどこに行ったのさ。」
鞠莉「ふふん♪だって果南と遂に一つになれるんだから♡」
鞠莉「ん……?果南が陥没ちくび……?」
鞠莉「え//」
果南「そ、そういうことだよ//」
鞠莉は先述のようにどちらかというと受けである
しかし今回は果南が陥没ちくび側
つまり、必然的に鞠莉が挿入側、つまり攻め側ということになる
攻めのプレイ自体鞠莉はほとんどやったことが無いのに、初めての実践がよりによってこれまた初となるちっクスだ
「失敗できない」「自分だけでなく果南も気持ち良くできるだろうか」「というより一体どうやればいいの!?」
鞠莉に大きなプレッシャーがのしかかる
914 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/14(金) 05:01:33.58 ID:Vaqr/QTc0
鞠莉「…………」
鞠莉「マリー恥ずかしい//」
果南「私の方が恥ずかしいよ//これから鞠莉に初めてを捧げるんだから//」
鞠莉「は、初めてを……果南のちくびの初めてを、私が……//」
鞠莉「でもまずはどうすればいいのかしら//」
果南「いつもみたいな要領でいいんじゃないかな?まずは前戯みたいな感じで//」
鞠莉「それもそうね//ちくびの中にちくびを挿入れるんだから//」
果南「じゃあ早速私から♡」
鞠莉「んひゃぁ♡」
ハーフならではの、日本人離れした白さときめ細やかさを持つ鞠莉の大きなおっぱい
そんなおっぱいが、意外と性欲が強い果南に鷲掴みされ姿を変える
915 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/15(土) 05:00:15.70 ID:B5QUv/pa0
鞠莉「かなん……//いつもより強く揉みすぎじゃないの//」
鞠莉「ちょっと痛いわ、もう少し優しくもみもみして//」
果南「ゴメン、つい興奮して……//」
握力が57kgもある果南は、うっかり性欲に任せて鞠莉のおっぱいに跡がつくくらい強く揉んでしまう
しかし鞠莉のおっぱいがもちもちとして弾力性に富んでいたためか、鞠莉へのダメージはほとんどなかった
ちなみに高校3年生女子の握力の平均は27kg弱であり、果南のずば抜けた身体能力の高さが窺える
果南「では改めて……」モミモミ
鞠莉「あん……♡そう、その揉み方好きぃ……♡」
果南は毎日のように鞠莉とレズセしていたこともあり、鞠莉が好む揉み方を完全に把握していた
揉む場所は、乳輪から約1cmの外周
そこを自転車のタイヤに空気を入れる感覚で時間差をおいてもみもみする
そして左手を下乳部分に添え、右手の揉み方とちょうど入れ違いになるようにおっぱいを押すように持ちあげる
両手で両乳を揉む場合よりも効率は大きく落ちるものの、
両手を使って片乳を揉むことで片方のおっぱいにより刺激を与えることができる
おっぱいへの愛撫がアンバランスになるものの、逆にそれが鞠莉の欲望を刺激する作用がある
916 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/16(日) 05:00:10.56 ID:3hfalA590
果南「やわらかいね、鞠莉のおっぱい……♡」サワサワ
果南「このまま死ぬまで揉んでいたいくらいだよ……♡」モミモミ
鞠莉「もう果南ったら……♡調子がいいんだから……♡」
果南「ああ、ほんと好きだ鞠莉のおっぱい……♡」サワサワ
果南「全く……こんないいおっぱい持ってるんだから、人前では私のじゃなく自分のを触ればいいのに……」モミモミ
鞠莉「だから、もう……人前では果南のおっぱいを触らないってば……」
鞠莉「昨日、あんなこと言われちゃったら……//」
果南「ふふ、でも間違ってないでしょ?」
果南「実際、鞠莉のこんな乱れた姿を見れるのは私だけなんだ……!」モミモミ
鞠莉「んふぅ……//くぅぅ……//」ソロロ
果南が鞠莉の左乳のみを触ってくるため、鞠莉は右乳が寂しくなる
そして果南にお願いするよりも先に、自らの手が右乳へと動いていた
917 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/17(月) 04:05:32.71 ID:H98Q74ox0
果南「あれ?鞠莉?我慢できなくなっちゃった?」ニヤニヤ
鞠莉「だって……果南ってば片方ばっかり触って……」サワサワ
鞠莉「もう片方は揉んでくれないんだもん……」モミモミ
果南「なら言えばいいのに、もう片方も触ってほしいって♡」ニヤニヤ
鞠莉「言えるわけないでしょ//私の性格知ってるくせに//」モミモミ
果南「そうだったね♡」
果南「いつもは飄々としているのに、私と二人きりの時は恥ずかしがり屋になっちゃう、それが鞠莉だった♡」ニヤニヤ
果南「だから私に触ってほしいなんて言えなくて、一人でもう片方のおっぱい揉んじゃうわけだ♡」ニヤニヤ
鞠莉「もう、そうよ……//認めるわよ//あぁぁんぅ……//」モミモミ
果南の無自覚なSっ気が炸裂
だけど鞠莉も満更ではない様子で、そのまま自分のおっぱいを自分で揉んで慰めている
果南「じゃあ、次のステップ、行こうか♡」モミモミ
鞠莉「ふぅぅぅ……//次のステップ?」モミモミ
918 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/17(月) 04:37:54.83 ID:H98Q74ox0
果南「こういうことだよ♡んちゅ、れろれろれろ♡」レロレロレロレロ
鞠莉「な、何を……んひぃ♡んほぉ♡んぐぅぅ……♡」
果南は鞠莉のおっぱいから片手を離すと、鞠莉が自分で揉んでいた方のおっぱいを掴む
そして鞠莉の両方のおっぱいを内側に寄せると、両方のちくびの先端を同時に舌で舐めあげる
果南「本当は片方ずつ舐めたいけどね、私だっていろいろと我慢できないんだ。」
果南「手短にやらせてもらうよ♡れろれろれろれろぉ……♡」レロレロレロレロ
鞠莉「そんな、両方同時に……//」
鞠莉「いや、気持ちいい……//」
左右両方のちくびへの刺激に加え、果南に好き放題やられている事実が、鞠莉の脳内を蕩けさせる
脳とちくびはリンクしているため、鞠莉の気分の高揚に応じてちくびもどんどん勃起する
果南「ふふ……ちくびが長くなってきたね♡挿入れがいがありそうだ♡」
果南「でもまだまだ舐めさせてもらうよ♡んちゅぅ……♡れろぉ……♡」
果南は鞠莉のちくびとちくびの間に狙いを定め唾液を垂らす
そして、その唾液がちくび全体に染みわたるように舐め回していく
919 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/17(月) 04:58:45.74 ID:H98Q74ox0
果南「んれろれろぉぉ……♡ぐちゅ……♡ぺろぺろれろれろぉぉぉ……♡」ペロペロペロペロ
鞠莉「ん゙お゙お゙ぉぉ//か、かなんぅ……//」
普段のさわやかな果南からは想像できない、
ちくびを蹂躙することに特化したしつこいちくび舐め
∞を描くように舌を動かし、側面を中心に唾液をひたすらに塗り込む
あくまで「舐める」だけというのがポイントで、「咥える」「しゃぶる」といった舌以外の部位を使ったちくび攻めは一切しない
果南「ぐちゅぐちゅ……んじゅるぅぅ……」ペト
果南「れろねろねろ……♡レろ、ぺろぺろぺろ……♡」レロレロレロ
鞠莉「わ、私のちくびが果南の唾液まみれに……//ん……んひゃァん……//」
時折このように唾液をさらに追加し、これでもかと言うくらいに鞠莉のちくびに塗りたくる
おかげで鞠莉のちくびはスライムに覆われたかのようにベトベトになってしまい、さらに妖しい光沢を放っている
果南「んー、もう少しかな?もうちょっと舐めてみるか。」
果南「れろれろれろれろれろ♡れろろ♡ぺろぺろぺろぺろ……♡」レロレロレロレロ
鞠莉「ん゙ごっっ//あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁっっっ……//」
920 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/18(火) 04:14:49.12 ID:sbE87+VW0
果南「ぺろぺろれろろろろ♡ぺろん♡れろれろ♡」レロレロレロ
鞠莉「んひっっ//あはぁぁぁ//」ガクガク
ちくびを立て続けに舐められて、鞠莉のちくびの感覚はもうガクガク
しかし、あくまで「舐められた」だけなので、この程度の刺激で絶頂は迎えられない
この時点で鞠莉のちくびの長さは3.1cmと完全体になってはいるものの、
ちくび舐めしかしてこない果南に対して鞠莉は一泡吹かせてやろうと思うようになる
果南「れろぉぉ……♡ふぅ、こんなもんかな。」
鞠莉「今よ……!」
果南「わぁぁ(棒)」
果南が鞠莉の勃起ちくびから舌を離した瞬間、鞠莉は果南をベッドに押し倒す
果南ほどの腕力があれば鞠莉を返り討ちにすることなど容易いが、ここはあえて無抵抗
鞠莉に奉仕されるのも、果南はまた好きなのだ
921 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/18(火) 04:35:45.57 ID:sbE87+VW0
果南「どうしたの鞠莉、一体何する気?(棒)」
鞠莉「果南ったら酷いわ、私のちくびを吸ってはくれないんだもの……」
鞠莉「こうなったら私のちくび……無理やりにでも吸わせてあげる♡」ポヨン
果南「ん〜//んむぅ〜//」バタバタ
鞠莉は自分のマシュマロおっぱいを果南の顔に思いっきり押し付ける
そして自らおっぱいを揉んで、ちくびを果南の口に押し入れてしまう
鞠莉「ほら、かなん♡私のおっぱいしゃぶって♡遠慮なんてしなくていいから♡」ギュギュギュギュ
果南「んぐ……ぐぐぐぐ……//」バタバタ
てっきり果南は、鞠莉はこちらのちくびを同様に舐めてくるだろうと考えていた
しかし実際は、Aqours1の巨乳をこちらの顔面に押し付けてきたのであった
でもこれはこれで悪くない……
だって私は鞠莉のことが大好きだから♡
そう考える果南は、鞠莉のちくびに吸いつくことにした
922 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/19(水) 04:26:50.89 ID:tQKqkc5p0
果南「んちゅる……ちゅぽ、ぬちゅるる……♡」チュパチュパ
鞠莉「んン……//素直でよろしい♡」
果南「ぐぐ……ぬちゅる、くちゅ、ちゅぅぅぅ……♡」チュパパパ
鞠莉のちくびを2本同時にしゃぶる、贅沢な果南
先ほどのような焦らすようなちくび攻めはしない
鞠莉と自分どちらも楽しめるように、
舌でちくびを転がしつつ唇を乳輪からちくびへスライドさせていくちくび吸い戦法をとる
鞠莉「あ、あはぁぁぁんん//Niceなちくびの吸い方ね、かなん♡」
鞠莉「私のちくびの扱い方を心得ているわね……♡」ズズ
果南「んぐぅぅ……//ちゅぽぽぽ……//」チュパチュパパ
鞠莉は果南からのちくび攻めが心地よく、もっとちくびをしゃぶってもらおうとさらに体重をかける
またしても果南はあえて無抵抗
しかるべきタイミングが来るまで鞠莉のちくびを吸い続ける
923 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/19(水) 04:54:37.10 ID:tQKqkc5p0
鞠莉「いいわ、その調子♡」
鞠莉「もっと私のちくびを可愛がって、かなん……♡」ググググ
果南「ぐぐぐぐっっ……//ごほっっ!ちゅぱぱぱ……♡」チュパリチュパ
ここで初めて果南が呻き声を出す
鞠莉の乳圧によって呼吸が苦しくなっているのだろう
幸い果南はダイビングで肺活量が鍛え上げられているため、窒息とまではいかない
だが対する鞠莉は果南にちくびをしゃぶられて興奮しているため、果南の様子には気づかない
鞠莉「ほんと気持ちいい♡果南の舌♡歯♡唇♡全部に私のちくびが包み込まれているわぁ〜♡」
そしてそのまま3分ほどが経過
流石に鞠莉のちくびを愛でる余裕もなくなってきたようであり、
果南の声は明らかにさっきよりも悲痛が混じってきている。
果南「んぐぅぅ……げほっっ!げほっっ……!」
鞠莉「かなん、ペースが崩れてきてない?まだいけるわよね……?」
果南「ちょっと鞠莉!」ドサッ
鞠莉「Oh!?」
924 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/04/19(水) 05:03:28.42 ID:tQKqkc5p0
果南「苦しいって!おっぱい押し付けすぎ!」
果南「しかも体重かけてたでしょ!顔が潰れちゃうよ全く!」
鞠莉「ごめん、果南……」
果南「まあでも私もさっき鞠莉をちょっといじめすぎだとは思ってたからね、ここはお互い様ってことで。」
果南「私だって鞠莉とケンカしたいわけじゃないからさ。」
鞠莉「そうね、あの時みたいなのはもう嫌だもの……」
果南「ほらほら、湿っぽい話は今はナシ!」
果南「とりあえず、ハグする?」
鞠莉「する!かなぁ〜ん♡」
かつての悲しき出来事を繰り返さないよう、互いに喧嘩を回避する鞠莉と果南
「ハグする?」というのは魔法の言葉で、嫌悪な状況になってもただ一言こう言えば全てが解決する
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