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佐久間まゆ「栗の花…ですか」
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1 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:01:09.37 ID:kYdsuesF0
18禁かつ若干フェティッシュな内容になっておりますのでご注意ください。
尚、『佐久間まゆ「過ちと厳罰と恩赦」』のその後のお話です。
SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462284069
2 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:02:11.08 ID:kYdsuesF0
「ねぇなんで!? これまでみんなで一緒にやってきたじゃん! それなのになんでいきなり辞めるとか言い出すの!?」
一目で快活とわかる少女が怒りをあらわに別の少女を問い詰めた。
「フン。そういう暑苦しいのが嫌だって言ってるんでしょうが…」
まくしたてられている方の少女は外見の可愛らしさににまったく似つかわしくない刺々しい雰囲気を纏い心底面倒だというような口調でそう吐き捨てる。可愛らしい外面は猫を被っているのだろう。
「なっ!? あんたねぇ!!」
3 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:02:42.49 ID:kYdsuesF0
快活な少女が猫被り少女に掴みかかり、押し合いへし合いし始めてしまった。ざあ、と吹いた風が運んできた生温く不快な臭気をまとった空気もこの二人にとっては意に介することではないようだ。それにしても緑の多い公園の平和の穏やかな雰囲気が台無しである。揉み合う二人の少女がどちらもそうそうお目にかかることのできないレベルの美少女であるのが唯一の救いだろう。
「待って下さい!!!」
また別の少女がそれを制止した。おそらく周囲で遊ぶ子供やその保護者たちの視線に耐えられなくなったのだ。その少女の後ろにはこの険悪な雰囲気に今にも泣き出しそうになっている少女とそもそも状況をまったく理解していない風な無邪気な表情を浮かべている少女がいた。
4 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:03:11.04 ID:kYdsuesF0
「今日はもう冷静な話し合いは無理だと思います。なので!明日!明日もう一度冷静になって話し合いましょう!」
「チッ…あぁもう! 離しなさいよ!!」
「あ! ねぇ!? ちょっと待ってよ!?」
「話し合うことなんて何もないっての…。はっ、やってらんないわ」
猫被り少女は精一杯の悪態をついてその場を去ってしまった。
「一体どうすればいいのさ…」
快活な少女は猫被り少女がいなくなると途端に弱気を見せ始める。
「だ、大丈夫ですよ!私、頑張りますから!!」
止めに入った少女は笑顔でそう意気込んでいるがその笑顔は無理に作ったものであることは誰から見ても明らかである。
まったくもって心地の良くない静寂が場を支配した……。
5 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:03:57.50 ID:kYdsuesF0
「カァァ―――――ットォ!!!!」
6 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:04:34.37 ID:kYdsuesF0
監督の叫びのような発声で場の空気が一転する。殺伐とした空気は慌ただしく動き始めた映画スタッフによってかき消された。
先ほどまでまゆと取っ組み合いの演技をしていた本田未央はメイクスタッフに髪型を直してもらっている。公園の外まで出ていたまゆが小走りに戻ってきた。
まゆ「未央ちゃん、大丈夫でしたか!?」
未央「大丈夫だよー。まゆちゃんも大丈夫? それにしてもまゆちゃんああいう嫌なヤツの役もしっくりくるね! すごいよ!」
まゆ「……それ褒めてませんよね? 未 央 ち ゃ ん?」
未央「いやいや褒めてるよ!演技の幅が広いってことだから!」
まゆ「うふふ。冗談ですよ」
本田未央の髪型の手直しを終えたメイクスタッフがまゆにとりかかるが、すぐに済んだようだ。恐らく今日のまゆの撮影シーンはさっきで最後だったので丁寧にメイクし直す必要はないと伝えたのだろう。まだ撮影の残る他の子たちの確認練習の邪魔をしてしまわないようにという体で、まゆが俺のいる公園の隅の方にやってきた。
7 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:05:19.25 ID:kYdsuesF0
初夏といっても差し支えのない時期。
ここ最近のまゆのスケジュールの大半は映画撮影に費やされていた。ありがちな努力と友情の青春映画であるが、主役の一人であるまゆの役は非常に美味しい。悪態あり罵倒あり根性ありデレあり、これまでファンが見たことのなかった多くのまゆの表情を観てもらえるだろう。
P「まゆ、お疲れ様」
まゆ「お疲れ様です。Pさん」
P「ああいう激しい感じのまゆも新鮮だな」
まゆ「あぁん。恥ずかしいですぅ…」
P「でも本当によく演じれてたと思うよ。イライラ感がすごく出てた」
まゆ「むぅ〜、素直に喜べないのは何故でしょう…うふふ」
P「今日のまゆの撮影はさっきので終わりだったよな?」
まゆ「はい、そうです。それで…あの、今日は……」チラチラ
8 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:06:11.58 ID:kYdsuesF0
俺たちの会話が聞こえる距離に他の人間がいないことを確認して今夜のことを聞いてきた。
P「あぁ、予定通りにいけそう。これから俺は事務所に戻るけど18時には退社できそうだ」
まゆ「うふふ……やったぁ…」ボソッ
こんなに可愛い子が部屋に行けるのを嬉しがってくれるなんて男冥利に尽きる。
と、ここでまた不快な風が吹いた。周囲を見渡してみれば鼻を手で覆っているのが何人か、そしてニヤニヤしながら何事かを駄弁っている男のスタッフたちもいた。そういうヤツがいる以上はまゆにも自衛の為に教えておく必要がある。
P「話は変わるがまゆ、何か臭わないか?」
まゆ「ええっ?まゆもしかして汗クサイですか? うぅ〜ごめんなさい」
P「いや、まゆはいつだって良い匂いだよ。そうじゃなくて、風に乗ってくる臭いに何か感じないか? あぁ、あからさまに鼻をくんくんしたらダメだよ?」
まゆ「まゆじゃなくて良かったですぅ。……ん〜〜確かになんだか変な臭いがしますねぇ」
P「この臭い、何かに似てないか?」
まゆ「んん〜〜? ……ごめんなさい、わからないです」
9 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:06:42.41 ID:kYdsuesF0
P「そうか、なら良いんだ。すまん、変なこと言った。忘れてくれ」
まゆの反応を見る限りでは全く発想の外のようなので、そもそも言う必要はなかったということか。失策だ。ここまで言っておいてなんだが、忘れてくれで納得してくれると良いが…。
まゆ「えぇ!? なんですかぁ? 気になりますよぉ」
まぁそうだよな、気になるよな…。ま、知らないままだとひょんなことからポロっとボロが出てしまう恐れもあるから言っておくか。
P「この臭いな、栗の花の臭いなんだ」
まゆ「へぇ…栗の花ってこんな臭いなんですねぇ。全然栗っぽくないです。…え、それだけですかぁ?」
P「いや…、で、この栗の花の臭いなんだが、よく精液の臭いに似ていると言われる」
まゆ「せいぇ…え? え?」
P「で、こういう話がある。栗の花の臭いを嗅いで頬を赤らめる女は『経験済み』ってな。精液の臭いがどんなものか知っているということは…ってことだ」
10 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:07:17.45 ID:kYdsuesF0
P「だから、少なくともアイドルとしては栗の花の臭いに『クサイ』以上の感想は持っちゃいけないし反応もしちゃいけない」
まゆ「あ、あぁ…なるほどです…」
P「このスタッフの中にも何人か栗の花の臭いに気付いてニヤついているのがいたけど、万が一そういうヤツらからこの臭いについて話を振られても変に反応しちゃいけないよ? あと、そんなセクハラをしてくる奴がいたら俺に報告してくれ。絶対に許さない」
まゆ「はぁい。気を付けておきます。それにしてもセクハラですかぁ…よりによってPさんが言いますか……なんて。うふふ」
P「あははは……矛盾は俺も分かってるからそう言わないでくれ」
まゆ「でも、やっぱり全然違いますねぇ…。Pさんのはも〜っと強い臭いがしますよ? それに鼻の奥に絡みついて離れないようなねちっこさもありますし…」
11 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:07:53.83 ID:kYdsuesF0
P「う…そうなのか…。ごめんな…まゆ…ごめん…これからは変にかからないように気を付けるから…」
痛恨の事実を知る。自分の臭いは分かりにくいと言うが、俺のがそんなに臭うものだったとは…。
まゆ「や! 違いますよぉ! Pさんのは全然嫌じゃないです! むしろとってもドキドキする臭いで素敵ですよ?」
P「え? な なら良いんだが…いや、良いのか…?」
まゆ「はぁいもちろんです♪」
まゆ「……」スンスン
まゆ「ぁ…この臭い確かに少しだけ似ているところありますねぇ…」
P「お、分かってきた? んんん…分からないままで良かったんだけどな」
まゆ「Pさん以外のなんて絶対に嗅ぎたくないんですけど、そういう意味でこんな風に栗の花の臭いに包まれるのって結構不快ですねぇ…」
そう言われてみれば、まゆがこの不快な臭いを嗅いでいることになんともモヤモヤした気分になる。そのモヤモヤを端的に表すならば、俺以外の精液の臭いにまゆが晒されていることに対しての腹立たしさだろうか…。
12 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/03(火) 23:08:20.11 ID:kYdsuesF0
P「……」
まゆ「Pさん? どうかされましたかぁ?」
P「ん? いや何でもないよ。」
まゆ「そうですか…? あ、そうでした!この現場が終わったらまゆは直帰して晩御飯作って待ってますから、お腹を空かせて帰ってきてくださいね?」ニコッ
P「あぁ、まゆの手料理楽しみにしておくよ」
と、そこで別のシーンの撮影開始を告げるカチンコの音が響き渡った。まゆはそのシーンには出ないがスイッチが入ったように真剣なまなざしで演者たちを注視している。こうなると俺はただの邪魔者でしかないので、まゆに事務所に戻ることを伝え現場を後にした。
―――――
―――
―
13 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:23:07.66 ID:eusWr1AD0
「「ごちそうさまでした」」
まゆが用意してくれた晩御飯を食べ終え二人して手を合わせた。
綺麗に平らげられた食器をシンクに運び蛇口を捻る。
まゆ「あっ、まゆがやりますからPさんはゆっくりしててください」
P「いやいや、美味しいご飯を作ってくれたんだからこれくらいはさせてくれよ」
まゆ「そんな…Pさんもお疲れでしょうに」
P「なーに言ってんの。一日中撮影現場で気張ってたまゆの方が疲れてるに決まってるよ」
まゆ「まゆはまだ元気ですよ?」
P「ん〜じゃあ、二人でやろうか。俺が洗うからまゆは食器を拭くのお願いしていいか?」
まゆ「はぁい、わかりました♪」
ワシャワシャ ワシャワシャ ジャァーー
フキフキ フキフキ フキフキ
14 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:23:40.75 ID:eusWr1AD0
二人並んで食器を綺麗にしていく。
スポンジで汚れを取り水ですすいでまゆへ渡し水気を拭き取る。
お互い無言で手元の作業音がするだけだが不思議と心地が良かった。
すすいだ食器をまゆへ向けると何も言わずともまゆが受け取り拭きはじめる。
無意識だと思うが、まゆが食器を受け取るときに俺に向けてくれる微笑だけで今日一日の疲れが解けていくようだ。
まゆ「ふふ…」
P「どうした?」
まゆ「なんだかPさんと並んでこうしてると…ふふ」
P「んん?」
まゆ「いえ、なんでもありません♪」
P「…こうしてると夫婦みたい?」ニヤニヤ
まゆ「………///////」
P「あ、赤くなった」
まゆ「むぅ〜〜。せっかくアンニュイな良い雰囲気だったのになんで言っちゃうんですかぁ!? Pさんはもっとムードを考えるべきです」ツーン
赤くなりながら頬を膨らませていじけてみせるまゆが可愛いからだよ。とは言えないなぁ。
あぁ、まゆがそっぽを向いてしまった。
15 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:24:31.69 ID:eusWr1AD0
P「善処しますので、この食器を受け取ってもらえないでしょうかまゆさん」
まゆ「ふーんだ」ウケトリフキフキ
そっぽを向きながらもちゃんと食器を受け取り拭いていくまゆ。
P「…でも早く毎日こうできるようになりたいな…」
まゆ「……」
まゆ「…うふっ♪」
まゆが半歩分こちらに近づいた。それはもう互いの腕が触れ合う距離であり洗いものもやりづらくなってしまうが、俺もまゆも離れようとはせず作業を続ける。
ワシャワシャ ジャァーー
きゅっ
P「よし、これで全部洗えたかな」
洗剤の泡がついた手を水で洗い流し蛇口を閉めた。
フキフキ フキフキ かちゃん…
まゆ「はぁい。二人だと早かったですね♪」
最後の皿を食器棚に収納したまゆが俺に向き直り微笑む。
まゆ「ふふ♪」
P「?」
16 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:25:08.54 ID:eusWr1AD0
まゆ「P〜さんっ♥」ダキッ
唐突にまゆが甘い声で俺の名前を呼び抱きついてきた。
まゆ「P〜さ〜ん。Pさ〜ん♪うふふ♪」グリグリ
P「お、おぉ…。どうしたまゆ?」
まゆ「? なんでもないですよ?」
P「ん?」
尚も抱きつき頭を胸にグリグリとしてくるまゆにあっけにとられてしまう。
どうやら今日は少しテンションが高いようだ。
まゆ「Pさん?」
P「なんだ?」
まゆ「呼んでみただけです♪ ……一度これ言ってみたかったんですよねぇ、うふふ」
P「ははは、なんだよそれ」
まゆ「Pさんもまゆのこと呼んでもらえますか?」
P「あぁ、いいぞ」
17 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:25:49.60 ID:eusWr1AD0
P「……まゆ?」
まゆ「はぁい♪ なんですか?」
P「好きだ」
まゆ「ぇ…ぁ……///////」プルプル
不意打ちが効いたようでみるみる赤くなるまゆの反応に満足する。
まゆ「んもう…、そこはPさんも呼んでみただけって返してくれないと…ふふっ」
まゆ「まゆもPさんが大好きですよ♪ んん〜〜〜」グリグリ
左腕でまゆの腰を抱き右手だまゆの艶のある髪をなでてやる。
まゆ「ぁ、きもちぃ……」
まゆの髪から立ち上る甘い香りが少し強くなった、ような気がした。
P「まゆちょっとテンション高い? なんか良いことあったとか?」
まゆ「うふっ♪ こうやってPさんと抱きしめ合える以上に良いことなんてそんなにありませんよ?
でもそうですねぇ、今日はまだ20時にもなってませんから、いつもより長くPさんとまったりできるのが嬉しいです♪」
P「はは、そうか、俺も嬉しいぞ」ギュッーー
18 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:26:42.75 ID:eusWr1AD0
抱き合ったままチークダンスのようにゆらゆら揺れながらソファまで移動する。
まず俺がソファに座り、まゆは脚を開かせ俺の膝に座らせた。
このまま腰と腰が触れ合うくらいまで近づけば、やや変則的ではあるが対面座位になる。
俺もまゆもこの座り方が気に入っている。
まゆは初めこそ俺の目の前でM字開脚をしているのを恥ずかしがったが、普段とは逆転して俺を見下ろす形になるこの姿勢の新鮮さとそれゆえの『優位性』に気付くと抵抗がなくなったようだ。
P「……」ゴクリ
まゆ「♪〜〜」ニマニマ
19 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:27:38.11 ID:eusWr1AD0
優位性というのはこれだ。
この姿勢では俺からはまゆの首より上にキスすることはできない。
まゆが上体をこちらに傾けて顔を近づけてくれないと届かないのだ。
いつキスするのかはまゆ次第というわけである。
ちなみに俺はこのまゆの勝ち誇ったようなニヤケ顔が大好きだ。
俺だけが知っている嗜虐心のこもったまゆの表情…。
もっとも、まゆの嗜虐心など本当に微笑ましいものであり、この勝ち誇った顔を程なく快楽に歪ませるギャップまでを含めて大好きなのであるが、ここまでは流石にまゆには言えない。
オアズケを続けるまゆに抵抗するように視線をまゆの顔から反らし、帰宅したときからずっと気になっていたショートパンツまで下げた。
部屋着らしく動きやすそうな作りである。
つまり裾がゆったりとしていてふとももとの隙間が広くなっている。
なので…
20 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:28:14.44 ID:eusWr1AD0
P「……」ジー
こんな風に首をちょっと曲げて裾を覗き込んでやればその中身が…
まゆ「Pさぁん?」
P「!」ドキッ
まゆ「ショートパンツの中が気になりますかぁ?」
P「あ、あぁ…当たり前じゃないか」
まゆ「そうですかぁ…でもダメですよ? 順序というものがありますから。うふふ…」
まぁ、そうだな…。やや情けないが、観念するとしよう。
P「……まゆ、キス、してくれないか?」
まゆ「はぁい♪ Pさんのお願いなら仕方ありませんねぇ」ニマニマ
自分よりずっと年下の女の子の思い通りに動かされると言うのは何度やっても恥ずかしいものだ。
ともあれ顔をまゆに向け目を閉じた。
まゆ「ん〜〜ちゅ♥」
P「ぁ……」ゾク
21 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:29:11.52 ID:eusWr1AD0
左のこめかみにまゆの唇の柔らかさを感じる。
そのまま唇を当てながら顔の中心へ向けてずらしていき、左まぶたの上で二度三度とキスされる。
まゆ「はぁぁん…♪ Pさぁん…もっとお顔にキスしても良いですかぁ? それとももうお口に欲しいですかぁ?」
P「ん……顔にキスして…」
まゆ「うふ♥ では〜〜♪」
ちゅ ちゅ ちゅ〜〜♥
ツゥ〜〜 ハミハミ ちゅりゅん♥
左まぶたの次は鼻だった。
鼻梁を唇でなぞり小鼻にキス。
そして唇をすらしながら頬へ移動し、難しい漢字でも書いているようにぐるんぐるんと頬を唇で撫でまわす。
気のすむまでそうした後は顎の輪郭を唇でなぞり始めた。
顎の先まで行くと左耳の付け根まで引き返し、を繰り返す。
三度めの往復から濡れを感じ始めたので、おそらく口が半開きになってしまっているのだろう。
不意にあふれ出た唾液を吸いこむような音もしている。
まゆ「はぁ♥ はぁ♥ ん…♥ んじゅぅ。ぁ。じゅずずっ」
P「ぅ…くっ…はぁっ」ゾクゾクッ
22 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:30:12.23 ID:eusWr1AD0
すでに顔の左側は唇以外すべてまゆの唇に蹂躙されてしまった。
だんだんと熱を帯びていくまゆの吐息に引きずられるように俺の呼吸も浅くなってしまう。
それとまゆの唇による愛撫の甘い快感とが相まって頭がクラクラとしてきた。
まゆ「んぁ…こっちも…はぁぅん…ちゅぅぅぅう♥」
そして顔右側の愛撫が始まる。
まゆ「んちゅぅ♥ じゅる……れろ。んぁ〜〜れろぉ♥」
ちゅるる ちろちろ れろぉ〜ん
じゅる んぷちゅぅ じゅるるるるん
まゆの口はもうかなりだらしなくなっているようでトロトロと唾液が口の端からこぼれ落ち俺の顔を濡らしていく
。右側に取り掛かり始めた頃はまゆにも唾液を吸い直す気遣いが感じられたのだが、右頬の愛撫辺りからはむしろこぼれた唾液をそのまま俺の顔に塗りつけるようにし始めた。
まゆ「わぁ…どろどろ……れろぉちゅぷぅぅ♥ 」
P「ふぅっ、ぐ…はぁっ……」ゾクゾク
まゆの無数のキスに加えまゆ特有の甘い香りのする唾液に濡らされてまゆの唾液の海でおぼれているような錯覚さえしてくる。
ほぼゼロ距離でなまめかしく蠢くピンク色の唇と舌はすごい迫力だ。
23 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:30:57.11 ID:eusWr1AD0
ついに右側も顎先まで終わったが、左と比べると随分とドロドロにされてしまった。
その不均一さにまゆも気付いた様でまた左側に戻り、今度は臆面もなく舌で唾液を塗りつけられる。
まゆ「んれ〜〜〜ろぉん♥ ちゅちゅぅずずずず♥ ぁん、すご…♥」
P「ぅ……ぁ……」ブルブル
まゆ「じゃあ……♥」
まゆ「Pさぁん? もうお口に欲しいですかぁ? それとももっとお顔舐めてほしいですか?」
P「ぅ…ぐっ、はぁ、はぁ……顔に…」
まゆ「ぇ…そうですかぁ…。ん〜〜れぷちゅぁ♥ ちゅっ♥」
右頬に一度舌を這わせ軽くキスし、まゆが離れる。
まゆ「はぁい、お顔舐めてあげましたよ? 次はお口ですかぁ?」
P「んぐ…もう少し顔に……」
まゆ「……ちゅ」
これまでと比較すると明らかにおざなりなキスを左頬にされる。
優越感のあったまゆの表情が曇り始める。
まぁ、狙いどおりなのだが。
24 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:32:26.68 ID:eusWr1AD0
まゆ「……じゃぁ、次はお口ですね? ん〜〜♥」
P「……」フイッ
ふにっ♪
俺の返答を待たず口目がけて近づいてきたまゆの唇を首を横に振って躱す。
まゆのキスが当たったのは残念ながら右頬だった。
まゆ「ぅ〜〜〜Pさぁん〜〜〜?」プルプル
P「ん? どうしたまゆ?」
白々しく聞き返す。
まゆ「むぅ〜……んちゅ〜〜♥」ズイッ
再度俺の口を狙うが同様に躱した。
眼を閉じてくるから躱すの実に容易い。
まゆ「ぅ……Pさん…キス……」
おクスリが切れて辛いというような表情のまゆがつぶやく。
P「ふっ……。キスが、何?」
P「ほら、まゆ、抱き合おう?」グイッ
まゆ「ぁ…」
まゆの背中と腰に腕を回して、腰同士が触れ合うところまで抱き寄せた。
まゆは何事かを考え中のようで抱き返すことも忘れ俺にされるがままだ。
まぁきっと、どうすればおれにキスをせがませられるのかでも考えているんだろうが、堪え性のないまゆにはたぶん無理だろう。
25 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:33:18.69 ID:eusWr1AD0
P「すぅ〜〜〜はぁ〜〜〜」
まゆ「ふぁぁ!!」ビクッ
目の前にまゆの艶髪と白いうなじが見えたので礼儀とばかりに深呼吸をする。
まゆの甘い香りの取り入れた後の鼻息は思った以上に熱くまゆをやけどさせないか心配になる程だった。
P「はぁ…まゆ…お前は何でこんなに可愛いんだ…。ちゅっ」
まゆ「んっ♥」ブルッ
さっきまでまゆがしていたことをやり返すようにまゆの顔にキスをし始める。
しかしまゆの綺麗な顔を俺の唾液で汚すのは憚られるので、あくまで唇だけで。
キスでまゆの顔のぷるんとした弾力を、それに唇を滑らせてスベスベとした肌触りを愉しむ。
ちゅちゅちゅ つぃ〜〜 ちゅちゅ
まゆ「ふぅっ、あ、ぁぁん、あ、あっ、あっ♥……!」プルプル
もちろん、まゆの唇には一切触れずに。
まゆが首を振って強硬手段に出ようとしても首根っこに回した右手でそれを阻止する。
ちゅちゅちゅっ あむあむ… はみはみ…
まゆ「ぅぐぅん…っ、はぁ♥ はぁん♥…んきゅぁぁ〜んっあ♥」ブルブル
26 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:35:10.41 ID:eusWr1AD0
唇の周りに重点的にそして執拗にキスをして唇だけで甘噛みをしてやった。
まゆの唇はだらしなく半開きになり寂しそうにヒクヒクと震えている。
まゆ「…も、らめ…がまん…れきない……♥」
呟くように出た弱気は自分への言い訳か。
まゆ「Pしゃん…キス…キスしてくりゃはい…キスぅ…♥」
P「ん? もう限界か? 今日はもう少し頑張るかなって思ったんだけどな」
まゆ「むり、です…もうがまんできないです〜〜Pさんにはやっぱり勝てないんです〜〜♥」トローン
まゆ「だから、まゆの口にPさんのキスください♥ 口♥ 口っ♥ く〜ち♥ ん〜♥」
敗北宣言で吹っ切れたのか、はしたなくキスをせがむまゆの蕩け切った表情にゾクゾクとした快感が全身を駆け巡った。
正直なところ俺も限界だったのだから無理もない。
もしかしたら次回辺りは俺が負けるかもしれないなと内心思わなくもない。
27 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:36:07.84 ID:eusWr1AD0
P「あぁ…まゆ…」クイィ
ふにゅっ ふにゅ ちゅぅ ちゅちゅ ふにゅうぅ
ちゅっ ちゅちゅちゅ ふに ふにゅ ちゅ〜ふにぃ……
初めは優しくキス。
優しいがしかし無数のキス。
俺の唇の全部分がまゆの唇の全部分と漏れなく触れ合うまで何度も何度もキスをする。
まゆ「ぁ、はぁ、あ、あっ…んっ♥」プルプル
それが済むと次は舌先でチロチロとまゆの唇をつついてやる。
こうなるとまゆも舌を出してきてお互いの唇を湿らせ合うことになる。
ちろちろ ぷちゅ ちろちゅる ぷにゅぷゆ
まゆ「れぅ…んちゅ… はぁ♥ れりょ…」
P「ふぅ……」ジー
まゆ「…んぁ……」クパ
まゆを見つめる俺の意図を理解したまゆが口を薄く開いておねだりをしてくれた。
むちゅぅぅぅ れちょ ちゅぷぷ ちゅぱぱ♪…
まゆ「んぁ♥ むっ、んちゅく♥ んぐっ♥ あむっんぷっ♥」ブルブル
28 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:37:20.11 ID:eusWr1AD0
ぐちゃりと唇同士を密着させ唾液でヌルヌルになったまゆの唇を唇で甘噛みして啜って歯でも甘噛みしてとろとろ流れ込んでくるまゆの唾液を嚥下して…。
まゆ「ん♥ んぁん♥ あちゅぅぅん♪ んれ〜〜〜〜♥」
まゆが舌をいっぱいに突き出してきたので躊躇なくむしゃぶりついてやる。
フェラチオよろしく唇をすぼめてしごいてやるとまゆの体がひと際大きく震えた。
まゆ「んひっ♥♥♥」ブルルッ
自分の弱いところをこんなに無防備に晒すような危機感のない子には教育が必要だな…。
舌を逃がさないようにすぼめた唇はそのままに一層強く啜ってやると『ずびび!』とやらしい水音が響いた。
どうだ? 欲しがりな舌はこんな風に強く吸われてしまうんだぞ?
まゆ「はぁぁあ゛あ゛♥♥♥」ブルブル
せっかく教育してやったのにまゆはうめき声じみた嬌声を出しやがる
。はぁ…これはもっと厳しくしてやる必要があるみたいだな。
ぎちゅぅぅ〜〜!
まゆ「んひゃぁぁ゛あ゛あ゛!!」ビクンッ
もっとフェラチオしてもらえると油断していた舌を強く噛んでやった。
歯型がつくんじゃないかというくらい強く強く。
驚いたまゆは目を見開いて何事かを懇願するような視線を送ってくる。
気に入った。
ぐにぃい! ぎりぃぃい!
噛みついたまま歯ぎしりをするようにまゆの舌を虐める、
いや教育だったか。
…どっちでもいいや。
29 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:38:20.53 ID:eusWr1AD0
まゆ「はぁぁ!! ん゛ぁああ゛♥」ブルブル
刺激に飲み込まれ思考する余裕をなくしているまゆの素の顔は本当にクるものがある。
しかし舌に傷がついてしまってはいけないから細心の注意を払いつつ愛の鞭を続ける。
まゆ「はぁ゛〜〜お゛ぉぉん゛♥♥」ビクン
まゆの舌の歯ごたえを十分に味わうことができたので、じゃなくて、まゆに教育が浸透したような気がしたので解放してやることにした。
まゆ「うっ…♥ ふ、はぁ♥ はぁ♥ んんっ…すごぃ♥」
舌への刺激を反芻するように口をモゴモゴしているまゆをまた抱きしめる。
両の掌で腰を挟みそのまま摩りながらずりずりと上へ手を上げていく。
まゆ「ふぁん♥♥」ビクッ
途中、指先がまゆの乳房にめりこむと可愛らしく震え、俺を愉しませてくれた。
そのまま手を腋まで上げ、腕と肩を摩り背中を摩り、耳をくすぐり、頭皮を指先で軽く押してマッサージしてやると、まゆの全身からだんだんと力が抜けていくのがまさしく手に取るように分かった。
脱力して小動物のように震えながら俺にしなだれかかってくるまゆ。
こうなるともう何をどうしても簡単にまゆはイってしまう。
30 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:39:16.75 ID:eusWr1AD0
どうやってイかせてやろうか数瞬考え、その結果まゆを膝から下ろし優しくソファに座らせてやった。
そして俺はまゆの脚の間に左膝を割り入れ、上からまゆを見下ろす形になった。
これまでとは全く逆の位置関係である。
まゆ「はぁ〜♥ はぁ〜♥」ジーー
これから絶対にイかされてしまうことを知っているまゆが俺に期待と不安と羞恥のない交ぜになったような熱い視線を送ってくる。
俺は両手をまゆのおっぱいに近づける。
まゆ「ぁ…♥」
今ではもう服の上からでもどこに乳首があるのかはっきりと分かる。
両手の親指と人差し指でまゆの左右の乳首をピンポイントでつまむのと、キスの再開を同時にした。
くにくに♪ んちゅぅうぅれろるん♪ くにっ♪くにっ♪
まゆ「んぐぅうああんぁぷっちゅああんんぐぅ♥」ブルブル
31 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:40:43.72 ID:eusWr1AD0
ぷちゅぅぅぅ♪ ぐにっぐにぃぃ♪ じゅるるぷちゃぁ♪
まゆ「ふぁ、んぐぅう♥」ブルブルッ
まゆはソファの背もたれに倒れ込み、顔を俺に向け震えるばかりで他に動く余裕は無いらしい。
舌もやはり動かす余裕はないくせに、愛撫を欲しがるように目一杯こちらに突き出している。
呆れるほどにエッチな子だ。
指の力を強くしてやる。
口の中もぐちゃぐちゃにしてやろう。
どうだイけそうか?ほら!イけ!イけ!!
ぐにっぐっにぃぃいい!!
ぐじゅぷぅずぞぞぞぞ!!
まゆ「んぁぁぁあ゛あ゛い゛い゛い゛♥♥♥」ビクン!!!
まゆの体にひきつけじみた震えが起こった。
瞳の焦点も合っていないようだ。
だらしのないまゆのイキ顔に胸の高鳴りが天井をぶち破った。
この世でまゆのイキ顔以上に心を満たしてくれるものを俺は他に知らない。
32 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:41:16.49 ID:eusWr1AD0
まゆ「ん、ぐ……はぁ、はぁ♥ …んっ♥」ブルルッ
最後におっぱいを一撫でし、唇に軽くキスをしてから俺もまゆの横に座り込む。
まゆはすぐさま俺の方にもたれかかってきたので、肩に腕を回し抱き寄せてやった。
まゆ「はぁ、はぁ……しゅき♥ Pしゃん♥ だいしゅき…♥」
P「あぁ、俺もまゆが大好きだ」ナデナデ
まゆ「…♥」
しばしの休憩。
―――――
―――
―
33 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:49:59.32 ID:eusWr1AD0
休憩がてら一つのペットボトルに入った水を口うつしで飲ませ合う遊びをする。
まゆ「んく、んく……ん〜〜ちゅ♪」
水を口に含んだまゆが口を近づけてくる。
P「んっ、んぐ、んぐ……甘い…」
まゆ「まゆにも下さい♪」
水を口に含みまゆに口づける。
まゆ「んふ♥ ん、んっ、んっ♥ ぁ〜美味しい♥」
まゆ「んくっ、んく…ん〜〜〜♥」
P「んぐ、んぐ……」
まゆ「ぁ♪ まだ飲まないでください」
まゆに注ぎ込まれた水を飲み込もうとしたところで待ったがかかる。
P「?」モゴモゴ
口内の水をやり場なくモゴモゴとしていると…。
まゆ「はぁい、それ下さい♪ んぁ」クパ
P「…? ん、ちゅ」
言われるまま水をまゆに返す。
34 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:50:49.80 ID:eusWr1AD0
まゆ「んぁん…んふ…んぐむ♥♥、んちゅ…ん〜〜」ズイッ
するとまゆは口内で水をひとしきり転がした後、飲み込まないまままたこちらに口を差し出してきた。
P「ん? ……んんっ!!」ブルッ
まゆの口から大量の唾液が流れ込んできたので驚いてしまったが、それはもちろん勘違いであった。
往復させるうちに完全に体温と同じ温度になったのに加え、唾液含有量の増加でとろみを増した水を口内の神経が唾液と誤認しただけのようだ。
しかしその誤認は小休止中で鈍化した甘い興奮を一気に獣じみた劣情に引き上げてしまった。
まゆの頭を引きよせ有無を言わさず口内の偽唾液を流し込んだ。
まゆ「んぐっ♥ …んんっ♥♥♥」
まゆも先ほどから大量の唾液と錯覚していたようで、休憩できらめきを取り戻しつつあった瞳がまた濁り出している。
まゆ「んぐ…ぁ、飲んじゃった…♥」プルルッ
35 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:51:39.06 ID:eusWr1AD0
俺が飲みたかったのに抜け駆けされてしまった。
残念さを取り戻すようにまゆの口内の唾液を啜る。
まゆ「んぁぁん♥ んじゅぅうるんぷあっ♥」
まゆ「はぁ、はぁ…♥」
もう休憩は終わりだ。
まゆ「んっ……今度は…まゆがPさんを気持ち良くしてあげますね♥」
言いながらまゆがソファから立ち上がり俺の脚の間に膝をついてズボンを脱がせにかかった。
股間近くでまゆの手が動いているというだけで肉棒への血流が増したのが分かる。
36 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:52:26.12 ID:eusWr1AD0
P「はぁ…はぁ…」ゾク…
まゆ「……ふふっ♪」チラチラ
慣れた手つきでベルトを外すまゆが俺の反応を愉しむようにチラチラと視線を送ってくる。
まゆに自分の情けない有様を観察されてしまっているのに、ズボンをずり下げてくれるのがたまらなく嬉しいという気持ちしか俺の中には無かった。
ぶるん!
まゆ「ぁ♥」
パンツごとズボンを下げられ勢いよく肉棒が跳ねた。
予想していた通り竿まで余裕で垂れる程の我慢汁が溢れだしている。
まゆ「わぁ〜♪ テラテラしてますねぇ?」
まゆ「では…ん〜〜♥」
いつものように目を閉じて鈴口に口づけようとしたところで、
まゆ「あ、そうでした♪」パチッ
目を開け、チンポへの口づけはお預けとなってしまった。
P「あ…なん……?」
まゆ「せっかくなので…」モゾモゾ
おもむろに服を脱ぎ始めるまゆ。
ぱさっ
P「な……っ!?」
37 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:54:13.49 ID:eusWr1AD0
上を脱いだら可愛らしいブラが拝めるものと思っていた予想を裏切り、現れたのは材料代がほとんどゼロじゃないかと思うような卑猥な水着、マイクロビキニだった。
P「うわぁ…エロ…っ」ビクン
ぱさっ
まゆ「こういうのPさん好きかなぁ〜って思って選んでみたんですけど…どうですかぁ…?」モジモジ
ショートパンツも脱ぎ上下マイクロビキニになったまゆが、その卑猥さを見せつけるようにしかし恥ずかしそうに後ろ手になって体を左右に振った。
まゆのシミ一つない美しい体の大事なところだけを隠すのは何の変哲のない白色の布のくせにこれ以上ないくらいのエロティシズムを感じる。
女性の体の中で性的に重要な2大特徴を過不足無く的確に隠しているのに、全裸よりエロさが増しているのは一体どういうことなのだろう。
あぁ、だめだ、見ているだけでも射精感が上ってきそうになる…。
38 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:55:10.68 ID:eusWr1AD0
P「まゆ…最高に似合ってる。俺の為に着てくれたなんて嬉しいよ」
まゆ「うふっ、Pさんに気に入ってもらえたなら良かったです♪」パァ
本当に嬉しそうに微笑むまゆとどエロなマイクロビキニとの対比がまた俺の肉棒を刺激した。
まゆ「じゃあ…おちんちん気持ち良くしてあげますね?」
改めて俺の脚の間で跪き、顔を肉棒に近づけた。
まゆ「ん〜〜ちゅ♥ ちゅっ♥ ちゅ♥ ずずっ♥」
鈴口へのキスから始まり亀頭全体に満遍なくキスをされる。
カウパー腺液がまゆの可愛らしい唇を汚していくのも構わずに、いやむしろ塗りたくるように唇を擦り付けている様が堪らなく淫靡で…きっと俺の顔は下卑た笑みで歪んでいるはずなのに、潤んだ瞳を向け続けてくれるまゆが愛おしい。
すでに十分すぎるほどに敏感になっている愚息も泣いて喜んでいる。
39 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:55:58.13 ID:eusWr1AD0
P「くぁっ……!ふっ、うぅ……っ!?」ビクッ
まゆ「ぇあ〜〜あむっ♥」パクッ
亀頭がすっぽりとまゆの口に収まった。
口内の心地良い熱とヌメリの快感、そして醜悪な亀頭がまゆの体内に受け入れられたことの幸福感が腰骨を溶かすようだった。
くぽっ ぐぷっ ちろちろ
くぷ くぷっ じゅるるぅ
やらしい水音が肉棒とまゆの接触点から発される。
まゆ「んむれろんっ♥ ……んっ♥ あむっ♥」ジーー
P「うっ、くぅぅ……」ジーー
甘い快感に身悶えしながら肉棒を咥えるまゆと視線をねっとりとからめ合う。
こんな美少女が優しく丁寧にしかも愉しむように亀頭をフェラチオしているというギャップに改めて気付くと、急激に射精感が上ってきた。
40 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:56:49.82 ID:eusWr1AD0
P「あぁ…っ! まゆっ、も、イキそう…っ」ビクビク
まゆ「んふ…♥ れろ♥ んふじゅぷっ♥ れろれろれろん♥♥♥」
舌のざらつきで亀頭の裏側を集中的に削られると射精までは一瞬だった。
ぶびゅ〜〜っ! びゅ〜〜っ!
まゆ「ふぅんむ!?…ぐっ♥」
一度、二度とザーメンをまゆの口内にぶちまける。
しかし三度目の噴出が起こる直前、まゆは亀頭を口から出してしまった。
まゆの可愛い口にザーメンを全部吐き出せるものと思っていたのに…なんで?切ない。
なんで?なんで!?
射精中にまともな思考などできようはずもない。
ぶちゅ♥ ぐりぐに♥
そしてまゆは即座に亀頭を唇に押し付け、両手で竿を優しく扱く。
鈴口はちょうどまゆの鼻の穴に狙いを定めてしまっている!?
あぁ!? そんなところでシコったらぁぁ!?
ぶぴっ!!
まゆ「ん゛っっっ!!!」ビクン
41 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:57:47.61 ID:eusWr1AD0
こしこし♥ ちゅっちゅ♥ こしこし♥
噴き出たザーメンがまゆの鼻の穴に命中し、まゆが白すぎる鼻水を垂らした。
しかしさも当然であるかのように扱く手を止めず、唇に垂れたザーメンを舌で舐めとりながら鈴口にキスを繰り返している。
P「うっ!? あ、あああぁぁぁあ!!!」ビクビクッ
ぶびゅるるる!!
まゆ「ぁっ♥ あっ♥ あっ♥♥」プルプルプル
まゆの顔をこれ以上汚してはいけないと何とか射精を止めようと我慢したのが完全に裏目に出てしまったらしく、それまでよりも勢い良く噴き出したザーメンがまゆの鼻先を越え鼻梁を掠り眉間に着弾した。
さらに暴れるチンポは無軌道な射精を繰り返す。
世界で一番の美少女の顔が白い汚液で塗りつぶされていく。
まゆ「んむぐ♥ あうちゅぅう♥ んぶぅ♥」
顔を汚されても怯むことなく、俺を見つめながらチンポの射精を促し続けるまゆ。
ぶびっ! ぶぶ! びゅ……
ひくっ ひくっ……
まゆ「……はむっ♥ んぐちゅぅ〜〜んぱぁ♥♥♥」
42 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:59:00.58 ID:eusWr1AD0
まゆが精液を出しきりヒクつくチンポを口に含みお掃除する。
口をしっかりとすぼめてチンポが少し伸ばされるくらいに吸いながらだったので、ちゅぽんと音を立てて口から出たチンポはまゆの唾液に濡れているだけで精液は一切残っていなかった。
まゆ「ぁ……ん♥ こんなに飛ぶんですねぇ…♥ ずずっ♥」
顔にまき散らされた精液を指で拭いとり口に運び飲み込むまゆはとても満足げだ。
まゆの指が取りこぼした精液を拭ってやると、まゆが舌を出してレロレロとしたので舐めとってもらった。
まゆ「ん…すぅ〜〜〜はぁ〜〜〜♥ んんっ♥♥」プルッ
まゆ「はぁ…ん♥ やっぱり、全然違いますねぇ…♥」
P「え? 何が?」
まゆ「栗の花の臭いとPさんの精液の臭いのことです」
P「あ、あぁ…今日現場で言ってたやつか」
まゆ「確かに似てるところはあると思いますけど、栗の鼻の臭いはただ不快なだけでした。
でもPさんの精液の臭いは嗅ぐだけで胸がきゅんきゅんして……」
43 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 00:59:50.17 ID:eusWr1AD0
日中にまゆが俺の精液の臭いは嫌じゃないと言っていたときは半信半疑だったが、わざわざ鼻の穴に向けて射精させれても尚同じことを言うので、これはもう信じても良いのだろう。
…現場でのまゆ、栗の花の臭いに包まれるまゆを思い出す。
P「……っ!」
思い出すのと同時にまゆが精液の臭いに包まれるイメージ、もっといえば誰かの精液を全身にかけられるイメージを連想してしまった。
俺のまゆが激しく穢されるというのはたとえ想像であってもはらわたが煮えるそうになる。
しかし、それとは別に……
P「……」
まゆ「Pさん…?」
しかしその精液が俺のものであったならどうだ…?
P「……」ゴクリ
俺のザーメンでまゆの顔を胸を尻を手を腕を脚を全身を汚す…。
目から光が消えグッタリとしたまゆの体からは噎せかえる程の俺のザーメン臭が立ち上って…。
まゆ「Pさん?」
まゆ「Pさん!?」
P「は!? え!? な、なに?」ビクッ
まゆの声に我に返る。
44 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:00:34.28 ID:eusWr1AD0
まゆ「んもう、Pさんナニか考え事ですかぁ?」
P「あぁ、ごめんごめん。大したことじゃないんだ」
まゆ「え〜ほんとですかぁ〜?」ジトー
P「ほんとほんと」
まゆのジト目に苦笑いで答える。
まゆ「じゃあコレなんなんですかぁ?」ジロー
P「ん? コレって?」
まゆの視線の先、俺の股間を見るとそれはそれは立派に臨戦体制のイチモツがあった。
P「え!? あ!!!」ドキッ
まゆ「Pさぁん? えっちな考え事ですかぁ?」ジトーー
まゆ「Pさんに喜んでもらえるように恥ずかしいの我慢してえっちな格好してるまゆを無視して、えっちな考え事ですかぁ!?」ジトーーーー
P「いや、ちがっ!」アタフタ
まゆ「じゃあ、なんでこんなにビンビンなんですかぁ!?
正直に話してくれないとまゆでも怒りますよぅ…!?」ピキピキ
まゆ「考え事の中身によっては正直に言ってくれても怒りますけど…」ボソッ
45 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:01:38.39 ID:eusWr1AD0
P「いや〜…あの、聞いても引かないで欲しいんだけど…、まゆの全身に精液をかけるのを想像してたんだ…なんてね、ははは……」タラー
まゆ「はい…?」キョトン
まゆ「え? えぇ? な、なんでですかぁ…?」
あぁ…やっぱり引いてるじゃん。
P「…今日現場でまゆ、栗の花の臭いに包まれてただろ?」
まゆ「え、えぇ…。それはまゆだけじゃなく現場にいた人全員そうですけど…」
P「んん、それはいいとして。で、栗の花ってやっぱり俺からしたら精液の臭いだから、まゆが誰か知らない奴の精液の臭いに包まれてる想像をしてしまってすごく嫌な気分になって…」
P「でも、もしそれが俺の精液だったらどうだろうって……」
まゆ「へ、へぇ〜。そんなことを考えてたらおちんちんが元気になっちゃたんですかぁ…」
まゆ「へぇ〜〜…へえぇぇ〜〜〜〜」ジロジロニヤニヤ
P「ぅ……」
46 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:02:09.05 ID:eusWr1AD0
まゆ「Pさんってやっぱりヘンタイなんですねぇ〜」
P「うぐっ……」ビクン
多少の自覚はあったが最愛の人間に言われると流石に堪える。
そしてヘンタイと罵られても愚息の張りが増しているのを確認して俺はもう駄目だと思った。
47 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:03:31.50 ID:eusWr1AD0
まゆ「……」ジー
P「あ…う……」ピクッピクッ
まゆの値踏みするような目が俺の顔と小刻みなお辞儀を繰り返す愚息を行ったり来たりする。
まゆ「かけたいんですか…?」ジー
P「い、いや、まゆそういうわけでは…」
まゆ「……」
まゆ「…かけますか?」
P「え?」ビクン!
まゆ「……」ジー
P「あっ……」
まゆ「…うふっ♪ やっぱりかけたいんじゃないですかぁ〜♥」ニコ~
P「う…」
48 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:04:18.82 ID:eusWr1AD0
まゆ「いいですよ? Pさんがかけたいなら♪」
P「……いいのか?」
まゆ「いいに決まってるじゃないですかぁ♪ まゆはぜ〜んぶPさんのモノなんですから♥
どこにでも…いくらでもPさんの精液かけていいですよ?♥」
まゆのとろけそうな笑みを向けられ、ズクン!と股間に熱いものが流れ込む感覚が走った。
P「でも汚れるぞ…?」
まゆ「そんな、汚れるだなんて思わないですよ?
…Pさんの精液をかけられちゃうのってなんだかマーキングみたいで…かけられた場所がPさんのモノになれるような気がするんです。
そう考えると胸がとてもドキドキします…」
まゆ「だ、か、ら…Pさんのモノにしたいところに好きなだけぶっかけてください♥」スッ
P「ぁ…」ゾク
49 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:05:26.56 ID:eusWr1AD0
まゆの両手が愚息に伸びる。竿に触れると予想した手はしかしフグリを撫で始めた。
さわさわ♪ もみっ♪ かりかり♪
ソファとフグリの間に差し込まれた両の手のひらが大切なモノを扱うようにゆっくりと蠢きはじめた。
指先ではマッサージするように、爪先では皺の溝を掃除するように、フグリに愛の籠った愛撫をされるたびに腰にゾワゾワとした快感が渦巻く。
まゆ「ん♥ 顔の次はどこをマーキングしちゃいますかぁ?
あ、かうぱぁ出てますよ? んちゅぅぅ♥ んふ、おいし♥」
どこに? どこにマーキングする? ザーメンでマーキング?
まゆにマーキング? ザーメンでマーキング? ザーメンで汚してマーキング?
俺のモノにするために? どこでもいい? どこを汚してもいい?
P「うっ…ぐ、あ、あっ……」ビクビクッ
この世のものとは思えないほどに贅沢な選択肢を目の前に並べられ軽く眩暈を覚えたが、それはきっとチンポに更に血が流れ込んだからだろう。
竿への刺激は皆無のままなのにもかかわらず射精までのカウントダウンが開始されたことに気が付く。
猶予はない。
まずどこに?
いやどこでもいいか。
いくらでも出せる。
とりあえずは今金玉を愛してくれているまゆの手を俺のモノにしたい。
50 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:06:10.02 ID:eusWr1AD0
P「くっ……! て、手出して、まゆ、手ぇっ」スクッ
ソファから立ち上がり自分で竿をしごきはじめる。
床に腰をおろしているまゆの眼前にチンポを向け情けなくシコっているわけだ。
まゆ「手、ですか? 手にかけたいんですねぇ? うふっ♥ はぁい♥ これで良いですかぁ?」
まゆが顔の前で両手で皿を作る。
まゆの形のいい綺麗な指をぴったりと閉じ合わせられていて、これならザーメンが指の間からこぼれることもないだろう。
この綺麗なまゆの手にザーメンをぶっかけてマーキングする。
この綺麗なまゆの手をティッシュにしてザーメンをまき散らして染み込ませる。
P「はぁ! はぁ! はぁ!」ドキドキドキ
自分が今からやろうとしている下衆なことに気付いて、にもかかわらず不思議なことに、胸の奥から痺れる様な快感が体中を駆け巡り手の動きがより一層速くなる。
これが背徳感というものなのだろうか…!?
51 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:06:50.19 ID:eusWr1AD0
がしゅ がしゅ ごしゅ ごしゅ がしゅ !!!
まゆ「わぁ〜〜すごいすごい♥ そんなにおちんちんごしごしして痛くないんですかぁ?」
気付けば左手はまゆの手皿を下から持ち上げるように添えていた。
あぁ…これ俺がオナニーするときのティッシュの持ち方だ。
今から本当にまゆの手を俺のザーメンティッシュにするんだ。
はぁはぁ!!やばい!!超興奮する!!!はぁはぁ!!
まゆ、違う、そんな角度だとザーメンが飛び出るぞ!
こう、この角度だ!あぁぁぁぁぁぁぁっぁあぁああああああ!!!!
P「あ、あああっ、イクっ……!!」ゾクゾクッ
まゆ「ぁ…♥ 汚して♥ Pさんのザーメンでまゆの手を汚してください♥」
P「……っ!!!!」ビク
ンッ
びゅぅぅう!! ぶびゅぅぅ!! ぶびゅ! びゅびゅ! びゅ
ぱたた、と白濁液がまゆの手を白くしていく。
52 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:07:42.61 ID:eusWr1AD0
まゆの手を俺のザーメンが汚している。
右手の指を左手の指を右手の掌を。
あ、左手にかかった量の方が少なそうだな…、だったらこうやって右手のザーメンをこうチンポで左手の方へこんな感じて塗り広げてやれ。
あ、親指と手のひらをくっつけたところに全然かかってないじゃないか!
だから、ここにもこうやってグリグリと……。
はたと我に返る。
腰も動かしながらまゆの両手にザーメンをチンポで塗り広げていく自分自身に気が付く。
自分よりもずっと年下の少女に対してなんてことを…。
P「あぁ……」ギシッ…
脱力に任せてソファに腰を下ろしてしまう。
まゆ「……うふっ♥」ニコッ
まゆ「もういいんですかぁ〜?♥ このあたりまだPさんのザーメン塗ってもらってないですよ?♥」
まゆ「では…こうしちゃいましょう♪」
まゆが皿にしていた両手を内側に折り畳んでいき…
ぷちゅ♪
手にザーメンがぶちまけられたままの両の手のひら同士を合わせると卑猥としか言いようのない水音が鳴り始めた。
53 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:08:30.60 ID:eusWr1AD0
ぐじゅ♪ ぐぷゅぐちゅぅ♪ ぷちょぉ♪
まゆ「うふっ…ぷるぷるですねぇ♥」
手を洗うように手のひらを擦り合わせ、指を組み握るまゆはなぜかとても愉しそうだ。
にちゃぁ♪
開かれた手のひらのザーメンは塗り広げられたことにより白濁は分からなくなったが、ただ事ではないテカリを発していた。
そしてまた手皿を作ったかと思うと鼻を近づけ…。
まゆ「はぁ、はぁ…すぅ〜〜〜〜」
こともあろうか鼻で深呼吸をした。
まゆ「んっっっっ♥♥♥」ビクンッ
まゆ「あっ♥ すぅ〜〜 あっ♥ あっ♥ だめ♥ これだめ♥」ビクビクッ
まゆはザーメンにまみれた手のひらで鼻を覆って恍惚とした表情を浮かべている。
まゆ「こんな、んっ♥ のぉ♥ ぜぇったい♥ すぅ〜〜♥ だめになっちゃう♥♥♥」ビクビクッ
54 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:09:12.49 ID:eusWr1AD0
まゆ「ぇぁ〜〜あむっ♥ んぐ♥ ちゅぷ♥ んぱ♥」
何度が深呼吸すると今度は手に付いたザーメンを舐めとり始めてしまった。
指を口に含み唇をキュッと締めて指を引き抜くと「んぽっ」という音とともに綺麗になった指が出てくる。
それを一本一本丁寧に繰り返し、ついには下品にテカっていたまゆの掌がしっとりと濡れただけの綺麗な手に回復した。
まゆ「んん…♥ ん、ごくん…♥ あっ♥ あっ♥」プルプル
舐めとったザーメンを一気に飲み込んだまゆの様子が少しおかしい。
何かに耐えるように小刻みに震えだしている。
まゆ「あっ♥ これぇ♥ あっ♥ あっ♥」スクッ
意を決したように俺の目の前に立ち上がったまゆが俺の脚の間に片膝をつき、俺の首に両手を回してきた。
そして鼻と鼻がくっつきそうな距離まで顔を近づけて、切羽つまった様子でお願いをしてきた。
まゆ「あっ♥ 触って♥ クリちゃん触ってくださぃ♥♥ はやくぅ♥ はやくっ♥♥♥」ブルブル
P「え? クリ…?」スッ
55 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:10:07.68 ID:eusWr1AD0
マイクロビキニに隠されたクリがあるはずの場所を見るとかすかな突起があることがわかった。
その突起を人差し指の背で軽く撫でてやる。
ぬちゅ♪
まゆ「ああっ♥♥♥ ちがっ♥ ちょ、くせつ♥ あっ♥ イっ♥ つま♥んでぇぇ♥」
まゆの懇願通り紐に指を引っかけて小さな布切れを横にどかしてやると、ぴんと勃起した可愛いまゆクリが顔を出した。
まゆ「はやっ♥♥ くぅぅ♥♥♥ あぁっ♥ イっ♥ イっ♥♥ クリ♥♥つぶしてぇぇぇ♥♥♥」
ぐちぃぃぃい!!!
まゆ「んひっぃぃいい゛い゛ぃぃい♥♥♥」ビクンッ
摘まみ甲斐のある勃起クリを強めにつまんでやるとまゆは一瞬でイってしまったらしい。
いや、手のザーメンを飲みほしてからずっと甘イキし続けてるみたいだったな。
それにしても、まゆが俺のザーメンでイったぞ。ザーメンの臭い嗅いで飲んでイクなんてなんてスケベな女の子だ。
そんな姿を見せられてしまったらチンポがもう勃ち始めているのもなんの不思議もない。
ぎちゅぅ! ぐにぃぃ!! ぎゅ!ぎゅ!ぎゅ!
まゆ「んああっぅぅぅう♥♥♥ らめぇ♥♥♥ いっへましゅからぁぁあ♥♥♥ もぅつぶしゃないれぇぇぇ♥♥♥」ビクンビクン
56 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:10:36.86 ID:eusWr1AD0
まゆの絶叫がチンポにズクズクと響く。
耳から入ったまゆ叫びは脳を痺れさせ張り裂けそうなほど胸が高鳴り、海綿体への血流に変わった。
まゆ「んぁ゛ぁ゛……う゛……っ♥」グタ~
軽く意識が飛んで俺にもたれかかってきたまゆを抱きしめる。
こんなに小さくて華奢な体のくせに俺をどこまで狂わせるんだろうか…。
腕の中のまゆを抱えあげ場所を寝室に変えることにした。
57 :
◆ao.kz0hS/Q
[sage saga]:2016/05/04(水) 01:11:16.15 ID:eusWr1AD0
ぎしっ
ベッドのヘッドボードに軽くもたれかかるように横たえたまゆはアクメの余韻が引いてきたようで、早速期待に満ちた熱っぽい視線を送ってきた。
まゆの両手を取り撫でる。
P「……」サスサス
まゆの唾液はもう乾き、それにゆえに鼻を近づけると何とも言えない匂いがしたがそれは当然全く不快なものではなく胸がきゅんとする芳香だった。
そしてその芳香の中にかすかに残る栗の花の臭いを感じ取り、この可愛い手はもう俺のものになってしまったんだなぁと感慨深くなってしまい自然と手の甲にキスをしてしまった。
まゆ「ぁ……」
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