【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】

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266 :第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/02/16(木) 22:52:33.91 ID:5sU8wyFdo
ウーミン「や、やだっ……! やめてっ!!」

トマト怪人「うねっ!」ギュッ

ウーミン「ぎっ……!!」


触手を締め付ける。全身に茨の針が食い込む。


ウーミン「がぁあああっ……!!」


さらに疼痛物質が注入される。


ウーミン「いぃっ……!! がはっ……!!」


身体中が悲鳴をあげる。脳をがんがんと揺さぶる激痛。


トマト怪人「うねー♪」グニグニ


今度はウーミンを締め付けている触手をぐねぐねとうねらせる。


ウーミン「ひっ……!! ががっ……!! いぃいいっ……!!」


全身に絡みついた茨の触手が肌を裂き、肉を削る。血がとめどなく溢れる。


ウーミン「がぁっ……!! あぐっ!! あがぁああっ……!!」


触手の動きが激しくなる。鮮血と粘液、剥がれた皮膚に抉り取られた肉とが混じり合う。


ウーミン「ががぁっ……!! いぎぎぎっ!!」


耳をつんざく悲鳴。肌という肌をぐちゃぐちゃにされ、のど奥から苦悶の絶叫を絶え間なく搾り出す。


ウーミン「ひぃっ……!! ひぐっ!! かひっ……!」


神経が焼け切れる。もはや呼吸もままならない。叫び声がだんだんと弱々しくなっていく。


ウーミン「あっ……ああっ……」


声がかすむ。意識が白む。目の中でばちばちと光が弾ける。


ウーミン「あ……」


そう一声漏らしたのを最後にウーミンの意識は途切れた……
267 :第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [sage]:2017/02/16(木) 22:54:13.23 ID:5sU8wyFdo
取りあえず今回は書き終えたところまで
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/18(土) 00:13:23.65 ID:PiUHSxXMO
うねね〜
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 07:28:02.05 ID:K1fgyJN7o
おつ
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/10(月) 20:42:59.13 ID:H4FUuvMqO
はよ
271 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:44:31.33 ID:CmoJAr29o
………………


リン(うにゃにゃ……! アンテナを倒さないないと。リンの体、動いてニャ!)ググッ



ボフンッ!!



リン(にゃっ!?)


突然、煙に包まれる。白煙が晴れた後に現れたのは制服を着た、人間の姿の凛。


凛(もとに戻った……? そうか、海未ちゃんが気絶したから変身がとけたんだ)


腕を動かしてみる。猫の姿のときとは違い、わずかながらも持ち上げることができる。身体が大きくなったぶん、麻痺薬の効き目が弱まったようだ。


凛(よし……このままアンテナを倒せば)グッ


両手足に満身の力を込めて重い体を引きずる。ゆっくりじりじりと、だが確実に妨害アンテナまで這いずっていく。


凛(海未ちゃん、すぐに助けるからねっ!)


………………
272 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:45:16.77 ID:CmoJAr29o
トマト怪人「うねうね〜♪」シュルシュル


この遊びにも満足し、円筒の触手をほどいていく。茨の触手は鮮血で染まっており、棘には細かな肉片がこびり付いている。


トマト怪人「うね〜?」


中から現れたのは変身が解けた海未の姿。ズタボロになった制服は真っ赤に染まり、肌という肌に切り傷や肉を抉られた痕をつけている。


トマト怪人「うねっ!?」


魔法少女ではなく見知らぬ少女が出てきたことに驚く。


トマト怪人「うねね〜? うね……うねっ!」


しかしそこは植物の浅ましさ。不思議に思いつつも人形遊びを再開する。


トマト怪人「うねっ♪」ポイッ


海未を投げ捨てる。地面に叩きつけられた身体がどちゃりと音を立てる。


トマト怪人「うねうね♪」シュルシュル


左右の足首を掴んで逆さ吊りにする。裂傷や肉穴から血がたらたらと流れて、指先から垂れ落ちていく。


トマト怪人「うねねっ!」シュルル


茨のつるを引っ込めて、今度は棘無しのもので海未をいたぶることにする。
273 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:45:44.75 ID:CmoJAr29o
トマト怪人「うねー♪」サワサワ


身体中に触手を這わす。傷穴にその先っちょをぐいぐいと差し込むと、血がだらだらと溢れ出す。


トマト怪人「うねうねー♪」ズポッ


血にまみれた触手を口に突っ込む。上歯と下歯の間を押し広げ、さらにもう一本押し込む。


トマト怪人「うねねっ!」グニグニ


無理やりに二本のつるを口腔でうねらせる。
頬がぼこぼこと盛り上がり、海未の顔面はされるがままに歪む。


トマト怪人「うねねっ!」ビュビュッ


口内に多量の粘液を放つ。両頬が膨らみ、収まり切れない分泌物がごぽごぽと唇からこぼれ落ちる。


トマト怪人「うねー♪」シュルル


今度は両足首をつかんで股を開かせる。


トマト怪人「うねっ!」ズイッ


膣内へと触手を押し込む。


トマト怪人「うねうねっ!」グイグイッ


さらにもう一本をねじ込み、二本の触手を交互にピストンさせていく。もの言わぬ海未の身体が動きに合わせてかくんかくんと揺れる。


トマト怪人「うねっ!」ビュビュッ


粘液を膣内へとぶちまける。溢れ出たものが血と混じり合いながら腹部へと流れ落ちる。


トマト怪人「うねうねー♪」


海未の四肢がなぶられるがままにかくかくと震える。触手がぐちゃぐちゃとたてる物音、血と粘液の混合物がぽつぽつと指先から垂れ落ちる音とが辺りに響く。
魔法少女の陵辱はまだまだ終わりそうにない……
274 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:46:39.64 ID:CmoJAr29o
………………


凛(変身がとけちゃってるのに……こんなのひどいよ。助けを、はやく助けをよばないと)グッ

凛(うにゃにゃっ! もうちょっと、もうちょっと……)ズルズル

凛(ここまでくれば……!)


腕を伸ばす。指先がアンテナにぶつかる。



ガチャンッ!!



凛(倒れた!壊れれば、これでつながるはず……)


凛『理事長先生、ホワイトバードさん……聞こえますか?』

理事長『凛ちゃん、何かあったの?」


凛(やった……!)


凛『大変なんです! 海未ちゃんが! 海未ちゃんが……』


………………
275 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:47:22.35 ID:CmoJAr29o



ガチャンッ!!



トマト怪人「うねっ!?」


突然鳴り響くけたたましい音にびっくり仰天。妨害アンテナの方を振り返る。


トマト怪人「うねねっ!?」


続けざまに驚きの声をあげる。猫のマスコットがいたはずの場所に制服姿の女子高生が寝っ転がっていたからだ。


トマト怪人「うね〜? うねうね〜??」


完全に混乱にしてしまう。触手をわちゃわちゃと動かしながら、何やら真剣に考えている。


トマト怪人「うねっ!?」


そしてトマト怪人は思い出す、「変身が解けた魔法少女をアジトに連れて帰る」という自分の任務を。


トマト怪人「うねねー」ジー


辺りを注意深く見渡すが、魔法少女はどこにもいない。今吊り上げている少女こそ魔法少女ウーミンであることにはまったく気づかず、必死になって視線をさまよわす。


トマト怪人「うねっ!」


これだけ探してもいないとなると外に逃げたのだろう……という考えに至る。


トマト怪人「うねうね!」ポイッ


地べたに海未を放り捨てる。


トマト怪人「うねっ!」ヒョイッ


今度はカメラを回収して、いそいそと出口に向かい……



バタンッ!!



器用に扉を開けて外に出て行った。

276 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:47:48.60 ID:CmoJAr29o
………………


凛(出てった……?)

凛(なんだかよくわからないけど、助かったのかな……?)チラリ


冷たい床に転がっている海未に視線を向ける。
白絹の肌は切り裂かれ穴を穿たれて、鮮血が流れ続けている。黒い艶髪も血と粘液にまみれてぐちゃぐちゃだ。


凛(うっ……こんなに血が! はやくしないと海未ちゃんが……!)



<海未ちゃーん! 凛ちゃーん! どこにいるのー? 返事してー!



凛(理事長先生の声だっ!?)


凛「こっちです! 海未ちゃんが大変なんです!」


………………
277 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:48:35.62 ID:CmoJAr29o

 ―コトリーヌのアジト


マキ「で……倉庫の周りを探したけど見つからなかったから帰って来たってわけ?」

トマト怪人「うねー」ショボーン

コトリーヌ「まあまあ、そんなに怒らないで♪ カメラはちゃーんと持って帰ってきたんだし、許してあげようよ」

マキ「総統がそう言うんだったら別にいいけど……」

コトリーヌ「マキちゃんとトマト怪人ちゃんが撮ったのを見るの楽しみだなぁ♪ 魔法少々ちゃんが悶えて苦しんじゃって……想像しただけでやんやんしちゃう♡」

マキ「それじゃあ私は研究室に戻ってるわね。トマト怪人を量産しなくちゃいけないから」ガチャリ

コトリーヌ「ふふっ♪ お仕事がんばってね」フリフリ

トマト怪人「うねうねー」フリフリ

コトリーヌ「トマト怪人ちゃんもいってらっしゃい♪」

トマト怪人「うねっ!」



バタンッ!!


278 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:49:23.84 ID:CmoJAr29o

コトリーヌ「……」



黒鳥『おい、起きろ小娘』

ことり(んっ……うぅん……)

黒鳥『とっとと目を覚ませ。今から面白いものを見せてやる』

ことり(うっ……なにを、見せる気なの?)

黒鳥『そう怖い顔をするな。心湧き踊る実に素晴らしいものなのだから……魔法少女の陵辱ショーというな』

ことり(!?)

ことり(や、やだっ! そんなの見たくない!)

黒鳥(暴れようとしても無駄だ。身体の支配権はこちらにある)ポチッ


プロジェクターが起動する。映されたのは、触手で四肢を拘束されて大の字にされている魔法少女の姿。


ことり(うっ……)


顔を逸らそうとするがぴくりとも動かない。それどころか視線の向きさえ自由がきかず、画面へと釘づけになってしまっている。


黒鳥『まったく……せっかくの珍しい見せ物なのだから最後までしっかりと観ておけ』

ことり(やだ……やだよ……)


画面の中の魔法少女が両手足を引っ張られて苦悶の声を漏らしている。
そして、触手がその右手を思いっきり……



『ぎっ……!!』

『あああぁぁっ……!!』



ことり(!?)

黒鳥『はははっ! 愉快愉快! プロフェッサーには研究費を増額してやらんとな』

ことり(ひどいよ、こんなの……)

黒鳥『まだまだ映像はたっぷりと残っているぞ』


再生が進んでいく。
身体中を棘の触手に巻きつかれ血を垂れ流す姿、膣をかき回されて呻き声を絞り出す魔法少女の様が映し出される。


ことり(こんなに血がいっぱい出て……それにあんなところに触手を……)

ことり(うっ……)


昨日の光景が脳裏によぎる。
苦しみ叫ぶ魔法少女。ディルドを強引に押し込む自分の手。流れ出る血。


ことり(あっ……うぅっ……! 私が、私がもっとしっかりしてれば、魔法少女ちゃんがこんな目にあわなくても……)
279 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:50:02.06 ID:CmoJAr29o
映し出される動画はさらに凄惨なものになっていく。
靭帯を何度も何度も裂かれる苦悶の絶叫。棘のツルで鞭打たれて裂ける肌。飛び散る鮮血。中に無理やり突っ込まれて血をだらだらと流す膣。中も外も血みどろにされて泣き叫ぶ魔法少女。
目を覆うことも耳をふさぐこともできずに、悲惨な光景をまざまざと見せつけられる。


ことり(ひどい……ひどすぎるよ。私がもっと……私のせいで魔法少女ちゃんが、こんな……ごめんなさいごめんなさい)


黒鳥(だいぶ追い詰められているな。もう長くは持つまい)


トマト怪人が茨の触手で円筒を作り、その上にウーミンを吊るすシーンが映し出される。


黒鳥『おい、見てみろ。植物にしては殊勝なことを思いついたものだな』

ことり(あれって……もしかして、そんなっ……)

黒鳥『お前の想像する通りだろうな』

ことり(もうやめてよ……これ以上、魔法少女ちゃんを傷つけないで!)

黒鳥『何をおかしなことを。これは録画されたものなのだぞ。陵辱ショー自体はもうとっくに終演している』

黒鳥『ほら、お楽しみが始まるぞ』



『ま、まさか……』

『やっ、やだっ……! やめてっ!!』



棘だらけの円筒の中にぶら下げられる魔法少女。
そして……



『ぎっ……!!』

『いぃっ……!! がはっ……!!』

『ひっ……!! ががっ……!! いぃいいっ……!!』

『がぁっ……!! あぐっ!! あがぁああっ……!!』



肉を削る苦悶に泣きわめく魔法少女。スピーカーから流れるけたたましい悲鳴が部屋中の空気を震わす。


ことり(うぅう……なんで、こんなこと……ごめんなさい、わたしのせいで)



『ひぃっ……!! ひぐっ!! かひっ……!』

『あっ……ああっ……』



黒鳥『叫び声が弱まってきたな。いよいよ魔法少女の正体が判明するぞ』

ことり(ごめんなさいごめんなさい……わたしが、もっとしっかりしてれば)



『あ……』



その一声を最後に魔法少女は意識を失う。変身解除の光が辺りを包み込む。
280 :第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO [saga]:2017/04/28(金) 21:50:55.11 ID:CmoJAr29o
ことり(え……?)

黒鳥『ほほう……』

ことり(そんなっ!? なんで……)


光が晴れて明らかになる魔法少女の正体。


ことり(海未ちゃん!!)

黒鳥『これはこれは。実に愉快だ』

ことり(私がっ……! 私のせいで、海未ちゃんがっ!)

黒鳥『それだけではない。お前自身の手でも陵辱したのを忘れたのか? 昨日のことだぞ』

ことり(う……あ……)

黒鳥『可哀想にな。あのように血だらけになるまで嬲られて』

ことり(あっ……あ……)

黒鳥『見てみろ。気を失っているというのにあの怪人……なかなか見込みのある奴だな』


逆さ吊りにされて、乱暴に口内と膣をかき回される海未の姿がスクリーンいっぱいに映される。
スピーカーからは触手のうごめく物音と、血が滴り落ちる音……。


ことり(なんで……海未ちゃんが……)

ことり(わたしが、わたしのせいで……うみちゃんが……)

ことり(わたしのせいで……わたしがもっと……うみちゃん……ごめんなさい)


黒鳥(そろそろ限界か。これでようやく完全に乗っ取ることができるな)


無表情で画面を見つめるコトリーヌ。その瞳から涙が一筋、つっとこぼれ落ちた。



次回予告!



度重なる責め苦に心は限界。ついに海未は変身ができなくなってしまう。一方、ことりも部屋に引きこもってしまう。暗雲立ち込める二人の行く末。このままブラック・バードの思い通りになってしまうのか!?


 第五話 『二人の幼馴染み』に続く!

281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 14:01:33.44 ID:jpN5v/860
続ききてたか
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 20:24:50.49 ID:jAzKOOjmo
再開はいつになりますか…?(小声)
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/05(土) 14:28:50.93 ID:HzkIPtIQ0
もう…更新はないのですか…?
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