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【R18】Pやアイドル達が色々する話【ミリマス】
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127 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:44:46.03 ID:aZML71/0O
「……あうっ……んっ……百合子さん……いっぱい……さわって……ああっ……んっひうんっ」
「杏奈ちゃんもぬるぬるだね……ほらプロデューサーさん、杏奈ちゃんの顔見えますか?」
大人しすぎると言っても良いほどの杏奈が、今は快感に顔をゆがめて声を上げている。
「あんっ……な……杏奈ね、プロデューサーさんの……ひゃんっ……おちんちん欲しくて……んっ……いっぱい濡れてる……の」
「そうですよ、ほらっ」
百合子が杏奈の蜜壺から指を抜き出すとトロリと液が指を伝う。それを見せつけるように指を合わせては離す、合わせては離すを繰り返す。
「糸引いてる……ふふっ、杏奈ちゃんも待ちきれないみたいだから……はうっ……んっんっ……」
再び腰を使い始める百合子。Pとの繋がりを味わっていた先程とは違い、よりリズミカルに腰を振る。
「あっ……あんっ……わかりますっ!杏奈ちゃん見て興奮してるのっ!プロデューサーさんっ……またっ……出してっ……私の奥にっ!いっ……いいっ、んっくぅ!……あっ……うぅ……ん……はぅ……はぁ……あぁ……」
128 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:45:15.47 ID:aZML71/0O
Pの肉棒がずるりと抜け、百合子の膣口から白濁液が溢れ出てくる。百合子はぐしゃりと脱力してそのままPの横に倒れ込んだ。
「プロデューサーさんの……いっぱい……」
恍惚の表情を浮かべる百合子。その横で杏奈がPの肉棒に無しゃぶりつく。
「……もうダメ……杏奈も……じゅぷっ……んむ……ちゅうっ……おっきくなった……うん。それじゃあ入れるね、プロデューサーさん!」
あまりに待たされたからか、スイッチが入った杏奈が、Pに跨がるとそのまま腰を落とした。百合子よりさらに狭い膣がPの肉棒を締め付ける。
「これっ!杏奈これ好きっ……!あっあっあっ……プロデューサーさん気持ちいい?杏奈とっても気持ちいいよっ」
肉がぶつかる音が響くほど激しい出し入れ。白く泡立った体液が杏奈の恥肉に絡み付きてらてらと光っている。
「杏奈っ……!杏奈いっちゃうっ!んんっんっ!プロデューサーさんより先にいっ……いっいいいっ……くっんんんっ!」
狭い膣がPの精液を搾りとろうとさらに締め付ける。
129 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:45:46.08 ID:aZML71/0O
「杏奈まだまだいけるよっ……次はっ……プロデューサーさんも一緒に……!動くねプロデューサーさん……っ!あっんんっ……気持ちいい?杏奈のここっ……百合子さんとっ……いっぱいえっちなことしたここっ……ひんっ……気持ちいいっ?」
結合部がぐちゃぐちゃと音をたてる。白く濁った愛液はPとの間で糸を引き、杏奈の興奮がうかがえる。
「プロデューサーさんの……さっきよりおっきくあああっ……イく?イくの?いっいいっ……!杏奈もっ、イくのっ!イくよ……っ!ああああっっ!……はあ……ん……もう……だめ……」
電池が切れたように崩れ落ちる杏奈。その横では百合子が嬉しそうに笑顔を浮かべている。
「杏奈ちゃんも気持ち良さそう……ふふっ、プロデューサーさん。あのチョコのお陰でまだまだ元気ですよね」
性欲を昂らせるあのチョコレート。それを自身もかじりながらPの体にすり寄る。
「まだまだチョコはいっぱいありますから……もっともっとしましょうね、プロデューサーさん」
バレンタインはまだ終わらない。
130 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:47:38.45 ID:9MEK69QRO
「長い長いバレンタイン」終わり
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/26(日) 05:43:40.62 ID:MpGh6QHV0
おつ
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/27(月) 22:41:05.42 ID:Hr9Uj9KWo
最高
133 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/31(金) 22:40:50.25 ID:9083fIdpO
下でリクを取ってみたいと思う
キャラとシチュをやんわりと
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/31(金) 22:45:46.31 ID:NbNSGRy/o
ジュリちは同棲でジュリアが料理してるところを千早が襲う感じ
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/02(日) 08:29:27.45 ID:2JynOhztO
セクシー系の仕事しか持ってこないPにキレた風花さんがドS化し、Pを(性的に)懲らしめる
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/02(日) 22:22:14.97 ID:v5jwCelio
みゃおと1日スローセックスライフ
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/02(日) 22:28:12.25 ID:hIa/6jRao
素になったまつり姫といちゃらぶもの
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/02(日) 23:02:53.46 ID:8Ebhzawg0
うみみと汗だく野外プレイ
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/03(月) 07:01:29.32 ID:W7wpbn/mO
茜ちゃんのいろんな所をナデナデする
140 :
konP
[sage]:2017/04/07(金) 18:10:19.52 ID:gusGc6gqO
最近多忙のためぼちぼち消化していきます。
141 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:10:55.14 ID:LrMCkbk0O
「おはようございます、プロデューサーさ〜ん」
まだまだ涼しさを感じる早朝。もぞもぞと布団をかき分け、Pの体に暖かな体温が這い上がって来る。
「ふぁあ……相変わらず早いな、美也……」
Pが寝ぼけ眼を擦りながらそちらを見ると優しげな目付きに特徴的な眉の少女と目が合う。Pの体に覆い被さるように生まれたままの姿をさらしているのは宮尾美也だ。豊かで柔らかな胸が重力に引かれ、その先端が軽くPの胸板に触れている。
142 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:12:29.87 ID:LrMCkbk0O
「そう言うプロデューサーさんはお寝坊さんですね〜。でも、こっちは早起きさんです」
それは生理現象だと主張する前に、美也の指がPの固くなった陰茎に絡み付く。布団の中にいたからか、暖かい指はしっとりと肉の棒に密着する。
「今日も元気ですな〜」
美也は布団で見えないにも関わらず器用に指を動かし、先端を撫で回し、カリ首を指でくすぐる。
「ピクピクしてきましたね、プロデューサーさん。あ、まだ出しちゃダメですよ〜。お布団が汚れちゃいます」
Pは、昨晩あれほどやって今さらだと思いながら美也に達しそうなことを伝える。
143 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:14:01.54 ID:LrMCkbk0O
「出すんだったら……んむ……こっひにお願いひまふ〜。んちゅ……じゅる……」
くるりと体の向きを変えると布団に潜り込む美也。そうして、布団や指の温かさ以上の熱がPの肉棒を包む。
「いつでも……ぢゅるっ……だひてくだはいね〜。んっ……んん……んんんんっ」
「んっ……いつもより……っ」
いつも以上に激しい吸い付きにあっという間に精を放つPの前で、再びもぞもぞと布団から出て来た美也がその液体をごくりと飲み下した。
「んくっ……気持ち良かったですか〜?」
144 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:20:52.37 ID:LrMCkbk0O
すごく良かったとPが告げると、嬉しそうに微笑む美也。
「良かったです、それじゃあ朝ごはんの準備してきますね〜」
そのままの姿で出ていこうとする美也に服を着せるP。ありがとうございます、と告げると美也は台所へ向かって行った。
「裸エプロンも良いな……」
などとよくわからないこと考えながらPは美也を見送った。
145 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:21:45.42 ID:LrMCkbk0O
そうして昼食時。
「もうすぐ出来ますからね〜」
クリーム色のワンピースに可愛らしいエプロンを着けた美也が昼食を準備してくれている。その後ろ姿を見ながらPは朝のことを思い出していた。
「あとは盛り付けて……ひゃうっ」
エプロン姿の美也を後ろから片腕で抱きしめ、反対の手をお尻に回す。
「も〜、ダメなんですよ、プロデューサーさん。急にそんなことしちゃ……あんっ」
「美也だって急にしてきただろ?」
「そうですけど……んっ……あふっ……手つきがえっちです〜」
下着の線をなぞるように撫でると、少しずつ美也の息に甘い音が混ざっていく。
146 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:22:52.55 ID:LrMCkbk0O
「あぅ……めくっちゃダメ……んんっ……です〜」
ゆったりとしたワンピースを捲りあげると薄緑の下着がさらされる。
「そこっ……触っちゃ……プロデューサーさん、嫌です〜」
Pが手を伸ばした先、美也の秘裂のすぐ外側の部分は蜜に濡れ暗い色が染み付いているようだ。
「直接触ってもいないのに濡れるんだな、美也は」
「……い、言わないでください〜」
溢れるぬめりを刷り込むように下着を擦ると、美也は体を震わせる。
「ひゃうっ……んんっ……ああ……立って、られま……んあっ」
Pの指がさらに強く押し込まれると、美也の体は一際大きく跳ねた。太ももを強く合わせて台所についた手でなんとか体を支えている。
147 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:23:57.33 ID:LrMCkbk0O
「……大丈夫か?」
「はあ……はあ……む〜」
少しやり過ぎた、という表情のPに美也は珍しくむっとした顔を向けてくる。
「み、美也のエプロン姿を見てるとつい……すまん……」
「台所は危ないですよ?プロデューサーさんにされるのは好きですけど、火や包丁を使いますから……反省してますか〜?」
「本当にすまん……」
息を整えてから再び盛り付けに戻る美也。そうして並べられた昼食を前にして美也は一つお願いをしてきた。
148 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 20:24:52.14 ID:LrMCkbk0O
「ふふっ、いいですよ〜。かわりに……」
美也からの要求。それはとても可愛らしいものだった。
「いただきます」
「いただきます〜」
Pは小振りに切られたサンドイッチを手に取ると美也の口元に差し出す。
「あ〜むっ。プロデューサーさんも、あ〜ん」
出されたサンドイッチをかじると、美也もお返しをしてくる。美也のお願いは食べさせあいをすること。こうして、少し長い昼食をとる二人だった。
149 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:23:56.66 ID:LrMCkbk0O
日は落ち夕食を済ました頃、美也はPに風呂を勧めていた。
「お湯に浸かって温まらないとダメですよ〜」
シャワーで済ますことの多いPだったが、せっかく美也が準備してくれたからとおとなしく従うことにした。
「ふぅ……ゆっくり浸かるなんていつぶりだ?」
お湯を軽く浴びて浴槽へ。そう広くないとは言え、やはり湯に浸かる気持ち良さは格別だ。しばらくの間暖まり、そろそろ体を洗おうかというタイミングで浴室の扉が開く。
「お背中流しますよ〜、プロデューサーさん」
普段は下ろしたままの柔らかな髪を頭の後ろにまとめた美也が入ってくる。
150 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:24:43.15 ID:LrMCkbk0O
「痒いところはありませんか?」
どこまでも丁寧に優しく、美也は背中をこすっていく。背中を半分ほど洗い終えようかというところでふと、美也の手が止まる。
「どうした、美也?」
「え〜い!」
Pが振り向くより早く、その体に手を回す美也。その体からすでにタオルは外されており、柔らかい感触がPの背中に直に押し付けられる。
「まったく、どこでこんなこと覚えてくるんだか……」
「ふふふ〜、女の子の秘密ですよ〜」
そのまま泡で体を滑らしながらPの背中に自身の体を擦り付ける美也。上へ下へ動く度に柔らかな二つの塊が自由に形を変える。そんな中、Pはある変化に気付いた。
151 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:25:38.54 ID:LrMCkbk0O
「んっ……ふうっ……ん……」
擦り付ける美也の声に熱が混ざっている。それに最初は柔らかな感触だけだったが、今は二つの固く尖ったものがPの背中に主張していた。美也がどんな状態かPはすでに気付いていたが、ふとした気持ちが沸き上がる。
「ありがとう、美也。そろそろ流そうかな」
あえて、何もないような反応を返してみる。
「どうしたんだ美也、もう大丈夫だぞ?」
「そ、その……」
「背中、流し終わっただろ?ありがとう、気持ち良かったよ」
「うぅ……欲しいです〜……」
肩越しに回されていた手が脇の下に移され、徐々に下へ。そうして泡まみれの手がPの股間へ伸びる。
152 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:26:28.90 ID:LrMCkbk0O
「ベッドまで待ってられなかった?」
「……はい」
問われた美也は顔を赤くしながらこくりと頷く。それを聞いて美也の方へ向き直るP。
「何をして欲しい?」
「入れて……欲しいです〜」
自身の欲望を素直に口にするのがよほど恥ずかしいのか、美也の顔は紅潮しきっていた。
「じゃあ、準備しないとな。さっき背中でしてたみたいに」
美也はあっ、とした表情を見せるとPから顔を反らす。本人は胸を擦り付けるだけなら気付かれないと思っていたのだろう。
153 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:27:26.06 ID:LrMCkbk0O
「は、恥ずかしいです……」
「だったら、お預けにする?」
ふるふると首を横に振ると、美也はそっと自身の下腹部に手を伸ばす。濃い目の陰毛を掻き分け、その指が恥肉を押し広げるとてらてらと光るサーモンピンクが姿を見せる。
「はぅ……んん……」
ぬるりと中指で膣口を広げるようになぞる。そのまま指を自身の体内に滑り込ませると愛液を掻き出すようにかき混ぜる。
「ひうっ……んっ……見えますか〜?私のおまんこ、プロデューサーさんが欲しくて……あんっ……こんなになってるんです〜」
やがて透明だった液が白く濁り始める。決して誰にも見せないはずの自慰行為を見せる、そのことに美也はひどく興奮していた。愛液が陰毛に絡み付き、膣口はぱくぱくと挿入を待っている。
154 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:28:28.45 ID:LrMCkbk0O
「指だけじゃ切ないです〜……んんっ……ください、プロデューサーさんのおちんちん」
最初は壁に背中を預けて自慰をしていた美也だったが徐々にずり落ちて行き、今では犬が腹を見せるような体勢で足を開いている。
「わかった、入れるぞ」
「はい〜……んんんあっ入って……んんっ……ああああっ」
普段のおっとりした話し方からは想像できないほどの激しい声が美也から上がる。
「奥いいです〜……んっんっんっ……もっと……はうっ……ん」
美也が速度をあげるより、大きく押し込むような挿入を好むことを十分に承知しているPはその通りに腰を使ってやる。
「はうっ……んあっ……あっあっ」
準備の段階でよほど興奮していたのか、いつも以上に熱をもった膣内がPの肉棒に吸い付く。
155 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:29:41.50 ID:LrMCkbk0O
「気持ちいいっ……ですっ……すぐにいくっ……いきます……んっ」
美也は足をPの腰に絡めると自身の方へ引き寄せる。
「あうっ……ぎゅって……してっ……してください〜」
言われた通りに美也の背中に手を回して抱き寄せる。抱き合う形で腕の中にすっぽりと収まった美也はPの胸に頭を預ける。
「あっ……あっああ……ひうっ……んんんっ!」
美也の足がより強く絡み付いた。そうしてPの腕の中で美也が2度3度大きく震え、くたりと脱力する。
「俺も……っ」
もたれ掛かっている美也はうっとりした表情でPが出したものを受け止める。
「いっぱい出ましたね〜」
Pが自身のものを引き抜くとドロリと白濁液がこぼれ出た。美也は少し名残惜しそうにしていたが、冷えてはいけないとPがシャワーをかける。
156 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:30:32.01 ID:LrMCkbk0O
「これで良しと。もう少し温まるか」
「そうしましょ〜」
二人とも同じ方向を向いた形、先ほどとは美也が反対を向いてPの腕に収まる。
「ぽかぽかですね、プロデューサーさん」
「ぽかぽかだなー」
「体も心も温まりましたね〜」
そうだな、とPが返してしばらく何をするでもなく湯に体をひたしていた。
「じゃあ、俺は上がるかな。美也は?」
「私はもう少し入ってますね〜」
美也は髪の毛が多いのでしばらくは上がって来ないだろう。その間に布団でも温めておこうなどと考えながら、Pは風呂場を後にした。
157 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:31:27.31 ID:LrMCkbk0O
服を着たPがベッドに横になっていると、ほんのり赤い顔をした美也が寝室に入ってくる。
「お待たせしました、プロデューサーさん」
美也が布団に潜り込むと、洗い立ての髪からふわりとシャンプーの匂いがした。Pは美也の長い髪を手櫛ですきながら顔を寄せる。
「うふふ〜」
気持ち良さそうに撫でられていた美也は、それを見て軽く唇を合わせる。
「んっ……ちゅっ」
ついばむようなキスを重ねながら、より深く交わっていく。唇を吸い、舌を合わせ、絡める。
「ふぁ……んん」
口を離すと惜しむように光る糸が繋がっていた。Pは美也の寝間着に手を差し込むと、柔らかな胸に手をのばす。
158 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:32:38.64 ID:LrMCkbk0O
「はぅ……んっ」
指の隙間からこぼれそうな美也の胸はぐにぐにと形を変える。その度に吐き出される美也の甘い吐息がPの興奮を掻き立てた。
「こっちも触るぞ?」
美也の回答を待たずに寝間着のズボンに手を入れる。するとPはあることに気付いた。
「美也、下着着けてないのか?」
「……いっぱい濡れちゃうと思いましたから」
「美也はエッチだな」
「プロデューサーさんのせいですよ〜?」
そうして美也はPの下腹部に手を伸ばし、大きくなりつつあるPのものをさすり始めた。
「これが私をえっちにしたんですよ?プロデューサーさんも私の、触ってください〜」
159 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:34:11.13 ID:LrMCkbk0O
促されて指を伸ばすと美也の秘部はすでに熱く蒸れて、男を受け入れる準備が整っていた。
「はぁ……んん……しましょう?」
美也は猫のようにするりと布団を抜け出すと、品もなく服を脱ぐ。
「すぐに入れていいですよ〜」
四つん這いになりお尻を上げた美也が、熱を帯びたようなねっとりとした声色でPを誘う。
Pは美也が指で押し広げた膣口に亀頭をあてがう。そうして溢れる液体を馴染ませるように軽く動かす。
「はぁ……はぁ……プロデューサーさん、そこに……あっ、入って……奥まで……!」
そのまま一気に押し込むと美也は大きく息をもらす。
「そのまま、突いてください〜……んっあっ……いいです、あああっ……んん」
美也の腰を掴みながら前後に揺する。
「気持ちっ……いいです……んんっ……あっあっあっ……ひうっ」
「後ろからされるのっ……そんなに好きなのか?」
160 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:35:07.13 ID:LrMCkbk0O
「好き……あっ、好きです〜……わんちゃんみたいでえっ……んあっ……恥ずかしいけど……あっあっんんっ気持ちいいです〜っ」
次は完全にベッドに頭をつけている美也を起こし、上体をそらすように後ろで手を持ちながら突いてやる。
「ああっ……んんっ……ひぅっ」
奥を突く度に美也は首を反らして喘ぎ声を上げる。普段の穏やかな声はどこにもなく、ただ快感にまかせた声がPの興奮を煽った。
「わたひっ……もういきそうっ……です……んん……プロ、デューサーさ……っんいくっ……いいっ……んんんんっっ!」
大きな胸を揺らしながら絶頂を迎える美也。Pはきつくなった膣内から肉棒を引き抜くと美也のお尻を白濁液で汚していく。
「はあ……はあ……くたくたです〜。ふふっ、プロデューサーさんもたくさん出しましたな〜」
その場に崩れ落ちた美也のお尻にかかったものを拭いてやると、異様な疲れがPを襲う。さすがの美也も今日はここまでだろう。
「これで今日もぐっすり眠れそうですね〜」
そうだな、と返して美也と共に布団に潜るP。明日は美也より先に起きてみようか、そんな風に考えながら目を閉じた。
「おやすみ、美也」
「おやすみなさい、プロデューサーさん」
肉欲にまみれ切っている気がするが、二人の休みはもう少し続く。
161 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/12(水) 23:36:28.35 ID:LrMCkbk0O
「美也との1日」終わり
筆が進むものからになりますが、ご了承ください。
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 11:30:17.07 ID:jooinwz90
おつおつ
最高かよ
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/15(土) 06:02:29.03 ID:A4nQgU5Eo
乙
みゃおをリクしたもんだけど相変わらず最高かよありがとう
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/15(土) 21:16:13.44 ID:TqqbCbA00
おつ
楽しみ
165 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:18:38.49 ID:u2dBlIFcO
「風花に攻められる話」
今回は本番なしです
166 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:19:14.99 ID:u2dBlIFcO
「またですか!?」
会議室でイメージビジュアルと衣装を見せられて不満の声を上げているのは豊川風花、シアター組に属するアイドルである。
「その、需要はわかりますけど……」
Pが風花に示した仕事はイメージビデオの撮影であった。それも、明らかにセクシーさを売りにしたものである。衣装もそれに合わせた水着、大事な部分を隠す以外はほぼ紐と言っても差し支えないものだ。
「次は清楚なお仕事って言ってましたよね?」
「そ、その予定だったんだが……先方の要求もあってだな……」
「ふーん……もしかして、プロデューサーさんの趣味とかじゃありませんよね?」
ジトッとした目でPを睨む風花。
167 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:20:18.12 ID:u2dBlIFcO
「い、いやそんなことは……ないぞ?うん、ない」
「でしたら……少し向こうを向いててくださいね。絶対にこっちを向いたら駄目ですよ?」
いつも以上に感情を見せている風花におとなしく従うP。それを見て風花はカチャリと会議室の鍵をかける。
「おい、風花……?」
そうして聴こえてきたのは布が擦れて、地面に落ちる音。後ろで何が行われているのか、Pにはすぐ理解できた。
「ふふっ、本当に趣味じゃないんですよね?」
背中に柔らかいものが押し付けられ、咄嗟に振り向くP。目の前には肌色に紐のような水着を食い込ませた風花の姿だった。
168 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:21:24.91 ID:u2dBlIFcO
「……っ!?」
風花の身長は162センチ。アイドルの中では高い方だが、それでもPよりは10センチ以上低い。結果として見下ろす形になるPはその谷間に目を奪われていた。
「プロデューサーさん、どこを見てるんですか?」
わざと腰を折り、前屈みで訪ねる風花。こぼれ落ちそうな柔肉が両腕に寄せられて、さらにボリュームがあるように思える。
「アイドルにこんな水着を着せるなんて……プロデューサーさんの変態……こんな水着を撮って何する気なんですか?」
立ち尽くすPに胸を押し当てるように密着する風花。その顔に普段の優しげな表情は一切なかった。
「あれ、プロデューサーさん?どうしたんですか?」
風花はわざとらしくPの耳元に顔を寄せて囁く。
「まさか私たちアイドルをイヤらしい目で見てた、なんてないですよね?」
169 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:22:30.40 ID:u2dBlIFcO
すらりと伸びた白い手がPのスーツを這い回る。
「そんなに息を荒くして」
Pの腕をその大きな胸で挟み込むように体を寄せる風花。胸は押し付けられて変形し、水着がずれそうになっている。
「ここもこんなに大きくして」
Pは避けるように腰を引くが風花は構わずに張りつめたテントをなで回す。
「スーツの上からでもびくびくしてるのがわかりますよ?趣味じゃないなんて言って……」
風花はジッパーを下ろすとそこから手を差し入れて熱く腫れ上がったものを取り出した。
「こーんなに固くして……アイドルに握られて気持ちいいですか、変態プロデューサーさん?気持ちいいですよね?私たちにこんな格好させて」
170 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:23:42.16 ID:u2dBlIFcO
こんなことされたいんですよね?と指を肉棒に絡ませてしごき始める風花。
「さっきは腰を引いたと思ったら、今度は腰を付きだして……それに、私の胸がそんなに気になりますか?」
外れかけた水着から片方の胸が完全にこぼれてしまっている。
「息を荒くしてるだけじゃわかりませんよ?ふふっ、担当アイドルの胸を見ながらシコシコされてイっちゃいそうなんですか?でも……」
手の中で跳ねる陰茎をしごいていた風花は、その根本を強く握りPの絶頂を許さない。
「今回のお仕事を撤回して……と言いたいところですけど、それが出来ないのはわかってます……だから、プロデューサーさんにも目一杯恥ずかしい思いをしてもらいますね」
そう言って風花はずれてしまった紐水着を取り払うと、それでPの肉棒を縛りつけた。
「これで出したくても出せませんね。ほら、動かしますよ?」
171 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:25:33.33 ID:u2dBlIFcO
先ほど以上に強く刺激を与えていくが、Pは苦しそうに体をよじった。
「出したいですか?うふふっ、駄目です。私だって沢山我慢してるんですから」
鈴口からは透明な液が流れ出しているが、強い圧迫によって射精を封じられているPの苦しさは募るばかりだ。
「じゃあ次は、お待ちかねの……いつもイヤらしい目で見て、期待してたんですよね?」
風花は自身の谷間に唾液をたっぷりと垂らす。あっという間に豊かな胸は唾液に濡れ、イヤらしいテカりを帯びた。
「えっちなプロデューサーさんの大好きな胸でしてあげます。嬉しいですか?ほら、ぎゅって。出たり入ったり……」
柔肉は肉棒を包み込み、圧倒的な圧力で固くなったものを刺激する。谷間から出たり入ったりする肉棒は自身の先走りと風花の唾液とでヌメヌメと光っている。
172 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:26:49.80 ID:u2dBlIFcO
「プロデューサーさん、泣きそうな顔してますよ。そんなに出したいですか?」
出したいお願いだ、と懇願するPに対して少しだけ悩んだ表情を見せる風花。そして許可は驚くほど早く出された。
「良いですよ、プロデューサーさん。出したいんですよね?」
赤黒くなった肉棒から戒めが解かれると、風花が両脇から胸を押し付けるだけでPは欲望を吐き出した。
「んっ……こんなにいっぱい……アイドルを汚すのは気持ちいいですか?ほら、出したいんですよね?もっと出しましょう?ほらっ」
飛び散った白濁を手にすくい、Pの亀頭に塗りつけていく。敏感な部分を刺激され、Pはついにへたりこんでしまった。
「先っぽすりすりしたらもっと出ますよね?ほら、いっぱいしてあげます」
Pの情けないやめての声を無視して風花は赤くなった亀頭を手のひらでひたすらになで回す。
173 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:27:45.70 ID:u2dBlIFcO
「出したいって言ったのはプロデューサーさんですよ?ふふふっ、アイドルの手は気持ちいいですか?いいですよね?」
Pが吐き出した精液を潤滑油にして擦り続ける風花。やがてPの肉棒から透明な液体が噴き出した。
「出ましたね、変態プロデューサーさん。もう一回出します?返事をしないとわかりませんよ?」
喉から絞り出すような声しか出せないPに対して、返事がないなら、と亀頭への刺激を再開する風花。攻めはPが2度目の潮吹きを迎えて、白目を向きながら倒れるまで続いた。
その後、こういったセクシーな仕事が減るどころか増えてしまったのは別の話。今日もPと風花のミーティングは長引きそうだ。
174 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/04/18(火) 00:29:05.09 ID:u2dBlIFcO
「風花に攻められる話」終わり
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/18(火) 02:42:51.10 ID:CLzijCAK0
なかなかいいね
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/18(火) 23:22:22.35 ID:U4GsGfAbo
これは逆襲してお仕置きしないといけませんねぇ
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