【咲-Saki-】京太郎「小ネタ」姫子「日和!」3【たまにR-18】

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649 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/09/16(金) 10:24:51.44 ID:V3IP37dYo


「美味しいっすか?」

: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >
「……美味しいな、これ」


口に入った肉まんを食べて、呻く。

それほどに美味かった。


コンビニなどで売っている肉まんより甘みがなく、中の餡がギョウザに近い。

肉本来の甘みとネギなどの美味しさが詰まっている。

何より、工程をしっかりと行なったのか、肉汁も多く、溢れた物が生地に染み込んでいた。


「本格的な点心か」

「正解っす」

「こんな大きさの見た事ないし作ったのか?」


モモの持っている物はかなり大きく、掌大の物だ。

こんな物を売ってる店も近くにはなく、聞いてみれば軽く頷いた。


「えへへ、口に合って良かったっす」

「うまうま」


嬉しそうに笑うモモの差し出す点心を何度も口に入れて食べていく。

少しばかり寒かったのだが、モモの体温と点心により心と体が暖まる。


「やっぱり、寒い日はこれっすね」

「だな!」


結局星空を放置して二人して目の前に夢中になった天体観測であった。

カンッ!

650 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/09/16(金) 10:25:17.81 ID:V3IP37dYo
-オマケ-
                    ____
                  ...::´::::::::::::::::::::::::::`:::..、
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             八:::::l:::l从:::八:::::::从,八从:::/::::::::::::|
                   l\l八´笊l \{ '´f笊トイ:::!:::::::::::!
                   |:::::|:::l {以       ヒ以 l::::|::::::l::::|
                   |:::::|:::|   __′    |  ::::リ::::::l::::|
                   |:::::l::分/r‐)┐__|_,/::/::::::::l::::|
                八::::l/{./\ ´ /l __,/厶イ:::::::〃::リ
                  ∨_/:':':':':\ 八__,厶/厶イ{
               〈/ \:':':':':':':》 ̄    ____}
              / / \:':/ ̄ ̄-‐ ,  ∨  l  〉
             / / / /-‐ /   | _/l  | ∧
            ノ/ / / /   |     |  i |   | ∧
            // / / ニニ    l     ∨ l |   |/ ∧
          //   /   ,′  |    |    八ll |  /{  ∧
         {/  /  ∧__ _ 、   il   .イ   |   }   ∧
         八_/_/} ̄|  |  ー》‐   |   /| //|   ∧
               |  |  |   {{   l ,//| //|   ∧
「……」

               __  /⌒ヽ
                 ⌒\ ∨   ヽ___
              _, ----`      ∨   `ヽ、
           /´               |     \
          / ____    /  l|     | :.     \
            ///    /   |     |l |  :       ヽ
              /  /   //  ,∧    / ,イ  l| :.  .  .
          / イ / // : l  |    ' / !  从 |  :   :.
         .'/  ' ' /-|-{ {  |  /}/  | / } }  |    .
         }'  / |Y { 从  '  ,     }/ /イ   }     .
           / イ | l{   { ∨/      '    }   ∧ :   :.
          ´  | {|从三三 /   三三三 /  /--、| ∧{
                {从 |     ,            ムイ r 、 }} /} \
               |                ノ ' }/イ/
                {               _,ノ
                   人       _,..::ァ       r }/
                     `     ゝ - '   イ   |/
                        `  ーr  ´  ___|_
                     ___|     |//////|
                   {|___ノ  __|[_]//∧_
                 /// |____|///////////> 、
                     ///// |   /////////////////> 、
               /////// { //////////////////////}
             //////////∨///////////////////////|
「……」


点心を食べ終えて、互いに無言になる。

掌大の大きな物であったが、食意地の張った二人で分け合えば、勿論足りない。

651 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/09/16(金) 10:25:52.66 ID:V3IP37dYo

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ヽ   l:.:.l l:.:.:.lヽ:.:.:.ヽ:.:.:.l_ ,,::::´l\ `ー-ァ_rヾ\ ̄:::::ヽ/
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      \ヾ/:. :. :. :\:. :. :. :.l. :. :. \\::::/ i、:. /:. :. :. l.:ヽ
        /:. :. :. :. :. :ヽ:. :. :.L:. :. :./ヽ i:::ヽi:. :.\:. :. l:. :.ヽ
       /:. :. :. :. :. :. :. ',:. :. :.  ̄::/:. :.ヽl:::::::',i:. :. /:. :.丶:.:.:.丶
       {/:. :. :. :. :. :. :. }:. :. :. :. :. ヽ、:. :.\:::::i:. :/:. :. :. :.\:.:.:丶
「京さん!」

                     /イ         /    V ヽ、    `
                  ,  ´/          |   \
                    _/  '   '    ,:      |    \
                  ̄ ̄/  /   //     }       |
                     /    /    〃     /   |    |
               /      {   /.'       ∧  }    |
               /_, ィ   ∧ /_ |       / V ∧
                 / /  / ∧{tォミ、  ,  /   | '  、
                   / イ  / /| 弐_ V | /   __}/   _ヽ
                     | / , :  ー':, ∨/   イ乎(_ ヽV |
                    ∨ {/ '   / /      Vzソ   V}
                    {   、                 リ
                         ∧   `
                        、
                         ∧ `
                         |l∧      ̄         <
                          「´∧           ´
                        .:'//>--==≦ゞ
                      ////////\        /
                       /////// /   ∧
                        {/////〈/{   / |      //,
                       ∧//// ∨、  ,   }   ,://
                       {// ∧// ∨V{  |  「 ̄/´///
                     ///,'/ ∨/ ∨V〉 ' r/ |//////
                       /// {///∨/ ∨{  r,/ ///////
                     {///|////////V__/ ////////
「モモ!」

『食べに帰ろう!』


結局、物足りず。

さっさと片づけを終え、車に乗り込み帰宅する。

二人の星を見ていた時間はニ十分足らず。


「麓にラーメン屋あったっすよね」

「まだやってるかな?」

「やってなかったら……」


食意地はまだまだ尽きそうになかった。


食の京太郎 星を見に行こう+肉まん編 カンッ!
652 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/09/16(金) 10:29:17.76 ID:V3IP37dYo
>>633-644
今回はバラけたっすね!
やったね!

真面目な話と思った? 残念! 食の京太郎でした!

点心……何時も一緒に食べ歩く友人の子供の頃、友人家で作っていたものが一番美味しかった。
本格的なものでそこら辺で売っているものとは一線違ったっす。
聞いてみれば生地からしっかりと作った物らしく、そりゃ美味いわな。

今日は何を食べに行こうかなー
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 10:33:15.52 ID:GOSNYgEAO
あまぁーい話かと思ったらうまぁーい話だったww
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 12:11:09.85 ID:pzAwR2YrO
青○なのかと思いました(真顔)
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 21:00:30.54 ID:TyZ3GAK4O

てっきり肉まん(意味深)のおかわりが入るのかと思った
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 22:20:47.53 ID:rxBWLB1K0
なんとなく「わはーっ!」でメシテロかなとわかってしまった
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 22:48:59.42 ID:s79/fvGv0
乙〜
食欲が満たされたら、次の欲求が始まるっすね
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/25(日) 00:31:12.61 ID:3TizFuCQO
一気読みしてしまったー
ももかわっす
659 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/09/25(日) 23:55:33.33 ID:GIJTnZU/0
「うぼぁー」
「何してんの?」

ジュースを買って戻ってくれば、京太郎が倒れこんでいた。

「振られた」
「あー……」

その一言で納得し、ストローから飲み物を吸い口に含み飲み込む。
揺杏は、このジュースは失敗したかなと思いつつも席へと座った。

「あれじゃね? いつも胸ばっかり見てるから」

席に座り、足先で京太郎を突っつきながら理由を述べてみる。

「……『揺杏先輩が居るじゃない』だってさ」
「いや、待て。いつ私達は付き合ったんだ?」
「知らねー、覚えてねー」

述べるも返って来た答えに眉を顰める。
二人の記憶には付き合った覚えはない。

「爽、私等って付き合ってたのか?」
「え゛っ」

二人で解決しなければ他人の出番だ。
何故か麻雀牌で積み木のような事をしている爽へと聞いてみた。
そんな二人の疑問に爽は顔を引き攣らせる。

「むしろ、何で付き合ってないんだ」

逆に爽が聞き返す。
視線の先の揺杏は、席を立ち、寝そべっている京太郎の口元にストローを差し出している。
京太郎はそれを何の躊躇なく口に咥え飲んだ。

「うわっ、まずっ!」
「あっはっは、これまずいよな」

ジュースがまずかったのか、京太郎はガバっと起き上がり舌を出し訴える。
そんな京太郎を見て笑う揺杏。
どう見ても、爽には二人が付き合ってるそれにしか見えなかった。

「ほら……そういう行為とかよく二人で居るから付き合ってると」
「なるほど」
「あー……なるほど」
「自覚なしか」

何やら納得した二人を見て爽は溜息をつく。

「そうか、周りにはそう見えていたのか」
「へー、てか周りにそう見られてるなら彼女とか作れないような」
「そうだなー。校内ではお前等が付き合ってることになってるな」

爽が周りの反応を言えば、京太郎はがっくりと肩を落す。

「何で彼女欲しいのさ」
「イチャイチャしたい!」
「なるほど、なら私でもよくね?」
「なるほど」

揺杏がストローを口に咥え何気なく提案した。
その提案に対して京太郎は、手を叩き納得する。
爽が積み上げていた麻雀牌は勢いよく崩れた。

「しょうがないから、京太郎でいいや」
「しょうがないから、揺杏を彼女にするわ」

そう言って二人は互いにニヤリと笑う。
爽は崩れた麻雀牌と二人を交互に見てから、大きく溜息をついた。

カンッ!
何か書きたくなった
総合に投下しようと思ったけど、こっちでいいや
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/26(月) 01:13:03.87 ID:D7ULDLAEO
おつー
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/26(月) 01:19:45.94 ID:ZUDmzx0+O
乙です
由暉子は疑問に思ったら普通に聞いてそう
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/26(月) 09:35:08.47 ID:S/OytAGjo

しょうがないから結婚しろ
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/26(月) 20:03:40.89 ID:fUmqY0+90
乙〜
逆に恋人って何するのか聞きまわりそう
664 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/10/06(木) 22:19:45.26 ID:/1G6lT9H0
何かネタねーかなー
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/06(木) 22:23:52.27 ID:1RBHi/W4O
10月6日で調べたら福島代表の森合さんの誕生日らしい
でも「国際協力の日」らしいからそっちネタにした方が絶対楽
666 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/10/06(木) 22:43:07.77 ID:/1G6lT9H0
「国際協力の日?」
「調べたらそうらしい」
「へー……知りませんでした」

臨海の部室でだらだらと過ごしながら、そんな話となった。
何かネタはないかとネットで調べていれば、そんな項目が出てくる。

「何をどう協力するの?」
「そこまでは知らん」
「んー……」

ネリーは興味深々で、明華はその場で考え込む。
京太郎自身もこれからどうやって話を展開しようかと考え込んだ。

「……!」
「……!」
「おっ……何にか思いついたか?」
「いいの思いついた!」
「私もです!」

考えていれば、二人が何かを思いついたのか去っていく。

「それで……ネリーのそれは……」
「恵まれないネリーに募金のご協力お願いします!」
「ぶれないなー! お前はー!」
「きゃー♪」

暫く待っていれば、ネリーが先に返って来た。
手に持っていたのは四角い箱、貯金箱だ。
そんなネリーの言葉は、まったくもってブレないもの。
京太郎は、微笑ましくなりネリーの頭を撫で回す。
もちろん、募金には協力しない。

「持って来ました!」
「……なんでケーキ?」
「これを……」

次に返って来たのは明華だ。
明華が持ってきたのはホールのケーキ。
食べるのかとネリーと首を傾げていれば、明華にナイフを渡された。

「……切ればいいのか?」
「あっ……そうでなく」
「うん?」
「一緒に協力して切るんです!」
「……はい?」

ナイフを握れば、それに明華の手が重なりケーキへと近づいていく。
明華の顔は、何処か嬉しそうで頬が赤い。

「初めての共同作業ですね♪」
「ヘルプっ! ネリー! ヘルプッ!」
「あー……ね、ネリーは皆呼んで来る!」
「ちょっ……」
「あぁ……素敵ですね。協力って♪」
「全然協力的じゃないんだけど!?」

その後、抵抗したせいでぐちゃぐちゃになったケーキは、皆で協力して美味しく食べました。

カンッ!
こんなん思いついた。
ネタ的に宮永姉妹でもよかったかも
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/06(木) 22:53:40.96 ID:Y+VFmtHeo
慣れない同年代の男子(京ちゃん)相手に思わず霞のキャラを被って相手をしてしまう明星
そのまま仲良くなっていくものの永水メンバーに見つかって弄られることに
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/07(金) 00:32:04.74 ID:fLieCJaLO
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/07(金) 23:53:44.41 ID:yJlX0X9r0
乙〜
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/08(土) 11:40:20.43 ID:gHEi4UTO0
おつん
671 : ◆u8.5SqL8DKty [saga]:2016/10/17(月) 07:02:36.19 ID:GiIVxRBp0
>>667
ごめん、明星のキャラ把握出来てなくて書けないわ


更新頻度も落ち、小ネタも思い浮かばなくなり、意欲がなくなってしまったため、一旦此方を落します。
更新しなきゃと思い、ストレスにもなってるのですみませんが、これにて。
また書きたくなったら立てるかも知れません。

手紙のほうもマホで終わり、残りの子は総合に投下かハーメルンへの投稿といった形に致します。
読んでくださった方々、ありがとうございました。
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/17(月) 22:54:45.60 ID:b5Xhz6Yn0
お疲れさまでした〜

小ネタも浮かんだら、ハーメルンとかで見られると嬉しいです
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 01:07:10.94 ID:/1jf6ba30
お疲れ様ッス

また何か書いてくれることを期待してますよー
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/25(火) 05:30:10.09 ID:DOqoenIDo
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/30(日) 02:51:51.82 ID:ExTFvCeo0
お疲れ様でした
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/31(月) 22:33:33.06 ID:ceKSGOKx0
この人のハーメルン作品どこにあるの?
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 20:56:47.27 ID:G/ZgSETf0
乙です
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/04(土) 22:48:17.25 ID:qeOi9QGL0
落ちた?
679 :sage :2017/05/07(日) 01:11:09.66 ID:z0WPdD5S0
更新はなし、か
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