小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」

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204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:43:01.90 ID:8q/m5HTIO


→×エルキュール




小林「エルキュール!!」

エルキュール「はっ…はい!!!」ティロン♪

ダンッ

エルキュール「ふんっ……!」ガッ

マイルティ「ぐぐぐ…グッ……!!」ググググ


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


シャーロック「エっエリーさんのトイズが!押し返されてます!」

ネロ「トイズ無しでエリーに勝てるの!?アイツ!」

小林「……っ!!」






△シャーロック

○ネロ

□コーデリア

×エルキュール

Rエラリー姫百合



205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:43:28.85 ID:8q/m5HTIO


→○ネロ


小林「ネロォ!!」

ネロ「オーキードーキー!!」ガッ

ザクッ(コンセントに突っ込む)

ティロン

バババババババババ

マイルティ「ヌグアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」ピタッ

小林「よし!全員取り押さえ……」

マイルティ「ぐぐぅ…ぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!」ブオンッ

エルキュール「きゃぁ!!」ガタッ

小林「エルキュール!!」

マイルティ「私は……この国を……護る為にぃいいい……!!正義のヒーローとしてぇぇええええ……!!!」

マイルティ「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

フゥッ……

シャロ「消えました!!」

小林「っ……!!」





△シャーロック

○ネロ

□コーデリア

×エルキュール

Rエラリー姫百合


206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:43:56.71 ID:8q/m5HTIO

小林「コーデリア!!」

コーデリア「はい!!……っ」ティロン♪

コーデリア「!! あそこです!!」

ネロ「裏口から逃げる気…!?」

小林「…待ってください!ジェイソンさん!!!」




△シャーロック

○ネロ

□コーデリア

×エルキュール

Rエラリー姫百合


207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:44:27.78 ID:8q/m5HTIO

→Rエラリー姫百合


小林「姫百合くん!!」

姫百合「はい!!」ティロン♪

パッ

マイルティ「なっ…ワッツザ……!?」

小林「マイルティさん!僕の話を聞いてください!」

マイルティ「ああ聞きたいさ…だが!もう無理だ!」

マイルティ「私は…私は人を殺してしまった!その償いは!今は……」

小林「っ…!!」




△シャーロック

○ネロ

□コーデリア

×エルキュール

Rエラリー姫百合

208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:45:22.10 ID:8q/m5HTIO


→△シャーロック


小林「シャーロック!!」

シャロ「はい!!」ティロン

シュルシュルシュルシュル

マイルティ「がっあああ!!紐が!カーテンの紐がぁああ!!」ギュッ

マイルティ「…たっ頼む!プリーズムシュー小林!ミーは!ミーはまだここでは…!」

小林「ジェイソンさん。聞いてください!この事件は……」

小林「貴方が真犯人じゃ無いんです!!」



209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:46:12.90 ID:8q/m5HTIO

マイルティ「…………」

シャロ「…………」

ネロ「…………」

コーデリア「…………」

エルキュール「…………」

北芝「……え?」

裁判長「どっどういう事ですか?」

小林「…ジェイソンさんは、証言の通りただ爆弾を掴んでしまっただけ」

小林「なら、まだ一つの疑問が残っています」

小林「何故、被害者は爆弾を身につけていたのか」

北芝「っ!!」

裁判長「たっ確かにそうですが…だとすれば、一体。誰が…」

小林「……爆弾を作った人物は、考えればすぐに分かる筈です」

小林「被害者以外ありえない…とね」

北芝「それじゃぁ…今までの論点は何だったのよ!」

北芝「アルセーヌは!この証人は!爆発は!理由は!?」

小林「……今までの話の要点を纏めれば、一つの答えが出てきます」

小林「貴方達が見て見ぬしていた。その理由がね」

裁判長「見て見ぬ振りをしていた…答え?」

北芝「……何よそれ。私達が何を見なかったのよ」

小林「この事件の、真犯人です」

北芝「んなっ…!!」

北芝「異議あり!!」

北芝「貴方!裁判を舐めてるの!?この事件の真犯人こそ!無視しちゃいけない物でしょうが!!」

小林「しかし、検察側は無意識的に無視してしまっていたのです」

カッ!

裁判長「…それでは、一体誰なのですか?」

裁判長「このサイコパス殺人の、本当の真犯人とは!」

小林「……分かりました。では提示いたしましょう」

北芝「………っ」

小林「このサイコパス殺人事件の、真犯人は!!」

210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:46:38.18 ID:8q/m5HTIO


→証拠ファイルA松本ゲイシーの解剖記録を突きつける


裁判長「ひっ…被害者……?」

小林「…そうです。この事件の本当のサイコパス殺人の犯人は」

バンッ

小林「紛れも無い。被害者自身だったのです」

北芝「異議あり!!」

北芝「貴方…自分が何を言っているのか分かってるの?」

北芝「これは死者への冒涜よ!?それに…真犯人と被害者が全く同じ!?」

北芝「何よその馬鹿馬鹿しい理論は!!冗談じゃないわ!!そんな物が今更通るか!!」

小林「………本当に、そうでしょうか?」

小林「この事件には、被害者側に不可解な行動が多すぎます」

小林「見回りと言いながら、真っ直ぐにアルセーヌの居る部屋に向かう被害者。そして……」

小林「事件前の、異様な行動」

北芝「……っ!!」

小林「……後は、僕が説明しなくても分かると思います」

211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:47:14.44 ID:8q/m5HTIO

→証拠ファイルJエラリー姫百合の疑問点を突きつける



小林「姫百合くん!!」

姫百合「はい!!」ガタッ

姫百合「彼女は、一週間程前から自分が死んだらという言動を繰り返していました」

姫百合「更に、怪盗アルセーヌを捕まえる方法を同僚に話していたりしています。」

姫百合「これは、被害者が怪盗アルセーヌを殺す予兆であり」

姫百合「彼女は知っていたのでは無いでしょうか。事件当日、怪盗アルセーヌが博物館に来る事を!!」

北芝「異議あり!!」

北芝「そんなの、状況証拠じゃない!無駄よ無駄!!証拠に値しないわ!!」

小林「……ジェイソンさん」

ジェイソン「…………」

小林「貴方が怪盗アルセーヌを呼び出したのは、事件当日から何日ほど前ですか?」

ジェイソン「…………」

ジェイソン「……一週間ほど前……8日前だ」

北芝「!!」
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:48:45.80 ID:8q/m5HTIO

ジェイソン「そして…ミーは警察機関を通じてアメリカとフランスの大使館に通じて。神奈川の歴史博物館を選んだ…」

ジェイソン「彼等にも…いや、博物館の関係者には事前に話を通じてある…。」

小林「……モニター室のバイトは、知らなかったみたいですが」

ジェイソン「……バイトには…教えていない……部外者だからな……。学芸員までになら……話は通っていると思う……」

北芝「嘘…私……そんなの……聞いてない……」

ジェイソン「この事は…誰にも話すなとも……命じた…から…」


ダンッ


小林「…これで、明らかとなりました」

小林「被害者は、怪盗アルセーヌが来る事を知っていた。そして場所も」

小林「だから寄り道する事なく現場へと向かう事が出来た」

小林「つまり!」

ビシッ

小林「被害者が怪盗アルセーヌを殺そうとした真犯人である事が!これで立証されたのです!!」

北芝「異議!!」

北芝「…そもそも、動機は…?」

小林「………」

北芝「動機が…無いじゃない!!」ダンッ

北芝「被害者が!被告人を…殺そうとしていた…ああもう!自分で言ってて逆転している意味の分からなさにムカツク!!」

北芝「とにかく動機よ動機!その動機が分からない以上!こんな立証は――――」

小林「…怪盗が人を殺すのに動機なんかいらない。そう言ったのは貴方です」

小林「つまりこれは、裏を返せば」

小林「怪盗が殺されるのに、動機がいらないのも同じ事になります」

北芝「……はぁ!?」

小林「被害者が死んだ今となっては分かりません。しかし」

小林「怪盗は多くの人の恨みを買われているのも事実です。それも……」

小林「名のある怪盗なら、特にね!!」ドンッ


213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:49:12.39 ID:8q/m5HTIO



北芝「…………」

北芝「何よ…何…この裁判……」グラグラ

北芝「滅茶苦茶よ…こんなの…滅茶苦茶じゃない……!!」グラグラグラ

北芝「こんなの…許されるはずが……」グラグラグラグラ

北芝「……こ…この……!!こっ…こばや…し…!!」   グラッ

北芝「うぎゃぁあああああああああああああああああああああああ!!!!!」ガラガラガラ  ドッシャーン

ベチャベチャベチャッ    ギャァァァァァァァァ……  メガァァァ…  メガァァァァァァァァァ……



………………



214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:49:40.39 ID:8q/m5HTIO




小林「…………」

裁判長「……どうやら、北芝検事も伸びてしまったようですな」


カッ



裁判長「この法廷は、怪盗アルセーヌのサイコパス殺人を裁く場であり、怪盗事件とはまた別件です」

裁判長「なので、私はサイコパス殺人についての審議の結果を言い渡す以外の権利はありません」

裁判長「それは、また別件で行うものとしましょう」

小林「…………」


裁判長「それでは、被告人は証言台へ」


215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:50:09.03 ID:8q/m5HTIO


アルセーヌ「…………」

裁判長「これより、貴方のサイコパス殺人についての判決を下します」

裁判長「この裁判の後にも、怪盗事件の裁判が待っています。…よろしいですね?被告人」

アルセーヌ「…ええ。よろしいですわ」ニコッ

小林「…………」

裁判長「それでは!これより被告人に判決を言い渡します!!」

カッ

216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:50:51.36 ID:8q/m5HTIO













      【    無  罪    】













217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:51:20.32 ID:8q/m5HTIO










ワーワー!  キャーキャー!  ヤッタァー!ヤリマシター!  サスガハコバヤシー!  キョウカンニフカノウナンテナイノデスネ!  ヨカッタ…デス…ホントウニ…!  スッスゴイ…   サスガハシショー!ハラショー!





裁判長「それでは!これにて閉廷!!」




カンッ!!!



218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:51:53.05 ID:8q/m5HTIO


【横浜裁判所 第二控え室  11月26日 午後3時34分】



小林「………」

小林「…や…やった……!」

小林「勝った…勝ったん…だよな…?僕……」

小林「…………」

小林「…はは……ははは…」ドサッ

小林「本当…よく勝ったもんだよ…僕も……」




ダダダダダダダダダダ


シャーロック「先生ぇー!!!」

ダキッ

小林「うっうわぁ!」

シャーロック「やりました!勝訴です!勝っちゃいましたよ私たち!」

シャーロック「正直…信じられません!私!終わったら怪盗と戦う覚悟してました!」

ネロ「本当だよ!だって、ほぼ100%被告が有罪になる裁判なんでしょ!?」

ネロ「そんな裁判で勝っちゃうなんて、小林くらいだよ!!」

コーデリア「教官!さすがは…名探偵!教官に不可能は無いんですね!!」

コーデリア「私…一生ついていきますから!」ダキッ

エルキュール「これで……小林さんも…怪盗に殺されずに……」

エルキュール「…本当に…本当に良かった……」グスッ

姫百合「……正直、私もこの裁判。怪盗アルセーヌを無罪にできるなんて思いもよりませんでした」

姫百合「…おめでとうございます。小林さん」

コロン「さすがはウチの師匠や!!今回も惚れ惚れしたで!」ビシー

コロン「師匠の手にかかれば!怪盗だって無罪にできるっつう事なら!これからの営業は忙しいでー!」

小林「は…ははは。とりあえず皆落ち着いて…」

219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:52:22.14 ID:8q/m5HTIO

ネロ「落ち着けないよ!だって、もう興奮しっぱなしだもの!!」

コーデリア「だって…!怪盗が無罪よ無罪!それも教官の手で!こんなの有り得ないわ!」

小林「…さすがに僕だけのでは無罪判決を取るのは難しかったよ」

小林「これも全部、皆がこの事件の事を一緒に推理してくれたおかげだよ」

小林「君達が居なかったら。この勝利は無かった。……本当にありがとう」

シャロ「わ、私達のおかげ…?」

エルキュール「そっそんな……こと……//////」

コーデリア「わっ私達だけでは絶対に解決できませんでした!から…ほとんど教官の力が強いです!」

ネロ「…なるほどなるほどー。という事は…?僕達の株も今回で更に上がるねぇ!」ニヤニヤ

姫百合「…本当、小林さんらしいですね」

コロン「うへへ〜いやいやそんなぁ〜」デレデレ

ネロ「お前はほとんど何もしてないだろ露出魔!!」ビシッ

コロン「…うえぇ!?」ビクッ

小林「ははは……」


220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:52:57.57 ID:8q/m5HTIO

バタンッ

小衣「はいちょっと通して通してー!怪盗が通るわよー!」

アルセーヌ「………」

小林「……あっ」

シャロ「かっ怪盗アルセーヌ!!」

姫百合「…まぁ、そりゃぁ拘束は解けないですよね」

次子「はいはーい!おっ旦那!勝訴おめでとさん!」

平之「…正直、怪盗アルセーヌが無罪になった瞬間を見た時は。目を疑いましたよ」

咲「正直ヤバすぎって感じぃー?怪盗を無罪にした探偵なんて、こっから先絶対出てこないっしょー」

小林「ははは…ありがとう」

次子「んで?どうするんだこの後」

小林「……え?」

次子「いや、今回はサイコパス殺人の裁判だっただろ?まだ次に怪盗事件の裁判が残ってるんだぜ?」

小衣「ふん!次の裁判からは今回みたいに無罪は100%無いだろうけど!」

小林「…い、いやぁ…ええと」

アルセーヌ「………」クスッ

コーデリア「さすがにそこまで面倒見切れませんわ!」

ネロ「そうだよ!小林が受けたのはサイコパス殺人だけで、怪盗事件の事なんてさすがの小林も弁護できる筈無いじゃん!」

シャロ「先生をコキ使わないでください!」キーキー

平之「ま、まぁ。そうなりますよねぇ…」

アルセーヌ「…ええ、そうね。もうこれ以上探偵小林オペラの世話は受けません」

アルセーヌ「怪盗事件に関しては、私は何一つ否定する事がありませんもの」

姫百合「…まぁ、そりゃそうですよね」

アルセーヌ「ですから」

アルセーヌ「怪盗事件の裁判なんて、必要ありませんわ」カチン

プシュッゥウウウウウウウ

次子「っ!?何だこのガス!!」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:53:52.60 ID:8q/m5HTIO

小衣「ゲホッゲホッ!平之!今すぐこのガスを何とか…」


ゴトン


小衣「平之?…平之!!」

シャロ「先生ぇー!!ガスで何も見えません〜!!」

姫百合「ゲホッゲホッ!…まさか!怪盗アルセーヌ!」


ゴトン


グシッ

コロン「きゃぁああ!!何か踏んだぁああ!!」

エルキュール「ひっ!さ…咲…さん……!」

ネロ「このまま逃がしてたまるもんか!小林!僕達に指示を出して!」

小林「分かった!それじゃぁコーデリ…」

アルセーヌ「どうも」ストン

小林「ア……」

コーデリア「はい!!」ティロン♪

アルセーヌ「今回の事件では、本当に貴方に感謝しておりますのよ」

アルセーヌ「おかげで、私に纏う汚れた冤罪を拭うことが出来ました」

小林「………」

アルセーヌ「これは、ほんのお礼ですわ」



チュッ



222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:54:23.30 ID:8q/m5HTIO

コーデリア「!!見つけました!教官の……すぐ…そ……」

コーデリア「〜〜〜〜〜ッ!!!!!」カァァァァァ///////

小林「」

小林「!!!」


ペロ……


アルセーヌ「それじゃぁ、次に会った時は。もっと凄いお礼をさせて頂きます」

小林「…………」




シュババッ


コーデリア「つっ捕まえなさい!!シャロ!ネロ!!エリー!ヒメ!!露出狂!!G4!!今すぐあのメス猫を捕まえるのよっ!!!!」ゴゴゴゴゴゴ


ゴトンッ


シャロ「うわぁあああ!!ココロちゃんがぁあああ!!!」

ネロ「くそう!これでG4全滅だよ!!」

コロン「おっしゃぁああ!今回こそウチが活躍するでぇー!!」

ストーンリバー「ふんっ!」ティロン

コロン「」カチーン


ゴトンッ


コーデリア「全然役に立たないわね貴方!!こうなったら私一人でも!!」

ラット「おおっと!そうはさせねぇぜ!!」ポイ


ドガァアアアアアアン


コーデリア「ぎゃぁぁああああああああ!!!」オオオオオオオオ

シャロ「コーデリアさぁあああん!!!」

223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:55:18.87 ID:8q/m5HTIO

ネロ「ちょっと!そこの係員!そいつら捕まえて!いや、足止めだけでも良いよ!」

係員「はっ!」シュバババババ

ザクザクザクザク

ネロ「うわトランプが!いや違うよ!僕達じゃなくてその……」

係員「…申し訳ありませんが」


ババッ

トゥエンティ「僕が足止めするのぉぅう〜わっ!!君達以外の何物でぇええもナッスゥゥ↑ウィング!!」

エルキュール「かっ怪盗トゥエンティ…!!」

トゥエンティ「さぁさぁ!アルスゥゥェェェエエエエエヌ様ぁあん♪どうぞこの勝手口へぇえええん♪」ガチャンッ

アルセーヌ「ふふふ…それではさようなら。小林オペラ」

アルセーヌ「また、必ずお会いしましょう」

姫百合「…ユタカ!これは一体どういう事なの!?」

ユタカ「…僕達は、貴方に殺人の弁護の依頼しかしていません」

ユタカ「後は、僕達がアルセーヌ様を助ける。それだけです」ババッ

姫百合「まっ待ちなさい!ユタカ!」

小林「」

小林「…はっ!」
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:56:06.41 ID:8q/m5HTIO

小林「まっ待て!さすがに予想できていない訳では無いぞ僕も!」

ストーンリバー「小林殿!」

ドゲザッ

小林「えっ…!」

ストーンリバー「この裁判…誠に見事であった!」

ストーンリバー「いつか必ず!お主に礼をするつもりでいる!今回は本当に……感謝しかない!!!」

シュバッ

小林「いや、あのちょっと待っ…」
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:56:48.65 ID:8q/m5HTIO

トゥエンティ「オオオオオオオオオウ↑名探偵オ・ペェエエラ!!今宵は例の事務所を紹介してくれて…ベリベリセンキュゥ!!」

トゥエンティ「おかげで↑弁護士の熱烈な数々の偽造証拠の力でこの僕も!見事無罪とぬぁりましたのでぇうぇえええ↑!!!」

小林「え?ちょっ無罪!?本当に!?」

トゥエンティ「今度ぉ↑お礼しますばらすぃ僕の身体をプレズェントゥ!!それじゃ、バイバァーイ☆」シュババッ

小林「」ゾクッ!

226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:57:14.09 ID:8q/m5HTIO

ラット「……おい小林ぃ!!」

小林「ラット!」

ラット「…………」

ラット「……アリガトナ」ボソッ

小林「え?」

ラット「なんでもねぇ!!誰がお前なんかに捕まるかよ!バーカバァアアアカ!!」シュババッ

ネロ「あぁー!クソー!!待てぇえええ!!」

227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:57:42.70 ID:8q/m5HTIO

ユタカ「……っ」スタッ

小林「………」

姫百合「…ユタカ」

ユタカ「……小林…オペラ…さん」

ポロポロポロ…

ユタカ「本当に…本当にありがとうございました…!!」ポロポロポロ

ユタカ「アルセーヌ様を…助けていただいて…本当に……!!」ポロポロポロ

小林「……次は、捕まえるよ?」

ユタカ「…はい!」

ユタカ「僕達怪盗帝国は貴方から逃げ続けますよ。…ずっとね」


シュババッ


228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:58:10.13 ID:8q/m5HTIO

姫百合「…………」

小林「…………」

姫百合「…全員、逃げられちゃいましたね」

小林「……うん。そうだね」


シュゥゥウ……

シャロ「うう…ようやく煙が引いてきたと思ったら……逃げられちゃいましたぁ〜…」

ネロ「くっそぉ〜。もう少しだったのにぃ〜!」

エルキュール「…最後の…最後で……負けちゃい…ました…」ケホッ

コーデリア「」

小衣「」

次子「」

平之「」

咲「」

コロン「」

小林「…ははは。凄い有様だな…コーデリア?大丈夫かい?」

コーデリア「」

小林(完全に伸びちゃってるな……これは)
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:58:43.20 ID:8q/m5HTIO

神津「……これは、何の騒ぎだ?」

ネロ「…ゲッ!警視正…」

姫百合「…ハッ!神津警視正!」バッ

神津「姫百合。本来お前は警察側の人間では無いが…この有様を説明してくれないか」

姫百合「ハッ!了解しました!」バッ

230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 01:59:46.57 ID:8q/m5HTIO


神津「………なるほどな。まんまと逃げられてしまった訳か」

姫百合「…も、申し訳ございません…」

神津「まぁいい。この事件は終わった。怪盗帝国に関しては次の捜査に回せば良いだけだ」

マイルティ「オーウ!ヤハリ、逃げられてしまいましたかぁー!HAHAHA」

シャロ「あっ!ジェイソンさん!」

ネロ「随分と上機嫌だなー。あんな裁判の後なのに」

マイルティ「HAHA!ミーが殺人を犯していない事が判明されて、胸の中がスッとする気分だよ!私は!」

マイルティ「ムシュー小林!ユーはベリベリベリィイイグッドなヒーロー!グレート最高!センキューベリマチ!!」ビシィ

マイルティ「そう、すなわち…ジャスティス!!☆」ピカァアア

小林「はぁ…おめでとうございます。ジェイソンさん」

マイルティ「HAHAHA!!センキュームシューコバヤシ!アイラビュー!!」

ネロ「……ねぇ、こいつ被告人に罪なすりつけようとした割に偉そうじゃない?」

小林「ははは…しょうがないよ。事情があったんだから」

マイルティ「それではミーはこれからアキハバラでオタクカルチャ…おおっと!日本文化を見てくることにするよ!」

マイルティ「ミーはもっと!クールジャパンなニポンの事を知りたいからネ!」

ネロ「!」ピコーン

ネロ「ねぇねぇ小林、裁判記念にあのデカブツにお土産渡そうよ」ヒソヒソ

小林「…えっええ!?お土産って…」

ネロ「ほら!アレだよアレ!このデカブツが好きそうな奴!」ヒソヒソ

小林「…ええと、ジェイソンが好きそうな…日本文化?」

小林(そんなものあったかな……)


231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:00:12.47 ID:8q/m5HTIO


→証拠ファイルFBLボツ本を突きつける



小林「…あの、ジェイソンさん。これ」

マイルティ「ワッツ?なんだい?これは」

小林「ええと…その。いわゆるジャパンカルチャーという物です。その、ドウジンシという…」

マイルティ「ドウジンシ……ハッ!もしかしてこれが……噂に聞いたHENTAI!?」

小林「えっ?まぁ、一応変態には違いありませんが…」

マイルティ「オオオオオオオオオオオオオウ!!こんな素晴らしい物を…ミーに!!センキュームシュー小林!アイラビュアイラビュー!!」グオオオオオオ

小林(すっ凄く感激している……)

ネロ「クックック…本を開いたときの顔を思い浮かべただけでお笑い物だよ」クックック

小林(こっちはこっちで良い笑顔してるなぁ…)

232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:01:06.28 ID:8q/m5HTIO

シャロ「そういえば先生ー。一つだけ気になる事があるんですけど」

小林「…ん?何だい?」

シャロ「被害者の松本さんが怪盗アルセーヌを殺す理由って何だったのでしょうか。本当に怪盗アルセーヌに恨みを持っていたんですか?」

神津「………」

小林「…ああ、その事か。多分違うよ」

シャロ「…………」

シャロ「ええええええっー!?違うんですかぁあああ!?」ガァーン

ネロ「それじゃぁ!それを指摘されたらアウトだったんじゃん!!」

小林「いやいや、一応本当の理由は見当ついていたんだ」

シャロ「? それじゃぁどうして、その理由を言わなかったんですか?」

小林「いや、あの場所では本当の理由は言わなかった方が良かったんだ」

神津「………」

姫百合「なんですかそれ。そんなの本当の理由の方が……」

姫百合「……ちょっと待ってください。それって、まさか!」

小林「…うん、そうだよ。姫百合くんが体験した事件。あの事件と無関係とは思えない」

小林「ジェイソンさんの捜査。博物館への事前報告。そしてアルセーヌを殺す為に動き出した松本ゲイシー」

小林「この事件の真犯人は、怪盗アルセーヌを殺しジェイソンさんを錯乱させる事。そして罠に嵌める事が目的だったんだ」

小林「僕の推理では、彼女は以前の裁判の真犯人が言っていた”私達”の一員で間違いないだろう。そして、サイコパスである事も」

小林「もし、そうなのであれば。あの裁判の傍聴席にはサイコパスが紛れ込んで「小林」」

神津「ここでそれ以上の事を言うのは推奨しない」

小林「…うん、そうだね」
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:01:37.94 ID:8q/m5HTIO

姫百合「………………」

ネロ「…………」

エルキュール「……………」

シャロ「……………」グゥゥウウウウ…

シャロ「…お腹…減りましたぁ〜」

ネロ「……はぁー」

ネロ「本当、シャロは緊張感無いなぁー」

姫百合「…なんだか、さっきまで真剣に聞いていたのが馬鹿らしくなりましたよ」

小林「ははは……」

ネロ「小林!コーデリアが目覚めたら、勝訴記念にまた美味しい物食べようよ」

小林「…ええ!?まっまたかい!?」

シャロ「本当ですか!?今日もご馳走ですか!?」

エルキュール「え……でも……」

ネロ「そうそう!また前の時みたいに食べ放題の店に行ってさぁー!」

姫百合「いえ、さすがにここまでご馳走して貰う訳には…」

ネロ「大丈夫だって!小林の貯蓄はまだまだあるんだから!この隙に美味しい物いっぱい食べな「小林さん」」

ネロ「おわぁっ!?」ビクッ

234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:02:16.48 ID:8q/m5HTIO

アンリエット「…今回の裁判。本当にお疲れ様でした」ペコリ

シャロ「あっ!アンリエット会長ー!!」

小林「あ、やぁ…海外旅行から帰られたのですね」

姫百合「それにしては早すぎるような…」

アンリエット「実は、ロシアに飛ぶ予定だったのですが。向こうの空港の寒波が酷すぎて」

アンリエット「今回の渡航はキャンセルになったのです」

シャロ「えー!?そうだったのですかぁー!?」

ネロ「…この時期にロシアに飛ぶその精神が理解できないけどね」

アンリエット「まぁそんな事はどうでも良いのです。それよりも、小林さん?」

小林「え?あ、はい」

アンリエット「今回の裁判のご活躍。全て拝見させていただきました」

アンリエット「大変素晴らしく、探偵学園の責任者である私も鼻が高いです」ニコニコ

小林「いえ、僕だけの力では勝ち取れない裁判でした」

シャロ「そうですよ!私達も頑張ったんです!!」

ネロ「だから僕達の地位も、元の位置に戻してよねー!」

エルキュール「小林さんと…一緒に……」

コーデリア「」

235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:04:12.23 ID:8q/m5HTIO

アンリエット「勿論、ミルキィホームズの皆さんの活躍も拝見しましたよ」

アンリエット「小林さんが戻ってから、凄いスピードで全盛期に戻っていますね。まるで小林さんがガソリンスタンドのように」

小林(例え方がかなり微妙な感じだな…)

シャロ「えへえへ。それほどでもぉ」

小林(あっ…それでも良いんだ)

姫百合「…でも、今回の事件は結果的に怪盗を助けてしまっています」

姫百合「それでも、学院側は大丈夫なんですか?」

アンリエット「寧ろ、逆手に取れてしまいますわ。怪盗も救える名探偵って」

姫百合「逆手に取れたんですか…」

アンリエット「とにも角にも、探偵学院は小林オペラ及びミルキィホームズに感謝しているのよ」

アンリエット「なので今夜は、探偵学院の第二体育館で特別パーティを開きますわ」ニコニコ

シャロ「特別パーティ!?ワァアーイ!!」

ネロ「それって、豪華な食事とか僕達の為だけの優遇とかあるの!?」

アンリエット「勿論です。今回の事件の事についての祝杯もあります」ニコッ

ミルキィホームズ「「「やったぁああああああ!!!」」」

アンリエット「一番優遇されるのは、小林さんですけどね」ニコニコ

小林「…あの、ええと……アンリエット会長?」

アンリエット「はい。何でしょう」ニコニコ

小林「僕…その、そういう所に出るのは苦手で…」

アンリエット「却下です」ニコニコ

小林「えっ」

ガシッ

アンリエット「それでは早速学院に戻ってこの時の為の正装に着替えましょう。その服は少し地味です」ズーリズーリ

シャロ「わぁー!私達!夢にまで見たあの服が着れるんですか!」

ネロ「よっしゃ!やったね小林!綺麗な衣装に美味しい食事!今夜は最高の夜になりそうだよ!」

小林「あの!僕そのパーティに出るのはっ!!」ズリズリズリ

アンリエット「却下です♪」

小林「まだ最後まで言ってませんが!!」

エルキュール「あ…あの……私も…あの衣装は…目立ちすぎて……/////」

アンリエット「却下です♪」

エルキュール「ひ…ひぃいええええええ///////」

姫百合「……はぁ」

姫百合「小林さんは、探偵じゃない時でも裁判じゃない時でも。苦労するんですね」フフッ


ギイィイイ……   バタン



236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:04:42.15 ID:8q/m5HTIO


マイルティ「……ふふっ。楽しみたまへよ。ムシュー小林!」ビシィッ

神津「……やれやれ。それで俺は」

小衣「」

次子「」

平之「」

咲「」

神津「こいつらを本部に連れ戻さなければならないのか」

神津「…本当に、しょうがない奴らだ」

237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:06:37.39 ID:8q/m5HTIO

小林(そして夜のパーティ。彼女達は最高に楽しんでいたそうだ)

小林(だけど当の僕は…正直地獄に近かった)

小林(裁判の時の映像や、その場での実演。そして生徒達に祝辞の言葉を即効で話さなければいけなかったのだ)

小林(ようやくそれも終わり食事の時。生徒達は一斉に僕の方へと詰め寄ってきた)

小林(色んな事の質問攻め。特に二十里さんが自分の身体の感想を求めてきた時は非常に大変だった)

小林(その間ミルキィホームズは至る所の食材を皿に盛り、まるで鬼のように食事していた。姫百合くんが引く程に)

小林(問題は、ジュースと間違えて教師専門のワインを皆で飲んでしまった時だった。姫百合くんとコロンくん含めて全員ベロンベロンになっていた)

小林(その後の問題行動は…まぁ、割愛させて頂こう。ヒントを言えば、肌色が僕の身体に接触したり口移しされそうになったりエロ親父みたいな要求を僕がされたり…)

小林(その一瞬で再びミルキィホームズの評判が一気に落ちたという事)

小林(そして今、僕は泥酔している少女達をリアカーに乗せてそれぞれの部屋に戻している最中だ)

小林(最終的には会長も泥酔し、二十里さんや石流さん。何故か根津くんも介抱を手伝っていた。つまり彼女達を介抱できるのは僕だけだったのだ。)

小林(…それと、まだ一つだけ明らかになっていない箇所もある)

238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:07:21.20 ID:8q/m5HTIO

小林(結局、松本ゲイシーの右手はどこに行ったのだろうか?)

小林(神津からの連絡も無い。……まさか一般客が中で見つけたりしないよな?)

小林「…ん?」

白い髪の少女「……」ジー

白い髪の少女「……」ニコッ

白い髪の少女「――。」フリフリ

小林「?」フリフリ

白い髪の少女「、」トテトテトテ

小林「………」

小林「あの子…裁判所の控え室に居た…」

シャロ「ううん〜…先生ぇ〜」

小林「…ん?」

シャロ「じゅぅっとぉ…私達のぉ…しょばにぃ…居てくらはいぃ……」スピースピー

小林「………」クスッ

小林「…今は、彼女達を元の部屋に戻してあげよう」


カラカラカラカラカラ………


239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:08:12.47 ID:8q/m5HTIO


白い髪の少女「…………」

白い髪の少女「…もうすぐだね。小林オペラ」

白い髪の少女「もうすぐ、”本当の意味”で私に会えるよ」

白い髪の少女「……」ニコッ

白い髪の少女「、」トテトテトテ

白い髪の少女「……この、松本ゲイシーの右手も一緒にね」











第三話 「正義はどこで何?」   【終】


240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/05/11(水) 02:09:16.59 ID:8q/m5HTIO
これで第三話はお終いです。
第四話は次スレを建てて投下します。

ちょっと矛盾とかツッコミ所とかあるかもしれませんが。ご了承ください
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/11(水) 02:10:38.36 ID:8q/m5HTIO
とりあえず、以前書いた小林オペラ先生のssでも


小林「温泉旅行か…」

ttp://ss-station.2chblog.jp/archives/44646111.html  (まとめサイト)

シャロ「先生が記憶喪失!?」

ttp://ss-station.2chblog.jp/archives/44646160.html  (まとめサイト)

242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/11(水) 02:15:38.10 ID:bgoWgSB30

事件は終わったけどこの不穏な感じワクワクする
楽しみに舞ってる
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/11(水) 02:18:50.19 ID:uuX+Lrva0
おつ!
今回も本当に面白かった!
次回も期待してます。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/11(水) 02:29:35.77 ID:8cYP9xKWo
おつ
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/11(水) 02:48:26.34 ID:VhfoZjjO0
おつ
やはり会長が1番可愛いな!
次回作も期待しています
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/11(水) 06:03:00.61 ID:NVeQ9kQD0
乙、偽造証拠とか確実にあの裁判所だw
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/11(水) 08:17:12.66 ID:lcoXYO2JO
乙乙
いやぁ、続きも気になるいい展開だ…
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/12(木) 12:49:17.97 ID:j0tg/A2sO
おつー!
逆裁的に次が最後? それとも5話が最後かな
なんにせよ次回も楽しみにしてます
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/29(日) 09:37:37.93 ID:hv3zyl4No
今最高に楽しみなスレ
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/31(火) 01:17:26.10 ID:I143i3zCO
今日投下予定です。いつ投下するかはまだ決まっていませんが、しばらくお待ちください
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/31(火) 17:20:18.10 ID:whFpk6yPO
待ってる
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/31(火) 20:20:15.89 ID:aa7GqzznO
新スレです。
ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464693588/
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/05(水) 15:04:52.38 ID:NJp0ifMgO
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