【咲-Saki-】京太郎「小ネタ」姫子「日和!」3【たまにR-18】

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326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/20(金) 08:26:44.54 ID:IpmdhP4AO
乙です
穏乃は聡い娘可愛い
憧は一週間くらい惚けてそうですね
灼はボウリングが下手でも上手くもないくらいらしいからすぐに越えそう
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/20(金) 10:04:58.62 ID:42g93rt10
乙です

やはりここは王道(?)の清澄か天照大神をだな……
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 14:47:40.24 ID:wj21dcPiO
監督を忘レジェンド
329 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/05/22(日) 23:16:15.17 ID:h4Ws0A87o
「ありがとうございました」


頭を下げて、同卓してくれた人達にお礼を言った。


「あまり気にしない方がいいよ?」

「……はい」


その時に、打ってくれた一人が此方に気を使ってくれる。

それに対して微笑み、大丈夫だと分かってるとばかりに頷いた。


『それじゃ、今日の練習はお終いになります』

(……連れて来て貰ったのに進歩ないな、俺)


そうこうしていれば、合宿の練習が終わった。

誰も居なくなった席で自分の成績を書き込み落ち込む。

3位 4位 4位 4位 3位 4位 4位 3位……

相手が全国区の人達だからと言ってもこれは酷い。


(初心者だから弱いってのは分かってるんだけど……ここまで勝てないとな)


大きなため息を付いて椅子に思いっきり寄りかかる。

そうすれば余計な力が抜け脱力しきった。


(本当に此処に居ていいのかな……俺)


そして、自分の境遇に疑問を抱いた。

今のこの状況『全国合同合宿』への参加を……。

簡単に言えば、全国大会が終わり今の三年生が居なくなる。

その前に合宿を開き実力の底上げや繋がりを作っておこうと言う事らしい。

全国大会で活躍した清澄高校もその参加高校の一つとして参加していた。

330 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/05/22(日) 23:18:04.47 ID:h4Ws0A87o

(俺も来れるとか……運がいいなと思ったんだけどな)


自動卓を動かし、牌を自分の所に持って来る。

相変わらずのバラバラ具合で泣けそうだ。


(勝てないのは分かってるけど……一度ぐらい……)


知識が足りない、技術が足りない、運が足りない、才能が足りない。

そんなの分かってるけど、勝ちたいのだ。

麻雀を楽しむために……好きであり続けるために……。


(……そういえば、漫画だとこんなことしてたっけ)


そんなことを考えていると自然に自分のいらない手配を手の中に隠し、山へと伸びる。

思い出したのは、ヤクザ相手にイカサマや思わぬ思考で相手を倒していく麻雀漫画。

その主人公が相手に対して行なったイカサマだ。

要らない牌を掌に隠し、他の牌を持ってくるときに自分の前の山の牌と掌の中の牌を入れ替えるもの。


(……これだと……勝てるかな)

「んー無理やけん、やめとき」

「!!」


山から牌を取り、自分の前の山の上を通りかかったときだ。

にゅっと伸びてきた手がその手を押さえる。

そのことに驚き、目が開き無言になってしまう。

目の前には、ふんわりとした髪の毛に半分目を閉じたようなジト目の女性が座っていた。


「よかね、勝ちに執着しゅるその精神はよか」

「えぇ……と」


見た感じ、何処かの学校の監督らしく見え怒られるとばかり思っていたため拍子抜けだ。

むしろ先ほどのイカサマの件を目を細め褒めてくる。


「ばってん……今は、見合っちなか」

「……そうですか」


その言葉にがっかりときた。

どうやら俺はイカサマをしようとも追いつけないらしい。


「んー……そーやなくて、時期相応っちもんがあっけん」

「……」

「船に乗っち、出発進行! 目指すは遥か遠くんライバル達」


その人は大きく手を振りおでこに手を当て遠くを眺めるマネをした。

331 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/05/22(日) 23:20:42.78 ID:h4Ws0A87o

「追い風もなし、技術もなし、知識もなし、そんときにターボエンジン使っち追いつく?」

「………」

「すぐに遭難して勝手に自爆してお終いやけん」


すぐに手を下ろし、じっと此方を見つめてくる。

その目をこっちも真剣に見つめる。


「それでも、勝ちたい?」

「……です」


聞かれたことに素直に頷き答える。

その言葉がどれだけ傲慢かよく分かってるのだ。

相手は昔からそれこそ、自分の何十倍と練習してきた人達だ。

そんな人達と勝負し合う、なんと傲慢だろうか……でもそれでも――


「勝ちたいです!」


この合宿に来てずっと堪えていた気持ちを表面に出す。

涙が溢れながらもしっかりと前を向いて、何を犠牲にしても勝ちたいと願った。


「んーなら……私に付いて来っとよか」

「……」


目の前の女性が、そう言って手を差し伸べる。

それを何の疑いもなく握り返した。


「んー……それじゃ行こっか」

「えっと……何処に?」


手を繋いだまま立ち上がられたので、慌てて立ち上がり引っ張られるまま付いていく。


「新道寺の部屋」

「あぁ……そういえば、話し方で思い出しましたけど、あなたは新道寺の『監督』さんでしたね」


誰だか思い出せなかったが、喋り方で思い出した。

最初の時の自己紹介で新道寺女子の監督だと話をしていた筈だ。


「新道寺女子の監督、『比与森楓』。それと監督やなくてー……『先生』で」

「比与森先生?」

「先生」


苗字をつけるも直ぐに訂正された。

何かしらのこだわりがあるらしい。


「分かりました、先生」

「んーそれでよか」


言い直せば、先生は嬉しそうに頷き、俺を引っ張っていった。

これが『先生』との出会い、最初の出会いだ。

〜先生と一緒 その1〜
332 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/05/22(日) 23:24:27.36 ID:h4Ws0A87o
最新話で新道寺のコーチ、先生、友清でましたね。

先鋒を容赦なくて切捨てて勝ちを拾う姿勢

それでいて、負けても采配ミスと思ってないと煌以外適任は居ないとフォローをする

ジト目的な容姿に少しきつめの口調……一発で惚れましたわ、先生。

あと友清が1年生で驚いた。
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 23:32:50.07 ID:Lh8GaeCkO
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 23:37:43.51 ID:9KWHvcYcO
乙です
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 23:37:45.96 ID:fYT4NaZ7o
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 23:51:54.60 ID:pcJnuQRYO
乙です
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 23:56:46.69 ID:pZI6YBFl0
乙〜
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/22(日) 23:57:03.25 ID:0qgOh0QFo
乙です
339 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 20:44:26.08 ID:pL57jreQo
乙です
341 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/24(火) 21:05:00.96 ID:sbWw6qUY0
なんかネターないかなー
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 21:13:04.61 ID:objR1WlTo
美穂宥、断金の交わり
大学とかで一緒になったら怜竜クラスの共依存関係になると思う
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 21:14:25.80 ID:P8LHn8tZ0
食の京太郎
そろそろデザート食べちゃってもいいんじゃないでしょうか
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 21:37:22.88 ID:HHotEshDO
牧場物語×咲-Saki-か血界戦線×咲-Saki-の続きとか?
もしくは、〜怜ドキ My Sister〜の続き?
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 21:41:41.32 ID:pIN0M/gE0
大阪→東京暮らし
あのあとのメールのやり取りとか(主に怜の反応が気になる)
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 21:52:41.08 ID:ebV6hTPWO
酉がポケモンの方になっとるぜ

そろそろ五月も終わりそうだけど、五月病
347 :>>342  ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/24(火) 22:16:03.19 ID:sbWw6qUYo
「羨ましいよなー……お前は」

「え?」


唐突に友達にそんな事を言われた。

何のことか分からず、そのままズルズルとカップラーメンを貪る。


「いや……ほら、福路さんと松実さん」

「あぁ……そのことな」


友人の言葉の続きを聞いて納得し辺りを見渡す。

見渡すも特に陰も姿もない。


「あんな美人な二人と常に一緒とか、羨まし過ぎんだろ」

「あいたたた」


そんな事をしていれば、『このこの』と言いながら友人からヘッドロックを喰らう。

反射的に痛いと言ってしまったが、このぐらいは問題ものだ。

しかしだ――この言葉がいけなかった。


「何をしているの?」

「大丈夫? 京太郎くん」

「あーえーと……これはその」

「……」


ヘッドロックを軽く決めていた友人から引き離される。

そして柔らかい胸の感触を顔一面で受け止められた。


「もごもご……美穂子さんに宥さんっすか」

「怪我はない?」

「ないっす、てか軽く遊んでただけですから……」


さきほどは友人同士のじゃれ合いなのだ、怪我などあるわけもない。

なのに当の二人は、心配そうに頭を撫で、抱き抱える。

嬉しいのは嬉しいが過保護過ぎて若干怖い、更に此方に視線を送ってくる友人も怖い。
348 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/24(火) 22:17:36.12 ID:sbWw6qUYo

「遊びでもいけません」

「いや……あの」

「うん……京太郎くんに何かあったら泣くよ?」

「……」


本気で心配をしているであろう二人に何も言えなくなる。


「それと……これも駄目!」

「あっ……まだ食べてる最中!」

「カップラーメンとか体に悪いよ? 家であったか〜い物作ってあげるからね?」


美穂子さんにカップラーメンを取られ、有さんにふんわりとした笑顔でそう言われた。

久々に食べたカップ麺が名残惜しく、手を伸ばすも取り替えそうにない。

頑なに手を離してくれなかった。


「それじゃ、講習あるから後でね?」

「うん、またね」

「うぃっす」


そうしていれば、時間となり二人が名残惜しそうに離れて行き自由が戻って来た。

勿論カップ麺は戻ってこなかったが……。



「……いつもあんな感じなん?」

「うん、カップ麺もスナック菓子も……炭酸飲料も駄目だわ」

「うわぁー……美人二人にと思ったけど……その」

「……久々にコーラ飲みてーなぁ」


空を見上げ、そんなことを呟けば友人がポンっと肩を叩き慰めてくれた。


「大変だな……お前も」

「あぁ……でも」

「でも?」

「あの二人の料理美味いんだよな」

「……こんにゃろ」


結局、もう一度ヘッドロックを喰らった。


カンッ! 


共依存ならぬ京依存

あの二人には甘え通したい。

>>346
酉は統一してるので問題ないっす。
分けるの面倒なんよ




349 :怜ドキ My Sister 2話  ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 00:02:54.16 ID:jbJci0T7o

「従姉?」

「はい、従姉や!」


そう言って、部長の言葉に頷き、怜姉が腕に抱きついてくる。

そんな怜姉を見て部長含め、他の人が疑わしそうに此方を見てきた。


「京ちゃん?」

「正真正銘そうだよ」


咲がおどおどと聞いてくるのでため息がてら答えた。

特に彼女と言うわけでも普通に遠い親戚の姉なのだ。


「へー……なんで言ってくれないのよ」

「なんや、言ってなかったん?」

「特に言うほどでもないし……興味ないだろうなと」


部長に言われるもそう答えるしかない。

特に興味もないだろうと思い言わなかったのだ。


「あのねぇ……大阪の名門『千里山女子のエース園城寺 怜』のことが興味ないって」

「へ……?」


部長が両手を腰に当て頬を膨らまし怒る。

部長が怒る姿が『可愛いな』と思う前に、その言葉を聞いて目が点となった。


「えっと……怜姉ってエースなの?」

「うん、2年の秋からやけど」


隣に居た怜姉を見て聞いてみれば、ドヤ顔でその様な答えが帰ってくる。

その顔にイラっと来て頬を引っ張るのには、時間が掛からなかった。


「まじかー……怜姉って捨て駒とかとばかり」

「本当に知らなかったのね」

「こうひえてもせいひょうしとるんお」

「はぁ……まぁいいや……改めておめでとう」

「ありがとなー♪」


頬を離せば、怜姉は嬉しそうに笑った。


「ところでなー……お腹空いたわ」

「そうだった……それじゃ部長、咲達もがんばれよ」

「ほななー」


おなかを擦り訴える怜姉を見て昼ご飯がまだな事を思い出す。

そのことを思い出し、部長達に別れを告げ歩き出そうとした……。
350 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 00:03:41.60 ID:jbJci0T7o


「……麻雀しないのか?」

「へ?」

「おろ」


その時だ、怜姉の服を引っ張りそんなことを聞いてくる人物が居た。

その人物は、身長が小学生の低学年かと思うほどで金髪の可愛らしい容姿を持ってる人物、龍門渕の天江 衣さんだ。


「そうねー……折角来たんだしね?」

「うむ、衣は打ってみたい!」

「ええー……どないしよ」


衣さんがそう言えば、部長の目が怪しく光乗ってくる。

この人は絶対この機会に情報を集めようとしてるに違いない。


「駄目か……」

「う〜ん……監督に聞いて見るわ」

「いいのか?」

「たぶん……問題ないな。普通に打つ分には……な」


しゅんと落ち込む天江さんを見て怜姉が苦笑しながらも答えた。


「あっ……園城寺です。今時間いいですか?」

「ふふ……上手くいけば情報ゲットね!」

「……」


携帯を取り出し電話をしてる怜姉を見て部長がそんなことを呟く。

それを横目でじとっと見れば、下を出して頭を叩いた。

そに対して、結局はため息を付き諦めた。

今の言葉も此方にわざと聞こえるように言ったに違いない。

その後の仕草も全て計算済みなのだろう。


「ありがとうございますー。……いいって」

「本当か!」

「うん、まー……お昼食べたいし、出来るまでの間やから……少しだけやけどな」

「それじゃ、早速行きましょうか! 須賀君は料理を……」

「はいはい」


結局は相手の監督さんの了承もあり、怜姉は勝負を受ける事にしたようだ。

それを何とも言えない気持ちで見送りながら、魚を渡しに向かった。









351 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 00:05:01.21 ID:jbJci0T7o
「それにしても……本当にいいの?」

「問題ないなー……私の情報なんて探せば見つかるしな」

「……ふ〜ん」


魚を渡し広間に行けば、一つの卓に怜姉が座っていた。

周りには既にギャラリーが多く集まり、大人気のようだ。

ここに居る人達は麻雀が好きな人達、千里山女子のエースの実力に興味深々なのだろう。


「おー京くん、こっちや」

「はいはい」

「隣で座っててなー」


それを遠巻きに見ようかと思ったが、姉がそれを許さない。

自分の隣をポンポンと叩き、呼ばれた。


「にゃー……まじか、またこのメンバーかっ!」

「よろしく頼む」

「うむ、楽しみだ」

「賑やかやねー」


隣に座り同卓している人達を見てみる。

ガクブルと震えてるのは風越の池田華菜さん。

次にクールに挨拶をしたのは、敦賀の加治木ゆみさん。

そして、最後が先ほど怜姉を誘った人物……龍門渕の天江 衣さんだ。


(見たことある人達だなー)


怜姉と同卓した人物を見てそんな感想を抱いた。

何処からどう見ても県大会決勝メンバーだ。


「ふ〜ん……なるほどな」


どう考えても軽く遊ぶ程度にぶつける相手ではない。

これは部長達には悪いが止めるべきかと腰を上げる。


「まぁまぁ……問題ないわ」

「でもなー」

「それに言われとるしなー」

「……何を?」


腰を上げようとするも怜姉に服を捕まれ、戻された。

そして、怜姉はニヤリと悪い笑みを浮かべた。


「『千里山のエースの実力を見せて来い』ってなー」

「……」

「さーやろか♪」


そう言って、自信満々に言い切った怜姉は、威圧感たっぷりに微笑んだ。

〜怜ドキ My Sister 2話 カンッ!〜
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 01:32:56.56 ID:wbcu68lgO
衣相手だけど池田もいるし、全国準決の怜みたいにはならんやろ(慢心)
353 :SunFactory 京太郎の1日  ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:56:52.00 ID:jbJci0T7o
-AM 6:00 起床-

                                 ___
                        _   - /`ヽ´-<⌒
                     ,  ´    /    、  ヽ
                 /        /  / | ヽ   \
                    '         |  /|_,/l_イ| \  \_
                      }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
                   ,'           |  芯 {、 从}
                    /イ      {⌒Y    、\{
                    、ト     乂_      ノ `
                   }∧  /从    ー '
                     __/' '     _   /
                 , - ≧=- 、    ,.:'    ̄
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-AM 6:30 朝食後、畑の手入れ-

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: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
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大変だが、これをやらないと収入が0になるので一生懸命だ。

354 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:57:20.60 ID:jbJci0T7o

-AM 8:30 畑の手入れ 継続-
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             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
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                      \ } ̄´
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      / ,          |/} ∧ }`ー`
       {∧          「ノ|/}/イ
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         } ∧     /イ   /
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この時間帯になると、何時ものように照さんが家に来ている。

355 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:57:47.83 ID:jbJci0T7o


-AM 10:00 休憩がてら町を歩く-

      >      \
     /  _ 八、 、   \
    / / }ノ'  \l、
   .厶:/__   _,ノ \   |
    | |           | . |
    八_| ┃    ┃  レ')ノ
         '     __/
      人   rっ u ,.イ /
       >    イ |/

    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__
      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Y          し   /.: ノ  |
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
               |        |/
              「 ̄|     「 ̄ ̄ ̄ ̄}
              |//l|     |//////// 、
        ,. <// ∧      |//////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その時によって、よる場所が違う。

誠子さんの所で釣りを楽しんだり……
356 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:58:15.74 ID:jbJci0T7o

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     ′:::::::| ::/ :::::::::::::::::′  ∨:::::::::::|:::::::: |
     |/|:::::::|:/  ̄V::::::: /   ̄`|::::::::::|:::::::: |
     |:::::::| ___八::::::|   ____jハ::::: |:::::::: |
      .::::::::::|r示恣 \| 〃示恣Y:::::: |:::::::: |
      |::::::::::}! ∨ソ )r=(  ∨ソノ|::::::::|ヽ:::: |
      |:::::::::::|ー―___'  ー―  :::::::/ ノ::::::|
      |:::::::::::∨: : : : : :\   " .::::::/::::::::::: |
      イ⌒ヽ: : : : : : `∨    /:: /::::::::::::::八
    /  ̄`ノ: : : : : :`∨   イ7:: /}:/|:/}/
    ' ィ―イ ̄` : : : : /]    ムイ≧、
    |    {\: : : :∨ |     /   ー-
    j    人 \ イ   ヽ  /         ≫-
    /  /|  \      |/         /   |


               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Y { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、
                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|
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図書館で尭深さんと一服したり……

357 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:58:42.99 ID:jbJci0T7o

             . . : : : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ : : : . .
        . : ´: 斗──‐-: : : : : : : : -── ミ.、
     /: / : : : x=‐-:.:.._: : : : : : : :_.:.:-‐=x : :丶
    . : : :/: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘, : :.
    /: : : /: : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘, : ゚。
  ./: : : :′: : : /: : : : :/: : : : : : : : : : : : :', : : : : : ‘,: :゚。
  ′‐-   .:/: : : : :/: : : : : : :!: : : : : : : '; : : : : : :‘,:_:゚。
  .    !        ̄        |        ̄   ‘   ゚
  |_  -‐: : :「: : : :/l : : : : : : : |! : : : : : : : ト、: : :‐-. ⊥ _
  | : : : |: : : : :|: : : :′: : : : : : : :|! : : : : : : : l !: : : |: : :|: : : !
  | : : : |: : : : :|: : : | |: 、_ : : : : |i: : : : : : : :_レ!: : : |: : :|: : : |
  | : : : |: : : : :|: : : | |: : : :  ̄: |i: : : : :  ̄:/ |: : :| : :」: : : !
  | : : : |: : : : :|  ̄    ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄    ̄ ̄「 : : : : |
  | : : : |: : : : :| 三三三三三      三三三三 !: : : : : |
  | : : : |: : : : :|. .|.|.|. .               . . . . . .{: : : : :トi
  | : : : |: : : : :|: : : : : : :               : : : : : : :}: : : : ′
  | : : : ヽ、: : |: : : : : : :             : : : : : 丿: : :/
  | : : : : : : ̄ ≧: .、      ∠ ヽ        イ: :Τ´
  |: : : : : : : : : : : : : : :≧=┐    r_. :‐≦ : : : : : : : |
  |: : : : : : : : : : : :> ´ ,イ     ヽ ` <: : : : : : : |
  |: : : : : : : : : f、     ‘,__ i     ヽ : : : : |
  |: : : : : : : : : / ヽ     ‘,   ¨!      ∧: : : :!
  | : : : : : : : : ′ {`丶、   ‘,  i   /! ‘,: :|
  |: : : : : : : : i   ゝ .._ 丶、 ‘, i  / .ャ′  : :!

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、
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村長の菫さんのところで問題に頭を悩ませたり……
358 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:59:20.43 ID:jbJci0T7o

-PM 12:00 昼飯-

                 _  -‐ ―――― ‐-  _
              , -    _, -、 . . ., . . .、-, . .、 ._.   - _
            / , ィ/,, イ:;': : : ,,/'、--、 l . . .`ヽ . . .ヽ 、 ` 、
          //:;:;:;/:;': : /:;:;: : : テ〆二≧<: : : l ._._._._l : : ヽ \
          ///:;:;:;:/:;:;: : / . .ヽ:.:./\≧>ィ:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.i゙, li
          l'、 .、:;/l:;:;:;/ . . . .ヽ:.l:;ヽ . . .; . l . . .; .; .,l: : : : ,lヘ: : /:;'/ '
          、ヽ ''" ヾ",,l    :;´ .ーニ三ニl:;:;:;:i . . . l:;:;:;:;:;〉 .` . ./ /
          ヽ \ . . . . . . .ー="iヽ-、,,,,;  ''iヽー'' . . .'''"´'":.:.. / /
             ヽ  ` - _,,,,    `くニヽ/ . . . . . .ゝ‐'''_, - "  /
            ゙ヽ、   ` ‐  -三  ; ;、_  -‐ ´   /;/
            lヽ ` 、        ̄ ̄      _ -'"/:;:;/
             ゙、ヽ  /:;:;:;:;ヽ ______,, ィ''´  (:;:;:/
             ヽ;lヘ ゝ、:;:;:;:;ヽ   / , / /-、ヽ\ /:;/       _  . . . . _
              \; i l:;:;:;:;:;:;〈  /、 / (`:;:;:;/ l/ (/    _ ‐:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`:;:; 、
      _  --  _   \ l:;:;:;:;:;:;/  l  /:.:.ヽ,-ヾ/-///    /:;:;:;:;_ -‐――-  _:;:;:;:;:;:;ヽ
    / ニニ/ヽニ' \≧ 、  `ヾ:;:;:;:;) ヽ. (:.:.'':./:.)ゝ:. /     /:;:;/: : : : : : : : : : : : : : ` 、:;:;:;':;
  /-', イニ二二ヽ/,ヽ\\  ヾミ ‐-ニニニニ /´      i:;/: : : : : : : : -‐; ; ; -、: : : : : ヽ:;:;l
 /〉 /. . . . .///////  〉、 ,li    ` ―― ´         l;i: : : : : : ,,/-; ; ; ; 、; ; 、: : : : : : l/l
 ヾ, l . . . .///// ////〉 /                       l:;ヽ: : : : : : `: : : : : =:": : : : /:;/
  ヽ、ーニニ//////// ィ                      ヽ:;:;` 、: : : : : : : : : : : _ ‐":;:/
    ヽ` ‐-===‐"/                        \:;:;:;:;:;:;:;`';';';';';';';';';;:;:;:;:;:;::/

.          /                           ヽ
         /             ′              :.
.        /   ′i i i     i      i           :.
        ′   ′ i i ii  i  i i      i   i   i  :.
.        i    i   i i_」iLi _i  i i       i   i   i   :
.        i    i i i ´i i i i`  i i  ii i  _i_!_ ,′   i } i
        八 i ii i ii i { i !{  ii i  ii i  从  /`ヽ   i ′i
.           ヽ从小「八八八从__i从__ハノ__//ハ//   ノ ノ/ i |
.           ′|{   ___      x''丐ミメ、ヽィイl/   |
            ′   i ゞ=≠''      し':::::::::ハV/^   i  |
           ′   i :::.:.:.           r辷'゚シ′/     i  |
          ′    i       ,       ̄^` /     i |
          ′    人            :::.:.:  ///    i   |
       ,′  / / へ、    ‐ -         イ//    i  |
       ,′   / /  // ト .         .イ //      ii  |
       ,′    /  // /  }  ー   ´{ |//      jj   |
       ,′  / /  // /..斗ノ      ト .」.'/ / /        |
.     {{{ { i{  {>'" r{       ノ〉 `ヽ/ /        |
     r‐くく { i{  |     |ー-、     ,′  { {     //从ノ
    /`ヽ \ヽハ i |     |________,′   ヽヽ从///ヘ、

                /: : : : :: : : : : : : : : : : : :_: : : : : : :\
               . : : : イ: : : : : : : ;ィ: '". :_; ; ; ; ;_: : : : : :∧
              /:/: : : : : : :_; / '''"´  /イ: :/:}: : : : : : :.
              /: : : /: / / ヽ    /´ ///: :}: : : i: : : :}
            /{: : : :/: /__ /       ,_  ハヘ|: : :.:}: : : :.
           /   ,: : :/: { 仍 心ヽ      `` 、 ,イ: : :.リ: : : :.
           ,'    ,: :.{: :i  v :: ノ     _,_    ヽ: : : ,': : : :,
                }: : :,   `¨       -ァ=ュ、  ,': : :.7 : : :.,
                 ,: :.{          ん’:沁∨: : :./: : : :
               }:.ハ      '    ` ー'"ノ: : :〃: : :.,
              ノ: :ノヘ     、__     _,/: :彡: : : :
            r'': : //: :ヘ      , ': : : : : '": : : : :/
      ,> -−  '''ヒ: (: : : : : } ヽィ‐ォ''’  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ: /
    /  ∨;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;`ヽ: : ;ノ ./ / / / ,、    ,  〉{、
   /  ヘ ∨;.;.;.;.;..;;.;.;.;.;.;.;}ソヘ _{ 〈 .( ∧ ゝ__`,,ー、' 〆 >',ヾ、
  ,      ヘ .∨;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;ヘ(_,ゝ,_ヽ{'"` ’}: : : : .ヘ/  .∨;.;ヽ
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昼ご飯は、大抵 美穂子さんの食堂で頂く。

時折というか宿屋と合体しているので宿屋を経営している久さんともよく会う。

359 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 07:59:50.14 ID:jbJci0T7o

-PM 13:00 ダンジョン探索-

                       ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
                     /   ,      / /⌒Y
                    /    /    ,:       | ̄\
                   .:'    '  /__/   ,      |   \__
                  /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
                /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
                  { { Y /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
                  | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
                  / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |      / ヽ
                   /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |   /     \__
                 /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \ /   \   \/|
                 __r〈ニ\     `  ー '  イ/从  _ /   ヽ   \   〉'´
          -=≦ニニニ\ニ\ `  ,._/ニ\ニニ///   ヽ   \  l/ ヽ
        /-――――ヽ二\ニ≧┐ 「ニニニ x≦ニニ/ /      \   l/ ー‐┘
          /ニニニニ=-―ミ マニ\ニニ|V|ニ r‐/ニニニ/  / ∠ミヽ   )/
.        |ニニニニニニニニ\r―――/ヒニニニ=/  /∠二ヽ 〉〉 /
          |ニニニニ r――ミ/ニニニ/ニニニニ=-/   /  / ┴ ´ __
         |ニニニ= /ニニニ/ニニ=/ニニニニニニ/  /  /ニニニニニニ〉__
        |ニニニ 〈ニニニ/ニ= /,ニニニニ ○ ニl /  /ニ 「 ヽニニニ∠ニニニ=-
.         lニニニニ=- /ニニニニニニ ○ニニ/  /(⌒ヽ ヽ ( ヽ- 、_ニニニニニ=-
          |ニ\ニニニ/二ニニニニニニニ=-/  /  ヽ   ̄  ーrく \┐ニニニ=-
        |ニニ\ニニニニニニニ=-  ニ/  / =-      ̄ヽ -  ー  人\ニo ゚=-
           |ニニニヽ =―――    ニ/  /ニニ=-     __ ノ  ___ ノ/ニ=-
         |ニニニニニニニニニニ/  /ニニ | ニ=-     ( _ /  ⌒ヽニニ=-
            |ニニニニニニニニ=/_/ニニニ | ニニ=-
         |ニニニニニニニニニニニニニニニ | ニニ=-

.        /: : : : : : : : : : : : : : : :\:`丶: : :\
         : : : : : : : ∧: : : : : : : :.|: : : : ':,: : :\: : \
       /: : : : : : : :;′',: : : : :.|: : ト、: : : : ',/.: :':,: : : \
.      / : : : : |:.:|: :|  |: :.}.: :.|: : | ', : : : } : : : ∧ : : : : :..
.     : : : :|: : :|:.:|: :|  |: /: ,.ィ^´| ̄|: : : ; : : :/.: :', : : : : : :..
      i: : : :|: : 」斗‐ト  l//,.ィ示ミ、 |: : :/: /: : : :} : : : : : : :.
      |: : : :|: : :|: x=ミ      {hiい 》|: :/| : : : : ,': : : : : : : : :.
      ∨: : ',: : l《 {i:い     Vrツ 厶イ: :|⌒ヽ: / : : : : : : : : : :.
.        \|\ゝ Vり      ,,   | : |   ,}/ : : : : : : : : : : : :.
.           ハ ,,, ′ ,. -- 、   u | : |_/.: : : : : : : : : : : : : : :.
        __| |   「/    }     ,|: /  | : : : : : : : : : : : : : : : :.
      _┌〈__|: :ト    、   _ノ   / j∧  |: : :/| : : : : : : : : : : : : :.
    { (「_}_ノ |: :l n >  ̄ _,. <ニ//l  |: :/ :|: : : : : : : : : : : :|: :|
.    ∧ \ 〈\l.ノ }   「冂ニニ//ニ/⌒丶 |: : : : : : : : : : : :|: :|
   {  \ \| |  ノ7ニ|{_}二二/ニ//    ',: : :.|: : : : : : : : :|∨
   ト、      |//ニニY{ニニニ∠ニ/     } : : |.: : : : : :/: :;
.   \       | l/ニニニ//ニニニニ/      ; : :./: : : : : / : ;′
     \     :|/ニニニ//ニニニニ/      /: :./| : : : : /|: /
.      /  ,     マニニ//ニニニニ/      /l/ l: : :/ |/
     /   ',    マニ//ニニニニ/      /    |/
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ダンジョンに行けば、穏乃とよく出会う。

相変わらず冒険者を目指しているようだ。
360 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 08:00:20.94 ID:jbJci0T7o
-PM 15:00 改築相談-
             ___/ ̄ ̄\_
         ,  ´        <⌒
        ,:'            `ヽ、
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          |!.!::::::::::::!::::!:::::ト::! \::::::::|ヽ--!::::::/::::::::::l::::::::::|
            |::::::::::::|ヽ|x==ミ   \:::! x==ミ/!/|:::::/:::::::::::|
            |::::::::::::;〃ん心ヽ    ヾ んi心`ヽ:::/::::::::::::::|
             |:::::::::::::|! {///r}       {///リ |!.|:::::::::::::::::::|
             |::::/::::::| |i`ー '         `ー' |! !:::::::::::::::::::|
              |::/:::::::::; |i|i|i     ′       |! |::::::::::::::::::::|
          /:/::::::::::∧   ,  ---- 、   |!;'::::::::::::::::::::::,
            /:/!:::::::::/:::込、  {      } ,. イ|:::::::::::::::::::::::::,
         |:/ |:::::::/:::::|::::::个ト` ⌒  ´イ!ヽ:::::!::::::::::::::::::::::l::|
          |:! !::::::|:::::::|::::::::|::|/ /`¨    .|-!';:::!:::::|:::::::::l::::::|::!
         |! ヽ::::トレ::|斗イ/ / }     _| ';|::l:::!:::://::::/:/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今後の生活の為にも改築を検討する。

改築をしてくれるモモと予算の相談などをする……高くて泣きそうになる。

361 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 08:00:47.46 ID:jbJci0T7o
-PM 16:00 畑の手入れ-

                        _. . : : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                    ,. : : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                  ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
                /: :,: : : : : :,: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
                  /: : :/: : : : : /: : ,: : : : : : : : : : : : :,: : : ヽ: : : : : : .
               ,: : : /: : : : : /: : /: : : : :|: : : : : : : : |: : : : :∨: : : : :.
               /: : /:,: : :_:_:/: : /: : : : : :i: : : | : : : : l: : : : : :|: : : : : :
             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: : : : : :|: : : : : |
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : : : : : ,: : : : : :|
               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Y V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、
                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
               /  ∧:.:.:. ∨  /_,.:.―:.:.´:.:.:.//    Y |
                 {__  ,  \:.:.:{_/--  ´:.:.:.:.:.:.:./ ,      マ |
              //≧=-  〉介、______/_ /       } |
            //> ´ ` <≧=--r-- 、     ̄,:'        | |
            ,く ̄´          ` / /^T \   {          マ〉
         r つ ` <        / ∧__|>´|  ∧          }
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
残った畑の手入れを行なう。

照さんは、ボーと蝶を眺めていた。

362 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 08:01:23.42 ID:jbJci0T7o
-PM 17:00 回収-

         ´          ` 、
      /              \
.     /   ,   | |   ト、      :.
    /  / /  | | \| \ /  |
    .′ /|../__`八 |  / __.X   |
    |i  / _ \ヽ  / _\  |
    |i   { 〈 厄 ) }  { 〈 厄 )リ  |
.    八   >x 二/   \二vヘ、|
     ,.ヘ_人    v ア     >/´_ヽ
   /  、 > ≧=‐::r‐=:::ト< \/_∧
  ./ 、/ / x<  ._/  /ヽ∧   i
  /  / / ノ   \ ∨ /   } 、}   |

            ,.  ´ ̄ ̄ `  、__
          /   ,      / /⌒Y
         /    /    ,:       | ̄\
        .:'    '  /__/   ,      |   \__
       /    /  ///\/ /   .'   '    {` ̄
     /イ ,.. 、イ /}/⌒ヽ、/´   // /   、   、
       { { Y /   Vオ {从 /-}/-、  }  、 \
       | |  {/       ∨ィ=、}/  ,  |、 }  ̄
       / 乂   u      ::::::: Vソ' ,l ∧l |
        /イ , 八   ,...、    '   /ムイ,'∧ |
      /\ /  、 〈- 、\__     ム/ /   \
>----イ///\   .  `  ー '  イ/从
////////\///    、   .  ´
//////////\{    /`¨¨ 、
////////////>、  {、     〉
/////////////(_)}   ∨、_,イ/\
///////////////`¨¨¨|/\////\
//////_,. --- 、//|    |///\////>--、
/> ´   --、 ∨ム  //////////////}
     ´¨¨ヽ\〉 ∧///,イ/////////// |
        - \///{/イ//r- 、///////∧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
雑貨屋を営む淡が作物などの回収にやってくる。

この際、17時になる前に回収箱に入れておかないと回収がされなくて収入が0になる。

何故か17時を越えると頑なに受取ってくれない。
363 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 08:03:39.58 ID:jbJci0T70






-PM 20:00 お風呂-

      ,....-------....、             /:::::/::::::/ ̄ ̄ ̄`ヽ、::::::::ヽ、\:::::::::::/
     /................................`ヽ、      ,ィン゛ヾ{:::::::/::::::::::/:::::::::::::<)::::::::::\::::::::╲:::╲::/
   /..................................................\   く/r-r‐{,|、::::{:::::::::::╲::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::}:::::|\
. /...............................l......................::::╲╲ /.{ `'´  } .╲::\:::::::::\_:_____________/:::::::::/:::/;;;;;;;\
/............................l.......|...........|...::::〵::::〵|::....`ー‐一'  |::::::`ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::_:-:´:;:/ ̄ ̄ ̄`ヽ、 ;
|...::............i...........|.......|...........|::::::l:::|:::::::::}}::::.....    ....::|::::::::::::::::`:::ー:―:―:一'´::::;/::::/::/l::::..    ╲ ;
|:::::::::::.::::.|....:::::..|:::::..|::::::::::.|::l:::|}:l.l:l::lil|、::::::::::..........:::::::/、:::::::::::::::::::::_;::-r:-:―:'':´:::::{イ::i:ム/./::::l:::::..i..l  };
.|:::::::::::::::::l.:::::::::.|::::::.|i::::::::::|::l:ノレ|jノリ::::`ヽ:_:_:_:_:_:/:::::}:::::::::::::/:::::::::|:::::::::::::_:-‐':レ、{ィォ {ヘトi、::/:.|.l. | ;
|.::::::::::::::::|:::::::::::|::::::|〵::::::l:l//|| \:::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::/::::::,::-‐|‐:'': ̄;:ミヽ':/,,ぜ  寒ト'::.//../、 ;
. |.::::::::::::::::l::::::::::::l:::::l::〵:::::l ',,'' ./:`:ー:―:―:一:´:::::::/::::::/::::::::::|:::::::::::::;:ヾ|:::ト、r.、___ ”,/:::/り:/:i╲`ヽ ;
 |:::::::::::::::::l:::::::::::〵::l`〵:::::l _ _/-:::::::::_:_:_:_:_:_:_::-'':´::::::::/:::::::::::::::|:_:;_::ミヽ::トヘ{ ╲ー一/-‐'"´:/:〵\:} ;
 .|:::::::::::::::::l:::::::::::::l╲:l__〵::::l___/|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::/: ̄:::::::::{ヾ  }_ハ  く/⌒ヽ ̄ |´::::/:::::::}-.、;
  |::l::::::::::::::l::::╲::::::l〵,__{╲:::ト::\::i:`ーiー:−:−:−:´::::::::::::/::::,:-:−''''''\./〉ゝ\{ ̄ヽ |:.:.:.:\ト'`ドノ:.:.:.:`:....、
  |.:li::::::::::::〵:::::\〵l\_ 〉、╲>、:}::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::/     ; 〉、 //ヽ∧  }._|:.:.:.:.:.:|   | }╲ ̄`ー、:\
  |:l:i:::::::::::::::╲╲:::::::\ヽ__ヽ::`iヽ:/リ::::::|:::::::::::::::::::::::::::/::::/      ;/ 〵{ |   //:.:.:.:.:.:.l  | l ,へ、 ; .\`
 |::l.i:::::::::::::::::/\\::::::::`ヽ、\ノヾi:_:ニ:ー:-:-:−:'':´:::/        ; {  `ヽ、  /`7:.:.:.:.:.:./_, /    } ;
 |.l.i:::::::::::::::::|    ̄`ー-:、:::::\ { `ヽ: ̄_:_:_:_ ̄:/        / ;\\__`  ./:.:.:.:.:.:.:/      / ;
. |:l..i:::::::::::::::::|        \:╲ .╲   ̄ |::|  ̄        /  / ;`i ヽ `ヽ、i:.:.:.:.:.:.:/____________/} ;
.///:::::::::::::::::|             ╲} ..:}    .L|        /  /    ;`ヽ_へ/l:.:.:.:.:.:/`ー――'´ / ;  /
://::::::::::::::::::::|        /    ../            /  /        ;{⌒,|:.:.:.:../\____/;    ヾ/
/::::::::::::::::::::::::}     /    イ \             /  /             ; \.|:.:.:./_〉、 ; ''´''
::::::::::::::::::::::::l:|     |     /╲、 \       /  /               |:.:.:|___/ ;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夕食を美穂子さんの所で食べ終え、玄さんと宥さんが営むお風呂屋へと行く。

何故か1日1回しか入れないのは未だに謎だ。
364 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 08:04:06.81 ID:jbJci0T7o

-PM 22:00 準備&就寝-

                ,. --- 、        ____
                  /,  ´ ̄ ̄` '⌒´     \
           、_/_/⌒ヽ , /            ヽ
            ,---、  / //    :       ヽ :.
           ,  / ̄-/ /' {   | |       | :
          / __   ̄,./ /-' l| l | |___ l |    |
            .:' /   ,イ _| | |ア__l { { | / }`| |    |
       /       ,:´ | { | l\{从 ∨ィ斧ミ、 |    |
    /\'´        /{  | 从{__,. \∨Vソ }イ ト、 ∧{
    ////\ r---  ´八 !∧  ̄   ,:  :.:.:  }/ノ/ リ
.   ///////\      \}∧         u 八/
  //////////〉        込、  __    ,.: /
  ///////// /          }>、   ` イ |从
 ,'//////// /   _      /--、l ` ̄ :,   |--、
.///////// /  イ/////\   {////}   /  「///|
'//////// /´// {////////ー '|////|   ,   |///l|
///////////// |l///////////ヽ// \    |////> 、
////////{/////{!/////////////////}--- /////////> 、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
農具の手入れをしたり、作ったり……明日の準備を行い、就寝。

おやすみ

365 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 08:04:57.34 ID:jbJci0T7o
-AM 6:00 起床 天候:雨-

                                 ___
                        _   - /`ヽ´-<⌒
                     ,  ´    /    、  ヽ
                 /        /  / | ヽ   \
                    '         |  /|_,/l_イ| \  \_
                      }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
                   ,'           |  芯 {、 从}
                    /イ      {⌒Y    、\{
                    、ト     乂_      ノ `
                   }∧  /从    ー '
                     __/' '     _   /
                 , - ≧=- 、    ,.:'    ̄
              , ´ , ´: : : : : :ヽ  /  `ヽ、
            /   /: : : : : : : : :}:、_ r-/:/ ハ
              ,    l: : : : : : : : : :|、:`¨´:/ /: |
          /   Y: : : : : : : : |  ̄   : : : |
            /      } : : : : : : : : |   / : : : : |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あいにくの雨のようだ。



: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
雨の音に気付き、慌ててとある方向を向く。

雨の日になるとだ……


           -‐──‐-
       . ´          `ヽ、
      /
     /                 ,
   / /   /|    ト、        ′
 ∠._/   / i|    i \      〕
    〔  |/ 八〔\ .'   \   /
.     |∧ :| ┯:┯  V ┯:┯∧ /   j
    ' ∧|  乂ノ     乂ノ   ∨、   |
.     /:X         ""  ノ   |
    /::::入_           _  < / /| /
  /\ /∧ノ  へ ̄ ̄/  \リイ/ / 〔′
   ̄\\  r‐'   \/  //\ /
     \ヽーヽ └─ー/─'  \
      丶ー|   〉 〈   |  〈
           |  .〈∧/    !__/
           |        | |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何故か……照さんが朝から自宅に居る……。


サンファクトリー カンッ!

ポケモン終わったらこれかなーと思う。
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 08:11:46.63 ID:gSO1oIVrO
テルーが凄くカブが好きそう。不思議。
声的にはのどっちの方がカブマニアなのに……
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 08:39:37.60 ID:wDD5OzwAo
京太郎に奥さん子供が出来てもなぜか家にいる照
368 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 11:49:49.51 ID:jbJci0T70
>>366
和だと似合わないからないからねー

>>367
雨の日に家に戻って叫び声あげそうになりました。

……RF4でセルザと結婚出来ないバグは酷かった
なにあれ?
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 13:39:51.05 ID:UnVq6997o
仕様です。
370 :【食の京太郎 -大学編-】 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:29:38.69 ID:QrDpFvqUo

         /             /    /  / 〃                i{   | \
       /           /    /  / 〃         |         i{   |
      /              /    /  / i{          |         i{   l    ',
   __/      /     ′  〃 /{  ハ   {    |  |ヽ
 ⌒ ̄ ̄ ̄ ̄  ア        i{    l l  i{{ l i{   {    |  | }  i{       /
.          /  ィ'       i{    | l 从| l i{   {    |  | } 从   〃   ′    l
         {/ /       i{    |jI斗===ミ i{   {    |   厂}/}/ }/ }   /⌒ 、
            '         ∧  狄Y汞≧八  {\  | ィ'“ 汞笊ぅ/ / 厂^ l    ′
         /  /    { ', {   ∨こリ \l   、! /   Vこツ{/i /    从  ′
        /  /    人 ', ',{            }ノ          }/   / ハ/
       ∠  ∠   イ  l\ 、 V                       }   / /
                  八  !  Y ヽl          j               l=‐≦/
                   \〉   v          {              爪 〃
                    }  ∧                        / //
                       \{ 込、    ___           /{ ィ/
                     _ -=\   に ̄ ̄_)       {从
                      〃    }N\            /   j_ノ_}Y
                       ri{      i{   、          /_ -=ニニニニ|
                       |ム      i{    ー―― r≦ニニニニニニニ=|
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「何処がいいだろな〜♪」


バイト代も入り、大学の講義も終わった午後。

機嫌よく大学付近を探索し今日楽しむお店を見繕う。

昔から色んな店を巡り、料理を楽しむのが趣味であったが大学に入ってからは更に腰を入れることとなった。

やはり、二十歳を越えてお酒を飲めるようになったのが大きいのだろう。


「ここ良さ気だな」


探索を開始して一時間後、とある一軒の居酒屋で足を止める。

少し観察をするも客も入りも良く、雰囲気もよしだ。

何より、客が並んでなく直ぐに入れるのも良い。


371 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:32:25.53 ID:QrDpFvqUo
「ここにすっか」


電話を取り出し、モモにメールを送ると早速とばかりに店内に足を踏み入れた。

店内に入る際ののれんが縄で出来ていて楽しみが増す。

雰囲気を大事にする店は料理にもこだわり、美味しい所が多いのだ。


(雰囲気といってもオシャレとかじゃなくて味わい深いところがいい感じだ)


誰が居るわけでもなく、そんな事を考え店内を眺めた。


(いいね、いいね! 客層よし! 店員もよし! 更にはテーブルが飴色の一枚板……素晴らしい!)


案内された席に着き、テーブルを触り微笑む。

そして、壁に貼られたメニューへと視線を向けるのであった。


(なんだこれっ! ハムカツ190円! まぐろの刺身300円! カレーボールにチーズは赤塩付きっ……!!)


安さもさることながらメニューの豊富さが凄い。

まさに酒と一緒に摘むものと言った感じで客の事を考えていて素晴らしいの一言だ。


「ビールに泡立ててる暇がないっ……!」


早速とばかりにビールを頼むも、出てくる料理の完成度が高くぐいぐいと進む。

気付けば既に一升開けており、腰を据えて飲むかと心に決めた。


(長期戦になるな……これはっ……!)


ところてんと追加のお酒を頼みつつ、楽しんでいった。


    □
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   ┌──────┐
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372 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:33:26.71 ID:QrDpFvqUo
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「むーっ」

「どうかしたの?」


大学の麻雀サークルの一室で携帯と睨めっこをしていた。

そんな事をしていれば、他の人が不思議に思い声を掛けるのもしょうがない。


「京ちゃんさんからメールが帰ってこないっす」

「あー……そういえば、今日お休みだったわね」

『いいお店見つけた!』

「とか連絡きたっすから……昼間から飲んでるっすね」

「あー……相変わらずね」


頬を膨らませて怒れば、部長である竹井さんが呆れたような表情で見てくれた。

その表情を見て同情されてるのを感じる。

どうやら私が怒ってる内容を勘違いしてるらしい、このままだと根もない噂を流されそうだと思い誤解を解く。


「別に飲むのはいいんすよ」

「そうなの?」

「限度も守ってるし、悪酔いもしないっすし……ただ」

「ただ……?」

「何で私を誘ってくれないっすか!」

「……似たもの同士ね」


誘ってくれなかった京ちゃんさんに怒れば、更に飽きられた。

何故だろうか……解せない。
373 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:34:05.32 ID:QrDpFvqUo
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「うーあー……次はっと」

「―……っすよ」

「あれ?」

「見つけたっす」


次の注文をと思ってメニューを見ていれば肩を捕まれた。

誰だろうかと思いそちらを振り向けば、ぷりぷりと怒ったモモが居る。


「おー……サークル終わったのか?」

「とっくに終わったっす」


その言葉に時計を見れば、既に十九時を越えていた。
374 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:34:37.17 ID:QrDpFvqUo
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「ありゃりゃ……」

「まったく!」

「ごめん、ごめん……サークル終わった辺りでモモを呼ぼうと思ってたんだけど」

「夢中になって忘れてたと」

「時間経つの早いなー」


モモを良い店に誘うために予め探索していたのだが、裏目に出てしまったようだ。

怒りながらも注文をするモモを見て飲み終わったらしっかりと謝ろうと誓った。


「さー、飲むっすよ!」

「……俺も?」

「もちろんっす! 付き合ってもらうっすよ!」

「……まじか」


明日は、寝床から起きれないだろうなと確信した。


【食の京太郎 -大学編- カンッ!】
375 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:35:16.67 ID:QrDpFvqUo
オマケ

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
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「……起きれるか?」

「無理っすね……頭痛いっす、気持ち悪い」


朝になれば予定調和。

二人して布団の上で頭を抱えて寝込む羽目になった。


                              . '´  _ _  `ヽ
                  _x ≦ _  `丶    /  /´   `ヽ 〉
              .   ´      `ヽ.  ヽ.Y   {  i´ ` }イ
             (        _ ..  }Vj ⊥!  人从
               .    ´            `  、\\
                /                 \\\   _
               /             ト、、   ヽ    ヽ ヽ ヽ⌒ヽヽ
             . '  . '             | Vハ    .     Vハ ハ  l i!
           /   /   .'     i  l .| _!__i     .     . . ∧l.| l!
.          /   /     i  ll l l ィ l´ ll l|     i      i i  } | l!
        .'  / | i  |  l| l l  l リ ll l| i l   l_     | !  リ | l!
         l  /  リ l  |  l| l l ル' ノli!笊リ |l  | Y   | ノ / i! |
         レ'   イ  l  l  l| l ル'  rェ≦!´/ |l  |  l   |トく  ノ ノ
      /  / リ  l  l  l| 人.       |i!/  .|l  | リ  .从 \
     . '  . '  . '  .'  .' .从 リ     イ!   |l  レ'      \. ヽ
    /   /   /  /  / / 爪  、    |i!   ll  |   ト、   \
.   .'   .'  ./ . ' . '  / ハ    r.;  |i!   ll  |   l \    ヽ
.   !   l  // /  . ' . ' ∧.       リ   ハ 从  j.   \
.   人_ . 斗イ <  / ./ . ' / 〕ト ..  /  /___ X  \!    ヽ
     ヽ. リ リ/ / / / . ' / ハて> く´      \ !ヽ.  / !ハ
      . '  . '  / / / / /  Vルリ厂 ̄f.!    ヽ  ∨ }  !
.     /.  ´ / /./´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}H   jl|    |/ >-} .リ ノ__
     i !  イ  イ  /          ∨\/レ'    |   ノ イ    `
.     从 ル'`ヽ.リレ/  ヽ         ∨∧/、     |_彡 ' リ
              /    \        ∨く  \.  ノ /.∨
            . '         \       ∨∧ ̄ >‐く∧∨
           /          ヽ      ∨∧/´___∧∨
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「京ちゃんさん……お薬ぷりーず」

「ねーよ……前に使い切った。 生たまごって二日酔いにいいんだっけか」

「たまごなら、粥とかスクランブルエッグ食べたいっす」

「あはははは……」


二日酔いよりも食に向かうモモの姿勢に適わないと思った。

更にカンッ!
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/02(木) 20:07:15.26 ID:ZPyYVZOaO
なんでナチュラルに同じ部屋にいるんですかね…
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/02(木) 21:23:23.02 ID:Pu55afuS0
乙〜
2部屋分の家賃よりも食費に回したいからじゃない?
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/02(木) 22:33:43.29 ID:slMHxJmho

なんやかんやあったんだね
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/03(金) 10:19:43.36 ID:U/46Bj6Uo
最高
380 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/04(土) 13:20:13.54 ID:LuYEHeJB0
【大阪⇒東京⇒長野(仮)暮らしの京太郎 〜四校合宿 番外編〜】

「ボケー……」


天気の良いある晴れた日の昼下り。

自然に囲まれた素晴らしいロケーションで旅館も風情あってよい。


「何してるのかしら……私」


そんな中、麻雀卓の傍に座り何をするでもなく空を見続ける。

本来であれば、この時間帯は旅館で四校合同合宿を行なってる時間だ。

自分もまた清澄の部長として参加しなければいけないのにこうして時間を無駄にしていた。


(ミスったわね……でもな、今から人を呼ぶのもなー)


事の始まりは、合宿所でのこと……用意をしていた自動麻雀卓が一つ壊れてしまった。

簡単な詰まりなどなら直せるもどうやら、本格的に壊れてしまったらしい。

最初こそ、それを無しでやっていたが、人数的にも効率が悪く頭を抱える。


『隣の旅館さんが貸してくれると』


そんな時、旅館の女将さんが気を利かせてくれて隣の旅館の人に聞いてくれて。

そのことに感謝しつつ、申し出を受取ったまでは良かった。


(今思えば……受ければよかったなー)


他の子の練習時間を削らないように1人で来た事

相手側の旅館のお手伝いを悪いからと断った事

来る際に『階段』を降りたのに忘れていた事


様々な要因が重なり、私こと竹井 久は台車に乗せた麻雀卓を横に『階段』を見つめる。


「もてないわよねー」


試しに持ち上げてみる物の女性の持てるような物ではない。

むしろ男性でも1人では厳しいだろうと思うほどだ。

片方ずつ階段に足を乗せ少しずつ持って行こうとも思ったが、借り物だ。

無茶をするわけにはいかない。


「はぁ……」

「これ運べばいいんですか?」

「え?」


人目も忘れて項垂れていれば、何かが頭に触り男性の声が聴こえて来た。

その声と頭に乗っかった物に驚き慌てて身を起せば、一人の少年が軽く麻雀卓を触っている。

その少年は、背が高く金髪に髪を染めているものの爽やかそうな少年だ。

年齢的に見れば自分と同い年ぐらいかもしれない。
381 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/04(土) 13:22:10.88 ID:LuYEHeJB0
「何やら困っていたようなので……運べばいいんですよね?」

「そうだけど……これ重」

「よいしょっと」

「……そうに見えないわね」


軽々しく持ち上げる少年に何とも言えない気持ちとなった。


「それじゃ運びますので……一応足元とか何かないか見ててもらえますか?」

「あっ……はい」


借り物を……とか他人にとかも思ったが、これ以上進展しようもない。

天の助けと思い少年を頼る事となった。


「……本当に軽々しく持つわね」

「いや……結構重いですけどね? 麻雀部の雑用で運ぶの慣れてますし」


自分の頭の上にある彼が被っていたであろう麦藁帽子を触りつつ聞いて見た。

確かにだ……よく見れば薄っすらと彼も汗を掻いている。


「よいしょっと……ふぅー」

「お疲れ様」


それから数分も掛からず麻雀卓は階段上へと上がった。

その際に自分のハンカチを出し彼の汗を拭き取ってあげる。

いつもならしないような行動、しかし本当に困って居た時に助けてくれたのだ。

この位いいだろう。


「ありがとうございます」

「………」


そうしていれば、彼は良い笑顔で此方にお礼を言ってくる。

それを見て、胸が高鳴り何も言えなくなった。


「あっ……台車持ってきますね」

「あっ……」


胸が高鳴り、階段下に行く彼に手を伸ばしそうになり顔を真っ赤にさせる。

1回助けてもらっただけだ、それなのに高鳴るのは自分がチョロイからだろうか。


「どうかしました?」

「……何でもないわ」


そんな事を考えていて彼が戻って来た時、彼の麦藁帽子を両手でぐいっと引っ張り真っ赤な顔を隠した。

この顔の熱さは気温のせいではないだろと思った。



【久編 カンッ!】

ちなみに京ちゃんが居る訳は

休みだ実家に帰ろう⇒咲居るかな?⇒いない+忘れ物⇒遊びに行くついで持って行こう!

382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 13:50:14.61 ID:+dTcdqtko
乙です
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 15:52:56.67 ID:iT897q0v0

臨海も同じ宿で合宿してるのかと思った
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 18:42:39.98 ID:SZP05goWO
乙です
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/05(日) 05:00:33.31 ID:xhk/OpPO0
おつー
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 09:53:26.03 ID:1+AuIlbYo
かわいい
387 :【告白してみた】 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/06(月) 13:21:00.75 ID:3N6sb52Go

【胡桃の場合】

胡桃「充電、充電」

京太郎「相変わらずっすね」

胡桃「今日はシロが寝ちゃってるしね」

京太郎「あぁ……マラソンあったんでしたっけ?」

胡桃「そそ、完全にダレてる」

京太郎「ですね……もぐもぐ」

胡桃「……ところで何を食べてるの?」

京太郎「くるみのお菓子っす」

胡桃「私かっ!」

京太郎「っすね。どちらも好きなんで……」

胡桃「ふ〜ん……」

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     i:::i::::ヘ〃ト//心        弋 ‐フ  |:::::!:::::::::ハ}
      ハ::V:::ヘ \ヒフ         ̄   }::::j:::::::://
     i V::::::::ハ      '     ""   ィ:::/:::/
       i V::::::::ハ  U       ,    /::!://
        Vト>>     `     イ ̄ レ
        V      >┬‐ ´   /ヽ
               イ 〈}  /   /〉..、
          _...<:.:.:.:/ /ィ∨ハヽ   //:.:.:.:.:.:>..、
        イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.//:∧  ∧ヽ  //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/\
       / {:.:.:.:.:.:.:.:.:.レ' 〉/z7/ ヽX/.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  ヽ
        / {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{  V///  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.//   ',

胡桃(えっ……今の告白?)

京太郎「いいですよね、胡桃」

胡桃「どっち!?」


【遠まわし過ぎて混乱】
388 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/06(月) 13:22:43.79 ID:3N6sb52G0
【エイスリンの場合】

京太郎「エイスリン先輩、好きです」

エイスリン「?」

京太郎「……んー、 I Love You?」

エイスリン「ワタシ?」

京太郎「はい」

エイスリン「ン?」 ハートの絵を見せる

京太郎「YES」

エイスリン「……」


/    / /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
.     {__  ̄     ─--: : : : : : _/  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
.      / ̄¨7¬=- ,,_         ─-- : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
     /        / 「  /¨二ニ¬= -  ..,,_        ─-- : : : : : : : : : : : : : : : : : :
    ,゙   /  _/l  |       /│    / アニ=‐-  ,,_        ─-- : : : : : :
        /   【【亡7   |│ /ー|-|  _,厶ィ゙ │   |│   ア ニ=‐-  ,,_      ‐
   ′     /   /  人| _抖-|八__ ー|-| |      入|   /     || 「二ニ=─--
  /  /  //         |ァ'^ア::::`じミi{八| / /|-/\_/__/  / 八│
. ,   /  /   /       八 {h:....ノリ     ∨/_,抖午ミ〈 /   / /  |
. ,'  /  /   /       イ   とこン          rh:...しハV     イ  │
/  ./  /   /     /ハ  ゚              とこンっ厶イ|/ |  リ
¨⌒¨二ニ=ー-/     厶圦   .::/::/::     .      °7 │´ │| /
   \   /      / 〈_| 、            ::/::/:: 厶イ   │|
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     从  {   |┃|  //⌒l__x‐く\   ┃│       ∧ ト、|

エイスリン「❤」

京太郎「あれ!? 何で泣くんです!?」


【伝えてみると嬉し泣きされた】
389 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/06(月) 13:23:35.17 ID:3N6sb52Go
【塞の場合】

京太郎「寒いですね」

塞「ははは、この位まだ暖かいよ」

京太郎「まじっすか」

塞「まじまじ、雪も全然積もってないしね」

京太郎「……これ以上に積もるんです?」

塞「うん」

京太郎「うわー……」

塞「あっはっは、遭難しそうだよね」

京太郎「……」

塞「……京太郎?」

京太郎「なら……俺は遭難しないように塞先輩の傍に居ます……ずっと(手を繋ぐ」

:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|:i:|i:i:i:i:i:i|:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i|:i:|:||:i:i:i:i:i:i|:|:i:i:i:i:|l:i:i:i:l:i:i:ii:i:i:i:i:ト
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:i:|  / |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|___        ‐-              ̄      /i:i:i|
:i:l  {  |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧竓芹芙莱ミx,           -‐      /i:i:i:i|
:八`ー、 |:i:i:i:i:i:i:i:i:|:〈{{ {_)   }}刈ヾ〉          x竓芹莱ミ /:i:i:i:|:i|
:i:i:i:\__|:i:i:i:i:i:i:i:i:|:|从{ 乂__ク リ            /_) }} / }//:i|i:i:i|:i|
:i:i:i:i:i|:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:|:|  乂      ′         { 乂,ク///:i:i:|:i:i:|:i|
:i:i:i:i:i|:i:i|:i:i:i:i:i:i|i:i|:|   `¨¨¨             乂_  '  /:i:i:i:i|:i:i:|:i|
:i:i:i:i:i|:i:i|:i:i:i:i:i:i|i:i|:|     \l\l\              /i:i:i:i:ii|:i:i:|:i|
:i:i:i:i:i|:i:i|:i:i:i:i:i:i|i:i|:|                 '    \l\ /i:i:i:i:i:i:i|:i:i:|:i|
:i:i:i:i:i|:i:i|:i:i:i:i:i:i|i:i|:l 、                   /:i:i:/:i:i:i:i|:i:i:|:i|
\i:从i:i|:l:|i:i:i:i|i:i|:ト、 \      \__フ     ..イ:i:i:i/:i:i:i:i:i|:i:i:|:i|
.   ヾl从:i:i:i|i:i|:| ニ=-  ..             .  '" {:i:i:/:i:i:i:i:i:リ:i:リ:i|
     {  \i|i:i|:|   ー=ニ二> .     .  '"     ∨:i:i:i:i:i:i/:i:i/i:i|
     /^\ \从 ー=ニ二    `¨¨¨  ̄ ̄ ̄ ̄`   \:」」/i/}i/
.   /   \               ー-----‐=ニ二   /\

塞「まったく……まいったなぁ」

【手は離さなず、嬉しそうにはにかむ】

カンっ!
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 13:45:22.83 ID:v3wV2ejQO
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:19:15.01 ID:D5yz5/LVo
乙です
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:22:46.45 ID:rXtGiNtyO

混乱中の胡桃かわいい
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:43:56.52 ID:qh3yQpuY0
乙〜
塞さん寒くなったら腕に抱きつきそう
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:49:02.63 ID:hs0jrsEXO
おつー
395 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:10:31.94 ID:w5eareGY0


京太郎×美穂子 H 注意!   ポケモン用で間違って書いたものっす。供養しちゃえ


396 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:11:31.02 ID:w5eareGY0
美穂子「ん〜っ」

京太郎「はいはい」


お互いに裸で抱き合う。

その際に美穂子さんが唇を恥ずかしそうに少し突き出してくる。

それを苦笑し受け入れると静かに行為が始まった。


美穂子「んっ、ちゅ……ん〜♪」

京太郎(相変わらずだな)


最初こそ唇を少し合わせる程度のものだったが、次第に激しくなってくる。

互いに口を広げ舌を出し絡ませては音を立てる。

何度も何度も熱に浮かされ相手の舌を招きいれた。


美穂子「あっ……ん、その……」

京太郎「我慢出来ない?」

美穂子「あぅ……は、はい」


口付けを行い数分後、美穂子さんがもじもじとしだし、視線を彷徨わせる。

そんな美穂子さんに何時ものように聞いてみれば、いつもの答えが返ってきた。

顔を真っ赤にさせ俯かせつつもチラチラと此方を見てくる。

そんな美穂子さんに『いいよ』と小さなく呟けば、顔を更に赤くしつつも一物に手を添えて自分の膣に沈めていく。


美穂子「っ……きました」

京太郎(相変わらず貪欲だなー)


全てを入れ嬉しそうにする美穂子さんを見てそんな事を思う。

何時もは奉仕する側だが、こと肌を重ねる時は攻められるのが嬉しいらしい。

しかも性に関して貪欲と言う所も普段とギャップがある。


美穂子「んぁ……はぁ、あん……おくがっ」

京太郎「奥……な」

美穂子「んひぃ、おくに……おくに……♪」


ぎゅっと抱きついてくる美穂子さんに合わせて腰を突き上げる。

突き上げる度に膣内がビクビクと動き、気持ちよく締め付けてきた。


美穂子「は、はひたなくて……ごめんな……あっあっ……ひゃい」

京太郎「思いっきり甘えていいよ」

美穂子「は、はい」


ぎゅっと抱きしめ返し、腰を何度も深く深く押し込む。

そのたびに美穂子さんは嬉しそうに喘ぎ声を上げた。
397 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:12:11.98 ID:w5eareGY0
京太郎「こっち……」

美穂子「んっ〜〜〜」


先ほどから肩に顔を乗せて見えなかった美穂子さんの顔を少し強引に正面にあわせた。

美穂子さんの顔は既に快楽でトロけており、目に涙を溜めて頬を赤く染めていた。

そんな美穂子さんの口に吸い付くように口付けを行い、そのまま行為を続ける。

既に中は焼けるのではと思うほど熱く、愛液まみれで気持ちが良い。


京太郎(一物が溶けそう)

美穂子「あぅ……んあぁ、ん、ちゅ」


腰のほうを堪能していれば、美穂子さんが堪らないとばかりに何度も口付けを求める。

それを受け入れつつ、手を腰からお尻に持っていき本腰となった。


美穂子「あっあっあっ、はげ……しぃ……んぁ」

京太郎「求めるくせに」

美穂子「すきなんです……きょうたろうくんにこう……してもらうの」

京太郎「……」


その言葉に胸が鳴り、嬉しくなる。

恋人がここまで求めてくれるのだ、嬉しくないわけがない。


398 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:13:05.13 ID:w5eareGY0

美穂子「っ〜〜〜〜」

京太郎「なら……もっとだ」


嬉しくなり、何度も何度も腰を突き上げては引く。

パンパンっと音が室内に鳴り響く、それがまたエロく動きを激しくしていく。


美穂子「あっあっ……い、いっちゃ……いまひ……た」

京太郎「だめ、もっと……」

美穂子「やんっ♪」


びくびくと膣内を震わせ、熱い息を吐く美穂子さんに追い討ちとばかりに腰を叩き付ける。

既に絶頂していて苦しいだろうが、此方もあと少しでイケのだ。


美穂子「っ〜〜❤ っ〜〜〜❤」

京太郎「くっ」

美穂子「あっあ゛……♪」

京太郎「だすぞ!」

美穂子「ひゃい…… ください、おくに……一番奥まで❤」

美穂子「イクっイクッ……いっちゃ……あ゛〜〜〜〜〜❤」


最後とばかりに腰を大きく動かし、奥に押し込む。

ガツンと一番奥まで差し込めば、全体をぎゅっと締め付けられ熱い物を全て吐き出す。

何度も一物が脈を打ち開放感に浸る。


京太郎「っ……はぁ、はぁ」

美穂子「……きょうたろう……くん」

京太郎「はは……」


全てを終えて、その場でぐったりと倒れこみ息を整える。

そうしていれば、美穂子さんが上に乗っかったまましな垂れてきて嬉しそうに頬を摺り寄せてきた。

そんな可愛らしい彼女を抱きしめるとそのまま一緒に眠りに就いた。


399 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:26:18.70 ID:w5eareGY0





美穂子「ってな具合に……」

全員(((((そこまで話せと誰も言ってない!?))))


暇つぶしに付き合ってる二人の事情を聞いた全員がそんな事を思った。


京太郎と美穂子の床事情 カンッ!


400 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/07(火) 13:30:28.35 ID:w5eareGY0
京太郎視点だったの忘れてたわ……
京太郎もその場に居て、話してたと思ってください。
サラバダ
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 17:50:16.88 ID:GnEUm0AAO
乙!
羞恥心が麻痺ちゃってるんだね
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 18:21:10.96 ID:n2mhrBcYo
乙です
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 21:01:21.46 ID:gSEm3BEs0
乙〜
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 21:15:24.41 ID:vxGlPBqgo

というか、そもそも恥ずかしいことじゃなく堂々と説明できること扱いなのかも
405 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:49:49.57 ID:J7KySn9Ro
「……お腹も空いたしどっか寄るかな」


全国大会で東京に来てるも、清澄の応援をしてる時意外は暇でしょうがない。

今日は試合もお休みということで更に暇で東京の街の観光していれば、お腹が空いた。


「ここにすっか」


勿論、東京に来た事も初めてなのでお店など知る由もない。

適当に見つけた喫茶店に入り過ごす事にした。


「すみません……今満席でして……同席でもよろしいでしょうか?」

「あー……はい、構いません」


お店に入るも昼頃という事もありいっぱいのようだ。

同席と言う言葉に少し迷うもお腹が空いてしょうがないので承諾した。

何より、暑い日差しの中を歩いてきたのだ……お店の中の涼しさを浴びた後だと出たくなかった。


「此方になります」

「すみませんが、同席させてもらいます」

「起きになさらずに〜だっけ?」

「んっ……よろしく」


案内された所へと行けば、制服を着た二人の高校生と同席であった。

一人は長い黒髪にキリっとした綺麗な女性。

もう一人は優希より低い身長の女の子。

一人は高校生に見えなかったが、着ている制服が臨海の物で簡単に分かった。


「ご注文のほうはお決まりでしょうか?」

「Aセットで」

「ネリーも!」

「私もそれで」


席に座り、店員が聞いてくるのでメニューを慌てて開き答える。

その際に二人の女性が注文をしていたので、自分でなく二人に聞いたのだと分かり少し頬を染めた。

二人も座ったばかりだったのか、注文を終えてなかったようだ。


「ねぇねぇ……どこの高校?」

「んっ……俺か?」

「むしろ他に誰が居るのさ」


注文を終え、先ほどの行為と暑さで暑くなった体を冷やすために水を飲む。

水を飲んでいれば、ちんまい方の女の子が頬を机に乗せながら聞いて来た。


「あー……長野県にある清澄高校だな」

「長野?」

「あぁ……選手か応援か?」

「そうっすね、応援のほうですね」


特に困る事でもないので答えれば、小さい子は不思議そうにもう一人は納得したように頷く。
406 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:51:23.28 ID:J7KySn9Ro
「そちらは……臨海ですよね」

「だねー」

「流石に分かるか……私は臨海女子の『辻垣内智葉』だ」

「……辻垣内って去年の個人戦三位の?」


名前を聞いてすぐに分かった。

初心者で男性でも雀士の端くれ、あまりに有名な名前を覚えてないわけがない。


「そうだな、それで合ってる」

「次は私だね! 『ネリー・ヴィルサラーゼ』! 留学生!」

「ネリー……聞き覚えないな」

「ネリーは1年生で大会も今回が初めてだしな」


ネリーと言う少女の経歴に軽く驚いた。

臨海と言えば、強豪で知られる高校だ。

そんな高校で1年生でレギュラーを取るのは尋常ではない。


「……凄いんだな」

「えっへん!」

「まぁ……調子付き易いのがたまに傷だがな」


胸を張るネリーに辻垣内さんが苦笑している。

何となく、優希や天江さんといった少女達と重なった。

実力があるからこそ自分に自信があり、調子を付くのだろう。


「俺は『須賀京太郎』です。レギュラーでもなければ、麻雀初めて数ヶ月の素人です」

「よろしく、須賀」

「すが きょうたろう……キョータローだね」

「はははは」


なんと言うか呼び方一つで性格が出るものなのだとよく分かった。




『お待たせしました』

「きたきた」

「んっ、美味しそうだ」


少しの間、雑談をしていれば注文していたメニューがやって来た。

注文したメニューはAセット、サンドイッチ、コーヒー、スープが付いた簡単な物だ。

普段であれば量的に少し物足りないが、東京の暑さにやられていたので丁度いい。


『いただきます』

「まーす!」


早速とばかりに手を合わせ頂く事にした。

最初に手に持っていったのはコーヒーだ。

先ほどまで雑談していたので少し喉を休めたかった。
407 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:52:24.47 ID:J7KySn9Ro

「……(だぁー」

「!?」

「!?」


のだが……一口目を飲んで大事な事を思い出す。


「……ぶらっくこーひーだ」


口の中に広がる濃く苦いコーヒーの味。

それを感じて頬を引きつらせ、どうしようもない苦味に悶絶した。


「あー……ブラック飲めないのか」

「にがてっす」

「ぷーくすくす、お子ちゃまだね! キョ−タローはコーヒーも飲めないなんて」


悶絶する俺に辻垣内はティッシュを渡してくれて、ネリーはお腹を抱えて笑い出す。


「お子ちゃま言うけど、ネリーのほうがどう見てもそうだろ」

「ふふん……ネリーは飲めるもんね♪」


少しカチンと来て食い掛かるもネリーは余裕の態度で見下ろす。

そして何も言えず軽く睨む俺を見てネリーは自分のコーヒーに口を付けた。


「……(ダー」

「お前もかよっ!?」


付けるも少し飲んで吐き出す。

先ほどの自信満々な態度は一体何だったのだろうか。


「ナニコレ……アンコクブッシツ? ヒトガノムモノジャナイヨ」

「飲んだことなかったのか」

「あー……グルジアコーヒーは物凄く『甘い』からな」

「そうなんですか?」

「色々と詰めて煮込むコーヒーらしいな」


片言で話しつつコーヒーを此方に押し付けようとするネリーを抑えていれば辻垣内さんの説明が入った。

どうやらネリーの国のは甘い物らしい。


「あぅあぅあぅ……」

「まったく……飲めないならミルクや砂糖を入れるといいぞ」

「そうします……ところで辻垣内さんは、飲めるほうですか?」

「……あぁ、飲めるぞ」


置いてあった、砂糖やミルクを入れつつ話題をついでに振ってみれば汗を垂らしあらぬ方向を向いてしまった。

その態度で何となく察したがツッコムのも野暮だろうと思い言わなかった。

408 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:53:04.63 ID:J7KySn9Ro

「……凄いね! サトハ!」

「あー……う゛ー」


しかし、ネリーは普通に信じたのか輝いた目で辻垣内さんを見る。

その眩しい視線に彼女も耐え切れなくなり、コーヒーに口を付けた。


「……」

「……」


辻垣内さんがコーヒーをぐいっと飲みきる。


「さすがだね! サトハ!」

「……ぐふっ」

「!?」


飲みきるも直ぐに噴出し、ぐったりと倒れこむ。


「……致命傷で済んだな」

「致命傷ですんじゃいけないっす」

「サトハー!?」


口の端から暗黒物質が垂れた状態で辻垣内さんが、虚ろな目で語りだす。

それを見て苦笑しつつ、東京の一角で騒がしい昼下りを送った。


カンッ!
409 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:56:07.88 ID:J7KySn9Ro
ちなみにブラックコーヒーは好きです。
アレルギー持ってるのか、飲んだ後気持ち悪くなるのであまり飲めませんが……

410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 11:08:32.73 ID:Bw268roo0

ブラックコーヒーって砂糖入っててもブラックコーヒーらしいね
日本じゃ無糖コーヒー=ブラックコーヒーだけど
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 11:26:43.99 ID:EPleavwBO
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 14:44:52.33 ID:hRDatddbo
>>399
キャップかわええ
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 14:48:41.90 ID:BxL+mzobo
ガイトさんワロタ
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 15:03:39.11 ID:3sgrmRmeo
カフェインが合わないんでしょうな
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 21:53:24.26 ID:ywNHxIJE0
乙〜
モモに店紹介するとき嫉妬されそう
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/06/09(木) 00:59:08.96 ID:+/ufgezDO
乙です。

グルジアは最近はジョージアと言うらしいとマジレスしてみる。
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 01:29:49.81 ID:u4LuuUd9O
ちなみに缶コーヒーのジョージアはアメリカのジョージア州のこと。
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 20:54:56.11 ID:Iuu1jRIDO
原作でサカルトヴェロって呼ばれてるのにssだと往々にしてグルジアって書かれてるのはなんでなのかね?

せっかく話がおもしろいのに「ん?」と違和感を覚える
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:02:09.36 ID:u4LuuUd9O
サカルトヴェロは現地語(japanに対する日本みたいな)
グルジアはロシア語、ジョージアは英語。

どれでも意味は同じなんだからキリキリすんない。
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:41:41.84 ID:ePCctKB+o
話の根底に関わらないのであれば、原作に準拠するべきでしょ……
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:47:30.83 ID:dUzgZdTXo
割とどうでもいい
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:48:32.00 ID:Iuu1jRIDO
余計なこと言ってすまんかった…
とにかく>>1のスレにはいつも楽しませてもらってるので、これからも応援してます
423 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:01:34.29 ID:yPtTRVYIo
サカルトヴェロじゃないの?

単にサカルトヴェロのコーヒーってどうなんやろって探ったらグルジアコーヒーと記載があったので使用しました。
サカルトヴェロのコーヒー ではなくグルジアコーヒーという名前なんです。
故に表記もそうしてます。
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 23:17:42.79 ID:jGpuf6GMo
グルジアコーヒーは名詞やねナポリタンみたいなもの
425 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:25:12.15 ID:yPtTRVYI0
ネターネターはないかー!軽くなんか書きたい
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