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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/21(土) 19:42:52.96 ID:dCvXjirSO
期待


>>862
そういうつっこみは1スレ目からやって、どうぞ
864 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/22(日) 04:25:20.05 ID:de6OTR/a0
絵里「あれがあの子たちのえっち……」

希「なんだろう、不思議やな、うちらにはない、何かを持ってるんよ、千歌ちゃんたち……」

絵里「ただ性欲に溺れて、本能のままパートナーと交わるのもいいけれど……」

希「たまには千歌ちゃんたちのように、純粋な愛情だけを感じてえっちするのもいいかもしれへんなぁ……」

 千歌と曜が和やかなえっちを繰り広げる中、

 本来の女性同士のえっちに原点回帰するのも悪くないと考える絵里と希

 しかし同時に、その『本来の女性同士のえっち』には、男女間のえっち・男性同士のえっちと比べて決して超えられなかった壁がある

 千歌と曜のえっちを見て、絵里と希はその壁を超える手助けをしたいという思いがより強くなる

曜「ぬちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅぅ……♡ちゅぽん……♡」チュポポ

千歌「うわぁぁ……♡私のおっぱい、曜ちゃんのよだれのにおいがする……♡」クンクン

曜「千歌ちゃん、私、もう……♡」ファサ

 千歌が自分のおっぱいを掴み、首を曲げて自分のちくびに付着した曜の唾液のにおいを嗅ぐ

 普段千歌が見せることのない、曜だけに見せるえっちな姿……

 それを見て曜は我慢がきかなくなったのか、自らの服に手をかけた
865 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/22(日) 04:47:06.41 ID:de6OTR/a0
曜「はぁ……はぁ……♡千歌ちゃん……♡」

 千歌のことは焦らした癖に、自分は素早く服を脱いでしまった曜

 そんな曜の身体は、水泳で鍛えられやや筋肉質ではあるものの、

 決して女性らしさを損なっていない、むしろ出るところはしっかりと出ており、健康的でさわやかなラインを描いている

 どことなくほんのり薄く割れた腹筋も、健全なエロスを醸し出している

 ちなみに、彼女のブラは競泳水着のような紺色であった

曜「私のおっぱいも吸ってくれるよね……?」

曜「なんでだろう、身体が苦しいんだ、私のおっぱいが、ちくびが千歌ちゃんを求めている……」

千歌「もちろんだよ♡私も曜ちゃんにおっぱい吸われながら、曜ちゃんのおっぱい早くちゅぅちゅぅしたいと思ってたんだ……♡」

千歌「だからもう脱がしちゃう♡えい♡」

 千歌は曜の近くに顔を持って行き、お互いに見つめ合う

 二人ともパートナーの瞳に吸いこまれそうになるが、今の最終目的はちっクス

 千歌は嬉しそうに曜のブラのホックを外し、ブラから手を離してあえて自然落下させた
866 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/23(月) 04:25:44.88 ID:RNQDJB690
曜「あああぁぁぁぁ……//」

曜「千歌ちゃんに私の恥ずかしいおっぱい見られてるぅ〜//」

千歌「ふふ、曜ちゃんのおっぱいかわいい♪」

絵里&希「っっっ!?」

 曜のおっぱいは、鍛えている証なのか形がうまく整いハリと艶を兼ね備えた美乳であった

 ほどよく筋肉質な身体に、女性らしさあふれるおっぱいがよく映えている

 しかし、絵里と希は曜のおっぱい、というよりちくびを見て驚愕

絵里「ちょっと……どういうことなのよ希……」ヒソヒソ

希「そんな、うちの勘が外れるなんてありえないんよ……」ヒソヒソ

絵里「まさか、曜さん(ちゃん)も陥没ちくびだったなんて……」ヒソヒソ

 ちっクスの継承まであと一歩という、ここに来て衝撃の事実が発覚

 なんと千歌だけでなく曜も陥没ちくびだったのだ!
867 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/24(火) 04:35:56.20 ID:CCBo/RKP0
絵里&希「…………」

 ちっクスが可能な女性同士の組み合わせは、長ちくび(勃起ちくび)と陥没ちくびのペアのみ

 しかし今目の前にいる千歌と曜は、双方共に陥没ちくび……

 今まで二人に散々ちっクスを推してきただけあって、絵里と希は千歌と曜に対して気まずくなってしまうが……

千歌「曜ちゃんのちくび吸っちゃうね♡」

千歌「んちゅぅ、ちゅぱ、ちゅぱぁ……♡」チュパチュパ

曜「んく……//千歌、ちゃぁ……♡」ガクガク

 千歌も曜と同じく、テクニックではなく愛情だけで曜のちくびを舌で愛撫する

 先ほどと攻守が逆転しているが、やはり美しい

 千歌と曜が織りなす清純派なえっちに、絵里と希は気まずさを忘れて見入ってしまう
868 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/24(火) 04:43:49.79 ID:CCBo/RKP0
千歌「んちゅるぅ……♡曜ちゃ……♡ちゅぷ……♡」チュパチュパ

曜「ああああぁぁぁぁぁっっ……//」ガクガク

曜「出ちゃうぅぅ、出ちゃうよぉぉぉっっ……//」ガクガク

 千歌に両方のちくびを交互に吸われながら、曜の身体は痙攣を繰り返す

 「大好きな千歌にちくびを舐められている」

 千歌にテクニックなどなくともその事実だけがあれば曜が興奮するには十分であった

希「え、まさか、もうちくびでイっちゃうん……?」

絵里「ちょっと曜さん!なんだか目が虚ろだけど大丈夫!?」

千歌「ちゅぷ……♡ちゅぅ、ちゅぅぅ……♡好きぃ……♡」チュパチュパ

曜「ががががが……//私も好きだよぉぉぉぉっっっ……//」ガクガク

 心配して近づいてくる絵里と希を無視して、千歌と曜は互いの愛を確認する

 そして次の瞬間……
869 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/24(火) 04:57:46.76 ID:CCBo/RKP0
曜「よぉぉぉっっっ……♡」

曜「そぉろおおおおおおおおぉぉぉぉぉっっっっ!!」ビンビンビン

千歌「あぁっ♡勃った♡」

 曜の陥没ちくびの中から、直径7mm、長さ2.9cmのロングちくびが急成長する竹のごとく生えてきたのだ!

 これでちっクスの条件、長ちくびと陥没ちくびのペアが無事揃った

絵里「えっっ!?陥没ちくびが長ちくびになっちゃった!」

希「やっぱり……!やっぱりうちの勘は外れてなんかいなかったんや!」

曜「はぁ……はぁ……はぁ……♡私のちくび……大きくなっちゃった……//」ビンビン

曜「千歌ちゃんには何度かちくびを大きくされたけど……」

曜「どうして今まで気づかなかったんだろう……」

曜「でも、絵里さんと希さんから教えてもらったちっクスで……」

曜「私と千歌ちゃん、一つになれるね……♡」

千歌「うん、これで私たち……ようやく心も、身体も……満たされるんだ……♡」
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 08:50:53.34 ID:85gp3DTSO
ようちか最高
871 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/25(水) 04:47:41.53 ID:7GhVHDCo0
曜「千歌ちゃん……心の準備はできてる……?」

千歌「うん、できてるよ……♡」

千歌「私の胸のこのドキドキ……きっと曜ちゃんと一つになれるからなんだ、って……」

千歌「曜ちゃんにも私のこの気持ち、いっぱい感じてほしい……♡」

曜「私だって今ドキドキしてるよ……私の想い、千歌ちゃんへの気持ち……ちくびを通して伝えるよ……♡」

 曜のちくびは、勃起する際に表面に付着した千歌の唾液に触れていたため、改めて愛撫する必要もなく準備万端であった

 加えて、緊張から流れ出る汗もちくびに垂れ落ち、これも新たな潤滑油となる

千歌「曜ちゃん、来て……♡」

曜「千歌ちゃん……いくであります……♡」ドン

千歌「ぁ……//」

 曜は千歌を床に優しくエスコートするように押し倒し、床ドンの姿勢になった

 そして……

曜「挿入(い)れるよ……!」

千歌「ッっ……ぅっっ……//」

 曜は千歌の身体にかかる負担を考えてゆっくりと、ちくびを千歌の陥没ちくびへと沈めていく

 曜はちくび童貞を卒業し、千歌はちくび処女を捧げた瞬間である
872 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/26(木) 04:30:15.21 ID:cVt2+dkg0
曜「千歌ちゃん……だ、大丈夫……!?」

千歌「うぅぅ……//き、きついよぉぉぉ……!」

 初めて千歌のちくびの中を味わうだけあり、曜はちくびを通して思わず嬌声をあげそうなほどの快楽を受けているはずである

 にもかかわらず、曜が先にしたのは初めて受け入れるちくびを前に痛みに耐える千歌の心配であった

曜「ご、ごめんね千歌ちゃん!すぐにやめるから……!」

 ズニュニュ…

 曜はまだ少ししか入っていないちくびを、千歌の陥没ちくびから引き抜こうとする

 しかし……

千歌「ダメ……抜かないで……!」ギュ

 千歌は曜の腕を掴んで、千歌から遠ざかろうとする曜を引き止めた

 ちくびの内側がまだほぐれていなくて痛いからか、千歌の腕の力はどこか弱々しい
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 05:27:50.03 ID:TC7uUyUMo
ちんことまんこを乳首に変えただけやんけ
生やすのは嫌、だけどおまんこじゃちんこの代替にはならないから乳首にしたわけか
874 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/28(土) 04:40:58.87 ID:zgJhtnfe0
曜「千歌ちゃん、でも……!」

千歌「いいの、曜ちゃん……!」

千歌「確かにまだ痛いけど……でも、感じるの……!」

千歌「曜ちゃんの体温と、心臓の音……♡こんなに曜ちゃんを間近で感じられるの、すごく嬉しいんだ……♡」

千歌「だからお願い……!ちくび、抜かないで、このままでいさせて……♡」

曜「う、うん……//わかった//」

 離れゆく曜を引き止める千歌の顔が今までになく色っぽく、曜は赤面せざるを得ない

 この時点で、千歌曜ともに「ちックスってすごいな……」と思うのであった

千歌「曜ちゃんの方は……どんな感じ、なの……?」

曜「え……?どんな感じって?」

千歌「そ、その……私のちくびの中……//」

曜「……//」

曜「あったかいよ、すごく……//」

曜「嬉しいな、これが好きな人に包まれてる、って感覚なんだね……♡」
875 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/01/31(火) 04:54:36.64 ID:3URuZsuH0
千歌「私が曜ちゃんを包み込んでる、か……♡ふふ……♡」

曜「どうしたの、千歌ちゃん?」

千歌「そう言われるとますます嬉しいな、もっと、もっと……♡」

千歌「千歌の奥で、いっぱい、感じてほしい……♡」

千歌「曜ちゃん、もっと来て、いいよ……♡」

 まだちくびを抉られる痛みに慣れていないというのに、千歌は嬉しさのあまり曜を誘惑

 しかし、曜はそれよりも千歌が無理をしているんじゃないかと心配だ

曜「で、でも千歌ちゃん……まだ、痛いんじゃ……!」

千歌「だいじょーぶ、曜ちゃんと一緒なら、きっと乗り越えられると思うんだ……♡」

千歌「私、曜ちゃんと二人で……新しい世界を見てみたい……!」

 千歌のその目は、色気を含んでいながらも真剣そのもの

 まっすぐな眼差しで訴えられては、曜も敵わない

曜「分かった……!でも痛かったら言うんだよ?」

曜「私、千歌ちゃんが辛そうな表情をしている時が一番きついんだ……」

千歌「えへへ、ありがとう。曜ちゃんは優しいね♡」

千歌「でも私だって心の準備はできてるんだ。きっと本能が求めているのかな、大好きな曜ちゃんのちくびを……♡」

千歌「さぁ、お願い……来て……♡」
876 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/02(木) 04:58:23.50 ID:eFdGowpz0
曜「千歌ちゃん……!いくよ……♡」

 ギチズチュグチュチュ……!

千歌「んぎぎぎぎぃぃぃぃっっ……//ぐ、うぐぅぅぅぅ……//」

 曜はゆっくりと体重をかけて、自分のちくびを千歌の陥没ちくびにゆっくりと沈め始める

 しかしそれだけでも、千歌の身体へと与えられる刺激はかなりのものであり、千歌は歯を食いしばり身体をくねらせる

曜「もうちょっと……もうちょっとで全部入るよ……!」

 グチュグチュズリュリュリュリュ……!

千歌「うぐっっ……!あぁぁっっ……♡ふあぁぁぁ……♡」

 ちくびの内側を無理やり押し広げられる千歌であるが、

 突如表情がうって変わって色気を含むものとなり、さらに声からも苦悶の様子が消え甘く艶美なものとなった

 どうやら、ちくびの内側の感じるツボに、曜のちくびが当たったらしい
877 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/03(金) 05:02:20.93 ID:3ORctOOo0
曜「あっっ……♡千歌ちゃんの声が変わった……♡」

千歌「えへへへへ//なんか今、すごく気持ちいい場所に当たったんだ……//」

千歌「曜ちゃんのちくびで私、気持ちよくなっちゃった……//」

千歌「曜ちゃんと一緒だから、私、壁を乗り越えられたよ……♡」

千歌「私、もう一度あの感覚を味わいたいな……♡曜ちゃん、お願い……♡」

曜「うん……!こうかな……♡」

 ズニュグジュチュル……!

千歌「あひゃぁ……//んぅぅぅぅんん……//」

 ちっクス初心者ながら千歌のちくびはちっクスに、もしくは曜のちくびに順応しているのか、

 千歌の感じる痛みはもう消えてしまったみたいだ

 代わりに、ちくびをこじ開けられ中身を押し潰されることに快感を覚え始めているようである
878 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/04(土) 04:57:20.20 ID:u5QUSEnG0
曜「よかった……しっかり千歌ちゃんを気持ちよくできてるみたい……♡」

曜「もう痛くないのかな……?なら……ん、っしょっ……♡」

 グチュジュプヂュルルグヂュヂュヂュ……!

千歌「ひぃぃぃぃんんぅぅぅ……//」

曜「ぐがっっ……!千歌ちゃんのちくびの締め付けが……//」

 曜は千歌のちくびの内側を傷つけないように、ゆっくりとさらに体重をかけてちくびを進ませ、

 遂に曜のちくびの根元まで全部(2.9cm)千歌の陥没ちくびへと埋もれさせた

 ちくびは奥に行けば行くほど本来は「異物」であるパートナーのちくびを押し出す力及び広がったちくびを元に戻そうと収縮する力が働くため、

 千歌の陥没ちくび最深部までたどり着いた曜の長ちくびはその影響をもろに受けることになる

 当然、「異物」を全て受け入れた千歌も、痛みは感じないものの頭を強く揺さぶられるような感覚に見舞われる

 しかし両者ともそんな刺激を受けながら、ようやく繋がったちくびが抜け落ちないよう互いに強く抱き合い、

 過呼吸にならないよう息を整えて次なる段階に向かう
879 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/06(月) 04:47:57.02 ID:lDRz6TYw0
千歌「ふぅ……ふぅ……ふぅ……//」

曜「はぁ……はぁ……♡ぜんぶ……入ったよ……♡苦しくない……?」

千歌「大丈夫だよ……♡心配してくれてありがとう♡」

千歌「それよりも、見て……♡私たちのちくび……♡」

曜「あぁ……♡」

 千歌と曜が目線を下げた先には、曜の長ちくびを咥え込む千歌の陥没ちくび

 千歌の陥没ちくびは棘皮動物のような動きを見せており、

 結合部からは前戯で付けておいた二人の唾液が泡となって噴き出している

千歌「私と曜ちゃん、本当に一つになれた……♡」

千歌「二人が付き合い始めてから長い時間経ったけど、ようやく、願いが叶ったんだね……♡」

曜「うん……!嬉しいよ、千歌ちゃん……♡」

曜「今までずっと私を支えてくれてありがとう。これからもよろしくね♡」

千歌「もちろん♡ずっと、ずぅっと一緒だよ……♡」

 長い旅を経てパートナーと繋がれたことに感動し、二人の脳裏には幼い頃から今までの記憶がダイジェストで浮かび上がる

 そして過去を一通り振り返った後は、二人は未来について約束するのであったが、ちっクスはここで終わりではない
880 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/07(火) 04:55:21.09 ID:TGm0BXZf0
絵里「千歌さん、曜さん……遂にちくびで繋がることができたようね!おめでとう!」

希「でも、ちっクスの神髄はまだまだこれからや!」

 グチュグチュグチュ

千歌&曜「絵里さん、希さん……」

 無事ちっクスが成功した千歌と曜を祝福しようとちっクスの先輩である絵里と希が話しかける

 しかし内心、完全に二人の世界に入っていた千歌と曜は絵里と希の再登場に「あ、いたんだ……」と思いつつある

絵里「まず……曜さん。」

曜「え!?私!?何でしょう……」

絵里「ちっクスはただちくびとちくびで繋がって終わり、というわけではないの。」

絵里「見て……?ん……ふぅぅ……♡」

 グチュグチュグリュリュリュリュ…!

希「ぐお゙お゙おおおぉぉぉぅぅぅっっん……//」ブンブン…ブルルル

 そう言うと絵里は希の陥没ちくびの奥まで突っ込んだ長ちくびを、抜け落ちそうになるギリギリのラインまで一気に引き抜いた

 その瞬間、希は気持ちよさのあまりヘッドバンギングするかのように頭を高速で動かした後、痙攣してしまった
881 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/08(水) 05:05:36.12 ID:ydFXce6N0
絵里「からの〜♡」パンパン

 ズプズプニチュグチュリュリュ……!

希「おぅふぅぅっっっっ♡」

絵里「んひぃぃぃ……んのおぉぉぉぉぉ……♡」

 絵里は引き抜いたちくびを全体重をかけて再び希の元へ突き返す

 希に大きなダメージ(性的快楽)を与えることには成功したものの、

 曜と千歌にちっクスの良さを教えるつもりが反動で自分もまたダメージ(性的快楽)を受け、腰が震えてしまう

 そんな希と絵里の様子に、曜と千歌は……
882 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/09(木) 04:48:31.64 ID:3eXKoUuE0
千歌「絵里さんと希さんのちっクス、激しいね……」

曜「そ、そうだね……」

曜「でも、私は思うんだ……私たちは私たちなりのちっクスをすればいいんじゃないか、って……」

曜「そしてこれが、千歌ちゃんへの私の答えだよっ……♡ふっぅぅぅ……//」

 グニュ、ズニュグリュリュリュ……!

千歌「ふあぁぁぁぁっっ//曜ちゃぁ……そ、そこはダメぇぇぇ……!」

 曜の導きだした答え、それは先ほど千歌が感じたツボ、そこを重点的に攻めることであった

 そのツボを攻めると、同時に自分のちくびの感じるポイントにも刺激が送られるため、曜千歌共に気持ちよくなることができる

曜「千歌ちゃん、やっぱりここが気持ちいいんだね♡私も気持ちいいよ♡ひぐっ、ううぅぅ……//」

 グチュズチュジュプジュプ……!

千歌「曜ちゃ、そこばっかり攻めちゃ、私、おかしく……おかしくなっちゃうよぉぉ//」

曜「ああぁぁぐぅぅぅ//おおおぅぅぅぅ……//」

曜「いいんだよ、千歌ちゃん、おかしくなっても……♡」

曜「他のメンバーには見せられない千歌ちゃんの恥ずかしい姿、私だけに見せて……♡」

 グチュジュチュニジュニヂュルル……!
883 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/10(金) 04:39:07.96 ID:/ZGOwO7b0
千歌「でも、そんな私の恥ずかしい姿曜ちゃんに見られたら、きっと嫌われちゃう……」

曜「嫌いになんてなるわけないよ。さっき約束したもん、これからもずっと一緒だって……!」

曜「だからね、一緒にもっと気持ちよくなろ?私もそのお手伝いをするであります♡」

 グチュグチュニリュリュ……!

千歌「んぐぅぅぅぅ……//ぐぐいいいぃぃぃぃ……//」バタバタ

 曜はダメ押しと言わんばかりに千歌のちくびのツボを集中攻撃

 千歌はこれに無駄な抵抗をするが、どちらかというと抵抗と言うよりも進んで曜に歩み寄っている感じもする

 事実、千歌のちくびはさっきよりも強烈に収縮を繰り返し、曜の長ちくびに刺激を与えている

千歌「も、もう……私がこんな姿見せるの曜ちゃんの前だけなんだからね……?」

曜「千歌ちゃん……♡愛してる♡んちゅぅぅ……♡」ガバ

千歌「んむぅぅぅぅぅ……♡ちゅ……♡ちゅ……♡」

 千歌が折れるや否や曜はすぐさまキスで互いの口を塞いでしまった

 千歌もこれを拒むことなく、今までしたこともないディープなキスを曜に浴びせる

 曜も初のディープキスと言うこともあって、千歌に応じて彼女の口内に舌を入れてみる
884 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/10(金) 04:48:51.99 ID:/ZGOwO7b0
曜「んちゅるるぅぅ……♡ちゅぱ……くちゅ……♡」チュパチュパ

千歌「ちゅぱ、ぬちゅぬちゅちゅぅぅ……♡」ヌチュニチュチュ

曜「ぬちゅ……//んちゅちゅぅぅぅ……♡ちゅぱ、くちゅりゅりゅ……♡」チュリュ、ヌチュチュ

 初めてのディープキスでありながら、手さぐりな感じで二人は唇に自分の気持ちを乗せてパートナーと愛し合う

 ここでちっクスが止まっていることに気付いたのか、曜が器用に胴を動かしていく

 曜の眼の前には千歌の顔があり自分たちの結合部はよく見えず、

 それ以前にキス中の相手から目を離すのは長年付き合っている相手とはいえ失礼であるため、

 今までの感覚のみを頼りに千歌のツボを刺激していく

 グチュズチュジリュリュジュチュ……!

千歌「ぷはっっ……//曜ちゃ//今まだキスしてる最中なのにぃぃ……//」

曜「ちゅぽっっ♡むしろキスしてる最中だからかな……千歌ちゃんとは最高の条件の中で愛し合いたいんだ……♡」

曜「ちくびでも唇でも、私が千歌ちゃんを大好きな気持ち、感じてほしいな……♡」
885 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/11(土) 05:01:55.22 ID:AiYLT1wB0
曜「ちゅぱぱっっ……♡ぬちゅぽっっ……♡」ヌチュチュチュ

千歌「ちゅちゅぱぱぱぁぁ……♡ちゅ♡ちゅぅぅ♡」チュパチュパパ

 そう言い、曜は再び千歌にキスをする

 やはり千歌はキスを拒まず、それどころか曜の身体の後ろに腕を回して二人だけの時間(近くに絵里と希がいるが)を愉しむ

 そして、心が通じ合っている二人はほぼ同じタイミングで身体を動かし始める

曜「ちゅぷぅぅ……♡んぐぅぅぅ……//あ、そ、そこぉぉ……//」

千歌「えへへへ//私だって曜ちゃんを気持ち良くしちゃうもん!」

曜「わ、私だって!もっと千歌ちゃんを気持ち良くしちゃうんだから!ん……ちゅ♡」チュプリ

 ジュプリグチュグチュ……!

 最愛の相手をどちらがより満足させられるか、競い合うわけではないが二人は情熱を燃やす

 二人が頑張れば頑張るほど、パートナーの気持ちがちくびを通して伝わってくるため、

 千歌も曜も文字通り胸が熱くなってくる
886 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/13(月) 05:02:12.28 ID:qXLRwaWR0
千歌「ちゅ、ちゅぷ、ぬちゅぅぅ……♡」チュパチュチュチュ

曜「くちゅぅぅ……//んぬちゅ、れろちゅぅぅ♡」ジュルチュチュ、クチュ

 ジュプニチュグチュルジュチュリ……!

千歌「んちゅるる……ちゅぱぁ//曜ちゃぁぁん……千歌、えっちな子なのかなぁ……?」

曜「ちゅぷり……♡どうした、の……//千歌ちゃん……?」

 グチュジュチュジュチュリ……!

千歌「ちくびが、ね……なんだかじんじんするのぉぉ……//」

千歌「曜ちゃんのちくびが出たり入ったりする度にね、頭の中がね、ぐるぐるするんだ……//」

曜「千歌ちゃん、私もだよ……//私も隠してたけどね、油断すると意識が飛んじゃいそうになるんだ//」

 グチュジュクリギチュルルル……!

 互いの身体の変化に気づく二人

 キスを中断し自分たちの身体に疑念を持ちながらも、ちくびへの刺激を求めて二人の動きは止まらない
887 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/25(土) 05:04:12.28 ID:1yJpoYaU0
絵里「それはつまり、イきそうになってるっていう証拠よ!」

希「う〜ん、やっぱりちっクスを勧めた甲斐があったわけやね!派手にイっちゃってもええんよ!」

 千歌と曜の様子を見た絵里と希が横から言葉を入れるが、千歌も曜もこれに気づかない

 絵里と希は無視された形になるが、逆に言えば千歌と曜はそれだけちっクスに夢中になっているということである

 絵里も希もそれを知っているので、特に不快な気持ちを抱いたりはしない

絵里「聞こえてないようね。でもむしろ好都合じゃない?」

希「そうやね♡千歌ちゃんも曜ちゃんもすっかりちっクスの虜になっちゃったみたいやし、うちらも快楽の世界に身を堕とそうか♡」

絵里「ええ、希♡」

 グチュズチュジュルルルル……!ヌヂュヌヂュ!グチュリュ、ジュププ……!

 二人はちっクスを再開

 互いの性感帯を知り尽くした年季の入ったちっクスで、絵里も希も二人の世界へと入っていく
888 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/02/28(火) 04:54:55.29 ID:zBD9Gi7Y0
 再び千歌と曜のちっクスに戻る

千歌「ぬぐぅぅうぅぅぅ……//うひゃぁぁぁぁ……//」

千歌「ちくびだけじゃなくて……ぜ、全身がじんじんしてきたのぉ……//」

曜「わ、私もだよ千歌ちゃん……//歯を食いしばってなんとか耐えている感じ……//」

曜「正直言って、これ以上は、ひぐっっ!!もう……//」

 グチュ、ニヂュリュリュルル……!ジュプ、ジュププ……!

千歌「私も、もう、無理かも……!」

曜「じゃ、じゃあ……!」

曜「3,2,1で、解き放とうか……!」
889 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/08(水) 04:54:01.33 ID:Zj8Jz+0i0
千歌「う、ん……!そうしよう……!」

千歌「これ以上の、我慢は……くぅぅぅぅう//身体に毒だよぉ……//」

曜「決まりだね……!」

 グチュズチュジュギュギュチュチュ……!

 カウント直前に、曜は千歌のちくびの中のツボをさらに刺激し始める

 千歌の精神とリンクしている彼女のちくびは早くイきたいあまりに、

 獲物を絞め殺すアナコンダの如く曜のちくびを締め付ける

 二人は痛みと同時に覚える性感に顔を歪めつつも、カウントを開始する

曜「さん……!」

 ズプ、ニヂュヂュヂュヂュ……グチュルジュチュ!

千歌「にぃ……//」

 ズチュズチュグチュルズユリュリュユゥ……!

曜「いちぃっっ……//」
890 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/13(月) 04:55:56.97 ID:6br7JY4r0
千歌「ゔぅっっっっ//うぅぅ……ああぁぁぁぁぁ……//」ドサ

曜「ん゙ぎぃぃぃっっ……//ゔぐぅぅっっっ……//」バタッ

 千歌と曜の肉体は0のカウントの前に刺激に耐えられなくなってしまい、静かにうつ伏せで倒れる

 その際にちくびが抜け落ちると、時間差で二人の股から潮と尿が混じった液体が床を伝って浸していった

 失神した後も、千歌と曜は手をつないだままであり、その顔はどこか安らぎに満ちていたのであった
891 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/14(火) 05:04:16.14 ID:WXgQLz560
 約10分後

絵里「あァ……希……//イっっ……く……♡」ビクン、ビクビク

希「え、えりち……//うちもぉ……//んんぅぅ……//」ブルルル、ビクン

 いつものようにちくびイキした絵里と希

 ちくびでの絶頂には慣れているので、頭の中はクラっとしつつも気絶はしない

 まだまだ絵里と希にとってはし足りないため、2回戦に向かおうとするが、床に突っ伏した千歌と曜の姿が視界に入った

千歌&曜「」シーン

希「あらららら……気絶しちゃってるやん……」

絵里「おもらしまでして、こんなところで裸で寝てたら風邪ひいちゃうじゃない、んっしょっと……」

希「よいしょ……」

 絵里と希は千歌と曜を布団まで運び、掛け布団もかけてあげた

 そして千歌と曜の幸せな顔を見て、思うのだった
892 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/15(水) 04:59:10.23 ID:V/EBRCF70
希「それにしても幸せそうな顔しとるねぇ、千歌ちゃんと曜ちゃん……」

絵里「二人とも見たところ奥手な感じだから、えっちは控えめな方なのかもしれないわ。」

絵里「それに……心の中で二人ともどこか不安を感じていたんじゃないかしら。」

絵里「自分はパートナーを、幸せにできているのか、」

絵里「もしできていなかったら恋人は自分から離れていっちゃうんじゃないのか、って……」

希「恋人がいるなら誰しもが通る道やね。花陽ちゃんも一時期そうだったみたいだし……(※前作の凛・花陽編参照)」

希「ま、うちらは同棲しとるからそんな心配はないけど//」

絵里「そうね、私もそれについては全く不安はないわ♡希の傍にいつでもいられるもの♡」ムニュ

希「あん……♡もう……えりちってば//」

 話の途中で我慢できなくなり、絵里は右手で希の左のおっぱいを揉む

 希も興奮がまだ冷めないのか、心臓の鼓動で絵里の手を時たま押し返してくる

絵里「2回戦……いきましょ……?」

希「うん//うちもえりちともっとしたい……//」

 千歌と曜が失神してもなお、絵里と希、二人だけの夜は続く……
893 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/16(木) 04:29:30.16 ID:PiiokPvh0
 翌日

千歌「絵里さん、希さん!いろいろと本当にありがとうございました!」ペコリ

曜「お世話になりました!昨日今日のこと、絶対に忘れません!」ペコリ

絵里「いいのよ、そんなに畏まらなくても。」

希「うちらとキミらの仲やん?この絆は永遠不滅やんね!」

絵里「ああ、そうそう……」

絵里「''昨日のこと''……周りに困ってるカップルがいたら教えてあげてね♡」

千歌&曜「…………はい//」

 絵里がウィンクすると、昨日の出来事を思い出したのか千歌曜共に赤面

 少し沈黙した後、二人はちっクスの件について約束した
894 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/16(木) 05:05:28.11 ID:PiiokPvh0
千歌「それでは私たち……もう行きます!」

曜「絵里さん、希さん、どうかお元気で!」フリフリ

絵里「あなたたちも元気でね!」フリフリ

希「よかったらまた遊びに来てね!いつでも歓迎するよ!」フリフリ

千歌「またいつか会いましょう!絵里さん、希さん!」フリフリ

 千歌と曜は、絵里と希の姿が見えなくなるまで手を振り続け、歩いて行った

 対する絵里と希も、千歌と曜の姿が見えなくなるまで手を高く振り続けた

 やがて千歌と曜の姿が見えなくなると、絵里は希に語り出す

絵里「私……夢ができたの……」

希「へぇ、どんなの?……聞かせてほしいな、えりちの夢。」

絵里「私たちが編み出したこのちっクス……世界中に広めたい!」

絵里「世の中にはいろんな人がいると思うの……」

絵里「恋人と深く繋がりたいカップル、倦怠期なカップル、より刺激を求めるカップル……」

絵里「そんな人の力に、私はなりたい!」

絵里「凛に花陽、海未に亜里沙、そして千歌さんに曜さん……」

絵里「みんなを導いて、私はそう思ったの……」

希「ええやん……♡その気持ち、うちも一緒だよ……♡」

希「うちだって、ちっクスで笑顔になる、みんなの顔を見とるから……」

希「うちもちっクスの創始者として、そしてえりちの恋人として……」

希「えりちの夢、ううん、うちらの夢……絶対叶えようね!」

 互いに共通の決意を固めた絵里と希

 この時はまだ、μ's全員がちっクスに関わるとは絵里と希も思いはしていない(※にこも間接的にかかわっている。前作参照)

 ここから前作のラストに繋がり、さらにそれが今作のことほの編へと繋がるのだ
895 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/22(水) 05:08:16.95 ID:MFSnRJE90
 また別の日、部活後

鞠莉「かな〜ん♡」モニュモニュ

果南「ひゃ!?」

 いつも通り鞠莉は果南の胸を揉もうとするが……

果南「なーんてね。」

鞠莉「あ、あれ!?」モニュニュ

善子「ちょ、マリー、や、やめ……//」

 鞠莉は果南の胸を堪能していたつもりが、いつの間にか善子のお団子を揉んでいた
896 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/23(木) 05:04:37.65 ID:s9QIW2bc0
鞠莉「そ、そんなwhy……?私は果南のおっぱいを揉んでいたはずなのに……」パッ

善子「うぇ〜ん、ずら丸ぅ〜」ダッ

花丸「よしよし善子ちゃん……♡」

善子「ヨハネよ!」

 花丸のところに走っていって慰めてもらう善子

 一方の鞠莉はいつの間に果南が善子にすり替わったのか気付かず、戸惑っているようだ

果南「ワンパターンなんだよ、鞠莉は。」ヒョイ

鞠莉「か、かなん……!?いつの間に!?」

果南「まあそれはいいんだよ、別に。」

果南「それよりもさ、私いつも言ってるよね?胸を揉むのはやめて、って……」

鞠莉「で、でも……!これは私なりの愛情表現で……!」
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 12:16:06.24 ID:jLJcctfSO
よしよし子
898 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/26(日) 04:47:46.28 ID:5ooUnvGX0
果南「分かってるよ、分かってる。」

果南「でも、私が言いたいのはさ……」アゴクイ

鞠莉「ひゃ……//」

果南「そういうことは、私と鞠莉、二人きりの時だけにしてほしいんだ。」

果南「私は自分が女の表情になっているところを恋人以外には見せたくないし、その逆もそう。」

果南「自分の本性を晒せるのは鞠莉の前だけだし、鞠莉の本当の姿を知っていいのも私だけ。いいよね?」

鞠莉「うん、そうだね//」

鞠莉「それとかなん、顔が近すぎるわ//マリー恥ずかしい//」

果南「ふふ、ごめんごめん。お詫びにハグしてあげる♡えい♡」ギュ

鞠莉「かなぁぁん//」

 イケメンな果南は、鞠莉と相思相愛の仲になってからは鞠莉の扱いに慣れてきているようだ

 そして受験生であるのも関わらず、空白の時間を埋め合わせるかのごとく毎晩のようにホテルオハラでレズセに励んでいる

 しかし、「お互いの身体と心をより強く繋ぎとめておきたい」二人には、普通のレズセでは満足できず、

 マットプレイに飲尿、アナル舐めにSM、ペニバンを用いての処女喪失など多数のプレイを試してみたものの、どれも二人の心を満たすことはできなかった
899 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/28(火) 04:25:02.55 ID:/UidVERT0
 その日の夜、ビーチでの青姦後

鞠莉「今日も、気持ちよかったね、かなん……♡」

果南「うん、私も気持ち良かった♡愛してるよ、鞠莉♡」

鞠莉「かなん♡私も愛してる♡」

 今日は野外プレイ(※露出プレイではない)を選択したかなまり

 しかしこれもまた二人が満足できるプレイではなかった

 だがそんなことを、二人とも愛するパートナーに向かって言えないのであった
900 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/28(火) 04:36:44.64 ID:/UidVERT0
 翌日、果南のダイビングショップ

果南「いらっしゃいませー!って曜か。どうしたの?」

曜「いやー、うっかりゴーグル踏んじゃって壊しちゃって……」

曜「あ、これいいな!果南ちゃんこれちょうだい!」チャリン

果南「あいよー」

曜「ありがとーであります!じゃあまた!」フリフリ

曜「〜♪」

 ゴーグルを購入するや否や、営業の邪魔になってはいけないと思ってすぐに立ち去ろうとする曜

 鼻歌を歌いスキップしながら店を出る曜の背中は、何か私生活が充実している証だと物語る

 そんな背中が眩しく思えつつも、果南は曜にこう声をかける

果南「あのさ……この後ちょっと時間ある?」
901 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/28(火) 04:56:10.45 ID:/UidVERT0
曜「時間……?うん、いいけど……どうしたの?」

果南「ちょっと相談が、ね……」

曜「え!?私に!?」

果南「お願いだよ、こんなこと相談できるの、曜しかいないんだ……」

 海を愛し、泳ぎを愛する二人の友情は固く、曜も過去に千歌への恋心について果南に相談していたことがある

 果南を実の姉のように慕う曜にとって今回の果南の発言は意外極まりないものだった

 驚きのあまり数秒ぽかんとするが、果南が自分を信頼して言ってくれてるのだと理解し、曜は相談に乗ることに決めた

曜「分かった……!果南ちゃんにはいつもお世話になってるからね、私でよければ相談に乗るよ!」
902 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/03/30(木) 05:04:58.62 ID:9uwrNixt0
果南「ありがとう、曜。ちょっと待っててね……」ガソゴソ

 ちょうど昼休憩の時間になったので、支度を整えてから店を出る果南

 そして二人は浜辺に座り、海に向かって石を投げながら語り合うのだ

曜「それで、相談って……?」

果南「うん、実は……鞠莉とのことなんだ……」

曜「鞠莉ちゃんと?果南ちゃん溝を越えて鞠莉ちゃんと付き合い始めたんだよね……?何かあった……?」

果南「いや、何かあったというか、その……//夜のことで……//」

曜「よるのこと?夜のこと……?よ、よるの……//」ボフッ

 まさか果南から下ネタを振られるとは思ってなかった曜

 自分もつい先日童貞を卒業したばっかりであり、

 それを除いたとしても以前はそれほど千歌と性行為をしていたわけでもなかったこともあり、この手の話題にはどうも弱い
903 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/06(木) 04:58:54.33 ID:G3XhmhnC0
曜「な、なななな……//」

曜「なんでそんなこと私に聞くの……//果南ちゃん一体どうしちゃったの//」

果南「どうもしてないよ、そこが問題なんだ//」

果南「最近の鞠莉、どこか寂しげで儚げな雰囲気があるんだ。」

果南「鞠莉は隠せてると思いこんでるだろうだけど、私の目は誤魔化せないよ。」

果南「そして鞠莉がそんな様子だと、私もなんだか悲しいよ。」

果南「せっかくいろいろ乗り越えて恋人同士になれたのに、今のままじゃお互いのためにならないと思う。」

果南「私さ、さっきの曜の後ろ姿を見て確信したんだ。」

果南「私や鞠莉になくて、曜たちにはあるものが存在する。」

果南「曜、千歌と何か進展あったでしょ。」

曜「うん、ま、まあ……//ないと言ったら、嘘になるでありますが……//」
904 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/07(金) 04:44:36.76 ID:8p+czYqM0
果南「お願いだよ、曜。力を貸してほしい。」

果南「私は……鞠莉ともっともっと深い関係になりたいんだ……!」

果南「せっかくすれ違いを乗り越えて仲直りできたのに……!」

果南「このまま本音で語り合えないのは嫌だ……!」

果南「だけど今の私には何をすべきかわからない……」

果南「曜が、曜だけが頼りなんだ……!」

 内容が下ネタなのに果南のまなざしは真剣そのもの

 曜もここまで頼まれたら引くわけにもいかず、千歌と何があったのかを語り始める

曜「実は数日前……千歌ちゃんと一緒に秋葉原に旅行に行ったんだ……」
905 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/08(土) 04:26:18.33 ID:Cx7KQl840
果南「そういえばそうだったね。お土産おいしかったよ、ありがとう。」

曜「どういたしまして。」

曜「でね、その時たまたま……元μ'sの絵里さんと希さんに会ったんだ。」

果南「ああ、ダイヤがなんか推してるあのμ'sの。」

曜「うん、あのμ's。それでなんか意気投合しちゃって、あったばかりなのに希さんの家に泊めてもらったんだ。」

果南「え!?危ないよ!いくら有名な人だからってそんなホイホイ付いて行っちゃ……!」

曜「それについては反省してるであります……」

曜「まあそれはひとまず置いといて、ここからが本題なんだ!」

果南「うんうん、なになに!?」グイグイ

曜「わわわ近い!近いよ果南ちゃん!落ち着いて落ち着いて!」

果南「あはは、ごめんごめん……つい興奮しちゃってさ。」

曜「でね、千歌ちゃんと一緒に希さんちのお風呂に入ったんだ……」

果南「へえ、二人でお風呂に!そこで何かがあったわけだ!」
906 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/08(土) 04:59:27.06 ID:Cx7KQl840
曜「まだ何もないよ……」

曜「てか果南ちゃんおかしいよ、そんなキャラじゃなかったはずだよ……」

果南「愛は人を変えるんだよ。私のことはいいからさ、ほら。」

曜「は、はぁ……」

曜「で、私たちがお風呂から上がった後にリビングに戻ったら……」

曜「絵里さんと、希さんが……ディープキスしてたんだ……」

果南「なんと……」

曜「その光景を私たちは見てたんだけど、気付かれててね……」

果南「あれ……?もしかしてこれヤバいやつじゃ……」

果南「曜……ゴメン。聞いちゃいけないこと聞いたみたいで……」

曜「いや、大丈夫だから!無事だから!私は千歌ちゃんとしかしないから!って何言わせるのさ!」

曜「このままだと埒が明かないから先に要点を言うよ!」

曜「私と千歌ちゃんは、絵里さんと希さんから『ちっクス』を受け継いだんだ!」
907 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/10(月) 04:05:07.14 ID:gotrrzkD0
果南「ちっクス……?まさか、それが……!」

曜「そう!これが女の子どうしでも身体の奥まで愛し合えるえっちの究極系なんだ!」

果南「曜、教えてよ、ちっクスって何!?一体どうすればできるの!?」

曜「うん!ちっクスはね、ちくびとちくびでえっちするんだ!」

曜「もっと細かく言うと……陥没ちくびの中に長くなったちくびを挿し込むんだ……♡」

果南「陥没ちくびの中に長ちくびを……//」

 考えもしなかった未知のえっちに、期待を膨らませる果南

 これぞ、夢にまで見た「お互いの身体を繋ぎ止めておける」レズセックスだ

曜「果南ちゃんの長ちくびで、鞠莉ちゃんの陥没ちくびを貫いちゃうといいよ♡」

果南「…………//」ポー

曜「おーい、果南ちゃん?どしたの?」

果南「ああ、実はさ……」

果南「私が陥没ちくび側なんだ//」
908 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/10(月) 04:33:01.42 ID:gotrrzkD0
曜「え、果南ちゃん陥没ちくびだったの!?」

果南「そうだよ//」

果南「鞠莉なんて私のちくびを指でほじくろうとしてきてさぁ……//」

曜「いいよ、説明しなくて//」

果南「ああ〜楽しみになってきた//」

果南「今晩、鞠莉に私の初めてをあげられるんだ//」

果南「う〜ん、なんかやる気出てきた!曜、ありがとう!」

果南「そうだ!お礼と言っては何だけど商品の救命用浮き輪あげるよ!」

果南「曜のお父さんの船にでも積んでおいてほしい!」ホイ

曜「あ、ありがとう……」

 「既に幾つも積んでるからいらないよ……」とは言えない曜であった

 キャラが崩壊した果南に振り回されながらも、「まあ、喜んでくれてるならいいか。」と思う曜であった。
909 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/11(火) 04:37:57.99 ID:OuEzHP3Z0
 この後、嬉しさと興奮のあまり果南はメシも食わず休憩も切り上げていつも以上に明るく働いた

 そして、夜になった……


 ホテルオハラ

鞠莉「んちゅぷ……♡れろちゅ……♡」ペロペロ

果南「ああ、鞠莉……♡気持ちいいよ……♡」

 果南の足の指の間を丁寧に舐めあげる鞠莉

 鞠莉は基本的に受けのプレイを好むが、このように果南に奉仕するプレイもかなり好きである

鞠莉「そう……♡喜んでくれてるなら嬉しいわ……」レロレロ

果南「(……!!その顔……鞠莉……!)」

 果南の指をフェラする鞠莉の顔が果南の眼に入る

 いつもえっちする際に見せる、どこか満たされないことを訴えかける表情だ

 だが今の果南にできることはただそんな鞠莉を見ているだけではない

 曜から聞いた、ちっクスがあるのだから

 基本的にはえっちの際にはいつも鞠莉から誘うことが多く、元はと言えば今日もそうだった

 だが今からは違う

 果南は今、新しい扉を開くのだ

果南「鞠莉……!あのさ……!」
910 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/12(水) 04:32:56.19 ID:juThT48W0
鞠莉「どうしたの……果南?」

果南「鞠莉、最近えっちの最中にどこか表情が暗いというか、物足りなさそうな顔してるよ。」

果南「正直に話してほしい。鞠莉、最近の私たちのえっちに満足できてないでしょ?」

鞠莉「わ、私はそんなこと別に……」

果南「鞠莉、隠さなくてもいいんだよ。実際私は今の鞠莉とのえっちではもう心が満たされないんだ。」

果南「そんなえっち、もう今日でおしまいにしよう。」

鞠莉「お、おしまいってまさか……!う、うそ……!やだ……!」

鞠莉「お願い……!私を捨てないで……!別れるなんて、言わないでよ……!」

果南「いやいや、早まらないで!第一そんなこと言ってない!」

果南「私だって別れたくないよ!せっかく困難を乗り越えて鞠莉と一緒になれたんだから……」

鞠莉「なら、どうしてもうえっちしないなんて……!」

果南「えっちしないわけじゃないよ。『お互いが満足できない』えっちをしないんだ。」

果南「鞠莉はどう?今の私たちのえっちに満足できてる?」

 鞠莉の眼をまっすぐ見つめながらの果南の質問

 先ほど「正直に話して」と言われたことに加え、突然の果南の謎の告白

 どこか鞠莉も果南に期待し、遂に打ち明ける

鞠莉「満足……できてない……!」
911 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/12(水) 04:50:23.89 ID:juThT48W0
鞠莉「私だってえっちに満足なんてできてないわ!」

鞠莉「昔果南とケンカ別れしちゃった分、その失った時間を埋め合わせられるのは果南を間近で感じられるレズセックスだけ!」

鞠莉「今まで果南とはいろいろなえっちをしてきた!」

鞠莉「だけど、だけど……だけど!どれもこれも果南とは本質的に繋がれない……!」

鞠莉「私は本当に果南に愛されているの!?私は本当に果南のことを愛しているの!?」

鞠莉「こんなんじゃ、こんなんじゃ……!」

鞠莉「いつかまた昔みたいに果南と離れ離れになっちゃうんじゃないかって……!」ポロポロ

鞠莉「私、不安で、不安で……!押し潰されそうになるのよ……!」ポロポロ

鞠莉「果南!私は一体どうすればいいの!?何を持って果南との愛を確かめればいいの!?」

 内に秘めた心中を全て吐露した鞠莉

 感情を爆発させたためか、途中から涙声になり、さらに両目の脇に光る滴が浮かんでいる

果南「やっと話してくれたね、鞠莉……♡」

鞠莉「あぁ……//」

 優しく鞠莉を抱きしめる果南

 果南は鞠莉からもらい泣きしてしまい、声の調子は変わらないものの頬には涙が辿った跡ができている
912 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/13(木) 04:22:18.95 ID:gRKyQrsl0
果南「でももう大丈夫だよ……!」

果南「今の私たちの状況を打開する秘策があるんだ……!」

 曜から教わった秘策であるが、彼女である鞠莉の前で他の女の名前を出すのは野暮なので、ここは曜の名は出さない

 鞠莉はけっこう嫉妬深いのだ

鞠莉「秘策……?What……?」

果南「私の陥没ちくびの中に鞠莉のちくびを挿入する……」

果南「その名もちっクス!!」ドン

果南「これなら私と鞠莉は、道具を介することなくお互いの身体を繋ぐことができるよ!」

鞠莉「Oh……!私のちくびと、果南のちくびを……♡」

鞠莉「なるほど!その手があったわね!」パチン

 そう、鞠莉は「互いの身体を繋げる」ことを、下半身で実践することしか考えたことが無かった

 女性の身体には、下半身に穴はあれど棒状の部分はなく、下半身での結合を試みる場合どうしてもペニバン等のおもちゃに頼らざるを得なかった

 しかし上半身であれば、女性の象徴ともいえる部分にそれを可能にする場所があった

 それがちくびである

 逆転の発想(?)で問題が解決した鞠莉の顔は、先ほどの泣き顔が嘘のように晴れやかになっていた
913 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/13(木) 04:49:46.31 ID:gRKyQrsl0
果南「もう、鞠莉ったら……さっきの調子はどこに行ったのさ。」

鞠莉「ふふん♪だって果南と遂に一つになれるんだから♡」

鞠莉「ん……?果南が陥没ちくび……?」

鞠莉「え//」

果南「そ、そういうことだよ//」

 鞠莉は先述のようにどちらかというと受けである

 しかし今回は果南が陥没ちくび側

 つまり、必然的に鞠莉が挿入側、つまり攻め側ということになる

 攻めのプレイ自体鞠莉はほとんどやったことが無いのに、初めての実践がよりによってこれまた初となるちっクスだ

 「失敗できない」「自分だけでなく果南も気持ち良くできるだろうか」「というより一体どうやればいいの!?」

 鞠莉に大きなプレッシャーがのしかかる
914 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/14(金) 05:01:33.58 ID:Vaqr/QTc0
鞠莉「…………」

鞠莉「マリー恥ずかしい//」

果南「私の方が恥ずかしいよ//これから鞠莉に初めてを捧げるんだから//」

鞠莉「は、初めてを……果南のちくびの初めてを、私が……//」

鞠莉「でもまずはどうすればいいのかしら//」

果南「いつもみたいな要領でいいんじゃないかな?まずは前戯みたいな感じで//」

鞠莉「それもそうね//ちくびの中にちくびを挿入れるんだから//」

果南「じゃあ早速私から♡」

鞠莉「んひゃぁ♡」

 ハーフならではの、日本人離れした白さときめ細やかさを持つ鞠莉の大きなおっぱい

 そんなおっぱいが、意外と性欲が強い果南に鷲掴みされ姿を変える
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/04/15(土) 05:00:15.70 ID:B5QUv/pa0
鞠莉「かなん……//いつもより強く揉みすぎじゃないの//」

鞠莉「ちょっと痛いわ、もう少し優しくもみもみして//」

果南「ゴメン、つい興奮して……//」

 握力が57kgもある果南は、うっかり性欲に任せて鞠莉のおっぱいに跡がつくくらい強く揉んでしまう

 しかし鞠莉のおっぱいがもちもちとして弾力性に富んでいたためか、鞠莉へのダメージはほとんどなかった

 ちなみに高校3年生女子の握力の平均は27kg弱であり、果南のずば抜けた身体能力の高さが窺える

果南「では改めて……」モミモミ

鞠莉「あん……♡そう、その揉み方好きぃ……♡」

 果南は毎日のように鞠莉とレズセしていたこともあり、鞠莉が好む揉み方を完全に把握していた

 揉む場所は、乳輪から約1cmの外周

 そこを自転車のタイヤに空気を入れる感覚で時間差をおいてもみもみする

 そして左手を下乳部分に添え、右手の揉み方とちょうど入れ違いになるようにおっぱいを押すように持ちあげる

 両手で両乳を揉む場合よりも効率は大きく落ちるものの、

 両手を使って片乳を揉むことで片方のおっぱいにより刺激を与えることができる

 おっぱいへの愛撫がアンバランスになるものの、逆にそれが鞠莉の欲望を刺激する作用がある
916 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/16(日) 05:00:10.56 ID:3hfalA590
果南「やわらかいね、鞠莉のおっぱい……♡」サワサワ

果南「このまま死ぬまで揉んでいたいくらいだよ……♡」モミモミ

鞠莉「もう果南ったら……♡調子がいいんだから……♡」

果南「ああ、ほんと好きだ鞠莉のおっぱい……♡」サワサワ

果南「全く……こんないいおっぱい持ってるんだから、人前では私のじゃなく自分のを触ればいいのに……」モミモミ

鞠莉「だから、もう……人前では果南のおっぱいを触らないってば……」

鞠莉「昨日、あんなこと言われちゃったら……//」

果南「ふふ、でも間違ってないでしょ?」

果南「実際、鞠莉のこんな乱れた姿を見れるのは私だけなんだ……!」モミモミ

鞠莉「んふぅ……//くぅぅ……//」ソロロ

 果南が鞠莉の左乳のみを触ってくるため、鞠莉は右乳が寂しくなる

 そして果南にお願いするよりも先に、自らの手が右乳へと動いていた
917 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/17(月) 04:05:32.71 ID:H98Q74ox0
果南「あれ?鞠莉?我慢できなくなっちゃった?」ニヤニヤ

鞠莉「だって……果南ってば片方ばっかり触って……」サワサワ

鞠莉「もう片方は揉んでくれないんだもん……」モミモミ

果南「なら言えばいいのに、もう片方も触ってほしいって♡」ニヤニヤ

鞠莉「言えるわけないでしょ//私の性格知ってるくせに//」モミモミ

果南「そうだったね♡」

果南「いつもは飄々としているのに、私と二人きりの時は恥ずかしがり屋になっちゃう、それが鞠莉だった♡」ニヤニヤ

果南「だから私に触ってほしいなんて言えなくて、一人でもう片方のおっぱい揉んじゃうわけだ♡」ニヤニヤ

鞠莉「もう、そうよ……//認めるわよ//あぁぁんぅ……//」モミモミ

 果南の無自覚なSっ気が炸裂

 だけど鞠莉も満更ではない様子で、そのまま自分のおっぱいを自分で揉んで慰めている

果南「じゃあ、次のステップ、行こうか♡」モミモミ

鞠莉「ふぅぅぅ……//次のステップ?」モミモミ
918 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/17(月) 04:37:54.83 ID:H98Q74ox0
果南「こういうことだよ♡んちゅ、れろれろれろ♡」レロレロレロレロ

鞠莉「な、何を……んひぃ♡んほぉ♡んぐぅぅ……♡」

 果南は鞠莉のおっぱいから片手を離すと、鞠莉が自分で揉んでいた方のおっぱいを掴む

 そして鞠莉の両方のおっぱいを内側に寄せると、両方のちくびの先端を同時に舌で舐めあげる

果南「本当は片方ずつ舐めたいけどね、私だっていろいろと我慢できないんだ。」

果南「手短にやらせてもらうよ♡れろれろれろれろぉ……♡」レロレロレロレロ

鞠莉「そんな、両方同時に……//」

鞠莉「いや、気持ちいい……//」

 左右両方のちくびへの刺激に加え、果南に好き放題やられている事実が、鞠莉の脳内を蕩けさせる

 脳とちくびはリンクしているため、鞠莉の気分の高揚に応じてちくびもどんどん勃起する

果南「ふふ……ちくびが長くなってきたね♡挿入れがいがありそうだ♡」

果南「でもまだまだ舐めさせてもらうよ♡んちゅぅ……♡れろぉ……♡」

 果南は鞠莉のちくびとちくびの間に狙いを定め唾液を垂らす

 そして、その唾液がちくび全体に染みわたるように舐め回していく
919 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/17(月) 04:58:45.74 ID:H98Q74ox0
果南「んれろれろぉぉ……♡ぐちゅ……♡ぺろぺろれろれろぉぉぉ……♡」ペロペロペロペロ

鞠莉「ん゙お゙お゙ぉぉ//か、かなんぅ……//」

 普段のさわやかな果南からは想像できない、

 ちくびを蹂躙することに特化したしつこいちくび舐め

 ∞を描くように舌を動かし、側面を中心に唾液をひたすらに塗り込む

 あくまで「舐める」だけというのがポイントで、「咥える」「しゃぶる」といった舌以外の部位を使ったちくび攻めは一切しない

果南「ぐちゅぐちゅ……んじゅるぅぅ……」ペト

果南「れろねろねろ……♡レろ、ぺろぺろぺろ……♡」レロレロレロ

鞠莉「わ、私のちくびが果南の唾液まみれに……//ん……んひゃァん……//」

 時折このように唾液をさらに追加し、これでもかと言うくらいに鞠莉のちくびに塗りたくる

 おかげで鞠莉のちくびはスライムに覆われたかのようにベトベトになってしまい、さらに妖しい光沢を放っている

果南「んー、もう少しかな?もうちょっと舐めてみるか。」

果南「れろれろれろれろれろ♡れろろ♡ぺろぺろぺろぺろ……♡」レロレロレロレロ

鞠莉「ん゙ごっっ//あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁっっっ……//」
920 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/18(火) 04:14:49.12 ID:sbE87+VW0
果南「ぺろぺろれろろろろ♡ぺろん♡れろれろ♡」レロレロレロ

鞠莉「んひっっ//あはぁぁぁ//」ガクガク

 ちくびを立て続けに舐められて、鞠莉のちくびの感覚はもうガクガク

 しかし、あくまで「舐められた」だけなので、この程度の刺激で絶頂は迎えられない

 この時点で鞠莉のちくびの長さは3.1cmと完全体になってはいるものの、

 ちくび舐めしかしてこない果南に対して鞠莉は一泡吹かせてやろうと思うようになる

果南「れろぉぉ……♡ふぅ、こんなもんかな。」

鞠莉「今よ……!」

果南「わぁぁ(棒)」

 果南が鞠莉の勃起ちくびから舌を離した瞬間、鞠莉は果南をベッドに押し倒す

 果南ほどの腕力があれば鞠莉を返り討ちにすることなど容易いが、ここはあえて無抵抗

 鞠莉に奉仕されるのも、果南はまた好きなのだ
921 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/18(火) 04:35:45.57 ID:sbE87+VW0
果南「どうしたの鞠莉、一体何する気?(棒)」

鞠莉「果南ったら酷いわ、私のちくびを吸ってはくれないんだもの……」

鞠莉「こうなったら私のちくび……無理やりにでも吸わせてあげる♡」ポヨン

果南「ん〜//んむぅ〜//」バタバタ

 鞠莉は自分のマシュマロおっぱいを果南の顔に思いっきり押し付ける

 そして自らおっぱいを揉んで、ちくびを果南の口に押し入れてしまう

鞠莉「ほら、かなん♡私のおっぱいしゃぶって♡遠慮なんてしなくていいから♡」ギュギュギュギュ

果南「んぐ……ぐぐぐぐ……//」バタバタ

 てっきり果南は、鞠莉はこちらのちくびを同様に舐めてくるだろうと考えていた

 しかし実際は、Aqours1の巨乳をこちらの顔面に押し付けてきたのであった

 でもこれはこれで悪くない……

 だって私は鞠莉のことが大好きだから♡

 そう考える果南は、鞠莉のちくびに吸いつくことにした
922 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/19(水) 04:26:50.89 ID:tQKqkc5p0
果南「んちゅる……ちゅぽ、ぬちゅるる……♡」チュパチュパ

鞠莉「んン……//素直でよろしい♡」

果南「ぐぐ……ぬちゅる、くちゅ、ちゅぅぅぅ……♡」チュパパパ

 鞠莉のちくびを2本同時にしゃぶる、贅沢な果南

 先ほどのような焦らすようなちくび攻めはしない

 鞠莉と自分どちらも楽しめるように、

 舌でちくびを転がしつつ唇を乳輪からちくびへスライドさせていくちくび吸い戦法をとる

鞠莉「あ、あはぁぁぁんん//Niceなちくびの吸い方ね、かなん♡」

鞠莉「私のちくびの扱い方を心得ているわね……♡」ズズ

果南「んぐぅぅ……//ちゅぽぽぽ……//」チュパチュパパ

 鞠莉は果南からのちくび攻めが心地よく、もっとちくびをしゃぶってもらおうとさらに体重をかける

 またしても果南はあえて無抵抗

 しかるべきタイミングが来るまで鞠莉のちくびを吸い続ける
923 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/19(水) 04:54:37.10 ID:tQKqkc5p0
鞠莉「いいわ、その調子♡」

鞠莉「もっと私のちくびを可愛がって、かなん……♡」ググググ

果南「ぐぐぐぐっっ……//ごほっっ!ちゅぱぱぱ……♡」チュパリチュパ

 ここで初めて果南が呻き声を出す

 鞠莉の乳圧によって呼吸が苦しくなっているのだろう

 幸い果南はダイビングで肺活量が鍛え上げられているため、窒息とまではいかない

 だが対する鞠莉は果南にちくびをしゃぶられて興奮しているため、果南の様子には気づかない

鞠莉「ほんと気持ちいい♡果南の舌♡歯♡唇♡全部に私のちくびが包み込まれているわぁ〜♡」

 そしてそのまま3分ほどが経過

 流石に鞠莉のちくびを愛でる余裕もなくなってきたようであり、

 果南の声は明らかにさっきよりも悲痛が混じってきている。

果南「んぐぅぅ……げほっっ!げほっっ……!」

鞠莉「かなん、ペースが崩れてきてない?まだいけるわよね……?」

果南「ちょっと鞠莉!」ドサッ

鞠莉「Oh!?」 
924 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/19(水) 05:03:28.42 ID:tQKqkc5p0
果南「苦しいって!おっぱい押し付けすぎ!」

果南「しかも体重かけてたでしょ!顔が潰れちゃうよ全く!」

鞠莉「ごめん、果南……」

果南「まあでも私もさっき鞠莉をちょっといじめすぎだとは思ってたからね、ここはお互い様ってことで。」

果南「私だって鞠莉とケンカしたいわけじゃないからさ。」

鞠莉「そうね、あの時みたいなのはもう嫌だもの……」

果南「ほらほら、湿っぽい話は今はナシ!」

果南「とりあえず、ハグする?」

鞠莉「する!かなぁ〜ん♡」

 かつての悲しき出来事を繰り返さないよう、互いに喧嘩を回避する鞠莉と果南

 「ハグする?」というのは魔法の言葉で、嫌悪な状況になってもただ一言こう言えば全てが解決する
925 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/20(木) 04:12:44.48 ID:Ouiks5n50
果南「おいで、鞠莉……♡」

鞠莉「かなん♡かなんかなんかなぁ〜ん♡」スリスリスリ

果南「鞠莉、愛してる……♡」ギュ

 鞠莉は果南に飛びつくと、果南のおっぱいに顔をすりすり

 果南はそんな愛しい鞠莉を抱きしめるが、鞠莉の顔が見えず少し寂しそう

 10秒ほどすりすりして満足したのか、鞠莉は顔をあげる

鞠莉「果南……♡」

果南「鞠莉……♡」

 お互いに、宇宙が広がるような相手の綺麗な瞳に引き込まれそうになる

 そしてそれに吸い寄せられるかのように二人はゆっくりと近づいていき……

鞠莉&果南「ちゅ……♡」

 自然な流れでキスを始めた

 この際鞠莉は果南の肩に、果南は鞠莉の背中へと腕を回している
926 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/20(木) 04:48:52.37 ID:Ouiks5n50
鞠莉「かなん……♡舌出して……♡」

果南「ん……//」

鞠莉「れろぢゅるるるぅぅ♡ぐちゅずちゅちゅ……♡ちゅぱぱ♡」チュルニチュル

果南「ヌぢゅずちゅぐちゅずちゅちゅちゅちゅるるぅぅ……♡じゅず♡じゅぱ♡」クチュズチュル

 二人は長い舌を出すと、そのまま舌を使った空中戦を繰り広げる

 キラリと光る紅いナメクジが、柔らかくしなやかに絡み合う

 その様子はキスと言うよりも、舌と舌で行うセックスと例える方が適切であろう

鞠莉「じゅるにちゅちゅくちゅ……♡じゅるる♡ぐちゅちゅちゅ♡」ジュパジュパチュパパ

果南「んっちゅちゅるるる……♡ぬちゅる♡ちゅぱ、じゅるるる♡」グチュニチュチュルル

 そして舌でセックスしたまま再び近づいていき、二人の唇と唇が触れ合う

鞠莉「んむぅぅ……♡ぶぢゅる!ずちゅ、ぬっぢゅるるるるるっっっ♡」ズチュ、グチュジュチュジュチュチュ

果南「じゅるり、ぬぢゅるるる!れろずちゅちゅちゅちゅっっ♡」クチュニチュヂュパパパパパ

 唇が触れた瞬間、二人のキス、もとい唇と唇のセックスはより激しさを増す

 お互いの歯茎を舐め回したり、自分の唾液を相手の口内に送り込んだり、

 あえて歯をぶつけて相手の反応を窺ったりと、できる限りのマウストゥーマウスのえっちを愉しむ
927 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/21(金) 03:51:44.57 ID:XJ4L6JV40
鞠莉「んちゅちゅ……♡ぬちゅ、にちゅりゅりゅりゅぅぅぅ……♡」チュパニチュルル

果南「んちゅぱ、ちゅるるぅぅ……♡ん、んんんぅ〜//」チュパチュパ

 口と口でセックスしている時に、突如果南のちくびを襲うこそばゆい感覚

 果南のちくびの陥没部に、鞠莉の固く勃起した3.1cmのちくびが触れていたのだ

 ここで果南は自分たちの本来の目的を思い出す

 今日は普通のレズセをしに来たわけではない、「パートナーと一つになれる」ちっクスをしに来たのだと

 キスに愛撫はもう十分に愉しんだ、果南は鞠莉から唇を離す

果南「ぬちゅるる、ちゅぽん……♡」

鞠莉「あん、どうしたの、かなん……?」

果南「鞠莉……そろそろさ、私、鞠莉が欲しいよ……♡」

果南「お願い、来て、鞠莉……♡」ムニ

 曜以上に筋肉質な肉体を持ちながらも、きちんと出るところはボンと出ている果南

 そんな彼女は自分の身体の魅力を知ってか知らずか、おっぱいを持ちあげて鞠莉を誘惑

 果南がしおらしい乙女な表情を見せるのは、正真正銘鞠莉の前だけである
928 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/21(金) 04:36:24.75 ID:XJ4L6JV40
鞠莉「かなん……//」ゴクン

 果南は鞠莉と何度もえっちしてはいるけれども、

 ここまで性欲に忠実になって自分を欲してくることはほとんどなかった

 それほどまでに私と繋がることが嬉しいんだ……

 果南がここまで本気で自分を愛してくれることに鞠莉は涙が出そうになる

 しかし今鞠莉がするべきことは泣くことではなく果南の気持ち、そして自分の気持ちに正直になること

 鞠莉は全ての覚悟を決め果南の陥没ちくびに勃起ちくびをいざ挿入する

鞠莉「挿入れるわよ、果南……♡」ムニニ

果南「近づいてくる……♡鞠莉のちくびが、私のちくびに……♡」

鞠莉「どうしたの、やっぱり怖い……?」

果南「ううん、怖くなんてないよ、ようやく鞠莉と一つになれることが、嬉しい……♡」

果南「嘘偽りない、私の本当の気持ちだよ……♡」

果南「でも、鞠莉をしっかり感じられるよう、ゆっくり……お願いね?」

鞠莉「分かってるわ……♡私だって果南の感触を、堪能したいもの……♡」
929 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/22(土) 04:19:10.96 ID:KfSPrkwA0
果南「ああぁぁ……♡ああああぁぁぁ……//」ゾクゾクゾク

鞠莉「Kissしてる……♡私のちくびとかなんのちくび……♡」ゾクゾク

 ちくびとちくびが触れ合う時点で興奮が治まらない二人

 これだけでも興奮するのに……一体ちっクスはどんな刺激を自分たちに与えてくれるのだろう?

 そう考えると同時に鞠莉の身体は少しずつ前進していた

鞠莉「かなん……遂に、遂に……入るわよ……♡」

 ヌチュクチュジュチュリュリュリュリュリュ……

果南「ふああぁぁぁぁぁぁ……//まりぃぃぃ……//」

 鞠莉が動くと同時に鞠莉の勃起ちくびが果南の陥没ちくびを押し広げ、侵入した

 果南のちくびへは愛撫を一切行っていなかったものの、

 鞠莉のちくびに唾液が過剰に付着していたこともあり、初めてであるにもかかわらずスムーズに進んでいく

 とは言え果南のちくびは数秒前まで処女だったこともあり、未開拓そのもの

 お互いに未知なる感覚に直面し、数秒間驚きと気持ちよさのあまり痙攣し続ける
930 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/22(土) 04:44:02.96 ID:KfSPrkwA0
鞠莉「な、ななな何コレぇぇぇぇぇ//」

鞠莉「頭の中がぁぁぁ♡頭の中がシャイニーになっちゃうのぉぉぉぉ……//」ビクビクビク

果南「うわぁぁぁぁぁぁ//」

果南「私の中の鞠莉が!私の中の鞠莉がちくびを広げてくるぅぅ……//」ガクガクビクン

 夢にまで見た、パートナーと心と身体がリンクした繋がり

 挿入時の快感に加え、夢が叶った嬉しさ、徹底して高めていた興奮が合わさり、二人は軽くイってしまった

 痙攣が終わった後も二人の身体にはまだ痺れが残っており、まだ本格的に動ける状況ではない

 なのでここは、視線を落として二人の身体を繋いでくれた結合部を見ることに

鞠莉「ふぅ……ふぅ……//なんとか落ち着いてきたわ……♡」

果南「まさか繋がっただけでイくなんて……恐るべきちっクス……」

果南「鞠莉もイったでしょ?」

鞠莉「Yes//果南と一緒にイけて嬉しかった//」

果南「でもまだまだ物足りない、って顔してる♡私もそうだけど♡」

鞠莉「だけどちょっとcoffee break……身体にさっきの感覚がまだ残ってるの……//」

果南「実は私もなんだ//体力には自信があったんだけどな。」

鞠莉「なら体力が回復するまでの間……」

鞠莉「私たちを結んでくれた、愛しいちくびを見てみましょ♡」
931 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/23(日) 04:09:05.96 ID:lFxIqmai0
果南「そうだね、私たちのちくびを……♡」

 二人が視線を落とした先

 そこには、まだ3分の1ほどしか入っていないものの、確かに繋がっている鞠莉と果南のちくびがあった

 そして果南はその光景を見た時に胸がキュンとしてしまい、ちくびを無意識に締め付ける

 抽送していなくとも、二人のちくびには弱い刺激が送られる

鞠莉「あぁん……//今かなんのちくびが窄まったわ//」

果南「だって、ひゃぅん//私たちのちくびを見た途端……♡」

果南「なんか、こう……嬉しくて嬉しくて……♡」

果南「ああ、もう!うまく言葉に表して伝えられない自分を呪いたくなるよ……!」

鞠莉「大丈夫……♡言わなくても伝わってくるわ、果南の気持ち……♡」

鞠莉「果南のちくびから伝わってくるもの……♡」

果南「あはは、鞠莉には何でもお見通しってわけか♡」

果南「私も鞠莉の気持ち、もっと感じたいな♡もう少し奥まできてもいいよ♡」
932 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/23(日) 04:50:43.91 ID:lFxIqmai0
鞠莉「そうね、そろそろ体力も回復してきたし……」

鞠莉「じゃあ、いくわよ……♡」

 グググ……ズニュニュニュ……

 鞠莉が身体を前に動かすが、果南のちくびの内側が鞠莉の勃起ちくびに吸いついてくるため、思うようにうまく入らない

 なので、前後の動きに左右上下の動きを僅かに足す

 そうすることで、内側からのちくびの吸着をうまく振りほどきつつ、さらに果南のちくびの奥へと進めるのだ

果南「ああぁぁぁぁっっ……//くっくるぅぅぅぅ……//」

果南「入ってるぅぅ♡はいってるとこ、ろぉぉぉ//み、見えてるぅぅぅ……//」

鞠莉「ん゙んぅぅぅ……//Eroticだわぁぁぁ//かなんのちくびが私のちくびを飲み込むトコロ……♡」

鞠莉「お゙♡お゙お゙お゙ぉぉぉぉぅぅぅ……//奥に行けば行くほど、さらに締め付けが……//ぐふぅぅぅ……//」

 果南は鞠莉の顔とちくびの結合部を交互に見ており、

 自分のちくびに鞠莉のちくびが入ってくるところを見てますます興奮

 ちくびは奥に行けば行くほど拘束力が大きくなるので、それと果南の無意識の締め付けが合わさり、

 鞠莉はちっクス史上最強の締め付け力を持つちくびの持ち主とちっクスしていることになる
933 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/23(日) 05:03:18.55 ID:lFxIqmai0
鞠莉「い゙ぎぃぃぃぃぃぃぃっっっ//き、きついぃぃ〜//」

 一方の鞠莉は、この締め付けに若干の痛みを感じつつある

 ただ、痛みが「若干」ですんでいるのは先ほどの徹底した果南のちくび舐めによりちくびがフル勃起したおかげでもある

 果南はそこまで考えて……いたわけではないが

 痛みを感じつつも鞠莉の中では、気持ちよさ>>>痛みであるため、むしろこの痛みは心地よいものである

 そろそろ鞠莉の勃起ちくびが2cm果南の陥没ちくびへと埋まるラインまで来ている

 二人の距離が近づけば近づくほど、相手の心臓の鼓動がちくびを通して伝わるのもちっクスの魅力の一つ

 今まさにこの二人はそのラインに到達するところである

果南「お゙お゙お゙お゙ぅぅぅぅぅぅ……//はぁ、はぁ、はぁ……♡」

鞠莉「ううぅぅ、ふぅぅ〜♡けっこう、オ、オオゥ……♡奥まで、入ってきたわね……♡」

果南「鞠莉のちくびが私の中に入ってくれば来るほど、ドキドキしてくるよ……//」

鞠莉「ええ、分かるわ……♡だって私のちくび……ん、んふんぅぅ……//」

鞠莉「一定の間隔で押されているもの……♡これって……果南のheart beatでしょ……?」
934 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/24(月) 05:09:57.47 ID:wDmMnKfb0
果南「ふふ、鞠莉にもしっかり伝わってるんだね、私のこの鼓動……♡」

果南「私も感じるよ、鞠莉の心臓がバクバク鳴っているのを……♡」

鞠莉「えっちしていて、お互いの身体が同化したかのごとく相手のことが分かるのネ……♡」

鞠莉「ちっクスってすごいわ……♡」

果南「私も驚いてる……♡でもちっクスはまだまだこれからだと思うんだ。私たちのちくびを見て?」

鞠莉「ん……?あら//」

 鞠莉のちくびは、まだ果南のちくびに2cmほどしか埋まっていない

 鞠莉のちくび残り1cmは、果南の陥没ちくびにまだ侵入可能である

果南「正直なところ早く鞠莉の全部が欲しいよ//」

果南「ひと思いに来て、鞠莉……♡」

鞠莉「かなん……♡私も出し惜しみはしないわ……!いくわよ……♡」

 ズチュジュプクチュチュチュヌチュ……!

 「これ以上ちくびの奥まで繋がったら、どれだけ気持ちいいんだろう?どれだけ心が満たされるのだろう?」

 鞠莉も果南もそれを期待し、今はちっクスのことしか考えていない

 今の彼女たちは、自分たちがスクールアイドルAqoursの一員であるとか、明日学校で模試があるとか、

 そんなことは頭の中からは完全に消え去ってしまっている

 本能と愛情に身体を任せながら、二人はさらなるちっクスに身を投じていく
935 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/25(火) 04:17:01.77 ID:K0DTsmkp0
果南「ひぎぃぃぃぃぃぃっっっ//うわあああぁぁぁぁぁっっっ//」

鞠莉「オ゙オ゙ウウゥゥゥゥッッッ//な、なんて刺激//」

 果南の要求通り、一気にちくびを根元まで押し入れた鞠莉

 鞠莉のちくびには果南の唾液がたっぷりと塗られていたので、

 途中でつっかえることなく果南のちくび最深部まで鞠莉の勃起ちくびは到達

 しかし一気に勃起ちくびを全部挿入れてしまったことが幸いしてか災いしてか、二人の身体には強烈な電流が迸る

果南「あああぁぁぁぁ……ああぁぁぁぁっっ……//」ピクピク

鞠莉「ふぅぅ……ふぅぅ……ふぅぅ……//」ピクピク

 二人ともさっきの絶頂に適応したのか、ここではまだイかない

 むしろ果南も鞠莉も、まだ足りないと貪欲な様子を伺える表情で相手を見つめる

果南「鞠莉、ちくびの奥まで繋がっちゃったね♡」

鞠莉「うふふ、さっきよりも心臓が高鳴るわ♡」

果南「だけど、私……まだ足りないんだ。もっともっと激しく、鞠莉と繋がりたい。愛し合いたい。」

果南「ふぅ……その表情……鞠莉も、だね?」

鞠莉「ええ、私もよ♡」
936 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/25(火) 04:53:05.91 ID:K0DTsmkp0
鞠莉「とりあえず一度抜きましょうか……」

 ズニュニュニュグチュチュ……!

 鞠莉、果南の陥没ちくびから初めてちくびを引き抜く

 その刹那、ちくびを挿入れる時とは違った快感が二人を襲う

果南「ん゙っっぐっっっ//そ、そうか、ちくびを抜く時まで……!」

鞠莉「嬉しい誤算ね、ちくびを抜く時にまで気持ちいいだなんて……♡」

 てっきり、「ちっクスは、挿入れる時のみ快感が得られる」と思っていた二人

 ちくびを抜く際には陥没ちくび内の乳腺が返しのように働くため、

 挿入れる時よりも痛みやむず痒さが増すが、それがかえって気持ちいい

 その気持ちよさを共有したまま、鞠莉はちくびを果南の陥没ちくびに3mmほど残した状態で動きを止める

 鞠莉も果南も、一度繋がったら、えっちが終わるまでちくびを離さないつもりなのだ

果南「挿入れる時と抜く時……ちょっと感じが違うんだ……♡」

鞠莉「これを連続でしたら……一体どうなっちゃうのかしらね……♡」

鞠莉「思い立ったらすぐ実行するのが一番ね!」

鞠莉「マリー、かなんのちくびめがけてもう一度行くわ♡」

果南「うん、来て鞠莉……//」

 グッチュジュチュニチュ、ズチュズチュズチュ……!

 鞠莉、今度は途中で止まることなく自身の勃起ちくびを果南の陥没ちくびの根元まで押し入れる

 果南のちくびはもうちっクスに適応しており、ちくびの内側の襞を柔らかく動かして鞠莉を迎え入れる半面、

 迎え入れたら入れたで今度はまるで獲物が来たと言わんばかりに強力に締め付ける
937 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/27(木) 05:00:18.48 ID:kq/boIrs0
鞠莉「オ゙オ゙ぐおおぅぅゥゥ…//」パンパンパン

果南「んぎぃぃぃっっ//いいよ、鞠莉……♡私、鞠莉で満たされてるぅ……//」

 宣言通り、鞠莉は果南の締め付けにも屈しず果南に体重をかけて連続で抽送する

 体重をかけるあまり、果南のおっぱいは鞠莉のおっぱいに押されその形を大きく変える

 一度潰れたかと思いきや、反動で鞠莉のおっぱいを押し返し、それに応じて鞠莉はちくびを引き抜く

 そしてさらに反動で勢いをつけて鞠莉は勃起ちくびを再び果南の陥没ちくびへと押し入れる

 この一連の流れが繰り返されることで、二人のちっクスの勢いは徐々に加速する

 当然スピードが加われば比例してちっクスによる快感が増していく

鞠莉「はぁ……はぁ……ハァ……♡」

鞠莉「んぬぅぅ……//かなん……♡」パンパン

果南「ん……//もう、鞠莉……ちっクス中にどうしたの//」

 ズチュグチュニヂュヂュヂュクチュルル……!

鞠莉「もう二度と……果南を離さない……!私と、ずっと一緒にいて……!」パンパンパン

果南「何を、い、いきなりぃ……//どうしたの……//」
938 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/29(土) 04:52:33.74 ID:OLmiTw6I0
鞠莉「面と向かってはなかなか恥ずかしかったから言えなかったけど……」

鞠莉「果南の全部が大好き♡整った顔も、えっちな身体も、さわやかなようで実はムッツリな性格も……!」

鞠莉「そんな果南を、他の女にも男にも渡したくなんてない!」

果南「て、照れるなもう//私も鞠莉の全部が大好きだよ//」

鞠莉「だから果南!私と結婚して!高校卒業したらすぐ、ホテルオハラで挙式しましょう!」

果南「いくらなんでも唐突じゃ、あああああぁぁぁぁぁぁっっっ//」

 グチュニチュジュプクチュジュチュチュ……!

 鞠莉からのプロポーズに対してすぐにOKの返事を出さなかった果南

 果南としても嬉しいのではあるが、心の準備もできていないし二人ともまだ高校生の身であり、どうしても躊躇してしまった

 そんな果南に、鞠莉はちくびで語りにかかる

鞠莉「う、おおおぉぉぉんん//もう、そこは『うん、わかった♡』というところでしょう?」

果南「いや、私たちまだ高校生だし……それにお互いの両親への挨拶が……」

鞠莉「私の両親は果南ならいつでも歓迎すると言ってるわ♡」

鞠莉「果南のご両親へもコンタクト済みよ♡」

果南「そんな、いつの間に……」

鞠莉「あー!また『わかった♡結婚しよう♡』って言ってくれなかった!」

鞠莉「もうマリー怒った!でもかなんのことは好き♡」

鞠莉「こうなったら、私のちっクスで分からせるしかないようね……」
939 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/04/30(日) 04:59:45.54 ID:97d5rdO90
果南「な、何を言って……!」

鞠莉「私のちっクスで思いっきり果南を気持ちよくするの♡」

鞠莉「私のテクでメロメロになったら……『結婚する』って言ってね?」

果南「それとこれとは今は……んぐぅぅぅ……//」

 グチュジュプニヂュジュチュグチュチュ……!

鞠莉「口答え禁止♡いくわよ〜♡」

 ニヂュニチュグチュ、ズチュニチュリュリュリュ……!

 将来(果南との結婚)がかかっている鞠莉は、今までしてきた果南への奉仕を活かしちっクスに臨む

 先ほどの反応から果南の性感帯はちくび最深部であることが分かったので、

 効率性を重視し勃起ちくびを陥没ちくびから抜くのはだいたいちくびの半分の位置までに抑え、

 その分ちくび最深部を突きまくる作戦で鞠莉はいくつもりだ
940 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/01(月) 03:53:12.81 ID:OLAAJB060
果南「うぐ……//ま、鞠莉ぃ……//」

鞠莉「あ、やば……//これ、私も……//」パンパン

 開始早々作戦が裏目に出てしまう

 果南の弱点を突いたことにより果南のちくびの内側が急激に収縮、

 鞠莉のちくびが強烈に締め付けられる

 果南の奥を集中的に攻めているので、当然鞠莉のちくびは全体が果南の陥没ちくびの中に入っている

 最深部だけでなく根元付近までもが同じく強く締めあげてくるようになったので、

 鞠莉のちくびにも果南と同等かそれ以上の快感が押し寄せてくるようになってしまった

果南「あああぁぁぁぁぁっっ//気持ちいい♡鞠莉とのちっクス……//」

鞠莉「え、really//じゃなくって!」

鞠莉「それよりも、いい加減素直になってよ!う、うううぅぅぅ……//」

鞠莉「早く言ってよ、『結婚する』ってぇ……//」パンパン

 ズプニチュズユリュリュグチュ……!

 果南も十分に気持ちよくなっているのだが、すぐには応じない

 普段は自分が攻めることが多い鞠莉が、逆に自分を攻めていることに興奮しているのだ

 だが、自分と同じく頑固な一面もある鞠莉は、私が認めなければ意固地になってさらに激しいちっクスへと私を誘ってくれるだろう

 果南はそこに期待しているのだ
941 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/01(月) 05:02:06.71 ID:OLAAJB060
果南「お゙ごぉぉっっ……//ああぁぁ、私のちくび、鞠莉のちくびにゴリゴリ押されて……//」

鞠莉「あふぅぅ……//Oh……//どうしても言わないというのね……」

鞠莉「こうなったら……」ドサッ

果南「ちょ、鞠莉//近いって//」

 鞠莉はベッドから手足を離して完全に果南に多い被さる体勢になる

 これにより、二人の距離はわずか数cmとなる

 パートナーとの距離が通常のちっクスよりもさらに近くなったことで、

 肉体的な快楽に加え精神的な面でもお互いにより充実感を得ることができる

 さらに体重がかかることでお互いのおっぱいがさらに潰れ、鞠莉の勃起ちくびが果南の心臓により近くなった

 鞠莉の体重約50kgが果南の身体に直接のしかかってはいるものの、果南は鍛えているだけあって動じない

鞠莉「ふふふ、絶対吐かせて見せるわ、私と結婚する、ってね♪」

果南「ふふ、期待しちゃうな//」
942 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/02(火) 04:40:03.57 ID:EjELgEZd0
鞠莉「期待にこたえるのが彼女として当然の役目よね♡」

鞠莉「こんなのは……どう?」ヌチュヌチュ

 グチュグチュニチュチュリチュ……!

 鞠莉は身体を大きくグラインドさせ、まるで生地を泡立てるかのような動きをする

 ただ前後に突くだけの動きとは違い、上下左右不規則な動きでお互いの身体に快楽を与えていく

 時におっぱいがスライドして同時にちくびが引き伸ばされ、ちくびが千切れるかねじれるかのような痛みを伴う快感が二人を襲う

 身体の動きをコントロールする鞠莉と違い、下にいる果南は鞠莉の動きが予測不可能なこともあって、

 涙目になりながら歯を食いしばっている

果南「い、いいいぃぃぃぃ……♡これ、好きぃぃ……♡」

果南「私のちくびの内側潰されて……//」

果南「そして鞠莉のちくびに犯されてる♡蹂躙されてるぅぅぅ……♡」

鞠莉「よかった、気に入ってくれて♡」

鞠莉「じゃあもっとしてあげる♡ん、ううぅぅぅ//」ニチュルクチュチュプ

 ヌチュニチュズチュズチュグッチュグッチュ……!

 二人のおっぱいが潰れていることもあって、二人のちくびの結合部からは

 果南が鞠莉の勃起ちくびに塗りたくった唾液が水泡となって吹き出ている

 それが弾けるいやらしい水音が響くものの、二人は全く気にせずただちっクスに身体を委ねている
943 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/03(水) 04:29:15.68 ID:+pYdOqMr0
鞠莉「(とは言ってもコレ……私にとっても気持ちよすぎる……♡)」

鞠莉「(正直ecstasyを迎えるのも時間の問題だわ……)」

鞠莉「(もしかして私……実は果南の掌の上で踊らされているだけだったり……?)」

鞠莉「(それでもNo problem♡なら思いっきり踊ってやろうじゃない、果南と一緒に♡)」

 鞠莉は今の状況について自問自答

 ただ、その間ちっクスの動きは完全に止まっている

 急に黙り込んで動きを止めた鞠莉の方を見て、果南は寂しそうに呟く

果南「鞠莉……ひどいよ……」

鞠莉「えっ!?」

果南「せっかくちくびで鞠莉を感じていたのにさ……」

果南「私、自分の身体に鞠莉がこんなに夢中になってくれて嬉しかったんだ……」

果南「それなのに、いいところで生殺しにするなんて……」ウルウル

鞠莉「(か、かわいい……♡)」

 突如果南が小動物系の仕草を繰り出す

 普段のさわやかで頼れるキャラとのギャップに鞠莉の性欲は爆発

 こんなかわいい果南を自分のちくびでめちゃくちゃにしてやりたい、

 そう思った時には既に身体が動いていた
944 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/03(水) 04:58:16.03 ID:+pYdOqMr0
鞠莉「あああああぁぁぁぁぁっっっ!!かなん♡」ヌリュヌリュ

 グチュグチュギチギチズリュリュリュ……!

果南「うひっっ//あががががっっ♡ま、鞠莉ぃぃ……//」

 涙目の果南に対して理性がプッツンした鞠莉は、

 持てる力を全て出しきり先ほどよりもさらに速く、大きく、深くグラインドする

 今の鞠莉はリミッターが外れているため、ちくびで得た快楽が脳に伝わらなくなってしまっている

 しかしちくびはしっかり気持ちよくなっており、後でまとめて脳に刺激が一気に送られるパターンである

 一方の果南、鞠莉の動きがさっきよりも激しくなっていてかなり嬉しそう

 目元から溢れる涙に加え、口からも涎を垂れ流すが、なんとか会話はできる状態だ

鞠莉「果南ったら、すごく嬉しそうね♡」

鞠莉「いつものcoolな果南もいいけど、私はかわいいかなんも大好きよ♡」チュ

果南「ん……//」

 そう言って鞠莉は果南の唇に軽くキス

 あえてディープなキスはしない

 キスで口を塞いでしまうと、果南の口から「結婚する」と聞けなくなってしまうからだ
945 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/04(木) 04:12:36.47 ID:inpfw5Ly0
鞠莉「だから見せて♡果南のもっとかわいい姿♡」

鞠莉「果南の望みどおり、いっぱい動いてあげるから♡」グチュリュリュグチュ

 ニチュズチュグチュグチュジュチュチュチュ……!

果南「あぐっっ//ひぎっっ//」

果南「そ、そこ♡そこすごくいい♡もっと♡もっと鞠莉が欲しい♡」

 果南が「そこ」と言ったのは、やはりちくび最深部

 ちくび最奥を掻き回すような動きが果南はたいそう気に入ったようで、鞠莉にそこを突くようお願いする

 鞠莉としても断る理由はないのでもちろん承諾するが、ちくび最深部は鞠莉にも強い快感が与えられる部位である

 しかし今の鞠莉は体力・精神力を実質前借りしている状態なので、今はまだ快感を覚えない

 それをいいことにひたすら果南のちくび最深部を掻き乱しまくる

鞠莉「いいわよ♡でもそろそろ言ってもいいんじゃない?」

鞠莉「私と『結婚する』って……♡」
946 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/04(木) 04:47:47.23 ID:inpfw5Ly0
果南「うん、する♡私鞠莉と結婚する♡鞠莉のお嫁さんになる♡」

果南「だから、ね……?ちっクス♡もっともっとちっクスして♡」

鞠莉「かなん……♡うああああぁぁぁぁっっっ♡♡」

 鞠莉のちっクスに完全に虜になっている果南は、あれほど渋っていた結婚を快諾

 しかも「お嫁さんになる」というパワーワードまで使っており、鞠莉は果南のウエディングドレス姿を想像する

 ただでさえ理性が飛んでいる鞠莉へのダメ押しになったのか、鞠莉はバーサーカーと化した

 火事場の馬鹿力を発揮し、体力の限界を突破して強烈な抽送を繰り出す

鞠莉「ああああぁぁぁぁっっ♡かなん♡かなん♡かなああぁぁぁんん♡」グチュニチュズチュプ

 グチュジュチュジュポグチュニヂュリュリュルルル……!

果南「あひいいぃぃぃっっっ//そこ♡好き♡ちくびすごい♡」

果南「鞠莉のちくびいい♡ちくびきつきつ♡おっぱいきもちいいぃぃぃぃ♡」

 一方の果南もちっクスにドはまりするあまりに一時的に知能がダダ下がり

 鞠莉に激しくされるほど果南のちくびも締め上げがどんどん強くなる

 まだ初めてのちっクスなのに、二人がこんな激しいちっクスに耐えられるわけがない

 そしてその時は突然やってくる
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 08:41:44.72 ID:NBRIQOSSO
期待
948 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/05(金) 04:28:22.30 ID:vBSuOsQ90
鞠莉「私もきもちいい♡かなんのおっぱい大好き♡」

鞠莉「もっともっと愛してあげる♡かなんのことも♡かなんのおっぱいも♡」

果南「うん、もっと私を愛して♡私も鞠莉のおっぱい大好き♡」

鞠莉「う〜ん、ますます滾ってきたわ♡まだまだ夜はこれか……」

果南「え、ま、鞠莉!?」アセアセ

 言葉を言い終わる前に、鞠莉は急に黙り込んでしまい瞳から生気を失った

 ただ口をだらしなく開け、ブラックホールのように何でも吸いこみそうな瞳を持つ今の鞠莉は、

 端正な顔立ちと美しい金髪も相まってまるでオカルト人形そのものだ

 状況が飲み込めない果南はただオロオロするも、直後鞠莉が絶叫した

鞠莉「ほああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ♡♡♡」ビクビクガクガク、プシュ、プッシャァァァァァ

 鞠莉の肉体は既に限界を迎えていた

 しかしリミッターを解除したことで鞠莉自身はそれに気づかず、ちっクスに取りつかれたかのように身体を動かしていた

 だがいくらリミッターを外したとはいえ、超えられない一線がある

 その一線まで鞠莉は心身ともに追いついてしまったため、これ以上の負担は鞠莉の身体や精神に影響を及ぼしかねない

 いわばパソコンの強制シャットダウンのような感じで、鞠莉は訳のわからぬまま絶頂した
949 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/05(金) 04:44:01.42 ID:vBSuOsQ90
鞠莉「あが、あががががが……♡おほぉぉぉぉぉ……♡」プシャ、プシャ、チョロロロロ…

 ちっクス恒例の、「おまんこをいじらずに迎える潮吹き」を経験し、そして強すぎる刺激のあまりおしっこを漏らす

 全身が大きく痙攣したまま、霞みゆく視界の中でなんとか果南の方を見つめようとするも、それすら叶わず鞠莉は倒れる

鞠莉「」ドサッ

果南「鞠莉……まさか……」

 アヘ顔で潮を吹いたのち力なく横たわった鞠莉を見て、果南は鞠莉の身に何が起きたかを悟る

 自分の身体で気持ちよくなってくれたことに対して嬉しい反面、

 自分を置いて一人でイってしまったことに対して憤る

 ちっクスで繋がった女同士にとって、二人同時に迎える絶頂は何よりの愛の証

 それを手に入れられなかった果南の無念は大きい

 果南は鞠莉に愛憎入り混じった感情を抱くが、やっぱり果南は鞠莉が大好き

 不敵な笑みを浮かべた後、果南はマウントを取って鞠莉との位置を入れ替える

果南「これで終わりだなんて言わせないよ、鞠莉……♡」
950 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/06(土) 03:32:47.81 ID:iPqf55+w0
果南「私はまだ満足してないんだから……」

果南「鞠莉のちくび、使わせてもらうよ……♡」ヌチュル

鞠莉「」

 グチュル、ジュチュジチュルリュリュ……!

 幸いにも鞠莉のちくびはまだ勃起していて硬さも維持されている

 鞠莉がものすごいイき方をして驚いた反動で精神状態は元に戻った果南は、

 鞠莉が自分にしたのと同じように身体をグラインドさせ、性感帯であるちくび最深部に鞠莉のちくびを当てていく

果南「うぐっっ……//はぁぁ……♡やっぱりちっクスは気持ちいいね♡」

果南「なのに鞠莉ってば酷いな。私を置いて一人で気絶しちゃうなんて……」

果南「ねぇ鞠莉、聞いてる?私と結婚するんでしょ?私をお嫁さんにもらってくれるんでしょ?」

果南「ならさ……これくらいで根をあげてたら、私の妻は務まらないかな♡」

鞠莉「」

 果南が鞠莉に話しかけても、鞠莉は返事をしないどころか全く身体を動かさない

 果南はそれを見透かしていうが、鞠莉に語りかけるのをやめようとはしない
951 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/06(土) 04:01:30.09 ID:iPqf55+w0
果南「ふぅ……だんまりか。」

果南「でも鞠莉には今のうちからでも体力をつけてもらいたいからね。」

果南「私はまだまだ容赦しないよ♡んぅぅ……しょ……//」ヌチュルグッチュリ

 ギチュズチュズグチュリュリュ……!

鞠莉「」

 果南はむしろ鞠莉が失神しているこの状況を愉しんでいるように見える

 ところどころいぢわるな言葉を吐きつつも、果南の瞳にはハートマークが浮かんでいることがその証拠

 そして内心期待しているのだ

 果南との身体の相性が抜群でテクニシャンな鞠莉をも気絶させる、ちっクスで迎える絶頂はどれほど気持ちがいいのかと……

果南「それにしてもすごいよね、鞠莉のちくび……♡」

果南「んン……//気失ってる本人とは裏腹に、ちくびはこんなに元気に私のちくびの中で跳ね回ってるんだから……♡」

果南「あ、そこ……//すごい……//」
952 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/06(土) 04:18:16.57 ID:iPqf55+w0
果南「寝ていても的確に私の急所を突いてくれるね、鞠莉は……♡」

果南「失神してもなお鞠莉は私のことを気持ちよくしてくれるのか……♡」

果南「なら私も、鞠莉を気持ち良くしてあげなきゃね♡うぅ……んちゅぅぅ……♡」ズップヌチュ

 グチュチュチュズリュリュリュリュ……!

 果南は寝ている鞠莉の背中の腕を回し、抱きかかえる

 そしてそのまま鞠莉を抱き寄せる動きをちっクスに加え、さらにキスで鞠莉の口を塞ぐ

 抱きしめ×圧迫×グラインド×キス×ちっクス、

 ちっクス初心者にしてちっクスの究極進化形を組み上げた果南に、もう恐れるものはない

 親しき仲にも礼儀あり、鞠莉に失礼のないよう己の持てる力を全てちっクスに注ぎ込む

果南「んぢゅ♡ぢゅるるるぅぅぅ♡ちゅぱぁ♡鞠莉♡鞠莉♡鞠莉ぃぃぃぃ♡」パンパン、グチュニチュリュ

鞠莉「」

果南「ちゅぱ、れろれろれろ♡くちゅぬちゅ♡ちゅりゅりゅ♡ぶぢゅりゅりゅりゅ……♡」

 ニヂュズチュズププ、グチュグチャニヂュルル……!

鞠莉「」

果南「感じるよ、ちくびを通して!鞠莉の血流が!鞠莉の思いが!」

果南「鞠莉も同じなんだね、このちっクスに、かける気持ちが……!」

果南「んぐ、くぅぅぅぅ……//」
953 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/07(日) 04:54:54.62 ID:pEreZLR60
鞠莉「」

果南「ちゅぱちゅぱちゅるる、ちゅぅぅぅぅぅ……♡」ブヂュ、ヂュルル

果南「ちゅぽん、はぁ……♡」

果南「私、楽しみにしてるんだ。鞠莉と一緒にこのまま裸で朝を迎えるのを……♡」

果南「今までは、えっちの後はいつもシャワーを浴びて着替えてたからね。」

果南「一度やってみたかったんだ、汗やら体液に塗れても身体を洗わずにお互い裸で眠って、」

果南「起きた時に『昨日はすごかったね……♡』ってアレ……♡」

果南「まさかそれがこんな形でやってくるなんてね♡」

果南「Aqours再結成と言い、人生ホントに何があるか分からないものだね♡」

果南「……なんて無駄口叩いてる場合じゃないか。」

果南「私もすぐにそっちに行くよ、鞠莉……♡んちゅ……♡」ヌヂュグチュジュチュリュリュリュ

鞠莉「」

 グヂュグヂュジュプジュプニュプニュルプププ……!

 果南は独り言を言っているつもりだが、やはり鞠莉から何も反応が無いのが気になるようだ

 やっぱり果南は鞠莉の反応が無いと話しかけても面白くないようで、

 ここは再びキスでお互いの口を塞ぎつつ、ちっクスにより自らを絶頂に導こうとする
954 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/08(月) 04:32:00.57 ID:g2CIqudz0
果南「んぐちゅりゅりゅぅぅぅ……♡ちゅぽ、ぬちゅりゅりゅりゅるる……♡」ヌチュグチュリュ

 グチュヌチュジュリュリュリュリュ……!

鞠莉「っっ……//」

果南「ちゅぽん……♡鞠莉……♡」

 ここで気絶していた鞠莉に変化が訪れる

 キスをしていた果南の口内に、熱風が吹き込んできたのだ

 相変わらず起きてはこないものの、その正体は鞠莉の吐息のようだ

 自分のちっクスで鞠莉は気絶したまま気持ちよくなっているらしく、その事実は果南の心を強く揺さぶった

果南「嬉しいよ、鞠莉……♡」

果南「よし、ラストスパートだ!もうすぐ私も鞠莉のところに行くからね……♡」

鞠莉「んぅぅ……//」

果南「もう1度味わってみようかな、鞠莉の熱い息……♡」

果南「ぬぢゅりゅりゅ♡くちゅぬちゅぢゅりゅりゅりゅる……♡ずぞぞぞぞっっ♡」ヌチュブチュルルチュチュ

 グチュクチュズチュ……!ヌヂュ!ヂュリュリュルル……!

 身体を動かす度に鞠莉から果南に吐息が送られ、果南のボルテージはMAXに

 やがて果南の意識は肉体を離れ、幻想の中へと誘われる
955 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/08(月) 04:46:39.14 ID:g2CIqudz0
果南『うっっ……ここはいったい……?』

鞠莉『おはよう、果南。』

果南『あれ……?鞠莉?なんかちょっと違う……だけど綺麗……//』

 果南が目を覚ましたのは、無限に広がる草原の中

 白い帽子とワンピースに身を包み、上品に微笑む鞠莉がそこにはいた

 なんか今よりもおっぱいがでかくなっており、顔立ちも大人っぽさが増している

 推定20代半ばと言ったところだ

鞠莉『ありがとう♡果南にそう言ってもらえるとすごく嬉しいわ♡』ニコ

果南『なんか調子狂うな//』

果南『って言ってる場合じゃなかった!』

果南『ここはどこなの?私は鞠莉とちっクスしていたはずじゃ……』

果南『それに鞠莉、なんかいつもより大人っぽいというか//』

鞠莉『順を追って説明するわね。』

鞠莉『私は今から8年後の鞠莉よ。果南と結婚しているの♡』

果南『え、ほんと!?やった//』

鞠莉『あの時果南がちっクスに誘ってくれたから、今の私がいるのよ。』

果南『それってどういう……?』
956 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/08(月) 05:04:10.58 ID:g2CIqudz0
鞠莉『うふふ、文字通り♪私たちはちっクスでより絆を深いものにしたでしょ?』

鞠莉『ちっクスを知って私の心の不安は取り除かれたわ。だっていつだって私と果南は繋がってるんだもの♡』

果南『そうだね♡私も、あの時の鞠莉の表情がずっと気になっていたから……』

鞠莉『そっからはもうラブラブ街道まっしぐらよ!トントン拍子で結婚しちゃったわ♡』

鞠莉『あ、ここから先は話さないわよ♡それは自分の目で確かめてみて♡』

果南『うん、そうする!だって未来を掴むのは私たちなんだから!』

果南『なんだったら、さらに未来をよりよいものに変えちゃうかもね。私と鞠莉のラブラブパワーで!』

鞠莉『頼もしいこと言ってくれるじゃない♡』

鞠莉『だったらこんなところで油売ってないで、そろそろ戻った方がいいんじゃない?』

果南『そうだった!私は確か鞠莉と……』

鞠莉『そう、ちっクスしているの♡でも果南は張り切り過ぎるあまり、精神と肉体が一時的に離れちゃって……』

鞠莉『それでここに迷い込んだってわけ。もう行ってあげなさいな。昔の私のところへ♡』

鞠莉『目覚めた頃には元の身体に意識も戻ってるはずよ。』

果南『もう行くよ!ありがとう鞠莉、私の未来のお嫁さん!』

 果南が幻想の世界の鞠莉に別れを告げると、強烈な光が二人を覆う

 そして、無意識のまま本能だけで身体を動かしている元の世界の果南の身体に、

 宙に浮かんでいた果南の魂が戻っていく
957 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/09(火) 04:37:55.95 ID:GJkOZwpL0
果南「んぐちゅりゅりゅりゅりゅ……♡ちゅぱぱ♡」

果南「じゅぞぞぞぞぞぞぞぞ♡ぢゅぢゅぢゅぢゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」

 グチュニチュズチュチュチュリュリュリュ……!

鞠莉「んふぅ……かにゃん……//」ピク

 意識が元の器に戻った果南は、鞠莉の唇がふやけるくらいのディープキスをお見舞いする

 それに反応したのかは不明であるが、寝言(?)で果南の名を呟く鞠莉

 その顔は嬉しそうだ

 もしかしたら鞠莉の意識は、先ほど果南が見ていた幻想の中にあったのかもしれない

 幻想の中でも果南を導いてくれる鞠莉にさらに果南は心を打たれ、その腰つきはますます加速する

果南「はあああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!鞠莉♡鞠莉♡」

果南「好きだ!絶対幸せにするからね!式にはみんなも呼ぼう!」

果南「絶対に忘れられない、盛大な披露宴にしよう!」

 グチュニチュチュプルルル……!ズッチュズッチュ……!グチュル……!

 まだ半年以上も先のことなのに、結婚式のビジョンを語る果南

 そうこうしている内に、果南の身体に限界が近づいてきた
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 20:03:58.72 ID:A2VTrRQoo
一発ネタがほぼ全てのネタ切れ漫画を無理やり連載しているような悲哀がある
959 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/11(木) 04:02:36.27 ID:DFzVPA090
果南「うぐぅっっ//ふぅ//」

果南「鞠莉との未来のビジョンを想像したら……ますます興奮してきた……♡」

果南「でも、感じる……私の身体ももう持ちそうにないことを……」

果南「あぁ、視界も霞んできた……頭もなんかクラクラする……」

果南「なら……んちゅうううぅぅぅぅぅっっ♡」ヌチュ、リュリュリュ、グチュリュルル

鞠莉「んふぅぅ……//」

 グチュジュプニチュリュリュリュ……!ジュリュル、グチュズプニチュリュ……!

 果南は最後の力を振り絞って鞠莉にディープキス

 唇がふやけるほどに果南は鞠莉の口を吸い、それが果南のちくびの締め付けをより強固なものにする

 そして鞠莉のちくびが果南のちくびに締め上げられた時、鞠莉に変化が現れる

鞠莉「んぷ……ちゅぅぅぅ……♡」

果南「ま、鞠莉……!?んちゅちゅるりゅぅぅ……♡」

 気絶しながらもキスに応じる鞠莉

 力は弱いものの、そのリズムは果南の唇の動きと完全に同調している

 それは果南の心身を壊すには十分すぎるほどであった
960 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/11(木) 04:28:42.90 ID:DFzVPA090
果南「んぢゅるるるっっっ♡ぢゅぽぽるるるっっ♡」

鞠莉「ん、ちゅりゅぅ……♡」

果南「ん゙ん゙ん゙ん゙んんぅぅぅっっっっっ……//ごわっはっっ!げほっっ!んぐぅぅぅ……//」ガクガクビク、ビクビクビク

 プッシャァァァァァァァ、ジョロロロロ……

 鞠莉からのキスが決め手となり、果南は鞠莉の唇によって唇を塞がれたまま絶頂を迎える

 鞠莉の上で果南は痙攣するが、それによってイったばかりなのにさらにちくびが刺激されてしまう

 そして真下にいる鞠莉の下腹部に、絶頂の衝撃で出た潮と尿が混じった体液がかかってしまった

鞠莉「……♡」

果南「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

果南「これが、ちくびでイく感覚、か……♡うっっ……!」ヨレヨレ

 体力に自信がある果南は、なんとかちくびでの絶頂の刺激に耐えたようだ

 しかし頭を抑えており、意識が遠のいて行く感覚を味わっているようだ
961 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/11(木) 04:37:20.85 ID:DFzVPA090
果南「正直想像以上だ……けっこう自分の身体は頑丈だと思っていたからね……」

果南「さすが、鞠莉が気絶するだけのことはあるよ……」フラフラ

果南「うわぁぁっっ!うぅぅ……」

 一人言を淡々と話していた果南であったが、うまく起き上がれず真下にいる鞠莉へと再びダイブ

 起き上がろうとするも、身体に力が入らない

 激しすぎるちっクスを経験した果南に、もうそんな気力はもう残されていなかった

果南「私もこれまでかな……話したいことは山ほどあるけど、それはもう明日にしよう……」

果南「おやすみ、鞠莉……♡」

鞠莉「」

 就寝のあいさつを鞠莉に告げる果南

 言い終えてほほ笑んだ直後に彼女は失神するが、二人の表情は今までえっちした中で一番満たされていたのであった
962 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2017/05/12(金) 04:30:47.88 ID:zCic3SZw0
 翌朝

 チュンチュンチュン……

鞠莉「かなん、かなん……♡」ユサユサ

果南「んん……ふわあぁぁ……//あ、鞠莉//」

 激しいちっクスによる疲れか、恋人に起こされたのに大あくびをしてしまう果南

 果南は瞬時に取り繕うが、その様子を鞠莉はほほ笑ましく見守る

鞠莉「おはよう。目が覚めたみたいね、かなん……♡」

果南「ああ、鞠莉の素敵な笑顔を見たら眠気も一気に吹き飛んだよ。おはよう、私の愛しい恋人。」キリッ

鞠莉「もー、なにかっこつけちゃってんの果南ったら。」

鞠莉「でもそんなところがかわいい♡私にいいとこ見せようとしてくれてるところが好き♡」

果南「ありがと鞠莉♡私も鞠莉の素直に私のこと隙って言ってくれるところ大好きだよ♡」

鞠莉「かなん//」

 イチャイチャイチャイチャ

 この後他愛もない会話で二人は楽しい時間を過ごす

 そして鞠莉の口からこんな言葉が聞こえ出す
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