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【艦これ】長波「良い天気だな。胸揉んでくれるか?」
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202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/19(金) 23:42:46.36 ID:W+fC5VDt0
戦艦棲姫「今回は遊びに来ただけだ。みてみろ、名前も戦艦夏姫とオシャンティに改名してみたのだ」
金剛「名前なんて関係無いネ!この海域から出て行くデース!!」
戦艦棲姫「ここはプールなのだが」
金剛「ムキー!減らず口ばかりたたいて……!こうなったら今すぐここで血祭りにあげてやりマース!」
戦艦棲姫「やめておけ。善良なる市民がいるのだろう」
金剛「ケッ、大義のために多少の犠牲は必要デース」
ゴチンッ!
金剛「いたっ……なにするデース!!」
提督「お前が悪者の顔になってるぞ」
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/19(金) 23:45:26.08 ID:W+fC5VDt0
金剛「て、てて、提督……こ、こいつが暴れまわって大変なのデース!」
提督「どう考えても逆だろ」
戦艦棲姫「おお、テイトクではないか!」
提督「んっ」
戦艦棲姫「会いたかったぞ、テイトクよ!」
金剛「提督は私のものデース」
戦艦棲姫「よし、子作りをしようではないか」
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:02:47.67 ID:zik8eCrI0
金剛「あ、あ、あ……あほかー!!あっ、デース!」
戦艦棲姫「お前が尻にばかり出す尻フェチだと風の噂で聞いてな、こうして尻を強調してみたのだが」
戦艦棲姫「どうだ?淫猥な気分になったか?」
金剛「提督は尻なんて艦娘で見飽きているネ!いまさらそんな尻を」
戦艦棲姫「うむ、効果は絶大のようだな」
金剛「提督ぅ!敵の前でなに勃起してるデース!勃起……ぼっ……て、提督の、勃起……」ジュルリ
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:06:54.83 ID:zik8eCrI0
戦艦棲姫「ではさっそく始めるとするか」
金剛「ノー!」
戦艦棲姫「しかしこのまま放置するのは酷だろう。ぱっつんぱっつんじゃないか」
金剛「提督のおシモの世話は艦娘である私の仕事デース」
戦艦棲姫「しかしテイトクは私の尻を見て興奮したのだぞ?お前の尻では満足させられまい」
金剛「がるるるる」
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:11:09.25 ID:zik8eCrI0
戦艦棲姫「だいたい貴様が悪いのだぞ?テイトクよ。わざわざさらったと言うのに深海では息が出来なくて生きていけないなどと甘えおって」
戦艦棲姫「ならばもう私と子作りをするしかあるまい」
戦艦棲姫「私とテイトクの子ならば深海でも息が出来、きっと立派なテイトクが生まれよう」
金剛「そんな立派な提督を深海に渡してたまるかデース。提督の子は私が産んで海上で戦いながら指揮をとる立派な息子に育てるネ」
戦艦棲姫「しかしテイトクは膣内射精をしないと聞いたが?」
金剛「ぐぬぬ……」
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:17:30.29 ID:zik8eCrI0
提督「確かにその通りだ。だからどちらとも子作りはできないぞ?」
金剛「挿れる穴を間違えて孕む可能性はありマース!」
提督「さすがに気づくだろ」
戦艦棲姫「その点我々は便利だぞ。体内であればどの穴に射精しても種付けが可能だ」
戦艦棲姫「まぁ子宮に直接撃たれた方が着弾確率は高いが」
戦艦棲姫「ちなみに私は舌が性感帯だからな。口内射精でも大歓迎だぞ」
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:22:51.59 ID:zik8eCrI0
提督「うーん……」
金剛「何を悩んでいるデース!敵に塩をおくるどころか敵に精子をおくってどうするネ!」
戦艦棲姫「よし、ではこうしよう。今すぐ私に口内射精しなければここにいる善良なる市民を皆殺しだ」
金剛「いきなり物騒な事言い出すなデース!!」
戦艦棲姫「お前も似たような事を言っていたではないか。大義の前の小義だ」
提督「わかったわかった。口内射精1発で市民が救われるなら俺は構わん」
戦艦棲姫「さすがテイトク、ではさっそく」
提督「そのかわり終わったら今日はすぐ帰ってくれるな?」
戦艦棲姫「うむ、どうせ足腰たたんだろうからな」
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:26:20.26 ID:zik8eCrI0
提督「そうだ、その前にちょっと待っててくれ」
戦艦棲姫「早く頼むぞ。こいつが放心状態で固まっているうちに終わらせたい」
金剛「……」
提督「すまん」
友人「静かになったな。もめてたみたいだけど大丈夫だったのか?」
提督「ああ、ただちょっとあっちの相手に口内射精してくる事になってな。もう少し待っててくれ」
友人「そ、そうか。わかったよ」
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:29:48.27 ID:zik8eCrI0
数十分後
提督「ふぅ……」
友人「随分遅かったな。やっぱり冗談だったのか?」
戦艦棲姫「いや、私のせいだ……こう舌を肉棒で何度も擦られてはな……」
提督「射精前にこっちが4回もイッてな。時間がかかったんだ」
友人「……そっか」
提督「さあ約束だ。帰ってくれ」
戦艦棲姫「うむ。しかし妊娠できていなかった時はまた頼むぞ」
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:31:54.13 ID:zik8eCrI0
提督「やれやれ」
友人(妊娠って……中出ししたのか?)
提督「やっと帰ったな」
友人「か、返してよかったのか?その、中出しまでして……」
提督「ああ。俺が中出ししたらすぐ帰る約束だったからな」
友人(ヤリ捨て!?)
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:36:13.55 ID:zik8eCrI0
金剛「てーいーとーくぅー!!」
提督「ん?」
金剛「の、の……ノー!!提督の徹甲弾がシオシオに!まさか本当に中出ししたデスカ!?」
提督「市民のためだ」
金剛「ぐうぅ……だったら私ともセックスしてくだサーイ!アナルセックスで妥協しマース!!」
金剛「さもなくばこのプールにいる市民は皆殺しデース……!」
友人(これは噂のヤンデレ……?)
提督「わかったわかった。でもみんなには内緒だぞ」
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/20(土) 00:45:44.85 ID:zik8eCrI0
提督「大事な時になんどもすまん。ちょっとアナルセックスしてくる」
友人「そうか。行ってこいよ」
金剛「提督ぅ♪まずは本番前のアナルセックス前に練習で膣内射精をーー」
友人「そうか……俺は間違っていたんだ。女の子は怖くなんてない。こんなチラチラ見たりカバンにカメラを仕込んだりしなくても」
友人「ヤラせてくれと頼めばヤラせてくれるんじゃないか!?もしくは向こうから……!」
友人「俺もシャレオツなチャンネーにイカしたトークで……よし!」
友人「おーい、そこの可愛い姉ちゃん!よかったら俺とセックスしないか!?おっと、もちろん処女は大切だからな!アナルセックスで!」
龍田「あらー♪どうしてあげようかしらぁ♪」
友人(きた!脈あり!)
提督が金剛と1プレイ済ませて帰ると友人の姿は無く、近くにいた龍田に知らないか尋ねたが知らないと答えた。
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/20(土) 00:47:27.55 ID:zik8eCrI0
ドジっ子五月雨ちゃんは尻穴と間違えてロストバージン
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/20(土) 01:15:27.82 ID:3KkbrVNmO
乙
深海夏勢は性的過ぎる
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/20(土) 05:40:40.11 ID:FWjDeGBA0
友人(´;ω;`)
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/20(土) 05:48:56.76 ID:a3f6igdRo
提督の友人達不憫すぎますね…
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/20(土) 12:15:44.70 ID:asX3iOIAO
よりによって龍田か…
よくて痛みも無いまま魚の餌だろうな
んで最悪…
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 14:15:45.86 ID:GZTsWvEMo
声をかけたのが龍田でなければ・・・惜しい人を失くしたなあ・・・
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 15:35:37.33 ID:HF+R9BGm0
友人「よく来てくれたね」
提督「会うのは久々だな。家に来たのは初めてか」
友人「風の噂で不思議な事を聞いてね。君、この前プール行ったんだって?」
提督「ああ、誘われて男2人でな」
友人「そう、それなんだよ。男2人でプールなんて何が目的だったのかなって」
提督「プールに来ている水着美女を見物するためだが」
友人「ホアアァァァァァァァ!!!!」
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 15:40:19.10 ID:HF+R9BGm0
友人「美女の水着姿を見るために男2人でプールに!?バカなのか君たちは!?」
提督「しかし素晴らしかったぞ。あいつは途中で帰ったみたいだが」
友人「そうじゃない!ビキニ美女?そんなもの見て何が楽しいんだ!」
提督「バインバインのプリンプリンだったが」
友人「だいたい夏=水着という考えが安直すぎる!いいかい?本当の夏を楽しむには水着姿じゃない!あれを見ろ!」
卯月「早くしないと約束の時間に遅れるっぴょーん」
友人「夏=水着美女じゃない。夏=日焼け少女だろ」
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 15:44:44.16 ID:HF+R9BGm0
友人「おお、今日も天使達が。ありがたやありがたや」
提督「確かによく日焼けしているな」
友人「ほら、受け取れ」
提督「双眼鏡?」
友人「2階にある俺の部屋からはこの細い道がよく見えてるんだよ。そしてここを通る日焼けした天使達……」
提督「あっちに大通りがあるのに何故わざわざ車1台が通れるかどうかのこんな細道を通るんだ?」
友人「なーに、じきに分かるさ……」
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 15:49:40.49 ID:HF+R9BGm0
卯月「あづいっびょ〜ん……」
友人「…………きた!!」
提督「きた?」
ビューッ!
友人「ゴッドブレス!」
提督「なんだその恥ずかしいネーミングは」
友人「この道は風通りが凄くいいんだ。それを知ってて子供達はココを通る。通称エンジェルロード」
提督「そのネーミングセンスで大丈夫か」
友人「そして引き起こされる奇跡……!天使パンチラ!通称エンジェルパンチラ!」
提督「……そうか」
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 15:54:57.83 ID:HF+R9BGm0
卯月「すずしいっぴょーん♪」
皐月「こら卯月!スカートがめくれてるぞ!」
卯月「この際すずしければなんでもいいっぴょん。スカート自分でパタパタしちゃいまーす♪どうせ誰も見てないぴょーん♪」
文月「本当だー♪すずしーすずしー♪」
望月「ああー、2人ともバカだねー」パタパタ
睦月「もう、望月ちゃんまでパタパタしないの!ほら、いくよ!」
友人「ふぅ……な?プールより凄いだろ?」
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 16:02:39.88 ID:HF+R9BGm0
友人「おっと、次の天使達のお出ましだ」
五月雨「涼風ちゃんまってー」
涼風「ほら急いで急いで!ほんと五月雨は遅いなぁ」
五月雨「うぅー……一応私の方がお姉ちゃんなのに……わわっ!」
涼風「おっと。まったく、所構わず転ぶその癖なんとかならないのかい?癖……癖なのそれ?」
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 16:07:06.15 ID:HF+R9BGm0
五月雨「いたた……」
涼風「なんだ?どっか打った?大丈夫か?」
五月雨「うん、転びそうになったのは涼風ちゃんのおかげで大丈夫……ただこの前日焼けした所が痛痒くて」
涼風「ばかだねー。日焼け止め塗り忘れるから…………それっ♪」
五月雨「はわっ……な、なに?涼風ちゃんくすぐったいよ〜……あははっ」
涼風「いやー、腕とかは日焼けしてんのにやっぱ水着着てたからおっぱいとかは白いままなんだなーって」
五月雨「ちょ、ちょっと、涼風ちゃん!」
涼風「安心しなって!先っぽはちゃーんとピンク色してっからさ!」
五月雨「す、涼風ちゃん!」
友人「ほっ、ほぁ、はっ……ふひっ、ほ、ほほっ、ふぃっ」
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 16:15:31.06 ID:HF+R9BGm0
五月雨「す、涼風ちゃんばっかり私のこと、いじわるしないでよー……」
涼風「いやー、だって五月雨はからかいがいがあるからさぁー♪」
五月雨「それに私ほどじゃないけど涼風ちゃんだって日焼けしてるよ?腕とか……」
涼風「そうかい?自分じゃよく分かんないけど」
五月雨「焼けてないところと比べればすぐわかるもん!」
涼風「ん?じゃあ比べてみる?あたいがさっきやったみたいに。五月雨が服の中弄ってさー♪」
五月雨「ええっ……ちょっと恥ずかしいよ……」
涼風「いっつも一緒にお風呂はいってんのに何が恥ずかしいんだい?ほらほら♪」
友人「ふぅー、ふぅー……はひっ、ぐふっ、ぐふふっ……ぶひっ」
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 16:23:02.41 ID:HF+R9BGm0
五月雨「じゃあ……」
涼風「うぇっ!?ほんとにやんのかい!?」
五月雨「す、涼風ちゃんがそうしてって言うから……。服、捲るね……?」
涼風「あ、ああ……なんかちょっと恥ずかしいねこりゃ……」
五月雨「うん。いつも裸で一緒にお風呂入ったり寝たりしてるのに不思議だね」
友人「は、はだっ、裸で一緒に寝て!?い、いや、落ち着け、裸はお風呂で寝る時はパジャマですよね……」
涼風「ど、どうだい?」
五月雨「わからないから、もうちょっと上まで……いい?」
涼風「い、いいけどさ、五月雨のも一緒にもう一回……」
五月雨「うん」
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/22(月) 16:25:56.73 ID:HF+R9BGm0
提督(涼風も案外エッチな事オッケーなタイプだったのか。今度おっぱい揉ませてもらおう)
友人「いいぞー。いいぞこれ…………むむっ!いかん、きよった!招かれざる客……!」
車「ぶうぅぅぅぅんwww」
提督「招かれざる客?」
友人「この道は細いからな。たまに通り抜けようとする車が来ると……」
涼風「うわっ!五月雨、くるま!くるま!」
五月雨「ほえ……?」
涼風「なにボーッとしてんだい!邪魔になるから行くよ!」
友人「と、車に気を使って天使が去って行ってしまうんだ……」
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/22(月) 16:26:51.55 ID:HF+R9BGm0
最終的にこの友人もいなくなる
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 16:34:53.82 ID:aGj+2CKoO
残当
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 16:35:32.16 ID:70q/do9mo
憲兵さんこの人たちです
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 17:48:47.50 ID:81Jnpt4vo
この友人は消しておいていいんじゃないのか
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 18:46:47.85 ID:7tnLrtFJo
この友人は報われなくていいぞ
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 19:43:00.17 ID:+2tK5kXAO
(嫉妬で血涙流して)いなくなるのか(物理的に)いなくなるのか
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/25(木) 23:27:07.06 ID:zev/1oLn0
友人「もう夕方か。今日はおひらきかな」
提督「もう終わりなのか」
友人「子供たちは門限も早いからね。夕刻がタイムリミットなのさ」
提督「なるほど」
友人「まぁ今日はなかなか豊作の日だったよ。眼福眼福」
提督「むっ……」
清霜「朝霜ちゃん待ってー」
朝霜「はやくしろ!」
友人「おほおおぉぉー!アンコール!アンコール!」
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/25(木) 23:31:16.08 ID:zev/1oLn0
朝霜「清霜!お前がいつまでも迷ってるから急いでんだぞ!」
清霜「だって全部可愛かったんだもん」
朝霜「だからって門限までに帰んないと夕雲のアネキに怒られるだろうが!」
清霜「夕雲姉さんは怒ったりしないよ?」
朝霜「あたいは怒られるんだよ!ったく、末っ子は甘やかされてるから羨ましいよ」
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/25(木) 23:35:50.35 ID:zev/1oLn0
朝霜「この道通ればギリギリ間に合うから急ぐぞ」
清霜「はぁーい」
友人「ぐふふ……このゴッドブレスが吹く道を走るだと?それはもうパンツ見てくれって言ってるようなもんだぜ」
友人「ああ、彼女達のパンツは何色なのだろうね?僕は白にちょっとおしっ」
車「ブロロロロ」
友人「なっ……!」
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 08:50:11.78 ID:XO4RqCyY0
友人「あれはこの道の主!バカみたいなスピードで走り抜け天使達を蹴散らす悪魔……!」
提督「?」
友人「スピードを落とさない危険なあの車が来るとみんな怖がってすぐに逃げてしまうんだよ」
友人「しかしあの子達……」
清霜「もう走れないよう……朝霜ちゃん、休憩しよ?」
朝霜「だっから!甘えてんじゃねーよ!」
友人「全然車に気が付いていないような……」
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 08:54:30.79 ID:XO4RqCyY0
ファーンッ!!
朝霜「うっせぇなぁ!なんだ?」
清霜「なになに?戦艦?」
友人「あぶな……!」
清霜「きゃっ……!」
友人「…………」チラッ
朝霜「っぶねぇなぁ!ぶつかっても知らねーからな!!おい、清霜大丈夫か?」
清霜「うん。ちょっとびっくりして転んじゃっただけ……あっ、ストッキング破れちゃってる」
友人「良かった。2人とも無事か。ぶひひっ、ストッキング破れてるじゃないか!これは凄い!」
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:00:25.17 ID:XO4RqCyY0
友人「パンストの破れ凄いな……エロいな……。ああ、パンストごしのパンツ……最高だ!」
友人「ほら、君も双眼鏡でこの絶景を見て……あれ?どこいったんだ?せっかくのチャンスを勿体無い」
友人「ん?あ、あれ?まさか……」
提督「大丈夫か」
朝霜「指令?なんでこんなとこにいんだよ!?」
提督「知り合いの家に来ていたらお前達が見えてな。それより大丈夫なのか?」
友人「はわわ……あのバカ……」
友人「Yesロリ、Noタッチは鉄の掟だというのに……」
友人「俺たち下々民がロリ天使達に言葉を投げかけるなど、天に唾するような行為」
友人「すぐに天使の使い(憲兵)がきて捕まってしまうぞ……」
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:09:00.41 ID:XO4RqCyY0
朝霜「あたいらなら大丈夫だよ。このバカがちょっと転んだだけだからよ」
清霜「バカじゃないもん!戦艦だもん!」
提督「清霜、大丈夫なのか?」
清霜「うーん……足が痛いみたいだから抱っこしてほしい!」
朝霜「ああ?お前さっきは大丈夫だって言ってただろ!」
提督「よし、わかった」
清霜「わーい、抱っこ抱っこ♪」
朝霜「ったく、何が戦艦だよ。ただのガキじゃねーか」
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:13:11.50 ID:XO4RqCyY0
朝霜「こら清霜、降りろって!」
清霜「やだやだ!そんなこと言って朝霜ちゃんが抱っこしてもらうつもりなんでしょ!」
朝霜「はあ!?お前と一緒にすんな!」
提督「右手が空いてるから2人とも抱っこできるが」
清霜「良かったね、朝霜ちゃん♪」
朝霜「は、はあ?あ、あたいは別に怪我なんてしてねーし……ま、まぁ司令がどーしてもって言うなら抱っ」
朝霜「あっ、おい!待てって!わかった、あたいが悪かったから!抱っこ、抱っこ!」
友人「なんて事だ……天使をお持ち帰りしてしまった……」
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:27:21.39 ID:XO4RqCyY0
友人「そうか。天使に触れてはいけない、話しかけてはいけない」
友人「そんな風に考えていた自分が間違っていたんだ」
友人「きっと天使は神の使い。下々民にも慈悲の心で接してくれる」
友人「なんでそんな簡単な事に気がつかなかったんだ!」
朝潮「少し遅くなってしまいましたね。門限が過ぎています。急ぎましょう」
満潮「別に急がなくてもいいでしょ。お使い頼まれたんだから」
朝潮「そういう緩んだ気持ちが戦いでは命取りにーー」
満潮「はいはい、もう分かったわよ」
友人「天使……!まさに神の思し召し!」
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/26(金) 09:31:30.13 ID:TDfWwtRto
これは…
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:34:52.83 ID:XO4RqCyY0
友人「や、やあ。そこの天使達」
満潮「なにこれ」
朝潮「なにかご用でしょうか?」
満潮「ちょっと、相手にしない方が良いんじゃないの?なんかヤバそうな人間だけど」
朝潮「人を見かけで判断してはいけません。困っている人を放っておくなんてもってのほかです」
友人「さすがは神の使い……!なんと尊い……!ではさっそく抱っこをして我が家までご案内致します」
満潮「もしもし憲兵ですか?今目の前に変態誘拐犯が」
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:49:06.29 ID:XO4RqCyY0
朝霜「た、ただいまー……」
夕雲「おかえりなさい♪朝霜さん?今何時かしら?」
朝霜「ご、5時……」
夕雲「5時?」
朝霜「12分です……」
夕雲「門限は何時だったかしら?」
朝霜「5時、です……」
夕雲「偉いわ♪よく覚えてたわね♪」
朝霜「いやー、あはは」
夕雲「じゃあ分かってて門限を破ったんですね」
朝霜「ひっ……」
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 09:52:30.35 ID:XO4RqCyY0
清霜「まって、夕雲姉さん!朝霜ちゃんは悪くないの!」
夕雲「あら、清霜さん。提督に抱っこされて羨ま……どうかしたんですか?」
提督「車にぶつかりそうになって転んだんだ」
夕雲「なんですって!?大丈夫なの?怪我は?」
清霜「うん、大丈夫。ストッキングが破れちゃっただけだから」
夕雲「そう……。なら良いけど…………朝霜さん?」
朝霜「ひっ……」
夕雲「清霜さんの事、しっかり面倒見るようにお願いしたわよね?」
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 10:02:02.14 ID:XO4RqCyY0
朝霜「で、でも、あんなのいきなりだったし」
夕雲「それで?犯人は?車の車種やナンバーは?」
朝霜「ああ……一応覚えてっけど。清霜がこけてて放っとけないし犯人は捕まえてないよ」
夕雲「そう……」
朝霜「……」
夕雲「犯人なんかより妹を優先したのは素晴らしいわ。よく正しい判断をしたわね」
朝霜「う、うん……」
夕雲「清霜さんは朝霜さんに1番懐いてるから、これからもお姉さんとしてしっかり面倒見てあげてね?」
朝霜「わ、わかってるよ。夕雲のアネキ」
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 10:14:32.08 ID:XO4RqCyY0
夕雲「ふう……」
提督「あんまり厳しくしすぎると朝霜がかわいそうだぞ」
夕雲「あら提督、優しいんですね。夕雲、やきもちを焼いちゃいそうだわ♪」
提督「姉妹は仲良くしないと」
夕雲「大丈夫ですよ。夕雲はちゃんと妹全員を愛していますから♪」
夕雲「ただ人数が多くなってみんなの面倒を見切れなくなってきたから……」
夕雲「それで朝霜さんにもお姉さんをしてもらっているんです。あの子になら任せても安心出来ますから」
夕雲「でもまだまだお姉さん見習いですけどね♪」
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 10:24:59.02 ID:XO4RqCyY0
提督「しかし随分落ち込んでたみたいだし少し様子を見た方がよくないか?」
夕雲「大丈夫ですよ♪お姉さん見習いの話はお姉さんが聞いてくれてますから♪」
提督「?」
夕雲「それでは夕雲も部屋に戻りますね♪」
朝霜「でよー、夕雲のアネキは清霜に甘すぎんだって!」
長波「お前いっつもそればっかだな。飽きないのか?そう思うなら夕雲に直接言え」
朝霜「仕方ねーだろ!夕雲のアネキはこえーんだからよぉ」
長波「だからって毎回毎回あたしの部屋に来るなよ」
朝霜「いいじゃんか!それより何かお菓子とかないのか?なぁなぁ♪」
長波「まったく、甘えすぎなんだよお前は」
朝霜「いいじゃんか♪あたいはアネキの可愛い可愛い妹なんだからよ♪」
長波「はぁ……ハッピーターンしかないからな」
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 10:41:15.98 ID:XO4RqCyY0
朝霜「いやー、やっぱ長波のアネキってすげーよな!」
長波「別に何もやってないだろ」
朝霜「いやいや、背もたけーし!それにおっぱいもバインバインだし!」
長波「別にでかくて良いことなんて無いけどな」
朝霜「何言ってんだよ、こうやって喉乾いた時とかもさ!」
長波「あっ、こら。お前はまた」
朝霜「にひひ、良いじゃんか。減るもんじゃあるまいし♪」カプッ
長波「ほんと、お前はでかい赤ちゃんだな。……歯立てるなよ」
朝霜「大丈夫大丈夫♪もう吸いなれてっからさ♪あっ、でもみんなには内緒だからな!」
長波「はいはい」
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 10:45:58.38 ID:XO4RqCyY0
数日後
友人「やれやれ、やっと解放された。なぜ同じ様に声をかけただけで留置所に……」
友人「やはり遠目に見てるしか無いのか」
友人「っと、帰ってきて早々に美少女が!ぶひひっ」
友人「ん?……ゲッ、あれは主。またこのエンジェルロードを荒らしに来たのか。糞が」
友人「これじゃああの美少女も逃げて……あ、あれ?ちょっ、あぶな……あっ!!」
ファーンッ!!!!ゴシャンッ!!!!
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 10:56:16.29 ID:XO4RqCyY0
友人「ひえっ……じ、事故だ、警察に電話……」
男「マジかよ……避けろって…………えっ?」
友人「な、なんだ……?」
夕雲「もう、服が汚れたじゃない」
男「えっ?えっ……?車……えっ?」
夕雲「みんな迷惑しているのに危険な運転ばかりして」
夕雲「おしおきが必要ですね……」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 11:00:18.06 ID:XO4RqCyY0
夕雲「ただいま戻りました」
提督「ん?夕雲、どこかに出かけて……って、どうしたんだその怪我は!?」
夕雲「提督ったら、少し服が汚れただけで大げさなんだから。でもそんな風に心配されて夕雲は幸せだわ♪」
提督「何を言ってるんだ。ここも、ここにも血が。どこを切ったんだ?」
夕雲「血ですか?それは私の血じゃないから大丈夫ですよ♪」
提督「そうか、なら安心だな」
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/26(金) 11:10:56.71 ID:XO4RqCyY0
夕雲「むしろ少し血を出した方が良いのかもしれないわ……」
提督「血を出す?」
夕雲「提督の注射を挿れてくれればすぐに出るのだけど……」
提督「いつも血は出ないだろ?」
夕雲「だから……そろそろ血が出る所へ挿れてくれませんか?」
提督「つまり切れるくらい激しく尻に?」
夕雲「フフッ、そうね……それくらい激しくしてくれるならそれも良いかも知れないわね♪」
夕雲「こんな話してると今すぐ欲しくなってきちゃった……提督」
提督「注射の準備なら出来てるぞ」
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/26(金) 11:11:25.62 ID:XO4RqCyY0
このあと滅茶苦茶セックスした
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/26(金) 11:14:46.17 ID:B3g0kFrno
尻で出血は本当に痛そう
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/26(金) 15:07:07.83 ID:5tkFhJr/0
良かったな友人、夕雲に声をかけなくて…
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/26(金) 22:03:11.74 ID:JtdpspmL0
この友人は他の二人に比べると案外マシだったのかもしれん
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/26(金) 23:03:15.70 ID:+GrQKVhpo
乙
夕雲姉こええ
朝霜そこ変われ
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/26(金) 23:14:24.85 ID:+UXFuedAO
目撃者消すのは業界では当たり前
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/07(金) 14:10:46.92 ID:7hl+827ZO
はやく!
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/12(水) 00:23:19.28 ID:w24zlTf10
男1「ようこそ同窓会へ!私が幹事です!」
提督「すみません、生中3つ」
男2「もうやめようぜ……こんな虚しい事」
男1「3人集まったしいいじゃ無いか」
男2「俺はパチンコ屋にいたのに無理やり連れてこられたんだが」
男1「2人じゃ同窓会っぽくないだろ。クスクス」
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/12(水) 00:28:26.34 ID:w24zlTf10
男2「同窓会ってさ、女の子目的なところもあるだろ」
男1「無茶言うなよ。俺が女子の連絡先なんて知ってるわけないだろ」
男2「じゃあ同窓会なんてするなよ」
男1「よし、わかった。じゃあ女の子は現地調達しようじゃないか!あれを見ろ!」
明石「みなさん遅いですねー♪」
男1「あれはまさに女子会!俺たちは男子会!一緒にやれば同窓会!」
男2「なるほど……あきらかに違うけど現地調達には賛成だ」
男1「ピンク髪としっとり巨乳美人はドスケベって決まってるからな。ぐへへ」
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/12(水) 00:34:31.78 ID:w24zlTf10
男1「……で?どうやって話しかければ良いんだ?」
男2「知るわけないだろ!俺たちは中学の時も女子にちょっかい出す不良を羨ましそうに見てる人間だったのに」
男1「あれな。なんで不良ってちょっとエロい事しても許されるんだろうな」
男2「俺も透けてるブラ線を何の躊躇もなく引っ張ったりしたかった……」
男1「やめろ!思い出すと悲しくなる!童窓会は楽しくないとだろ!」
男2「そうだな」
男1「童貞会を盛り上げるためになんとかハンティングしよう」
男2「童貞会……同窓会……」
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/12(水) 00:35:38.54 ID:ef/50ydro
今日の被害者は二人か
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/12(水) 00:38:01.73 ID:w24zlTf10
男1「しかし現場で働くゴリゴリの俺にはトーク技術が皆無だ。お前らの仕事は?」
男2「無職……いや、パチプロだが」
男1「お前は?」
提督「おれは……最近平和だし何もしてないな」
男1「なんだニートばっかか……仕方ない!俺が行くしかないな」
男1「実践は初めてだがイメージは予習している。完璧だ」
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/12(水) 00:41:15.91 ID:w24zlTf10
男1「や、やあ、そこの彼女達」
明石「はい?」
男1「暇そうだね」
明石「これから食事で忙しいですけど」
男1「これを見てもそんな事が言えるかな?」
ぽろん
男1「……」ドャァ…
明石「……ちょっと修理が必要な大きさですね。これだと繁殖に差し支えがあるのではないでしょうか?」
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/12(水) 03:00:53.03 ID:tMrzflSL0
安定の寝落ち
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/12(水) 18:45:03.76 ID:wOjTnlmeo
酔っぱらう前にチンコ出してたらただの変態なんだよなあ
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/12(水) 19:08:51.20 ID:5dBpE6cFo
おさわりまんこっちです!
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/12(水) 22:33:55.93 ID:guvkfL5A0
ついに友人じゃなく男になったなww
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 13:39:53.04 ID:DX7wZiYr0
男1「…………」
男2「なんだ?でかい口叩いて手ぶらか?」
男1「おかしいな。予定通り行くはずだったんだが」
男2「ったく、なにやってんだよ」
男1「ちゃんとちんこ出したんだが」
男2「ほんとなにやってんだよお前」
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 13:44:01.33 ID:DX7wZiYr0
男1「ピンクの髪は淫乱だろ?」
男1「俺が予習してきた動画によるとだな」
男1「素人大学生風の女は実はドスケベでちんこ出せば恥ずかしながらはにかんだりして」
男1「最初は触るだけって話なんだが盛り上がってきて最終的にフェラやセックスに発展するはずだったんだ」
男2「どうせマジックミラー号とかだろ」
提督「………ムシャムシャ」
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 13:48:18.61 ID:DX7wZiYr0
男2「お前達は何もわかっていない!良いか?よく見てみろ!」
男2「あの奥の巨乳美人、深刻な顔で出てきた料理にも手をつけていない」
男2「ピンキーは元気だが明らかに何か悩みを抱えている顔だ。さらにあの不自然に空いている席」
男2「これから誰か来るんだろうな。つまり今彼女達が求めているのは相談に乗ってくれる優しい男性!よし、行ってくる」
男1「さ、さすが俺たち下々民で一般男性に一番近い男……」
提督「でも深刻な悩みを知らない男に相談したりしないだろうな」
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 13:51:41.01 ID:DX7wZiYr0
男2「やあお姉さん達、今日は女子会かな?」
男1「なんて滑らかなトークスキル……!あれは濡れる!」
明石「食事に来てるだけですけど」
男2「じゃあさ、俺たちと一緒に飯食わね?」
明石「あ、いえ。知り合いを待ってますから」
男2「知り合い?ああ、この空いてる席?もしかして男とか?」
明石「女性ですけど?」
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 13:55:16.22 ID:DX7wZiYr0
男2「マジで!じゃあ決まり、あっちで一緒に」
加賀「静かになさい」
男2「おうふっ……あ、ああー、クールビューティーみたいなー?」
加賀「気持ち悪い」
男2「ほひゅん……」
明石「すみません」
男2「いえ……謝らなくて大丈」
明石「気持ち悪いんであっちに行ってくれますか?さっき股間出してた人のお知り合いですよね?気持ち悪い」
男2「あ、あの……」
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/13(木) 13:59:12.72 ID:DX7wZiYr0
男2「…………」
男1「大丈夫か……?」
男2「次、お前の番な……」
提督「嫌だけど」
男1「嫌じゃねーよ!お前だけ傷付かず済まそうったってそうわいかねぇからな!」
提督「知り合いでもないのにどう話を切り出すんだ」
男2「だからアレだろ!学生時代の不良のノリで!なんかちょっかい出してこい!それで気持ち悪いって言われてこい!」
提督「えっ、嫌だけど」
男1「行かないなら俺がここでちんこ出すぞ!」
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:02:51.25 ID:DX7wZiYr0
提督「困ったな」
提督「まあ良いか。適当に学生時代に不良がやってた事……とりあえずブラ紐でもパッチンしとくか」
提督「よっ」
パチン
明石「ひゃっ……な、なんですか!」
提督「からの振り返りざま頬っぺたへの指」
プニッ
男1「おい……あんなの通報されんじゃないか……」
男2「ちんこ出してた奴のセリフとは思えないな」
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:06:44.37 ID:DX7wZiYr0
明石「ちょっといい加減……に……」
明石「!!」
この時、明石に電流走る……!
明石「あ、あなた……どこかの提督、ですよね……」
提督「ん?そうだけどよく分かったな」
明石「見ただけでは分かりませんけど、こうやって触れられることによりその人が提督かどうか分かるんです」
提督「うむ………」
プニプニ…
明石「そ、そんなに突かないでください!ああもう、やめっ……」
提督「ちんこ」
明石「ああっ……!」キュン
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:11:53.13 ID:DX7wZiYr0
明石「な、なんなんですか!さてはあなたもここで股間を晒すつもりですか!」
提督「いや、下品な言葉を言っただけで流石に股間は晒さないけど」
明石「えっ……晒さないんですか」
提督「セックス」
明石「くふぅ……っ」ジュン…
提督「おまんちん」
明石「これ以上淫語で……私の身体をどうするつもりなんですか!」
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:15:10.25 ID:DX7wZiYr0
提督「一緒にご飯でもどうですか」
明石「しょ、しょうがないですね。でしたら私の隣か膝の上にどうぞ!」
提督「いや、あっちで食べたいんだが」
男1「あれ?なんか上手く行ってないか?」
男2「とりあえず手でも降って愛想振りまいとけ!」
明石「あれは……露出魔と気持ち悪い人……」
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:20:05.66 ID:DX7wZiYr0
加賀「貴方も鬱陶しいですね。今すぐ消えなさい」
明石「加賀さん!?そうか、加賀さんは触れてないから提督と認識していないから……」
提督「一緒に食べてくれるなら代金は全部あの2人が出す」
男1「ええっ!?」
男2「まて、たかが女3人くらい大丈夫だろ?あのメンツと合コンの代金だと思えば安いくらいだ!」
男1「そ、そうだな!よし、一緒に食べてくれるなら代金は全部出すよ!」
赤城「そういう事でしたら喜んで♪」
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:24:17.53 ID:DX7wZiYr0
明石「ちょっとまってください!こっちはあと2人来る予定で」
飛竜「すみません、遅くなりました!」
蒼龍「演習だったとは言え先輩方を待たせるなんて不覚です……」
男1「巨乳後輩キター!!バルンバルンしよる!」
男2「君たちもおいでおいで!今日は俺たちの奢りだ!」
飛竜「良いんですか?」
蒼龍「やったぁ♪」
加賀「そういう事でしたら遠慮なく」
カチャカチャ……
加賀「ふう……」どたぷん…
男1「うひょー!胸当て外したらメガサイズ!」
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:29:30.01 ID:DX7wZiYr0
赤城「らっきーでしたね、加賀さん♪」
加賀「ええ。限られた手持ちでは食べる量は制限され、いざ出されても勿体無くて手が出ませんでしたから」
赤城「さきに食べ切っちゃって後から二航戦のお二人が食べるのを見てるだけなんて耐えられませんからね」
男1「はいメニュー。好きな物好きなだけどうぞ」
加賀「とりあえず餃子20人前とチャーハン5人前、あとこの舟盛り20人前用を1つお願いします」
男2「ええっ!?き、君たちそんなに……え?え?」
赤城「じゃあ私も同じので♪」
飛龍「はーい、私達も先輩方と同じ物を♪」
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:33:56.35 ID:DX7wZiYr0
赤城「すみません、この食べ切ったら次回の無料券が付いて来る特大海軍カレーありますか?」
店員「ありますけど……女性でもお一人で挑戦になりますがよろしいでしょうか?」
赤城「はい♪それを3つと……」
店員「え?3名も挑戦するんですか!?」
加賀「私も3つ」
蒼龍「私は2つだけにしようかな」
飛龍「このバケツプリン3つください!」
男1「はわわわわ……」
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/13(木) 14:40:08.45 ID:DX7wZiYr0
男1「あ、あの……そろそろ手持ちが……」
加賀「ご安心ください。大人ならカードの1枚くらいあるはずです」
男2「でも限度額が……」
赤城「限界はいつだって越えるためにあるんですよ」
加賀「さすが赤城さん。感涙しそうになりました。すみません、唐揚げ3羽」
男1「唐揚げってそういう単位だっけ……」
男2「仕方ない。腹をくくって今を楽しもう。こんな美人達と食事なんて二度とないだろ?」
男1「そうだな……。みんなはどこからーー」
赤城「すみません、食事中はお静かにお願いします」
加賀「頭にきました」
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/13(木) 14:40:59.24 ID:DX7wZiYr0
みんなが食事を楽しむ頃、明石は提督の手を自分の股に挟んでいた
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/13(木) 14:58:12.00 ID:igMy7G2ro
相席居酒屋ってこんな感じなのかな(白目)
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/13(木) 16:10:29.74 ID:j2L4ZUvdo
というか提督の友人ホントにロクなのがいねえwwwwwwww
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/13(木) 19:39:42.61 ID:sZpIZZX3O
さす提
乙
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/14(金) 00:09:59.15 ID:CVcu8vwQ0
むしろ提督が後ろから刺されないのが不思議である
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/15(土) 09:16:47.37 ID:xYzGFJ/AO
>>290
大体合ってる(※)
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/15(土) 20:39:49.82 ID:S1McquOso
艦娘ってのは提督に欲情するようにでも出来てるのか
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/19(水) 01:50:24.30 ID:wPr+6Jl50
提督「ん……」
提督「あれ……?俺は……?」
明石「あっ、やっと起きましたね」
提督「やっと起きた?……そうか、俺は寝てたのか」
提督「赤城達が全然食い終わる感じしなくて疲れたから先に店を出て……ああ、なんかボーッとするな」
明石「もう、しっかりしてくださいよ!」
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/19(水) 01:54:51.62 ID:wPr+6Jl50
明石「その時に私も一緒に出て来てこの公園のベンチに座ったんじゃないですか」
提督「ああ、そうだった。それで明石が買って来てくれたコーヒーを飲んで……それから……」
明石「寝ちゃったんですよね」
提督「なーんか急に眠くなってな」
明石「酔っ払いが1人で寝てちゃ物取りとか危ないんですから。おかげで私は1時間以上待ちぼうけだったんですよ?」
提督「すまんすまん、酒には強いと思ってたんだが。歳かな」
明石「フフッ」
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/19(水) 02:00:52.70 ID:wPr+6Jl50
明石「では私はそろそろ帰りますね」
提督「電車か?駅まで送るぞ」
明石「大丈夫ですよ。それでは……っと、これ使ってください」
提督「ハンカチ?」
明石「今日はなんどもご馳走様でした♪」
提督「なんども?って言うか奢ったのはあいつらで俺はお金出してないよ」
明石はハンカチを提督に渡すと汗ばみながら駅へと駆けだした。
なんで走る前から汗ばんでるんだ?と、提督は不思議に思ったが、
とりあえず渡されたハンカチで何故かベチョベチョになった股間を綺麗に拭き、膝まで降ろされたズボンとパンツを穿くことにした。
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/19(水) 02:01:18.84 ID:wPr+6Jl50
ピンクは淫乱
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/19(水) 02:26:03.11 ID:RymBb6QAO
ハンカチ返すという口実でまた会う理由が出来てしまったな…
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/19(水) 07:08:39.24 ID:0QPrkJjNo
睡眠薬仕込まれてたのね
乙
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