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【R-18】比企谷八幡は選べない
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142 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:06:41.53 ID:/dqwGyRg0
八幡(川崎の足を開き、川崎の秘裂に亀頭を当てる)
八幡「川崎、いくぞ」
沙希「ちょ、ちょっと待って!」
八幡「どうした?」
沙希「え〜と・・・その・・・・・比企谷のこと・・・八幡って呼んで、いい?」
八幡「え・・・別に構わないが・・・・・」
沙希「それと!・・・・・あたしの事は・・・沙希って、呼んで」
八幡「・・・・・わかった・・・じゃあ、いいか、沙希?」
沙希「うん・・・来て・・・・・八幡」
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:07:14.07 ID:Ggr+utbko
この三人の関係が好き
144 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:07:22.12 ID:/dqwGyRg0
八幡(その言葉と共に、俺は沙希の胎内へ侵入を開始した)
八幡(それまで異物の侵入を許した事無いそこは、俺の進行を拒むかのようにきつく、そして熱い)
沙希「・・・・・いっ・・・っく・・・・・」ズズズッ
八幡(沙希の表情が苦悶に歪む)
八幡(かく言う俺もそれまで感じた事の無い快楽と戦っていた)
八幡(自慰のそれとは桁違いのそれは、俺の神経を通して体全体に伝わっていく)
八幡(少しでも気を許せばすぐに射精してしまいそうだ)
八幡(俺は腹に力を入れ、さらに奥へと進んでいく)
八幡(すると何かに突き当たった感触を覚えた)
145 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:07:51.91 ID:/dqwGyRg0
八幡(これが・・・沙希の・・・処女の証)
八幡(俺は唾を飲み、そしてそれを・・・・・一気に破った)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」ブチンズプズプ
八幡(沙希が痛みに耐えるためかシーツを掴む)
八幡(自分の唇を噛み、目には光るものが浮かんでいる)
八幡(それでも・・・)
沙希「一つに・・・なれたね・・・・・八幡」
146 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:08:22.45 ID:/dqwGyRg0
八幡(彼女は、沙希は笑みを浮かべていた)
八幡(破瓜の痛みに耐えながら精一杯の笑顔を)
八幡(愛おしいと思った)
八幡(家族以外に初めてそのような感情を抱いた)
八幡(人を好きになった事はある)
八幡(だが、人に対して愛おしいという感情を抱いたのは生まれて初めてだった)
八幡(体が、そして心が熱くなる)
147 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:08:58.53 ID:/dqwGyRg0
八幡「沙希・・・・・動くぞ」
八幡(俺の言葉に沙希は頷いた)
八幡(テクニックなんて上等なものは無い)
八幡(俺は腰を振り続けた)
八幡(その間も一刻も早く絶頂を迎えたいという本能と、沙希を大切に扱わなければならないと思う理性が鬩ぎ合う)
八幡(沙希の方も、痛みと戦い苦悶の声を上げるが、時たま甘い声が混じる)
八幡(汗が滴り、それが沙希へと落ちる)
八幡(俺は愛おしさの他に、眼前の少女を女にした征服感にも酔っていた)
沙希「いっ・・・・・ひぅ・・・あん・・・・・ん・・・・八・・・幡・・・・・」パンパン
148 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:09:34.01 ID:/dqwGyRg0
八幡(沙希が俺の背中に手を、そして腰に足を回す)
八幡(俺は腰を振り続け、そして・・・)
八幡「沙希・・・沙希・・・・・・沙希!!」パンパンパン
沙希「八・・・幡・・・・・八幡・・・・・八幡!!」パンパンパンドピュビュルルルー
八幡(程無く、俺は沙希の胎内の一番奥深くに欲望の塊をブチ撒けた)
八幡(その時の快楽はというと、自慰で得るそれとは比較にならない)
八幡(俺は沙希の上にしなだれかかる)
八幡(一回射精したためか、思考が冷静さを取り戻していく)
八幡(俗に言う賢者タイムだ)
八幡「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ」
八幡(・・・・・だから・・・気付いた)
149 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:10:05.19 ID:/dqwGyRg0
八幡(避妊を全く行っていないことを)
150 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:10:42.49 ID:/dqwGyRg0
八幡「あーーー!!!」
沙希「ひゃっ・・・・・どうしたの?八幡?」
八幡「どうしたも、こうしたも!やべえ、コンドーム着けるの忘れてた!」
八幡(慌てふためく俺に対して、沙希はキョトンとした表情だ)
沙希「・・・・・八幡なら生でも大丈夫だけど・・・」
八幡「いや・・・俺たちまだ学生だし・・・・・・」
沙希「八幡は・・・・・生でするの・・・嫌?」
八幡「嫌とか・・・そういう問題じゃあ無えよ・・・・・責任とか・・・・・」
沙希「あまり気にしなくていいよ。今日はその・・・大丈夫な日だし・・・」
八幡「いや・・・・だから、そういう問題じゃあ」
151 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:11:10.26 ID:/dqwGyRg0
沙希「それに・・・・・八幡との初めては・・・生でしたかったし・・・」ゴニョゴニョ
八幡(沙希が恥ずかしそうにモジモジしながら言う)
八幡(・・・・・何、この可愛い生き物)
優美子「・・・・・・・・・・ってか、いつまであーしの事置いてきぼりにしてんの?」
八幡沙希「「・・・・・あ?」」
優美子「ヒキオもいつまで沙希に挿れっ放しにしてんの?早く抜け!!」
八幡「ひゃ、ひゃい!!」
八幡(俺は沙希のナカから未だ衰えないモノを引き抜いた)
152 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:11:57.06 ID:/dqwGyRg0
八幡(少し時間を置いて、沙希の割れ目から赤の混じった白が溢れてくる)
優美子「うっわぁ〜、ヒキオ、随分たくさん出したし」
八幡「そうだな・・・・・我ながら呆れる」
優美子「それなのに・・・・・こっちは大きいままだし」
八幡「いや・・・自分でも驚いてる・・・・・自分でやった時はこんな事無かったんだが・・・」
優美子「・・・・・ならあーしともすぐに出来そうだね・・・」
八幡「・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
153 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:12:25.12 ID:/dqwGyRg0
優美子「沙希、疲れてるとこ悪いんだけど、ベッド使うから下に降りて貰っていい?」
沙希「え・・・・・?・・・うん、ちょっと待って」
八幡(沙希は枕元にあったティシュを使い、溢れ出た情交の跡を拭き取る)
八幡(その光景は、とにかく扇情的で俺の性欲を掻き立てる)
沙希「・・・・・終わったよ」
八幡(そう言うと沙希は立ち上がり、俺に近付く)
八幡「どうした?・・・沙k」
八幡(名前が言い終わるより早く、沙希が俺の唇を奪う)
154 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:12:54.29 ID:/dqwGyRg0
八幡(沙希の舌が俺の口内に侵入し、それを俺の舌に絡めていく)
八幡(そして、程無く二人の口が離れた)
沙希「また後で、ね?」
八幡「・・・・・おう」
八幡(沙希がベッドから降りると、入れ替わりに三浦がベッドに上ってきた)
優美子「じゃあヒキオ・・・・・するよ」
八幡「ああ、わかった・・・・・で、三浦」
優美子「何?」
八幡「その・・・・・ゴムとか無いのか?」
優美子「無いし」
八幡「いや・・・・・だが」
155 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:13:22.07 ID:/dqwGyRg0
優美子「へぇ・・・・・・沙希とは生でしたのに、あーしの時はゴム着けるんだ・・・」
156 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:14:00.94 ID:/dqwGyRg0
八幡(三浦の顔に不満の色が浮かぶ)
八幡「そういう事じゃあ・・・」
優美子「ヒキオは心配しなくていいよ。来る前に近くにあるピル貰える病院調べてあるし」
八幡「・・・・・・・・・はい?」
優美子「だって最初からあーしも沙希も最初から生でヒキオとするつもりで来たし」
八幡「」
八幡(俺は沙希に視線を送る)
八幡(すると沙希はバツが悪そうに視線を逸らした)
優美子「わかった?・・・・・だから大丈夫」
157 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:14:33.62 ID:/dqwGyRg0
八幡「いや、でもピルって人によっては副作用出るんだろ?お前たちは大丈夫なのか?」
優美子「ふぅ〜ん・・・・・何でヒキオそんなの知ってんの」
八幡「副作用が出るっていうのは一般常識の範囲内だ」
優美子「・・・・・・・・優しいね、ヒキオって」
八幡「は?」
優美子「だって、副作用の件であーしと沙希の事心配してくれる。ゴムの事だってあーしたちが妊娠して人生が狂わない様にするためのでしょ?」
158 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:15:03.08 ID:/dqwGyRg0
八幡「・・・・・・・違えよ。妊娠したら責任取んなきゃだろ?俺たちはまだ学生だし、責任が取れる立場じゃない。・・・・・自己保身のためだよ」
優美子「・・・・・そこが優しいんだよ。だってちゃんと責任取ろうと思ってんじゃん。男の中には堕ろすのを強要したり、逃げる奴だているのに・・・」
八幡「あの・・・三浦サン?例えが極端すぎやしません?」
優美子「い、いーの!ヒキオは優しいの!!はい決まり!!!」
八幡「いや、俺だって性欲に負けてゴムの存在忘れたまま沙希とやっちまったし・・・」
優美子「それは仕方・・・・・無くは無いのかな?でもどの道あーしも沙希もゴム使わせる気無かった訳だし」
八幡「おい」
優美子「それでも・・・・・ヒキオは優しいと思う。そんなヒキオだからあーしは好きになったんだし」
159 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:15:32.48 ID:/dqwGyRg0
八幡「・・・・・さらりと恥ずかしい事言うなよ」
優美子「何ヒキオ、照れてんの?似合わねーし」
八幡「うるs」
八幡(三浦の唇が俺の唇に軽く触れ、そして俺の正面に向き直る)
160 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:16:03.78 ID:/dqwGyRg0
優美子「八幡、あーしは八幡の事が好きです。だから、八幡の女にして下さい」
161 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:16:56.23 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺はその瞳に心奪われた)
八幡(俺をただ真っ直ぐ見つめるその瞳に)
八幡(まるで俺の全てを見透かしている様だ)
八幡「・・・・・よろしくお願いします」
優美子「はぁ!?何で敬語な訳?」
八幡「いや、だって三浦も」
優美子「優美子」
八幡「へ?」
優美子「あーしの事は優美子って呼んで」モジモジ
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:17:04.67 ID:F9SDPzrAO
結局八幡さんにとって雪結なんぞかわさきあーしの為の
予行練習でしかなかったわけやな
163 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:17:19.13 ID:/dqwGyRg0
八幡「かわいい」ボソッ
優美子「ふぇっ!!」
八幡(思わず本音が口から出てしまう)
優美子「か、かわいいとか!八幡のクセに生意気だし!!ほ、ほら、あんたさっさと横になりな!!!」
八幡「え?・・・・・ああ・・・うん」
八幡(優美子に言われるがまま、俺は横になろうとする)
八幡「なあ、優美子。仰向けでいいのか?」
優美子「そう!さっさと寝てろ!!」
八幡(俺は優美子に言われるがまま、ベッドに仰向けに寝る)
164 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:18:05.69 ID:/dqwGyRg0
八幡(首を動かすとそそり立った俺の逸物が、否が応でも目に入る)
八幡(すると優美子が俺の腰辺りに馬乗りに跨ってきた)
優美子「ふふっ・・・八幡、こんなに硬くしちゃって・・・・・期待してんの?」
八幡「まあ・・・そりゃ・・・・・」
優美子「へぇ・・・・・」
八幡(優美子は自身の股間に手を持っていく)
八幡(そしてしばらくそこを弄ると、それを俺の眼前へと持ってきた)
165 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:18:32.99 ID:/dqwGyRg0
優美子「あーしもだよ。ほら、これ見て?」
八幡(優美子が差し出した指先は、滑り、光っていた)
八幡(指を動かす度に糸を引いている)
優美子「どう?あーし八幡とセックスする準備、万端だけど?」
八幡「いや・・・でも優美子さん?これじゃあ俺、挿れられないんだが・・・・・・」
優美子「ああ・・・違うし。八幡が挿れるんじゃなくて、あーしが挿れるの」
八幡「・・・・・・・へ?」
166 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:18:58.73 ID:/dqwGyRg0
八幡(そう言うと優美子は俺のそそり立つモノに手を添えた)
八幡(そして一気に腰を落とす)
優美子「・・・・・っくうぅぅ〜〜〜〜〜」ズプズプブチッ゚ズプズプ
八幡(途中の抵抗を味わう暇なく、俺のソレは優美子の一番奥に到達した)
八幡「お、おい優美子!大丈夫なのか!?」
優美子「う、うん大丈夫。痛いのは知ってたけどそこまででも無いし」
八幡(優美子の表情には沙希ほどの苦悶は無い)
優美子「人によって痛みは違うって言うし、あーしの場合はあまり痛くないやつだったみたい」
八幡「おい、あまり無茶はするなよ・・・」
優美子「へへっ・・・やっぱり、八幡って優しいっ」
八幡(優美子はそう言うと体を前へ倒し、俺に口づけをする)
八幡(上と下の口で繋がり、優美子の胸が俺の胸へ押し当てられる)
167 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:19:40.69 ID:/dqwGyRg0
優美子「っぷはぁっ・・・・・八幡、そろそろ動くけど、いい?」
八幡「ああ、無理はするなよ」
優美子「・・・・・うん」
八幡(優美子はそれまでの女の子座りの体勢から両膝を立てる)
八幡(俗に言うM字開脚の体勢だ)
八幡(俺と優美子の結合部がモロに見え、俺の獣欲が掻き立てられる)
優美子「じゃあ・・・・・動くよ」ズチュ
八幡(優美子が腰を上下させ始める)
八幡(その動きはたどたどしいが、優美子が俺のために腰を動しているという事に昂奮を覚える)
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:20:14.98 ID:mtp/8KtHo
残念すぎるわ…
これだけのクオリティで書けるのに葉雪とか…最近こんなのばっかりだなここ
169 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:20:40.19 ID:/dqwGyRg0
優美子「ん・・・八幡・・・・・どう?気持ちいい?」ズチュ
八幡「ああ・・・・・気持ちいい・・・それに、エロい。特に胸が」ズチュズチュ
八幡(優美子が上下する度に優美子の胸が揺れる)
八幡(沙希の時も揺れていたが、これは違った趣がある)
優美子「ふふっ・・・八幡のスケベ」ズチュズチュ
八幡「スケベに決まってんだろ?こんな事してる訳だし・・・それに優美子だって自分から腰動かしてんだから、お前だってスケベだろ」パァンパァンパァン
優美子「そーだよ」パンパンパンパン
八幡「あ?」パンパンパンパン
優美子「あーしって凄くスケベなんだ・・・さっきまで処女だったのに、八幡の上で自分から腰動かして・・・」パンパンパンパンパン
優美子「そんで、八幡の先があーしの奥に来るのが気持ち良くって」パンパンパンパンパン
優美子「どんどん腰振っちゃう・・・」パンパンパンパンパンパンパン
優美子「でもね、八幡」パンパンパンパンパンパンパンハ
八幡(優美子は動きを止めると俺の手を取り、それを自身の左胸へと導いていく)
優美子「でもね・・・あーし凄くドキドキしてるんだよ。八幡とこうなれた事やあーしがスケベだって八幡が知っちゃった事とかのせいで・・・」
八幡「・・・・・」
優美子「八幡はスケベな女の子は嫌い?」
八幡「いや・・・・・大好きだっ」
170 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:21:20.35 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺は腹筋に力を入れ、下から優美子を突き上げた)
優美子「あん・・・・・は、八幡」ビクン
八幡「こんなスケベで・・・・・そんで俺を好いてくれる女を嫌いな訳無いだろ」ズッ
八幡(俺はそのまま優美子をベッドのスプリンクと腹筋を駆使して攻め立て続ける)
優美子「ひゃっ・・・はち・・・まん・・・・・すご・・・・・あっ・・・」パンパン
八幡「ほら、優美子!もっとスケベになれよ!スケベなとこ、俺に見せてくれよ!!」パンパン
優美子「いやっ・・・八幡・・・・・あーしのそんなとこ見たら・・・・・嫌いに」パンパン
八幡「ならねえよ!その代り、そのスケベな姿は俺以外の男の前では見せるな!優美子のスケベなのは俺の、俺だけのものだ!!」パンパンパン
優美子「ひゃあ・・・・・は、はちまん・・・・・」パンパンパン
八幡「いいか!?わっかったか!?優美子!!」パンパンパンパン
171 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:21:49.78 ID:/dqwGyRg0
優美子「わ、わかった・・・ん・・・わかったからぁ・・・・・ふぁっ・・・八幡の前以外ではスケベにならないから・・・んあ・・・だから、そんなに・・・」パンパンパンパン
八幡「いいか!優美子、お前は俺のモノだ!そのスケベな表情も!綺麗な金髪も!唇も!舌も!その揺れる胸も!全部俺のモノだっ!!」パンパンパンパンパン
優美子「ひゃ、ひゃい・・・あーしは、あーしは八幡のモノです!!」パンパンパンパンパンパン
八幡「わかった!優美子、そろそろイくぞ!!」パンパンパンパンパンパンパン
優美子「んぁ・・・・・あっ・・・・・あーしもっ!!」パンパンパンパンパンパンパン
八幡「優美子ぉぉぉーーーーー!!!」ビュルルルルーーーーー
優美子「ひっ、ひゃあああぁぁぁぁーーーーー!!!」ビクンビクン
172 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:22:25.21 ID:/dqwGyRg0
八幡(俺と優美子は同時に絶頂を迎えた)
八幡(鈴口から放たれた白濁液が優美子の胎内を蹂躙していく)
八幡(一方の優美子も俺の上で体を弓の様に反らせている)
八幡「優美子・・・大丈夫か・・・・・」
優美子「・・・・・・・・・あ・・・うん・・・・・大丈夫」
八幡(少し間を置いて返事が返ってきた)
八幡(その表情は少し呆けた様な、そして驚きの色が少し混じっている)
優美子「八幡・・・・・凄く気持ちよかった・・・」
八幡「そうか?なら良かった」
優美子「いや・・・違うし・・・・・その・・・」
八幡「・・・?どうかしたのか?」
173 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:22:52.32 ID:/dqwGyRg0
優美子「いや・・・さっきあーし、八幡にあーし抜きじゃあ生きられなくしてやるって言ったじゃん?」
八幡「ああ・・・・・正直堪らなかったわ・・・あの科白」
優美子「そ、そう?・・・ってそうじゃないし!その・・・・・」モジモジ
八幡「・・・・・?」
優美子「あーしさ・・・自分でヤった時でも・・・・・ここまでイった事って無いん、だよね・・・」
八幡「そうなのか・・・」
優美子「うん・・・・・でも、今八幡にイかされて思ったんだ」
優美子「これじゃあ、あーしが八幡無しじゃ生きられない体にされちゃった、って」
八幡「かわいい」
八幡(それはそのまま優美子を抱きしめた)
174 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:23:27.00 ID:/dqwGyRg0
優美子「ふぇっ!?は、八幡!!?」
八幡「俺も、これまでに無いくらいに気持ち良かった・・・・・お互いさまだろ?」
優美子「えっ・・・その、八幡も気持ちよかったの?」
八幡「ああ」
優美子「へへっ・・・良かった」
八幡(優美子が破顔する)
八幡(その笑顔は形容し難い程魅力的で、沙希と同等の愛しさを感じた)
175 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:24:14.29 ID:/dqwGyRg0
沙希「いいなぁ・・・あたしも気持ちよかったけど八幡と一緒にイけなかったし・・・」
八幡「まぁ初めてだからな。それで一緒にイける方が珍しいだろ」
沙希「でも・・・」
八幡(会話の途中で優美子は腰を浮かせ、自分のナカから俺の肉棒を抜いた)
八幡(そこから処女の証である朱が混ざった白濁液が垂れてくるのが、俺の位置から見ることが出来た)
優美子「・・・・・八幡、沙希と二回戦目やってあげな」
八幡「優美子?」
優美子「まだ硬いままだから大丈夫っしょ?それに沙希にも八幡と一緒にイく感覚味わって欲しいし」
優美子「それに・・・」
八幡(優美子の顔にまた妖艶さが宿る)
優美子「夜はまだまだこれからだし」
176 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:26:17.50 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙希「八幡!・・・はっ、八幡!!」パンパン
八幡「はっ・・・・・はぁ・・・・・」パンパン
八幡(俺は後背位で沙希を攻め立てている)
八幡(それはセックスと言うよりも、動物の交尾に近いのかもしれない)
沙希「はち・・・まん・・・・・気持ち・・・気持ちいいよぉ・・・・・」パンパンパン
八幡「ああ・・・俺もだっ・・・・・沙希っ!!」パンパンパン
八幡(程良く慣れたのか、俺も沙希も共に快楽を享受している)
八幡(先程の様に独り善がりになっていない事に安堵した)
八幡(時々、沙希の乳房がダイナミックに揺れる様子が横から見える)
177 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:27:14.60 ID:/dqwGyRg0
沙希「あっ・・・・・八幡・・・・・んあっ・・・・・・イク・・・イキそう・・・・・!!」パンパンパンパンパン
八幡「ああ、沙希っ!俺もだっ!!」パンパンパンパンパン
八幡(俺のピストン運動が加速していく)
八幡(それに合わせて沙希の喘ぎ声も大きくなっていく)
沙希「八幡・・・・・イクっ・・・・・・イク、イっちゃう!!」パンパンパンパンパンパンパン
八幡「うっ・・・おおおおおぉぉぉぉぉーーー!!!」ビュル、ビュルルルルーーーーー
八幡(3回目とは思えない程の精を沙希の胎内へと解き放つ)
沙希「あああぁぁぁぁーーー!!!」ビクンビクン
八幡(沙希も同時に絶頂を迎えた様で、俺と同じく獣の様な声を上げる)
沙希「・・・んあ・・・・・しあ・・・わせぇ・・・・・」トロン
八幡(沙希は蕩けきった顔でそう呟いた)
178 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:27:43.49 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
優美子「やっぱさっ・・・・・ん・・・・・八幡のって・・・・・あ・・・・・大きい、よね」パン・・・パン・・・
八幡(優美子を正常位で抱いていると、ふとそんな事を呟き始めた)
八幡「そうか?比べた事無いからわからないが・・・・・」パン・・・パン・・・
優美子「うん・・・雑誌だと勃った時の平均が13〜15cmだって書いてあったけど・・・」パン・・・パン・・・パン・・・
八幡「どうした?」パン・・・パン・・・パン・・・
優美子「・・・・・八幡のどう見ても20cmは超えてるし」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡「大きいのは嫌いか?」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
優美子「ううん・・・大好き」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡(優美子はそう言うと、俺の首に手を回した)
179 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:28:17.02 ID:/dqwGyRg0
優美子「だって・・・んぁ・・・・・八幡の・・・あーしの・・・・・あ・・・一番気持ちいいとこに・・・・・ふぁ・・・当たる、しぃ・・・」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡(優美子が欲情に濡れた瞳で俺の目を見つめながら言う)
優美子「それにぃ・・・・・あーしの体はぁ・・・・・ん・・・八幡の・・・専用だしぃ・・・」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡「うれしい事言ってくれるな!」パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・
八幡(その言葉をきっかけに俺は腰の動きを大きくした)
八幡(俺のが優美子から抜けそうになる直前で腰を入れ、再び優美子の一番深いところに戻る)
八幡(最初はゆっくりと、そして徐々に速さを上げていく)
八幡(ストロークは短くなっていき、それに比例して俺は射精へと近づいていく)
優美子「はっ・・・・・はっ・・・八幡!あーし・・・あーし!!」パンパンパンパンパン!!
八幡「おうぅ!優美子、俺もっ!!」パンパンパンパンパン!!
八幡(瞬間、俺のが優美子のナカで爆発した)
八幡(優美子は俺を抱え込むような体勢だ)
八幡(俗に言う大好きホールドである)
優美子「っはっ・・・・・・最っ高っ!・・・」ビュクビュルルルーーー
八幡(その時の優美子の表情は快楽に溺れたものとなっていた)
180 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:29:01.10 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙希「やっぱり凄いね。しっかり先っぽが出てくるなんて・・・」ムニュ
優美子「でしょ?それにあーしと沙希を喘がせた業物だしね」ムニュ
八幡(今、俺の逸物は四つの大きな山に包囲されていた)
八幡(沙希と優美子の双丘だ)
八幡(初体験でダブルパイズリとは・・・)
八幡(優美子と沙希・・・恐ろしい子ッ!)
沙希「でも、男ってこんなので喜ぶんだよね?あたしにはわかんないけど・・・」ムニュムニュ
優美子「まあ、それは男にしかわかんないんじゃない?それに少なくとも八幡は好きそうだし」ムニュムニュ
八幡(優美子が俺の顔に視線を向け、沙希もそれに倣う)
八幡(二人から見たその時の俺の表情はどの様なものだったのだろう?)
八幡(それを見るなり沙希は嬉しそうな笑顔になり、優美子は攻撃的な笑顔になる)
181 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:29:45.82 ID:/dqwGyRg0
優美子「じゃあ・・・今まであーしたち八幡に攻められれっ放しだったから・・・今度はあーしたちの番かな〜」ニヤリ
沙希「・・・・・そうだね。今までのお返しをしないとね」ニヤリ
八幡(優美子の言葉に触発さえ、沙希の顔も攻撃的なものに変わった)
八幡(後は二人の為すがままである)
八幡(時には圧迫し、時には乳首で刺激を加え、そして時には舌先で亀頭を攻める)
八幡(時たま俺が上げる喘ぎ声が二人のスパイスになっているのか、その度に攻め方が激しくなっていく)
八幡「っく・・・・・はっ・・・やべっ・・・・・・いっ・・・」ハアハア
優美子「ほら、どうなの八幡!?おっぱいに挟まれて、気持ちいいの!!?」ズリズリ
沙希「あたしたちももう八幡無しじゃ生きていけないけど・・・・・八幡も本当にあたしたち無しじゃ生きていけなくなるかもね!!」ズリズリ
八幡(気持ちいい、それは間違っていない)
八幡(だが、それには二人の美女が自分に奉仕してくれるという優越感と、この二人に攻められているという被虐心が混ざり合っている)
八幡(その両方が脳内麻薬となり、俺をより昂ぶらせていく)
八幡(そして時たま二人が俺に向ける視線)
八幡(これがその・・・堪らない)
182 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:30:33.35 ID:/dqwGyRg0
八幡「あくっ・・・・・二人とも・・・そろそろ!!」ビクンビクン
沙希「このまま出していいよ、八幡」ズチュズチュ
優美子「そうそう・・・・・あーしたち八幡ので染めてみたくない?」ズチュズチュ
八幡「う・・・あああぁぁぁ・・・・・・」ビュクドクドクドク
八幡(鈴口から噴火した俺の白濁液が二人へと降り注ぐ)
八幡(顔に、髪に、口に、肩に、そして胸に)
八幡(二人の肌を容赦なく汚していく)
優美子「うわぁ・・・凄い出た」
沙希「八幡、気持ち良かった?」
八幡「あ、ああ。良すぎて、ヤバイ」
183 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:30:59.78 ID:/dqwGyRg0
八幡(優美子が自分の胸に付いた精液を指で掬う)
八幡(そして、それを口に入れた)
沙希「ちょ、優美子!!」
優美子「うっわ・・・不味・・・・・これ慣れないと口に出したり飲んだりするのは無理かも」
沙希「優美子・・・急に何で・・・・・」
優美子「だって、八幡がそういうのして欲しいって言ってくるかもしれないし。ま、気になってたしね」
沙希「うぅ〜〜〜・・・八幡はその、口とかに射したい?」
八幡「いや・・・どうだろうな?その時の気分にならないとわからないが・・・」
八幡「今の優美子の舐める行為、何かグッと来た」
沙希「そ・・・そう」
184 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:31:42.92 ID:/dqwGyRg0
八幡(その言葉を聞くと沙希は指に付いた俺の精液を見つめた)
八幡(そして意を決した表情をすると、その指を舐めた)
沙希「うっ・・・・・確かに、これは慣れないと無理だね・・・」
八幡(沙希も俺の精液を舐め苦い顔をする)
八幡(だが二人の『慣れ』という言葉に俺は反応する)
八幡(二人は俺のを飲むのに慣れようとしているのではないか)
八幡(妖艶な表情で俺の肉棒をしゃぶる二人)
八幡(そして出てきたものを舐め、そして嚥下する様を想像する)
八幡(その淫靡な光景を妄想していると、俺の分身がまた猛りだした)
185 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:32:15.22 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡「はっ・・・はっ・・・」パンパン
沙希「んあ・・・・・ひゃっ・・・」パンパン
優美子「うわぁ・・・沙希の顔、エロい」
沙希「ゆ、優美子・・・言わないで・・・」パンパン
八幡(俺は今、仰向けになった優美子の上にうつ伏せに乗っている沙希を貫いている)
八幡(沙希の顔はこちらからは見えないが、下にいる優美子は嗜虐的な笑みを浮かべている)
優美子「・・・やっぱ沙希のおっぱい、あーしのより大きい」
沙希「ゆ、優美子?」パンパンパン
優美子「・・・・・えい!」コリッ
沙希「ひゃあっ・・・優美子、乳首・・・・・抓るなぁ!!」パンパンパン
186 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:33:08.54 ID:/dqwGyRg0
八幡(優美子が沙希の胸を愛撫する)
八幡(謂わば、俺と優美子が間にいる沙希を攻める様な格好だ)
八幡(だが、沙希ばかり攻めるのは不公平だ)
八幡(・・・・・・・よし)
沙希「ふぇ・・・?」ヌポッ
優美子「?・・・沙希どうかしいっ〜!!」ズリュ
八幡(俺は沙希のナカから肉棒を引き抜くと、素早く優美子のに宛がい、腰を沈めた)
八幡(咄嗟の事で優美子は口を鯉みたいにパクパクさせている)
優美子「・・・・・!・・・は、八幡!きゅ、急に・・・挿れ・・・るなぁっ!!」パンパンパンパン
八幡(優美子の顔に僅かながら憤怒の色が滲む)
187 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:33:42.54 ID:/dqwGyRg0
八幡(しかしそれも俺が能い続ける快楽に浸食されていく)
八幡(その後、程良く気持ちよくさせたところで再び沙希の中に戻る)
沙希「ひゃあっ・・・八幡・・・す、凄い・・・・・」パンパンパンパン
八幡(そして再び沙希から優美子へ。何度もこれを繰り返した)
八幡(既に5回射精しているので持続時間も前のより長い)
八幡(そのせいもあってか、俺は存分に優美子と沙希に快楽を与え続ける)
優美子「ひゃあ・・・しゅ・・・・・しゅご・・・・・!」パンパンパンパンパン
沙希「んあぁぁぁ・・・・・んん・・・・・・・しりゃない・・・こんなのぉぉぉ・・・!」パンパンパンパンパン
188 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:34:15.17 ID:/dqwGyRg0
八幡(既に二人は快楽の海に溺れている)
八幡(かく言う俺もそろそろ・・・)
八幡(俺は沙希の中から抜くと、重なり合った優美子と沙希の間、股間の辺りにモノを潜り込ませる)
沙希「へっ?・・・・・は、八幡・・・ん・・・・・あ・・・」ヌリュヌリュ
優美子「ん・・・へぇ・・・・・八幡・・・あーしと沙希の二人を、ん、一緒んっ、にぃ・・・!」ネチャネチャ
八幡(俺は一心不乱に腰を振る)
八幡(俗に言う素股の状態だが、沙希と優美子の愛液が潤滑油となって気持ちいい)
八幡(前後する度に優美子と沙希の割れ目に擦れ、その上部の突起も刺激していく)
八幡(ぬちゃぬちゃという卑猥な音が、俺たちの息遣い、そして喘ぎ声に混じる)
八幡(そして、俺はスパートをかけた)
189 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:35:01.63 ID:/dqwGyRg0
優美子「んあああぁぁぁーーー!は、八幡んんーー!!しゅ、しゅごいいいぃぃぃーーー!!!」ズチャズチャズチャ
沙希「あああぁぁぁーーー!ダメ、ダメダメェーーー!!おかひく、おかひくなりゅぅーーー!!!」ズチャズチャズチャ
八幡(かく言う俺もおかしくなりそうだった)
八幡(二人と同じく、肉欲にどっぷりと浸かってしまっている)
八幡(そして、それが体と心を侵していった)
八幡(もう俺たち三人はこの快楽の虜となってしまっている)
八幡「・・・っく!・・・・・沙希っ!!優美子っ!!・・・・・そろそろ!!!」ズチャズチャズチャ
八幡(俺は絶頂を迎える寸前、逸物を二人の間から引き抜いた)
沙希「んんんあああぁぁぁーーーーーー!!!りゃめぇーーー!!!おおおおぉぉおぉぉーーー!!」ビクンビクンビクン
優美子「ああああぁぁぁぁーーー!!!んんんおおおぉぉぉぉーーー!!!」ビクンビクンビク
190 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:35:37.66 ID:/dqwGyRg0
八幡(抜いた瞬間の刺激で優美子と沙希は絶頂を迎えた)
八幡(二人はまるで獣の様な叫び声を上げる)
八幡(そして・・・・・)
八幡「っくおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!」ビュルビュルビュルルーーー
八幡(俺も雄叫びを上げながら果てた)
八幡(俺から発射されたものが優美子と沙希の臀部に、太ももに、そして陰部に降り注ぐ)
八幡(その光景は俺の征服欲をより満たしていく)
八幡(俺はこの光景を見ながら、サディスティックな笑みを浮かべていた事だろう)
八幡(恐らくだが・・・・・)
191 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:36:11.53 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
優美子「てか、八幡。あんたタフ過ぎ。それにスケベ過ぎ」
八幡「そうか?」
沙希「うん・・・でも、攻められる八幡も可愛かったし、攻める八幡も・・・何か、逞しいっていうのかな・・・素敵だったよ」
八幡「・・・・・何かこそばゆいな」
優美子「まあ・・・あーしも沙希と同じなんだけどね・・・・・」
八幡(俺は今、沙希と優美子に挟まれベッドの上に横になっている)
八幡(シーツは精液や愛液、それと唾液と汗で汚れ凄い事になっている)
八幡(かく言う俺たち3人の体も同じことだが・・・)
192 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:36:42.14 ID:/dqwGyRg0
優美子「でも・・・このベッド、3人で寝るには狭いし」
八幡「一人用だからな・・・仕方ないだろ」
沙希「あたしは八幡と密着できるからいいけど・・・」
優美子「う〜ん・・・・・でも、3人でする時、ちょっと狭いというか・・・・・よし決めた!」
八幡沙希「「?」」
優美子「あした、病院行った帰りにベッド買いに行くし。キングサイズとか大きいやつ」
八幡「」
193 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:37:21.44 ID:/dqwGyRg0
沙希「ゆ、優美子!?」
優美子「だって、これから3人でしていくなら環境も整えなきゃっしょ?」
優美子「だったら先行投資って事でいいんじゃないかなって」
八幡「それを俺の部屋におくと?」
優美子「そういう事」
八幡「俺の部屋が完全にヤリ部屋と化すな」
沙希「八幡は・・・その・・・・・あたしたちとしたく・・・ないの?」
八幡「・・・・・・・したいに決まってんだろ」
優美子「だったらいいじゃん!それに、あーしが言い出しっぺだから代金は多く出すつもりだし」
八幡「沙希は大丈夫か?」
沙希「うん。割り勘なら大丈夫だと思う」
194 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:37:50.70 ID:/dqwGyRg0
優美子「よし、じゃあ明日は3人で病院行ってからIK○Aかニト○行くし」
八幡「おい、ちょっと待て・・・・・俺も病院行くのか!?」
優美子「当たり前だし!散々あーしと沙希のナカに出したんだから!!」
八幡「でもな・・・それは同意の上で・・・・・」
沙希「でも八幡、あたしと最初の時は・・・・・」
八幡「是非お供もさせて頂きます」ドゲザ
八幡(後日、俺の部屋にキングサイズのベッドが運び込まれ、鎮座するようになったのは言うまでもない)
195 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:38:29.20 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡(こうして俺と沙希と優美子は恋人関係となった)
八幡(だがそれは世間一般で言う男女一対一の関係とは違い、男一、女二というものだ)
八幡(まるでラノベのハーレムかと思う奴もいるだろうが、その道は決して平坦といえるものにはならないだろう)
八幡(だが・・・それでも俺はどちらかを選ぶことは出来ない)
八幡(優美子も沙希も俺にとって最早掛け替えのない存在となった)
八幡(文字通り、心身的な意味で・・・)
八幡(歪で爛れた関係なのだろう)
八幡(公序良俗や倫理的に見ても許容し難いものの筈だ)
八幡(それでも・・・俺は、二人との関係を守り、共に前に進みたい)
八幡(もうすぐ大学生活で初めての夏休みが始まる)
八幡(俺たちの大学生活は、未だ始まったばかりだ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
196 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/07(土) 12:41:55.11 ID:/dqwGyRg0
書き溜めた分は以上になります。
突っ込みどころ満載の内容ですが少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
さて、次回についてですが書き溜めが済み次第こちらでアナウンスしてから投下させて頂きます。
長時間、
>>1
の自己満足にお付き合いして下さった皆様、本当にありがとうございます。
それでは次回が書けるまでしばらくお待ちください。
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:55:56.22 ID:2e+DyrIbo
乙です!
すごく期待!
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:57:44.19 ID:rW4OOtrT0
ふぅ あ、乙です
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 12:59:53.68 ID:mbhBIoCWo
正直20cmオーバーは笑った
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 14:37:58.62 ID:564DSASQo
乙です
あーしさんとさきさきは俺得過ぎる
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 14:50:33.46 ID:a7gvJLiIo
ゆきのんもゆいゆいも、選んで(選ばないで)ええんやで。
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 14:53:17.21 ID:kOKbnOyQ0
八幡が喧嘩弱いから不満。
二人を守れるくらい強くなるとか思って実行してほしい
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 14:57:47.43 ID:Ggr+utbko
乙です!
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 15:55:15.35 ID:Dt9+jQlFo
申し訳ないが喘ぎのセリフで爆笑した
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 16:05:03.05 ID:1LVyN+D7o
文章量あるから読み応えあっていいな
乙
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 17:49:49.73 ID:dPoO462AO
乙!
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 18:27:35.98 ID:hT9evvN0O
乙乙、色々言う人はいるだろうけど気にせず自由に書いてくださいな。
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/11/07(土) 19:04:21.81 ID:tL87DaXJo
ツッコミどころ……未成年の飲酒とか?
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 20:07:16.65 ID:af0nOAZeO
おつ、これでプロローグが終わりか。
こういうss最近多いけど彩ガハマと隼雪ばっかなのがなぁ……、まだ彩雪と隼ガハマのほうが想像できる。
喘ぎや射精音で笑えるのもどこも同じだなw
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 20:22:18.63 ID:Ggr+utbko
ゆきゆいより、この二人がいいわ
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 21:01:14.90 ID:tKq1OdH2o
気軽に読み始めたらクッソなげえわ(驚愕)
こんだけの文量なら書き溜めもしばらくかかりそうかな
おつおつー
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 23:11:06.33 ID:Aa8ZQL/No
乙です
あーしさん可愛い‼
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 08:08:52.10 ID:eNkxHD7wo
乙
八幡の二十幡デカすぎワロタww
今からサキサキあーしさんを侍らせた八幡と奉仕部女子が遭遇する展開が楽しみです
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 11:38:28.26 ID:SDBZHpwg0
こりゃあ良いな!
乙です!
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 20:35:56.12 ID:3yWpE+oO0
いいな!けど由比ヶ浜と戸塚付き合ってるのか気になるな…付き合ってると戸塚が穢された気分になる…
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 20:48:15.48 ID:4G8za1wAO
実は雪乃と結衣も本当は付き合って無くて、八幡の早とちりとかだったら、
どうなるんだろうか?発狂した雪乃と結衣が3人の中に突撃して・・・
って、そういえばそういうSSあったな。沙希が始めに黒レースで八幡を篭絡して
雪乃と結衣に宣戦布告して、そのまま・・・みたいな
217 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 22:52:11.12 ID:M9bhNNdL0
こんばんわ、>>1です。
少しですがキリのいいところまで書けましたので本日の23時頃から投稿したいと思います。
見る方によっては若干、突貫工事と感じる方もいるかもしれませんが、どうかご容赦下さい。
本日もギャグ満載でお送りさせて頂きます。
しばらくお待ちください。
218 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:00:06.90 ID:M9bhNNdL0
それでは投下させて頂きます。
219 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:00:32.88 ID:M9bhNNdL0
【千葉のとあるカフェ】
??「・・・・・もう来ているのかしら?」カランカラン
??「・・・あっ、ゆきの〜ん!こっちこっち!!」
雪乃「由比ヶ浜さん、声が大きいわ。わかったからもう少し小さく・・・」
結衣「あっ・・・ごめんゆきのん。久々に会えたからうれしくって・・・」
雪乃「いいわ、私も久しぶりに会えてうれしいのは変わりないのだけれど・・・」
結衣「へへっ、ゆきの〜ん!あたしもうれしいよぉ〜!!」ダキッ
雪乃「由比ヶ浜さん、近いわ」
結衣「えへへ・・・・・で、話いって言うのは何、ゆきのん?」
雪乃「ええ・・・・・話というのは・・・・・・・比企谷君についての事よ」
220 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:01:32.62 ID:M9bhNNdL0
====================================================
比企谷八幡は選べない
Part2 Sadistic Summer Vacation-1
====================================================
221 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:02:32.08 ID:M9bhNNdL0
【八幡のアパート】
優美子「ねえ・・・八幡、そう言えばあんたの誕生日っていつ?」
八幡(椅子に座りながら雑誌を読む優美子が唐突に俺に問いかけた)
八幡「俺の誕生日?それなら今度の8日だけど・・・」パンパンパン
優美子「は!?あんた、何でそれ黙ってたの!!?」
八幡「いや・・・別にいいかなって・・・」パンパンパン
優美子「いやいや、流石に彼女であるあーしたちには言いなよ」
八幡「あ・・・いやその・・・・・すまん」パンパンパン
優美子「はぁ・・・まあ、その前に分かったから別にいいけど・・・・・」
八幡(誕生日か・・・・・)
八幡(その殆どは小町くらいしか祝ってくれなかったな・・・)
八幡(でも・・・去年は・・・・・)
八幡(イカンイカン、今年はこいつらが多分祝ってくれるだろう)
222 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:03:15.38 ID:M9bhNNdL0
八幡(そんな事を考えながら俺は腰を振る)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜////////!!!!!!」ビクンビクン
八幡(俺の眼前には手錠で後ろ手に拘束され、口にギャグボールを加えた沙希が喘いでいる)
八幡(性生活のバリエーションを増やそうという優美子の提案でAmaz○nで購入したものだ)
八幡(とりあえず三人各々で試してみて、効果を確認しているが・・・)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜////////!!!!!!」ビクンビクン
八幡(沙希には効果が抜群の様だ)
八幡(初めての時に思ったが、沙希には若干のMっ気があると俺は踏んでいる)
八幡(俺にもそれがあるのは否定できないが・・・・・)
八幡(そんな事を考えながら俺はスパートをかけ始める)
223 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:03:52.38 ID:M9bhNNdL0
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜///////!!!!!」ビクンビクンビクビク
八幡(沙希の胸が卑猥に揺れる)
八幡(その体は汗にまみれ、そこから放たれるフェロモンが俺の劣情を刺激する)
八幡(また表情は蕩け、俺のサディスティックな部分も刺激した)
八幡「さぁ、沙希っ!そろそり射すぞっ!!」
八幡(俺の中のボルテージが一気に加速する)
八幡(そして下腹部に爆発したような感覚が走った)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜/////////!!!!!!」トビュビュルルル―――
八幡「・・・・・ふぅ・・・」
八幡(沙希の子宮に精を放った俺は一息ついた)
224 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:05:12.50 ID:M9bhNNdL0
八幡(優美子と沙希とのこの爛れた生活)
八幡(はっきり言って、この生活に俺は堪らない程の充実を感じていた)
八幡(沙希と優美子という二人の美少女の初めての男となり、その体を堪能し尽くす)
八幡(しかも二股公認。まさに『それ何てエロゲ?』な状態だ)
八幡(童貞の時はセックスに対して特に思ったことは無かった)
八幡(性欲がたまれば自分で処理をすればいい。その程度に考えていた)
八幡(だが実際に経験を積み、しかも沙希と優美子という女の中でも上位の容姿を持つ二人を相手にした事で俺の考えは大きく変わった)
八幡(北方○三がソープに行けって言った意味が、よくわかったよ・・・)
八幡(俺は沙希の手から手錠を、口からギャグボールを外すとその唇を貪った)
八幡(対する沙希も、俺の唇にむしゃぶり付く)
八幡(俺は沙希の頭を抱え込み、さらにその口内に侵入しようと試みた)
八幡(その時だった)
225 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:06:00.13 ID:M9bhNNdL0
八幡(カシャン、という音と共に俺の両手が手錠で拘束された)
八幡「・・・・・・・・は?」
八幡(突然の事に俺の思考は停止した)
八幡(そしてこの手錠を掛けた張本人、優美子に視線を向ける)
八幡(俺の前に立つ優美子は、先程雑誌を読んでいた時と同じくその美しい裸体を惜しげもなく曝け出している)
八幡「おい、優美子。これってどういう・・・」
優美子「ああ、それね。次は八幡が拘束される番だから」
八幡「おいおい・・・そんなの聞いてn」
優美子「大丈夫、言ってないから」
八幡(優美子が嗜虐的な笑みを浮かべた)
優美子「だって八幡さぁ〜・・・・・精力絶倫過ぎで、このままじゃあーしたち持たないんだよね〜」
226 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:07:06.70 ID:M9bhNNdL0
八幡「そ、そうなのかー・・・」
優美子「だって、今の沙希の状況見ればわかるでしょ?」
八幡(沙希は今、キングサイズベッドの上に横たわっている)
八幡(その瞳の焦点は定まっておらず息も肩でしている)
八幡(そして時たま、痙攣したかのように体を震わせいた)
優美子「はっきり言ってね、あんたがっつき過ぎ」
八幡「・・・・・・・はい?」
優美子「そんでもって精力絶倫でしょ?そんなんでオラオラやられたんじゃあ、あーしたち持たないし」
八幡「でも沙希は・・・」
優美子「あんたに遠慮してるに決まってるっしょ?まあ、沙希が攻められるのが好きって言うのもあるかもだけど・・・・・それに好きな男に迫られて嬉しくない女なんていないし」
優美子「八幡があーしたちを求めてくれるのは・・・その〜・・・女冥利に尽きるっていうの・・・でも、あんたに主導権握られっぱなしって訳にもいかないし・・・・・」モジモジ
八幡「そうか・・・・・悪かったな・・・俺ばっか気持ちよくなる事考えちまって・・・」
八幡(俺は自分の行いに反省する。そして俺が気持ちいい=優美子と沙希が気持ちいいとは限らないという事を再確認した)
優美子「わ、わかればいいし・・・」
227 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:08:20.93 ID:M9bhNNdL0
八幡(セックスは相手との共同行為である)
八幡(片方の満足ばかりを優先すれば、その待ち受けるのは破局だ)
八幡(結婚した後、互いの性的な面ですれ違いセックスレスに至り、そして離婚に至るケースも少なくは無い)
八幡(俺は改めて、自分を恥じた)
優美子「・・・・・じゃあ、そろそろあーしたちの番ね」
八幡(優美子の目がまるで肉食獣の様にギラつく・・・・・・ん?)
八幡(『あーしたち』・・・だと?)
八幡(視線をベッドに移す)
八幡(するとそこにさっきまで寝ていた沙希の姿が無い・・・)
八幡「・・・・・・・っ、うわっ!!」
八幡(俺は突然後ろに倒された)
八幡(視線を上に向けるとそこには沙希がいた)
八幡(その表情は攻撃的、まるで好物を目も前に置かれた獣の様だ)
228 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:09:14.22 ID:M9bhNNdL0
八幡「あの・・・沙希サン?」
沙希「八幡・・・・・さっきの凄く気持ちよかった」
八幡「そ、そうですか・・・それは幸いです・・・・・」
沙希「八幡、あたしね・・・・・優美子が言った様に、あんたに攻められるの大好きなんだ・・・」
八幡(何故だろう・・・俺の第六感が警鐘を鳴らし続けている)
沙希「でもね・・・・・あたし、あんたを攻めるのも同じくらいに大好きなんだ・・・」
優美子「ま、あーしもそうだけどね」
八幡(気付くと優美子が俺の上に馬乗りになっていた)
八幡「あのー・・・これから俺はどうされるんでしょうか?」
八幡(俺は恐る恐る二人に尋ねた)
優美子「それは・・・ねぇ?」
沙希「うん・・・そうだね・・・」
八幡(二人はとてもいい笑顔で俺を見る)
八幡(そして・・・俺は翌朝まで、精魂尽き果てるまで二人に蹂躙され続けた)
八幡(攻められるのもいいな、と思ってしまったは二人には内緒の話である)
229 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:09:49.78 ID:M9bhNNdL0
========================================
【8月7日:午後11時58分:八幡のアパート】
八幡(あと一分少しで俺は19歳になる)
八幡(20歳まであと一年・・・あと一年で選挙権が与えられ、国民年金の納付が始まる)
八幡(まあ、手続きすれば学生免除になるんですけどね・・・)
八幡(そんな事を考えながら俺は一人、部屋でその時を待っていた)
八幡(スマホで時間を確認する)
八幡(11時59分・・・間もなくだ)
八幡(程無く、深夜0時となり俺のスマホのアラームがけたたましく鳴る)
八幡(俺はその瞬間19歳になった)
八幡(それと同時にユニットバスから二つの影が躍り出る)
230 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:10:17.75 ID:M9bhNNdL0
沙希優美子「「八幡、誕生日おめでとう〜!!」」
231 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:11:10.77 ID:M9bhNNdL0
八幡「ああ、ありがとう」
八幡(俺は祝いの言葉を述べてくれた二人に返礼する)
八幡(二人は笑顔を浮かべながら俺の近くへと寄ってきた)
沙希「でも八幡、名前に八が入ってるのに誕生日も八尽くしなんてね」
八幡「半分ネタみたいなものだからな・・・親もそれ狙って八幡って名前にしたのかもしれないし・・・」
八幡(流石にそうでないと願いたいが・・・)
優美子「それ言ったらあーしの誕生日も12月12日だし・・・特に弄れるネタは無いけど・・・・・」
八幡「まあ11月11日ならポッ○ー・プリ○ツの日ってネタになったかもな」
八幡(貰えるプレゼントはポッ○ー・プリ○ツばっかになりそうだけど・・・)
232 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:11:48.62 ID:M9bhNNdL0
優美子「でもあーしの誕生日、調べてみたら漢字の日らしいし」
沙希「あー・・・あたしのは原子力の日だって・・・」
八幡「なんだか弄りにくいネタだな・・・」
優美子「でしょ?八幡のは何か弄りやすそうなネタ沢山ありそうだし・・・」
八幡「まあたこ焼きの日とかパチンコの日とか・・・色々あったけどな・・・・・あ」
沙希「・・・・・?どうかしたの?」
八幡「いや、受験の時に日本史勉強しててさ。その時に俺の誕生日が出てたんだよ」
優美子「へぇー・・・日本史に?」
八幡「ああ・・・それがネタに出来ない様な日でさ・・・・・」
沙希「・・・・・・・・・・・あ」
優美子「何なのさ、一体?」
233 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:12:29.36 ID:M9bhNNdL0
八幡「・・・・・・ソ連の対日参戦の日」
234 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:13:37.24 ID:M9bhNNdL0
沙希優美子「「」」
八幡「中立条約の効果まだ残ってたのにさ〜裏切られてフルボッコっすよ?」
沙希優美子「「」」
八幡「しかも連合国への講和の仲介依頼してた相手に・・・」
沙希優美子「「」」
八幡「それ見てると小学校のころ友達と思っていた奴に裏切られたの思い出してさ・・・」トオイメ
沙希優美子「「」」(絶句)
八幡「歴史ですら俺のトラウマを抉るのかって・・・・・」トオイメ
優美子「もういい!もういいから、八幡!!」
沙希「あんたにはあたしたちが付いてるから!そんな自虐に走らないで!!」
八幡(沙希と優美子が俺をなだめにかかる)
八幡(やべぇ・・・折角二人がいる誕生日なのに・・・・・俺は何を!?)
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 23:14:05.24 ID:nbH8QQ3jo
吹いた
236 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:14:22.95 ID:M9bhNNdL0
八幡「す、すまん二人とも!もう大丈夫だから!!大丈夫だから!!!」
八幡(大切な事なので二回言いました)
沙希「そ、そう・・・ならいいけど・・・・・」
優美子「まったく、折角の誕生日なのに自分で気分落としてどうすんの!!」
八幡「・・・・・はい、本当にすいませんでした」
八幡(流石に空気を読まな過ぎた・・・八幡、反省)
優美子「まったく、話が凄く逸れたし・・・で?八幡・・・・・あーしたちの姿見て、何か言う事無いの?」
八幡(優美子の言葉には表面上は怒気を孕んでいるが、その根底は恐らく違うのだろう)
237 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:14:51.98 ID:M9bhNNdL0
八幡「ああ・・・・・今夜は二人をプレゼントしてくれるのか?」
238 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:15:47.13 ID:M9bhNNdL0
八幡(それは沙希と優美子の格好を見れば明らかだ)
八幡(優美子と沙希の格好・・・・・それは裸体にプレゼント用のリボンを纏ったというモノだ)
八幡(そして、首のところに巻かれたリボンに付いたタグにはご丁寧に『八幡専用』と書かれている)
沙希「その通り・・・・・うれしい?」
八幡(そんなのは嬉しいに決まっている)
八幡(だが、ここで少し二人に意地悪をしたいという欲求を抱いた)
八幡「でもな〜最近、これでもかってくらいに味わってるからな〜」(棒)
沙希「え?」
優美子「・・・・・」
八幡「もっと違った感じで何か無いのかな〜」(棒)
沙希「え・・・ちょっと八m」
優美子「へぇ・・・やっぱ八幡、思ったよりSっ気強いのかもね・・・」
沙希「へ?どういう事?」
239 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:16:41.25 ID:M9bhNNdL0
八幡(優美子は俺の意図に気付いた様だ)
優美子「いい、八幡はね・・・」コショコショコショ
沙希「・・・へ?そういう・・・・・・・」ヒソヒソヒソ
八幡(二人が小声で話し合う)
八幡(程無く二人が俺の方へと向き直った)
優美子「いい、沙希。タイミング合わせて・・・」ヒソヒソ
沙希「わ、わかった・・・・・」コショコショ
八幡(優美子がタイミングを計り、沙希がそれに合わせる形で言葉を紡ぎ始めた)
優美子「あーしたちの八幡への誕生日プレゼントはあーしたちのカラダですっ!」
沙希「だっ、だから沢山いやらしい事をして気持ちよくなってくださいっ/////!!」
八幡(二人は足を開くと、股間に指を添え自分の秘裂を開き俺へと見せつける)
八幡(その表情は対称的で、沙希が羞恥心に染まっているのに対して、優美子は挑発的な表情を浮かべている)
八幡「へぇ・・・・・じゃあたっぷり気持ちよくさせてもらおうか・・・」
八幡(俺は笑みを浮かべながらそう言った)
240 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:17:22.18 ID:M9bhNNdL0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
八幡(ポリネシアン・セックスというものがある)
八幡(名前の通り太平洋のど真ん中から南にかけてのポリネシア地方に伝わるセックスの技法だ)
八幡(精神的な繋がりを重視し、本来ならば射精時の数秒のみの男のオーガニズムを長時間持続させるというものだ)
八幡(これを行うにはそれなりの準備が必要で、行う前には何日か性行を行わない、食事はあまり取らない等などである)
八幡(何故俺がこの様な事を話しているのか?)
八幡(それは・・・・・)
沙希「はちゅ・・・んぁっ・・・・・ちゅっ・・・・・」
優美子「ん・・・はぅ・・・・・・あんっ・・・・・・」
八幡(今まさに優美子と沙希と共にポリネシアン・セックスを行っているからだ)
241 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/08(日) 23:18:21.12 ID:M9bhNNdL0
八幡(誕生日を前に、俺は二人にこれを行う事を提案した)
八幡(自惚れかもしれないが、俺と沙希、俺と優美子の体の相性はかなりいいと思っている)
八幡(でなければ初体験で両方ともオーガニズムを迎えることなんて、恐らく出来ない)
八幡(双方が初めての場合、その多くは男の独り善がりに終わる事が多いと聞く)
八幡(それを考えると俺と優美子、俺と沙希の体の繋がりはかなりのところにまで来ていると考えられる)
八幡(そこで俺が求めたもの、それはより深い精神的な、言い換えれば心の繋がりだ)
八幡(いままで俺にとってその様なものを得た事は・・・・・全く無いとは言わないが・・・明らかに他の人間と比べると少ないと思ったからだ)
八幡(同時に沙希と優美子とより深いところで繋がりたいという欲求の表れでもある)
八幡(これを行うために俺たちは3日前からセックスを断ち、昨日の食事も必要最低限に抑えてきた)
八幡(そして俺たちは今、互いの体を弄っている最中である)
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