【咲-Saki-】京太郎「小ネタ」姫子「日和!」3【たまにR-18】

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368 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/05/25(水) 11:49:49.51 ID:jbJci0T70
>>366
和だと似合わないからないからねー

>>367
雨の日に家に戻って叫び声あげそうになりました。

……RF4でセルザと結婚出来ないバグは酷かった
なにあれ?
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 13:39:51.05 ID:UnVq6997o
仕様です。
370 :【食の京太郎 -大学編-】 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:29:38.69 ID:QrDpFvqUo

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「何処がいいだろな〜♪」


バイト代も入り、大学の講義も終わった午後。

機嫌よく大学付近を探索し今日楽しむお店を見繕う。

昔から色んな店を巡り、料理を楽しむのが趣味であったが大学に入ってからは更に腰を入れることとなった。

やはり、二十歳を越えてお酒を飲めるようになったのが大きいのだろう。


「ここ良さ気だな」


探索を開始して一時間後、とある一軒の居酒屋で足を止める。

少し観察をするも客も入りも良く、雰囲気もよしだ。

何より、客が並んでなく直ぐに入れるのも良い。


371 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:32:25.53 ID:QrDpFvqUo
「ここにすっか」


電話を取り出し、モモにメールを送ると早速とばかりに店内に足を踏み入れた。

店内に入る際ののれんが縄で出来ていて楽しみが増す。

雰囲気を大事にする店は料理にもこだわり、美味しい所が多いのだ。


(雰囲気といってもオシャレとかじゃなくて味わい深いところがいい感じだ)


誰が居るわけでもなく、そんな事を考え店内を眺めた。


(いいね、いいね! 客層よし! 店員もよし! 更にはテーブルが飴色の一枚板……素晴らしい!)


案内された席に着き、テーブルを触り微笑む。

そして、壁に貼られたメニューへと視線を向けるのであった。


(なんだこれっ! ハムカツ190円! まぐろの刺身300円! カレーボールにチーズは赤塩付きっ……!!)


安さもさることながらメニューの豊富さが凄い。

まさに酒と一緒に摘むものと言った感じで客の事を考えていて素晴らしいの一言だ。


「ビールに泡立ててる暇がないっ……!」


早速とばかりにビールを頼むも、出てくる料理の完成度が高くぐいぐいと進む。

気付けば既に一升開けており、腰を据えて飲むかと心に決めた。


(長期戦になるな……これはっ……!)


ところてんと追加のお酒を頼みつつ、楽しんでいった。


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372 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:33:26.71 ID:QrDpFvqUo
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「むーっ」

「どうかしたの?」


大学の麻雀サークルの一室で携帯と睨めっこをしていた。

そんな事をしていれば、他の人が不思議に思い声を掛けるのもしょうがない。


「京ちゃんさんからメールが帰ってこないっす」

「あー……そういえば、今日お休みだったわね」

『いいお店見つけた!』

「とか連絡きたっすから……昼間から飲んでるっすね」

「あー……相変わらずね」


頬を膨らませて怒れば、部長である竹井さんが呆れたような表情で見てくれた。

その表情を見て同情されてるのを感じる。

どうやら私が怒ってる内容を勘違いしてるらしい、このままだと根もない噂を流されそうだと思い誤解を解く。


「別に飲むのはいいんすよ」

「そうなの?」

「限度も守ってるし、悪酔いもしないっすし……ただ」

「ただ……?」

「何で私を誘ってくれないっすか!」

「……似たもの同士ね」


誘ってくれなかった京ちゃんさんに怒れば、更に飽きられた。

何故だろうか……解せない。
373 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:34:05.32 ID:QrDpFvqUo
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「うーあー……次はっと」

「―……っすよ」

「あれ?」

「見つけたっす」


次の注文をと思ってメニューを見ていれば肩を捕まれた。

誰だろうかと思いそちらを振り向けば、ぷりぷりと怒ったモモが居る。


「おー……サークル終わったのか?」

「とっくに終わったっす」


その言葉に時計を見れば、既に十九時を越えていた。
374 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:34:37.17 ID:QrDpFvqUo
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「ありゃりゃ……」

「まったく!」

「ごめん、ごめん……サークル終わった辺りでモモを呼ぼうと思ってたんだけど」

「夢中になって忘れてたと」

「時間経つの早いなー」


モモを良い店に誘うために予め探索していたのだが、裏目に出てしまったようだ。

怒りながらも注文をするモモを見て飲み終わったらしっかりと謝ろうと誓った。


「さー、飲むっすよ!」

「……俺も?」

「もちろんっす! 付き合ってもらうっすよ!」

「……まじか」


明日は、寝床から起きれないだろうなと確信した。


【食の京太郎 -大学編- カンッ!】
375 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/02(木) 14:35:16.67 ID:QrDpFvqUo
オマケ

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
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゛=!_    \ `ー-、_  _/
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「……起きれるか?」

「無理っすね……頭痛いっす、気持ち悪い」


朝になれば予定調和。

二人して布団の上で頭を抱えて寝込む羽目になった。


                              . '´  _ _  `ヽ
                  _x ≦ _  `丶    /  /´   `ヽ 〉
              .   ´      `ヽ.  ヽ.Y   {  i´ ` }イ
             (        _ ..  }Vj ⊥!  人从
               .    ´            `  、\\
                /                 \\\   _
               /             ト、、   ヽ    ヽ ヽ ヽ⌒ヽヽ
             . '  . '             | Vハ    .     Vハ ハ  l i!
           /   /   .'     i  l .| _!__i     .     . . ∧l.| l!
.          /   /     i  ll l l ィ l´ ll l|     i      i i  } | l!
        .'  / | i  |  l| l l  l リ ll l| i l   l_     | !  リ | l!
         l  /  リ l  |  l| l l ル' ノli!笊リ |l  | Y   | ノ / i! |
         レ'   イ  l  l  l| l ル'  rェ≦!´/ |l  |  l   |トく  ノ ノ
      /  / リ  l  l  l| 人.       |i!/  .|l  | リ  .从 \
     . '  . '  . '  .'  .' .从 リ     イ!   |l  レ'      \. ヽ
    /   /   /  /  / / 爪  、    |i!   ll  |   ト、   \
.   .'   .'  ./ . ' . '  / ハ    r.;  |i!   ll  |   l \    ヽ
.   !   l  // /  . ' . ' ∧.       リ   ハ 从  j.   \
.   人_ . 斗イ <  / ./ . ' / 〕ト ..  /  /___ X  \!    ヽ
     ヽ. リ リ/ / / / . ' / ハて> く´      \ !ヽ.  / !ハ
      . '  . '  / / / / /  Vルリ厂 ̄f.!    ヽ  ∨ }  !
.     /.  ´ / /./´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}H   jl|    |/ >-} .リ ノ__
     i !  イ  イ  /          ∨\/レ'    |   ノ イ    `
.     从 ル'`ヽ.リレ/  ヽ         ∨∧/、     |_彡 ' リ
              /    \        ∨く  \.  ノ /.∨
            . '         \       ∨∧ ̄ >‐く∧∨
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「京ちゃんさん……お薬ぷりーず」

「ねーよ……前に使い切った。 生たまごって二日酔いにいいんだっけか」

「たまごなら、粥とかスクランブルエッグ食べたいっす」

「あはははは……」


二日酔いよりも食に向かうモモの姿勢に適わないと思った。

更にカンッ!
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/02(木) 20:07:15.26 ID:ZPyYVZOaO
なんでナチュラルに同じ部屋にいるんですかね…
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/02(木) 21:23:23.02 ID:Pu55afuS0
乙〜
2部屋分の家賃よりも食費に回したいからじゃない?
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/02(木) 22:33:43.29 ID:slMHxJmho

なんやかんやあったんだね
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/03(金) 10:19:43.36 ID:U/46Bj6Uo
最高
380 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/04(土) 13:20:13.54 ID:LuYEHeJB0
【大阪⇒東京⇒長野(仮)暮らしの京太郎 〜四校合宿 番外編〜】

「ボケー……」


天気の良いある晴れた日の昼下り。

自然に囲まれた素晴らしいロケーションで旅館も風情あってよい。


「何してるのかしら……私」


そんな中、麻雀卓の傍に座り何をするでもなく空を見続ける。

本来であれば、この時間帯は旅館で四校合同合宿を行なってる時間だ。

自分もまた清澄の部長として参加しなければいけないのにこうして時間を無駄にしていた。


(ミスったわね……でもな、今から人を呼ぶのもなー)


事の始まりは、合宿所でのこと……用意をしていた自動麻雀卓が一つ壊れてしまった。

簡単な詰まりなどなら直せるもどうやら、本格的に壊れてしまったらしい。

最初こそ、それを無しでやっていたが、人数的にも効率が悪く頭を抱える。


『隣の旅館さんが貸してくれると』


そんな時、旅館の女将さんが気を利かせてくれて隣の旅館の人に聞いてくれて。

そのことに感謝しつつ、申し出を受取ったまでは良かった。


(今思えば……受ければよかったなー)


他の子の練習時間を削らないように1人で来た事

相手側の旅館のお手伝いを悪いからと断った事

来る際に『階段』を降りたのに忘れていた事


様々な要因が重なり、私こと竹井 久は台車に乗せた麻雀卓を横に『階段』を見つめる。


「もてないわよねー」


試しに持ち上げてみる物の女性の持てるような物ではない。

むしろ男性でも1人では厳しいだろうと思うほどだ。

片方ずつ階段に足を乗せ少しずつ持って行こうとも思ったが、借り物だ。

無茶をするわけにはいかない。


「はぁ……」

「これ運べばいいんですか?」

「え?」


人目も忘れて項垂れていれば、何かが頭に触り男性の声が聴こえて来た。

その声と頭に乗っかった物に驚き慌てて身を起せば、一人の少年が軽く麻雀卓を触っている。

その少年は、背が高く金髪に髪を染めているものの爽やかそうな少年だ。

年齢的に見れば自分と同い年ぐらいかもしれない。
381 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/04(土) 13:22:10.88 ID:LuYEHeJB0
「何やら困っていたようなので……運べばいいんですよね?」

「そうだけど……これ重」

「よいしょっと」

「……そうに見えないわね」


軽々しく持ち上げる少年に何とも言えない気持ちとなった。


「それじゃ運びますので……一応足元とか何かないか見ててもらえますか?」

「あっ……はい」


借り物を……とか他人にとかも思ったが、これ以上進展しようもない。

天の助けと思い少年を頼る事となった。


「……本当に軽々しく持つわね」

「いや……結構重いですけどね? 麻雀部の雑用で運ぶの慣れてますし」


自分の頭の上にある彼が被っていたであろう麦藁帽子を触りつつ聞いて見た。

確かにだ……よく見れば薄っすらと彼も汗を掻いている。


「よいしょっと……ふぅー」

「お疲れ様」


それから数分も掛からず麻雀卓は階段上へと上がった。

その際に自分のハンカチを出し彼の汗を拭き取ってあげる。

いつもならしないような行動、しかし本当に困って居た時に助けてくれたのだ。

この位いいだろう。


「ありがとうございます」

「………」


そうしていれば、彼は良い笑顔で此方にお礼を言ってくる。

それを見て、胸が高鳴り何も言えなくなった。


「あっ……台車持ってきますね」

「あっ……」


胸が高鳴り、階段下に行く彼に手を伸ばしそうになり顔を真っ赤にさせる。

1回助けてもらっただけだ、それなのに高鳴るのは自分がチョロイからだろうか。


「どうかしました?」

「……何でもないわ」


そんな事を考えていて彼が戻って来た時、彼の麦藁帽子を両手でぐいっと引っ張り真っ赤な顔を隠した。

この顔の熱さは気温のせいではないだろと思った。



【久編 カンッ!】

ちなみに京ちゃんが居る訳は

休みだ実家に帰ろう⇒咲居るかな?⇒いない+忘れ物⇒遊びに行くついで持って行こう!

382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 13:50:14.61 ID:+dTcdqtko
乙です
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 15:52:56.67 ID:iT897q0v0

臨海も同じ宿で合宿してるのかと思った
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 18:42:39.98 ID:SZP05goWO
乙です
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/05(日) 05:00:33.31 ID:xhk/OpPO0
おつー
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 09:53:26.03 ID:1+AuIlbYo
かわいい
387 :【告白してみた】 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/06(月) 13:21:00.75 ID:3N6sb52Go

【胡桃の場合】

胡桃「充電、充電」

京太郎「相変わらずっすね」

胡桃「今日はシロが寝ちゃってるしね」

京太郎「あぁ……マラソンあったんでしたっけ?」

胡桃「そそ、完全にダレてる」

京太郎「ですね……もぐもぐ」

胡桃「……ところで何を食べてるの?」

京太郎「くるみのお菓子っす」

胡桃「私かっ!」

京太郎「っすね。どちらも好きなんで……」

胡桃「ふ〜ん……」

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        / {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{  V///  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.//   ',

胡桃(えっ……今の告白?)

京太郎「いいですよね、胡桃」

胡桃「どっち!?」


【遠まわし過ぎて混乱】
388 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/06(月) 13:22:43.79 ID:3N6sb52G0
【エイスリンの場合】

京太郎「エイスリン先輩、好きです」

エイスリン「?」

京太郎「……んー、 I Love You?」

エイスリン「ワタシ?」

京太郎「はい」

エイスリン「ン?」 ハートの絵を見せる

京太郎「YES」

エイスリン「……」


/    / /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
.     {__  ̄     ─--: : : : : : _/  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
.      / ̄¨7¬=- ,,_         ─-- : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
     /        / 「  /¨二ニ¬= -  ..,,_        ─-- : : : : : : : : : : : : : : : : : :
    ,゙   /  _/l  |       /│    / アニ=‐-  ,,_        ─-- : : : : : :
        /   【【亡7   |│ /ー|-|  _,厶ィ゙ │   |│   ア ニ=‐-  ,,_      ‐
   ′     /   /  人| _抖-|八__ ー|-| |      入|   /     || 「二ニ=─--
  /  /  //         |ァ'^ア::::`じミi{八| / /|-/\_/__/  / 八│
. ,   /  /   /       八 {h:....ノリ     ∨/_,抖午ミ〈 /   / /  |
. ,'  /  /   /       イ   とこン          rh:...しハV     イ  │
/  ./  /   /     /ハ  ゚              とこンっ厶イ|/ |  リ
¨⌒¨二ニ=ー-/     厶圦   .::/::/::     .      °7 │´ │| /
   \   /      / 〈_| 、            ::/::/:: 厶イ   │|
.        /   , イ]   八 丶     ` ー ‐         イ | 八    |│
.     ∨      |┃|.   \ \            イ二ニ=ーヘ.    |
.     |  i/   |┃     / >、`  -_ッァ ニ斤|          八
     从  {   |┃|  //⌒l__x‐く\   ┃│       ∧ ト、|

エイスリン「❤」

京太郎「あれ!? 何で泣くんです!?」


【伝えてみると嬉し泣きされた】
389 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/06(月) 13:23:35.17 ID:3N6sb52Go
【塞の場合】

京太郎「寒いですね」

塞「ははは、この位まだ暖かいよ」

京太郎「まじっすか」

塞「まじまじ、雪も全然積もってないしね」

京太郎「……これ以上に積もるんです?」

塞「うん」

京太郎「うわー……」

塞「あっはっは、遭難しそうだよね」

京太郎「……」

塞「……京太郎?」

京太郎「なら……俺は遭難しないように塞先輩の傍に居ます……ずっと(手を繋ぐ」

:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:|:i:|i:i:i:i:i:i|:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i|:i:|:||:i:i:i:i:i:i|:|:i:i:i:i:|l:i:i:i:l:i:i:ii:i:i:i:i:ト
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:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|」」」」从:i:i:i:i/}/:i:i:i:/}/ / /:i:i:i:i:/://:i:i:i:i:/:i:i:i/:i:i:/:i:i/:i/ リ
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:i:/´ ̄`|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|          ̄     ̄ ̄ ̄  ̄ ̄_二  ̄77厶イ
:i:|  / |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|___        ‐-              ̄      /i:i:i|
:i:l  {  |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧竓芹芙莱ミx,           -‐      /i:i:i:i|
:八`ー、 |:i:i:i:i:i:i:i:i:|:〈{{ {_)   }}刈ヾ〉          x竓芹莱ミ /:i:i:i:|:i|
:i:i:i:\__|:i:i:i:i:i:i:i:i:|:|从{ 乂__ク リ            /_) }} / }//:i|i:i:i|:i|
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\i:从i:i|:l:|i:i:i:i|i:i|:ト、 \      \__フ     ..イ:i:i:i/:i:i:i:i:i|:i:i:|:i|
.   ヾl从:i:i:i|i:i|:| ニ=-  ..             .  '" {:i:i:/:i:i:i:i:i:リ:i:リ:i|
     {  \i|i:i|:|   ー=ニ二> .     .  '"     ∨:i:i:i:i:i:i/:i:i/i:i|
     /^\ \从 ー=ニ二    `¨¨¨  ̄ ̄ ̄ ̄`   \:」」/i/}i/
.   /   \               ー-----‐=ニ二   /\

塞「まったく……まいったなぁ」

【手は離さなず、嬉しそうにはにかむ】

カンっ!
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 13:45:22.83 ID:v3wV2ejQO
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:19:15.01 ID:D5yz5/LVo
乙です
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:22:46.45 ID:rXtGiNtyO

混乱中の胡桃かわいい
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:43:56.52 ID:qh3yQpuY0
乙〜
塞さん寒くなったら腕に抱きつきそう
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/06(月) 20:49:02.63 ID:hs0jrsEXO
おつー
395 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:10:31.94 ID:w5eareGY0


京太郎×美穂子 H 注意!   ポケモン用で間違って書いたものっす。供養しちゃえ


396 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:11:31.02 ID:w5eareGY0
美穂子「ん〜っ」

京太郎「はいはい」


お互いに裸で抱き合う。

その際に美穂子さんが唇を恥ずかしそうに少し突き出してくる。

それを苦笑し受け入れると静かに行為が始まった。


美穂子「んっ、ちゅ……ん〜♪」

京太郎(相変わらずだな)


最初こそ唇を少し合わせる程度のものだったが、次第に激しくなってくる。

互いに口を広げ舌を出し絡ませては音を立てる。

何度も何度も熱に浮かされ相手の舌を招きいれた。


美穂子「あっ……ん、その……」

京太郎「我慢出来ない?」

美穂子「あぅ……は、はい」


口付けを行い数分後、美穂子さんがもじもじとしだし、視線を彷徨わせる。

そんな美穂子さんに何時ものように聞いてみれば、いつもの答えが返ってきた。

顔を真っ赤にさせ俯かせつつもチラチラと此方を見てくる。

そんな美穂子さんに『いいよ』と小さなく呟けば、顔を更に赤くしつつも一物に手を添えて自分の膣に沈めていく。


美穂子「っ……きました」

京太郎(相変わらず貪欲だなー)


全てを入れ嬉しそうにする美穂子さんを見てそんな事を思う。

何時もは奉仕する側だが、こと肌を重ねる時は攻められるのが嬉しいらしい。

しかも性に関して貪欲と言う所も普段とギャップがある。


美穂子「んぁ……はぁ、あん……おくがっ」

京太郎「奥……な」

美穂子「んひぃ、おくに……おくに……♪」


ぎゅっと抱きついてくる美穂子さんに合わせて腰を突き上げる。

突き上げる度に膣内がビクビクと動き、気持ちよく締め付けてきた。


美穂子「は、はひたなくて……ごめんな……あっあっ……ひゃい」

京太郎「思いっきり甘えていいよ」

美穂子「は、はい」


ぎゅっと抱きしめ返し、腰を何度も深く深く押し込む。

そのたびに美穂子さんは嬉しそうに喘ぎ声を上げた。
397 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:12:11.98 ID:w5eareGY0
京太郎「こっち……」

美穂子「んっ〜〜〜」


先ほどから肩に顔を乗せて見えなかった美穂子さんの顔を少し強引に正面にあわせた。

美穂子さんの顔は既に快楽でトロけており、目に涙を溜めて頬を赤く染めていた。

そんな美穂子さんの口に吸い付くように口付けを行い、そのまま行為を続ける。

既に中は焼けるのではと思うほど熱く、愛液まみれで気持ちが良い。


京太郎(一物が溶けそう)

美穂子「あぅ……んあぁ、ん、ちゅ」


腰のほうを堪能していれば、美穂子さんが堪らないとばかりに何度も口付けを求める。

それを受け入れつつ、手を腰からお尻に持っていき本腰となった。


美穂子「あっあっあっ、はげ……しぃ……んぁ」

京太郎「求めるくせに」

美穂子「すきなんです……きょうたろうくんにこう……してもらうの」

京太郎「……」


その言葉に胸が鳴り、嬉しくなる。

恋人がここまで求めてくれるのだ、嬉しくないわけがない。


398 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:13:05.13 ID:w5eareGY0

美穂子「っ〜〜〜〜」

京太郎「なら……もっとだ」


嬉しくなり、何度も何度も腰を突き上げては引く。

パンパンっと音が室内に鳴り響く、それがまたエロく動きを激しくしていく。


美穂子「あっあっ……い、いっちゃ……いまひ……た」

京太郎「だめ、もっと……」

美穂子「やんっ♪」


びくびくと膣内を震わせ、熱い息を吐く美穂子さんに追い討ちとばかりに腰を叩き付ける。

既に絶頂していて苦しいだろうが、此方もあと少しでイケのだ。


美穂子「っ〜〜❤ っ〜〜〜❤」

京太郎「くっ」

美穂子「あっあ゛……♪」

京太郎「だすぞ!」

美穂子「ひゃい…… ください、おくに……一番奥まで❤」

美穂子「イクっイクッ……いっちゃ……あ゛〜〜〜〜〜❤」


最後とばかりに腰を大きく動かし、奥に押し込む。

ガツンと一番奥まで差し込めば、全体をぎゅっと締め付けられ熱い物を全て吐き出す。

何度も一物が脈を打ち開放感に浸る。


京太郎「っ……はぁ、はぁ」

美穂子「……きょうたろう……くん」

京太郎「はは……」


全てを終えて、その場でぐったりと倒れこみ息を整える。

そうしていれば、美穂子さんが上に乗っかったまましな垂れてきて嬉しそうに頬を摺り寄せてきた。

そんな可愛らしい彼女を抱きしめるとそのまま一緒に眠りに就いた。


399 : ◆u8.5SqL8DKty [sage]:2016/06/07(火) 13:26:18.70 ID:w5eareGY0





美穂子「ってな具合に……」

全員(((((そこまで話せと誰も言ってない!?))))


暇つぶしに付き合ってる二人の事情を聞いた全員がそんな事を思った。


京太郎と美穂子の床事情 カンッ!


400 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/07(火) 13:30:28.35 ID:w5eareGY0
京太郎視点だったの忘れてたわ……
京太郎もその場に居て、話してたと思ってください。
サラバダ
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 17:50:16.88 ID:GnEUm0AAO
乙!
羞恥心が麻痺ちゃってるんだね
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 18:21:10.96 ID:n2mhrBcYo
乙です
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 21:01:21.46 ID:gSEm3BEs0
乙〜
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 21:15:24.41 ID:vxGlPBqgo

というか、そもそも恥ずかしいことじゃなく堂々と説明できること扱いなのかも
405 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:49:49.57 ID:J7KySn9Ro
「……お腹も空いたしどっか寄るかな」


全国大会で東京に来てるも、清澄の応援をしてる時意外は暇でしょうがない。

今日は試合もお休みということで更に暇で東京の街の観光していれば、お腹が空いた。


「ここにすっか」


勿論、東京に来た事も初めてなのでお店など知る由もない。

適当に見つけた喫茶店に入り過ごす事にした。


「すみません……今満席でして……同席でもよろしいでしょうか?」

「あー……はい、構いません」


お店に入るも昼頃という事もありいっぱいのようだ。

同席と言う言葉に少し迷うもお腹が空いてしょうがないので承諾した。

何より、暑い日差しの中を歩いてきたのだ……お店の中の涼しさを浴びた後だと出たくなかった。


「此方になります」

「すみませんが、同席させてもらいます」

「起きになさらずに〜だっけ?」

「んっ……よろしく」


案内された所へと行けば、制服を着た二人の高校生と同席であった。

一人は長い黒髪にキリっとした綺麗な女性。

もう一人は優希より低い身長の女の子。

一人は高校生に見えなかったが、着ている制服が臨海の物で簡単に分かった。


「ご注文のほうはお決まりでしょうか?」

「Aセットで」

「ネリーも!」

「私もそれで」


席に座り、店員が聞いてくるのでメニューを慌てて開き答える。

その際に二人の女性が注文をしていたので、自分でなく二人に聞いたのだと分かり少し頬を染めた。

二人も座ったばかりだったのか、注文を終えてなかったようだ。


「ねぇねぇ……どこの高校?」

「んっ……俺か?」

「むしろ他に誰が居るのさ」


注文を終え、先ほどの行為と暑さで暑くなった体を冷やすために水を飲む。

水を飲んでいれば、ちんまい方の女の子が頬を机に乗せながら聞いて来た。


「あー……長野県にある清澄高校だな」

「長野?」

「あぁ……選手か応援か?」

「そうっすね、応援のほうですね」


特に困る事でもないので答えれば、小さい子は不思議そうにもう一人は納得したように頷く。
406 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:51:23.28 ID:J7KySn9Ro
「そちらは……臨海ですよね」

「だねー」

「流石に分かるか……私は臨海女子の『辻垣内智葉』だ」

「……辻垣内って去年の個人戦三位の?」


名前を聞いてすぐに分かった。

初心者で男性でも雀士の端くれ、あまりに有名な名前を覚えてないわけがない。


「そうだな、それで合ってる」

「次は私だね! 『ネリー・ヴィルサラーゼ』! 留学生!」

「ネリー……聞き覚えないな」

「ネリーは1年生で大会も今回が初めてだしな」


ネリーと言う少女の経歴に軽く驚いた。

臨海と言えば、強豪で知られる高校だ。

そんな高校で1年生でレギュラーを取るのは尋常ではない。


「……凄いんだな」

「えっへん!」

「まぁ……調子付き易いのがたまに傷だがな」


胸を張るネリーに辻垣内さんが苦笑している。

何となく、優希や天江さんといった少女達と重なった。

実力があるからこそ自分に自信があり、調子を付くのだろう。


「俺は『須賀京太郎』です。レギュラーでもなければ、麻雀初めて数ヶ月の素人です」

「よろしく、須賀」

「すが きょうたろう……キョータローだね」

「はははは」


なんと言うか呼び方一つで性格が出るものなのだとよく分かった。




『お待たせしました』

「きたきた」

「んっ、美味しそうだ」


少しの間、雑談をしていれば注文していたメニューがやって来た。

注文したメニューはAセット、サンドイッチ、コーヒー、スープが付いた簡単な物だ。

普段であれば量的に少し物足りないが、東京の暑さにやられていたので丁度いい。


『いただきます』

「まーす!」


早速とばかりに手を合わせ頂く事にした。

最初に手に持っていったのはコーヒーだ。

先ほどまで雑談していたので少し喉を休めたかった。
407 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:52:24.47 ID:J7KySn9Ro

「……(だぁー」

「!?」

「!?」


のだが……一口目を飲んで大事な事を思い出す。


「……ぶらっくこーひーだ」


口の中に広がる濃く苦いコーヒーの味。

それを感じて頬を引きつらせ、どうしようもない苦味に悶絶した。


「あー……ブラック飲めないのか」

「にがてっす」

「ぷーくすくす、お子ちゃまだね! キョ−タローはコーヒーも飲めないなんて」


悶絶する俺に辻垣内はティッシュを渡してくれて、ネリーはお腹を抱えて笑い出す。


「お子ちゃま言うけど、ネリーのほうがどう見てもそうだろ」

「ふふん……ネリーは飲めるもんね♪」


少しカチンと来て食い掛かるもネリーは余裕の態度で見下ろす。

そして何も言えず軽く睨む俺を見てネリーは自分のコーヒーに口を付けた。


「……(ダー」

「お前もかよっ!?」


付けるも少し飲んで吐き出す。

先ほどの自信満々な態度は一体何だったのだろうか。


「ナニコレ……アンコクブッシツ? ヒトガノムモノジャナイヨ」

「飲んだことなかったのか」

「あー……グルジアコーヒーは物凄く『甘い』からな」

「そうなんですか?」

「色々と詰めて煮込むコーヒーらしいな」


片言で話しつつコーヒーを此方に押し付けようとするネリーを抑えていれば辻垣内さんの説明が入った。

どうやらネリーの国のは甘い物らしい。


「あぅあぅあぅ……」

「まったく……飲めないならミルクや砂糖を入れるといいぞ」

「そうします……ところで辻垣内さんは、飲めるほうですか?」

「……あぁ、飲めるぞ」


置いてあった、砂糖やミルクを入れつつ話題をついでに振ってみれば汗を垂らしあらぬ方向を向いてしまった。

その態度で何となく察したがツッコムのも野暮だろうと思い言わなかった。

408 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:53:04.63 ID:J7KySn9Ro

「……凄いね! サトハ!」

「あー……う゛ー」


しかし、ネリーは普通に信じたのか輝いた目で辻垣内さんを見る。

その眩しい視線に彼女も耐え切れなくなり、コーヒーに口を付けた。


「……」

「……」


辻垣内さんがコーヒーをぐいっと飲みきる。


「さすがだね! サトハ!」

「……ぐふっ」

「!?」


飲みきるも直ぐに噴出し、ぐったりと倒れこむ。


「……致命傷で済んだな」

「致命傷ですんじゃいけないっす」

「サトハー!?」


口の端から暗黒物質が垂れた状態で辻垣内さんが、虚ろな目で語りだす。

それを見て苦笑しつつ、東京の一角で騒がしい昼下りを送った。


カンッ!
409 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/08(水) 10:56:07.88 ID:J7KySn9Ro
ちなみにブラックコーヒーは好きです。
アレルギー持ってるのか、飲んだ後気持ち悪くなるのであまり飲めませんが……

410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 11:08:32.73 ID:Bw268roo0

ブラックコーヒーって砂糖入っててもブラックコーヒーらしいね
日本じゃ無糖コーヒー=ブラックコーヒーだけど
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 11:26:43.99 ID:EPleavwBO
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 14:44:52.33 ID:hRDatddbo
>>399
キャップかわええ
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 14:48:41.90 ID:BxL+mzobo
ガイトさんワロタ
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 15:03:39.11 ID:3sgrmRmeo
カフェインが合わないんでしょうな
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 21:53:24.26 ID:ywNHxIJE0
乙〜
モモに店紹介するとき嫉妬されそう
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/06/09(木) 00:59:08.96 ID:+/ufgezDO
乙です。

グルジアは最近はジョージアと言うらしいとマジレスしてみる。
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 01:29:49.81 ID:u4LuuUd9O
ちなみに缶コーヒーのジョージアはアメリカのジョージア州のこと。
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 20:54:56.11 ID:Iuu1jRIDO
原作でサカルトヴェロって呼ばれてるのにssだと往々にしてグルジアって書かれてるのはなんでなのかね?

せっかく話がおもしろいのに「ん?」と違和感を覚える
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:02:09.36 ID:u4LuuUd9O
サカルトヴェロは現地語(japanに対する日本みたいな)
グルジアはロシア語、ジョージアは英語。

どれでも意味は同じなんだからキリキリすんない。
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:41:41.84 ID:ePCctKB+o
話の根底に関わらないのであれば、原作に準拠するべきでしょ……
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:47:30.83 ID:dUzgZdTXo
割とどうでもいい
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:48:32.00 ID:Iuu1jRIDO
余計なこと言ってすまんかった…
とにかく>>1のスレにはいつも楽しませてもらってるので、これからも応援してます
423 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:01:34.29 ID:yPtTRVYIo
サカルトヴェロじゃないの?

単にサカルトヴェロのコーヒーってどうなんやろって探ったらグルジアコーヒーと記載があったので使用しました。
サカルトヴェロのコーヒー ではなくグルジアコーヒーという名前なんです。
故に表記もそうしてます。
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 23:17:42.79 ID:jGpuf6GMo
グルジアコーヒーは名詞やねナポリタンみたいなもの
425 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:25:12.15 ID:yPtTRVYI0
ネターネターはないかー!軽くなんか書きたい
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/06/09(木) 23:26:05.98 ID:X+knnRgn0
前にリクエストしたやつを書く気は無いんですか?
427 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:30:04.41 ID:yPtTRVYI0
>>426

京ちゃんとモモの対決をば
永水でラブコメ
成香に彼女が落としたハンカチを手渡そうとしたら誓子にナンパと間違えられてぶっ飛ばされた(初対面)
咲-Saki- 復活の「D」
家族旅行で偶然立ち寄った温泉旅館ではやりんとばったり会う
佳織と京太郎のデートを妨害しようとする清澄メンバー
病気の時だけ悪待ちやめる久

書いてないのってこれだけだっけか?
せやな、この中から書くかねー……他にリクエスト忘れてないよね、たぶん
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 23:30:11.00 ID:2Fsm8mFlo
照を猫じゃらしで翻弄して遊んでるところをふくすこに撮影される
429 :照を猫じゃらしで翻弄して遊んでるところをふくすこに撮影される ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:58:27.34 ID:yPtTRVYI0

京太郎「猫じゃらし……」

照「京ちゃん……猫でも飼うの?」

京太郎「そういうわけでは……」


たまたま持っていた猫じゃらしを右へ左へと揺らす。

そんな事を京太郎がやっていれば、照がそれを目で追いかけた。


京太郎「……」

照「……」


軽く振ってみれば、照の手がビクっと動く。

暫しの間、互いに無言となり考え込み……京太郎が動いた。

激しく左右に猫じゃらしを動かし、照を誘ってみる。


照「っ!」

京太郎(おっ、食いついた)


幾らかすれば、照がそれに手を出し叩く。

まさか本当に乗ってくるとは思わず驚くも京太郎は楽しくなり行為を続けた。


照「〜♪」

京太郎「あははは……猫ならにゃーと鳴かないと」


430 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/09(木) 23:59:11.94 ID:yPtTRVYI0
                   l^.:..、,_
                   l、: : : ::`:':-.、,_
                   l:.ヽ; : : : : : : : `>...: : : : ̄ ̄ ̄: : : : : . 、
                 !: :ミ:,: : : : _;..´: : : : : : : : : : : : : : : : :、: : `:-.、_
                i; : :^1: ;.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.: : : : : :`":':-..、,
                    1: :r': i.: : : : : :,: : : : : : : : : : : : : : : :.: :':,/ : : : : : . . : . : : : :`ヽ、
                   ヽ; : .: : : : : /: : ,: : : : : : : : : : : : :,: ; : : : : : : : : : : : : : :_;.:-‐:.:,r'
               ,: : : /: : : : : /: : /: : : : :|: : : : : : : : |: :.: : : : : : : :__; :。<: : :/
               /: : /:,: : :_:_:/: : /: : : : : :i: : : | : : : : l: .!: : : : : : : : r、: ヾ:.;/
             /: : :从|: : : :/|:`イ: |: : : : ∧: :.:|: : : : /: !: : . . .: : : ._._;.r'"
           / : : : ィ: :{: : :/ィ-、 }:∧: : : | -}:|-|---く: : ヽ:、:._;j:7´: : :|
               ̄´  |: ∧: :| _)雫ミ从: : :|  _}∧:_:/ }ヽ : : : /: : : : : :
                |: : : Y V::ノ   \|´_)笊雫ミ/: : : :/:/: : : : : : ,
                |: : : ,: |    ,      V:::::ノノ' : : イ:.イ: : : : : : ,′
                |: : :j:从            /:/ /' ノ: : /: : :/
                |: : ,|: {: : .    _      ´ ィ: ー ´: : :/: : :/
                |: :/|: 从: : : . ‘ ’      イ |: :/ : : :/: : :/
                |:/ 从{_r--'´` ー 、-=≦   ∨: : : /: : :/
                }'   / ||:|       ∧    /,': : : /: : .イ
                  / ||:|    /   _,./ / : イ:/\
                   / ∧:{   /⌒\´/   ´  ´     、
                  ,   {:.:\、 ,′  /     ,. ---――‐`ヽ、
照「にゃー?」

京太郎「あははは、かわいらs……」

健夜「……じー」

恒子「……じー」

京太郎「……」


暫く遊んでいたのだが、背後に人の気配を感じて止める。

止めて京太郎が振り向けば、何処かで見たことがある二人が此方を見ていた。


恒子「私達に気にせず逢瀬を楽しんで?」

京太郎「ならまずそのカメラ止めてもらえますか!?」

恒子「いや……でも『高校生チャンピオンと彼氏の日常』って話題にならない?」

京太郎「やめて!?」


京太郎がそんな物を世の中に広めてたまるかと追いかけるも恒子がひらりひらりと避けて行く。

結局の所、白糸台のメンバーに見せるだけで済んだとか。


健夜「……私も似合うかな?」

照「にゃー?」


カンッ!

ついでにネコミミテルーのAA作ってみたっす
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 00:01:10.67 ID:Xr5hJHV7o
かわいい
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 00:02:03.83 ID:eCWkXS6aO
乙。
ネコ耳テルーかぁいいよー!京ちゃんに家にお持ち帰りー!
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 00:06:51.04 ID:sbD/VpApO
乙です
AAに耳を付けちゃう>>1はケモナー

ネタ
穏乃がジャージの上しか着ていないのか気になってしまう京太郎
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 00:11:09.19 ID:v+Dj8RNho
乙です

<風邪の看病>の他のキャラ見てみたいです
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 01:01:51.31 ID:pQwJJEL8o
乙です
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 21:44:35.22 ID:uzT6ReEC0
乙〜
437 :病気の時だけ悪待ちやめる久 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/10(金) 23:07:54.61 ID:A7alUXhT0


「げほげほ……あー……完璧に風邪ね」


朝起きると具合が悪く、おでこに手を当てればそれで分かるぐらいに熱かった。

ぐったりとするダルい体にガンガンと響く頭痛。

喉も痛い、咳も出る……完璧な風邪だ。


(今日……お母さんいないのよね)


それでも何とか立ち上がり、のそのそとリビングに出て辺りを見渡す。

朝から早めに仕事に出てるせいで親はいない。

そのことを再度確認し常時しておいた薬を飲み、どうしようかと悩んだ。


(こういった時は……いつもは悪待ちするんだけど)


久は麻雀で悪待ちをすればいい結果に結びつくというオカルトを持っている。

そのオカルトを普段の生活でも適用することが稀にあった。

今回の風邪の件で悪待ちとすれば、病院にも行かず助けも求めず、大人しく寝てることだろうか。


(……んー)


暫くボーとする頭でそんな事を考えるも結局は、服を着込み外へと出た。

438 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/10(金) 23:10:33.64 ID:A7alUXhT0










「んで……うちっすか」

「もー……ダルくて、熱くて……正直歩いてる最中倒れそうだったわ」


久が京太郎の家に着いたのは、昼前の事だ。

のんびりとカピーの手入れをしていると久が服をいっぱい着込んでやって来たのだ。


「うわーぁ………熱上がってません?」

「たぶんねー……げほ」

「病院は……」

「……やー」


家の玄関で座り込み、ぐったりと柱に身を任せる久を見て京太郎は眉を潜める。

眉を潜め、『子供か』と思うも結局はほおって置けず、結局は世話をすることにした。


「うー……」

「はいはい」


若干熱のせいで子供化している久をお姫様だっこで自分の部屋へと運んでいく。


「お粥作ってくるので……」

「……やー」


自分のベッドに寝かせ、下に降りようとするも服を捕まれ動けない。


「……つっても、飲み物も飲みかけしかないですよ?」

「それでいい」

「はぁ……」


飲み物を取らそうと思うも動けず、先ほどまで自分が飲んでいた水を軽く見せてみる。

出来ればそれで妥協せず下へと降りたかったのだが、許可が出てしまった。


「手……握ってて」

「はいはい」


結局久が治るまで傍でお世話をしていたとさ。


「……トイレ行きたい」

「まじか」


カンッ!

439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 23:13:16.22 ID:uzT6ReEC0
乙〜
体拭かせて、責任取らせるんですね?
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 23:31:08.89 ID:pQwJJEL8o
乙です
441 :>>438 続き ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/10(金) 23:34:06.04 ID:A7alUXhT0
                   ...::::::;::::::::::::::::::..、
                 ,/;:::::":;;:::::::::::::::::::::::ト、
              ,/レ':;::;/(i从;::ヾ;::::::::::::}
             /,l::/iメ、 __`'ヽ;::::l::::::i:::::|
                l゙.|;/|「;j  ;=ミヽi:::;}::::/:::イ
                 | |':::|`,   .l;::j`,レ'::::/::::;j' 〜♪
                  ``>. 、 _  /:::::::/:::::ソ
         __ ,-─、'/ノ;>--,;.し:/::;ん::::(、_
         <  \ ヾYv'~ ̄`(~;ト、)ヾ`iノ .ヽ
        iタ^} _ヽ__.ソ、             ゙l }
        ヽ, `i´  ゙^./ ヽ   |,  /    | |
          i `、  ,."  `、 ,ソ ./     \|.}         , -ー 、
          | ゝ〆    ヽ/  ' 、     ヾ、.         /     ゙i
        _,,r/~ハ     /    _>-‐─ヘノ}        |      `、
       {  ,l゙ { `    /|、  ,〆,,rー-─ー-\,,_      i      ヽ
       ヽ /ノ J   ,イ′l  / /     `'~    `ヽ、 l゙       \
        /"     ,  /  `ー|/, ″              `ゾ ヽ,、  、   ヽ.
          `ー-、ー</     ゙l                   ./     ヘ   ヽ,   .i
           ヽ         |            //    | ゙、 , _ _ ._ }
            `、        |       ー、,_/ /      |\\).ヽ,ヽ,Y j
            ヽ        |   /     \'_//    | ̄`ヽ`〜〜"
             \       _{  ./  ,   `ミゝ、/       |,-ー─\
               \,,,;:--:'''''" `、/ /  / ̄~`/       |     `ヽ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「〜♪」

「……あのー」

「なーに?」

「風邪治りましたよね?」


ネット麻雀を終え、ベッドの上に寝転がる久を見て京太郎が不思議そうに首を傾げた。

既に久の風邪は完治しており問題はない。

なのに何故か家には久が居るのだ、しかも親と仲良くなっている。


「そうねー」

「なら……なんで家に居るんすか」

「あのねー……人生悪待ちばっかりだと逃す事に気づいたのよ」

「はぁ……」

「人生やっぱり、肉食ね!」

「……」


京太郎が、椅子から降り久が持っていた本を屈んで見て見ると『必勝! あの子の捕らえ方!!』と書かれていた。

それを見ていろいろと諦めてベッドに横たわる。


「なに〜……添い寝でもするの?」

「もう……それでいいっす」


その後、甘えるのが癖になったヒッサ! カンッ!

おつありん!

>>431-432
かわいいよねー

>>433
獣耳好きっす

>>433-434
うぃっす、了解っす
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 23:37:57.87 ID:rI89gkUjo

部長カワイイヤッター
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 06:04:25.94 ID:pfgKAhAg0
おつー
444 :穏乃がジャージの上しか着ていないのか気になってしまう京太郎 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/11(土) 23:35:52.72 ID:WJnuPBmx0
「……何してんの?」

「いや、何でもない」


先ほどから歩いていると京太郎が後ろから着いて来る。

特に会話を楽しむと言った訳でもなく、ただただ着いて来た。


「ストーカーに見えるわよ?」

「気にすんな」

「気にするんだけどなー」


京太郎の意味不明な行動にアコと顔を合わせて首を傾げた。

少し気になるも部室に向かう為、歩いていけばやはり京太郎は後ろから着いて来る。


「〜〜〜〜! 気になるっ!」

「アンタね……さっきから何なのよ」


無理に気にしないようにするも無言で着いて来る京太郎に限界がやってきた。

アコも気になっていたのだろう、腰に手を当ててブンスコと怒り始める。


「あー……いやさ」

「うん」

「なに?」


部室に来てもじっと一点を見つめ動かない京太郎であったが、怒れば遂に口を開いてくれる。


「……穏乃って穿いてるかなって」

「……一応聞くけど何を?」

「下」

「ふんっ!」

「げふっ!?」


素直に京太郎が口にすれば、アコの回し蹴りが炸裂し京太郎が宙を飛ぶ。

その光景を何でアコが怒ったのか理解出来ずにただただ見送った。


「ぐふっ……本気で蹴りやがったな」

「あんたが変な事言い出すからでしょ!」

「大丈夫?」

「あぁ……だいじょう……ぶふっ」


流石に大きく吹っ飛び心配になり傍に駆け寄れば、何故か京太郎が噴出した。
445 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/11(土) 23:36:46.38 ID:WJnuPBmx0


                /: ̄: >―:―: . .、
                   ,.´: : :/: : : : : : : : : : : :`: .、
              /: : : /: : : :/: : : : : : : : : : : :\
               / : : / : : : /: : : /: :/: :∧: ヽ: : : ヽ
            /: : : :i : : : /: : : /: : !: :/ i: : i : :i :}′
          /: : : : : :ト: : :ハ: : :_レイプ{  }`トi: :川
         /: : : : : : : :八: :ヽ:ハ: ハ ィテ示   fハ〉レイ
       /: : : : : : : : /´ ヽ:r┤:{'ゝ 辷ソ  └' !: !
        /: : : : : : 彡'′    { i: :! ,,,,,,,,    `''''ノ: {
        /: : :/ ̄/   --ミート::ヽ:ト    <フ / V:!
        レ"´      /     V::ヽ:ヽミフ>― ´   V
             /      }:::::::::::`ll彡!`ヽ
               〃     〈::::::::::::〃:..;   }
     _r彡 ̄::::::彡〈_',    V::.:.:.:.:ll.:.:/  /
    ///..:..:.:::::::::::::::::::::::ハ    V:::.:.:〃./  /
.  /  //:..:.:.:::::::::::::::::::::::::::ハ   V::.:〃:/   ,
  ′ {i{:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ  V彡イ   /
 {   ヾ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ   V  {   ′
 '、    ゞ=三::::::::::〃:::/ i  ヽ {   !
  \       \-<   l   ハ l   !
    \       \ ` ー 、',  i !  ′
     ` 、       ヽヽ _ ヘ  ∨  ,′
-―   ̄ ̄`ヽ、     ヽ  ´ヘ  V 〈
          \      ヽ  ヘ ヽ  `ミ、
 ̄ ̄ ―― __    _ノ    { ii iiヽ⌒´´
            ̄ ̄      `´´´

「ど、どうかした!?」

「いや! おまっ! アコー!! アコー!!」

「あちゃー……」


心配して近寄れば、顔を真っ赤にさせてアコに助けを求め始める。

アコに蹴られたのに解せない……。


結局なんで顔を真っ赤にさせたのか判らないままその日は過ぎていった。

ちなみに京太郎に話しかけると顔を真っ赤にさせて逸らされた。

なんでだろうか?


カンッ!
穏乃は穿いてない
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 23:44:42.15 ID:t/1aUDMro
乙です
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 23:48:24.49 ID:n7usl4JCO
乙です
穿いてないのかぁ…
余計に気になりそうだな
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 23:51:07.83 ID:H3VGmrH6O
乙です
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 00:17:33.55 ID:apXXJV3VO
乙です
穏乃は穿いてない可愛い
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 13:36:26.14 ID:RQYVwyIy0
乙〜
穏乃が動くたびにチラチラ見てそう
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 15:34:56.45 ID:Mm/bcf2GO
実は京太郎を誘ってる説
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 17:56:36.21 ID:ybDk//kvO
本能で無自覚に誘惑してるのか…
453 :風邪の看病 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/12(日) 23:34:22.53 ID:vQz6XswE0

【小蒔の場合】

京太郎「……」

小蒔「すー……すー……」

京太郎「離れないな……これ俺も風邪引くんじゃね?」

小蒔「ん〜〜っ」

京太郎「……はいはい、離れないから」

小蒔「んっ♪」

京太郎「はぁ……まったく、甘えん坊だな」


【腰に抱きつき睡眠】


【洋榎の場合】


洋榎「おっとっと」

京太郎「へーい、スタップッ!」

洋榎「見つかった!?」

京太郎「はいはい、部屋に戻りなさい」

洋榎「えー……寝てるの暇なんやけど」

京太郎「……あーもうっ、テレビ見てたせいで涙出てるじゃないですか」

洋榎「ぐすっ……あーっなんや……目が熱い思ったわ」

京太郎「大人しく寝ててください」

洋榎「んー……なら寝るまで」

京太郎「傍にいますから」

洋榎「じゃなくて話相手な」

【脱走、脱走。それを京太郎に見つけられて嬉しい構ってちゃん】


【セーラの場合】

京太郎「先輩も風邪引くんですね」

セーラ「うーあー……うっさいわ」

京太郎「タオル代えますね」

セーラ「んぁ……ぬるいな」

京太郎「ありゃ……時間が経ってぬるくなりましたか」

セーラ「そうみたいや」

京太郎「ちょっと代えてきますね?」

セーラ「……」

京太郎「離してくれません?」

セーラ「やーや」

【弱気になり裾を掴んで離さない】
454 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/12(日) 23:41:44.98 ID:vQz6XswE0

【淡の場合】

淡「ぐすんっ……きょーたろっきょーたろっ!」

京太郎「うぉう!? どうした!」

淡「ぎゅっとなってばーんってなった……」

京太郎「うん???」

淡「あぅあぅ……ねてたらぎゅっとなってばーんって夢みた」

京太郎「あぁ……そういうことか」

淡「うぅ……ぐすんっ、きょーた、きょーたっ」

京太郎「はいはい」


【苦しくて泣き出し、幼児化】


カンッ!

んー……このぐらいで他は思いつかんな、塞さんで座薬とか考えたけど……うん
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 23:42:43.56 ID:J2Td7YiZO
宮守、座薬…う、頭が
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 23:45:36.05 ID:RtHQIFBR0
塞さんで座薬は先人がいるからなあ
でも読みたい
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 00:00:22.45 ID:Aby/KXSjo
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 05:52:30.67 ID:p+uZpVGR0
乙〜
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 06:19:21.32 ID:1WCEpncmo
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 21:03:19.66 ID:qOb3keDeO
小ネタ募集中らしいので
其々が京太郎と付き合う前と後の変化を
461 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/13(月) 22:17:18.84 ID:NIqR3OSg0
>>460
うぃっす、誰にしようかなー
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/06/13(月) 22:21:16.15 ID:ZepGxIa80
>>460
だったら、変化の幅が激しそうな人がいいですね
例えば、フナQとか……
463 :京太郎と付き合う前と後の変化 ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/13(月) 22:33:44.77 ID:NIqR3OSg0
【船Qの場合】

-付き合う前-

京太郎「船久保先輩、頼まれていた物持って来ました」

浩子「んー……そこ置いといて」

京太郎「……こんなに何に使うんです?」

浩子「なにって、そりゃ対策やろ」

京太郎「全部?」

浩子「全部……あぁ、須賀も入って打ってくれへん?」

京太郎「俺もっすか?」

浩子「男子の打ち筋とかも研究せんとな……クックック」

京太郎(うわー……)

浩子「どうせなら初心者の打ち方ってことで皆に見せるか」

京太郎「やめて!? 赤っ恥確実ですから!」


-付き合った後-

浩子「……」

竜華「浩子ー……頼んだ資料出来てる?」

浩子「そこに置いてあります」

竜華「ありがとなー……所で何してるん?」

浩子「何って……京太郎の資料集めですが?」

竜華「ふーん……見せてくれへん? 興味あるわ」

浩子「やです」

竜華「そんな言わんといてなー」

浩子「やったら嫌です、これはうちのもんですもん」


そう言って、資料と麻雀を打っていた京太郎を後ろから抱きしめた。


京太郎「うぉう!?」

浩子「誰にもあげませんし、見せません」

竜華「むーっ」

京太郎「あははは」


【京太郎の資料を着々と作る】

>>462
こんな感じかね?
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 22:39:43.98 ID:dH6qpRrao
アイドルは恋愛禁止と聞いてあっさりと路線変更する由暉子とか?
465 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/13(月) 22:46:48.15 ID:NIqR3OSg0

【照の場合】

-付き合う前-

京太郎「宮永先輩、此方なんですけど部長に渡して貰えませんか?」

照「私が?」

京太郎「俺だと個室に入れないもので」

照「分かった。菫に渡しとく」

京太郎「あっ……はい」



照「菫、これ」

菫「ん? あぁ、資料か……あれ、これは須賀に頼んだ筈なんだけど」

照「すが……? 男子生徒に渡されたけど」

菫「そいつが須賀京太郎、須賀だ。 というより、たった一人の男子部員だろうに」

照「興味ない」



-付き合った後-

京太郎「こっちをあっちに」

照「……きょ、むぐっ」

京太郎(しっー、名前は駄目です。付き合ってるのバレますから!)

照(そうだった……須賀君で通せばいいんだよね)

京太郎(っす、照さんは有名ですしね。 付き合ってるのバレるのはよくないです)

照「分かった、須賀君」

京太郎「何ですか? 宮永先輩」

照「須賀君、帰りデートしよ?」

京太郎「この人わかってなーーーい!!」


【あなた以外は目に入らない】

466 :>>464 これ? ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/06/13(月) 22:55:32.41 ID:NIqR3OSg0
【由暉子の場合】

-付き合う前-

由暉子「はぁ……アイドルですか」

爽「そそ、やってみよー♪」

由暉子「分かりました」

京太郎「へー……ユキがねー」

由暉子「特に興味ないですけど、先輩方嬉しそうですし」

京太郎「似合うと思うな」

由暉子「そうですかね?」

京太郎「本当に興味ないのな」

由暉子「はい、ただ出来るだけやってみます」



-付き合った後-

由暉子「アイドル引退します」

爽「ふわっ!?」

誓子「早かったわね」

成香「そうですね」

揺杏「いきなりどうした」

由暉子「アイドルは恋愛してはいけないと書いてありました」

爽「あー」

揺杏「まぁ……そうだな」

由暉子「なので普通のアイドルを引退して、京太郎君専属のアイドルに路線変更します」

爽「なるほどな……ニヤニヤ」

誓子「ほー……ニヤニヤ」

京太郎「……」

【あなただけのアイドル】
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 22:57:23.71 ID:dH6qpRrao
グッド
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