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【艦これ】長波「良い天気だな。胸揉んでくれるか?」
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349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/01(火) 05:39:11.05 ID:870pTvGS0
提督「じゃあ持ち上げるぞ」
電「あのっ、あのっ……」
提督「どうした?」
響「もしかして司令官が臭いから触られたくないのかい?」
電「はわわっ!違うのです!ただ……男の人に触れられるのが、少し恥ずかしくて……」
電「それにそちらの司令官さんはとてもいい匂いがして電は好きなのです!」
提督「じゃあ問題ないな」
ひょいっ……
電「!!」
艦娘センサーが提督と認識しました
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/01(火) 05:44:09.41 ID:870pTvGS0
暁「どう?高くて一人前のレディーになった気分でしょ!」
電「は、はわわ……ダメ、なのです……っ」
提督「頭を抱きしめられるのは嬉しいがこれでは前が見えないんだが」
雷「電?」
電「もう、我慢できないのです……」ぶるっ…
提督「ん?なんだか背中が妙に温かくなってきたような」
電「ごめんなさいなのです……ごめんなさいなのです……」
暁「きゃーっ!電、おしっこおしっこ!お漏らしは一人前のレディーにはあるまじきことなんだから!」
響「じゃあ暁も一人前のレディーじゃないんだね」
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/01(火) 05:51:38.38 ID:870pTvGS0
雷「電ダメじゃない!人の肩でお漏らしするなんて!」
電「ごめんなさいなのです……きゅうにココが変になって、それで……」
提督「大丈夫だよ。慣れてるから」
雷「慣れてるの!?」
響「雷はやめておいた方がいいかもしれないね。免疫が無いと失禁してしまうかもしれないよ」
雷「雷は触られたくらいで失禁なんてしないわよ!さあ、早くしてよね!早く、早く!ねぇ司令官!」ピョンピョン
提督「でも背中がビショビショだからな……逆向き顔面ファック肩車でいいか?」
雷「なんでもいいわ!」
提督「じゃあ」ヒョイ
雷「あっ」プシャァァ…
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/01(火) 06:00:20.80 ID:870pTvGS0
雷「ごめんなさい!あんなゼロ距離で息がかかったから我慢できなくて……」
提督「大丈夫だよ」
電「替えの下着まで用意していただいて、ありがとうなのです」
提督「暁用の替えのパンツだけどな。サイズが合ってよかったよ。さすが姉妹」
響「暁はびっくりするとすぐおしっこを漏らしちゃうから替えの下着を持ち歩いているんだよ」
暁「し、失礼ね!軽い尿もれはレディーの嗜みなんだから!」
電「あの……好きなのです……」
響「これが噂のぶっかけアプローチだね」
雷「ちょっと電、抜け駆けはダメよ!私だって一生司令官の面倒みたいんだから!」
暁「何言ってるのよ!司令官のお嫁さんになるのは暁なんだから!」
響「じゃあみんなでセックスしようか」
キャッキャッ
足柄「……」ゴクリ
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/11/01(火) 06:02:11.71 ID:870pTvGS0
第六駆逐隊は子供だからおしっこと勘違いしてても仕方ないね
おしっこ漏らすのは暁ちゃんだからね
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/01(火) 06:22:06.79 ID:EapP2aBuo
軽い尿もれは(オールド)レディーの嗜みだよ暁ちゃん……
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/01(火) 06:39:49.68 ID:5kCy86Dxo
オールドレディの嗜みクソワロタ
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/01(火) 11:47:35.70 ID:5WgKQBaA0
間違えるほどに出る量とは…
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2016/11/02(水) 03:18:52.46 ID:CTezO4Yd0
>>354
え、戦争嫌いが何だって?
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 13:20:24.35 ID:Y/2TkQjzo
スパ様への軽い風評被害
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/04(金) 00:12:07.76 ID:TAXDWGlt0
木曾「お前ら何を騒いでんだ」
足柄(あれは超個性的な姉とクソレズの姉を持つ末っ子の木曾さん!彼女は芯がしっかりしているからもしかしたら……)
木曾「こいつらが世話になったみたいだな。お前が今日の相手になる提督か」
足柄「さすが木曾さんね……!触れていないとは言えあの提督を前にして身じろぎしないなんて」
木曾「ところでどうして半裸なんだ?」
提督「いろいろあってな」
木曾「ふーん……まぁなんでもいいか」
足柄「木曾さんまさか……」
木曾「しかしあれだな……あー、か、体とか鍛えてんだな。なかなかいい体してるじゃないか」
足柄(やっぱり!いつも通りを装ってはいるけど顔は赤いしさり気なく舐め回すように凝視しているわ!)
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/04(金) 00:17:06.03 ID:TAXDWGlt0
提督「腹筋は毎日ワンダーコアで鍛えているからな」
木曾「フンッ、腹筋ならこの木曾も負けていないがな」
提督「なるほど。確かに素晴らしい腹筋だ」
提督「フッキッスしていいかな」
木曾「い、いきなり大胆なやつだな!まあ構わない……けど」
ちゅっ……
フッキッスとはお互いの腹筋を重ね合わせへそ同士でキスをするプレイだ
木曾「ひぎぃっ……っ」ビクンビクンッ
電「はわわっ!木曾さんがエビみたいになっちゃったのです!」
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/04(金) 00:23:41.99 ID:TAXDWGlt0
多摩「うちの妹に何してくれたにゃ」
足柄(あれは秋刀魚に夢中で色恋沙汰には無頓着な多摩さん!彼女ならあるいは)
多摩「にゃあ♪特別にお腹なでなでさせてあげるにゃ」ピラッ
足柄(もう堕ちてる……)
球磨「お前たちそこで何してるクマ」
足柄(あれは意外としっかり者の球磨さん!彼女なら)
球磨「フーッ……フーッ……!」ヘコヘコ
多摩「にゃあ♪」ビクビク
雷「た、たいへん!球磨さんが多摩さんに覆いかぶさって……!」
電「でも多摩さんもまんざらじゃない顔をしているのです!」
足柄(やっぱり長女も次女もクソレズだったのね)
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/04(金) 00:29:41.12 ID:TAXDWGlt0
球磨「お尻を突き出して猫のポーズをするクマー!」
多摩「猫じゃないにゃ。でも今は特別にしてあげるにゃ」
ワイノワイノー…
提督「…………」
足柄(なんだか凄くこっちを見ているような……)
提督「今日はよろしく」
足柄「ええ」
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/11/04(金) 00:30:09.35 ID:TAXDWGlt0
提督は足柄さんを孕ませたい
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/04(金) 09:13:08.40 ID:VPa5xPywO
足柄さんは可愛い
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/05(土) 01:08:04.26 ID:9Xae/U3pO
提督「……」スッ…
足柄「?」
足柄(手?何かしら?握手?握手……ああ、握手ね!でも……)チラッ
足柄(あの性欲からかけ離れてそうな面々ですら即発情期を迎えるような破壊力)
足柄(もし制欲の塊である私が今触れたりしたら……アヘ顔ダブルピースで潮を吹きながら失神する事は明白……)
足柄(だったら……!)
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/05(土) 01:13:33.00 ID:9Xae/U3pO
足柄「ごめんなさい、少しお化粧直しに行ってもいいかしら?殿方の前にいるんですもの」
提督「全然乱れていないと思うぞ?今でも十分綺麗だがそれ以上綺麗になるのか」
足柄「はうっ……!」
足柄(いけないわ。会話のやり取りだけで子宮へ直に響く……!言葉で妊娠させられちゃうじゃない……!)
足柄「と、とにかく少し失礼するわね!」ダッ
足柄「はぁっ……はぁっ……」
足柄「トイレまでくれば一安心ね。とにかく性欲を抑える為に今ここでスッキリしちゃいましょう」
足柄「もちろんあの提督で…………んっ、提督……」
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/05(土) 01:16:30.32 ID:9Xae/U3pO
足柄「おまたせ」
提督「随分遅かったから心配したぞ」
足柄「ごめんなさい。洗面所が混んでて」
提督「そうか。確かにツヤツヤして綺麗になった気がするな」
足柄「そうかしら?」
提督「じゃあ改めて。よろしく」
足柄「ええ、こちらこそよろしくお願いするわ」
ぎゅっ
プシャアァァァァァァ
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/05(土) 01:25:08.05 ID:9Xae/U3pO
足柄(危なかったわね……トイレで3回してきたお陰で足元に水たまりを作る程度で済んだわ)
足柄(……それにしても長いわね。握手ってこんな長時間握るものだったかしら)
提督「可憐だ」
足柄「可憐!?」
足柄(今時そんな言葉を使う人なんていたの?しかも私に?昨日も那智姉さんと深夜3時まで飲んでた私が可憐!?)
足柄(……とは言えこんな人から言われたなら恥ずかしいけど嬉しいわね)
足柄「フフッ。ありがーー」
提督「好きだ!」ギユッ
足柄「ふえ!?にゃ、にゃ、にゃ、にゃ……にゃあぁ!ぁへっ……」
羽黒「司令官さん、どこでー……ああっ、相手の鎮守府の足柄姉さんが司令官さんに抱きしめられてアヘ顔ダブルピースに……」
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/05(土) 12:30:25.35 ID:sotjtmFFo
乙
もうわけがわからないよ
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/07(月) 10:57:32.37 ID:Z1unBhU+o
かろうじて致命傷で済んだな
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:29:27.44 ID:oS6DiaFDO
やがて水溜まりが川となりそう
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/10(木) 19:19:55.31 ID:gltnUE3No
留まらず流れる水源があるのか……
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/29(火) 22:34:58.88 ID:TD1ctneIo
マダー?
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/08(木) 11:34:06.61 ID:HxFc9S6N0
金剛「てーいーとーくぅー♪」
提督「ん」
金剛「今日も一日ご苦労様デース」
提督「まあ大して何もしてないが」
金剛「そうデース!日頃の疲れを取るために一緒にバスタイムネ!!」
提督「すまん、いつも言っているが風呂は1人でゆっくり入りたいんだ」
金剛「オウ……」
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/08(木) 11:39:46.59 ID:HxFc9S6N0
金剛「今日も提督は釣れないデース」
榛名「仕方ありませんよ。お姉さまだけで無く、誰も提督と入浴した事は無いんですから」
金剛「だからこそ私が1番になりたいのデース!提督の1番大切なプライベートタイムに入り込めれば……」
比叡「ですがあの鹿島さんがローションを持ってしてもお断りされていましたよ?」
金剛「だったら尚更先を越される前にアタックあるのみネ!霧島!ローションを!」
霧島「はい!」
金剛「提督ぅー!私と一緒にぬるぬるねちょねちょーー」
提督「霞、俺と一緒に風呂に入ってくれないか」
金剛「ゴフッ……!」
榛名「金剛お姉さま!!」
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/08(木) 11:46:40.55 ID:HxFc9S6N0
少し遡り金剛が最初に部屋を出た直後
提督「なぜ艦娘は一緒に風呂へ行きたがるんだろうか」
提督「みんなには悪いが風呂は1人で入りたい……と言うか、あの大浴場を1人で泳ぎたいんだ」
提督「さてと、そろそろ風呂も空くだろうし用意いいってぇ!なんじゃこりゃ!!」
提督「ぐぬぬ……紙でザックリ指を切ってしまったか……」
提督「これでは体や頭を洗う時にしみるぞ……」
霞「騒がしいわねえ。何してんのよ」
提督「霞……」
霞「お風呂空いたから入って良いわよ。フンッ」
提督「霞、俺と一緒に風呂に入ってくれないか?」
霞「はあ!?ほんっと、仕方ないんだから!」
提督の誘いに答えるまでこの間0.5秒
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/08(木) 11:51:42.01 ID:HxFc9S6N0
霞「ほら、さっさと行くわよ!早くなさい!」
提督「すまんな、風呂上がりなのに」
霞「うるさいわねぇ、私が良いって言ってんだからつべこべ言うな!このクズ!」
ガチャッ
霞「わっ……金剛さんどうしたの……?」
比叡「だ、大丈夫です。ちょっと舌を噛んでしまって!」
霞「そうなの?気を付けないと危ないわよ?」
提督「おわっ!金剛どうした!?大丈夫か!?」
霧島「後は我々におまかせください。というかソッとしてあげてください」
提督「?」
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/08(木) 12:01:15.02 ID:HxFc9S6N0
霞「そ、それにしても、クズ司令官がお風呂に誘うなんてどういう風の吹きまわしなのよ」チラッ…
提督「え?何か言ったか?」
霞「ーーッッ!!」
提督「どうした?」
霞「どうしたじゃ無いわよ!す、少しは隠しなさいよ!」
提督「お互い様だ。裸の付き合いじゃないか。ハッハッハッ」
霞「わ、私は隠すわよ!ビックリしてタオル落としちゃっただけで……わわっ、こら!何すんのよ!降ろしなさい!抱っこするなクズ!」
提督「大衆浴場じゃあるまいし、2人だけなんだから気にするな!だいたいタオルを湯船につけるのはマナー違反だぞ!」
霞「私は気にするのよ!」
提督「しかし霞……お前は肌がスベスベで気持ち良いな。この感触は癖になりそうだ」
霞「あ、あんたは、ゴツゴツしてて硬くて最低よ……そういう身体、嫌いじゃないけど……」
金剛「ゴフッ……!」
榛名「金剛お姉さま!ですから後をつけるのはやめましょうと……」
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/08(木) 12:03:25.90 ID:HxFc9S6N0
もうすぐイベントも終わりか
さあ新艦娘探しに行くぞ
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/08(木) 12:24:42.43 ID:jlSOmANIo
ローション鹿島を断ったらそれはもうホモでしょ
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/12(月) 00:26:52.62 ID:qLgaWxxso
>>380
提督、本質的にはホモだから艦娘に溺れてない説
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 03:28:50.02 ID:M3eZckMk0
新艦娘は見つかった?
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/23(月) 11:20:24.90 ID:gWjtJ06zo
待ってる
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/09(木) 23:28:35.56 ID:0onMQXXP0
舞ってる
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/13(月) 17:27:07.98 ID:yb+GOKxtO
まだ探してるんですかね…
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/13(月) 17:29:55.63 ID:DnNvjY5Oo
親艦娘なら提督と秋月の間に生まれたから…………生まれたから(震え声
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/28(火) 23:58:29.88 ID:2fi+4uW10
提督「ぐ、うぅ……うぅ……!」
提督「山風……!」
山風「かまってくれなくて……いいですよ……」
提督「山風……どこだ……!」
山風「かまって……欲しかった……」
提督「山風……!」
提督「伊13……!藤波……!待ってくれ!」
ガバッ!
提督「夢……か」
長波「ビックリした。なに?また怖い夢見たの?……ほら、おいで」
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/29(水) 00:02:32.58 ID:aExypQiU0
提督「う……ぐっ」
資源「さよなら」
提督「待ってくれ!」
修復材「今までありがとう……」
提督「行かないでくれ……!まだ、何も……何も得ていないんだ……!」
資源「残念だけどもう役に立てそうにないの……潜水艦のみんなによろしくね……」
修復材「僕たちは数ヶ月間の休養に入るよ」
提督「山風……!伊13!藤波!!」
ガバッ
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/29(水) 00:04:58.67 ID:aExypQiU0
提督「ハァ……ハァ……ッ、夢……」
龍驤「なんやなんや、急に大きい声出して」
提督「龍驤……」
龍驤「怖い夢でも見たんか?」
提督「ああ……。ちょっと飲み物とってくる」
龍驤「それならちょうどええわ。うちの、飲んでくれへん?」
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/29(水) 00:09:19.97 ID:xxEw5W+0o
更新キター
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/29(水) 00:10:15.63 ID:aExypQiU0
龍驤「なんや張って痛いねん。ちょっと母乳出しとかんと」
提督「え?張ってる……?」
龍驤「しばいたろか。ほら、ええからはよ吸え!」
提督「むぐっ……」
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/29(水) 00:11:25.19 ID:ull3ucRDo
……え?
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/29(水) 00:16:23.89 ID:aExypQiU0
龍驤「んっ……!あ……あは、あはは……」
龍驤「ほんま分からんもんやなぁ。まな板やなんや散々言われとったうちの胸が、今この鎮守府で一番役にたっとるなんて……」
龍驤「あっ、こら……!そっちからはミルクでぇへん、から……!こ、らぁ…………二人目、出来ても知らんよ……?ええの?」
龍驤「うちはかまへんけど……どうする……?それとも手か口でしよか?」
龍驤「んー……でもあかんわ。もうな、こっちに欲しなってしもた……。い、言っとくけどこんな気分にさせたキミが悪いんよ?」
龍驤「じゃあ……いや、今日はこうがええかな……そう、後ろから。あっ、立ってしてみよか?」
ガバッ
隼鷹「夢……か」
隼鷹「いやぁー、まぁあのスットン共和国に発情はないない。あはは、飲みすぎたかー」
龍驤「なんや……よう分からんけどとりあえず一発殴らせてもらうわ」
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/29(水) 00:19:26.72 ID:aExypQiU0
龍驤の浮き出た肋骨あたりを後ろから抱えるようにして腰が抜けるまで突き続けたいだけの人生
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/29(水) 00:22:04.37 ID:Z2NfqDwn0
待ってた、乙
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/29(水) 12:36:14.71 ID:71vfVLCj0
>>394
ぐうわかる
おかえり
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 01:26:38.17 ID:+r2fV7aZo
世の中龍驤の良さが理解できん奴が多すぎる
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 02:53:53.27 ID:Pzre4/hk0
理解しているが口や文章に出さないだけだよ
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:21:02.00 ID:srhKgfJr0
夕張「巷ではけものフレンズって言うアニメが人気だと聞いて見て見たんですけど面白かったですよ!」
漣「あー、漣も見ましたよー(1話だけ)」
夕張「動物が人の姿形をしているあたり、とても他人事とは思えないんですよねー」
漣「確かにねー」
夕張「と言う事で作って見ました!」
漣「作った!?もしかして動物を人間にする薬とか!?」
夕張「いえ、こっちの何か敵っぽいアレです」
セルリアン「……」
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:26:58.04 ID:srhKgfJr0
漣「敵って……なんか食べたりしてくる奴じゃなかった?」
夕張「はい。食べられると記憶を失って元の動物に戻るだとか……最悪死ぬとか」
漣「なんでそんな物作っちゃったの!?私達食べられたら船に戻っちゃうかもだしょ!?だしょ!?」
夕張「だ、大丈夫ですよ!頭についている石を破壊すればすぐ消えますから!多分!」
漣「じゃあすぐに破壊してください!今すぐ……今…………」
夕張「えーっと……今どこにいるんでしょうか?」
漣「はにゃー!!」
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:34:24.21 ID:srhKgfJr0
不知火「あら、猫」
陽炎「ちょっ、不知火!それ猫じゃ無いでしょ?なんかスライムっぽいわよ?」
黒潮「せや。だいたいこう言うスライム言うんは近付いたらでっかい口あけて襲い掛かってくるって相場は決まっとるんや。離れとき」
不知火「名前はポチにしましょう」
陽炎「飼わないわよ。捨てて来なさい」
黒潮「って言うか、なんで名前は犬っぽいんや」
夕張「いた!皆さん、それは危険です!今すぐ離れてください!!」
漣「それに食べられたら記憶を失って船になっちゃうかも!」
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:39:27.26 ID:srhKgfJr0
陽炎「ほら、あの2人もあんな事言ってるし捨てなさい」
不知火「仕方ありませんね……」
黒潮「ちょ……な、なんかでかなってない……?」
夕張「早く逃げてーー」
不知火「!」
ドンッ!
バクッ!!
不知火「痛っ……」
陽炎「不知火、大丈夫!?」
不知火「私は……ですが私を庇って司令が……!」
提督(まさかこんな形で実現するとはな……スライムとセックス)
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:46:48.03 ID:srhKgfJr0
夕張「提督!提督……!」
金剛「どうしたデース!!」
漣「ご主人様が………サーバルぅーちゃんのおかげで助け出せたけど意識が……」
提督「ん……」
ざわざわ……
金剛「これってもしかして最初に見た人を親と思ってついてくるパターンじゃないデスカ!?」
鈴谷「いやいや、ひよこじゃあるまいし……」
榛名「でもうまく擦り込み出来れば提督は榛名の専用肉バイブに……」
霧島「そもそもまだ記憶が消えたと決まったわけではーー」
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 09:48:13.40 ID:gzxPTGY7o
>>サーバルぅーちゃん
サーバルなのかウサギなのか
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:52:05.39 ID:srhKgfJr0
提督「ってて……」
金剛「て、てて、て、提督ぅー!!今すぐ私を見るデース!!」
鈴谷「まった!最初は鈴谷を見るべきだってば!」
榛名「提督はお忘れかも知れませんが、実は榛名の膣内圧を提督のーー」
提督「どうしたんだ皆?」
霧島「あのー……もしかして私達が誰かご理解していらっしゃるんでしょうか?」
提督「ん?金剛に鈴谷に榛名に霧島、あとあっちにいるのがーー」
夕張「あれ?全然記憶消えてないですね。いやー、良かった良かった。アハハハハハ」
鈴谷「なーんだ、つまんなーい」
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 09:57:06.23 ID:srhKgfJr0
金剛「では快気祝いと言う事で……提督ぅ!ファックミー♪」ガバッ
提督「ちょっ……!こら、離れなさい!」
金剛「ほわっ!?」
榛名「金剛お姉様かわいそう……提督にもう性的対象として認識されていないなんて……」
榛名「では提督、榛名と授乳プレイを」
提督「姉妹揃って変態か。仕事をしなさい、仕事を」
榛名「……はい?」
霧島「そんな……挨拶代わりに乳房を吸った揉んだしていた司令が……あり得ない!私の計算が狂うなんて!」
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 10:04:27.28 ID:srhKgfJr0
夕張「どうやらみなさんの顔や名前といった記憶は消えなかったようですけど、性格が超真面目に変わっちゃったみたいですね。てへっ」
金剛「なに笑ってるデース!!さっさと戻すネ!」
榛名「今日からどうやって私達の性欲を処理するんですか!」
不知火「そうですよ。ただでさえ欲求不満な陽炎は司令に会えない日は毎晩自慰」
陽炎「うわあぁぁぁぁ!!な、なな、な、何言ってんのよ!そんな事してないわよ!!」
黒潮「いや、うちら姉妹はみんな知っとるよ?陽炎の喘ぎ声聞いて伝染するようにあっちもこっちも」
陽炎「夕張!この辱めをどうしてくれるのよ!!」
夕張「ええー、それは私関係ないですよね」
提督「さて、俺も仕事に戻るか」スタスタ
金剛「ああっ、提督ぅー!!」
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 10:09:17.25 ID:srhKgfJr0
提督「やれやれ……抱きついたり下ネタ言ったり」
提督「…………」
提督「ちんこ爆発しそう」
提督「しかし悟られる訳にはいかん。あんな大勢の前で……」
提督「ああ、でもいい匂いだったな。金剛……」
提督「みんなくっそエロかった……お言葉に甘えて授乳プレイしたかった……」
提督はオープンドスケベからむっつりドスケベへジョブチェンジした
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/30(木) 10:15:55.25 ID:srhKgfJr0
昼
提督「今日はありがとう。こんな事お前にしか頼めないからな」
友人「あらたまって何言ってんだ。今日はやたらモジモジしてたし何かあったのか?」
提督「いや、気の知れた友人とは言え、AVを借りるなんて……」
友人「確かに珍しいな。何時もなら全裸になって俺の家で10本は見て行くのに」
提督「俺そんな事してたっけ!?……と、とにかく、この事は内密に」
友人「分かったよ」
提督「じゃあ!」
友人「なんか変わったなあいつ」
友人「あんなハードなAV見るやつだっけ?」
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/30(木) 10:16:26.39 ID:srhKgfJr0
次回ハードな内容を実践される金剛
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 11:02:21.94 ID:PO/gXOjGO
金剛ハード 〜くやしい…!でも…バーニングしちゃうネ!
期待
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/30(木) 11:14:13.61 ID:MNf1VGOSO
>>411
気持ち悪い
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 11:25:38.43 ID:pCVadiKZO
>>411
クリムゾン?
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 11:42:57.47 ID:HMzFAOi/0
クリムゾンなつい
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/31(金) 08:25:11.95 ID:M20sxvwUO
乙
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/06(木) 00:26:17.05 ID:qGzMGmH90
提督「……」ソワソワ…
鳳翔「……、ですね」
提督(早く借りてきたAVをみたいな……)
鳳翔「提督?どうかされましたか?」
提督「…………ん?」
鳳翔「なんだか心ここに在らずと言う感じでしたので……」
提督「あっ、大丈夫大丈夫!さあバリバリ働きましょうか!」
鳳翔「では私はお茶を入れてきますね」
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 00:32:59.53 ID:qGzMGmH90
提督「ふぅ……」
提督「パッケージだけでムラムラが止まらない」
鈴谷「ちーっす。おじゃましまーす」
提督「うわあぁぁぁぁ!」
鈴谷「うえぇ!?なになに?私何かした!?」
提督「あ、いや、ちょっと驚いて」
鈴谷「ふーん。まあいっか。ところで鳳翔さんは?このボタンのほつれを直して欲しいんだよねー」
提督「鳳翔さんならお茶を入れに行ったけど」
鈴谷「へー……んじゃ提督今1人なんだ?ふーん……♪」
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 08:37:08.59 ID:qGzMGmH90
提督(じっくりパッケージを見たいと言うのに……)
鈴谷「執務室のソファーいいよねー。ふかふかじゃーん。提督だけずるくなーい?」
提督「客が来たりするから仕方ないだろう」
鈴谷「なーんかもう寝転がってゴロゴロしたいんですけどー」ゴロゴロ
提督「こら。用がないんだったら部屋に戻りなさい」
鈴谷「だーかーらぁー。鳳翔さんを待ってるんだってばぁー」
提督「いい加減に……はっ!」
提督(ぱんつ……!ぱんつが!)
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 08:41:17.24 ID:qGzMGmH90
鈴谷「鳳翔さん遅ーい」
提督「そ、そうだな……」
鈴谷「んんーっ……!伸び気持ちいいー」
提督「…………」
鈴谷「ん?提督、鈴谷に何か用?」
提督「なっ、そっちが鳳翔さんに用があって来たんだろ?」
鈴谷「いやー、なーんか提督から視線感じたんだけど」
提督「そんな事は……」
鈴谷「まぁいっか。鳳翔さんにはまた今度たのもーっと。じゃーねー、提督ー」
パタン
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 08:45:57.24 ID:qGzMGmH90
提督「なんだったんだまったく……」
提督「…………」
スタスタ
提督「まだ暖かいし……いい匂いが…………いやいや、これじゃまるで変態じゃないか」
鈴谷「ふんふーん♪」
熊野「あら、鼻歌なんて随分機嫌がよろしいのですわね」
鈴谷「あっ、熊野!ちょっと聞いてよ!やーっぱ提督ってばむっつりスケベだったんだって!」
熊野「提督は元々変態ではありませんか」
鈴谷「いやいや、そうじゃなくてさ。今の真面目っぽい提督?あっちも変態って事!」
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 08:52:18.53 ID:qGzMGmH90
熊野「何を言っているの。今の提督はドが付くほど真面目じゃありませんの」
鈴谷「でもさっき、鈴谷のパンツめっちゃくちゃ見て来たし!しかも見てないような言い訳までして!」
熊野「それはあなたの勘違いじゃなくて?」
鈴谷「いーや、あれは野獣の眼光だったし。うわっ、思い出しただけでもキモっ!部屋もどろーっと」
熊野「まったく、相変わらず口の悪い子ですわね」
鈴谷「ほんとあんなのほとんど視姦だし……マジありえない。……なんでこんなに興奮してるんだろ私」
鈴谷「もうちょっと股開いて見せてあげれば良かったかな……」
鈴谷「元々変態だけど、あんなエロい目で鈴谷の事見るなんて初めてだし……やばっ、早く部屋に戻ってスッキリしちゃおっ……」
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 08:55:22.75 ID:qGzMGmH90
ガチャッ
熊野「失礼いたしますわ」
提督「く、クマ」
熊野「あら、ご休憩中だったかしら?ソファーに寝転がられているなんて珍しい」
提督「あ、ああ、ちょっとな」
熊野「でしたらお茶でも入れて差し上げますわ。今日は暖かいですから冷たい物を」
提督「お茶なら鳳翔さんが……だから大丈夫だ」
熊野「まあまあ、そう言わずに。もう入れてしまいましたから……キャッ」
ガシャン
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 08:57:41.32 ID:qGzMGmH90
提督「冷たっ……」
熊野「申し訳ありません。私とした事が……すぐに拭きますから」
提督「気にしなくてもいい。これくらい……」
熊野「そうはいきませんわ。ズボンもすぐに拭いて……あら?」
提督「はっ!」
ギンギン
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 09:02:29.69 ID:qGzMGmH90
熊野「あらあら……これは」
提督「ち、ちが、これは……」
熊野「そんなに慌てなくても、生理現象ですからお気になさらず」
提督「く、熊野、もうそこは良いから……」
熊野「ダメです。提督がもしお風邪でもひいたら大変じゃありませんか。さあジッとしてくださいまし」
熊野「とは言え……これでは少し拭きにくいですわね……」
提督「申し訳ない……」
熊野「では先に小さくしてから拭きましょう」
ガチャッ
鳳翔「提督、お茶が入りま…………」
熊野「あら残念。では続きはまたの機会に♪」
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 09:06:37.60 ID:qGzMGmH90
提督「かくかくしかじか」
鳳翔「そうでしたか。少し驚いてしまって……申し訳ありませんでした」
提督「こっちこそ誤解させる様な事をして申し訳ない」
鳳翔「提督は真面目な方ですから。信用しています♪」
提督「うっ……」
鳳翔「さあそろそろ夕飯の準備にかからないと」
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 09:13:04.13 ID:qGzMGmH90
提督(鳳翔さんすまない。俺はこんなAVを借りてしまうような変態なんだ……)
提督(しかも今、夜が待ちきれずこうやってパッケージを眺めている……)
提督(しかし夜まではダメだ。昼間は誰が来るかわからない。夜まで我慢だ……)
鳳翔「あの真面目な提督を疑うような真似しちゃって……反省しなくちゃいけませんね」
鈴谷「あっ、鳳翔さーん!ここんとこのボタンほつれちゃったんですけど」
鳳翔「あら大変。夕飯の支度が終わったらなおしておきますね」
鈴谷「あざーっす♪」
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 09:18:37.47 ID:qGzMGmH90
鈴谷「あっ、おーい熊野ー」
熊野「鈴谷……どうやらあなたの言っていた事は本当のようね」
鈴谷「でしょー!?」
熊野「さっき行ったらソファーの残り香を嗅いで股間をガチガチにしてらっしゃいましたわ」
鈴谷「うわキモっ!鈴谷の残り香で勃起とかありえないんですけど!どんだけむっつりスケベなんだってーの!」
熊野「ええ。鈴谷がそう言うと思って私が後の処理をして差し上げましたわ」
鈴谷「後の処理?」
熊野「あのままテントを張ったままでは苦しそうでしたので♪」
鈴谷「えっ……ええ!?」
熊野(まぁ未遂で終わった訳だけれど)
鳳翔(提督が……?そんなまさか、聞き間違いよね……)
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 09:23:44.37 ID:qGzMGmH90
夜
提督「本日の執務終了。あとは寝るだけだ」
提督「日中は鍵をかける訳にはいかないが……今からはプライベートタイム」
提督「執務室の扉に鍵をかけ、執務室奥にある寝室へ……」
提督「そしてついにベールを脱ぐAV。パンツを脱ぐ俺」
提督「真面目ぶってはいても根はど変態なんだ……すまんみんな……」?
提督「ティッシュもOK、いざ……」
シコシコシコシコシコ……
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/06(木) 09:27:46.05 ID:qGzMGmH90
金剛「ふぁふぁふぁ、ファックミー♪」
金剛「はぁ……提督があんな真面目になってしまって私はなんだか物足りないネ……」
金剛「早く元の提督に……ん?」
金剛「クンクン……」
金剛「このナイススメルは……!提督の執務室から……」
金剛「ハァハァ……失礼しマース」ガチャガチャ
金剛「ん?鍵?」
金剛「…………」
金剛「失礼しマース!」バッキャン!
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/06(木) 09:28:28.34 ID:qGzMGmH90
136000馬力の前には扉の鍵など赤子同然であった
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/06(木) 12:27:36.29 ID:sIE+Q0ivo
仕方ないね
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/06(木) 18:53:41.32 ID:ZZlYyHDmO
乙
仕方ないね
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 07:42:26.39 ID:6Slk6QdE0
提督「うっ……!」
提督「…………ふぅ。これで3発目か」バタン
提督「ずっと我慢してたからな。まだイケそうだ」
提督「と言うか寝転んだままノーハンドでまたイキそうな……」
提督「温かくてヌルヌルして…………え?なんで寝転がって触ってもないのにこんな」
金剛「ん、んー……」ジュルルルルルルルル…
提督「あっ」ビュッ
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 07:46:22.83 ID:6Slk6QdE0
提督「こ、金剛!?なにやって……」
金剛「んっ、んっ…………ごくっ、ぷはーっ」
金剛「提督ぅ!なにしてるデース!!」
提督「ちがっ、これはその……あー、いや……その、えっと……」
金剛「オゥ……こんなにティッシュに出して……ゴミ場にもこんなに!」
提督「……」
金剛「どうしてこんなに勿体無い事をするデース!ティッシュとゴミ箱妊娠させるなら私を妊娠させてくだサーイ!」
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 07:51:20.63 ID:6Slk6QdE0
提督「えっと……そうだ、とりあえず換気しないと」
金剛「ああっ!ダメデース!このむせ返るような提督の匂い……換気するなんてとんでもないネ……♪スーハースーハー」
提督「なんと言うか……こんな所を見つかって恥ずかしいやら気まずいやらで逃げ出したいんだが」
金剛「どうしてデース?私と提督の仲じゃないデスカ」
提督「?」
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 07:58:38.50 ID:6Slk6QdE0
金剛「提督は忘れてしまっているのデスネ……以前の提督もこうやって夜な夜なAVを見ていました」
金剛「これだけの艦娘に囲まれて生活すれば生欲が溜まるのもしかたありまセーン」
金剛「あの時もこんな風に偶然私が発見して、それで私が夜の相手をするようになったのデース」
提督「なんだって!?」
金剛「私が身体を捧げる事によって生欲は解消。仕事の効率も上がり、提督はみんなから尊敬されていました」
提督「俺は金剛にそんな酷いことを……」
金剛「私も最初は困りました……でももうすっかり提督の大きさに広げられて提督じゃないと満足出来なくなったネ」
金剛「それに困っただけで、最初から嫌ではなくて……むしろ提督と特別な関係になれて幸せでした」
提督「金剛……!」
金剛(作り話ですけどネ)
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:04:08.82 ID:6Slk6QdE0
金剛「さあ提督ぅ!こんなAVを見て妄想しながらティッシュに射精せず、この金剛に同じプレイをして口内射精でも中出しでも好きにしてくだサーイ!」
提督「……じゃあお願いしようかな」
金剛「まじで!?じゃなくて、望む所デース!ではさっそくバスタイムを」
提督「いや、このままでいいよ。もう我慢出来そうにないんだ」
金剛「せっかちさんデスネ……♪それじゃあもう脱いですぐ始」
提督「脱がなくても良いよ。そのままで」
金剛「着衣セックスですか。それも一興……燃えてきますネ」
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:10:38.99 ID:6Slk6QdE0
提督「それじゃあ手を出して」
金剛「手?こうですか?」
提督「そうそう。この手を縛って更にベットの枕元に固定……」
金剛「この程度の拘束、なんの抑止力にもならないデース。縛るならこんな布?ではなくせめて鋼鉄じゃないと」
提督「なるよ。金剛は優しいから」
金剛「?」
提督「それは3年前に死んだ母さんが俺の着任祝いにって昔買ってくれたネクタイなんだ」
金剛「お母様が!?」
提督「そんなネクタイを優しい金剛が破るわけ無いよな」
提督(ごめんなさい。田舎で畑仕事しながらピンピンしてる母さん)
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:14:56.45 ID:6Slk6QdE0
提督「手は縛ったし、そのまま四つん這いになってお尻を突き出して」
金剛「こ、こうデスカ?」
提督「うん。やっぱり金剛はスカートが短すぎだな。こうするだけで下着が丸見えだぞ?」
金剛「うぅー、あまりジロジロ下着を見ないで欲しいデース……」
提督「そうだな。この下着は膝までおろして……」
金剛「にゃっ……」
提督「凄いな……こうなってるのか……」
金剛「うぅー……」
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:19:52.62 ID:6Slk6QdE0
金剛「て、提督ぅ……こんな格好で見られるのは恥ずかしいデース……早く挿れてくだサーイ……」
提督「いや、じっくり観察させてもらうよ」
提督「まず濡れると言うのがどう言うものなのか。ここから液が垂れるとか……」
提督「ちょっと広げて見るぞ」
金剛「んっ……」
提督「この糸を引いているのは……もう濡れているのか?」
金剛「それは、部屋に提督の匂いが充満しているからデース……」
提督「匂い?金剛の匂いは……スンスン」
金剛「ひぎっ……嗅がないでくだサーイ!」
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:29:21.38 ID:6Slk6QdE0
提督「この中がビクビクしていると言うか……穴が閉じようとしたり少し広がったりしているのは何なんだろうな」
金剛(これは想像以上にヤバいネ……見られてるだけで中が痙攣してイっちゃいそうデース……)
金剛「ハァ……ッ、ハァハァ……」
提督「ん?中と同じ様にこっちの穴も締まったり緩んだりしているのか」
金剛「んっ、ああっ、お尻、触っ……ちゃ、ダメデース……」
提督「金剛」
金剛「な、なんデスカ……?」
提督「いつも攻めてばかりの金剛が恥ずかしがる姿は可愛いなと思って」
金剛「……ッ」
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:36:14.46 ID:6Slk6QdE0
金剛(提督の言葉が、息が、視線が……気持ちよくなってきちゃったネ……)
金剛「うぅー……」
金剛(アソコはまったく刺激されていないのに、提督の視激だけで……)
金剛(それにさっきの……)
「可愛いなと思って。可愛いなと思って。可愛いなと思って。鎮守府で1番可愛なと思って。世界一可愛なと思って。金剛だけを愛してる。結婚したい」←脳内脚色済み
金剛「んっ、んあぁぁっ……!」
提督「どうした金剛!?急に腰が上がってガクガクして」
金剛「ハァ……ハァ…………視激でイッちゃうなんて、不覚デース……」
提督「イッたのか……?じゃあ……指、挿れるぞ」
金剛「ふえぇ!?今からデスカ!?」
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:41:22.80 ID:6Slk6QdE0
金剛「いぃっ……今は無理デース!休憩させ…………ひぎぃっ!んっ、ああっ!!」
金剛「入って……」
金剛(お、落ち着くデース……今の提督は童貞ジュニアハイスクールスチューデント並のはず……)
金剛(そんな程度のテクニックに屈する訳が……)
提督「指の動きはこんな感じかな?」
金剛「!!??」
金剛「こ、こんなテクニック……どうして……!?」
提督「なんとなく、指が勝手に」
金剛(まさか体が……あのゴッドハンドを覚えて…………あ、ヤバいデース……)
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:49:39.57 ID:6Slk6QdE0
金剛「て、提督……ストップ、ストップデース!それ以上されたら、提督のベットを汚してしまいマース……!」
提督「汚す?」
金剛「もう、我慢出来ないデース……さっきから4回もイかされて……その、出ちゃいそうデース……」
提督「そうか……じゃあ俺も本気を出さないとな」
金剛「へ!?」
提督「ずっと触っていなかったが……この膨らみを触ると気持ちいいんだろ?」
金剛「ク、クリ……て、提督、本当にだめデース!出ちゃいマース!!いやっ、いやっ……提督の目の前で見られながら……潮吹きなんて……」
提督「やっぱり。金剛は恥ずかしがってるその顔が1番可愛い。もっと恥ずかしい顔を見せてもらいたい……な!」
金剛「そんなに強くしちゃ……あっ、ああっ!出る、出ちゃう……!提督、見ないで、見ないでくだサーイ……!!あああああっ」
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/07(金) 08:54:40.56 ID:6Slk6QdE0
提督「これが潮吹き……」
金剛「ハァッ……ハァッ……」
提督「びちゃびちゃだな」
金剛「うぅー……」
提督「でもネクタイは無事だ。やっぱり金剛は優しい子だな」
金剛「と、当然デース……提督の大切な……」
提督「じゃあ次初めようか」
金剛「はい………………はい!?何をデスカ!?」
提督「えっと……AVで見た事を?」
金剛「確かにAVで見るような事をしても良いと言いましたけど、いったいどんな……」
「拘束イキ狂い!ノンストップ潮吹き100連発!」
金剛「あっ…………」
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/07(金) 09:03:11.84 ID:6Slk6QdE0
この後、18回目の潮吹き時、扉破壊の異変に気付いた鳳翔さんが現れ金剛は救出された。
色々な匂いが混じる部屋の空気を入れ替え、真面目だと信じていた提督に説教をする鳳翔さん。
しかし裏切られた悲しみは無く、むしろ提督の本性を知り高翌揚、胸を高鳴らせ
片付けと称しゴミ箱の中身を袋に詰め、その匂いで眠れぬ激しい夜を1人で過ごす鳳翔さん。
しかしそれだけでは我慢の出来なくなった鳳翔さんはついに提督へアプローチを始める。
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/07(金) 09:03:45.95 ID:6Slk6QdE0
平日の午前中から何やってんだと正気に戻る午前9時
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/07(金) 09:32:08.97 ID:4pbr512+O
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