【R18】Pやアイドル達が色々する話【ミリマス】

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1 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:18:04.10 ID:7iXhomGAO
※ミリマス限定
※P×アイドル、アイドル同士、薬で生えたり調教だったりSMだったりお漏らしだったり純愛いちゃラブだったり色々します
※恐らく短編のみ
※随時投下予定

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456665484
2 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:23:17.13 ID:7iXhomGAO
前スレ
【R18】アイドル達が○○する話【アイマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451815812/

またネタを提供していただいたり、安価を取ってみたりするかも知れません。

次回投下予定「まつりと朋花が遊ぶ話」
3 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:27:01.73 ID:7iXhomGAO
「まつりと朋花が遊ぶ話」
4 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:29:52.83 ID:7iXhomGAO
天空橋家の敷地内、薄暗い石造りの倉庫に乾いた音が響く。

「ほら早く白状するのです」

ふわりとカールした髪にロリータ衣装。この場に似合わない衣装で腕を振り上げているのは徳川まつりである。

「……っ」

まつりの腕の先、スカートを大きく捲り上げられているのは天空橋朋花。腕を縛られ抵抗することも出来ぬままただただ堪えている。
5 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:31:11.79 ID:7iXhomGAO
「朋花ちゃん、お尻が真っ赤なのです。早く吐いた方が朋花ちゃんのためなのです。ね?」

「何を言っているのですか?痛いのはまつりさんの手だとおもうのですが〜」

「ほ?姫はこれくらいなんてことないのです。」

再びまつりが朋花に手を振り下ろす。

「誰に手を出したのです?美也ちゃん?昴ちゃん?まさかひなたちゃんなのです!?」

「……っ、私が誰と何をしようとまつりさんには関係ないですよね〜?」
6 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:32:46.36 ID:7iXhomGAO
「はぁ、わかったのです……あれ朋花ちゃん、お漏らしでもしたのです?」

まつりが朋花の秘所をなぞると朋花が体を震わせる。

「お尻をぺんぺんされて濡れちゃったのです?それとも誰かとの情事を思い出したのです?ほら、こんなにぬるぬるしてるのです」

「……っ……んん……」

「ほらほらすりすり……こうやって触ってたのです?」

「何のことか……んあっ……わかりませんねぇ」

喘ぎ声を必死にこらえて精一杯強がりを見せる朋花。
7 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:33:36.52 ID:7iXhomGAO
「指も奥まで入るのです……1本、2本」

「はぁん……んあっ……」

「お豆ちゃんもぷっくりなのです!」

「ひゃんっ!……あぁ……はぁ……ああん……」

「ここ、気持ちいいのです?ひくひくして可愛いのです」

朋花のスリットをなぞりながらゆっくりゆっくりと淫核に愛液を塗り付けていく。
8 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:34:36.68 ID:7iXhomGAO
「ふぅっ……ふぅ……あっ、あぁっ……いっ、いいっ……ふぇ?」

「1回イかせてあげようと思ったけれどやめにしたのです。この先は朋花ちゃんが話してから……ね?」

「うぅ……み、美也さんと……」

「美也とどうしたのです?」

「く、口で……」

「こうやって、んちゅっ……舐めて貰ったのです?」
9 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:35:49.03 ID:7iXhomGAO
「んぁああっ……そうでっんああ……はぁぁん」

「こうひて、ぴちゅっ……ひたもひれてもらっへ?」

朋花の秘所に舌を這わしたまま問いかける。

「そうです〜ああぁっっまつりさんっ……ひぃんっっ!」

「イっていいのです」

「あっ……あっあっ、イきっイきますっ!んんんーーー!!!」

「姫は正直な娘が好きなのです」
10 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:37:08.38 ID:7iXhomGAO
そう言って赤くなった朋花の尻を舐め始めるまつり。

「はぁっ……はぁっ……まつりさぁん……くすぐったいですよ〜」

「ちょっと強くし過ぎちゃったのです……シチュエーションプレイとは言え……」

「ふふっ、私なら大丈夫ですよ。たまにはこういうのもいいですね〜」

二人の間の空気がふと柔らかいものに変わる。
11 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:38:12.99 ID:7iXhomGAO
「腕も早くほどくのです。これで……」

「ありがとうございます〜。まつりさん、今日は泊まっていきますか?」

「そうするのです!……ところで朋花ちゃん、美也ちゃんとは…?」

「あれは咄嗟に出ただけですよ〜」

「ならいいのです!まつりは朋花ちゃんを信じてるのです!」

「不安にさせたお詫びに今晩は……ふふっ、わんだほー、な夜にしますよ〜。さあ戻りましょう、まつりさん」

笑顔で服を整え、手を繋ぎながら朋花の部屋へ戻っていった。
12 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/02/28(日) 22:41:37.24 ID:7iXhomGAO
「まつりと朋花が遊ぶ話」終わり

今回からはシアター組に絞って書いていきたいと思います。

次回の投下は未定です。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/28(日) 22:49:15.73 ID:66qLCD5AO
杏奈と百合子が対戦ゲームで戦って、負けたら目の前で[田島「チ○コ破裂するっ!」]する話をお願いしますm(_ _)m
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/28(日) 23:10:05.44 ID:30lpFTTj0
ともまつってなんかエロいよね

あ、僕は無邪気でSな星梨花ちゃんが見たいです。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/29(月) 00:34:19.76 ID:aWiNvt6iO
本当は長期間かけて琴葉の誕生日パーティーか何かの計画を立ててただけなのに、のけ者にされたと感じて環に手を出してしまった琴葉を想いながらする恵美の悲しいひとりえっちを今度こそ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/29(月) 00:34:25.41 ID:xHEcbfPPo
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/29(月) 00:50:37.39 ID:ADwtDISiO
結局百合スレになってますねぇ・・・
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/29(月) 02:41:23.75 ID:YKAD2xzio
乙 前スレもすごく良かったので期待
Pが輪姦される話とか読みたいです
19 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:19:50.37 ID:9gd2rJusO
次は琴葉と恵美の話になります。
今回は前スレの「琴葉が環を育てる話」の続きとなりますので、そちらを先に読んでいただけると良いかと思います。

20 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:21:07.61 ID:rPPqWb+nO
明日は三人にとって大事な日になる。

所恵美はそんなことを考えながら自転車を走らせる。

エレナと二人で着々と進めてきた琴葉の誕生日サプライズ。

決して琴葉を仲間外れにするつもりはなかったがこればかりは仕方なかった。

真面目な琴葉が寂しそうにしていたこと、少し仲がぎくしゃくしてしまったことが、恵美の心をきつく締めつけていた。

しかし、それも今日まで。

精一杯お祝いして、心から謝ろう。恵美は強くペダルを踏んだ。

「っとエレナからメール?」

事務所についた恵美に今日は行けなくなった旨のメールが届いた。

大方、エレナ自身の準備が整っていないのだろうと踏んで自転車の鍵を抜く。

「仕方ないな〜、とりあえずプレゼント仕込まなきゃ。って事務所開いてる…?」
21 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:22:05.04 ID:rPPqWb+nO
今日は事務所を閉めていることはプロデューサーに確認済みだ。だから琴葉の誕生日準備をするために鍵を借りてきたのである。

そっと中をのぞいても人の気配はない。

「……だれかいる?」

返事はない。事務所に足を踏み入れるが変わらず人の気配はなかった。

「…まき…ちゃ……」

「声…?」

更衣室の方から聞こえる微かな声。

僅かに開いた扉から見えた光景は信じがたいものだった。

「……え?」

座った琴葉の足の間に誰かが頭を入れているように見える。

「琴葉と……環…?」

恵美の位置から直接は見えないが、置かれた姿見で確認できた人物は確かに田中琴葉と大神環であった。
22 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:22:44.52 ID:rPPqWb+nO
顔までは映っていないが、声で何が行われているかくらい恵美にも想像できた。

「ことは、こう?」

「んんっ…上手よ、環ちゃん」

確かに琴葉と環は仲が良かったがこの関係はあまりに異常だ。

「止めなきゃ……でも」

すぐに止めるか、もしくは見なかったことにして立ち去るべきだった。

あの真面目な琴葉が見せる淫らな表情から恵美は目が離せないでいる。

もっと見てみたい、そんな想いが恵美をその場に縛り付けていた。

「ああ…もっと舌伸ばせる?…あっ、んああ……そこぉ…」

環の頭を撫でながら指示をする琴葉。やがて嬌声は大きくなっていく。
23 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:23:34.31 ID:rPPqWb+nO
それに合わせて恵美は自身の体の変化に気づいた。

「……アタシのここ濡れてる…」

そっと手を伸ばし触れてみる。

「んっ……」

声を殺しながら下着越しにさすると湿り気が広がっていった。

「琴葉……んんっあ…」

「…あん…いいよ環ちゃん…」

琴葉の声に合わせて快感が高まっていくことを感じた。

「んっんっ…止められないよ……」

下着を横にずらし、スリットに指を滑り込ませる。
24 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:24:42.78 ID:rPPqWb+nO
「ああぁぁ…んあっ…」

「環ちゃん指も入れて…?ああっ…いいっよぉ…そのまま舐めてぇ…ああっ」

「琴葉っ…ああ……こ、声出ちゃう…んんっ……ひぐっ、んんんん!!!」

袖を噛みしめ必死で声を抑え込むが、絶頂を迎えふっと力が抜けて座り込んでしまう恵美。

早く、早くここから立ち去らないと、そう思っても力が抜けてしまっている。
25 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:26:06.71 ID:rPPqWb+nO
なんとか立ち上がろうと壁に手をついた瞬間、

「……っ!?」

鏡に映る琴葉が恵美に笑顔を向けていた。

茫然としていた恵美を携帯の震動が呼び戻す。

差出人は田中琴葉。

恵美はそのメールを開けずにいた。
26 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/01(火) 21:33:26.13 ID:pGYE5pw8O
「恵美が琴葉を覗く話」終わり

今回も短いですが以上になります。
ちなみに続きます。そのうち書きます。

よく見直したらタイトル書いてない……

次はあんゆり、いくもも、Pもの辺りになるかと。
思いついたものから書いていきます。
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/01(火) 23:01:21.29 ID:1V9ntwYAo

28 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:42:53.22 ID:+1lpjfnoO
「育と桃子に教える話」
29 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:43:54.37 ID:+1lpjfnoO
劇場の一角に普段は使っていないセットや備品を置いている部屋がある。

周防桃子はその前で妙な声を聞いた。

息が詰まったような苦し気な声。誰のものかわからないその声は確かにこの倉庫部屋から聞こえていた。

「誰かいるの……?」

自分にしか聞こえないような声で問い掛けながらそっと小さく扉を開けてみる。

「……んっ……んっ……」

扉の隙間から見えた人物は桃子の見知った人であった。
30 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:44:51.86 ID:+1lpjfnoO
中谷育。普段の元気な声とは似つかない、苦しそうな声をあげている。

声をかけてはいけないような空気。桃子はそれを感じ取っていた。

「んんっ……んっ……」

何をしてるんだろう、体調でも悪いのかな、桃子はそんな不安を抱えながらもまだ声をかけられずにいた。

やがて育に変化が見て取れた。

息は先程より荒く、机に寄り掛かるだけだったはずが今は机を抱え込んでいた。足はぴんと伸び、より速く腰を動かしているようである。
31 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:47:20.62 ID:+1lpjfnoO
「んっんっ……あっ……んんんっ」

育は一度大きく体を震わせてから机に突っ伏してしまった。

「……!?育?どうしたの!?」

それを見て駆け寄る桃子。

「ふぇっ……桃子ちゃん……?」

「大丈夫!?お腹痛いの!?も、桃子お兄ちゃん呼んで来る!」

「待って、大丈夫だよ桃子ちゃん!」

「で、でもあんなに苦しそうにしてたし……」

「えっとね……うーん……桃子ちゃんには教えてあげる!」
32 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:48:23.24 ID:+1lpjfnoO
そう言って先程と同じ体勢をとる育。

「ここをね、こうやってぐりぐりってするの」

「こ、こう…?」

訳もわからず真似をしてみる桃子。

「そうするとね、体がポカポカして頭がふわぁーってなるんだよ!」

「桃子ちょっとわからないかも……」

「んーっとね、ここだよ」

「ちょっと育!?」

桃子のスカートの上からそうであろう場所を押さえる育。

「ここをぐーってして……」

「んん……なんだかお腹がきゅうってする……」

「そこだよ桃子ちゃん。そこを机でぐりぐりするんだよ」
33 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:50:52.59 ID:+1lpjfnoO
「んっ……」

「なんだかふわふわしてこない?」

「うん……なんだか……んっ…なにこれ……」

喘ぎ方もわからない少女は未知の感覚を求めて必死に腰を動かす。

「んんっ……やだぁ……んんっ……んんん!」

絶頂と呼ぶにはあまりに軽いものだったが桃子には十分であった。

「桃子ちゃんどうだった?大丈夫?」

「大丈夫……だけど、なんか変……」

「わたしも初めはよく分からなかったけどもう慣れちゃった!あ、それから本当はね、ナイショだったのこれ」

「……そうなの?」

「でも桃子ちゃんだったら良いよ!二人の秘密ね!」

屈託のない笑顔を向ける育。

秘密の共有が二人を少し大人にしたのかもしれない。

34 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/02(水) 22:54:43.89 ID:+1lpjfnoO
「育が桃子に教える話」終わり

今回も短いです。担当じゃないのに加えてロリ組となると非常に難しい……

次こそPを!と思いますがきっとあんゆり始め百合になるんだろうなぁ、とも思います。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/02(水) 23:17:49.24 ID:Qw8BvSeG0
百合でいいのよ
にしても琴葉さんが性豪になっておられる・・・
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/03(木) 00:39:16.24 ID:BoYfWrtDO
まつともありがとうございます!
百合でもいいのよ…
37 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/05(土) 18:42:52.51 ID:RRteec6jO
次回はちづろこで書こうかと思います。

※次回作の注意
ロコに生えます。
色々出ます。

今晩投下予定です。
38 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/05(土) 20:14:41.82 ID:RRteec6jO
ロケ先の宿にて。

「今日もセレブに相応しいお仕事でしたわ!」

長髪をかき上げながら客室に入って来たのは二階堂千鶴。

続いて入って来たのは伴田路子。

今回のロケはこの仲良し二人組に任されたものだった。
39 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/05(土) 21:18:04.45 ID:2pwJvJn/O
「この部屋は露天風呂がついてますのね。それでこそわたくしに相応しいですわ!さあコロちゃん、行きますわよ!」

「ロ、ロコは……後から……」

「なーに言ってるんですの?わたくしとロコちゃんの仲ですわ」

バッグを抱えたままのロコの手を引く千鶴。

「ちょっと、ウエイト!チヅル……あっ」

たたみの縫い目に足を滑らした二人はそのまま倒れこんでしまった。
40 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/05(土) 21:34:05.63 ID:7cFXcoFMO
「大丈夫ですか、コロちゃん?……まったく強情なん……です……から…?」

千鶴の視線はロコのスカートの一点に集中している。

「……あの、つかぬことをお聞きしますがコロちゃんは女の子ですわよね?」

「うっ……ぐすっ……」

「ちょっとコロちゃん!?どうして泣いているんですの!?」

「うっひぐっ……チヅルに……ぐすっ……見られましたぁ……うぅ……」
41 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/05(土) 22:17:32.03 ID:7cFXcoFMO
「ほ、ほらこれで涙を拭いて、はいゆっくり呼吸しなさい。そうですわ」

「ぐすっ……」

「もう、可愛い顔が台無しですわ。」

そして数分後。

「もうノープロブレムですチヅル……」

「訳を話してくださいな」

「……コトリにドリンクを貰ったんです。ベリーキュートでカラフルなビンで……」

「で、飲んだのですね?そしたらこうなったと」

千鶴の問いかけにこくりと頷くロコ。
42 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/05(土) 22:32:14.09 ID:7cFXcoFMO
「まったく……大方新しいドリンクでも開発してたのでしょう。競争の激しい業界ですから……とりあえずこちらをどうにかしませんと」

「今はリトルなスタイルをキープしてますけど……まさかこのまま……うぅ、チヅル……」

再び涙を浮かべたロコが千鶴に抱きついてくる。

「大丈夫ですわ……ってコロちゃんまた大きくなってますわ!?」

「ご、ごめんなさいチヅル!なんだかチヅルのスメルを嗅ぐとムズムズして……」

「いいんですのよ。でもそのままでは明日帰ることも出来ないでしょう?」

「プットしていればそのうち……」

「……いざというときに小さく出来ないと困りますわ!……わたくしもいい大人です。覚えはあります」
43 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/06(日) 00:10:53.12 ID:GJCL4+2mO
「さ、服を脱がしますわ」

「ちょ、ちょっとチヅル!?」

あっという間に下着だけにされるロコ。

「さ、触りますわよ」

雑誌か何かで読んだだけなのだろう。覚えがあるとは言いつつも未経験なことが見てとれる。

「ひぃっ……」

ロコもロコで未体験の感覚に驚き腰を引いている。

触っては驚きを何度か繰り返したあと、

「これもコロちゃんだと思えば、なんてことないですわ」

何かが吹っ切れたのか、千鶴はロコの下着を取り払ってしまった。
44 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/06(日) 00:14:48.90 ID:GJCL4+2mO
ロコのそれは女性の部分があるべき場所に存在していた。

ここだけ見れば男性の構造とほとんど変わらない。

千鶴がロコに生えた男根を優しく握る。

「コロちゃん痛かったら言って下さいな。こうやってゆっくり上下にさするのはどうです?」

「んっ……なんだかムズムズします……」

「痛くなければ大丈夫ですわ。ちょっと上の方も触りますわ」

左手は上下に、右手の人差し指で亀頭を撫でる。

「ひっ……んんん……チヅル、少しハートです……」

「ご、ごめんなさい。これならどうです?」
45 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/06(日) 00:17:15.49 ID:GJCL4+2mO
亀頭にたっぷりと唾液を垂らし、掌でゆっくりと撫でまわす。

「チヅル……びくびくなります……んっあっ……」

「唾液がこっちにも垂れて……これだとよく滑りますわね。早くしますわよ?」

握った手の上下運動を加速させていく。その度にロコの腰が跳ねるのが感じられた。

「そんなっ、ファストにああっ……されると……な、何か……んっ……アンノウンなサムシングが……んんっ」

「このままだと部屋を汚してしまいますわね……仕方ありませんわ。コロひゃんだひて……いひでふわ」

そう言ってロコの陰茎を口に含む。

「くわえたままあっ……んトークしないでっ……はぁっ……チヅル、離して下さいっ!早くっ、出ちゃう……出ちゃいますっ……んん!!あっ……あっ……あぁ……」

「んぶっ……んんん!?んんんーー!んぐっ……んくっ……んっ……んぐっ、ごくっ……はぁ……はぁ……」
46 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/06(日) 00:19:17.02 ID:GJCL4+2mO
千鶴の口に液体が流れ込んでいく。しかし、それは千鶴の予想したものではなかった。

それは僅かな白濁液と多量の黄金水。

「チヅル!早く吐き出して下さい!ハリーです!の、飲んじゃったんですか!?」

「お部屋を汚す訳には行きませんもの」

ロコの黄金水を飲み干してなお千鶴は笑顔を浮かべている。

「いいんですのよ。始めてのことなのですから」

「ごめんなさいチヅル……んちゅっ」

ロコは千鶴にキスをすると舌、口内、唇と舐めていく。

「んん!?んっ……んん……ぷはっ、な、なにしますの!?」

「せめてクリーニングくらい……」

「……気にすることありませんのに。口をゆすいできますわ。それから一旦お風呂に入りますわよ」

ひとまず二人で風呂場へ向かう。明日にはなんとかなることを信じて。
47 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/06(日) 00:44:26.39 ID:GJCL4+2mO
「千鶴がロコを鎮める話」続く

またタイトル入れるの忘れてた……

次は別の人たちになるかと思いますがそのうち続きを書きます。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 16:47:10.28 ID:JBurA/OnO
アイドル事務所の事務員はドリンク製造に余念がないなぁ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 21:52:04.38 ID:upJQRhcW0
ドリンクとかいう万能アイテム
50 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 18:57:07.61 ID:R4oaRS5OO
ミリマスss雑談スレで「仮眠中のPの布団に……」というのがあったので書いてみようと思います。

ちなみにPは男
短い

潜り込むシアター組アイドル↓1
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 19:00:00.15 ID:Z6+i79SAo
未来
52 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 20:21:17.95 ID:R4oaRS5OO
未来が潜る

「プロデューサーさん……?あっお昼寝中なんですね。でへへ、私が添い寝しちゃいます」

「プロデューサーさん温かいなぁ……もうちょっとくっついてもいいよねってあれ何か手にあたった?」

「えっと確かこの辺に……ひゃあ!?」

「今なんか動いた……もう一回……えいっ」

「えいっ……えいっえいっ……なんだか楽しくなってきたかも」

「つーんつん、つーんつん。突っつく度にピクピクしてる!」

「先っぽこちょこちょ〜。あれ?プロデューサーさんまでびくびくしてる?」

「きゃっ!?プ、プロデューサーさん!大丈夫ですか!?今、跳び跳ねたみたいになりましたよ!?」

「……未来?…………ってうわっ!だ、だだ大丈夫だから!大丈夫!あー寝汗かいたなー着替えないとなーだから未来!出ていくんだ!」

「えっ?えっ!?あ、はい!」

「最近忙しかったからな……たまには息抜きも必要だな」

53 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 20:49:26.56 ID:R4oaRS5OO
Pが息抜きにAVレンタル

誰似の女優(高校生以上)で
どんな内容(グロ残虐以外)
↓1
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 20:52:57.31 ID:85TAtgEGo
このみ姉
露出
55 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 23:22:33.44 ID:7TU2oxPCO
Pの息抜き

「ふむふむ……今日は……よし!これだ!小柄な女性に露出……背徳感の相乗効果だな」

『馬場こ○み激似!?露出レッスン』

本編

とある歩道にて

「うぅ……なんだかスースーするわね……本当に見えてない?」

着ているコートは一回り大きいサイズのようで膝上辺りまで裾が来ている。

「見えてませんよ。あ、でも確認はしますね」

「ちょ、ちょっと!?」

「大丈夫ですって。俺の背中に隠れて見えませんよ」

そう言ってぴったり閉められたコートのボタンをひとつ外した。

「ほんとに何も着てないんですね。あ、ボタンそのままで」

「プロデューサーがそうしろって言ったんじゃないの!」

「拗ねないで下さいよ。さあ向こうの公園まで行きますよ」
56 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 23:24:11.58 ID:7TU2oxPCO
一行は歩きだした。

「ほら、そんなにキョロキョロしてたら不自然ですよ?」

「だってなんだか見られてる気が……え、ここ……通るの?」

「そうですよ?はいはい行きますよこのみさん」

目の前には歩道橋。当然、階段がある。

「わかったわよ……」

精一杯コートの裾を引っ張りおしりを隠す。

「ほら、後ろ見て下さい。あの男の人、ちらちら見てますよ」

「う、うそっ……」

「ほら早く登りきらないと見られたままですよ?あ、前からも人来ますね」

コートの後ろを引っ張ると必然的に前が上がってしまう。

「やだっ、前からも!?み、見えちゃう……」

階段もあと少しと言うところでしゃがみこんでしまう。そんなこのみの手を引いて駆け上がる。

「ふぅ……まったく。あんなところでお尻丸出しにして」

「えっ?」

「その丈のコートでしゃがんだらねぇ……」
57 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 23:28:50.27 ID:7TU2oxPCO
「やだっ……うぅ……」

「でも恥ずかしがってるわりには……」

コートの中に手を差し入れ、胸をまさぐる。

「硬くなってますよ?」

「んっ……やぁ……あっ」

「覗き見防止の柵のおかげで下からは見えませんけど声は聞こえますからね?ちゃんと堪えて下さい」

「ほらこんなに……あ、こっちも触りますね」

「ちょ、まっ……ああっ!こ、ここ歩道橋なのよ!?んんっ……見られちゃうぅぅ!」

「声さえ出さなければ誰も注目しませんよ」

「そんなぁぁっ……むっ無理よぉ……声出ちゃっ……出ちゃううう」

「ほらほら声抑えて下さい。そんなに声出して見られたいんですか?」

「やだぁっ……んっ……んんっ……絶対にぃ……見られてっあぁ……こんなぁ、ところっ…見ないでぇ……んぁ!」

「あ、階段昇ってくる人いますね。ほらこのみさん、早くイかないと」

「やだぁ……見られちゃう……は、早くぅ!早くイかせてぇ……んああ!あっイくっ、あっ……み、見ないでぇぇええ!」




「…………ふぅ……やっぱり息抜きは大事だな!」


58 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/07(月) 23:32:24.14 ID:7TU2oxPCO
安価で書くのは難しい……
次回からは平常運転です。
またそのうち安価とか取るかも知れません。
その時はよろしくお願いします。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/08(火) 23:07:15.43 ID:WbF6t3Q+0
おお新しいの来てた
やりやすいようにで良いんやで
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 17:51:25.93 ID:Qf2CZ5na0
雑談の反映されてたんだ、ありがたい
一旦乙です
61 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/03/25(金) 00:16:35.71 ID:3pDFWJjAO
生存報告
なかなか話がまとまらない……
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 01:23:56.00 ID:UZheUvF80
ゆっくりでいいのよ
待ってます
63 : ◆keDbQCFi0Q [age]:2016/03/26(土) 07:47:39.47 ID:rW0tMzZhO
ゴミリオン
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/26(土) 23:36:30.51 ID:O7PhzNbo0
待っとるでー
65 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:42:22.56 ID:CYcT87uHO
Pが可憐を襲う話

※無理矢理注意
※後ろ
66 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:43:16.68 ID:CYcT87uHO
俺が勤める事務所には男女それぞれのための仮眠室がある。夜が遅くなった時や朝早い仕事の時にアイドルや事務員が使っている。

そして今日泊まっているのは篠宮可憐。またか……そう思う。

深夜、可憐がそっと男性仮眠室に入って来る。最初のうちは気づかなかったが、どうやら俺の衣類が目当てらしい。

何に使っているのか、おおよその見当はついていた。可憐も年頃でストレスの多い仕事でもある。そういった処理も大事だろうと。

しかし、その夜は違った。好奇心、そして何より俺自身が仕事の忙しさに追われ処理出来ていなかったこと。

俺は静かに女性仮眠室の前に立って耳をこらした。
67 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:44:25.55 ID:CYcT87uHO
物音と可憐の艶っぽい声。それを聞いた瞬間に理性が途切れた。代わりに頭に浮かんだのは可憐の肉体だった。

男の目を惹き付ける顔立ち、16歳とは思えない胸や尻の肉付き、恥じらう姿。そんな彼女が扉の向こうで自慰に耽っている。

俺は次の瞬間には仮眠室に踏み込んでいた。

はだけた服を布団で隠そうとする可憐から布団を奪い取り、そのまま覆い被さった。

「泊まる度にしやがって……」

可憐の豊かな胸は驚くほど柔らかく、手の動きに合わせて形を変える。

「事務所でオナニーとか変態じゃねえか。それともそんなに襲って欲しかったのかよ」

「ち、違います……」
68 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:45:33.47 ID:CYcT87uHO
可憐からか細い声が返って来るが、構わず続ける。

「俺の服まで汚しやがって……人様に迷惑かけてまでやりたいのか?」

「そ、そんな……ごめん……なさい……ごめんなさい……」

謝り続ける可憐。まともな答えが返って来るとは当然思ってはいない。沸き上がる嗜虐心を満たしたいだけだった。

「見といてやるからやれよ。大好きなんだろオナニー」

俺は非情な要求をする。しかし、可憐は目をつぶり体を震わせているだけだ。

俺はジャージを脱ぎ、さらに下着を脱いで可憐の顔に押し付けた。そうして可憐の手を無理矢理彼女の秘所に押し当てる。

「ほら、いつもこうしてるんだろ?」

俺は可憐の手を持って、あそこにこすりつける。すると徐々に湿り気を帯びてくる。

「結局濡れてるじゃねえか。ほら続けろよ。早くやれって」

「……はい……んっ……んんっ……ひいんっ」

可憐の声も艶を帯び、室内には水音が響いている。
69 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:47:28.89 ID:CYcT87uHO
「んんあっ……あっあっ……んっあぁ……あっあっあっ……」

指を1本、2本と増やしながら自身のあそこをかき回していく可憐。絶頂が近いのか手の動きがどんどん加速していく。

「……見てるのも飽きたな。こっちに尻向けろよ」

俺は可憐の手を掴み自慰をやめさせる。なんで、と目で訴える可憐を無視して、俺は自身のものに可憐の愛液を塗り込む。

「もっと上げろよ」

可憐は素直に従った。むしろ挿入して欲しそうにあそこを広げている。

「何やってんだ可憐。オナニーし過ぎて緩みきったマンコなんて使うわけねえだろ」
70 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:49:01.08 ID:CYcT87uHO
俺は可憐の菊門にものをあてがうとそのまま体重かけた。

「えっ!?んぎっ……いっ……いたっ……」

「弛めないと裂けるぞ」

「そこはっ……入りま……せんっ……やだっ……痛い痛い痛い!」

可憐は必死に自身の菊門に指をかけ、左右に押し広げている。俺は中程まで入ったぶつを出し入れした。

「痛い……痛いです……」

可憐は涙を流しながら俺の下着を噛み締めている。

「ちょっと動くようになってきたな」

少しづつ速度を上げ快感を高めていく。

「可憐っ……」

「んっ……んんっ……痛っ……」

可憐はただただ耐えていた。そうしてしばらくした後、余程溜まっていたのだろう。俺はすぐに可憐の腸内に精液を流し込んだ。

「お、終わり……ました……か…?」

可憐がこっちを見ることなく問いかける。俺はああ、とだけ答え可憐から下着を回収する。

俺が下着とジャージを履き終えた頃には、可憐は上げていた尻をおろしてすすり泣いていた。
71 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/04/07(木) 05:51:27.20 ID:CYcT87uHO
「P が可憐を襲う話」終わり

色々と酷いものが出来てしまった……
またゆっくりですが書いていきます。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/08(金) 19:11:31.63 ID:VKAMqKnv0
個人的に無理矢理シチュ実用性高いからありがたい
一旦乙です
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/21(木) 17:25:44.63 ID:KE1WdITIO
麗花さんの無邪気なおセックスが見たい
プロデューサーとか耳年増なぷぅちゃんとか
74 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2016/05/11(水) 21:52:13.81 ID:kAdIJjqEO
ここでは書けなくなるみたいなので撤退
どこかで書いていきたいとは思うので、
その時はよろしくお願いします
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/12(木) 07:24:47.32 ID:u76N/2Gao

待ってるよー
76 :スレッドムーバー [saga]:2016/05/14(土) 12:21:27.95 ID:???
このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)

SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。

■【重要】エロいSSは新天地に移転します
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■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/

移動に不服などがある場合、>>1がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。

よろしくおねがいします。。
77 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/21(火) 21:30:28.04 ID:nuVQra0HO
ここで待ってればいいのかな
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/19(火) 06:48:05.03 ID:jX7uNsi8O
ピクシブに移籍したみたい
80 : ◆XGxd86GFdQ [sage saga]:2017/01/11(水) 21:10:41.61 ID:U4Z1cJpGO
テスト
81 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 21:57:22.08 ID:eWc+iQP5O
長らくpixivで書いてましたが、今後は両方で活動できればと思います
こちらでは短めの話や安価、リクエストをメインにしようかと
登場人物によって書く速度が変わるのであしからず
投下は次のレスから
82 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 21:58:46.09 ID:VSwrCidgO
横たえている体は涼しいのに右腕と左足だけが温かい。それに何故だかむずむずとした感覚がある。まるで虫でも這っているようだが不快感はまるでない。

何か笑い声が聞こえる。透き通るような声とおっとりと柔らかい声。その声に引かれるように男は目を開いた。

「おはようございます〜。プロデューサーさん」

まず目に入ったのは栗色の柔らかな髪の少女、宮尾美也だった。彼女がPの左の太ももから口を離し上体を起こすと、重力に引かれた豊かな胸がたゆんと揺れた。

「俺、裸っ!?それにみ、美也!お前なんでそんな格好で……っ」
83 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 21:59:23.24 ID:VSwrCidgO
Pは咄嗟に目をそらすが、またしても肌色。

「ぎゅーっ♪おはようございますっ」

そうして一瞬で抱き寄せられてしまう。胸の谷間に溜まる汗と彼女の匂いが混ざった空気で肺が満たされる。

「麗花さんまで!?」

抱き寄せたのは長いストレートの髪をが特徴的な女性、北上麗花だ。麗花は自身の乳房にPを押し付けるように抱き締めながら離そうとしない。
84 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:00:06.28 ID:VSwrCidgO
「さあプロデューサーさん、続けますよ〜」

顔を抱き寄せられ美也の方は見えないが、生暖かさを感じる。どうやら美也が再び舌を這わせたらしい。ぞくぞくとした感覚が少しずつ少しずつ登ってくる。

「えへへ♪どうですか、私のおっぱい。気持ちいいですか?」

気持ち良くない訳がない。麗花の汗と体臭はまるで色がついていると思えるほど甘い香りでPの心を揺さぶる。

「ふふふ〜、プロデューサーさんのここ、おっきくなってますね〜。ふ〜ふ〜〜♪」

見えないところで思わぬ快感がPを襲う。美也が裏筋に優しく息を吹き掛けると、Pの口から情けない声がこぼれた。それを聞いて麗花は胸からPの顔を離す。
85 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:00:42.02 ID:VSwrCidgO
「プロデューサーさんはいつも私たちのために頑張ってくれてますから。たまにはリフレッシュ、しないとですよ」

麗花が優しく微笑みかける。

「麗花さん……」

「はい、いいんですよ?プロデューサーさん。私のおっぱいちゅーってしても♪」

Pは光に誘われる虫のようにふらふらと、麗花の乳房の先端、桃色の花に舌を伸ばした。舌が触れると麗花はぴくりと体を震わせた。そしてPは少し固くなったそれを口に含む。

「ふあっ……ふふっ赤ちゃんみたいですよ?」

Pは恥ずかしげもなく麗花の乳房にむしゃぶりついた。残ったもう片方の乳房に手を伸ばすと、麗花の口から甘い吐息がこぼれる。
86 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:01:07.03 ID:VSwrCidgO
「プロデューサーさん、麗花さんのおっぱいでと〜っても興奮してますね〜。おちんちんピクピクしてますよ〜」

Pと麗花のやり取りを見ていた美也は愛撫を再開すた。Pの固くなったものに舌をそーっと這わせる。舌だけでゆっくりと尿道に沿って舐め上げると鈴口から透明のとろりとした液体が滲み出た。

「お〜、触るたびにピクッてしてますね。こっちもやってみましょうか〜」

そう言うと美也は玉の方にキスをしてそのまま口に含む。

「ほうれふか?ほっひもひもひひいでふか〜?」

「うふふっ、美也ちゃんのお口そんなに気持ちいいですか?おちんちんだけじゃなくて体もぴくぴくしてとっても可愛いです♪」
87 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:01:34.98 ID:VSwrCidgO
Pの体は完全に蕩けきっていた。麗花の胸の感触と甘い香り、そして美也の舌。美也の口淫は決して激しいものではなく、Pが我慢する必要など全くなかった。まるでPが絶頂する限界を知っているかのような愛撫。

「そ〜っと、そ〜っと段差になってるところもペロペロしますね〜」

肉棒の先端からは透明の液体が玉をつくり今にも溢れそうになっている。それでも、まだまだと美也は執拗に舌先と吐息で愛撫を続ける。

「プロデューサーさん、もうおっぱいはいいんですか?ふふっ、じゃあ今度は私がしてあげますね……んんっ……あはっ、こんなに……んああ……っ」

麗花が自分の指を秘部に這わせるとくちゅくちゅと掻き回す。そうして溢れ出た蜜をたっぷりと指に掬うと、それをPの乳首へ塗りたくる。
88 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:02:01.87 ID:VSwrCidgO
「くりっくりっ♪わあっ、固くなってますよ。女の子みたいです。よだれまで垂らして……ぺろっ」

指で乳首を責められ、垂らしたよだれを舐めとられる。Pは何も考えられないまま、ただただだらしなくか細い喘ぎ声を出している。

「そろそろですね〜麗花さん♪」

肉棒から顔を離した美也がPのへそ、乳首、鎖骨、首筋に舌と指先を這わせながら唇を耳に寄せた。

「よいしょっと」

麗花は膝立ちになるとPの腰辺りに跨がり、見せつけるように陰毛を掻き分け恥肉を広げる。
89 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:02:30.21 ID:VSwrCidgO
「ほら、プロデューサーさん。麗花さんのあそこ、見えますか〜?ピンク色でぬるぬるで、と〜っても温かいおまんこですよ〜?」

美也がPの耳元で囁く。おっとりとした、それでいて熱をもった声がPの耳を愛撫する。

「あそこにプロデューサーのおちんちんが……ぬぷっ……ぬぷっ、てするんですよ〜」

Pは気持ちよくなりたい一心で必死で腰を浮かせる。

「あっ……こんなに腰浮かせて♪じゃあいきます、えいっ♪」

麗花が腰を落とすとPの肉棒は一気に飲み込まれていった。そうして一度二度と麗花が腰を揺らすだけでPは精を解き放ってしまった。

「あんっ……いっぱい♪」

Pは視界が真っ白になるのを感じた。長い長い快感が終わろとした瞬間に再び快感の波が押し寄せる。
90 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:03:10.01 ID:VSwrCidgO
「プロデューサーさんっ、もっと気持ちよくなりましょう♪」

麗花が腰を動かし始めると瞬く間に肉棒は固さを取り戻す。

「おちんちん元気いっぱいですね〜。ではでは〜、こんなのはどうですかプロデューサーさん。……んちゅ……じゅるるっ……ぴちゃっ……ちゅうっ……」

美也がPの耳に舌を這わせる。わざと音を立てているのだろう。耳が感じる音は驚くほど淫猥で、あののんびりとした美也がその音を発していると思うだけで心が昂るのを感じる。

「あっ……んん……っ美也ちゃんに舐められてっ……あうっ……大きくなってますよっ♪いつでもびゅーってしてください♪」

二度目の射精もあっという間であった。抜かずに出したとは思えない量が麗花に注がれ、こぼれた精液と麗花の蜜が混ざり泡立っている。
91 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:04:08.06 ID:VSwrCidgO
連続で射精した脱力感から、Pは浮かせた腰を引いて肉棒を抜こうとしたが麗花がそれを許さなかった。

「もっと気持ちよくなりましょう♪」

「むむむ〜、でもおちんちんが……そうですね〜」

何を思ったか、美也はPの顔に跨がった。Pの目の前に美也の女の部分が晒される。麗花のそれよりも陰毛は濃く、湿度を感じるそこからはむわっとした雌の匂いが漂っている。

「プロデューサーさんはえっちですね♪ちょっとずつむくむくっとしてきてますよ?」

美也の秘部から流れた蜜がPの口元に垂れていく。
92 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:04:40.97 ID:VSwrCidgO
「どうですか?私のおまんこ」

ふと見上げた美也の表情はいつものおっとりしたそれではない。いつかのワーキャットの時、それをさらに淫らに扇情的にした表情だ。

「こんなに……んあぁ……あぅ……こんなに……ぐちゃぐちゃなんです〜」

普段とは全く違う美也の表情と淫語。そのどちらもPの心を刺激するのに十分だった。

「ふっか〜つ♪ですねっ。美也ちゃんのえっちな顔で興奮しちゃいましたか?」

麗花の問い掛けに答える必要もないほどPのそれは固くなっていた。ニコニコしながら麗花は腰を揺らし始める。

「あっ……あうっ……んんっ……はあっはあっ……プロデューサーさん……私のおまんこ、見てくれてますか?えっちでいやらしいところ……いっぱい、い〜っぱい、見てくださいね〜」
93 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:05:32.55 ID:VSwrCidgO
美也が腰をくねらせるたびに淫らな水音が響き、むせるような女の匂いが溢れる。飛び散った愛液はPの口内にも流れ落ち甘い刺激を脳に送る。視覚や聴覚、嗅覚、触覚、味覚……全てが美也と麗花に支配されていた。

「どうっ、ですかっ♪プロデューサーさんっ……気持ちいいですか?」

麗花の腰はまだまだ止まらない。登山とダンスで鍛えられた彼女の肉体はくわえこんだPを離さずに精を搾っていく。

「ぴくってしてますよっ!イってくださいっ、ほら三回目っ♪」

どれ程の時間が経ったかすらもうわからない。

「ぢゅるっ……んちゅぅ……ぴちゃっ……まだまだ大丈夫そうですね〜」

美也に全身を舐められ、股関を愛撫され、秘部の匂いを嗅がされるだけでPは条件反射のように勃起した。

「もっとも〜っと出しましょうね、プロデューサーさん♪」

まるで踊るようにPの上で麗花は腰を振り、絶頂に導いていく。

頭が真っ白になる。快感のそれではない。意識が……。
94 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:06:06.74 ID:VSwrCidgO
目を覚ますとそこは事務所の仮眠室であった。どうやらずいぶん長い間、眠っていたようだ。徹夜徹夜で相当体にきていたのだろう。

全力で眠ったからか、なんだかさっぱりとしている。そこへ二人のアイドルがやってきた。

「おはようございます♪しっかり眠れましたか?」

一人は北上麗花。

「無理しては駄目ですよ〜?」

もう一人は宮尾美也。

どうやら二人がここに運んでくれたようだ。

「気分はどうですか?」

「思い切り寝たからか、なんだかさっぱりしてるよ」

「それは良かったです〜」

二人が近くに来るとふわりと良い香りする。彼女たちの匂い……Pは股間に血が集まるのを感じた。

あっちに朝食がありますよ、そう言って出ていった二人が少し笑ったのは気のせいだろうか。

終わり
95 : ◆XGxd86GFdQ [saga]:2017/01/11(水) 22:25:00.43 ID:VSwrCidgO
リク↓1
アイドルでもシチュでも
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/01/11(水) 22:27:48.01 ID:U+Sh6bIKO
いおエミかエミたかがみたいです
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