【艦これ】長波「良い天気だな。胸揉んでくれるか?」

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249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:02:02.14 ID:XO4RqCyY0
朝霜「で、でも、あんなのいきなりだったし」

夕雲「それで?犯人は?車の車種やナンバーは?」

朝霜「ああ……一応覚えてっけど。清霜がこけてて放っとけないし犯人は捕まえてないよ」

夕雲「そう……」

朝霜「……」

夕雲「犯人なんかより妹を優先したのは素晴らしいわ。よく正しい判断をしたわね」

朝霜「う、うん……」

夕雲「清霜さんは朝霜さんに1番懐いてるから、これからもお姉さんとしてしっかり面倒見てあげてね?」

朝霜「わ、わかってるよ。夕雲のアネキ」
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:14:32.08 ID:XO4RqCyY0
夕雲「ふう……」

提督「あんまり厳しくしすぎると朝霜がかわいそうだぞ」

夕雲「あら提督、優しいんですね。夕雲、やきもちを焼いちゃいそうだわ♪」

提督「姉妹は仲良くしないと」

夕雲「大丈夫ですよ。夕雲はちゃんと妹全員を愛していますから♪」

夕雲「ただ人数が多くなってみんなの面倒を見切れなくなってきたから……」

夕雲「それで朝霜さんにもお姉さんをしてもらっているんです。あの子になら任せても安心出来ますから」

夕雲「でもまだまだお姉さん見習いですけどね♪」
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:24:59.02 ID:XO4RqCyY0
提督「しかし随分落ち込んでたみたいだし少し様子を見た方がよくないか?」

夕雲「大丈夫ですよ♪お姉さん見習いの話はお姉さんが聞いてくれてますから♪」

提督「?」

夕雲「それでは夕雲も部屋に戻りますね♪」



朝霜「でよー、夕雲のアネキは清霜に甘すぎんだって!」

長波「お前いっつもそればっかだな。飽きないのか?そう思うなら夕雲に直接言え」

朝霜「仕方ねーだろ!夕雲のアネキはこえーんだからよぉ」

長波「だからって毎回毎回あたしの部屋に来るなよ」

朝霜「いいじゃんか!それより何かお菓子とかないのか?なぁなぁ♪」

長波「まったく、甘えすぎなんだよお前は」

朝霜「いいじゃんか♪あたいはアネキの可愛い可愛い妹なんだからよ♪」

長波「はぁ……ハッピーターンしかないからな」
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:41:15.98 ID:XO4RqCyY0
朝霜「いやー、やっぱ長波のアネキってすげーよな!」

長波「別に何もやってないだろ」

朝霜「いやいや、背もたけーし!それにおっぱいもバインバインだし!」

長波「別にでかくて良いことなんて無いけどな」

朝霜「何言ってんだよ、こうやって喉乾いた時とかもさ!」

長波「あっ、こら。お前はまた」

朝霜「にひひ、良いじゃんか。減るもんじゃあるまいし♪」カプッ

長波「ほんと、お前はでかい赤ちゃんだな。……歯立てるなよ」

朝霜「大丈夫大丈夫♪もう吸いなれてっからさ♪あっ、でもみんなには内緒だからな!」

長波「はいはい」
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:45:58.38 ID:XO4RqCyY0
数日後

友人「やれやれ、やっと解放された。なぜ同じ様に声をかけただけで留置所に……」

友人「やはり遠目に見てるしか無いのか」

友人「っと、帰ってきて早々に美少女が!ぶひひっ」

友人「ん?……ゲッ、あれは主。またこのエンジェルロードを荒らしに来たのか。糞が」

友人「これじゃああの美少女も逃げて……あ、あれ?ちょっ、あぶな……あっ!!」


ファーンッ!!!!ゴシャンッ!!!!
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:56:16.29 ID:XO4RqCyY0
友人「ひえっ……じ、事故だ、警察に電話……」

男「マジかよ……避けろって…………えっ?」

友人「な、なんだ……?」

夕雲「もう、服が汚れたじゃない」

男「えっ?えっ……?車……えっ?」

夕雲「みんな迷惑しているのに危険な運転ばかりして」


夕雲「おしおきが必要ですね……」
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 11:00:18.06 ID:XO4RqCyY0
夕雲「ただいま戻りました」

提督「ん?夕雲、どこかに出かけて……って、どうしたんだその怪我は!?」

夕雲「提督ったら、少し服が汚れただけで大げさなんだから。でもそんな風に心配されて夕雲は幸せだわ♪」

提督「何を言ってるんだ。ここも、ここにも血が。どこを切ったんだ?」

夕雲「血ですか?それは私の血じゃないから大丈夫ですよ♪」

提督「そうか、なら安心だな」
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 11:10:56.71 ID:XO4RqCyY0
夕雲「むしろ少し血を出した方が良いのかもしれないわ……」

提督「血を出す?」

夕雲「提督の注射を挿れてくれればすぐに出るのだけど……」

提督「いつも血は出ないだろ?」

夕雲「だから……そろそろ血が出る所へ挿れてくれませんか?」

提督「つまり切れるくらい激しく尻に?」

夕雲「フフッ、そうね……それくらい激しくしてくれるならそれも良いかも知れないわね♪」

夕雲「こんな話してると今すぐ欲しくなってきちゃった……提督」

提督「注射の準備なら出来てるぞ」
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/26(金) 11:11:25.62 ID:XO4RqCyY0
このあと滅茶苦茶セックスした
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 11:14:46.17 ID:B3g0kFrno
尻で出血は本当に痛そう
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 15:07:07.83 ID:5tkFhJr/0
良かったな友人、夕雲に声をかけなくて…
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 22:03:11.74 ID:JtdpspmL0
この友人は他の二人に比べると案外マシだったのかもしれん
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 23:03:15.70 ID:+GrQKVhpo

夕雲姉こええ
朝霜そこ変われ
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 23:14:24.85 ID:+UXFuedAO
目撃者消すのは業界では当たり前
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/07(金) 14:10:46.92 ID:7hl+827ZO
はやく!
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/12(水) 00:23:19.28 ID:w24zlTf10
男1「ようこそ同窓会へ!私が幹事です!」

提督「すみません、生中3つ」

男2「もうやめようぜ……こんな虚しい事」

男1「3人集まったしいいじゃ無いか」

男2「俺はパチンコ屋にいたのに無理やり連れてこられたんだが」

男1「2人じゃ同窓会っぽくないだろ。クスクス」

265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/12(水) 00:28:26.34 ID:w24zlTf10
男2「同窓会ってさ、女の子目的なところもあるだろ」

男1「無茶言うなよ。俺が女子の連絡先なんて知ってるわけないだろ」

男2「じゃあ同窓会なんてするなよ」

男1「よし、わかった。じゃあ女の子は現地調達しようじゃないか!あれを見ろ!」

明石「みなさん遅いですねー♪」

男1「あれはまさに女子会!俺たちは男子会!一緒にやれば同窓会!」

男2「なるほど……あきらかに違うけど現地調達には賛成だ」

男1「ピンク髪としっとり巨乳美人はドスケベって決まってるからな。ぐへへ」
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/12(水) 00:34:31.78 ID:w24zlTf10
男1「……で?どうやって話しかければ良いんだ?」

男2「知るわけないだろ!俺たちは中学の時も女子にちょっかい出す不良を羨ましそうに見てる人間だったのに」

男1「あれな。なんで不良ってちょっとエロい事しても許されるんだろうな」

男2「俺も透けてるブラ線を何の躊躇もなく引っ張ったりしたかった……」

男1「やめろ!思い出すと悲しくなる!童窓会は楽しくないとだろ!」

男2「そうだな」

男1「童貞会を盛り上げるためになんとかハンティングしよう」

男2「童貞会……同窓会……」
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 00:35:38.54 ID:ef/50ydro
今日の被害者は二人か
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/12(水) 00:38:01.73 ID:w24zlTf10
男1「しかし現場で働くゴリゴリの俺にはトーク技術が皆無だ。お前らの仕事は?」

男2「無職……いや、パチプロだが」

男1「お前は?」

提督「おれは……最近平和だし何もしてないな」

男1「なんだニートばっかか……仕方ない!俺が行くしかないな」

男1「実践は初めてだがイメージは予習している。完璧だ」
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/12(水) 00:41:15.91 ID:w24zlTf10
男1「や、やあ、そこの彼女達」

明石「はい?」

男1「暇そうだね」

明石「これから食事で忙しいですけど」

男1「これを見てもそんな事が言えるかな?」

ぽろん

男1「……」ドャァ…

明石「……ちょっと修理が必要な大きさですね。これだと繁殖に差し支えがあるのではないでしょうか?」
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 03:00:53.03 ID:tMrzflSL0
安定の寝落ち
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 18:45:03.76 ID:wOjTnlmeo
酔っぱらう前にチンコ出してたらただの変態なんだよなあ
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 19:08:51.20 ID:5dBpE6cFo
おさわりまんこっちです!
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 22:33:55.93 ID:guvkfL5A0
ついに友人じゃなく男になったなww
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 13:39:53.04 ID:DX7wZiYr0
男1「…………」

男2「なんだ?でかい口叩いて手ぶらか?」

男1「おかしいな。予定通り行くはずだったんだが」

男2「ったく、なにやってんだよ」

男1「ちゃんとちんこ出したんだが」

男2「ほんとなにやってんだよお前」
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 13:44:01.33 ID:DX7wZiYr0
男1「ピンクの髪は淫乱だろ?」

男1「俺が予習してきた動画によるとだな」

男1「素人大学生風の女は実はドスケベでちんこ出せば恥ずかしながらはにかんだりして」

男1「最初は触るだけって話なんだが盛り上がってきて最終的にフェラやセックスに発展するはずだったんだ」

男2「どうせマジックミラー号とかだろ」

提督「………ムシャムシャ」
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 13:48:18.61 ID:DX7wZiYr0
男2「お前達は何もわかっていない!良いか?よく見てみろ!」

男2「あの奥の巨乳美人、深刻な顔で出てきた料理にも手をつけていない」

男2「ピンキーは元気だが明らかに何か悩みを抱えている顔だ。さらにあの不自然に空いている席」

男2「これから誰か来るんだろうな。つまり今彼女達が求めているのは相談に乗ってくれる優しい男性!よし、行ってくる」

男1「さ、さすが俺たち下々民で一般男性に一番近い男……」

提督「でも深刻な悩みを知らない男に相談したりしないだろうな」
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 13:51:41.01 ID:DX7wZiYr0
男2「やあお姉さん達、今日は女子会かな?」

男1「なんて滑らかなトークスキル……!あれは濡れる!」

明石「食事に来てるだけですけど」

男2「じゃあさ、俺たちと一緒に飯食わね?」

明石「あ、いえ。知り合いを待ってますから」

男2「知り合い?ああ、この空いてる席?もしかして男とか?」

明石「女性ですけど?」
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 13:55:16.22 ID:DX7wZiYr0
男2「マジで!じゃあ決まり、あっちで一緒に」

加賀「静かになさい」

男2「おうふっ……あ、ああー、クールビューティーみたいなー?」

加賀「気持ち悪い」

男2「ほひゅん……」

明石「すみません」

男2「いえ……謝らなくて大丈」

明石「気持ち悪いんであっちに行ってくれますか?さっき股間出してた人のお知り合いですよね?気持ち悪い」

男2「あ、あの……」
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/13(木) 13:59:12.72 ID:DX7wZiYr0
男2「…………」

男1「大丈夫か……?」

男2「次、お前の番な……」

提督「嫌だけど」

男1「嫌じゃねーよ!お前だけ傷付かず済まそうったってそうわいかねぇからな!」

提督「知り合いでもないのにどう話を切り出すんだ」

男2「だからアレだろ!学生時代の不良のノリで!なんかちょっかい出してこい!それで気持ち悪いって言われてこい!」

提督「えっ、嫌だけど」

男1「行かないなら俺がここでちんこ出すぞ!」
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:02:51.25 ID:DX7wZiYr0
提督「困ったな」

提督「まあ良いか。適当に学生時代に不良がやってた事……とりあえずブラ紐でもパッチンしとくか」

提督「よっ」

パチン

明石「ひゃっ……な、なんですか!」

提督「からの振り返りざま頬っぺたへの指」

プニッ

男1「おい……あんなの通報されんじゃないか……」

男2「ちんこ出してた奴のセリフとは思えないな」
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:06:44.37 ID:DX7wZiYr0
明石「ちょっといい加減……に……」

明石「!!」

この時、明石に電流走る……!

明石「あ、あなた……どこかの提督、ですよね……」

提督「ん?そうだけどよく分かったな」

明石「見ただけでは分かりませんけど、こうやって触れられることによりその人が提督かどうか分かるんです」

提督「うむ………」

プニプニ…

明石「そ、そんなに突かないでください!ああもう、やめっ……」

提督「ちんこ」

明石「ああっ……!」キュン
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:11:53.13 ID:DX7wZiYr0
明石「な、なんなんですか!さてはあなたもここで股間を晒すつもりですか!」

提督「いや、下品な言葉を言っただけで流石に股間は晒さないけど」

明石「えっ……晒さないんですか」

提督「セックス」

明石「くふぅ……っ」ジュン…

提督「おまんちん」

明石「これ以上淫語で……私の身体をどうするつもりなんですか!」
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:15:10.25 ID:DX7wZiYr0
提督「一緒にご飯でもどうですか」

明石「しょ、しょうがないですね。でしたら私の隣か膝の上にどうぞ!」

提督「いや、あっちで食べたいんだが」


男1「あれ?なんか上手く行ってないか?」

男2「とりあえず手でも降って愛想振りまいとけ!」


明石「あれは……露出魔と気持ち悪い人……」

284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:20:05.66 ID:DX7wZiYr0
加賀「貴方も鬱陶しいですね。今すぐ消えなさい」

明石「加賀さん!?そうか、加賀さんは触れてないから提督と認識していないから……」

提督「一緒に食べてくれるなら代金は全部あの2人が出す」

男1「ええっ!?」

男2「まて、たかが女3人くらい大丈夫だろ?あのメンツと合コンの代金だと思えば安いくらいだ!」

男1「そ、そうだな!よし、一緒に食べてくれるなら代金は全部出すよ!」

赤城「そういう事でしたら喜んで♪」
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:24:17.53 ID:DX7wZiYr0
明石「ちょっとまってください!こっちはあと2人来る予定で」

飛竜「すみません、遅くなりました!」

蒼龍「演習だったとは言え先輩方を待たせるなんて不覚です……」

男1「巨乳後輩キター!!バルンバルンしよる!」

男2「君たちもおいでおいで!今日は俺たちの奢りだ!」

飛竜「良いんですか?」

蒼龍「やったぁ♪」

加賀「そういう事でしたら遠慮なく」

カチャカチャ……

加賀「ふう……」どたぷん…

男1「うひょー!胸当て外したらメガサイズ!」
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:29:30.01 ID:DX7wZiYr0
赤城「らっきーでしたね、加賀さん♪」

加賀「ええ。限られた手持ちでは食べる量は制限され、いざ出されても勿体無くて手が出ませんでしたから」

赤城「さきに食べ切っちゃって後から二航戦のお二人が食べるのを見てるだけなんて耐えられませんからね」

男1「はいメニュー。好きな物好きなだけどうぞ」

加賀「とりあえず餃子20人前とチャーハン5人前、あとこの舟盛り20人前用を1つお願いします」

男2「ええっ!?き、君たちそんなに……え?え?」

赤城「じゃあ私も同じので♪」

飛龍「はーい、私達も先輩方と同じ物を♪」

287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:33:56.35 ID:DX7wZiYr0
赤城「すみません、この食べ切ったら次回の無料券が付いて来る特大海軍カレーありますか?」

店員「ありますけど……女性でもお一人で挑戦になりますがよろしいでしょうか?」

赤城「はい♪それを3つと……」

店員「え?3名も挑戦するんですか!?」

加賀「私も3つ」

蒼龍「私は2つだけにしようかな」

飛龍「このバケツプリン3つください!」

男1「はわわわわ……」
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/13(木) 14:40:08.45 ID:DX7wZiYr0
男1「あ、あの……そろそろ手持ちが……」

加賀「ご安心ください。大人ならカードの1枚くらいあるはずです」

男2「でも限度額が……」

赤城「限界はいつだって越えるためにあるんですよ」

加賀「さすが赤城さん。感涙しそうになりました。すみません、唐揚げ3羽」

男1「唐揚げってそういう単位だっけ……」

男2「仕方ない。腹をくくって今を楽しもう。こんな美人達と食事なんて二度とないだろ?」

男1「そうだな……。みんなはどこからーー」

赤城「すみません、食事中はお静かにお願いします」

加賀「頭にきました」
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/13(木) 14:40:59.24 ID:DX7wZiYr0
みんなが食事を楽しむ頃、明石は提督の手を自分の股に挟んでいた
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/13(木) 14:58:12.00 ID:igMy7G2ro
相席居酒屋ってこんな感じなのかな(白目)
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/13(木) 16:10:29.74 ID:j2L4ZUvdo
というか提督の友人ホントにロクなのがいねえwwwwwwww
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/13(木) 19:39:42.61 ID:sZpIZZX3O
さす提
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/14(金) 00:09:59.15 ID:CVcu8vwQ0
むしろ提督が後ろから刺されないのが不思議である
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/15(土) 09:16:47.37 ID:xYzGFJ/AO
>>290
大体合ってる(※)
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/15(土) 20:39:49.82 ID:S1McquOso
艦娘ってのは提督に欲情するようにでも出来てるのか
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/19(水) 01:50:24.30 ID:wPr+6Jl50
提督「ん……」

提督「あれ……?俺は……?」

明石「あっ、やっと起きましたね」

提督「やっと起きた?……そうか、俺は寝てたのか」

提督「赤城達が全然食い終わる感じしなくて疲れたから先に店を出て……ああ、なんかボーッとするな」

明石「もう、しっかりしてくださいよ!」
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/19(水) 01:54:51.62 ID:wPr+6Jl50
明石「その時に私も一緒に出て来てこの公園のベンチに座ったんじゃないですか」

提督「ああ、そうだった。それで明石が買って来てくれたコーヒーを飲んで……それから……」

明石「寝ちゃったんですよね」

提督「なーんか急に眠くなってな」

明石「酔っ払いが1人で寝てちゃ物取りとか危ないんですから。おかげで私は1時間以上待ちぼうけだったんですよ?」

提督「すまんすまん、酒には強いと思ってたんだが。歳かな」

明石「フフッ」
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/19(水) 02:00:52.70 ID:wPr+6Jl50
明石「では私はそろそろ帰りますね」

提督「電車か?駅まで送るぞ」

明石「大丈夫ですよ。それでは……っと、これ使ってください」

提督「ハンカチ?」

明石「今日はなんどもご馳走様でした♪」

提督「なんども?って言うか奢ったのはあいつらで俺はお金出してないよ」


明石はハンカチを提督に渡すと汗ばみながら駅へと駆けだした。

なんで走る前から汗ばんでるんだ?と、提督は不思議に思ったが、

とりあえず渡されたハンカチで何故かベチョベチョになった股間を綺麗に拭き、膝まで降ろされたズボンとパンツを穿くことにした。
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/19(水) 02:01:18.84 ID:wPr+6Jl50
ピンクは淫乱
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 02:26:03.11 ID:RymBb6QAO
ハンカチ返すという口実でまた会う理由が出来てしまったな…
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 07:08:39.24 ID:0QPrkJjNo
睡眠薬仕込まれてたのね
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 09:43:02.98 ID:UgbCeNyyo
おそろしく速い手刀
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 23:42:03.03 ID:AeOjdVrN0
誰なら見逃さない手刀なんだ?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 23:48:29.81 ID:maMOuFEYo
コブラとかダンテレベルでようやく見逃さないレベル?
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 00:25:19.27 ID:ExB0cs/z0
扶桑「フンフン……♪」

山城「姉様、今日は随分とご機嫌ですね♪よろしければ今夜一緒に月を見ませんか?今日はブルームーンと言うーー」

扶桑「ごめんなさい山城、今夜は提督と約束があるの……♪」

山城「提督とですか?そんな約束は反故にして私と月を見ましょう!」

扶桑「わがまま言わないで。提督(夜の部)の予約を取るのに2ヶ月待ちしたのよ?」

山城「なんですかそれ……」

扶桑「うちの鎮守府の半分以上の艦娘はこれを楽しみに頑張ってるんだから。駆逐艦の子供達はお昼に相手してもらってるけれど」
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 00:28:47.01 ID:ExB0cs/z0
山城「姉様達はいったいあんな人のどこが良いんですか。私には理解できません」

扶桑「どこって言われても……全部かしら♪」

山城「もっと具体的にです!」

扶桑「そうねぇ……強いて言うならテクニックかしら……♪」

山城「テクニック?」

扶桑「ええ、もともと好意は抱いていたけれど……あのテクニックで完全に私は虜にされたわね……♪」

山城「姉様を虜にするテクニック!?」
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 00:32:32.96 ID:DPROYzjko
妹も堕ちていくパターンですねわかります
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 06:41:54.15 ID:z+2GGGQMo
>>1も(寝)堕ちていくパターン
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 08:53:11.95 ID:ExB0cs/z0
山城(知りたい。姉様を虜にするテクニックと言うのを)

山城(それさえあれば私が扶桑姉様を虜にすることだって……)

山城「あの……提督の予約はどの様にすれば宜しいのでしょうか」

扶桑「まあ、山城もやっと提督に興味を持ってくれたのね♪」

山城「い、いえ、私が興味を持ったのは提督のテクニックだけでして……」

扶桑「あらあら、意外と大胆なんだから……」
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/20(木) 08:59:35.33 ID:ExB0cs/z0
数週間後

山城「ついにこの日が来たわ」

山城「と言うか、本当に予約がビッシリで何週間も待たされるなんて……」

山城「なんとか今日1日でテクニックを私のものにしないと……また何週間も待たされるなんてごめんだわ」ガチャッ…


山城「失礼します」

提督「おっ、今日は山城か。珍しいな、お前が来るとはさすがに思わなかったよ」

311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:03:41.40 ID:ExB0cs/z0
提督「で?どうするんだ?」

山城「どうするって何をですか」

提督「来たからには目的があるんだろ?ちなみに昨日は川内の夜戦に付き合わされた」

山城「ああ……昨日海でドンパチやってたのは提督達でしたか……」


山城「私が今日来た理由はただ1つ!扶桑姉様をも虜にした提督のテクニックを教えていただきます!」

提督「扶桑にしている様なことをすれば良いのか?」

山城「はい」

提督「わかった」
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:07:08.99 ID:ExB0cs/z0
提督「とは言え山城は………」

山城「な、なんですか?」

提督(生娘だよな……)

山城「早くしてください!」

提督「よし、じゃあまずこっちに来て。ここに座って」


山城「あの……普通は机ではなく椅子に座るのでわ……」

提督「いいからいいから。じゃあ次はそのまま股を少し開いて」

山城「こ、こうでしょうか……」
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:12:54.63 ID:ExB0cs/z0
提督「……」

山城「どうしたんですか。恥ずかしいんだから早くしてください……」

提督「今更なんだが本当に良いのか?」

山城「当然です。そのつもりで来たんですから」

提督「じゃあ……」


山城「んっ……」

提督「流石に姉妹なだけあってそっくりだな」

山城「そんな、褒めたって……ぇ、何も……でないです……うぅっ……」

提督「いや、本当にそっくりだよ。触り心地も、その喘ぐ声や顔も。それにほら、何もでないなんて事はないぞ。ちゃんとたっぷり溢れて」

山城(姉様以外の方にこんな……!くやしい……、でも……感じちゃう……)
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:16:21.51 ID:ExB0cs/z0
数十分後

提督「とまぁこんな感じだな」

山城「ハァッ……ハァッ……」

提督「まだするか?」

山城「もう無理、ダメです……!これ以上、されたら……!」

提督「そうか。それは残念だな」

山城(これ以上の快楽を知ってしまったら、もう戻れなくなってしまうわ……)

315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:20:50.34 ID:ExB0cs/z0
翌日

山城「ハァ……私が考えが甘かったわね……」

山城「よく考えたら扶桑姉様すら虜にしてしまうテクニック、それを私みたいなのが我慢仕切れるなんて……」

山城「それに肝心のテクニック……あの手の動きは無理よ。中盤からはただただ快楽を貪り続けるだけだったし……」

山城「一体何をどうされてたのかさえ分からなかったわ。気付いたら辺り一面水浸しで……あれってやっぱり私から出たのよね……」


扶桑「山城、昨日はどうだったの……?」

山城「姉様!」
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:27:04.28 ID:ExB0cs/z0
扶桑「そう……山城も女の子だもの。仕方ないわよ……♪」

山城「情けないです。テクニックを吸収して扶桑姉様を喜ばせて差し上げるつもりが……」

扶桑「気にする事ないわ。あんなの提督にしかできないんだから……♪」

山城「はい、あの手の動きは真似できません。まるで触手の様な……」

扶桑「提督のゴッドハンドも凄いけれど……やっぱりその先が、ね……♪」

山城「先?まだ先があるんですか?」

扶桑「あら、山城はまだそこまで?まぁ……そうね、いきなりその先までされちゃったら多分……」

山城「多分……?」

扶桑「まだ股を開いたまま痙攣して余韻だけで50回は達していると思うから……慣れは大事ね♪」

山城「!」
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:34:29.64 ID:ExB0cs/z0
山城「姉様は……その先まで行っているんですか……?」

扶桑「私も最初はすぐに意識が飛んじゃってたけど……今は何とか半分くらいまでは内容も覚えてるわ♪」

山城「姉様ですら半分……それなら私がすぐにダメになったのも理解できる……」


扶桑「ねぇ山城……これからも提督と夜を過ごす気はあるの?」

山城「私、ですか……?どうしましょうか……このまま提督に身を捧げてしまうと自分を見失ってしまいそうで……」

扶桑「良いじゃない。提督に身を捧げて身体で奉仕するのが私達の務めなんだから……♪」

山城「姉様……!はい、私、勘違いしていました!私達は海で深海棲艦と戦うために生まれて来たのかとばかり……お恥ずかしい限りです」
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/20(木) 09:44:41.52 ID:ExB0cs/z0
扶桑「それで、山城……ひとつお願いがあるのよ……」

山城「姉様のお願いとあらばこの山城、なんでも!」

扶桑「あのね……提督の予約ってなかなか取れないでしょ?」

山城「そうですね。また何週間待たされることか……」

扶桑「だから私達はそれぞれの予約の日に2人で行くことにしたいのだけれど……そうすれば半分の待ち時間で提督に愛してもらえるでしょ?」

山城「つまり私と姉様と提督の3人で……?」

扶桑「ええ♪もちろん違反じゃないのよ?他の姉妹で同じ様にしてる子もいるから……♪」

山城(あの快楽もだけれど……扶桑姉様の淫らな姿を間近で!?)

扶桑「大丈夫、最初は少し怖いかも知れないけれど……ちゃんと私も山城をサポートするから」

扶桑「それと……私、自覚はないんだけれど喘ぎ声が大きいみたいなの……。だから山城にお願いがあって……私がされてる間、口を押さえててくれないかしら……」

山城「やりましゅ!」
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/20(木) 09:50:59.78 ID:ExB0cs/z0
それからの山城ダイジェスト


提督のテクニックで快楽に溺れ

目の前で一緒に乱れる扶桑に興奮し

教育と称し扶桑に取り押さえられ提督と二人掛かりで犯され

数週間の待ち時間の間は扶桑と2人で快楽研究会を開き

たまの休日に昔から大好きだった扶桑姉様と、最近大好きになった提督と3人で出掛け青姦したり


こうして山城は幸せな日々を過ごしましたとさ。
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/20(木) 09:53:10.33 ID:ExB0cs/z0
夕雲の血を1番色濃く受け継ぎ、将来は夕雲をも凌ぐドスケベ艦になる資質を持つ艦娘

その名は清霜
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 13:06:00.18 ID:xChUIu89o

次回予告ww
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 14:05:49.54 ID:SZle47KZo
凄い事になってますねコレ
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 02:22:29.61 ID:IBDURCqUo

幸せそうで何よりだ
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 02:36:53.39 ID:+r+JU1bCo
良いね!良いと思います。

>>320
個人的には巻雲か沖波ちゃんを推したい
と言うか押し倒したい
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 00:00:52.15 ID:GMGp1aRD0
とある鎮守府

足柄「ハァ……」

羽黒「ため息なんてついてどうしたんですか?」

足柄「セックスしたい」

羽黒「……」

足柄「将来有望なイケメン提督と種付けセックスしたい」

羽黒「姉さん……」

326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 00:06:35.76 ID:GMGp1aRD0
足柄「こんな事言ってても仕方ないわね」

羽黒「そうですね……」

足柄「妙高姉さん!」

妙高「どうかしたの?」

足柄「この前借りたエグい形の極太バイブ借りたいんだけど!あのうねうね動くのよ!」

妙高「な、なに言ってるの。そんな物ありません!」

足柄「この前は借してくれたじゃない!」

妙高「無い物は借せません!」

足柄「何言って…………あっ、そういえばアレは姉さんの引き出しを漁ってた時に偶然見つけて勝手に借りたんだったわ」

ガツンッ!!
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 00:11:48.21 ID:GMGp1aRD0
足柄「なによなによ!グーで殴る事無いじゃない!たんこぶが出来たらどうするのよ!」

那智「今のはお前が悪い」

羽黒「姉さん達……」

那智「妙高姉さんがグロいバイブを持っている事は私も知っている。だがそこは姉妹として見て見ぬ振りをするべきだ」

足柄「持ってるならかしてくれれば良いじゃない!」

那智「まったく、仕方のないやつだな。……ほら」ゴトッ

足柄「えっ?」

那智「姉さんには内緒だぞ?こっそり使え」

足柄「姉さんコレ……」

那智「洗って返せよ」

足柄「いや……そうじゃなくて……」

足柄(この一升瓶をどう使えというの……)
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:06:20.17 ID:GMGp1aRD0
足柄「だいたい普通ならイケメンの提督とラブラブちゅっちゅするもんでしょ!」

足柄「提督が普通の外見でも触れて提督と確認すれば私達艦娘はメロメロになるって言うのに……」

羽黒「メロメロ……」

足柄「どうしてうちの提督はあんなにハゲでデブで臭いのよ!」

足柄「提督と認識してこの感情って実際どんな人間な訳!?私ショックで記憶がとんでるんだけど!」

那智「ハゲでデブで臭くて気持ち悪くてセクハラオヤジでもアレは提督だぞ。悪口はそれくらいにしておけ」

妙高「そうよ。運が悪かったと思って我慢しなさい」

羽黒「姉さん達……」
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:12:15.53 ID:GMGp1aRD0
羽黒「あの……いくらなんでも酷すぎですよ……司令官さんだって頑張って生きてるんですから……」

司令官「フフフ、どうやら私の噂をしていたようだね。あまり色恋話ばかりしていてはいけないよ?羽黒」サラッ

羽黒「い……いやあぁぁぁ!!触らないでください!!」

司令官「髪を撫でたくらいで……相変わらず恥ずかしがり屋だね羽黒は。フフフ」

羽黒「ごめんなさい、ごめんなさい……触らないで……」

妙高「それで何か御用でしょうか?用件なら電話で聞きますが」
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:19:51.34 ID:GMGp1aRD0
司令官「妙高は気を使いすぎだぞ?執務室からはそう遠くないんだ。たまには顔も見せてやらないとな」

妙高「結構です。妹達もいますから、急ぎの用でしたら電話かメールでお願いします」

司令官「流石は羽黒の姉と言ったところか。この恥ずかしがり屋さんめ」

妙高「……」

司令官「なら、今度2人きりで作戦を練ろうか?」ヒソヒソ…

那智「貴様、それ以上私の姉や妹達に危害を加えると言うなら殺すぞ!」

司令官「ハッハッハッ、相変わらず独占欲の強い奴だ。だが私は皆の提督だからね。那智だけを特別に愛してやるわけにはいかないんだ」

司令官「だが皆と同じ様にお前の事も愛しているぞ?那智」

那智「殺す……!」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:25:10.78 ID:GMGp1aRD0
妙高「演習ですか」

司令官「ああ、足柄と羽黒は明日演習に行ってもらう」

羽黒「分かりました早く出て行ってください……」

司令官「そう急かすな。気持ちはわかるが……」

足柄「分かってるなら早く出て行って」

司令官「やれやれ、皆せっかちだな。そんなに私を独占したいのか?」

司令官「分かった分かった。今夜は部屋の鍵は開けているから順番に来なさい。フフフ」

パタム……

羽黒「うっ……うぅ……」

妙高「泣かないで羽黒。もう大丈夫よ」

那智「窓を開けておけ。あとリセッシュだ」
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:46:01.36 ID:GMGp1aRD0
翌日

足柄「はぁ……」


雷「司令官!荷物なら私が持ってあげるわ!」

暁「私が持ってあげても良いのよ!?」

キャッキャッ


足柄「あんなに冴えない人でも提督ってだけで大人気なのにうちときたら……」

雷「キャッ……!し、司令官、いきなり触らないでっていつも言ってるでしょ……?」

暁「あ、ああ、あ、暁はお姉さんなんだからしっかり守ってあげなきゃ……」

雷「大丈夫、司令官ならもう私達に頼らなくても1人で生きていけるわよ!頑張って!そして話しかけないでね!」

司令官「雷はシャイガールだな。なぁ暁」

暁「ひっ……」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:54:50.77 ID:GMGp1aRD0
電「電はよく死にたくなるのです……」

足柄「そんなに思い詰めちゃダメよ?あんなのが提督じゃ気持ちは分かるけど」

電「違うのです……。司令官さんが気持ち悪いのが嫌で死にたくなるんじゃなくて……」

電「司令官さんに親しく出来ない電自身が嫌で死にたくなるのです!」

足柄「えっ……」

電「司令官さんは敬い憧れの存在じゃなくちゃダメなのに……どうしても顔を見ると嫌悪感と吐き気がするのです……」

電「そんな自分が嫌になるのです……視界にも入れたくないのです……」

足柄「あなたにそこまで言わせるなんて……外見が相当醜いのね……」

響「それは違う。電は姉妹の中でも1番頑張って提督と接していた。あの提督にも笑顔で対応していたからね」

響「こんな風になったのは入渠中に脱衣所に忍び込まれ洗濯前の下着を提督が口に入れてモグモグしてたからさ」

電「はわわ……怖いのです。怖いのです……」ガクガク
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/29(土) 06:56:34.06 ID:GMGp1aRD0
そしてあらゆる艦娘を孕みたガールにさせる提督のいる鎮守府と演習へ
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 07:47:57.17 ID:iQcL3bLjo
この司令官終わったな
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 13:14:55.67 ID:e0FyQdBHo
多分部下に誤射で殺される……程ではないか
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 17:30:45.04 ID:QClAu4sp0
深海棲艦に呪いで心身共にクリーチャーとされたという線は…?
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 19:15:16.53 ID:zM4cHirAo
なんだこの司令官はごく一般的な俺らじゃないか
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 01:43:01.19 ID:FsqjEFPD0
足柄「演習って事は相手の提督もくるのよね」

雷「あっ、それはちょっと楽しみね!」

電「でも相手の艦娘さんたちも同じような目にあってないか心配なのです」

司令官「なんだ?さっそく相手の話をしているのか?お前たちは本当に真面目だな」

電「ひっ……」

司令官「おっ、噂をすれば来たみたいだな」


340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 01:50:19.45 ID:FsqjEFPD0
夕立「提督さん、提督さん!演習が終わったらふぁみれーす?に行きたいっぽい!甘い物食べたいっぽいー♪」

熊野「それは良い考えですわ♪私、1度行って見たかったんですの。ファミリーレストランとやらに」

時雨「そう言う話は演習が終わってからにしなきゃダメだよ?」

響「荒ぶる不死鳥のポーズ。蝶のように舞い、蜂のように刺すからね」

暁「暁も荒ぶる不死鳥のポーズ出来るんだから!やっ、やっ!蝶のような蜂!」

羽黒「み、みなさん、今日のお相手の前ですからお静かにお願いしまーす」

提督「よし、ハンバーグにするか」

羽黒「司令官さんまで……」

提督「羽黒は何が食べたいんだ?」

羽黒「私は、あの……司令官さんのフランクフルトで……」
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 01:57:22.70 ID:FsqjEFPD0
足柄「な、なにあれ……あれが本当の提督なの……?」

電「艦娘のみんなもなんだかキラキラしてるのです……」

雷「みんなの食事代なんてバカにならないわよね。雷を頼ってくれないかしら……」

足柄「ここから一目見ただけでこんな気持ちにさせられるなんて……あの鎮守府で提督と触れ合ってる艦娘からしたらたまらないんでしょうね」

雷「ねぇ、あの時雨と夕立の胸……うちの子達より大きくない?」

夕立「?」

電「こっちを見てるのです……」

夕立「夕立達のお胸は提督さんにいっぱい揉まれて大きくなったっぽい〜♪」

足柄「なんですって!?」
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/31(月) 02:01:30.88 ID:FsqjEFPD0
提督「今日はよろしくお願いします」

司令官「ああ。しっかり勉強して行きなさい」

提督「はい。ありがとうございます」


足柄「……なんか納得いかないわね。なんであんな素晴らしい提督がうちの薄汚い提督より下な扱いなのよ」

雷「あいつが偉そうにしてる姿は腹が立つわね」


343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/31(月) 02:03:49.11 ID:FsqjEFPD0
この短時間で寝て馬に乗る夢を見て目が覚めたたかきます
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/31(月) 02:20:22.79 ID:HWjl8Y8/0
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/31(月) 13:05:13.33 ID:rSocnUbvo

待ってる
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 00:34:36.09 ID:870pTvGS0
司令官「さてと、私は少しトイレへ行かせてもらおうか」


夕立「なんだか偉そうで感じ悪いっぽーい」

提督「まぁ目上と言うか格上と言うか。相手は少将だからな」

暁「あれっ?雷に電じゃない!今日の演習相手はあなた達なのね!」

電「よろしくなのです」

響「手加減はしないよ」

雷「こっちだって負けないんだから!」

347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:30:35.07 ID:870pTvGS0
暁「こっちには司令官ロボまでいるんだからね!よいしょ、よいしょ……」

響「暁はお猿のように司令官を登るのが得意なんだよ」

暁「司令官ロボはっしーん!」

提督「落ちるなよ」

電「はわわっ……」

暁「なに?電も登りたいの?仕方ないわね!暁はお姉さんだから特別に貸してあげるわ!」

提督「肩車しようか?」

電「……なのです」
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/01(火) 05:34:54.85 ID:870pTvGS0
暁「よいしょ、よいしょ……はい、どうぞ!」

雷「降りる時もお猿さんみたいね……」

暁「よかったわね!暁が血合いに満ちたお姉さんで!」

響「慈愛に満ちたと言いたかったみたいだね」

電「ありがとうなのです。えっと、それで……」

暁「どうしたのよ?」

響「電は暁のようにお猿に満ちていないから登れないんじゃないかな」

電「なのです」

暁「世話がやけるわねぇ。じゃあ司令官が抱き上げて電を肩車してあげて」

電「はわわっ!」
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