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上条恭介「ブルマが廃止!?」
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242 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/07(金) 19:34:26.03 ID:N58rnp6H0
バイオリン仮面「人魚って恋する乙女的なイメージで思われがちでだからこそ
人間の文化への理解と恥じらいを持っていて「ちゃんとブラしてる」かもしれないけど・・・」
バイオリン仮面「さやかの今の姿・・・これがある意味伝承通りの「人魚」・・・
「本当は怖い」方の人魚だ」
バイオリン仮面「歌声で船を沈めたり漁師を誘惑して海に引きずり込むほうの人魚・・・
人間に危害を加える側の人魚だから人間の文化に歩み寄らない・・・ゆえにノーブラ!」
バイオリン仮面「大人の男性を誘惑するのに足りうるエロさを持っている・・・
誰だってあの髪の毛をはらいのけてさやかのおっぱいを見ようとするもん!」
バイオリン仮面「だけど・・・さやかを全裸の人魚にすることは諸刃の剣でもある」
ほむら「え、あなたの1人語りはまだ続くわけ?」
バイオリン仮面「それは・・・下半身が見えない事!」
バイオリン仮面「さやかの魅力はおっぱいだけじゃない!いや、むしろ下半身に集約されているといっても過言では無い!」
バイオリン仮面「お尻、太もも、生足!これらが魚化してしまえばさやかの魅力が半分以上も隠れてしまうじゃないか!」
バイオリン仮面「「おっぱい丸出しの人魚」は男のロマンだけど・・・さやかにソレは当てはまらない!」
ほむら「公式で人魚の魔女なのだけど・・・全否定ということかしら・・・」
バイオリン仮面「隠してどうするんだ!お尻と太ももと生足を!故に「最強の痴女」としては中途半端!!」
バイオリン仮面「原田は最後の最後で衣装の選択を誤った!この程度のエロはありふれた物だ!」
バイオリン仮面「原田はさやかの魅力を50パーセントも引き出せていない!!」
さやか「もちろん・・・そんな事わかっているわよ氷室君・・・」
まどか「さ・・・さやかちゃん!?」
杏子「そ・・・その声・・・!」
なぎさ「さやかの声が・・・ダチャンになってるのです!」
さやか「さやかちゃんの「中の人」が完全に原田になりつつある経過よ」
さやか「私だってさやかちゃんの下半身のむちむちな魅力は理解している・・・だったらこんな腐らせ方をさせるわけないじゃない」
さやか「童話「人魚姫」で人魚姫は「声」とひきかえに人間の足を手に入れる薬を飲む・・・だったよね」
人魚と化したさやかが胸の谷間から瓶をとりだす
バイオリン仮面「ま・・・まさか!?」
243 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/07(金) 20:09:28.36 ID:N58rnp6H0
クイッ
原田に乗っ取られたさやかが瓶の液体を飲み干す
さやか「はい、飲み干しちゃいました♪」
さやか「見て、あたしの足を」
しゅううう・・・
バイオリン仮面「・・・!?す、すこしずつ人間の足に戻りつつある!?」
パサッ
まどか「見て!髪の毛も少しずつ短くなってる!」
さやか「さやかちゃんを人魚姫に喩えると薬を飲んでしまって「本当の声」(cv:キタエリ)を失いつつある状態だね」
さやか「そして完全に下半身が出来上がったとき・・・髪型も元に戻って
ノーブラノーパンの完全裸の最強の「痴女」が誕生する」
バイオリン仮面「さやかの・・・本物のさやかの意識はどうなる!?」
さやか「あの物語の結末を知っているなら・・・わかるんじゃないかな?」
さやか「原田の意識という大海に・・・溺れて溶け込んでしまうのよ」
バイオリン仮面「原田アアアアアアアアアアアアア!!」
初めて本気で怒ったバイオリン仮面、攻撃能力を持たないのでバイオリンで全力で殴ろうとする・・・が
ピタッ
バイオリン仮面「・・・」
さやか「殴れるわけ無いよね?見た目はさやかちゃんなんだから」
さやか「君のせいでもあるんだよ・・・さやかちゃんが「痴女」に囚われたのは」
バイオリン仮面「え・・・?」
さやか「君がさやかちゃんの目の前に現れたから・・・
上条君の事だけを一途に好きだったさやかちゃんに「迷い」が生じた」
さやか「その心の隙間は・・・私が「中の人」としてもぐりこむのには十分すぎる隙間だった」
さやか「そしてなによりも・・・」
244 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/13(木) 00:08:19.46 ID:duNrgt7I0
さやか「君が私のモノにならないから・・・私がさやかちゃんの中の人になるしかないじゃないの」
さやか「さやかちゃんとして君が私を愛するようになるまで・・・」
バイオリン仮面「だとすればその行動は無駄だ」
バイオリン仮面「僕がさやかの声を忘れるわけ無いからね」
しゅううう・・・
徐々に下半身が人間に戻りつつあるさやか(cv原田ひとみ)
その様子を見てさっきまでしおれていた男性客も立ち上がる(文字通り)
男性客「や、やったああああ!!」
男性客「さやかちゃんの生足とおっぱいがもうすぐ見えるぞ!」
バイオリン仮面「そもそもコイツらどこから沸いて出たんだ!?」
バイオリン仮面「TVタレントとしてのバイオリン仮面の客層は主に女性!」
バイオリン仮面「女性の付き添いで来ていたのならその女性がこの状況を許すはずが無いし・・・
実に不可解!エロがあるところに男は自然発生するものなのか!?」
ほむら「無駄口を叩いてる暇はないわよ氷室。さやかが人間に完全変態するって事は・・・全裸をあの男性客たちにさらけ出すことと同意義」
ほむら「その前になんとしてでも・・・さやかの中から原田を引きずり出さないと・・・」
いつのまにか天井の一部が破損していつの間にか降り出した大雨が屋内へ侵入する
さやか「そうれっ」
大雨から大量の氷の剣を生成し、魔法少女達を襲う
シュパッ
マミ「え!?」
杏子「な、なんだコイツ・・・!?強いぞ!?」
さやか「さやかちゃんが潜在的に秘めている魔法少女としての資質・・・および「魔女」としての資質を引き出しているからね・・・」
さやか「ただし・・・さやかちゃんの属性は「水」であるのに対して痴女化したさやかちゃんは「氷」・・・この違いが判るかな?」
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/13(木) 18:18:29.94 ID:Uk6L91t1O
年の分ですか?
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/14(金) 08:28:35.66 ID:ap1fLjZb0
ついに原田ひとみって本名出ちゃった・・・
247 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/17(月) 19:46:52.45 ID:WjDJCz8l0
さやか「上条君との関係が冷えてしまったこと・・・そして氷室君に惹かれてしまったことへの申し訳なさ」
さやか「伝承通りの「寒い海に人を引きずりこむ」怖い人魚・・・それが今のあたし」
さやか「この心を溶かすのはまず無理と思っていいわね」
バイオリン仮面(原田を追い出すには・・・さやかの心をまず救わなくちゃいけないって事か・・・)
男性客「さ・・・寒い・・・」
男性客「凍え死にそうだ」
女性客は女の子同士で肌を寄せ合って寒さをしのいでいる
男性客「俺たちもやるしかないぞ」
男性客「男の子♂の一番暖かいところは・・・」
バイオリン仮面「ナニをするつもりだやめろおおおおお!そんなもの見たくないいいいいい!」
さやか「人魚の痴女:Meerjungfrau・・・その性質は「氷海への招待」」
さやか「ゆのちゃんに与えた能力である「敵の能力の封印」を応用してこういう事もできるのよ」
ヒュオォオオオ・・・(吹雪)
ほむら「・・・!!盾の歯車が・・・」
ほむらの盾に霜が張り、歯車が回せなくなる=時間停止不可
なぎさ「この環境下じゃなぎさのシャボン玉も凍るだけなのです」
マミ「リボンがあっというまに乾燥して・・・束が練れない・・・!!」
杏子「あたしの幻覚も使えなくなってる」
男性客「ヒマつぶしに持ってきたまどポがフリーズした!!」
バイオリン仮面(上条恭介のふがいなさが・・・さやかを人魚の痴女にさせたのか・・・・)
恭介(だとすれば・・・僕はどうすれば・・・)
続く
248 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/17(月) 20:49:49.45 ID:WjDJCz8l0
少し早いあとがき、および補足説明と言い訳
また体調管理が甘くなって休みが多くなってしまいました。すみません
まだ完結したわけではありませんが少しだけネタ晴らしというか言い訳
このSSの元ネタは実写版「変態仮面」1と2と原作版、「魔法少女まどか☆マギカ」「ひだまりスケッチ」
自作二次創作である「バイオリン仮面」および
「変態仮面公式ツイッターから「パンティを下さい」と言われて乙女の恥じらいをみせつつ
「変態仮面様になら・・・」とまんざらでもない返信をした原田ひとみ氏」で構成されています
「現実の原田ひとみはガチ百合だから上条恭介には惚れない」と考える人もいるとは思いますが
本人が「女の子は大好きだけどノンケである」と断言した事と上記のエピソードから「変態仮面みたいな男性となら付き合うかもしれない」
という考えに至り
「美樹さやかのブルマを被ってハッスルする上条恭介になら惚れるかもしれない」という「やや」苦しいキャラ改変で構成されております
現実の原田ひとみ氏とこの物語における痴女「原田」との乖離問題が発生している事実を真摯に受け止め
今後より良い作品作り及び更新ペースを早める努力を一層させていただきます
今回の話でそれが明らかになったのは「美樹さやかの身体を乗っ取った」辺りです
それまではまだ「笑える」範囲の悪行を重ねていた「原田」でしたが
「自分より力や立場の弱い人間を利用して自分の欲望を満たそうとする」
「非情の悪役」の側面が目立ってしまい
(他に意識を乗っ取られた人間とちがって「原田」は完全に美樹さやかとの同化を図っている)
私が当初思い描いていた完全ギャグストーリー的な大団円
(悪役も含めて全員がハッピーエンド)とはズレが生じている事を認めざるを得なくなりました
今回こういう展開に陥ったのは「原田ひとみ」氏本人ではなくあくまで痴女「原田」が「悪役」として我を貫いた結果だと真摯に受け止めております
展開的に不自然と感じた場合、当初の予定とは違った
シリアスエンド等になる可能性もあるという事です
修正可能ならばギャグ方向エンドに戻るかもしれません
本来ならば最終回を執筆してから書くべきだとは思いますがこの場を借りて
「原田ひとみ氏と「原田」は別人である」事
「現実の原田ひとみ氏は美樹さやかの身体を乗っ取ったり、喜多村英梨氏の担当役を強奪するような人間では無い」事を明記させて頂きます
(しかしながら目の前にさやかちゃんやキタエリがいた場合、パイタッチやふとももスリスリ等は行う人間ではあるかもしれません)
これだけははっきりと真実を伝えたかった
声優原田ひとみ様への微粒子レベルの風評被害の可能性も考えた上でここにお詫び申し上げます
(※長いよという方「原田ひとみ氏は女子にセクハラする人物ではあるが危害を加える人物ではない」とだけ受け止めてください)
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/18(火) 05:52:29.27 ID:mq8nLWf70
まあこんなノリとは言え実在の人の名前を出す場合はね
でもこの内容やっときながらちゃんと気を使うあたりちょっと笑った
250 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/19(水) 19:18:43.94 ID:jwnbgbUu0
第6話
ほむら「原田の氷系の能力で私達は魔力を封じられた状態・・・」
ほむら「火器を用いてこの氷を溶かそうにも盾の収納口まで凍らされた」
ほむら「まともに戦えるのは・・・氷室だけ・・・お願い、弾いて!」
バイオリン仮面「僕の演奏でさやかの心を取り戻す・・・!」
♪〜♪〜♪
さやか「させないよ」
むにゅ
バイオリン仮面「谷間から・・・マイクが!?」
さやか「歌います」
♪〜♪〜♪
バイオリン仮面「う・・・上手い!」
ぐにゃああ・・・
バイオリン仮面「僕がバイオリンで作り出したイメージ空間が・・・原田の歌に上書きされている!?」
さやか「人魚の歌声っていうのは本来船を沈めるとても怖いモノなのよ」
さやか「あなた達はこれからイメージの氷海に飲み込まれる」
さやか「あたしが歌うのは・・・ブルマが規制されなかった日常・・・
美樹さやかのCVが原田ひとみとしてバイオリン仮面の傍にいる理想の風景」
バイオリン仮面「イメージに・・・飲み込まれ・・・」
〜〜〜
恭介「ハッ!?」
恭介「ここは・・・僕の部屋・・・?なんだかすごい長い夢を見ていたような・・・」
さやか(CV:原田ひとみ)「恭介、おっはよー!」
251 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/19(水) 19:58:47.87 ID:jwnbgbUu0
恭介「さやか・・・?」
さやか「どうしたの恭介?早くしないと学校遅れちゃうよ」
通学路
恭介「何かが・・・変な感じがする」
さやか「何が?」
仁美「あら、上条君にさやかさん」
まどか「さやかちゃんたちも今登校なんだ」
杏子「最近あたし達と付き合いが悪くなったと思ったら・・・そういう事か」
さやか「ち、違うよ!あたしは今でも皆をお嫁さんにしたいと思ってるし!」
まどか「え何ソレ」
がばっ
杏子「ちょ・・・さやか!?」
仁美「そ、そんな・・・3人同時に!?」
さやか「みんなあたしの嫁になるのだー!!」
もみもみもみ
恭介「今日はいつにも増して元気だね」
さやか「そう?あたし昔から女子にはこんな感じだよ」
和子先生「今日は転校生を紹介します」
ほむら(メガネ)「暁美ほむらです・・・よろしくお願いします」
さやか「メガネっ娘キタァアアアアアア!!」
ぎゅっ
ほむら「きゃっ!?ちょっとやめて・・・何いきなり抱きついてるんですか!?」
さやか「あたしの嫁コレに加わってよ〜マンション来ない?ウチの」
杏子「誘い方がオッサンの上司のソレだな」
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/20(木) 02:52:58.59 ID:b3N514Bn0
このシンクロ感
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/20(木) 02:53:56.75 ID:b3N514Bn0
このシンクロ感
254 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/21(金) 19:57:07.10 ID:ryzFJ5pt0
和子「それともう一つ、今日から全国の女子中、高で
いつでも私服の着用が許可されました」
和子「どんな恥ずかしい衣装をどんな時と場合に着ようが女子ならセーフという法律です」
さやか「キタアアアアア!!」
バサッ
あっというまに脱衣してバニーに着替えるさやか
さやか「ほむらはコレで・・・まどかはコレ、杏子と仁美はコレで」
恭介「何をしているんだい」
さやか「みんなの衣装もあたしが作ってきたからね」
杏子「な・・・!?これを着ろっていうのか!?」
仁美「ろ・・・露出度が高すぎますわ!」
さやか「あとこの裸リボンはマミさん向けだな〜・・・
そういえばマミさんのクラスは今日一時間目体育だったような・・・」
教室の窓から校庭に向けてカメラをセットするさやか
恭介「なにをしているんだいさやか」
さやか「あ、マミさん出てきた、うはwすごい乳揺れwちゃんとバッチリ収めますからね!」
恭介「普通に犯罪だと思う」
さやか「いけない、興奮したらパイポジが・・・」
ごそごそ
恭介「本当になにをしているんだ君は」
〜下校中〜
なぎさ「あ、いつもの変なお姉さん今日はいつにも増して変な格好」
さやか「はあ〜いなぎさちゃん、下校時間?今日も可愛いねぇ」
パシャパシャパシャッ
恭介「実刑判決下ると思う」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/21(金) 20:02:34.22 ID:tNW1vDsAo
酷ェww
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/22(土) 07:29:38.25 ID:pTbZmGol0
騙しきる気ないだろこの洗脳w
257 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/22(土) 20:50:29.34 ID:uKrvKyoc0
恭介「さやかは本当に女の子が好きなんだね」
さやか「でも、あたしノンケだよ」
さやか「その証拠に・・・はいこれ!」
サッ
恭介「これは・・・ブルマ?」
さやか「恭介に・・・受け取って欲しいなって思って・・・」
さやか「あたし美樹さやかは・・・上条恭介君が好きなのです///」
恭介「・・・」
恭介「僕は・・・さやかが好きだ」
さやか「やったー!両想いだね!」
恭介「違うよ・・・「さやか」が好きなんだ」
恭介「君は一体誰だ?」
さやか「え!?なに言ってるの恭介?」
さやか「さやかだよぅ、上条恭介が愛すべき美樹さやかだよぅ」
さやか(流石に・・・はしゃぎすぎた?いや・・・あたしの洗脳は完璧なはず!)
恭介「君の行動がどうのこうのの話じゃないんだ」
恭介「僕の記憶を一から改ざんしようが「違和感」が頭から離れなかったんだ」
恭介「だけどそのおかげで気づいたこともある・・・」
恭介「僕はさやかの・・・「声」からまず好きになっていったんだ ってね」
恭介「バイオリンの他にも・・・僕の心にもう一つ心を安らげる音色があったんだ」
恭介「初めてさやか1人だけに弾いてあげた曲・・・それはこれだ」
♪〜♪〜♪
さやか「や・・・やめて!」
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/22(土) 20:59:59.22 ID:pviugOGIo
おお
259 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/23(日) 13:04:14.25 ID:3SfGMdYx0
さやかの痴女名は「ローレライ」の方が良かったかな
と今更人魚の伝記をググって考えました
本編↓
上条恭介4歳 美樹さやか4歳
さやか「このきょくはなに?」
恭介「アレクサンダー・ツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」のバイオリンパートだよ」
恭介「もう一度最初から弾いてみるね」
♪〜♪〜♪
さやか「♪〜♪〜♪」
恭介「え」
さやか「あっごめん・・・恭介くんのえんそうを聞いてたらつい歌が出ちゃった」
さやか「じゃましちゃったね。ごめんね」
恭介「い、いや・・・構わないよ」
恭介「それからもさやかは歌い続けた」
恭介「人魚姫の物語の結末も知らず健気に歌うさやか」
恭介「あの声を聞いたとき僕は誰よりも穏やかな気持ちになれたんだ」
恭介「君の声やキャラクターを否定するわけじゃない」
恭介「だけど僕が好きになったのは・・・あのさやかなんだ」
恭介「頼むから・・・さやかにCVを返してやってくれ」
パリィーン
瞬間、原田の歌で作り出した仮想空間が消える
バイオリン仮面「さやか・・・君の声を思い出せたおかげで戻ってこれたよ」
バイオリン仮面「今度は僕が・・・君を取り戻す番だ」
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/23(日) 22:17:53.02 ID:EEY02xmr0
わー原田頑張れ〜(いつもの)
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/25(火) 02:52:14.69 ID:J4iKWbVnO
【咲】京太郎「…………俺は必ず帰ってみせる」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477320276/
京豚は害悪です
あなたが好きな作品とキャラがレイプされるかも知れません
262 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/25(火) 13:19:10.49 ID:0y7vOXSy0
さやか「それだけは無理よ・・・さやかちゃんの心は奥深くに沈めてしまったから」
さやか「氷室君・・・あなたにあたしのブルマを着せる事は叶わなかったけど・・・
さやかちゃんとの同化だけは成し遂げる」
バイオリン仮面「さやか・・・君が氷室を好きになった事で上条恭介を裏切ってしまったと思っているのなら」
バイオリン仮面「そんな事で君が心を痛める必要は無い・・・なぜなら僕も」
バイオリンを手離して自分の仮面(ブルマ)に手をかける氷室
ほむら「・・・!?」
ほむら「ま、まさかあなた・・・」
パサッ
恭介「君に嘘をついていたからね」
なぎさ「え!?」
杏子「な!?」
マミ「あええ!?」
まどか「バ・・・バイオリン仮面の正体が・・・上条君!?」
恭介「やっぱり・・・動かなくなっちゃったな・・・左手」
恭介「聞こえているかいさやか・・・氷室は僕だ」
恭介「だから君が傷つくことは何一つ無いんだよ」
恭介「これからはバイオリン仮面としてじゃなくて・・・上条恭介としてあらゆる現実と向き合う」
さやか「本気で言ってるの・・・!?このホールでの大演奏だって・・・
君の演奏が無ければできなかったことだよ」
さやか「自分の夢を諦めるっていうの・・・!?さやかちゃんのブルマを手放しちゃったら・・・君は」
恭介「言ったはずだよ原田・・・君のおかげで気付けたって」
恭介「さやかの声を聞くと落ち着くんだ・・・バイオリンだけじゃない・・・僕はあの音色が好きなんだって」
恭介「さやかの声が二度と聞けなくなるくらいなら僕は」
恭介「二度とバイオリンが弾けなくなっても・・・構わない!」
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/25(火) 13:47:15.14 ID:OKrWBjrAo
相変わらずアツさと変態さ加減のバランス調整が上手い
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/25(火) 16:02:05.63 ID:aVhdVoXw0
かっこいいから困る
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/25(火) 21:34:38.98 ID:7NLGq1+50
変態ってかっこいいんだな(いつry)
266 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/27(木) 19:52:38.58 ID:rSUEw9/00
さやかの足はもうほとんどが人間に戻っている(鱗がビキニ状に辛うじて隠している)
そして乳首を隠していた髪の毛も
パサッ
男性客「やったああああああ!!!」
男性客「さやかちゃんのおっぱいだああああああああああ!!」
男性客「寒い中がんばったかいがあったぜ!!」
しかし
ガバッ
恭介がさやかを壁はしに追いやる
いわゆる「壁ドン」の体制でさやかの裸を覆って観客から隠す
男性客「な・・・!?」
男性客「どいてくれええええ!!これだけ耐えたのにおっぱいすらも見れないのかよおおおお!!(血の涙)」
ほむら「恭介の位置からはさやかのおっぱいが丸まる見えているのに・・・鼻血を出さないというの!?」
まどか「完全に集中しているんだよ、さやかちゃんを取り戻すことだけに!」
恭介「さやか・・・」
恭介「一度バイオリン仮面として君とデートした時・・・勇気が足らずに出来なかった事を今!」
さやか「むぐっ」
強引にさやかの唇を奪う恭介、そして
しゅううう・・・
杏子「さやかの身体から・・・原田の魔力が消えていく!?」
マミ「見て!上条君の口元を!」
なぎさ「原田のソウルジェム!原田のソウルジェムを咥えているのです!」
仁美「さやかさんの心が満たされたことで原田を追い出せたのですわ!」
267 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/27(木) 20:29:28.58 ID:rSUEw9/00
キュポン!
原田のソウルジェムを咥えてさやかの口元から取り出す恭介
杏子「よっしゃ恭介!そのまま噛み砕け!!」
ほむら「いえ!すぐに捨てなさい!!」
ゴワゴワ・・・
ソウルジェムが突如形を変え始める
「ペッ!!」
ドシャッ
床に転がるソウルジェム
ソウルジェムから収容されていた原田の本来の肉体が出現する
原田「どうして・・・どうしてなのおおお!?」
原田「日本からブルマが無くなっちゃうんだよ!もう二度と君は・・・
バイオリン仮面に変身できなくなるんだよ!」
原田「どうしてさやかちゃんなのよぉ!あたしと上条君は同じ志をもった仲間のはずだよ!」
恭介「ブルマが無ければパンツを被れば良い」
原田「え」
恭介「バイオリン仮面にはもう未練は無い・・・僕が仮面を被るとしたらそれは純粋な下心」
恭介「本物の原田ならそういう代替案を考え付いただろうね・・・僕たちの勝利の決め手は・・・」
恭介「あなたがバイオリン仮面を好きになってしまった事・・・仲間に引き込もうと固執したこと」
恭介「あなたは女子好きキャラを貫くべきだったんだ・・・もしそうなら僕達は負けていた」
原田「・・・」ガクッ
ヒザから崩れ落ちる原田
恭介「あなたの魔力はもう尽きている・・・残っていたとしてもあなたの固有能力自身に攻撃力は無い」
268 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/27(木) 20:40:21.26 ID:rSUEw9/00
ほむら「つまり貴方が仕留めそこなった魔法少女4人に勝てる術は無いという事よ」
ほむら、杏子、なぎさ、マミが原田を取り囲む
杏子「これ以上抵抗するなら・・・マジでソウルジェムぶっ壊さなきゃいけなくなるぞ」
原田「いいえ・・・」
原田「わたしの負けよ・・・大人しく投降するわ」
自衛隊、警察が現場に到着する
原田は警察に連行され逃げ遅れた客の避難が始まる
まどか「さやかちゃんが目を覚ましたよ!」
さやか「う・・・ん・・・」
恭介「さやか!!」
さやか「恭介・・・?」
さやかが立ち上がって恭介に近づこうとする
しかし
恭介「ぶはぁっ」(鼻血)
さやか「恭介!?一体どうしたの!?」
まどか「さやかちゃん・・・今全裸だよぅ・・」
さやか「え」
さやか「きゃああああああああああああああ!!!」
269 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/27(木) 20:55:49.76 ID:rSUEw9/00
さやか「どうしてなのおおおお!?なんでええ!?」
さやか「お、思い出した!あ、あたし原田に身体を乗っ取られて・・・」
さやか「きょ・・・恭介が助けてくれたんだよね・・・」
恭介「さやか!あっち向いてるからは、早く何か羽織ってくれ!」
さやか「大丈夫だよ恭介!あ、あたし恭介に裸を見られない最善の方法を思いついたから!!」
がばっ
恭介「さや・・・」
マミ「きゃああああああああ///」
仁美「さ・・・さやかさん!?それは大胆すぎるのでは!?」
さやか「こ、こうやって恭介と密着してれば・・・恭介からはあたしのおっぱいは見えない!ど、どう?凄い考えでしょ!」
恭介「裸より大事になってるよさやかぁ・・・」
さやか「だって・・・」
さやか「すごい嬉しいんだもん・・・」
さやか「今あたしが裸だからとか関係無いもん・・・恭介とこうしていたいの・・・」
恭介「さやか・・・」
ほむら「家でやりなさい。このバカップル」
ぐいっ
さやかと恭介を引き剥がすほむら
さやか「あぁん!ほむらのいじわるぅ!」
まどか「さやかちゃんも調子が戻ってきたみたいだね」
ほむら「氷が解けて盾も使える様になったわ。まどかのサイズしか服が無いけどこれで代用しなさい」
ほむら「あなたには少しキツいかもしれないけど・・・」
まどか「ほむらちゃん・・・後でちょっとお話しようか」
270 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/27(木) 21:15:48.01 ID:rSUEw9/00
ジャニー北側「恭介・・・YOUは・・・」
恭介「ジャニーさんごめんなさい・・・バイオリン仮面は今日で廃業です」
恭介「まだ音楽よりさやかの方が大事だって言い切れないし・・・音楽に未練が全く無いっていったら嘘になりますけど」
恭介「それでも・・・少なくとも音楽と同じくらい大切な事が何かはわかったから・・・」
恭介「だから今度はバイオリン仮面みたいなキャラクター商法じゃなくて・・・本当の実力でここに戻ってきます」
恭介「バイオリンが弾けないってだけで・・・僕は音楽を諦めたりはしないから」
ジャニー北側「OK、YOUはクビだ」
ジャニー北側「女性関係のスキャンダルはNGだって言ったのに・・・さやかちゃんとの仲をここまで見せ付けるんだもんな」
ジャニー北側「バイオリンが弾けなくても楽曲提供くらいは出来るだろう?何か書けたら使ってやるかもYO」
ジャニー北側「ミーはまた、新しいアイドルを発掘するまでだ。そいつのファーストシングルにでもな」
さやか「クビじゃないじゃん・・・恭介やったね!」
さやか「バイオリン仮面としてじゃなくて、恭介としての音楽の仕事だよ!」
恭介「うん・・・ありがとうさやか・・・」
仁美「完全敗北ですわ・・・さやかさん」
まどか「仁美ちゃん・・・?」
仁美「いえ・・・なんでもありません」
翌日の新聞、ニュースの見出しに載ったのはバイオリン仮面の引退とブルマ廃止法案の可決だった
そして上条恭介達も男子中学生としての日常へと戻る
体育の授業、男子、女子ともにバスケットをしていた
271 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/27(木) 21:28:56.90 ID:rSUEw9/00
中沢「バイオリン仮面かー・・・好きだったのに引退しちゃったのかー」
恭介「君はラストライブに来なかったじゃないか」
中沢「足止めを食っていたんだよ・・・早乙女先生に」
中沢「好きにな子がいるって恋愛相談したら・・・つきっきりで指導を受けて」
恭介(だからあの時先生はいなかったのか・・・)
恭介(そして中沢が自分の下から離れる危機感を覚えて囲おうとして・・・)
恭介「中沢もやっぱりブルマ廃止には反対だったのかい?」
恭介「お尻のラインが見えなくなっちゃうからね」
中沢「いや、美樹にはまだ胸がある」
恭介「え」
中沢「ほらみろ上条!シュートを打つときすごい揺れるぞ!!」
さやか「そうれっ」
シュパッ
ぷるぷる
中沢「ほら見ただろ!あれがある限りブルマが廃止されても俺達は戦える!」
恭介「・・・」
中沢「上条?どうした?」
恭介「Tシャツも廃止すべきだ!あ・・・あんなにくっきり胸のラインを出すなんて!」
恭介「さやかがいやらしい目で見られている!!」
そして意外にも連絡が途絶えてしまったのはひだまり荘の人たちだった
さやかの性格なら友達になれそうだったのに
あのコンサートの後意識を取り戻した乃莉さんは
さやか「乃莉さん!よ、よかった・・・目を覚ましてくれて・・・」
乃莉「えっと・・・あなた達・・・誰ですか?」
272 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/10/29(土) 20:29:29.81 ID:ibxv6U5l0
ゆの「乃莉ちゃん」
宮子「乃莉っぺ!」
ヒロ「乃莉ちゃん!」
沙英「乃莉!」
なずな「乃莉ちゃん」
ゆの「心配したんだよ・・・何日も行方不明で・・・」
ヒロ「どこ行ってたのよもう・・・」
乃莉「ごめんなさい・・・全く覚えてないみたいなんです」
沙英「そういや私達もなんでこんな所にいるんだろうね」
宮子「ここやまぶきじゃないよね」
なずな「見滝原市みたいですよ」
吉野屋「皆さん、やまぶき市に帰りましょう」
恭介「どうやら操られてた時の記憶が無いみたいだね」
さやか「そっか・・・ちょっと残念だな・・・」
恭介「彼女達は違う世界の住人なんだよ多分」
恭介「こちらが奇跡や魔法の世界に巻き込んじゃいけない・・・そんな気がする」
恭介「例えキャラクターやボイスが被っていたとしてもね」
以来僕達は彼女達に会うことは無かった
原田に操られていた時に得た乃莉さんの電話番号等も消した
恭介「さやか・・・改めてごめん」
さやか「何が?」
恭介「氷室という偽名で音楽活動をしていた事、君を傷つけてしまったことだよ」
さやか「あ・・・うん」
さやか「あたしは・・・声が同じなのに恭介が氷室君だと見抜けなかったから・・・」
さやか「でも恭介は見つけてくれたよね・・・原田に書き換えられた世界の中でもあたしの「声」を」
さやか「だから許す」
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/30(日) 00:28:24.76 ID:FJFYu5Wj0
深いのか深くないのかわかんないけどとりあえず中沢まだ気づいてないのかwwwwww…乙
274 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/11/01(火) 10:28:11.02 ID:V+cnNWA10
ウインドウズ10に変更したのでテスト
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/01(火) 12:19:53.88 ID:x4XdaZ900
長く続いているね
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/01(火) 15:33:07.31 ID:OzTdGF+20
>>275
面白いからね
277 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/11/01(火) 17:37:26.31 ID:XApQ4bmX0
僕(恭介)はジャニーさんがプロデュースしたアイドルの曲を書きつつ
勉強を続けて音大も出させてもらった
作曲家として名が売れていたのでそのままの流れで
僕は音楽の世界にプロ入りする
結婚して娘も授かり、二人目ももうじき生まれる
気づけばあれから15年もの歳月が流れていたのだ
医学が発達して現役のバイオリニスト程ではないが
僕の左手もある程度動かせるようにはなった
だからこれはコンサートの名を借りたトークショーの様な物だ
15年前バイオリン仮面がラストライブを行ったホール
に僕は再び立っている
完全に動くわけではないので曲の簡単な一部分だけを演奏して
その後その曲が生まれた背景やその曲を使ってくれた
アニメ、ゲーム、ドラマ、映画、歌手等のコンテンツの裏話などをトークする
簡単な曲とはいえ15年ぶりに大勢の前で演奏する
左手が完治していない事を言い訳にしたくない
自分ができる限りの全力を出したいと思ったのだ
〜控室〜
恭介「恭歌(きょうか)、パパにとって大事な日だからね・・・
練習でしばらく家に帰れなくてごめんよ」
恭歌「むー・・・久しぶりにパパに会えたのにーまた遠くから眺めてなくちゃいけないの!?」
「はいはーい、恭歌はお母さんと一緒に席でおとなしく見てようね」
恭歌「ママのふともも!きょうかの指定席!」
「おなかの赤ちゃんがいるでしょ、膝の上は無理」
「お姉ちゃんなんだから、一人で座れるようになりなさい」
恭歌「それはわかってるけどー・・・パパもママもきょうかよりも赤ちゃんの方が大事になっちゃったの!?」
恭介「それは違うよ恭歌」
恭介「君が生まれてきたとき・・・その「声」を聞いたときすごく嬉しかったんだ」
恭介「間違いなく僕たち2人の子だってね」
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/01(火) 19:36:03.71 ID:uKpEmNYj0
ヘンタイの遺伝子は強い(確信)
279 :
◆Q9mKomrfWbxO
:2016/11/02(水) 18:27:59.95 ID:d1f4HjI20
恭介「恭歌の声は若いころのママそっくりだからね」
恭介「僕が安らぎを覚えたあの声、僕たちの娘なんだなって」
恭歌「じゃあきょうかがママの太ももが大好きなのも?」
恭介「・・・間違いなく僕の子供だ」
恭介「昔、「ブルマ」っていうほぼ下着そのものなボトムスがあったんだ」
恭介「学校の体操服に指定されていた時代があった・・・
僕はそこからむき出しになったママの太ももに心奪われたんだよ」
「なに子供に変なこと教えてるのよ!ホラ!さっさと準備して!」
妻に叱られ気を引き締めなおす
杏子「さやか!」
まどか「さやかちゃん」
ほむら「さやか」
なぎさ「さーやーかー!」
仁美「さやかさん」
マミ「美樹さん、じゃなかったわね・・・」
マミ「上条さやかさんでいいかしら、久しぶりね」
妻の中学時代の友人たちが控室を訪れる
さやか「本当に久しぶりだね!来てくれてありがとー!!」
友人に駆け寄る妻はあの時の笑顔と変わらないままで
杏子「だいぶ大きくなったな、お腹」
さやか「恭歌の時もみたでしょアンタ」
仁美「本当にお幸せそうでうらやましいですわ」
仁美「きっとさやかさん達の事ですから、三人目もお作りになるのでしょうね」
さやか「ちょ、ちょっと仁美!?何いってんのよバカバカ!」
さやか「恭介ー、和子先生には招待状送ったの?」
恭介「一応ね、来てくれるといいんだけど」
恭介「先生はちゃんと結婚できたのかな・・・」
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/02(水) 19:00:25.83 ID:mDkG24RR0
結婚できてない(確信)
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/02(水) 20:08:38.38 ID:ELUiby040
他のメンツは結婚してるのだろうか…
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/11/03(木) 12:54:48.33 ID:FfiL1zTE0
早乙女ェ…
283 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/11/04(金) 15:43:24.24 ID:5zkXqhLE0
パチパチパチ
プログラムに書かれていた曲を全て終了する
恭介「ここで皆さんに発表があります」
恭介「15年ほど前・・・
バイオリン仮面という奏者がいたことを覚えているでしょうか」
ざわざわ・・・
報道関係者「ま、まさか・・・」
報道関係者「同一人物説はささやかれていたけど本当に!?」
恭介「僕は過去に交通事故で左手に後遺症を負いバイオリンを弾けない体になりました」
恭介「医学が発達した現在でも完治とまではいきません」
恭介「あの時僕は導かれるままに彼女のブルマを顔に被りました」
恭介「するとどうでしょう、麻痺した左手が動き始めたのです」
観客「いきなり何を言い出してるんだこいつは!?」
観客「か、上条恭介のまじめなイメージが・・・」
恭介「その時の彼女が今の妻です」
恭介「二人目がもうすぐ生まれて・・・」
観客「イライラするな・・・いい歳してノロケかよ!」
恭介「あの日日本から消えたブルマを個人ルートで手に入れ、妻に数日着用してもらいました」
恭介「今夜、一曲限りバイオリン仮面が復活します」ガバッ(ブルマ)
恭介「フォオオオオオオオオオオオッ!!」
しゅうう・・・
バイオリン仮面「15年間・・・待たせたなみんな!」
恭歌「パパ・・・」
恭歌「かっこいい!」
さやか「え」
〜完〜
284 :
◆Q9mKomrfWbxO
[saga]:2016/11/04(金) 16:20:18.70 ID:5zkXqhLE0
あとがき
ご愛読ありがとうございました
一度長文を書いたのですが間違って消してしまったので
(もう二度と同じ文章は打ちたくない)
簡潔にあとがきをいたします
「変態仮面二作目を見た勢いで」このSSを書いたのですが
三か月で書き上げる予定を半年かかってしまい誠にお詫び申し上げます
付き合ってくださった読者様には感謝しかありません
途中で脱落してしまった方、更新が遅くて申し訳ございませんでした
「外部サイトでも小説を書いてる」「現実でやらなければいけない宿題が増えた」
など言い訳すればきりがありません
その外部サイトでも「他で書いている小説を完結させました」旨は書きますので
特定してみるのも暇つぶしになって良いかもしれません
ジャンルはまどマギとも変態仮面とも関係ないモノとなっております
またきっかけがあれば何か書くかもしれませんので
その時はお目に留まることがあればお付き合いいただけるとありがたいです
最終話は話を広げられなかったので短めですが
突き詰めれば5話で完結できたかなと思っております
声優原田ひとみ様、ネタにしてしまい大変申し訳ございませんでした
あなた様の今後の活躍にますます期待しております
それでは二度目になりますが
ご愛読ありがとうございました
また会える日を楽しみにしております
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/04(金) 16:26:32.08 ID:MTBXd6GB0
乙!楽しかったぜ
締めの着地も綺麗だ
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/04(金) 16:51:02.59 ID:WUlml3jZO
乙
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/04(金) 20:35:54.72 ID:nyPkHoq60
乙 今まで有難う
このssを通して変態のかっこよさについて学べました(原田並感)
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/05(土) 00:24:36.09 ID:7WaFBTsNo
十分長い後書きだと思(ry
乙です 濃い内容のssですし半年かかってしまうのも仕方ないと思いますよ
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/05(土) 07:42:06.40 ID:zRK4L1uBO
おつ
バカバカしさとまともに進行してく展開の謎のバランス感覚が面白かった
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/07(月) 14:09:54.49 ID:/FRCFxHgo
完結おつ
楽しませていただきました
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/07(月) 14:10:38.54 ID:/x/yN060o
完結おつ
楽しませていただきました
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