他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価】男「人外共を調教しようと思う」吸血鬼「その3です」
Check
Tweet
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 14:51:55.50 ID:OBrXZO5t0
男「…これが事の経緯です。そして二年前、山麓の村々であなたの噂を聞き、あなたに殺されるためにここまで来ました」
八尺様「なるほど……そのようなことが起こり得るか。世の乱れがこのような悲劇を生むのか。貴様は実に哀れな小僧だ」
男「あ、あなたは……あなたなら…僕を、殺せますか?」
八尺様「……たしかに、この世の万物をもってしても貴様を死に至らすことはできぬだろう。しかし私はこの世のものでない。私という存在は万物には当てはまらず、ならばこそ、私は、私こそが貴様を死に至らすことができよう」
男「っ!な、なら…!」
八尺様「だがまだお前は若い。先の事を思い悩み絶望するのは些か早いだろう」
男「若い、だと?早いだと!?100年も経った今でもその言葉を言うんですか!!」
八尺様「人の身では数百の年月は苦痛であろう。しかし貴様はもう人ではないのだ。そのことを受け入れよ。」
男「!」
八尺様「辛いだろうがいまは耐え忍ぶ時だ。それが不死の罪業なのだから」
男「うっ…くっ……」ポロポロ
八尺様「……この峻峰の頂に忍びの隠れ里がある。行き先がなければ里へ行くがいい」
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 15:20:15.92 ID:OBrXZO5t0
男(あれからどれだけ歩いただろう?)
男(もうここが山の頂なのか、山なのかすらわからない)
男(そもそも、もう意味などないのだ。あの方が自分を殺さなかった時点で意味を失ってしまった)
男(意味など……もうどこにもない)ドサッ
男(いっそこのまま、獣どもに肉を食い散らかれるのを待つ方が僕にとっては救いだ)
目的を失い、すべてに絶望した僕は力なく地面に伏す
あとはこの身を貪る獣待つのみだ
僕は静かに目を閉じた
???「大丈夫ですか?」
しかしその声に僕は再び瞼を開く。そしてその声の主を視界に入れると、しっかりと目を見開いた
そこには美しい女が立っていた。まるで桜のように儚げな美しさを持った女が立っていた
まるで絶望を照らす日の光のように、彼女は微笑んだ
男「あな…たは?」
ヨシノ「私はソメイ・ヨシノと申します」
これが僕が初めて愛してた伴侶との出会いだった
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 17:05:21.27 ID:OBrXZO5t0
ストーリー担当「男の来歴をわかりやすくまとめたわ。公開されてない情報は【夢枕】使うなり、知人から聞くなりすれば手に入るよ」
【男の来歴】
@辛い記憶(家畜・調教・拷問・不老不死)1〜100年
【内容】
・???1〜100年
A愛された記憶(結婚・家族・すべてを失う)101〜200年
【内容】
・大和の国に到着。ローブの女と別れる。101年
・放浪(舟幽霊と出会う)。102〜104年
・八尺様とヨシノに出会う。105年
・???105〜200年
B???記憶(???)201〜300年
【内容】
・???201〜300年
C悲しい記憶(監禁・研究・新しい家族・???)301〜400年
【内容】
・監禁される。301年
・ホムンクルスと出会う。302年
・ホムンクルスと決別。305年
・ホムンクルスが施設を離れる。307年
・スライム、ハーピーと出会う。???。308〜400年
D平穏な記憶(平穏・帝国・傭兵・ハンター)401〜500年
【内容】
・ローブの女と再会。帝国に到着。401年
・傭兵、ハンターを兼業する。アラクネ、花子さん、口裂け女と出会う。402〜406年
・アラクネと傭兵コンビ活動。(アラクネと同棲)407〜464年
・傭兵コンビにクレイグ加入。クレイグとアラクネが結婚。465〜479年
・特殊部隊に配属、前線で活躍した。(クレイグ死亡)480年
・帝国から勲章授与式に呼ばれるが断った。481年
・ガウェインと前線で活躍(ガウェインと同棲)482〜515年
E現在の記憶(出会い・別れ・決意)501〜599.9年
【内容】
・多国を回った。516〜529年
・ガウェインの見舞いに行く。530年
・国境の死守戦に参戦(ガウェイン死亡)531年
・アーサーと暮らす。532〜590年
・再び多国を回る。591〜595年
・隣国の戦争に参加。596〜598年
・現在。599.9年
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 17:41:33.15 ID:OBrXZO5t0
ストーリー担当「さて、そろそろ現実パートいく……どうした?」
キャラ担当「……」ブツブツブツ
エロ担当「そらおまえ、丹精込めて考えたキャラを殺されたら誰だってこうなるわ」
ストーリー担当「ああ、アーサーのゾンビかね。そういえばアンタはそんなに驚いてなかったね」
エロ担当「んー…まあな、Part1から地味に伏線あったし」
ストーリー担当「スレ立てた当初からの読者なら気付いてたかもね」
エロ担当「リザードマンの冷たい扱いも、今回の当て馬役にするためだったのか」
ストーリー担当「え?」
エロ担当「ん?」
ストーリー担当「…あー、うん。そうだね」
エロ担当(なんだ今の間は?)
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 18:11:52.42 ID:OBrXZO5t0
【現実世界】
男「ん…」ムクッ
男(また昔の夢を見た。最近やけに多いな…)
男「それにしても……ここはどこだ?」
@古びた廃村
A野原
B山奥
↓2
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 18:18:23.61 ID:4AfgQtABo
僕は踏み台にry
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 18:31:32.93 ID:NcaNu8q4O
1
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 20:28:17.39 ID:OBrXZO5t0
男(どこかの村のようだが人の気配はまったくない。どうやら廃村のようだ)
男(しかしこの情緒ある風景。澄んだ空気と深い緑の匂い……間違いない)
男「大和の国…だよな。随分と遠くまで飛ばされた……くそっ、面倒だ」
男(ここに来たのは予想外だったが、問題はここに来たことではなく、帰る足がないことだ)
男(俺たちは徒歩でも車より速いが国越えするなら徒歩では遅すぎる。下手をすれば数年はここに滞在することにだって……っ!)バッ
男「アーサー!アーサーどこだ!!」
「うっ……あ…」
男「!」
男「アーサー、そこにいるのか?」
リザードマン「…がふっ……あっ」ピクピク
男「…っ!」
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 21:17:25.44 ID:OBrXZO5t0
リザードマン「ど、どこだここは?くそっ、何が起きたんだ?」ピクピク
男「……」
男(今はこんな奴に構っている暇はない。早くアーサーを探しに…)
『おいおい、それはないんじゃないか?本当はこいつをぶっ壊したくて堪らないんだろ?』
男「…っ」
『こいつさえいなければアーサーだってあんなことにはならなかった。全部こいつのせいじゃないか!』
男「黙れ…」
『元々僕は人外(あいつら)が嫌いだったのに、どうしてそれを抑える必要がある?我慢したからって僕は治るようなものじゃないよ』
男「黙れよ!俺に付きまとうな!!」
『――そうやってまた逃げるのかよ』
男「!」
『本当は僕だって出たくなかった。それなのに、透明人間のときから大して時間も経ってないのに、どうして僕がまた出たと思う?』
『君がそれだけ僕を溜め込むからこうなったんだよ?だからこうして僕がガス抜き役になってるんだよ?なのになんで僕を責めるの?ひどいよ?』
男「違う!僕を責めるわけじゃない…でも俺はただ……」
『わかってる…本当は誰も悪くない。……でも、けじめは必要だ』
男「けじ…め?」
『そうさ!何もこの行為を正当化するわけじゃない。ただ必要だからやるんだ』
男「必要……必要だから『壊す』のか?」
『ああ、だから壊そう!壊して壊そう!』
男「……」ニコッ
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 21:25:38.76 ID:OBrXZO5t0
エロ担当「そんじゃ、前回の
>>1000
の消化行きますか!」
※レイプ内容
@肉体的に堕としに行く(鬼畜度やや低く目)
A精神的に堕としに行く(反抗的でなくなるかもしれない)
Bその他
↓2
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 21:31:47.16 ID:QmanDAhP0
踏んで
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 21:38:36.73 ID:2QMPJwf8o
2、徹底的に壊そう
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 22:02:31.01 ID:OBrXZO5t0
※キャラ担当「兄ちゃん…何でみんなリザードマンには鬼畜なん?」
※ストーリー担当「スレタイ見てからほざきな節子」
男「おい」
リザードマン「あ”……なんだてめぇかよ…俺を殺しに来たのか?」
男「……」スッ
リザードマン「…っ!」ギュッ
男「掴まれ」
リザードマン「…は?」
男「立てないんだろう?背負ってやる」
リザードマン「……くはははっ、てめぇが俺を背負うだぁ?」
リザードマン「ふざけるな!てめぇに助けられるくらいなら死んだほうがマシだ!!」
男「言ってろ」ヨイショッ
リザードマン「な!?お、下ろせバカ!殺すぞ!!」ジタバタ
男「今のお前に殺される程やわな体じゃない」
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 22:28:56.04 ID:OBrXZO5t0
男「たしかここら辺に泉があったはずだ」
リザードマン「あ”?ここに来たことあんのかよ?」
男「……だいぶ昔にな」
リザードマン「あー…なるほど、お前の故郷ってわけか」ニヤァ
男「……」
リザードマン「難儀だよなぁ。死ねない体ってのはよぉ」
男「あっ」ドサッ
リザードマン「イテッ!何落としてんだ馬鹿野郎!!」
男「水を汲ん来るからおとなしくしていろ」
リザードマン「ちょ、待てよ……くそっ」ピクピク
リザードマン(なんだよあいつ……何で俺を助けてんだよ)
リザードマン(俺はおまえの大事な仲間を傷つけたのに…っ)ギリッ
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/04(木) 23:02:55.26 ID:OBrXZO5t0
男「大人しくしてたか?」
リザードマン「はんっ……大人しくも何も、こんな体で動けるわけねえだろ」
男「拭いてやるから傷を見せろ」
リザードマン「やめろ…殺すぞ」ギロッ
男「……」スッ
リザードマン「やめろって言ってんだろうがダボが!!」バシッ
男「…っ」
リザードマン「俺はてめぇの敵だ!てめぇは俺の敵だ!!敵に塩を送る敵なんていねぇだろうが!?ああ”ん?」
リザードマン「理性的になってんじゃねえ!もっと復讐心ばんばんに出してかかってこいよ!!」
リザードマン「じゃねと……よけい惨めじゃねえかっ」ポロポロ
男「……」フキフキ
リザードマン「ちくしょう…ちくしょう……っ!」ポロポロ
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/05(金) 00:30:59.23 ID:X+0x5cs20
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥。
男「傷はこれでもう大丈夫だろう……あとはその泣きっ面をどうにかしろよ」
リザードマン「な、泣いてねえよ馬鹿!」
男「はいはい、そうですか」
リザードマン「……てめぇ、何で俺を殺さねえんだよ?俺が憎くないのか?」
男「……憎くない、と言ったら嘘になるな。おまえだってそうだろ?」
リザードマン「ふん、当たり前だ」
男「だが、出会い方さえ違えば……俺たち仲間になれたんじゃないかと思ってさ」
リザードマン「!」
男「まあ、こんな台詞、俺が言える立場じゃないな」
リザードマン(……出会い方…か)
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/05(金) 18:43:28.53 ID:X+0x5cs20
※嵐の前の静けさ……
リザードマン(何だ…?さっきから体が……熱い…)ハァハァ
男「どうした?」
リザードマン「な、何でもねえよ///」ドキッ
リザードマン(あれ、なんで俺こんなにドキドキしてんだろう?)
男「顔真っ赤だぞ?熱でもあるんじゃないか」おでこぴとっ
リザードマン「な”!?///」(ち、近い!!///)
男「……少しだけ高いな。まだどこか痛めてるのか?」
リザードマン「へ、へへへ平気だよ馬鹿!もう馬鹿!!///」
男「何慌ててるんだ……ん?」
ふと、リザードマンの脚に目がいく
彼女の股から透明な粘液が伝っていた
男「……あはっ」ニコッ
男が妖しげな笑みを浮かべた
男は指先で粘液をすくい、指と指の間に粘液が引いた糸を彼女に見せつけるようにして眼前に突き出す
男「おいおい、これは何だ?」ヌトォ
リザードマン「な!?///」カァ
男「ふふっ」スッ
彼女の表情が羞恥の赤色を帯び、自由のきかない体をさらに強張らせる
その動揺に付け入るように男は彼女の体を覆う鎧のベルトに手を掛けた
男「隙だらけだな」カチャッ スルッ
男はブラのホックを外すように手際よくベルトを解き、重厚な鎧をたんたんと脱がした
鎧が脱げた途端、拘束を解かれた乳房が暴れんばかりに揺れ、汗の蒸れた香りと爬虫類の臭さが辺りに広がった
リザードマン「ひっ、な、何脱がしてんだよ!///」
男「雄は死の危険を感じると子孫を残そうとアレがそそり立つが、雌も子孫を残そうとここが濡れるんだな」クチュッ
リザードマン「あんっ///」ビクン
男「ずいぶんと可愛い声でなくじゃないか」クスクス
リザードマン「///」カァ
リザードマンの秘所はラミアのものとは違い、完全に爬虫類のそれだった
ゴム質のような硬い表皮の中にはぷりっとした柔肉が覆い隠され、その肉壺は愛液で満たされている
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 19:46:20.35 ID:5OioMxcT0
透明人間も精神的に落としたし同じ感じだと信じてるが…というか女性なのか
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/05(金) 23:16:23.00 ID:X+0x5cs20
※リザード『マン』=雄× 人型⚪︎
男は右手でリザードマンの胸を揉み、左手で濡れた肉壺に手を入れた
リザードマン「ふぁ!…ああっ…やめ…ろぉ///」
男「そのわりにはあまり抵抗しないじゃないか」モミモミ クチュクチュ
リザードマン「ちがっ!…ふあっ♡、体がうごか…んっ///」ビクン
男「ほら、舌を出せ」
リザードマン「舌ぁ…?んむっ!?///」チュッ
リザードマンとのキスは彼女の体の構想上、人間のように密着したキスは難しい
しかし彼女の長い舌なら唇を合わさなくとも舌を絡ますのは容易。逆に人間にできない行為も可能だ
男「ん…むっ…ちゅっ」
リザードマン「んむ…んっ///」チュゥ レロレロ
男「あむっ」カプッ
リザードマン「んひ♡ひ、ひははむはぁ!///」ビクンビクン
男(舌が性感帯か…)
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 10:16:12.60 ID:D1zQ0QoiO
マンには人という意味もあるからおk
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/06(土) 17:08:09.20 ID:LsSCwECV0
男(そろそろいいだろ)ボロン
リザードマン「な!?なななななに、何だしてんだ!?///」
男「……ナニ?」
リザードマン「そういう意味じゃねぇ!おかしいだろいろいろ!?」
男「もしかして……おまえ処女か?」
リザードマン「!?///」ドキッ
男「なるほど、こういう経験も初めてだったわけか……」
リザードマン「う、うっさいわボケ!悪いか処女で…///」
男「いや、むしろありがたいが?」
リザードマン「〜〜〜〜っ!う…うぅ、ちが、くて…こういうのには順序がなぁ!…もう、くそぉ///」バンバンッ
男「…俺が嫌いか?」
リザードマン「き、嫌い!大っ嫌いだ!///」
男「俺の目を見てそれが言えるか?」ズイッ
リザードマン「う…あっ///」ドキッ
男「言えないだろうなぁ」ギュッ
リザードマン「ど、どういうことだ?なんで抱きつく!///」
男「こうして触れ合っていると鼓動が早くなるだろ。心が満たされていくだろ」
リザードマン(たしかにそうだ。なぜかこいつの姿と匂いは俺を妙な気持ちにさせる)
リザードマン「この感情が……好きなのか?」
男「そうだ。だから俺はおまえを抱きたい。それが理由でいいじゃないか」
リザードマン(おかしい…俺はこいつをあんなに憎んでいたのに、どうしてこいつの匂いや言葉がこれほど愛しく思えるのだろう)
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/06(土) 18:44:32.98 ID:LsSCwECV0
男の男根がリザードマンの秘所にあてがわれる。しかし彼女は抵抗もせず、ただ恍惚とした表情で眺めている
心が満たされているのだ
敵だと宣っていたはずが、その敵が愛しくて愛しくてたまらない
男の愛児を手にかけた自分が愛されるはずもないのに、彼はこんなにも自分に優しくしてくれる
しかし、ふと、当たり前の疑問がリザードマンの中で生まれた
この男は俺を愛しているのか?
リザードマン「……なあ」
男「どうした?こわいのか」
リザードマン「……お前は俺のこと好きなのかよ?」
男「……俺?」
リザードマン「たしかに俺はお前のことす…す、好きかもしれない。でもおまえはどうなんだよ?」
欲張った。そう思った
普通、こういう行為は互いに恋愛が感情がなくともある程度の好意がなければ成立しない。男女の営みにおける暗黙の了解だ
しかしリザードマンはれっきとした証拠が欲しかった
この男が自分を愛してくれているのだと証を感じたかった。胸に残る不安を消し去りたかったのだ
男「ははっそんなの当たり前だろ」スッ
男は彼女の不安を拭うように微笑み、こう言った
男「お前を愛すわけないだろ」ニコッ
炎龍「…えっ?」
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 19:17:28.34 ID:uYkeFoVeO
徹底的に壊すつもりですやん
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 19:22:02.78 ID:LGkYx6ymO
炎龍になってるよ!
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/06(土) 19:35:04.92 ID:LsSCwECV0
【×】
炎龍「…えっ?」
【⚪︎】
リザードマン「…えっ?」
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/06(土) 21:47:52.20 ID:LsSCwECV0
破瓜の鮮血が舞った
彼女の処女を男が一切の容赦なく奪ったからだ
しかし痛みはなかった。むしろ――
リザードマン「んあっ!!♡♡///」ビクンビクン
絶頂した
愛情もなく、感慨もなく、歓喜もなく、ただ無意味に絶頂した
男「驚いたろ?調教道具の中でもこいつはお気に入りの媚薬だ」
リザードマン「はぁ♡び、媚薬ぅ?///」
男「体を水で拭いてやったろ。その時に混ぜてたん…だっ!」ズンッ
リザードマン「ああ!♡///」ビクン
男「この感情が好き?ふざけるなよ…一時の感情の乱れを好意と勘違いしただけだ」パンパン
リザードマン「はぁんっ、いやあっ、ああ♡///」パンパン ジュプン
男「アーサーを傷つけたお前を俺はぜったいに許さいっ、許すもんか!」パンパンパンパン
リザードマン「あぁぁぁぁあああああああっっ♡///」ズチュズチュ グチュ ニュプ ズチュン
ようやくリザードマンは事の異常性に気がつく
初めての性交にも関わらず、痛みは一切なく、体は膨大な快感に支配されていた
媚薬なら痛みを消す事は容易だろう。しかし心は変わらず男へのあの恋慕にも似た感情を持ち続けている
自分を睨む彼の目を見ると、心がときめく
自分に恨み吐く彼の声を聞くと、心が躍る
自分へ爪を刺す彼の手に触れると、心が温かくなる
自分の体の中に彼のモノを感じると、心が満たされる
本当に自分は媚薬の効能に惑わされているだけなのか?
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/06(土) 23:28:14.98 ID:LsSCwECV0
男はリザードマンの表情を見て笑みをこぼした
彼女がいま悩んでいる問題の答えを自分だけが知っている優越感にひたらす
男が使った媚薬は普通の媚薬とはちがう。本来の用途は快感を与えたり、痛みを和らげることであり、副産物として厄介なものがつくのだ
『感情の反転』
愛しき思いは殺意に変わり、復讐心は恋慕になる。そういう単純な効果だ。調教にもあまり役立ちそうにも思えない。しかし使い手によってこれは心を蝕む猛毒となる
好意のある者同士の性交中に使えばそれは強姦へと変わり、逆に強姦中に使えば深く愛し合う
前者は思い人に傷つけられ性交でもみたされることなく悪夢にうなされる。後者は大概強姦魔相手に痴態を晒した事を恥じる
肉体への作用はわずかなものだが、心への作用が強すぎる。一歩間違えれば相手を廃人にすら変えてしまう毒だ
だから男はこの薬はめったに使う事がない。しかしあまり使う機会がないからといって、使い慣れていないわけでもない。男は自分なりの使い方を心得ているのだ
たとえば……
男「嫌いだっ」パンパン
リザードマン「っ!///」ズキッ
男「お前なんか大っ嫌いだ!死んでしまえ!!」パンパン
リザードマン「やっ……あん♡…うあっ///」ウルッ
以前の彼女なら気にも止まらなかったこの言葉が、いまでは心を引き裂くナイフにもなる
彼女が深く男を憎めば憎むほど、感情は反転し、男の言葉にそれだけ重みを増す
心とは尊厳や憎悪をよりも、愛情の方が傷つけるのはたやすい
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 18:30:44.98 ID:BXh6q+Va0
悲しい
男にその言葉を投げかけられ、ただただ悲しかった
それなのに体は売女のようにだらしなく悦んでいる。それがひどく情けなく思うのだ
しかしいまはその快楽に溺れていたいと思う自分がいる。溺れている間は男はしっかりっと感じる事ができるから
リザードマン「はぁ…ああっん♡///」パンパン ジュプン
男「嫌いだっ、嫌いだっ!嫌いだっ!!嫌いだっ!!!」パンパン
リザードマン「いやぁ…やめろぉ…言うなぁ///」ポロポロ
男「……愛している」ボソッ
リザードマン「っ♡♡♡///」キュウンキュン
その言葉は麻薬のような依存性と快楽を孕み、リザードマンの子宮が悦ばせる
拒絶は悲しい。しかし愛の囁きは極上の甘露だ。それを一度味わってしまったら手放す事はできない
男「嫌いだ!」パンパン
リザードマン「いやぁ…も、もう一度…///」ジュプンジュプン
男「…なら、腰を触れ。俺を悦ばせろ」ピタッ
リザードマン「わ、わかった。…んっ」ズズッ
尊厳などもうなかった
ただ、男が愛を囁いてくれる。自分を愛してくれる
それだけで十分だ
思考は一つの方向へ流され、ただ貪欲に愛情を求めた
リザードマン「ふぁ…あああっ!♡♡///」ジュプンジュプン
男「おそい。もっとだ」
リザードマン「むりぃ…これ以上はむりぃだぁっ♡♡///」ハァハァ
男「役立たず…のろまなトカゲだな」
リザードマン「いやっ!言うなぁ!///」ジュプンジュプン
男「そんなんじゃ誰にも愛されない。お前なんか誰にも愛されない!」パンパン
リザードマン「うああああっ!やだぁ、やだやだぁあああ!!」ジュプンジュプンジュプンジュプン
悲しみが心を引き裂き、愛情が心を癒し、快感が心を溶かす
感情がごちゃ混ぜになり、思考がまともに働かない。感情の嵐に飲まれ、心が壊れていく
涙と涎を垂れ流しながら快感で綻んだ口から叫び声を上げる。その姿からはあの荒々しい野生は消えていた。あるのは敵と罵っていた男に愛情を求める雌とそれを罵りながら犯す雄。その光景はまさに異常そのものだ
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 18:50:53.86 ID:BXh6q+Va0
リザードマン「愛してぇ!俺を愛してぇ♡」ジュプンジュプン
男「嫌いだ!お前なんか大っ嫌いだ!死ねっ!」パンパン
リザードマン「いやぁ!言うなぁあああ♡///」ギュッ
男「…っ!」ゾクゾク
『そろそろ終わらそうか。あの言葉で言えばそれで終わりだよ』
『それで壊そう!』
男「……ああっ!」ズンズン
リザードマン「くひっ!!激しいいいぃっ♡♡♡///」ジュプンジュプンジュプンジュプン
男「なあっ、愛して欲しいか?なら一生俺の性処理道具になることを誓え!」ズンズンズンズン
リザードマン「な、なるぅ♡一生男の性処理道具になるから♡♡俺のこと好きな時に使っていいから愛してぇぇええっ♡♡♡///」ジュプンジュプングチュンジュプンジュプン
男「そうか、いい子だ……」
男「――嘘だがな」ニコッ
絶望と共に快楽は達した
男「孕め肉袋っ!」ビュルルルルルルルル
リザードマン「んあ”ああああああああっ♡♡♡///」ビクンビクン
感情は悲しみで満たされているはずなのに快感は関係なし体内を駆け巡り、雌としての本能が満たされていく
思考が崩壊し、考える機能を完全に失うと、体の機能だけが快感を受動した。頬を伝う涙は彼女の感情の残骸となって流れていく
精を出しきった男は自分のモノをゆっくりと引き抜いた
男「……っ」ヌポンッ
リザードマン「あっ♡」ビクンッ
リザードマン「あははっ…あはぁ♡」サスサス
男「……」
リザードマンはただ、自分から流れ出る精液を見つめ、愛おしそうに下腹部をさすっていた
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 18:57:35.43 ID:BXh6q+Va0
※リザードマンの精神ダメージ
@いつも通り強気
Aいつも通り強気だがあまり反抗しなくなる
B従順になる
Cデレデレになる
Dヤンデレ化
↓2
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 19:00:45.28 ID:/pn0as4hO
2
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 19:00:47.88 ID:XDqZLe5A0
2
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 19:22:43.04 ID:BXh6q+Va0
※キャラ担当「B〜Dじゃなくてよかった。本当によかったっ」ポロポロ
スライム「」ニュルン
男「……頼む」
スライム「」コクッ
スライム「」ズプッ
リザードマン「んあっ♡」ビクン
スライム「」ゴクゴク
リザードマン「いやぁ!精液取っちゃやだぁ!」
男「…っ」ギリッ
スライム「」チュルン
スライム「」スッ
『終わった』
男「……」
スライム「?」
男「お前は……どうして俺についてきてくれるんだ?」
男「おれはこんな最低なことをするやつなんだぞ?」
スライム「」スッ
『男は私の生きる理由だから』
『それに一番傷ついているのは男』
男「…っ」
スライム「」ギュッ
男「…うっ……あ」ポロポロ
スライム「」ナデナデ
スライム(大丈夫……私がついてる。ずっといっしょ…)
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 19:29:03.05 ID:BXh6q+Va0
【上空】
ローブの女「いやー、皆さんが乗れるサイズでよかったですねー」
ドラゴンゾンビ「ぐおぉおおおおおお!!」バサッ
ラミア「本当にドラゴンを乗り物にしてる……」
グリフォン「うー」グッタリ
クラーケン「どうしたの?」
レイク『どうやらこの腐臭にあてられたようです』
ホムンクルス「……」
フランケン「はか…せ?」
ホムンクルス「ん?ああ、何でもないよ」ハハッ
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 19:46:47.84 ID:BXh6q+Va0
ニャル「ははっ、本当に何でもありな世界だねぇ」
ローブの女「それはたしかにあなたの世界とはだいぶ違うでしょうねー」
ニャル「ところで質問なんだけどさー」
ローブの女「質問ですか?いいですよー、何でも聞いてくださいねー」
ニャル「何で彼はあそこまで人外(私たち)を憎んでいるのかなぁ?」
ローブの女「……」
ニャル「たんに恨んでいるだけなら僕も気にはならないんだけど、彼のはかなり歪んでるよねぇ」
ローブの女「あなた、それを聞いてどうするんですかー?」
ニャル「別にー。聞きたいから聞いているだけだけどぉ?」
ローブの女「……みなさんも聞きたいですかー?」
『』ギクッ
ニャル「図星みたいだねぇ」ニヤニヤ
ローブの女「そうですねぇ……目的地は大和の国ですか。なら必要最低限の情報は教えるべきなんですかねー」
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 21:01:24.34 ID:BXh6q+Va0
ローブの女「昔……もうかれこれ600年くらい前の話です。世界各地で飢饉が起き、多くの人間が死にました。無論、人間を食べる私たち魔物にも影響が及び、それ改善するための対策が施された」
ラミア「魔物の手によって行われる人間の……養殖」
ローブの女「はい。人間を人工的に生産し、食用の家畜として飼育する。その中でも特に品質や味のいいものはNo.をつけられ、献上品として捧げられました。彼らはNo.(ナンバーズ)と呼ばれていましたねー」
吸血鬼「No.001」ボソッ
ローブの女「……彼の番号です」
『!』ザワザワ
ローブの女「No.はみな肉にも魂にも上質な味を持っています。しかし、その中でも男さんは特質していました」
ローブの女「男さんの匂いを嗅いだり、見つめられたり、声を聞いたりすると、ドキドキしたり、食べたいという欲求に駆られたことはありませんか?」
『……』
ローブの女「まあ、みなさんありますよねー。彼の生まれ持ったフレーバーは強力で、あれはチャームと同等の力を持っていますからねー」
ローブの女「No.の中でも上質な彼は特に大切に育てられたんですが……まあ、彼に嫉妬した魔物がいましてねー、あれは彼を見かけては度々ちょっかいをかけてました。献上がなくなったあとNo.は処分されたんですが、あれは彼だけは残してくれといってこっそりと自分のおもちゃにしてましたねー」
ローブの女「そして彼が不老不死に近い体になってからは常軌を逸した拷問と調教が始まり、そして………まあ、これ以上は言わずが花でしょう」
ロボ娘「彼は…それをどれほどの期間……」
ローブの女「んー、あの体になったのが20歳前後ですから、拷問と調教を受けた期間はだいたい70年か60年くらいですかねー。施設の生活自体が拷問だと感じていたならまる100年になりますかー。まあ、それから500年も生きてきたんですから他にも辛い体験をいっぱいしてきたんでしょう。だから恨みの対象が魔物から人外へと変わっていった」
『そ、そんな……酷い』
『男…』
『……』
ローブの女「彼の人生はそうやって歪められてしまった、しかし一番歪められたのは彼の心です」
ニャル「心?」
ローブの女「拷問とは痛みによって支配すること。そして調教とは心によって支配すること。痛みは人外への憎悪と恐怖に変わり、心は人外への性的欲求へと変わった」
ローブの女「人外といれば体は満たされる。しかし心は過去のトラウマによって満たされることはない。人といれば心は満たされる。しかし体は調教により人外を求め渇いていく」
ローブの女「あるのは果てしない孤独。彼の人生は決して満たされることはない。それなのに彼はあなたたちを愛すことを選んだ。それがどれほどのことなのか、わかりますか?」
『……』
ローブの女「まったく、大したものですよ。あなたたちはもっと胸を張っていい。だからお願いです……」
ローブの女「あなたたちは……決して彼を裏切らないでください」
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 21:16:01.46 ID:BXh6q+Va0
ニャル「んー……なるほどなるほど、しかし君の話を聞いているとすこし矛盾を感じるんだけど?」
ローブの女「何がですかー?」
ニャル「君はわたしたちよりもと彼と親密に感じた。しかし、君の話ぶりだとさぁ絶対にそんなことはあるはずないんだよねぇ。だってさ……」
ニャル「何で君、彼のそんな過去まで知ってんのさ?」
『……あっ』
ローブの女「……そんなの簡単ですよー」
ローブの女『私が加害者で、彼が被害者だからです』ケラッ
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 21:27:59.95 ID:BXh6q+Va0
【電話ボックス】
モブ4「申し訳ありません。目標をロストしました」
???『仕方ない。こちらとしても予想外の事態だ』
モブ4「現在、目標は西へ移動、おそらく大和の国かと」
???『大和の国か。ずいぶんと辺境に飛ばされたな』
???『しかし…まずい。たしかあそこはいま異変が起きているはず。あの大妖怪の仕業だ』
モブ4「私が現地へおもむきましょうか?」
???『無用だ。必要があればこちらから人員を派遣する。話は以上だ』ガチャンッ
モブ4「はぁ……大和の国か。またハーレムが増えなければ良いのですがね」
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 21:35:28.86 ID:BXh6q+Va0
【廃村】
男「…よっと」おんぶ
リザードマン「んっ」
男「よく寝てるな……まあ、寝てくれる方が面倒がないが」
男「さて、どうしよう…」
@スライムの通話機能を使う
Aあたりを探索
B仲間を探しにいく
Cその他
↓2
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 21:47:08.98 ID:kpF/3RNPO
2
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 22:06:58.35 ID:OgeNwuvto
3
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 22:14:54.95 ID:BXh6q+Va0
男「みんなを探す方が先か」
男「と…いってもどこへ行く?」
※行き先選択
@煙が上がっている場所
A森の奥
B川
Cその他
↓2
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 22:20:58.46 ID:O3mUBITGO
1
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 22:54:08.41 ID:5GUdPBImo
八尺様がいれば色々と何とか出来そうだがとりあえず1
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 22:56:18.37 ID:BXh6q+Va0
男「この辺りは誰もいないみたいだが……ん?」
男(煙が上がってるな。行ってみるか)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥。
男「これは…店か?」
男「もし、誰かいるのか?」
???「はいはーい!」
※種族判定(性別記入)
@人間
A一本だたら
B二口女
Cその他
↓2
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 23:10:23.44 ID:baSGuvZXO
1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 23:12:53.98 ID:YVu8SUC7O
3
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 23:14:59.50 ID:BXh6q+Va0
容姿と面識判定
↓2
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 23:16:37.02 ID:YVu8SUC7O
ksk
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 23:21:18.18 ID:XDqZLe5A0
色の抜けたストレートヘアーの少女(πはC) なし
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/07(日) 23:27:53.66 ID:YVu8SUC7O
二口女やったー
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/07(日) 23:44:04.15 ID:BXh6q+Va0
※白髪ってことかな
店から一人の和服姿の少女が出てきた
その髪には色素はなく、腰の辺りまで伸びた美しい髪だ。それに胸も他の子に比べれば控えめだが、そこそこ大きい
しかし後頭部には明らかにそこにはあるはずのない部位がその存在を主張していた
二口女「いらっしゃいませ!」イラッシャイマセー
男「ああ、少し休ませてくれないか?」
二口女「いいです……って、何でお客さん驚かないんですか?」オドロケー
男「まあ、結構見慣れてるから」
二口女「あー、そういう方ですか。驚いて逃げられるよりはいいですけど、これはこれで物足りないような気がしますね」クヤシイ‼︎
男「話を聞きたいところだが、とりあえず先に団子とお茶を頼む」
二口女「はい、まいどあり!」マイドアリ‼︎
※話の内容
@仲間の話
A隠れ里の話
B城の話
C戦の話
Dその他
↓2
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 00:20:52.43 ID:dHDbrH1ao
1
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 00:51:22.60 ID:Hanw2gWgO
1
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 01:00:56.85 ID:5rbKD76Z0
二口女「お味はどうですか?」ドウカー⁇
男「うん、うまい。老舗の和菓子屋にも負けない味だ」モグモグ
二口女「もう!お兄さんたらお世辞がうまいんだからー」ウレシー
男「話は変わるが、俺の仲間に会ってないか?」
二口女「仲間?ああ、そういえば奥の部屋に一人…」イルヨー
男「! 本当か?」
二口女「ええ……あの子のことかな?」アイツカー
@ゾンビ
Aシスター
Bレヴィ
C炎龍
↓2
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 01:14:11.17 ID:OOKu7GfF0
2
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 01:58:44.90 ID:5rbKD76Z0
※作業中断。再開は17時頃を予定。安価なら↓
※質問などがある方は再開まで自由にお書きください
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 02:47:38.34 ID:AfX9ckj40
4
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 17:18:19.40 ID:5rbKD76Z0
二口女「道に迷っていたので私の店まで案内したんですよ」ハハッ
二口女(実は食べようと襲ったら返り討ちにあっただけなんだけどさぁ)マケチャッタヨー
炎龍「おい!さっさと新しい皿持ってこい」モグモグ
二口女「ひっ、しょ、少々お待ちください!」
男「……何してる?」
炎龍「おお、つがい!無事だったか……ちっ、そこのトカゲもか」
リザードマン「……」スヤスヤ
男「ああ、お前も無事でよかった」
炎龍「当たり前だ!」ドヤッ
二口女「あっ、やっぱりお客さんの連れでしたか」アブネー ツマミグイスルトコロダッタ
※話の内容
@仲間の話
A隠れ里の話
B城の話
C戦の話
Dその他
↓2
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 17:21:29.86 ID:5rbKD76Z0
※訂正
@隠れ里の話
A城の話
B戦の話
Cその他
↓2
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 18:28:26.24 ID:1YOfxvJp0
ん?これって炎龍への問いかけ?二口女への問いかけ?
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 18:32:09.11 ID:5rbKD76Z0
※二口女へのラストクエスチョンです
※安価なら↓
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 18:38:27.46 ID:OOKu7GfF0
2+炎龍が世話になったなと頭をなでなで
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 19:16:20.45 ID:5rbKD76Z0
男「それにしても何でこんな人気のない場所で商いをしている?この味なら都でも通用すると思うが……」
二口女「あー…もしかしてお客さん異国から?」イジンカー?
男「帝国からな」
二口女「…ここだけの話なんですけどね。実は都で奇病が蔓延しているらしくてねぇ……最近は戦やら飢饉やらで忙しいってのに全く嫌になるよ。そういえば新しい皇帝もその奇病で伏せっているらしいですよ」コワイワー
男(新しい皇帝か……まあ、おれからすれば何人目の皇帝なんだって話だが…)
二口女「それもこれも皇帝が新しく妃を娶ってからだ。まったく疫病神でも娶ったのかっての…」アヤシイヨネー
男「へー……その妃の名前は何ていうんだ?」
二口女「えーと、たしか名前は……」ナンダッケー
@タマモ
Aイブキ
Bヤツカハギ
↓2
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 19:21:59.87 ID:saT79limO
1
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 19:22:32.36 ID:OOKu7GfF0
ksk
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 19:55:29.40 ID:zGBVVPV1O
1
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 20:35:29.79 ID:5rbKD76Z0
二口女「たしかタマモさまとか…」キツネクサイ
男「!」
二口女「あれ?もしかしてご存知で?」ドウシター?
男「…古い……知り合いかな」
二口女「へー!タマモさまと知り合いだったんですか?」マジカヨ‼︎
男「一度顔を合わせた程度だ」ズズッ
男「ごちそうさま。お勘定」チャリン
二口女「はいはい……って、ま、待ってお客さん!こんなに頂けないよ」オオスギィ‼︎
男「こんなところ滅多に人なんて来ないだろ。稼ぎだって少ないだろうし、その分多めにしといた」
二口女「で、でも…」キマエイイジャン
男「いい話も聞けたし、まあ、同郷のよしみだと思えばいいさ。それに……」
男「連れが世話になった礼だ」ナデナデ
二口女「あっ…」アッ…
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 20:59:55.67 ID:5rbKD76Z0
男「じゃあな」
炎龍「むー、我はまだ食い足りないが……」
男「おいてくぞ」
炎龍「ま、待てい!」
二口女「……」イッチャッタ
二口女(うーん、本当は油断したところを食おうかと思っただけなんだよなぁ。ああやって善意に受け取られるとむず痒い)クイノガシタナ
二口女「まっ、役得ってことでいいかな」イイダロ
※二口女の好感度が2ポイント上昇しました。
※好感度は最大8ポイントまでです。
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 21:00:46.62 ID:zGBVVPV1O
二口女きゃわわ
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 21:02:36.71 ID:OOKu7GfF0
二口ちゃん可愛い
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 21:15:06.39 ID:5rbKD76Z0
二口女「でも、あの人どこかで見たことあるんだよなー」ナー
???「うわーん!二口女!」ダキッ
二口女「ぐえっ!」グギャッ
???「川!変なのいた!なにあれ!?」
二口女「う、……」
???「う?」
二口女「うるせーんだよクソがっ!!食っちまうぞ!?」ファック!
???「ひい!二重人格!?怖い!!」
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 21:26:47.71 ID:5rbKD76Z0
男「さて、どうするか」
炎龍「なあ、つがいよ」
男「ん?」
炎龍「久しく二人きりになったのだ。たまには我の相手をせぬか」ジー
男「あー……」
男(どうしようか?)
@たまには構ってやるか
Aみんなを探す方が先だ
Bあえてスライムを構う
Cリザードマンが起きる
Dその他
↓2
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 21:29:24.74 ID:OOKu7GfF0
1から終わったら3かな
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 22:00:05.01 ID:I5rncfuJO
1
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 22:34:41.55 ID:5rbKD76Z0
男「そうだな」ナデナデ
炎龍「♡」ブンブン
炎龍の凛々しい顔はだらしなく惚け、尻尾は愛犬のように左右に揺れる
男(よく考えれば俺のために一人で異国まで付いてきたんだ。心細いのを我慢していたのかもしれないな)ナデナデ
炎龍「つがいぃ…ふふっ♡」デレッ
男(……でもデレデレしすぎだろ)
※どうやって構う?
@尻尾を撫でる
A角を磨いてやる
B逆にこっちが甘える
Cその他
↓2
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 22:35:47.83 ID:5rbKD76Z0
男「そうだな」ナデナデ
炎龍「♡」ブンブン
炎龍の凛々しい顔はだらしなく惚け、尻尾は愛犬のように左右に揺れる
男(よく考えれば俺のために一人で異国まで付いてきたんだ。心細いのを我慢していたのかもしれないな)ナデナデ
炎龍「つがいぃ…ふふっ♡」デレッ
男(……でもデレデレしすぎだろ)
※どうやって構う?
@尻尾を撫でる
A角を磨いてやる
B逆にこっちが甘える
Cその他
↓2
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 22:37:03.70 ID:mYawhFX3O
3
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 22:39:29.03 ID:zGBVVPV1O
2
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 23:09:58.52 ID:5rbKD76Z0
男「角でも磨いてやるか」
炎龍「!」
男「どうした?」
炎龍「うっ…ふぐっ」ウルッ
男「な!?どうした?何かまずいこと言ったか?」オドオド
炎龍「お、お前は……龍族にとっての角の意味を知っているのか?」
炎龍「龍族にとって角は命よりも大切なもの。それに触れるのは生涯を共にすることを誓うのと同様の行為」
男「つまり……婚礼の証?」
炎龍「」コクコク!
男(そういえば昔『アイツ』がそんなこと言ってたな……でも結婚か)
ラミア『私も、男のことを愛してるわ』ニコッ
クラーケン『言葉に言い表せないくらい大好き!きっとこれって愛ってやつなんだよね?』
吸血鬼『今度は私たちがあなたを支えますから』
男(別に初めてってわけでもないしな……しかし、いまこいつと結婚していいのか?)
↓2
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 23:12:22.24 ID:OOKu7GfF0
すまない。それはあいつらに不義理になるからできない...
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 23:16:28.30 ID:fpaiK3Ppo
↑
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/08(月) 23:27:52.79 ID:5rbKD76Z0
男「すまない。それはあいつらに不義理になるからできない...」
炎龍「そ、そうか」ショボン
男「でも直接触らなければ大丈夫だよな。それでいいなら…」
炎龍「ああ、それで構わん」
男「じゃあ……」
※角磨き度
01~30 普通
31~60 気持ちいい
61~90 大満足
91~99 神龍も満足するレベル※ぞろ目でも可
↓直下判定
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 23:30:32.81 ID:zGBVVPV1O
いぇっさー
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/09(火) 00:17:57.12 ID:dkrURLGg0
男「……」ジー
炎龍「どうした?」
男「いや、綺麗な角だなと思って」
炎龍「そ、そうか///」テレッ
彼女の角は漆黒。まるで黒曜石のようだが、形は炎龍本来の甲殻に近い形をしている
その燃えるような赤髪と美しい褐色の肌に負けない輝きを放ち、その存在感はまさに王者の風格を表していた
男(たしかに、これは安易に触るには恐れ多いな。手が触れないように布漉しで拭くか)
男「じゃあいくぞ」
炎龍「ああ…」
男「……」スッ
炎龍「んっ」ピクッ
男(角は血が通ってるかのように熱く鼓動している。まるで生きた無機物って感じだな)フキフキ
男(表面はざらつきは一切なく、まるで高級な漆器を思わせる触り心地)フキフキ
炎龍「ん…ふあっ」ピクッ
男「少し強いか?」ピタッ
炎龍「あ…///」カァ(へ、変な声を上げてしまった)
炎龍「そ、そのままで構わん///」
男「」ドキッ
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/09(火) 00:40:51.94 ID:dkrURLGg0
男(なんだ急にしおらしくなって……)
男(最近デレデレしすぎて忘れてたが、黙っていれば姫騎士みたいに凛々しくて綺麗なんだよな)
炎龍「は、早くしてくれ///」上目遣い
男「あ、ああ」フキフキ
炎龍「あっ…んぅ///」ピクン
男「……」フキフキ
炎龍「あ…いやっ……ふあぁっ///」
男「……」フキフキ
炎龍「ひゃんっ♡///」
男(あれ、俺いまなにしてるんだっけ?やましいことしてないよね?)
炎龍「ん…ふぅ、ふぅ…///」プルプル
男(何で赤面しながら口元を抑えてるんだ?)
炎龍(き、気持ちすぎるぅ♡)
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/09(火) 00:49:16.58 ID:dkrURLGg0
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥。
炎龍「♡」ポケー
男「ま、満足したか?」
炎龍「う、うむ!実に心地よかったぞ!」
男「そうか…なら、機会があればまたしてやるか」
炎龍「そ、そうだな///」
男「ははっ…」
炎龍「///」カアァ
男(き、きまずい…)
※炎龍は男との絆を芽生えさせ、男は炎龍との絆を芽生えさせました
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/09(火) 01:28:31.19 ID:dkrURLGg0
※作業中断。再開は17時頃を予定
※質問などがある方は再開まで自由にお書きください
リザードマン「何やってんだおまえら…」ジトー
男「ん?起きたか」
リザードマン「まあな……じゃあ、あばよ」
男「おい待て、そんな体でどこへ行く?」
リザードマン「……あ?」
男「そんな体じゃ歩くのもままならないだろ?俺が背負うからもう少し休んでいろ」
リザードマン「なんで俺がおまえの言う通りにしなくちゃならねんだよ?」
男「それは……」
@放っておけないから
A一生俺の性処理道具になるんだろ?(ダークスマイル)
Bそこらへんで野垂れ死されても迷惑だ
Cその他
↓2
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 01:30:52.00 ID:2ntefVxG0
3
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 04:45:50.77 ID:ASIyzS++0
3
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/09(火) 23:07:37.56 ID:dkrURLGg0
※遅れてめんご
男(他のやつなら優しい言葉をかけるべきだが、こいつには逆効果か)
男「そこらへんで野垂れ死されても迷惑だ 」
リザードマン「はん、そうかよ………ちっ」ギュッ
男「抵抗しないのか?」
リザードマン「どうせこんな体じゃ抵抗しても意味ねえよ。…てか、お、重くねえのか?」
男「クソ重い」
リザードマン「やっぱり下ろせ!」
男「おい、暴れるな」
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/09(火) 23:09:38.10 ID:dkrURLGg0
男「みんなを探すか」
※行き先選択
@ 森の奥
A川
B その他
↓2
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 23:32:52.00 ID:tG6h++2tO
2
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 00:38:44.69 ID:m1Ze0IhZO
2+その後お店に戻ってた方が逆に会いやすいと思うので戻る
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/10(水) 04:12:56.10 ID:rJyVlJRE0
男「川か……とりあえず上流まで登ってみるか」
リザードマン「あ”?何でだよ?」
男「生物の特徴として水場に集まりやすい傾向がある。それに川の近くなら誰かが住んでいるかもしれん」
炎龍「ふむ、たしかにな。それに水場ならレヴィがいる可能性が一番高い」
リザードマン「俺は嫌だぜ?ぜってぇ蚊が湧いてやがる」
男「おまえは鱗があるから刺されないだろ」
リザードマン「音がいやなんだよ、あのプーンって音が……」
男「ここの川は山の霊力が多く含んでいる。蚊の卵が孵化することないだろう」
炎龍「代わりにもっと厄介なのがいるかもしれんがな」
リザードマン「うへぇ……余計行きたくねえ」
男「俺が背負ってるから我慢しろ」
リザードマン「……まあ、それなら我慢してやるよ」
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/10(水) 04:17:00.57 ID:rJyVlJRE0
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥。
男「さすがに険しくなってきたか……」
リザードマン「なあ、疲れたしそろそろ休憩しようぜ?」
炎龍「おまえは何もやっておらぬではないか!」
リザードマン「へっ、俺はこいつに背負われるのに体力使ってんだよ」ギュッ
炎龍「なっ!そんなうらや……離れろ!」
リザードマン「へっ!やだよ!」アッカンベー
炎龍「ぐぬぬぬっ!」
男「おまえら仲いいな…」
リザードマン、炎龍「「よくない!」」
男(息ぴったりじゃないか)
男「ん?あれは……」
@ゾンビ
Aシスター
Bレヴィ
↓2
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 04:36:29.98 ID:sNbxoT4e0
3
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 05:54:15.60 ID:DrETlSxKO
3
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/10(水) 16:20:08.38 ID:rJyVlJRE0
「きゅー!」バシャバシャ
男「レヴィの声だ!」ダッ
「きゅ!きゅーー!」
男「レヴィ!」
レヴィ「きゅー!」
男「な!?」
※おや?レヴィの様子が……
@一時的巨大化
A一時的人化
B一時的発情
C一時的その他
↓2
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/08/10(水) 16:21:58.28 ID:WZ5qG1yR0
ksk
139.53 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)