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【R-18 F要素あり】巫女穢れ
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217 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/28(月) 05:29:07.46 ID:Zt6Qgt0hO
汐里「お見合い.....ですか?」
とある冬の日没後
学校から帰宅した汐里は父から衝撃的な宣告を受けた
高校三年生を間近に控え、訪れた縁談
神主候補は常々募っていたが
さすがにまだ時期尚早な気もする
結婚も婚約も、縁談もまずは高校を卒業してから
あまりにも突然な宣告に汐里は怯む
父「早くて損はないだろう」
汐里「し、しかし.....いくらなんでも早すぎます」
父「嫌なのか?」
汐里「まだ.....私には、学業が残っておりますので」
終始弱気な声色での発言
しかし汐里は間違ったことを一つも言っていない
いささか分が悪いと決断した父は封筒を手渡した
恐る恐る受け取った汐里は首を傾げる
汐里「これは.....?」
父「釣書だ」
開封済みの白封筒
父が先に目を通したことは察しがついた
目線で促され、汐里は封筒から便箋を取り出す
綺麗に三つ折りに畳まれた一枚の紙
それを震える手でゆっくり開く
文面を見て、まずは綺麗な字だと思った
近年ではパソコンで書く機会も多く
また、料金を支払って代行する者も居る
しかしその文字からは心を読み取れた
決して機械によって書かれたものではなく
仕事として書かれたものでもない
本人が書いたと断定しても良いだろう
釣書には汐里の縁談相手の情報
プロフィールが当たり障りない程度に記されている
氏名や年齢、住所、学歴、職歴、趣味、特技など
目を疑うような現実は序盤も序盤
氏名の姓にあった
汐里「お父様、この方はもしかして......!」
巫女として人生を歩む汐里に重大な選択が迫っていた
218 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/28(月) 05:29:39.02 ID:Zt6Qgt0hO
お見合いの日はすぐにやって来た
縁談を持ち込まれてから僅か一週間程度
勉強も睡眠も、神様との子作りも捗らないまま
汐里は父と共に街の方へと来ていた
縁談相手が指定した場所は料亭
その一室で顔合わせを兼ねた縁の談を行うとのこと
品格のある料亭で、品格のある相手と会う
この日のために汐里は振袖を購入した
色鮮やかで、日本女性の大和撫子らしさを引き立てる
軽いメイクも相まって汐里は目立つ存在となっていた
小さな歩幅で女将について行く
隣を歩く父もまた緊張しているようだった
父「くれぐれも失礼が無いように」
汐里「......はい、心得ております」
歩きながら小さく深呼吸をし、心を落ちつける
ほんの少しだけ緊張が解れるのと同時だった
女将「こちらのお部屋でございます」
縁談相手と扉一枚を隔てた瞬間
重苦しい緊張が汐里を襲った
この際に深呼吸は無謀な行為
どうすることも許されず
女将が汐里の緊張を知らずして扉を開いた
品のある和室に置かれた重厚な木机
その室内には相手とその両親が既に居座っていた
219 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/03/28(月) 05:30:16.49 ID:Zt6Qgt0hO
今回は短いですが区切りが良いので、ここまでとさせていただきます。
次回から本格的なお見合いです。
お見合いに関する知識が一切なく、調べながら書きましたので誤りがあるかもしれません。ご了承下さい。
ご感想やご指摘、質問などを戴けると幸いです。
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/28(月) 10:17:56.95 ID:6C5s2qYTO
乙
着物 採用感謝です
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/28(月) 12:14:20.48 ID:gXspU3r90
普通に片思いの子が勇気を出して告白する純愛系も見たいけどね
まともな精神だとここの神を受け止めにくいかもしれないけど……
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/04(月) 15:34:33.83 ID:rCk9QxHgo
はよ
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/12(火) 04:08:27.84 ID:E0enXXo9O
まだかいのう
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 06:49:04.67 ID:wyk6e6YFO
|ω・)チラッ
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 23:19:54.15 ID:EIIyV7reO
待ってる
226 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:43:16.32 ID:8HRDygdAO
再開します。
縁談相手の名前は「縁相」と表記します。
227 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:43:45.58 ID:8HRDygdAO
汐里は簡単な挨拶だけを済ませた
淑女らしい振る舞いで、お淑やかに
すると好印象を持って貰えたようで話が弾んだ
しかし談に興じているのは双方の親のみ
汐里と縁談相手は相槌を打つだけであった
三十分ほどの親の話が一段落つくと、
「あとは若い者同士で」
どちらの親が提案したのかは分からない
自然とそういう流れになってしまった
速やかに退室した親は話し合っていることだろう
気の早い婚約を目標として
どうしても政略結婚の節を強く感じてしまう
本人たちよりも、親が得をするための結婚
柊家は相手の財産を利益とし
相手は柊汐里の優秀な遺伝子を利益とした
家同士ではwin-winの関係
しかし親と子で比するならば、win-loseの関係
少なくとも汐里は良く思っていない
次期の神主候補が出現するのは願ってもいないこと
だがそれは縁談相手ではない人間
金で雇った全く別の見ず知らずの人間だ
永きに渡って続いてきた縛りの廃止を意味する
血筋に産まれる男は神主、女は巫女に
そんなしきたりを撤廃する良い機会
しかしその代償として、汐里は嫁ぐ
大手企業のご子息、資産家の一族に
新たな神主や巫女の人件費はそこから出される
俗に呼ばれる政略結婚
父からは早々に縁談相手の子を孕めとも言われた
既成事実を作り、交渉を決裂させない
228 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:44:14.52 ID:8HRDygdAO
女の身体で誘惑しろと命令された次第だ
着物の上からでも分かる汐里の卑しい女の身体
縁談相手にどれだけの女性経験があるのかは不明
しかし例え経験豊富であっても
汐里の身体に魅力を感じるのは確実だった
縁相「お食事でもいかがですか?」
汐里「い、.....いただきます」
温厚な声色で食事を促された
料亭の料理なだけあり、見事な和食御膳
汐里の口に合う絶品の品々
親の前では味わえなかった料理の味に汐里は惚れた
食事が緩和剤になったのか、緊張がほぐれる
二人は縁談のことはひとまず忘れ
同世代同士の雑談を始めた
縁談相手の年齢は汐里の三つ上
流行りなどには疎い汐里だったが
相手も流行を得意分野とはしていなかったようだ
流行に疎い者同士という接点が二人の関係を縮めた
親友とまではいかなくとも、友達程度には
すぐに打ち解けることが出来た
話題は移り変わり、汐里の家について
神社について話した
異常なまでの神様への崇高はなんとか隠し通し
純粋にしきたりに従って巫女をしている話をする
とは言っても、至極つまらない話だ
敷地内の掃除が主な仕事なのだから
掃除を面白おかしく表現する手段はなく
汐里は早々に話を終えた
229 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:44:45.00 ID:8HRDygdAO
自己評価は0点
むしろマイナスなくらいだ
どうしてこんなつまらない話をしてしまったのか
性事情について話したほうがまだ愉快だっただろう
冗談として、縁談相手が解釈してくれたらの場合だが
汐里は失敗したという感情から身体が熱くなっていた
性的な興奮ではない
恥ずかしさのあまり、こうなってしまった
新学期の初めによく行われる自己紹介よりも緊張した
そんな汐里の心境を読み取ったのか
縁談相手はお茶の入った湯呑みを差し出してきた
汐里「ぁ.....。ありがとうございます」
お礼をしっかりと言い、受け取る
そして生温いお茶で喉を潤し、落ち着きを取り戻す
汐里「失礼致しました。つまらないお話を.....」
縁相「自分には無い経験です」
汐里「え.....?」
縁相「とても面白いお話でしたよ」
汐里「......!」
たとえお世辞であっても
こうやってフォローしてくれたことは嬉しく感じる
女として、この男に魅力を感じてしまった
卑しく子宮の奥が熱くなる
緩みきった貞操観念が早くも彼の遺伝子を求めた
汐里の顔は色っぽく紅く変貌する
縁相「暑いですか?」
汐里「お、お構いなく.....!」
自然と手は下半部へ
汐里の下半身は重厚なテーブルにより、死角状態
一回イって身体を落ち着かせようとしたのだが
身体は自慰では満足できないと拒否をする
そこに男性がいるのだから、使えばいい
将来を見通す意味でも自分のためになると訴えてくる
230 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:45:53.77 ID:8HRDygdAO
汐里「はぁ......はぁ.....」
徐々に荒くなる熱の籠った吐息
自分でも驚くほどの淫乱な姿に汐里は愕然する
絶対におかしい女だと思われている
そんな思い込みが更に彼女を熱くさせた
貶されることを快感として捉える
痴態を晒すことに悦びを感じていた
しかしそんなことを知る由もない縁談相手は、
縁相「人を呼んできます」
仮にもここは店
最低限でも薬があると判断し部屋を出て行こうとする
しかし汐里がその行き先を阻んだ
畳の上を這うように倒れ込み、縁談相手の裾を握る
汐里「欲しいの....熱いの.....」
縁相「暑いなら空調と....薬を......」
汐里「あなたの.....せーえきが欲しいのぉ.....」
縁相「......!?」
汐里「ね、いいでしょ.....?」
縁相「いや、僕達はまだ......」
汐里「私からの一方的な愛だから......」
汐里「義務を果たさせて.....」
汐里「もう準備は整っていますから.....ねっ?」
縁相「......」
痴態を晒す美少女の誘い
普通の男性ならすぐさまこの餌に食いついただろう
しかし縁談相手は非常識にも
男なら当然の常識の範疇の人間ではなかった
231 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:46:24.88 ID:8HRDygdAO
縁相「お誘いは嬉しいですが、遠慮しておきます」
汐里「ど、どうして....? 中に出してもいいから....」
縁相「そういう問題ではありません」
汐里「な、ならどうして....」
性的快感の中毒となってしまった汐里は
危ない薬の効き目が切れ掛かった時のように
必死になって縁相の偽りの愛を求めた
縁相「今の汐里さんには魅力を感じない」
縁相「そういうことです」
汐里「はぁ.....っ.....やだ....エッチしたい....お願い....」
大粒の涙を流しながら汐里は懇願する
しかし縁談相手の気は変わらず、掴む手を振り解き
襖を開けて何処かへと消えてしまった
汐里「なにこれ....おかしいよぉ.....」
汐里「どうして私は....こんなことに.....」
男が消えて、すぐに気が付いた
自分の身に起きた大きな異変に
頭ではダメだと分かっていても
身体が求めて、手が伸びてしまう
汐里「クリトリス....いいよぉ.....」
陰核に触れると、とてつもない快感が汐里を襲った
電気が身体中に流れるように
ピリっとした快感が心地良く、実感する
自分は深く深く、堕ちるところまで堕ちて行くのだと
縁談相手への痴態は取り返しのつかないもの
もう見限られ、良くても愛人関係に止まる
しかし汐里にとってはそれでも良かった
彼が抱きたいときに私を抱く
それだけでも充分で、家のことを考慮しない
父も妹も、神社も
今は男に抱かれるだならそれでいい、と
汐里は巫女にあるまじき淫猥な姿へと変貌した
232 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/28(木) 17:46:58.06 ID:8HRDygdAO
随分と長い間留守にしてしまい、申し訳ございませんでした。
この作品はほぼ終盤へと差し掛かっています。
最後に一つご意見をお聞かせ下さい。
多数決です。
1.縁談相手ルート
2.神様ルート
1は神様や妹を捨て、縁談相手と幸せ(?)になります。
2は縁談相手を捨て、妹と一緒に幸せになります。
どちらを選んでもセックス三昧には変わりありません
多数決は4月28日から4月29日へと日付が変わる0時までとさせて頂きます。
色々と身勝手ですが、ご容赦下さい。
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 17:48:24.84 ID:Oc2QpFORO
乙
2はある意味わかってるも同然だし1で
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 18:17:03.82 ID:cuiX2TVjO
1
乙
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 18:29:06.93 ID:NHhhzcqpO
2で
また公園の時みたいに選ばなかった分岐は見せてくれよ
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 18:37:39.63 ID:RRUOPNz/O
欲張ると虻蜂取らずになるゾ
1
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 19:20:44.88 ID:URvGxTIbo
2がいいな
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 19:22:08.14 ID:JpJLzmqXO
2がいいなあ
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 19:24:59.69 ID:8gbt5t/tO
1がいいな
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 19:46:08.69 ID:vzdp3465O
1かなぁ
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 19:50:53.23 ID:SRmkk6Td0
1
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 20:23:45.08 ID:gNssU6ZRO
縁談相手のミイラ化ENDに期待
1で
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 21:05:52.50 ID:nmvnXuIt0
2
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/04/28(木) 21:06:30.37 ID:gQW9fvLpO
2
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 21:11:48.66 ID:Jq7K1WcBO
1
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 22:20:53.02 ID:lZpa+dRwo
1
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/29(金) 00:54:39.95 ID:Xq6HPpyb0
1
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/29(金) 00:57:52.04 ID:c6at0kIMo
もう投票終わってるぞい
249 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:00:36.71 ID:9uaJhKwAO
1.縁談相手ルート 9票
2.神様ルート 5票
縁談相手ルートに決定しました。
250 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:01:07.00 ID:9uaJhKwAO
柊汐里の日常は非日常へ
月日の経過と共に、それは日常へと移り変わる
性に悶え、性に苦しみ、性に狂う
今となっては非日常こそが日常であり
四六時中、性に溺れていた
昔の自分の面影は跡形も無く消えた
友達を失い、先輩後輩にも縁を切られ
巫女の立場さえも失った
たった一人の男に振られたのがそれほど堪えたのだ
あの日以来、汐里はあの人に抱かれることを夢見る
なんとか過去の自分を取り戻そうとするが
全てが手遅れで、悪化していくのみ
頼みの綱である神様からも縁を切られてしまう
巫女の立場を捨て、男を求めたのだから当然の仕打ち
また、妹にも軽蔑の眼差しを向けられるようになる
裏切り者、と
一緒に神様に仕える約束を反故にし、男に仕える
女として当然の出来事の入れ違いが出来てしまった
思想の真逆
それはもう立派な喧嘩の原因である
251 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:01:33.69 ID:9uaJhKwAO
優等生の日常は崩れ去り
皆から貶される日々に
しかし汐里は幸福を感じていた
むしろこれでようやく集中できる
あの人に犯して貰えることを切実に
痴態を晒したにも関わらず、あの人との関係は良好だ
出会いから約一年と半年
ようやく今日、二人は結ばれた
汐里の崩れ去った高校生活を卒業すると共に
汐里「きょ、今日こそは.....!」
夫「今晩に」
ジワッと汐里の秘部からは潤滑液が溢れ出る
セックスもオナニーも禁じてきた一年半
ようやく溜まりに溜まった性欲を解放できる
ここまで辿り着く際に失った数々
それは今の汐里にとってはちっぽけな物だった
252 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:02:06.07 ID:9uaJhKwAO
夫婦の初夜は都内のホテルの一室
爛々とした夜景が一望できる部屋
しかし汐里はそんな景色よりも夢の実現を前にして
悶々とした感情を隠せないでいた
汐里「エッチ.....しましょう?」
緩く羽織られたバスローブ
特に胸元は緩く、かろうじて乳首が隠れている状態
豊満な胸の谷間が卑しく
それでいてお風呂上がりなだけあって、色っぽい
頬を紅潮させ、吐息も熱い汐里の姿
新妻にしては随分と積極的で淫乱だ
汐里「ね......いいでしょ?」
汐里の細い左手は夫の股間へ
優しく撫で、夫を男の本能に陥れる
段々と熱く、硬くなって行くそれに興奮を隠せない
汐里「ふふ....ベッド行きましょう?」
秘部から愛液が溢れ出るのを実感し
汐里は夫をベッドへと誘う
汐里「今夜は一生の思い出に....致しますね?」
子宮は早くも夫の精を求めている
しかし汐里は自我を忘れずに耐え、愛撫を続ける
今晩の出来事を最高の思い出として残すように
一生、今晩の出来事をおかずに自慰できるように
汐里「苦しそう.....脱がせちゃいますね」
夫のバスローブと下着を丁寧に・いで
一糸纏わぬ姿へと追いやる
すると露わになったのは筋肉質の肉体
そして何より、明らかに大きい分類に入る男性器
20センチを優に越えるソレは汐里の心を撃ち抜いた
253 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:02:45.40 ID:9uaJhKwAO
汐里「(どれくらい出るんだろ.....)」
汐里「(すっごく濃厚な精子を出されたら私.....)」
妄想だけで子宮がキュンキュンと反応し
愛液を大量に分泌する
これ以上はシミが出来てしまう、と
汐里は自らバスローブと下着を乱雑に脱いだ
そして魅惑な肢体を晒すことに恥じらいを持たず
お互いに生まれたままの姿となり
汐里は飛びつくように男性器を口に咥えた
汐里「ぁむ....ん....ちゅ.....」
ほんのりと香る男の匂い
二年ほど前の汐里なら毛嫌いしていただろう
しかし今の汐里はその匂いだけで絶頂しそうなほど
好きで好きで、堪らなかった
汐里「(美味しい....どんなものよりも.....!)」
比較をすれば神様の触手や精液よりも
まともな食品類は比較をするのにも値しない
味で胃が満たされるとしたら、これだけで十分だった
しばらくの間、汐里は時を忘れて咥え続けた
夫からストップがかかるまでは
汐里「ん....挿入てくれるの.....?」
もう汐里に愛撫は必要ない
シーツに愛液のシミが出来るほどに漏らしていた
254 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:03:15.72 ID:9uaJhKwAO
汐里「わたし....いっぱい勉強したの」
汐里「バックでも騎乗位でも....」
汐里「......バックで犯してもらいたいな」
汐里「ソレで....いっぱい突いて?」
夫の男としての本能に限界を迎えたのか
それともただその時を冷静に待ったのか
妻の要望通り、四つん這いになる汐里の後ろから
潤滑液が溢れ出す秘部に男性器を当てがい
一気に奥まで挿入した
20センチを越える男性器を全て咥えさせるために強く
無理にでも挿入しきろうと、子宮を押し上げるように
汐里「が....いっっ....〜〜〜〜〜ッッ!」
随分と久しい絶頂の連続
それはたった一度の刺激で繰り返され
夫がピストンをしたらどうなるか
本当に自我を保てずに狂うのではないか、と
不安が募る一方で、やはり期待はあった
汐里「と、止まんない....イくの、止まんない....!」
ガクガクと全身を痙攣させながらも
膣は男性器をがっちりと咥え込んでいる
早漏遅漏に関わらず、挿れただけで射精してしまう
そんな恐れのある強力な締め付けの膣
名器中の名器であり、唯一無二の肉壺
255 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:03:44.94 ID:9uaJhKwAO
汐里のような淫乱な女性に相応しい生殖器だ
汐里「ぁ...イクッッ.....〜〜〜〜!」
挿入から15秒が経過したが、未だに絶頂の連続
絶頂の上に絶頂を重ねているようで終わりが見えない
夫はそんな汐里を無視して、亀頭で子宮を小突く
すると効果は絶大で、汐里は悲鳴をあげた
汐里「も、もう...イギたくないっ! やだ...苦しい」
あまりにも強すぎる絶頂の嵐
身体は喜んでいても、頭は受け入れずにいた
汐里「抜いて! また今度....もうやだ....!」
度重なる絶頂に涙を流し、しかし絶頂に包み込まれる
1分も経たずに汐里はギブアップをした
この短時間で汐里は100に到達するほどイッている
当然と言えば当然ではあるが、男には関係ない
特に汐里の婚約者
夫には至極どうでもいいことだった
汐里には自分の子を孕んで貰えればそれでいい
幼少期より、女はそういう生物だと教えられてきた
実際に彼の母親は父親の性奴隷のようなもの
日常茶飯事、彼の目の前でも性行為を繰り返していた
夫の性欲処理をするのに場所は関係ない
それが妻だと教わり、育ってきたのだ
ならば自分も例外ではない
この柊汐里を性奴隷のように扱うのは普通のことだ
いくら彼女が拒否しようと、それに従う理由はない
夫は泣き叫ぶ汐里の膣を滅茶苦茶に犯した
この名器に挿入しても射精しない男性器で
自分が射精するまで、とても長い時間をかけて
汐里「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
256 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:04:17.21 ID:9uaJhKwAO
?「はぁ.....はぁ....許さない......」
全身を魔に侵略されたもう一人の巫女
彼女は本来、こんな役目ではなかったはずだ
全てはあの裏切り者が悪い
巫女の役目を誇りだとか言っておきながら
惚れた男に欲情して雌となった女が悪い
妹「許さない....お姉ちゃん.....」
神様でも人間でもなく、魔の子を孕む運命に陥った妹
彼女らが妊み続けたのは神様との子ではなく、魔の子
その真実を知った妹は汐里を恨み続けた
隔離された世界で、永遠に
257 :
◆TjAup3TH.6
[saga]:2016/04/30(土) 21:04:44.61 ID:9uaJhKwAO
この作品は一旦、ここまでとさせて戴きます。
触手ルートはやるかどうかは決めておりません。
ご要望が多かったら、やるかもしれません。
縁談相手(夫)ルートですが、ネタ切れというか、私の語彙不足というか.....。
連続で絶頂を迎え、泣き叫ぶ汐里をこれ以上文章で表現出来ませんでした。
長ったらしく中途半端にやるのもどうかと思ったので、最後は泣き叫ぶ形で終わらせました。
この後については皆様のご想像にお任せ致します。
絶頂に慣れ、喜んで孕むことを望むのか。
孕むことよりも抜いてと懇願するのか。
(後日談として夫の父親に犯されたり、など)
生徒会長とか女教師については投げやりになってしまい、申し訳ございませんでした。
私事(?)ですが、次の作品を考えております。
そちらもR-18で、安価を取っていこうと思います。
作風としては、昨今流行りの異世界転生で、主人公(男)が五人の女性(α要素あり)を孕ませていくストーリーです。
次回は各キャラに名前を付けていきますので、安価の方をよろしくお願い致します。
詳しい設定につきましては、次回の作品で。
一ヶ月ほどの時間を空けてしまいましたが、完結....できました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/30(土) 22:29:58.54 ID:jJ7KKcU20
なんだかなー
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/30(土) 22:33:12.94 ID:MJ1rhFavo
>ネタ切れというか、私の語彙不足というか
これを見てる方も痛感したようなそうでないような
とりあえず乙。触手はいらない
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/30(土) 22:35:33.18 ID:f4QhNNGKO
結局あれは神じゃなかったのか
てっきりクトゥルフ的な神かと
乙
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/01(日) 03:03:15.84 ID:lmwmVTzAo
なんというか尻切れトンボな感覚
乙であります
262 :
スレッドムーバー
★
[sage]:2016/05/13(金) 22:40:19.28 ID:???
このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)
SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/
詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。
■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/
■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/
移動に不服などがある場合、
>>1
がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。
よろしくおねがいします。。
263 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/29(日) 23:03:23.02 ID:p8AXLkooo
まだか
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/07/07(金) 21:47:50.87 ID:OygWPrZnO
ん
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/02/14(水) 23:15:40.67 ID:p6I3sqIWO
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