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【R-18 F要素あり】巫女穢れ
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2 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:30:51.90 ID:7nj7T6UV0
とある田舎に建てられた神を祀る社
汐里はそこに巫女として仕えていた
男は神主になり、女は巫女になる
実家のしきたりである
これ以外の道は産まれてきた時から用意されていない
しかし汐里はそれが嫌ではなかった
実に光栄であると、誇っていた
代々神社に人生を捧げてきた一家の血が拒まなかった
問題点を挙げるとすれば婚約者の存在
しきたり風習の強い神社の跡取りを確保するためにも、汐里は必ず婿を見つけなければならない
二つ下の妹にそれを一任することは出来ない
たった一人の妹は生まれつき病気を患っている
柊家において妹の存在は一応の付く巫女だった
次世代の子を産むことは不可能
出産に要する体力を兼ね備えていないからだ
汐里は妹の分まで働くことを強要された
本来二人で折半する仕事を一人でこなす
物心ついた頃からずっとそうしてきた
そのおかげか苦痛は感じない
むしろ神様のために仕事を出来るのが幸せであった
もしかしたら苦痛を通り越した結果なのかもしれない
だが汐里はそれでも良いと心底思う
とにかく神に仕えることが光栄で悦びであった
自分の血がそう訴える
だから幸せだった
今夜の災悪な出来事が
3 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:31:21.40 ID:7nj7T6UV0
汐里「ただいま帰りました」
学校から帰宅するなり汐里は自室へ
ブレザータイプの制服から巫女服へと袖を通し
艶やかな黒髪を檀紙で作られた丈長で纏める
姿見に映るのは大和撫子そのものであった
汐里「よしっ」
準備が整い、汐里は小さく頷く
巫女としての業務がこれから始まる
神様に仕える者としての悦びがこれから始まる
汐里にとって巫女の仕事とは最高の娯楽に位置した
学校は決して暇ではない
しかし巫女の業務と比べるとつまらないものだった
これ以上ない至福の一時を得るために足早に退室する
4 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:31:48.95 ID:7nj7T6UV0
夕日が沈む頃、一日の業務を終えた
業務と言っても、ほとんどが敷地内の掃除である
参拝客の相手をするのは毎日数えるほど
お正月はそこそこ人が押し寄せるが都会ほどではない
人があまり来ない神社だからこそ浸れる
今の自分が誰のために働いているのかを
心酔しきった身体を火照らせ、社の前へ
今日も社へ向かって恭しく一礼をし、離れに戻った
5 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:32:21.73 ID:7nj7T6UV0
その後は自室で部屋着に着替え、勉強をしていた
汐里の成績は文武両道そのもの
入学してからずっと試験の結果は一位に座している
よって、汐里は憧れの存在であった
告白された回数は数え切れない
机の引き出しには大量のラブレターが潜んでいた
しかし汐里は誰一人として付き合ったことはない
その理由は現実的ではないから
告白してくる者は汐里の家を考慮していない
神主になっても良いと主張する男性はゼロ
全ての誘いを断ってきた
汐里「......見つけないとなぁ」
机に突っ伏して、無意識に呟いてしまう
神主の後継者を捜すのも汐里の務めの一つである
高校卒業後、大学に通うつもりはない
この辺りで大学はなく、上京する者がほとんどだ
一定数以上の男性と接する機会も今だけ
このままでは神主希望なら誰でも良いとされてしまう
汐里の最低条件は神主と妹のお世話をしてくれる人
それならば自分に暴力を振るような人でも構わない
心の底から愛せるのは神様
心の底から大事にできるのは妹
身を滅ぼす覚悟は出来ていた
汐里「.......」
夢物語を妄想していると、ベルの音が鳴り響く
夕方の六時
夕食の準備をしなければ、と
汐里は冷め切った身体を起こし、一階へと降りた
6 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:32:55.62 ID:7nj7T6UV0
柊家は三人家族
汐里を除けば妹と父親の二人だけ
母親は交通事故で亡くなったと聞かされている
汐里がまだ物心ついてない頃の出来事だ
よって、写真でしかその姿を拝見したことがない
一言で表すなら凛とした女性だった
その美貌には目を惹かれ、時を忘れてしまうほどに
母が生きていたら今頃一緒に料理を作っているのか
そんなことを妄想しながら調理を進める
家族は三人だが、正確には二.五人分の量を
妹の食欲を考慮してのことだ
しかし汐里にとってはこれが三人分
当たり前に慣れてしまった
もし妹の先天的な病気が治ったら
その時は今以上の量を作らなければならない
などと希望的観測に苦笑を漏らしながら調理を終える
7 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:33:27.67 ID:7nj7T6UV0
深夜に汐里は巫女服に身を包んで社を訪れていた
参拝客に注意を払わずに済む瞬間
それは今この時間しかない
神社の者だからこそ出来る特殊な愉しみ方だった
社を訪れても境内には入らない
社の前で正座をして想いに耽るのが目的である
神様への差し入れは日本酒とお猪口
いわゆるお神酒だ
お猪口に日本酒を注いで、口を付ける
未成年だからという理由もあったが、恐れ多かった
これは神様の飲み物
口を付けたのはお近付きになるきっかけに過ぎない
日本酒の入ったお猪口を前へと差し出し、目を閉じる
8 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:34:00.49 ID:7nj7T6UV0
身体の内から湧き上がる幸福感
神に心酔している身が火照りを帯びてきた
汐里「ん....ぅ.....」
決して性感帯に触れるようなことはしない
神様の前でそんなはしたない真似は出来なかった
汐里の吐息は色っぽくなり、頬は紅く染まる
その姿は第三者が見れば奇妙であったはずだ
汐里は女として興奮していたのだから
処女を捧げるのに値するのは
この身を穢すことが出来るのは
神様のみだ、と
実感した時には汐里の秘部は濡れていた
卑しい気持ちを抑えて汐里は落ち着きを取り戻す
そんな願望は叶わない
神様に処女を捧げることは不可能
現実的ではないのは自分であることを認める
9 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:34:31.47 ID:7nj7T6UV0
そしてそれと同時に気温の低さを感じた
今は秋の暮
寒いのは当然である
冷め切った身体を暖めるためにも、
汐里「─────っ!」
目を開くとそこは別世界だった
闇に覆われた社の姿はない
慌てて立ち上がり、景色を見渡す
薄暗い空間には何もなく、何処までも広がる闇
これは夢だと確信するのに時間はかからなかった
目覚めない以上、仕方がない
好奇心でこの空間を探索しようと一歩踏み出した瞬間
何かが右足首に絡みつき、バランスを崩した
右足を軸にして左から前へと倒れていく
痛みに備える覚悟をした
しかし痛みに襲われることはなかった
右足首に続いて左足首
それから右手と右足を何かに拘束される
10 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:35:04.94 ID:7nj7T6UV0
アルファベットのXのように拘束され、違和感を覚えた
汐里「な、なに....これ.....!」
四肢に絡みつくのは触手と呼ばれるものだった
汐里は混乱し、力任せに動いてみるがビクともしない
体力の無駄だ、と抵抗を辞める
しかしその代わりに触手を辿る
首をひねり、後ろを見るとそこには無数の触手が
汐里「ひっ.....」
ついつい声を漏らし、それからは恐怖に怯える
これは現実味のある嫌な夢
早く悪夢から覚めたい
そう神様に願い、目を瞑る
しかし状況が変わることはなかった
むしろ悪化と言ってもいいだろう
二本の触手が汐里の胸に絡みつく
巫女服の上からだったのが幸いなのかもしれない
だが、その触手はいやらしく胸を揉みほぐす
汐里「ん....や、やめ.....んんっ....」
身体は敏感になっていた
つい先ほどに火照らせたのが原因だろう
いやらしい動きに翻弄され、汐里は吐息を漏らす
呼吸を荒くし、早く夢から覚めたいと願うが叶わない
次は他の六本と比べて一段と太い触手が口に入った
粘液が気持ち悪く、口の中を占領する
その触手は喉奥まで達したところで、放出した
粘液と言えば粘液だが、触手に絡んでいた物ではない
熱く、ドロドロとした未知の液体だ
飲む行為をしなくてもそれは菅を通る
気持ちが悪くて堪らなかった
しかしそれが胃に達したとき、快感を覚えた
原因不明の快楽
秘部は潤滑剤である愛液を大量に分泌し始めた
絶頂には届かなかったが、前戯としては最高の至福
少女の雌としての本能が稼働する
汐里「はぁ.....はぁ....」
まともに機能しない脳は冷静な考えを失っていた
無数の触手を愛してしまうほどに
汐里「あなたが.....神様.....」
11 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 06:35:31.57 ID:7nj7T6UV0
今回はここまでとさせていただきます。
こんな感じでファンタジー要素を含みます。
ご感想など戴けたら幸いです。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/11(金) 07:24:06.02 ID:iyMyrZzh0
これは、神は神でも邪神かエロ神ですわぁ
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/11(金) 09:01:13.87 ID:cminkGki0
それか妄想を具現化する神の力かな?
「作ったったで」 みたいな
14 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:17:07.61 ID:7nj7T6UV0
再開する前に一つ。
>>9
の一部訂正です。
何かが右足首に絡みつき、バランスを崩した
右足を軸にして左から前へと倒れていく
痛みに備える覚悟をした
しかし痛みに襲われることはなかった
右足首に続いて左足首
それから右手と【右足→左手】を何かに拘束される
失礼致しました。
では再開します。
15 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:17:41.98 ID:7nj7T6UV0
媚薬効果を持った粘液により汐里の身体は疼いていた
雌としての本能が雄を求め、子を孕みたいと望む
神様との子を孕めるのならば本望であった
例え、冷静な汐里であってもそう望んだだろう
それに今日はいわゆる危険日
一人の女性として、性欲が盛んな日でもあった
いつも以上に神様のことが愛しくてたまらない
紅く火照った顔で汐里は求めた
汐里「汐里の身体をお使い下さい......!」
自分は神様に仕える者
もし神様に性欲があるのなら、性欲処理係として
もし神様に子を作る習性があるのなら、機械として
受け入れる準備は整っていた
汐里「んっ.....はぁ....はぁ.....いぃ.....」
汐里の望みに応えるかのように触手は動く
胸を揉みほぐしていた二本の触手は巫女服へと侵入
そして器用にブラジャーをずらし、乳房の先端を狙う
まるで赤ん坊が母乳を飲むように
触手は汐里の豊満な胸を吸い上げた
自分で吸うような真似はしたことなかったが
少なくとも自慰の際に乳首を弄るのとは違った
身体に駆け巡る微弱な電流のような快感
すっかり汐里の表情は蕩けていた
16 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:18:24.66 ID:7nj7T6UV0
愛する者からの愛撫は自慰とは比べ物にならない
一瞬でも気持ち悪いと感じたことを後悔する
今になっては口に入ってきた触手が愛しい
あの粘液が恋しくて堪らない
汐里は背後に控える無数の触手を求めた
汐里「柊家の血が求めています。神様の子種を」
歴代の中でここまで神様に心酔してきた者はいない
自分は異常なまでに信仰している
気持ちが悪いほどに
だから求めても仕方がない
汐里「神様の子種を頂けませんか.....?」
そう言った直後、秘部に触手が触れる
下着越しではあるが、その快楽は自慰に匹敵する
素股のように触手は女性器を擦り、雌を焦らす
しかし胸の先端の刺激も手伝い、汐里は絶頂を控える
汐里「も、もう.....んんっ.....神様ぁ......」
従順な性奴隷のように許可を求めた
自分が先に絶頂を迎えても良いか
仕える者が主人より先に良い思いをしても良いか
17 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:19:18.51 ID:7nj7T6UV0
その答えは触手の動きで察した
素股のように焦らしていた触手は汐里から離れる
そして代わりに極細な触手が数本近付いてきた
未知の生物はなにをするのかと汐里は期待する
触手は鋭利な刃物のように純白の下着を切り捨てた
必然と露わになる女性器
神様に与えられた生殖器
隠すべきものではないので、汐里は毛を剃っていた
よって、ぷっくりと膨らんだ秘部が公開された
一度も使ったことのないそれは閉じている
しかし大量の愛液が溢れ出すさまは、仕込まれた雌
矛盾の生じる巫女の身体は美しかった
触手も興奮を覚えたのか、体位を変える
仰向けのM字開脚
汐里は触手に吊るされ、空中でそんな格好をしていた
もはやはしたないなどとは考えられず、待ち望む
神様の性欲処理をさせて貰えることを
巫女としての悦びはそれに尽きた
18 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:19:52.47 ID:7nj7T6UV0
しかしそんな待望とは裏腹に、まだ愛撫は続く
鋭利な刃物のような極細の触手は女性器を開いた
左右から三本ずつ、均等間隔でだ
そしてまた別の一本がゆっくり秘部に近付く
男性器とは呼べない触手の細さ
愛撫は続くのかと思った矢先、
汐里「うっ.....はぁぁ.....」
その一本は汐里の尿道へと侵入した
最初は異物感に声を漏らしたが、どんな形であれ
神様と性器の一部が繋がった
若干の痛みはあるが、嬉しさや愉しさが勝る
尿道を通る触手は膀胱へと辿り着いた
先端の数センチだけがうねうねと動かされる
自分の体内だからか、それは感じ取れた
そして次の瞬間、その触手は肥大化する
必然と尿道は押し広げられ、苦痛に襲われる
しかし神様に異論を唱えるつもりはない
相手が神様ならどんなことでも耐えれる自信があった
よって、汐里は呻き声を漏らすだけで我慢した
数十秒の苦痛に耐え凌ぐと、触手は引き抜かれる
拡げられた尿度をコントロール出来るはずもなく
汐里ははしたなく尿を漏らしてしまう
床にそれが届いた時に響く音は生々しく卑しい
しかし性的興奮は更に高まった
19 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:20:24.98 ID:7nj7T6UV0
アブノーマルな行為に汐里の子宮は疼く
今度は何をされるのか
期待を胸にしていると、極太な触手が現れた
挿入できるかどうか不安ではあったが
その場合は無理に挿入して貰っても構わない
だって相手は愛する者だから
覚悟はとうの昔に出来ていた
そして極太な触手は秘部に当てがう
中ではなく外で焦らすのも愛おしく思えた
汐里「今日は膣内に出しても良い日ですからね?」
神様との子を孕むのは予てから夢だった
夢の実現を前にして、世間体は無力であった
処女喪失の際に伴う激痛を耐える準備は整う
そしてついに極太な触手は、
汐里「え─────!」
汐里の見当とは違う穴へと挿入された
いわゆる後ろの穴
今の体位だと一番下の穴であった
汐里「そ、そっちはお尻の......!」
潤滑剤なしに無理やり挿入されていく
この痛みが処女喪失と比べられるのかは不明だが
十数年の人生で味わった痛みの中でも突出していた
20 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:21:02.69 ID:7nj7T6UV0
触手は押し込まれるようにぎこちなく挿入され
引き抜かれるようにぎこちなく抜去される
しかし完全に抜かれる訳ではなく、また押し込まれる
まるでそちらが女性器のようにピストンが始まった
汐里は趣向の一つにこれが含まれることを知っていた
本来なら潤滑剤を扱うはずだが、神様との行為なのだ
一般的に認知されている流れとは違うのかもしれない
だがそれも何度か繰り返されている内に潤滑になった
テンポの良い挿入と抜去の手前
決して快感を得られている訳ではないが
神様は気持ち良さそうに汐里は感じられた
異物感や違和感という感情が汐里から排除される時、
汐里「っ!」
極太な触手が一層に大きくなった
そして大量に流し込まれる粘液
媚薬の効果も兼ねているそれは汐里を絶頂へと導いた
汐里「〜〜〜っ!!」
身体を何度も震わせ、汐里は最高の絶頂を迎えた
表情は蕩けきっていて、秘部からは愛液が垂れ落ちる
初めてのお尻の穴で汐里は絶頂を迎えた
はしたないことではあるが、陵辱が汐里を興奮させる
汐里「ぁ....おおきいの....ください....かみさまぁ.....」
まともに呂律も回らなくなっていた
神聖で清らかな巫女の面影はない
そこで触手に犯される巫女はただの雌であった
お尻の穴の触手は抜かれないまま、新たな触手が
それは今度こそ女性器用だと断定される
また一層に太くて逞しいそれは汐里のM心を煽った
処女喪失を神様は気にも留めずに突いてきたら
痛みは汐里にとって快楽も同然
むしろ乱雑に扱われることを所望していた
子宮の疼きを汐里は言葉に表す
汐里「私を女に.....淫乱な雌にして下さいませ」
その願いに応えるかのように
触手は汐里の処女を奪った
21 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/11(金) 18:21:42.66 ID:7nj7T6UV0
今回はここまでとさせていただきます。
汐里の神様への信仰は度が過ぎていて、気持ち悪いと思われる方も居るかもしれません。
以後、更に信仰が強まっていくのでこの時点で気持ち悪いと思われた方は読むのを止めた方がいいかもです。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
22 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 05:59:45.90 ID:v2T3rYin0
短いですが、再開します。
23 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 06:00:17.02 ID:v2T3rYin0
極太な触手は乱暴に汐里の処女を奪った
ゆっくり挿入するのではなく
一気に奥までそれは挿入された
汐里は反射的に背筋をピンと張る
処女喪失に伴う痛みではない
ついに神様との性交を実現させたからだ
子宮の口に触手が触れるのがハッキリと分かる
少々妄想とは違う形のなったものの、差異はない
幸せで幸せで仕方がなかった
存在が確証されていない神様への異常なまでの信仰
友達からは気味悪く思われたこともあり、傷ついた
しかし今、汐里は飛躍的な一歩を踏み出した
後戻り出来ないところまで進んでしまった
汐里「はぁぁ.....幸せです......!」
汐里は容赦ない性行為を求めた
たとえ自分の女性器が使えなくなっても構わない
たとえ自分の理性が崩壊しても構わない
とにかく今は犯されたい気持ちでいっぱいだった
24 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 06:01:21.02 ID:v2T3rYin0
その汐里の願望に応えるかのように触手は動き始める
女性器に入った触手はうねうねと肉壺を・きまわし
お尻の穴に入った触手は粘液を潤滑剤にしピストンを
すっかり性感帯となった両穴は汐里に刺激を与えた
汐里「ぁぁんっ.....いいっ....素敵でっ.....うっ....」
突如、汐里の口の中に触手が入り込んできた
反応が遅れて苦しむ様を見せてしまったが
すぐにその触手も愛おしくなり、舌を絡ませる
最初は気持ち悪いと感じていた粘液の抵抗もできた
美味しいとまでさえ思えるようになった
汐里「んっ....んんっ.....」
三穴を同時に犯される
陵辱そのものだったが、汐里はそれを望む
もっと滅茶苦茶に乱暴に扱われたいと
自分は子を産む道具に過ぎない
これこそが雌の在るべき姿
神様に仕える者の在るべき姿
25 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 06:02:00.04 ID:v2T3rYin0
汐里「んぅ....んっ....んく....んくっ.....」
口内に放出された熱い粘液を飲みきる
さっきは直接胃に流し込まれたが、今度は自分の意志
愛しい者の体液を戴けたことに感謝し尽くした
汐里は口に触手を咥えたまま吸い込む
すると菅に残っていた粘液が汐里によって出された
これは汐里の身体がしたことだ
頭はもう下二つの穴によって機能しない
身体が神様へと心身を捧げたのだった
粘液の放出を終えた触手は汐里の口から出る
部屋中に響き渡る汐里の喘ぎ声と挿入音
卑しい音ばかりが耳に入ってきた
汐里「ぁん....んっ....ふぇ....また.....?」
汐里の口にまた新たな触手が入る
まるで一本一本に精があるかのように
つまり背後に控える無数の触手ほど性行為が可能
26 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 06:02:29.48 ID:v2T3rYin0
汐里はこれ以上ない幸せに包まれたまま、
汐里「んく....んっ.....」
新たな触手から精を吸い上げ、
絶頂を迎えそうだということを神様へと報告する
汐里「かみさまぁ....いきますっ....もう....っ!」
その宣告に応えるかのように触手は素早くなる
決して人間ではできないようなスピード
無理やりな摩擦が痛く気持ち良い
汐里「い、いっしょにイッてくださるのですね.....!」
触手の行動を勝手に解釈し、汐里は絶頂を間近に
汐里「いっぱい子宮に注いで下さい......」
汐里「かみさまとの子、大切に致しますっ!」
汐里「元気な赤ちゃんを産みますから!」
汐里「何人でも.....お気の召すまでっ....」
汐里「柊しおりを....孕ませて下さいっ!」
汐里の雌壺とお尻の穴はキツく締まる
激しくヒダをうならせ、震える
直後、汐里の両穴に粘液が注がれた
一滴一滴が粒のようにぷるんとしていて心地よい
それは一向に止まる様子もなく
子宮に注がれ、お尻の穴に注がれ
人間との性行為では不可能な量の粘液を身体に納める
27 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 06:02:58.07 ID:v2T3rYin0
汐里「ぅ.....んっ.....」
汐里の身体は痙攣しっぱなしだった
絶頂は一瞬だけでなく、継続的に続く
触手の粘液の放出もまた、継続的に続いた
胎内が許容する量を越え、お腹はぷっくりと膨れる
まるでもう子供が出来たかのようだった
しかし一向に放出は止まらない
妊娠数ヶ月を通り越し、出産間近の妊婦のように
お腹が膨れると、触手が粘液の放出を終える
汐里の膣内は触手の労をねぎらうかのように絡みつく
優しくねっとりと、決して締め付けすぎないように
お尻の穴も同じだった
神様への感謝の気持ちを表すようであった
汐里「はぁ...んっ....はぁ....」
汐里の瞳からは大粒に涙が零れ落ちていた
幸福感による感動の涙だ
神様に仕えてきて本当に良かった
心の底からそう思い、感情を抑えきれなくなったのだ
汐里「ありがとう....ございます」
長ったらしくお礼を申すのは不可能だった
まともに働かない頭を回転させてこれしか言えない
恐れ多く、申し訳ない気持ちも湧き上がる
まもなく二本の触手は汐里の体内から抜去される
すると蛇口をひねったかのように粘液が溢れた
汐里「ぁ.....」
床に落ちた粘液すら恋しいと汐里は思った
床に這い、舌先だけで舐め取るのも望むところ
しかしまだ恋しい粘液は沢山ある
背後に控える無数の触手
汐里は微笑みかけた
汐里「この巫女の身、お使い下さい」
28 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/12(土) 06:03:32.28 ID:v2T3rYin0
今回はここまでとさせていただきます。
触手に犯されるのはあと何回分か続くと思います。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
29 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:16:49.71 ID:AmNw2/KaO
再開します。
30 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:17:18.52 ID:AmNw2/KaO
汐里「うぅ.....」
体感時間にして十五分
汐里は腹痛に襲われた
お腹というよりはお腹の下
ちょうど子宮の辺りが痛みを訴えかけてくる
その痛みはエスカレートし、怠さや吐き気を誘発した
この感覚は一体何なのか
結論の至るまで長い時間を要さなかった
汐里「や、やったぁ.....!」
人間との性行為ではなく神様との性行為
人間界の常識は通用せず
当然、妊娠するのにも時間的変化が強いられる
わずか十五分にして神様との子を孕む
どの触手との子かはもう判別のしようがない
しかし汐里は誰との子でも愛せた
神様の精と自分の卵が一つになったことが嬉しく
その感情が新たな生命に変化をもたらした
汐里「んぅっ.....」
お腹がポコンと膨らむ
粘液で子宮内を満たされている訳ではない
神様との子が姿を現したのだ
31 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:17:49.66 ID:AmNw2/KaO
汐里を固定していた触手は彼女を解放する
久しぶりに自由になった身体でまずしたことは、
汐里「えへへ.....」
お腹の上を優しく手のひらで撫でることだった
宣言した以上、神様との子は大切にする
無事に元気な子を産めるように覚悟を決めた
孕むまでの時間が早かったように
出産までの時間も間もないと想像がついたからだ
子宮に眠る子は時間に比例して成長を遂げる
それに伴って、汐里の幸福感も増大していた
汐里「神様との子供.....光栄です.....」
お腹を撫でながら汐里はうっとりと触手に述べた
新たな子を宿した汐里を祝福するように
産む機械となった汐里を更に利用するように
幾本もの触手が汐里へと襲いかかった
一本は口を占領し
一本は服装が乱れて剥き出しになった右乳を
一本は服装が乱れて剥き出しになった左乳を
一本は挿入せずに陰核に刺激を与え
一本はお尻の穴を性欲処理の便器として扱った
汐里「ぁん....んぅ....んく....んくっ.....」
胃に溜まっていく粘液
お腹いっぱいだが、もっと欲しいと求めてしまう
口から摂取するものが栄養だとすれば
この粘液は元気な子を産むために必須となる
貪欲に神様の愛を求め、神様の愛を受け止める
32 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:18:23.84 ID:AmNw2/KaO
そしてついに汐里の最大の幸福が訪れた
陣痛は快感によって相殺され
子宮から生命が自立して出てくる
神秘的な瞬間を汐里は愉しんでいた
子宮の口が開き
汐里「ぅ.....くっぅ......」
子は狭い膣を通って
汐里「ぅぅっ〜!!」
最後の一瞬、下半身を力むことでついに産まれた
案外呆気なく女性器から溢れる人体
一体どんな子が生まれるのかと思えば、人間だった
性器を確認する限り性別は女
触手に犯されることが可能な性別であった
汐里「一緒に....いっぱい犯して貰おうね」
泣き・る子供を抱えながら汐里は微笑む
そして後産を済まさずに新たな触手が膣へ
早速また新たな子を宿そうと欲が垣間見えた
汐里「ぁぁんっ....また孕ませて....かみさまぁ」
犯され、孕まされ、産まされ
これがループした
体感で一時間に四人の子を産み
幾度となく絶頂を迎えた
一生この空間に居たいと願うが、それは叶わない
自分の子が二桁を過ぎる頃
絶頂後に目を開くとそこは闇に包まれた社の前だった
汐里「ぇ.....」
髪も顔も身体も脚も
何処にも粘液らしいものは付いていない
それらしい物といえば下着にシミになっている程度
33 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:18:56.21 ID:AmNw2/KaO
子供の姿は何処にもない
触手の姿も何処にもなかった
汐里は正座で麻痺した足を引きずるように社へ
汐里「どうしてですかっ! 」
汐里「私はもう用済みなのですか!?」
汐里「何人でも、ご希望の数だけ!」
汐里「私を使って下さい.....」
汐里「神様に棄てられたら私は.....」
おもむろに汐里は指で秘部をなぞった
社の前で卑しい性器を弄る
汐里「んぅ....これが私です.....」
汐里「柊汐里は卑しい女で.....ん」
汐里「神様の.....道具です」
汐里「もっと孕ませて.....くださいっ.....!」
触手に犯されている自分の姿を思い出しながら
汐里は秘部に指を出し入れした
口やお尻に入っていたずの触手がなく、虚しい
自棄に必死になり神様の前で自慰をして絶頂を迎えた
汐里「んっ〜〜ぅ!」
やはり物足りない
人間界で言うところの輪姦をされなければ物足りない
だがこれでも触手が現れることなく
汐里は重い足取りで日本酒とお猪口を持って離れへ
ため息を吐きっぱなしのその姿は無惨であった
34 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:19:23.17 ID:AmNw2/KaO
自室で寝間着に着替えた汐里は早速自慰をした
どんなにどんなに弄っても満足が出来ない
指ではダメなのかも、と
シャープペンシルを挿入してみたが結果は芳しくない
本や机の角、カーテンを開けた自慰も効果無し
自棄になり、陽が昇るまで試行錯誤は続いた
ムラムラとした気持ちは抑えられていない
この日の汐里は一睡もせずに学校へ行くことになった
35 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:19:52.72 ID:AmNw2/KaO
汐里「んぅ....はぁ.....っ〜〜!」
登校してから数えて十回目の絶頂
授業中も休み時間も人目を気にしつつ、自慰をした
人の居る空間は良いスパイスとなった
しかし未だ満足出来ずにいたのも事実
触手に代わる犯してくれる存在が欲しかった
今まで自分に告白してきた男子を誘おうとも考えた
しかしそれは身体が拒み、却下した
汐里「(......また)」
お昼休み、汐里は性欲に襲われた
仕方がなく学校で自慰をしたのは大きな波が来たから
常にある小さな波は我慢できる
今来たのはその中でも突出して大きな波であった
友達に一言断ってから汐里は女子トイレへ
個室にて、早速人差し指を秘部に入れる
汐里「んんぅ.....」
はしたないという感情は消えていた
今は欲望のままに女としての性欲を持て余している
それが仇と気付くのは個室で絶頂を迎える頃だった
汐里「イ、クっ.....っ〜」
同時に響き渡るカメラのシャッター音
その一瞬は何が起こったのか理解が追いつかない
36 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:20:19.48 ID:AmNw2/KaO
しかしすぐに冷静になり、上を仰ぐと、
女「ふふっ」
汐里を見下し、嘲笑する女性を視界に映した
途端に火照った汐里の体温は急低下する
どうすればと考えていると、扉をノックされた
さっきの女だということは簡単に想像がついた
恐る恐るその扉を開くと、そこにはやはり女の姿が
それに何処かで見覚えがあった
少しは冷えた頭を使って思い出す
汐里「......ぁ! 生徒会長......」
生徒会長「あら、私のこと覚えてくれてたの?」
とても意外そうに生徒会長は嗤った
汐里よりも少し身長の高い彼女は見下している
身分共々、汐里は見下される立場にあった
汐里「あ、あの....生徒会長.....」
生徒会長「写真は消さないわよ?」
汐里「ぅ.....」
要求をする前から断られ、汐里は縮こまる
言い訳のしようがない
誰がどう見ても自慰行為中の現場を撮られたのだから
37 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:21:12.20 ID:AmNw2/KaO
生徒会長「私の言うこと、聞けるわよね?」
狭い個室の中で汐里は迫られる
鋭く冷たい視線には勝てず、頷いてしまう
生徒会長「お利口さんね」
もしもここで首を振っていたらどうなっていたのか
学校に居場所が無くなるのは間違いなかった
汐里「私はなにを.....?」
生徒会長「屈んでもらえる?」
汐里「......はい」
権力に押し負け、汐里は屈んだ
ちょうど生徒会長の腰辺りに汐里の顔は位置した
生徒会長「ここはトイレよね? じゃあ.....!」
生徒会長は自分の下着を下ろし
露わになった秘部を汐里の口へと押し付けた
生徒会長「全部飲むのが普通よね、便器は」
次の瞬間、生徒会長の秘部から尿が放出された
汐里「んんっ!? んく....んくっ....」
触手の粘液を飲み込んだときと同じ要領で飲み込む
しかし生徒会長の尿は神様の粘液ではない
抵抗感があり、少しだけ飲みきれずに吐いてしまう
生徒会長「便器が吐き出すなんて......。驚きだわ」
汐里のことを人間扱いしているのは最初だけ
今ではもう人間型の便器としか見ていない
生徒会長「人間様に従わない便器にはお仕置きを」
当然よね? と生徒会長は嘲笑ってみせた
生徒会長「放課後に生徒会室に来なさい」
汐里「写真は.....」
生徒会長「柊さんの働き次第よ」
どれだけ生徒会長の便器になりきれるか
人間扱いされていないことに汐里は快感を覚えた
生徒会長「放課後までオナニーしちゃダメよ」
そう釘を刺して、生徒会長はトイレの個室を出た
神様に仕えるはずの時間が生徒会長に割り当てられる
嫌なはずなのに、嬉しい
触手と同じように滅茶苦茶にされるのが悦びなのだ
そう実感するとまた大きな波が汐里を襲った
しかし言われた通りに性欲を抑えようと努力し
身体も頭も冷えたところで汐里は教室へと戻った
38 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/13(日) 05:22:04.14 ID:AmNw2/KaO
今回はここまでとさせていただきます。
触手に犯されるのは以降に何度かあります。
少しの間は生徒会長との行為が続きます。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/13(日) 17:17:04.60 ID:ilh3b0Hi0
どんどん幸せに墜ちていってほしい
40 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:07:44.67 ID:desHGk5lO
再開します。
41 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:08:29.20 ID:desHGk5lO
放課後
汐里は生徒会室を訪問した
これまで一度も通ったことのない部屋に緊張する
汐里「柊です」
扉をノックして待つこと十秒
ゆっくりと扉が開かれた
生徒会長「どうぞ」
汐里「し、失礼します」
礼儀正しく汐里は深く頭を下げる
そして顔を上げて部屋を見渡す
思ったよりも広く、高級そうな机やソファが並ぶ
生徒会長「今日は生徒会を休みにして貰ったの」
会長の権限で生徒会を休みにし、二人きりにした
そんな職権乱用に汐里は訝しげな視線を向ける
生徒会長「模範生が校内でオナニーしてる方が問題」
汐里「そ、それは.....!」
ぐうの音も出ずに、汐里は引き下がる
会長は生徒会長専用の席へ
汐里は促されて来客用のソファに座る
42 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:09:03.77 ID:desHGk5lO
汐里「.....ですので、用件は早めにお願いします」
生徒会長「承知してるわ。祟られたら怖いもの」
汐里「祟られる.....」
生徒会長「ん? どうかした?」
汐里「い、いえ....なんでも」
祟られるとはどのような罰なのか
考えるだけでも子宮が熱くなる
生徒会長「本題だけどまずは脱ぎなさい、便器さん」
便器に服は必要ない
汐里は写真のこともあって拒否できなかった
手際良く服を丁寧に脱ぎ、丁寧に畳む
その仕草を咎められることはなかった
下着姿となった汐里は生徒会長の様子を伺う
何も言わずに待っていることから察するに
やはり便器は下着をつけないようだった
女同士とはいえ多少の恥ずかしさは否めない
しかし弱みを握られている以上抵抗もできない
おとなしく下着も脱ぐことにした
生徒会長「あら、素敵な身体。胸もくびれもお尻も」
汐里「ほ、本題を.....」
一秒でも早く服を着たい気持ち一心で急かす
生徒会長「そうねぇ....じゃあ、舐めて」
そう言って生徒会長は上履きを脱いだ脚を差し出した
黒タイツに包まれた綺麗な脚
どう考えても脚先を舐めろとのことだった
少し前の汐里なら断っていた
43 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:09:39.43 ID:desHGk5lO
しかし今の汐里は身体が生徒会長の脚を求めた
汐里「失礼します」
汐里は四つん這いになって脚組された右脚先を舐める
舌だけを使って、細かくタイツを唾液で濡らした
汐里「あむ....んっ.....ちゅ.....」
愛おしそうに脚を舐める姿は人間ではない
別の動物のような姿だった
生徒会長「あの柊さんがこんな姿に.....!」
ゾクゾクっと生徒会長は背筋を震わせた
人を見下すことを趣味とする彼女にとって悦びである
しばらく脚を舐め、タイツが汐里の唾液で濡れた頃、
生徒会長「もう我慢できないわ」
と言って、生徒会長は汐里に口付けをした
ついさっきまで自分の脚を舐めていた舌と舌を絡める
生徒会長「んっ....ちゅ....ぅ.....」
汐里「ふぁぁ.....んぅ....」
濃厚な接吻を続け、苦しくなったところで離す
汐里の面持ちは既に溶けきっている
無理やりされるのが好きなんだと生徒会長は悟る
生徒会長「あれからいっぱい水分取ったのよ」
そう言っておもむろにタイツを脱ぎ捨てる
下着も下ろしたところで、
生徒会長「今度は貴女から飲んでくれない?」
と、生徒会長は汐里を試した
汐里は発情した雌が如く生徒会長の秘部に口を付ける
生徒会長「んぅっ......」
まさかこんなにも早く汐里が従順になるとは驚いた
驚きを隠しきれないまま、放尿する
床に溢れることなく、全て汐里の口に注がれていく
汐里「んく....んっ.....ごく.....」
何の抵抗も見せずに汐里は全てを飲み干し
尿道に残ったと思われる尿も吸い出す
44 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:10:21.20 ID:desHGk5lO
生徒会長「ぁんっ.....いいわぁ.....かわいい.....」
ペットのように従う汐里が愛らしく見える
生徒会長「そのまま.....んっ....舐めて.....」
その言葉が発せられるよりも早くに汐里は舐める
陰核を舌で転がすように舐め、舌を膣に入れる
全て勘頼りにしているが、なかなか良い線いっていた
生徒会長「ぅ.....も、もういいわ.....」
あと少しで絶頂を迎えるというところで辞めさせた
生徒会長「寸止めはされればされるほどいいのよ」
一度で莫大な快感を得るには寸止めの繰り返しが一番
少なくとも処女である生徒会長の考えはそうだった
生徒会長「四つん這いのままお尻をこっちに向けて」
生徒会長の指示に汐里はすぐに応えてみせた
生徒会長「柊さんは処女?」
綺麗なお尻を撫でながら聞いた
汐里「ぁ....わかりません」
生徒会長「素直じゃない子にはお仕置き」
と言って、大きく手のひらを叩きつけた
パチン、という音と共に汐里は唸り声をあげる
汐里「ぁんっ.....い、いぃ.....」
今の一発だけで絶頂を迎えかけた
汐里は数時間の自慰禁止で発情しきっていた
45 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:10:49.50 ID:desHGk5lO
生徒会長「本物のドMね。こんなに卑しい液も.....」
今度は秘部に中指を入れ、かき混ぜた
ぐちゅぐちゅと卑猥な音がする
生徒会長「で、どうなの? 処女なの?」
汐里「ほ、ほんとうに.....わからない.....です」
神様との性行為は全部夢だったかもしれない
よって処女かどうかは不明瞭である
生徒会長「.....あ、そうだ。良い物があるわ」
そう言って生徒会長は机の引き出しを引く
そしてゴソゴソと漁り、銀色の道具を取り出した
汐里「そ、それは.....?」
生徒会長「クスコ。つまり膣鏡よ」
汐里「......?」
生徒会長「試した方が早いわ。足を広げて座って」
促され、汐里は生徒会長の机に座る
生徒会長へと秘部を大きく晒して
生徒会長「冷たいけど我慢してね」
そう言って生徒会長は膣鏡を汐里の秘部に取り付けた
小慣れた手つきで、すぐに済んだ
生徒会長「ふふ、子宮口まで丸見えよ」
おもむろに携帯を取り出し、写真を撮った
生徒会長「ほら」
汐里「み、見せなくていいです....」
汐里は生徒会長から視線を逸らし、写真を見ない
生徒会長「.....まぁいいわ。で、処女膜は.....」
汐里「.......」
生徒会長「無いわね」
汐里「......!」
舞い踊りそうなくらい汐里は嬉しかった
やはり神様との性行為は現実だった
そう確信すると今の状況は他愛もなく感じる
46 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:12:22.12 ID:desHGk5lO
生徒会長「巫女が処女じゃないことは置いておいて」
これなら心配する必要は無いわ
と生徒会長は中指を奥まで入れる
汐里「んぅ.....」
生徒会長「.....と、この辺りね」
汐里「そこは.....」
なんとなく感覚だけで察した
生徒会長の触れるところは子宮口
何度もなんども粘液を注がれた場所だ
思い出すだけで汐里の秘部の締まりが強くなった
生徒会長「ぅ....キツイわね。指だけなのに」
自分にも男性器があればいいのに
そう愚痴を吐いて、生徒会長は子宮口をなぞった
汐里「ん.....んっ......ぁ、そ、そこ.....」
生徒会長「ポルチオって知ってる?」
汐里「し....んっ....知らない....です」
生徒会長「とにかくイける場所よ」
生徒会長は汐里が過敏に反応した場所を責める
子宮口付近をなぞり、指の腹で押す
汐里「ぁっ....い、イッちゃう.....!」
触手に犯されているときに匹敵する快感
汐里は生徒会長の返事も待たずにガクガクと絶頂する
47 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:12:57.33 ID:desHGk5lO
汐里「イっ.....っっ〜っ!」
背筋を張り、仰け反る
生徒会長はそんなことを気にも留めずに刺激を続けた
汐里「ふぇぇ....な、なにこれ....また....っ〜〜!」
生徒会長「ほとんど開発済みじゃない」
本来は数ヶ月の開発が必要な性感帯
しかし汐里はすぐに絶頂の連続を迎えた
イッたと思ったらまた絶頂の繰り返し
触手に犯された際に数ヶ月分の開発がされていた
汐里「い、イきたくなっ〜〜! な、またぁっ〜〜!」
何回も絶頂の連続を経験し、汐里は潮を吹いた
生徒会長「ちょっ.....もう.....」
生徒会長の制服は汐里の潮に濡れる
机も愛液で水溜りが出来ていた
生徒会長「お仕置きとしてあと二十回」
続けてポルチオの刺激を続けた
生徒会長はある一部分を触るだけ
汐里はそれだけで何十回と最高の絶頂を迎えた
汐里「ぁっ.....も、もうむりぃ.....」
白目で涎を垂らしながら汐里は最後にまた潮を吹いた
そのまま失神し、尿も漏らす
生徒会長「私も初めてやったけど、なかなかね」
手応えを感じ、アヘ顔で気絶する汐里を写真に収める
また新たな脅迫材料が出来た
もう汐里は生徒会長に逆らえない
汐里の学校生活は破綻し始める
生徒会長「......えい」
汐里「うっ.....」
生徒会長「勝手に失神してるんじゃないわよ」
生徒会長はポルチオを刺激して汐里を起こした
快感で目を覚ました汐里は苦しそうだった
生徒会長「罰としてあと二十回追加ね」
汐里「ゆ、ゆるしてぇ.....」
許しを請う汐里を無視して生徒会長はイかせ続けた
48 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 06:13:23.58 ID:desHGk5lO
今回はここまでとさせていただきます。
ポルチオを開発された汐里はお腹の上から子宮を揺らすだけでもイくようになります。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/14(月) 09:40:54.25 ID:5RtjVMmUO
おつ
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/14(月) 17:35:04.12 ID:XgJjl4/c0
F要素って?
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/14(月) 20:04:55.55 ID:jaNBCjH5o
ファンタジーじゃない?
52 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:54:38.88 ID:ZXEm3M2sO
再開します。
53 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:55:11.81 ID:ZXEm3M2sO
汐里「ま、またぁ.....っ〜〜!」
数ヶ月の開発無しに汐里のポルチオは開発されていた
お腹の上から子宮を揺らすだけでも絶頂を迎える
これ以上ないところまで開発されてしまった
一度入れたスイッチはオフには出来ない
汐里は淫乱な身体と生涯を共にする
涙を流し、涎を垂らし、目の焦点が合っていない
神に仕える巫女にあるまじき姿であった
しかしそれも含めて生徒会長は汐里を愛した
だらしない姿になっても汐里は美しくて可愛い
前々から目を付けていただけのことはあった
少し予想よりも淫乱な性格だったが望むところ
どちらにせよここまで調教するつもりだった
少し手間が省けただけである
そして数ヶ月に渡る一方的な愛を汐里へと伝える
生徒会長「ねぇ、柊さん」
汐里「ふぇ.....?」
甘えた声で上目遣いに汐里は生徒会長に視線を向ける
生徒会長「もっと滅茶苦茶にしてもいいかしら?」
具体的にはまだ決まっていない
だが、アブノーマルなことをしたいと考えている
尿道責めや性感帯の電気マッサージ、媚薬の投薬
そのためならお金も時間も費やす覚悟は出来ていた
54 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:55:40.39 ID:ZXEm3M2sO
生徒会長の申し出に汐里はぼーっとしながら、
汐里「もっと....気持ちよくなれるなら.....」
ポルチオで何十回と絶頂を迎えても尽きない性欲
末恐ろしくもあり、興奮させる
清楚でガードの堅いと思っていた女が雌だったのだ
生徒会長は約束をし、汐里は頷いた
生徒会長「今日はもういいわ。神様に仕えなさい」
あまり独り占めをしては祟りに遭ってしまう
この雌は神様との共有財産で折り合いをつけた
生徒会長は汐里の愛液が染み込んだショーツを拾い、
汐里「んぅ.....」
乱雑に丸めて汐里の秘部へ入れた
生徒会長「エッチなお汁を零さないためよ」
と言って、セットのブラジャーは拝借する
生徒会長「これは運動部の倉庫にでも置いておくわ」
そうなれば男子学生のおかずになることは間違いない
汐里ほどの巨乳は校内に少なく、ほぼ絞られる
それもまた汐里のM心をくすぐった
生徒会長「今日はおしまい。続きは明日ね」
汐里に朝早く学校に来ることを命じて、お開き
汐里は下着を身に付けずに帰宅することになった
秘部は小さな風が当たるだけでも敏感に反応し
乳首は服が擦れて微弱な快感が気持ち良い
55 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:56:09.39 ID:ZXEm3M2sO
そして何より、
汐里「んっ....イくっ.....〜〜ぅ!」
少しお腹を摩っただけで絶頂を迎えてしまう
厄介な身体に開発されたことを
汐里は心の底から嬉しく思った
56 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:56:40.33 ID:ZXEm3M2sO
巫女としてのお仕事は妹に任せていた
急用ができたから帰るまでは代わりにお願い、と
普段は汐里が切り盛りしているので妹は快諾した
汐里「ごめんね、大丈夫だった?」
妹「ちょっと具合悪くなっちゃったけど大丈夫だよ」
汐里「.......部屋まで送ってくよ」
自分が幸福に浸っている間
妹は弱い身体に鞭を打っていたのだ
とは言っても社の清掃は任せていない
巫女服を着て、参拝客を見守っていただけだ
それでも寒空の下に妹を置いたのは後悔しか生まない
汐里は妹のペースに合わせて歩き
部屋まで送って、着替えの手伝いをした
軽装となった妹を寝かしつけ、自室へ
巫女としての仕事をする前に
秘部に入れられたショーツを引っ張り出す
ぐっしょりと愛液を染み込ませたそれは糸を引く
男性が見たら引くのか、それとも気に入るのか
少なくとも淫乱な女だとは思われる
57 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:57:10.80 ID:ZXEm3M2sO
卑しい子宮口を男性器の先端で突かれたら
それはさぞかし気持ちの良いことだろう
汐里「んぅ....い、一回だけ.....」
子宮が熱くなるのを感じて、お腹を上から摩る
子宮が揺れただけでそこそこの快感が押し寄せてきた
これだけでは我慢できずに汐里は秘部に指を入れる
角度的の子宮には指が届かない
しかし左手で子宮を揺すりながら
右手で膣内を弄る
絶頂を迎えるのはすぐのことだった
汐里「ぅっ....〜〜〜! はぁ.....はぁ.....」
つい昨日までは自慰の経験は数回程度だった
性欲を抑えるためではなく
悲しいことがあった時に自分を慰めるためにした
しかし今の自分は性欲に溺れる雌
神様にも顔向のできない淫乱な女となってしまう
こんな私を神様は愛してくれるか
それを問うためにも汐里は巫女服へと袖を通す
58 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:57:41.72 ID:ZXEm3M2sO
巫女としての業務および柊家のお仕事を終えた
今は日が変わって少し経った深夜
今夜もまた汐里は日本酒と御猪口を持って出向いた
社の前で正座をして御猪口に日本酒を注ぐ
そのお酒に口だけを付け、一口も飲まずに差し出した
一連の動作を終えると、汐里は土下座をする
汐里「申し訳ありません......」
清い身体が性欲に溺れる淫乱な身体になってしまった
自分は生徒会長と神様の共有財産になってしまった
救いの余地がない雌になってしまった
こんな巫女に神様も呆れているだろう
そう考え、汐里は土下座をして許しを請う
汐里「もしこの身体を愛していただけるのなら」
神様へと捧げる日本酒に目を付ける
既に御猪口に注がれたものではない
日本酒の入った一升瓶だ
口が細く、底に向かうに連れ太くなっている
これなら自分の子宮口にも届くはずだ、と
59 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:58:09.20 ID:ZXEm3M2sO
汐里は自分の身を御猪口に見立てる
緋袴を捲り、社へと向けて秘部を露出する
夜風が当たって気持ちがいい
一層に愛液が染み出した
汐里「どうかお飲みください」
と言って汐里は一升瓶を女性器に挿入した
発情しきった身体に棒状の物は毒
挿入段階で絶頂を迎えかける
しかし唇を噛み締め、耐える
汐里が絶頂を迎えたのは一升瓶が子宮口に届いた時
触れるだけで絶頂を迎えてしまった
身体を痙攣させながら、瓶を傾ける
汐里「んん.....はぁ....注がれてる.....」
子宮に注がれる日本酒
そのまま瓶を引く抜くと
汐里の女性器は日本酒で満たされる
汐里「エッチな御猪口.....如何ですか?」
頬を紅潮させ、汐里は卑しく神様に訊いた
返事はない
当たり前だが、虚しく、哀しい
日本酒に満たされた女性器の刺激は出来ない
60 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:58:44.68 ID:ZXEm3M2sO
よって、胸を弄ることにした
白衣をはだけさせ、下着をつけていない胸を弄る
双丘の先端を指で摘むとピクンと反応を示した
その拍子に秘部からは愛液の混じった日本酒が溢れる
汐里「神様の前でこんな.....」
日本中を探してもこんなことをする巫女は自分だけ
疎外感が汐里に心地良さを感じさせた
やはり乳首だけでは物足らず
溢さないように気を付けながら陰核を摘んだ
汐里「んっ....はぁ....んん.....」
すっかり自慰行為に夢中になり、汐里の顔は蕩ける
とろんとした目に、だらしない口元
優等生の巫女さんとは思えない
汐里「ん.....かみさまぁ.....準備は整いましたから....」
発情しきった身体を慰めるように汐里は陰核を弄る
火照った身体が本能として男性器を求めるようになる
男性器もしくは触手
現状で可能なのは限られた
汐里「また...孕ませて下さいますよね?」
小さく首を横に振ると、景色は一転する
一日ぶりのあの部屋だった
汐里「はぁ.....やったぁ.....」
また犯して貰えることを幸せに思いながら
汐里は秘部を自分の手で拡げた
汐里「たっぷり犯して下さいませ」
61 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/14(月) 23:59:14.10 ID:ZXEm3M2sO
今回はここまでとさせていただきます。
>>50
様 F要素は
>>51
様が仰られた通り、ファンタジー要素となります。
触手はファンタジーの一種ですので。
次回は触手のポルチオ責めで連続絶頂を迎える汐里を考えております。お楽しみに。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/15(火) 08:25:40.46 ID:g2hP04Ns0
会長と妹も巻き込まれるのかな?後、神なら会長の望みも叶えてくれちゃいそうですね
63 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:42:34.29 ID:qMXQyqeEO
再開します。
64 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:43:06.33 ID:qMXQyqeEO
女性器を自ら拡げる巫女
触手へと上目遣いで呼吸を乱すその姿は
堕ちるところまで堕ちた雌の様
人間の三大欲求の内で性欲だけがズバ抜けている
食事よりも睡眠よりも、汐里は性欲に浸っていた
処女喪失からわずか二十四時間
調教内容に関わらず、元から淫乱な性を秘めていた
神様にとっては結構なことである
自分に仕える巫女がこうも淫乱な雌だと
自分を拒むことなく永遠に孕ませ続けるのだから
触手の一本が汐里の女性器に挿入される
すんなりと挿入を許し、それは子宮に触れる
汐里「ひゃっ.....ぅぅ......っぁ〜〜〜〜!」
雌は堪えきれずに絶頂を迎えた
神様よりも先にイッてしまった
女としては嬉しいが、巫女としては形容し難い
しかしそんな巫女としての役目はすぐに忘れる
触手は子宮の口を擦って揺らす
ポルチオが刺激され汐里は連続絶頂を迎えた
汐里「ま、またっ....んんっ〜〜!」
汐里「ふぇ..い、イったばか.....っ〜〜〜!」
汐里「と、止まらないぃぃ 〜〜っ!」
押し寄せてくる快感に汐里はだらしない面持ちをする
自分では気づいていないが涎を垂らして白目を剥いて
到底、品行方正な優等生には見えない
65 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:43:40.96 ID:qMXQyqeEO
汐里「ぁが.....またぁ....イくイくイく.....っ〜〜!」
引っ切り無しに訪れる絶頂の連続
頭の中は真っ白になって身体はポカポカとしていた
特に子宮の辺りが火傷をしそうなくらい熱い
雌としての本能が精を求めていた
汐里「せーえき....っん〜〜! ほしいのぉ......!」
まともに回らない呂律を必死に回し
雌は神様に精液を求めた
今でも鮮明に思い出される射精をされる瞬間
触手が一瞬大きくなったと思ったら注がれる精
思い出しただけでもそれは調味料として
一層に汐里を興奮させた
触手は大胆で強力なピストンに切り替えた
子宮の口に叩きつけられるような触手の先端
一度突かれる度に汐里は快楽に溺れていた
汐里「そ、それいいっ.....! もっとぉ.....!」
一度のピストンで豊満な汐里の胸は揺れる
ぷるんぷるんと卑しい動きをしている
そんな姿に堪えられなくなったのか
他の触手が一斉に汐里を襲った
豊満な胸および桜色の乳首に絡みつく触手
すらっとした無駄な肉の付いていない脚に絡まる触手
艶のある腰まで伸ばした黒髪に擦りつく触手
口内を無理やりに犯す触手
そして子宮口をお尻の穴から刺激する触手
66 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:44:10.43 ID:qMXQyqeEO
揃いも揃って犯され、汐里は絶頂のスピードを上げる
汐里「んんっ.....ごく....んく....」
汐里「んぁっ.....お尻の穴、いぃ.....ん、イくぅっ」
口内に注がれた粘液を全て飲み干した後
お尻の穴をずぶずぶと犯す触手を労った
その直後にまた口内へと触手は侵入した
決して汐里は嫌そうにせず、受け入れる
相手は神様
自分が心の底から愛している存在を拒む理由はない
しばらく犯され続けていると
女性器を犯している触手が粘液を放出した
一滴一滴が粒のように子宮に注がれる
汐里の身体は粘液の粒にも敏感になっていた
触手の射精が終えるまでに汐里は約十回も絶頂する
汐里「ぁ.....ぁ.....」
ガクガクと身体を震えさせ、汐里は失神した
度重なる絶頂のせいである
粘液が溢れ出す秘所の上の穴から黄金の液体が溢れる
あまりの絶頂に耐え切れずに膀胱を緩めてしまった
しかしそんなことに気絶する汐里は気付くことも無く
口の中とお尻の中を道具を扱うように犯される
67 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:44:59.98 ID:qMXQyqeEO
その両穴が粘液を放出するとき、
汐里「がはっ......こほっ.....んん.....」
喉に粘液が詰まり
腸内に注がれる熱い液体に起こされた
そして起きて早々に女性器に当てがう触手が現れた
汐里「ぁん.....も、もう.....んぁっ......」
体力の限界が先に訪れる
絶頂の迎えすぎで汐里の肉体は疲弊しきっていた
だがそんなことも気にせずに触手は奥へ奥へと侵入
子宮口に触手が届く頃には、汐里はまた絶頂を迎える
汐里「〜〜〜っ! すきぃ....もっとほしいの.....」
たかが十秒もかからずに汐里は再び堕ちた
自分の体力に関わらず、犯されたい
滅茶苦茶に犯されて無惨な姿になりたい
このとき汐里にレイプ願望が生まれた
犯されるだけ犯されて棄てられる女性の姿
そんなぞんざいな扱いに汐里は憧れた
何度も何度も射精をされて父親が分からない子を孕む
夢のような出来事であった
自分のような淫乱な雌にはちょうどいい役割だ
神様との性行為は至福そのものだが
人間との性行為に興味を捨てきれない
性欲に限界がある人間に自分は満足できるのか
おそらく出来ない、と自己完結する
精を出しきった男性器を刺激し続けるだろう
一滴残さず精を吐き出させる
それが毎日続くのだ
女の自分でもそれは苦痛だと確信できる
結局のところ一対一ではダメ
こちらが一人に対して、男性の人数は百人は欲しい
性に盛んな若い男性を集め、一人の女を犯す
考えただけでもゾクゾクとし、愛液の分泌を急かした
68 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:45:30.30 ID:qMXQyqeEO
汐里「っぁ....イくっ....ぁぁっ〜〜!」
数人ならともかく現実的ではない妄想を祓って
目の前のことに集中する
無数の触手から精を搾り取るのが自分の役目
汐里は自分で気付かぬ間に自分から腰を振っていた
汐里「ぁん.....もっと....ほしい....かみさまぁ」
三穴同時に粘液が放出された
そのときの幸福感は表現に苦しむ
唯一言えるのは、神様だからこそ
人間との性行為では得られない絶頂の連続
汐里のポルチオはほぼ触手によって熟練されていた
汐里「ポルチオしゅきぃ.....だいすき......んぁっ」
自ら腰を振ることにより触手をポルチオに導いていた
性欲に溺れた巫女は実に滑稽な姿となっていた
身嗜みは崩れ、端整な顔立ちは悲惨なもの
そして粘液を注がれるときには、
汐里「あはっ....きたぁぁ......〜〜〜っぅ!」
満面の笑顔で精を受け止める
自分の卵子と結合するのは願ったり叶ったり
子宮口に触手を押し当てて注がせた
伸縮性のある子宮が粘液によって拡張されていく
プクッとお腹の上からでも確認できるように満たされ
最後には妊婦のように粘液を子宮に貯めていた
69 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:46:08.63 ID:qMXQyqeEO
汐里「赤ちゃん....ほしい.....」
そう言って汐里はお腹を優しく撫でた
その願いが通じたのか、吐き気や怠気に襲われる
妊娠の初期症状である
昨日に十人もの子供を産んでいるとだけあって
汐里は実に落ち着いた対応を見せた
汐里「ん.....お口かお尻の穴にお入れ下さい」
女性器に粘液を注がれるのは困る
よって、口とお尻の穴で触手の相手をする
快感で痛みを堪える
常套手段かつ栄養の摂取には筋の通ったやり方だった
汐里「あむ.....んっ....んっ.....」
触手の一本を口に含み、口全体を使って奉仕する
特に舌で触手の鈴口を刺激すると敏感な反応を見せる
そしてすぐに栄養は放出された
汐里「んく....ん.....ごく....。ご馳走様でした」
尿道に残った粘液も吸い出して
愛の証として鈴口に接吻をする
この一連の流れは一度たりとも忘れたことがない
これだけはご奉仕する身として最低限の礼儀であった
そんなこんなで栄養を補充し、胎内へと送る
子供がみるみると成長していくのが目に見えた
お腹が段々と大きくなり、激しい陣痛
汐里「うま....れる.....んっ....。私と神様との子が.....」
子宮口が開き、子供が膣へ
その段階で一度汐里は絶頂を迎えた
激しい痛みとポルチオが心地良い
十一回目の出産を終えるまでにもう二回イった
子供を産むのに三度の絶頂
これが癖になり、汐里は更なる精を求めた
汐里「はぁ....かわいい.....」
産まれてきたのは一人目と同じく女の子
本来なら産湯につけたりと作業があるのだが
汐里はその環境がここにあるのかを知らない
いつも決まって何本かの触手が子供を奪い去っていく
残ったのは喪失感と早くまた犯されたい願望だけ
雌は喪失感を打ち砕くためにも新たな触手を求めた
汐里「卑しい巫女の卵が疼くのです」
汐里「.....たっぷり種付けしてくれませんか?」
70 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/16(水) 03:46:38.01 ID:qMXQyqeEO
今回はここまでとさせていただきます。
次回は妹とのエッチを考えています。お楽しみに。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/16(水) 09:10:45.75 ID:guiUOXQ4O
これは巫女さんの鑑ですわ
乙
72 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:49:03.04 ID:JyafHNyU0
再開します。
73 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:49:41.83 ID:JyafHNyU0
今回もまた十人の子を産むと神様に愛想を尽かされた
気が付けば身体にべっとり付いた粘液は消え
女性器やお尻の穴に注がれた精も姿を消していた
一瞬でどのようにして元通りになったのか
それは相手の力によるものだろう
神様の力で穢れが祓われた
神様の気遣いによって清潔なまま離れに戻れる
もし父や妹に遭遇しても問題ない
汐里はその気遣いに感謝する
今日もまた犯して貰えたこと共々に
巫女は感謝の気持ちを込めて頭を低くした
74 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:50:25.92 ID:JyafHNyU0
離れの玄関では妹が待ち構えていた
妹「おかえり、お姉ちゃん」
汐里「ただい....ま」
唐突に声を掛けられ、汐里はビクッと身体を震わす
そのときの拍子でまた子宮が熱くなるのを感じた
妹は汐里の巫女服から察したようで、
妹「お仕事?」
汐里「夕方に出来なかったところのお掃除をね」
妹「.....ごめんね、私が不甲斐なくて」
汐里「大丈夫だから、もう気にしないで」
汐里は妹を抱き寄せた
このような会話をすることは稀ではなく頻繁
一週間に一度のスパンで似たようなことをしている
充分に妹を安心させると、汐里は妹を放した
汐里「それよりも早く寝なさい」
妹「.....ちょっと今は寝れなくて」
日付的には昨日
唐突に巫女の仕事を妹が引き受けたのだ
そんな小さなことが生活リズムを崩し
妹の睡眠欲はほんの小さな物しかなかった
妹「あ、そうだ。お姉ちゃん、これから時間ある?」
汐里「あ、あるけど.....」
妹「じゃあ久しぶりにお話しよ?」
手を合わせ、上目遣いでの申し出
汐里は可愛い妹の頼みを断れるはずもなく
汐里「少しだけ、なら」
襲ってくる睡眠欲を押し殺して、受け入れた
妹「ふふ、やったぁ」
無邪気に笑う妹の姿を前にしては断るものも断れない
巫女としてのお仕事の次はお姉ちゃんとしての仕事
そして早朝には生徒会長に便器のような扱いをされる
深夜から早朝にかけてのハードスケジュール
はたして自分の身体が持つのか
不安で不安で仕方がなかった
75 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:50:53.07 ID:JyafHNyU0
一通りの着替えを終え、汐里は妹の部屋を訪れる
自分の部屋の次に見慣れた部屋
何かを思うこともなく、促されてベッドの上に座る
姉妹揃ってベッドの上に座った
それからは他愛もない雑談をした
学校であったことや、見かけたこと
主に汐里がそれを話し、妹が相槌を入れる
汐里は自分の話を楽しんでくれる妹の笑顔に満足した
しかしその時間は長く続かず、急展開を迎える
妹「それにしても...お姉ちゃん、おっぱい大きいよね」
汐里「ぇ....え? ......あ、うん? そうかな?」
妹「私は小さいから羨ましいよ」
自分の胸に手を当てて、妹はそう言った
妹の胸は汐里の目測でCカップほど
中学三年生の女性としては大きい分野に属し
一人の女性としては平均的であった
76 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:51:21.15 ID:JyafHNyU0
だが、汐里と比べるとその差は歴然
気にするのも無理はなかった
汐里「まだ成長途中だから気にすることないよ」
妹「んー.....ね、お姉ちゃん。触ってもいい?」
汐里「......ちょっとだけなら」
妹に胸を触られることに抵抗はない
汐里が危惧しているのは卑しい身体の反応だった
少し揉まれただけで絶頂を迎えてしまうかもしれない
醜態を妹に曝すのだけは嫌だ、と身体に力を入れた
妹「おっきぃ......柔らかくて、マシュマロみたい」
寝間着とブラジャーの上から妹は汐里の胸に触れる
その手つきは卑しくなく
探り探りで初々しい感じだった
妹「ねぇ....お姉ちゃん。服とブラ無しで.....ダメ?」
首を小さく傾ける妹にノーとも言えず
汐里は自ら上の寝間着とブラジャーを外す
ぷるんと揺れる汐里の豊満な胸に妹は頬を紅らめた
妹「うわぁ.....すごいね、これ。エッチだよ」
美乳で巨乳で色白で、先端は桜色
二次元の世界のような胸に妹は興奮を隠しきれない
汐里「.....ん.....ぅ....」
慣れない手つきで触られても、最小限の快感はある
妹との近親的な行為も手伝っているのかもしれない
77 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:51:51.00 ID:JyafHNyU0
しばらく妹に熱心に胸を揉みほぐされ、唐突に、
妹「........あむ」
桜色の乳首を口に含まれた
そして舌で転がすように刺激を与えられていく
汐里「んぁ...ちょ、ちょっと.....ぅく.....」
やめるように促すが、失敗に終わる
妹は汐里の胸に熱中していた
妹「んむ.....これ、きもちいい?」
舌で左胸の乳首を転がされ
指で右胸の乳首を摘まれる
充分に快感と言えるものだった
汐里「う、うん....んぅ....気持ちいいよ」
頷いて答えると妹の行動はエスカレートした
左胸の乳首を解放したと思ったら、
妹「お姉ちゃん、ちゅーしよ?」
信じ難い言葉が汐里の耳に響いた
そして返事を待たずに、
妹「ん.....」
妹は汐里の唇を奪った
少し強引な妹に汐里は新鮮味を感じる
汐里「ぅ.....ん.....」
妹の舌が唇をこじ開けて、入ってきた
汐里もこれには応戦せずにはいられず、舌を絡め合う
お互いに強く抱きしめ合ったままキスを続けた
78 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:52:29.62 ID:JyafHNyU0
妹「ん.....ぷはぁ。気持ちよかったよ、お姉ちゃん」
汐里「......わ、私も.....だよ?」
妹「ほんと? よかったぁ」
ホッと安心したように妹は満面の笑顔を見せる
汐里「ぅ.....」
この状況も相まって、いつもより一層に可愛く見える
紅く染めた頬も汐里の心を刺激した
このまま......、という感情を振り切り、訊いた
汐里「ね、ねぇ....どうして急に.....こんなこと.....」
妹「お姉ちゃんのおっぱいが大きいから」
汐里「私が悪いみたいな言い方.....」
妹「っていうのは嘘というか建前で」
汐里「えっ?」
妹「実は昨晩、お姉ちゃんの部屋からエッチな声が」
汐里「.......っ!?」
妹「ほら、ここの壁は薄いし.....それで.....」
神様に見捨てられたと思って自分を慰めていたアレ
徹夜で行った自慰行為の声は全て筒抜であった
妹「だからお姉ちゃんは欲求不満なのかなって」
汐里「ぁ......ぅぅ.....」
今にも泣き出しそうに、汐里は目元に涙を浮かべた
妹はそんな姉の姿に興奮する
頼れるお姉ちゃんが泣き出しそうなのだ
興奮材料としては申し分ない
妹「それでね、お姉ちゃんさえ良ければなんだけど」
汐里「.....?」
妹「欲求不満な私と慰め合わない?」
断れるはずも
断る理由もなく
汐里はその提案を呑んだ
79 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/17(木) 03:52:56.25 ID:JyafHNyU0
今回はここまでとさせていただきます。
次回が妹との本番のエッチです。お楽しみに。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/17(木) 10:32:11.67 ID:VHpUZxe/0
よい…
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/17(木) 17:09:38.79 ID:4Xc17bZbO
久しぶりとてもエロいSSと出会えた気がするわ
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/17(木) 18:21:12.57 ID:6mK2+8ZlO
素晴らしい…おぉ、素晴らしい
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/17(木) 20:51:02.69 ID:n00Ab+9mO
百合百合も良いけど
婚約者編もあると良いなぁ
84 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:48:24.89 ID:h9OpG98SO
再開します。
85 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:48:51.37 ID:h9OpG98SO
妹「お姉ちゃん、脱がせて」
汐里「じ、自分で脱げるでしょう?」
妹「脱がせて貰った方が雰囲気でるでしょ?」
汐里「.....そうかな」
納得には欠けたが、汐里は妹に押し負ける
慣れた手つきで妹の服を逃していき、
妹「ブラも」
渋々ブラも脱がせることにした
露わになった汐里と比べると小ぶりな美乳
こうやって見るとDカップはあるかもしれない
中学三年生にしては成長が良い部類に入る
妹「さっきは私がお姉ちゃんのおっぱい触ったから」
そんな理由で汐里は妹の胸を揉みほぐした
さっきやられたようなやり方を真似、再現する
時間をかけてじっくり柔らかな感触を楽しみ
たまにコリコリとした乳首を抓る
それだけで妹は過敏な反応を示した
86 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:49:23.08 ID:h9OpG98SO
妹「ん.....やっぱりお姉ちゃんとしてるからなのかな」
近親的なエッチが妹を興奮させる
今は攻めているだけの汐里の子宮も熱を帯びる
妹「んぅ....お姉ちゃん、ちゅーしたい」
汐里「いいよ」
両手で乳首を摘みながら。濃厚なキスをした
舌を絡め、唾液を交換し合い、飲み込む
妹「もう我慢できない......」
頬を紅くし、呼吸を荒くして
妹はパンツを脱いだ
処理をしているのかそこには毛が一本も生えていない
そして一度も使われておらず、ぴったり閉じている
妹はおもむろに自身の左手を秘部に当てがい、
妹「ん....お姉ちゃん、見ててね?」
膣に指を入れ、愛液をたっぷりと付ける
そしてその指を陰核に当て、転がすように触れた
妹「ぁっ....クリトリス....いぃ......」
純粋だと思っていた妹の自慰を見せられ
汐里は我慢できずに、妹を押し倒した
汐里「お姉ちゃんに任せて」
妹「......うん!」
頼れる姉に全てを任せ、妹は受け入れる覚悟をする
汐里はもう一度妹にキスをした後、秘部に手を当てた
87 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:49:56.82 ID:h9OpG98SO
汐里「エッチなお露が溢れてるよ」
妹「お姉ちゃんのこと考えてたら......ダメ?」
汐里「ううん、嬉しいよ。ありがと」
そう言って汐里は露を指で掬い、指に馴染ませる
そして妹がしていた様を学び、陰核に触れる
妹「んんっ.....そこいい.....」
汐里「そこってどこ? ちゃんと言わないと」
妹「意地悪なんだからぁ......クリトリス、だよ」
汐里「よく言えました。はい、ご褒美よ」
ご褒美は身体を密着させた濃厚なキス
二人の胸は押し合い、卑猥な形を作る
妹「もっとぉ.....お姉ちゃんのちゅー好きぃ」
汐里「私も好きだよ」
ご褒美とは名ばかりで
それから引っ切り無しにキスを連続した
その度に妹の秘部からは愛液が溢れ
早くもベッドにシミが出来ていた
妹「んっ.....お姉ちゃん、もっとぉ.....」
汐里「甘えん坊ね」
妹「お姉ちゃんのこと好き、だから.....!」
目をギュッと瞑り、快感を得ている姿に
汐里の子宮が性的に反応し、愛液を分泌させた
妹「んんっ....そこ、いいよぉ....」
自分が好きなポイントを妹で試す
すると効果は覿面で、妹はピクンと身体を震わす
姉妹なだけあって、感じるポイントは似ているらしい
88 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:50:35.06 ID:h9OpG98SO
妹「お口が寂しい....ちゅー」
汐里「もう....仕方がないわね」
すぐにキスを求めてくる妹は淫乱な雌
自分に似ているのかもしれない
長く深い口付けを繰り返し、肉壷を弄っていると、
妹「ふぁぁ.....も、もうイキそう......!」
汐里「じゃあラストスパートにするね」
と言って、汐里は肉壷に中指を入れてかき回した
部屋中に愛液の音が響く
妹「イく....お姉ちゃんの指で......っっっ〜〜!」
身体を何度も痙攣させ、妹は絶頂を迎えた
その拍子に、よっぽど気持ち良かったのか潮を吹く
汐里はそれを口で受け止めて、秘部の愛液を舌で掬う
妹「んっ....イッたばかりなのに.....」
舌が偶然、陰核に触れて妹は敏感な反応を見せる
妹「つ、次は私がお姉ちゃんを気持ち良くするから」
汐里「.....うん、お願いね」
お腹の上から子宮を揺するだけで絶頂を迎える身体に
妹は一体どんな反応をするのか
楽しみでもあり、恐ろしくもあった
89 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:51:16.05 ID:h9OpG98SO
妹「うわぁ.....お姉ちゃんのここ、すごいね」
パンツを脱がすなり、妹は感心したように言った
妹「愛液がこんなに.....」
指で掬うと、汐里の目の前まで持っていく
汐里「み、見せなくていいから.....!」
妹「見せるためじゃないよ」
と、妹はその指で汐里の唇をなぞる
汐里「え.....ぇ?」
妹「ふふ、エッチだなぁ、お姉ちゃんは」
自らの愛液を自らの唇に塗ったその姿に興奮する
そして耐えきれずに妹は姉の唇を舌で舐める
妹「ね、エッチでしょ?」
汐里「う、うん....。ねぇ、はやく.....触って.....」
妹「甘えん坊さんだね、お姉ちゃんは」
汐里「大好き.....だから」
つい先ほど似たようなやり取りをした
二人は無意識にそれをし、立場を入れ替えていた
妹は可愛い姉のお願いを聞き入れ、まずはお腹を摩る
優しく撫でまわすように触れた
妹「お姉ちゃんのお露いっぱい出しますように」
神頼みをするが如く、妹は卑しい膣にお願いをした
それは天然の行動だった
まさかそれだけが姉を絶頂するだなんて思いもしない
だから驚いた
汐里が本気でイくその姿に
汐里「子宮揺らされて....んんっ....イく.....!」
ピクンピクン、と身体を痙攣させる汐里
潮は吹いていないものの、どっと愛液が溢れてくる
90 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:51:44.15 ID:h9OpG98SO
妹「......? お姉ちゃん、イっちゃったの?」
汐里「い、イって....」
妹「えい」
もう一度、検証がてらにお腹を摩ってみた
今度は少し強めに身体を揺らすように
効果は覿面で、汐里は再び絶頂を迎える
汐里「ま、またぁ....ぅ〜〜〜っっ!」
慕う姉のイき顔
そしてこんなに容易くイかせることが可能
妹は遊び感覚で子宮を揺らし続けた
汐里「や、やめっ....ぁぁっ....〜〜〜っ!」
汐里「も、もういいで....くぅ....〜〜〜ぅぁ!」
汐里「お願いだからっ! もう子宮揺らさないで!」
連続で絶頂を迎える大和撫子な姉の姿
妹はこれが良い機会だと見定める
妹「私の言うこと聞いてくれる?」
汐里「き、聞くっ!なんでも聞くからぁ!〜〜っ!」
妹「はい、言質とったからね」
妹はいつの間にか手にしていた携帯で録音した
これから姉は自分の言いなり
こんなに可愛い姉を独り占め出来る
そう思うと気分が高揚してきた
91 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:52:10.09 ID:h9OpG98SO
妹「お姉ちゃんに拒否権は無いからね」
そう釘を刺し、お腹を揺するのを止めその代わりに、
汐里「そ、そっちはぁ....」
妹「お尻の穴だよ。いいよね?」
汐里「っ.....う、うん.....!」
断れない以上、受け入れるしかない
妹は汐里のお尻の穴に指を入れ、ほぐす
すぐにそこは棒状の物を受け入れるようになり、
妹「ちょっと待ってて」
汐里「ふぇ.....?」
妹「イって、待ってて」
妹はベッドから降りる前に汐里のお腹を揺する
すると汐里は一度絶頂を迎え、治る頃には戻ってきた
汐里「なに....してきたの?」
妹「私のお気に入りを持ってきたの」
妹の手には棒状で15cm程度の物体が握られている
妹「私たちって巫女じゃない?」
汐里「う、うん....」
妹「純潔を棄てるわけにはいかないから」
汐里「.......」
妹「私は後ろの穴で我慢してるんだ」
汐里「......! ちょ、ちょっと.....」
妹「お姉ちゃんにも教えてあげる」
妹は汐里にキスをした後、バイブをお尻の穴に挿入
肉をかき分けてバイブが奥へと突き進んでゆく
92 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:52:40.77 ID:h9OpG98SO
奥まで辿り着いたところでスイッチを入れた
汐里「ぁぁぁぁぁっ!!! 〜〜〜ぅぅっ!」
唇を塞がれたまま汐里が叫ぶ
そして子宮の裏からポルチオを刺激され
汐里は絶頂の連続を迎える
妹「へぇ〜、お姉ちゃんはお尻もいけるんだぁ」
汐里を見下すように嘲笑い、バイブを出し入れする
汐里「い、入れたり出したりするの、らめ....だめぇ」
身体を大きく痙攣させ、汐里は訴える
しかしそれは妹の興奮剤にしかならない
妹「このままお腹触ったらどうなるのかなー?」
汐里「や、やめ....やめてぇ.....そんなにされたら.....」
妹「えいっ!」
陽気な声と共に汐里は潮を吹いて絶頂を迎えた
表と裏からの子宮への刺激には耐えられない
汐里の愛液は妹のベッドに大きなシミを作った
妹「もうっ....お姉ちゃんったらぁ」
これでは今晩寝れないじゃない
と、妹は不機嫌そうにする
汐里「ごめ....んぁっ....ごめんなさい.....!」
淫乱に狂う汐里の姿
更なる意地悪をしたくなった
93 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:53:11.02 ID:h9OpG98SO
お尻に入ったバイブのスイッチを切り、
妹「ね、お姉ちゃん。おしっこしたいな」
汐里「ふぇぇ.....ぇ?」
妹「可愛い妹のおしっこ。飲めるよね?」
返答を聞かずに、妹は汐里の口に秘部を直接当てる
妹「ん....この辺かな。じゃあいくよ、お姉ちゃん」
汐里「んんっ!!!」
妹「はぁぁぁ.....きもちいいぃ」
尊敬する姉の口に尿を放った
我慢していたせいか、それは大量に出た
汐里「んっ....んく....ごく.....ごほっ....」
噎せながらも律儀に妹のおしっこを飲んでゆく
決して美味しいとは言えない
生徒会長のと味が似ている
一般的な尿の味を勉強した
数十秒に渡る放尿と飲尿を終えると、
妹「綺麗にして」
命令口調でそう言われ、汐里は舌を巧みに使う
尿道に舌を入れ、吸い出す
妹「ぁんっ.....そう、上手だよ、お姉ちゃん」
ついでに秘部に溜まった愛液も舐めるように命令し、
妹「......うん、もういいよ。ありがと、お姉ちゃん」
顔面騎乗位や止め、そのままの勢いで唇を重ねた
ついさっきまで自分の秘部を舐めていた唇
妹に抵抗感はなく、積極的に舌を絡め合った
94 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:53:40.85 ID:h9OpG98SO
充分にキスをして満足すると、妹はバイブを引く抜く
遠慮なく一気に抜去して見せた
汐里「ぅぅ.....」
ズポッと卑猥な音と共に極太のバイブを妹は手にする
妹「見ててね、お姉ちゃん」
そう言って妹は四つん這いになって
自分で開発した卑猥なお尻を汐里に向ける
バイブを穴に当てがい、慣れた手つきで挿入した
お尻の穴をほぐす行為はしていない
もうほぐす必要がないほど妹のお尻は開発されていた
妹「ぁん....はいってくるぅ.....」
いつものアレが妹のお尻を犯す
汐里も無意識にお尻の穴をヒクヒクとさせる
妹「えへへ.....全部入った」
はにかむように笑い、そのままスイッチをオンに
バイブレーションの音が妹のお腹から聴こえる
妹「エッチでしょ、これ。おすすめだよ」
汐里「......いいなぁ」
つい意識せずに、汐里はその極太バイブに憧れる
あれは二つの穴に対応した高機能な代物
一つ買って一つの穴づつを愉しむのも
二つ買って両穴を愉しむのも
95 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:54:17.36 ID:h9OpG98SO
自慰行為にアレがあるだけで相当変わりそうだった
汐里「ぽるちお....も、いけるよね」
子宮の口にアレが触れた時、どうなるのか
興味が湧き、性欲を堪えられなくなる
気が付けば汐里の指は自身のお尻の穴へ
中指をズボズボと出し入れし、快感を得る
妹「お姉ちゃんもお尻、大好きなんだね」
汐里「うん.....! だいすきぃ」
二人はそれぞれ別の物で絶頂を迎えた
汐里はポルチオが手伝って、すぐにイけた
妹「はぁ....つかれたぁ」
妹はバイブを引き抜き、フローリングの上に落とす
妹「もっとしたいけど....ちょっと体調が.....」
頭を押さえて、妹はベッドに横たわる
汐里もハッとしたように妹の病気を思い出した
汐里「後片付けは私がしておくから、もう寝て」
妹「いやぁ。お姉ちゃんも一緒に寝るの」
汐里「.......」
妹「.......ダメ?」
汐里「今日だけだよ」
妹「えへへ.....ありがと、お姉ちゃんっ!」
汐里と妹は裸同士で抱き合って安眠した
これがもう早朝の出来事
汐里はすっかり生徒会長との約束を忘れて
遅刻ギリギリで学校に登校するのであった
96 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/18(金) 07:55:02.54 ID:h9OpG98SO
今回はここまでとさせていただきます。
妹はお尻の穴好きという設定にしました。
次回は生徒会長に......! お楽しみに。
多くの感想ありがとうございます。
本当に嬉しいです。
あと、
>>83
様のようなご希望もお待ちしております。
婚約者編は思いついたらやります。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/18(金) 09:24:08.65 ID:iZSUyYjQ0
今更だけどFってファンタジーのこと?
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/18(金) 09:47:12.23 ID:Wrfulr6po
おつ
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/18(金) 10:53:53.24 ID:qOUGtXI/O
触手神との子供がどこに行ったか気になる。
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/18(金) 12:55:41.89 ID:KLM91aTDO
>>99
そのウチ汐里お姉ちゃんの変わりに苗床にされるんじゃない?
子供にエロ神サマ寝取られる汐里お母さん……
101 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/19(土) 02:50:37.09 ID:L37ufYIzO
再開します。
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