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【R-18】川内型と夜戦の日々〜鎮守府夜伽百景【艦これ】
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202 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/14(火) 01:52:44.55 ID:2oJ0sIds0
彼女の言わんとするところを理解した時、私はその胸ぐらを掴んでいた。
神通「私に…提督に不貞を働けと、そう言うのですか」
蒼龍「ちょっ、落ち着いて!」
飛龍「不貞、か」
飛龍は静かに、呟いた。
飛龍「…堅物なのは、真面目ってこと。神通ちゃんの気持ちは分かるよ。でもね、知ってる? ケッコンカッコカリって、何人としても良いんだよ」
神通「そういう問題ではありません。提督は、姉さんを選びました。それが全てです」
飛龍「本当に、そう思うの?」
神通「当然です!」
飛龍「夜中、提督の部屋の前で聞き耳立ててるのに?」
神通「っ! …」
蒼龍「…あのね、神通ちゃん」
そっと、蒼龍が割り込んだ。私の手を握ると、飛龍の胸元から外す。
蒼龍「大体の娘はあの時間、提督が部屋で何してるのか勘付いてるの。だから、敢えて近付かないようにしてる。でも、貴女は違う。そこに足を運ばずにはいられない。でしょ?」
神通「…私、は」
蒼龍「気の迷いなら、それでも良いじゃない。自分に素直になって、そして賭けてみようよ」
神通「賭ける…?」
蒼龍「提督の、心の大きさに、ね」
神通「…」
203 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/14(火) 01:57:44.95 ID:2oJ0sIds0
深呼吸した。それから、辺りを見回した。壁という壁に、色とりどりの、艶めかしい形の布が架かっている。女のため、女であろうとする者のために作られた…
神通「…私は」
私は、艦娘。川内型軽巡洋艦二番艦で、誇り高き第二水雷戦隊旗艦。
そして、何より一人の女だ。
目に入ったのは、黒い上下組。光沢のある布地に、白いフリルが付いて、ところどころ透けて向こうが見える。
歩み寄り、それを手に取った。
神通「…これにします」
蒼龍「うん、分かった!」
飛龍「絶対似合うよ!」
二人が笑った。私は、もう戻れないと思った。戻るまいと誓った。
204 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/14(火) 02:00:12.46 ID:2oJ0sIds0
『二番艦の憂鬱』及び今夜はここまで
そろそろネタ切れ感ががが
見たい話とかあったら遠慮なく書き込んでください。でないとおもらしこれくしょんとか始まりかねない
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/14(火) 06:37:39.38 ID:grOUuMRNo
乙です
リクは"オータムクラウド先生のその後"でお願いします
…おもらしこれくしょんで安価とかも面白そう(ボソッ)
206 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/06/14(火) 07:39:06.68 ID:2oJ0sIds0
いやね? 考えてはいたんですよ? 安価スレで鎮守府のトイレがぶっ壊れたってなって、安価とコンマでおもらしさせるっていうの
ただ、考えれば考える程システムが複雑化して収集がつかなくなってきたんで保留にしてあるんですよ
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/14(火) 09:09:24.17 ID:ADk3qDsmO
歴戦の艦娘が集まる鎮守府だが
この鎮守府が他の提督たちの笑いの種になっているのは
ひとえに「トイレを壊された鎮守府」という不名誉な事実のせいだった、か
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/14(火) 09:44:47.22 ID:8Rxv4CpS0
乙乙
おもらしこれくしょん、実に結構
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/14(火) 16:31:44.16 ID:TEqAAoqkO
おしっこれくしょんっていう同人誌あったな、あれはなかなか良かった
210 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/15(水) 00:03:18.13 ID:r1LSprIU0
『ハイエナだって生きている』
「お疲れ様でしたー!」
「今年も凄かったですね」
「新刊間に合って良かった〜」
「戦利品も上々、帰ってからが楽しみだぁ……ね、オークラ先生?」
不意に会話のボールが飛んできて、私は我に返った。
秋雲「ふぇっ?! あ、そ、そうですねーっ、ははは」
「にしても先生の新刊、今まで以上に凄かったね。何か、凄い真に迫ってるっていうか」
「失礼ですよ、今までのが下手だったみたいな言い方」
秋雲「いやぁそうでしょそうでしょ。今回のはかーなーり、気合入れちゃったからねぇ」
「この調子なら、壁サーも夢じゃないですよ! …ところで、打ち上げには来ないの?」
秋雲「ああうん、ウチ門限厳しくてさー…ごめんね」
今この場において、私はお絵かき好きの名も無き一般ピーポー19歳。艦娘だと知られるわけにはいかない。
「…ふぅん」
その場にいた一人の男の発する声に、首のあたりがぞわりとした。
「じゃあさ、俺が送ったげるよ。それならちょっとは参加できるでしょ」
秋雲「え、えっと…」
馴染みのない顔だ。確か、女装コスプレで売り子をしていた。童顔に化粧の技術も相まって愛らしい顔をしていたはずなのに、今こうして見ると異様にぎらついた目で、おっかない顔をしている。
「ね、良いでしょ」
秋雲「だ、駄目なんですよホント…分かってくださいよ」
「…チッ」
露骨に舌打ちしたが、こっちの勝ちだ。周りの雰囲気が、私に味方しているのを感じる。
「無理言っちゃ駄目ですよ。何かあって二度と来られなくなったらどうするんですか」
秋雲「ごめんなさいね、ホント…」
私は頭を下げると、そそくさとその場を去った。帰りに電車に乗り込み、シートに腰を沈めると、思い出したように心臓がどくどくと鳴り出した。
211 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/15(水) 00:04:26.18 ID:r1LSprIU0
…
食堂で夕飯を食べて私室に戻る道すがら、不意に誰かが僕の服の裾を掴んだ。
提督「おっと…」
振り返ると、私服姿の秋雲が私の服を掴んだまま、俯いて立っていた。
提督「おかえり、イベントはどうだった」
秋雲「提督…」
提督「どうした、嫌なことでもあったか」
秋雲「…ごめん、川内サンには本当に悪いんだけど…今夜、提督の部屋行っていい?」
提督「…一度、川内に聞いてからで良いか?」
秋雲は、黙って頷いた。
…
川内「何、即売会は終わったんでしょ? もう次の新刊?」
秋雲「えっと、そういう訳じゃなくて」
川内「仕方ないなぁ、一肌脱いであげよう」
秋雲「いや、あの」
川内「…そういうことにしときなって」
秋雲「!」
提督「結論は出たか」
川内「ん、一応私もついていくけど、すぐ離れるから。しっかり相談に乗ったげて」
秋雲「川内サン…ありがとう」
…
宣言通り川内は僕たちを部屋に送ると、すぐに出て行った。
残された秋雲は僕の目を真っ直ぐに見ると、意を決したように言った。
秋雲「お願い、抱いて。……肉オナホとかじゃなく、秋雲として」
212 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/15(水) 00:04:51.92 ID:r1LSprIU0
ひとまずここまで
ところでこの時間帯って人います?
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/15(水) 00:44:06.29 ID:mX41LH6RO
オルデガ
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/15(水) 00:53:04.30 ID:yqyLMl6w0
おります
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2016/06/15(水) 01:35:14.74 ID:duIo6F710
おしっこより潮吹き見たいな
216 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/18(土) 15:35:22.50 ID:7NDAo26H0
提督「…それは」
秋雲「いや、別に指輪欲しいとか、愛してくれとか、そういうんじゃないの。ただ、秋雲を秋雲として…」
落ち着かない眼差しで、僕を見る。
秋雲「…駄目?」
提督「…」
いつか、川内が言っていた。「愛を注ぐだけが愛じゃない」と。それでも…
提督「…いや、駄目じゃない」
秋雲「そう…」
彼女の顔が綻んだ。僕は立ち上がると、押し入れを開けて布団を引っ張りだした。
提督「シャワー浴びてこい。布団敷いとくから」
秋雲「うん、分かった」
217 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/19(日) 23:21:36.45 ID:5CZ/MBGL0
…
シャワーから上がると、秋雲は裸のまま、掛け布団を体に巻き付けてじっと待っていた。かくいう僕も、体を拭いたきり何も身につけずに脱衣所を出た。
秋雲「あっ、提督上がっ」
こちらを見た秋雲が、絶句する。
提督「どうした? そんなに固まって」
秋雲「どうしたもこうしたも…何か着てよ! びっくりした」
提督「どうせ見慣れてると思ったんだがなぁ」
ぼやきながら、彼女の隣に腰を下ろす。
秋雲「心の準備とかあるんだって。秋雲サンだって女の子よ?」
提督「それは悪かった」
細い肩に腕を回す。彼女はそっと、布団から手を離した。
しゅるり。彼女の、女らしい躰が露わになる。
提督「…じゃあ」
空いた手を、乳房に伸ばす。掌に包むと、しっかりと強い弾力で押し返してくる。
秋雲「っ…」
提督「…」
黙って胸を揉んでいると、不意に秋雲が口を開いた。
秋雲「…あのさ」
提督「何だ?」
秋雲「川内サンには悪いんだけど……キス、してくれない」
提督「…」
僕は回した腕で首を抱き寄せると、唇を重ねた。
秋雲「んっ…」
目も口も硬く閉じて、ぎこちなく唇を押し付ける秋雲。触れ合うだけの口づけを交わしながら、自然に折り重なって横になった。
218 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/19(日) 23:22:40.81 ID:5CZ/MBGL0
秋雲「っ、あ…」
組み敷かれた秋雲が、潤んだ瞳でこちらを見る。下に指を伸ばすと、そこは既に湿っている。
勃ち上がった肉棒を掴み、柔らかな毛に覆われたそこへ…
秋雲「ちょっ、ストップストップ! ゴム付けて!」
提督「おっと、そうだった」
箪笥を漁って鉄兜を取り出すと、中身をペニスに被せた。
改めて、亀頭を膣口にあてがう。
提督「挿れるぞ」
秋雲「うん…」
ゆっくりと腰を進める。
秋雲「はあっ…!」
熱くて狭い肉の隙間を、ぎちぎちとこじ開ける。発展途上の蜜壺は、未だ硬い壁に僕の形を刻みつつあった。
秋雲「あ、んっ」
亀頭が膣の一番奥を突くと、秋雲が悶え、中がきゅっと締まった。
そこを狙って繰り返し、小刻みに腰を突き出した。
秋雲「んっ、んっ、はっ、あ」
提督「…何か、いつもより声が、控えめだなっ」
秋雲「んんっ、だって、なんかっ、余裕が無くてっ」
熱を帯びたような顔で、秋雲は答える。
秋雲「あぁっ、気持ちいい…のにっ」
僕は腰を振りながら、背中を曲げて唇を合わせた。
秋雲「んんっ…」
今度は躊躇いなく舌を入れた。彼女は嬌声を喉の奥で殺しながら、しきりに舌を動かす。
秋雲「んっ、んぐっ、む、っ…」
提督「っ…っ、は」
口を離すと、彼女は物欲しげに喉を鳴らした。
秋雲「ていとく…っ、もっと」
再び唇を重ねる。
秋雲「はむぅっ…!」
219 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/19(日) 23:23:12.34 ID:5CZ/MBGL0
触れると同時に、膣がぴくんと震えた。厚ぼったい柔肉が、ペニスをぎゅうぎゅう締め付ける。
秋雲「っ、ん……っぷぁ、はぁっ、あっ…」
提督「秋雲…そろそろ…」
秋雲「イっちゃう…んっ、ザーメン出しちゃう…?」
提督「ああ、出すぞ…っ、あぁっ」
びくびくと肉棒が引き攣り、どくどくと精液が噴き出した。
秋雲「あんっ、んっ、はっ、ああっ」
尿道を通る熱を感じながら、抽迭を続ける。
喘ぐ秋雲。目の前で揺れる、二つの膨らみ。その片方に、口をつけた。
秋雲「あっ、ああっ!」
膣内がうねり、精液が更に絞り出される。ぷっくり膨れた乳首を前歯で噛むと、にわかに彼女の腰が跳ねた。
秋雲「あぁぁっ…ああっ…!」
ビクンビクンと膣が痙攣し、萎びてきた肉棒を締め上げる。
秋雲「あぁ…はぁ」
落ち着くのを待って、ペニスを抜いた。
提督「…ああ」
微かに震える秘裂にゴムを置き去りにして、すっかり縮んだペニスが抜け落ちた。口を摘んで引き抜くと、秋雲が小さく悶えた。
秋雲「あんっ」
提督「こうして改めて見ると、中々」
白い液体で膨らんだ先端を眺めながら、口を結んだ。それを無造作にゴミ箱に放ると、不意にペニスが温かいものに包まれた。
視線を下ろすと、秋雲が寝そべって僕のモノを口に含んでいた。
提督「大丈夫か? 無理は…はあぁっ」
射精直後のそれをちゅるりと吸い上げられて、思わず情けない声が漏れた。啜った液を躊躇なく飲み込むと、秋雲はにっと笑った。
秋雲「何事もチャレンジさ。それよりも」
ペニスを掴む。柔らかい掌に硬いマメができているのに、今更のように気付いた。
秋雲「こっちはもう、準備万端みたいよ?」
然り。彼女の手の中で、愚息は既に硬く膨れていた。
220 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/19(日) 23:23:45.53 ID:5CZ/MBGL0
今夜はここまで
もうちょっとだけ続くんじゃ
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 15:12:23.33 ID:QtTVYG6f0
待っとるぞい
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/26(日) 19:42:02.24 ID:EH06kxako
乙にう
223 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/27(月) 23:36:42.86 ID:8HuLwa+s0
……
…
秋雲「…」
暇だ。こっぴどくやられたとは言うものの、殆ど艤装のダメージで生身はピンピンしている。それでもしっかり入渠しないといけないのだから難儀なものだ。
ドックを見回す。単行本の新作とか、誰か持ち込んでないかな。ここに放ったらかしてあるゲームも大概クリアしてしまったし…
秋雲「…ん? 何だろ」
不意に足の裏に何かが当たった。中途半端に硬い樹脂? 何か表面が凸凹してて…
秋雲「どれどれ……っえぇ!?」
拾い上げたそれは、透明な樹脂でできた太い棒だった。それも、ただの棒きれじゃない。反り返って、凸凹が飛び出て、先端が膨らんで…
秋雲「だ、誰さ…バイブなんて持ち込んで…」
恐る恐るスイッチを入れると、プラスチックの陰茎はぐにんぐにんとうねりだした。
秋雲「うわぁ…」
いや、知識はあるよ? 『そういう』絵だって描いてるわけだし。でも、ネットで調べるのとこうして実際に見るのじゃ、大分違う。ていうかえぐっ。動き方えっぐ。
でも…
秋雲「…ちょっと、面白いかも」
誰が持ち込んだんだろう。やっぱ、入渠が長いと欲求不満になるのかな。そんな時に、これで…
秋雲「こうして…んっ」
ぐるぐる回転する人工の亀頭を、そっと腿の間に差し込んでみる。
秋雲「っ、あっ、ははっ、くすぐったいや」
修復剤の中で、バイブの先端が股の入口あたりを規則正しくくすぐる。
秋雲「違うな、もっとこう、この辺…」
ぐにんぐにん…
秋雲「…んっ、そう…」
ぐにんぐにん…
秋雲「…っ、あぁ…んっ」
ぐにんぐにん…
…ずるっ
224 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/27(月) 23:37:27.54 ID:8HuLwa+s0
秋雲「痛っ」
慌てて持ち手から手を離した。
秋雲「ちょっ、痛っ、痛たっ、やっ」
どうにかスイッチを切ると、暴れまわる樹脂の棒は動きを止めた。脚の間からぶら下がるバイブ。その先端が、見当たらない。
秋雲「…嘘、まさか」
再び持ち手を掴み、軽く引っ張る。
秋雲「痛っ。…えっ、嫌」
すーっと体温が下がり、血の気が引いていく。所謂『先っちょだけ』が膣に挿入ってしまったらしい。
秋雲「そっと、そっと…」
恐る恐る、引き抜こうと手に力を入れる。
秋雲「つっ、たぁっ……いや…嘘でしょ…」
引いても、回しても、バイブが抜けない。雁首のところが返しになって、引っかかっているらしい。
秋雲「…」
これが『本物』なら、じっとしてれば小さくもなるのだろうが、あいにくこれはオモチャだ。待ったところで事態は改善しない。
秋雲「…もう、やるしかないか」
深呼吸。それから両手で持ち手を握る。
秋雲「落ち着け…向きに気をつけろ…上手くやれば、破らずに済むかも…」
くるくる棒を回し、抵抗の少ないところを探す。
やがて位置を決めると、再び深呼吸。
秋雲「いくよ…せーのっ」
…ぶちっ
秋雲「あっ、くうぅぅぅ……っっっ!!」
激痛に、思わずうずくまった。引きぬいたバイブを見ると、先端が赤く染まっている。
秋雲「嘘…うそ…」
咄嗟に手を膣口に遣る。
秋雲「痛い…」
見ると、やはり血。入り口の上の縁辺りが、ずきずきと痛む。
秋雲「…秋雲サン、処女卒業おめでとう…って」
ぽつりと呟いて
秋雲「……グスッ、グスッ…うえぇぇぇん……」
入渠明けまで、泣き通した。
225 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/06/27(月) 23:43:39.78 ID:8HuLwa+s0
『ハイエナだって生きている』並びに今夜はここまで
FKKにビス子はいなかったよ…
でもリドにはリベやレーベみたいな幼女がいっぱ(銃殺)
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/28(火) 07:02:51.50 ID:wOrcLK9uO
悲しみの秋雲さん
乙にう
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/30(木) 01:34:58.11 ID:fW1ChUn6o
FKK行ったんかい・・・あそこは当たり外れがあるよなあ
それにしても明石と大淀は爛れた関係が何であんなに似合うのか
ってかオークラ先生・・・ドンマイ
228 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/06(水) 01:05:51.80 ID:KiHsesW+0
『雨の日と夜の音』
龍田「…雨は、好き?」
演習視察の最中、隣に立っていた秘書艦の龍田が、不意にそんなことを言った。
提督「雨か? 懲りもせずよく降るよな」
どんより曇った空を睨む。じっとりと纏わりつくような温い雨の中、砲撃の音が響く。
龍田「ほら、あの娘。視界が狭くなってるわ。左右じゃなくて。…そう、そこから」
次の瞬間、彼女の指差す艦娘の体がぐらりと揺れた。両脚に模擬弾の赤いペイントがべったり付いている。潜水艦の雷撃だ。
提督「…判定、撃沈」
龍田「雨の日は」
ぼそり。龍田が呟く。
龍田「傷が、疼くの」
提督「…」
龍田「…なんてね、うふふ」
提督「ガキの頃は」
努めて明るく、僕は言葉を継いだ。
提督「今よりやんちゃだったから、外で遊べない雨の日は大ッ嫌いだった。成長して、外で遊ぶことが無くなっても、雨は何だか好きになれない。何か、大事なことを邪魔されてる気がしてな」
龍田「そう…」
気のない応答を返す彼女の口許が、微かに笑んだ気がした。
提督「…っと、そろそろ川内たちが帰ってくる頃だな」
龍田「…」
提督「どうする、私と来るか?」
龍田「…」
提督「龍田?」
龍田「…ここにいるわ」
提督「そうか…」
229 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/06(水) 01:06:21.54 ID:KiHsesW+0
…
提督「久々の夜戦はどうだった?」
川内「もう凄かったよ。後ろから近づいて、殿の頭をドーン! 振り返ったところを更にドーン! そのまま同航戦に持ち込んで、副砲ばら撒いたら先頭の足元に魚雷をドーン!」
熱っぽく語りながら僕の着るシャツのボタンを外す川内。
夜戦の後の川内は、興奮の火を絶やすまいとばかりに激しく僕を求めてくる。今日も、部屋に着くなり僕を押し倒し、さっさと制服を脱ぎ棄てると僕の服に手をかけた。余程気が急いているのか、髪を解いていないし、靴下も履いたままだ。
提督「楽しそうだな」
川内「そうだね、楽しい」
ベルトを外し、ズボンを下着ごと下ろす。まろびでたイチモツを両手で掴み、慣れない手つきで扱く。
提督「ほら、こっち来い」
川内「ん…」
座ったままあすなろ抱きに抱くと、脚を開かせてその間に手を伸ばした。
秘裂に指を這わせると、熱い蜜がまとわり付く。
提督「もう濡れてる」
川内「だって…夜が明けても、ずっと体が疼いてて」
提督「夜戦とセックスは、どっちが興奮する?」
川内「そんなの…」
そこまで言って、口をつぐむ川内。
川内「…」
提督「…なあ」
人差し指を膣内に滑り込ませる。
川内「んぁ…」
提督「雨の夜戦は、いつもと違うのか?」
指を小刻みに動かして、吸い付く肉のひだをなぞる。
川内「あ、んっ…そんなに、変わらない、かな」
提督「暗いから?」
川内「それもある…けど、っ…余計に目が、頼れなくなるの」
提督「ほう」
親指で陰核を軽く押す。彼女の腰がぴくりと跳ねた。
川内「暗いだけなら、夜目でごり押せるけど…はぁっ…雨の中は、水滴に視界が遮られるから…ん」
提督「雨の中じゃ、耳も当てにならないな」
川内「そうでもないよ。水音の…んあぁっ」
くちゅり。指先が弱いところを引っ掻いたようで、川内の声が高くなった。掌に少量の液体が噴きつける。
川内「…み、水音が、薄れるところ…雨を、味方につけるの」
提督「へえ」
既に彼女は息も絶え絶え。秘部からは濁った蜜をだくだくと溢れさせている。
川内「ねえ、早く早く…」
提督「ああ」
びっしょりと濡れた手で上の衣服も脱いでしまうと、肩を抱いて布団の上に横になった。
川内は僕の上に来ると、いきり立つペニスを掴んで腰を浮かせた。亀頭を入り口にあてがい、それから
川内「っ、はあぁっ…」
一気に、腰を落とした。
230 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/06(水) 01:07:13.58 ID:KiHsesW+0
ひとまずここまで
原点回帰&龍田も頑張ってたシリーズ第一弾
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/06(水) 11:43:17.59 ID:cpLdiUKnO
約束された敗北っていう
でも期待
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/07(木) 21:39:39.62 ID:fq4b4QsPo
乙
233 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 01:39:56.19 ID:ZgGA98590
提督「っ、あぁ」
とろとろに蕩けた肉壷が、肉棒を根本まで包み込んで締め上げる。
川内「あ…あぁぁっ…」
だらしなく口を開けて悶える川内。肩が震え、腰が竦み、膣内がぴくぴくと蠢く。
川内「はぁ、はぁ…んっ…」
両手を僕の胸に置くと、ゆっくりと腰を浮かせ、落とす。
川内「んああぁっ!」
一突きで絶頂しそうなほどに反応している。組み敷かれた側としては、少しもどかしい。
提督「…」
そっと、両手で彼女の尻を掴む。
川内「あっ、待って」
そのまま腰を持ち上げて
川内「やっ、まだっ」
落とす。
川内「ああぁっ!!」
上げる。落とす。上げる。落とす。上げる。落とす…
川内「ああっ! だめぇっ、あっ…はあぁっ!」
川内は憚らず嬌声を上げる。ぶつかり合う下腹部は失禁したかのように水浸しで、腰が落ちる度に派手に飛沫を上げた。
川内「やっ、あっ、だめっ、イっちゃっ、あぁっ」
提督「とりあえず、イけっ」
少しだけ高く持ち上げて、勢い良く落とす。と同時に、腰を突き上げた。
川内「んああぁっ…っっっ!!」
234 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 01:41:00.67 ID:ZgGA98590
がくがくと腰を震わせ、川内は絶頂した。熱く蕩けた柔肉が、ぎりぎりとペニスを締め付ける。釣られて射精しそうになるのを、かろうじて堪える。
川内「あ…あぁぁ…」
呆と余韻に浸る彼女の体を仰向けに横たえ、その上に覆いかぶさった。
川内「あぁ…えっ……」
提督「…」
いつの間にか逆転されて、僕の顔を見上げた彼女の顔に微かな怯えが浮かんだ。
川内「や…ちょっと、休憩」
提督「僕がイったらな。夜はこれからだぞ」
そう言うと、膣奥めがけて一突き。
川内「んあぁっ!」
すくみ上がる肉の穴に、ペニスを擦り付ける。搾り取るように蠢くそこを、何度も往復する。
川内「ああっ、んあっ、あんっ、んんっ…」
亀頭が子宮の入り口を叩く度、膣内がぎゅっと締まる。際限なく絶頂する彼女は、もう声も枯れてきたようだ。
やがて、竿の根本がむずむずしてきた。下腹が浮くような感覚がして、熱が溜まってくる。
提督「はぁっ、出すぞ、もう…」
川内「んああっ、あっ、あぁ…はっ、やっ、出ちゃっ、何か出ちゃっ…」
提督「っ、あぁっ、イくっ、あぁ…」
川内「ああんっ! あぁっ」
その時、ぶつけた腰に熱い液体が勢い良く噴きつけた。
提督「おまっ、漏らして……っ、あ、イくっ」
235 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 01:43:12.24 ID:ZgGA98590
ひとまず抽迭を止めると、目一杯奥で精を放った。その間も液体は断続的に腰を濡らす。
提督「はぁっ…はぁっ…」
川内「あ、んっ…止まらない…」
尻の下にできた水溜りを掬い、臭いを嗅ぐ。
提督「…小便じゃなさそうだな」
川内「やっ、嗅がないでよ」
提督「これが潮吹きってやつか?」
川内「えぇ…?」
ペニスを抜くと、出したばかりの白濁液がどろりと漏れてきた。
川内「はぁ…んっ、はぁ……」
提督「落ち着いたか」
川内「ん…」
ここで思い出したように唇を重ねる。舌を絡め合いながら、枕元のティッシュ箱から一枚抜き出すと、膣から溢れ出す精液を拭った。
川内「はっ、む…」
指を突っ込んで掻き出すと、今度は別の液が漏れ出てきた。一方の川内は、萎びた肉棒を掴んでにぎにぎと刺激している。
川内「む、う、はっ…ねえ、そろそろ」
提督「よし、もう一戦」
半勃ちのそれをねじ込むと、温かな粘膜の中で忽ち硬さを取り戻した。
一突きすると、甘い声が零れた。
236 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 01:59:00.21 ID:ZgGA98590
…
提督「はぁ…」
川内「はぁっ…んん…」
疲れ果てて、二人で布団に横たわった。
耳を澄ますと、窓の外からは雨の音が微かに聞こえてくる。
川内「よく降るね…」
提督「ああ…」
川内「…」
提督「なあ、川内」
川内「何?」
提督「お前は…雨は、好きか」
川内「雨が?」
数秒、沈黙が流れる。
川内「…艤装が傷むから、困る。でも、夜戦には問題ないし。まぁ…」
提督「…」
川内「雨にかこつけてぼうっとしてる時間は、結構好きかな」
提督「…僕とは逆だな」
川内「そうなんだ」
提督「そうだな」
川内「そう…」
くすり、小さく笑う。雨は止みそうにない。
237 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 02:00:29.35 ID:ZgGA98590
『雨の日と夜の音』および今夜はここまで
潮吹きって実在するんだろうか?(素人童貞並感)
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/09(土) 16:01:48.87 ID:PU6JYnuUo
膣奥が陸奥に見えたのは俺だけじゃないはず
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/09(土) 21:01:38.28 ID:uaCkZO9PO
膣奥「私のナカで火遊びはやめて!」
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 01:55:40.09 ID:xm6ikb68o
乙
吹いた
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2016/07/16(土) 20:37:02.52 ID:QT7qTN/FO
実はバケツパニック編の中で描写されてないけど地味に
ろーちゃんとかぽいぽいちゃんとかとヤってましたみたいなん
見たいです。
242 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/18(月) 19:29:58.61 ID:mXFoXPf+0
生きてます(満身創痍)
あと3週間は試験が続くので、本格的な更新は早くて8月だと思います
ところで質問なんですけど、今後川内たちの家庭生活を描写するにあたって、提督や子供の名前ってつけたほうが良いですか?
ご意見を賜りたく存じます
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 19:33:54.17 ID:edyitsn1O
なくていい
というか子供出てくるんだ
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 19:57:12.23 ID:KwPlkE2oo
提督はいらない。今更だし
子供もないほうがいい気はする
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 20:00:18.48 ID:1a2KtIXMo
提督はまんまでいいし
子供は誰が誰との子だか分かるようになってりゃいいや
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 21:13:56.75 ID:gSEqzEMAO
名前はない方がいいな
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 22:27:55.63 ID:amLp+scgo
生存報告乙
リアルを大事にな〜
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 23:42:58.61 ID:xGcyqhKmO
生存報告乙
名前については好き好きでいいんじゃない?
俺はあってもいいと思うけど
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/19(火) 03:18:44.46 ID:FYcZV/4Do
名前つけるなら護衛艦からの引用とかでいいんじゃね?
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/03(水) 15:10:06.00 ID:QkIXHhxXO
保守
251 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/03(水) 23:12:31.34 ID:FP4uygVi0
『こんなに暑い日には』
提督「あ゛づい゛……」
もう何度目かも分からないうめき声を上げながら、海戦の記録をなぞる。
提督「何でこういう時に限ってクーラーがぶっ壊れるんだよ……」
海図の上に、青い駒を滑らせる。
龍田「知りませ〜ん。私たちの頃にはそんな物無かったんだから、我儘言っちゃ駄目よ〜」
涼しい顔で赤い駒を動かす。
提督「あのな、地球は温暖化してるんだぞ。お前たちの頃の物差しで測るんじゃない」
青い駒が赤い駒と交差する。
龍田「よく見て。ここは同航戦」
提督「ん、そうだったか……」
くるりと駒を回す。
提督「ああもう、頭が茹だってまともに働かん。どうしたものか……」
龍田「……だったら」
不意に龍田が立ち上がった。
龍田「そんな服、脱ぎ棄てて」
提督「おいおい、これ以上何を脱げと」
軍服の上着はとうに脱いで椅子に掛け、シャツも腕まくりしている。もう脱ぐところは……
龍田「つまり」
言いながら、朝から持ち込んでいた小さな鞄を手に取り、中から一包の紙袋を取り出して、僕に差し出した。
提督「?」
袋を開け、中身を取り出す。
それは、新品のサーフパンツであった。
提督「……!」
252 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/03(水) 23:13:37.90 ID:FP4uygVi0
龍田「さぁ、さぁ!」
察すると同時に、龍田が飛びかかってきた。
提督「ちょっ、止めろっ」
器用にシャツのボタンを外していく。
提督「よせ、こんなところ誰かに……川内に見られたら」
「誰に見られるって?」
提督「!?」
開け放たれた窓の外から、回転ジャンプで飛び込んできた橙色の影。
川内「川内参上っ! 龍田、ここまでありがとね。じゃ、後は私に任せて」
龍田「はぁい。じゃ、私も着替えてこようかしら」
提督「元からお前の差金だったのか……って、ここ二階」
川内「口より手を動かそうか。イヤーッ!」
シャウトが響いた次の瞬間、僕の衣服は下着まで残らず剥ぎ取られていた。
提督「あーっ!? 待てっ、まだ龍田も……ッッッ!?」
龍田「」ジッ
提督「」ゾクッ
龍田「…」クルッ
ガチャ バタン
タッタッタッタッ……
提督「あああ……もうおしまいだぁ……」
川内「大丈夫だって。ほら、誰か来る前にこれ着て」
提督「だって養豚場の豚を見るような目してたぞあいつ…」
ぼやきながらもサーフパンツに脚を通す。なにか着ないことには、余計に酷いことになる。
川内「平気平気。だって龍田が、本気でそんなこと思うわけないじゃん」
提督「ええ……?」
むしろ、彼女が思わずして誰が思うのだろうか?
川内「……ん、似合ってるよ」
提督「そうか……」
沈んだ声で応えると、椅子に座り直した。
提督「何はともあれ涼しくなったのなら、また作戦を」
青い駒を手に取って、気付いた。
提督「ん? 敵の駒は」
川内「龍田が持ってったよ」
提督「何だって?!」
253 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/03(水) 23:31:10.04 ID:FP4uygVi0
…
果たして数分後、威勢よく執務室のドアをノックするものがあった。
提督「龍田か。早く入って来い」
ところが、そこにいたのは龍田ではなく天龍であった。
天龍「邪魔するぜ。……おっ、マジで海パン一丁じゃねえか」
提督「ああ。って、お前も」
天龍もまた、いつもの制服の代わりに、白いスポーティなセパレートの水着を着ていた。
天龍「ああ。あんなクソ暑い服なんか着てられっかよ」
川内「にしても攻めたねえ。お腹とか大丈夫?」
天龍「だぁれが太っただぁ!? ……いや、それよりも。オレので驚いてるようじゃまだまだだな。これから、もっと凄いのが来るんだぜ」
提督「はぁ……?」
つまり、これから水着の艦娘たちがまだまだ来るということか。
提督「規律が……って、僕もヒトのこと言えないなぁ」
川内「良いじゃん、どうせ外の人からは見えないんだからさ。それより、作戦の計画を立ててたんでしょ? 続けようよ」
提督「そうだな。駒は……その辺の消しゴムとかで代用するか」
254 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/03(水) 23:32:16.55 ID:FP4uygVi0
取り敢えずここまで
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 00:31:10.22 ID:tn1BLQfoo
乙
待ってた
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 00:59:53.92 ID:sW0L0McD0
おつおつ
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 03:12:42.39 ID:VIOFuW95o
乙やーのん
258 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 22:12:40.13 ID:N0pH1ITc0
…
提督「うーん、そろそろ巡洋艦以外の意見も聞きたいところだが」
コンコン
提督「はい?」
ガチャ
リットリオ「失礼しますね」
提督「おお、丁度いいところにってぇ!?」
リットリオ「」ミズギ
提督「これが、地中海的……!」
リットリオ「でも、そう言う提督も」
川内「夏満喫だね」
提督「あのなぁ…」
天龍「にしても美味そうだな、そのジュース。どこで買ったんだ?」
リットリオ「あっ、そうなんです。実は今」
提督「おっと、その前に。ちょっとこっち来い」
リットリオ「はい?」スタスタ
提督「今度の作戦なんだが、お前の意見も聞いておきたくてな…」
259 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 22:13:09.71 ID:N0pH1ITc0
…
リットリオ「ここは、敢えてこう進んで……」
天龍「慎重過ぎやしないか?」
提督「なるほど……前の海戦では、敵は…」
ダダダダダダダ
川内「! 誰か来るよ」
提督「龍田かな?」
川内「走ってるから違うと思うけど…」
バーン
白露「提督っ! 来て来てってぇ!?」
夕立「下でお店やって……ぽいぃっ!?」
スタスタ
時雨「もう、廊下を走ったら危ないじゃないか……! これは」
村雨「3人とも、どうしたの……あらぁ」
提督「どうしたんだ、そんなに慌てて。それに、揃いの水着」
白露「あ、下で明石さんが海の家やってるんだって。提督も一緒に行こうよ」
夕立「提督さんも準備万端っぽい!」
提督「海の家……そう言えば、そんな企画書を見た気がする」
川内「大丈夫? 暑さで頭やられてない?」
提督「はは、違いない」
提督「そうだな……いい加減この部屋から出たいし、行ってみるか」
時雨「…」ジッ
提督「……どうした?」
時雨「あの、ちょっと良いかな」
提督「何だ? 言ってみろ」
時雨「あのね……その上腕二頭筋、触ってもいいかな…?」
260 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 22:14:41.06 ID:N0pH1ITc0
今夜はここまで
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 23:06:24.96 ID:vctKE2tio
乙にう
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 01:49:49.66 ID:T0V/0QMuo
乙やのん
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 04:23:35.45 ID:X1K7FHHao
もしかせずとも筋肉フェチっぽい?
乙
264 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/08(月) 00:10:38.09 ID:eQYnnQ7n0
…
ザワザワ
提督「何か、色んな所から視線を感じる」
夕立「もしかしなくても注目されてるっぽい」
時雨「提督が脱ぐなんて、珍しいからね」サワサワ
村雨「それにしても、やっぱり良いカラダしてるわね〜…」サワサワ
川内「ちょっと、触りすぎよ」
提督「そうだそうだ。……と、ここが海の家か」
明石「はい、焼きそば一丁。……あっ、提督! うわっ、提督も海パンだ!?」
提督「お前、水着にエプロンは……こう、際どい」
明石「あんまりお腹見せたくないんですよ。それより、何頼まれます?」
提督「じゃあかき氷、宇治で」
川内「私コーラシロップがいい」
天龍「リットリオのと同じ奴、まだあるか?」
夕立「イチゴのかき氷と、焼きそばと、それから…」
白露「一番人気のカレーライス!」
提督「殆ど席も埋まってるな…」キョロキョロ
提督「……お、あそこにしよう」
スタスタ
バサッ
265 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/08(月) 00:12:13.22 ID:eQYnnQ7n0
提督「よ、ここ良いか?」
曙「何よ……って、えぇっ?! な、何て格好してんのよクソ提督!?」
潮「あ、お疲れ様です」
漣「川内さんたちもご一緒で……って、何ぞこの書類?」
朧「海図……もしかして」
提督「ああ。真面目な話、お前たちの意見も聞いておきたくてな。と言うか、七駆も皆して水着なんだな」
曙「何だ、作戦の相談……っ、やっ、見るなっ、見るな変態っ!」
漣「どうどう。ごめんなさいねご主人様。ぼの、まだ心の準備が出来てなくて」
曙「さっ、最初から見せようなんてっ」
提督「勿体無い。似合ってるぞ?」
曙「! あうぅ……」カァァァ
潮「良かったね、曙ちゃん。ところで、私たちでお役に立てるでしょうか…?」
提督「思ったことを言ってくれればいいさ。かき氷でも食いながら」
朧「はい……」ジッ
提督「……朧?」
朧「……その、もし良かったら」
提督「どうした?」
朧「あの……腹直筋、触っても良いですか…?」ウズウズ
266 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/08(月) 00:38:20.33 ID:eQYnnQ7n0
…
朧「艦娘の筋肉は量あたりの力が強くて、だから鍛えてもあんまり増えないんですよ」サワサワ
時雨「そうなんだ。だから、この分厚い筋肉が珍しくて」サワサワ
村雨「男性的なカラダって、良いと思いません?」サワサワ
提督「言い訳しながらべたべた触るんじゃない。……それにしても、何か忘れてるような」
天龍「……あ」
天龍が何かに気付くと同時に、掘っ立て小屋に誰かが入ってきた。例によって水着姿のその人物は、まず明石から青いカクテルを受け取ると、少し離れたところで逡巡するように立っていた。
提督「あれは……」
ふと、彼女が顔を上げた。目が合った。
観念したように微笑むと、彼女はこちらに歩いてきた。
龍田「……提督。私を置いていくなんて、ひどい人」
提督「あ、ああ、すまなかったな」
天龍と対照的に、漆黒の、蠱惑的なデザインのビキニ。薄手のパレオを腰に巻いて、髪には大輪のハイビスカスを差している。
天龍「よう、時間かかったな」
龍田「ちょぉっと、心の準備が」
そこまで言って、はっと口をつぐむ。それから、また笑みを浮かべる。
龍田「どうかしら、似合ってる?」
提督「ああ、とても……」
漣「これが大人の…」ゴクリ
曙「」ジッ
龍田「」ドタプーン
曙「…」ペタペタ
曙「」ズーン
267 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/08(月) 00:39:00.39 ID:eQYnnQ7n0
龍田「そうそう、これを返さなくちゃね」
海図の上に置いたのは、赤い駒。
提督「そうだったな、これで作戦が立てやすくなる……っ!?」
不意に、川内の顔が目に入った。
彼女は、穴の開きそうな視線で龍田を凝視していた。
龍田を見る。彼女は、川内の視線に気付いて……
龍田「……ふふっ」
気付いている……?
潮「そ、そう言えば」
ただならぬ空気を感じてか、取り繕うように潮が口を開いた。
潮「川内さんは水着、着ないんですか?」
川内「……私?」
自分に振られると思ってなかったのか、一拍遅れて答える。
川内「暑いのは我慢すればいいし…それに」
ニッと、口の端を吊り上げる。
川内「……提督の前でなら、水着どころか裸でも良いわけだし」
提督「お、おいっ」
漣「くぅ〜っ、何も言えねぇ〜」
夕立「正妻の余裕っぽい…」
268 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/08(月) 00:39:33.37 ID:eQYnnQ7n0
今夜はここまで
次で最後かな?
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 00:43:15.04 ID:HfZ1qrMwo
乙にう〜って終わってしまうのか…
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 01:09:24.23 ID:YljgBgfAO
まだ行けるだろ
271 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/08/08(月) 10:05:38.14 ID:eQYnnQ7n0
あ、いえ、このエピがってことです
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 14:59:10.67 ID:7kBe/Zjvo
うーんびっくり
273 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 22:17:27.14 ID:QRdtJ02m0
…
龍田「今夜は提督と一緒じゃないの?」
川内「後で行くよ。でも、その前にさ」
ズイッ
川内「龍田さ……いつまでコソコソしてるのさ」
龍田「コソコソだなんて」
川内「ハイビスカスを左に挿したのは? 龍田、そういうの詳しいでしょ」
龍田「……知らなかったわ」
川内「『オンナ』の顔して提督のこと見てさ。私が気付いてないとでも思った?」
龍田「……はぁ」
龍田「いいえ。貴女は、敏いものね」
龍田「もし、そうだとしたら? ここで私を殺すの?」
川内「私が嗅ぎつける前に行動に移してたら、そうしてた。でも、あんまり日和ってるからさ」
龍田「…?」
川内「ねえ。これから提督の部屋に行くんだけど」
龍田「……!!」
川内「一緒に行かない?」
274 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 22:18:05.28 ID:QRdtJ02m0
龍田「……お断りするわ」
川内「あ、そう」
川内「まぁ、気分が変わったら私に言いなよ。……提督は、良い男だよ。他を知らない私が言うのも何だけど」
龍田「……そうね」フッ
川内「好きになるのも仕方ないよね。とっても分かるよ。だからさ、隠さないでよ。言ってくれれば、私が何とかするから」
龍田「それは」
川内「?」
龍田「それは……『贖罪』?」
川内「!」
川内「……あはは、敵わないなぁ、龍田には」
龍田「世界水準、軽く超えてるもの」フフッ
川内「そうだね。本当に」
川内「……でも、黙って手を出したら…しかもそれで、提督を傷つけたなら……その時は、命は無いからね」
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 22:21:39.16 ID:6j9R8VO8O
提督の命が?
276 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 22:26:07.04 ID:QRdtJ02m0
……川内ちゃん。貴女は聡いけど、一つ間違ってる。
浮気はいけないとか、悲しむ人がいるとか、そんな理由で踏み出せないんじゃないの。
私は、怖いの。
彼に近づいて、彼を傷つけてしまうことが。
まかり間違って、彼が私のものになった時は、彼に近づく者を片端から傷つけてしまうことが。
私は貴女みたいに、ひとに優しくできないから。天龍ちゃんみたいに、恐怖に向かって立ち向かうことができないから。
だから……
刃も届かない、この場所から。遠くから、見つめているだけで。
277 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 22:27:28.88 ID:QRdtJ02m0
『こんなに暑い日には』並びに今夜はここまで
どれもこれも川内に水着グラが来ないのが悪い(暴言)
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 22:50:24.80 ID:cglPXsErO
今後も川内に限定グラが来ない呪いをかけた
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 23:14:47.61 ID:XqrLeqZoo
悲しい恋
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 04:40:47.37 ID:QnPfnVMgO
つまり裸グラが……!?
乙にう
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 10:35:29.46 ID:zcRyMIT4O
乙
なんで姉妹の中で川内だけ限定グラないんですかね本当に・・・
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 12:43:47.31 ID:f+JvAdVwo
乙にう
裸マフラー川内さん良いと思います
283 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 23:42:39.56 ID:FqT58r820
『水着前夜』
明石「これとか……あ、これも良いなぁ」
大淀「うーん…」
明石「何、その顔?」
大淀「明石さんが新しい水着だなんて、意外だな、と……」
明石「えぇ? 私だってお洒落したい年頃なんですよー」
大淀「……急に色気付いて」
明石「っ」ギクッ
大淀「男でもできましたか」
明石「」ギクギクッ
大淀「はぁ……図星ですか。で、相手は? 提督ですか」
明石「えっ?」
大淀「え? あ、違いましたか…?」
明石「えっと……ノーコメントで」
大淀「はぁ…」
明石「……あ、これなんて良いかも」
大淀「……私も、頑張ってみましょうか」ゴソゴソ
284 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 23:43:19.72 ID:FqT58r820
…
コンコン
技師「はい?」
「私です。入ってもいいですか?」
技師「明石? ここ男用の宿舎だが、どうやって」
ガチャ
明石「お邪魔しまーす」
技師「って外に立たせとくのも悪かったな。早く入ってっとおっ!?」
明石「じゃーん」ミズギエプロン
技師「おまっ、何て格好で……あ、よく見たら水着着てる……っ、だが、やっぱ、その」
明石「どうです? 似合ってますか?」
技師「似合ってるってか……エロい」
明石「えー、何ですかその感想は」
技師「パッと見、素っ裸にエプロンだけ着てるみたいに見えるんだよ。肝が冷えたぞ」
明石「そうですか? あんまりお腹見せたくないんだけど……」
技師「……その格好、人に見せるのか?」ズイッ
明石「っ」ドキッ
明石「えっと、今度鎮守府の中で海の家をやることになりまして……」
技師「海の家? 艦娘相手にか?」
明石「ええ」
技師「なら、大丈夫かな…」
明石「…」ニマニマ
技師「…な、何だよ」
明石「先生……もしかして、妬いてます?」
技師「やっ、俺はただ、あんたが他の男に目ェ付けられねえか心配で」
技師「……もしかして」
明石「それを妬いてるって言うんですよ。いやぁ、何だか照れくさいなぁ」
技師「っ、ああもうっ」ガバッ
明石「きゃっ」ドサッ
技師「…」ジッ
明石「…」
明石「…水着、汚さないでくださいね。また着ないといけないんですから」
285 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 23:44:56.10 ID:FqT58r820
短いけどここまで
夏の間にこれと後一本は書きたい
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 23:55:46.06 ID:YtMEq2OAo
乙ー
待ってる
287 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 20:09:28.33 ID:HT0nbt4S0
…
明石「付けなくても良いのに」
技師「バカ言え、安全日はとうに過ぎたろ」
ゴネる明石を尻目に、衣装ケースの底を手でまさぐる。ゴムはどこ行ったかな……
明石「デキても良いのに」
技師「それこそ冗談じゃない。……あった」
コンドームの箱を取り上げ、中を覗く。
技師「1枚しか無えな。足りるか?」
明石「じゃあ二回戦からは」
技師「買いに行くか」
明石「ちぇー。あ、待ってくださいよ!」
288 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 20:10:17.28 ID:HT0nbt4S0
…
明石「一箱で足ります?」
技師「そんなに絶倫じゃねえよ。ほら、代金」
明石「はい、まいどありー。……私が払っておいても良いんですよ?」
技師「ンな情けないことできるか。いよいよ人としての尊厳を無くしちまう」
明石「先生ってそういうとこ、こだわりますよね」
技師「余計なお世話……ん?」
レジの裏で駄弁っていると、誰かが酒保にやって来た。
夕張「開いてますかー…わ、明石何その格好」
俺は咄嗟に明石の後ろに隠れるように回りこんだ。
明石「いらっしゃい。…どう、似合ってます?」
夕張「可愛いけど、結構大胆ね。どうしたの?」
明石「今度やる海の家の店員を任されまして」
夕張「ふぅん、だからエプロンを」
明石「まぁ、それが大義名分ってところですかね。それで、何か買っていきます?」
夕張「あ、そうだった。工具のカタログ見せてくれない? リベットハンマーがとうとうお釈迦になっちゃって」
明石「あらら。先生、直せません?」
夕張「もう何回もおじさんには直してもらったのよ。でも」
技師「……ああ、最後に見たのは先月の頭か。ありゃあ、もう限界だな。よくあそこまで使ったもんだ」
夕張「という訳で。趣味に使うやつだし、あんまり急がないけど」
明石「工具は……これですね。どうぞ」
夕張「ん、ありがと」
289 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 20:10:56.85 ID:HT0nbt4S0
明石「ところで、最近はどうです?」
夕張「そうねぇ、装備として極まってくると、改良の余地も減ってきてね……」
レジ越しに話し込む、鎮守府のメカニック二人。工員としては興味深い話だが、だんだん退屈になってきた。
技師「…」
ふと視線を下に移すと、ビキニ越しに明石の尻が揺れている。前からはエプロンで隠れているが、後ろからは鮮やかな水着が丸見えだ。
技師「…」
不意に、魔が差した。
そっと手を伸ばすと、ボトムスの脇にある結び目をつまんだ。
明石「っ」
身じろぎする様を見ながら、俺はつまんだ手をぐいと引いた。
明石「やっ、何して」
夕張「どしたの?」
明石「! い、いえ、何でも」
しゅるり。ビキニのボトムスが解ける。落ちないように必死に脚を閉じるが、尻の部分がめくれて丸出しになってしまった。
夕張「そうだ。そろそろ秋津洲を誘いたいのよ。あの娘、工作艦の経験あるし、何より飛行機の扱い方知ってるし」
明石「そ、そうですね、あはは……」
レジのテーブルのおかげで、夕張から明石の下半身は見えない。
俺は垂れた布を掴むと、更に引っ張った。
明石「いっ!?」
太腿で挟み込んでいた布が引きずり出され、俺の手の中に収まる。
夕張「本当にどうしたの? さっきから、様子が変よ」
明石「な、何でも無いから、うん」
夕張「そう……?」
首を捻るも、それ以上詮索すること無く彼女は去っていった。
290 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 20:47:33.57 ID:HT0nbt4S0
明石「……ちょっと、何するんですか!」
技師「ちょっとした出来心だよ。それより」
俺は買ったばかりのコンドームの箱を開けると、中身を取り出した。一包を手に取り、封を切る。
明石「ここでするんですか?」
信じられないといった顔。俺はくっくっと嗤った。
技師「オツなもんだろ」
明石「も、戻りましょうよ! ほら、下返して」
技師「これで廊下歩けって?」
言いながらズボンのファスナーを下ろし、臨戦態勢のソレを取り出す。
明石「っ……!」
息を呑む明石。紅潮していくその頬を眺めながら、ゴムを被せた。
明石「……もうっ」
拗ねたように言うと、彼女はレジに両手を突いた。剥き出しの尻をこっちに突き出すと、か細い声で言った。
明石「一回シて、部屋に戻って続きですからね」
技師「善処する」
短く応えて、桃色の秘裂に指を挿し込んだ。
明石「あ、んっ、もう、焦らさないで」
技師「濡らさなきゃ痛いだろ。ほら、早く濡らせ」
明石「無茶言わないでっ、んんっ」
ねぶるように掻き回すと、乾いた肉壁に蜜が滲み、くちゃくちゃと音を立て始めた。
明石「はぁっ、あ…んっ、あぁっ」
技師「もう良い頃だな」
更に膨れた肉棒を手に取ると、てらてら光る入り口にあてがった。そうして、腰を突き出した。
291 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 21:50:15.29 ID:HT0nbt4S0
明石「はあぁっ……」
絞り出すような声。先端が一番奥にぶつかると、穴がきゅっと竦んだ。
腰を掴んで、繰り返し肉棒を突き出す。
明石「あっ、あっ、んっ、あんっ、あぁっ」
押し殺した嬌声を上げる明石。きっと今、面白い顔をしているに違いない。ひっくり返して、レジに座らせてみるか? だが、対面に持ち込むには台が少し高すぎるな。
明石「はっ、あっ、あん、んっ…」
仕方ない。二回戦に持ち越しだ。
代わりに、エプロンの隙間に手を突っ込んで乳房を掴んだ。
明石「や、あっ」
技師「おっと、皺付けたらマズいか」
手を離して、代わりにビキニと素肌の隙間に突っ込む。そのまま上へ動かすと、透け防止のパッドがずれて乳房がまろび出た。
それを、両手で包み込んだ。
明石「あぁ…」
技師「堪らんなぁ、これは」
明石「だって、膣内でおっきくなって、ますよ」
技師「大きさ、形、硬さ…どれを取っても最高だ」
明石「んっ、変なことっ、言わないで」
技師「乳輪の割に乳首が大きめなのも良い」
明石「んあぁっ!」
乳首を強くつまむと、彼女は仰け反ってよがった。膣がきつく締まり、イチモツに噛みつく。
技師「あんたの赤ん坊が、羨ましいなっ」
明石「あんっ、だから、私は……んっ、あぁっ!」
膣内が小刻みに震えてきた。俺はそれに応えるように、抽迭を早める。
明石「あっ、はっ、あ、ぁ、あぁぁっ…」
技師「くっ、もう、出そうだ」
明石「あんっ、わっ、私も、イっ」
技師「っ、あぁっ」
明石「あぁんっ…!」
柔肉が締り、ピクピクと痙攣する。絶頂する彼女の膣内で、精を吐き出した。
292 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 22:15:46.22 ID:HT0nbt4S0
…
明石「……吸ってくださいよ」
工廠のいつもの休憩室で、二回戦にもつれ込んだ。散々にまぐわった後で、不意に彼女が零した。
技師「乳首なら散々吸ったよ」
明石「いくらでも吸ってくださいよ。私のおっぱいで良いなら……お乳、出るようにしてくださいよ」
技師「…」
明石「……くださいよ。貴方との、赤ちゃん」
見つめる瞳が、揺れている。涙をたっぷりと含んだ、綺麗な目だ。
明石「羨ましがることなんて、無いのに。欲しいなら、あげるのに。欲しいだけ、たくさん」
鼻声になってきた。このまま言葉を紡げば、彼女は泣いてしまう……
明石「幸せなのに…私……ッ、貴方に逢えて…幸せに、ッ、なれるのに……」
技師「……俺も、あんたに逢えて良かった」
裸の胸に、彼女を抱いた。
技師「だが……俺は女一人幸せにできない、クズだから」
明石「できないじゃなくてっ!」
突然、明石が声を張り上げた。そうして自分の声に驚いたのか、縮こまって、蚊の鳴くような声で続けた。
明石「……して、くださいよ」
技師「!!」
はっとなった。スパナで頭を殴られたような衝撃だった。
俺は彼女を抱く腕に、恐る恐る力を込めた。
そうして……とうとう、言った。
技師「そう、かも……しれない」
明石が目を見開いた。
明るい色に染まっていくその顔を見ながら、俺はいい加減、もう一度前を向いても良いのかもしれない、と思い始めた。
293 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/17(水) 22:18:04.96 ID:HT0nbt4S0
『水着前夜』並びに今夜はここまで
端的に言って戦艦夏姫の後ろのアレになりたい。
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/17(水) 23:23:34.28 ID:+/h/8ZRCo
おつおつ
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/18(木) 00:36:59.99 ID:v5eNo0Yto
乙
明石さんやったぜ
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/18(木) 06:19:55.80 ID:VOfeFVbeo
最近明石さんのえっち差に気が付き始めた
297 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/20(土) 01:18:57.94 ID:Dvhk9JK60
『お盆参りと』
巻雲「あとどのくらい?」
憲兵「もうすぐだよ」
蝉の鳴き声が響く夏の路を、手を繋いで歩く。強い日差しに、麦わら帽子の下で巻雲の顔が汗に濡れる。拭いても拭いても、止めどなく流れ落ちる。
巻雲「巻雲、もう疲れちゃった……」
憲兵「もう少しだよ。それとも、おぶって行こうか」
巻雲「歩く……」
前の提督が辞めて、もう四ヶ月になる。それに伴って、大きく変わったことがある。
彼の尽力により、北方と西方での戦いが終結した。それにより、これまでも手を付けていた南方海域、そして中部海域の攻略がいよいよ本格化した。
後ろを衝かれる心配が無くなったため、主力を初め殆どの艦娘が南方の基地へと移って行った。ここにいるのはまだ練度不十分か、休暇を得て帰国してきた者ばかりだ。
そして、巻雲もまた、先日日本に帰ってきたばかりであった。
憲兵「……着いたよ」
巻雲「うぅん…?」
ぼうっと歩いていた巻雲が足を止め、きょとんとこちらを見上げた。それから、私の視線の先に目を移す。
林立する墓石の中に一基、私と同じ苗字の書かれた墓があった。
298 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/20(土) 01:19:31.91 ID:Dvhk9JK60
巻雲「ここが、お兄ちゃんの…?」
憲兵「そう」
道中で買った花束を脇に置くと、持ってきたバケツを手に水道を探す。
巻雲「草むしりしてるね」
憲兵「ありがとう、よろしく」
水を汲んで戻ると、柄杓で墓石に水を掛け、スポンジで擦る。一通り磨いてタオルで拭きあげる頃には、巻雲は花束をばらして墓前に生けていた。
憲兵「ああ、ありがとう。上手だね」
巻雲「いつも、死に場所にいるから」
憲兵「…」
肩に腕を回し、そっと抱き寄せる。
そのまま、二人で手を合わせた。
…
憲兵「今回は、どのくらいこっちにいるんだい?」
巻雲「予定通りなら三ヶ月くらい…そしたら、十七駆のみんなと交代」
憲兵「十七……浜風さんたちか」
巻雲「前から思ってたけど、よく覚えてるよね」
陽光の差す、狭いアパートの一室。買ってきた弁当を二人で頬張る。
憲兵「やっぱり、警護の対象は覚えておかないと」
巻雲「ふぅん……?」
いまいち腑に落ちない様子。
このアパートは私物を置くためだけに借りている。何人かで共同で使っており、隣の部屋もまた別の兵卒が物置に使っている。偶に人が来るのかライフラインの内、水道だけは通っている。
憲兵「それに、門番として外出を管理してると、今日は誰々が出て行ったとか、何時に帰ってきたとか、全部目に入るから」
巻雲「そうなんだ」
クーラーどころか扇風機すらない部屋。食べ終わる頃には汗で尻がびしょびしょになってしまった。
うだるような暑さの中、油断すると熱中症になりそうだと茶を飲んで、2リットルのボトルを3本も空けた。
憲兵「ごちそうさま」
巻雲「ごちそうさまでした〜」
弁当ガラを袋に詰めながら、お互いの顔を見る。
憲兵「うわ、汗びっしょり」
巻雲「お兄ちゃんも、もっと凄いよ」
憲兵「……お風呂入ろうか」
巻雲「うん」
299 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/20(土) 01:20:00.17 ID:Dvhk9JK60
…
青いタイルがいかにも寒々しい、古めかしい浴室。ガスが使えないせいで水風呂になっていて、余計に寒々しい。
とは言え、暑い日に涼むには丁度いい塩梅だ。
湯船に水を溜めながら服を脱いだ。汗だくの彼女の体は日に焼けておらず、白いままだ。そう言えば、南半球は今は冬か。
それにしても……
憲兵「巻雲、大きくなったね」
巻雲「えへへ、そうでしょ」
身長は私の胸の辺りまで伸びて、手足もすらりと長くなった。平べったく全身を覆っていた脂肪は、その分布を変えて少しずつ女の体に近づけていた。
巻雲「向こうでお赤飯も食べたよ。もう、赤ちゃんも産める体だよ」
憲兵「そうなんだ。時が経つのは早いね…」
しみじみ言うと、不意に巻雲が不安げにこちらを見上げた。
憲兵「……?」
巻雲「お兄ちゃんは……小さい時の巻雲の方が好き?」
憲兵「どうして?」
巻雲「お兄ちゃんは小さい娘が好きって、皆言ってるから」
憲兵「げ」
あっちでも噂されているのか。
憲兵「年なんて関係ないよ。いくつになっても、巻雲は、巻雲だよ」
巻雲「そう……なら、良かった」
十分に水を張ったので、浴室に入った。石鹸も何もないので、水を被って汗だけ流して、二人で湯船に浸かった。
巻雲「ああーっ、冷たーっ」
憲兵「おおう、これは効く……」
ざぶざぶと音を立て、溢れた水が湯船から流れ落ちる。巻雲を膝の間に座らせると、後ろから腕を回した。
巻雲「……したい?」
憲兵「……えっと」
巻雲「我慢してるでしょ。背中に当たってるよ」
今更なことだ。脱衣所で久方振りに彼女の裸体を目にした時から、私の愚息は臨戦態勢だった。
憲兵「ゴム、持ってきてないよ。君はもう」
巻雲「来てるよ。来てるから、何時したら駄目って分かるもん」
憲兵「ああ」
背中を預けたまま、彼女は頷いた。
巻雲「……うん。今日は、大丈夫」
300 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/20(土) 01:20:46.65 ID:Dvhk9JK60
今夜はここまで
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/20(土) 03:35:36.93 ID:5zIhGt5K0
明石×工員の言いだしっぺです・・・とても、良いです!
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 00:12:00.37 ID:GZTsWvEMo
乙。ここの明石さんは最高だぜ
303 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/26(金) 22:11:49.88 ID:6I5Xq0RS0
片手を、彼女の胸に遣った。指先でそっとつまむと、微かな膨らみの中に硬いしこりを触れた。
憲兵「痛い?」
巻雲「んっ……」
ぴくりと肩が震える。もう片方の手も使って、小さな乳房をさするように揉んだ。
憲兵「大きくなあれ、大きくなあれ」
巻雲「やぁっ、やめっ」
ぱしゃぱしゃと水を叩く。
憲兵「あれ、おっぱい大きくなるのは嫌?」
巻雲「やっ、やじゃないけど、くすぐったいよぉ」
憲兵「そうかい」
くいとつまんで、その先端を指でくすぐった。前に比べると、乳輪も乳頭も膨らんでいるのが分かる。
優しく、繰り返し突付いていると、冷水の中で触れ合う肌が熱くなってきた。
巻雲「あっ、ふぁっ、はあぁっ…」
片手を離して、太腿の間に伸ばした。そうして、柔らかな秘部にそっと触れた。
憲兵「あ、毛が生えてる」
巻雲「ちょっとだけ……んんっ」
目を凝らすと、桃色の細い毛がゆらゆら揺れているのが見える。つまんで軽く引っ張ると、彼女はいやいやと肩を揺すった。
304 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/26(金) 22:12:35.98 ID:6I5Xq0RS0
憲兵「はいはい」
まだ閉じた一本の筋を、指でなぞる。じわり、じわりと温かな蜜が滲み、少しずつ入り口が開いていく。僅かに指を奥へ進めると、包皮に包まれた陰核を探り当てた。皮の上から、とんとんと刺激する。
巻雲「ふぁぁぁっ、あっ、んんぅ…っ」
甘い声を零し、小さな体を震わせる巻雲。
指先で秘裂を広げた。そうして、そっと指を一本挿し込んだ。
巻雲「あ、ぁ、っ…」
狭い穴。中指一本で精一杯だ。
憲兵「こっちは小さくなった?」
巻雲「分かんないっ、分かんないよぉ」
震えが大きくなってきた。膣が指をきゅうきゅうと締め付ける。
憲兵「しっかりほぐさないと」
小刻みに指を動かして、少しずつ穴を広げていく。膣の緊張をほぐすように、ゆっくり、色んな向きに……
巻雲「あっ、や、あ」
憲兵「力を抜いて。でないと痛いよ」
巻雲「んっ、そ、そうじゃなくて、あぁっ」
抱いた体がカタカタと震えている。快感に耐えるのとは、違う様子で……
巻雲「んんっ、あ、あぁっ」
……びゅーっ
憲兵「えっ?」
不意に、掌に温かいものが噴きつけた。
巻雲「やっ、出ちゃっ」
憲兵「もしかして、ずっと我慢してた?」
巻雲「はっ、はぁっ、だめ、だめっ、でっ」
指を抜くと、彼女はぎゅっと脚を閉じた。
私は、その膝を抱えるように両手を差し込んだ。
憲兵「いっぱいお茶飲んで、体冷やしたからね。このまましてごらん」
巻雲「だめぇ、汚いよぉ……」
憲兵「これからもっと汚すんだから」
脚の間に手を差し入れ、ぐいと開いた。指を伸ばして、もう一度彼女の陰部を広げる。
真っ赤に染まった耳元に口を寄せ、囁く。
憲兵「しーっ、しーっ、しーっ……」
巻雲「や、あ、ぁ……っ」
しゅぅー……
憲兵「しーっ、しーっ…」
巻雲「はぁぁぁ…んっ、あぁ……」
緩んだ脚の間に、黄色い靄が立ち込める。
巻雲「あぁぁ…はぁ、ん……」
305 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/26(金) 22:13:15.66 ID:6I5Xq0RS0
やがて全部出しきった様子で、巻雲は身体を震わせた。
憲兵「すっきりした?」
巻雲「ん……」
憲兵「じゃあ、そろそろ」
巻雲がぐるりとこちらを向いた。軽くその体を持ち上げると、ひくひくと動く秘部に屹立したそれをあてがった。
憲兵「んっ」
そのまま、ゆっくりと下ろす。
巻雲「はぁっ」
みちみちと、狭い穴に肉棒が押し入る。
憲兵「くっ、狭い……」
巻雲「っ、うぅ…っ」
目を閉じ、歯を食いしばる巻雲。私は一旦、手を止めた。
憲兵「痛い?」
巻雲「ちょっとだけ……」
憲兵「うーん」
どうしたものか。中途半端に挿入したまま、考える。
巻雲「んっ、こう……」
浴槽の中で持ち上げられたまま、おもむろに巻雲が下に片手を伸ばした。
伸ばした手で、私のイチモツをそっと握った。
憲兵「!」
巻雲「んっ、んっ…どう、かな……?」
小さな手で、たどたどしくペニスを扱く。弱い刺激ながらも、恥じらうように下を向く彼女の表情も相まって
憲兵「っ、あ…出る」
すぐに、射精した。
巻雲「! あ、あ、出て、出てる……」
膣の浅いところに、精液を放つ。ねっとりとした液体の感触に驚いたか、手が止まった。
巻雲「あぁ…いっぱい、出て」
射精が終わる。少しずつペニスがしぼんできたところで、再び彼女の体を下ろした。幾分細くなったイチモツは、先に出した精液のおかげもあってスムーズに巻雲の膣内へと滑りこんでいった。
巻雲「ふぁ、はぁぁ…」
憲兵「どうにか挿入った……っっ」
ここで、彼女同様私も大量に茶を飲んでいたのを思い出した。
憲兵「……ごめん、挿れて早々悪いけど、一旦抜いていい? ちょっとトイレに」
306 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/26(金) 22:13:46.08 ID:6I5Xq0RS0
巻雲「……駄目」
憲兵「えっ」
水の中で彼女は私にしがみつく。
巻雲「抜いちゃ駄目。離れちゃ駄目」
憲兵「でも、このままじゃ」
ここでするにしても、最低でも膣から抜かなくては。背中を叩いたが、彼女は離そうとしない。
憲兵「汚いよ」
巻雲「汚くないもん」
憲兵「巻雲の、大事な所が汚れちゃう」
巻雲「汚れないもん」
憲兵「…」
どうしたものか。尿意に気を取られて、再び勃たせることもできない。
憲兵「……すぐ、洗うからね」
そう言うと私は、彼女の体をきつく抱き締めた。そして、下腹部に力を入れた。
巻雲「……あ…あっ、あっ…」
憲兵「…っっ」
狭く浅い穴はあっという間にいっぱいになり、繋がったところの隙間からふわふわと黄色いものが漏れ出した。
巻雲「ふぁっ、あ、あったかい……」
ある程度出したところで、放尿を打ち切った。
憲兵「これで全部」
巻雲「んっ……あぁ…」
ぼんやりとした顔のまま、甘い声を零す巻雲。挿れっぱなしのペニスが、彼女の膣内で膨らんできた。
巻雲「……あ、おっきくなって」
憲兵「うん。もう一回、しようか」
巻雲「うん……」
目一杯背中を曲げて、唇を重ねた。
307 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/27(土) 01:27:30.12 ID:ZCFrxlVY0
眠いのでここまで
どうにか今イベで入手可能なレア艦を全て回収した…
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/27(土) 08:04:00.53 ID:dYB3F9k/0
おつおつ。
イベ掘り完遂おめでとう。俺はアクィラを諦めることになるかも…
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/27(土) 13:57:47.78 ID:2hgX/Uqvo
乙にう
何隻くらいになったのか知らんがおめ
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/27(土) 15:45:55.86 ID:+vVZMXfgo
おつおつ
やはりこの初々しさがええわ
311 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/28(日) 01:19:12.26 ID:5Jsdjfht0
巻雲「ん……ちゅ、む…っは」
口を離すと、目が合った。いつもの丸眼鏡は台所に置いてきたので、彼女は裸眼だ。近眼なりにこちらを見ようと、彼女は目を細めた。
憲兵「見える?」
巻雲「ちょっと……」
憲兵「後でね」
両手で彼女の尻を持ち上げると、ゆっくり上下に動かした。
巻雲「あっ、あっ、っ、く」
憲兵「痛い、かな」
巻雲「んっ、だい、じょぶっ、うぅっ」
そうは言うものの、あまりに狭い肉穴なので、私の方が少し痛い。久しく性交していなかったせいか、ただでさえ小さい彼女の膣は更に狭く感じられた。
巻雲「はぁっ、はっ、あっ」
憲兵「っ、はっ、く、あぁっ」
小刻みに揺するだけで、ぎちぎちに締まった肉がペニスを乱暴に扱く。痛い。痛いが、気持ち良い。
巻雲「あ、は、はぁっ、あっ、あ…」
憲兵「くっ、ふっ、ふっ」
色々ずらしながら抽迭を続けていると、不意に巻雲の体がびくんと跳ねた。
巻雲「ふあぁっ!?」
憲兵「そこ、気持ち良い?」
同じ所を狙って、何度も肉棒を繰り出す。
巻雲「ああっ、ふぁっ、そこぉっ、らめっ、あっ、イっちゃっ……」
ぎゅっと口と目を瞑ると、彼女は私に抱きついて絶頂した。
憲兵「くうぅっ…」
収縮した膣が私のモノをねじ切らんばかりに締め上げる。無理矢理引いて、突き上げると、竦む肉のヒダがペニスをごりっと引っ掻いた。
憲兵「っ、あ、出っ」
強烈な刺激に耐えかねて、二度目の射精。
312 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/28(日) 01:19:40.23 ID:5Jsdjfht0
巻雲「はぁ、はぁっ…」
憲兵「っ、あ、あぁ」
巻雲「……ふぅ」
ほっと息をつく。抱きつく腕から力が抜けた。
憲兵「……気持ち良かったね」
巻雲「うん」
ぐったりした彼女の体を持ち上げ、ペニスを引き抜いた。だいぶぬるくなった水の中に、白い液体がどろりと漏れ出した。
憲兵「ちょっと、そこに座って」
巻雲「?」
浴槽の縁に座らせると、僅かに開いた秘裂に指を一本、挿し込んだ。
巻雲「あんっ」
指を動かし、注いだ色々な液体を掻き出す。淡黄色に白い塊の溶けたまだらな汁が、湯船の壁を伝って水へと滴り落ちる。
憲兵「…」
巻雲「んっ、あんっ……」
憲兵「綺麗にしないとね…」
壁に引っ掛けられたホースを蛇口に繋ぎ、水を出した。シャワーが無いので代わりにこれを使えということらしい。
先端を指で潰して、細い水流を彼女の秘部に当てる。
巻雲「はわぁっ、冷たいよぉ」
さっと閉じた脚を開き、水を浴びせ続ける。
掻き出す液が、どろどろからさらさらに変わり、また粘度が出てきた。
私は水を止めると、ひくひく震えるそこに口をつけた。
巻雲「んっ…んぅ……」
ぴちゃ、ぴちゃり。染み出した愛液が舌に絡む。熱くて、甘くて、体が火照ってくるのが分かる。
巻雲「あっ…あ、あっ…」
小さく嬌声を漏らす巻雲。舌で愛撫を続けていると、不意に秘裂がきゅっと閉じた。
巻雲「あっ」
愛液に混じって、塩辛いものが滲んだ。
巻雲「また、おしっこ出る……んっ」
そう言うや否や、緩んだそこからちょろちょろと尿が流れ出してきた。
313 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/28(日) 01:20:06.53 ID:5Jsdjfht0
巻雲「あ、ぁ……」
憲兵「巻雲は、よくおもらしするね」
熱い尿を体に浴びながら、言う。
憲兵「いつもおもらししてるの?」
巻雲「いつもじゃないもん……ドックで何回かしちゃったくらいで」
殆どは先程出してしまったようで、放尿はすぐに止まった。
ふと下に目をやると、透き通っていた水はすっかり濁り、色付いていた。
憲兵「……上がろうか」
巻雲「うん」
もう一度水だけ浴びて、体を拭いた。拭いたそばから汗が滲む。
夏はまだ、終わりそうにない。
314 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/28(日) 01:20:33.73 ID:5Jsdjfht0
『お盆参りと』並びに今夜はここまで
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/28(日) 01:23:30.12 ID:5xvD3YdP0
飲みたい
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/28(日) 12:26:11.89 ID:L7FNmUi0o
乙ー
ところで机の下編(1スレ目740コメ)の後日談って書く予定はあったり?
317 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/08/29(月) 20:29:31.53 ID:zypQZRsC0
待て、しかして希望せよ(訳:いつか書きます)
(次じゃないです)
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/02(金) 02:26:53.10 ID:7sIezxpO0
待機
319 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/03(土) 01:22:09.76 ID:XlMaZdFc0
『あの日、あの時〜神通篇』
仕事を終えて家に帰ると、神通が出迎えてくれた。
神通「おかえりなさい、提督」
提督「ああ、ただいま。皆は?」
神通「皆さんで出かけて行きましたよ」
提督「ん? あ、あれ今日だったか」
ここは仮住まいのマンション。目下建設中の家ができるまでは、ここに住むことにしている。
不景気の時代でも手に付いた職はそれなりに活きるもので、今は貿易会社に勤めている。給料は前より落ちるが、遊んで暮らすよりはマシだ。何より貯金はある。
今日、川内たちがいない理由だが、最近タレントに転向した那珂のロケがあるとかで、離れた県まで行くということで皆が同行したのだ。
提督「神通も行けば良かったのに」
神通「提督を一人にはできませんよ」
いつもより広く、静かな食卓。たどたどしい手つきで玉子焼きを作っていた彼女も、今ではすっかり料理が板についた。
提督「たまには羽目を外したって良いんだぞ?」
神通「…」
僕の言葉に、彼女は曖昧に微笑んだ。
320 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/03(土) 01:23:02.65 ID:XlMaZdFc0
…
提督「ふぅ〜……」
夕食の後、風呂に浸かっていると、不意に浴室のドアが開いた。
提督「?」
見るとそこには、既に一糸纏わぬ姿の神通が立っていた。彼女はこちらを見ると、はにかむように言った。
神通「あの……お背中、お流ししますね」
…
神通「痒い所はございませんか?」
提督「そりゃ床屋だな」
手ぬぐいで僕の背中を擦る神通。加減しているのが分かるが、それでも少し強めだ。
提督「…」
鏡越しに、彼女の肢体を眺める。
信じられないことだが、引退してすぐの頃は、彼女は割りとふっくら、と言うかぽっちゃりしていた。普段の運動量のせいで気付かなかったが、実は肉のつきやすい体質らしい。
ところが少し前、どこで探したのか近所の中学校の剣道部に招かれて指導をするようになった。そうなると早いもので、瞬く間に脂肪は残らず筋肉と、あとエネルギーになって消えてしまった。今は艦娘時代と同じ引き締まった体をしている。
神通「では、今度は前を」
いつの間にか背中が終わったらしい。後ろから腕を伸ばしてきた。
提督「ああ、頼んだ」
抱きつくように腕を伸ばして、胸や腹を洗っていく。自然、背中に柔らかい感触が伝わってくる。
神通「んっ……」
耳に吐息が掛かる。擦る手がだんだんと下にずれていき……
提督「……っ」
神通「…あ……」
細い指が、触れた。
神通「……ふふっ」
その指が、いきり立つ『ソレ』を、そっと握った。
321 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/03(土) 01:23:31.21 ID:XlMaZdFc0
短いけど今夜はここまで
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/03(土) 01:41:59.50 ID:8yMTqtmZo
乙
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/08(木) 07:25:44.71 ID:XmFUrzb6o
乙ー
324 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/14(水) 02:08:37.66 ID:RWiaSfZ00
…
神通「はぁっ、あっ、んっ、んあぁっ……」
一枚だけ敷いた布団の上で、神通がよがる。腰を突き出す度、肩が震え、胸が震え、腰が震え、ペニスを咥え込む膣が震える。
神通「あんっ、んんっ、あっ、んっ」
提督「はっ、あっ、っ…」
唇を重ねた。もう何度目だろう。すっかり唾液も混ざり合って、絡み合う舌に味も感じなくなってしまった。
提督「っ、む、っ……っは」
口から口を離す。そのまま下へずらし、激しく揺れる乳首を咥えた。
神通「はんっ」
身を竦ませる神通。唇の間で、乳首が硬くなる。軽く歯を立てると、ぴくりと乳房が揺れた。
汗ばむ躰がぶつかり合う。全身で、互いを感じる。
神通「提督…提督っ」
提督「神、通……っ」
喘ぎ声が、だんだん早く
提督「神通っ…神通っ」
神通「提督、提督っ」
早く、早く
提督「神通っ、はあっ、神っ、つ、うっ」
神通「提督っ、提督っ、提督っ、っ、あっ」
早くなって、そして
神通「ていっ、あっ、んっ…んっ、あああっ!」
提督「イくっ……!」
きゅっと締まった肉の穴に、精を放った。
325 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/14(水) 02:09:13.44 ID:RWiaSfZ00
…
提督「はっ、はっ、はっ」
神通「んっ、あんっ、んっ、んっ…」
四つん這いになった彼女の尻に、腰を打ち付ける。
提督「少し、肉がついた、かっ」
神通「そんなことっ、んああっ!?」
平手で尻を叩くと、膣が竦み上がった。太腿の間から布団に、ぽたぽたと水が垂れる。
提督「ほらっ、出すぞっ」
神通「くださ、いぃっ……」
提督「出るっ」
…
提督「今夜は、いつになく、積極的だな」
神通「はぁっ、だってっ、久しぶりに、二人きりでっ……」
仰向けの僕の上で腰を振る神通。熱々に蕩けきった柔肉は、それでも柔らかく、きつく肉棒を締め上げる。
神通「あんっ、提督っ、はんっ」
腰を曲げ、顔を寄せてきた。そのままキスを交わすと、にわかに彼女の動きが止まった。
神通「っ……んっ…」
うねる膣壁に絶頂を知ると、僕もまた射精した。
…
神通「はむっ……んっ、ちゅ…れろっ、っぷあ」
神通「…あぁ…む、う、ひゅっ…ぺろっ、れろっ」
神通「っ、じゅっ、じゅるっ、っ、っ、ふっ、っ……っっっ」
神通「……んくっ、んくっ」
神通「ごちそう、さまでした……」
…
ばしんっ!
神通「んああっ!」
提督「ほら、まだだっ」
ばしぃっ!
神通「ああっ!」
提督「打たれる度に、どんどん濡らして……」
びしぃっ!
神通「はあぁっ!」
提督「この変態め……あぁ」
……がぶっ
神通「んあああっ!!!」
326 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/14(水) 02:09:40.54 ID:RWiaSfZ00
…
神通「んっ、んっ、んあっ、ん…」
提督「ああっ、もう、出る……」
神通「くださいっ……私の膣内、いっぱいに…」
提督「出るっ……うっ」
神通「ん…熱い……たくさん……あぁ」
…
…
…
提督「……明日、川内たちが帰ってくるんだな」
神通「そうですね……」
提督「…」
神通「また、賑やかになりますね」
提督「そうだな」
神通「…」
提督「……神通」
神通「…」
提督「神通?」
神通「……Zzz」
提督「……寝付いたか。もうヘトヘトだもんな。……僕も寝よう」
327 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/14(水) 02:10:13.95 ID:RWiaSfZ00
…
啜り泣く声で目を覚ました。
提督「……神通?」
神通「ッ…ヒクッ……」
提督「神通? どうした。怖い夢でも観たか」
ところが、彼女は僕の声など聞こえないように天井を見つめていた。
耳を澄ますと、嗚咽に混じって何か言葉が聞こえた。
神通「グスッ…こんにちは……いらっしゃい…」
よく見ると、彼女は両手を腹の上に載せていた。
神通「こんにちは……よく来てくれたわね……」
提督「……?」
寝言だろうか。少し奇妙ではあったが、そのまま寝ることにした。
翌朝、夕べのことを尋ねたが、彼女は全く覚えていなかった。
328 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/14(水) 02:10:41.67 ID:RWiaSfZ00
…
「「「いただきまーす」」」
提督「そう言えば、この間撮影したのはいつ放送されるんだ?」
那珂「再来週だったかな。前の日はしゃぎ過ぎて、少し寝不足で撮ったんだけど……」
叢雲「いい年して枕投げなんてするもんじゃないわよ」
川内「だって夜戦だよ? 夜戦!」
神通「無茶はいけませんよ。前ほどの体力はっ……」
突然、神通が口をつぐんだ。それから持っていた茶碗と箸を置くと、いきなり口を押さえて駆け出した。
提督「……えっ?」
川内「何、今の」
叢雲「……ま、まさか」
慌てて後を追った。
来てみると神通は、洗面所でしきりにえづいていた。
提督「だっ、大丈夫か?」
背中をさする。
神通「はぁ…はぁ…」
苦しげに息をしながら、顔を上げる。
川内が入ってきた。
提督「川内……なあ、これ、もしかして」
川内「とっ、とにかく病院、病院行かないと」
神通「はぁ…はぁ、あの、私は大丈夫ですから」
提督「無理するな、今は安静だ。明日朝イチで……」
川内「えっと、何科? 近所の大きな病院は……」
那珂「ちょっと、二人共落ち着いて」
後から那珂もやって来た。
那珂「慌てるのはわかるけど。ここは」
神通の方を見る。
神通は、僕たちよりもよっぽど落ち着いた目をしていた。
那珂「……産婦人科、だよね」
329 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/14(水) 02:14:32.97 ID:RWiaSfZ00
『あの日、あの時〜神通篇』および今夜はここまで
神通さんの匂いのやつは確保しました
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/14(水) 02:15:47.67 ID:7LbXcw2lo
乙
ついにきたか……!
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/14(水) 08:36:09.61 ID:UpsHFTT+O
乙
遂に来たか……
332 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/16(金) 23:11:01.95 ID:W0GjMpvP0
『鎮守府秋祭り』
提督「軍を辞めてからここに来るのは初めてだなぁ……」キョロキョロ
川内「そういえば、今年も秋刀魚漁やったみたいだね」
叢雲「北方はとっくに片付いてるし、別に騒ぐほどでもないと思うけれど」
那珂「恒例イベントになりそうだね。……あ、そろそろステージの準備に行ってくるね」
提督「おう、頑張れよ。観に行くから」
那珂「うん!」
タッタッタッ…
提督「艦娘は辞めても、アイドルはまだまだ現役だな」
ダダダダダダ…
提督「?」
ダダダダダダ…
「しれいかぁーんっ!」
提督「! その声は」
吹雪「司令官ッ!」ダッ
ギュッ
提督「うおっと」ヨロッ
吹雪「お久しぶりです、司令官!」ギュゥゥゥ
提督「あ、ああ、久しぶりだな吹雪。ところで」
333 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/16(金) 23:11:31.16 ID:W0GjMpvP0
吹雪「え?」
川内「」ゴゴゴゴゴゴ…
吹雪「! し、失礼しましたっ!」ササッ
川内「……なんてね。元気にしてた?」
吹雪「ええ、それはもう」
叢雲「久しいわね。ところで、その格好は何?」
吹雪「あっ、叢雲ちゃん! これは……」
吹雪「」ハッピ
吹雪「お祭りの運営をお手伝いすることになって。他にも着てる娘が……あっ」
朝霜「! おーう提督、久しぶりだな。それに、川内や叢雲も」
提督「朝霜も法被なんだな。しかし、僕はもう提督じゃないぞ?」
吹雪「何か、未だにそう呼びたくなっちゃうんですよね」
川内「今の提督が聞いたら落ち込んじゃうよ」
朝霜「アッチはアッチ、コッチはコッチさ。そう言えば、神通は? さっき那珂とはすれ違ったけど」
提督「ああ、神通なら」
ザワッ
吹雪「?」
叢雲「あら、来たわ」
朝霜「何だぁ? やけに騒がしくなって」
スタスタ…
神通「こんばんは、皆さん」ポッコリ
334 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/16(金) 23:11:58.63 ID:W0GjMpvP0
吹雪「」
朝霜「」
提督「丁度良かった。今、吹雪たちと話してたんだ」
叢雲「部活は済んだの?」
神通「ええ、先程。これでしばらくはお休みですね」
吹雪「えっ……神通さん、えっ」
朝霜「マジ? マジで?」
提督「ああ、マジだ」コクン
吹雪「きゃーっ! おめでとうございます!」
朝霜「なあっ、お腹触ってもいいか?」
神通「優しくお願いしますね」
朝霜「お、おお……」サワッ
川内「周りにいる私たちが慌てて、本人が一番落ち着いてるんだよね」
叢雲「ま、いつも通りな気もするけれど」
吹雪「……あ、そうだ。この法被、予備があるから持ってくるよ。叢雲ちゃんに着せてあげる」
叢雲「え? いらないわよ、そんな」
吹雪「いいからいいから。ちょっと待ってて」ダッ
タッタッタッタッタッ…
叢雲「……もう、相変わらず話を聞かないんだから」
提督「ここでしばらく待っていようか」
335 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/09/16(金) 23:13:20.95 ID:W0GjMpvP0
今夜はここまで
久々にアーケードしようとしたらaimeカードが財布から消えていた罠
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/17(土) 00:48:00.96 ID:WQ9kybdUo
乙
337 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/22(木) 15:15:44.01 ID:LY8BLnfpo
更新乙。
まあaimeは失くしても再発行容易だから・・・
338 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/08(土) 00:21:27.43 ID:4TmB6lc10
…
天津風「子供っ…神通さんの、子供……っ」ドキドキ
川内「どんな教育が待ってるんだろうね」アハハ
神通「軍属でもないのに、あそこまではしませんよ」
叢雲「ある程度は覚悟しといたほうが良さそうね……」
ドタドタ
吹雪「叢雲ちゃーん、持ってきたよー!」
叢雲「」ダッ
川内「」ガシッ
叢雲「あうっ」ガクッ
提督「観念しろ」
吹雪「はーい、じゃあ腕上げて……」
…
那珂『皆ありがとー! この後の花火も、楽しんでいってね!』
…
ドタドタ
那珂「羽黒ちゃん、ひっさしぶりー!」
羽黒「那珂ちゃん! ステージ、とっても良かったよ」
那珂「ありがと。ダンスは久しぶりだったけど、大丈夫だったかな?」
羽黒「うん、前と変わらないくらい」
那珂「それなら良かった」
提督「お疲れ、那珂。もうすぐ花火が始まるぞ」
那珂「うん! ……叢雲ちゃん、法被似合ってるよ」
叢雲「…」プイッ
339 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/08(土) 00:21:54.79 ID:4TmB6lc10
…
ヒュー… ドドン パラパラパラ…
提督「今年は何事もなくて、良かった」
神通「そうですね……」
提督「今のお前には、絶対に手を出させるわけにはいかないならな」
叢雲「そんなことする奴がいたら、生まれてきたことを後悔させてやるわよ」
川内「…」
那珂「川内ちゃん?」
川内「……今は皆、神通に付きっきりだし、実際私もそうだけどさ」
ギュッ
提督「!」
川内「一段落ついたら……また、私のことも見てよね」
那珂「あっ、川内ちゃんズルい!」
神通「あの……何だか、すみません…私ばっかり先で」
叢雲「だーかーら、それは言わない約束だって言ってるじゃないの!」
叢雲「……でも、それとこれとは別。あたしたちの事忘れたら、承知しないんだから」
提督「ああ、もちろんだよ」
340 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/08(土) 00:22:57.84 ID:4TmB6lc10
『鎮守府秋祭り』ならびに今夜はここまで
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/08(土) 02:37:23.82 ID:Zdbltioko
乙
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/08(土) 06:37:21.68 ID:J4YAfOrOo
おつー
343 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:52:09.65 ID:MIngdZA70
叢雲「この前は神通と那珂、今日は川内。あたしにはできないって言うの?」
344 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:52:48.95 ID:MIngdZA70
『続・机の下編』
川内が鉄兜を取りに行ってしまったので、ひとまず僕は床の掃除をすることにした。
叢雲「手伝うわよ」
提督「ん、助かる」
モップを取り上げ、絨毯を擦る。叢雲はバケツに水を汲んできた。
叢雲「……と言うか、何であたしたちが川内の後始末してるのよ」
提督「本人が行ってしまったし、仕方ないさ。ところで、すると言ってもどこでする?」
叢雲「!」
叢雲の動きが止まる。見る見るうちに、その顔が紅く染まっていく。
叢雲「……どこでも良いわ」
提督「じゃあ川内が戻ってきたら、僕の部屋に」
と、川内が戻ってきた。
川内「お待たせ、はい」
細く開けた扉から身を覗かせると、鉄兜の箱を投げてよこす。
提督「おっと」
慌ててキャッチ。
川内「じゃあ、また明日」
提督「ああ」
叢雲「お疲れ様」
バタン。扉が閉まった。
345 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:53:15.86 ID:MIngdZA70
叢雲「…」
提督「…」
叢雲「…」
提督「……なあ、何か言ったら」
叢雲「……やっぱり」
棒立ちで扉を見つめたまま、叢雲がぽつりと言った。
叢雲「ここでする」
提督「良いのか? 布団も無いが」
叢雲「だ、だって」
震える声。その顔は、真っ赤に染まっていた。
叢雲「アンタとするって考えたら、今更ドキドキして……こ、こんな顔じゃ、廊下歩けない……」
346 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:53:47.18 ID:MIngdZA70
短いけど今夜はここまで
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 08:16:11.05 ID:ShBhv70BO
乙
テレ雲可愛い
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 08:32:31.61 ID:DqvOD0vUo
乙にう
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 13:55:01.32 ID:ofcaPLvL0
乙にう
机の下ってなんだっけ…読み返してくる
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 19:39:44.66 ID:ZqymLeySO
350
351 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:27:04.93 ID:aOIH3/030
…
叢雲「……すぅぅ…はあぁ…」
鍵を閉めた執務室。ソファに沈むように座ると、彼女は深呼吸した。
提督「そんなに緊張しなくてもいいのに」
叢雲「しっ、してないわよっ」
声が震えている。
叢雲「大体、慣れてるアンタと違ってこっちはまだ2回目なのよ?」
提督「ああ、分かってる」
隣に腰掛けると、肩に腕を回した。
叢雲「分かってないっ! ……そんなに、くっつかないでよ」
提督「はいはい」
抱き寄せると、唇を寄せる。
叢雲「っ! …」
一瞬、びくりと竦むと、ゆっくりと顔をこちらに向けた。
叢雲「……む、ぅ」
唇が触れた。
叢雲「む…っ、う、ぅ…」
固く強張った唇が、だんだんと柔らかく解けていく。
叢雲「ん……んっ、ん……」
おっかなびっくり、舌を挿し込んできた。舌で応えると、肩が跳ねた。
舌を絡めあっていると、不意に何かが僕のズボンに触れた。
提督「…っ、ん」
叢雲「……ん、ん…」
こちらもスカートの中に手を差し入れた。そのまま服越しに、互いの性器を触り合う。
叢雲「…」
口が離れた。透明な糸がはらりと落ちて、二人の膝と膝に架かった。
提督「じゃあ……始めようか」
352 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:27:36.13 ID:aOIH3/030
叢雲「…」
叢雲は黙って頷いた。
ズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。叢雲はスカートの中に手を入れると、しばし逡巡した後、下着ごとタイツを引き下ろした。
提督「どうだ、触ってみるか」
まろび出たイチモツを、彼女の前に突き出してみる。
叢雲「っ……どれどれ」
狼狽しながらも、恐る恐る手を伸ばす叢雲。細い指が触れると、彼女は一瞬、肩を竦ませた。
叢雲「こ、こんなものね……ふん」
強がりながら、肉棒を握る。その手を上下に動かすと、勃ちかけのそれは固く膨れ上がった。
提督「ん、サンキュ」
叢雲「…」
彼女の手を離すと、受け取ったばかりの鉄兜を一つ開け、ペニスに被せた。
提督「そっちは大丈夫か?」
叢雲「んー……どう、なのかしら」
提督「どれどれ」
彼女の体をソファに横たえ、脚を開かせた。
叢雲「やっ、あんまり見ないでよ」
提督「はいはい」
硬くなったペニスを掴み、亀頭を彼女の入り口にあてがう。
提督「もうちょっと濡らした方が良さそうだな」
膣口をくすぐるように、亀頭を上下に動かす。
叢雲「ん……っ、くすぐったい……」
くすりと息を零し、ぴくんと体を震わせる。背を倒して再び唇を重ねると、薄いゴムを通して彼女の秘裂が熱くなっていくのが分かった。
提督「……挿れるぞ」
叢雲「……ん」
こくんと頷くのを確認すると、僕は腰を前に進めた。
叢雲「ふうぅ……っ」
353 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:28:03.58 ID:aOIH3/030
提督「く、うっ」
小さく、狭い肉穴。しっかり押し込まないと、押し出されてしまいそうだ。
提督「大丈夫、かっ」
叢雲「ちょっと…お腹、苦しい…」
そう言いながらも、僕が挿入を止めようとすると、服の胸元を掴んで引き止めた。
叢雲「……駄目とはっ、言ってない」
提督「そうか」
ぐいぐいと腰を押し進め、ペニスを突き入れていく。初めて交わった時よりも、少しだけ深いところまで挿入った。
提督「ふう……」
叢雲「挿入ったの……?」
提督「ああ。だが油断したら……っと」
膣圧で抜けそうになり、更に腰を押し付けた。
叢雲「んんっ……じゃあ」
彼女は両脚を上げると、僕の背中でがっちりと組んだ。
叢雲「これで大丈夫でしょ」
提督「ああ……」
そのまま彼女の上に、ぴったりと横になった。
叢雲「まだ、慣れないわ……」
提督「まあ、そうだよな」
寄り添いながら、そっと制服の紐を片方だけ解いた。胸元をめくると、インナー越しに乳房に手を置く。
叢雲「んっ」
ブラ越しにも柔らかさが伝わって、肉棒は彼女の中で更に膨れていく。
354 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:28:31.95 ID:aOIH3/030
叢雲「あ、ん……ねぇ…」
提督「何だ?」
叢雲「アンタ……川内とする時は『つけない』んでしょ? 大丈夫なの?」
提督「ああ、川内は薬飲んでるから」
叢雲「薬? 何の」
提督「妊娠しないようにするやつがあってだな」
叢雲「ふぅん……」
口を閉じ、少し考える。
叢雲「じゃあ、それを飲んだらあたしも生でできるってこと?」
提督「まあ、そうなるが……お前の体じゃ、まだ心配なんだよな」
叢雲「あ、そう」
提督「?」
あっさり引き下がったので、却って困惑した。
叢雲「……何よ、その顔。別に無理矢理なことはしないわよ」
提督「なら良いんだ」
少しずつ、腰を動かしていく。
叢雲「んっ、んっ、ん……」
先端が最奥を突くと、彼女は押し殺したように声を漏らした。
提督「大丈夫、か…痛く、ないかっ」
叢雲「ええっ、アンタは…自分のことを」
最後まで言う前に、口を口で塞いだ。
叢雲「んぐぅ……」
口づけを交わすと、繋がった秘部が熱くなっていくのが分かる。抽迭の度、水音が大きくなっていく。
叢雲「ん、ん……っ、は、あっ、あんっ、んっ」
提督「そろそろ、イきそうか」
叢雲「んっ、アンタも、一緒にっ」
提督「そうしたいのは、山々なんだが……」
ついさっき川内の膣内に出したばかりだ。
叢雲「馬鹿っ…いつでも誰かと、サカってるんだからっ…もうっ、んっ、あ、あっ」
抱きつく腕に力が篭もる。僕は腰の動きを速めた。
叢雲「あんっ、ばかっ、イくっ、イくぅっ、んっ、あっ、あああっ!」
両腕両脚できつく抱きつくと、びくびくと身を震わせた。
355 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:37:00.65 ID:aOIH3/030
ひとまずここまで
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/29(土) 08:17:19.15 ID:xuIo8n2Wo
乙
にうにう可愛い
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/29(土) 08:30:10.41 ID:72AlGP15O
乙にう
358 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:30:37.37 ID:pkH/ONHR0
叢雲「はあっ…はあっ…」
提督「よっ…と」
肉棒を引き抜く。未だ硬いそれを見て、叢雲が息を吐いた。
叢雲「ったく、まだ満足してないじゃないの」
そう言って、ソファの上でよつん這いになり、こちらに尻を向ける。
叢雲「ほら、シなさいよ」
提督「じゃあ、お言葉に甘えて……」
後ろから彼女の膣に挿入しようとしたその時
『司令?』
叢雲「!」
提督「!? ど、どうしたんだ」
ドアの向こうから、呼びかける者がいた。あの声は……
提督「……野分」
野分『香取さんから、司令の体調がすぐれないと聞いていたのですが……もしかして、ずっと執務室に?』
提督「あ、ああ」
野分『大丈夫ですか? 余計ひどくなりませんか』
提督「そ、そうだな、ちょっと相談事に乗ってたんだが、もう戻ると……」
叢雲「…」
その時、ずっと黙っていた叢雲が、突然僕をソファの上に押し倒した。
359 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:31:03.74 ID:pkH/ONHR0
提督「いっ!? 何して」
野分『司令? どうしました?』
提督「! 何でもない……」
叢雲「……っ、と」
仰向けに倒れた僕の上に馬乗りになると、彼女は上を向いたペニスの先端を自らの入り口にあてがった。
叢雲「んっ…っ!」
提督「っ、あ」
小さな膣穴に肉棒を咥え込んだまま、彼女はずんと腰を落とした。
そのまま、歯を食いしばりながら何度も何度も腰を上下に動かす。
叢雲「んっ! っく、んんっ……」
提督「ちょっ、止せっ」
野分『司令? あの、何だか苦しそうな声が……』
提督「! いや、別に」
ドアがガチャガチャと音を立てる。鍵を閉めておいて良かった。
提督「しっ、心配ないぞっ……だから、もう戻ってくれ」
野分『……はぁ、分かりました。明日寝込んだりとかしないでくださいね?』
提督「ああ、もちろんだ」
遠ざかる足音。僕はほっと息を吐き、ソファに背中を沈め……
提督「っ、うっ」
ようとして、きつく締まった肉壷にペニスを扱かれて思わず息を詰まらせた。
提督「馬鹿っ、バレたらどうする」
叢雲「うるさい、いつも…んっ、いつも、余所ばっかり見て……」
腰の動きが速くなる。
叢雲「たまには…っ…こうして、セックスしてるときくらい……」
肉棒が震えてきた。熱い感覚が、じわじわと上ってくる。
叢雲「……あたしだけを、見てよ」
360 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:32:06.51 ID:pkH/ONHR0
提督「っ、あぁっ」
小さな体を抱き締めて、その中に精を放った。
提督「はぁっ……くっ、あぁっ…」
叢雲「んっ…んん……」
膣内で、ゴムが膨らんでいくのが分かる。くすぐったそうに、彼女は腰を揺すった。
叢雲「はぁ……ん、あっ」
ずるり。腰を上げると、柔らかくなった肉棒が抜けた。
提督「あぁ……大丈夫か」
取れかけのゴムを剥がし、口を結ぶ。ゴミ箱に捨てようとして、踏みとどまった。少なくとも、ここに捨てるわけにはいかない……
叢雲「部屋にでも持って帰れば良いでしょ、もう」
提督「それはそうなんだが」
叢雲「だから、こっち見なさいよ!」
顎を掴み、ぐいと目を合わせてくる。
叢雲「二回目にしては上出来。お互い気持ち良くなれた。……で? それで終わり? まだ何か、やることがあるでしょ」
提督「…」
僕は、彼女から目を逸らさず、ゴムをそっと床に置いた。
提督「……ああ、そうだな」
髪に触れる。火照った体を抱き寄せて、それから、唇を重ねた。
361 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:33:25.52 ID:pkH/ONHR0
『続・机の下編』ならびに今夜はここまで
一六式大漁旗もゲットしたしいい加減試験勉強だ
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 08:49:45.54 ID:SvxGjnoDo
乙
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 09:42:18.81 ID:HuMO8pVZo
ふぅ…
乙
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 14:05:33.30 ID:Y/2TkQjzo
乙にう
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/07(月) 09:18:40.53 ID:0gnPI+CSO
ゴム出しザーメン飲ませたらどんな反応したのかな
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/08(火) 08:07:45.79 ID:9ivlybypO
乙乙
367 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/14(月) 00:11:14.71 ID:B94n8yi70
短編『意外な特技』
舞風「ねーねー江風、那珂ちゃんから聞いたんだけど」
江風「?」
舞風「江風って、ダンスが得意って本当?」
江風「いっ!?」ドキッ
江風「い……いや、その、何かの誤解だと思うぜ? 確かにアタシも四水戦だったけど、どっちかってっと川内さんと夜戦してたい側だし」
舞風「ふぅん……?」
江風「ってか、何で那珂さんがそンなことを?」
舞風「えっとね……」ゴソゴソ
舞風「この間、ネットでダンスの振り付け動画探してる最中に」ポチポチ
江風「」ダラダラダラダラ
舞風「……あった。ほら、これ」スッ
♪〜 ♪♪〜〜〜
舞風「ねえ、これ躍ってるの江風でしょ? 何で今まで隠してたのかなって」
江風「…」
江風「……えっと…確かに、前にダンスの動画を上げたよ」
舞風「! やっぱり」
江風「で、でもさ、その、所謂……秘密の特訓、的な? 戦闘にダンスの動きを取り入れられないか興味本位でさ……分かンだろ? あンま、人に見せたくないンだよ」
舞風「えー、折角上手なのに。のわっちは激しい動きやりたがらないから、ブレイクとか江風とペアでやれないかなって思ってたんだよね」
江風「あー、悪ィな。他を当たってくれよ」
舞風「はーい」
…
舞風「あーあ、残念だったなぁ」ポチポチ
舞風「折角あんなに上手なのに。体力もあるし」ポチ
♪〜〜 ♪〜♪〜〜
舞風「ざっと回っただけで、色んな曲やってるみたいだし……」
〜♪〜
舞風「また今度、誘ったら気が……」
舞風「……えっ?」
♪♪〜 ♪〜〜♪
舞風「な、何で脱いで……っ!?」ドキッ
舞風「嘘、嘘でしょ、こんな格好で」
舞風「!! 凄い……全部、見えちゃって……」ドキドキ
368 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/14(月) 00:17:25.48 ID:B94n8yi70
エロMMD界隈における江風があまりに強すぎて笑う
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 00:18:34.88 ID:YhWHd6Oqo
乙
また一つ賢くなってしまった
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 00:19:07.47 ID:pgQUe60iO
舞風のえっちなダンスもみたいわ
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 13:23:05.92 ID:EeZbuNBYO
乙
なんてこったい
372 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/11/18(金) 22:11:13.75 ID:hu4V+Dpz0
向こう3週間は更新できないと思います
冬イベ見送りは辛いな、サム…
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 17:27:27.97 ID:5ILWP2LoO
帰ってくるまで保守
374 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 21:04:43.63 ID:Er6/XdCT0
『ジョインテッドサンド』
提督「良いのか? 久々の休みだってのに、どこかに出かけても良いんだぞ?」
那珂「ううん、どうしてもやりたいことがあるから」
提督「やりたいこと。それで、川内がいるのもそのために?」
那珂「うん」
川内「そう、那珂に頼まれたの」
提督「はあ。で、やりたいことっていうのは……?」
那珂「それはね」
那珂「二穴ファックがしてみたいの!」
提督「」
川内「だってさ」
提督「……二穴って、それは所謂」
那珂「前と後ろを同時に犯されるのって、那珂ちゃんでもまだやったことないんだよね」
提督「だが、その……僕は棒は一本しか持ってないぞ」
他の男を呼ぶのは、当然論外だ。
川内「そこで私の出番ってわけ」
提督「? ……あ」
そう言えば、随分昔に買ったペニスバンドがあった。彼女が最後に使ったのは、引退して間もない頃だったか。すっかり忘れていた。
提督「ええと、それで今夜に?」
那珂「うん、できたら」
提督「ああ、僕は構わないぞ。川内は?」
川内「私も大丈夫。何だかワクワクしてきた」
提督「じゃあ、今夜『地下室』で」
375 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 21:10:07.82 ID:Er6/XdCT0
…
地下室。
新しい我が家を建てるに当たり、苦労した点がいくつかある。分かりやすいのは子供部屋の確保。僕たちだけでも家族が5人もいるが、更に子どもが何人生まれるか分からない。地価の高くない場所を選んで大きな家を建てたが、資金は無限じゃない。ひとまず4部屋確保して、その後はその時考えることにした。
そして、一番の問題が『夜戦』に使う部屋だ。普通なら寝室で事足りるはずだが、あいにく僕らは『普通』じゃない。そして子どもの探究心は、駆逐艦と接していて骨身に沁みている。それこそペニスバンドや、鞭などが見つかった日にはえらいことになる。
そこで、家の中に秘密の部屋を作ることにした。それが『地下室』だ。
二階に上がる階段の横に、下に降りる階段がある。その先にある6畳一間の小さな部屋。それ自体は何てこと無いただの部屋だが、布団を詰め込んだ押し入れの奥にはこれまで集めた玩具の数々がたくさん入った箪笥が隠されている。また、畳は簡単にどかせる軽い素材でできており、剥がした下はコンクリート打ちっ放し。フローリング風のシートやカーペットなどを敷けば、様々なシチュエーションに対応できる。
普段は鍵をかけたこの部屋で、僕たちは周りを汚したり、人目に出せないようなプレイに興じるのであった。
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/11(日) 21:56:24.79 ID:SWif73PZo
待ってた
377 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 22:35:08.27 ID:Er6/XdCT0
…
神通たちが寝静まった後、僕らは地下室に来た。
那珂「何だか、懐かしい気分だね」
提督「そんな風に作ったからな」
そう。普段この部屋は、鎮守府にあった僕の私室に近い内装にしてある。
那珂「軍にいた頃みたい」
川内「また制服来てみる? 何着か貰って置いてあるはずだよ」
那珂「うーん、魅力的だけど今回はパス。入るかどうか怪しいし」
提督「よし、じゃあ早速始めようか」
那珂「はーい」
畳の上に煎餅布団を敷けば、あの頃の寝床の出来上がりだ。
僕と那珂は服を脱ぐと、その上に座った。
那珂「じゃあ、久しぶりに」
那珂は僕の膝の間に這い寄ると、肉棒を手に取った。
那珂「ずっと神通ちゃんに付きっきりだったもん。今日はいっぱい楽しんじゃうよ」
口を開け、肉棒を頬張る。
那珂「んっ、む……」
強く吸い上げながら、舌で竿をぬらぬらと舐め回す。根本、裏筋、雁首、尿道……
じわじわ上ってくる快感の中で
提督(キスするタイミングを逃したな……)
ぼんやり考えていると、目の前に陰が差した。
川内「はいはい、こっちもよろしくね」
見ると、これまた裸になった川内が、僕の顔の前で仁王立ちしている。目の前には、茂みに覆われた秘所。
提督「はい、はい」
両手を回して尻を掴むと、彼女の股間に顔を埋めた。
川内「あんっ……」
身じろぎする川内。手始めに入り口の縁に沿って舌を這わせると、秘裂がぴくりと竦んだ。
川内「んっ…あ、んっ」
那珂「はむ、ぅ、う……ちゅ、ぷぁ」
じっとり湿った穴に舌を挿れる。だくだくと蜜が湧いてくる。
那珂が、ペニスから口を離した。
那珂「ん、こんな感じかな」
川内「できた? じゃあ」
川内も僕から離れると、ペニスバンドを拾い上げて
川内「んっ……あぁっ」
プラグを奥まで挿すと、黒い樹脂の男根が上を向く。
そのまま何を思ったか、那珂の目の前まで移動すると、彼女を膝立ちさせてその口の中にディルドを押し込んだ。
那珂「んぐっ」
川内「ほら、こっちも濡らしてよ」
那珂の頭を掴んで腰を振る。那珂もどうにか手を添え、涎を垂らしながら樹脂棒をしゃぶる。
川内「あははっ、妹にフェラされてる。ほら、そっちも準備しないと」
布団の上に押し倒すと、体を回して69になり、自分も那珂の膣口を口で覆った。
川内「むっ、ちゅ、はぁっ……ん、れろっ」
那珂「ちゅっ、ぱっ、ちゅ、んんっ、ぐぅ……」
378 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 22:35:54.01 ID:Er6/XdCT0
…
川内「ん、んっ……ぷは」
那珂「あん…もう十分……」
提督「……もう済んだか?」
放ったらかしにされた僕は、折角那珂の口内で勃起したイチモツを萎えさせまいと、二人を見ながらせっせと扱いていた。
川内「神通のお産が一段落するまで、ずっとお預けされてたんだもん。このくらいやり返さないと」
那珂「じゃあ……始めよっか」
379 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 22:36:39.96 ID:Er6/XdCT0
今夜はここまで
ところで川内に限定グラは来ましたか(血涙)
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/12(月) 01:51:02.21 ID:87sNktvko
乙
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/12(月) 21:33:28.78 ID:1Xt37cjfO
うちのところにはきたよ
そっちにはきてないの?
382 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:39:26.23 ID:4gkD/cl20
提督「ええと、どういう順番でシたら良いんだ? まずは……」
布団の上に仰向けになると、那珂が腰の上に跨ってきた。そのまま、上を向いた肉棒を自らの穴に沈めていく。
那珂「んっ……んん…」
奥まで挿入ると、彼女は僕の上に体を横たえた。
更にその上に、川内が跨ってきた。
川内「じゃ、痛かったら言ってねー」
那珂「うん、分かった……っ、くぅぅ」
那珂の体でよく見えないが、どうやらアナルにも挿入されたようだ。膣の締め付けが強くなり、肉壁の向こう側に硬いものが通ったのを感じる。
川内「よっ、と」
提督「ぐっ」
二人分の体重は流石に重い。目の前で那珂が逡巡する。
那珂「えっと、ここから、んっ、どうしよう……?」
川内「こういう時は、こうして」
不意に川内が両腕を伸ばし、那珂ごと僕の背中に回した。
川内「こうっ」
提督「うおっ」
那珂「ひゃっ!?」
3人まとめて体を起こされた。僕と川内が向かい合って座り、その間で那珂は
383 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:39:54.05 ID:4gkD/cl20
那珂「あっ、あっ、これすごいっ、深いっ」
2つの穴を串刺しに、膝の上で宙ぶらりんになった。
川内「提督、足大丈夫?」
提督「ああ。この辺に、置けば……川内、踏んでないか?」
川内「大丈夫だよ」
互いに位置と姿勢を調整する。そうして互いにしっくり来る位置を見つけると、僕は那珂の腰を掴んだ。
提督「タイミングを合わせるぞ」
川内「任せて」
提督「せーのっ」
持ち上げて、落とす。
那珂「んあぁっ!」
川内「んんっ」
持ち上げて、落とす。
那珂「あんっ」
川内「んくっ」
那珂「ん……那珂ちゃん、自分で動くから……」
そう言うと、那珂は足を突き、軽く腰を持ち上げて
那珂「はぁ…はぁ……んっ」
すとんと落とした。
那珂「んあぁっ!」
384 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:40:21.81 ID:4gkD/cl20
嬌声とともに、膣がきゅっと締まる。いつも以上にきつい。漏れ出る声は、どこか苦しげだ。
そのまま、繰り返し腰を上下する。
那珂「ああっ、んあっ、はあぁっ…」
二本の男根が穴を貫くと、肩が跳ね、白い腿が震える。回数を重ねると、彼女の目が虚ろになり、ぼんやり開いた口から喘ぎが零れてくる。
提督「だ、大丈夫か……?」
那珂「んっ、んっ、あんっ、んんっ」
そっと、揺れる乳房に手を伸ばした。既に硬くなった両の乳首を、指で抓る。
那珂「きゃっ!?」
驚いて抽迭を止める那珂。
提督「……気持ちいいか?」
那珂「うん…」
今度は川内が仰向けになった。那珂も一緒に後ろに倒れ、僕はそれと正常位の形に膝を突いた。
提督「そろそろイっても良いか?」
那珂「うん、一緒にイこ」
385 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:42:33.77 ID:4gkD/cl20
差し当たりここまで
参考に動画とか見てみたけど凄いめんどくさそう(小並感)
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/17(土) 23:49:33.27 ID:a0Nya++Ao
乙
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/18(日) 01:50:23.57 ID:vjEJEr/Uo
おつ
388 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/21(水) 23:32:25.16 ID:72bbgzJx0
ようやく唇を重ねた。そのまま、腰を動かした。
那珂「んっ、んぐっ」
大きく叩きつけるように動かす。腰が離れると、反動で那珂の腰も僅かに浮き、次の挿入で肛門にも深くディルドが刺さる。溢れ出た蜜が泡立ち、腰の辺りで音を立てる。
那珂「んんっ、うんっ、くうぅっ」
川内「はっ、あっ、はぁっ」
プラグを通して、川内にも感覚が伝わるようだ。那珂の背中越しに、浅い息遣いが聞こえる。
那珂「…っはぁ、んっ、あぁっ、あっ、イくっ」
提督「あぁっ、出そう、あっ」
那珂「出して、イく、イくっ、あぁぁっ……」
抱きつく腕に力が籠もり、膣がきゅっと狭くなる。数回の抽迭の後、僕も射精した。
那珂「はぁっ、はぁっ……んっ…っ!?」
余韻に浸る間もなく、不意に川内がごろりと寝返った。当然、一緒に那珂と僕もひっくり返る。
川内「これ、見てる分には楽しそうだけど」
ペニスバンドを外すと、那珂に渡す。
那珂「……?」
川内「いざやってみると、一人犠牲になるよね。ほら、それ付けて」
那珂「えっと…」
ペニスを抜き、受け取ったそれをためつすがめつ。見かねた川内が取り上げて
那珂「ひゃっ!?」
穿かせてプラグをねじ込んだ。
川内「中途半端に刺激されて、むずむずしてるんだよね。今度は私にもシてよ」
389 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/21(水) 23:34:34.71 ID:72bbgzJx0
1レスだけになっちゃった
『ジョインテッドサンド』および今夜はここまで
某トラップダンジョンスレが気になる今日この頃
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/22(木) 16:13:24.05 ID:XrBQ816Wo
乙
ところでまだネタ募集ってしてるのかな?
391 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/22(木) 18:12:35.39 ID:vgdNArZW0
むしろください(懇願)
あ、でも次は明石さんとこのクリスマス話でも書こうかなと思ってます
392 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/22(木) 18:17:05.43 ID:vgdNArZW0
とは言え、
>>1
は諸事情で冬イベ不参加なので新キャラとかシステムとか知らないんだよなぁ
393 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:21:44.44 ID:lrls2aDU0
利根「うぅむ、折角のクリスマスだというのに、どうもカタパルトの調子が優れぬ……」スタスタ…
ギィ…
利根「明石ー、明石は居らぬか……」
利根「!」
夕張「あら、いらっしゃい」
利根「おおう……お主一人か?」
夕張「ええ、そうよ」
利根「明石と、あのいつもの工員どのは?」
夕張「……はい」スッ
利根「?」チラッ
『先生ともども、今夜は外出します。工廠のことよろしくお願いします 明石』
394 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:24:00.04 ID:lrls2aDU0
ノエル
『 薪 の残滓に火を点けて』
395 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:24:52.51 ID:lrls2aDU0
…
明石「ふんふんふ〜ん♪」
技師「嬉しそうだな」
明石「そりゃそうですよ。だって、先生からディナーのお誘いだなんて。それも、クリスマスの夜!」
技師「ははは……」
明石「それで、どんなお店予約したんです?」
技師「俺も初めてなんだが、フランス料理を食わせるところでな」
明石「へぇ……そう言えば、つい最近フランスの方が配属されましたね」
技師「まぁ、予習も兼ねてだな」
明石「あはは、何ですか予習って…」
25日の夜は、お祭り騒ぎも明けた趣で、静かな夜空に積もらない雪が舞っていた。
昨夜の奮闘を思い出す。司令官が代わっても、プレゼント配りの習慣が無くならなくて良かった。今朝の皆の喜びよう。ついこの間までの激戦が嘘のようだった。
そして、今日は……
技師「…」
隣を歩く彼。いかにも一張羅といった感じの背広は、お世辞にも馴染んでいるとは言えないけれど(それは私のドレスにも言えるが)、その表情はいつになく若々しく見えた。
技師「……ああ、ここだ。間違いない」
明石「ほおぉ……」
公も私も、殆ど鎮守府の中で完結していた私は、近所にこんなお洒落なレストランがあるのも知らなかった。
技師「…よし、入るか」
396 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:25:21.71 ID:lrls2aDU0
…
技師「高層ビルの最上階とかなら、まだ雰囲気出たんだろうが」
窓の外は真っ暗だ。
明石「良いんですよ、明日も朝早いんですし。それよりも、フレンチの作法は大丈夫なんです?」
技師「一応、調べてきた。そっちは?」
明石「特務艦は外交も仕事の内なんです。一通り叩き込まれましたとも」
と、小声で一言。
明石「……まぁ、結局使うことは無かったけど」
技師「ははっ、そいつは頼もしい。…」
明石「言ってれば良いんですよ。付け焼き刃の先生に比べれば、私の方が…」
そこまで言って、私はふと彼の表情に気づいた。
明石「…?」
技師「嘘……だろ…」
小さく呟く声。その目線は私の肩をすり抜けて、レストランの入り口の方へ。
明石「?」
振り返り、目線を追う。その先には、つい先程店に入ってきた3人の親子連れがいた。
「すごーい、こんなお店初めて!」
「静かにしなさいっ。…良かったの? こんな高そうな」
「良いんだ。折角仲良くなれるチャンスなんだから」
397 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:25:53.03 ID:lrls2aDU0
「お待たせしました。こちら、前菜の」
技師「帰ろう」
明石「えっ?」
奥へ消えていく親子を眺めていると、不意にそんな声が聞こえた。
技師「キャンセル料とか払うから、出よう」
明石「ま、待ってくださいよ! いきなりどうして」
技師「やっぱり、駄目なんだよ。俺は…」
立ち上がろうとする彼の手を掴み、引き留める。
技師「駄目なんだ、俺は……俺は、あんな風には…」
「あ、あの……お料理の方は」
明石「あ、続けて大丈夫ですよ。ちょっと連れが落ち込んじゃったみたいで」
「はあ…」
ひとまず料理を置いたことを確認すると、私は彼に声をかけた。
明石「お知り合いなんですか? さっきの方々は」
技師「…」
明石「どうして急に、そんなこと言うんですか? 家族連れなら、今までも見かけたでしょう?」
技師「…だって」
明石「もしかして…」
ふと、思い当たった可能性。
明石「もしかして…前の、奥さんですか?」
398 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:26:30.49 ID:lrls2aDU0
技師「…」
こくり、頷いた。
明石「そうでしたか…」
技師「あんなに幸せそうにして……俺、あいつのあんな顔見たこと無くて…だって、それは」
明石「自分にその力が無かったから、って言いたいんでしょう? ほら、ちゃんと座ってください」
技師「だが」
明石「だってもヘチマも無い! ひっぱたきますよ?」
技師「っ、…」
諦めて、椅子に座り直した彼に、私は綺麗に並べられた中の一番外側のナイフとフォークを指した。
明石「さ、頂きましょうよ。折角のお料理ですよ」
…
明石「…それで」
技師「…」
コーヒーを一口、含む。
明石「知らない男に奥さん取られたのが、そんなにショックだったんですか」
例の親子連れは、まだ出てきていない。
技師「別に……ただ、俺はあの男みたいに、家族を幸せにはできないなって」
明石「何でですか?」
技師「何でって、現にそうだったからだよ。息子もあんなに懐いて……全部」
明石「全部、あの人にはできて貴方にはできない」
技師「ああ、そうだよ。だから」
明石「私のことも、幸せにできない?」
399 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:27:06.52 ID:lrls2aDU0
技師「っ……あ、ああ」
明石「じゃあ訊きますけど」
私は、身を乗り出す。
明石「幸せって、一方的に与えるものですか? 貴方一人が頑張って、何とかなる問題ですか?」
技師「…」
明石「ずっと仕事仕事で、愛想尽かされちゃんたんでしょう? そんなに惜しむ貴方の家は……その仕事を置いても、帰りたいと思える場所でしたか?」
技師「!」
明石「どっちが悪いとかいう話がしたいんじゃないんです、ただ、人には生き方があって…それが噛み合うかどうかが問題だと思うんです。あの人にはもっと合う人がいて、貴方にも」
技師「分かった」
明石「もっと良い人が……はい?」
技師「もう、良い。分かったよ」
明石「本当に?」
技師「ああ、本当だ。おかげで決心がついた」
明石「! それって」
技師「ただ……申し訳ない、ここは出よう。一番大事な時に鉢合わせたらと思うと…どうせこっちのことなんて、覚えてやしないんだろうが」
400 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:27:34.79 ID:lrls2aDU0
…
夕張「Zzz…」
ガチャ
明石「ただいま…って、夕張?」
技師「何だ、まだ電気点いてると思ったら」
夕張「ん…」ムクッ
明石「あ、起こしちゃった?」
夕張「うん…? って、明石におじさん? もう帰ってきたの……って、今何時!?」ガバッ
技師「もう10時過ぎだぞ」
夕張「うわっ、私ったら寝てたのね。ごめんごめん、すぐに出るから……」アセアセ
夕張「…? じゃあ何で二人して、ここに戻ってきたの? もう夜遅いんだし、直接寮に戻れば良いのに」
明石「それは、その」
技師「アレだ、お前さんに一言断っておこうと思ってな。仕事、押し付けちまったわけだし」
夕張「ああ、別に良いのに。でも二人で楽しそうなのに、私だけ仲間外れはちょっと堪えたかもね」
明石「ごめんなさい、埋め合わせはしますので」
夕張「な、そんなに畏まらなくても良いのに……何か今日の明石、変よ」
明石「そう、ですか。…」
夕張「ええ、何だか上の空って言うか…それに化粧も崩れちゃって……おまけに何か、見たこと無い指輪してるし……」
夕張「……指輪?」
明石「あ…」
技師「…」
夕張「……そっか」フゥ
明石「えっ」
夕張「いつになったら前進するか気になってたけど、とうとう行ったか。おめでと、明石。おじさん」
夕張「じゃ、邪魔者は退散しますか。……今度、色々聞かせてもらうからね。間宮さんとこで!」
401 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:28:40.82 ID:lrls2aDU0
今夜はここまで
性夜は明日書くかもしれないし書かないかもしれない
あとノエルじゃなくてブッシュだった(池沼)
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/25(日) 00:57:26.66 ID:kWnn8Ihco
乙
403 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:51:11.04 ID:M7K1Nynv0
…
もどかしい。そう、何度思ったことか。
近いはずの距離感が、どれほど果てしなく遠く感じられただろうか。
いつしかそう思うことすら面倒になって、俺は全てを捨てて、全てに捨てられたんだ。
明石「んっ…っ、む……」
身も蓋も無い話、後は首を吊るだけだった。
それが、どういうわけかここにいて、このヒトがいて。
明石「はぁっ……ん、せんせっ…」
唇が離れると、流れるように布団に倒れた。暖房の効かない部屋で、寒さから逃れるように抱き合う。
明石「いえ…もう、『あなた』なんですね」
技師「ちょっと、照れくさいな」
俺の考えなんて、彼女には全部筒抜けだ。俺が覚悟を決めたことも、日和った訳も、ついでに胸ポケットに忍ばせていた、指輪も全部、全部。だが、嫌な気はしない。それはきっと…
技師「…明石」
明石「ええ」
技師「……す、好きだ」
明石「…ええ」
技師「こういうのは苦手だから…いつだって言ってやれないけど……」
明石「ええ、いつだって」
技師「ああ、いつだって……好きだ」
明石「…っ、もちろん、私もです!」
404 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:51:38.22 ID:M7K1Nynv0
…
ばさり。束ねていた髪が解け、布団の上に散らばった。何時間も鏡とにらめっこして、どうにか形にした化粧も、ドレスも、ついでに気合い入れて選んだ下着も、みんな剥がされた。そうして二人、生まれたままの姿。
控えめな人だな、と思った。何というか、心ここにあらずといった感じで。でもよく働いていたし、言動の端々からぼんやりとだが、深い、重いものを感じた。大人の人って、こんな風なのかな、と思った。
誘ったのは、私。きっかけは、ちょっとした興味。人間としての経験に乏しい私を、彼はどう扱うのだろう、と。
明石「ん、あっ……」
技師「明石、もう…」
明石「はあっ、早く…っ」
彼は、私が思ったよりも遥かに上手に、私の『初めて』を奪っていった。痛みも、苦しみも無く、ただ夢に浸るような感覚を残して。その感覚は、今も続いている。私は、彼の虜になった。
技師「挿れるぞ…っ、く」
明石「んんっ……あぁっ」
分かったことがある。彼は、自分のことを燃え尽きた薪のように思っていた。だから、どれだけ突いても過去の話しかしなかった。未来なんて無いと、そう信じていた。
私は、燃えさしに何度も火を近づけた。
405 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:52:04.74 ID:M7K1Nynv0
…
技師「はっ、はっ、っ、あっ」
明石「んっ、あんっ、んっ、んんっ…」
変な奴だと思った。
初めは、若くして俺みたいになった可哀想な仕事狂。次に、見境なしの肉食系。この評価は一瞬だけだ。すぐに俺の明石に対する見解は、枯れ木に水を遣る物好きに落ち着いた。
明石「んっ、あっ、せんせっ…あ、あなたっ…」
技師「明石っ…明石っ…」
だが……彼女は、道理を心得ていた。自分でも驚いたことに、木はまだ生きていた。まだ根を張り、枝を伸ばし、葉をつける力を残していた。
技師「はあっ、くっ、出るっ…出すぞっ」
明石「ああっ、くださいっ…ああんっ!」
406 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:52:46.01 ID:M7K1Nynv0
…
どうだ。貴女が水底に沈めた薪を、私は拾い上げ、こうしてまた燃え上がらせてみせた。彼を捨てて幸せを得た貴女を、責めるつもりはない。ただし、かつて貴女を幸せにしようとして、できなくて、たった独りで悔やみ続けた彼の、貴女に向けるはずだった愛は……全部全部、何もかも、残らず私が貰う。誰にも渡さない。絶対に。
明石「はぁ…ん……」
技師「……ふぅ」
だって……私だって、幸せになりたいもの。最優先破壊対象として狙われ続け、遠い異国の地で悲惨な最期を迎えた、私だって。
明石「…あなた」
触れ合う肌が、暖かい。
技師「明石」
体の中に残る、彼の痕跡が熱い。
明石「愛してます」
技師「俺も。…愛してる」
407 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:54:38.82 ID:M7K1Nynv0
『薪の残滓に火を点けて』並びに今夜はここまで
タイトル詐欺も甚だしいね。次は川内メインの予定です
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/26(月) 02:03:13.09 ID:0xMil5ty0
乙です!
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/26(月) 08:21:51.83 ID:bi9lJ+3lo
乙
リクが通るなら2スレ目の242コメで貰った毛布でナニをする叢雲がみたいです
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/27(火) 07:09:13.38 ID:BYITuVOpo
乙!
411 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:41:01.62 ID:8J0wdk5c0
神通「では、行ってきますね」
提督「ああ。親父とお袋によろしく伝いといてくれ。来れなくて悪いと」
叢雲「心配しなくても、初孫に夢中でアンタのことなんて忘れちゃうわよ」
那珂「それは言えてるかも」
川内「気をつけて行ってきてね。一応、私の分もよろしくお伝えしてね」
…
朝、幼い娘を連れて神通たちが出発すると、僕と川内は地下室に入った。一応中から鍵をかけると、まず床一面に防水マットを敷いた。それから、押し入れの中から折りたたみ式の簡易ベッドを引っ張り出し、部屋の真ん中に設置した。
冷蔵庫を確認。500ml入りのスポーツドリンクが16本。栄養ドリンクが4本。缶ビールが6本。
暖房は25℃に設定。空気清浄機の電源も入れた。
提督「……よし、じゃあ始めるか」
川内「うん。今日こそは受精しそうな気がする」
412 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:44:26.00 ID:8J0wdk5c0
『セックスしかしない一日』または『あの日、あの時〜川内篇』
413 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:45:06.44 ID:8J0wdk5c0
…
川内「んっ、ちゅっ、んんっ…」
提督「…っは、む…っ」
服を脱ぎ、ベッドの上でキスを始めておよそ30分。たまに息継ぎをする以外、ひたすら唇を合わせ、舌を絡め合う。互いに肩や首筋に触れたりするが、乳房や性器には触れない。
川内「んぁっ…むぅっ…ちゅ、ぅっ…」
口の端から、唾液がたらたらと零れ落ちる。シーツの上にはそれとは別に、川内の座るところにも染みができていた。
そっと、手を彼女の腰の方に伸ばす。そのまま肌に沿って、指先でそっと撫でた。
川内「ふぁっ…」
彼女の肩がビクリと跳ねる。久しぶりのフェザータッチだが、勘は残っていたようだ。
尻から背筋に沿って、ゆっくりと上っていく。触れ合う唇が、ぎゅっと強張る。
川内「あっ、んっ、ふうぅっ…」
提督「っ、ん……っっっ!?」
不意にペニスを掴まれた。既に硬くなっているそれを、彼女は強く扱く。僕を悦ばすためというより、自分の絶頂を堪えるための行動のようだ。
414 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:45:36.86 ID:8J0wdk5c0
ようやく、キスを終了した。
川内「っぷぁ、は、早く、早くちょうだい…」
提督「挿れるぞ…」
彼女を仰向けに寝かすと、じとじとに濡れた膣に肉棒を挿入た。
川内「あぁぁっ……」
提督「くぅっ…」
熱々に蕩けた肉が、のっけから容赦なくペニスを絞り上げる。
川内「はぁっ、イかせてっ、あんっ、動いてっ!」
既にお互い限界だ。僕も遠慮なく腰を振る。
川内「んあっ! あぁっ! はぁっ、んっ、あんっ!」
一突きごとに、肉の穴はきつく締まっていく。
提督「悪いっ、もう、出そうだっ」
川内「出してっ、あんっ、らしてっ、あっ、ああぁっ」
両腕両脚を僕の体に巻き付け、彼女は声を上げた。
提督「出るっ」
びくびくと震える膣内に、射精した。
415 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:51:31.06 ID:8J0wdk5c0
序の口だけど今夜はここまで
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 00:48:10.18 ID:AnUJm6QWo
乙
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/30(金) 03:33:59.61 ID:cRrNSDcCO
超ド級戦艦の中で武蔵がまだ登場していない。
キもしかしてャラ的に難しい?
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 07:34:38.50 ID:psjf7LmSO
>>417
sageろ
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 10:03:26.18 ID:ToWioDtfO
んな事言ったら大和や長門型、金剛型だって出てねえだろ
適当に難癖付けて自分の推しキャラ強引に出そうとしてんじゃねえよage乞食
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 19:21:07.46 ID:3msLQ+ZGO
○○がまだ登場していない。
もしかしてキャラ的に難しい?
(○○に出てきていない艦娘の名前を入れよう!)
421 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/30(金) 20:21:38.13 ID:o3HAxFBz0
ならば決断的にDIYだ!!
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 20:45:53.63 ID:17T/aMDoO
僕は大和ちゃんがいいです(小並感)
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/31(土) 18:16:39.39 ID:id+dlX1GO
バケツパニックで相当数出たけどもう覚えてない
424 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:07:42.41 ID:p5xN9Y4y0
提督「はぁっ…はぁっ…」
川内「はぁ…んっ、あっ…まだ出てる…っ」
尿道を、精液が通り抜けていく感覚。それが川内の胎内に放たれ、広がっていく熱。
実は、この日のために1週間前からセックスもオナニーも禁じて、かつエビオスと亜鉛を飲んでいた。始めて生でシた時ほどではないだろうが、中々の量が出た筈だ。
提督「ふぅ…」
ようやく一回目の射精が終わった。萎びていくペニスを抜くこと無く、川内の上に寝そべる。
川内「ぐえ」
提督「ちょっと、休憩…」
ごろりと寝返ると、僕の腰の上で川内が体を起こした。
川内「ねぇ、もっと」
提督「待って、体力が」
川内「えー」
思えば、鎮守府にいた頃の精力は現実離れしていたように感じる。少し前に学生時代の友人と会う機会があり、現役時代のことを『色々』訊かれたのだが、皆して化け物を見るような目で僕を見ていた。
提督「お前は若いな…」
川内「何ジジ臭いこと言ってるの。提督もまだまだだよ」
提督「そう言ってくれると嬉しいが」
腰を掴み、ぐいと下から突き上げる。
川内「んあっ……ほら、まだいける」
425 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:08:12.40 ID:p5xN9Y4y0
提督「そうだな…ちょっと、こっちに屈んでくれるか」
川内「ん、こう?」
僕の上に体を倒してくる。僕は背中を曲げると、彼女の乳房に口を付けた。
川内「んっ…」
舌で乳輪をなぞると、嬌声とともに身悶えする。
川内「んっ、あっ、膣内でおっきく」
乳首に吸い付きながら、腰を突き上げた。
川内「んあっ…!」
提督「っ、はぁっ」
こちらの動きに合わせて、川内も腰を上下させる。
川内「んっ、んっ、はっ」
提督「ふっ、くっ、っ」
繰り返し突いていると、にわかに彼女の動きが止まった。同時に、肉の穴がぎゅっと肉棒を噛む。
川内「くうぅっ…!」
一番奥に亀頭を押し付けて、二発目の精を放った。
426 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:08:42.91 ID:p5xN9Y4y0
提督「っ…っ…」
川内「んあっ、あっ、ぁ…」
絶頂から落ち着くと、抱き合ったままほっと息を吐いた。
提督「……川内、お前男と話す時とか気をつけたほうが良い」
川内「んー、何で?」
提督「絶対お前の体から、何か出てる」
川内「何かって、何?」
提督「バケツ的な何か」
川内「何それ」
喉の奥でくっくっと嗤う。と、抱きつく腕に力が籠った。
川内「……大丈夫。提督以外の男を見るつもり、無いよ」
427 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:17:15.51 ID:p5xN9Y4y0
ひとまずここまで
良いお年を
428 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 22:53:04.84 ID:p5xN9Y4y0
…
…
…
鳳翔「……よし、これで完成です」ポン
川内「おお、ありがとう。どれどれ…」
鏡「」
川内「凄い…! 鳳翔さん、ありがとう!」
鳳翔「いえいえ。ハレの場ですもの、提督の隣にいて恥ずかしくないよう、きちんとした格好でないと」
鳳翔「省の皆さんに失礼の無いようにするのですよ」
川内「うん、分かった。でも…ごめんね、こんな夜中に」
鳳翔「大丈夫ですよ。明日は早いですからね。体調を崩さないように気をつけてくださいね」
川内「うん。……あ、それから」
鳳翔「分かってますよ。脱いだ着物は、鞄に入れて返してくだされば大丈夫です。できるだけ畳んでくださると、手間が省けていいのですが」
川内「分かった、そうする」
429 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:00:21.23 ID:p5xN9Y4y0
…
…
…
叢雲「…すぅ」
提督「Zzz…」
提督「…ん」パチ
ムクリ
提督「あぁ、もうこんな時間か。そろそろ用意しないとな」
叢雲「んんっ…」ノソッ
叢雲「…? もう起きたの?」
提督「ああ、初詣がな」
叢雲「ああ、前に言ってた…」
叢雲「……具合はもう良いの?」
提督「休んだらもう大分良くなった。そっちこそ、もう少し寝てると良い。どうせ日付が変わるのはまだ少し先だ」
叢雲「そうさせてもらうけど……アンタも、折角治りかけてるならこじらせないようにしなさいよ」
提督「ああ、分かってるよ。もうおやすみ」
提督「…良いお年を」
叢雲「そっちもね」
430 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:06:37.69 ID:p5xN9Y4y0
…
パチ パチ パチ
提督「……勲章、増えたなぁ」
バサッ
提督「重い…まるで鎧だ。まぁ、皆の艤装に比べたら全然なんだろうが」
提督「…」
提督(大変な一年だった、と思う。色々なものを得た。僕は……それを、守り通せるんだろうか)
提督「愛するものを…」
提督「……来年も、同じように過ごせるのだろうか。ここで、皆と…」
431 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:30:29.04 ID:p5xN9Y4y0
スタ スタ スタ
提督「!」
川内「…こんばんは、提督」キモノ
提督「川内…もう、着付けも済んだのか」
川内「うん、ちょっと早いけどね」
提督「僕ももう用意が済む頃だ。それにしても…」
提督「…綺麗だ。着物、似合ってる」
川内「ふふっ、ありがと」
提督「…っ、そろそろタクシーが来る時間だな。門の前で待っていようか」
432 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:49:52.00 ID:p5xN9Y4y0
…
提督「Zzz…」
川内「…」
提督「…」
川内「……提督」
提督「…っ、あぁっ」ビクッ
提督「ど、どうした…?」
川内「もうすぐ、年が明けるよ」
提督「ん……もうそんな時間か」
提督「今年の年越しは、タクシーのシートか」
川内「そんな年もあるよ。私なんて、毎年海の上だったし」
川内「でも…今年は、提督の隣だよ」
提督「ああ、お前の隣だな」
433 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:52:51.02 ID:p5xN9Y4y0
川内「……明けるよ。せーの」
「3…2…1」
434 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/01(日) 00:00:16.37 ID:xpRfWoFq0
「「あけまして、おめでとうございます」」
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 00:16:35.08 ID:Cb0vcz5Uo
あけおめ乙
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 02:59:08.16 ID:rSeP6n/oO
あけおめにう
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 03:27:30.52 ID:t40yDTHh0
はらませて、おめでたでございます
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 17:14:49.18 ID:LAXMI8KuO
あけおめ乙
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/02(月) 01:31:48.08 ID:6Y/kKntto
あけおめです
姫はじめ期待
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/02(月) 16:06:38.73 ID:XqA3RDnSO
続き期待
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/01/05(木) 19:30:54.95 ID:5bM6xLX20
あけおめです
417は「新ネタとは未登場艦の登場を意味するか」という意思から出たものなのでどうか悪しからず。
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 19:39:14.79 ID:ohn1Baq/O
だからageるなってこの前から言われてんだろうが懲りねえなあ
そもそも新ネタなんて誰も言ってないし新ネタから勝手に未登場艦を連想して推しキャラを強請る時点で乞食根性満載なんですがそれは
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 21:12:58.57 ID:+In7XiSUO
まーた馬鹿がageてんのか
冬休みだな
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 23:17:31.99 ID:beXEuIxSO
>>441
とりあえずsage出来ないならこのスレ来んなよ
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/06(金) 17:48:36.86 ID:ctYptL4GO
>>441
半年ROMってろ
446 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/06(金) 22:01:07.46 ID:i4Ir3SQ40
取り込み中のところ申し訳ありませんが
おれは。真実を手に入れた。お前はどうだ
http://imgur.com/a/9s9av
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/06(金) 22:08:41.75 ID:Xx/kUsm9O
つ
http://i.imgur.com/gnJpnkOh.jpg
448 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/06(金) 22:58:51.12 ID:i4Ir3SQ40
川内が腰を上げると、ようやくペニスが抜けた。膣から溢れた精液が、僕の腹に垂れる。
提督「ああ、喉乾いた……アクエリ取ってもらえるか」
川内「はーい…」
ベッドの端まで這うと、手を伸ばして冷蔵庫を開ける。中からペットボトルを一本。
提督「お前は良いのか?」
川内「んー?」
曖昧に応えながら蓋を開けると、自分で口を付けた。
提督「あっ、それ僕の」
ところが彼女はそれを飲み込まず、口に含んだまま寄ってきた。
提督「?」
川内「ん…」
待っていると、彼女は口を寄せてきた。
川内「ん」
提督「……ああ」
口で受け止めると、すっかりぬるくなったスポーツドリンクが流れ込んできた。とろりとした甘い液体が、喉を流れ落ちる。
川内「んっ…おいしい?」
提督「ああ…」
川内「じゃあ、提督も」
差し出されたボトルと受け取ると、中身を一口、含む。そのまま唇を重ねた。
川内「んっ…んくっ……っぷは」
提督「どうだった」
川内「おいしかった」
提督「そうか」
川内「でもぬるくなっちゃった」
提督「そりゃそうだ」
ボトルに口をつけると、今度は自分で飲んだ。
川内「私にも頂戴」
提督「新しく開けてくれ。これは貰うぞ」
川内「ちぇー」
再び冷蔵庫に向かう川内。ベッドの上を這うたび、白いシーツに零れた精液がぽたぽたと跡を残す。終わったら洗濯しないとな、などと考えながら喉を潤す。
449 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/06(金) 22:59:36.69 ID:i4Ir3SQ40
川内「そう言えば」
スポーツドリンク一本を一息に飲み干すと、おもむろに川内が口を開いた。
川内「無事に娘ちゃんも生まれたわけだし、神通とはまたシたの?」
提督「いや、まだだ。中々手が離せなくてな」
川内「じゃあ、まだ飲ませてもらってないんだ?」
提督「何を?」
川内「神通のおっぱい」
提督「! すっかり忘れてた」
川内「急がないと、もうすぐ乳離れしちゃうよ」
クスクス笑う川内。と、不意に僕の上に乗り、鼻先に自分の胸を突きつけてきた。
川内「ほら、妊娠して色とか変わっちゃう前に、吸えるだけ吸っておきなよ。出ないけど」
提督「じゃあ、お言葉に甘えて」
背中に腕を回し、乳首に口を付けた。そのまま、強く吸う。舌でくすぐると、濃い赤色の先端が硬く膨らむ。ざらりと鳥肌が立った。
川内「んっ…もう、おっぱい星人…」
呟きながら彼女は、僕の下半身に手を伸ばす。
川内「…あれ…中々勃たない…」
提督「っは、さっき出してまだちょっとしか経ってないぞ…」
川内「現役時代から、少し衰えたかな…?」
提督「あの頃がおかしかったんだよ。バケツとか」
川内「今度、鎮守府から貰ってこようか」
提督「官給品だから無理だ。あんまり実感してないかもしれないけどな、アレ結構管理とか厳重なんだぞ」
川内「ふーん…」
450 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/06(金) 23:00:23.58 ID:i4Ir3SQ40
跨る腹の上に、どろりと精液の塊が落ちた。
川内「あん、勿体無い…」
提督「また注ぐさ。ちょっと拭こうか」
ベッドの上に座らせ、脚を開かせる。細く開いた秘裂から、白い粘液がたらたらと漏れている。
僕はティッシュを数枚取ると、そこを押さえた。
川内「あ、んっ…手つきがいやらしい…」
提督「気のせいさ」
優しく、濡れた秘部を拭う。垂れてくる分が無くなり、ティッシュを捨てようとすると、川内が手を伸ばしてきた。
提督「これ?」
ティッシュを差し出す。彼女はそれを受け取ると、鼻に近づけた。
川内「うーん、臭い」
提督「よしなさい」
川内「でも、何か癖になるんだよね」
そう言って一舐め。
川内「試してみる?」
提督「いや、止めとく…」
前に自分の精液を舐めさせられたことがあるが、すぐに吐きそうになった。
提督「…舐めたいなら、ここにまだ付いてるぞ」
自分のイチモツを指差す。
川内「じゃ、遠慮なく」
ぐるりと向き直り、萎びたペニスをぺろりと舐めた。
僕の目の前には、先程拭いたばかりの彼女の秘裂があった。
451 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/06(金) 23:01:30.85 ID:i4Ir3SQ40
今夜はここまで
服とかどうやってそれっぽくするんだろう…?
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/07(土) 21:39:58.61 ID:U6WLCjhho
乙
やっぱ川内って良い嫁さんだわ
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 19:14:40.09 ID:Qg78viRSO
続きまだかな?
454 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/23(月) 21:08:15.51 ID:T/yPgtmm0
ご無沙汰してます
そして、お詫びがあります
1月から長期の実習が始まり、国家試験の勉強も併せてますますリアルが忙しくなりました
何より、艦これ自体から心が離れてしまったこともあり、これ以上投稿を続けるのが困難となりました
つきましては、中途半端なところではありますが、ここでこのスレを畳ませていただきたいと思います
続きを待っておられた皆様に於かれましては、勝手な理由でこのような決断に至ったことを深くお詫び申し上げます
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 21:27:02.54 ID:5ObC/LsjO
正直でよろしい
乙にう
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 21:36:24.72 ID:6aA4AbU/o
乙にう
楽しませていただいた
また何か機会あったらよろしくにう
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 21:41:43.77 ID:yLEevm2NO
乙にう
国死はしたくないもんな。がんがれ
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 22:17:15.53 ID:i6AkLkwao
約1年半乙にう
>>1
に代わって川内の限定グラをお祈り致します
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 23:24:22.22 ID:i0qxPSBco
乙
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 23:29:42.85 ID:DcaI+RH/o
乙でした
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 23:50:08.69 ID:1HuUaOGHo
な、なんだって〜
乙でした
エロい作品をありがとう
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/24(火) 08:36:35.80 ID:OJaINPHO0
将来も大事だよ
乙乙気が向いたらなんか別のでも書いてくれよ
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/24(火) 12:15:07.52 ID:UEmISH5NO
おつおつ
良い作品だった。ありがとう
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/25(水) 19:33:50.23 ID:e+QKv6+9O
>>1
乙
長い間楽しませてもらった。
ありがとう。
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/25(水) 20:19:35.79 ID:f7nQQcSA0
乙にう
楽しかったしこれのおかげで川内や叢雲がかなり好きになった。ありがとう
貴重な濃厚おしっこエロだったけど仕方ないな
>>1
のリアルに幸あれ
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/31(火) 10:48:33.37 ID:VGB5j3WAo
おつおつ
頑張ってください
467 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2017/08/04(金) 16:42:03.93 ID:M4g7fIel0
川内が…浴衣、着て…???
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/04(金) 17:24:23.43 ID:mloHurtwo
そういや時報も追加されたんだっけ?
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/04(金) 22:06:15.45 ID:JYQgcMs0O
三姉妹全員の時報もあるぞ
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 12:05:23.12 ID:qDt03y8eo
しかもちょっとつよくなったぞ
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/05/23(水) 00:40:39.78 ID:MFeA3/8no
自称完璧な殺人計画に読者が突っ込みいれるスタイルかもしれないww
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/05/23(水) 00:41:28.66 ID:MFeA3/8no
誤爆
303.44 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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