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【安価】勇者「予算の少ない官能冒険活劇!?」
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147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/27(日) 00:00:21.78 ID:PgUUuBNdO
でているなかで一番最低なやつが安価とりよったな
148 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/27(日) 00:55:19.95 ID:eozrM+Th0
今回はここまで
次回、勇者死す!(犯人はメイド)
デュエルスタンバイ!
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/27(日) 03:43:48.50 ID:Sn17L0r8o
おつおつ
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/27(日) 10:12:38.55 ID:8mhDuDpTo
しかたないね
乙
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/27(日) 13:35:22.86 ID:VBS5W9Aqo
これは酷いなぁ…
乙
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 12:02:02.13 ID:DVyqzmKho
クソワロタ
まぁなんとかなるやろ
153 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 12:14:56.46 ID:rlf+4FBpO
ヤりまーす
154 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 12:15:37.19 ID:rlf+4FBpO
勇者「はい。俺からのプレゼントだ」
勇者(…もう既に選んだことを後悔している俺もいる)
メイド「ありがとうございます!…今開けてもよろしいでしょうか?」
勇者(どうするか…)
1「…ああ、いいぞ」
2「あとで、誰もいないところで開けてくれ」
3自由安価
↓
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 12:20:01.61 ID:huOD+aD+o
謎の勇者ぢからで中身をそっとすり替える
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 12:35:07.12 ID:CiUF6Otyo
もうひとつ用意しておく
157 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 14:13:04.94 ID:SM10f6Ev0
勇者「おう、いいぞ」
メイド「ありがとうございます。さっそく─」
勇者(謎の勇者ぢから?で中身はすり替え済み)
勇者(安心しろ。元の中身は後々メイドと有効活用するから。…たぶんな)
勇者(だけど、今はエロを求めるよりも好感度を上げるべきだろ?)
勇者(ということで、プレゼントは↓2にすり替えた)
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 14:15:37.07 ID:3PFl7V8KO
ペンダント
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 14:15:41.98 ID:f9dAgTSB0
新品のエプロン
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 14:30:28.96 ID:8yLjTkbDO
気が利くナイスガイがいて良かった
161 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 15:04:22.56 ID:SM10f6Ev0
メイド「これは…エプロンですか!」
勇者「ああ、料理とかするときに使ってくれる…と思ってな」
黒を基調としたシックな雰囲気のエプロン。だが、裾のレースやちょこっと付いたリボンで女の子らしい可愛らしさも忘れない
メイド「かわいい…。ご主人様、意外とセンスいいですね」
勇者「意外は余計だ。意外は」
メイド「あ…申し訳ありません。失言でした…」
勇者「まあ、別にいいけど…。今度からはそれを着て、炊事とか頼むな」
メイド「はい。お任せください。大切に使わせていただきます!」
勇者(良かった。喜んでくれたな)
勇者(本当は裸エプロンも見たいなんて…。言えるわけがないが)
162 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 15:05:24.77 ID:SM10f6Ev0
メイド「まだ、時間はありますね。次はどこに行くのですか?」
勇者「そうだな…。メイドはどこか行きたいところはあるか?」
メイド「私ですか?えーと…」
1本屋
2公園
3展望台
↓2
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 15:06:12.51 ID:M5dCbKZxO
2
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 15:07:54.99 ID:N/SxKr2go
1
165 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 15:38:34.81 ID:SM10f6Ev0
メイドが探している本があると言い、この町でも最大の規模の本屋にやってきた。
やや埃っぽい店内は、隙間なく本で埋め尽くされている。
この町にはモノだけでなくこういった書籍も集まってくるのだ
メイド「感激です!一度ここには来てみたかったんです」
勇者「本読むの好きなのか?」
メイド「はい。前の屋敷で読み書きを教わりまして。それ以来、本を読むことが私にとっての唯一の趣味なんです」
勇者「そうなのか。俺は文字を見るだけで眠くなってくるからなー」
勇者(保健体育の参考書しか読めないな)
メイド「仕方ないですよ、人には向き不向きもありますから」
166 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 15:39:09.35 ID:SM10f6Ev0
勇者「何かおすすめの本とかないか?俺でも読めそうな簡単で面白いやつ」
メイド「そうですねー…。これとかどうでしょうか?」
勇者「『伝説の書』?」
メイド「はい。これは先々代の魔王を倒した伝説の勇者様の武勇伝をまとめたもので、文字は多いですが中身は易しく書かれているので読みやすいと思います」
勇者「そうか。…魔王討伐のヒントになるかもしれないし、読んでみるか」
167 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 15:40:37.82 ID:SM10f6Ev0
メイド「ありました!」
勇者「お、見つかったか。で、何の本なんだ?」
メイド「はい。これは先ほどの『伝説の書』の勇者のパーティーの一人が書いた本で、これを読めば誰でも魔法が使えるようになるらしいんです」
勇者「そいつはすごいな…。でも、なんで魔法なんかを?」
メイド「…私は今のままでは戦力になりません。ただの足手まといです」
メイド「私はご主人様のお役にたてるようになりたいのです!」
勇者(…健気だな)
1「ありがとな。無理はすんなよ」頭を撫でながら
2「別に戦わなくてもいいんだぞ?俺が守ってやるから」
3自由安価
↓2
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 15:42:56.34 ID:f9dAgTSB0
2
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 15:43:05.29 ID:CiUF6Otyo
1
170 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 16:05:52.18 ID:SM10f6Ev0
勇者(せっかく本人が頑張るって言ってくれたんだ。ここは応援してやるべきだろう)
勇者「ありがとな。無理はすんなよ」
そう言い、メイドの頭を撫でる
メイド「ご、ご主人様?」
俺の行動にメイドは少し驚きを見せたようだが、俺は気にせず頭を撫でた
メイド「…///」
柔らかな髪が手の表面を流れる。髪からは少し甘い香りがした
メイド「…はい!ご主人様のために精一杯頑張ります!」
171 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 16:13:15.88 ID:SM10f6Ev0
宿に戻ると、既にアサシンと死霊術士の姿があった
アサシン「…おかえり」
勇者「ただいま」
メイド「ただいま戻りました!」
アサシン「…何かあった?メイドの機嫌がいい」
メイド「別に…大したことはないです」
死霊術士「その言い方、何かあったようね。勇者、ひどいわ。私のメイドちゃんの心を盗むなんて!」
メイド「ぬ、盗まれてなんかないですし、そもそも私はあんたのものじゃないです!」
そのまま、二人はがやがやと口論を始めた
勇者「またか…」
アサシン「…あの二人は仲良し」
勇者「お前は仲良くないのか?」
アサシン「…そういうことじゃない。あんなにガキじゃないだけ」
勇者(見た目ならお前が一番ガキなんだけどな〜)
アサシン「…殺す?」
勇者「だから、なんで!?」
勇者(こいつはホントに勘がいいな…)
172 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 16:13:54.67 ID:SM10f6Ev0
メイド「ご主人様!…どうやって寝ましょうか……?」
この部屋にあるのはベットが2つ。
男女で分けるとしたら、3と1で分けることになるが
勇者(流石に一つのベットに三人は狭いな。二人が限度だろ)
勇者「どうすっかな〜」
↓2ベットの分け方
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 16:17:32.03 ID:edKF/c7GO
勇者メイド
死霊術士アサシン
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 16:17:38.89 ID:f9dAgTSB0
アサシンと勇者が一緒
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 16:18:29.17 ID:+VDkjxzQO
メイドと勇者
176 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 16:53:56.24 ID:SM10f6Ev0
メイド「また私はこのババアと一緒なんですか!」
勇者「しゃーないだろ。ベッドは狭いんだから」
死霊術士「いいじゃない。お姉さんが可愛がってあげる♡」
メイド「ベタベタしないで下さい!?…ご主人様、わかってはいると思いますがアサシンに手を出したら犯罪ですからね?」
勇者「当たり前だ。手なんかだすかよ!」
アサシン「…」ジッー
勇者「おい、なんだその眼は!?」
メイド「アサシン、嫌なら私が変わりますよ?」
アサシン「…平気。いざとなったら躊躇いなく殺すだけ」
勇者(まずい。これはガチの気配だ)
177 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 17:02:06.00 ID:SM10f6Ev0
勇者「まだ、寝るには早いな…。飲みにでも行くか」
死霊術士「いいわね♪行きましょうよ」
メイド「あの…お酒は…」
死霊術士「大丈夫よ。この町は15歳から飲んでもおーけーな筈よ」
メイド「え、そうなんですか!でも、私飲んだこと無いので…」
アサシン「…12歳」
勇者「アサシンは飲めねーか。まあ、まだ、ガ─」
ゴキャッ
勇者「う、うでが!?あり得ない方向に!?」
1メイドと飲みにいく
2死霊術士と飲みに行く
3アサシンと飲みに行く
4全員で飲みに行く
↓2
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:02:36.09 ID:N/SxKr2go
2
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:02:53.59 ID:b9j5Oy+vO
4
180 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 17:23:29.04 ID:SM10f6Ev0
─バー─
死霊術士「へー、洒落た店も知ってるのね」
メイド「すごく大人な感じです」
勇者「マスター、最初は甘めのやつで頼む。あとオレンジジュース一つ」
アサシン「…ジュースはいらない。同じの」
勇者「いや、まだお前は飲めないって」
アサシン「…15歳」
勇者「ちょっと流石に無理があるだろ…」
181 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 17:24:05.31 ID:SM10f6Ev0
マスター「どうぞ」
勇者「マスター…要らないところで気を利かせてくれるなよ」
死霊術士「ミモザね」
メイド「わぁ…綺麗です」
アサシン「…」
勇者「まあ、いいか。バレなきゃ犯罪にはならないし」
死霊術士「それじゃあ飲むわよ」
勇者「旅の成功を祈って」
一同「乾杯!」
メイド「美味しい……!思っていたよりも甘いです!」
死霊術士「あら、気に入ったようね♪」
アサシン「…おいしい」
勇者「お前は絶対飲み過ぎるなよ?マジで」
酔い度判定 該当レスのコンマ
↓1メイド
↓2死霊術士
↓3アサシン
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:25:08.16 ID:N/SxKr2go
いよっ
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:26:34.40 ID:p65oF0L4o
あ
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:27:26.88 ID:YkEB+bY0O
てい
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:33:21.30 ID:edKF/c7GO
やっぱり子供弥ね
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:41:38.22 ID:DVyqzmKho
骨は拾ってやるよ……
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:44:10.02 ID:rx/Uj7VR0
アサシンかわいい
188 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 17:51:06.32 ID:SM10f6Ev0
メイド「これなら何杯でも飲めそうです!」←ほぼしらふ
死霊術士「メイドちゃん、お酒強いわね〜♪」←ほろ酔い
アサシン「…まういっぱぁい!!」←ベロンベロン
勇者「いや、もうやめとけ。お前は飲みす──」
バキャッ
勇者「ひぎゃっ!?」
アサシン「…うるぅしゃい!だぁぃいじゃうぶぅ!!」
バキ
勇者「ちょっと、もうやめて!!?」
メイド「すいません。グラスの方は弁償いてしますので…」
マスター「いえ、お気になさらず」
189 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 17:54:26.62 ID:SM10f6Ev0
─宿の部屋─
死霊術士「くぅ」zzz
メイド「ご主人様、大丈夫ですか?」
勇者「大丈夫だ。あの程度のダメージなら問題ない」ボロボロ
メイド「…マスターが親切な方でよかったですね」
勇者「ああ、本当そうだな。まあ、そもそもあのマスターがあいつに酒を与えたのが原因なんだが…」
アサシン『…うがーっ!』
メイド「アサシンは大丈夫そうですか?」
勇者「…明日になれば、酔いもさめる。アサシンももう酔いつぶれてるし、すぐに寝るだろ」
勇者「俺ももう寝るから、メイドも早く寝ろよ。今日はいろいろあって疲れたろ?」
メイド「……はい」
メイド「……あのご主人様! ///」
勇者「どうした?」
メイド「…アサシンに手は出しちゃダメですからね!私、許しませんよ!」
勇者「わかってるって…。お休み」
メイド「はい!お休みなさい、ご主人様」
勇者(俺も信用がないな〜…)
190 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 17:56:08.37 ID:SM10f6Ev0
布団に入り、しばらくたつと死霊術士の寝息に混ざりメイドの寝息も聞こえるようになった…
勇者『アサシン、俺らももう寝るぞ』コソッ
アサシン「…えー、まだねなぁーい!」
勇者『あのなぁ…』
アサシン「やだったらぁ、やなのぉ!」
勇者(ダメだ。完全に酔ってる…。しかも、こいつはなかなか寝ないで周りに迷惑かけまくるタイプだ)
アサシン「…寝にゃいもぉん!」
アサシンの行動
1服を脱ぎ出す
2勇者に抱きつく
3自由安価
↓2
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:56:57.76 ID:CiUF6Otyo
泣きながら愚痴と不安を吐露
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:57:28.25 ID:Cy/rzP8bo
脱ぎながら抱き着く
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 17:57:37.17 ID:f9dAgTSB0
1
194 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 18:58:44.19 ID:inFpClTAO
アサシン「…ぅんっ?ぁあっつい〜」
アサシンは舌っ足らずな声でそう言うと、ごそごそと不自然に動き始めた
勇者『おい、お前何して─』
アサシン「…あい。あげるぅ」
勇者「おう、サンキュ…って、これ!?」
アサシン「…ぱんちゅ!」
勇者「ぱ、ぱ、パンツってお前!?おい!更に脱ぐな!」
アサシン「…だってぇ〜、あちゅいぃよぉ?」
勇者「暑いってお前…」
アサシン「…それ、ギュッー!」
勇者「だ、抱きつくな!あの、ちょっ!マジでヤバいから」
腕にアサシンの肌の体温をじかに感じる。
温かいよりも熱い…
二つの固まりの感触が!
ふにっとした感触が!?
当たってる!当たってる!ささやかだけど、微かだけど、確かにあるおっぱいが!?
勇者「落ち着け…俺。落ち着くんだ俺」
アサシン「…ゆうしゃぁ、あれぇして〜。まぁえのきもちいぃやつ」
勇者「ま、前の、って…」
アサシン「…ゆうしゃぁ、おねぁが〜い。ぼくをきもちよくぅして〜♡」
勇者(落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺落ち着け俺)
1「少しだけだぞ…」
2「よい子は寝る時間だ」
3自由安価
↓2
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 19:00:56.32 ID:P2Rdbm5R0
3アサシンの胸を揉む
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 19:01:14.22 ID:my2oqbKCo
3.「分かった、その替りお前の純潔を貰うぞ」
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 19:20:16.46 ID:C0zdFhmc0
あっ……
198 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/28(月) 19:40:16.17 ID:SM10f6Ev0
アサシン「…ゆぅしゃぁ、はぁやぁく〜」
勇者(…さらば理性よ!俺はロリコンでいいっ!)
勇者「分かった…その替りお前の純潔を貰うぞ」
アサシン「…じゅんけつぅ?」
勇者「あれだ。お前の初めてだ。そのそれをなくすと子供から大人の女になるんだ。それでもいいのか?」
アサシン「…いゐよぉ〜。ぼく、子どもじゃなひぃもん」
アサシン「だから、してぇ♡」
勇者「……もう止められないからな」
↓コンマ20以下で強制終了
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 19:40:28.42 ID:f9dAgTSB0
a
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 19:43:45.32 ID:8yLjTkbDO
メイドとの約束ェ……
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 20:37:04.90 ID:6oN7ufHfo
次の日死体が一つ出来上がるかな
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/28(月) 23:58:37.83 ID:DVyqzmKho
初めてがロリアサシンか……
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/29(火) 19:24:37.74 ID:J9yt7T0mo
最悪だ...
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/29(火) 20:42:15.98 ID:fRdMVdX20
ここでエロ下着がいきそうな予感
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/29(火) 21:22:04.13 ID:mnDBdvX3O
酔って麻痺したところに漬け込んでヤってるんだから下着はないかと
バイブはありそう
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/29(火) 21:49:13.92 ID:+6T0US8vo
むしろメイドは寝てるふりしながら興奮してるかもしれないから…
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/29(火) 21:52:55.29 ID:XyV+y4kRo
今頃この後の展開どうしようか悩んでいるんだろうなあ…頑張れ
208 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:16:01.34 ID:ep1Xa0H20
>>204
>>205
バイブと下着はメイド用
いずれ……ね
では、ヤっちゃいます
209 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:17:04.95 ID:ep1Xa0H20
アサシンは今フードは被っていない。
まだ幼さを残しつつも、目鼻立ちの整った顔で俺の予想した通り、将来はクールな美人になるんだろう
そんな奴が今、可愛らしい顔を艶やかに染め、おねだりをしてくる。
勇者(止められるわけがないだろ)
210 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:18:02.86 ID:ep1Xa0H20
勇者「やるぞ」
アサシン「…はぁやく〜してぇ」
アサシン「…ぅん…ひゃっ///」
アサシンの小さな胸を鷲掴みにする
まったく相手のことを顧みない乱暴な手つきであったのにも関わらず、アサシンは気持ち良さそうに身をよじらせた
アサシン「…いぃ…もっとぉ〜ちょうら〜い♥」
ぷにぷにとした中にごくわずかな未成熟ゆえのかたさが残る小さな胸を無理やり揉んでいく。
指先に力を込めたり、軽く爪を立てる
アサシン「…ひゃ…いい……ぁん♥」
そのたびに、可愛らしく悶え甘美な声でアサシンは鳴く
211 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:18:52.12 ID:ep1Xa0H20
敏感に反応し、アサシンの乳首はぷっくらと完全に勃っていた
ピンクの乳輪にそって舌を這わせ、乳首をそっと舐めあげる
アサシン「…ひぅにゃ!?」
突然の異なる感覚にアサシンは驚きの声をあげる
勇者「お前は乳首が弱いみたいだな。もっといじめてやる」
乳首を甘噛みし、下の先端でちろちろ舐める
アサシン「…あっ…………あぁん♥」
反対の乳首は手でコリコリと押すように撫で回す
甘噛みに力を加え、歯を擦るように乳首を刺激する
アサシン「…ゆうしゃあ、しょれだぁめ♥…ボク……へんになったう♥」
緩んだ口元からは唾液が溢れ、シーツに垂れる
勇者「変になるってどんな風だ?」
アサシン「…なんか、おにゃかの底からなにかきちゃうみたぃな…かんじ」
勇者「それは、お前が絶頂…いくってときの感覚だ」
アサシン「…いくぅ?……へんにゃの」
勇者「じゃあ、止めるか?」
アサシン「…しょれは…だめぇ〜……やめちゃいやぁ♥」
勇者「それならいいだろ。いっちまえよ」
左右の乳首を抓るようにつまみ、思いっ切り引っ張る
無理やり引っ張り上げられた乳首が敏感に反応する
アサシン「…ぃい…いくゅう♥いっちゃう♥…ぅん……ん──♥」
アサシンは背をそらし、嬌声を漏らす
あそこからぴゅっと愛液を噴き出し、勇者の足を濡らした
212 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:21:35.48 ID:ep1Xa0H20
アサシン「……ぁあ……ボクいっちゃった♥」
アサシンはだらりと、四肢を投げ出して絶頂の余韻に浸っている
勇者「気持ちよかったか?」
アサシン「…うん、しゅごかったぁ〜」
勇者「そうか。よかったな。……じゃあ今度は俺の番だな」
勇者はズボンとパンツを下ろし、膨れ上がったペニスを露わにする。
アサシン「……おっきぃ〜…ん?…ゆうしゃのばん〜?」
勇者「俺はまだいってないからな。お前はいったんだ。俺もいかなきゃ不公平だろ?」
アサシン「…にゃるほど〜」
なぜか納得しながらもろれつが回っていない。実際はこれっぽっちも理解できてないのだろう
勇者「わかったな。…お前の初めて貰うぞ」
アサシン「…うん♥」
213 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:22:06.68 ID:ep1Xa0H20
アサシンの小さな割れ目を軽く広げる
毛はなく穴やクリトリスも年相応に可愛らしい大きさだ
だがそれに反して、クリトリスの皮は剥け膣もぐちゅぐちゅに濡れていた
小陰唇さらに広げると生々しいほど鮮やかなピンク色の膣口の奥がうねるように脈打っているのがわかる
愛液はシーツをぐっしょり濡らし、今もドロドロと分泌物され続けている
勇者(胸だけでこんなに感じるものなのか…感度良すぎ……つーかエロすぎないか?)
アサシン「……んっ」
指一本を膣口に差し入れると、きゅっと膣が指に張り付く
指を動かすとぐちゅぐちゅといやらし音がたった
勇者(十分過ぎるほど濡れているが狭いな…入るか?)
214 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:23:39.52 ID:ep1Xa0H20
膣に亀頭をあてがう。ぴとっ膣に触れた感覚だけで、勇者のペニスはさらに膨張する
勇者(明らかにサイズに難がある。スムーズな挿入とはいかなさそうだな。やるなら一気にだな…)
勇者「…少し痛いかもしれないが」
アサシン「…らいじょぅぶ」
勇者「…挿れるぞ」
幼い肉壁をペニスで力ずくでこじ開ける
アサシン「…っ!……んっ…ん」
アサシンは苦悶の表情を浮かべ、息が荒くなる
みちみちとペニスを挿入すると、すぐに先端に処女膜が当たるが
止めることなく、一気に貫通させ、奥まで突き抜く
アサシン「……んぎっ!……っ……」
アサシンのあそこから、愛液とともに赤いものが垂れ出る
アサシンの処女を奪った……
その事実が勇者の支配欲が満たされていく
215 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:24:32.08 ID:ep1Xa0H20
動きを止めた勇者に対し、アサシンは不思議そうな顔をし、勇者を見つめる
アサシン「…うごかにゃいの?」
勇者「お前、痛くないのか?」
アサシン「…このくらいにゃら、へぃき。いたぃのにゃれてぇる」
アサシン「…しょれより、なんかぽ〜っとしゅる。おにかあつい…♥」
勇者「お前、やっぱエロ過ぎだろ」
躊躇なんかしない、勇者は肉欲のままに腰を動かした
アサシン「……はあ……あん♥」
貫通したばかりの膣は非常に狭く、ペニスが前後する度に激しく擦れ、じゅぶっと水音をたてる
アサシン「…いぃっ♥…もっとぉ♥」
一番奥深くを突くと、より強くヒダが絡みつく
アサシン「…ひゃ、あぁん……♥」
216 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:26:03.49 ID:ep1Xa0H20
勇者「アサシン、可愛いぞ」
アサシン「…んにゃ?んっ!?」
アサシンの唇に唇を重ねる。
女の子の甘い香りがする
柔らかな唇に舌を差し込み、こじ開ける
舌で口内を這わせ、アサシンの舌に絡ませる
アサシンも一瞬抵抗をみせたが、すぐになすがままに大人しくなった
アサシン「…ん〜っ……んん……んっ♥」
アサシン「……ぷはっ……はぁはぁ…」
アサシン「…ゆうしゃあ、すきぃ♥」
217 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:26:34.83 ID:ep1Xa0H20
勇者「…俺もだよ」
我慢出来ず、一段とピストンを加速させる。
アサシン「…は、はげしぃ♥…だめぇ……」
突く度にどんどん愛液が溢れていく
アサシン「…だぁめ、ゆうしゃ…また……また…ボクいっちゃうよ♥」
勇者「いい。いっていい。俺も……そろそろ」
アサシンの奥へとペニスを押し付けるようにして突く
膣が締め付ける力もそれにつれ、強くなっていく
アサシン「…も、もうだめぇ♥……いく、いっちゃぁう♥」
勇者「…っ、出る……!」
きゅん、と今までで一番強くペニスが締め上げられる
ペニスは激しく脈動し、アサシンの一番奥にすべてを吐き出した
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 15:40:57.54 ID:MvUfB9MJo
これが3時のおやつか
219 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:41:32.46 ID:ep1Xa0H20
アサシンの呼気は早く、激しく胸が上下している
アサシン「…ゆうしゃ……まんぞく…した?」
勇者「ああ…凄くよかった……」
アサシン「そう…よかった♥」
こてんと力尽きるように、アサシンは崩れ落ち、そのまま意識を手放してしまった
ゆっくりとペニスをアサシンの中から引き抜く
どろっとした愛液と精液の混ざった液体が中から溢れ、臀部を伝っていく
220 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:54:25.68 ID:ep1Xa0H20
賢者タイム中、勇者は黙々と事後の片付けをしていく
汚れたシーツや衣服を片付け
アサシンの身体を丁寧にふき、清潔な服に着替えさせた
勇者(ああああー!!!俺は何てことを!!?)
勇者(俺にも酒が入っていたとはいえ、こんな小さなアサシンと……)
勇者(しかも、メイドとの約束思いっきり破ってるし!?)
勇者(俺に明日は来るのか…!?)
アサシン「…」zzz
勇者(…穏やかな寝顔だな。先ほどの乱れっぷりが嘘みたいだ)
勇者(それにしても、こいつはなんで顔を隠してんだろな…可愛いのに)
勇者(…ん?)
勇者(…なるほど、そういうことか)
勇者はフードをアサシンに被せてやると、自分もアサシンの脇に寝転がる
勇者(どうにかなるか…。ならなかったらそん時はそん時だ)
勇者(あとは明日の俺に任せよう)
221 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:57:05.68 ID:ep1Xa0H20
メイド「ご主人様!おはようございます!」
勇者「…お、おはよう」
メイド「もう朝食の用意は出来てるようですよ」
勇者「そうか…。二人は?」
メイド「アサシンは先に行ってます。死霊術士は…」
死霊術士「…」zzz
メイド「私はババアを起こしてから行くので、先に召し上がっていてください」
勇者「おう、サンキューな」
勇者(まだ、バレてないな)
222 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 15:58:13.70 ID:ep1Xa0H20
アサシン「…」
勇者「アサシン、おはよう」
アサシン「…」
勇者(無視か…まあ、当然か。
アサシン「…」
勇者(毎度のことだが、フードに隠れて表情が読めん)
アサシン「…昨日のこと」
アサシン「…絶対秘密。誰にも言うな」
1「昨日のセック──?」
2「それって、額の──」
3自由安価
↓2
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 15:58:48.27 ID:1dEG4E610
1
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 15:59:10.44 ID:mnfdspK0o
2
225 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 16:26:13.20 ID:ep1Xa0H20
勇者「それって、額の──」
首筋に冷たい感覚
ナイフを首に突き立てられるのは人生で二回目の体験だ
アサシン「…見たの?」
顔は見えないが、わかる。明らかにおびえている。
声が震え、ナイフを持つ手も小刻みに揺れている
勇者「ああ…。安心しろ、誰にも言わない。だから、ナイフを下ろせ」
アサシン「…本当に?」
勇者「本当だ」
アサシン「…わかっ──」
死霊術士「あら、朝から物騒ね」
アサシンがちょうどナイフを下ろそうとしたときメイドと死霊術士はやってきた
メイド「あ、アサシン!ご主人様に対して何をしてるんですか!?」
勇者「おい、落ち着け。大したことじゃ──」
アサシン「…勇者にお尻触られた」
勇者「は!??」
メイド「ご主人様、詳しくお話を伺ってもよろしいでしょうか?」
勇者「詳しくも何も、俺はアサシンなんかに……」
そこでちょうど昨夜の光景が脳内にフラッシュバックし、口ごもる
メイド「ご主人様の変態!ロリコン!」
勇者(残念ながら否定する言葉が見つからない…)
226 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 16:28:48.14 ID:ep1Xa0H20
─アンティークショップ─
勇者「ここだな」
勇者は朝食を終えると、一人骨董屋を訪れた
残りの三人には、旅の支度を頼んである
老婆「いらっしゃい…あんた珍しいね、若いのがこんな所来るなんて」
勇者「そうなのか?鑑定をお願いしたいものがあるんだが」
老婆「鑑定かい?いくらでも引き受けるけど、鑑定量は取るよ」
勇者「問題ない。これを見てくれ」
老婆にナニカノカケラを差し出す
老婆「…これまた、珍しいものを……」
老婆「鑑定できたよ」
勇者「早っ!…で、いくらだ?珍しいんだろ?」
老婆「3Gってとこじゃ」
勇者「安過ぎだろ!珍しいんじゃないのか?」
老婆「確かにこれは非常に貴重なものじゃ。だが…このままだとただのかけらに過ぎん。他のを集めてから出直すんじゃな」
勇者「じゃあ、これは何のかけらなんだ?」
老婆「…さあの」
勇者「さあ…って」
老婆「神にでもきくんじゃな。…用はすんだの。ほら、帰った帰った!」
勇者「あ、ちょっ──」
勇者「ちっ、追い出されっちまったな…。なんなんだよ?」
老婆「またあれを目にすることがあるとはのぅ。……さて、どうなることやら」
227 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 16:34:45.01 ID:ep1Xa0H20
死霊術士「もう少し滞在したいわ…」
メイド「仕方ないですよ。特に用もありませんし」
勇者「魔王軍の力も徐々に広がっている。のんびりはしてられねえって、王から釘を刺されたし」
死霊術士「それはわかってるわよ……はぁ」
アサシン「…じゃんけん」
メイド「負けた人がご主人様の隣ですからね?」
勇者「俺の隣を罰ゲームみたいに言うのやめてくれる?」
↓2負けたのは…
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 16:35:18.95 ID:njmC7vvCo
死霊術士
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 16:35:23.55 ID:1dEG4E610
アサシン
230 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 16:49:43.59 ID:ep1Xa0H20
勇者「…あのアサシン、さん?」
アサシン「…なに?」
勇者「なんで俺の膝の上に座ってるんだ?」
アサシン「…だめ?」
勇者「ダメ、ではないけど…」
アサシン「…じゃあ、ボクの好きなようにする」
勇者(なんだろうこの気まずさは…)
1「自分のこと、ボクって言うんだな」
2「額のあれについてだが…」
3その他
↓2
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 16:50:34.58 ID:HsFfiBwUO
2
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 16:52:32.77 ID:QAci6f6Io
1
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/30(水) 16:52:38.13 ID:gczAjS2ZO
2
234 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/30(水) 23:58:40.90 ID:PXMwHCPSO
勇者「自分のこと、ボクって言うんだな」
アサシン「…あ。……変?」
勇者「別に変ではねえよ。…気にしてんのか?」
アサシン「…少し。女の子らしくないと思ってる。直した方がいい?」
勇者「わざわざ直す必要はない。それがお前の素なんだろ?だったら、それでいいんじゃないか?」
勇者「それにお前は十分に可愛いよ」
アサシン「…なら、そうする」
勇者「それにしても、お前は口数少ないな。…昨日はあんなに──何でもないです」
勇者(酒によって記憶は飛ばさないタイプか…)
勇者「一人称よりも直ぐにナイフを突きつける癖を直した方がいいぞ」
アサシン「…善処する」
235 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2015/12/31(木) 00:03:46.92 ID:qs47H9DDO
力尽きてた。すまん
今回はここまで
次は年明け
次回、いい加減メイドのターン?(安価次第)
それでは、よいお年を
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/31(木) 00:17:09.66 ID:2k6/dvgso
乙
死霊術士のターンはないの?
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/31(木) 09:12:29.56 ID:GhafAVFc0
乙乙
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/31(木) 09:49:26.67 ID:aU45zJIKO
死霊術士はもうエロシーンあったでしょ
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/12/31(木) 10:35:12.53 ID:a7mx0w4Co
ばばあはいりません
240 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:53:09.90 ID:IVtoDP5a0
あけおめ
一年の計は元旦にあり、だそうですよ?
…じゃ、ヤりますか
241 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:54:44.54 ID:IVtoDP5a0
次の目的地には、バンジョウの森を抜けていかねばならない。
だが、予定よりも時間がかかり、森に着いた頃には日も沈んでいた。
そのため、森の入り口で野営をする事になった
今は、夕食として、イナキアの町で補充した食材で作ったシチュー(メイド作)を食べている
アサシン「…おいしい」
勇者「ああ、美味いな。町で食った飯も美味かったがメイドの料理の方がずっと美味いな」
メイド「ありがとうございます!お口にあったようでなによりです!」
死霊術士「言えばあたしも手伝ってあげたのに〜…」
勇者「やめてくれ」
アサシン「…だめ」
メイド「いえ、結構です」
勇者(既に俺たちの暗黙のルールとして死霊術士に料理を作らせない、アサシンに酒を与えないの二つがある。尚、必要に応じて追加予定)
死霊術士「残念…。せっかくいいモノを買ったのに」
妖しく微笑む死霊術士に、何を買ったのかとは誰も怖くて聞けなかった
242 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:55:52.67 ID:IVtoDP5a0
勇者「食事中で悪いが、今日の戦闘の反省会を行う」
アサシン「…面倒」
死霊術士「いいじゃない。まずは勇者からね」
メイド「ご主人様は…その……私が思っていたよりもずっと強かったです!」
死霊術士「確かに見た目の割にモンスターをばっさばっさ倒しちゃったわね」
アサシン「…まあまあ」
勇者「まあまあってお前は何様なんだよ?」
メイド「まあまあなんかじゃないですよ。とても格好良かったです!」
勇者「あ、ああ、そうか。そうだろ?」
勇者(素で言われるとそれはそれで恥ずかしいが…)
243 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:56:24.38 ID:IVtoDP5a0
勇者「次はメイドでいいな?」
メイド「すいません。私ぜんぜんお役にたてなくて…」
勇者「いや、そんなことはないぞ。元々戦闘職でも何でもないのに回復でみんなを助けてくれただけでも十分だ」
メイド「はい。…でも、もっと頑張りますね」
勇者(戦闘に於いては最初から期待はしていない。主に俺を慰安してくれさえすればいいまでもある)
アサシン「…そもそも、何でメイドをパーティーにいれた?」
勇者「ノーコメントだ」
244 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:57:39.45 ID:IVtoDP5a0
勇者「じゃあ、次はアサシンお前だ」
アサシン「…ボ──特に問題ないはず」
勇者「問題大ありだ。お前はダメージを受けすぎだ」
アサシン「…うっ」ソッー
死霊術士「本人も分かってはいるみたいね」
勇者「お前はもう少し戦い方を考えろ。相手は人間じゃなくてモンスターだ。急所を狙ったとしても一撃では倒れない奴の方が多い。今の敵ならそれでいいかもしれないが、そんな戦い方じゃ命が幾らあっても足りないからな」
アサシン「…………わかった」
死霊術士「素直でいい子ね」
勇者(実際、対人戦闘なら俺よりもずっと強い。本気で戦ったとしてもたぶん勝てない。ポテンシャルはあるんだ、きっと上手くやれるようになる)
245 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:58:35.30 ID:IVtoDP5a0
死霊術士「最後はあたしね、何かあるかしら?」
勇者「まずは……」
勇者「頼むから戦ってくれないか!?」
勇者「最初にモンスターに遭遇したとき、死霊術士は?」
メイド「…馬車で寝ていましたね」
勇者「盗賊に襲われたとき、死霊術士は?」
アサシン「…暇そうに観戦してた」
勇者「頼むから戦ってくれ!流石に俺とアサシンだけじゃもう無理だから!」
死霊術士「戦ってもいいのだけれど、それに見合わないのよね」
メイド「何がですか?」
死霊術士「あたし、禁術に手を出しちゃった身だから黒魔術しか基本使えないの。…黒魔術って使うだけで、それなりの代償が必要なのよね」
アサシン「…具体的には?」
死霊術士「一番単純な攻撃魔法でも、血を三滴ってところね」
勇者「それぐらいなら…」
死霊術士「嫌よ。指切るの痛いし」
勇者「おい!」
死霊術士「大丈夫よ。いざってときにはちゃんと戦うから。ってことで、反省会は終了よ」
勇者「はぁ…」
メイド「なら、最初の火の番は今日何もしていないババアでいいですね」
勇者「そうだな。それくらいしてもらわないとな」
死霊術士「ああ…あたしの睡眠時間が〜…」
246 :
◆QHDSzNG.J10V
[saga]:2016/01/01(金) 15:59:40.10 ID:IVtoDP5a0
その後、メイドが夕食を片付けするのを手伝い、床につく
勇者(今日は疲れたし、早く寝るか…)
と、そこで誰かが馬車に入ってきた
↓2(メイド、死霊術士、アサシンから選択)
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