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穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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132 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:14:30.74 ID:owlfbFgk0
雪穂「だからお兄ちゃんって呼ぶの、やめた。彼氏作れって言われて怒った。お兄ちゃんに彼女が出来ると、イライラした」
穂乃果「……そう、だったんだ」
雪穂「ごめんねこれで何かしてほしいわけじゃないの。自分勝手だけど、ただ言いたかっただけ。私たちは兄妹だし、今は……お兄ちゃんの妹でよかったって思ってる」
雪穂「だから、またいつも通りよろしくね」
穂乃果「……うん、ちょっとびっくりしてるけど嬉しいよ」
穂乃果「そういえば、買い物付き合ってって言ってたんだよね。それもすっぽかしてたけど」
雪穂「そうだよー楽しみにしてたのに」
穂乃果「じゃあ今度いこっか!」
雪穂「うん」
穂乃果「――ラスト一本もらいっ!」
雪穂「あ、ちょっと!」
心に羽が生えたみたいだった。とっても軽くて、とっても心地よい。今年の夏は今までと全然違ったなあ、なんて振り返ってみる。大体が怒ってたり不安な気持ちになってた気がするけれど、それでも最後がよかったからいい夏だったのかなって。
お兄ちゃんはラスト一本も、案の定すぐに落としちゃって頭を抱えた。――ふふ、来年こそは私よりも上手くなってよねお兄ちゃん。
http://i.imgur.com/ZlLg3yn.jpg
133 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:15:21.35 ID:owlfbFgk0
◇――――◇
ことり「穂乃果ちゃんその腕どうしたの!?」
穂乃果「え、あはは……昨日ちょっと色々あってさ」
穂乃果「ね?」
海未「はい」
――――
ことり「大丈夫だったの!?」
穂乃果「なんとか」
ことり「ほえー……穂乃果ちゃん凄いね」
ことり「見てみたかったな」
穂乃果「もうああいうのは二度とごめんだよ……怖いもん、うん」
ことり「怖くても逃げなかったの、かっこいいよ」
穂乃果「そう、かな?」
海未「ではことり、私たちはこれで」
ことり「うん、ばいばい!」
134 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:16:08.28 ID:owlfbFgk0
◇――――◇
穂乃果「うーみちゃん♡」ギュッ
海未「い、いきなりどうしたんですかっ」///
穂乃果「なんか最近大変なこと多かったから、こういうこと、してないなーって」
海未「た、確かにそうですが」
穂乃果「前言ったこと、覚えてる?」
海未「?」
穂乃果「――えっちなこと、一緒に勉強しようねって♡」
海未「なっ///あ、あれは!!」
穂乃果「ね、いまからしよ?」
海未「具体的に何をするんですか?」
穂乃果「うーんそうだなあ」
穂乃果「あっ! 海未ちゃんて、えっちな動画とか見たことある?」
海未「ない、です……」
穂乃果「だよね、じゃあ一緒に見よう!」
海未「いまからですか!?///」
穂乃果「さっきからそう言ってるじゃん」
ポチッ
海未「うぅ……」
穂乃果「どういうのがいいかな?」
海未「知りません!//」
穂乃果「じゃあこういうので」
海未「……ほ、本当に見ないとダメですか?」
穂乃果「ダメだよ」
海未「うぅ」
チュル……チュンッ
海未「ひっ……」
135 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:16:37.60 ID:owlfbFgk0
穂乃果「キスしてるだけだよ。穂乃果達もこういうこと、してるんだよ?」
海未「そうですけど」
海未(な、なんというか生々しいといいますか……穂乃果はこういうのをいつも見ている、のでしょうか)
ア……ン……ビク
海未「!?!?」//////
海未「む、無理ですもうこれ以上は見れませんっ!!!!」
穂乃果「……」
海未「限界です、穂乃果ぁ……」ウルウル
穂乃果(可愛い……けど嫌なら続けちゃダメだよね)
穂乃果「そ、そっか……ごめんね?」シュン
ピタッ
海未「……」
海未(ここでやめたらまた穂乃果に我慢させてしまうことになるんですよね……。考えてみたら毎回毎回私は自分のことばかり……)
海未「や、やっぱり見ます!」
穂乃果「でも」
136 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:17:09.25 ID:owlfbFgk0
海未「大丈夫です、大丈夫ですから」カァァアアアア
ポチッ
穂乃果(大丈夫、なのかな?)
チュル…レロ…チュププ
海未「な……///」
海未(女の人が男の人のモノを口で……)
海未「は、破廉恥ですこんなの!!」
穂乃果「そ、そうだね」
穂乃果(海未ちゃんやってくれてたよね……)
海未「……/// 」ジーッ
海未(なるほど、裏側をこのように舌で……)
海未「――はっ//」プイッ
穂乃果「くす……大丈夫だよ、穂乃果以外見てないから」
海未「……ぅぅ」
穂乃果「ほらよく見て」
海未(そ、そうにゅう……というもの、ですよね)
ニュル……ズズ……アンッ……ギシギシ
海未(あ、あんな簡単には、入るのですか///)
137 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:17:50.74 ID:owlfbFgk0
海未(男の人も、女の人も……とても幸せそうです)
海未(見ているのはとても恥ずかしいですけれど、破廉恥の一言で片付けるのは、よくないのかもしれませんね……)
チラッ
穂乃果「はぁ……ハァ//」
海未(私も穂乃果とこんな風に抱き合えば、幸せな気分になれるのでしょうか)
ギシギシ……グチュグチュ
海未「……」ムラ…ムラ
海未(なんだか、変な気分です)
穂乃果「もうちょっと、くっつくね」ズイッ
海未(穂乃果の身体、少し熱いです。私も同じかもしれませんが……//)
ビュッビュッ
海未「!?」
海未(こ、これが男の人の射精……もっと声を出すのかと思っていました)
海未(穂乃果も、こんな風にびくびくって……)//
穂乃果「はい、終わりだよ」
穂乃果「どうだった?」
海未「はい……あの、とても恥ずかしいですけれど、学ぶものは……あった、と思います」
138 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:18:39.23 ID:owlfbFgk0
穂乃果「全部見れたね、顔真っ赤だけど」
海未「仕方ないじゃないですか!//」
穂乃果「……」
海未「……」ギュッ
穂乃果「……海未ちゃん//」
海未「穂乃果……苦しく、ないですか?」
穂乃果「え?」
海未「……その、こういうのを見たら苦しくなるもの、じゃないんですか?」
穂乃果「……そう、だけど」ビンビン
穂乃果(いい匂い……)
海未「協力、させてください」サワッ
穂乃果「あ……」ビク
海未「わ、私がんばりますから」
139 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:19:31.34 ID:owlfbFgk0
◇――――◇
穂乃果「ハァハァ……♡んっぅ」
海未「れろ……れろ」
穂乃果「さっきの、見たからかな。上手くなったね♡」
穂乃果「あー、気持ち……ぃ」ナデナデ
穂乃果「一旦やめて?」
海未「?」
穂乃果「あの、さ……挿れたい、な」
穂乃果「でも、前は痛かったでしょ、怖いよね? だから今日は違うことしない?」
海未「違う、こと?」
穂乃果「うん、海未ちゃん前にさ――一人でしたことあるって、言ってたよね?」
◇――――◇
海未「自分で服を脱ぐのが、こんなに恥ずかしいなんて……」
穂乃果「やっぱり綺麗だね、海未ちゃんは」
海未「もう……すぐそういうこと、言うんですから」
海未「あの、本当にしなくちゃダメですか……?」
穂乃果「みたい」
海未「ぅぅ、でも二回したことないですし……本格的にしたことなんて……」
穂乃果「自分の身体のこと、知っておいた方がいいと思わない?」
海未「……わかり、ました」
穂乃果「穂乃果も一緒にするから、恥ずかしくないよ」
穂乃果「ね?」
海未「……」
サワサワ…
140 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:39:00.54 ID:owlfbFgk0
穂乃果「胸からなんだ♡」
海未「いちいち言わないでくださいっ」
穂乃果「ごめんごめん♡」
海未「はぁはぁ……んっ♡」
海未(前した時は、どんな感じだったん、でしょうか……)
モニュモニュ
海未「んっ♡」
穂乃果「ブラジャー、とって?」
海未「はい……」
ハラリ
穂乃果「……♡」ジーッ
穂乃果「ハァハァ……♡んっ♡ぁっ♡」シュコシュコ
穂乃果「隠さないでっ」
海未「……」
穂乃果「続けて?」
海未「……ひゃっ♡」コリッ
海未(さきっぽ……ビリビリ、します)
海未(こんな間近で見られていると、なんだか)ジワ
穂乃果「気持ちいい?」
海未「変な感じ、です」ビク♡ビク♡
141 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:39:41.17 ID:owlfbFgk0
穂乃果(海未ちゃんが自分で乳首コリコリってしてる……すっごいいやらしい♡)
海未「穂乃果、これでいいんですか?♡」
穂乃果「うん、気持ちよくなってきたら――下、触ってみて?」
海未「……し、た///」スッ
穂乃果「んぐっ♡海未ちゃんのみてたら、本当に、興奮してきちゃったよぉ♡」グチュグチユ
海未「はぁはぁ……穂乃果ぁ//」
クチ…
海未「あっ♡」
海未(恥ずかしいのに、ここ……触れるだけで身体が……おかしくなっていきそうです)クニ…クニ…クチュゥ
海未「……//」
穂乃果「えっちな音、したね?♡」
海未「穂乃果だって、す、すごいことになってるじゃないですかっ」ウルウル
穂乃果「だって、海未ちゃんかわいいんだもん」ハァハァ//
穂乃果「もっと見せて?♡」
海未「あっ、んっ♡ほの、か♡ふぁっ♡」グチュ……クチュ
穂乃果「下着、脱いで。邪魔でしょ?」
海未「こ、こんな明るい中でですか?」
穂乃果「お願いっいいでしょ?ね?」
海未「ぅ……」
スルル…
穂乃果「わ♡」
142 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:40:29.82 ID:owlfbFgk0
海未「も、もうだめですっ! 見せませんっ」//
穂乃果「やーだ、見せてっ♡」グイッ
海未「ひゃっ」
穂乃果「きれー」
海未「そんなとこきたない、ですから」
海未(あたま……ぼーっとします)
穂乃果「触ってみせて」ササヤキ
クチュゥ
ゾクゾク
海未「んんぁっ♡」
クニュクニュ
海未「だめ……おかしく、なりそうです」
穂乃果「そこ、クリトリスって言うんだよ。女の子が気持ちよくなれる場所なんだって」
海未「そ、うなんですか」
海未「あぁ♡んぅぅ♡」
海未(きも、ちいい……)
穂乃果(どんどんのめり込んでる♡)
海未「ハァハァ……ほの、か……ほのかぁ」ビクビク
穂乃果「イキそう?」
海未「わ、かりません……なんかふわふわして♡」
穂乃果(そっか、イッたことないんだね)
穂乃果「じゃあ、手伝ってあげるね」
ギュッ
穂乃果「穂乃果はこうやって、後ろから抱きしめててあげるから……がんばって?」ササヤキ
穂乃果「そうさっきみたいに自分の気持ちいいとこ、触って」
143 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:41:14.05 ID:owlfbFgk0
穂乃果「そう……可愛いよ。うん、大丈夫穂乃果がついてるからね」
海未「はっ、あっ♡ほの、かぁ♡」ビクビク
コリコリ
海未「!? あっ、ん……♡」
穂乃果「手伝ってあげるって言ったもん」
海未「そんな、うしろから、なんて」
穂乃果「はむっ」チュピチュピ……コリ…クニッ
海未「はっ、はっ♡〜〜〜!?!?」ビクビクビクビクピーン…♡
海未「はっ、あ……はぁ……はぁ」
穂乃果「イっちゃったね♡……どうだった?」
海未「わけが、わかりません……♡」グッタリ
穂乃果「海未ちゃんすごい気持ちよさそうだったよ」ナデナデ
海未「……///」
海未「……そういえば穂乃果、自分もすると言っていたのに最後の方は私を責めていただけじゃないですか!」
穂乃果「そ、それは……海未ちゃんが可愛いから、ね?」
海未「褒めてもだめですよ」
海未「し……」
穂乃果「し?」
海未「し、仕返しですっ!」///
キュッ
144 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:42:14.64 ID:owlfbFgk0
穂乃果「ひ……♡」
海未「しゃ、しゃせー……させますからね」/////
穂乃果「うん?」
穂乃果(なんで鬼気迫ってるの……負けず嫌いだからなのかな)
穂乃果「あっ♡」
穂乃果(あぁもうっ、興奮しすぎてる……すぐイっちゃいそう♡)
海未「れろ……ちゅる……」シュッシュ
穂乃果「……海未ちゃん♡んっ♡イケそう♡」
海未「ほんと、れすか? もっとがんばります」グチュ…グチュ
穂乃果「あっ、でるっ♡んんっぅ♡」ビュッビュルルッ
海未「きゃっ」
穂乃果「はぁはぁ……」
海未「これが……射精……べとべとなんですね」
海未(動画でみたものより、すごい量です……)
穂乃果「気持ちよかったよ、ありがと」
海未「あの、これを出すときが気持ちいいんですよね?」
穂乃果「そ、そうだけど……」
海未「へぇ……」ベチョ
穂乃果「海未ちゃん、動画みただけなのに大分上手くなったね?」
海未「本当ですか?」
穂乃果「うん、最初なんていくらやっててもイケそうになかったもん」
海未「……ひどいですよー」
穂乃果「今が大事なんだからいいでしょ?」
穂乃果(海未ちゃん負けず嫌いだし、なんだか向上心も持ってくれたみたいだし……ことりちゃんより上手くなれる、かも?)
145 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:44:24.44 ID:owlfbFgk0
◇――――◇
一ヶ月後
穂乃果「あっ♡あっ、ちょっと待って♡」
海未「……出ちゃいそうでしたか?」ピタッ
穂乃果「もうっ、今日こそは挿れるって言ったのに」ギュッ
海未「すみません。穂乃果が気持ちよさそうにしているのを見ていたら少しだけ楽しくなってきてしまって」
穂乃果「はぁぁ……もう」
穂乃果「――ごめんね、痛い思いばっかりさせて」
海未「いえ……穂乃果は悪くありません。私が悪いんです」
バサッ
海未「……//」
穂乃果「ちゅっ……んっ」
海未「ほの、か……」
穂乃果「いくよ?」
海未「は、い」
ピトッ
海未「んっ♡」
海未(穂乃果の、熱い……)
穂乃果「あっ♡」ニュル…ググ
海未「っっ」
穂乃果「大丈夫?」
海未「は、い」
146 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:45:04.58 ID:owlfbFgk0
穂乃果「力抜いて? 大丈夫だから、ね?」ググ
海未「ひっ……いっっ」ウルウル
穂乃果「大丈夫!?」
海未「大丈夫、大丈夫ですから……お願いしますっ」ハァハァ
海未「私のせいで何度も失敗して……穂乃果にもどかしい思いばっかり、させたと思います」
海未「でも穂乃果はそれでも……私に付き合ってくれて、諦めないでいてくれました」
海未「……何度も言っているように、私も穂乃果と一つになりたい、です///」
穂乃果「っん♡……は、海未ちゃんは可愛いなぁ♡」
穂乃果「がんあろうね?」
海未「ハァっ……んっぅ♡」レロ…クチ
グググ
海未「っ……!!」ウルウル
穂乃果(もうちょっと、もうちょっと……♡)
ズンッ
海未「かっ……♡あっ゛……♡」
147 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:46:10.67 ID:owlfbFgk0
穂乃果「はぁぁ……♡」
穂乃果(はいっ、た♡ せまくて、にゅるにゅる、してて……♡)トローン
穂乃果「はいったよ、海未ちゃんがんばってくれて、ありがとう。痛い?」
海未「そ、うですね……はっきり言うと痛い……です」
穂乃果(血……)
穂乃果「あはは……そうだよね。今日は無理だと思うけど、少しずつ慣れてくと思うから」
穂乃果(さっき海未ちゃんにイキそうになるまで手と口でされててよかった)
穂乃果(これなら今日はあんまり苦しめなくて良さそうだね)
穂乃果「動くね、痛かったらすぐ言ってね」
ギシ…ギシ
穂乃果「あぁぁ……♡」
海未「あっ♡っぁ♡」ギリリ
穂乃果「海未ちゃ♡やばっ……♡」ズプッパチュ…グチュ
海未(卑猥な、音が……っ)
海未「////」
穂乃果「だい、じょぶ?///」ハァハァ♡
海未(穂乃果の顔……すごいです。こんな気持ちよさそうな顔して……初めてみました)
海未「は、い」
海未(穂乃果が嬉しいなら、私はそれで)
ギュッ
穂乃果「ハァハァ……海未、ちゃん……♡」ズプッ‼︎ジュピッ‼︎グビュッ
148 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:46:55.70 ID:owlfbFgk0
穂乃果「ごめ、ん♡もう……イっちゃい、そ♡」ハァハァ//
海未「は……ンっ、穂乃果♡遠慮、しないでくださいっ♡」ジュッチュ…グチュルゥ
穂乃果「ふぁっ♡海未ちゃん……かわいいっ♡」
穂乃果「あ♡イクっ♡イッッッ〜〜〜!!!♡////」ドピュ‼︎‼︎ビュルルルッビュクッビクッ
海未「あ゛いっぅ♡」フルル…♡
海未(膣内でびくびく、跳ねてます♡)
穂乃果「ぅ……/////」
穂乃果「はぁ、はぁ……♡」ピュ……ピュ……
穂乃果「すっごい、よかったよ」グッタリ
海未「私も、幸せでした」
ニュル…ヌプ
海未「っ♡」
穂乃果「……今日は久しぶりで全然余裕、無かったけど今度からは海未ちゃんも気持ちよく出来るように頑張るね?」
海未「私は穂乃果が幸せそうな顔を見せてくれるのでしたら、それで満足ですよ」
穂乃果「海未ちゃん、いっつもそんなことばっかり言うんだもん」
149 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:47:34.39 ID:owlfbFgk0
海未「本当のことですから」
穂乃果「もう」
ウト…ウト
海未「眠くなってきちゃいましたか?」
穂乃果「う……射精すと、眠くなるんだ」ウト…ウト
海未「そういうもの、なんですね」
海未「そろそろ眠らないと、明日の練習に響きますもんね」
海未「電気、消しますね」
海未(私達……電気思いっきりついてる中で、してたんですね)
海未(少し前なら、恥ずかしくて倒れていたかもしれません。私……淫乱になってしまったんでしょうか)
穂乃果「どうしたの?」
海未「いえ」
パチッ
ゴロン
穂乃果「もっと近く来てよ」
海未「……///」スリ
海未(でも……穂乃果がそれを望んでくれるのなら、それでも、いいのかもしれません)
海未「穂乃果、おやすみなさい」
150 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:48:05.16 ID:owlfbFgk0
◇――――◇
海未「……」ヨタヨタ
ことり「むむ」
海未「こ、ことり?」
穂乃果「どうしたの?」
ことり(歩き方……変、ちょっとガニ股……)
ことり(普段の海未ちゃんがこんな歩き方するわけないよね)
ことり(てことは……)
ことり「うふふ」
海未「な、なんですか!?」
ことり「んー」
ことり「こういう時って、お赤飯?」
ヨタヨタ
穂乃果「え!?」
151 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:52:19.56 ID:owlfbFgk0
ことり「――気持ちよかった?」コソッ
穂乃果「……な、なに言ってるの!!?!///」
海未「ことり! 何を言ったんですか!?///」
ことり「冗談だよ♡」
海未「なんとなくわかる気がするのが、なんだか悔しいです……」
ことり(ちょっとずつ教え込まれてるなぁ……)
穂乃果「はぁぁ、ことりちゃんに全部見抜かれてる気がする」
穂乃果「――まあそんなことよりさー!」
ことり「?」
穂乃果「これからどこか食べに行こうよ!」
海未「こ、これからですか!?」
穂乃果「そうだけど?」
海未「なにを言っているんですか! あなたは急すぎるんですよ!」
ことり(……お邪魔かなあ?)
穂乃果「えーいいじゃん! 行こうよ!」
穂乃果「ことりちゃんは行くでしょ!」
ことり「え!?」
ことり(いい、のかな?)
152 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:53:34.54 ID:owlfbFgk0
海未「ことりが行くなら……私も行きますけれど」
ことり「こ、ことり……?」
穂乃果「いやー久しぶりだねー。そもそも付き合ってから一度もごはんとか食べに行ってないしねー」
ことり(もう行くことは確定したんだ……)
海未「そういえば……」
ことり「遊びにも行ってないの?」
穂乃果「そう、だよね?」
海未「ええ」
ことり「……どうして?」
穂乃果「なんでだろう……うーん、忙しかったのもあるけど」
海未「――きっと、ことりもいないと落ち着かないからだと思います」
ことり「え……?」
穂乃果「うん、きっとそうだね!!」
海未「三人でいたいって、言ったでしょう?」
ことり「海未ちゃん……」
ことり(だからなのかな。二人が付き合っても、あんまり居辛さとか感じなかったの)
ことり(時々二人が会話してる時も、ことりが二人は付き合ってるからって色眼鏡で見てた、だけなのかも)
153 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/02(火) 05:55:46.88 ID:owlfbFgk0
ことり「……穂乃果ちゃんごめんね」
穂乃果「へ?」
ギュッ
海未「ひゃっ!? ことり!?」
ことり「――海未ちゃんのこと、もらっちゃう」
穂乃果「え!? それはだめっ!」
ことり「んー……っ」
海未「ひゃぁぁ」
チュッ
穂乃果「あーーっ!」
海未「あぅ///」ヘロヘロ…ペタン
ことり「えへへ、初めて海未ちゃんに勝っちゃったかも♡」
穂乃果「あはは、やっぱりことりちゃんには敵わないね……」
海未「うぅ……」///
◇――海未ルート――◇
154 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/02/02(火) 05:59:51.51 ID:owlfbFgk0
終わりです。見てくださった方はありがとうございました。当初は雪穂と海未ルート分けるつもりでしたので、◆雪穂◆で極度のマグロ海未ちゃん書きたくて仕方なかったのですが、合併にあたって泣く泣く中止に…機会があればどこかで。
次は◇希◆ルートです。
このルートを先に書いたせいでかなりネタ切れして正直◆ことり◆ルートで書くことがなくなってしまいました…。書き終わっているので今日中には始めたいです。
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 06:21:43.43 ID:wG8ZvTL+o
おつおつ
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 06:45:36.94 ID:L3l2BXIe0
書くな
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 07:50:00.80 ID:iOYSF3hp0
1、おかえり。また読めて凄く嬉しいし思わず一気読みしてしまいました。◆雪穂◆また読める機会をお待ちしてます
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 07:56:45.69 ID:lSTkQ8MAO
もっとエロエロなの期待してたのに…
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 12:21:13.10 ID:0LdJNuC5O
はい、次のほのうみ厨
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 16:43:38.59 ID:QGeLy5knO
楽しみ
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 21:32:53.90 ID:wuGamJgoo
あと誰が残ってたっけ?
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 21:54:58.24 ID:2l4KV+Xno
ほの俺
男とのやつもくれよ
163 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/02/03(水) 00:59:15.40 ID:NestyGsu0
>>158
たたでさえワンパターンなのにエロはさらにワンパになるので…難しいんです…。白ことりは逆にエロしかないのでお許しください…
164 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/02/03(水) 01:01:36.53 ID:NestyGsu0
◇希ルート◆
キャラ崩壊今までのルートよりもご注意ください
エロあり
若干の胸糞ご注意ください
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage ]:2016/02/03(水) 01:39:19.37 ID:jze9oBzR0
残りは、凛とことりと希と絵里の4人だね
凛以外は分岐前に関係持ってるな...
希はビターっぽいな...期待
166 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 01:50:10.69 ID:NestyGsu0
◇――東條希――◆
私はいつも少しだけ人と違っていた。だから、目立たないように面白そうなことがあっても、我慢してた。したいことも、してこなかった。
でもそれじゃあダメだって、高校生になる時に決意をした。
ウチになって、少しだけ世界が開けたような気がした。えりちと出会って、それで満足してた。
そしてみんなに出会って、本当の意味での楽しさを知った。
最後に穂乃果ちゃんのおかげで、恋を知った。少女漫画にあるような純粋な始まりではなかったけれど、心から穂乃果ちゃんが欲しいって気持ちだけあれば始まりなんてどうでもいいと思う。
……昔のことを考えれば、贅沢言ってるのは分かってる。友達すらほとんどいなかったのに、高校生になって友達も出来て――そして恋人まで欲しがるなんて。
絵里「希?」
希「え、うーん……ごめんぼーっとしてた」
絵里「まあ……ぼーっとしたくなる気持ちもわかるけどね?」
希「そうやんなあ。ことりちゃんのあんな話聞かされたら」
167 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/02/03(水) 01:51:50.00 ID:NestyGsu0
>>164
読み返したらなんというか正直胸糞要素が若干ではありませんでした。申し訳ありません。
168 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 01:52:32.77 ID:NestyGsu0
希「しかも途中でお預け、あんなところで中断なんて酷いよね?」
絵里「そうね、ことりわざと過激に話したわね」
希「?」
絵里「ほら過激に話せば海未が再起不能になることがわかってたからよ」
希「な、なるほど……おそるべし」
希「それにしても……世の中ってさ、男の方が"そういうこと"仕掛けてくるんじゃなかったっけ?」
絵里「まあ、そうね……」
絵里「ことりは見掛けによらず、凶暴ね……」
希「人のこと言えないとおもいまーす」
希「えりちは中学生で穂乃果ちゃんを襲い、ことりちゃんは小学生で穂乃果ちゃんを襲い……近頃の子供の性教育は一体どうなってるん?」
絵里「私もことりも、お、襲ったわけじゃないでしょ?//」
希「まあそうやけどでも……小学生でするって……」
絵里「まあ、凄いわよね……」
絵里「話し方がなんというか艶めかしいというか……」
希「うん……」///
絵里「――そういえばさっきにこが言ってた、μ'sのサイトのプロフの充実のことなんだけど」
希「?」
絵里「……チャームポイント、なににする?」
169 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 01:53:51.25 ID:NestyGsu0
希「あー……」
希「えりちは?」
絵里「悩んでる」
希「顔! でいいんやない?」
絵里「なによそれ……もうっ」
絵里「はぁ」
希「ウチもどうしよう……」
絵里「胸! とか?」
希「えぇ……それはなんか」タユン
希「そもそも自分の胸好きやないし……」
絵里「……」
絵里(改めて見るとおっきいわね……)
絵里(そういえば私、触ったことないかも……)
絵里「ねえ……仮によ、仮になんだけど、希の胸触らせてって言ったら……?」
希「え……」ドンビキ
絵里「なにその反応!?」
170 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 01:54:41.23 ID:NestyGsu0
希「い、いや……なんかえりちが言うと、なんかやばそうというか……」
絵里「ええ……なんで」
希「どうして急に?」
希「……もしかして、触りたいん?」
絵里「他のメンバーにはよく触らせてるのに、そういえば私だけ……って」
希「……しょうがないなあ」
希「いいよ?」
絵里「本当? ならさっそく失礼させて――」
希「待ったあ!」
絵里「?」
希「その代わり、ウチにもえりちのおっぱい、触らせて?」
絵里「えぇ……希の場合触るじゃすまない気がするんだけど」
希「いいやん、にこっちの触ってばっかりで飽きちゃった」
絵里「にこに聞かれたら酷い目に会うわよ……」
希「うふふ」
希(誤魔化せたかな?)
絵里「……」スッ
希(え?)
絵里「じ、じゃあいくわね」
希「ほ、ほんとに?」
絵里「いいって言ったじゃない」
希「いやでもほら」
絵里「……」
171 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 01:56:54.06 ID:NestyGsu0
希(もうダメなやつやん……!)
希「そのかわりえりちのも触らせてよ」
絵里「わかってる」
希「じゃあ……どうぞ///」
絵里「……ごく」スッ……
ムニュゥ
希「んっ……//」
希(あかん、なんか……いつもと感じ、違う……)
絵里「……すごい」カァァァアアア////
絵里(私とそんなにサイズ自体はそんなに変わらないはずなのに……全然違う……)
サワ…サワ
希「ふぁ……♡」
絵里「っ……///」
絵里「変な声出さないでよ/// 他の人に聞こえちゃう」
希「だ、だって……」ウルウル
絵里「あ、あと少しだけ……ね? もう少しだけこうさせて?」
希「もういいでしょ? もう戻ろう?」
モゾモゾ
穂乃果「――二人ともな、なに……してるの?」////
172 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 01:58:30.80 ID:NestyGsu0
◇――――◇
絵里「違うのよ穂乃果信じてっ!」
穂乃果「いや、うん……大丈夫だよ」
穂乃果「その、女の子同士ってのも……素敵だと思う」
絵里「違うのっ!」
絵里「魔が差したというかなんというか……っ」
絵里「ねえ希?」
希「穂乃果ぢゃぁーん、えりちに犯されたー!」
穂乃果「ほらーっ!」
ワーワーギャーギャー
真姫「……もう、さっきからうるさいんだけど」
173 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:00:24.54 ID:NestyGsu0
◆――――◇
穂乃果「みんな寝ちゃったかな……」ソワソワ
穂乃果「……」
穂乃果「――希ちゃん、寝ちゃったかな」
穂乃果「……」
穂乃果「ちょっと下降りてみよ」
タッタッタッ
ことり「――眠れないんだ?」
穂乃果「!?」
穂乃果「ことりちゃん……?」
ことり「ん、なんとなく降りてくるんじゃないかって思ってた」
穂乃果「……」
ことり「ふふ、なあにその顔?」
穂乃果「いや、なんでもないよ?」
ことり「そっかあ」
ことり「……」
ことり「――穂乃果ちゃんの好きな人、当ててあげよっか」
穂乃果「……え?」
ことり「さっき眠る前、みんなで話してたでしょ? そこでね穂乃果ちゃんのこと見てたんだ」
ことり「そしたらね、ある人のことを見てることが極端に多かったんだ。……多分誰でもわかるってくらい」
穂乃果「……」
174 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:07:03.29 ID:NestyGsu0
ことり「希ちゃん、だよね?」
穂乃果「!? ほんと、なんでもお見通しなんだね」
ことり「そんなことないよ」
ことり「……」
穂乃果「あ、あのことりちゃ……」
ことり「――んぅー、そろそろ眠くなってきちゃったな。ことりはそろそろ眠るね?」
穂乃果「あ、うん……」
ことり「希ちゃんのところ、行ってあげて?」
ことり「それと、こんなことりだけどこれからもよろしくお願いします」ペコリ
ことり「えへへ」
ことり「おやすみなさい」
ことり「がんばってね?」
穂乃果「うん……ありがと」
175 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:08:39.62 ID:NestyGsu0
◇――――◇
穂乃果「本当に入ってる……」
穂乃果「待ってよう」
穂乃果(……なに話そう)
穂乃果(どうやって、好きって言おう……)
穂乃果(あんなひどいことしたのに、いいのかな。穂乃果でいいのかな……)
穂乃果(とりあえず、もっと謝らなきゃ)
ガラッ
穂乃果(あがってきた!!)
バッッ
穂乃果「希ちゃんっ!」
希「――ひゃ……」////
穂乃果(バスタオル……!?)
穂乃果「ご、ごめんっ!!」
バタン
176 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:12:03.73 ID:NestyGsu0
穂乃果(はぁ……もうっ。またやっちゃった……裸じゃなくてよかった……)
穂乃果(……胸、おっきかった……)
穂乃果(だめだめっ!!!)
希「――穂乃果ちゃん……?」
穂乃果「ごめんね、あの……ちょっと希ちゃんと話がしたくて」
穂乃果「だからドアの前で待ってたんだけど」
穂乃果「……ごめん」
希「ううん、いいんよ。ウチが油断してバスタオル姿で出てくのがダメだったの」
希「家じゃ裸でウロついちゃうから、癖が出ちゃって……」
穂乃果「……//」
希「待っててな、すぐに服着るから」
モゾモゾ
穂乃果(……扉の向こうで着替えてるんだ//)
177 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:13:23.36 ID:NestyGsu0
穂乃果「っ……」
穂乃果(……反省したつもりなのに、変なことしか思い浮かばないよ……。なんで、なんでこんなことばっかり……)
希「今日はお疲れさま。穂乃果ちゃんも疲れたでしょ?」
穂乃果「ん、穂乃果は……みんなに比べたら全然疲れてないよ」
穂乃果「希ちゃんこそお疲れさま」
穂乃果「眠くないの?」
希「なんだか眠れなくて」
穂乃果「……そっか」
希「本当は眠らなきゃ明日に響くんやけど……」
希「だから早く眠りたくて、もう一回お風呂入りにきたんよ」
穂乃果「そうだったんだ。お風呂入ると眠くなるもんね」
希「うん」
ガチャ
希「おまたせ」ヒョコ
穂乃果「あ……うん」
穂乃果(うわ……髪の毛縛ってないの初めてみた……可愛い)
希「穂乃果ちゃんも早く寝ないとあかんよー?」
穂乃果(いい匂い……)
希「?」
178 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:14:38.97 ID:NestyGsu0
穂乃果「……///」
希「さっきからちょっと変やね?」
希「ウチがお悩み、聞いてあげる」
穂乃果「大丈夫だよ! 悩みとかじゃなく、て」
希「――でも、何か話があるんでしょ?」
穂乃果「……うん」
穂乃果「あの、謝ろうと思って」
希「……謝る?」
穂乃果「前のこと思い出すの、嫌かもしれないけど……ちゃんと謝ってなかったから」
穂乃果「自制がきかなくてごめん……。希ちゃん、その――初めて……だったんだよね? 本当にごめん……」
穂乃果「今の穂乃果にはこれしか言えないけど……でも希ちゃんが望むなら、何か他のことだって――」
希「……もうっ。思い出させたくないなら、初めてとかそういうこと、言っちゃダメやん?」
穂乃果「あ……あのっ」
希「はぁ……。ねえ穂乃果ちゃん、君は感違いしてるよ?」
希「ウチはそのこと思い出したくないわけやない、むしろ思い出したくなるくらいなんよ」
希「なんでやと思う? ……前も言ったみたいに、穂乃果ちゃんのことが好きだから。好きな人に初めて、あげられたならこれほど嬉しいことはないかもって思うの」
希「だから、もう謝らないで?」
希「ね?」
179 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:21:37.22 ID:IQFjEZeXO
希「ほーら、もう寝ないと明日に響くよ」
穂乃果「待って、まだ話があるの」
希「?」
穂乃果「――穂乃果と、付き合って」
希「へ?」
希「え、え?」
穂乃果「本気だよ」
穂乃果「……希ちゃんの気持ちに応えたい」
穂乃果「応えたいってだけじゃないよ。見た目も声も、優しくてなんだか一緒にいると安心できるし、時々一緒にふざけたりするところも……とにかく、全部好き!」
希「あ、あの……///」
穂乃果「どう、かな? 本当に、好きだよ? し、信じてもらえないなら――」
希「ちょ、ちょぉーっと……待って?」
穂乃果「……?」
希「ウチにも、話させて?」
穂乃果「うん……」
希「ウチな、前も言ったけど穂乃果ちゃんのこと好きになったんの、えっちしてる最中なんよ」
希「それまでも気になってはいたんやけど、えりちや他の人もいるし……ってどこか抑えてたんやと思う」
希「――穂乃果ちゃんを好きになった決定的なことがね、求めてくれたからなの」
180 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:22:33.52 ID:IQFjEZeXO
希「ウチはワガママやから……人に求められるのが大好きみたい。だからいろんな人のサポートして、色んな関係持って……」
希「――なんでかな、親とあんまり一緒にいなかったから、かな」
希「ほら……ウチは穂乃果ちゃんが思うみたいな優しさなんて、持ってない」
希「無意識に利害関係で動いてただけ……」
穂乃果「……」
希「……」
穂乃果「関係ないと思うよ」
穂乃果「何を思ってたって、してきた行動自体は変わらないもん。それに、みんなもきっと無意識にしてることだよ」
穂乃果「希ちゃんだけ悪いこと思ってる、だなんてそんなことないから」
希「……怖いの」
穂乃果「え?」
希「そんな、穂乃果ちゃんに選んで貰ったなんてなったら……ウチ、きっと調子にのっちゃう。もっと求められたくて、もっと甘えたくなって……」
希「――おかしくなっちゃいそうで」
181 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:24:38.32 ID:IQFjEZeXO
希「……ごめん、ウチから告白したのにこんなこと言いだして」
穂乃果「もぉ……そしたら穂乃果も一緒におかしくなるよ」
希「出来れば止めて欲しい、かなあ?」
穂乃果「うーん、できるかなあ」
希「えー……」
穂乃果「冗談っ!」
穂乃果「――オッケーってことで、いい?」
希「……」
希「うん」
希「よろしくお願いします」
182 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:26:17.29 ID:IQFjEZeXO
◇――――◇
4日後
穂乃果「のーぞみちゃん!」
穂乃果「一緒に帰ろ?」
希「え、でもウチら家の方向……」
穂乃果「うん。だから、希ちゃんち行っていい?」
希「掃除してへんよ!」
希「服とか、ちょっと散らかってる……」
希「汚いのなんて、みたくないやろ?」
穂乃果「穂乃果は全然大丈夫だけど……どうしてもダメっていうなら、やめるけど……」
希「……」
希「だ、大丈夫! そのかわり玄関のとこでちょっとだけ待っててくれんかな?」
穂乃果「やった! ありがと!!」
ギュッ
希「……//」
穂乃果「いこー!」
希「うん……」//
希(手汗いっぱい出たらどうしよう)
希(でも……幸せ)
183 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:29:14.79 ID:IQFjEZeXO
希(穂乃果ちゃんのこと好きな人はウチなんかより魅力的な人ばっかりやった、えりちだっていたし……。それでも選んでくれたこと、こうして隣で歩いてること……なんか今でも信じられない)
希(やば……ニヤけてなかったかな? ニヤけてたらウチ、相当気持ち悪いやん……)
穂乃果「……なにか楽しいことあった?」
希(うぅ、さいあく……!)
希(ていうかウチが年上なんやから、リードはウチがしなきゃ!!)
希「ううん、なんでもない」
希「あ、そっちよりもこっちから行った方が近いんよ」
穂乃果「あ、そうなんだ!」
穂乃果「さすが希ちゃん!」
希「ふふっ」
希「ウチな……こうして手を繋いで歩くの、憧れだったっていうんかな」
希「周りはみんなお母さんと手を繋いで歩いてるけど、ウチの親は仕事があってそういう機会も極端に少なくて。見るたび羨ましいって思ってた」
希「……この年になっちゃうと親と手なんて繋げないし……」
希「あ、興味なかったよね! ごめんな?」
穂乃果「ううん、希ちゃんのこと知れて嬉しいよ? ふふ、もっと教えて?」
希「……」キュン
184 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:32:09.68 ID:NestyGsu0
◇――――◆
希「い、いいよ?」
希「ほんと、汚いから、ね?」
希「掃除しとくんやったー!!!」
穂乃果「お邪魔しまーすっ!」
穂乃果「全然綺麗じゃん!!」
希「うう……」
希「はぁ、じゃあ座るのベッドと椅子どっちがいい?」
穂乃果「んー、ベッドの方がいいな! 柔らかいし!」
希「ふふっ、うんわかったよ」
希「今クーラーつけるなー」
希「飲み物は何がいい?」
穂乃果「なんでもいいけど、お酒以外で!!」
希「わ、わかってるってー。もう穂乃果ちゃんは心配性なんやから」
穂乃果「だってー……わかるでしょ?」
希「ふふっ、飲んだらまた楽しいことになるかもな?」
穂乃果「……//」
希「はい、お茶やで」
穂乃果「ありがとー」
穂乃果「思ったんだけどさーこの部屋、一人で住むにはちょっと広いよね?」
希「そうやねー、周りも大体夫婦が多いし」
穂乃果「だよね。穂乃果だったら寂しくて……なんかすぐ嫌になっちゃうかも」
穂乃果「希ちゃんはすごいや」
185 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:34:49.59 ID:NestyGsu0
希「――ウチだって寂しいんよ?」
穂乃果「え?」
希「寂しくないように見えた? それならよかった」
穂乃果(……なんか、雰囲気変わった……?
)
穂乃果「我慢、してたんだ……そうだよね。寂しいよね……」
希(また……話したくもない自分のこと話して……心配させちゃった)
希「……ウチ、多分ほんとに……めんどくさい、と思う」
希「ごめん」
穂乃果「なんで謝るのさ。寂しいなら言ってよ、穂乃果そはにいるから」
穂乃果「面倒だなんて、思わないよ?」
希「……//」
希「穂乃果ちゃんて、不思議や」
希「今まで自分のことなんて、人にほとんど話さなかったのに……自然と話しちゃう」
希「穂乃果ちゃんになら、弱い部分見せても恥ずかしくないっていうか」
穂乃果「信頼、してくれてる?」
186 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:36:07.97 ID:NestyGsu0
希「うん……」
穂乃果「でもね、希ちゃんは強いよ。自分の弱いところを知ってる。それを理解したうえで人に見せないようにして、みんなの頼りになってる」
希「……」
穂乃果「そんなのが弱いなんて言っちゃったら、世の中の大半の人は弱い人になっちゃう」
穂乃果「みんな、上手く隠してるだけなのかもしれないけどね?」
穂乃果「じゃあお互い、隠しっこはなし! 全部話そ?」
穂乃果「穂乃果も思ってること、感じたこと、全部話す! 悩みも相談して、いい?」
希「――ウチ、だけ?」
穂乃果「え?」
希「穂乃果ちゃんの悩みとか、秘密とか、きけるの、ウチだけ?」
穂乃果「う、うんそうだよ! 希ちゃんは恋人だもん、特別だよ」
希「嬉しいなぁ、ウチは年上やし何か力になってみせるで」
穂乃果「ありがとう!」
希「あ、ねえねえ……」
穂乃果「?」
希「――良かったら今日、泊まっていかん?」
187 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:39:27.14 ID:NestyGsu0
◇――――◇
にこ「希ちゃんの家に行くんだーーって飛び跳ねてたわよ」
絵里「まあ穂乃果らしいというか……」
にこ「幸せそうでなによりね」
絵里「でもね、希がね、希の惚気話がね……」
にこ「まだ4日くらいでしょ? この調子だとどうなるんだか」
絵里「本当ね……」
にこ「希は惚気とかしないのかなーって思ってたんだけどね」
絵里「あんまり自分のこと、話さないものね」
にこ「……穂乃果と二人でいる時の希ってどんな感じなのかしら」
にこ「やっぱり穂乃果のこと、思いっきり甘えさせてあげる感じかしら」
絵里「いや……違う気がするわ」
にこ「え?」
絵里「希が甘えるのよ……!!」
にこ「でも……」
絵里「知ってるかもしれないけれど希、ああ見えてかなり寂しがり屋なの」
絵里「親との事情もあるみたいだし……思いっきり甘えられる相手が出来たんだから、多分希が甘える側になると思うわ」
絵里「――一見、穂乃果が甘えてるように見えるかもしれないけれど、ね?」
188 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:41:06.54 ID:NestyGsu0
にこ「へえ……寂しがり屋なのは知ってるけど、なるほど、確かにそうかも」
にこ(なーんか、嫌な予感)
絵里「――まあ、本当の希なんて……多分誰も見たことないと思うんだけどね」
にこ「?」
絵里「だから、どうなるかなんてわからないわ」
◇――――◆
希「髪の毛乾かすの、すっごい時間かかるんよ」
穂乃果「確かに……大変そう」
希「よーし終わり」
穂乃果「でも穂乃果、希ちゃんの髪の毛綺麗だから好きだなー」
希「ありがと、髪の毛だけは自分の中でも気に入ってるとこなん」
穂乃果「そうなんだ!! ねえねえ、時々さ希ちゃんの家に泊まりきていい?」
希「うん、大歓迎。毎日でもいいくらいや」
穂乃果「やった!」
穂乃果「あ、あの……寝るときどうしたらいい?」
希「ん? 一緒に、寝る?」
穂乃果「いいの?」
希「もちろんや」
穂乃果「じゃあ……もうベッド入らない?」
希「もう疲れたん?」
189 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:45:58.18 ID:NestyGsu0
穂乃果「ううんそうじゃないんだけど……」
穂乃果「その……希ちゃんともっとくっつきたいっていうか」
希「もう、穂乃果ちゃんは甘えんぼさんやね」
ギュッ
穂乃果「……//」
穂乃果「なんか……安心する」
希「そう? ずっとこうしててもいいんよ」
穂乃果「じゃあ、しばらくこうしてる」
穂乃果「いい匂い……」
ムニュゥ
穂乃果「……////」
穂乃果「あ、あの……」ムラムラ
穂乃果(触りたい……で、でも……あんなことしたし……)
希「んー?」
穂乃果「む、胸が……」
希「――触りたいなら触ってもええよ?」
希「もうウチら、恋人なんやから、ね?」
穂乃果「ごくっ……」ソーッ
希「……ん♡」
190 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:47:14.74 ID:NestyGsu0
穂乃果「」ビク
穂乃果「ハァ……ハァ」
サワサワ
ムクムク
穂乃果(おっきい♡おっぱい、最高ぉ……)
希「もう興奮、しちゃったん?」クス
穂乃果「だってぇ」
穂乃果「ずるいよ、穂乃果が希ちゃんのおっぱい好きなの、知ってるくせにぃ……」
希「ごめんごめん」
希「穂乃果ちゃんの好きなようにしていいよ?」
バサッ
穂乃果「……大好き」
穂乃果「ちゅっ……んぅ♡」
希「んぁ、ちゅぁ……ちゅるる」
穂乃果「希ちゃんて唇厚いよね。だからかな、気持ちいいよ♡」
穂乃果「あむっ、れろ……じゅるぅ♡」
希「ハァっん、いきなり、はげ……しっ❤︎」
穂乃果「しゅき、なんらもん……くちゅぅ」
プチッ…プチ
希「……身体だらしないから……あんまみんといて」//
穂乃果「穂乃果、希ちゃんの身体誰よりも好きだよ」モニュモニュ
希「んぁ……っ❤︎」///
191 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:48:46.53 ID:NestyGsu0
穂乃果「」ゾクゾク
希「だって……えりちの身体とか、見てるんでしょ? 比べられたら、ウチ……」
穂乃果「比べないって。比べても、希ちゃんの方がいいよ」
希「……///」
穂乃果「ハァハァ……もう、可愛いなぁっ……♡」
希「んんっ♡」
希「穂乃果ちゃんに触られると、ウチ……なんか、変になっちゃうのぉ♡」
穂乃果「ここ、すっごい綺麗な色」クリッ…
希「ひゃぅ……///」ビク//
穂乃果「こりこりってかたくなってるよ」ササヤキ
希「言わないでよぉ……♡」
穂乃果「乳首気持ちいいんだ?」
穂乃果「教えて?」
希「〜〜〜♡」
穂乃果「教えてくれないと触ってあげない」
希「いじわる、しないでっ」
穂乃果「じゃあ教えて」
希「……乳首、ウチの乳首……さわっ、て?」
希「ふぁぁっ、や、舐めるなん……ら、めっ♡」
192 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 02:49:27.03 ID:NestyGsu0
穂乃果「ちゅぅ……れろ……なんか穂乃果、赤ちゃんになった、みたい? ふふ」
希「んっぅ……きも、ち……♡」
穂乃果「ねえ、穂乃果のも触って……?」
希「うん、任せて」
希「ウチの膝あたりに頭、のっけて?」
穂乃果「え? こ、こう……?」ヒザマクラ
希「そうそう」
希(ウチもちょっとくらい優位に立たんと……!)
希「よしよし」ナデナデ
穂乃果「なんか、恥ずかしい……」//
希「穂乃果ちゃんは今ウチの子供やからね」
穂乃果「ええ!?」
希「ほーら、好きなだけ甘えていいんよ」
穂乃果「うぅ……//」
穂乃果「じゃあ……」
チュゥゥ
希「あ♡んぅ♡ んんっ、もう……赤ちゃんみたいやん♡」
希「穂乃果ちゃんのここ、元気になってるみたい。脱がすね?」
ボロン
希「わぁ……」
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/03(水) 03:00:06.68 ID:RyJzXw2sO
>>163
ほのうみiPhoneに触れちゃダメ
194 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:04:24.29 ID:NestyGsu0
穂乃果「れろ……ちゅぅ……♡」
希「はぁ、はぁんっ♡ お返しっ」ニギッ
穂乃果「っ♡♡」
シュコ…シュコ
穂乃果「〜〜〜♡♡」
希「気持ちいい?」
希「ウチは、気持ちいい……♡」ジュワァ
希「穂乃果ちゃんの、どんどんかたくなってる♡」
穂乃果「ひゃぅ、ひもひぃよぉ……♡♡」ビクビク♡♡
穂乃果(希ちゃんの手、結構上手い……気持ちいぃ)
希「このままイク? それとも……やめとく?」
穂乃果「ん……やめとく」
希「?」
穂乃果「早く、挿入れたい……一回目がやっぱり一番気持ちいいから」
希「うん、ええよ」
希「ウチ、多分もう準備オッケーやから」
穂乃果「でもまだ前戯……」
希「確認してみて? 多分、穂乃果ちゃんの見てたら……興奮……しちゃった」
バサッ
穂乃果「……」ソーッ
グチュゥ…
穂乃果「うわ……♡」
195 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:04:57.84 ID:NestyGsu0
希「////」
穂乃果「えっちだね、希ちゃんは」
希「ウチ、悪くないもん……//」
穂乃果「うん、可愛い」
希「もうっ!//」
穂乃果「腰浮かせて?」
希「うん……」スルリ
穂乃果「ごくっ……」
穂乃果「ハァハァ……♡」
穂乃果(希ちゃんの膣内……挿入れられる♡ またあのきもちーの、味わえる♡)
穂乃果(ゴム、ゴム……)
キュッ
穂乃果「じゃあ挿入れるね? 痛かったら言ってよ?」
希「大丈夫」
ヌチッ
穂乃果「んっ」
希「穂乃果ちゃんの、あつ……♡」
ニュルニュル
希「焦らさないでよぉ♡」
穂乃果「ハァ♡はっ……んっ、ごめ♡」
穂乃果「いく、よ」
ニュルル…ググッ
196 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:05:41.85 ID:NestyGsu0
穂乃果「はぁぁぁ………♡♡♡」
希「んんぁっ♡♡」ガシッ
穂乃果「やば……これ、やばい、よぉ♡♡」
穂乃果(やっぱり、他の人のと、全然違うっっ……)///
穂乃果(ゴムしてるのに……こ、これじゃすぐ、でちゃう……)ガクガク
穂乃果「希ちゃ、声……抑えないとっ」
希「ちょっとくらいなら大丈夫……壁そんな、薄くないから」
穂乃果「ほんと?」
穂乃果「んんっ♡希ちゃんの膣内、気持ちよすぎて……すぐいっちゃいそう……」
穂乃果「違う、生き物みたい♡すっごいいっぱいの、ヒダヒダがぐにゃぐにゃって♡♡」
グチュグチュ
希「ほのかひゃ、や、ん♡♡」
穂乃果「好き、大好き♡」パンパンッ
ウネウネ グニュグニュ
穂乃果「んんっ♡♡」
穂乃果「なに、これぇ♡♡」ビクビク
穂乃果「ごめんっ、もう……イク……♡♡」
197 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:12:35.85 ID:NestyGsu0
希「いいよっ我慢しないで♡いっぱい、出して?♡♡」
穂乃果「あっっ♡んぅぁっ♡♡」ビュクッビュルッ
ビクビク
穂乃果「はぁ、はぁ……♡」ピュ……ピュ
バサッ
穂乃果「ごめ……♡いっちゃった……」
ヌプ
希「わ、溢れそうやん……」
穂乃果「//」
穂乃果「でもこれね溢れないように出来てるんだってすごいよね」
希「そうなんや……そんなに気持ちよかったん?」
穂乃果「うん……あの、満足出来なかったよね」
希「大丈夫やって、無理せんで?」
穂乃果「……」
穂乃果「なんでこんな早く……。希ちゃんの膣内、他の人と違いすぎて……」
穂乃果「ほんと、きもちよくて」
希「我慢する必要なんてないんよ。ウチ、穂乃果ちゃんが気持ちよくなってくれれば本当に満足やから。あと、ウチだって……その、普通に気持ちよかったし///」
穂乃果「そっか……今度はもっとしようね? がんばるから」
希「そうやね!」
穂乃果「それにしても……希ちゃんの膣内みたいになかのヒダヒダがぐにゃぐにゃーってするの……メイキって、いうのかな?」
希「名器?//」
198 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:21:07.69 ID:NestyGsu0
希「そう、なんかなあ」
穂乃果「前からなんか人と違うって思ってたんだ。でも、最初にした時は酔ってたし、それ以降も外とか……あんまり良い環境じゃなかったからよくわからなくて」
希(人と、違う……また)
穂乃果「?」
希「……人と違って、良かったんかな」
穂乃果「え、良かったに決まってるよ! これは希ちゃんにしかないものだよ、穂乃果すっごい嬉しい!」
希(喜んでくれてる……)
希「も、もう一個聞いていい?」
穂乃果「なあに?」
希「ウチの胸、どう思う?」
穂乃果「え? どうって」
希「……」
穂乃果「自分の胸……嫌い、なの?」
希「あんまり……」
希「無駄におっきいし、目立つし、人と違うし……脱いでも綺麗やないし」
穂乃果「そんなことないよ!! 自信もって!」
希「……」
希「穂乃果ちゃんにそう言われると……なんだか自信が持てる気がするね」
希「穂乃果ちゃんが好きって言ってくれるなら、ウチも自分のこと……好きになれそう」
穂乃果「えへへ、よかった!!
希「最後にもう一個話させて?」
穂乃果「うん?」
199 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:21:51.94 ID:NestyGsu0
希「誰にも話してない、えりちにもにこっちにも話してない話」
穂乃果「……」
希「――ウチの親な、転勤族なん。確かµ’sに入れてって電話した時に話したよね」
穂乃果「……だから一人暮らしなんだね」
希「そう。これはえりちには話してあるんやけど」
希「小さい頃からそうだったん。だから色んな人を見てきたつもり。色んな人を見て、大体その人が考えてることがなんとなくだけどわかるようになった」
希「ウチはね、本当は関西弁じゃないんよ。ちょっとだけ変でしょ? 中学までは普通に私って言ってたし、こんな口調してなかった。――演技、なんだ」
穂乃果「そう、なんだ……。どうしてそんなことを?」
希「――友達、出来なかったんよ」
希「最初の頃は出来たんよ? いろーんなところでいろーんな友達が。でもねだんだん……怖くなっちゃったの。友達作っても、また友達じゃなくなるんだって」
希「そしたら……友達の作り方わかんなくなってた。変な時期に転校することも多くて、珍しがられるのも嫌で……長い間、塞ぎ込んでた」
希「本当に嫌だったの。人と違うことが。親を恨んだことはないけれど、周りの人みたいに、私も普通になれたらってずっと思ってた」
希「……高校に入って親に話してね、一人暮らしさせてもらうことになった。普通に高校生活がしたくてさ。憧れだったから……」
200 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:22:32.28 ID:NestyGsu0
希「でもねー困ったことに私、友達の作り方を忘れちゃってた。でも友達出来ないなんて悲しいから……だから――人と違うことを武器にした」
希「皮肉だよね。いやだって思ってたものが……一番の武器になるなんて」
希「色んなところで、人より色んなこと経験してきたつもり。変な関西弁だってその一つ」
希「必死で演技して、友達もできて高校生活はそれでも人と違うってことに自信を持てなくて……ここまで来た」
希「みんなに話したら幻滅されそうで……演技なんて知られたら私……怖くて。騙してるの、申し訳なくて……」
穂乃果「……」
希「――これが本当の東條希」
希「……ここまで話したの、初めて」
希「弱いとこばっか、見せてごめんな?」
ギュッ
穂乃果「いいよ、そう約束したもん」
穂乃果「そんなに信頼してくれて、ありがとう」
希「……」
希「実は穂乃果ちゃんに言うのも、ちょっと怖かった……」
201 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:23:09.70 ID:NestyGsu0
希「だって穂乃果ちゃんが好きになったのは……お姉さんみたいなウチでしょ? でも今のウチ、きっとそんなイメージとかけ離れてる……嫌われるって」
希「せっかく穂乃果ちゃんがくれた新しい居場所……失いたくない」
穂乃果(……震えてる)
穂乃果「希ちゃんが優しいからだよ」
穂乃果「演技とかそういうのどうでもいいと思う。もうそれは希ちゃんだよ。騙してるなんて言わないで?」
希「……ウチも、これ本当の自分だって思いたい。だから……穂乃果ちゃんにも、これで行くね? そしたら、きっと……本物になるから」
穂乃果「うん」
穂乃果「希ちゃんはさ自分に自信がないっていうけど、さっき言ったよね。穂乃果が好きっていい続ければ、希ちゃんも自分のこと好きになってくれるって」
202 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:23:49.84 ID:NestyGsu0
穂乃果「穂乃果はねー希ちゃんの全部が好きだよ!」ニコッ
希「……///」
穂乃果「そんな風に真っ赤になるところも――」
希「あーもうっ!! な、なんでそんな恥ずかしいこと平気でっ……」
穂乃果「えへへ、希ちゃんのこと絶対誰にも渡したくないからかな?」
希「そんなこと言わなくても……もうウチ、離れんよ……」
希「――絶対に」
203 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:27:34.48 ID:NestyGsu0
◇――――◇
数日後
希「LINE、返ってこないなあ、寝たんかな……」
希「……あ、もうこんな送ってる……。迷惑かな……迷惑だよね」
希「返ってこないかな……」
◇――――◇
朝
穂乃果「ふぁ……あ、朝だ。寝ちゃってた」
穂乃果「そういえば希ちゃんとLINEしてたんだー」
穂乃果「――え、73……?」
穂乃果「あはは、きっとスタンプ連打とかかな?」
希【えーそれなら穂乃果ちゃんの方が得意でしょー?】
希【穂乃果ちゃん?】
希【おーい】
希【ねえねえトイレ?】
希【もしかして寝ちゃったん? ウチ寂しいよー】
希【眠れない】
希【明日の練習後家に来てよー】
【不在通知】
204 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:28:48.42 ID:NestyGsu0
希【夜だから出れない?】
希【ちょっとお腹減っちゃったな……大丈夫! 食べないからっ! だって太ったら嫌われちゃうもん】
希【そういえば知ってる? お肉よりご飯の方が太りやすいんやって】
希【穂乃果ちゃんは太りにくそうで羨ましいー】
希【あれ太りやすいって言ってたっけ? どっちでもいっか】
希【あ、今日の穂乃果ちゃんの運勢いいよ! ウチはそうでもないみたい……】
希【もう明るくなってきたー】
【不在通知】
希【お寝坊さんやねー】
穂乃果「……」
穂乃果「寝ちゃったの、まずかったかな」
穂乃果「な、なんて返信しよ――」
希【あ、おはよう穂乃果ちゃん!】
205 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:29:26.10 ID:NestyGsu0
穂乃果「え……」
希【電話していい?】
穂乃果「ごく……」
テロテロテロテロ
穂乃果「も、もしもし」
希「おはよー」
穂乃果「ごめんね昨日は!」
穂乃果「……怒ってる?」
希「なんでウチが怒るん? 疲れてたんやろ? それなら仕方ないよ」
穂乃果「そっか……なにか用?」
希「ううん、声聞きたくなっただけ」
希「め、迷惑……やったかな」
穂乃果「そんなことないよっ」
穂乃果「穂乃果も希ちゃんの声聞きたかったもん」
206 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:30:02.08 ID:NestyGsu0
希「今日ウチほとんど寝てないから練習出来るか不安なんよー……」
穂乃果「寝てない?」
希「うん。穂乃果ちゃんから返ってきたらすぐ返そうって思って……」
穂乃果「そっか……ごめんね」
穂乃果「無理しないでね?」
希「穂乃果ちゃんの顔見たら眠気なんて吹き飛ぶもん」
希「今日の練習、がんばろうな♪」
穂乃果「うんっ」
希「ほな、学校で」
プツ
穂乃果「希ちゃん大丈夫かなあ」
穂乃果「穂乃果のせいだ」
穂乃果「……やっぱり好きだなあ。えへへ……がんばろっと」
207 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:30:47.85 ID:NestyGsu0
◇――――◇
海未「希、どうしたんですか?」
希「いやあ、ちょっと調子が上がらないだけやから、大丈夫!」
海未「そうですか……。では休憩にします」
希「穂乃果ちゃん穂乃果ちゃん」
穂乃果「はーい」
凛「また部室戻ったにゃ」
にこ「全く……最近いつもね」
にこ「人目につかないようにしてるのかもしれないけど……べたべた度がありえない程伝わってくるのよね」
絵里「そうね……どっちがってより、どっちもべたべたよね」
ことり「ことりこの前ふたりがいる部室にいたんだけど、居心地悪くてすぐ出ちゃったよぉ」
にこ「……あんたがそうならきっと全員無理よ、安心して……」
208 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:31:43.65 ID:NestyGsu0
◇――――◇
穂乃果「練習疲れたーーー!!」
希「そうやねえ。ウチも疲れたなー」
穂乃果「あ、そういえばホームページのチャームポイントのとこが増えてたね!」
希「あ、もう作ってくれたんやにこっち」
穂乃果「希ちゃんのやつ……」
希「ふふっ❤︎穂乃果ちゃんが好きって言ってくれたんやから、ウチも自信持てるんだよ」
希「えりちも結局身体のことチャームポイントにしてるし、被っちゃったね」
穂乃果「あはは……」
穂乃果「でもさでもさ」
希「?」
穂乃果「そんなこと書いたら希ちゃんの胸、みんな見るよ……」
穂乃果「そんなのやだよ」
バサッ
穂乃果「これは穂乃果だけの、でしょ?」
希「……当たり前だよ///」
希「もう、我慢出来なかったん?」
穂乃果「……練習してる時、おっぱいすごい揺らしてたもん」//
希「んー? 練習真面目にしてただけなんやけどなー?」
穂乃果「もうっ!」
穂乃果「ん、はぁ♡」モミモミ
希「ちょぉ……んっ♡汗すごいからぁっ」
209 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:32:38.43 ID:NestyGsu0
穂乃果「知らない♡昨日えっちしてないし、早くしたいもん」ハァハァ///
希「ウチも、したかった、んぁっ♡♡」
希「うふ、もう硬くなってるやん♡」
希「待って? 今日、二回出来る?」
穂乃果「多分、出来ると思うけど」
希「じゃあいいことしてあげる♡」
希「おちんちん、こうやって、挟んで……」ムニュゥ
穂乃果「すごぉ……こんなの出来るんだ」
希「えっちなビデオでしか見たことなかった?」
穂乃果「うん……」//
希「あ、そこのローションとって?」
タラー…
穂乃果「ひゃぅ♡」
希「滑りよくせんとね?♡」
穂乃果「ハァハァ♡」
210 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:33:14.77 ID:NestyGsu0
希「んっ♡」グチュッ、グチュ
穂乃果「あっ♡んっぅ♡」
希「ほんま、かったいなぁ……」トローン
希(これがまたウチん膣内に♡)ジュワァ
穂乃果「すっごい……気持ちいい♡」
ズチュ、ズチュ
希「あっ♡ウチも、乳首当たって……♡」ビク//
穂乃果「ハァハァ♡んぁ、もうでちゃぅ♡」
希「あむっ」
穂乃果「ひっ」///
希「ちゅっ、ちゅるる♡」
穂乃果「あっ♡あっぁ♡」
ビュルルルッ
希「んっぅ♡♡♡」ビュボビュボ
穂乃果「す、われ♡はっぁ♡///」
希「んぐっ♡……ごく♡」
穂乃果「はーっ♡はーっ♡」
穂乃果「飲んじゃったの?」
希「ごちそうさま♡」
穂乃果「絶対まずかったのに……」
希「穂乃果ちゃんのならおいしーよ」
希「口、ゆすいでくるね?」
穂乃果「?」
希「このあともいっぱい、ちゅーしたいから」
穂乃果「///」
211 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:36:14.85 ID:NestyGsu0
――――
希「お待たせ」
希「まだ出来る?」
穂乃果「うん、今日は大丈夫みたい」
希「そっか、こんな真昼間からするなんて……うちら相当変態やね?」
穂乃果「そうかもね」
穂乃果「でも、したいんだからしょうがないよね?」
希「うん……♡」
穂乃果「ねえ、もっと胸触っていい?」
希「んー? そんなに好きなん?」
穂乃果「大好き♡」
希「仕方ないなぁ」
バサッ
希「きゃっ、もう乱暴やん」
穂乃果「だって……♡」フニュフニュ
希「ん……」ビク
穂乃果「寝転がってるのに手に収まんない♡」タユン
希「ハァハァ……っ」
212 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:36:51.33 ID:NestyGsu0
穂乃果「いつからこんなに大きくなったの?」
希「え……わかんないけど、気がついたらCはあった、かな……?」
穂乃果「小学生の時には今のことりちゃんと同じくらいあったってこと……? な、なんかすごいね……?」
穂乃果(どんな小学生だろ……)
穂乃果「全部独り占めしちゃうもん」♡
希(穂乃果ちゃんの動物みたいな目……ぞくぞくする❤︎)
希「――今日、ナマでしよっか?」
穂乃果「え?」
穂乃果「いい、の?」
希「膣内で出さないこと、これは約束な?」
穂乃果「うんっ、大丈夫!」
穂乃果「えへへ、大好きっ……♡」
穂乃果「ナマだぁ……♡」ギュッ
希「よしよし」ナデナデ
希「――穂乃果ちゃんの望むこと、ぜーんぶしてあげるから、ね?♡」ギュゥ
213 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:40:18.83 ID:NestyGsu0
◇――――◇
数日後
希「もう帰っちゃうん?」
穂乃果「うん、今日くらい帰らないと親に怒られちゃうから」
希「そっか、それなら仕方ないね」
希「また来てね」
穂乃果「もちろん。じゃあねっ」
バタン
希「……」
希「暇やなぁ。……もう寝よっかな……」
スタスタ
ポフッ
希「ベッド、穂乃果ちゃんの匂い……する気がする♡」
214 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:40:57.40 ID:NestyGsu0
希「すーっ、くんくん…」」
希「♡」
希「……」
希「……」
希「寂しいなぁ……」ハァ
希「こんな部屋、広かったっけ……また明日になれば会えるんに」
希「……寂しいの、ウチだけやないよね……?」
希「ウチだけやったらどうしよう……」
希「……嫌」
希「そんなの、嫌や……」
215 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:42:29.08 ID:NestyGsu0
◇――――◇
穂乃果「ふぁ……なんか疲れちゃったなあ。希ちゃんちも落ち着くけど、やっぱりウチは落ち着くなー」グー
穂乃果「暇だし、もう寝よっかな」
穂乃果「……」
穂乃果「横に希ちゃんいないと……なんか違うな……」
穂乃果「まあ仕方ないよね!」
穂乃果「はぁ……」
プルルルッ
穂乃果「……」
穂乃果「……なんとなくかかってきそうな気がしたんだよね♡」
穂乃果「もしもーし」
希『も、もしもし』
穂乃果「どうしたの? もう寂しくなったの?』
希『な……///』
希『別にいい、やん……』
希『そう思ってるの、ウチだけなん……?』
穂乃果「大丈夫?」
希『声聞いたら、ちょっと元気出た」
216 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:43:11.63 ID:NestyGsu0
穂乃果「そっか、良かった」
希『わがままで……ごめんね?』
穂乃果「全然! 穂乃果もかなりわがまま言ってるもん! それを聞いてくれるのは希ちゃんしかいない」
希『……///』
希『ねえ、もうちょっとだけ話そう?』
◇――――◇
海未「穂乃果は……?」
雪穂「え? あいつ今日部活無いのかと思ってたよー」
海未「?」
雪穂「待っててね、呼んでくるから」
◇――――◇
絵里「希まだかしら……」
絵里「いつもこの時間に来るのに」
絵里「仕方ないわね、迎え行こうかしら」
――
ピンポーン
絵里「……?」
希「は、はーいっ!!」
ガチャ
217 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:44:45.24 ID:NestyGsu0
希「えりち!?」
絵里「おはよう、迎え来ちゃった」
絵里「……まだ準備終わってないの?」
希「ごめんっ、あと髪の毛乾かすだけやからっ!」
絵里「全く……急いでねー」
希「わかってるー!」
絵里「……」
希「お待たせっ! 行こ!」
絵里「ええ」
希「いやー、ちょっと油断してもうた。あはは」
絵里「希が寝坊なんて珍しいわね? 初めてじゃない?」
希「あーそうかもなあ」
絵里「――髪の毛跳ねてるわよ」
希「う///」ワシャワシャ
ピョン
絵里「くす……なんか今日のあなた、いつもより抜けてて面白いかも」
希「もうー!」
希(はぁ、長電話、しすぎた……)
218 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:45:27.76 ID:NestyGsu0
◇――――◇
海未「え、希が寝坊した?」
絵里「そうなの、珍しいでしょ?」
海未「そうですね……」
海未「あの、実は今日穂乃果も……」
絵里「寝坊したの?」
海未「はい……まあ穂乃果に関してはいつものことなのですが」
絵里「二人で長電話でもしてたんじゃない?」クス
海未「ふふっ、そうかもしれませんね」
絵里「度が過ぎると流石にダメだけど、まあ少しくらいならお熱くていいじゃない」
海未「でも二人とも、やっぱり眠そうでしたね……」
絵里「そうね、希なんか普段見せないようなおっきいあくびしててちょっと可愛いかったわ♪」
219 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:46:33.08 ID:NestyGsu0
◇――――◇
希「うん、大丈夫やってー」
希「」チラッ
海未「もう、これだから穂乃果は……」
ことり「仕方ないよ」
ことり「ねえねえ穂乃果ちゃん、明後日の午後からに海未ちゃんの家に行くんだけど、一緒にどうかな?」
穂乃果「海未ちゃんち?」
希「……」
希(……ことりちゃんも海未ちゃんも、穂乃果ちゃんの幼馴染やし、遊びに誘うくらい普通だよね……)
希(……)
ことり「たまにはどうかな? 意外と面白いと思うんだけど」
穂乃果「へぇ! 楽しそう!」
希(っ……あんな、楽しそうにしてる。穂乃果ちゃん、遊びに行ったらもっと――)
穂乃果「それなら――」
希「ほーのかちゃんっ! 部室いこー?」ガシッ
穂乃果「えっ」
グイッ
ことり「……?」
220 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:47:09.06 ID:NestyGsu0
◇――――◇
穂乃果「ど、どうしたのー?」
希「ううん……」
希「……」
希「あのな、今日も……家に来てくれる?」
穂乃果「? うん、もちろん!」
希「そっか」パァッ
希(ウチ……邪魔しちゃった。でも……ウチ以外と楽しくしてるとこなんて、見たくない……)
希(ウチは、間違ってない)
穂乃果「そろそろ時間だよ? いこう?」
希「そうやね!」
221 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:47:41.99 ID:NestyGsu0
◇――――◇
神社
希「ウチの家で待ってても良かったんよ?」
穂乃果「ううん、希ちゃんと一緒にいたいし」
希「そっか、ありがとなー」
穂乃果「手伝おうか?」
希「ううん、大丈夫。早く終わらせるから」
穂乃果「巫女服、可愛いね」
希「もお……褒めても何も出ないよー」
◇――――◇
穂乃果(巫女服可愛いなぁ……あれの下ってどうなってるんだろう)
穂乃果(下着してないのかな?)
穂乃果(……)ムラムラ
希「お待たせー」
希「着替えてくるねー」
穂乃果「ちょ、ちょっと待って!」
希「?」
穂乃果「こっち、来て」グイッ
222 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:48:49.78 ID:NestyGsu0
◇――――◇
絵里「あれ……希は?」
絵里「もう終わっちゃったのかしら? 近くまで来たからせっかく寄ったのに……」
キョロキョロ
絵里「あ、なんだいるじゃない」
絵里「あれ、穂乃果も一緒なのね」
絵里「……?」
絵里「希の手引いてどこ行くのかしら? あっちになにかあったかしら?」
絵里「全くお熱いんだから」
絵里「それにしても、全然人いないのね、私だけじゃない珍しい」
差し入れのペットボトルのジュースを持って少し考える。希と私の分しかない予定だったけれど、二人にあげればいいわよね。
穂乃果は希の手を引いてこの先へ姿を消した。何かあったかしら。ああそういえば前に希にこんなところまで掃除するの? って聞いたことがあるわね。人が絶対入らない藪の先まで掃除するなんて流石ね。まあ……アルバイトってそういうものなのかもしれないけれど。
絵里「もう……藪が」
絵里「なんでこんな先に行くのよ」
思い出したわ。この藪を掻き分けていけば、確かちょっと開けた行き止まりがあるはず。ふふ、驚かせちゃいましょう。
希「――んっ、やあっ♡」
223 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:49:34.37 ID:NestyGsu0
絵里「え……」ピタッ
聞こえてきた嬌声。少し前、希がみんなの前で言った言葉が頭をよぎる。前に学校の屋上でそういうことをしてしまったっていう、告白。
また……なの?
飲み込む唾液が重みを持っている。なんだか汗も出てきた。緊張、してるのね。知らない方がいいことだってのは分かってる。でも……私の足は先へ進んでしまっていた。
絵里「……!?」
目に飛び込んで来たのは、嫌な予感と同じものだった。木の壁に希を押し付け、肩口が露出した首筋に舌を這わせている穂乃果。やがて見つめ合い、舌が絡み合う。
絵里「……」
一歩も動けなかった。目の前で絡み合う二人を見て、見なきゃ良かったっていう感情が押し寄せる。今からでも遅くない、見なかったことにして家に帰ろう。なんで……私、動けないの。
穂乃果「下着、つけてるんだ」
希「つけてないと思った?」
224 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:50:32.60 ID:NestyGsu0
穂乃果「うん」
希「残念でした」
穂乃果の手の中で希の胸が形を変える。素早く後ろに手を回して下着を外すと、希が声を上げた。
希「や……♡ここ外だよ?」
穂乃果「いいじゃん、我慢させたのは希ちゃんだよ」
希「なに、それぇ♡」
希はほとんど露出した上半身を攻められくねくねと身を歪ませる。私には見せたことない顔、見ることなんてなかったはずの表情を見ていることに強烈な背徳感を感じていた。
絵里「ハァ……ハァ、ごくっ……」
確かに興奮していた。一番仲の良い友達と、一番好きな人が性行為をしている。まるで部屋の中を覗いているみたい。
絵里「……」スッ
絵里「ぁ……♡」ムニュゥ
穂乃果は希の巫女服のスカートに手をかけ、引き上げる。希にその長い裾を持たせ、手を股の間にあてがった。
希「あっ♡んっぅ♡」
蕩けていた表情がより崩れ、声もさっきよりも高く、大きくなっていく。
穂乃果「声出しちゃだめ」
希「だってぇ♡」
225 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:51:51.44 ID:NestyGsu0
穂乃果は希の声を抑えつけるように唇を唇で覆い尽くした。かすかに聞こえてくるぐちゃぐちゃという水音と吐息がとても生々しい。
穂乃果『ねえ、もう挿れていいよね?』ハァハァ//
絵里(ほ、ほんとにするの……?)
希はこくりと頷くと、穂乃果のジャージと下着に手をかけ引き下げる。反り勃った穂乃果のソレは私が知ってる大きさよりも俄然、大きくなっていて、驚きのあまり私の視線は釘付けになってしまう。せ、成長……したってことよね。
絵里『///』
私もなんだかおかしい。吐息が荒くなってるのもわかるし、身体がとても熱い。夏だからなんていう理由では、なかった。
希は木の壁に手をつき、穂乃果の方にお尻を向けた。
絵里『ハァハァ……❤︎』グニグニ
自然と自分の胸に手が伸びていた。制服の上からちょっと乱暴に触るとなんだか今まで感じたことのない感覚が襲ってきた。私、最低なことしようとしてる。人のセックス見ながら、それも外で……シようとしてる。背徳感が快楽を増幅してるんだ。
穂乃果『ふぁっぁ……❤︎』
希『あっっ❤︎』
穂乃果の気の抜けた声、希の強張る声。見ると、二人が重なっていた。
226 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:53:20.71 ID:NestyGsu0
ぐちゅ、ぐちゅ。少し離れてるのに遠慮なく聞こえてくる結合音は私の情欲と背徳感をさらに掻立ててゆく。
希『かみさま……みてるからぁ❤︎』
穂乃果『いいよ、かみさまに見せよ? んっ❤︎希ちゃんの、かわいいとこっ❤︎』グチャ、グチャパンパン
希『い、やぁ……❤︎』ハァハァ❤︎
希の表情はよく見えないけれど、穂乃果はこの上なく幸せそうな顔をしながら腰を動かしている。よだれを垂らして、その小さな身体で快楽を受け止めていた。私が知っていた穂乃果とは、大違いだった。だって昔はあんな――。
絵里『あっ、あっ❤︎』クニ……クニ
スカートのなかに右手が伸びる。私のそこは今までにないくらい湿っていて、液体が下着を溢れて太ももにまで伝ってしまっていた。二人の艶めかしい声が聞こえるたびに奥から奥から溢れ出てくる。
絵里「ハッ……❤︎あぁ❤︎」クリクリピチャァ❤︎
絶頂が近づいていた。普段一人でするときは、あんなに時間がかかる、のに。
穂乃果「の、ぞみちゃ❤︎イクっ、射精していい!?」
穂乃果は体勢を支えきれなくなっているのか、上半身が折れて希と密着する。でも、力の入りきらない上半身とは対照的に下半身は快楽を求めて激しく動いている。
希「ら、して❤︎気持ちよく、なって?❤︎」
穂乃果「あっ❤︎あああぁっっ❤︎❤︎」ビクビク
絵里『い、くっ……❤︎』ガク…ガク
穂乃果の蕩けるような声が響いて、私も目の前がチカチカしながら、絶頂を迎えた。ガクガク震える足元のせいで視界が安定しない。木の壁に寄りかかって、また穂乃果達に視線を戻した。
穂乃果「はぁ、はぁ……気持ち良かった❤︎」
希「はあ……はあ、もういきなり発情しちゃうんやもん❤︎」
穂乃果「希ちゃんが可愛いから」
穂乃果「ちゅ……んっ」
希「んっ……」
絵里(私、なにしてるんだろう……)
227 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:54:23.46 ID:NestyGsu0
◇――――◇
次の日
希(穂乃果ちゃん……またみんなと楽しそうにしてる……)
希(なんでそんなに楽しそうなん。……ウチ、嫌われたんかな……ウチと話しててもつまんないのかな)
希「……嫌」
絵里「希?」
絵里「……///」
絵里(どうしよう昨日のことが頭から離れないわ……希ってあ、あんな風にえっちするのね……)
絵里(だめだめ、忘れましょう)
希(もしかしたらえりちだって……まだ穂乃果ちゃんのこと、狙ってるんじゃないの……?)
希(ううん、えりちだけやない。みんなウチの隙うかがって横から――)
希(――なんでこんなこと……みんながそんなことするわけないやん。でも、穂乃果ちゃんがみんなと話してるの見てるだけで……おかしくなりそう)
希(みんなは友達なんやから、そんなことするわけない)
希(ても……穂乃果ちゃんの声、ウチだけ聞けたらいいのに。ウチにだけ向けてくれたらいいのに)
希(だって……特別って、言ってくれたもん……)
228 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:55:00.67 ID:NestyGsu0
◇――――◇
夜 希の家
希「――ねえ、明日の練習なんやけど……」
穂乃果「?」
希「ちょっと頭痛くて……休もうかなって……」
穂乃果「だ、大丈夫……? えっちしたから……?」
希「ううん、それは多分関係ないんやけど……」
穂乃果「そっか、それなら絵里ちゃんに連絡いれた方がいいね」
希「……穂乃果ちゃんと、一緒に居たい」
穂乃果「え?」
希「……ダメ、だよね」シュン
穂乃果「……」
穂乃果「わかった」
希「え?」
穂乃果「穂乃果も休むよ。希ちゃんを一人で放ってなんておけないもん」
229 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/02/03(水) 03:55:34.11 ID:NestyGsu0
希「いいの?」
穂乃果「1日くらい大丈夫!」
希「……ありがとう」
穂乃果「絵里ちゃんにばれないように連絡しなきゃ……むむ」
希「結構、難しいかも」
穂乃果「えー、それじゃ怒られちゃうよお」
希「ふふっ」
ギュッ
希(頭痛いふり、してよ)
希「だーすき❤︎」
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/03(水) 04:16:26.21 ID:n9ZtLQ2E0
1乙、寂しがりからの独占欲とか良いですんねぇ
さ、流石にここで終わりってことはないと思いたい
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage ]:2016/02/03(水) 07:10:48.77 ID:bnJbqZ4DO
>>1
乙
黒ハーレムでも片鱗見せていたけど、この希はかなり依存体質だな...
しかもこの穂乃果も彼女が出来るとそっちにのめりこんじゃうからな...(その顕著な例がツバサルート前半だし)、このssでは間違いなくくっつけたらまずい二人だな(汗)
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