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【R-18】比企谷八幡は選べない
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102 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:39:34.05 ID:/dqwGyRg0
優美子「新歓で助けてもらったのがきっかっけでいい奴だなって思ってさ」
優美子「普段一緒にいても楽しいし・・・」
優美子「隼人が雪ノ下さんとデートしててあーしが泣いた時も慰めてくれて・・・」
優美子「気付いたら・・・・・あーし、ヒキオの事好きになってた」
沙希「・・・・・・・そう」
優美子「あーしさ・・・沙希の事、大切な友達だって思ってる」
沙希「・・・・・?」
優美子「だから教えて・・・沙希はヒキオの事を、どう思ってんの?」
沙希「あたしは・・・・・比企谷が・・・・・好き」
103 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:40:09.00 ID:/dqwGyRg0
優美子「・・・・・・・・そっか」
沙希「高校の時にさ・・・あたしも助けてもらって・・・・・・」
沙希「奉仕部の二人ほどじゃあないけど・・・交流持って・・・・・気付いたら好きになってた」ポロポロ
優美子「・・・・・はっ!何がぼっちだし!こんな美女二人に好かれておいて!!」
沙希「ちょ・・・優美子!!」
優美子「・・・・・でも奉仕部の事聞く限りじゃあ、ヒキオどっちかと付き合うって事を選べないでしょ?」
沙希「・・・・・そう・・・だよね・・・」グスッ
優美子「でも・・・あーしは一歩前に進みたい」
沙希「・・・・・・・・あたしも・・・一歩前に進みたい」
優美子「・・・・・・じゃあ一歩、進もうか?」
沙希「・・・・・え?」
優美子「あーしさ、考えたんだけど・・・・・」
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 11:41:06.54 ID:CC7vHdyh0
しかしよくよく考えると雪結はとんでもない尻軽って事になるんだけど、それは良いのか?
105 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:41:06.76 ID:/dqwGyRg0
===============================
【翌日・八幡のアパート】
八幡「ふっあ〜〜〜・・・よく寝た」
八幡(夕べ、川崎と三浦に心情を泣きながら吐露し、疲れてそのまま寝てしまった)
八幡(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
八幡(ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!!!!!)
八幡(恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかし!!!!!)バタバタバタバタバタ!!!
八幡「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・はぁ・・・死にたい」
八幡(羞恥心から一通りジタバタした俺は時間を確認しようとスマホを手に取る)
106 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:41:45.55 ID:/dqwGyRg0
八幡(羞恥心から一通りジタバタした俺は時間を確認しようとスマホを手に取る)
八幡(見ると既に昼の十二時を回っていた)
八幡「・・・・・ずいぶん寝たな・・・・・ん?」
八幡(メールが2通来ている・・・・・三浦と川崎から!?)
八幡「内容はどっちも『起きたらメール下さい』って・・・・・なにこのシンクロ?」
八幡(そんなこんな言いながらも二人に起きた事を記したメールを送る)
八幡(すると『今から行きます』と返信が来た)
八幡(・・・・・・・多分、拒否れないよな・・・・・)トオイメ
八幡(・・・・・二人も来ることだしシャワーでも浴びるか・・・そのまま寝ちまったし)
八幡(酒飲んだから歯も磨いて・・・・・)
107 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:42:22.41 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡「ふ〜〜〜すっきりした・・・・・」ピンポーン
八幡「あ・・・はい、今開けます」ガチャ
優美子「ヒキオ!あんた寝過ぎだし!!」
八幡「お、おう悪い」
沙希「お、おはよう・・・・・比企谷」
八幡「おう・・・・・おはよう・・・」
優美子「あれ?ヒキオ、シャワー浴びた?」
八幡「あ?ああ、昨日浴びずに寝ちまったから・・・・・」
優美子「へぇ・・・・・それは好都合だし・・・」
八幡「は?」
108 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:42:59.31 ID:/dqwGyRg0
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜/////」モジモジ
八幡「・・・・・で?今日は一体何の用なんだ?」
優美子「あー・・・その・・・まずヒキオに聞きたいんだけど・・・」
八幡「何をだ?」
優美子「・・・・・ヒキオは一歩前に進みたい?」
八幡「・・・・・それが出来れば苦労はしねえよ」
優美子「ヒキオ、あーし達が聞きたいのは『進みたい』のか『進みたくない』のどっちかって事!」
八幡「・・・・・出来ることなら・・・進みたい」
優美子「・・・・・わかった。それじゃあこっち向いて」
八幡「何だ・・・・・!!」
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 11:45:40.07 ID:bul2o4gTo
ここまでエロなしでこのクオリティか
期待してます
110 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:45:43.45 ID:/dqwGyRg0
八幡(振り向くと眼前には三浦の顔があったそして・・・・・)
八幡(三浦の唇が俺の唇に触れ、すぐに離れた)
八幡「な・・・え・・・・・三浦!?」
優美子「ヒキオ・・・あーしも一歩前に進みたい」
八幡(三浦の言葉に俺は面喰ってしまった)
沙希「あ、あたしも・・・・・一歩進みたい」
八幡(座ってモジモジしていた川崎も立ち上がり俺に向かった言い放った)
八幡「ど・・・どういうことだってばよ?」
111 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:46:16.02 ID:/dqwGyRg0
優美子「ちゃんと言わなきゃ分かんない?あーしも沙希も、ヒキオの事が好きだって事!!」
八幡「」
沙希「うん・・・・・あたしも・・・優美子も・・・あんたの事・・・その・・・・・好き、なんだ」
八幡(二人が告白する光景があの時の奉仕部と重なる)
八幡(三浦も川崎も・・・今の俺にとっては大切な存在だ)
八幡(だから・・・どちらかを選びどちらかを拒むことは出来ない・・・)
八幡(我ながらどうしようもないヘタレであると思うが・・・)
八幡「俺は・・・・・どっちか・・・選ぶことは出来ない」
112 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:46:44.47 ID:/dqwGyRg0
優美子「ふ〜ん・・・いいんじゃない?」
八幡「ファッ!?」
優美子「でも・・・どっちも選ばないって事は、両方選んだって事でもいいんだよね?」
八幡「ファファッ!!?」
優美子「って事は3人で付き合うんでいいよね、はい、決定!!」
八幡「ちょ、ちょっと待て!!なんだその滅茶苦茶な三段論法は!!?」
沙希「・・・だって比企谷、どっちかを選ぶことなんて出来ないんでしょ?」
113 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:47:18.53 ID:/dqwGyRg0
八幡「それは・・・」
優美子「どうせ告ったらあーしたちから離れればいいとでも考えてそうだし」
八幡(・・・・・否定できない)
優美子「だから、3人で付き合えば問題無いし。どっちも選べないしってことはどっちも選んだって事だし」
八幡「いやいやいや、その理屈はおかしい」
優美子「・・・・・それともヒキオはあーしたちの事、嫌い?」
八幡「・・・・・嫌いじゃ無えよ」
優美子「しゃあ好きって事ね。大丈夫じゃん」
八幡「また論理が飛翔したっ!!?」
114 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:47:50.62 ID:/dqwGyRg0
八幡(ダメだ・・・完全に会話のペースが三浦のものだ・・・)
八幡「いや、でも・・・世間一般に見て二股になるし・・・」
優美子「だから?」
八幡「は?」
優美子「世間一般とかどうでもいいし。大切なのはあーしたち納得してるか、どうかって事でしょ?」
八幡「いや、でも親とか友達とか・・・」
沙希「・・・・・それはその時考える」
八幡「おい」
115 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:48:19.40 ID:/dqwGyRg0
沙希「それに何だって犠牲は付き物でしょ?比企谷だったそうしてきたじゃん?」
八幡「いや、それとこれは違うと思うんだが・・・」
優美子「グダグダ言うな!で、どうなの?あーしたちと付き合うの!?」
八幡(三浦が正面から俺の肩を掴む)
八幡(その手は震えていた)
八幡(川崎の表情にも不安の色が浮かんでいる)
116 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:48:49.09 ID:/dqwGyRg0
八幡「・・・・・・・似たような事さっきも言ったが、世間一般的な幸せな恋愛関係になれないかもしれないぞ」
優美子「いーし、それにあーしたちの幸せはあーしたちが決めればいいし!!」
八幡「・・・・・本当にいいんだな?」
沙希「・・・・・うん」
八幡(俺は二人を見つめる)
八幡(二人は贔屓目に見てもいい女だ)
八幡(外見も、内面も)
八幡(ここまで想いをぶつけられたのは生まれて初めてだ)
八幡(・・・・・それでも、それが本心で有る事は俺でもわかった)
八幡(俺は覚悟を決める)
117 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:49:28.08 ID:/dqwGyRg0
八幡「三浦優美子さん!」
優美子「はい!」
八幡「川崎沙希さん!」
沙希「はい!」
118 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:49:55.66 ID:/dqwGyRg0
八幡「二人とも、好きです!俺と付き合ってください!!」
沙希優美子「「はい!!」」
八幡(こうして俺、比企谷八幡は三浦優美子と川崎沙希と恋人になった)
119 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:51:39.47 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡(シャワーの音だけが俺の部屋を支配する)
八幡(三浦と川崎は今、シャワーを浴びている)
八幡(・・・・・・・些か展開が早すぎませんかね?)
八幡(スイーツが好きな頭の悪そうなメロドラマだってもう少し時間置くぞ?)
八幡(これから行われるであろう事を想像する)
八幡(・・・・・どっちもエロい身体つきしてるからなぁ・・・)
八幡(上手くできるのか?俺のムスコの大きさで大丈夫か?二人も相手にして体力持つのか?)
八幡(体は強張り、同時に俺のモノもこれまでに無い程硬くなっている)
八幡(・・・・・てか、硬くなりすぎた事でテントがきつくなって痛い)
八幡(緊張のあまりそんな下らない事を延々と考えてしまう)
八幡(そうこう考えているうちにシャワーの音がやんだ)
120 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:52:57.44 ID:/dqwGyRg0
八幡(そして程無く、ユニットバスからバスタオルだけを身に着けた三浦と川崎が出てきた)
沙希「お、お待たせ・・・」
優美子「ってか、ヒキオ何で服着てんの!?早く脱げし!」
八幡「え・・・いいのか?」
優美子「いいのかって・・・脱がないと出来ないでしょ!?」
八幡「お、おう、確かにそうだな」
八幡(俺は身に着けていた寝巻のTシャツと短パンを脱いだ)
八幡「・・・・・」
沙希「・・・どうかした」
優美子「何でパンツ一丁で止まってんの?」
121 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:53:31.95 ID:/dqwGyRg0
八幡「いや・・・お前らも最後の一枚身に着けてるじゃん?俺だけ先っていうのも・・・」
沙希「えっ!!」
優美子「ふ〜ん・・・ヒキオ、先に裸になるのが怖いんだ?」
八幡「・・・・・しかた無えだろ・・・童貞なんだし」
優美子「じゃあさっきあーしとしたキスがファーストキス?」
八幡「・・・ああ、そうだよ」
優美子「へぇ・・・じゃあこういうのはどう?合図に合わせてみんなで全裸になるっていうのは?」
八幡沙希「「は!?」」
優美子「だってそれの方が公平じゃん?だってみんな初めてなんだし」
八幡(・・・三浦も初めてなのか・・・・・正直、意外だ)
122 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:54:14.18 ID:/dqwGyRg0
優美子「何、ヒキオ?あーしが初めてなのが意外だった?」
八幡「え・・・いや・・・・・その」
八幡(だから何でこんなに勘がいいんだよ!?)
優美子「ま、あーしが処女なのか本当なのかは後でわかるし、それでいい?」
沙希「うん・・・それでいい・・・・・」
八幡「川崎!?」
優美子「あとはヒキオだけだけど、どうする?自信無いの?」
八幡「・・・・・わかった、せーのでいいな?」
優美子「いいし」
沙希「いいよ」
八幡沙希優美子「「「せ〜の!!!」」
123 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:54:46.16 ID:/dqwGyRg0
八幡(そう言った瞬間、三浦と川崎が身に着けていたバスタオルが床に落ちた)
八幡(同時に俺も最後の一枚だったトランクスを脱ぎ捨てる)
沙希「ひゃう!」
八幡(川崎は俺の股間を見ると小さな悲鳴をあげた)
優美子「嘘っ、ヒキオの大きくない!?」
八幡(一方の三浦も俺の股間に目を向けたが、俺の逸物に興味津々な様子だ)
八幡(二人がそれぞれそんな反応をする中で、俺は)
八幡「・・・・・・・・・・・・・・」
優美子「・・・・・?ヒキオ、どうかした?」
沙希「・・・・・比企谷?」
124 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:55:22.04 ID:/dqwGyRg0
八幡(見惚れてしまった)
八幡(二人の裸体に)
八幡(二人がモデルのような体型で、性的に見ても魅力的な肉体の持ち主だという事は前々からわかっていた)
八幡(それでも、ここまで『美しい』と思うとは考えてもみなかった)
八幡(二人とも胸の大きさは平均と比べて大きい)
八幡(腰も生まれ持っての物か、努力の賜物か程良く縊れている)
八幡(臀部もふっくらと膨らみ、手足もすらりと伸びている)
八幡(そして何より、それらのバランスが良いのだ)
八幡(黄金比なんて簡単なものでは言い表せない)
八幡(そのバランスが三浦優美子としての、そして川崎沙希としての美をこれ程無く引き出していた)
八幡(それは唯一無二、そういう類の美しさだ)
125 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:56:01.13 ID:/dqwGyRg0
沙希「・・・・・比企谷?・・・どうかした?」
優美子「何、ヒキオ?ひょっとしてあーしらのカラダに見惚れちゃった?」
八幡「・・・・・ああ、そうだ」
沙希「ふぇっ!!」
優美子「へぇ・・・・・それで、感想は?」
八幡「・・・綺麗だ」
優美子「それだけ?もっと具体的には無いの?」
八幡「その・・・まず三浦だが、体の胸・腰・尻のバランスが凄くいい。どこの部位も形が良くて、個々で見ても体全身を見ても綺麗だって思っちまう」
優美子「そ、そう?/////」
126 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:56:35.14 ID:/dqwGyRg0
八幡「次に・・・川崎は、まずその胸が目に入る。大きいながらもしっかりと張ってて、腰もしっかりと括れている。手足も長いが・・・それらが互いに邪魔をせず調和している感じがして綺麗だ」
沙希「う・・・ありがと/////」
優美子「ヒキオ、沙希の感想の方が多くない?」
八幡「そうか?・・・悪い、初めてのことだから」
八幡(二人の体型を簡単に言い表すならば、三浦はプロモデルの様な体型、川崎はモデルも出来る美人アスリートの体型だと俺は思っている)
八幡(何となくの印象ではあるが・・・)
八幡(二人の裸体の美しさに思わず目移りしてしまう)
優美子「でも、ヒキオも結構引き締まったいい体してるし。鍛えてんの?」
八幡「いや・・・特に何もしてないが・・・・・」
沙希「そう・・・・・でも・・・格好いいよ、比企谷」
八幡「ん・・・サンキュ・・・」
優美子「うん、意外だよね。ヒキオがこんな格好いい体してるなんて」
八幡「悪かったな。どうせ俺はこの目で全てが台無しですよ」
優美子「拗ねない拗ねない、あーし見直したし・・・・・それに」
127 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:57:25.84 ID:/dqwGyRg0
八幡(三浦が唐突に俺の剛直に手を振れた)
三浦「こっちも・・・凄く立派」
八幡(三浦のその表情は初めて見るものだった。妖艶というか蠱惑的というか・・・少なくとも『少女』の表情ではない)
優美子「これからあーしと沙希、この硬いので貫かれちゃうんだ・・・」
沙希「・・・・・・・ゴクリ・・・」
八幡(三浦は舐めまわすような視線で、川崎はまじまじと俺の聳え立つモノを見つめた)
八幡(各々、これからコレを使って行う事を想像しているのだろうか?)
八幡「で・・・どうするんだ?これから?生憎、俺は童貞だからリードしろとか無理だぞ」
沙希「あ、あたしだって・・・・・」
優美子「まぁ・・・あーしも初めてだけど・・・まあこの中じゃあーしが一番できるかな?」
八幡沙希「「え?」」
128 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:57:58.45 ID:/dqwGyRg0
優美子「ファッション誌で得た程度の情報だけどね。無いよりはマシっしょ?」
八幡「まあ・・・無いよりはな・・・・・」
沙希「・・・・・優美子、そういうので情報得てたんだ・・・」
優美子「ま〜ね、沙希は見てなかったの?さすがにファッション誌持ってないって事は無いでしょ?」
沙希「あたしは・・・時々買ってはいたけど・・・・・弟や妹いるから、そういうページは破いて捨ててた・・・」
八幡「ま、仕方ないな。けーちゃんもいるし」
八幡(他愛の無い会話をしながらも三浦は触れている手の動きを止めない)
八幡(それにより俺のモノが更に硬くなるような感覚を覚えた)
優美子「じゃあ・・・ヒキオ」
八幡「ん・・・・・!!!」
八幡(三浦が再び俺の唇を奪う)
129 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:58:32.27 ID:/dqwGyRg0
八幡(だがそれはさっきのただ触れるだけのものとは違い、俺の口内に舌を侵入させ、貪るものだ)
八幡(俗に言うディープキスである)
優美子「はふぅ・・・ん・・・ちゅ・・・れろ・・・」チュパレロレロ
八幡「んっく・・・ちゅ・・・ん・・・・・ちゅく・・・」レロチュパレロ
八幡(俺の口内で互いの舌が絡まる)
八幡(俺が三浦に貪られるような状況だ)
八幡(俺は負けじと三浦の口内に自分の舌を侵入させようと試みる)
優美子「・・・・・・ん・・・はぁ・・・」レロレロレロ
八幡(三浦は俺の舌を口内に受け入れた)
八幡(そして今度は三浦の口内で舌が絡み合った)
八幡(俺と三浦はしばらく互いの口を貪りあった)
八幡(程無くして俺と三浦の唇が離れる)
八幡(互いの唇を繋ぐ唾液によって出来た糸が何とも艶めかしい)
優美子「・・・・・ん・・・ふはぁ・・・ヒキオ、案外やるじゃん、気持ち良かったよ」
八幡(三浦はそう言うと、人差し指で自分の唇を撫でた)
八幡(その表情は挑発的で、俺の劣情を刺激する)
130 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 11:59:31.26 ID:/dqwGyRg0
優美子「じゃあ次は沙希の番だね」
八幡(三浦はそう言うと、川崎の手を引き俺の前に連れてくる)
優美子「さあ、ヒキオの方が経験上なんだから沙希をリードしてやりな」
沙希「えっと・・・その・・・・・比企谷、よろしく・・・・・お願い・・・します」
八幡「お、おう・・・」
八幡(俺は川崎の両肩に手をかけると、川崎の唇に自分の唇を重ねた)
八幡(川崎のそれは緊張しているのか、強張りキュッと結ばれていた)
八幡「・・・・・ん・・・ちゅ・・・んん・・・」チュッ
沙希「・・・ちゅ・・・・・ん・・・」チュッ
八幡(俺はまず啄ばむ様なキスを川崎に断続的に行った)
131 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:00:24.81 ID:/dqwGyRg0
八幡(緊張で目を瞑った川崎の顔は羞恥と不安が色濃く出でいるが、それでもなお美しかった)
八幡(次に俺はキスに緩急をつけ始める)
八幡(ただ触れるだけの時もあれば、時に唇を吸い、川崎の唇を弄ぶ)
沙希「・・・・・ん・・・ふぅ・・・」チュッチュ
八幡(川崎が薄目で俺の表情を伺う)
八幡(頬を朱に染め、顔全体も上気してきている)
八幡(同時にキュッと結ばれていた川崎の唇にわずかな隙間が出来た)
八幡(俺はそれを見逃さず舌先を川崎の口内に侵入させた)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!/////」
八幡(驚きから川崎は目を見開くが、口内を貪るうちに熱に侵された様な目になっていく)
八幡(そして、川崎は俺の舌先を自分の舌先でチロチロと舐め始めた)
132 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:01:01.74 ID:/dqwGyRg0
八幡(最早、川崎の表情には緊張、羞恥、不安の色は無く、蕩けきったものとなっていた)
八幡(俺はそれを確認すると川崎の唇から自分の唇を離した)
沙希「あっ・・・・・」
八幡(川崎が名残惜しそうに俺の顔を見つめる)
八幡(どうやら思った以上に没頭し、そしてハマってしまった様だ)
優美子「どうだった?沙希?」
沙希「うん・・・凄く・・・・・気持ち・・・・・良かった」
八幡(川崎の人差し指と中指が自身の唇に触れる)
八幡(それはさっきの感触を懐かしんでいるかの様に思えた)
133 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:01:40.30 ID:/dqwGyRg0
優美子「じゃあ、こっからが本番だけど・・・・・どっちが先にする?」
八幡(本番・・・セックスの事だろう)
八幡(この調子だと三浦と先にする事になりそうだが・・・・・)
沙希「・・・・・・・・あたしが先にする」
八幡(川崎の意外な申し出に、俺は内心で驚いた)
沙希「だって・・・このままじゃ、ただ優美子の計画に載っかっただけじゃん?」
沙希「それに・・・・・比企谷のファーストキス、優美子に取られちゃたし・・・・・」
八幡(それはひどく子供染みた言い分にも聞こえた)
沙希「だから・・・あたしは比企谷の初めての女に・・・・・なりたい!」
八幡(だが先程まで蕩けていた瞳には何か・・・強固な意思が宿っている様に感じられた)
134 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:02:18.12 ID:/dqwGyRg0
優美子「ふ〜ん・・・・・いいんじゃない?」
八幡「三浦!?」
沙希「ごめん・・・・・優美子・・・でも、あたし・・・」
優美子「いいよ、沙希。あーしだって沙希に相談もせず、勢いに任せてヒキオのファーストキス奪っちゃったし」
沙希「うん・・・・・ごめん」
優美子「謝んなし。でもね、沙希」
沙希「・・・・・・何?」
優美子「この計画、あーし一人じゃ出来ないことなんだよ?沙希がいなくちゃ成立しない。それに沙希だからこの計画を持ちかけた」
沙希「あ・・・・・」
優美子「だからそんな自分を卑下すんなし。あーしたち、友達でしょ?」
沙希「優美子・・・・・ありがとう」
135 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:02:47.96 ID:/dqwGyRg0
優美子「ま、あーしは最初とか二番目とか気にしないし。だから二人でヒキオを骨抜きにしてやろ?」
沙希「うん・・・そうだね」
八幡「何、俺搾り取られちゃうの?ミイラになっちゃうの?」
優美子「ヒキオ、馬鹿な事言ってんじゃないし」
沙希「そうだね。でも心配しないで」
八幡(そして、二人の言葉が重なる)
136 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:03:15.90 ID:/dqwGyRg0
優美子「あーしたち無しじゃ、生きられない体にしてやるし」
沙希「あたし達無しじゃ、生きられない体にしてやるから」
137 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:03:48.28 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙希「ん・・・はぁ・・・・・っくぅ・・・・・」モミモミ
八幡(ベッドの上で川崎が悶えている)
八幡(その上には俺が覆いかぶさっており、川崎の双丘を弄んでいる)
八幡(掌に収まりきらないそれは、俺が手の力を入れるたびに形を変える)
八幡(またその先端にある突起は、硬く勃っており強烈に自己主張している)
八幡(俺は川崎の乳房に顔を近づけると、その乳首にむしゃぶりついた)
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:04:30.24 ID:K8texxce0
量産型居酒屋
139 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:04:56.28 ID:/dqwGyRg0
沙希「ひぅっ・・・比企谷・・・・・赤ちゃんみたい」
八幡(川崎が俺の頭を撫でながら言う)
優美子「ヒキオっておっぱい好きなん?」
八幡(ベッドの下で待機している三浦が話に加わる)
八幡「ああ、大好きだ。それに男なら特殊な性癖の奴以外は総じておっぱいが好きだと思うぞ?」ペロッ
沙希「ひゃっ・・・」
優美子「そっか・・・大きさとか関係ある?」
八幡「いや、俺はあまりに気にはしないが・・・」チュー
沙希「ん・・・・・あぅ・・・・・」
優美子「大きいのは、好き?」
八幡「おう、大好きだ」ペロペロッ
沙希「あっ・・・・・・ん・・・くぅ・・・・・」
140 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:05:31.51 ID:/dqwGyRg0
優美子「そっか〜、あーしももう少し大きければ良かったかな〜。沙希程あーしの大きくないし」
八幡「三浦・・・・・そんな事言ったら全国の貧乳に殺されるぞ?」ハムハム
沙希「ふぁっ・・・・・あん・・・・・ひう・・・・・」
優美子「え〜でも、沙希の凄く大きいし」モミモミ
八幡(そう言うと三浦は川崎の胸を触り始めた)
沙希「ふぁん!!・・・・・あ、あんたたち・・・・・人の・・・ん・・・・・胸で・・・ひっ・・・遊ぶ・・な」
優美子「え〜、だって沙希のおっぱいすっごく触り心地がいいんだもん」コリコリ
八幡「そうだな、触り心地もいいし舐め心地もいい。これなら一晩中しゃぶってられる」ジュルルルーーー
141 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:06:03.90 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺は乳首をしゃぶりながら、手を川崎の股間へと持っていく)
沙希「ひぃやっ・・・・・ひ、比企谷・・・ん・・・・・どこ・・・触って・・・」
八幡(川崎のそこは湿気を帯びてきていた)
八幡(つまり、俺を受け入れる準備を整えつつあるという事だ)
八幡(それを確認し、俺は川崎の胸を弄るのをやめる)
沙希「え?・・・・・比企谷?」
八幡「川崎・・・・・お前の準備も大丈夫そうだから・・・そろそろ挿れたい」
沙希「あ・・・・・うん」コクリ
八幡(川崎は小さな声で頷いた)
142 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:06:41.53 ID:/dqwGyRg0
八幡(川崎の足を開き、川崎の秘裂に亀頭を当てる)
八幡「川崎、いくぞ」
沙希「ちょ、ちょっと待って!」
八幡「どうした?」
沙希「え〜と・・・その・・・・・比企谷のこと・・・八幡って呼んで、いい?」
八幡「え・・・別に構わないが・・・・・」
沙希「それと!・・・・・あたしの事は・・・沙希って、呼んで」
八幡「・・・・・わかった・・・じゃあ、いいか、沙希?」
沙希「うん・・・来て・・・・・八幡」
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:07:14.07 ID:Ggr+utbko
この三人の関係が好き
144 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:07:22.12 ID:/dqwGyRg0
八幡(その言葉と共に、俺は沙希の胎内へ侵入を開始した)
八幡(それまで異物の侵入を許した事無いそこは、俺の進行を拒むかのようにきつく、そして熱い)
沙希「・・・・・いっ・・・っく・・・・・」ズズズッ
八幡(沙希の表情が苦悶に歪む)
八幡(かく言う俺もそれまで感じた事の無い快楽と戦っていた)
八幡(自慰のそれとは桁違いのそれは、俺の神経を通して体全体に伝わっていく)
八幡(少しでも気を許せばすぐに射精してしまいそうだ)
八幡(俺は腹に力を入れ、さらに奥へと進んでいく)
八幡(すると何かに突き当たった感触を覚えた)
145 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:07:51.91 ID:/dqwGyRg0
八幡(これが・・・沙希の・・・処女の証)
八幡(俺は唾を飲み、そしてそれを・・・・・一気に破った)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」ブチンズプズプ
八幡(沙希が痛みに耐えるためかシーツを掴む)
八幡(自分の唇を噛み、目には光るものが浮かんでいる)
八幡(それでも・・・)
沙希「一つに・・・なれたね・・・・・八幡」
146 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:08:22.45 ID:/dqwGyRg0
八幡(彼女は、沙希は笑みを浮かべていた)
八幡(破瓜の痛みに耐えながら精一杯の笑顔を)
八幡(愛おしいと思った)
八幡(家族以外に初めてそのような感情を抱いた)
八幡(人を好きになった事はある)
八幡(だが、人に対して愛おしいという感情を抱いたのは生まれて初めてだった)
八幡(体が、そして心が熱くなる)
147 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:08:58.53 ID:/dqwGyRg0
八幡「沙希・・・・・動くぞ」
八幡(俺の言葉に沙希は頷いた)
八幡(テクニックなんて上等なものは無い)
八幡(俺は腰を振り続けた)
八幡(その間も一刻も早く絶頂を迎えたいという本能と、沙希を大切に扱わなければならないと思う理性が鬩ぎ合う)
八幡(沙希の方も、痛みと戦い苦悶の声を上げるが、時たま甘い声が混じる)
八幡(汗が滴り、それが沙希へと落ちる)
八幡(俺は愛おしさの他に、眼前の少女を女にした征服感にも酔っていた)
沙希「いっ・・・・・ひぅ・・・あん・・・・・ん・・・・八・・・幡・・・・・」パンパン
148 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:09:34.01 ID:/dqwGyRg0
八幡(沙希が俺の背中に手を、そして腰に足を回す)
八幡(俺は腰を振り続け、そして・・・)
八幡「沙希・・・沙希・・・・・・沙希!!」パンパンパン
沙希「八・・・幡・・・・・八幡・・・・・八幡!!」パンパンパンドピュビュルルルー
八幡(程無く、俺は沙希の胎内の一番奥深くに欲望の塊をブチ撒けた)
八幡(その時の快楽はというと、自慰で得るそれとは比較にならない)
八幡(俺は沙希の上にしなだれかかる)
八幡(一回射精したためか、思考が冷静さを取り戻していく)
八幡(俗に言う賢者タイムだ)
八幡「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ」
八幡(・・・・・だから・・・気付いた)
149 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:10:05.19 ID:/dqwGyRg0
八幡(避妊を全く行っていないことを)
150 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:10:42.49 ID:/dqwGyRg0
八幡「あーーー!!!」
沙希「ひゃっ・・・・・どうしたの?八幡?」
八幡「どうしたも、こうしたも!やべえ、コンドーム着けるの忘れてた!」
八幡(慌てふためく俺に対して、沙希はキョトンとした表情だ)
沙希「・・・・・八幡なら生でも大丈夫だけど・・・」
八幡「いや・・・俺たちまだ学生だし・・・・・・」
沙希「八幡は・・・・・生でするの・・・嫌?」
八幡「嫌とか・・・そういう問題じゃあ無えよ・・・・・責任とか・・・・・」
沙希「あまり気にしなくていいよ。今日はその・・・大丈夫な日だし・・・」
八幡「いや・・・・だから、そういう問題じゃあ」
151 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:11:10.26 ID:/dqwGyRg0
沙希「それに・・・・・八幡との初めては・・・生でしたかったし・・・」ゴニョゴニョ
八幡(沙希が恥ずかしそうにモジモジしながら言う)
八幡(・・・・・何、この可愛い生き物)
優美子「・・・・・・・・・・ってか、いつまであーしの事置いてきぼりにしてんの?」
八幡沙希「「・・・・・あ?」」
優美子「ヒキオもいつまで沙希に挿れっ放しにしてんの?早く抜け!!」
八幡「ひゃ、ひゃい!!」
八幡(俺は沙希のナカから未だ衰えないモノを引き抜いた)
152 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:11:57.06 ID:/dqwGyRg0
八幡(少し時間を置いて、沙希の割れ目から赤の混じった白が溢れてくる)
優美子「うっわぁ〜、ヒキオ、随分たくさん出したし」
八幡「そうだな・・・・・我ながら呆れる」
優美子「それなのに・・・・・こっちは大きいままだし」
八幡「いや・・・自分でも驚いてる・・・・・自分でやった時はこんな事無かったんだが・・・」
優美子「・・・・・ならあーしともすぐに出来そうだね・・・」
八幡「・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
153 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:12:25.12 ID:/dqwGyRg0
優美子「沙希、疲れてるとこ悪いんだけど、ベッド使うから下に降りて貰っていい?」
沙希「え・・・・・?・・・うん、ちょっと待って」
八幡(沙希は枕元にあったティシュを使い、溢れ出た情交の跡を拭き取る)
八幡(その光景は、とにかく扇情的で俺の性欲を掻き立てる)
沙希「・・・・・終わったよ」
八幡(そう言うと沙希は立ち上がり、俺に近付く)
八幡「どうした?・・・沙k」
八幡(名前が言い終わるより早く、沙希が俺の唇を奪う)
154 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:12:54.29 ID:/dqwGyRg0
八幡(沙希の舌が俺の口内に侵入し、それを俺の舌に絡めていく)
八幡(そして、程無く二人の口が離れた)
沙希「また後で、ね?」
八幡「・・・・・おう」
八幡(沙希がベッドから降りると、入れ替わりに三浦がベッドに上ってきた)
優美子「じゃあヒキオ・・・・・するよ」
八幡「ああ、わかった・・・・・で、三浦」
優美子「何?」
八幡「その・・・・・ゴムとか無いのか?」
優美子「無いし」
八幡「いや・・・・・だが」
155 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:13:22.07 ID:/dqwGyRg0
優美子「へぇ・・・・・・沙希とは生でしたのに、あーしの時はゴム着けるんだ・・・」
156 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:14:00.94 ID:/dqwGyRg0
八幡(三浦の顔に不満の色が浮かぶ)
八幡「そういう事じゃあ・・・」
優美子「ヒキオは心配しなくていいよ。来る前に近くにあるピル貰える病院調べてあるし」
八幡「・・・・・・・・・はい?」
優美子「だって最初からあーしも沙希も最初から生でヒキオとするつもりで来たし」
八幡「」
八幡(俺は沙希に視線を送る)
八幡(すると沙希はバツが悪そうに視線を逸らした)
優美子「わかった?・・・・・だから大丈夫」
157 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:14:33.62 ID:/dqwGyRg0
八幡「いや、でもピルって人によっては副作用出るんだろ?お前たちは大丈夫なのか?」
優美子「ふぅ〜ん・・・・・何でヒキオそんなの知ってんの」
八幡「副作用が出るっていうのは一般常識の範囲内だ」
優美子「・・・・・・・・優しいね、ヒキオって」
八幡「は?」
優美子「だって、副作用の件であーしと沙希の事心配してくれる。ゴムの事だってあーしたちが妊娠して人生が狂わない様にするためのでしょ?」
158 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:15:03.08 ID:/dqwGyRg0
八幡「・・・・・・・違えよ。妊娠したら責任取んなきゃだろ?俺たちはまだ学生だし、責任が取れる立場じゃない。・・・・・自己保身のためだよ」
優美子「・・・・・そこが優しいんだよ。だってちゃんと責任取ろうと思ってんじゃん。男の中には堕ろすのを強要したり、逃げる奴だているのに・・・」
八幡「あの・・・三浦サン?例えが極端すぎやしません?」
優美子「い、いーの!ヒキオは優しいの!!はい決まり!!!」
八幡「いや、俺だって性欲に負けてゴムの存在忘れたまま沙希とやっちまったし・・・」
優美子「それは仕方・・・・・無くは無いのかな?でもどの道あーしも沙希もゴム使わせる気無かった訳だし」
八幡「おい」
優美子「それでも・・・・・ヒキオは優しいと思う。そんなヒキオだからあーしは好きになったんだし」
159 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:15:32.48 ID:/dqwGyRg0
八幡「・・・・・さらりと恥ずかしい事言うなよ」
優美子「何ヒキオ、照れてんの?似合わねーし」
八幡「うるs」
八幡(三浦の唇が俺の唇に軽く触れ、そして俺の正面に向き直る)
160 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:16:03.78 ID:/dqwGyRg0
優美子「八幡、あーしは八幡の事が好きです。だから、八幡の女にして下さい」
161 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:16:56.23 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺はその瞳に心奪われた)
八幡(俺をただ真っ直ぐ見つめるその瞳に)
八幡(まるで俺の全てを見透かしている様だ)
八幡「・・・・・よろしくお願いします」
優美子「はぁ!?何で敬語な訳?」
八幡「いや、だって三浦も」
優美子「優美子」
八幡「へ?」
優美子「あーしの事は優美子って呼んで」モジモジ
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:17:04.67 ID:F9SDPzrAO
結局八幡さんにとって雪結なんぞかわさきあーしの為の
予行練習でしかなかったわけやな
163 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:17:19.13 ID:/dqwGyRg0
八幡「かわいい」ボソッ
優美子「ふぇっ!!」
八幡(思わず本音が口から出てしまう)
優美子「か、かわいいとか!八幡のクセに生意気だし!!ほ、ほら、あんたさっさと横になりな!!!」
八幡「え?・・・・・ああ・・・うん」
八幡(優美子に言われるがまま、俺は横になろうとする)
八幡「なあ、優美子。仰向けでいいのか?」
優美子「そう!さっさと寝てろ!!」
八幡(俺は優美子に言われるがまま、ベッドに仰向けに寝る)
164 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:18:05.69 ID:/dqwGyRg0
八幡(首を動かすとそそり立った俺の逸物が、否が応でも目に入る)
八幡(すると優美子が俺の腰辺りに馬乗りに跨ってきた)
優美子「ふふっ・・・八幡、こんなに硬くしちゃって・・・・・期待してんの?」
八幡「まあ・・・そりゃ・・・・・」
優美子「へぇ・・・・・」
八幡(優美子は自身の股間に手を持っていく)
八幡(そしてしばらくそこを弄ると、それを俺の眼前へと持ってきた)
165 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:18:32.99 ID:/dqwGyRg0
優美子「あーしもだよ。ほら、これ見て?」
八幡(優美子が差し出した指先は、滑り、光っていた)
八幡(指を動かす度に糸を引いている)
優美子「どう?あーし八幡とセックスする準備、万端だけど?」
八幡「いや・・・でも優美子さん?これじゃあ俺、挿れられないんだが・・・・・・」
優美子「ああ・・・違うし。八幡が挿れるんじゃなくて、あーしが挿れるの」
八幡「・・・・・・・へ?」
166 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:18:58.73 ID:/dqwGyRg0
八幡(そう言うと優美子は俺のそそり立つモノに手を添えた)
八幡(そして一気に腰を落とす)
優美子「・・・・・っくうぅぅ〜〜〜〜〜」ズプズプブチッ゚ズプズプ
八幡(途中の抵抗を味わう暇なく、俺のソレは優美子の一番奥に到達した)
八幡「お、おい優美子!大丈夫なのか!?」
優美子「う、うん大丈夫。痛いのは知ってたけどそこまででも無いし」
八幡(優美子の表情には沙希ほどの苦悶は無い)
優美子「人によって痛みは違うって言うし、あーしの場合はあまり痛くないやつだったみたい」
八幡「おい、あまり無茶はするなよ・・・」
優美子「へへっ・・・やっぱり、八幡って優しいっ」
八幡(優美子はそう言うと体を前へ倒し、俺に口づけをする)
八幡(上と下の口で繋がり、優美子の胸が俺の胸へ押し当てられる)
167 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:19:40.69 ID:/dqwGyRg0
優美子「っぷはぁっ・・・・・八幡、そろそろ動くけど、いい?」
八幡「ああ、無理はするなよ」
優美子「・・・・・うん」
八幡(優美子はそれまでの女の子座りの体勢から両膝を立てる)
八幡(俗に言うM字開脚の体勢だ)
八幡(俺と優美子の結合部がモロに見え、俺の獣欲が掻き立てられる)
優美子「じゃあ・・・・・動くよ」ズチュ
八幡(優美子が腰を上下させ始める)
八幡(その動きはたどたどしいが、優美子が俺のために腰を動しているという事に昂奮を覚える)
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:20:14.98 ID:mtp/8KtHo
残念すぎるわ…
これだけのクオリティで書けるのに葉雪とか…最近こんなのばっかりだなここ
169 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:20:40.19 ID:/dqwGyRg0
優美子「ん・・・八幡・・・・・どう?気持ちいい?」ズチュ
八幡「ああ・・・・・気持ちいい・・・それに、エロい。特に胸が」ズチュズチュ
八幡(優美子が上下する度に優美子の胸が揺れる)
八幡(沙希の時も揺れていたが、これは違った趣がある)
優美子「ふふっ・・・八幡のスケベ」ズチュズチュ
八幡「スケベに決まってんだろ?こんな事してる訳だし・・・それに優美子だって自分から腰動かしてんだから、お前だってスケベだろ」パァンパァンパァン
優美子「そーだよ」パンパンパンパン
八幡「あ?」パンパンパンパン
優美子「あーしって凄くスケベなんだ・・・さっきまで処女だったのに、八幡の上で自分から腰動かして・・・」パンパンパンパンパン
優美子「そんで、八幡の先があーしの奥に来るのが気持ち良くって」パンパンパンパンパン
優美子「どんどん腰振っちゃう・・・」パンパンパンパンパンパンパン
優美子「でもね、八幡」パンパンパンパンパンパンパンハ
八幡(優美子は動きを止めると俺の手を取り、それを自身の左胸へと導いていく)
優美子「でもね・・・あーし凄くドキドキしてるんだよ。八幡とこうなれた事やあーしがスケベだって八幡が知っちゃった事とかのせいで・・・」
八幡「・・・・・」
優美子「八幡はスケベな女の子は嫌い?」
八幡「いや・・・・・大好きだっ」
170 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:21:20.35 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺は腹筋に力を入れ、下から優美子を突き上げた)
優美子「あん・・・・・は、八幡」ビクン
八幡「こんなスケベで・・・・・そんで俺を好いてくれる女を嫌いな訳無いだろ」ズッ
八幡(俺はそのまま優美子をベッドのスプリンクと腹筋を駆使して攻め立て続ける)
優美子「ひゃっ・・・はち・・・まん・・・・・すご・・・・・あっ・・・」パンパン
八幡「ほら、優美子!もっとスケベになれよ!スケベなとこ、俺に見せてくれよ!!」パンパン
優美子「いやっ・・・八幡・・・・・あーしのそんなとこ見たら・・・・・嫌いに」パンパン
八幡「ならねえよ!その代り、そのスケベな姿は俺以外の男の前では見せるな!優美子のスケベなのは俺の、俺だけのものだ!!」パンパンパン
優美子「ひゃあ・・・・・は、はちまん・・・・・」パンパンパン
八幡「いいか!?わっかったか!?優美子!!」パンパンパンパン
171 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:21:49.78 ID:/dqwGyRg0
優美子「わ、わかった・・・ん・・・わかったからぁ・・・・・ふぁっ・・・八幡の前以外ではスケベにならないから・・・んあ・・・だから、そんなに・・・」パンパンパンパン
八幡「いいか!優美子、お前は俺のモノだ!そのスケベな表情も!綺麗な金髪も!唇も!舌も!その揺れる胸も!全部俺のモノだっ!!」パンパンパンパンパン
優美子「ひゃ、ひゃい・・・あーしは、あーしは八幡のモノです!!」パンパンパンパンパンパン
八幡「わかった!優美子、そろそろイくぞ!!」パンパンパンパンパンパンパン
優美子「んぁ・・・・・あっ・・・・・あーしもっ!!」パンパンパンパンパンパンパン
八幡「優美子ぉぉぉーーーーー!!!」ビュルルルルーーーーー
優美子「ひっ、ひゃあああぁぁぁぁーーーーー!!!」ビクンビクン
172 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:22:25.21 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺と優美子は同時に絶頂を迎えた)
八幡(鈴口から放たれた白濁液が優美子の胎内を蹂躙していく)
八幡(一方の優美子も俺の上で体を弓の様に反らせている)
八幡「優美子・・・大丈夫か・・・・・」
優美子「・・・・・・・・・あ・・・うん・・・・・大丈夫」
八幡(少し間を置いて返事が返ってきた)
八幡(その表情は少し呆けた様な、そして驚きの色が少し混じっている)
優美子「八幡・・・・・凄く気持ちよかった・・・」
八幡「そうか?なら良かった」
優美子「いや・・・違うし・・・・・その・・・」
八幡「・・・?どうかしたのか?」
173 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:22:52.32 ID:/dqwGyRg0
優美子「いや・・・さっきあーし、八幡にあーし抜きじゃあ生きられなくしてやるって言ったじゃん?」
八幡「ああ・・・・・正直堪らなかったわ・・・あの科白」
優美子「そ、そう?・・・ってそうじゃないし!その・・・・・」モジモジ
八幡「・・・・・?」
優美子「あーしさ・・・自分でヤった時でも・・・・・ここまでイった事って無いん、だよね・・・」
八幡「そうなのか・・・」
優美子「うん・・・・・でも、今八幡にイかされて思ったんだ」
優美子「これじゃあ、あーしが八幡無しじゃ生きられない体にされちゃった、って」
八幡「かわいい」
八幡(それはそのまま優美子を抱きしめた)
174 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:23:27.00 ID:/dqwGyRg0
優美子「ふぇっ!?は、八幡!!?」
八幡「俺も、これまでに無いくらいに気持ち良かった・・・・・お互いさまだろ?」
優美子「えっ・・・その、八幡も気持ちよかったの?」
八幡「ああ」
優美子「へへっ・・・良かった」
八幡(優美子が破顔する)
八幡(その笑顔は形容し難い程魅力的で、沙希と同等の愛しさを感じた)
175 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:24:14.29 ID:/dqwGyRg0
沙希「いいなぁ・・・あたしも気持ちよかったけど八幡と一緒にイけなかったし・・・」
八幡「まぁ初めてだからな。それで一緒にイける方が珍しいだろ」
沙希「でも・・・」
八幡(会話の途中で優美子は腰を浮かせ、自分のナカから俺の肉棒を抜いた)
八幡(そこから処女の証である朱が混ざった白濁液が垂れてくるのが、俺の位置から見ることが出来た)
優美子「・・・・・八幡、沙希と二回戦目やってあげな」
八幡「優美子?」
優美子「まだ硬いままだから大丈夫っしょ?それに沙希にも八幡と一緒にイく感覚味わって欲しいし」
優美子「それに・・・」
八幡(優美子の顔にまた妖艶さが宿る)
優美子「夜はまだまだこれからだし」
176 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:26:17.50 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙希「八幡!・・・はっ、八幡!!」パンパン
八幡「はっ・・・・・はぁ・・・・・」パンパン
八幡(俺は後背位で沙希を攻め立てている)
八幡(それはセックスと言うよりも、動物の交尾に近いのかもしれない)
沙希「はち・・・まん・・・・・気持ち・・・気持ちいいよぉ・・・・・」パンパンパン
八幡「ああ・・・俺もだっ・・・・・沙希っ!!」パンパンパン
八幡(程良く慣れたのか、俺も沙希も共に快楽を享受している)
八幡(先程の様に独り善がりになっていない事に安堵した)
八幡(時々、沙希の乳房がダイナミックに揺れる様子が横から見える)
177 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:27:14.60 ID:/dqwGyRg0
沙希「あっ・・・・・八幡・・・・・んあっ・・・・・・イク・・・イキそう・・・・・!!」パンパンパンパンパン
八幡「ああ、沙希っ!俺もだっ!!」パンパンパンパンパン
八幡(俺のピストン運動が加速していく)
八幡(それに合わせて沙希の喘ぎ声も大きくなっていく)
沙希「八幡・・・・・イクっ・・・・・・イク、イっちゃう!!」パンパンパンパンパンパンパン
八幡「うっ・・・おおおおおぉぉぉぉぉーーー!!!」ビュル、ビュルルルルーーーーー
八幡(3回目とは思えない程の精を沙希の胎内へと解き放つ)
沙希「あああぁぁぁぁーーー!!!」ビクンビクン
八幡(沙希も同時に絶頂を迎えた様で、俺と同じく獣の様な声を上げる)
沙希「・・・んあ・・・・・しあ・・・わせぇ・・・・・」トロン
八幡(沙希は蕩けきった顔でそう呟いた)
178 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:27:43.49 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
優美子「やっぱさっ・・・・・ん・・・・・八幡のって・・・・・あ・・・・・大きい、よね」パン・・・パン・・・
八幡(優美子を正常位で抱いていると、ふとそんな事を呟き始めた)
八幡「そうか?比べた事無いからわからないが・・・・・」パン・・・パン・・・
優美子「うん・・・雑誌だと勃った時の平均が13〜15cmだって書いてあったけど・・・」パン・・・パン・・・パン・・・
八幡「どうした?」パン・・・パン・・・パン・・・
優美子「・・・・・八幡のどう見ても20cmは超えてるし」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡「大きいのは嫌いか?」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
優美子「ううん・・・大好き」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡(優美子はそう言うと、俺の首に手を回した)
179 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:28:17.02 ID:/dqwGyRg0
優美子「だって・・・んぁ・・・・・八幡の・・・あーしの・・・・・あ・・・一番気持ちいいとこに・・・・・ふぁ・・・当たる、しぃ・・・」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡(優美子が欲情に濡れた瞳で俺の目を見つめながら言う)
優美子「それにぃ・・・・・あーしの体はぁ・・・・・ん・・・八幡の・・・専用だしぃ・・・」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡「うれしい事言ってくれるな!」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡(その言葉をきっかけに俺は腰の動きを大きくした)
八幡(俺のが優美子から抜けそうになる直前で腰を入れ、再び優美子の一番深いところに戻る)
八幡(最初はゆっくりと、そして徐々に速さを上げていく)
八幡(ストロークは短くなっていき、それに比例して俺は射精へと近づいていく)
優美子「はっ・・・・・はっ・・・八幡!あーし・・・あーし!!」パンパンパンパンパン!!
八幡「おうぅ!優美子、俺もっ!!」パンパンパンパンパン!!
八幡(瞬間、俺のが優美子のナカで爆発した)
八幡(優美子は俺を抱え込むような体勢だ)
八幡(俗に言う大好きホールドである)
優美子「っはっ・・・・・・最っ高っ!・・・」ビュクビュルルルーーー
八幡(その時の優美子の表情は快楽に溺れたものとなっていた)
180 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:29:01.10 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙希「やっぱり凄いね。しっかり先っぽが出てくるなんて・・・」ムニュ
優美子「でしょ?それにあーしと沙希を喘がせた業物だしね」ムニュ
八幡(今、俺の逸物は四つの大きな山に包囲されていた)
八幡(沙希と優美子の双丘だ)
八幡(初体験でダブルパイズリとは・・・)
八幡(優美子と沙希・・・恐ろしい子ッ!)
沙希「でも、男ってこんなので喜ぶんだよね?あたしにはわかんないけど・・・」ムニュムニュ
優美子「まあ、それは男にしかわかんないんじゃない?それに少なくとも八幡は好きそうだし」ムニュムニュ
八幡(優美子が俺の顔に視線を向け、沙希もそれに倣う)
八幡(二人から見たその時の俺の表情はどの様なものだったのだろう?)
八幡(それを見るなり沙希は嬉しそうな笑顔になり、優美子は攻撃的な笑顔になる)
181 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:29:45.82 ID:/dqwGyRg0
優美子「じゃあ・・・今まであーしたち八幡に攻められれっ放しだったから・・・今度はあーしたちの番かな〜」ニヤリ
沙希「・・・・・そうだね。今までのお返しをしないとね」ニヤリ
八幡(優美子の言葉に触発さえ、沙希の顔も攻撃的なものに変わった)
八幡(後は二人の為すがままである)
八幡(時には圧迫し、時には乳首で刺激を加え、そして時には舌先で亀頭を攻める)
八幡(時たま俺が上げる喘ぎ声が二人のスパイスになっているのか、その度に攻め方が激しくなっていく)
八幡「っく・・・・・はっ・・・やべっ・・・・・・いっ・・・」ハアハア
優美子「ほら、どうなの八幡!?おっぱいに挟まれて、気持ちいいの!!?」ズリズリ
沙希「あたしたちももう八幡無しじゃ生きていけないけど・・・・・八幡も本当にあたしたち無しじゃ生きていけなくなるかもね!!」ズリズリ
八幡(気持ちいい、それは間違っていない)
八幡(だが、それには二人の美女が自分に奉仕してくれるという優越感と、この二人に攻められているという被虐心が混ざり合っている)
八幡(その両方が脳内麻薬となり、俺をより昂ぶらせていく)
八幡(そして時たま二人が俺に向ける視線)
八幡(これがその・・・堪らない)
182 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:30:33.35 ID:/dqwGyRg0
八幡「あくっ・・・・・二人とも・・・そろそろ!!」ビクンビクン
沙希「このまま出していいよ、八幡」ズチュズチュ
優美子「そうそう・・・・・あーしたち八幡ので染めてみたくない?」ズチュズチュ
八幡「う・・・あああぁぁぁ・・・・・・」ビュクドクドクドク
八幡(鈴口から噴火した俺の白濁液が二人へと降り注ぐ)
八幡(顔に、髪に、口に、肩に、そして胸に)
八幡(二人の肌を容赦なく汚していく)
優美子「うわぁ・・・凄い出た」
沙希「八幡、気持ち良かった?」
八幡「あ、ああ。良すぎて、ヤバイ」
183 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:30:59.78 ID:/dqwGyRg0
八幡(優美子が自分の胸に付いた精液を指で掬う)
八幡(そして、それを口に入れた)
沙希「ちょ、優美子!!」
優美子「うっわ・・・不味・・・・・これ慣れないと口に出したり飲んだりするのは無理かも」
沙希「優美子・・・急に何で・・・・・」
優美子「だって、八幡がそういうのして欲しいって言ってくるかもしれないし。ま、気になってたしね」
沙希「うぅ〜〜〜・・・八幡はその、口とかに射したい?」
八幡「いや・・・どうだろうな?その時の気分にならないとわからないが・・・」
八幡「今の優美子の舐める行為、何かグッと来た」
沙希「そ・・・そう」
184 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:31:42.92 ID:/dqwGyRg0
八幡(その言葉を聞くと沙希は指に付いた俺の精液を見つめた)
八幡(そして意を決した表情をすると、その指を舐めた)
沙希「うっ・・・・・確かに、これは慣れないと無理だね・・・」
八幡(沙希も俺の精液を舐め苦い顔をする)
八幡(だが二人の『慣れ』という言葉に俺は反応する)
八幡(二人は俺のを飲むのに慣れようとしているのではないか)
八幡(妖艶な表情で俺の肉棒をしゃぶる二人)
八幡(そして出てきたものを舐め、そして嚥下する様を想像する)
八幡(その淫靡な光景を妄想していると、俺の分身がまた猛りだした)
185 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:32:15.22 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡「はっ・・・はっ・・・」パンパン
沙希「んあ・・・・・ひゃっ・・・」パンパン
優美子「うわぁ・・・沙希の顔、エロい」
沙希「ゆ、優美子・・・言わないで・・・」パンパン
八幡(俺は今、仰向けになった優美子の上にうつ伏せに乗っている沙希を貫いている)
八幡(沙希の顔はこちらからは見えないが、下にいる優美子は嗜虐的な笑みを浮かべている)
優美子「・・・やっぱ沙希のおっぱい、あーしのより大きい」
沙希「ゆ、優美子?」パンパンパン
優美子「・・・・・えい!」コリッ
沙希「ひゃあっ・・・優美子、乳首・・・・・抓るなぁ!!」パンパンパン
186 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:33:08.54 ID:/dqwGyRg0
八幡(優美子が沙希の胸を愛撫する)
八幡(謂わば、俺と優美子が間にいる沙希を攻める様な格好だ)
八幡(だが、沙希ばかり攻めるのは不公平だ)
八幡(・・・・・・・よし)
沙希「ふぇ・・・?」ヌポッ
優美子「?・・・沙希どうかしいっ〜!!」ズリュ
八幡(俺は沙希のナカから肉棒を引き抜くと、素早く優美子のに宛がい、腰を沈めた)
八幡(咄嗟の事で優美子は口を鯉みたいにパクパクさせている)
優美子「・・・・・!・・・は、八幡!きゅ、急に・・・挿れ・・・るなぁっ!!」パンパンパンパン
八幡(優美子の顔に僅かながら憤怒の色が滲む)
187 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:33:42.54 ID:/dqwGyRg0
八幡(しかしそれも俺が能い続ける快楽に浸食されていく)
八幡(その後、程良く気持ちよくさせたところで再び沙希の中に戻る)
沙希「ひゃあっ・・・八幡・・・す、凄い・・・・・」パンパンパンパン
八幡(そして再び沙希から優美子へ。何度もこれを繰り返した)
八幡(既に5回射精しているので持続時間も前のより長い)
八幡(そのせいもあってか、俺は存分に優美子と沙希に快楽を与え続ける)
優美子「ひゃあ・・・しゅ・・・・・しゅご・・・・・!」パンパンパンパンパン
沙希「んあぁぁぁ・・・・・んん・・・・・・・しりゃない・・・こんなのぉぉぉ・・・!」パンパンパンパンパン
188 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:34:15.17 ID:/dqwGyRg0
八幡(既に二人は快楽の海に溺れている)
八幡(かく言う俺もそろそろ・・・)
八幡(俺は沙希の中から抜くと、重なり合った優美子と沙希の間、股間の辺りにモノを潜り込ませる)
沙希「へっ?・・・・・は、八幡・・・ん・・・・・あ・・・」ヌリュヌリュ
優美子「ん・・・へぇ・・・・・八幡・・・あーしと沙希の二人を、ん、一緒んっ、にぃ・・・!」ネチャネチャ
八幡(俺は一心不乱に腰を振る)
八幡(俗に言う素股の状態だが、沙希と優美子の愛液が潤滑油となって気持ちいい)
八幡(前後する度に優美子と沙希の割れ目に擦れ、その上部の突起も刺激していく)
八幡(ぬちゃぬちゃという卑猥な音が、俺たちの息遣い、そして喘ぎ声に混じる)
八幡(そして、俺はスパートをかけた)
189 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:35:01.63 ID:/dqwGyRg0
優美子「んあああぁぁぁーーー!は、八幡んんーー!!しゅ、しゅごいいいぃぃぃーーー!!!」ズチャズチャズチャ
沙希「あああぁぁぁーーー!ダメ、ダメダメェーーー!!おかひく、おかひくなりゅぅーーー!!!」ズチャズチャズチャ
八幡(かく言う俺もおかしくなりそうだった)
八幡(二人と同じく、肉欲にどっぷりと浸かってしまっている)
八幡(そして、それが体と心を侵していった)
八幡(もう俺たち三人はこの快楽の虜となってしまっている)
八幡「・・・っく!・・・・・沙希っ!!優美子っ!!・・・・・そろそろ!!!」ズチャズチャズチャ
八幡(俺は絶頂を迎える寸前、逸物を二人の間から引き抜いた)
沙希「んんんあああぁぁぁーーーーーー!!!りゃめぇーーー!!!おおおおぉぉおぉぉーーー!!」ビクンビクンビクン
優美子「ああああぁぁぁぁーーー!!!んんんおおおぉぉぉぉーーー!!!」ビクンビクンビク
190 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:35:37.66 ID:/dqwGyRg0
八幡(抜いた瞬間の刺激で優美子と沙希は絶頂を迎えた)
八幡(二人はまるで獣の様な叫び声を上げる)
八幡(そして・・・・・)
八幡「っくおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!」ビュルビュルビュルルーーー
八幡(俺も雄叫びを上げながら果てた)
八幡(俺から発射されたものが優美子と沙希の臀部に、太ももに、そして陰部に降り注ぐ)
八幡(その光景は俺の征服欲をより満たしていく)
八幡(俺はこの光景を見ながら、サディスティックな笑みを浮かべていた事だろう)
八幡(恐らくだが・・・・・)
191 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:36:11.53 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
優美子「てか、八幡。あんたタフ過ぎ。それにスケベ過ぎ」
八幡「そうか?」
沙希「うん・・・でも、攻められる八幡も可愛かったし、攻める八幡も・・・何か、逞しいっていうのかな・・・素敵だったよ」
八幡「・・・・・何かこそばゆいな」
優美子「まあ・・・あーしも沙希と同じなんだけどね・・・・・」
八幡(俺は今、沙希と優美子に挟まれベッドの上に横になっている)
八幡(シーツは精液や愛液、それと唾液と汗で汚れ凄い事になっている)
八幡(かく言う俺たち3人の体も同じことだが・・・)
192 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:36:42.14 ID:/dqwGyRg0
優美子「でも・・・このベッド、3人で寝るには狭いし」
八幡「一人用だからな・・・仕方ないだろ」
沙希「あたしは八幡と密着できるからいいけど・・・」
優美子「う〜ん・・・・・でも、3人でする時、ちょっと狭いというか・・・・・よし決めた!」
八幡沙希「「?」」
優美子「あした、病院行った帰りにベッド買いに行くし。キングサイズとか大きいやつ」
八幡「」
193 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:37:21.44 ID:/dqwGyRg0
沙希「ゆ、優美子!?」
優美子「だって、これから3人でしていくなら環境も整えなきゃっしょ?」
優美子「だったら先行投資って事でいいんじゃないかなって」
八幡「それを俺の部屋におくと?」
優美子「そういう事」
八幡「俺の部屋が完全にヤリ部屋と化すな」
沙希「八幡は・・・その・・・・・あたしたちとしたく・・・ないの?」
八幡「・・・・・・・したいに決まってんだろ」
優美子「だったらいいじゃん!それに、あーしが言い出しっぺだから代金は多く出すつもりだし」
八幡「沙希は大丈夫か?」
沙希「うん。割り勘なら大丈夫だと思う」
194 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:37:50.70 ID:/dqwGyRg0
優美子「よし、じゃあ明日は3人で病院行ってからIK○Aかニト○行くし」
八幡「おい、ちょっと待て・・・・・俺も病院行くのか!?」
優美子「当たり前だし!散々あーしと沙希のナカに出したんだから!!」
八幡「でもな・・・それは同意の上で・・・・・」
沙希「でも八幡、あたしと最初の時は・・・・・」
八幡「是非お供もさせて頂きます」ドゲザ
八幡(後日、俺の部屋にキングサイズのベッドが運び込まれ、鎮座するようになったのは言うまでもない)
195 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:38:29.20 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡(こうして俺と沙希と優美子は恋人関係となった)
八幡(だがそれは世間一般で言う男女一対一の関係とは違い、男一、女二というものだ)
八幡(まるでラノベのハーレムかと思う奴もいるだろうが、その道は決して平坦といえるものにはならないだろう)
八幡(だが・・・それでも俺はどちらかを選ぶことは出来ない)
八幡(優美子も沙希も俺にとって最早掛け替えのない存在となった)
八幡(文字通り、心身的な意味で・・・)
八幡(歪で爛れた関係なのだろう)
八幡(公序良俗や倫理的に見ても許容し難いものの筈だ)
八幡(それでも・・・俺は、二人との関係を守り、共に前に進みたい)
八幡(もうすぐ大学生活で初めての夏休みが始まる)
八幡(俺たちの大学生活は、未だ始まったばかりだ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
196 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:41:55.11 ID:/dqwGyRg0
書き溜めた分は以上になります。
突っ込みどころ満載の内容ですが少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
さて、次回についてですが書き溜めが済み次第こちらでアナウンスしてから投下させて頂きます。
長時間、
>>1
の自己満足にお付き合いして下さった皆様、本当にありがとうございます。
それでは次回が書けるまでしばらくお待ちください。
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:55:56.22 ID:2e+DyrIbo
乙です!
すごく期待!
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:57:44.19 ID:rW4OOtrT0
ふぅ あ、乙です
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:59:53.68 ID:mbhBIoCWo
正直20cmオーバーは笑った
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 14:37:58.62 ID:564DSASQo
乙です
あーしさんとさきさきは俺得過ぎる
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 14:50:33.46 ID:a7gvJLiIo
ゆきのんもゆいゆいも、選んで(選ばないで)ええんやで。
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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