【艦これ】長波「良い天気だな。胸揉んでくれるか?」

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302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 09:43:02.98 ID:UgbCeNyyo
おそろしく速い手刀
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 23:42:03.03 ID:AeOjdVrN0
誰なら見逃さない手刀なんだ?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 23:48:29.81 ID:maMOuFEYo
コブラとかダンテレベルでようやく見逃さないレベル?
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 00:25:19.27 ID:ExB0cs/z0
扶桑「フンフン……♪」

山城「姉様、今日は随分とご機嫌ですね♪よろしければ今夜一緒に月を見ませんか?今日はブルームーンと言うーー」

扶桑「ごめんなさい山城、今夜は提督と約束があるの……♪」

山城「提督とですか?そんな約束は反故にして私と月を見ましょう!」

扶桑「わがまま言わないで。提督(夜の部)の予約を取るのに2ヶ月待ちしたのよ?」

山城「なんですかそれ……」

扶桑「うちの鎮守府の半分以上の艦娘はこれを楽しみに頑張ってるんだから。駆逐艦の子供達はお昼に相手してもらってるけれど」
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 00:28:47.01 ID:ExB0cs/z0
山城「姉様達はいったいあんな人のどこが良いんですか。私には理解できません」

扶桑「どこって言われても……全部かしら♪」

山城「もっと具体的にです!」

扶桑「そうねぇ……強いて言うならテクニックかしら……♪」

山城「テクニック?」

扶桑「ええ、もともと好意は抱いていたけれど……あのテクニックで完全に私は虜にされたわね……♪」

山城「姉様を虜にするテクニック!?」
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 00:32:32.96 ID:DPROYzjko
妹も堕ちていくパターンですねわかります
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 06:41:54.15 ID:z+2GGGQMo
>>1も(寝)堕ちていくパターン
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 08:53:11.95 ID:ExB0cs/z0
山城(知りたい。姉様を虜にするテクニックと言うのを)

山城(それさえあれば私が扶桑姉様を虜にすることだって……)

山城「あの……提督の予約はどの様にすれば宜しいのでしょうか」

扶桑「まあ、山城もやっと提督に興味を持ってくれたのね♪」

山城「い、いえ、私が興味を持ったのは提督のテクニックだけでして……」

扶桑「あらあら、意外と大胆なんだから……」
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/20(木) 08:59:35.33 ID:ExB0cs/z0
数週間後

山城「ついにこの日が来たわ」

山城「と言うか、本当に予約がビッシリで何週間も待たされるなんて……」

山城「なんとか今日1日でテクニックを私のものにしないと……また何週間も待たされるなんてごめんだわ」ガチャッ…


山城「失礼します」

提督「おっ、今日は山城か。珍しいな、お前が来るとはさすがに思わなかったよ」

311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:03:41.40 ID:ExB0cs/z0
提督「で?どうするんだ?」

山城「どうするって何をですか」

提督「来たからには目的があるんだろ?ちなみに昨日は川内の夜戦に付き合わされた」

山城「ああ……昨日海でドンパチやってたのは提督達でしたか……」


山城「私が今日来た理由はただ1つ!扶桑姉様をも虜にした提督のテクニックを教えていただきます!」

提督「扶桑にしている様なことをすれば良いのか?」

山城「はい」

提督「わかった」
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:07:08.99 ID:ExB0cs/z0
提督「とは言え山城は………」

山城「な、なんですか?」

提督(生娘だよな……)

山城「早くしてください!」

提督「よし、じゃあまずこっちに来て。ここに座って」


山城「あの……普通は机ではなく椅子に座るのでわ……」

提督「いいからいいから。じゃあ次はそのまま股を少し開いて」

山城「こ、こうでしょうか……」
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:12:54.63 ID:ExB0cs/z0
提督「……」

山城「どうしたんですか。恥ずかしいんだから早くしてください……」

提督「今更なんだが本当に良いのか?」

山城「当然です。そのつもりで来たんですから」

提督「じゃあ……」


山城「んっ……」

提督「流石に姉妹なだけあってそっくりだな」

山城「そんな、褒めたって……ぇ、何も……でないです……うぅっ……」

提督「いや、本当にそっくりだよ。触り心地も、その喘ぐ声や顔も。それにほら、何もでないなんて事はないぞ。ちゃんとたっぷり溢れて」

山城(姉様以外の方にこんな……!くやしい……、でも……感じちゃう……)
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:16:21.51 ID:ExB0cs/z0
数十分後

提督「とまぁこんな感じだな」

山城「ハァッ……ハァッ……」

提督「まだするか?」

山城「もう無理、ダメです……!これ以上、されたら……!」

提督「そうか。それは残念だな」

山城(これ以上の快楽を知ってしまったら、もう戻れなくなってしまうわ……)

315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:20:50.34 ID:ExB0cs/z0
翌日

山城「ハァ……私が考えが甘かったわね……」

山城「よく考えたら扶桑姉様すら虜にしてしまうテクニック、それを私みたいなのが我慢仕切れるなんて……」

山城「それに肝心のテクニック……あの手の動きは無理よ。中盤からはただただ快楽を貪り続けるだけだったし……」

山城「一体何をどうされてたのかさえ分からなかったわ。気付いたら辺り一面水浸しで……あれってやっぱり私から出たのよね……」


扶桑「山城、昨日はどうだったの……?」

山城「姉様!」
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:27:04.28 ID:ExB0cs/z0
扶桑「そう……山城も女の子だもの。仕方ないわよ……♪」

山城「情けないです。テクニックを吸収して扶桑姉様を喜ばせて差し上げるつもりが……」

扶桑「気にする事ないわ。あんなの提督にしかできないんだから……♪」

山城「はい、あの手の動きは真似できません。まるで触手の様な……」

扶桑「提督のゴッドハンドも凄いけれど……やっぱりその先が、ね……♪」

山城「先?まだ先があるんですか?」

扶桑「あら、山城はまだそこまで?まぁ……そうね、いきなりその先までされちゃったら多分……」

山城「多分……?」

扶桑「まだ股を開いたまま痙攣して余韻だけで50回は達していると思うから……慣れは大事ね♪」

山城「!」
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:34:29.64 ID:ExB0cs/z0
山城「姉様は……その先まで行っているんですか……?」

扶桑「私も最初はすぐに意識が飛んじゃってたけど……今は何とか半分くらいまでは内容も覚えてるわ♪」

山城「姉様ですら半分……それなら私がすぐにダメになったのも理解できる……」


扶桑「ねぇ山城……これからも提督と夜を過ごす気はあるの?」

山城「私、ですか……?どうしましょうか……このまま提督に身を捧げてしまうと自分を見失ってしまいそうで……」

扶桑「良いじゃない。提督に身を捧げて身体で奉仕するのが私達の務めなんだから……♪」

山城「姉様……!はい、私、勘違いしていました!私達は海で深海棲艦と戦うために生まれて来たのかとばかり……お恥ずかしい限りです」
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:44:41.52 ID:ExB0cs/z0
扶桑「それで、山城……ひとつお願いがあるのよ……」

山城「姉様のお願いとあらばこの山城、なんでも!」

扶桑「あのね……提督の予約ってなかなか取れないでしょ?」

山城「そうですね。また何週間待たされることか……」

扶桑「だから私達はそれぞれの予約の日に2人で行くことにしたいのだけれど……そうすれば半分の待ち時間で提督に愛してもらえるでしょ?」

山城「つまり私と姉様と提督の3人で……?」

扶桑「ええ♪もちろん違反じゃないのよ?他の姉妹で同じ様にしてる子もいるから……♪」

山城(あの快楽もだけれど……扶桑姉様の淫らな姿を間近で!?)

扶桑「大丈夫、最初は少し怖いかも知れないけれど……ちゃんと私も山城をサポートするから」

扶桑「それと……私、自覚はないんだけれど喘ぎ声が大きいみたいなの……。だから山城にお願いがあって……私がされてる間、口を押さえててくれないかしら……」

山城「やりましゅ!」
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/20(木) 09:50:59.78 ID:ExB0cs/z0
それからの山城ダイジェスト


提督のテクニックで快楽に溺れ

目の前で一緒に乱れる扶桑に興奮し

教育と称し扶桑に取り押さえられ提督と二人掛かりで犯され

数週間の待ち時間の間は扶桑と2人で快楽研究会を開き

たまの休日に昔から大好きだった扶桑姉様と、最近大好きになった提督と3人で出掛け青姦したり


こうして山城は幸せな日々を過ごしましたとさ。
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/20(木) 09:53:10.33 ID:ExB0cs/z0
夕雲の血を1番色濃く受け継ぎ、将来は夕雲をも凌ぐドスケベ艦になる資質を持つ艦娘

その名は清霜
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 13:06:00.18 ID:xChUIu89o

次回予告ww
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 14:05:49.54 ID:SZle47KZo
凄い事になってますねコレ
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 02:22:29.61 ID:IBDURCqUo

幸せそうで何よりだ
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 02:36:53.39 ID:+r+JU1bCo
良いね!良いと思います。

>>320
個人的には巻雲か沖波ちゃんを推したい
と言うか押し倒したい
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 00:00:52.15 ID:GMGp1aRD0
とある鎮守府

足柄「ハァ……」

羽黒「ため息なんてついてどうしたんですか?」

足柄「セックスしたい」

羽黒「……」

足柄「将来有望なイケメン提督と種付けセックスしたい」

羽黒「姉さん……」

326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 00:06:35.76 ID:GMGp1aRD0
足柄「こんな事言ってても仕方ないわね」

羽黒「そうですね……」

足柄「妙高姉さん!」

妙高「どうかしたの?」

足柄「この前借りたエグい形の極太バイブ借りたいんだけど!あのうねうね動くのよ!」

妙高「な、なに言ってるの。そんな物ありません!」

足柄「この前は借してくれたじゃない!」

妙高「無い物は借せません!」

足柄「何言って…………あっ、そういえばアレは姉さんの引き出しを漁ってた時に偶然見つけて勝手に借りたんだったわ」

ガツンッ!!
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 00:11:48.21 ID:GMGp1aRD0
足柄「なによなによ!グーで殴る事無いじゃない!たんこぶが出来たらどうするのよ!」

那智「今のはお前が悪い」

羽黒「姉さん達……」

那智「妙高姉さんがグロいバイブを持っている事は私も知っている。だがそこは姉妹として見て見ぬ振りをするべきだ」

足柄「持ってるならかしてくれれば良いじゃない!」

那智「まったく、仕方のないやつだな。……ほら」ゴトッ

足柄「えっ?」

那智「姉さんには内緒だぞ?こっそり使え」

足柄「姉さんコレ……」

那智「洗って返せよ」

足柄「いや……そうじゃなくて……」

足柄(この一升瓶をどう使えというの……)
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:06:20.17 ID:GMGp1aRD0
足柄「だいたい普通ならイケメンの提督とラブラブちゅっちゅするもんでしょ!」

足柄「提督が普通の外見でも触れて提督と確認すれば私達艦娘はメロメロになるって言うのに……」

羽黒「メロメロ……」

足柄「どうしてうちの提督はあんなにハゲでデブで臭いのよ!」

足柄「提督と認識してこの感情って実際どんな人間な訳!?私ショックで記憶がとんでるんだけど!」

那智「ハゲでデブで臭くて気持ち悪くてセクハラオヤジでもアレは提督だぞ。悪口はそれくらいにしておけ」

妙高「そうよ。運が悪かったと思って我慢しなさい」

羽黒「姉さん達……」
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:12:15.53 ID:GMGp1aRD0
羽黒「あの……いくらなんでも酷すぎですよ……司令官さんだって頑張って生きてるんですから……」

司令官「フフフ、どうやら私の噂をしていたようだね。あまり色恋話ばかりしていてはいけないよ?羽黒」サラッ

羽黒「い……いやあぁぁぁ!!触らないでください!!」

司令官「髪を撫でたくらいで……相変わらず恥ずかしがり屋だね羽黒は。フフフ」

羽黒「ごめんなさい、ごめんなさい……触らないで……」

妙高「それで何か御用でしょうか?用件なら電話で聞きますが」
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:19:51.34 ID:GMGp1aRD0
司令官「妙高は気を使いすぎだぞ?執務室からはそう遠くないんだ。たまには顔も見せてやらないとな」

妙高「結構です。妹達もいますから、急ぎの用でしたら電話かメールでお願いします」

司令官「流石は羽黒の姉と言ったところか。この恥ずかしがり屋さんめ」

妙高「……」

司令官「なら、今度2人きりで作戦を練ろうか?」ヒソヒソ…

那智「貴様、それ以上私の姉や妹達に危害を加えると言うなら殺すぞ!」

司令官「ハッハッハッ、相変わらず独占欲の強い奴だ。だが私は皆の提督だからね。那智だけを特別に愛してやるわけにはいかないんだ」

司令官「だが皆と同じ様にお前の事も愛しているぞ?那智」

那智「殺す……!」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:25:10.78 ID:GMGp1aRD0
妙高「演習ですか」

司令官「ああ、足柄と羽黒は明日演習に行ってもらう」

羽黒「分かりました早く出て行ってください……」

司令官「そう急かすな。気持ちはわかるが……」

足柄「分かってるなら早く出て行って」

司令官「やれやれ、皆せっかちだな。そんなに私を独占したいのか?」

司令官「分かった分かった。今夜は部屋の鍵は開けているから順番に来なさい。フフフ」

パタム……

羽黒「うっ……うぅ……」

妙高「泣かないで羽黒。もう大丈夫よ」

那智「窓を開けておけ。あとリセッシュだ」
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:46:01.36 ID:GMGp1aRD0
翌日

足柄「はぁ……」


雷「司令官!荷物なら私が持ってあげるわ!」

暁「私が持ってあげても良いのよ!?」

キャッキャッ


足柄「あんなに冴えない人でも提督ってだけで大人気なのにうちときたら……」

雷「キャッ……!し、司令官、いきなり触らないでっていつも言ってるでしょ……?」

暁「あ、ああ、あ、暁はお姉さんなんだからしっかり守ってあげなきゃ……」

雷「大丈夫、司令官ならもう私達に頼らなくても1人で生きていけるわよ!頑張って!そして話しかけないでね!」

司令官「雷はシャイガールだな。なぁ暁」

暁「ひっ……」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:54:50.77 ID:GMGp1aRD0
電「電はよく死にたくなるのです……」

足柄「そんなに思い詰めちゃダメよ?あんなのが提督じゃ気持ちは分かるけど」

電「違うのです……。司令官さんが気持ち悪いのが嫌で死にたくなるんじゃなくて……」

電「司令官さんに親しく出来ない電自身が嫌で死にたくなるのです!」

足柄「えっ……」

電「司令官さんは敬い憧れの存在じゃなくちゃダメなのに……どうしても顔を見ると嫌悪感と吐き気がするのです……」

電「そんな自分が嫌になるのです……視界にも入れたくないのです……」

足柄「あなたにそこまで言わせるなんて……外見が相当醜いのね……」

響「それは違う。電は姉妹の中でも1番頑張って提督と接していた。あの提督にも笑顔で対応していたからね」

響「こんな風になったのは入渠中に脱衣所に忍び込まれ洗濯前の下着を提督が口に入れてモグモグしてたからさ」

電「はわわ……怖いのです。怖いのです……」ガクガク
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:56:34.06 ID:GMGp1aRD0
そしてあらゆる艦娘を孕みたガールにさせる提督のいる鎮守府と演習へ
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 07:47:57.17 ID:iQcL3bLjo
この司令官終わったな
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 13:14:55.67 ID:e0FyQdBHo
多分部下に誤射で殺される……程ではないか
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 17:30:45.04 ID:QClAu4sp0
深海棲艦に呪いで心身共にクリーチャーとされたという線は…?
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 19:15:16.53 ID:zM4cHirAo
なんだこの司令官はごく一般的な俺らじゃないか
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 01:43:01.19 ID:FsqjEFPD0
足柄「演習って事は相手の提督もくるのよね」

雷「あっ、それはちょっと楽しみね!」

電「でも相手の艦娘さんたちも同じような目にあってないか心配なのです」

司令官「なんだ?さっそく相手の話をしているのか?お前たちは本当に真面目だな」

電「ひっ……」

司令官「おっ、噂をすれば来たみたいだな」


340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 01:50:19.45 ID:FsqjEFPD0
夕立「提督さん、提督さん!演習が終わったらふぁみれーす?に行きたいっぽい!甘い物食べたいっぽいー♪」

熊野「それは良い考えですわ♪私、1度行って見たかったんですの。ファミリーレストランとやらに」

時雨「そう言う話は演習が終わってからにしなきゃダメだよ?」

響「荒ぶる不死鳥のポーズ。蝶のように舞い、蜂のように刺すからね」

暁「暁も荒ぶる不死鳥のポーズ出来るんだから!やっ、やっ!蝶のような蜂!」

羽黒「み、みなさん、今日のお相手の前ですからお静かにお願いしまーす」

提督「よし、ハンバーグにするか」

羽黒「司令官さんまで……」

提督「羽黒は何が食べたいんだ?」

羽黒「私は、あの……司令官さんのフランクフルトで……」
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 01:57:22.70 ID:FsqjEFPD0
足柄「な、なにあれ……あれが本当の提督なの……?」

電「艦娘のみんなもなんだかキラキラしてるのです……」

雷「みんなの食事代なんてバカにならないわよね。雷を頼ってくれないかしら……」

足柄「ここから一目見ただけでこんな気持ちにさせられるなんて……あの鎮守府で提督と触れ合ってる艦娘からしたらたまらないんでしょうね」

雷「ねぇ、あの時雨と夕立の胸……うちの子達より大きくない?」

夕立「?」

電「こっちを見てるのです……」

夕立「夕立達のお胸は提督さんにいっぱい揉まれて大きくなったっぽい〜♪」

足柄「なんですって!?」
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 02:01:30.88 ID:FsqjEFPD0
提督「今日はよろしくお願いします」

司令官「ああ。しっかり勉強して行きなさい」

提督「はい。ありがとうございます」


足柄「……なんか納得いかないわね。なんであんな素晴らしい提督がうちの薄汚い提督より下な扱いなのよ」

雷「あいつが偉そうにしてる姿は腹が立つわね」


343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/31(月) 02:03:49.11 ID:FsqjEFPD0
この短時間で寝て馬に乗る夢を見て目が覚めたたかきます
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/31(月) 02:20:22.79 ID:HWjl8Y8/0
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/31(月) 13:05:13.33 ID:rSocnUbvo

待ってる
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 00:34:36.09 ID:870pTvGS0
司令官「さてと、私は少しトイレへ行かせてもらおうか」


夕立「なんだか偉そうで感じ悪いっぽーい」

提督「まぁ目上と言うか格上と言うか。相手は少将だからな」

暁「あれっ?雷に電じゃない!今日の演習相手はあなた達なのね!」

電「よろしくなのです」

響「手加減はしないよ」

雷「こっちだって負けないんだから!」

347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:30:35.07 ID:870pTvGS0
暁「こっちには司令官ロボまでいるんだからね!よいしょ、よいしょ……」

響「暁はお猿のように司令官を登るのが得意なんだよ」

暁「司令官ロボはっしーん!」

提督「落ちるなよ」

電「はわわっ……」

暁「なに?電も登りたいの?仕方ないわね!暁はお姉さんだから特別に貸してあげるわ!」

提督「肩車しようか?」

電「……なのです」
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:34:54.85 ID:870pTvGS0
暁「よいしょ、よいしょ……はい、どうぞ!」

雷「降りる時もお猿さんみたいね……」

暁「よかったわね!暁が血合いに満ちたお姉さんで!」

響「慈愛に満ちたと言いたかったみたいだね」

電「ありがとうなのです。えっと、それで……」

暁「どうしたのよ?」

響「電は暁のようにお猿に満ちていないから登れないんじゃないかな」

電「なのです」

暁「世話がやけるわねぇ。じゃあ司令官が抱き上げて電を肩車してあげて」

電「はわわっ!」
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:39:11.05 ID:870pTvGS0
提督「じゃあ持ち上げるぞ」

電「あのっ、あのっ……」

提督「どうした?」

響「もしかして司令官が臭いから触られたくないのかい?」

電「はわわっ!違うのです!ただ……男の人に触れられるのが、少し恥ずかしくて……」

電「それにそちらの司令官さんはとてもいい匂いがして電は好きなのです!」

提督「じゃあ問題ないな」

ひょいっ……

電「!!」


艦娘センサーが提督と認識しました
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:44:09.41 ID:870pTvGS0
暁「どう?高くて一人前のレディーになった気分でしょ!」

電「は、はわわ……ダメ、なのです……っ」

提督「頭を抱きしめられるのは嬉しいがこれでは前が見えないんだが」

雷「電?」

電「もう、我慢できないのです……」ぶるっ…

提督「ん?なんだか背中が妙に温かくなってきたような」

電「ごめんなさいなのです……ごめんなさいなのです……」

暁「きゃーっ!電、おしっこおしっこ!お漏らしは一人前のレディーにはあるまじきことなんだから!」

響「じゃあ暁も一人前のレディーじゃないんだね」
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:51:38.38 ID:870pTvGS0
雷「電ダメじゃない!人の肩でお漏らしするなんて!」

電「ごめんなさいなのです……きゅうにココが変になって、それで……」

提督「大丈夫だよ。慣れてるから」

雷「慣れてるの!?」

響「雷はやめておいた方がいいかもしれないね。免疫が無いと失禁してしまうかもしれないよ」

雷「雷は触られたくらいで失禁なんてしないわよ!さあ、早くしてよね!早く、早く!ねぇ司令官!」ピョンピョン

提督「でも背中がビショビショだからな……逆向き顔面ファック肩車でいいか?」

雷「なんでもいいわ!」

提督「じゃあ」ヒョイ

雷「あっ」プシャァァ…

352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 06:00:20.80 ID:870pTvGS0
雷「ごめんなさい!あんなゼロ距離で息がかかったから我慢できなくて……」

提督「大丈夫だよ」

電「替えの下着まで用意していただいて、ありがとうなのです」

提督「暁用の替えのパンツだけどな。サイズが合ってよかったよ。さすが姉妹」

響「暁はびっくりするとすぐおしっこを漏らしちゃうから替えの下着を持ち歩いているんだよ」

暁「し、失礼ね!軽い尿もれはレディーの嗜みなんだから!」

電「あの……好きなのです……」

響「これが噂のぶっかけアプローチだね」

雷「ちょっと電、抜け駆けはダメよ!私だって一生司令官の面倒みたいんだから!」

暁「何言ってるのよ!司令官のお嫁さんになるのは暁なんだから!」

響「じゃあみんなでセックスしようか」

キャッキャッ


足柄「……」ゴクリ
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/11/01(火) 06:02:11.71 ID:870pTvGS0
第六駆逐隊は子供だからおしっこと勘違いしてても仕方ないね
おしっこ漏らすのは暁ちゃんだからね
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/01(火) 06:22:06.79 ID:EapP2aBuo
軽い尿もれは(オールド)レディーの嗜みだよ暁ちゃん……
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/01(火) 06:39:49.68 ID:5kCy86Dxo
オールドレディの嗜みクソワロタ
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/01(火) 11:47:35.70 ID:5WgKQBaA0
間違えるほどに出る量とは…
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/02(水) 03:18:52.46 ID:CTezO4Yd0
>>354
え、戦争嫌いが何だって?
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 13:20:24.35 ID:Y/2TkQjzo
スパ様への軽い風評被害
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/04(金) 00:12:07.76 ID:TAXDWGlt0
木曾「お前ら何を騒いでんだ」

足柄(あれは超個性的な姉とクソレズの姉を持つ末っ子の木曾さん!彼女は芯がしっかりしているからもしかしたら……)

木曾「こいつらが世話になったみたいだな。お前が今日の相手になる提督か」

足柄「さすが木曾さんね……!触れていないとは言えあの提督を前にして身じろぎしないなんて」

木曾「ところでどうして半裸なんだ?」

提督「いろいろあってな」

木曾「ふーん……まぁなんでもいいか」

足柄「木曾さんまさか……」

木曾「しかしあれだな……あー、か、体とか鍛えてんだな。なかなかいい体してるじゃないか」

足柄(やっぱり!いつも通りを装ってはいるけど顔は赤いしさり気なく舐め回すように凝視しているわ!)
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/04(金) 00:17:06.03 ID:TAXDWGlt0
提督「腹筋は毎日ワンダーコアで鍛えているからな」

木曾「フンッ、腹筋ならこの木曾も負けていないがな」

提督「なるほど。確かに素晴らしい腹筋だ」

提督「フッキッスしていいかな」

木曾「い、いきなり大胆なやつだな!まあ構わない……けど」

ちゅっ……

フッキッスとはお互いの腹筋を重ね合わせへそ同士でキスをするプレイだ

木曾「ひぎぃっ……っ」ビクンビクンッ

電「はわわっ!木曾さんがエビみたいになっちゃったのです!」
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/04(金) 00:23:41.99 ID:TAXDWGlt0
多摩「うちの妹に何してくれたにゃ」

足柄(あれは秋刀魚に夢中で色恋沙汰には無頓着な多摩さん!彼女ならあるいは)

多摩「にゃあ♪特別にお腹なでなでさせてあげるにゃ」ピラッ

足柄(もう堕ちてる……)

球磨「お前たちそこで何してるクマ」

足柄(あれは意外としっかり者の球磨さん!彼女なら)

球磨「フーッ……フーッ……!」ヘコヘコ

多摩「にゃあ♪」ビクビク

雷「た、たいへん!球磨さんが多摩さんに覆いかぶさって……!」

電「でも多摩さんもまんざらじゃない顔をしているのです!」

足柄(やっぱり長女も次女もクソレズだったのね)
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/04(金) 00:29:41.12 ID:TAXDWGlt0
球磨「お尻を突き出して猫のポーズをするクマー!」

多摩「猫じゃないにゃ。でも今は特別にしてあげるにゃ」

ワイノワイノー…

提督「…………」

足柄(なんだか凄くこっちを見ているような……)

提督「今日はよろしく」

足柄「ええ」

363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/11/04(金) 00:30:09.35 ID:TAXDWGlt0
提督は足柄さんを孕ませたい
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 09:13:08.40 ID:VPa5xPywO
足柄さんは可愛い
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/05(土) 01:08:04.26 ID:9Xae/U3pO
提督「……」スッ…

足柄「?」

足柄(手?何かしら?握手?握手……ああ、握手ね!でも……)チラッ

足柄(あの性欲からかけ離れてそうな面々ですら即発情期を迎えるような破壊力)

足柄(もし制欲の塊である私が今触れたりしたら……アヘ顔ダブルピースで潮を吹きながら失神する事は明白……)

足柄(だったら……!)
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/05(土) 01:13:33.00 ID:9Xae/U3pO
足柄「ごめんなさい、少しお化粧直しに行ってもいいかしら?殿方の前にいるんですもの」

提督「全然乱れていないと思うぞ?今でも十分綺麗だがそれ以上綺麗になるのか」

足柄「はうっ……!」

足柄(いけないわ。会話のやり取りだけで子宮へ直に響く……!言葉で妊娠させられちゃうじゃない……!)

足柄「と、とにかく少し失礼するわね!」ダッ


足柄「はぁっ……はぁっ……」

足柄「トイレまでくれば一安心ね。とにかく性欲を抑える為に今ここでスッキリしちゃいましょう」

足柄「もちろんあの提督で…………んっ、提督……」
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/05(土) 01:16:30.32 ID:9Xae/U3pO
足柄「おまたせ」

提督「随分遅かったから心配したぞ」

足柄「ごめんなさい。洗面所が混んでて」

提督「そうか。確かにツヤツヤして綺麗になった気がするな」

足柄「そうかしら?」

提督「じゃあ改めて。よろしく」

足柄「ええ、こちらこそよろしくお願いするわ」

ぎゅっ

プシャアァァァァァァ
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/05(土) 01:25:08.05 ID:9Xae/U3pO
足柄(危なかったわね……トイレで3回してきたお陰で足元に水たまりを作る程度で済んだわ)

足柄(……それにしても長いわね。握手ってこんな長時間握るものだったかしら)

提督「可憐だ」

足柄「可憐!?」

足柄(今時そんな言葉を使う人なんていたの?しかも私に?昨日も那智姉さんと深夜3時まで飲んでた私が可憐!?)

足柄(……とは言えこんな人から言われたなら恥ずかしいけど嬉しいわね)

足柄「フフッ。ありがーー」

提督「好きだ!」ギユッ

足柄「ふえ!?にゃ、にゃ、にゃ、にゃ……にゃあぁ!ぁへっ……」

羽黒「司令官さん、どこでー……ああっ、相手の鎮守府の足柄姉さんが司令官さんに抱きしめられてアヘ顔ダブルピースに……」
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 12:30:25.35 ID:sotjtmFFo

もうわけがわからないよ
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 10:57:32.37 ID:Z1unBhU+o
かろうじて致命傷で済んだな
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 23:29:27.44 ID:oS6DiaFDO
やがて水溜まりが川となりそう
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/10(木) 19:19:55.31 ID:gltnUE3No
留まらず流れる水源があるのか……
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 22:34:58.88 ID:TD1ctneIo
マダー?
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/08(木) 11:34:06.61 ID:HxFc9S6N0
金剛「てーいーとーくぅー♪」

提督「ん」

金剛「今日も一日ご苦労様デース」

提督「まあ大して何もしてないが」

金剛「そうデース!日頃の疲れを取るために一緒にバスタイムネ!!」

提督「すまん、いつも言っているが風呂は1人でゆっくり入りたいんだ」

金剛「オウ……」
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/08(木) 11:39:46.59 ID:HxFc9S6N0
金剛「今日も提督は釣れないデース」

榛名「仕方ありませんよ。お姉さまだけで無く、誰も提督と入浴した事は無いんですから」

金剛「だからこそ私が1番になりたいのデース!提督の1番大切なプライベートタイムに入り込めれば……」

比叡「ですがあの鹿島さんがローションを持ってしてもお断りされていましたよ?」

金剛「だったら尚更先を越される前にアタックあるのみネ!霧島!ローションを!」

霧島「はい!」


金剛「提督ぅー!私と一緒にぬるぬるねちょねちょーー」


提督「霞、俺と一緒に風呂に入ってくれないか」


金剛「ゴフッ……!」

榛名「金剛お姉さま!!」
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/08(木) 11:46:40.55 ID:HxFc9S6N0
少し遡り金剛が最初に部屋を出た直後

提督「なぜ艦娘は一緒に風呂へ行きたがるんだろうか」

提督「みんなには悪いが風呂は1人で入りたい……と言うか、あの大浴場を1人で泳ぎたいんだ」


提督「さてと、そろそろ風呂も空くだろうし用意いいってぇ!なんじゃこりゃ!!」

提督「ぐぬぬ……紙でザックリ指を切ってしまったか……」

提督「これでは体や頭を洗う時にしみるぞ……」

霞「騒がしいわねえ。何してんのよ」

提督「霞……」

霞「お風呂空いたから入って良いわよ。フンッ」

提督「霞、俺と一緒に風呂に入ってくれないか?」

霞「はあ!?ほんっと、仕方ないんだから!」

提督の誘いに答えるまでこの間0.5秒
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/08(木) 11:51:42.01 ID:HxFc9S6N0
霞「ほら、さっさと行くわよ!早くなさい!」

提督「すまんな、風呂上がりなのに」

霞「うるさいわねぇ、私が良いって言ってんだからつべこべ言うな!このクズ!」

ガチャッ

霞「わっ……金剛さんどうしたの……?」

比叡「だ、大丈夫です。ちょっと舌を噛んでしまって!」

霞「そうなの?気を付けないと危ないわよ?」

提督「おわっ!金剛どうした!?大丈夫か!?」

霧島「後は我々におまかせください。というかソッとしてあげてください」

提督「?」
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/08(木) 12:01:15.02 ID:HxFc9S6N0
霞「そ、それにしても、クズ司令官がお風呂に誘うなんてどういう風の吹きまわしなのよ」チラッ…

提督「え?何か言ったか?」

霞「ーーッッ!!」

提督「どうした?」

霞「どうしたじゃ無いわよ!す、少しは隠しなさいよ!」

提督「お互い様だ。裸の付き合いじゃないか。ハッハッハッ」

霞「わ、私は隠すわよ!ビックリしてタオル落としちゃっただけで……わわっ、こら!何すんのよ!降ろしなさい!抱っこするなクズ!」

提督「大衆浴場じゃあるまいし、2人だけなんだから気にするな!だいたいタオルを湯船につけるのはマナー違反だぞ!」

霞「私は気にするのよ!」

提督「しかし霞……お前は肌がスベスベで気持ち良いな。この感触は癖になりそうだ」

霞「あ、あんたは、ゴツゴツしてて硬くて最低よ……そういう身体、嫌いじゃないけど……」


金剛「ゴフッ……!」

榛名「金剛お姉さま!ですから後をつけるのはやめましょうと……」
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/08(木) 12:03:25.90 ID:HxFc9S6N0
もうすぐイベントも終わりか
さあ新艦娘探しに行くぞ
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/08(木) 12:24:42.43 ID:jlSOmANIo
ローション鹿島を断ったらそれはもうホモでしょ
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/12(月) 00:26:52.62 ID:qLgaWxxso
>>380
提督、本質的にはホモだから艦娘に溺れてない説
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 03:28:50.02 ID:M3eZckMk0
新艦娘は見つかった?
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 11:20:24.90 ID:gWjtJ06zo
待ってる
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 23:28:35.56 ID:0onMQXXP0
舞ってる
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:27:07.98 ID:yb+GOKxtO
まだ探してるんですかね…
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:29:55.63 ID:DnNvjY5Oo
親艦娘なら提督と秋月の間に生まれたから…………生まれたから(震え声
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/28(火) 23:58:29.88 ID:2fi+4uW10
提督「ぐ、うぅ……うぅ……!」

提督「山風……!」

山風「かまってくれなくて……いいですよ……」

提督「山風……どこだ……!」

山風「かまって……欲しかった……」

提督「山風……!」

提督「伊13……!藤波……!待ってくれ!」

ガバッ!

提督「夢……か」

長波「ビックリした。なに?また怖い夢見たの?……ほら、おいで」

388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/29(水) 00:02:32.58 ID:aExypQiU0
提督「う……ぐっ」

資源「さよなら」

提督「待ってくれ!」

修復材「今までありがとう……」

提督「行かないでくれ……!まだ、何も……何も得ていないんだ……!」

資源「残念だけどもう役に立てそうにないの……潜水艦のみんなによろしくね……」

修復材「僕たちは数ヶ月間の休養に入るよ」

提督「山風……!伊13!藤波!!」

ガバッ
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/29(水) 00:04:58.67 ID:aExypQiU0
提督「ハァ……ハァ……ッ、夢……」

龍驤「なんやなんや、急に大きい声出して」

提督「龍驤……」

龍驤「怖い夢でも見たんか?」

提督「ああ……。ちょっと飲み物とってくる」

龍驤「それならちょうどええわ。うちの、飲んでくれへん?」
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/29(水) 00:09:19.97 ID:xxEw5W+0o
更新キター
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/29(水) 00:10:15.63 ID:aExypQiU0
龍驤「なんや張って痛いねん。ちょっと母乳出しとかんと」

提督「え?張ってる……?」

龍驤「しばいたろか。ほら、ええからはよ吸え!」

提督「むぐっ……」

392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/29(水) 00:11:25.19 ID:ull3ucRDo
……え?
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/29(水) 00:16:23.89 ID:aExypQiU0
龍驤「んっ……!あ……あは、あはは……」

龍驤「ほんま分からんもんやなぁ。まな板やなんや散々言われとったうちの胸が、今この鎮守府で一番役にたっとるなんて……」

龍驤「あっ、こら……!そっちからはミルクでぇへん、から……!こ、らぁ…………二人目、出来ても知らんよ……?ええの?」

龍驤「うちはかまへんけど……どうする……?それとも手か口でしよか?」

龍驤「んー……でもあかんわ。もうな、こっちに欲しなってしもた……。い、言っとくけどこんな気分にさせたキミが悪いんよ?」

龍驤「じゃあ……いや、今日はこうがええかな……そう、後ろから。あっ、立ってしてみよか?」

ガバッ

隼鷹「夢……か」

隼鷹「いやぁー、まぁあのスットン共和国に発情はないない。あはは、飲みすぎたかー」

龍驤「なんや……よう分からんけどとりあえず一発殴らせてもらうわ」
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/29(水) 00:19:26.72 ID:aExypQiU0
龍驤の浮き出た肋骨あたりを後ろから抱えるようにして腰が抜けるまで突き続けたいだけの人生
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/29(水) 00:22:04.37 ID:Z2NfqDwn0
待ってた、乙
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/29(水) 12:36:14.71 ID:71vfVLCj0
>>394 ぐうわかる
おかえり
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/30(木) 01:26:38.17 ID:+r2fV7aZo
世の中龍驤の良さが理解できん奴が多すぎる
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/30(木) 02:53:53.27 ID:Pzre4/hk0
理解しているが口や文章に出さないだけだよ
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 09:21:02.00 ID:srhKgfJr0
夕張「巷ではけものフレンズって言うアニメが人気だと聞いて見て見たんですけど面白かったですよ!」

漣「あー、漣も見ましたよー(1話だけ)」

夕張「動物が人の姿形をしているあたり、とても他人事とは思えないんですよねー」

漣「確かにねー」

夕張「と言う事で作って見ました!」

漣「作った!?もしかして動物を人間にする薬とか!?」

夕張「いえ、こっちの何か敵っぽいアレです」

セルリアン「……」
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 09:26:58.04 ID:srhKgfJr0
漣「敵って……なんか食べたりしてくる奴じゃなかった?」

夕張「はい。食べられると記憶を失って元の動物に戻るだとか……最悪死ぬとか」

漣「なんでそんな物作っちゃったの!?私達食べられたら船に戻っちゃうかもだしょ!?だしょ!?」

夕張「だ、大丈夫ですよ!頭についている石を破壊すればすぐ消えますから!多分!」

漣「じゃあすぐに破壊してください!今すぐ……今…………」

夕張「えーっと……今どこにいるんでしょうか?」

漣「はにゃー!!」
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 09:34:24.21 ID:srhKgfJr0
不知火「あら、猫」

陽炎「ちょっ、不知火!それ猫じゃ無いでしょ?なんかスライムっぽいわよ?」

黒潮「せや。だいたいこう言うスライム言うんは近付いたらでっかい口あけて襲い掛かってくるって相場は決まっとるんや。離れとき」

不知火「名前はポチにしましょう」

陽炎「飼わないわよ。捨てて来なさい」

黒潮「って言うか、なんで名前は犬っぽいんや」

夕張「いた!皆さん、それは危険です!今すぐ離れてください!!」

漣「それに食べられたら記憶を失って船になっちゃうかも!」
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